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Happyendingさんのプロフィール

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ブログタイトル
With a Happy Ending
ブログURL
http://happyendingstory.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
花男の二次小説です。CPはつかつくです。
更新頻度(1年)

159回 / 360日(平均3.1回/週)

ブログ村参加:2016/08/26

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Happyendingさんの新着記事

1件〜30件

  • たとえば、こんな・・・ 10

    本当はね。初めに言おうと思ったの、経験がないんだっていうこと。でも、やっぱり言わなかった。だってね、経験のない、面倒くさい女だって思われるのが怖かった。この年齢でまだって...、どれだけモテない女なのかって、がっかりされちゃうのも嫌だった。契約結婚なんだから、彼が必要なのは『妻』という存在だけ。『私』を欲しいって言ってくれている訳じゃないけれど、それでも『私だけ』だって言ってくれたから、せめて『私を...

  • たとえば、こんな・・・ 9

    イラつきに任せて放った言葉を後悔した。それでも一度吸い付いた甘い唇をなかなか離すことができず、唇を合わせながら、彼女からの抵抗がないことに安堵していた。類からの着信音が部屋に響いている間は夢中で、その音が途絶えた途端、俺は急に冷静になった。抵抗しない彼女は、俺をどう思っているんだろう。最低な男だと思っているのか?体目当てだと、そんな風に思っているのか?抱きたい気持ちは嘘じゃねぇが、決してそれだけじ...

  • たとえば、こんな・・・ 8

    何が起こったの・・・?『俺はお前を抱く権利があるし、 お前はそれに応える義務がある。』私の手首を掴んだ道明寺さんはとても怖い顔をしていた。ワインを開けて食事を取っていた時は、口数は少なかったけど優しそうに見えたのに。急に、どうして?足元がふらついて、ソファーに倒れこんだ。道明寺さんが私に覆いかぶさる形で私の脇に手をついた。彼の顔が近い。あんなに間近で見たのは初めてだった。怒っているような、でもどう...

  • たとえば、こんな・・・ 7

    「このお話、お受けします。」牧野の両手はグッと握られていた。結婚を決めた女とは思えない、これから戦にでも出向くのか?と言いたくなるようにキリリとした表情。『選択肢はない』と脅しとも取れる提案をしたのは俺で、この表情の責任も俺だ。なのに、元凶の俺は、嬉しさのあまり、すぐには言葉が出なかった。ガッツポーズでも取りたくなるような浮かれた気持ちを、膝の上の手をグーパーと動かして誤魔化していた。契約書でも交...

  • たとえば、こんな・・・

    ベッドの中、しっとりと汗ばんだ妻の体を抱きしめた。深紅の薔薇の花束は、あの時言えなかったプロポーズの代わりだ。『好きだ。俺の妻になってくれ』そう言えたらどんなに良かったか。ただ、それじゃあ、こいつを手に入れることはできなかったはずだ。告白しただけで、簡単に結婚に踏み切るような女ではないから。「そうだ、今日、お前の両親をうちのマンションに案内した。」「..........え.....?」情事の後、いつものようにぼ...

  • ただいま実験中・・

    おはようございます。Happyendingです(*^^*)ジレジレが始まった『たとえば、こんな・・・』、応援ありがとうございます。今日は午前中お休みでして...洗濯物干して、掃除はまだなんですけど...(;^_^Aで、実験中・・・PC用のテンプレートです。(スマホ用は以前からずっと同じです。)以前からPC用のテンプレート変えたいなーと思っていたのですが、私はカスタムとかできない人なんで、そのままポンッて当てはめるだけなんですけど...

  • たとえば、こんな・・・ 5

    「類とフランスに行くと聞いたんだが。」考え込む牧野に、俺は唐突に切り出した。いや、正直に言えば、裏の世界のことなんて実は大して心配していなかった。道明寺の権力を使えば、牧野一家の安全を保障することなど容易かったから。こじれるようならあきらに頼めば一発だろう。それよりも、俺が気になっていたのは、このことだ。「え?類.....いえ、花沢専務がそう言ったんですか?」「ああ。」パーティーの時から分かっていたが...

  • たとえば、こんな・・・ 4

    牧野をリムジンに乗せ、タオルを渡すと、その温かさが伝わったのか、ふぅ...と息を吐いた牧野がポツリポツリと話し出した。「弟もどこかに連れ去られたみたいんです。」親父さんが勤務中の運転で事故を起こした。元々ペーパードライバーだったらしいが、同僚が突然気分不良になり、運転を代わったらしい。相当注意して運転していたはずだったが、前の車の急停車にブレーキが間に合わず、追突した。追突事故はほとんどが後続車の責...

  • たとえば、こんな・・・ 3

    「おい、今日は絶対早く上らせろよ。」「でしたら、これまで通り朝食は社でとられては?」俺の要求に、第一秘書の西田が渋い顔をした。俺は元々朝メシなんて食わねぇ。結婚前は出社後コーヒーを飲む程度だった。邸のダイニングに通うようになったのはつい1週間前からだ。普段の俺は一日中仕事三昧で、あいつと一緒に飯を食う時間は取れない。だったら、朝メシ位一緒にとってもいいだろ?1週間前、世間を騒然とさせた俺の結婚発表。...

  • たとえば、こんな・・・ 2

    「行ってらっしゃい。」玄関で、私が声を掛けると、彼はちらっと振り返り、「今日は昨日ほど遅くはならない。」そう言って、じっと私を見つめた。......え?何だろう?昨日の夜......あっ!?そうだ、昨夜は・・・彼の帰宅が深夜0時を回って、「遅くなるようなら先に寝てくれ」とは言われてたけれど、それも与えられた自分の部屋で眠るのか、彼の部屋で眠るのか...なんて、そんなことを考えていたらいつの間にかソファーで眠ってし...

  • たとえば、こんな・・・ 1

    予告していた新連載です。二人の雰囲気に戸惑うかも?その理由は、少しずつ分かってくると思います( *´艸`)リアルが忙しいのもあって、今回はできるだけ1話は短めで繋いでいきたいと思っています。毎日更新は難しいと思いますが、少しでもテンポよくアップできたらいいな。また一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです(*^^*)・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆「あっ......まって!」軋むベッドの上。俺の下で揺さぶられているのは、...

  • あとがき、他

    こんばんは。少しだけご無沙汰しております。Happyendingです(*^^*)少しずつ涼しくなって参りましたが、皆さまどのようにお過ごしですか?東日本の河川氾濫のニュースが毎日のように流れ、今現在も大変な思いをされている方もおられると思います。どうか、一日も早く日常に戻れますように。私はというと、ひとまず、連載『ブラックバカラ』が終了し、ほっとしていたところで、私生活で急に大きな波がやってきて、バタバタとしてお...

  • ブラックバカラ 37 (完)

    台風の被害がこれ以上拡大しないことを祈ります。被害に遭われた方が早く日常を取り戻せますように。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━「牧野」「んー?」「お前って、やっぱすげぇわ。」「へぇ...?」パーティーが終わり、二人はヘリに乗り込んだ。ワシントンD.C.からニューヨークまでの飛行時間は約1時間半。夜景を見ながらの二人のデートタイムだ。“あー、緊張したぁ”と言いながらシートに深く座り込んだつくしが、きょとん..と司を見上げた...

  • ブラックバカラ 36

    「どうしてここにいるんだ?」本場アメリカらしいジャズピアノの生演奏に、立食形式の食事が用意されたアットホームな交流会。司はつくしの細い腰に腕を回し、優雅にフロアをエスコートしながら、彼女の耳元に囁く。くすぐったい...と笑うつくしの可愛らしさに、司は今すぐここを立ち去りたいぐらいに浮かれた気分だ。牧野がここに来てくれた...これが嬉しくないわけねぇだろ?「あのね。お姉さんが連れて来てくれたの。」「姉貴が...

  • ブラックバカラ 35

    追いかけよう、あいつを!いつかは独りで飛んだニューヨーク。あの時はあいつに追い返されて辛かったっけ。あいつとあたしの生きる道は違うんだって思い知らされた。本気で諦める決心をしていたあたしに、もう一度強い気持ちを思い出させてくれたのはお節介な友人たち。今回だって、みんなは全てを知りながら黙って見守ってくれていた。「所長!あたし、今すぐニューヨークに行きたいんです!」いきなり事務所に飛び込んでそう叫ん...

  • ブラックバカラ 34.5

    「何よ......あたしが間違ってるっていうの?」海には、当時、司がつくしを煙たがっていた記憶しかない。だから、忠告をしてあげただけ。司と付き合った事実はないが、あのままいけば自分と司は付き合っていたはずだから問題ない。本当の事を教えてあげただけなのに、何で?「つくしちゃん、怒っちゃったのか。」嘘を吐いた自分は悪くない。つくしのために言ったのに、つくしが怒って帰ってしまっただけ。そうやって何でも人のせい...

  • ブラックバカラ 34

    「つくしちゃん、電話終わった?」「うん。」お手洗いから帰って来た海に、つくしは背筋を伸ばし、しっかりと答えた。先ほどまでの息苦しさは全くなかった。無意識に封印していた過去の記憶たち。それらを全て思い出していた。司が渡米してから、『仕方が無かったんだ』と思いながらも、司の女性関係の噂を聞けば心がざわつき、誰から『あれはデマらしいよ』と言えばほっとした。平気なフリをして、本当は全然平気じゃなくて...。...

  • ブラックバカラ 33

    『つくしちゃん辛くならないかなぁ...だって、道明寺君は海のことが好きだったから』息がうまく吸えない。どうしよう、また.....「顔色悪いよ。大丈夫?」「う...ん。へい...き。」「そぉ?良かったぁ。余計な事かなって思ったんだけど、一応伝えておいた方がつくしちゃんの為かなって。」「あたしの......ため?」「それに、道明寺君も思い出した時に困るかなって。」「道明寺が?」道明寺が何を困るの?記憶が戻ったら、あたしと...

  • ブラックバカラ 32

    「つくしちゃん?」「えっと...あなた......」「海っ、中島海!この前、お祭りで会ったよね?」「あ....」類と食事をした翌日の火曜日。ほぼ定時18時に仕事を終え、アパートに帰ろうとした時に、つくしは声を掛けられた。その声に、ドキッ...と心臓がざわついたが、司に貰ったリングの嵌る左手をギュッと右手で握り締めると、なんとか平静を保つことができた。そして、二人は何故か、近くのカフェにいる。「あの、お話って?」「そ...

  • こんばんは(*^^*)

    こんばんは、Happyendingです(*^^*)ブラックバカラ、おまたせしてしてすみません(>__...

  • ブラックバカラ 31

    「まーきの!」「類、こっち。」約束時間の夜7時。つくしが大好きなドリアの専門店で二人は待ち合わせをしていた。昔から、二人がよく待ち合わせをするこの店は隠れ家的な空間で、類も気に入っていた。「ごめん、遅れた?」「ううん、ピッタリだよ。それより類~っ!」「何?もしかして、司?」「もぅっ!絶対わざとでしょ?事務所にまで電話かけて来たんだから、あいつ!」「別に。牧野とデートだって言っただけだよ。」「デート...

  • ブラックバカラ 30

    「司、なに?急に。」ニューヨーク時間の深夜1時。日本は午後4時頃のはずだ。両親との話し合いの後、司は邸に帰る気にもなれず本社の仮眠室でじっと考えていた。けれど、考えても結論など出る訳がない。わざわざあいつに過去の話をする?あいつにとっては思い出したくない過去だ。・・・そんな事出来る訳ねぇっ!!そんな考えの繰り返し。だが同時に疑問も募る。西田の報告によれば、つくしは頭部への外傷がほとんどなかった。で、...

  • ブラックバカラ 29

    「介護ロボットの導入に関しては、日本支社に一任しよう。」「ありがとうございます。明日の国際会議では日本企業のプレゼンも聞くつもりです。アメリカ企業に投資するよりも、日本企業に投資するメリットの方が大きいと考えています。」「こちらの幹部は何て言ってる?」「当然アメリカ資本の企業を押していますが、俺は必ずしもその必要はないと思っています。」「そうだな。ただし、失敗は許されないぞ。」「分かっています。」...

  • ブラックバカラ 28

    「行くなっ!!!」いきなり起き上がった司は、ハァッ、ハァッ、と荒い呼吸を繰り返した。額にはびっしょりと汗をかいている。「どうされましたかっ!?」司の叫び声に、自身も仮眠を取っていた西田が慌てて駆け寄ったが、彼は放心したように目を見開き、肩で息をするばかりだ。「誰か、水をお持ちして!」「いらねぇ。」司は辛うじて右手を上げ、それを制した。「ここは.....どこだ?」未だ焦点が定まらない様子で、司が西田に問...

  • ブラックバカラ 27

    「ニューヨーク到着後は本社に直行し、本社役員会議に参加。翌日は、AAAI(アメリカ人工知能学会)のカンファレンスに出席、介護ロボット開発について、数社とのミーティングをセッティングしております。翌々日のホワイトハウス主催パーティーでは、通信関連関係各社のトップが招かれています。アストン社長も出席されるご予定とのことで、ここで有意義な話し合いが期待されます。」プライベートジェットの中で、西田が今後のスケ...

  • イベントサイトのお知らせ

    こんにちは!Happyendingです。いつもたくさんの応援をありがとうございます_(._.)_ブラックバカラ、一緒に楽しんで頂けているようで嬉しいです。再開して良かったな...としみじみと感じる今日この頃です(*^^*)そして、突然ですがっ・・・今日は、リレーサイトのご紹介です(≧▽≦)!!7月の終わりから準備を始め、8月末にオープンした、♥『つかつくイベントサイト Merry -go- round』♥すでにご存じの方はどのくらいおら...

  • ブラックバカラ 26

    「今、なんて言いました?」呆然とするタマに、司は仕方ねぇな...と杖を拾い上げ渡してやりながら、「結婚決めた。」「・・・・・・」「何だよ、その顔。いつもは跡継ぎがどーのこーのって言うくせによ。ま、いいや。結婚してもしばらくはマンションで暮らすから。新婚だし、あいつもいきなりこの邸じゃ気を遣うだろうし。」「結・・婚・・・?」「ああ。その前にニューヨークだけどな。めんどくせー。」それだけ言うと、自室であ...

  • ブラックバカラ 25

    「もぅ、ちょっとは向こうに行ってて!」「やだね。」_______よろしくお願いします小さかったけれど、はっきりと聞こえたつくしの声。断られると思っていたわけではないが、それでも迷わずOKの返事がもらえるとは思わなかった。『本当だな、もう聞いたからな!やっぱりだめだとか聞かねぇからなっ!』『バカ。言わないから。』『ヤバ・・すげぇ、嬉しい』そこからは食事どころでは無かった。今日にも引っ越しを強行しようとしてつ...

  • ブラックバカラ 24

    長い睫毛だなぁ。初めて出会った時から凄い美形だとは思ってたけど、クールな見た目とは裏腹に、怖いぐらい熱い愛情の持ち主。どうしてあたしなの?っていう思いは変わらないけど、この愛情が偽りだなんて思わない...そう確信できた夜だった。今までのあたしは、どんなに桜子たちにバカにされたって、男の人とそういうこと...って考えられなかったのに、こいつとはそう言う関係になりたいと素直に思えた。あたしだけの男でいて欲し...

  • ブラックバカラ 24.5

    ふわふわふわーん・・・なんだかとってもいい気分。例えるなら、雲の上を歩いているみたい?って、雲の上なんて行ったことないけど...あっ...やだやだっ、何?ペロペロペロって///「ふふっ、くすぐったいってば!」真っ白いワンコがあたしをペロペロしているみたい。前にね、迷子のワンちゃんを数日だけ家に入れたことがある。あの時、ワンちゃんがあんまり寂しそうにあたしを見るから、一緒に寝たっけ。「だめっ、ワンちゃん、い...

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