プロフィールPROFILE

olomoučanさんのプロフィール

住所
チェコ
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
オロモウツ日本語リハビリ日記
ブログURL
http://fanblogs.jp/takzolomouce/
ブログ紹介文
オロモウツに住んで長い人間が、チェコに関係あることもないことも、とにかく毎日書く日記もどき。
更新頻度(1年)

355回 / 357日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2017/04/04

olomoučanさんのプロフィール
読者になる

olomoučanさんの人気ランキング

  • IN
  • OUT
  • PV
今日 11/19 11/18 11/17 11/16 11/15 11/14 全参加数
総合ランキング(IN) 41,810位 43,090位 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 978,421サイト
INポイント 0 10 0 0 0 0 0 10/週
OUTポイント 10 50 20 20 20 10 20 150/週
PVポイント 20 190 80 70 60 130 180 730/週
その他日記ブログ 904位 946位 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 27,367サイト
たわごと 12位 13位 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 348サイト
海外生活ブログ 1,944位 2,000位 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 35,284サイト
チェコ情報 4位 4位 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 45サイト
今日 11/19 11/18 11/17 11/16 11/15 11/14 全参加数
総合ランキング(OUT) 30,065位 31,854位 36,965位 37,002位 38,567位 40,435位 37,073位 978,421サイト
INポイント 0 10 0 0 0 0 0 10/週
OUTポイント 10 50 20 20 20 10 20 150/週
PVポイント 20 190 80 70 60 130 180 730/週
その他日記ブログ 392位 424位 517位 525位 557位 588位 526位 27,367サイト
たわごと 4位 4位 6位 6位 6位 6位 5位 348サイト
海外生活ブログ 1,934位 2,028位 2,214位 2,197位 2,254位 2,363位 2,234位 35,284サイト
チェコ情報 5位 5位 5位 5位 5位 5位 5位 45サイト
今日 11/19 11/18 11/17 11/16 11/15 11/14 全参加数
総合ランキング(PV) 10,322位 10,275位 10,321位 10,032位 9,899位 9,631位 9,672位 978,421サイト
INポイント 0 10 0 0 0 0 0 10/週
OUTポイント 10 50 20 20 20 10 20 150/週
PVポイント 20 190 80 70 60 130 180 730/週
その他日記ブログ 132位 128位 133位 135位 132位 126位 129位 27,367サイト
たわごと 3位 3位 3位 3位 3位 3位 3位 348サイト
海外生活ブログ 448位 449位 453位 438位 432位 420位 432位 35,284サイト
チェコ情報 1位 1位 1位 1位 1位 1位 1位 45サイト

新機能の「ブログリーダー」を活用して、olomoučanさんの読者になりませんか?

ハンドル名
olomoučanさん
ブログタイトル
オロモウツ日本語リハビリ日記
更新頻度
355回 / 357日(平均7.0回/週)
読者になる
オロモウツ日本語リハビリ日記

olomoučanさんの新着記事

1件〜30件

  • 昨日のできごと(十月十八日)

     昨日、「今日のできごと」として書いたことの中に、書き落としたことがたくさんあるので、いくつかを落穂ひろい的に取り上げることにする。11月17日はチェコ、スロバキアにとって重要な日だけあって、しかも30周年の日なので、あれこれ起こったのである。  トリコロールというと、日本ではフランスの国旗をさすことが多いようだが、本来は三色旗のことなので、チェコの国旗もトリコロ…

  • 今日のできごと(十一月十七日)

     今日は、ビロード革命の発端となった学生デモが発生した日として、チェコ各地で記念式典が行われた。始まりの地であるアルベルトフの学生寮はもちろん、治安警察と衝突したナーロドニー・トシーダなどに人々が集まっていた。特にナーロドニー・トシーダの人では、前日のレトナーでの集会を思い起こさせるほどに多かった。  この様子はチェコテレビのニュースチャンネルで中継されていて…

  • 人皆レトナーへ(十一月十六日)

     レトナーと書かれているのを見て、プラハの地名だとわかる人は、かなりのチェコ通、いやプラハ通だろう。さらにサッカーのスパルタ・プラハのスタジアムがある場所だと知っている人になると、そこに熱心なサッカーファンという要素が加わることになる。では、レトナーが、大規模集会の行なわれる場所だと知っている人は、ビロード革命の研究をしている人だろうか。  レトナーの丘の上に…

  • 永延元年六月の実資(十一月十五日)

     永延元年六月の実資は、先月末以来の痢病に悩まされているところから始まる。仮文を提出して出仕していないため、全体的に記事が短く、内容にも乏しい。実資邸の外の出来事については、特に伝聞の形式で書かれていなくても、訪れた人から聞いた話だと考えたほうがよさそうである。  一日は、まず雨乞いのための使者が、十八の神社に送られたことが記される。数から考えると平安京周辺…

  • チェコ代表勝利(十一月十四日)

     来年行われるサッカーのヨーロッパ選手権の予選も残り二試合。十月に予想を覆してイングランドに勝ったおかげで、勝ち点を積み上げることに成功したチェコ代表は、今日のコソボとの試合に勝てれば、グループ2位以上が確定して、本大会出場が決まる。負けても、チェコがブルガリアに勝って、コソボがイングランドに負ければ、出場できるから、負けても絶望というわけではないが、予選最後…

  • 続々温故知新(十一月十三日)

     歴史的な文脈にいれて解説されたものを読みたいというのは、他にもあって、その一つは、一時期大騒ぎになっていた神戸かどこかで発覚した(起こったとは言わない)教員間のいじめの問題である。報道も教育委員会の対応も、あたかもこれが新たな問題でもあるかのような印象を与えて、何を今更と言いたくなってしまった。  校内暴力や子供の間のいじめが顕在化して社会問題になっていた198…

  • 温故知新続(十一月十二日)

     昨日こんな題名で文章を書き始めたのは、今の日本に、特にマスコミの報道に欠けているのが、この温故知新的な態度ではないかと思ったからだった。目の前のできごとに大騒ぎしてみせて、話題を作ることしか考えていないから、過去のことなどどうでもいいのだろう。読者としては、歴史的な文脈の中に入れたときに、どんな意味を持つのかという視点での記事を読みたいのだけどね。  最初…

  • 温故知新(十一月十一日)

     十一月十一日は、聖マルティンの日で、チェコのワイン業界がフランスのボジョレ・ヌーボーを真似て始めた聖マルティンのワインの発売はこの日から始まるはずなのだけど、今年はすでに先週の金曜日からホルニー広場などに直売のスタンドが設置されて販売が始まっていたようだ。それでいいのかなんて疑問は無駄である。チェコなんだからそれでいいに決まっている。  去年か一昨年かは、11…

  • 歴史を知らない若者達(十一月十日)

     毎年、11月になってしばらくすると、ビロード革命の発端となった学生デモの行なわれた17日に向けて、過去を振り返るニュースが増える。革命以来30年の記念の年となる今年は、例年に増して詳しい報道がなされているような気がする。憲章77の関係者でも、これまであまり表に出てこなかった人たちのインタビューが流れたり、ビロード革命の陰で制作されながら、放送されなかった番組が紹介…

  • チェコのラグビー(十一月九日)

     昼食時にテレビをつけたら、チェコテレビのスポーツチャンネルで、ラグビーの中継が始まった。チェコの一部リーグの優勝を決める決勝戦で、タトラ・スミーホフとスパルタ・プラハというプラハのチーム同士の一戦だった。リーグなのに決勝というのは、リーグ戦の結果を元にプレーオフで最終順位を決めるからである。  チェコでは、ラグビーは日本以上にマイナースポーツであるため、テレ…

  • ベルリンの壁(十一月八日)

     我々、1980年代末に高校を卒業して大学に入った世代にとって、ベルリンの壁は戦後の冷戦の象徴であり、その崩壊は冷戦の終わりの象徴だった。だからベルリンに旅行した人が、自ら壁を崩してお土産として持って帰ってきたという話を聞いてうらやましく思ったし、ベルリンの壁の破片をお土産として売るお店があって観光客が自分で崩そうとするのを邪魔してたなんて話を聞いて、ドイツ人の商…

  • スラビア勝った?(十一月七日)

     一昨日の話だから、火曜日のことになるのだが、チェコから唯一ヨーロッパのチャンピオンズリーグに出場しているスラビア・プラハが、バルセロナで試合をした。仕事を終えて七時過ぎに帰宅して、テレビのテレテキストで試合経過を確認しようとしたら……。  すでに結果が出ていて、バルセロナ−スラビア 2−3と書かれていた。えっ勝ったのかというよりは、もう終わったのかという驚き…

  • クトナー・ホラ(十一月六日)

     数あるチェコの世界遺産の中でも、クトナー・ホラは、比較的初期に認定されたし、プラハから近いこともあって、知名度も高く訪れる人の数も多いはずだ。最初に訪れた1993年は、まだ世界遺産にはなっていなかったけど、観光客は多かった。何せ日本語のガイドブックに載っていたのだから。中世から銀の採掘で発展し、チェコ国内でも最も栄えた町の一つだったとか、中央ヨーロッパの共通通貨…

  • 日本ラグビーの未来(十一月五日)

     ワールドカップが大成功のうちに終わった後、日本ラグビー界の課題は、いかにこのブームを更なる代表の強化につなげるかということだろう。その方策として、プロ化という声も上がっているようだけど、性急に過ぎるプロ化は混乱を巻き起こしかねないという気もする。バスケットなんて、リーグが分裂したし、ハンドボールなんかプロ化しても知名度は全く上がらなかった。  そもそも、すで…

  • オリンピックなんざやめちまえ2(十一月四日)

     東京オリンピックのマラソンがどうなるのか、日本がIOCに対して立ち上がるのではないかと期待しながら、ネット上の記事を読んでいるのだが、全くそんな気配はない。陸上関係者が、納得いかないなんてことは言っているようだけど、歯切れが悪すぎる。普段はおとなしいけど、突然爆発すると言われる日本人の恐ろしさを世界に見せつけるいい機会だというのに、もったいない話である。ラグビー…

  • チェコ政界二話(十一月三日)

     頑張って書いても、どんなに枕を長くしても、一本分にはなりそうにないネタが二つあるので、関係ないけど、まとめて一日分にする。ちょっと寒さが厳しくなってきて、お疲れモードなので、手抜きである。手を抜いても抜かなくてもレベルが変わらないのが悲しいけど。 ➀海賊党内紛?  名前とは裏腹に、意外とまともな政党であることを見せつけている海賊党だが、ネット上で海賊党の党…

  • 祭の後(十一月二日)

     日本で開催されていたラグビーのワールドカップが終わった。毎週末には確実に見られていたあの熱戦が見られなくなるかと思うとさびしい。この喪失感はラグビーならではなのだろう。同じ巨大イベントでも、サッカーのワールドカップやオリンピックでは終わったという感慨はあっても、寂しさは感じない。オリンピックなんて、見るのに心の折り合いをつけるのが大変だから、終わるとホッとす…

  • よしなしごと(十一月一日)

     まとまった文章を書く気になれないので、日記ではないけれども、最近のできごとをつらつらと書き連ねてみよう。『枕草子』ではないけど、日記的章段というやつである。たまには難しいことを考えずに、思いつくままかくような日を作っても罰は当たるまい。問題は、普段の文章も、何も考えていないようなものに読めてしまうことだけど。  さて、すでに十日ほど前になるだろうか。口座を…

  • チェコ映画を見るなら(十月卅一日)

     ネタがないわけではないのだけど、時間の変化に伴う気力の低下でやる気が起きず、難しいことは書きたくない。何か簡単に書けることはないかなと考えていたら、チェコ語の師匠に、チェコで一番人気のあるコメディだといって授業の代わりに見せられた映画のことをまだ書いていないことを思い出した。知る人ぞ知るチェコの映画を何本も紹介している黒田師の『チェコ語の隙間』にもなぜか取り…

  • 夏時間が終わらない(十月卅日)

     今週に入って、どうにもこうにも頭が重くてやる気が出ない。なぜかと考えて思いついたのが、夏時間が終わって標準時、もしくは冬時間が始まったことだ。この時間の切り替わりは、春よりはましとはいえ、苦手なので、毎年いつなのか早めに確認して、心の準備をして迎えることが多いのだが、今年は週末はラグビーを見ることしか考えていなかったので、直前まですっかり忘れていた。  土曜…

  • 建国記念日にあたって(十月廿九日)

     昨日、十月廿八日は、1918年にチェコスロバキアの独立が達成されて101回目の記念日だった。毎年、この日には、チェコ各地で記念の式典が行われ、プラハ城では、昼間は新しく軍に入隊した人たちの宣誓式が行われ、夜は、国会議員や一般の人たちの推薦に基づいて大統領が選んだ人たちに、勲章を与える叙勲式が行われる。  チェコの勲章は、いくつかのカテゴリーに分かれるが、一番上なのは…

  • ハンベンゴロー(十月廿八日)

     本来昨日の記事にするつもりだった話だが、18世紀の後半に突如日本に現れ、極東におけるロシアの領土的野望について警告を発して消えたハンベンゴローの話である。ハンベンゴローは、四国の阿波、奄美大島に立ち寄って長崎のオランダ人宛てに書簡を残し、それが翻訳されて幕府の手にも渡ったらしい。  そんな日本史的な話は、ここではどうでもよくて、気になるのはこの人の出自である。…

  • ジャポンスコ(十月廿七日)

     オーストリア・ハンガリー帝国時代のチェコ人で、日本まで出かけた人物というと、チェコスロバキア独立直前のマサリク大統領の名前が挙がるのだけど、それ以前にも、ヤン・レツルなどの建築関係者が日本で仕事をして原爆ドームなどの建設にかかわっている。さらにその前には、ヨゼフ・コジェンスキーという人物が明治時代半ばの日本を訪れ記録を残している。日本を訪れたのは1893年のこと…

  • ココシュカ(十月廿六日)

     テレビのニュースで懐かしい名前を聞いた。画家のココシュカの作品が、チェコ国内のオークションで7850万コルナで落札され、最高落札額の記録を更新したというのだ。これまでの記録は、チェコの誇るキュビズム、もしくはオルフィズムの画家クプカの作品で、今年の5月に7800万コルナで、新しい記録を樹立したばかりだった。  画家ココシュカの名前を知ったのはいつのことだっただろう…

  • 待望の辞書(十月廿五日)

     語学の学習において、辞書というものが果たす役割の大きさは言うまでもないだろう。初学のころは、教科書の後ろについている単語集みたいなものでごまかせても、学習が進むにつれて辞書の必要性は大きくなる。最初に買う辞書は単語数もそれほど多くない小さな辞書でいいだろうが、専門的に勉強したり、翻訳や通訳などを仕事にしようと思うと語彙数の多い大きな辞書がほしくなる。  日本…

  • もったいない記事(十月廿四日)

     かつてのチェコスロバキアを代表するサッカー選手についてのなかなかいい記事を発見した。「酔っ払いながらゴール」という記事で、以前このブログでもちょっと触れたことのあるチェコスロバキアの不世出のストライカー、ヨゼフ・ビツァンを取り上げたもの。ビツァンを選ん…

  • スラビアとバルセロナの意外な関係(十月廿三日)

     チャンピオンズリーグのグループステージの試合のために、あのバルセロナがプラハにやってきた。この前、バルセロナがチェコのチームと試合をしたのは、プルゼニュだっただろうか、それともその前のまだ強かったころのスパルタだろうか。プルゼニュだとしたら大敗しているはずだし、スラビアが前回チャンピオンズリーグに出たときも、はるかに格上のチームには惨敗ばかりだったのは覚えて…

  • 納得できないこと2(十月廿二日)

     最近、ラグビー万歳の報道だけでなく、日本のよさを発見したというか、外国のメディアが日本を、日本人のいわゆる「おもてなし」精神を絶賛しているという報道もひんぱんに見かける。外国の目を通して日本を見つめなおすというのは、相対化という面から言っても悪いことではないだろうし、個人的にも嫌いではないからついつい読んでしまう。読み終わって、また釈然としない思いに囚われる…

  • 納得できないこと(十月廿一日)

     日本でワールドカップが開催され、日本代表が多くの人にとっては予想外の活躍をしたことで、ラグビーに注目が集まり、ネット上には、だからラグビーは素晴らしい的な記事と、外国のメディアが日本の素晴らしさをたたえているという記事があふれている。こういう記事は嫌いじゃないからついつい目を通してしまうのだが、読み終わって消化不良というか、プロの報道の在り方としてこれでいい…

  • 日本代表残念(十月廿日)

     ラグビーの日本代表の「ポハートカ」が終わった。南アフリカ(ついついチェコ語交じりの日本語で「イホアフリカ」と言ってしまいそうになる)が強かったと言えばそれまでなのだけど、日本代表の選手たち満身創痍で疲労困憊だったのだろう。途中から一方的に攻め続けているように見えた前半でさえ、アイルランド戦やスコットランド戦の前半のようなキレがなかった。チェコテレビの解説者は…

カテゴリー一覧
商用