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プロフィール
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レッドドラゴンさんのプロフィール

住所
渋谷区
出身
葛飾区

年2〜3回の海外鳥見旅行を続けています。現在までに見た鳥は約1300種類となりました。主な探鳥地は、南アフリカ、ボツワナ、ウガンダ、コスタリカ、オーストラリア、マレーシアなど。主なターゲットの鳥はカワセミ、キヌバネドリ、ハチクイ、ブッポウソウ、ハチドリ、タイヨウチョウ、オーストラリアムシクイ、キツツキ、フクロウなどです。

ブログタイトル
レッドドラゴンの鳥見旅行記
ブログURL
https://reddragon5860.hatenablog.jp/
ブログ紹介文
夫婦の海外バードウォッチング旅行記です。ツアーに参加せず個人旅行で好きな鳥を観察。現在約1300種。
更新頻度(1年)

107回 / 365日(平均2.1回/週)

ブログ村参加:2017/03/01

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ハンドル名
レッドドラゴンさん
ブログタイトル
レッドドラゴンの鳥見旅行記
更新頻度
107回 / 365日(平均2.1回/週)
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レッドドラゴンの鳥見旅行記

レッドドラゴンさんの新着記事

1件〜30件

  • 苦労してシエナ(Siena)へ

    通行止めで大回り。 サン・ジミニャーノの翌日は同じくパンフレットをもらったシエナ(Siena)にドライブ。ヒマワリ畑の中を快調に走ります。 カーナビも道路標識もシエナへの高速入口を目指していたのですが、 思いもよらず道路は全面通行止め、迂回路の案内もありません。 手前の道をいくつか曲がってみますがいずれも元へ戻ってしまいます。カーナビはイタリア語で通行止めの道を直進しろと言うばかり。通りがかりの人に英語で道を聞いてもイタリア語で分からないと答えられます。 そういえば数キロ手前で事故のため片側通行があり警官が交通整理していました。車でそこへ戻り道を尋ねると別の高速入口を教えてくれました。 なんと…

  • サン・ジミニャーノ(San Gimignano)

    近くに日帰りで。 セルバテッレ(Selvatelle)は小さな村で見どころは殆どありません。旅行前はフィレンツェやピサに行くつもりでしたがどちらも以前訪問したことがあります。レセプションでパンフレットをもらい、勧めてくれたサン・ジミニャーノ(San Gimignano)に日帰りでドライブすることに。 東へ約40km、丘陵地帯を走ります。道路標識にまさかの雪マーク、冬はスリップ注意ということでしょう。 遠くにサン・ジミニャーノの街が見えてきました。丘の上に多くの塔が見えます、パンフレットでは最盛期72の塔があり「トスカーナのマンハッタン」と呼ばれるほどでしたが今は16になってしまったそうです。 …

  • エゾゼミの羽化

    綺麗な緑色。 昼過ぎ、家のすぐそばで羽化したばかりのエゾゼミを見つけました。 全身がまだ緑色で透けている部分も多くあります。抜け殻に前肢だけでつかまって翅と体が乾くのを待っていました。 2時間後に見に行くと体は大分茶色になり、枝の上で休んでいます。 その1時間後、雷が鳴ってきたので一眼は家においてスマホで見に行きました。かなりしっかりしてきたようですね。 更に1時間半後に見に行くと既に姿はなし、無事に飛び立ったことでしょう。 ちょうど1ヶ月前には家の裏で羽化した後のエゾハルゼミも見られました。軽井沢は自然が多くて楽しめます。 2021/07/21,06/08 軽井沢周辺,EOS7D2+100-…

  • ブドウ畑の村へ

    田園地帯にコンドミニアム トスカーナの田舎道、もうすぐ目的地のSelvatelle。日本風の表示ならピサ(PISA)県テリチョーラ(Terricciola)郡セルバテッレ(Selvatelle)村というところでしょうか。 道路わきにお洒落な建物が見えました。 ゲートにはヒルトンの会員制コンドミニアム(HGVC)、Borgo alle Vigne(ブドウ畑の村)と書いてあります。 駐車場は左手下がったところ。 いくつかの棟があり、 各部屋の前はベランダとアプローチがついて落ち着いた雰囲気です。 建物裏側。こちらにもドアとアルコーブがついています。 名前のとおりすぐ裏手はブドウ畑。 おいしいワイン…

  • シチリア(Sicilia)からトスカーナ(Toscana)へ

    シチリア一周750km カターニアのホテルの部屋から右手にエトナ山が見えました。 一方左側は市街地です。 日本から到着してタオルミーナ→シラクーサ→ピアッツァ・アルメリーナ→アグリジェント→パレルモ→カターニアと時計回りにシチリア一周750kmを走ったMercedes C200Dともここでお別れ。 飛行機はカターニア港の上空を通り、 エトナ山がそびえるシチリアを後にして、 イタリア本土にやってきました。 トスカーナの小麦畑の中を降下して、 ピサ空港に着陸しました。 乗ってきた飛行機はアリタリア便ですが、機体は前年に経営統合されたAironeという会社のものでした。 これからの足となるVolvo…

  • オオムラサキ

    オオスズメバチと樹液争い。 梅雨もそろそろ明けそうなので、毎年オオムラサキを見るポイントに出かけました。ミズナラの幹にくるオオスズメバチを追っていると樹液を求めてケンカしているオスの姿がありました。 2頭いたオオスズメバチには敵わず葉の上へ。 ゆっくり翅を開いて休憩です。 色が鮮やかで傷もなく、羽化から間もない♂の個体と思われます。 一方オオスズメバチは樹液を独り占め。 2021/07/12 軽井沢周辺,EOS7D2+100-400mm 参考になったらクリック頂けると幸いです。 野鳥写真 人気ブログランキング - 写真ブログ

  • カターニアの市場

    活気ある台所 大学から東に進むと小さな広場に出ました。 アッシジの聖フランシスコ広場(Piazza San Francesco d'Assisi)だそうです。 南に折れるといきなり道一面に野菜の露店。 その奥には地中海の魚をさばいている店、カターニアの魚市場です。 鋭い上あごのカジキマグロ、どれも新鮮でおいしそうでした。 市場の先にあるカフェでビールと昼食にしました。 ここは昨日散歩したドゥオーモ広場(Piazza Duomo)、大聖堂が正面に。 更に東へ進み、ホタテ貝の噴水があるPiazza Cutelliを抜けて、 海沿いの公園にやってきました。 ここから北西方向に裏町を戻り、 ベリーニ劇…

  • カターニア市街

    修道院跡が大学に。 翌日は朝から市街を散歩。エトナ通り(Via Etnea)から西に向かう通り(Via Antonio di San Giuliano)に入ります。 かなり急な上り坂。花を見ながら登ると、 途中南側に教会。 Chieasa dei Minoritelli という教会です。 更に先にあるのは修道院遺跡(Monastero dei Benedettini)。 左手に回り込むと立派な建物です。 一部を除いてカターニア大学として使われているとのこと。 中に入ってみると学生が多くいます。 美しい中庭が2つ。 大理石の階段が重厚です。 踊り場にレリーフがあり、 階段脇や、 天井にも美しい絵…

  • パレルモからカターニアへ

    通行止めで山道を迂回。 パレルモのホテルを朝出発、カターニアに向かいます。 海沿いの道から峠を越えてシチリアを横断する高速A19に乗ったのですが、まだ高速は壊れていて途中で通行止め、Scillato近くで一般道に降ろされました。一般道には急遽追加されたCatania方面の標識も。 曲がりくねった峠道を上がっていくと、 係員が交通整理と案内をしていました。 再び高速に乗れるTremonzeli周辺で思いがけずアウトレットを発見、買物と食事休憩をしました。 後は高速で順調にカターニア(Catania)、ホテルにチェックイン。 エトナ通りに面していてビルに駐車場は無し。ヴァレットパーキングをレセプシ…

  • パレルモ市内散策

    旧市街に多くの建物 泊まったホテルは港の北側だったので、旧市街まで無料のシャトルバスを運行していました。ホテルのバスが到着したのはポリテアマ劇場(Teatro Politeama Garibaldi)の前。 そこから南に歩くとマッシモ劇場(Teatro Massimo)が見えてきます。 正面階段の両脇にはライオンに乗る女神の像があります、右の女神は悪魔?の首を抱え、 左の女神は縦笛と横笛を器用に吹いています。 更に南下した四つ角の建物がクアトロ・カンティ(Piazza Quattro Canti)。 広場に面したファサードにはそれぞれ彫刻が。 1階の噴水になった女性像は年齢で春夏秋冬を表してい…

  • パレルモ(Palermo)に到着

    ティレニア海に面した美しいホテル 翌朝、ホテルの庭にカベカナヘビの仲間(Common Wall Lizard)が来ていました。 この日はアグリジェントからパレルモへ、シチリアでの足となったMercedesC200dでドライブ。 昼にはパレルモ市内に入り、中央駅(Stazione Centrale)の前を通り、 大型クルーズ船の停泊するパレルモ港を通過して、 ホテルの門に着きました。 クラシックな建物 Grand Hotel Villa Igieaです。 落着いた部屋のベランダに出てみると、 左には鐘楼のような塔、 正面の庭とプールの前はティレニア海。 右は宴会場や庭のずっと先にパレルモ港が見え…

  • アグリジェントの神殿の谷

    遺跡の中のホテル。 およそ6年も中断していたイタリア旅行記を再開します。ピアッツァ・アルメリーナを後にして今日の目的地アグリジェント(Agrigento)に午後3時頃着きました。 宿泊はVilla Athena、神殿の谷(Valle dei Templi)の遺跡群の真ん中にあるホテルです。 部屋に入るといきなり正面に立派な建物。 コンコルディア神殿(Tempio della Concordia)が目の前に。 ホテルの入口からも良く見えるのに直接行く道はありません(>_<) 地図をもらって暫く歩くと南に地中海が。 坂を下りて振り返ると列柱が。 ヘラクレス神殿(Tempio di Ercole)、…

  • イスタンブール(Istanbul)散策

    トルコ旅行記完結♪ ボスポラス海峡クルーズを終えてイスタンブール市内の散策。ガラタ橋そばの市場には魚や野菜が並んでいました。 ここから地下鉄(Tunel)に乗ります。 1875年開業とヨーロッパでも最古に近い地下鉄で、2012年で137年を迎えます。 駅の壁に描かれていたのは、 同じように古い路面電車、ノスタルジック・トラムヴァイ(Nostaljik Tramvayi)。 夜8時にホテルにチェックインするものの、 すぐにバスでブルーモスクを見ながら、 ベリーダンスショーを見ながらディナーとなりました。 ホテルに戻ったのは夜の10時半、アンカラを出てから16時間の強行軍でした。 翌日は最終日。再…

  • ボスポラス海峡(Bogazici)クルーズ

    1時間の海峡周遊。 トプカプ宮殿からすぐ下、金角湾(Halic)に面した埠頭。正面には新市街のガラタ塔(Galata kulesi)。 時刻は18時、これから船に乗ってボスポラス海峡(Bogazici)をクルーズします♪ すぐに海峡に出るのではなく、金角湾(Halic)方面にガラタ橋(Galata kopurusu)をくぐってからUターン。 サバサンドのお店などを見ながら出港。 海岸そばにもモスクが多数。ヌスレティエモスク(Nusretiye Mosque)や、 ドルマバフチェ・ジャーミィ(Dolmabahce Cami)を通過すると、 ドルマバフチェ宮殿(Dolmabahce Sarayi)…

  • ズキンガラス(Hooded Crow)

    イスタンブールの鳥たち 今回は観光目的の旅行なので鳥見には出かけませんが、目の前に来てくれた鳥を紹介します。トプカプ宮殿の庭とボスポラス海峡クルーズ船にやってきたズキンガラス(Hooded Crow)。 トプカプ宮殿には南アジアから移入されたオオホンセイインコ(Alexandrine Parakeet)も生息していました。 クルーズ中に波の上を飛んでいくカスピアカモメ(Caspian Gull)の若。 いずれも初見でした。 2012/05/11 Istanbul,Turkey,EOS50D+18-200mm 参考になったらクリック頂けると幸いです。 野鳥写真 人気ブログランキング - 写真ブロ…

  • トプカプ宮殿(Topkapi Sarayi)

    宝物がすごい♪ ボスポラス海峡を望む高台に建つトプカプ宮殿(Topkapi Sarayi)。皇帝の門をくぐっていくと、 アヤ・イリニ教会があります。 送迎の門が内部への入口。 内部も壮麗。宝物館には素晴らしい宝石類が多くありましたが見とれるだけで写真はなし(^^; 出てくると庭があります。 一番奥にあったのがバーダット・キョシュキュ。 金色屋根のイフタリエからボスポラス海峡が見えます。 2012/05/11 Istanbul,Turkey,EOS50D+18-200mm 参考になったらクリック頂けると幸いです。 野鳥写真 人気ブログランキング - 写真ブログ

  • アヤソフィア(Ayasofya)

    宗教の十字路。 ブルーモスクを出てテオドシウス1世のオベリスクや、 ドイツの泉を見ながら歩くと、 アヤソフィア(Ayasofya)の近くに出ます。 こちらが正面。 中へ入ってみましょう。 中央のドーム、このあたりはイスラムのモスクとして整備されています。 ただし元々はギリシャ正教の聖堂として建てられたので、漆喰を剥がした下からキリスト教の絵が出てきました。 シャンデリアを見ながら進んだ先に、 金箔を施した聖母子像や、 中央にキリスト、左右に皇帝夫妻が描かれた壁画がありました。 再度イスラムのドームを通って外に出ました。 この後はトプカプ宮殿に向かいます。 2012/05/11 Istanbul…

  • エゾハルゼミ

    軽井沢に梅雨を知らせる。 最近の軽井沢は日替わりで晴れたり雨が降ったり、宣言はありませんが梅雨のような気候です。昼頃に晴れ間が出るとエゾハルゼミが集団で鳴き始めました。 セミは一般に桜の樹が好きですが、庭のヤマザクラにやってきました。 腹を膨らませては大声で鳴いていました。 2021/06/06 軽井沢周辺,EOS7D2+100-400mm 参考になったらクリック頂けると幸いです。 野鳥写真 人気ブログランキング - 写真ブログ

  • イスタンブール(Istanbul)のブルーモスク

    外観は青くありません。 翌日は早朝にアンカラを出発、450kmを走って最終目的地のイスタンブールに向かいます。ハイウェイの途中にモスクと高層建築が。 ボスポラス大橋を渡りながら、 アジアとヨーロッパを分けるボスポラス海峡が見えます。 ヨーロッパ側に入って、 スレイマニエ・ジャーミィ(Suleymaniye Camii)に向かって、 ガラタ橋を渡ります。 いよいよブルーモスクが見えてきました。 正式名称はスルタンアフメット・ジャーミィ(Sultanahmet Camii)です。 入口の回廊の天井には、 美しい模様。なんとなくスペイン・コルドバのメスキータを思わせます。 内部も豪華絢爛。 やはり天…

  • カッパドキア(Kapadokya)

    奇岩がたくさん。 前日カッパドキア(Kapadokya)のホテルに着いたのは夜の8時過ぎ。 翌朝ホテル屋上から同じあたりを撮ってみました。 岩山をくり抜いた洞窟ホテルが特徴です。 外側を歩いて、 夜明けの景色を楽しみました。 隣の屋上にはカササギ(Common Magpie)の姿。 この日は昼食をはさんで7時間ぐらいカッパドキア地区に。らくだ岩(Deve Kaya)や、 三姉妹の岩(3 Kiz Kardesler)、 しめじ岩(Pasabag)などを見ましたが、 景色も荒涼として飽きますね。 朝日を浴びながら気球が上がっていきました。 午後はまた300kmぐらい走ってアンカラ(Ankara)で…

  • コンヤ(Konya)を通過

    旋舞(セマー)が有名。 この日はパムッカレ(Pamukkale)からカッパドキア(Kapadokya)まで約650kmを移動。名前の分からない町を通過して、 午後3時頃に途中のコンヤ(Konya)に立ち寄りました。 鉄道を見て中心部に入るとカラタイ博物館(Karatay Muzesi)がありました。 イスラムの建築は繊細な模様が特徴ですね。 そばにメヴラーナ博物館(Mevlana Muzesi)。 旋舞教団といわれるメヴレヴィー教団の霊廟です。信徒が踊る旋舞(セマー)が有名で大きな像がありました。カッパドキアまではまだ200km以上。 2012/05/09 Konya,Turkey,EOS50…

  • ヒエラポリス(Hierapolis)

    温泉もあります。 ヒエラポリス(Hierapolis)遺跡の中を散策。 ギリシャ風の柱の遺跡を見ていると、 柱の天辺で鳥が鳴いていました。 セジロサバクヒタキ(Finsch's Wheatear)です。 石灰を含んだ水が流れています。 遺跡の上に温水プールを造ってしまったパムッカレ温泉。 大きな鳥が飛んでいると思ったら、 ハンググライダーでした。 2012/05/09 Pamukkale,Turkey,EOS50D+18-200mm 参考になったらクリック頂けると幸いです。 野鳥写真 人気ブログランキング - 写真ブログ

  • ハシグロヒタキ(Northern Wheatear)

    遺跡見物より鳥見(^^; パムッカレの石灰棚の周辺はヒエラポリス(Hierapolis)という古代都市の遺跡です。 遺跡を歩いて草むらを見るとハシグロヒタキ(Northern Wheatear)が歩いていました。 欧州から中央アジアの砂漠地帯に生息するサバクヒタキの仲間です。 観光客のことは無視しているようです。 遺跡が栄えていた頃からいたのでしょうね。 そばには花も咲いて、 遠くにはヒバリ(Eurasian Skylark)の姿もありました。 2012/05/09 Pamukkale,Turkey,EOS50D+18-200mm,Lumix-TZ10 参考になったらクリック頂けると幸いです。…

  • パムッカレの石灰棚

    白い棚田のよう。 今日は朝からパムッカレ(Pamukkale)へ。遠くの高い山脈を見ながら行くと、 石灰成分が丘陵を覆っています。 棚田のような段丘、以前は全てに水が湛えられていたようですが今は干上がった部分も多くみられました。 水のたまった棚田。方角的には夕日の時が一番いいようです。 歩いているとフンコロガシを見つけました。そういえばエジプトも近いですね。 2012/05/09 Pamukkale,Turkey, EOS50D+18-200mm 参考になったらクリック頂けると幸いです。 野鳥写真 人気ブログランキング - 写真ブログ

  • エフェソス(Efes)遺跡

    8年ぶりに旅行記再開。 トルコ旅行から9年を経過、記憶も既に曖昧になっていますが続けましょう。エフェソス(Efes)はギリシャ・ローマ時代の都市の遺跡です。 マーブル通りから、 大劇場を見て、 カバー写真のケルスス図書館前に来ました。 正面には知恵・運命・学問・美徳を表す4体の女性像がありました。どれがどれかは分かりません(^^; ハドリアヌス神殿から、 更に進むとヘラクレスの門がありました。 夕方になって今夜の宿泊地パムッカレへ移動しました。 2012/05/08 Efes,Turkey, EOS50D+18-200mm 参考になったらクリック頂けると幸いです。 野鳥写真 人気ブログランキン…

  • ヘルシンキから日本へ

    2017年の世界一周旅行記完了です♪ 5月25日に日本を出発してから丁度40日、いよいよ帰国の日になりました。楽しかったヘルシンキのホテルからの眺めも見納め。 ヘルシンキからいったんロンドンに向かい、 乗換えてJAL便で羽田へ向かいます、ヘルシンキとサンクトペテルブルクの上空を通って帰国しました。 初見の鳥として北米で32種、欧州で3種を追加することができ充実した旅行になりました。まだまだ作成中の旅行記が多く残っているので今後ともよろしくお願いします。 2017/07/02 Helsinki,Finland,iPhone 参考になったらクリック頂けると幸いです。 野鳥写真 人気ブログランキング…

  • ノハラツグミ(Fieldfare)

    最近日本にも現れます。 植物園での鳥見の続き、暗がりからツグミらしい鳥が出てきました。 ノハラツグミ(Fieldfare)ですね。 夏は北欧やシベリアなどで繁殖します。最近は迷鳥として冬の日本にも訪れているようですね。 こちらを気にせず苔の上で虫などを探していました。 近くの枝の上には幼鳥らしき姿も。 林の中で動く姿、全身は撮れませんがニシオジロビタキ(Red-breasted Flycatcher)。こちらも最近日本での目撃が多いようです。 その他にはホシムクドリ(Starling)や、 モリバト(Wood Pigeon)がいて、 タイリクハクセキレイ(White Wagtail)も親子で歩…

  • カオジロガン(Barnacle Goose)

    タリン航路は悪天候で欠航(+o+) サンクトペテルブルクから深夜帰宅すると船会社からメールが入っていました。6/30のタリン(Tallinn)行きフェリーは悪天候のため欠航というものです。 朝起きると確かに強風と雨でホテルから身動きがとれません。そのうち薄日も射したのですが電話してみると翌7/01も既に欠航決定とのこと、午後3時過ぎに運河沿いを散歩してきました。 桟橋やヨットには強風から避難してきたのかアジサシ(Common Tern)の姿。 ユリカモメ(Black-headed Gull)と若鳥もきていました。 翌日も小雨が降ったり止んだりでしたが植物園方面へ鳥見に。カナダガンが泳いでいるの…

  • エルミタージュ美術館

    じっくり見てきました。 エルミタージュ(Hermitage)美術館、正面の広場に立っているのはアレクサンドルの円柱。 こちらは広場の向い側。 入口に向かいます。 中から広場を見たところ。 もともとロシア皇帝の冬の宮殿だったので内部は豪華です。 美しい中庭や、 ネヴァ川を見ながら絵画を楽しみましたが、 一番充実していたのはエジプト遺物です。これはクレオパトラの像。 多くの遺物があって時間が足りないぐらいでしたが、 どういう形でエジプトからロシアに来たのかと考えると複雑ですね。 2017/06/29 Sankt-Peterburg,Russia,iPhone 参考になったらクリック頂けると幸いです…

  • サンクトペテルブルクへ

    列車で日帰り旅行。 この日は朝からサンクトペテルブルク(Sankt-Peterburg)へ。07:20発の特急アレグロAE782です。 車内は4人席と2人席、ガラガラなのでどちらも使えます(^^; 約2時間後にロシア国境のVainikkala駅近くを通過、北欧らしい景色です。 ここでロシアの国境警備隊が乗り込んできてパスポートとビザをチェックします。 無事ロシアに入り、 穏やかな風景の中を南下すると、 3時間半後にサンクトペテルブルクのフィンランド駅(Finlyandsky)に到着しました。 国際列車の駅なので出口にはやはり国境警備員。 ここから地下鉄に乗って、 アドミラルチェイスカヤ駅(Ad…

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