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ブログタイトル
With a Happy Ending
ブログURL
http://happyendingstory.blog.fc2.com/
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花男の二次小説です。CPはつかつくです。
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95回 / 365日(平均1.8回/週)

ブログ村参加:2016/08/26

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Happyendingさんの新着記事

1件〜30件

  • お話を取り下げます

    こんばんは。私のお話の展開の仕方の問題だと思いますが、お話の内容が分かり難かったというコメントを頂きました。ですが、私的にはここ最近では一番分かりやすく単純なお話を書いていると思っていたので、「えっ?」という感じでして。一晩考えても、どこをどうすればいいのかよく分からず。なんかもう、頂いたコメントに対してあれこれ考えるのに疲れてしまいました。久しぶりに連投できるぐらい楽しく書けていたので残念ですが...

  • 道明寺専務の秘密 6

    ___ザーッここは道明寺専務のプライベートルーム。そして今、私はそこのシャワールームにいる。ユニットバスの縁に強引に座らされ、目の前にはシャワーヘッドを持った専務が屈み込み、私の左足を持ち上げて冷水を浴びせてる。至近距離でじっくりと観察した専務は相変わらずの美形。睫毛長いなぁ...肌も、お手入れしてるのかしら。そんなことを考えたり、足に触れられて焦ったりした自分が恥ずかしい。専務は私の火傷を心配して...

  • すみません...

    すみません...このところ、3日連続で更新していたのですが、今夜は間に合いそうにないです( ;∀;)期待して下さった方、ごめんなさい。明日からまた1週間が始まります。できるだけテンポよく更新したいなと思っていますが、投稿時間はまちまちになると思います。お時間がある時に、こそっと覗いて記事を探して頂けると嬉しいです(*^^*)では、早く寝て。明日からまた頑張りましょう!いつもたくさんの応援をありがとうございます(*^...

  • 道明寺専務の秘密 5.5

    俺、知ってたよ。牧野つくしのこと。だって、非常階段で、あれだけ大声で叫んでたらさすがに気になるでしょ。それに、司の動きにも気づいてた。それこそ似合いもしない場所で、猛獣が毎日のように『ガルルーッ』って威嚇してるんだから、違和感ありまくりだった。去年の今頃だったか、司の秘書から花沢の人事部に連絡があったらしい。花沢にエントリーしてる学生を採用しないでくれってさ。どうしても道明寺に入社させたいからだと...

  • 道明寺専務の秘密 5

    「俺、コーヒー」「俺も」「ミルクティーにしてくれる?」呼んでもねぇのにやってきて、勝手にソファーに座り寛ぎ始めるこいつら。やつらだって今やそれなりに忙しいはずで、こうして集まってくるには理由があるんだろう。こうなると直ぐには帰らねぇのは分かり切ってる。は~....なんて間が悪ぃんだよ。「司、早く飲み物オーダーしてよ。」「オーダーだぁ?」「早くしないとあの秘書の子帰っちゃうでしょ?」.....っ!飄々とした...

  • 道明寺専務の秘密 4

    道明寺専務はちょっと変わってる。見た目はクールなのに、実はチョコが好きだったり。私みたいな新米秘書を何度も食事に誘ってくれたり。それなら秘書課のみなさんも一緒にって言ったら、ムッとしちゃったりして。専務と西田室長が出張中に古賀さんと吉田さんが私の歓迎会を開いていたのを知った時には、何故か本気で拗ねていた。居酒屋だよ?それに、毎日忙しい専務たちを誘う方が失礼だと思ったんだけど。なんだか可愛くて、意外...

  • 道明寺専務の秘密 2

    「では伊豆諸島に展開するリゾートは、古民家的な?」「古民家...、そうね。トラディショナルかつラグジュアリー。その部分をどう表現するか。やはりデザインは笹山先生にお願いしたいのだけど...。」「何度か足を運んでみます。」「ありがとう、つくしちゃん。」「それから、メープル東京の廣瀬支配人のプランで.....」オフィスでのプレゼンが終わり、やってきた隠れ家レストラン。ここのシェフはボキュール・ドーズ国際料理コン...

  • つぶやき

    *少し暗いつぶやきになってしまいましたが、元気です*こんばんは。Happyendingです。いつも遊びに来て下さりありがとうございます。『Freedom』とても多くの方に楽しんで頂けたようで嬉しかったです。あとがき、書こうかな~と思いながらも、なんとなくPCと向きあえなかったのですが、ふと.....「そういえば、前から一回書いてみたかったシーンがあったなぁ」なんて思い出して、急に始めたのが今回の『道明寺専務の秘密』です。...

  • 道明寺専務の秘密 2

    「つくしちゃーん!!」 「椿様っ」  今後日本で展開予定のリゾートプランを確認するため、久しぶりに訪れた日本支社のオフィス。キラキラと目を輝かせて私を出迎えてくれたのは、この春から私の右腕となり、日本支社へ送り込んだ牧野つくしちゃん。実務経験もないままにいきなり秘書になった彼女だけど、私の指示した内容をきちんと精査して2日以内には報告をくれる優秀な人材。本当は私の手元で育てたかったんだけど.....ね。 「...

  • 道明寺専務の秘密

    ここは道明寺ホールディングス(HD)日本支社。純利益はダントツ日本一の優良企業。その本社はアメリカ、ニューヨークにあって、時価総額は世界で5本の指に入ってる。その中で、大学卒業したての私が配属されたのは、なんと、専務担当秘書室。........すごいと思う?凄いことなんだよ。新人が秘書室だなんて。私自身、どうしてこうなったのか未だによく分からないもの。本当はね。就職先の第一希望は『メープルホテル東京』だった...

  • 色づいた世界 エピローグ

    リード家を出たのは、一緒に夕食まで頂いた後。椿の家に戻る予定だったつくしたちが強引に連れていかれたのはロサンゼルスメープルのスイートルームで、そこにはすでに二人の荷物が移動して置かれていた。司と優はシャワーを浴びると、一足先にベッドへ。最近は、お腹が大きくなってきたつくしに代わり、司が寝かしつけをすることも多く、優は喜んで司と一緒に布団へ入る。「ぼく、楽しみすぎてねむれないかも!」「本当に明日でい...

  • 色づいた世界 後編

    「2年前のパーティーで?」「そうなんだよ。ケイトが司のことをユウのパパだって。今日もさ、俺、どこかおかしいと思ったんだよ。ユウって妙に落ち着いてるし。パパがボクスター買って......イテッ」すかさず司が向かい側に座るアレンの足を踏みつける。長い足はこういう時に便利だ。「え?ボク...?」「い、いや、うちにある車に乗ったことがあるって...」「そうなんです。優、車が好きみたいで。司の隣に乗せてもらうのが楽しい...

  • 色づいた世界 中編

    続きを書いていたら、すっごく長くなってしまい、中編を挟みます。だらだらしちゃってすみません(;^_^A*****************来ちゃった....でも、来て良かったな。豪華な応接間に通されたつくしは、リサとの再会を喜んでいた。2カ月前に生まれたという男の子はパパに似たのか、ふさふさとしたブラウンの髪をしている。小さな手が可愛くて、ついつい何度も自分の小指を握らせていた。優もこんなだったなぁ..。懐かし...

  • 色づいた世界 前編

    「ケイトー!」ロス郊外の通い慣れた公園に着くと、優は勢いよく走り出した。「優、危ないよっ、気を付けて!」「平気だよー。ママはゆっくり来て!」振り向きもせずブランコへ一直線。そこにはブロンドの女の子が揺れていて、優に気付いたとたんにブランコから飛び降りた。「ユウ?ほんとうにユウ!?」「うんっ!」「うわぁーん!もう、あえないかとおもったー!!」抱き合う幼いふたりの姿に思わず微笑んでしまう。司に似たのか...

  • 空白を超えて

    それは2カ月前のこと。事件の翌日には入籍と優の認知を済ませ、三人は晴れて家族になった。肋骨骨折に左前腕骨折、全身打撲の重傷を負った司だったが、入院3日目には強引に自宅療養に切り替えた。もちろん、つくしと優も連れて。それはもう、つくしにとってはあっという間の出来事だった。6年ぶりの再会だったのに、まるでそんな空白などなかったかのように司の日常に取り込まれていく。昔のつくしなら文句の一つも言いたくなった...

  • 空白の後

    「何だ、これは?」「長い間、司様を裏切っていたことをお詫びいたします。」道明寺ホールディングスNY本社。社長室のデスクを挟んで、西田が司の前に立っていた。デスクの上には真っ白な封筒に収められた『退職願』。事件から2カ月がたち、司は完全に職務に復帰していた。宮坂は逮捕され、宮坂に加担した人間も処分された。インサイダー取引は経済界を揺るがしたが、宮坂単独の犯行であることは明らかであり、株価への影響は最小...

  • 空白の日

    こちらはFreedomの番外編になります。二人が別れてから4年後のお話です。********俺はどうしてここにいる?12月25日イエスキリストの誕生を祝うこの日に、司はNY郊外で開かれたクリスマスパーティーに渋々参加していた。しかもホームパーティーだなんて、翌年に提携を発表する会社の社長が主催していなければ絶対に参加なんてしなかった。クリスマスのゲームが催され、子供たちから歓声が上がり、はしゃいだ子たちが走り回...

  • Freedom 6

    「もぅ、あんた達ったら!」どこかのスイートルームかと勘違いしそうなほど豪華な特別病室で、つくしは両手を腰に当て仁王立ちをしていた。「......なんだよ、完璧な作戦だっただろうが。」「優に万が一のことがあったらどうするのよっ!」つくしがまた声を上げると、司はヘッドレストに凭れた姿勢でとりあえず罰の悪そうな顔をする。反省はしている。けれど、あれしか方法が無かったのだから仕方がない。それよりも.....6年ぶりの...

  • Freedom 6

    「もぅ、あんた達ったら!」どこかのスイートルームかと勘違いしそうなほど豪華な特別病室で、つくしは両手を腰に当て仁王立ちをしていた。「......なんだよ、完璧な作戦だっただろうが。」「優に万が一のことがあったらどうするのよっ!」つくしがまた声を上げると、司はヘッドレストに凭れた姿勢でとりあえず罰の悪そうな顔をする。反省はしている。けれど、あれしか方法が無かったのだから仕方がない。それよりも.....6年ぶりの...

  • お待たせしました☆彡

    へへへ、こんにちは(*^^*)本日2話目!深夜にお知らせしました、『とりあえず...まぁ。』のkomaさんより頂き物になります(*^^*)このお話はですね。もう、私の完全ツボです!どこがどう...とかでなく、単純にこういうの好きなんです(笑)。なんていうか、読んでる途中からもう幸せになれちゃう...みたいな?wwいやね、komaさんですから、ちょっとドキドキも入ってるんですけど、そこはやっぱり愛が勝りますからね~( *´艸`)なんと...

  • Freedom 5

    いつもたくさんの応援をありがとうございます(*^^*)本来は3話程度でさらっと終わる予定のお話だったのですが、どうしてかこんなことに(;・∀・)しかも、なんだかお話の雰囲気もすっかり変わりサスペンス風に(笑)。これも、皆さまのコメントについつい影響を受けてしまうからなんですよ~。コメントの力って偉大です!でも、そんな風に頂くコメントや、拍手やポチが大きな励みになって、時々グチグチ言いながらも.....なんとっ!この...

  • Freedom 4

    「パパっ!」「待って、だめよっ!」椿の叫びに、その場にいた全員が振り返った。5歳くらいだろうか、男の子が司のベッドに駆け寄っていく。その姿に、司の母親である道明寺楓も、父親である道明寺貢も、そして、秘書の西田でさえも声を失った。クルクルと巻いた髪。幼児にしては整い過ぎている顔立ち。このまま成長すれば間違いなく.....この子の未来が、目の前に見えるようだった。「パパっ!ママはどこ?」「だめっ、パパはまだ...

  • Freedom 3

    ピチョン...ピチョン...奇妙な音が聞こえた。その直後には、鼻に突く、きつい消毒の匂いに顔をしかめる。痛ってぇ...表情筋を動かしただけで頭痛に襲われ、手足を動かそうとすると全身に痛みが走る。そう........つまり彼は、生きている。「申し訳ございませんっ!」耳慣れた秘書の声が聞こえ、反応しようとするが口が乾いて声が出ない。「西田、あなたのせいではないわ。顔を上げて頂戴。」「そうだ。お前も怪我人なんだ。少し休...

  • Freedom 2

    「おいしい?」「ん。」付き合っていた頃から、彼女が住んでいたボロアパートに通う度に口にしていた懐かしの貧乏飯。とはいえ、愛しい彼女が作った朝食が不味い訳がない。美味いかと言われれば正直それは分からなかったが、この世界で唯一彼を幸せにしてくれる味がした。向かいには、いただきます...と言って口を動かす彼女。何でも美味しそうに食べるその姿が昔から大好きだった。この姿を、ずっと見ていたかった。なのに、どう...

  • Freedom 1

    フゥ...新社長就任会見を終え、乗り込んだリムジンの中。深い溜息を吐きながら、男は徐に癖の強い髪に自分の手を差し入れた。蟀谷を指の腹で押すと少しだけ頭痛がマシになる。それは彼女が教えてくれたことだ。“ね?気持ちいいでしょ?”“あー。もう少しやって。”“いいよー。目、瞑ってて。”そうして彼の髪に触れ、疲れを癒してくれた彼女は今はもう彼の傍にいない。彼に触れることができたのも、彼を癒すことができたのも、彼女だ...

  • Lovin’ you 24

    まさかの高所恐怖症。俺の執務室だって高層階だし、高橋総合病院だってたしか12階ぐらいはあるんじゃねぇか?けど、牧野がバカデカい声で説明するには、『足元が揺れるのは絶対にダメ』なんだそうだ。だから地震もダメなんだとか...マジかよ。じゃあ、ハワイまでは船?何日かかるんだっつーの。へたり込んだこいつを何とかヘリに乗せると、ギューッと俺の首に絡みついて梃でも動かねぇつもりらしい。長い黒髪からは俺とお揃いのシ...

  • Lovin’ you 23

    どうやら、これは失策だったようです......坊っちゃん。「道明寺のバカっ!デートとか言って、本当は罰ゲームなんでしょっ!!」「はぁっ!?いいから落ち着け。」「ヤダっ、バカっ、離さないでっ!!」・・・・・・。私が牧野様に初めてお会いしたのは、楓社長が倒れたその夜のことだ。司様に調査を依頼されていたその人物だと気付いたのはその名前が珍しかったことと、人前で寝たことなど一度もない司様が牧野様の部屋で安心した...

  • Lovin’ you 22

    コンコン...「準備できたかよ。」「うん....何とか。」彼女のために準備した部屋からソロソロと出てきた牧野。昨夜のうちにとりあえずの下着からスーツまで数着は用意させていた。その中から牧野が勝手に選んだのは、黒のセットアップに黒のパンプス。童顔なこいつは一歩間違うとリクルート学生のようだが、それとの違いは、嫌らしくない程度に絞られているノーカラーのジャケットと膝がギリギリ隠れる丈のタイトスカートのスリッ...

  • Lovin’ you 21

    「楓さん、おはようございます。」「おはよう、牧野さん。」ダイニングに行くと、楓さんが優雅に紅茶を飲んでいる。「遅くなってすみません。今朝の血圧はどうでした?」「大丈夫よ。はい、これ。」楓さんには自動血圧計で1日3回血圧を測ってもらっている。朝晩に私がお伺いした時にも測るけどね。見せられたノートの数値は血圧も脈拍も体温も全て正常範囲で、お薬は安定して効いているみたい。「良かったです。」私がノートを返す...

  • Lovin’ you 20

    ピヨ・・ピヨピヨピヨ・・・・チュン・・チュチュッ・・チュッ・・・んん......朝?重い瞼を少しだけ開くとうっすらと光を感じた。もう朝みたい。少し固めのベッドに肌触りの良いシーツ。体に掛かるお布団は羽根の様に軽いのに暖かでいい香り。うふっ、なんだか、とってもいい夢を見た気がする。あっ・・・そうだった。道明寺が私のことを『俺が認めた女』だって言ってくれたんだ。しかも、それは私一人だけだって。英徳でただ一人...

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