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気ままに
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http://araremiemama.blog.fc2.com/
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お着物好きの悩み多き特許翻訳者の日々のあれこれ
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46回 / 365日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2017/08/29

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miemamaさんの新着記事

1件〜30件

  • 岩崎甲州きいろ香 キュベ・ウエノ 2019

    前回に続シャトー・メルシャンの限定ワイン。甲州きいろ香というのは、以前にも紹介したが、ソーヴィニヨン・ブランの香り成分が含まれる早摘の甲州から作られる、柑橘系のさわやかな香りが特徴のワインだ。そしてこれは、山梨市岩出地区の上野園という畑指定の特別限定品。きれいな淡いレモンイエローで、柑橘系の香りがさわやか。しかし、味はしょっぱいグレープフルーツだった。ミネラル分が豊富なのだと思うがしょっぱい。合わ...

  • 北信ピノ・ノワール キュヴェ・アキオ 2017

    このワイン、シャトー・メルシャンのワイナリー限定品なのだが、キリンのオンラインショップで特別販売していたので入手。長野県北信地区でピノ・ノワールの栽培に挑戦している知る人ぞ知る佐藤明夫さんが育てたぶどうを使用している。穏やかな赤い果実の香りとともにやってくるスパイス香が印象的。樽のニュアンスがやや強め。酸はピノ・ノワールのわりには控えめで、タンニンがしっかり感じられる。トータルとしてはエレガント。...

  • 戴きものの幸せ

    着物を着るようになってかれこれ8年。近頃は着物をいただくくことも多く、そんな中から新しい発見もあったりして、着物ライフがますます楽しいくなる。まなかり姉さんからは、お母さまの遺品をたくさんいただいている。上等の大島3枚は大活躍しているし、このブログでも紹介したと思う。久保田一竹の辻が花(?)かもしれないお着物は、羽織に仕立て替えた。写真を撮っていないので画像を紹介できないのだが、これもまた大活躍して...

  • 「押下する」

    講師をしていると、受講生から教えられることも多い。直近では「押下」という言葉。The power switch is depressed and ~ という文を、大半の人が「電源スイッチを押下し、~」と訳していて、「押下する」なんて言葉あるのだろうか? そもそも何て読むんだ? と思った。しかし、多くの人がそう訳しているということは、どなたかの講義で「押下」という言葉を習ったにちがいない。調べたら、やっぱりあった。もともとはIT用...

  • 御金神社と伏見稲荷

    京都旅行の続き宿泊先の近くに「御金神社」という金運の神様を祀る神社があるというので、お参りをしてきた。「おかね神社」ではなく「みかね神社」という。宝くじを買って、ここの金運財布というのにくじを入れて置いたら、大当たりしたという話をテレビでやっていたとかで、最近は大人気の神社らしい。タクシーで前を通った時、参拝者がかなりな行列を成しているのを見かけたりもしていたので、是非ともあやかりたい。何しろコロ...

  • 古都の美味いものめぐり

    篠屋さん見学の合間のお楽しみは、お料理。1日目、京都についてすぐにランチをしたのは、仁和寺門前の「左近」。お2階の窓から仁王門がよく見えます。京料理とフランス料理の融合と調和を味わうというコンセプトらしい。なかなかユニークなお店だ。おまかせコースをいただいた。先付は、鰆のみそ幽庵焼き、近江牛のローストビーフなどパンプキンポタージュはお椀で天然鯛、本鮪、しまあじのお造り鯛ポワレ アンチョビバターソース...

  • 町子さんと京友禅

    前回の続き篠屋さんで貴重な歴史資料を見せていただいた後、西陣織の伝統工芸士 杉村町子さんがすくい織の帯を織っていらっしゃる様子を見学した。新日本紀行で篠屋さんが紹介されたとき、10代目が新しく考案した帯の製作を依頼したのがこの杉村町子さん。テレビに映っていた町子さんは、気さくで元気なおばさん。お目にかかった町子さんもその印象のままの方だった。織っているときが何よりも楽しいいっておっしゃっていた。天職...

  • 篠屋(木村卯兵衛)さんのお宝を見せていただきに

    西陣の帯問屋 篠屋さんのお宝を見せていただきに、4連休の後ろの2日間、京都まで行ってきた。篠屋(ささや)さんは、8代将軍徳川吉宗の時代、1738年(元文3年)創業の今では西陣で一番古い織物問屋さんである。会社の名前は木村卯兵衛株式会社、屋号が篠屋。現在の社長さん(ご当主)は10代目木村卯兵衛さん。2012年に10代目を継いで、蔵を整理していたら文政年間に織られていた西陣織の紋帳や打掛など、古い職人の技を伝える貴重...

  • きもの展@東京国立博物館

    猛暑日の昨日、上野の東京国立博物館で開催されている『きもの展』に行ってきた。予約制で、観覧は90分以内でとのことだったが、展示物が膨大なので90分では見切れない。なのでどうしても詰まる。というわけで結構、蜜な空間であった。着物の意匠の変遷を鎌倉時代から現代(さらには将来に向けて?)たどるというコンセプトのような展覧会で、文様には時代が反映されていることがよくわかる興味深い展覧会だった。これまで様々...

  • 本場結城紬と重要無形文化財

    先日、お世話して(もいるし、貢いでも)いる呉服屋さんに行ったら、ぜひ私に見せたい珍しいものがあると、本場結城紬の反物を出してきた。重要無形文化財の貴重なものだ、と目を輝かせて写真の向こう側の兄ちゃん二人が言うのだが、証紙は茶色で「高機」との記載。????? と思う私。彼らは決して嘘を言っているのではないだろう。ただ、呉服屋さんなのに知らないだけ。本場結城紬と重要無形文化財に指定された方法で作られた...

  • ハイフンとダッシュ

    日本語のキーボードにはハイフンとマイナスのキーしかないので、マイナスとハイフンとエンダッシュとエムダッシュの区別をつける習慣がないので、区別する目もない。英語のネイティブには違いがはっきるわかるようだ。ときどき、どうせわからないだろうと、いい加減な使い方をすると、やっぱり見つかって怒られる。使い方はいろいろなサイトで紹介している。https://www.sanctio.net/hyphen/https://www.sanctio.net/en-dash/https...

  • Zoomでオンライン授業を初経験

    特許分野の講師を仰せつかっている翻訳学校で、後期の受講科目選択のための体験レッスンというのをやってきた。前期は必修科目、後期は各人の希望進路に応じて選択科目を履修するというプログラムになっているコースだ。コロナ禍の影響で6月から新学期が始まったのだが、希望に応じてオンラインで受講することもできるようになっているとのことで、昨日は、対面で受講した人が20数名、Zoomでオンライン受講した人が10名程度。...

  • たまには蒸留酒を

    ご近所にバーができたおかげで、最近はちょくちょくウイスキーも飲む。この春、オープン3年目を迎え、常連さんも少しずつ増え、ようやく安定してきたと思っていた矢先でのコロナ禍。バーなんて夜のお店の代表みたいなものだから、大変だろうなと心配していたが、生き残ってくれた。まだ30代の若者が脱サラして、店を構えて、頑張っている姿を見ると、おばちゃんは応援したくなるわけです。今夜も当店営業します。皆様のご来店、心...

  • 汗染みが……

    先日、夏の下着について書いてから、何度かスマートドライで着物を着てみのだが……。背中の汗はやっぱり着物に移ってしまうのだった。残念。汗を素早く吸収テヒ側役乾燥させる生地だというから、汗取りパッドのない背中部分も大丈夫かも、と期待したのだが。昨日は、再開された踊りのお稽古日だったので、汗も多めにかいたかもしれないが、猛暑日ほどではない。一応、汗染みの有無を確認するために霧吹き欠けたら、このとおり。背中...

  • 溶媒と溶剤

    「A液は、分散媒として水を含むものであってもよいが、有機溶媒、いわゆる溶剤を含むものであるのが好ましい」化学屋の私にとっては、溶媒も溶剤も、どちらも solvent なのだが、工業分野では、溶剤というのは有機溶媒をさすので、よく上記のような表現を目にする。そして、づづけて「A液は、溶剤系インクであるのが好ましい。溶剤系インクは、インクの溶媒成分として溶剤を含み、水を溶媒成分としていないインクをいう」なんて文...

  • まだまだ外出リハビリ中

    某呉服屋さんの展示会へ。4月3日以降、初めての新宿方面。帰りはちょうど帰宅ラッシュの時間帯だったけれど、京王線は比較的空いていた。人と人との間にそれぞれ50cm程度の隙間ができる。電車に乗ってでかけると、やっぱりまだ疲れる。リハビリが必要だ。で、そのときの装い。島大島に和田光正の金彩訪問着。この春、着ようと楽しみにしていた着物である。やっと袖を通すことができた。シャープな金彩の細線が好きだし、涼しげ...

  • 夏の下着考

    下着の話。といっても、当然、夏の着物用の下着の話である。夏の着物の下着には汗取り機能が最重要。とはいえ、やっぱり涼しさも求めたいと、毎年、あれこれと試してみている。着付けに時間がかかっていたころは、下着に時間をかけたくないと、浴衣用のスリップを着たりしていたが、スリップは丈が短いので、畳に座った時に足の汗汚れを防ぐことができないことに気づき、ひと夏で却下となった。それからしばらく、装道の汗取り襦袢...

  • 70日ぶりに

    あいにくの雨だったけれど、70日ぶりに電車にのって出かけた。そういわけで、70日ぶりにちゃんと着物をきた。ちりめん地に越後印伝で模様をつけた単衣と友禅の染帯。この組み合わせはとても好き。マスクも黄緑色にしてコディネート。それで気づいた。着物の余り裂でマスクを作ってお揃いにしたら楽しいかも、と。当分マスク生活は続きそうなので、暇を見つけて作ってみよう。さて、今年は4月、5月にほとんど着物を着られなか...

  • 店じまい

    30年来の、いきつけのお寿司屋さんがあった。緊急事態宣言以降お店を休んでいたので、再開したら真っ先に行こうと思っていたのだが。それが昨日、突然、閉店したとの連絡をくれた。そして、おかみさんが、いつもの卵焼きとお酒をもって挨拶に来てくれた。本当は、緊急事態宣言が明けたら、5月の1か月は営業して、店を閉めようと思っていたのだけれど、緊急事態宣言が延長になってしまったため、常連さんにも知らせることなく閉...

  • 英語翻訳版の『キッチン』

    前回からの流れで、吉本ばなな『キッチン』の登場する「台所」、「厨房」、「キッチン」の訳を確認してみた。 英語翻訳版はこれ。翻訳は Megan Backus さん。   1.さて、原語版に頻繁に登場する「台所」の訳は?   例えば、冒頭  私がこの世で一番好きな場所は台所だと思う。  ……。  ものすごく汚い台所だって、たまらなく好きだ。   The place I like best in this worl...

  • 放送大学『日本語れテラシ―』

    放送大学の『日本語リテラシー』という講義が面白いので、録画をして見ている。第3回は「和事と漢語と外来語」。日本語にはこの3つの語種があり、それぞれが使い分けられているという話。「月曜日は月見そばの日」などという張り紙が、蕎麦屋にあったとき、日本語で育った人なら「月曜日」と「月見」を結びつけるロジックを用意に理解できるが、この張り紙を他の言語に訳した時に、その言語を母語に持つ人たちには意味が通じない。...

  • チャレンジバトンリレーなるもの

    巣ごもり生活も2か月目に突入。東京に住む私たちはまだまだ続けなければならないみたい。着物も1か月着ていない。そんななか最近、FacebookやインスタグラムなどのSNSで、○○チャレンジとか××バトンリレーなるものが流行っている。私のところにやってきたのは【ご飯と味噌汁】のバトンリレー。高校時代の友人からのバトンだ。参加のルールは、ごはんと味噌汁を作って、きめられたハッシュタグをつけてSNSに投稿する。その際に、3人...

  • サル化する世界

    内田樹の「サル化する世界」を面白く読んだ。「今さえよければ、それでいい」という人たちを朝三暮四のサルのようだという。そして、そういう価値観が広がり、そういう政治が行われる。世の中がサル化しているという。本のタイトルの所以だ。そんな社会の劣化についての、内田節エッセイだった。途中ちょっと難解だったけれど、今の新型コロナの状況を予見していたようなところもあり、今の、魂が貧しい世の中の原因に頷きいたり、...

  • 巣ごもりとテレワーク

    巣ごもりを始めてからかれこれ1か月。途中から夫や娘の参戦もあり、最近は家族経営の会社みたいな感じ。それぞれがPCの前に座って、 カチャカチャしたり、Web会議したりして1日を過ごす。朝、8時に朝食をとり、8:30~9:00に始業し、13:00ごろに昼食をとり、19:30ごろには夕食、というなんとも規則的な毎日だ。まわりが規則的だから、こちらもそれに合わせて規則的になる。それがとてもいい。だらだらしないで集中できる。問題は、...

  • アベノマスク

    アベノマスクがポストに入っていた。使わないので、未開封のまま記念にとっておこう。だって、最近、楽天で50枚+1枚 2880円で定期的に手に入るし、家族全員(娘もついに今日から)テレワークになったので、ほとんど必要なくなってしまったのだから。我が家の周りでは、3000円くらい出せば、一箱50枚入りのマスクが買えるようになってきている。アベノマスクは4社目が怪しいらしく、モリカケ、桜の次の話題になりそうだ。こんな時...

  • a composition of matter

    組成物のクレームを訳すのは意外と難しい。特に、初出の語の冠詞には a/an を使うことと指定されている場合には。(基本的に初出の語は不定冠詞を使うのは当たり前で、初出にtheを使わないように文を構成するのだけれど、本来備わっているものや性質だったりには例外だ)例えば  「AとBとを含む組成物であって、有機溶媒含有量が〇%以下である組成物」などという場合、A composition comprising: A; and B, wherein the organ...

  • LAN環境をヴァージョンアップ

    夫が家で仕事をするようになり、そのほとんどがSkypeを使った打ち合わせだったり、会議だったりなので、通信環境をもう少しよくしようと思って、auひかりのホームゲートウェイを最新機種に交換した。Wi-fi環境は良くなった気がするけど、有線LANはやっぱりケーブルを替えないとだめだかも。そういえば、10 BASE-TのケーブルがつながってるPCもあったりする。とほほ。というような休日を過ごした後の今朝の夫、会社の回線につながら...

  • ちりめん山椒?

    アゲハ蝶の幼虫たちのために植えている山椒が順調に育ち、彼らがやってくるのを待っている。でも、全部彼らに食べられてしまうのは惜しいので、お料理に使っている。昨日は、ちりめん山椒もどきを作ってみた。ちりめんと山椒の葉を甘辛く炒っただけ。本物は山椒の実で作るのだろうけど、香りは十分ちりめん山椒。ヒリヒリしないのが残念。薄味にしてあるので、お酒のあてにもいい。ちなみに、昨夜のお酒は酔鯨。最近の我が家の定番...

  • 半衿でマスクを作る

    もう使わない半衿を利用して、マスクを作ってみた。今でも毎日通勤している娘の分と2枚。裏は裾除けの力布に使ったあまりの晒。なかなかいい感じにできた。作り方はあちこちのサイトで紹介している。      ...

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