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レッドドラゴンの鳥見旅行記 https://reddragon5860.hatenablog.jp/

夫婦の海外バードウォッチング旅行記です。ツアーに参加せず個人旅行で好きな鳥を観察。現在約1300種。

年2〜3回の海外鳥見旅行を続けています。現在までに見た鳥は約1300種類となりました。主な探鳥地は、南アフリカ、ボツワナ、ウガンダ、コスタリカ、オーストラリア、マレーシアなど。主なターゲットの鳥はカワセミ、キヌバネドリ、ハチクイ、ブッポウソウ、ハチドリ、タイヨウチョウ、オーストラリアムシクイ、キツツキ、フクロウなどです。

レッドドラゴン
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2017/03/01

1件〜100件

  • ムネアカハイタカ(Rufous-breasted Sparrowhawk)

    南アフリカでの鳥見は終了。 午後遅くなって出発、ワイナリーの続く道を走って向かったのは、 Jonkershoek Nature Reserveという無名の自然保護区。たまたま地図を広げて見つけました。 入口近くの森で猛禽を見つけました。ムネアカハイタカ(Rufous-breasted Sparrowhawk)だと思います。 保護区の入口についたらゲートは閉鎖、17時前にはクローズのようです。そばにいたアフリカジュズカケバト(Cape Turtle Dove)を撮って戻りました。 ワイナリーに戻ると出迎えてくれたのは、 ヒメミツオシエ(Brown-backed Honeybird)。 ワイン畑の…

  • テンニンチョウ(Pin-tailed Whydah) 求愛の舞

    朝日のもとで。 翌朝起きて外に出たら再びテンニンチョウ(Pin-tailed Whydah)の♂が現れました。 長い尾を上げたり、 下げたりしていましたが、 ♀がやってくると、 派手に飛び上がって、 求愛のディスプレイを始めました。 求愛の結果は見届けずに、 料理を作ったらテラスで朝食。ワインは欠かせません(^^; このロッジ、部屋は良かったのですがトイレが故障してしまい、別の部屋に交換してもらいました。 前よりは奥まった場所で落ち着いた雰囲気です。 そうこうしている内に午後になってしまいました。これから鳥見に出かけます。 2019/09/08 Stellenbosch,SouthAfrica…

  • チッチゼミ

    軽井沢の夏の動物 1ヶ月ほど前、家の中に小さいセミが入ってきて網戸に止まりました。全長2cmぐらいのチッチゼミです。軽井沢では時々声を聞きますがとても小さいので見たのは初めて。部屋の明かりをつけてスマホで撮ってから外に出してあげました。 家の周りにはホンドリスも良くやってきます。どこかに貯めておいたのかクルミを齧っていました。 ニホンカワトンボも庭に現れます。 こちらはオオムラサキを見た場所でのトンボたち。ミヤマアカネ♀と、 オゼイトトンボでしょうか、青がきれいです。 水辺を飛び回るハグロトンボ。 夏は多くの動物や昆虫に出会えます。 2022/07/03,07 軽井沢周辺,EOS7D2+100…

  • オオムラサキとゴマダラチョウ

    オオスズメバチも参戦。 毎年樹液にオオムラサキが来る場所へ1ヶ月ほど前に行きました。昨年と同時期です。 オオムラサキ - レッドドラゴンの鳥見旅行記 最初に出会ったのはゴマダラチョウ。 時々翅を広げながら樹液を吸っています。 上空へ飛んでは梢の葉の上で休憩。 一方離れた葉の上で待っていたオオムラサキ♂が、 樹液を吸いにやってきました。 いつの間にか2頭になり一番いい場所を取り合っています。 樹液を求めてコムラサキ(右)やジャノメチョウ(左下)も現れますが、 オオムラサキには敵いません。 しかし一番の好敵手オオスズメバチが飛んできて、 追われてしましました。 いったん体制を立て直し、 もう一度戻…

  • オオムラサキとゴマダラチョウ

    オオスズメバチも参戦。 毎年樹液にオオムラサキが来る場所へ1ヶ月ほど前に行きました。昨年と同時期です。 オオムラサキ - レッドドラゴンの鳥見旅行記 最初に出会ったのはゴマダラチョウ。 時々翅を広げながら樹液を吸っています。 時々上空へ飛んで梢の葉の上で休憩。 一方離れた葉の上で待っていたオオムラサキ♂が、 樹液を吸いにやってきました。 いつの間にか2頭になり一番いい場所を取り合っています。 樹液を求めてコムラサキ(右)やジャノメチョウ(左下)も現れますが、 オオムラサキには敵いません。 しかし一番の好敵手オオスズメバチが飛んできて、 追われてしましました。 いったん体制を立て直し、 もう一度…

  • テンニンチョウ(Pin-tailed Whydah)

    天人の舞 ロッジすぐ脇の林に長い尾をひらひらさせた鳥が現れました。 テンニンチョウ(Pin-tailed Whydah)のオスですね。 以前ウガンダとボツワナで見ましたがこんな近いのは初めてです。 テンニンチョウ(Pin-tailed Whydah) - レッドドラゴンの鳥見旅行記 テンニンチョウ(Pin-tailed Whydah) - レッドドラゴンの鳥見旅行記 あたりを飛び回っては梢の枝にとまります。 よく見ていたらオスが飛んでいるそばにメスもきていました。 オスの飛翔はメスに対する求愛のダンスのようですね。 逆にオスがとまってメスが飛んでいるシーンもありました。 スマホで撮った夕焼けの…

  • 3年ぶりのStellenbosch

    今回も宿泊はワイナリー。 CapeTownの西側、Stellenboschの標識を見るともう近く。 ドライブ中に鳥が現れてもいいようにカメラは中心にあります。 ワイン畑が広がる奥に、 今回のワイナリーがありました。 部屋は全て独立棟のビラ。前回と似ていますね、キッチンもついています。 Stellenboschのワイナリーへ - レッドドラゴンの鳥見旅行記 落着いて庭で一休み。3年前と同じDarlingの店で買ったお気に入りのワインです。 Darlingのハダダトキ(Hadeda Ibis) - レッドドラゴンの鳥見旅行記 ゆっくりしているとワイナリーの飼い犬が挨拶に来ました。 近所に買い物に出…

  • 晴天のライチョウ

    至近距離で歩くペア。 朝食後再びライチョウ探しに出発。オスはハイマツや岩の上で縄張りを見張ることが多いので探しながら歩いていると、 昨日ペアに会ったあたりで遠くの岩の上にいるライチョウを見つけました。拡大するとライチョウ♂の姿があります。 現在は立入禁止になっている地獄谷の方角です。展望台に行くと岩の上ではなく近くにきていました。 そばには♀の姿も。 メスが採餌している間オスは辺りを警戒しています。 その後オスメス共に丘の向こうへ消えていきました。こちらも1時間ほど周辺を散策して戻ってくるとライチョウも同じ場所に戻っていました。 そのうち歩き出します。 斜面を越えて、 下りた目線の先には、 や…

  • カヤクグリ、メボソムシクイ、立山連峰

    快晴になりました。 翌朝5時過ぎ、部屋の窓を開けると夜明の立山に飛行機雲。 30分後真砂岳の上に朝日が顔を出しました。 参考までに昼の立山の姿、一番右に見えるのが主峰の雄山。 そして夜7時半頃、残照の立山です。 早起きしたので朝食前にみくりが池を周回することに。池は殆ど雪に覆われ端の方に水面が見えます。左奥はみくりが池温泉。 前日夕方ライチョウに出会ったあたりです。その時は霧で池が全く見えませんでした。 池の向い側まで歩いていくと灌木の上で囀る鳥が。 尾が短く、高山にいるのはメボソムシクイだと思います。 そしてハイマツの上にはカヤクグリ。 動きが速いです。 鳥や景色を見ながらゆっくり1時間半、…

  • 薄霧のライチョウ

    立山でライチョウ観察。 5月末から6月初に立山室堂に行ってきました。軽井沢から北陸自動車道経由で夏の暑さの立山駅へ。 ケーブルカーから美女平で高原バスに乗換え、山を登ります。 途中には日本一の高さの称名滝、ところがその右側に更に高い滝がありますね。これはハンノキ滝といって雪解けの季節しか現れないため記録にのらないそうです。珍しいものが見られました。 この辺りまでは温度も高かったのですが弥陀ヶ原を過ぎると一面の雪景色。美女平から50分の室堂手前では有名な雪の大谷がありました。 室堂は昼間雨だったようですがホテルにチェックインした頃には止んだので、早速ライチョウ探しに室堂平へ出ていきました。しかし…

  • オーストンオオアカゲラ♀も子育て中

    同じ木で虫を採取。 前回ご紹介した採餌、オーストンオオアカゲラの♂が現れてから♀が受取って飛んでいくまで僅か1分間の出来事でした。その2分後に今度は♀がやってきました。 見ていると同じ木にきて、 すぐに虫を捕まえました。 桜の木でしょうか、よほど虫が多いとみえます。 慎重に咥えなおして、 準備完了。 自分で飛んで運んでいきました。 この間も1分です。ものすごい頻度で雛に餌を与えているのですね。また雨が降り出してふと気が付くと撮影前にさしていた折畳み傘は足元に転がっていました。この後もオーストンオオアカゲラのペアは近くに飛んできては虫をせっせと捕まえていきます。雨が強めになったので撮影はやめて暫…

  • 子育て中のオーストンオオアカゲラ♂

    殺気立っています。 奄美2日目からは南の湯湾岳周辺で2泊。今まで梅雨といっても降ったり止んだりで快晴の時もあったのですが、ついに2泊の間本降りとなり部屋から殆ど出られません(T_T) 時々傘をさして周りを歩くとオーストンオオアカゲラのペアが大声で鳴きながら飛び回っていました。飛んでいく方向に歩くと森の奥、山の上から雛の鳴き声も聞こえます。きっと子育て真っ最中なのでしょう。 ついに東京へ帰る朝、小雨の中ここでの探鳥はほぼ諦め車に荷物を積んでから周辺を散策しました。雨がいったん上がった直後、けたたましい鳴き声と大きな風切り音と共に目の前の木にオーストンオオアカゲラの♂がやってきました。 5mぐらい…

  • オーストンオオアカゲラとリュウキュウアカショウビン

    リベンジできました♪ 沖縄4泊の後は奄美大島へ移動して3泊、4月に遠くのボケ映像しか撮れなかったオーストンオオアカゲラを狙います。 オーストンオオアカゲラ - レッドドラゴンの鳥見旅行記 奄美1泊目は龍郷のホテル、到着後落着いたところで前回の山道へ向かいました。全く同じ場所に車を停めて間もなく鳴き声とともにドラミングの音が。 オーストンオオアカゲラの♂です。かなり近い所で叩いてくれてよく見られました。 数分で騒がしく飛び去っていきましたが、あっけなく見られました。近くに飛んできたリュウキュウアサギマダラを見ながら暫く待ちましたが戻る気配がないので終了。 夕食にむけホテルに戻る途中、目の前の電線…

  • リュウキュウイノシシ

    車の前を横切って。 デイゴの花にはノグチゲラ以外にも鳥が来ていました。リュウキュウヒヨドリや、 リュウキュウメジロといった沖縄の亜種が蜜を吸っています。 川の浅瀬にいたのはシリケンイモリのようです。死んだ小魚をたべるのでしょうか。 戻り道、小雨の林道をゆっくり走っていたら道路わきの茂みからリュウキュウイノシシが飛び出してきました。急いでフロントガラス越しに撮影、まだ子供のようです。 この近くではヤンバルクイナも道を横切る姿を見ました。野生生物が多い道はゆっくり走ることですね。 2022/05/10-13 沖縄,EOS7D2+100-400mm クリック頂けると幸いです、コメントも歓迎です。 野…

  • ノグチゲラとデイゴの花

    デイゴの花に。 3月沖縄、4月奄美に行ってきましたが5月は再度沖縄奄美♪ 5月の沖縄やんばるはノグチゲラがデイゴの花の蜜を吸いに来るというので楽しみです。まずは3月にノグチゲラが新しい巣穴を開けた場所に行ってみました。 ノグチゲラ - レッドドラゴンの鳥見旅行記 ところが残念なことに巣穴は放棄されたようです、キャンプサイトのすぐ脇だったのでもっと奥に移ってしまったのでしょう。 翌朝は林道の奥に咲いているデイゴの花の元へ。梅雨時ですが朝から降っていた雨がやんだタイミングでノグチゲラ♀が現れました。 花や枝に隠れて中々全身が見えません。 ここは静かな場所で数時間のあいだ誰にも会いませんでした。 翌…

  • オーストンオオアカゲラ

    森の奥で。 ナイトツアーのガイドにオーストンオオアカゲラのことを聞いたら須野ダムのような北の平地はまだ少なく、南の山地を勧めてくれたので翌朝湯湾岳公園に行きました。確かに遠くでドラミングは聞こえるのですが姿は無し、下っていく山道の途中でアカヒゲの囀りを聞いたぐらいでした。 夕方再び龍郷の山道へ、歩いて観察していると電線にリュウキュウサンショウクイが現れました。 すぐに飛んで、 林の中で虫を捕まえたようです。 暫く楽しませてくれました。 最終日、ルリカケスを見た後の山道でやっとオーストンオオアカゲラのドラミングが。懸命に探すと森の奥深くで枯れ木を叩く姿が見えました。 右下部分をトリミングすると枝…

  • ルリカケスとアマミノクロウサギ

    奄美大島に行ってきました。 エールフランスの余ったマイレージ、コロナ禍で海外では消費できずJALの奄美大島便を予約して4月初めに行ってきました。目的はルリカケスやオーストンオオアカゲラなどです。 翌日夜明け、ルリカケスが部屋のベランダに現れましたが写真は撮れず、奄美自然観察の森が長期間クローズなので須野ダムに行ってみましたが殆ど鳥の姿がありません。夕方龍郷の山道をドライブ中、林の中にいるルリカケスを見つけましたが車から出て薄暗い1枚を撮るとすぐ飛んで行きました。 この日の夜はナイトツアー、ガイドの車で林道を走ると程なくアマミノクロウサギが道端に現れました。 思ったより大きく動きはゆったりとして…

  • ホソミオツネントンボ

    冬眠から覚めて。 彼岸の墓参りの帰りに寄った公園、暖かい陽気に誘われて冬眠明けのホソミオツネントンボが枝にとまっていました。 また、1ヶ月ほど前には近所の公園で初春の花を見てきました。ユキワリイチゲや、 セツブンソウ、 フクジュソウなど。 そばの池ではカワセミがゆったり。 今日は冬に逆戻りですが、桜も咲いてこれから春本番ですね。 2022/02/09,03/14 東京周辺,EOS7D2+100-400mm クリック頂けると幸いです、コメントも歓迎です。 野鳥写真 人気ブログランキング - 写真ブログ

  • サシバとカワセミ

    待ち時間も充実♪ 3日間通ってノグチゲラは数分間しか見られませんでしたが、巣穴を邪魔せず待っている間、森の木の上によく来てくれたのはサシバ、最初に気づいたのは上空を舞う姿。 少し離れた谷の上から何か狙っているようです。 谷の流れにはカワセミの姿。 見ているといきなり、 飛び出しました。 石の上の影が戦闘機のようです。 リュウキュウハグロトンボもご挨拶に♪ おかげで退屈せずに済みました。 2022/03/10-12 沖縄,EOS7D2+100-400mm クリック頂けると幸いです、コメントも歓迎です。 野鳥写真 人気ブログランキング - 写真ブログ

  • ノグチゲラ

    粘った末に。 沖縄北部やんばるに行ってきました、狙いはノグチゲラ。4年前に同じやんばるでホウトウアカヒゲとヤンバルクイナは撮影できました。 ホントウアカヒゲ - レッドドラゴンの鳥見旅行記 ヤンバルクイナ(Okinawa Rail) - レッドドラゴンの鳥見旅行記 しかしノグチゲラは遠いドラミングだけ、今回はそのリベンジです。 到着の翌朝、やんばるの森の中に出かけたところすぐ近くでドラミング。あたりを丹念に探すと木々の茂った奥に新しい巣穴を覗き込むノグチゲラがいました。 枝や葉が被って顔がまともに見えません、すぐに裏側に回っていなくなってしまいました。刺激しないようずっと遠くで休んだり他の鳥を…

  • ベニマシコ

    暖かい1日でした 昨日は天気も良かったので今年初めにベニマシコを見た公園に行ってきました。 公園のベニマシコ - レッドドラゴンの鳥見旅行記 前回多くの人がカメラを構えていたエリアはターゲット・バード・ゴルフのコースになっていて立入りできません。カメラマンは隣接する場所に集まっていました。最初に現れたのは♀で遠くの穂の上、証拠写真にしかなりませんでした。 その後遊歩道にいたらいきなり目の前の木に鳥が飛んできてとまりました。 ベニマシコの♂です、枝被りですが飛んでしまいそうで動けないでいると、相手の方が枝を移ってくれました。 昼前の日差しが左から照るので顔が影になりますが、腰のあたりの紅色が鮮や…

  • 軽井沢は初冬の景色

    快晴が続いています。 最近の軽井沢は好天続き、浅間山の噴煙も良く見えます。ただ冷え込みは厳しく最低気温は氷点下になりました。そんな中アキアカネが日差しを求めて庭の階段で翅を広げていました。 こうなると軽井沢暮らしで大切なのは薪ですね。台風などで倒れた木をチェーンソーで玉切りし、斧で割って薪にしていきます。写真の木はキハダですが、ミズナラ、コナラ、サクラ、クリ、ブナなどの落葉広葉樹を使います。モミやカラマツなどの針葉樹は油分が多く使いません。 薪にしてもすぐ燃せるわけではなく日当たりが良く雨の当たらない所に積んで1年程度乾燥させてから薪ストーブで燃やします。 マキストーブの柔らかな暖かさが何とも…

  • 夕方のトキ

    夕日を浴びてひときわ赤い。 新穂には飼育されたトキを野生に戻す野生復帰ステーションがあり、そこには「トキのテラス」と呼ばれる建物があります。その3階屋上から新穂の田園の上にトキの飛ぶ姿が時々見られます。 テラスは小高い丘の上の3階屋上なのでトキの飛ぶ姿を上から観察することができました。 トキは警戒心の強い鳥で、田んぼでの観察・撮影は車から降りて近付いてはいけません。例外的に車の外で観察できるのはトキのテラスとトキ交流会館の前庭だけです。この後トキ交流会館を訪れ、日本のトキの保護活動、絶滅から再生への佐渡の関係者の方々のご努力を知ることができました。昔は日本中に分布していたのですね。 昼にはいっ…

  • トキ (Nipponia Nippon)

    佐渡島でトキ三昧♪ 10月6日~9日で佐渡にトキを見に行ってきました。野生の状態のトキが簡単に見られるか分からなかったので余裕をもって3泊です。6日は早朝から高速道路で新潟港に向かい、昼頃のカーフェリーで両津港へ、そのままマイカーで両津近くに宿泊。 翌7日の朝、事前に調べておいた候補地から新穂周辺へ行きましたが辺りにトキの姿は無し。ちょうど通りかかった農家の女性3人に聞くと「いつもは10羽ぐらい飛んでいるのに今日はいないわね」と残念な返事。ところが話の途中ですぐ近くの棚田に1羽のトキが飛んできました。 初めて見るトキの姿。朝日が逆光ですが、赤い頭部に朱鷺色の羽が美しいですね。正面を向くと黒い嘴…

  • ノドジロカナリア(White-throated Canary)

    ウェストコースト半島へ。 今日はランゲバーン(Langebaan)を出発、最初に北のウェストコースト半島(West Coast Penisula)へ。ブレデンバーグ(Vredenburg)の街中を通り抜けて、 パターノスター(Paternoster)にきました。 大西洋に突き出した半島の北西端にあります。 街はずれでノドジロカナリア(White-throated Canary)を見て、 北端セントヘレナベイ(St. Helena Bay)にはアフリカクロトキ(African Sacred Ibis)の姿。 ペアで食事に余念がありません。 周辺は荒れ地が多く、 痛そうな灌木が花をつけていました。…

  • 猛毒パフアダー(Puffadder)と再会

    正面には行けません(^^; Langebaanに向かう道路に横たわる影、5年前に全く同じ場所で見つけたパフアダー(Puffadder)です。 猛毒、しかも飛びかかるということは前回学習していたので今回の写真は後ろからだけです。 元々臆病なヘビなので草むらへ移動していきました。道路脇といえども草むらには入れませんね。 夕方5時を過ぎ先へ進みます。ケープホオジロ(Cape Bunting)や、 ケープキジシャコ(Cape Spurfowl)を見ていると、 クロエリサバクヒタキ(Capped Wheatear)が枝の先にとまっていました。 まだ若のようですね。 Fynbosの中で動いていたのは、 ゴ…

  • 軽井沢のアカボシゴマダラ

    外来種ですがとても綺麗。 軽井沢も雨が続きストーブで薪を燃やすほど寒くなりましたが、やっと天気が回復し過ごしやすい季節になりました。浅間山にかかる雲も完全に秋の気配です。 8月下旬にはミヤマクワガタが庭に現れましたが、 今は全く見られません。一方散歩の途中で変わったチョウを見つけました。 アカボシゴマダラです。元々日本では奄美地方固有だったのですが、十数年前に中国原産の亜種が日本に持ち込まれ、関東で生息域を拡大してきたとのこと。今では軽井沢でも見かけるようになりました。 幼虫がエノキを食べるとのことでオオムラサキと競合するのが心配です。 2021/08/18,09/11 軽井沢周辺,iPhon…

  • ダチョウ(Ostrich)

    やっぱり大きい。 Postberg Sectionの出口、アカシアの上に鳥の姿が。 カタジロオナガモズ(Common Fiscal)ですね。 ドライブしていると丘の中腹に大きな鳥。 ダチョウ(Ostrich)でした。 悠然と歩いています。 最初にウェストコースト国立公園で見たときは親子連れでしたが、 今は繁殖前のようです。 もう一度入江を見ながら、 Geelbek Visitor's Centre付近に戻ると古い農機具が置いてありました。 そばの支柱にいたのはサメハクセキレイ(Cape Wagtail)。 あたりを歩いていたら草むらにアフリカヤツガシラ(African Hoopoe)。 南部ア…

  • ヤマシマウマ(Mountain Zebra)

    保護区内の絶滅危惧種。 海辺でハイイロヤブヒバリ(Cape Clapper Lark)を見ながら休んだ後、再びドライブ。 岩山の間を走るとヤマシマウマ(Mountain Zebra)が草を食んでいました。 シマウマにも種類があり、以前見たのはサバンナシマウマ(Plains Zebra)や、 その亜種グラントシマウマ(Grant's Zebra)でしたが、 縞模様がそれぞれ異なります。 縞が細く、影のような縞(Shadow Stripe)はありません。 数頭の群れで走っていました。 シマウマを見ながら更に走って、 大西洋に面したTsaalsbankにやってきました。 岩だらけの海岸をよく見ると、…

  • ポストバーグ(Postberg)のボンテボック(Bontebok)

    花畑でゆっくり。 ウェストコースト国立公園 (Westcoast National Park)の北西部ポストバーグ(Postberg Section)に来ました。標識にはOpen During Flower Seasonと書いてあります。3度目の訪問でやっと入ることができました。 ここはFynbosだけでなく草花のWildflowerも多く自生しています。 目を凝らすと花の中をホロホロチョウ(Helmeted Guineafowl)が家族で歩いていました。 更に進むと花の中に、 ボンテボック(Bontebok)の姿がありました。 近くで見ると顔や腹、四肢の膝下が白いのが良く分かります。 アマサ…

  • ウェストコースト国立公園 (Westcoast National Park)

    3年ぶり3度目の訪問。 中断して1年半たってしまった南アフリカ旅行記再開です。暗くなって着いたランゲバーン(Langebaan)のB&B、朝の眺めは5年前と変わっていませんが当時暖かく迎えてくれた夫婦はいません。 今でもオーナーですが温暖な土地にリタイアしてしまったとのことで管理会社のスタッフらしき男性が責任者。朝食の美味しさなどは変わらなかったもののややビジネスライクな対応に寂しさを感じました。 さて南アフリカでは毎回訪れるウェストコースト国立公園 (Westcoast National Park)に今日も出かけます。入江を挟んで大陸側と大西洋側の両方にまたがる公園ですが、大西洋側最北部のP…

  • ミヤマカラスアゲハ

    軽井沢は夏の盛り 7月下旬から8月初めは軽井沢が最も暑くなる時期、夏の花も次々に咲いて目を楽しませてくれます。森や別荘地に咲いた花を順にご紹介。ヤマホタルブクロや、 オオバギボウシに加え、 ヤマユリが大きな花を咲かせます。 暑くなると響いてくるのがセミの声。我が家のベランダに遊びに来たエゾゼミと、 黄色い首輪の途中が切れているコエゾゼミ。 続けてシキンカラマツと、 ノカンゾウ。 ソバナや、 フシグロセンノウが咲くとミヤマカラスアゲハが吸蜜に訪れます。 更にレンゲショウマが咲いて、 お盆を過ぎると軽井沢は秋になります。 2021/07/25-08/01 軽井沢周辺,EOS7D2+100-400m…

  • トスカーナの夕暮れ

    イタリア旅行記完結です。 Selvatelleの4日目、コンドミニアムの周辺でゆっくりすることにしました。庭から見える古い建物は、 教会です。 車で少しドライブすると最初の日に訪れたPeccioliがあって、 振り返ると宿泊しているコンドミニアムが丘の中腹に見えます。 カササギ(Common Magpie)はよく見かけました。 夕方、遠くにヨーロッパハチクイ(European Bee-eater)の姿、残念ながら豆粒です。 部屋に戻って夕焼けを見ていると満月が登ってきました。 翌朝、2週間のイタリア旅行の最後はピサ空港に向かってドライブ。走行距離は約440kmでした。 トスカーナ上空を飛行して…

  • シエナはお祭り(Palio di Siena)

    至る所に旗。 シエナの街に入って最初に目についたのは色とりどりの旗をバンダナのようにかけて出歩く多くの人たちです。ちょうどPalio di Sienaと呼ばれる祭りの最中でした。 Palio di Sienaとはシエナの17の地区(Le 17 Contrade)が対抗する競馬競技で、その前後は街中をそれぞれのグループが練り歩きます。Contradaとは都市国家だった頃は武装集団を持つ部落だったようでこの日市庁舎らしき建物にはそれぞれの旗が掲げられていました。 各Contradaの旗には象徴となる動物などが描かれています。Oca(ガチョウ)や、 Bruco(イモムシ)など。 Contrada間に…

  • 苦労してシエナ(Siena)へ

    通行止めで大回り。 サン・ジミニャーノの翌日は同じくパンフレットをもらったシエナ(Siena)にドライブ。ヒマワリ畑の中を快調に走ります。 カーナビも道路標識もシエナへの高速入口を目指していたのですが、 思いもよらず道路は全面通行止め、迂回路の案内もありません。 手前の道をいくつか曲がってみますがいずれも元へ戻ってしまいます。カーナビはイタリア語で通行止めの道を直進しろと言うばかり。通りがかりの人に英語で道を聞いてもイタリア語で分からないと答えられます。 そういえば数キロ手前で事故のため片側通行があり警官が交通整理していました。車でそこへ戻り道を尋ねると別の高速入口を教えてくれました。 なんと…

  • サン・ジミニャーノ(San Gimignano)

    近くに日帰りで。 セルバテッレ(Selvatelle)は小さな村で見どころは殆どありません。旅行前はフィレンツェやピサに行くつもりでしたがどちらも以前訪問したことがあります。レセプションでパンフレットをもらい、勧めてくれたサン・ジミニャーノ(San Gimignano)に日帰りでドライブすることに。 東へ約40km、丘陵地帯を走ります。道路標識にまさかの雪マーク、冬はスリップ注意ということでしょう。 遠くにサン・ジミニャーノの街が見えてきました。丘の上に多くの塔が見えます、パンフレットでは最盛期72の塔があり「トスカーナのマンハッタン」と呼ばれるほどでしたが今は16になってしまったそうです。 …

  • エゾゼミの羽化

    綺麗な緑色。 昼過ぎ、家のすぐそばで羽化したばかりのエゾゼミを見つけました。 全身がまだ緑色で透けている部分も多くあります。抜け殻に前肢だけでつかまって翅と体が乾くのを待っていました。 2時間後に見に行くと体は大分茶色になり、枝の上で休んでいます。 その1時間後、雷が鳴ってきたので一眼は家においてスマホで見に行きました。かなりしっかりしてきたようですね。 更に1時間半後に見に行くと既に姿はなし、無事に飛び立ったことでしょう。 ちょうど1ヶ月前には家の裏で羽化した後のエゾハルゼミも見られました。軽井沢は自然が多くて楽しめます。 2021/07/21,06/08 軽井沢周辺,EOS7D2+100-…

  • ブドウ畑の村へ

    田園地帯にコンドミニアム トスカーナの田舎道、もうすぐ目的地のSelvatelle。日本風の表示ならピサ(PISA)県テリチョーラ(Terricciola)郡セルバテッレ(Selvatelle)村というところでしょうか。 道路わきにお洒落な建物が見えました。 ゲートにはヒルトンの会員制コンドミニアム(HGVC)、Borgo alle Vigne(ブドウ畑の村)と書いてあります。 駐車場は左手下がったところ。 いくつかの棟があり、 各部屋の前はベランダとアプローチがついて落ち着いた雰囲気です。 建物裏側。こちらにもドアとアルコーブがついています。 名前のとおりすぐ裏手はブドウ畑。 おいしいワイン…

  • シチリア(Sicilia)からトスカーナ(Toscana)へ

    シチリア一周750km カターニアのホテルの部屋から右手にエトナ山が見えました。 一方左側は市街地です。 日本から到着してタオルミーナ→シラクーサ→ピアッツァ・アルメリーナ→アグリジェント→パレルモ→カターニアと時計回りにシチリア一周750kmを走ったMercedes C200Dともここでお別れ。 飛行機はカターニア港の上空を通り、 エトナ山がそびえるシチリアを後にして、 イタリア本土にやってきました。 トスカーナの小麦畑の中を降下して、 ピサ空港に着陸しました。 乗ってきた飛行機はアリタリア便ですが、機体は前年に経営統合されたAironeという会社のものでした。 これからの足となるVolvo…

  • オオムラサキ

    オオスズメバチと樹液争い。 梅雨もそろそろ明けそうなので、毎年オオムラサキを見るポイントに出かけました。ミズナラの幹にくるオオスズメバチを追っていると樹液を求めてケンカしているオスの姿がありました。 2頭いたオオスズメバチには敵わず葉の上へ。 ゆっくり翅を開いて休憩です。 色が鮮やかで傷もなく、羽化から間もない♂の個体と思われます。 一方オオスズメバチは樹液を独り占め。 2021/07/12 軽井沢周辺,EOS7D2+100-400mm 参考になったらクリック頂けると幸いです。 野鳥写真 人気ブログランキング - 写真ブログ

  • カターニアの市場

    活気ある台所 大学から東に進むと小さな広場に出ました。 アッシジの聖フランシスコ広場(Piazza San Francesco d'Assisi)だそうです。 南に折れるといきなり道一面に野菜の露店。 その奥には地中海の魚をさばいている店、カターニアの魚市場です。 鋭い上あごのカジキマグロ、どれも新鮮でおいしそうでした。 市場の先にあるカフェでビールと昼食にしました。 ここは昨日散歩したドゥオーモ広場(Piazza Duomo)、大聖堂が正面に。 更に東へ進み、ホタテ貝の噴水があるPiazza Cutelliを抜けて、 海沿いの公園にやってきました。 ここから北西方向に裏町を戻り、 ベリーニ劇…

  • カターニア市街

    修道院跡が大学に。 翌日は朝から市街を散歩。エトナ通り(Via Etnea)から西に向かう通り(Via Antonio di San Giuliano)に入ります。 かなり急な上り坂。花を見ながら登ると、 途中南側に教会。 Chieasa dei Minoritelli という教会です。 更に先にあるのは修道院遺跡(Monastero dei Benedettini)。 左手に回り込むと立派な建物です。 一部を除いてカターニア大学として使われているとのこと。 中に入ってみると学生が多くいます。 美しい中庭が2つ。 大理石の階段が重厚です。 踊り場にレリーフがあり、 階段脇や、 天井にも美しい絵…

  • パレルモからカターニアへ

    通行止めで山道を迂回。 パレルモのホテルを朝出発、カターニアに向かいます。 海沿いの道から峠を越えてシチリアを横断する高速A19に乗ったのですが、まだ高速は壊れていて途中で通行止め、Scillato近くで一般道に降ろされました。一般道には急遽追加されたCatania方面の標識も。 曲がりくねった峠道を上がっていくと、 係員が交通整理と案内をしていました。 再び高速に乗れるTremonzeli周辺で思いがけずアウトレットを発見、買物と食事休憩をしました。 後は高速で順調にカターニア(Catania)、ホテルにチェックイン。 エトナ通りに面していてビルに駐車場は無し。ヴァレットパーキングをレセプシ…

  • パレルモ市内散策

    旧市街に多くの建物 泊まったホテルは港の北側だったので、旧市街まで無料のシャトルバスを運行していました。ホテルのバスが到着したのはポリテアマ劇場(Teatro Politeama Garibaldi)の前。 そこから南に歩くとマッシモ劇場(Teatro Massimo)が見えてきます。 正面階段の両脇にはライオンに乗る女神の像があります、右の女神は悪魔?の首を抱え、 左の女神は縦笛と横笛を器用に吹いています。 更に南下した四つ角の建物がクアトロ・カンティ(Piazza Quattro Canti)。 広場に面したファサードにはそれぞれ彫刻が。 1階の噴水になった女性像は年齢で春夏秋冬を表してい…

  • パレルモ(Palermo)に到着

    ティレニア海に面した美しいホテル 翌朝、ホテルの庭にカベカナヘビの仲間(Common Wall Lizard)が来ていました。 この日はアグリジェントからパレルモへ、シチリアでの足となったMercedesC200dでドライブ。 昼にはパレルモ市内に入り、中央駅(Stazione Centrale)の前を通り、 大型クルーズ船の停泊するパレルモ港を通過して、 ホテルの門に着きました。 クラシックな建物 Grand Hotel Villa Igieaです。 落着いた部屋のベランダに出てみると、 左には鐘楼のような塔、 正面の庭とプールの前はティレニア海。 右は宴会場や庭のずっと先にパレルモ港が見え…

  • アグリジェントの神殿の谷

    遺跡の中のホテル。 およそ6年も中断していたイタリア旅行記を再開します。ピアッツァ・アルメリーナを後にして今日の目的地アグリジェント(Agrigento)に午後3時頃着きました。 宿泊はVilla Athena、神殿の谷(Valle dei Templi)の遺跡群の真ん中にあるホテルです。 部屋に入るといきなり正面に立派な建物。 コンコルディア神殿(Tempio della Concordia)が目の前に。 ホテルの入口からも良く見えるのに直接行く道はありません(>_<) 地図をもらって暫く歩くと南に地中海が。 坂を下りて振り返ると列柱が。 ヘラクレス神殿(Tempio di Ercole)、…

  • イスタンブール(Istanbul)散策

    トルコ旅行記完結♪ ボスポラス海峡クルーズを終えてイスタンブール市内の散策。ガラタ橋そばの市場には魚や野菜が並んでいました。 ここから地下鉄(Tunel)に乗ります。 1875年開業とヨーロッパでも最古に近い地下鉄で、2012年で137年を迎えます。 駅の壁に描かれていたのは、 同じように古い路面電車、ノスタルジック・トラムヴァイ(Nostaljik Tramvayi)。 夜8時にホテルにチェックインするものの、 すぐにバスでブルーモスクを見ながら、 ベリーダンスショーを見ながらディナーとなりました。 ホテルに戻ったのは夜の10時半、アンカラを出てから16時間の強行軍でした。 翌日は最終日。再…

  • ボスポラス海峡(Bogazici)クルーズ

    1時間の海峡周遊。 トプカプ宮殿からすぐ下、金角湾(Halic)に面した埠頭。正面には新市街のガラタ塔(Galata kulesi)。 時刻は18時、これから船に乗ってボスポラス海峡(Bogazici)をクルーズします♪ すぐに海峡に出るのではなく、金角湾(Halic)方面にガラタ橋(Galata kopurusu)をくぐってからUターン。 サバサンドのお店などを見ながら出港。 海岸そばにもモスクが多数。ヌスレティエモスク(Nusretiye Mosque)や、 ドルマバフチェ・ジャーミィ(Dolmabahce Cami)を通過すると、 ドルマバフチェ宮殿(Dolmabahce Sarayi)…

  • ズキンガラス(Hooded Crow)

    イスタンブールの鳥たち 今回は観光目的の旅行なので鳥見には出かけませんが、目の前に来てくれた鳥を紹介します。トプカプ宮殿の庭とボスポラス海峡クルーズ船にやってきたズキンガラス(Hooded Crow)。 トプカプ宮殿には南アジアから移入されたオオホンセイインコ(Alexandrine Parakeet)も生息していました。 クルーズ中に波の上を飛んでいくカスピアカモメ(Caspian Gull)の若。 いずれも初見でした。 2012/05/11 Istanbul,Turkey,EOS50D+18-200mm 参考になったらクリック頂けると幸いです。 野鳥写真 人気ブログランキング - 写真ブロ…

  • トプカプ宮殿(Topkapi Sarayi)

    宝物がすごい♪ ボスポラス海峡を望む高台に建つトプカプ宮殿(Topkapi Sarayi)。皇帝の門をくぐっていくと、 アヤ・イリニ教会があります。 送迎の門が内部への入口。 内部も壮麗。宝物館には素晴らしい宝石類が多くありましたが見とれるだけで写真はなし(^^; 出てくると庭があります。 一番奥にあったのがバーダット・キョシュキュ。 金色屋根のイフタリエからボスポラス海峡が見えます。 2012/05/11 Istanbul,Turkey,EOS50D+18-200mm 参考になったらクリック頂けると幸いです。 野鳥写真 人気ブログランキング - 写真ブログ

  • アヤソフィア(Ayasofya)

    宗教の十字路。 ブルーモスクを出てテオドシウス1世のオベリスクや、 ドイツの泉を見ながら歩くと、 アヤソフィア(Ayasofya)の近くに出ます。 こちらが正面。 中へ入ってみましょう。 中央のドーム、このあたりはイスラムのモスクとして整備されています。 ただし元々はギリシャ正教の聖堂として建てられたので、漆喰を剥がした下からキリスト教の絵が出てきました。 シャンデリアを見ながら進んだ先に、 金箔を施した聖母子像や、 中央にキリスト、左右に皇帝夫妻が描かれた壁画がありました。 再度イスラムのドームを通って外に出ました。 この後はトプカプ宮殿に向かいます。 2012/05/11 Istanbul…

  • エゾハルゼミ

    軽井沢に梅雨を知らせる。 最近の軽井沢は日替わりで晴れたり雨が降ったり、宣言はありませんが梅雨のような気候です。昼頃に晴れ間が出るとエゾハルゼミが集団で鳴き始めました。 セミは一般に桜の樹が好きですが、庭のヤマザクラにやってきました。 腹を膨らませては大声で鳴いていました。 2021/06/06 軽井沢周辺,EOS7D2+100-400mm 参考になったらクリック頂けると幸いです。 野鳥写真 人気ブログランキング - 写真ブログ

  • イスタンブール(Istanbul)のブルーモスク

    外観は青くありません。 翌日は早朝にアンカラを出発、450kmを走って最終目的地のイスタンブールに向かいます。ハイウェイの途中にモスクと高層建築が。 ボスポラス大橋を渡りながら、 アジアとヨーロッパを分けるボスポラス海峡が見えます。 ヨーロッパ側に入って、 スレイマニエ・ジャーミィ(Suleymaniye Camii)に向かって、 ガラタ橋を渡ります。 いよいよブルーモスクが見えてきました。 正式名称はスルタンアフメット・ジャーミィ(Sultanahmet Camii)です。 入口の回廊の天井には、 美しい模様。なんとなくスペイン・コルドバのメスキータを思わせます。 内部も豪華絢爛。 やはり天…

  • カッパドキア(Kapadokya)

    奇岩がたくさん。 前日カッパドキア(Kapadokya)のホテルに着いたのは夜の8時過ぎ。 翌朝ホテル屋上から同じあたりを撮ってみました。 岩山をくり抜いた洞窟ホテルが特徴です。 外側を歩いて、 夜明けの景色を楽しみました。 隣の屋上にはカササギ(Common Magpie)の姿。 この日は昼食をはさんで7時間ぐらいカッパドキア地区に。らくだ岩(Deve Kaya)や、 三姉妹の岩(3 Kiz Kardesler)、 しめじ岩(Pasabag)などを見ましたが、 景色も荒涼として飽きますね。 朝日を浴びながら気球が上がっていきました。 午後はまた300kmぐらい走ってアンカラ(Ankara)で…

  • コンヤ(Konya)を通過

    旋舞(セマー)が有名。 この日はパムッカレ(Pamukkale)からカッパドキア(Kapadokya)まで約650kmを移動。名前の分からない町を通過して、 午後3時頃に途中のコンヤ(Konya)に立ち寄りました。 鉄道を見て中心部に入るとカラタイ博物館(Karatay Muzesi)がありました。 イスラムの建築は繊細な模様が特徴ですね。 そばにメヴラーナ博物館(Mevlana Muzesi)。 旋舞教団といわれるメヴレヴィー教団の霊廟です。信徒が踊る旋舞(セマー)が有名で大きな像がありました。カッパドキアまではまだ200km以上。 2012/05/09 Konya,Turkey,EOS50…

  • ヒエラポリス(Hierapolis)

    温泉もあります。 ヒエラポリス(Hierapolis)遺跡の中を散策。 ギリシャ風の柱の遺跡を見ていると、 柱の天辺で鳥が鳴いていました。 セジロサバクヒタキ(Finsch's Wheatear)です。 石灰を含んだ水が流れています。 遺跡の上に温水プールを造ってしまったパムッカレ温泉。 大きな鳥が飛んでいると思ったら、 ハンググライダーでした。 2012/05/09 Pamukkale,Turkey,EOS50D+18-200mm 参考になったらクリック頂けると幸いです。 野鳥写真 人気ブログランキング - 写真ブログ

  • ハシグロヒタキ(Northern Wheatear)

    遺跡見物より鳥見(^^; パムッカレの石灰棚の周辺はヒエラポリス(Hierapolis)という古代都市の遺跡です。 遺跡を歩いて草むらを見るとハシグロヒタキ(Northern Wheatear)が歩いていました。 欧州から中央アジアの砂漠地帯に生息するサバクヒタキの仲間です。 観光客のことは無視しているようです。 遺跡が栄えていた頃からいたのでしょうね。 そばには花も咲いて、 遠くにはヒバリ(Eurasian Skylark)の姿もありました。 2012/05/09 Pamukkale,Turkey,EOS50D+18-200mm,Lumix-TZ10 参考になったらクリック頂けると幸いです。…

  • パムッカレの石灰棚

    白い棚田のよう。 今日は朝からパムッカレ(Pamukkale)へ。遠くの高い山脈を見ながら行くと、 石灰成分が丘陵を覆っています。 棚田のような段丘、以前は全てに水が湛えられていたようですが今は干上がった部分も多くみられました。 水のたまった棚田。方角的には夕日の時が一番いいようです。 歩いているとフンコロガシを見つけました。そういえばエジプトも近いですね。 2012/05/09 Pamukkale,Turkey, EOS50D+18-200mm 参考になったらクリック頂けると幸いです。 野鳥写真 人気ブログランキング - 写真ブログ

  • エフェソス(Efes)遺跡

    8年ぶりに旅行記再開。 トルコ旅行から9年を経過、記憶も既に曖昧になっていますが続けましょう。エフェソス(Efes)はギリシャ・ローマ時代の都市の遺跡です。 マーブル通りから、 大劇場を見て、 カバー写真のケルスス図書館前に来ました。 正面には知恵・運命・学問・美徳を表す4体の女性像がありました。どれがどれかは分かりません(^^; ハドリアヌス神殿から、 更に進むとヘラクレスの門がありました。 夕方になって今夜の宿泊地パムッカレへ移動しました。 2012/05/08 Efes,Turkey, EOS50D+18-200mm 参考になったらクリック頂けると幸いです。 野鳥写真 人気ブログランキン…

  • ヘルシンキから日本へ

    2017年の世界一周旅行記完了です♪ 5月25日に日本を出発してから丁度40日、いよいよ帰国の日になりました。楽しかったヘルシンキのホテルからの眺めも見納め。 ヘルシンキからいったんロンドンに向かい、 乗換えてJAL便で羽田へ向かいます、ヘルシンキとサンクトペテルブルクの上空を通って帰国しました。 初見の鳥として北米で32種、欧州で3種を追加することができ充実した旅行になりました。まだまだ作成中の旅行記が多く残っているので今後ともよろしくお願いします。 2017/07/02 Helsinki,Finland,iPhone 参考になったらクリック頂けると幸いです。 野鳥写真 人気ブログランキング…

  • ノハラツグミ(Fieldfare)

    最近日本にも現れます。 植物園での鳥見の続き、暗がりからツグミらしい鳥が出てきました。 ノハラツグミ(Fieldfare)ですね。 夏は北欧やシベリアなどで繁殖します。最近は迷鳥として冬の日本にも訪れているようですね。 こちらを気にせず苔の上で虫などを探していました。 近くの枝の上には幼鳥らしき姿も。 林の中で動く姿、全身は撮れませんがニシオジロビタキ(Red-breasted Flycatcher)。こちらも最近日本での目撃が多いようです。 その他にはホシムクドリ(Starling)や、 モリバト(Wood Pigeon)がいて、 タイリクハクセキレイ(White Wagtail)も親子で歩…

  • カオジロガン(Barnacle Goose)

    タリン航路は悪天候で欠航(+o+) サンクトペテルブルクから深夜帰宅すると船会社からメールが入っていました。6/30のタリン(Tallinn)行きフェリーは悪天候のため欠航というものです。 朝起きると確かに強風と雨でホテルから身動きがとれません。そのうち薄日も射したのですが電話してみると翌7/01も既に欠航決定とのこと、午後3時過ぎに運河沿いを散歩してきました。 桟橋やヨットには強風から避難してきたのかアジサシ(Common Tern)の姿。 ユリカモメ(Black-headed Gull)と若鳥もきていました。 翌日も小雨が降ったり止んだりでしたが植物園方面へ鳥見に。カナダガンが泳いでいるの…

  • エルミタージュ美術館

    じっくり見てきました。 エルミタージュ(Hermitage)美術館、正面の広場に立っているのはアレクサンドルの円柱。 こちらは広場の向い側。 入口に向かいます。 中から広場を見たところ。 もともとロシア皇帝の冬の宮殿だったので内部は豪華です。 美しい中庭や、 ネヴァ川を見ながら絵画を楽しみましたが、 一番充実していたのはエジプト遺物です。これはクレオパトラの像。 多くの遺物があって時間が足りないぐらいでしたが、 どういう形でエジプトからロシアに来たのかと考えると複雑ですね。 2017/06/29 Sankt-Peterburg,Russia,iPhone 参考になったらクリック頂けると幸いです…

  • サンクトペテルブルクへ

    列車で日帰り旅行。 この日は朝からサンクトペテルブルク(Sankt-Peterburg)へ。07:20発の特急アレグロAE782です。 車内は4人席と2人席、ガラガラなのでどちらも使えます(^^; 約2時間後にロシア国境のVainikkala駅近くを通過、北欧らしい景色です。 ここでロシアの国境警備隊が乗り込んできてパスポートとビザをチェックします。 無事ロシアに入り、 穏やかな風景の中を南下すると、 3時間半後にサンクトペテルブルクのフィンランド駅(Finlyandsky)に到着しました。 国際列車の駅なので出口にはやはり国境警備員。 ここから地下鉄に乗って、 アドミラルチェイスカヤ駅(Ad…

  • ヘルシンキ中心街

    港まで散策。 駅から南へオフィスやショップの並ぶメインストリートを通り、 公園のような遊歩道(Esplanadi)を抜けると左手に元老院広場(Senaatintori)、その奥にヘルシンキ大聖堂(Tuomiokirkko)の威容が現れます。 一方反対側は海に面した港とマーケット広場(Kauppatori)。タリンへ向かうフェリーもこの奥から出発します。 立ち並ぶ露店の一つでイワシのような魚のフライとビールを買いました、美味♪ 東の方角のウスペンスキー寺院(Uspenskin katedraali)を見ながら食事。 マーケット広場の中央に立派なオベリスクがありました。アレクサンドラ皇后のオベリス…

  • ヘルシンキに到着

    寒そう! で寒い! 翌朝タクシーで陽光輝くドゥブロヴニクに別れを告げ、 陽気なクルーに迎えられ、ヘルシンキ行きの飛行機に乗り込みます。 紺碧のアドリア海から北上すると、 冷たそうなバルト海がお出迎え。 世界一周旅行の最終目的地ヘルシンキ(Helsinki)です。夏至を過ぎたばかりの北欧は白夜なので午後8時を過ぎてから街を散歩。 空は明るいですが空気は冷たい。 ヘルシンキには5泊、ここを拠点にロシアのサンクト・ペテルブルクやエストニアのタリンへ出かける予定で既に鉄道と船のチケットは購入済です。そこで翌朝まずはヘルシンキ中央駅(Helsinki Rautatieasema)の下見に。 ホテルから歩…

  • ロクルム島

    日帰りでゆったり。 旧市街を簡単に回ってしまったので翌朝は港から船でロクルム(Lokrum)島に。 季節もよく船は満員に近い状態。 ホテルが立ち並ぶ海岸を後にして海に出ると、 ドゥブロヴニクに来た大型クルーズ船が港の外に停泊していました。 島は全体が自然公園のような雰囲気で移入されたインドクジャク(Indian Peafowl)が我が物顔に歩いていました。 同じく移入されたアナウサギ(European Rabbit)も。 ゆったりした1日を過ごして戻ると港の入口を塞ぐように聖イヴァン要塞(Tvrdava Svetog Ivana)。中世は重要な位置付けだったのでしょう。 要塞を回り込むと港が見…

  • ドゥブロヴニク

    狭くて美しい街。 翌朝ザグレブ空港からドゥブロヴニクへ向け小さなプロペラ機で出発しました。 険しい岩山の向こうにドゥブロヴニクの街が見えます。 空港は旧市街からは遠く離れています。タクシーで向かう途中の眺め。 宿泊はHilton Imperial Dubrovnik、旧市街の入口に面しています。 部屋からは城壁とその先に旧市街が見えます。 望遠レンズで覗くと旧市街のシンボル時計塔。 一休みした後ピレ門(Gradska vrata Pile)から旧市街散策に出かけました。 道路の突当りにあるのが時計塔(Torre del Reloj)。 更に奥には港があります。 港を守る聖イヴァン要塞(Tvrd…

  • ラストケで昼食

    渓流沿いの村。 午後2時半頃にプリトゥヴィツェを後にし、ザグレブへ向かう途中のスルニ(Slunj)にある小さな村ラストケ(Rastoke)に。 プライベートツアーのガイドをしてくれたMarxはとてもいい人物でした。少年の頃が内戦で大変だったようですが、独立を勝ち取ったクロアチアを愛する心が溢れていました。 川沿いに折り重なるように立つ家、水車も現役で動いています。 川沿いを降りていくとレストランがあります。 ここで遅い昼食をとりました。 やはり鱒が名物のようで美味でした。 ホテルに戻ったのは午後6時、充実した1日でした。 2017/06/24 Rastoke,Croatia,iPhone 参考…

  • プリトゥヴィツェの生き物

    魚が豊富。 プリトゥヴィツェの湖岸に寄ってみると、 澄んだ水の中を沢山の魚が泳いでいます。 マスの仲間のようですね。 水の中をよく見るとザリガニらしい姿も見えました。 プラハでも見たヨーロッパアオハダトンボ(Beautiful Demoiselle)がここにも。 湖岸に咲くきれいな花のそばには、 シオヤトンボの仲間がいました。 2017/06/24 Plitvicka,Croatia,EOS7D2+100-400mm参考になったらクリック頂けると幸いです。 野鳥写真 人気ブログランキング - 写真ブログ

  • プリトゥヴィツェ

    日本のような景色。 プリトゥヴィツェ湖群(Plitvicka jezera)へはザグレブからのプライベートツアーを日本で予約しておきました。朝8時にホテルに迎えに来たガイドMarxの運転で10時に到着。 大小の湖が高低差の中に連なっています。 湖岸を縫うように遊歩道、我々もそこを歩きました。 湖の間は滝がつないでいます。 水が澄んでいます、奥入瀬渓流のような眺め。 全ては歩けないので下湖群だけ。遊覧船にも乗って、 入口にはバスで戻りました。 ここで見た動植物は次にご紹介します。 2017/06/24 Plitvicka,Croatia,EOS7D2+100-400mm,iPhone 参考になっ…

  • キビタキ

    今年も庭に。 毎年我が家を縄張りにするキビタキ、今年もやってきました。 渡りの直後は人に対する警戒心が薄いようです。家から近い場所の別個体も。 朝はキジが庭を散歩していました。 2021/05/05 軽井沢周辺,EOS7D2+100-400mm 参考になったらクリック頂けると幸いです。 野鳥写真 人気ブログランキング - 写真ブログ

  • ノビタキ

    雌雄そろって。 休耕田では4月末からノビタキが来ています。この時期は♂の色が濃いですね。 数少ない木の枝にとまって、 縄張りを宣言していました。 ♀は杭の上。 優しい顔つきです。 2021/05/01,05 軽井沢周辺,EOS7D2+100-400mm 参考になったらクリック頂けると幸いです。 野鳥写真 人気ブログランキング - 写真ブログ

  • 今年もコルリ

    夏鳥が一斉に。 連休も後半ですが軽井沢はまだ寒く薪ストーブが大活躍。それでも昨日出た先でコルリの鳴き声を確認、今日も出かけたら一瞬出てきてくれました。 すぐに飛び出して奥に消えましたが、しっかり確認することができました。 コルリが鳴くとすぐにソウシチョウが鳴いて現れます。藪の中という繁殖環境が同じため移入種のソウシチョウにコルリが追われないか心配ですね。 コルリを待っていると目の前でミソサザイが鳴き始めました。 威嚇するような顔で囀っています。 オオルリも姿を見せましたが小雨の中で空抜けのため証拠写真だけでした。 他にも夏鳥を確認したのでこの後アップします。 2021/05/05 軽井沢周辺,…

  • ザグレブへ

    散歩中に日本大使館。 オーストリアの次はクロアチア。プロペラの小型機でウィーンを出発し、 田園地帯の上空を飛んで、 ザグレブに到着。空港は新しくモダンです。 ザグレブに泊まるのはプリトゥヴィツェに行くため。夕方散歩と食事に出かけました。途中パン屋でおやつを買って、 中心街にやってきました。 近くのレストランで夕食。外を歩くと四つ角に日の丸が、日本大使館です。 駅に向かうとアートパビリオン(Umjetnicki paviljon u Zagrebu)。 駅前広場からトラムに乗って帰りました。 明日は朝からプリトゥヴィツェです。 2017/06/23 Zagreb,Croatia,iPhone 参…

  • ホーフブルク王宮

    ハプスブルク家の栄華。 シェーンブルン宮殿から地下鉄で戻った場所はシュテファン大聖堂(Domkirche St. Stephan)。 厳めしい教会です。 銀座通りのようなグラーベン通りの中央にペスト記念柱(Deo Filio Redemptori)がありました。 奥にあるドームはスペイン乗馬学校(Spanische Hofreitschule)。 内部は道路になっています。 見上げると立派なドーム。 抜けた先にホーフブルク王宮(Hofbrug Wien)がありました。 帰路はトラム(Strassen-Bahn)に乗って、 途中乗換えてホテルまで。充実した1日でした。 2017/06/22 Wi…

  • シェーンブルン宮殿

    郊外の広大な庭園 遅い朝食の後は地下鉄(U-Bahn)で出発、郊外に出ると地上を走ります。 着いたのはシェーンブルン宮殿(Schloss Schonbrunn)。正門を通ると立派な建物。 歩いてきた方を振り返ると遠く市内が見渡せます。 肖像画のかかった内部を通り抜けると、 整備された庭に出ます。 庭園の反対側、噴水の向こうに見えるのは、 グロリエッテ(Gloriette)。 噴水の前で休んでいたら、 観光馬車が通っていきました。 午後は市内に戻ります。 2017/06/22 Wien,Austria,iPhone 参考になったらクリック頂けると幸いです。 野鳥写真 人気ブログランキング - 写…

  • ズアオアトリ(Chaffinch)

    久しぶりの鳥見。 ウィーンには列車で午後到着、ホテルのラウンジでゆっくりビールを飲んで休息。 ホテルの目の前が市立公園(Stadtpark)なので翌朝は朝食前に鳥見に出かけました。芝生にはクロウタドリ(Blackbird)。 シジュウカラ(Great Tit)はピンクの花に、いい色ですね。 林の中に入ると頭上でズアオアトリ(Chaffinch)が囀っていました。 近付くと睨まれましたが、 ゆっくりしてくれました。 公園のモーツァルト像などを見て戻りました。 2017/06/21,22 Wien,Austria,EOS7D2+100-400mm,iPhone 参考になったらクリック頂けると幸いで…

  • 庭のミソサザイ

    きれいな囀り♪ 3月から我家の周辺でミソサザイが囀っていましたが、一昨日は庭でゆっくりしていたのでバルコニーから撮影。 薪にしようと積んである丸太がお気に入りの囀りスポット。 ミソサザイに限らずシジュウカラやエナガなども薪や丸太を積んである場所にやってきます。多分越冬していた虫が動き出しているからでしょう。 残念ながら曇りだったので暗い写真になってしまいました。 2021/04/25 軽井沢周辺,EOS7D2+100-400mm 参考になったらクリック頂けると幸いです。 野鳥写真 人気ブログランキング - 写真ブログ\

  • ブダペスト東駅

    ペスト地区へ。 くさり橋を渡ってペスト地区へ。最初に切符を買って、 地下鉄に乗車。行先はブダペスト東駅(Keleti palyaudvar)、外も中もクラシックです。 ここへ来たのは翌日のウィーン行き列車のチケットを発券するため。予約自体は日本からネットで済んでいたのですが事前に駅の発券機で発券する必要があり、駅の確認を兼ねてやってきました。 仕事の後は近くで昼食を済ませ、帰り道はトロリーバスで。 東駅に別れを告げて、 聖イシュトヴァーン大聖堂(Szent Istvan Bazilika)の近くで降りました。 いったんホテルに戻って休憩し夕方の散歩に出ると、近くのバルコニーでオペラをやっていま…

  • ヤマドリ!!!

    ペアでいました。 以前フクロウを見た辺りの山道をゆっくり走っていると、道路の曲がり角からヤマドリが飛び立ちました。こちらも静かに角を曲がるとずっと先の山の急斜面を歩く♀が。 落ち葉の積もった林床にいるとほとんど見分けられません。遠いので目いっぱいトリミングが必要。 斜面を上がって林の間に隠れてしまったので車を離れた場所に停めて再度見ていると、頭の真っ赤な♂が木の陰に見えました。 常に鳥の前に枝が被ってフラストレーションが溜まりますが、一瞬だけ木の間を歩く姿が撮れました。 雌雄とも奥の方へ消えてしまったので邪魔しないよう離れました。短時間でしたが感激です。 2021/04/24 軽井沢周辺,EO…

  • くさり橋とケーブルカー

    ブダからペストへ。 ホテルから南に行くと聖ジョルジ広場(Szent Gyorgy ter)から右に王宮(Budavari Palota)、左に現在大統領官邸となっているシャンドール宮殿(Sandor palota)が見えます。 シャンドール宮殿でも衛兵の交代がありました。 宮殿と王宮との間を曲がると再びシャンドール宮殿の門。どちらが正門でしょうか? このドナウ川寄りにブダ城ケーブルカー(Budavari Siklo)の入口があります。 早速切符を買って中へ。 こんな急角度で降りていきます。 くさり橋側の駅に到着。 これがケーブルカー、レトロな感じですね。 外へ出て振り返ると急勾配が良く分かりま…

  • 漁夫の砦と聖イシュトヴァーン像

    王宮の丘の中心地。 到着日の夕方と翌朝はホテルの周りを散歩。ホテルの裏側は漁夫の砦(Halaszbastya)。 ドナウ川が見下ろせる高台に聖イシュトヴァーンの騎馬像(Szent Istvan szobra)を囲むように建っています。 その前にあるのがマーチャーシュ教会(Matyas Templom)。 13世紀に始まりゴシック、イスラム、バロックなどの改修を重ねてきた建築です、右前は三位一体の像がある広場(Szentharomsag ter)。 そばに模型が置いてありました。 ホテル正面を北に向かうとイノセント11世の像(XI Ince Papa szobra)。17世紀にハンガリーからオス…

  • ブダペストに到着

    世界遺産の中のホテル。 翌朝プラハからチェコ航空のプロペラ機でブダペストへ向かいます。 中欧の田園地帯を飛んでブダペストに到着。 向かった先はブダ地区の王宮の丘。タクシーの窓から見上げた先はブダ城(Budavari Palota)の一部、現在は図書館になっています。 宿泊先はヒルトン・ブダペスト。 有名なマーチャーシュ教会(Matyas Templom)の隣。 多くの歴史的建造物や遺跡の中なので古い建物をできるだけ残して建てたそうです。ホテルの左端はマーチャーシュ王のレリーフが刻まれた聖堂がそのままに。 早速チェックインすると、 入った部屋の正面にマーチャーシュ教会がありました。 ラウンジに向…

  • プラハを散歩

    トラムは便利。 プラハ城へ行く前に寄ったのはプラハの春の象徴ヴァーツラフ広場(Vaclavske nam)。 突き当りにある聖ヴァーツラフ像(Vaclava)。 ホテルそばからのトラムをここで乗換えてプラハ城に行きました。 プラハ城最寄りのトラム駅、緑が多いですね。 車内の案内。Karlovo Namestiで乗換えます。 外が良く見えて楽しいですね。 ホテルのすぐそばにあるプラハマサリク駅(Masarykovo nadrazi)で降ります。 とてもレトロな駅舎です。 ホテルに戻り、夕食後再び出かけました。適当なトラムに乗ってヴルタヴァ川を渡り、 やや郊外の丘の上が終点。 別ルートでヴルタヴァ…

  • プラハ城

    衛兵交代も見られました。 翌日はプラハ城(Prazky hrad)へ。トラムに乗ると城の北側に到着、歩いて門の前に。 タイミング良く衛兵の交替に出会いました。 中へ入ると聖ヴィート大聖堂(Katedrala sv. Vita)が目の前。 横へ回ると広場にオベリスク。 中世ヨーロッパ特有の厳めしいゴシック建築です。 奥が半円形になっているのは祭壇の奥から光を取り込むためでしょうか。 実は私たちが入ってきたのは城の横の門で、正門はこちらです。 門柱の上には2人の戦う巨人たちの像。なんとなく東大寺の阿吽の仁王像を髣髴とさせます。 2017/06/18 Praha,Czech,iPhone 参考になっ…

  • アオゲラ

    ギフチョウ撮影の合間に。 ギフチョウを撮っていた道で鳥見の方と出会い、話をしていたら近くにアオゲラ♂がやってきました。 ペアになったのですが幹の裏側を伝いながら飛んで行ってしまいました。 カタクリの花にはハナアブも。 カタクリだけでなくキクザキイチゲとショウジョウバカマもきれいでした。 2021/04/07,08 新潟県,EOS7D2+100-400mm 参考になったらクリック頂けると幸いです。 野鳥写真 人気ブログランキング - 写真ブログ

  • ギフチョウとカタクリの花

    色の組み合わせがいいですね。 4月の7日から8日、新潟県にギフチョウを撮りに行ってきました。狙いはカタクリの花で吸蜜する姿。ゆっくりとまってくれたのは8日の午前中でした。 裏側からの写真も。 7日は11時過ぎに現地到着、好天に恵まれ多くのギフチョウが舞っていました。食草コシノカンアオイのハート型の葉にとまる1頭、産卵はしませんでした。 この日はカタクリの花にあまりとまらず落ち葉の上がほとんど。 近くを飛んでいても、 とまるのはほんの一瞬。 そこで翌日は朝から待機、あいにく曇り勝ちでしたがいくつかカタクリとのショットを撮ることができました。 地面で翅を広げた至近距離写真も撮って満足の遠征でした。…

  • プラハ旧市街

    市街をゆっくり散策。 プラハ2日目はホテルに近い旧市街見物、見出しの写真は旧市街広場のヤンフス(Jana Husa)像です。 道を歩いてくると正面にはチェコ軍団橋(most Lejii)、左には国民劇場がありました。 橋の手前を右に行くと、左手ヴルタヴァ川の向こうにプラハ城が見えます。 カレル橋(Karluv most)が近付いてきました。 橋のたもとにスメタナ(Smetany)の肖像。 周回して再び旧市街広場。有名な天文時計(Prazky orloj)は建物の修理中でした。 向いに建つ聖ミクラーシュ教会(Kostel sv. Mikulase)。 観光馬車だけでなく観光用ビンテージカーも。窓…

  • プラハに到着

    世界一周も後半に突入。 6月15日午後 BA282便でロサンゼルス空港からロンドンへ、乗継いでプラハに到着したのは翌16日。 宿泊先は Hilton Prague Old Town。旧市街のやや東側にあります。 部屋から見える景色。奥に見えているのが、 スメタナホールのある市民会館(Obecni dum)。 正面を見上げると壁画があります。 戻ってホテルのラウンジで一息つきました。 2017/06/16 Praha,Czech,iPhone参考になったらクリック頂けると幸いです。野鳥写真 人気ブログランキング - 写真ブログ

  • ベランダにきたエナガ

    軽井沢も春の陽気♪ 数日暖かい日が続き、ベランダにつながる電線にエナガが遊びにきました。 すぐに羽搏いて、 庇につかまるとクモの巣を嘴でからめています。 何回も頭を回して、 こんなに集めました。巣の材料にするのですね。 口いっぱいにして庭の枝へ。少し先ではペアが待っていました。 これから小鳥たちの子育ての季節が始まります。 2021/03/31 軽井沢周辺,EOS7D2+100-400mm+1.4EX 参考になったらクリック頂けると幸いです。 野鳥写真 人気ブログランキング - 写真ブログ

  • オオタカ(Northern Goshawk)の若

    アメリカ大陸にお別れ。 明日は朝からヨーロッパへ飛ぶので北米での探鳥は今日が最後です。Laguna Beach近くのホテルからTucker Wildlife Sanctuaryへ。 岩山の上にいたアカオノスリ(Red-tailed Hawk)が飛びたつと、 ペアになって上空を舞っていました。 おなじみのアメリカカケス(Western Scrub-Jay)もいましたが、 キバシカササギ(Yellow-billed Magpie)はほぼカリフォルニア固有種です。 ヤブガラ(Bushtit)も初見、可愛いです。 続いてAnaheimに近いOak Canyon Nature Center。オオタカ(N…

  • アカフトオハチドリ(Rufous Hummingbird)

    CarlsbadからLaguna Beachへ。 Carlsbadのコンドミニアムに4泊の予定でしたが予約の手違いで2泊になり、別途ホテルをとって移動です。途中Buena Vist Lagoonでアメリカササゴイ(Green Heron)や、 クロツキヒメハエトリ(Black Phoebe)に、 マネシツグミ(Northern Mockingbird)など見慣れた鳥ばかり。 内陸のOak Riparian Parkへ。アカフトオハチドリ(Rufous Hummingbird)の飛翔や、 シロハラシマアカゲラ(Nuttall's Woodpecker)に、 コウウチョウ(Brown-headed…

  • チャカタルリツグミ(Western Bluebird)など

    Lake Henshowへ。 Lake Henshowへの途中チャカタルリツグミ(Western Bluebird)や、 カリフォルニアジリス(California Ground Squirrel)を見ました。 Palomar Mountainとは10kmぐらいですが山道はガタガタです。 車内で押さえつけたカメラの設定が動いてしまったようで、この後は全て露出がオーバーになってしまいました。いくつか証拠写真です。 カリフォルニアジリス(California Ground Squirrel)とアカオノスリ(Red-tailed Hawk)。 夕方コンドミニアムのHGVC MarBrisaに戻ってき…

  • ドングリキツツキ(Acorn Woodpecker)

    見慣れた風景。 ロサンゼルス空港でレンタカーに乗り一路南へ。 宿泊はCarlsbadにあるヒルトンのコンドミニアム HGVC MarBrisa。何度も泊っているので帰ってきた気分です。 翌日は東の山にあるPalomar Mountain State ParkとLake Henshowへ。 Californiaを代表する鳥、ドングリキツツキ(Acorn Woodpecker)にも再会。 ユキヒメドリ(Dark-eyed Junco)の♂や、 アメリカカケス(Western Scrub-Jay)などを見ました。 2017/06/12 Carlsbad,CA USA,EOS7D2+100-400mm…

  • ニシトラフアゲハ(Western Tiger Swallowtail)

    SaltlakeからLosAngelesへ。 Saltlake近郊のParkCityで3泊したのはヒルトンのコンドミニアムHGVC Sunrise Lodge。 ロビーの暖炉もスキーリゾート風です。 部屋は広々としたリビングとキッチンにベッドルーム、快適に過ごしました。 近くも自然が豊か。 ニシトラフアゲハ(Western Tiger Swallowtail)を見つけました。ギフチョウのような縦縞ですがキアゲハに近いようです。 朝の便でSaltlake空港を出発。 西海岸LosAngelesにやってきました。 2017/06/11 Saltlake,UT USA,EOS7D2+100-400m…

  • ハシボソキツツキ(Northern Flicker)

    Jordanelleの鳥たち。 ハシボソキツツキ(Northern Flicker)はここで初めて見ました。 喉の赤が目立ちますね。 飛ぶと羽も赤く見えます。 ハゴロモガラス(Red-winged Blackbird)のオスは赤い羽が派手に目立ちます。 一方メスはいたって地味。 そしてこちらは若オス、まだ羽が赤くありません。 キイロアメリカムシクイ(Yellow Warbler)はここにもいました。 このあたりのジリスはユインタジリス(Uinta Ground Squirrel)のようです。 ゆっくり歩くと近づけます。 生き物の豊富なところでした。 2017/06/10 Saltlake,UT…

  • カナダガン(Canada Goose)の親子

    浅瀬で子育て。 Jordanelleのダム湖の浅瀬をカナダガン(Canada Goose)の親子が歩いています。 夫婦仲良く子育てですね。 子ガモは親にぴったり。 湖の中にはクビナガカイツブリ(Western Grebe)。 潜りました。暫く出てきません。 浜辺にはフタオビチドリ(Killdeer)。 空を見上げると飛んでいくアメリカシロペリカン(American White Pelican)。 ヒメコンドル(Turkey Vulture)も現れました。 2017/06/10 Saltlake,UT USA,EOS7D2+100-400mm 参考になったらクリック頂けると幸いです。 野鳥写真 …

  • キレンジャクとヒレンジャク

    大集団。 友人からレンジャクの出ている場所を教えていただき早速車で出かけました。大木の上には数十羽の群れが、一方カメラマンも数十人(^^; 見ているとヒレンジャクもキレンジャクもいるようです、同じ梢に仲良く。 そのうちヤブランの実を食べに降りてきました。近くの桜の枝にとまる時が目線の高さで良く見えます。2羽のヒレンジャクは残念ながら枝被り。 そのうちキレンジャクが桜の幹に、黄色い尾を良く見せてくれました。 短時間で楽しめたので帰りに街道沿いの街路樹の場所へ。クロガネモチの実を食べるヒレンジャク。 この実はヒヨドリもムクドリも食べに来ます。多くのレンジャクに右からムクドリが挑んできました。 5分…

  • ミサゴ(Osprey)

    ダムのそばで。 翌日朝はゆっくり、昼頃Park City東のジョーダネル州立公園(Jordanelle State Park)に向かいました。 ダム湖(Reservoir)の一番東の奥Rock Cliffに来ると柱の上にミサゴ(Osprey)の巣。 優雅に飛び立って、 真直ぐ飛びながら顔はこちらを見ています。 悠々と飛んで、 再び巣へ。 つがいらしい別の1羽がやってきました。 2羽の位置関係。右上に巣、左下に見張りの関係でしょうか。 ホバリングも見せてくれました。 この後何が見られるか楽しみです。 2017/06/10 Saltlake,UT USA,EOS7D2+100-400mm,iPho…

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レッドドラゴンの鳥見旅行記

夫婦の海外バードウォッチング旅行記です。ツアーに参加せず個人旅行で好きな鳥を観察。現在約1300種。

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