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プロフィール PROFILE

miho-teddyさんのプロフィール

住所
スイス
出身
町田市

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ブログタイトル
mi-diary 〜くま好き女子のスイス生活〜
ブログURL
https://mi-teddy.hatenablog.com/
ブログ紹介文
遠距離恋愛を経てスイス人と国際結婚。ザンクト・ガレン在住のくま好き女子。アート・文化関連記事も更新。
更新頻度(1年)

7回 / 365日(平均0.1回/週)

ブログ村参加:2018/06/18

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ハンドル名
miho-teddyさん
ブログタイトル
mi-diary 〜くま好き女子のスイス生活〜
更新頻度
7回 / 365日(平均0.1回/週)
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miho-teddyさんの新着記事

1件〜30件

  • スイスの?嫁姑問題 続報

    前回、結構荒ぶった記事を投稿してしまいました。 そして迎えた日曜日がどうなったかというと…… 「嫌なことは気づいてもらった方がいい。ポジティブなことを織り込みながら、伝えてみようかな。夫家族と過ごすのは楽しいんだけど、ちょっとああいう風に言われると催促みたいに受け取っちゃうから、自由に来たいんだよね〜的な?」と意気込んで(?)行ったものの。 いざ家族と会ってみると、誰も「lange nicht gesehen!(久しぶり!)」とか言わないし、何とも和やかな雰囲気で時間が過ぎ、お義母さんの「あれ?」な発言もなく、水を差す(および釘を刺す)機会が訪れなかった。 「離れると嫌なところが見えてきて、会…

  • スイスの?嫁姑問題

    最近のスイス生活で悩んでいることが、嫁姑問題。これがスイスだからなのか、普遍的な問題なのかは分かりませんが。ブログに書いて公にするべきことではないかもしれないけれど……。 国内外のお嫁さんの皆さん、お姑さんとはどのように付き合われているのでしょう……? うちの場合、基本的にいい人&世話を焼きたい人、そして特に私が外国人嫁なので、心配して構ってくれるのは分かるのですが。昨年から今年秋にかけての結婚式とその準備&連続で開催された家族イベントにちょっと疲れた。 そしてその中でのお義母さんの押しの強さや、「あれ? どういう意味だろう?」という多数の発言が気になりはじめてしまい、最近は義実家訪問を控えて…

  • 今日のドイツ語そうだったのか①:die Heimkehr

    ドイツ語の学習や、日常的なミス(笑)を通して発見した「ドイツ語そうだったのか」を紹介していこうと思います。 できるだけ辞書などを調べて書くようにはしますが、個人的な体験を元にしたものなので、地域差や個人差があるかもしれません。その場合はご指摘いただいたり、「うちの地域ではこういう言い方をするよ~!」なんて教えていただけたら嬉しいです。 1回目は「die Heimkehr」 (動詞は「 heimkehren」。分離動詞) 「das Heim」は「わが家」(英語でいうhome) 「kehren」は「戻る、帰る」 この組み合わせの言葉で、『独和大辞典』(小学館、第2版)の「die Heimkehr」…

  • 1年半住んでいても、まだ新たな発見がある(ザンクト・ガレン大聖堂)

    スイスに移住してきて、早1年半。 私が住むザンクト・ガレンはスイス東部では有名な街とはいえ、サイズも大きくないので街の中心部は全ての通りを歩き尽くしたし、特に目新しいこともなく。正直、「この街に飽きた……」と思っていたのですが。 最近、意外なところで新たな発見をしました。 それは街の一番の観光名所でもある、ザンクト・ガレン大聖堂。 (昨日、11月のスイスには珍しく快晴の良い写真!) 毎日通い詰めるようなことはもちろんなく(せっかく近所にこんなに壮大な空間があるので、もっと日常的に入って瞑想的な? ボーッとする時間をとってもいいのかも、とは思うのですが)。誰かが訪ねてきてくれたときに案内したり、…

  • SpotifyとJ-POPが、今日の私を救った話

    *実験的に作ってみた、noteに投稿した記事を転載したものです。noteとはてなの違いを自分の中で無意識に付けたようで、少しテイストや文体が違うものになっています(笑)。 スイスに移り住んで、1年半。ドイツ語がある程度できるようになって、現地での就職活動を開始。 外国人としてのハンデも加わった、先の見えない就活。学校を辞めて以来、自学はしているものの、成果の見えにくいドイツ語学習。「私はここで何をしているの? 何ができるの?」という問いがふと浮かんで、焦りばかりが募る。 文化の違うスイスに暮らしていれば、嫌なことに遭遇する頻度も日本より高い。10月の天候の悪さも伴って(街が霧に包まれる)、ネガ…

  • スイス2度目の面接で大失敗!?

    前回の就活写真に引き続き。 まずは自分の学んでいた分野&経験のある分野に絞って、応募している状況です。 先日、スイスで2度目の面接を受けて、なかなか焦る状況におちいってしまいました。てへ。 1度目の面接は、書類をメールで送った当日に「今日来れますか?」と言われて、速攻で飛んでいくことに。 内定者辞退のため急募&翌日から担当者がバカンスなので、仕方がない。 応募書類の用意と平行して、少し面接の準備もしていたのですが、当日は先方が仕事の内容や条件について説明をするという形で、こちらが喋るチャンスがあまりなく。 短期のPraktikum(インターン的な研修)で、お給料も高くない&すぐにスタート&すで…

  • スイスで就活写真を撮ってみた

    ずいぶん久しぶりの更新になってしまいました。 ドイツ語コースをB2まで終えて、ゲーテ試験を受験(合格)、結婚式と新婚旅行も無事に済み、そろそろスイスで就職活動を……という運びになりました。 振り返ってみると、かなりブログに書くネタがある!(わーい) なのですが、今日は最近の話題からひとつ。 スイスで就活写真を撮ってみました。 就活にあたって、まず最初にすることが、応募書類の作成。 スイスでは、募集要項の言語に合わせた言語で作成するという暗黙の掟があるようなので、ドイツ語と英語で準備しました。 日本で日本人としてシューカツなるものをしたときは、サクッと終わっていた履歴書。ですが、 国や文化の違い…

  • スイスのウェディングドレス事情〜試着編〜

    「今年のことは今年のうちに」が気持ちいいものですが、師走は気持ちが走るばかりでなかなか落ち着かないですね。 (スイス移住後の手続きが無事に終わったのですが、記事にまとめていない!)せめてこの記事を今年中に上げておきます。 先日、スイスでウェディングドレス店巡りをして、無事に1着決めてきました。 今回はちょっとスイスのウェディングドレス事情&試着について書いてみたいと思います。 購入が基本。価格は日本よりもお得感あり 試着時、写真はNGのところが多い 新郎は試着に同行しない 短時間でもたくさん試着できる 試着は超ラフな感じ 新婦側の装備もかなりラフ ドレスを注文しました 一応そういう趣旨の記事な…

  • スイスでブライダルフェスに行ってみた

    10月にザンクト・ガレンのお祭り的なイベント、オルマ(OLMA)に行ったときに、ブライダルフェスの予告を発見。スイスにもそんなものがあるんですね……。 ということで、11月3日〜4日の土日に開催された「Fest-und hochzeitsmesse in St.Gallen」に、夫を連れ出して行ってみました。 公式ビジュアル(ポスター)はこんな感じ。 会場に足を踏み入れた夫婦の感想。 「スイスでもブライダルって一大産業なのか!」 アメリカや日本と比べて控えめだと思っていた(おそらく実際にそうだとは思う)、スイスのブライダル業界。それでも会場の圧はなかなか高めでした。 公式ホームページによると、…

  • スイスでプレ花嫁はじめました

    昨日11月20日の月曜日、スイス移住後の初雪が降りました。 ザンクト・ガレンは、「(夫実家のある)Rheintalより標高が高いから、寒いし雪も積もりやすいよー」とは聞いていたのですが、天気予報を見ていなかったので、友人のInstagramを見てびっくり。ちなみにRheintalはその名も「ラインの谷地」なる意味なので、標高は当然低いんですね。 今年の夏はスイスにしては奇跡的に天気が良く、秋も暖かくて素晴らしい年だったそう。最近は「流石に冷え込んできたな〜」と思っていたのですが、早速雪が降りました。そして少し積もる。どうせなら、大聖堂+雪の写真とか撮っておけばよかったです。 9時ごろ学校に行く…

  • 一日ひとつずつの精神

    最近の私、洗濯やゴミ捨て、片付けなど、「ちょっとめんどくさいな」と思うものは、そのうちの一つだけをする。「今日は1個、何かをしたからいいや」の精神ですごしています。 *リサイクルゴミについては、スーパーと街中にある資源ゴミ回収所(Sammelstelle)で回収しているものが違うので、2箇所回らないといけず、地味に時間がかかるのです。 学校とその宿題・復習、日々の買い物・食事の準備と合わせて、これらのものを一気にやろうとすると、結構大変&ストレスに感じてしまったりする。 けれど1個ならば、他のことと並行して無理せずにできる。そして「一応これはやった!明日はあっち!」となんとなくポジティブに暮ら…

  • スイスのATM使用時のちょっとした技

    スイスで現金を引き出すためのATMは、Bacomat / Bankomat(バンコマート)やBankautomat(バンクアウトマート)と呼ばれていて、街の中でも結構目にします(そういえば、Geldautomatと言う人はまだ見たことがない)。 スイスでは日本よりもクレジットカードでの支払率が高いように感じますが、それでもキャッシュレス社会とまではなっていません。 高齢者の方は現金で払う割合が多いように思うし、市場やちょっとしたお祭りのスタンド(屋台)では現金が基本。小さい商店でもカードを取り扱っている場合が多いですが100%ではないし、金額やカード会社によってはカード使用料を取られることも。…

  • 国際恋愛は結婚がゴールではない!?

    国際恋愛、結婚が本当にゴールなのか? 移住後は両者とも苦労する じゃあ、どうやって解決する? 国際恋愛、結婚が本当にゴールなのか? 本当にタイトルのままなのですが、「国際恋愛、遠距離恋愛には色々な辛いことがあるけれど、結婚すれば一件落着! ということにもならないのね」というお話です。 昨晩、とある二人に関する重要事項についての決定プロセスに私が不満を抱いたことから、話し合いが必要になった我ら夫婦。 私が誤解していた部分があったことも分かり、また私の「あの時にこうしてほしかった」という気持ちも伝わり、結果的に話し合ってよかったというところに辿り着きました。 そして、落ち着いたところで夫が言った一…

  • スイスでノーファンデ生活始めました

    前回に引き続き、スキンケア・メイクの話です。 日本では大学入学以来、外出するときはほぼ常にフルメイクだった私。 大学院・会社人時代を経て、19歳〜28歳までフル装備だったことになります。 決してお化粧上手ではないですが、メイク用品の見た目と使うときの高揚感が好きで、メイクを苦に思うこともなく、むしろ楽しんでそれを続けていました。 心の鎧ではないですが、なんとなくお化粧をちゃんとしていた方が、人と対面するときに心が落ち着くような気がします。 それに日本だと「職場はメイクをするもの」という意識があって、場所によってはノーメイクだと失礼というか、何か配慮が足りないような風に思われかねない、という外部…

  • スイスでのスキンケア 〜Yves Rocherで追加購入〜

    前回の記事はこちら 10月に追加購入したもの クレンジング用乳液 セラム 顔用クリーム ボディークリーム(アーモンドシアバター) 誕生日特典がとってもお得! 前回の記事の続きで、スイスでも購入可能。フランス発のオーガニック系スキンケア・コスメブランドのYves Rocher(イヴ・ロシェ)についてです。 前回の記事はこちら 8月から2ヶ月イヴ・ロシェを使った結果についても書いてあります。 mi-teddy.hatenablog.com 10月に追加購入したもの 8月の買い物から2ヶ月。HYDRA VÉGÉTALのクレンジング、化粧水、クリームをライン買いしたのですが、化粧水とクリームがなくなり…

  • スイスでのスキンケア 〜Yves Rocher〜

    スイスでのスキンケア Yves Rocher 8月に購入したスキンケア製品 クレンジング用ジェル洗顔料 化粧水 ジェルクリーム ピーリングジェル 2ヶ月使用した結果 スイスでのスキンケア 美についてはへっぽこな私ですが、これから数回に分けてスキンケアとメイクなど、ビューティー系のことについて書いてみようと思います。 スイスないしヨーロッパに来て、スキンケアに迷われる方、多いと思います。 空気は乾燥しているし、水質も異なる。 そしてスタンダードなお手入れの仕方も異なります。 日本では「クレンジング・洗顔→化粧水→美容液やクリーム」というお手入れが普通ですが、ヨーロッパでは、最初の行程で水洗顔を行…

  • 外国人差別……だったのか?

    先日、ちょっと残念な出来事に遭遇しました。 ザンクト・ガレンでは、現在OLMA(オルマ)という大規模な展示会が行われています。 元々はOstschweizerische Land-und Milchwirtschaftliche Ausstellung(東スイス農業・乳業展示会)という名前のイベント。 農業・乳業をはじめとした食品はもちろん、現在は工業製品や日用品を含め、色々なものが紹介されます。幕張メッセのような場所で、地域の企業がブースを構えているイメージです。 豚レースや牛の販売などスイスっぽい(?)イベントも有名。 毎年10月に2週間にわたって開催されるこのイベント。 会場内外にも沢山…

  • 「クマイヌ学習帖」さんでご紹介していただきました!

    私のブログを、クマノイヌコさんがブログ「クマイヌ学習帖」で紹介してくださいました! kuma-inu.hatenablog.com クマノイヌコさんは、はてなブログサービスがブロガーに提供する「ブログチャレンジ」のお題をひとつずつクリアしていくことに挑戦されていて、今年8月19日にチャレンジスタートされて以来、見事に有言実行でバシバシ記事を公開されています。 読者数も、付くスターの数も自分よりも桁違いに多い「クマイヌ学習帖」さんで、「お手本にしたいブログ記事10選」に選んでいただけるとは! 通知を見て「ん? 私のブログが引用されている? (引用されるのも初めてでした)」と思い、クリックしてみて…

  • 移住後クライシス第1弾?

    4月下旬にスイスに移住してきてから、もうすぐ半年が経とうとしています。 思えばこの1ヶ月、胃痛が人生で一番ひどくなったり(病院で薬をもらって、今はかなりマシに。でも全体的に胃が過敏?貧弱?になった気がする。一気に食べれる量が減った。そのわりに妙な食欲を感じる日も出現)、自分のドイツ語力のなさ+成長のペースに焦ったり、色々な面でフラストレーションを感じている。 ドイツ語学習はこうなると悪循環で、焦ってなかなか手につかない&モチベーションの低下を感じるように。 日本語の映像や文章に癒しを求めて、ついついスマホやPCにかじりつきがちになっている〜。 さらに何かイベントごとがあると、「ドイツ語勉強する…

  • 「ロベール・ドローネーとパリ」展@チューリッヒ美術館

    先日、チューリッヒ美術館(Kunsthaus Zürich)で開催中の「ロベール・ドローネとパリ」展(Robert Delaunay und Paris / Robert Delaunay and The City of Lights)に行ってきました。 開催期間は2018年8月31日〜11月18日。ドローネーは好きな画家の一人&美術関係に飢えていたので、早めに行ってきました。ザンクト・ガレンにもミュージアムはありますが、正直に言って、やはりチューリッヒ方面はクオリティが違います。 今回の企画展はスイスで初めてとなる、ドローネーの包括的な展覧会。初期から晩年まで、代表的な作品を中心に、彼の画業…

  • どうする? スイスでの誕生日問題

    スイスでの誕生日の過ごし方をどうすればいいのか、いまいち分からない......。 うちの場合、10月2日が私、3日が義理の父、4日が夫の誕生日と、奇跡的(?)に3人の誕生日が連続している。 思えば、生まれ年が同じ&誕生日が近いことが、夫と出会った当時、ちょっぴりシンパシーを感じる理由のひとつでもあった。あとは郊外&田舎育ちで都会っ子ではないところ。 ということで、「たぶん、企画好きなお義母さんが何かすることであろう!」と半ば故意に自分での予定組みを放置していたところ、特に何も催されないことが判明(がっくし)。 てっきり「9月末か10月最初の週末のどちらかで家族みんなで食事とか」と言われていたの…

  • ジャコメッティを常設展で見る。おすすめの美術館 in スイス

    アルフレッド・ジャコメッティ チューリッヒ美術館のジャコメッティ常設展示がオススメ! チューリッヒ美術館の基本情報 ビュールレ・コレクション&新館 アルフレッド・ジャコメッティ お隣の国フランスはTHE・芸術大国ですが、スイス出身の大物アーティストも結構います。パリで活躍した人も多いので、「あれ、この人、実はスイス人だったんだ!」というパターンもあるあるです。 そんなスイス、国を代表する2大アーティストは、アルフレッド・ジャコメッティ(彫刻家・1901-1966)とフェルディナント・ホドラー(画家・1853-1918)。 特にジャコメッティは、日本の方でファンも多いのではないでしょうか? ジャ…

  • ミュージアムを巡る夜 〜 Museumsnacht in St. Gallen 〜

    先週末の9月8日、ザンクト・ガレンで開催されたミュゼウムスナハト(Museumsnacht)に参加してきました(英語だと Museum night)。 これは毎年開催されているイベントで、夜18時〜深夜1時まで、街中の30のアート・文化関連施設が開放されるというもの。 チケットは20スイスフラン(約2,100円)で、街の中ならばバスも乗り放題。美術館のチケットと交通費が高いスイスでは、超お得なイベントです! 街の中心的なミュージアムから現代物のギャラリー、また世界遺産であるザンクト・ガレン大聖堂と修道院図書館も対象になっています。修道院図書館の入場料だけでも普段は12スイスフランかかります。し…

  • 補助金をもらって、頑張れ! テキスタイル博物館

    スイスのザンクト・ガレンにあるテキスタイル博物館(Textilmuseum)。 ザンクト・ガレンはかつて繊維産業で栄え、今もパリコレで発表するAKRISなどのブランドが本拠地を置く街。テキスタイル博物館は街を代表する産業を紹介するミュージアムとして、ガイドブックでも常連の観光地になっています。 そんなテキスタイル博物館について、毎週水曜日発行の新聞「St. Galler Nachrichten」の2018年9月5日付号にこんなタイトルの記事が載っていました。 Auf dem Weg zum « Arbeitenden Museum » 「活動的な美術館への途上」 「arbeitend=働いてい…

  • もりもり温野菜が食べられる、日本風ごまだれ!

    結構な不器用&そんなに料理上手でもないので、料理のことは普段ブログに書いていませんでした。 でも、スイスで入手可能なものや旬のものを使って、「これは美味しかった!」というものはまとめてもいいかな? と思い直し、少しずつ紹介していこうと思います(時短でブログ記事を書く材料にもなります 笑)。 第一弾は、お味噌を使った日本風のごまだれ。 材料を混ぜるだけ&温野菜を蒸すだけで、お家で日本の味が楽しめる、かつ野菜が美味しくもりもり食べれる! のでオススメです。 実家で母がよく作ってくれた、甘めのごまだれ。ネットで見つけたレシピを自分なりに少し変更したら、かなり本物に近い味が出来上がりました♪ 秋冬はサ…

  • ドイツ語勉強のペース

    ドイツ語学校、A2クラスが始まり4週が終わりました。 5週×2タームでA2レベル終了なので、もうほぼ折り返し地点! 日々、少しずつ文法事項や単語の知識など伸びているとは感じるのですが、この2倍の期間で既にB1に入るのか&B1も同様の期間で終わるのかと思うと、結構あっという間に過ぎてしまう。本当に年末にはB1がほぼ終わっているのかしら? と思うと、少し焦ると共に、きちんと着実に勉強していかなくては、と思います(もっと夫とドイツ語で話すようにしないとなぁ……)。 今のところ、平日毎日&午前中という時間割は自分に合っており、勉強の目標ペースも立てやすいと感じています。 私は昔から長期的かつ大きな目標…

  • スイスの結婚式事情〜ご祝儀編〜

    私たち夫婦は2018年6月1日にスイスの役所で結婚式を挙げました(スイスではこの式を行わなければ結婚が成立しません)。 現在、遅すぎるくらいのDankeskarte(お礼カード)を書いているのですが、改めてスイスの結婚式、特にご祝儀に関わることは、日本と比べると面倒くさくなくていいな〜と思ったので、まとめてみようと思います。 慣例のお話なので地域差、個人差は多少あるかもしれませんが、おそらく大体はこんな感じのシステムのはず! ①新郎新婦がゲストを招待する。 ↓ ②当日ゲストが参加。 プレゼント持参で来る人や、お金を包んでくれる人が多い。 ↓ ③後日、新郎新婦が結婚式の写真を使ったDankesk…

  • ドイツ語学習のモチベーション&書くお仕事のこと

    先日、ドイツ語学習のモチベーションについて少し考えることがありました。 夫に語学学校でのテスト結果を褒められると、嬉しい。 義家族や、街で会話をした人に「スイスに来たばかりなのに、もうそれだけ喋れるんだね」と言われると、嬉しい(これは本当に大したことない会話でも言ってもらえます。スイス人、やさしい)。 でも、どれだけ努力 or 苦労しているか、他の人には見えないときもある。 たとえば夫が仕事などで疲れて自分のことで精一杯のとき、私が何をしているかはおのずと見えにくくなるでしょう。 後者に関しても、まだスイスに来てからの日が浅いから言ってもらえることで、年月が経つにつれて言ってもらえなくなるかも…

  • 私がドイツ語の語学学校を変えた理由

    ブログの更新が滞りがちなのですが、2週間前から語学学校の新学期が始まりました。 今回始まったのはA2相当クラスで、Benedictという学校に行っています。A1コースはinlinguaという学校に通っていました。 以前、ザンクト・ガレンのドイツ語学校探しについて書いたので、今回はその続報(?)を兼ねて、inlinguaの長所と短所をまとめてみようと思います。 mi-teddy.hatenablog.com 学校を変えた一番大きな理由は、授業の回数と時間帯(週5回・夫が帰宅する前の午前〜午後に行きたい)であり、A2からBenedictに行くことは規定路線ではありました。 しかしinlinguaに…

  • Hochdeutschは外国語? 標準ドイツ語とスイスドイツ語①

    前回は語学学習のモチベーションについて書きましたが、今回は標準ドイツ語(Hochdeutsch, Standartdeutsch)とスイスドイツ語について。 ※ドイツ語やスイスドイツ語に関しては、スイスに来たばかりの私にとっては学ぶことがまだまだ多いので、この記事はあくまで①ということで、気づいたことがあれば今後また記事にしていきたいと思います。また寡聞ゆえ、間違ったことを書いていることがあれば、ご指摘いただけましたらと思います。 ドイツ語はドイツ、オーストリア、スイス、リヒテンシュタイン、イタリアやベルギーの一部など国境をまたがって複数の国で話されている、「国際的」言語といえるかもしれません…

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