住所
-
出身
-
ハンドル名
Happyendingさん
ブログタイトル
With a Happy Ending
ブログURL
http://happyendingstory.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
花男の二次小説です。CPはつかつくです。
自由文
更新頻度(1年)

50回 / 92日(平均3.8回/週)

ブログ村参加:2016/08/26

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Happyendingさんのブログ記事

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  • 恋に落ちるということ 9

    「それは、お友達から.....ってことですか?」しばしの沈黙の後、返って来たのはそんな言葉。付き合おうって言ったのに、どうして『友達』になるのか分かんねぇ。俺は、友達になるつもりなんて毛頭ない。「違う。恋人としてだ。」「じゃあ、やっぱり無理.....かなぁ.....。」だぁっ!!信じらんねぇ。自惚れる訳じゃねぇけど、この俺を二度も振るなんて、ありえねぇっ!!「はぁ~っ・・・」思わずため息を漏らした俺に、「ごめん...

  • 恋に落ちるということ 8

    「俺の恋人になって欲しい。」決して、脅しなんかじゃない。俺の本心。・・・・・。・・・・・・・・・。・・・・・・・・・・・・・。沈黙が痛ぇ。牧野はタオルを手にしたまま、完全に固まっている。眉間に皺が寄っているのはどういう事だ?どうすればいい?こんな時はどうすりゃいいんだ?ダリダリダリ......って、また変な汗が出てきやがった。「お前こそ、風邪ひくぞ?」とりあえず、牧野が持っていたタオルを奪い取り、彼女の...

  • 恋に落ちるということ 7

    最悪だ.....カッコ悪ぃなんてもんじゃねぇ。少し考えれば分かることだ。あのガキの言うことを、牧野が真に受けてるはずはねぇって。なのに、俺は何をやらかしてんだ?二人でプールに落ちた。流石に小学生用のプールは笑えるぐらいに浅く、俺はすぐに立ち上がり、牧野を引き起こし立たせた。せめてメチャクチャ深いプールだったら、カッコよくこいつを助けられたのか?とか、反省しているようで反省してない自分に苦笑する。プール...

  • 恋におちるということ 6

    夢.....か?数メートル先で、牧野が笑っていた。そして、そのままガキと立ち去っていく。だが、俺の存在には全く気付いていない。俺はただ、その後ろ姿を見送っていた。「.....そのぉ、申し訳ございません。なかなか活気のある教師と生徒でして...。」「あいつは誰だ?」「あの児童は葉山コンツェルンの...」「違う、女の方だ。」努めて冷静に聞いたつもりだが、俺の心臓はもうバクバクだった。「彼女は“牧野つくし”と言いまして、...

  • 今夜のお知らせ...と、独り言。

    こんばんは~。Happyendingです(*^^*)気が付けば2月も半ば。VDも終わってしまいましたね(;^_^A先週末に主人と息子用のチョコは買ったものの、VD用のお話を書くことまで頭は回らず(笑)。でもでもっ、ですね。1話頑張って書いたんですよ~!えっとですね...いつも仲良くしてくださっている、『とりあえず...まぁ。』のkomaさんの3周年記念に、遅ればせながらお話を押し付けて参りました( *´艸`)そのお話が、今夜0時(2月16日0時)に...

  • 恋に落ちるということ 5

    「そんなに可愛かったかぁ?」「まぁ......普通?」いつものカウンター席。俺の両隣には、これ見よがしな会話をするあきらと総二郎。一人で来たはずなのに、いつの間にか二人に挟まれた。「お前らどこに目つけてんだよ?」「「......あ?」」「あいつ以上に可愛い女なんていねぇだろ。」俺は出会ったことねぇ。あいつほど惹かれる女に。「ひょーっ!!ついに来たかっ。」「お前が恋に落ちることなんてあるのかと思ってたけど.........

  • 恋に落ちるということ 4

    「こちらが肉じゃがになります。」次に運ばれてきたのは、深めの小皿にとり分けられた、全体的に茶色くホッコリとした食いもん。これが......肉じゃが。ゴクッ......これ、食えんのか?一瞬そう思ったが、顔には出さねぇ。イタリア人の奴らが、ちょっと眉をひそめてやがる。“これは一体.....なんですか?”イタリア語でひそひそと話し出したのはインテリアデザイナーの男。俺はそいつをギロリと睨んだ。イタリア語で良かったぜ。だ...

  • 恋に落ちるということ 3

    ついにこの日が来たっ。1週間がこんなにも長いと思ったことは無かった。やっと迎えた土曜日。午前中の雑務を終え、午後はメープル東京へ向かった。東京オリンピックに向けて、メープルホテルをテコ入れする。ヨーロッパからの来客を見込んで、一部室内の改装や、リラクゼーションラウンジの導入など、イタリアで導入されているサービスを参考に検討する予定だ。東京メープルは社長である俺の母親の直轄なだけに、メープル東京は息...

  • 恋に落ちるということ 2

    「道明寺様、いらっしゃいませ。今夜もラフロイグをダブルで?」「ああ、そうしてくれ。」バーテンダーが、俺が入れたボトルを取り出した。あの集まりから3週間が経つ。俺はあの日から、何故かここ、ラウンジ『桜』をしばしば訪れている。ここはフロア席もあればカウンターもある。だから、一人で訪れる俺はもっぱらこのカウンター席だ。カウンターは入り口からすぐ奥に入ったところで、フロアからは見えにくい構造になっていた。...

  • 恋に落ちるということ 1

    「じゃ、揃ったところで!」こういう時に音頭をとるのは、昔からあきらと決まってる。奴が一番にグラスを掲げ、それを合図に俺たちもグラスを手に取った。「「「お帰り、司!!!」」」「おぅ、サンキュ。」こいつらに会うのも、彼是2年ぶりだ。前に会ったのはニューヨークでの俺の誕生日パーティーだったか...。今年は日本への帰国と重なり、それも開かれず清々していた。とは言え、互いの近況は互いに良く知っている。それ程に、...

  • Love×Love×Love ♥おまけ♥

    「直緒、ありがとな。」「んー........」ピンクのパジャマを着て、ミミと一緒にベッド入った直緒はもう寝入りそうだ。パーティーの最後まで参加していた直緒。つくし譲りの優しさと司譲りの度胸を備えた少女は、くるくると変わる愛らしい表情と覚えたての英語力で、出席者たちを魅了していた。つくしと直緒の参加により、司の心も終始穏やかだった。司が直緒を溺愛していることを知ると、一部の腹黒い人間たちはさっさと自分の娘を...

  • Love×Love×Love おまけ

    ずっと行ってみたかったの。パパがおしごとしてる、アメリカ!パパがね、またおしごとでアメリカに行っちゃったの。ナオも一緒に行こうって言ってくれたけど、ママもおしごとがあるから行けなかった。パパがアメリカに行く日。パパはとってもしょんぼりしてた。ママさみしそうだし、ナオも悲しかった。ママがね、「直緒、パパとアメリカで暮らそうって言ったらどうする?」って聞いたの。パパはアメリカでおしごとがあるから、なか...

  • Love×Love×Love

    1月も最終日、今日は我らが司のお誕生日ですね(≧▽≦)!!けれど、時間もネタもなく...(;^_^Aゴメンナサイでもでも、絶対に1話は!と、寝る間も惜しんで頑張りました(笑)。今年は、『My Love』のその後の1場面です。Happy Birthday、司。ずっとずっと、幸せでいてね。***『パパ?』『直緒か?』『うんっ。パパ、おたんじょうびおめでとう!!』『ありがとう、直緒。ママはどうしてる?』『んー、ちょっとまってね!ママーっ!!』パタパ...

  • Believe 番外編3

    「あー、あたしがもっと美人だったらなぁ.....」見た目なんてさ、気にしたことなんて無かった。司に出会うまでは。「もしくは、どこかのお嬢様だったらなぁ.....」本気でそう思ってる訳じゃない。だけど、そうだったら、今回みたいなことは怒らなかったんじゃないかなって思ったら少しだけ悲しかった。「バカねぇ。はい、まずは飲みなさいっ!」「ん、カンパーイ!」パーティーで初めて出会って、クリスマスに食事に誘われた。あの...

  • Believe 番外編2

    「あっ、つくしーっ!!」久しぶりに滋さんと待ち合わせ。司は出張で遅くなるって聞いてたからちょうど良かった。それでも心配性の司の指示で、場所は東京メープルのイタリアンレストラン。個室に案内されると滋さんはもう席についていて、ガタッと立ち上がった。「遅くなってごめんね。」「まだ遅刻じゃないって!私たちが早すぎたのよ。」「あっ......すみません、こちらが、滋さんのお友達の......?」「うん、紹介するね。って...

  • Believe 番外編1

    本編に入れられなかった、Believeの番外編です。良かったら、是非(*^^*)***「あ.....聞き損ねちゃった。」「何をだ?」あたしたちの私室のベッドの上。いつも以上に司に翻弄されて、ぐったりとベッドに沈み込んだ時に、急に思い出して口走ってしまった。滋さんに聞きたいことがあったんだ、あたし。そんなあたしの呟きを、夫は見逃すことは無い。「..........。」「だから、何だ?」「はぁ。だって、司に聞いたら知らないって言...

  • Believe 22 (完)

    「ぎゃははっ!それで、記憶がないつくしが写真を撮られてたって訳?」「うん......参ったよ。」ここは道明寺ホールディングス日本支社の専務室。応接用ソファーに向かい合って座っているのは、あたしと滋さん。間にあるテーブルの上にはマカダミアナッツのチョコレート。「でも、いい、いい!いいよっ!このキスシーンとか、額に入れて飾りたい。」「何で......止めてよぉ。」全世界に発信されていたあたしと司のキスシーン。義理...

  • Believe 21

    「痛ったぁ........ん?........司?」あたしをキュウキュウに締め付けるこの人に驚きつつも、司だけが纏う香水の香りにほっとした。「司?どうしたのっ...て、くすぐったいよ!」首筋に司の息がかかってくすぐったいけど、その力強い腕の中にいるととっても幸せな気持ちになる。ふふふって笑いながら目の前にあるクルクルの髪の毛を撫で、ふっと視線を前に戻すと、目の前にはヤシの木の枝が見えて、空は半分以上暗くなっていた。...

  • Believe 20

    「楽しかったね~。」「そっか。」あたしが楽しかったって喜んでたら、司さんの方が嬉しそうなの。だけど、ほんとは気付いてるよ?すっごく疲れてたでしょ?ごめんね。あれから、『リムジンだと目立つ!』ってあたしが騒いだから、BMWの黒いセダンを用意してくれた。それから、あたしが持っていたガイドブックに印があった観光地を巡った。カメハメハ大王像とか、イオラニ宮殿とか、アロハタワーとか。タワーに登ろうとしたら、司...

  • ただいまテスト中(;^_^A

    おはようございます。Believeなんだか、記憶がないくせにラブラブな二人。つくしちゃん、記憶が戻ったら泡ふきそうですね( *´艸`)感覚的には高校生なのかな?って感じで書きました。(やることやってるくせに......笑)それで、テストなんですが・・・・なんだか、先日からFC2ブログに投稿するとうまく反映されないんです。『Belive 18』を投稿したら、2話連続同じ記事が勝手に投稿されてたり。(間違ったとか、ネット環境が悪か...

  • Believe 18

    気が付けば、あたしは昨日と同じスイートルームにいた。司さんにキスされて、頭がぼーっとしてしている間にベッドルームに運ばれていたみたい。司さんが氷を包んで持ってきて、『ごめんな』って、あたしの左頬に当ててくれた。彼の瞳が優しくて、この人に甘えるのは心地よくて、ふにゃって蕩けそうになっちゃったけど・・・でも、あれ?って思った。ごめん?ごめんって.....何が『ごめん』なんだろう?あの女の人が言ってたこと?...

  • Believe 18

    気が付けば、あたしは昨日と同じスイートルームにいた。司さんにキスされて、頭がぼーっとしてしている間にベッドルームに運ばれていたみたい。司さんが氷を包んで持ってきて、『ごめんな』って、あたしの左頬に当ててくれた。彼の瞳が優しくて、この人に甘えるのは心地よくて、ふにゃって蕩けそうになっちゃったけど・・・でも、あれ?って思った。ごめん?ごめんって.....何が『ごめん』なんだろう?あの女の人が言ってたこと?...

  • Believe 17

    思い返せば、エステから出てきた時から、つくしの様子はどこかおかしかった。フラフラと出てきて、なんていうか、焦点があってないような...。俺が一番気に入っているスカイブルーのドレスは当然似合っていたが、心ここにあらずな様子が気になっていた。姉ちゃんがリザーブした特別個室から夕陽を見ても、昨日のようにはしゃがなかった。オードブルが出て来ても、じっと皿を見つめるだけで何も言わない。明らかにおかしいだろ?ど...

  • Believe 16

    夕陽が見えるフレンチレストラン。その2階にある個室に入ったあたしたち。明るすぎないオレンジ色のシャンデリア、真っ白な壁に、アンティークの家具。ピンク色のテーブルクロスには、夕陽が沈むと同時に運ばれてきたオードブル。きっちりとブルーのネクタイを締めた司さん。司さんが勧めてくれたスカイブルーの素敵なドレスを着たあたし。「乾杯。」「う......うん。」司さんとカチンとグラスを合わせた。怪我をしてるあたしはペ...

  • 新年に寄せて

    改めまして、新年のご挨拶を申し上げます(*^^*)大晦日から体調を崩し、このお正月は散々でしたが、もともと今年は予定がなかったので、そこはラッキーだったかな。ご飯を作っては、ベッドに入る生活で、久しぶりにグータラしていました(;^_^Aまだ鼻水ダラダラですが......(;^_^Aとりあえず、『My Love』が完結できて良かったです(*^^*)最後まで応援、本当にありがとうございました!!二人の宝物、直緒ちゃんの登場で、切ないお話...

  • My Love 7 (完)

    明けまして、おめでとうございます(*^^*)皆様はどんなお正月をお過ごしでしたか?私は、元旦から風邪を引き、寝た切りのお正月でした...(涙)さて、新年はこちらから。クリスマスから始まったお話もようやく完結です( *´艸`)****「これ.....?」リムジンの中、つくしが左手に光るマリッジリングを眺めていると、司がさっと一枚の紙を差し出した。「これから出しに行こう。お前の誕生日を記念日にしたい。」「でも......そん...

  • My Love 6

    「あの.....そう言われても困るんです。」「あ゛?」「お迎えはご家族の方と決まっていますし.....代理の方が来られるとも聞いていませんし.....」この場には到底そぐわない高級スーツにロングコートを羽織った男。眉目秀麗という言葉はこの男のためにあるに違いない......そんな男を目の前にして、エプロンを付けた若い保育士は思わず頬を染めた。「それなら問題ない。俺は直緒の父親だ。」「・・・・・・・えぇ?」.....まさか。...

  • My Love 5

    「桜子、迷惑かけて、本当にごめんね。」病院のベッド脇で、鞄の整理を終えたつくしが振り返った。「先輩は無理しすぎなんです。1週間ぐらいゆっくりできて丁度良かったんですよ。」「そう.....かもね。」このクリスマスイブはメープルに泊まる予定だった。この日のために直緒に用意していたピンク色のワンピースは桜子が着せてくれ、写真を撮って携帯に送ってくれた。でも......___ううん、これで良かったのよ。つくしはふぅっ...

  • My Love 4

    「直緒!それでママはお家で一人で寝てるのか?」「んー・・・・」パパ.........ナオ、もうねむい...........「お......男が来たりとかしてねぇかな?」「んー・・・・」オトコって、すすむくんとか?きてるかも......なぁ。「直緒、今からママのところに」「だーめっ」インフルエンザはナオにうつったらたいへんよって、ママがいってた。だから、パパもだめ。「でも、ママも一人じゃ寂しいかも知れねぇし...って、俺がそんなこと...

  • つぶやき・・

    こんばんは!Happyendingです。『My Love』にもたくさんの応援ありがとうございます。3連休だし、何とかなるかな~と勢いで始めてしまった『My Love』。けれど、やっぱり平日は仕事等々で忙しく、ここに来てペースダウンですみません(;^_^Aクリスマス...終わってしまいましたが、つくしちゃんのBDを目標に頑張りたいです!とかいって.........、実はまだ一文字も書いてなかったりします...(;・∀・)アハどうしてこんなことになってい...