searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE

つきとがさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
絵本と童話で 子供に伝えたい やわらか東洋医学
ブログURL
https://ameblo.jp/touyouigaku-ehon/
ブログ紹介文
東洋医学の気の絵本と、黄帝内経素問をもとにした童話を作っています。
更新頻度(1年)

171回 / 365日(平均3.3回/週)

ブログ村参加:2016/10/23

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、つきとがさんの読者になりませんか?

ハンドル名
つきとがさん
ブログタイトル
絵本と童話で 子供に伝えたい やわらか東洋医学
更新頻度
171回 / 365日(平均3.3回/週)
読者になる
絵本と童話で 子供に伝えたい やわらか東洋医学

つきとがさんの新着記事

1件〜30件

  • 素問 全八十一篇 読みました!

      【黄帝内経素問に何が書いてあるか知りたいから読んでみよう】思いつきの挑戦を、コツコツ続けて四年、やっと最後までたどり着きました! 途中、忙しい時期に何度か…

  • 王様となみだ 3(終)

    雷公は言いました。 「分かりました。では、涕はどこから生じるのでしょうか?」 王様は言いました。「涕というのは、涙が流れると、従うように後から流れるだろう。そ…

  • 王様となみだ 2

    雷公は言いました。 「『經』に載っているのですか、しかし、私は見つけられませんでした。教えて下さい。大声で哭いているのに、涙が出ていない者、もしくは、出ても涕…

  • 王様となみだ 1 (黄帝内経素問解精微論篇第八十一)

    このおはなしは黄帝内経素問より第八十一「解精微論」をもとにしています。あれから、数年が経ちました。王様は変わりなく明堂にいて、国を治めています。雷公はというと…

  • 王様と診察 5(終)

    王様は言いました。 「診察において、陰と陽を並べて、その交わりまで考えるのは、至人である。(知りたい王様15)そして、陰と陽は並び交わり、陽気がまず至り、陰気…

  • 王様と診察 4

    雷公は言いました。 「しかし、私はまだ…」 王様は言いました。 「先生に受け終わっていない、とか、使う術がはっきり分からない、とか従と逆を察することが出来ない…

  • 王様と診察 3

    雷公は言いました。 「医院にやってきた人を診察して、医者は、死ぬか生きるかは、すぐに分かるものでしょうか?」 王様は言いました。 「その病人が、体が弱く、気が…

  • 王様と診察法 2

    雷公はすこし照れながら言いました。 「王様、では、これも教えてもらえますか?気の多と少では、どちらが逆で、どちらが従ですか?」 王様は言いました、 「まず、従…

  • 王様と診察法 1(黄帝内経素問方盛衰論篇第八十)

    このおはなしは黄帝内経素問より第八十「方盛衰論」をもとにしています。雷公は言いました。 「王様、私は、夢が病と関係があると医学校で学びました。 肺気虚の人は、…

  • 雷公と三陰三陽 5(終)

    書き終えて顔を上げると、雷公は王様に言いました。 「あと、他にも聞きたいことがあるのですが。病の人の中に、病になって、とても短い期間で死んでしまう人がいます。…

  • 雷公と三陰三陽 4

    王様は言いました。 「しかし、病は一つの経脈だけとは限らない。 二陽(陽明)と一陰(厥陰)が病になれば、陽明が病を主り、厥陰は勝てない。脈を診て耎で動なら、九…

  • 雷公と三陰三陽 3

    雷公は言いました。 「私には…私には、分かりません!たくさんのことを教わり、学び得てもまだ、はっきり出来ません!」 王様は言いました。 「そうか…では、もう少…

  • 雷公と三陰三陽 2

    雷公は七日間、まるで物忌みの期間に行動を控えている人のように、ずっと家にこもって勉強しました。 そして、朝早くからお城にたずねてきました。まだ眠そうな王様のそ…

  • 雷公と三陰三陽 1(黄帝内経素問陰陽類論篇第七十九)

    このおはなしは黄帝内経素問より第七十九「陰陽類論」をもとにしています。 新しい年になりました。おはなしの時代のお正月は、二月ごろで、春の始まりでもあります。王…

  • 王様と四つの失 3(終)

    雷公は自分が四つの失に当てはまってないだろうかとドキリとしました。その様子を見て、王様は言いました。「手の尺部・寸口の脈診をしても道理をはっきりできず、人を診…

  • 王様と四つの失 2

    王様は言いました。 「先ほどは、五つの過(間違い)を話したので、次は、四つの失(あやまち)の話をしよう。 診察するというのに、陰と陽、逆と従の道理を分かってい…

  • 王様と四つの失 1(黄帝内経素問微四失論篇第七十八)

    このおはなしは黄帝内経素問より第七十八「微四失論」をもとにしています。 王様は明堂にいて、そばに座っている雷公に言いました。 「君はいろんな本を読み込んでいる…

  • 王様と五つの過 5(終)

    王様は言いました。 「それで、聖人は病の治療はどうしているかいうと、必ず、天地陰陽を理解し、季節の決まった移り変わりに合わせ、五臓六腑、雄と雌、表裏を考え、刺…

  • 王様と五つの過 4

    王様は言いました。 「大切な人と離れたり、途絶えたりして、心の中が鬱結したり、うれしさ、恐れ、喜び、怒りがあれば、五蔵は空虚になり、血気は調和を失ってしまう。…

  • 王様と五つの過 3

    王様は続けて言いました。 「病の人の診察しようとするならば、必ず、飲食について、住まいと生活についてを聞く。過度に楽しい場合、過度に苦しんでいる場合、始めは楽…

  • 王様と問診 2

    雷公は言いました。 「私が病の人を診る時には、病状や病名から似ている類を比べたり、形式的にどの経脈に当てはまるかと考えたりしているのですが、こころで納得する所…

  • 王様と誤診 1(黄帝内経素問疏五過論篇第七十七)

    このお話は黄帝内経素問より第七十七「疏五過論」をもとにしています。 王様は雷公に言いました。 「おそらく君も、すでに気が付いているだろうが、まあ、医の道という…

  • 王様と従容 5(終)

    王様の言葉を聞いて、雷公は病の人たちを思い出していました。 王様は言いました。 「評判の良くない医者が病を治すのは、たとえるなら、水面にいる白鳥が、勢いよく天…

  • 王様と従容 4

    雷公は言いました。 「では、また別の、ある患者が医院に来て、手足はぐにゃぐにゃで、ゼエゼエと息をしていて、咳が出て、下血していました。私は診察をして、肺が傷れ…

  • 王様と従容 3

    雷公は、ガバッと顔を上げて言いました。「王様、教えて下さい。私は医者になり、勤める医院があり、目の前に病の人がいて、治さなければいけないのです。今知りたいのは…

  • 王様と従容 2

    雷公は言いました。 「病の中でも、肝虚・腎虚・脾虚の人はみんな、体が重く、心が鬱結してもだえ苦しみます。その場合には、強い薬や、鍼を刺したり、灸や砭や、湯液で…

  • 王様と従容 1(黄帝内経素問示従容論篇第七十六)

    このお話は、黄帝内経素問より第七十六「示従容論」をもとにしています。この篇の題名は「示従容論」です。病の鑑別についても出てきますが、一番伝えたいことは「従容」…

  • 王様と雷公 6(終)

    雷公はうつむいて言いました。 「私はせっかく医者になれたのに、恥ずかしながら、治療して治るのは稀(まれ)なんです。病の人の心のわだかまりがほぐれる程度です…。…

  • 王様と雷公 5

    王様は言いました。 「その『陰陽傳』には、【三陽は天に在る万物を生ずる業を人になし、上下じっとせず、邪気と合うと病になり、かたよれば陰陽を害す】と書いてあって…

  • 王様と雷公 4

    雷公は言いました。 「ありがとうございます、覚えました、けっして忘れません。どうか、医の道についても、話を聞かせてください。私は、王様の話を本にして、何度も声…

カテゴリー一覧
商用