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miemamaさんのプロフィール

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気ままに
ブログURL
http://araremiemama.blog.fc2.com/
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お着物好きの悩み多き特許翻訳者の日々のあれこれ
更新頻度(1年)

45回 / 365日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2017/08/29

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miemamaさんの新着記事

1件〜30件

  • 磨けばいいってもんじゃないのよ

    獺祭に代表されるようにお米を磨きに磨いたお酒がもてはやされますが、お米にこだわり、お米の良さを引き出したお酒を2本頂いきました。左は、増田德兵衞商店さんの月の桂 朝日特別純米 四割磨き 四割磨きというのは、ほんとに4割しか磨いていないという意味。つまり精米歩合60%。京都産「旭4号」というお米を復活させて作ったそうです。コクのある辛口。ちゃんと作ると精米歩合60%でもおいしいお酒ができるのだと、唸って...

  • 領域:area / region / domain

    特許明細書で使われる「領域」の訳語は大体次の3つ。(定義は Merriam Websterによる)Area: the surface included within a set of lines         複数の線の内側に画定された面Region: an indefinite area of the world or universe         世界または宇宙における境界が不定のarea Domain: a region distinctively marked by some physical...

  • ~されて下さい

    最近、「~されてください」っていう言い方を読み見たり、聞いたりする。これって、すっごくへんな感じがして気持ちが悪い。「されて」のもとは「される」という連語。「される」は、さ行変格活用「する」の未然形「さ」に尊敬の助動詞「れる」がついたもので、「する」の尊敬用法。「なさる」と同じ意味なので、文法的には間違いではないかもしれないけれど、「ください」には普通はつながらない。やっぱり、「なさって下さい」じ...

  • 投影/投射/映写

    プロジェクターで画像を写すときの画像を写す装置が projected set 画像を写すシステムが projection systemプロジェクターが projecting device である場合projected set は投影機projection system は 映写(または投射)システムprojecting device は 投射(または映写)器だろうか。投影は、ものの影が平面に映ること投射は、 光の像や影などをスクリーンに映し出すこと映写は、写真や映画をスクリーンに映すことこの3つの英...

  • Dynamic Template というプラグイン

    ブログを書くのに Open Live Writer というツールを使っている。記事の最後にいつも同じバナーを張り付けているので、テンプレートが欲しかったのだが、どうにもこうにも作れない。何度か挑戦したのだけれど、アップした記事がほかの記事に上書きされてしまったり……。でも、見つけた! Dynamic Template というプラグイン。タグにテンプレート名を付けて登録だけ。便利! フォントを変えたり、バナーを張り付けたりしないで、い...

  • シレーニ・エステート ソーヴィニヨン・ブラン エクセプショナル・セレクション2018

    外飲みがままならないので、ちょっといいワインを買って、家飲みを楽しみたいな、と思っていたら、シレーニのキュヴェを格安で手に入れることができた。それが標題のワイン。グレープフルーツと熟したみかんの香りとしっかりりとした酸を感じるリッチなワインだ。個人的には、ソーヴィニヨン・ブランにはもう少し爽やかなのが好きだけれど、時にはこんな芳醇なワインもいいのかも。なすとポテトのトマトソース焼き、ショートパスタ...

  • シレーニ・エステート ソーヴィニオン・ブラン エクセプショナル・セレクション 2018

    京王デパートのオンラインショップでシレーニの上級キュヴェを含むセットが特価で販売されていたので、買ってしまった。テレビはどこもオリンピックという4連休の土曜日に、翌日にコロナワクチン接種を控えて「最後の晩餐」とばかりに開けたのが、表題のワイン。グレープフルーツと熟したみかんの香りにしっかりとした酸で、かなりリッチなワインだ。個人的には、ソーヴィニオン・ブランはも少し爽やかなのが好みだけれど、こうい...

  • 弔事のきもの

    先日、義叔父が亡くなった。親しく交流もしていたので、お通夜にも葬儀にも参列した。着物を着るようになってからの親戚の弔事は初めてだったので、服装に悩んだ。洋装の喪服には世間は、意外とこだわらない。正装だろうが略礼装だろうが、何となく黒い喪服に黒ネクタイだったり、黒ストッキングだったりで何とかなるものだ。しかし、着物だと難しいい。「着物の黒喪服は遺族が着るもの」とかいう人も多い。ただの知り合い程度なら...

  • 夏の染め名古屋帯

    着物や帯もそこそこ揃ってくると、季節感のあるものが欲しくなる。ここ数年、いいものがあったら是非とも、と探していたところ、2本を続けざまに手に入れることができた。1本は、薄水色の鉄線柄の絽塩瀬名古屋を京王デパートの『今昔きもの市』にて。もう1本は、桔梗柄の麻の名古屋をメルカリにて。どちらも中古品だけれど、状態はとても良い。どちらも帯以外はまったく同じ組み合わせで試してみた。鉄線の帯は6月下旬に某会議に、...

  • カルメン@新国立劇場を鑑賞

    新国立劇場でオペラ『カルメン』を鑑賞した。前回2018年のカルメンは、鵜山 仁さんによるオーソドックスな演出だったが、今回は、現代の日本が舞台だった。演出はアレックス・オリエ。『トゥーランドット』で、最後にトゥーランドット姫が自ら命を絶つという演出をした人だ。今回のカルメンの舞台は現代の日本で、カルメンは超人気の歌手。セリビアの兵士たちは、コンサートの警備員という設定だ。舞台は、ステージの鉄パイプのセ...

  • 日本舞踊研修生終了す

    6月が終わった。仕事はオンラインの講義が2つだけで暇だったのだが、趣味は充実で、踊りの舞台が2つ。コロナの緊急事態宣言の影響で、延期されていたイベントがたまたま6月に重なってしまったのだ。1つは、調布日本舞踊連盟の3,4年に1度開催される公演。しかも今回は創立20周年記念公演だそうだ。もう一つは、調布日本舞踊連盟が参加する調布市主催の「和の出会い」というイベントで、毎年1月に開催される。これには研修...

  • お手入れから戻ってみれば

    4月にお手入れに出した着物3枚が戻ってきた。一応、確認のため広げてみたらば……。写真は3枚のうちの2枚でございます。上は、本藍染めの結城紬。下は、西陣お召しなんですが、どちらも見事なかぶり。畳んだ状態では、一見きれいに仕上がっているように見えるのだけれど、若干、裾を無理して整えたようなプレスの跡があったので広げてみたら、これです。これ、秋に着用するまで気づかずにいたら、クリーニングが原因とは言い切れ...

  • Means-Plus-Function クレームとnonce word

    暇なので、今まで曖昧にやり過ごしてきたことを整理している。備忘録としてここに書いおく。今日は、nonce word.  「臨時語」というらしいが、これでは意味が分からない。mechanism, module, device, unit, component, element, member, apparatus, machine, systemなど具体的な構造がわからない包括語で、最近の特許明細書で means for ~ の代わりに使われている語のことだ。日本の特許出願明細書では、具体的な構造を記載...

  • 北信右岸シャルドネ ミッドナイト・ハーベスト

    右岸シャルドネは、標高の高い冷涼な畑で取れるので、柑橘系の香りとミネラル感が特徴だ。これはその中でも特に、真夜中の寒い時間帯に収穫をして朝一番に仕込んだもの。色は輝きのある淡い黄色。グレープフルーツの香りと樽由来の香りの相乗効果でとても優雅な香りがする。白身のお魚のカルパッチョにレモンとちょっぽりの岩塩を振っていただいたら最高なのだろうけど、家飲みだと、なかなかそうもいかない。酸味とミネラル感が心...

  • 足袋のはなし

    今度の日曜日に、真似事程度に習っている日本舞踊の発表会がある。本当は去年の4月にやるはずだったのだけれど。ようやく、今度こそできるみたいだ。発表会には、新品の足袋を履く、ということをすっかり忘れていて慌てている。そんなわけで、楽天でネットショッピングを利用することにした。そして、白足袋には礼装用と普段用とがあることを知る。え~、知らなかった。言われてみれば、同じ綿の白足袋でも2000円以上もする足...

  • 衣替え

    例年、5月になったとたん単衣に衣替えしてたけれど、今年はお天気が悪くて肌寒い日が多いきがする。そんな今年の5月に初おろししたのがこれ。一昨年の「きものsalon」春夏号で檀れいさんモデルで紹介されていた単衣の結城紬。(来てる人や帯で印象が全然違う。)去年の今頃、着ているはずだったのだが、1回目の緊急事態宣言で巣籠生活をしていたため、一度も袖を通すことがなかった。そして今年。卸し立ての単衣で気分の上がる...

  • 一時支援金

    緊急事態宣言の影響で、昨年あるいは一昨年比で今年の1~3月のいずれかの月の売り上げが50%以上減少中小法人または個人事業主を対象に一時支援金が支給されるという。報道から対象は飲食店関係とばかり思っていたのだで、まさか自分が対象とは考えていなかった。1~3月の売り上げが悲惨すぎて、すがる藁を探していたので、これを逃す手はない。しかし、申請期間は5月31日まで。急がなければ。でも、この手の申請は、去年...

  • 八掛に悩む

    この着物、そろそろ仕立てようと思い、八掛に悩んでいる。合わせている帯は、この日(去年だったか?)、私が締めていた自前の帯。このコーデがなんだか気に入って、最初は、同系色の八掛にしようと思っていたのだけれど、だんだん、この臙脂系の色だと合わせる帯の選択肢が減るような気がしてきて…….ふきは濃いめが締まるような気がするので、濃いグレーにしようかな~、とあれこれな日々。ちなみにお隣は、てらし~こと寺島利男...

  • ぼったくり男爵

    「ぼったくり男爵」。昨日一番目にした言葉だ。ワシントン・ポストの電子版が、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長をそう呼んで、新型コロナウイルス禍で開催を強要していると主張、「地方行脚で食料を食い尽くす王族」に例え、「開催国を食い物にする悪癖がある」と非難し、日本の政府に東京五輪の中止を促したと、日本の各メディアが伝えた。ま、スポーツ紙とかで、大手メディアではないが。「ぼったくり男爵」って英...

  • 山椒の実

    5月になりました。我が家の山椒、今年はたくさん実が付きました。ほんとうはアゲハチョウの幼虫のために育てていた山椒だけれど、去年も今年もやってこないので、葉っぱも実も豊富。とりあえず、茹でて、ちりめん山椒をつくろうと思います。...

  • シャトー・メルシャン 勝沼マスカット・ベリーA プレジール・バレル 2017

    マスカット・ベリーAは、かなり苦手なワイン。フルーティーな香りばかりで、しまりのない味が好みでない。自分では絶対に選ばない。シャトー・メルシャンのプレステージ・パスポートというサブスクで送られてきたときは、正直、がっかりした。でも、さすがは、シャトー・メルシャンの醸造担当が思いがこめて商品化したプレステージ・パスポートのワインである。新樽で4か月、さらにアメリカンオークで19か月育成して、マスカッ...

  • キリンホームタップがついにやってきた!

    昨年、9月にプレ会員登録をしてから7か月。ようやく、我が家にもホームタップがやってきた。お店で飲むような本格的生ビールがお家で飲める幸せおいしいし、クリーミーな泡を自分好みの量に調節できるのもいい。当初、夫が半信半疑だったので、とりあえず、1回1セットのコースにしたのだが、夫のほうが感激して、はまっってしまったので、即、1回2セットにコース変更。ビールがあまり好きでない娘も、いい感じで飲んでおった...

  • 雅叙園で百段階段とランチ

    暖かい4月の風に吹かれながら、雅叙園東京で開催中の「こだわりのモノづくり~超絶技巧の世界~」という企画展とランチを楽しんできた。百段階段を見るのは今回が初めて。百段階段と言いながら実は99段なのだそうだ。この階段廊下に沿って7つの部屋が設けられている。各部屋は、それぞれ趣向の異なる天井や欄間がしつらえられ、そこに、建てられた当時の著名な画家たちの絵画が描かれている。『昭和の竜宮城』とはよく言ったも...

  • ボルサオ・セレクション・クリアンサ

    先日のフィンカ・コンスタンシアに続いて、ボルサオもスペインのワイナリー。このワインは、ガルナッチャ、メルロー、テンプラニーリョをブレンドした赤ワイン。2012年のヴィンテージ。ガーネットに近い濃い赤。ジャムのような甘い香りの後にくるタンニンの意外性が面白い。複雑ではないけれどバランスの良い、ふくよかなワインだった。鶏のトマト煮とパスタサラダとともに。そうそう、このワインのエチケット、表面がツルツル...

  • きものが増えすぎで

    きものというのはあっという間に増えてしまうものだ。箪笥に入りきらない。なんとか空いているスペースに詰め込むので、どこに何をしまったやら……。出すのも大変。ということで、しばらく前から、カジュアル着物はオープンラックに収納したいと思っていた。そして、ついに実現。90cm × 46cm × 180cm  5段のルミナススチールラック と、追加で棚を3枚購入して、こんな感じ。季節に応じて入れ替えていけば何とかなりそうか?衣...

  • 確定申告を終えて

    ようやく昨年分の確定申告を終えた。今年から青色申告特別控除の額が変更になっていて、一瞬ドキっとした。帳簿を電子化しているか、e-Taxで申告しているか、どちらかに該当しないと、控除額が55万円になってしまうのだ。年々、デジタル化とマイナンバー使用の圧力が強まっている。マイナンバー普及にネガティブな人も多いが、しかし私は、税に関してだけはマイナンバー派である。マイナンバーを使ったe-Taxは年々進化していて感心...

  • フィンカ・コンスタンシア パルセラ 52

    スペインのワインはあまり飲んだことがないし、あまり話題にもなったいないので、期待していなかったのだが、これはおいしかった。覚えておきたいワインだった。2017年のヴィンテージ。色は、オランジェのようなオレンジがかった恋黄色。フルーティーな桃のような香りと白い花を思わせる甘い香り。でも、口当たりはフレッシュ。ミネラル感もあって、奥深いワインだった。「パルセラ52」は、「52番目の区画」という意味。ベ...

  • 翻訳と印象操作

    昨夜、G'首脳のテレビ会議があったそうだ。報道によれば、菅首相が会議後、記者団に、東京五輪・パラリンピックについて「今年の夏、人類がコロナとの戦いに打ち勝った証として、安全・安心な大会を実現したいと発言し、首脳全員の支持得ることができた」と述べたそうだ。G7声明確認した。https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/100151244.pdf最後のパラグラフに以下の文言が記載されている。We resolve to agree concrete action on...

  • フィガロの結婚@新国立劇場

    日曜日、フィガロの結婚を鑑賞した。今回は、チケット発売が緊急事態宣言発令間際で、客席の50%に達した時点で販売終了になっていたので、席は随分空いていた。私は2階中央ブロックの3列目だったのだけれど、前に誰もいなかったので、オーケストラがよく見えた。序曲はオケをしっかり観察。指揮者がとっても楽しそうにタクトを振っていたっけ。今回のフィガロの結婚は舞台演出が特徴的。舞台の上に衣装ダンスが1つだけ置かれ...

  • ユウナで染めた久米島紬

    昨年、ひとめぼれして買ってしまったクレーのの久米島紬。先日、京都きもの市場銀座店で、沖縄の紬に関するトークイベントがあったので、これを着て出かけてきた。ユウナで染めた銀ネズ色の糸で織る。泥染めと並んで久米島紬の象徴的な色だ。ユウナの幹を炭にして、それをミキサーで粉砕して、豆汁を入れた水に分散して染液をつくる。下の写真は2年前にある展示会で見せていただいたもの・写真ではわからないが、ほんとにきれいな...

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