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ソーシャルレンディングの運用実績やニュース、投資を通して学んでいった事を記事にしています。
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中年リールさんの新着記事

1件〜30件

  • ソーシャルレンディング&不動産投資クラウドファンディング 2019年10月運用実績

    こんにちは、中年リール(@mez2fln)です。 10月の分配金、投資実績などの記録をまとめて公開します。 10月の分配金 10月実績 分配金(税引前)は以下の通りです。 投資ジャンル 事業者 金額 ソシャレン(貸付型) LCレンディング 512円 プレリートファンド 456円 SBIソーシャルレンディング 3,684円 クラウドバンク 2,615円 オーナーズブック 9,025円 Funds(ファンズ) 1,792円 maneo 0円(遅延) クラウドリース 0円(遅延) トラストレンディング 0円(遅延) 不動産クラファン CREAL(クリアル) 2,213円 合計 20,865円 maneo、クラウドリース、トラストレンディング は投資している案件が全て返済遅延中(期失)のため、0円となっています。 FANTAS、Jointo αにも投資申し込みをしていますが、こちらは満期一括のため運用終了時に分配予定です。 月別推移 以下は月別の分配金推移です(赤枠が更新箇所) オーナーズブックが3ヶ月に一回分配のタイミングと重なり、今月はやや多めです。 以下はグラフの出力形式を変えただけのものですが、分配金の累計グラフです。 10月末時点で今年の分配金の税引前合計は286,925円です。 分配金は右肩上がりですが、期失分はこれ以上に捕まっている(後述)ため、素直に喜べるものでもありません(苦笑 あと2ヶ月で2019年も終わりとなりますが、今年の分配金の合計は30万行くか行かないかぐらいでしょうか。税引後だと24万円くらいですね。 10月の投資案件 ジャンル サービス 案件名 運用期間 利回り 保全等 投資額 不動産クラファン FANTAS funding キャピタル重視型 FANTAS check (中古不動産流通)PJ 第42号 120日 4.0% 劣後20% 30万 RENOSY RENOSY キャピタル重視型 第11号ファンド 3ヶ月 6.4% 劣後30% 30万 ソシャレン(貸付型) OwnersBook 新宿区商業ビル第2号第2回 3年1ヶ月 4.0% ・不動産担保 ・LTV75.8% 10万

  • ソーシャルレンディング&不動産投資クラウドファンディング 2019年7月〜9月運用実績

    こんにちは、中年リール(@mez2fln)です。 前回の更新から少し時間が経ちましたが、7、8、9月の分配金、投資実績などの記録をまとめて公開します。 後述しますが、今年初の損失が発生しています。 7月〜9月分配金 各月の分配金(税引前)は以下の通りです。 投資ジャンル 事業者 7月 8月 9月 ソシャレン(貸付型) maneo 1,598円 1,819円 0円 LCレンディング 1,482円 530円 530円 プレリートファンド 1,732円 1,847円 1,823円 SBIソーシャルレンディング 3,274円 5,300円 4,956円 クラウドバンク 2,503円 21,72円 2,789円 トラストレンディング 1,750円 0円 0円 オーナーズブック 12,642円 30円 0円 Funds(ファンズ) 1,517円 1,304円 691円 不動産クラファン CREAL(クリアル) 2,224円 2,224円 2,556円 FANTAS(ファンタス) 0円 1,742円 0円 合計 28,722円 16,968円 13,345円 表内の赤字部分、maneoとトラストレンディングは8月、9月から0円となっていますが、こちらは私が投資していた案件が全て期失の状態になったことにより分配金がストップしたためです(後述する期失一覧でも記述)。 FANTASから初の分配金をゲット こちらは嬉しいお知らせ。 FANTAS fundingから初の分配金が入りました。 マイページから明細を確認すると以下の通りで、償還された案件が記載されており、税引前 1742円(税引き後 1387円)が払われていたことがわかります。 FANTAS fundingは自分の不動産クラファン・ポートフォリオの中ではまだ投資の割合が低く、これからもう少し案件を増やしていけたらと考えている一社です(ただし人気がありすぎて中々投資ができません)。 分配金の月別推移 以下は月別の分配金推移です(赤枠が更新箇所)

  • ソーシャルレンディング&不動産投資クラウドファンディング 2019年6月運用実績

    こんにちは、中年リール(@mez2fln)です。 6月の分配金、投資実績などの記録を公開します。 6月の分配金 分配金(税引前)は18,142円でした。 投資ジャンル 事業者 分配金(税引前) ソシャレン(貸付型) maneo 1,652円 クラウドバンク 2,963円 LCレンディング 1,644円 プレリートファンド 3,343円 SBIソーシャルレンディング 1,652円 トラストレンディング 2,192円 不動産クラファン CREAL(クリアル) 1,874円 合計 18,142円 続いて分配金の推移です。 徐々に減っている分配金ですが、ついに2万円を切りました。 主に、①延滞になった案件が複数ある、②再投資をあまりしていない、③利回りの低い案件に投資をシフト、という理由からです。 私は主にサラリーマンとしての収入で生活をしており、分配金が下がると困る、といった状況にはなっていません。投資可能範囲で得られる分配金が毎月得られればと考えています(もちろん多い方がうれしいに越したことはありません)。 6月の投資案件 ジャンル サービス 案件名 利回り 保全等 投資額 不動産投資型 FANTAS funding FANTAS check (中古不動産流通)PJ 第29号 4.1% 劣後20% 10万 ソーシャルレンディング(貸付型) Funds リースバック事業「あんばい」ファンド#1 4.5% 上場企業社債型 10万 SBIソーシャルレンディング SBISL不動産担保ローン事業者ファンド2019年6月第1号 3.0~5.0% 不動産担保 30万 SBISL不動産担保ローン事業者ファンドNeo2号 6.5% 不動産担保 30万 OwnersBook 杉並区レジデンス第1号ファンド第1回 4.0% 不動産担保 20万 Crowd Bank 上場企業事業拡大支援ファンド第76号 5.2% ・上場企業子会社への貸付 ・不動産担保 30万 6月は先月と比較すると色々投資しています。

  • ソーシャルレンディング&不動産投資クラウドファンディング 2019年5月運用実績

    こんにちは、中年リール(@mez2fln)です。5月のソーシャルレンディングと不動産クラファンの分配金、投資実績などの記録を公開します。

  • ソーシャルレンディング2019年4月運用実績

    こんにちは、中年リール(@mez2fln)です。 4月の分配金、投資実績などの記録を公開します。 今月は穴吹興産という会社で不動産クラウドファンディングのサービスが開始しましたので、少し本記事内でも紹介します。 4月の分配金 分配金(税引前)は40,133円でした。 No 事業者 分配金(税引前) 1 maneo 2,528円 2 クラウドバンク 4,290円 3 クラウドリース 0円 4 LCレンディング 1,644円 5 プレリートファンド 3,450円 6 SBIソーシャルレンディング 4,602円 7 トラストレンディング 3,674円 8 CREAL(クリアル) 1,378円 9 オーナーズブック 18,567円 合計 40,133円 ※CREAL(クリアル)はソーシャルレンディング(貸付型クラウドファンディング)ではなく、不動産クラウドファンディングですが、本記事では不動産クラファンの運用実績についても合わせて掲載しています。 分配金推移は以下の通りです(比較用に去年の実績も載せています)。 4月はオーナーズブックの分配月でしたので比較的多め、トラストレンディングは4月もなんとか分配金が振り込まれました。来月の分配金はmaneoファミリー撤退分が効いてきて恐らく2万円ぐらいになりそうです。 Fundsに投資。5月9日は新たに株式会社イントランスの案件が募集開始 今年の1月から投資を始めたFunds(ファンズ)ですが、今月もMIJASファンドで1件投資ができました。マイページの円グラフも少しずつですがカラフルに分散してきました。 今の所、Funds(ファンズ)はファンド組成企業毎に分散投資をしようと考えていますので、新しい組成企業が出てきた場合は都度投資を検討しています。そんな中、新たにファンド組成企業としてマザーズ上場のイントランス社が加わりました。 プレス:貸付投資の「Funds(ファンズ)」、株式会社イントランス(東証マザーズ上場)の子会社と事業提携 インバウンド関連事業展開を目的とするファンド提供も開始 イントランス社の初回案件は5月9日募集開始とのこと。募集金額が3000万と少ないので非常に厳しいクリック合戦になると思いますが参戦はしてみようと思います。 イントランス・バケーションズ

  • ソーシャルレンディング2019年3月運用実績

    こんにちは、中年リール(@mez2fln)です。 3月の分配金、投資実績などの記録です。 3月はソーシャルレンディング投資家にはうれしいお知らせ『匿名化解除』の話題がありましたので、記事内でも少し触れています。 3月の分配金。ほぼ前月同等 分配金(税引前)は25,838円でした。 No 事業者 分配金(税引前) 1 maneo 6,943円 2 クラウドバンク 5,762円 3 クラウドリース 4円 4 LCレンディング 1,483円 5 プレリートファンド 3,019円 6 SBIソーシャルレンディング 3,970円 7 トラストレンディング 3,612円 8 CREAL(クリアル) 1,045円 合計 25,838円 ※CREAL(クリアル)はソシャレンではなく、不動産クラウドファンディングです。本記事では不動産クラファンの運用実績についても合わせて掲載しています。 分配金推移は以下の通りです(比較用に去年の実績も載せています)。 運用額が減ってきているため分配金も減っている状態、というのは前月同様です。 朗報。金融庁から貸付先の匿名化解除に関する発表が出されました 2019年3月18日 金融庁の発表 金融庁公式URL:金融庁における法令適用事前確認手続(回答書) 以下は抜粋です。 照会のあった具体的事実について、照会書に記載された借り手が法人である融資 型クラウドファンディングの投資家の行為については、貸金業法第2条第1項に規 定する金銭の貸付けには該当せず、当該投資家は、同項に規定する貸金業者に該当 しないものと考える。 貸付先企業を公開するとソシャレン投資家も貸し手とみなされる(つまり投資家も貸金業者としての登録が必要)という金融庁の指導からSL事業者側の貸付先非公開は始まりました。金融庁の今回の発表によると、ソーシャルレンディングの投資家は貸金業には当たらず。つまり、投資家に対して貸付先を公開しても問題ない状態にはなります。 今回の発表は『貸付先を公開しなさい』という意味はないので、どこまでの情報を公開するか、しないかはソシャレン事業者に託される形となりました。 ソーシャルレンディング事業者社の匿名化解除に関する方針

  • ソーシャルレンディング2019年2月運用実績

    こんにちは、中年リール(@mez2fln)です。 3月も半ばを過ぎてしまいましたが、2月のソーシャルレンディング運用実績を公開します。 2月の分配金。しばらくは減少傾向が続きます。 分配金(税引前)は29、789円でした。 No 事業者 分配金(税引前) 1 maneo 10,171円 2 クラウドバンク 4,819円 3 ラッキーバンク 14,595円 4 オーナーズブック 18,377円 5 クラウドリース 14円 6 LCレンディング 2,864円 7 プレリートファンド 5,121円 8 SBIソーシャルレンディング 4,126円 9 トラストレンディング 3,391円 10 SAMURAI 5,281円 合計 29,789円 分配金推移は以下の通りです(比較用に去年の実績も載せています)。 ここ数か月は投資よりも償還の方が多い状態が続いており、償還⇒再投資のサイクルが回っていません。そのため各事業者での運用資金がどんどん減っているため、(望む結果ではありませんが)想定通りです。 トラストレンディングで2度目の行政処分、として登録取り消しへ 12月に行政処分業務停止命令、2月に2度目の行政処分、こちらは二種業の登録取り消しという事態になりました。今回トラストレンディングで発生した問題については、以下の記事でもまとめています。 私は燃料事業ファンドと船舶事業ファンドに投資をしています(合計40万円)。 トラストレンディングの発表する報告を信じる限り、運用は正常に行われているようです。が、今は非常に事業者として不安定な状態になっているため、今後新たな問題が出る可能性も考えられます。 2月の投資案。前月に引き続き、投資は控えめ。 サービス 案件名 利回り 投資額 CREAL(クリアル) ステージファースト笹塚 4.0% 10万円 さくらみらい駒込 4.0% 10万円 2月は不動産クラファンのCREAL(クリアル)に2件投資を行いました。 Funds(ファンズ)でも2月中の案件募集があり投資を行おうとしたのですが、こちらは瞬間蒸発してしまい申し込みができず。引き続き投資申し込みを行います。

  • 【登録取消し】ラッキーバンクに対し二度目の行政処分

    こんにちは。中年リール(@mez2fln)です。 先日、トラストレンディングで行政処分が下り、ソーシャルレンディングの第二種金融商品取引業の登録取消しとなったことは記憶として新しいことではあります。 その後を追うようにして、3月14日にラッキーバンクで2回目の行政処分が行われ、その内容は登録取り消し処分でした。 今回どういった問題が見つかり、ラッキーバンクはなぜ行政処分になったのかを解説します。 おさらい:ラッキーバンクのこれまでの経緯について ラッキーバンクは株式会社ラッキーバンクインベストメントが運営するソーシャルレンディングサービスです。6-10%の高利回りであること、全案件不動産担保付き、というのが特徴でした。 2018年3月、株式会社ラッキーバンクインベストメントは行政処分を受けました(証券取引等監視委員会から検査を受けたのは2017年2月のことです)。 関東財務局:2018年3月2日 ラッキーバンク・インベストメント株式会社に対する行政処分について ①貸付先の大部分はラッキーバンクの代表取締役である田中翔平社長の親族が経営する会社(ウイングトラスト社)であり、借入金の返済が困難な状況が続きながら、ファンドの募集を継続し続けており、貸付先に対する適切な審査は行われていませんでした。また、②正式な不動産鑑定評価を行った上で作成されたものではない書類をファンド募集のページに掲載されていませんでした。 これら2点の問題に対して、『担保物件の評価及びについて誤解を生む』、『貸付先の審査について誤解を生む』という指摘があり、行政処分としては業務改善命令が下りました。 同年5月、大量のファンドが一斉に返済遅延が発生し、分配金の支払いの大部分が停止しました。返済遅延が発生したファンドの債権回収の方法として、当時ラッキーバンクからは不動産担保の任意売却が示されており、その任意売却による回収が行われるのを投資家は待っている、という状態でした。 しかし、担保の任意売却は進捗が思わしくありませんでした。

  • 【終わりの】トラストレンディングの処分内容は第二種金融商品取引業の登録取消し【始まり】

    こんにちは。中年リール(@mez2fln)です。 2月に二度目の行政処分勧告が出されたTrustLending(トラストレンディング)ですが、その処分内容が明らかになりました。その結果はソーシャルレンディング業界の中では業界初で一番重い第二種金融商品取引業の登録取消しという結果になりました。 おさらい。エーアイトラスト社(トラストレンディング)の問題点について要約 いくつかの案件(除染、高速道路、公共コンサル)は虚偽の内容で募集、しかも事業が存在しない いくつかの案件(燃料卸売、IoT事業)は虚偽の内容で募集をしていた この問題となっている事業を仲介した"山本幸雄"という人物が実質的に支配する会社に16億近く資金が流出していた これらの問題にエーアイトラストが気づいたのは証券取引委の指摘があってからだった これらの問題が見つかり、行政処分勧告が出されました。 尚、事業が存在しなかったという除染、高速道路、公共コンサルの案件については、エーアイトラスト社から各貸付先に対して損害賠償請求訴訟が提起されています。 その処分内容が3月8日の発表となります(以下に続く)。 そして今回。関東財務局の処分内容はというと 以下は3月8日に出された関東財務局HPのエーアイトラスト社に対する処分内容の抜粋です。 引用:関東財務局HP エーアイトラスト株式会社に対する行政処分について 2.このため、本日、当社に対し、下記(1)については金融商品取引法第52条第1項の規定に基づき、下記(2)については同法第51条の規定に基づき、以下の行政処分を行った。 (1)登録取消し 関東財務局長(金商)第2601号の登録を取り消す。 (2)業務改善命令 1)今回の行政処分の内容について、顧客に対し適切に説明を行うこと。 2)顧客が出資した財産の運用・管理の状況等(資金の使途を含む。)を早急に精査したうえで、顧客に対して、顧客が出資した財産の運用・管理の状況その他必要な事項の説明を行うこと。 3)顧客が出資した財産の顧客への返還に関する方針を策定し、速やかに実施すること。 4)投資者間の公平に配慮しつつ、適切な対応を行うなど、投資者保護に万全の措置を講ずること。 5)上記の対応・実施状況について、完了までの間、書面で随時報告すること。

  • 【事態は】トラストレンディングに対し二度目の行政処分勧告【かなり深刻】

    こんにちは。中年リール(@mez2fln)です。 またもやソーシャルレンディング業界の残念なお知らせです。 昨年の12月に行政処分(業務停止命令)を受けたTrust lending(トラストレンディング)が、またしても行政処分勧告を受けました。 予め申しておきますと、今回の内容はとてつもなく深刻です。 一気にヤバくなりました。 おさらい。2018年12月に行政処分を受けました 2018年12月14日、債権担保付ローンファンド、動産担保付ローンファンドについて、ファンドの取得勧誘に関し、虚偽の表示をする行為を行ったとして行政処分(業務停止命令)が下りました。 そして今回。2019年2月22日に新たに行政処分を受けました。その内容は?? 以下、証券取引委員会の指摘内容です。そもそも2度目ってなんなの?という話ですが、以下に詳細は記載してあります。 少し長いのでまとめると、今回は"3点"の追加指摘があります。 1.『高速道路事業を貸付対象事業とするファンド』、『公共事業に係るコンサルティング業務を貸付対象事業とするファンド』に関して、ファンドの取得勧誘に関し、虚偽表示を行っていたという指摘 2.『燃料卸売事業者ローンファンド』に関して、ファンドの取得勧誘に関し、重要な事項につき誤解を生じさせるような表示を行っていたという指摘 3.少なくとも15億8千万円がエーアイトラストの(元)取締役 山本幸雄氏が実質的に支配する法人へ流出、エーアイトラスト側も資金管理もファンドの貸付先のモニタリングも行っていなかった、という管理上の指摘 誤表記についてはさらにファンドが追加となりました。 特に3点目が問題で、簡単に言うと、この取締役一人に『好き放題やられていた』ということです。『少なくとも』とあるので、まだ増える可能性もあります。これに対して、エーアイトラスト株式会社から、いくつかの情報が発信されており、以下に続きます。 トラストレンディング側の報告内容 補足:『トラストレンディング』というソーシャルレンディング・サービスを運営する会社が『エーアイトラスト株式会社』です。 会社側から発信された内容についてです。行政処分勧告の同日、エーアイトラストのHP上では以下の三つのお知らせが掲載されました。 1.証券取引等監視委員会による勧告について

  • ソーシャルレンディングで損失が発生した際の確定申告について

    こんにちは。中年リール(@mez2fln)です。 確定申告の時期となりました(残り一か月を切りましたが)。 私は確定申告はこれで2回目となりますが、今回はSL各社の分配金に加え、ラッキーバンクで損失(※)が発生したので、その分の申告を行いました。 ※2018年5月に返済遅延が発生、同年12月にサービサーへ債権譲渡を行い投資元本の68%が毀損しました。その際116万円の損失が発生しています。 確定申告はまだ初心者のため、『ソーシャルレンディングの損失ってどうやって処理するの?』『そもそも申告する意味あるの?』などなど、今回は色々な不安や疑問を抱えており、今回は色々調べたり税務署の方に聞いたりしながら行うこととなりました。本記事では、今回申告した際に得た情報や申告した内容を書きとめることにしています。 現在、maneoやクラウドリースで延滞が発生しており、元本が毀損する可能性もあるため、もしかすると損失計上するかもしれないことから来年行う確定申告向けの備忘録でもあります。 ※注意:本記事に記載している情報は、正確な確定申告方法を保証するものではありません。自身で申告をされる場合は、お近くの税務署、または税理士の方に最終的には相談するなどして正確な情報を確認するようお願いします。 ソーシャルレンディングの所得の扱い ソーシャルレンディングの所得に関する確定申告をする上で、主にポイントとなる点について説明します。 ソーシャルレンディングの分配金は『雑所得』 まず、ソーシャルレンディングの所得は何に分類されるかについてですが、こちらは『雑所得』になります。 雑所得は総合課税の対象であるため、給与所得などと合わせて課税される所得金額の合計によって税率が変化します。ソーシャルレンディングの分配金は一律で約20%徴収されますがが、以下の表の課税される所得金額のどのレンジに属するかによって増減が発生する形になるということです。 所得税の速算表 課税される所得金額 税率 控除額 195万円以下 5% 0円 195万円を超え 330万円以下 10% 97,500円 330万円を超え 695万円以下 20% 427,500円 695万円を超え 900万円以下 23% 636,000円 900万円を超え 1,800万円以下 33% 1,536,000円 1

  • ソーシャルレンディング2019年1月運用実績

    こんにちは、中年リール(@mez2fln)です。 1月もあっという間に過ぎ去ってしまいました。1月分配金や主に対応したこと周囲で起こったことなど、ソーシャルレンディング関連(と一部不動産クラファン含)のイベントを少し振り返ってみたいと思います。 1月の分配金 分配金(税引前)は68,759円でした。 No 事業者 分配金(税引前) 1 maneo 10,171円 2 クラウドバンク 4,819円 3 ラッキーバンク 14,595円 4 オーナーズブック 18,377円 5 クラウドリース 14円 6 LCレンディング 2,864円 7 プレリートファンド 5,121円 8 SBIソーシャルレンディング 4,126円 9 トラストレンディング 3,391円 10 SAMURAI 5,281円 合計 68,759円 分配金推移は以下の通りです。 マネオファミリー分の分配は撤退を続けていることから順次減ってきているのですが、オーナーズブックの分配月だったこと、ラッキーバンクの最後のまとめ分配、SAMURAIの分配があったことで、若干多い月になりました。来月はマネオファミリーで新たに被弾した分(後述)も増えるので、もらえる額は2~3万と見込んでいます。 各事業者別対応、イベントなど 私が利用しているサービスの範囲内ですが、今月行ったこと、起こったことを紹介します。 ラッキーバンクの損失額は116万円で確定 ラッキーバンクで年間取引報告書が発行され、正確な損失額は1,160,623円ということがわかりました。 ※上図はラッキーバンクより発行された年間取引報告書のスクリーンショットです。 こちらは確定申告の際に損失分として申告予定です。 また、1月21日のことですが、ラッキーバンクに対し集団提訴を開始した旨が1月21日のニュースで流れました。 TV TOKYO ゆうがたサテライト:【投資家45人が被害訴え提訴】 ラッキーバンクは昨年末に債権譲渡という手段によって強制的な幕引きをしたわけですが、被害を受けた方々はそれで終わりではありません。鈴木英司弁護士以外にも集団訴訟を取りまとめされている弁護士事務所があり、これからラッキーバンクに対していくつかの集団訴訟が始まるのかもしれません。

  • 【レポート】資産運用EXPOに行ってきました【2019】

    こんにちは、中年リール(@mez2fln)です。 2019年1月25日、 資産運用EXPO というイベントに行ってきました。 どのようなイベントだったか、私が見たり聞いたりした範囲で紹介します。 ※筆者は投資の初心者のためであること、並びに現在の投資ジャンルが主にクラウドファンディング系のため、その視点で書かれています。ご留意ください。 資産運用EXPOとは? 日本で最大級の投資の総合展覧会で、今年で2回目の開催となります。 公式URL:資産運用EXPO 2019年は1月24日(木)~26日(土)の合計3日間 開催されました。 投資商品の出品ジャンル一は様々あります。以下の会場レイアウト図がわかりやすいので、こちらを引用します。 これらの商品に関する企業が一同に集結している展覧会ということですね(後述しますが、大半は不動産投資です)。 まずは招待券を入手します まず、資産運用EXPOに行くには招待券が必要となります。 私は『クラウドバンク』というソーシャルレンディングサービスを使用しているのですが、そのクラウドバンクの運営をしている会社『日本クラウド証券株式会社』で資産運用EXPOの招待券送付をしているということを知り、申し込みをして招待券を入手しました。 実はクラウドバンクからEXPOの招待券が送られて来たのは2回目のことで、去年も招待券が送られてきたのですが当時は結局行かずに終わってしまいました。 今年は時間の都合がついたため、せっかくの機会なので行ってきました。 私は日本クラウド証券より送られてきた招待券を使いましたが、資産運用EXPOの公式ページからでも無料で招待券の申し込みができます。 招待券なしで当日行くこともできるのですが、その場合は入場料として5000円が取られます。事前申込みをしておいた方が確実にお得です。 事前にセミナーの申し込みをします 会場内では1枠40~50分程度のセミナーがいくつも開かれていて、事前に申し込みをすることで参加ができるようになっています。申込みにあたり、お金はかかりません。 参考:資産運用EXPO セミナープログラム2019 私は以下の3つのセミナーを申し込んでみました。

  • 【貸付ファンド】期待のクラウドファンディング・サービス登場【Funds(ファンズ)】

    新しいクラウドファンディングサービスが登場しました。Fundsという貸付ファンドを提供するサービスです。 運営はクラウドポートが行います。どんなサービス内容でしょうか?これまでのソーシャルレンディングとの違いは?少し解説をしてみます。

  • 【ふりかえりと】ソーシャルレンディング2018年運用実績まとめ【今後の方針】

    2018年も終わり、1年間のソーシャルレンディング投資の運用実績をまとめました。いくら儲かって、いくら損したのか?を記載しています。そして2018年を振り返るとともに、2019年はどうしたいかも記述しています。

  • ラッキーバンクから債権譲渡に関するお知らせが来ました

    こんにちは。 中年リール(@mez2fln)です。 12月5日の夜遅くに、ラッキーバンクからお知らせメールが届きました。 債権回収方法に関する内容ということで、これまでとタイトルが違います。 早速ログインしてメッセージを確認すると、衝撃の内容が書かれていました。 メッセージはとてもとても長い内容なのですが、 50億の債権を譲渡して、16億円を回収することにしました というものです。約3割を回収することで進めているようです。 言い方を変えると、投資元本の約7割(68%)が毀損(損失)することになります。 他に長々と書かれている内容は、主に債権譲渡に至った経緯です。 ざっくり要約すると 任意売却はこれまで進めてきたけど販売活動が芳しくなく長期化した 競売は予納金の捻出ができなくてそもそも選択肢として選べなかった なので、債権譲渡にしました ということのようです。 。。。 。。。 これまで大した報告もなく、毎月一回ほぼ何も進んでませんなメールが来るだけでしたが、ついにこのようになってしまいましたか。 3割も回収できた、なのか3割しか回収できなかった、なのかというと私は被弾額を考慮すると後者の考え方(大多数が後者だと思いますが)なのですが、とても残念なお知らせです。 ラッキーバンクで遅延を食らってた人にとっては、12月に入っていきなりのバッドニュースでしたね。 (2018/12/7 追記)競売という選択肢も5月、6月頃はちらつかせてましたけど、その選択が取れないことはその時点で把握していたということですし、任意売却ができなければ債権譲渡にするシナリオだったのでしょう。そもそもその任意売却も進み具合が悪く、最初から債権譲渡路線だったのでは?、とも思わせますが思惑の話になるので確認のしようもありません。 まだちゃんと精査はしていませんが、私の場合は170万が遅延対象だったのでその内の116万の損失となる見込みです。。。残念。 いや、残念というか、正直腹立たしいと言ったほうが正しいのですが。 12/18追記:債権譲渡完了のお知らせ 12/10にラッキーバンクから債権譲渡完了のお知らせが来ました。 以下はその通知分のスクリーンショットです。これで50億が正式に16億円となりました。

  • 【運用実績公開】ソーシャルレンディング事業者各社から10月の分配金が出ました

    こんにちは。 中年リール(@mez2fln)です。 ソーシャルレンディング事業者各社から10月の分配金が得られましたので、その集計結果などを報告します。その他、10月中に行ったこと、起こったことなどをまとめています。 スポンサーリンク 2018年10月の分配金は?過去最高額でした。 分配金(税引前)は79,899円でした。 No 事業者 分配金(税引前) 1 maneo 13099円 2 クラウドバンク 6340円 3 ラッキーバンク 2307円 4 オーナーズブック 22741円 5 クラウドリース 3498円 6 LCレンディング 2801円 7 クラウドクレジット 22652円 8 プレリートファンド 4535円 9 SBIソーシャルレンディング 1926円 合計 79899円 続いて月別の分配金推移です。 今月はギリギリ8万円に届きませんでしたが過去最高額の分配金です。 クラウドクレジットとオーナーズブックの分配金が同時にもらえたのが大きかったですね。 クラウドクレジットから分配金、無事終了 一年くらい前に投資していたクラウドクレジットの案件が無事終了し、元本と共に分配金が支払われました。 投資していた案件と、その実績は以下の通りです。 案件名 期待利回り 投資額 実利回り 分配金 (税引前) 【為替ヘッジあり】東欧金融事業者支援ファンド31号 9.2% 200,000円 9.2% 19,700円 【米ドル建て】マイクロローン事業者ファンド5号 8.1% 20,000円 10.9% 2,341円 【ロシアルーブル建て】マイクロローン事業者ファンド15号 12.2% 20,000円 1.7% 360円 各案件の分配金レポートは以下の通りでした。 米ドル建てのマイクロローンは期待利回りより実利回りの方が高くなり、一方でロシアルーブル建ては実利回り1.7%とかなり下がっていました。 クラウドクレジットでは投資時に日本円を外貨に換金して投資を行っています。そのため、外貨から日本円に換金する際に ロシアルーブル建ては円高の関係で差損、米ドル建ては逆に円安のため差益となったことが実利が変動した原因です(ということが以下の満期時報告のレポートに書いてありました)。

  • 【振り出しです】ラッキーバンクから返済遅延の現況に関するお知らせが来ました

    中年リール(@mez2fln)です。 返済遅延してから早5ヵ月、ラッキーバンクから返済遅延した案件のその後に関して、お知らせのメッセージが届きましたので公開します。 ラッキーバンクはこれまで担保物件を任意売却の方向で進めており、その進捗に関する報告です。 結論から言うと、良い知らせは一つもありませんでした。 ラッキーバンク返済遅延に関するこれまでの流れは以下の記事に掲載しています。 メッセージの内容 私の場合は以下の投資案件についてメッセージが届いていました。これは前回8月時点の報告と同様です。 ・第328号ローンファンドの返済遅延にかかる現況について ・第426号ローンファンドの返済遅延にかかる現況について ・第322号ローンファンドの返済遅延にかかる現況について ・第321号ローンファンドの返済遅延にかかる現況について ・第318号ローンファンドの返済遅延にかかる現況について ・第316号ローンファンドの返済遅延にかかる現況について 以下は『第328号ローンファンドの返済遅延にかかる現況について』のメッセージの内容です。 サンプルで一通掲載します。 *****様 この度、掲題のファンドで発生しております返済遅延について、各プロジェクトの現況(本年10月22日時点)を、以下のとおりご報告申し上げます。 【プロジェクト1】 ■プロジェクト名 東京都港区不動産担保ローン ■運用状況 返済遅延が発生し、借入人は期限の利益を喪失しております。 ■現在の状況 該当の担保物件は、借入人が保有する区分事務所の収益物件となります。港区表参道エリアという立地の特性から美容系の店舗が入居・運営しております。今後の計画としては、新たに入居する運営会社と借入人の間で内装工事の完了を条件とする賃貸借契約を締結しております。本プロジェクトは内装工事完了後に新たな賃料形態となり、収益ベースの向上を図った後、売却を行う予定ですが、現状、着工には至っておりません。 また、プロジェクトと並行して販売活動を行い、買付証明を受領していましたが、購入希望者の銀行融資が承認されず、売却は見送りとなりました。 その後も問い合わせはございますが、価格的に折り合わず、購入申し込みまで至らない状況となっております。

  • 【運用実績公開】ソーシャルレンディング事業者各社から9月の分配金が出ました

    こんにちは。中年リール(@mez2fln)です。 ソーシャルレンディング事業者各社から9月の分配金が得られましたので、その集計結果などを報告します。その他、9月中に行ったこと、起こったことなどをまとめています。 9月はトラストレンディングでの投資に初挑戦してみました。 スポンサーリンク 2018年9月の分配金は? 分配金(税引前)は35,864円でした。 No 事業者 分配金(税引前) 1 maneo 16,533円 2 クラウドバンク 5,759円 3 ラッキーバンク 2,384円 4 オーナーズブック なし 5 クラウドリース 3,519円 6 LCレンディング 2,132円 7 クラウドクレジット なし 8 プレリートファンド 4,535円 9 SBIソーシャルレンディング 1,002円 合計 35,864円 ※オーナーズブックは四半期に一度が分配タイミングのため、次回は10月予定、クラウドクレジットは満期一括型のため投資案件の運用終了タイミングによります。 続いて月別の分配金推移です。 分配金ではないのですが9月から利用し始めたトラストレンディング(後述)からクオカードを2枚(それぞれ500円分)もらいました。 1枚は西日本豪雨被災地支援プログラム期間中の投資のため、もう一枚は投資した案件が出資後キャンセルになったためのお詫びによるものです。 ラッキーバンクの返済遅延、状況は? ⇒9月は特に進展なし 返済遅延を起こした案件の返済状況ですが、見えている範囲では9月中は特に進展はありませんでした。 正確には、 遅延を起こしていない案件:正常に分配金が支払われた 遅延を起こした案件:報告なし です。 ※参考:これまでの返済遅延に関わる状況などは以下にまとめています。 スポンサーリンク トラストレンディングで投資を始めました 先月の運用実績記事にて触れた件ですが、トラストレンディング(Trust Lending)で投資を始めました。トラストレンディングは、株式会社エーアイトラストが運営するソーシャルレンディングサービスです。

  • 【運用実績公開】ソーシャルレンディング事業者各社から8月の分配金が出ました

    9月中旬の公開になってしまいましたが、ソーシャルレンディング事業者各社から8月の分配金を集計しましたので報告します。その他、8月中に行ったこと、起こったことなどをつらつらとまとめています。 スポンサーリンク 2018年8月の分配金は?そしてSBIソーシャルレンディングから初の分配金が 分配金(税引前)は38,492円でした。 No 事業者 分配金(税引前) 1 maneo 18,121円 2 クラウドバンク 6,246円 3 ラッキーバンク 2,384円 4 オーナーズブック なし 5 クラウドリース 3,458円 6 LCレンディング 2,132円 7 クラウドクレジット なし 8 プレリートファンド 4,417円 9 SBIソーシャルレンディング 1,734円 合計 38,492円 8月はSBIソーシャルレンディングから初の分配金を受け取りました(以下はSBIソーシャルレンディングのマイページより)。SBIソーシャルレンディングはこれから徐々に投資額を増やしていきたいと考えていますので、徐々に分配金は増えていく見込みです。 続いて、月別の分配金(税引前)推移です。 運用額は徐々に増えているのですが、8月も引き続き分配金については伸び悩みで主に以下の理由からです。 ラッキーバンクの返済遅延(未稼働のお金が170万) 利回りが低い案件に投資をシフト(4~5%程度) しばしば償還が発生 ポートフォリオ見直しを実施 まだまだ安定している状態ではなく、ポートフォリオの見直しも継続していますのでしばらく上がったり下がったりは続く見込みです。 ラッキーバンクの返済遅延状況、あまり変わらず 担保の任意売却に関する状況報告が8月27日にメッセージとして配信されました。 詳細は以下の記事掲載しています。 売却に向けて少しは進んでいるものあり、進んでいないものあり、といった状況です。 返済遅延を起こしている案件の内、私が投資しているもので返済されたものはありません。 まだ時間はかかりそう、という印象です。

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