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ブログタイトル
絵本と童話で 子供に伝えたい やわらか東洋医学
ブログURL
https://ameblo.jp/touyouigaku-ehon/
ブログ紹介文
東洋医学の気の絵本と、黄帝内経素問をもとにした童話を作っています。
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2016/10/23
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つきとがさんの新着記事

1件〜30件

  • 王様と十二経脈 15

    王様は言いました。 「足の少陽胆経の経脈は、目の外角から起こり、上って頭角に至り、耳の後ろに下り、頚部をめぐり、手の少陽三焦経の前に行き、肩の上に至り、戻って…

  • 王様と十二経脈 14

    王様は言いました。 「手の少陽三焦経の経脈は、第四指の端に起り、上って第四指と第五指の間に出る。手の背面から手首をめぐり、前腕の外側で橈骨と尺骨の間に出て、上…

  • 王様と十二経脈 13

    王様は言いました。 「手の厥陰心包経の経脈は、胸の中に起り、出て、心包に関連する絡脈にぴったりひっついて、横隔膜に下り、上焦・中焦・下焦に次々数珠つなぎに関連…

  • 「ごぞうろっぷさん」に入っていない【心包さん】

    東洋医学での臓腑は、五臓六腑ですが、経絡は12本あります。これは、違う考え方です。 黄帝内経を読んできて、歴史の中で色んな学派・流派・考え方が合わさりながら、…

  • 王様と十二経脈 12

    王様は言いました。 「足の少陰腎経の経脈は第五趾の下から起こり、斜めに足心に走り、燃谷の下に出て、内踝の後ろをめぐり、別れてかかとの中に入り、ふくらはぎの内を…

  • 王様と十二経脈 11

    王様は言いました。 「足の太陽膀胱経の経脈は、目頭に起り、額を上り、百会で交わる。 その支流は、百会から耳殻の上の曲がり角に至る。 その本流は、百会から入って…

  • 王様と十二経脈 10

    王様は言いました。 「手の太陽小腸経の経脈は、第五指の端に起り、手の外側をめぐり、手首に上って、尺骨遠位頭に出て、まっすぐ上り、肘骨の下のへりをめぐって、肘の…

  • 王様と十二経脈 9

    王様は言いました。 「手の少陰心経の経脈は、心中に起り、出て、心と他の臓をつなぐ絡脈にぴったりとひっつき、横隔膜を下り、小腸と関連する。 その支流は、心と他の…

  • 王様と十二経脈 8

    王様は言いました。 「足の太陰脾経の経脈は、第一趾の端に起り、趾の内側の陰陽面の分界をめぐり、第一趾中足骨頭の後ろを過ぎて、内踝の前のへりを上り、ふくらはぎの…

  • 王様と十二経脈 7

    王様は言いました。 「足の陽明胃経の経脈は、鼻梁の中央の窪んだ所に起り、そばを通る太陽膀胱経の経脈に固い結び目で引き絞る。下りて鼻の外をめぐり、上の歯の中に入…

  • 王様と十二経脈 6

    王様は言いました。 「手の陽明大腸経の経脈は、第二指の端から起こり、指の上のへりをめぐって、合谷の第一・第二中手骨の間に出る。上って長・短拇指伸筋の中に入り、…

  • 王様と十二経脈 5

    王様は続けて言いました。 「この経脈に邪気が入って脈が激しく拍動する時には、肺が張ってふくらみ、パンパンになって咳が出て、缺盆の中が痛む。ひどい時には両手を交…

  • 王様と十二経脈 4

    雷公は言いました。 「私は、経脈が通る道が体の端まで行く様子、その道の長さや幅を、すべての経脈について等しく全部知って、『体の内にある五臓とつながり、体の外に…

  • 王様と十二経脈 3

    王様は言いました。 「足太陰の経脈の気が絶すると、脈・肌肉が栄養されなくなる。脈が絶えて栄養されないと、肉が軟かくなる。唇・舌は肌肉の本なので、足太陰の経脈の…

  • 王様と十二経脈 2

    王様は続けて言いました。 「また、経脈の気が絶えると、人は死ぬのだ。 手太陰の経脈の気が絶すると、皮毛がやつれる。これは、太陰の気が皮毛を温めているからで、気…

  • 王様と十二経脈 1(黄帝内経霊枢経脈篇第十)

    このおはなしは、黄帝内経霊枢より第十「経脈」をもとにしています。 王様のところには、雷公が来ています。今日もまた、王様に聞きたいことがあるようです。 「王様、…

  • ごぞうろっぷさん

    東洋医学えほんを作っています。タイトルは、「ごぞうろっぷさん」です。 五臓六腑が動物になって出てきます。   夏休みもコツコツやってたんですが、まだかかってま…

  • 王様と終始 11(終)

    王様は言いました。 「禁を犯せば、どんどん悪くなっていくのだな。」 岐伯は言いました。 「はい、そうです。 太陽の脈が絶えると、眼を吊り上がって動かなくなり、…

  • 王様と終始 10

    岐伯は言いました。 「では、続けます。 お酒を飲んで酔って鍼を刺してはいけません。鍼を刺した後すぐにお酒を飲んで酔ってはいけません。 怒っている時に鍼を刺して…

  • 王様と終始 9

    岐伯は続けて言いました。 「・気が散じるのは、取り集めます。気が積もっているのは、広げ散らします。 ・春の病は邪気が毛に、夏の病は邪気が皮膚に、秋の病は邪気が…

  • 王様と終始 8

    王様は言いました。 「間違わずに、正しい治療が出来るだろうか。」 岐伯は言いました。「先人の医師たちが重ねてきた臨床経験と研究で分かっていることはたくさんあり…

  • 王様と終始 7

    岐伯は言いました。 「足の陽明胃経、足の厥陰肝経、足の少陰腎経の三本は足の脈で診ることができます。」 王様は言いました。 「足のどこだ?」 岐伯は、王様の足を…

  • 王様と終始 6

    王様は言いました。 「病が脈で分かるなら、健康はどこで分かるのだ?」 岐伯は言いました。 「健康もまた、脈で分かります。病でない正しい脈の人は、健康な人です。…

  • 王様と終始 5

    王様は言いました。 「一日に二回も治療したら、治療しすぎにならないのか?」 岐伯は言いました。 「一日に二回治療するのは、足の陽明経です。足の陽明経は胃を主る…

  • 王様と終始 4

    王様は言いました。 「人迎と脈口の脈で、病が分かる話は前に聞いたな。」(素問40) 岐伯は言いました。 「はい、王様。 十二経脈はつながってめぐっているので、…

  • 王様と終始 3

    王様は言いました。 「治療を間違えるのは、してはいけないことだ。」 岐伯は言いました。 「はい、そうです。鍼を刺す治療の道理というのは、大宇宙の根本原理である…

  • 王様と終始 2

    王様は岐伯に言いました。 「岐伯はいつもはどんな所で治療をしているのだ?」 岐伯は言いました。 「私の病院は、中心街の喧騒から離れた、静かな深い所にあります。…

  • 王様と終始 1(黄帝内経霊枢終始第九)

    このおはなしは、黄帝内経霊枢より第九「終始」をもとにしています。次は、終始のお話です。終始とはなんでしょう。 終の字は、糸へんで長く続くのが、冬で気が尽きると…

  • 王様と神 4(終)

    王様は言いました。 「血・脈・営・気・精・神は、五臓にしまい込まれているのだな?」 岐伯は言いました。 「はい、魂・魄・意・志も、五臓にあります。 肝は血を蔵…

  • 王様と神 3

    王様は言いました。 「人の命と神は、どのような関係なのだ?」 岐伯は言いました。 「天が私たち人の中に止まっているのは『徳』であり、地が私たち人の中に止まって…

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