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やあよのブログ https://blog.goo.ne.jp/nishikiotamao

コツコツと詩を書いています。楽しく読んでいただければうれしいです。

ポエムブログ / 現代詩

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2016/07/14

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  • アーダスの咲いてる丘

    アーダスの咲いてる丘

    ゴールデンウィークが過ぎて次の夏休みまであっという間だわ過ごしやすい季節部屋のベッドで横になって誰もいないし誰も来ない一人暮らしの丘の上の家部屋に音楽をかけて一人分のコーヒーをお気に入りのマグに淹れて窓の外から小鳥のさえずり部屋を出たら名前のわからない花が咲いてたアーダスの咲いてる丘しおれて枯れる花なのに価値を失くしてしまうのに来年もきっと咲くでしょう人生は繰り返し人は繰り返し季節は繰り返し部屋に音楽を流して一人分のスイーツをお気に入りのプレートに乗せて窓の外から木々のさざめき部屋を出たら名前のわからない花が香ってたアーダスの咲いてる丘アーダスの咲いてる丘

  • レッドカーペット

    レッドカーペット

    やるせないほど5月の季節は不機嫌誰かといても許せないほどあなたの見る夢が邪魔子どもみたいねもしあなたとの恋が人生を変えるとしたらいまあなたとの距離が縮まって口づけでもしたならなにかが壊れる気がするのダンスホールのレッドカーペット夢のかけらが散りばめられた恋は一目ではじまり見通していたならどうして…!終わるの…!確かめ合ってレッドカーペット憧れのかけらが散りばめられた恋もどうしようもないくらい夢中になれないどうして…!終わるの…!いい恋なんて気休めねこのまま人生が終わるなんてさみしい…レッドカーペット

  • めまいの予感

    めまいの予感

    夏が扉を開けて待っている半袖の季節まであと少し汗ばむ季節には抱き合って生きてることを確かめたい天国って喉が渇くのね最近知った極楽事情襟なしのシャツにキミの制汗スプレーの匂い海へ行って誘惑したいそんな5月の風が吹くころめまいの予感生命(いのち)の力が動脈から静脈へめぐってるてのひらの色がいつもより薔薇のように赤い襟なしのシャツにキミの髪から流れる香り海へ行って誘惑されたいそんな5月の風が吹くころめまいの予感めまいの予感

  • 薔薇のつぼみ

    薔薇のつぼみ

    今年の春の薔薇は遅くて最近ふたつのつぼみをつけたケンカして怪我した僕は顔を見られて彼女に謝った「わたしはあなたのママじゃないのあなたを大事にするのはあなたしかいないのよ」痛い言葉がこころに突き刺さった自分の人生を歩く彼女に僕は重荷なんだろう健康や美容に熱心な彼女見習って自分を大事にしないと見捨てられるね薔薇のつぼみ縁の下の力持ちをいつまでやってられるんだろう彼女が自立を果たしたら僕はお役御免自分を大事にしないと見放されるね薔薇のつぼみ薔薇のつぼみ

  • わたしなりの結論

    わたしなりの結論

    ゴールデンウィークも明日で終わるからひとり歩きの街中店をめぐるバラエティーに富んだ市場溢れてるマテリアル気になる物を手に取って買うかどうか考える自分の裁量で自分を基軸に判断するわたしの顔には大人可愛いメイク自分の裁量で自分を基軸に解決する食べると老ける年小食に変えて年下の友だちには「美人」って言われたわたしの歳じゃ「可愛いは失礼だから」って自分の裁量で自分を基軸に判断する休みの料理は時短レシピ自分の裁量で自分を基軸に解決する叶わない夢の結末はあきらめることで解決わたしなりの結論自立して人生を歩いていきたいわたしなりの結論

  • 夢を越えて

    夢を越えて

    5月の連休の真夜中誰もいないひとりの部屋眠りたくない夜の過ごし方少女のころより上手くなった不安な夜おびえるこころはさみしさを抱えている孤独な夜悲しい心は遥かな夢を見てるわたしなりに明日を待ってる変わることより変わらないことをわたしなりにオシャレを楽しむ変わっていくより変わらないでいて懐かしさも想い出は彼方昨日を過去に眠るまたもう1度出逢えたとしても時間は戻らなくていま夢を越えて…夢を越えて

  • 約束

    約束

    5月の雨はせつなくて涼しい朝にキミを想い出す時々よぎる背中の翳り先に進んで僕が後を追うキミの悲しみが愛に変わってくそのときに大人びたキミのこと愛してるなんて背伸びした言葉言えないまま大人びたキミだから見え透いた駆け引きなんてできないままさ約束…大人びたキミのこと恋してるなんて少年染みた言葉言えないまま大人びたキミだから見え透いた明日なんて届けられない約束…約束

  • ルージュをつけたら

    ルージュをつけたら

    これまでいろいろなことがあったわ奇妙な回り道もしたわ大人に追いかけられて逃げていた部屋に閉じこもり膝を抱えて叶わない夢と眠らない夜に高ぶる神経を休ませて鏡の前で微笑みを作る上手く笑えてない明日の朝ルージュをつけたらさりげなく笑えるかしら遠い未来と終わらない夜に高ぶる神経を眠らせて鏡の前でデート服を着る気が晴れるように明日の朝メイクをしたらなにげなく似合ってるかしらどんな時代でも立ち上がる強さこんな時代でも立ち向かう勇気鏡の中で微笑みを向けるわたしの顔のあなたは誰明日の朝ルージュをつけたらあなたのように笑えるかしらルージュをつけたら

  • 雨はささやきののメロディー

    雨はささやきののメロディー

    今日は小雨の夕方猫が花びらを食べてるハナミズキの季節も終わり掃いた花びらを食べてる時がわたしを変えていった誰も愛せない代わりに花に水をやって猫を可愛がる雨はささやきのメロディーなにかを信じて生きてるあの男性(ひと)がわたしを想ってるなら今度は挨拶のかわりに微笑みを向けたい雨はささやきのメロディーなにかを信じて眠るあの男性(ひと)と夢で語り合えたら明日は挨拶のかわりに微笑みで応えてららららららららららららららら…雨はささやきののメロディー

  • 黄昏

    黄昏

    これまでどれだけのこと失くしてきたんだろうあれこれ嘆いていたって毎日忙しい朝が来てあなたのこと思い出して今日も出る春もすぐ終わりそうなんだ奇跡の夏あなたと愛をあなたとの間柄なんて言葉にすればいいの恋人なんて水臭いあなたとの関係なんて形にすればいいの流れていく恋人たちの中で黄昏…壊れない関係はわたしの器にあなたがハマることそれがねあなたとわたしの場合の恋愛成就黄昏…黄昏

  • 美・ムード

    美・ムード

    友だちと出かける週末が楽しみショッピングにB級グルメオシャレして街へ繰り出す自分らしいとき女性ですもの男性がついて行けない服かしら男性の女性への要求レベルって案外低い女だらけの女の世界女だらけの美の世界メイクもジュエリーもデート服も男性には似合わない自分なりの美しさ美・ムード女だらけの綺麗な世界女だらけの美の世界メイクやジュエリーやデート服の話題で盛り上がる自分なりの美しさ美・ムード美・ムード

  • 未知

    未知

    路上ですれ違う人たちがジェンダーレスの偽ブランドで飾ってるここまですさんだご時世にスーパーでの客と店員とのいさかいこれからのこと真夜中に目が覚めて闇を突き抜けるように前方には誰もいない立ち上がって未知うちにも偽のタオルが混じってたゴミで出すのにトラッシュカンに入れたこれまでのこと真夜中に目が冴えて闇をくぐり抜けるように後方には誰もいない立ち上がった未知未知

  • I can’t stop lovin' you

    I can’t stop lovin' you

    出会ってからどれくらい経つ変わらないあなたの翳り昏い気持ちを抱えた今夜もあなたと少しずつでいいからなんでもこぼしてほしい受難者ぶらないあなたを放っておけない揺らぐ春はハナミズキの花に風を送り不安げなこころを映してるいつの日にかあなたの翳りに本当の春が訪れるようにわたしにできることそれがわかったIcan’tstoplovin'youどんなに見つめ合っても鏡のようには見通せないあなたの伏せたまぶた指で触れた揺らぐ愛は支え合うことをあきらめさせ隣で見つめることを許してるいつの日にかあなたの翳りに本当の愛が訪れるようにわたしにできることそれがわかったそれがわかった…Ican’tstoplovin'you

  • わたしだけの history

    わたしだけの history

    今年も季節はめぐり残されたように誰かを待つ忘れられない出来事たちが思い出になっていまがある信じられないこともあった忘れていくことが大事だとわかってきたのこんなわたしの気持ち誰にもわからないこんなわたしの気持ちなんにも言わないでわたしだけのhistory涙を乗り越えて正直につづったdiaryこのまま振り返らず行こうこんなわたしの気持ち誰にも知られないこんなわたしの気持ちなんにも気づかないでわたしだけのhistoryわたしだけのhistory

  • 春色

    春色

    葉桜も終わるころハナミズキが咲いて季節なんて気づかなかった僕にキミが四季のめぐりを教えてくれた公園を脇に通勤の自転車週末のデートはキミは季節の服だろう時代の移り変わりに鈍感だった僕に人生時代の成り行きよってキミは春夏コレクションのメイクにパステルのデート服春色時代を見つめるキミの瞳にどんな輝きが残されるの僕の世界観と違ってキミの世界観はきっと美しい時流の移り変わりに鈍感だった僕に人生時流が背景よってキミは春夏コレクションのメイクとパステルのワンピース春色春色

  • たとえ愛が

    たとえ愛が

  • サバイバルゲーム

    サバイバルゲーム

    最近友だちがささやくんだ世界経済の崩壊の日が来たとかどうだかね元々国も法もない世界だったからねすさんだご時世自分ひとり身を立てることくらいできるさ暗い顔して沈んでても僕の彼女が家に万能鍵使って何者かにレディースもの盗まれることしょっちゅう親戚の誰かの仕業だろうって僕だって感づいているくだらない変質的なヤマイが加速してる世界がどうだって自分ひとり生き残ることくらいできるさわずらわされて滅入ってても人生の大事な時間世界情勢を垣間見て自分がしっかりしていれば生き延びれるさまるで自由の刑に処せられたサバイバルゲームサバイバルゲーム

  • 夜ふかし

    夜ふかし

    悪い奴と出くわしたんだ相づちでうまくいなしたんだ24時間眠らない街逃走を図るなら今だぜ今夜キミが待ち合わせ場所に来たらこれまで通り犠牲者のままでいいのキミが待ち合わせ場所にいたらこれまで通り被害者のままでいいの夜ふかしふたりでイチャイチャしてるところ見せつけることもないでしょキミが部屋を見たいって言うならエロ本も片づけたし来ていいよキミが待ち合わせ場所に来たらこれまで通り友だちのままでいいのキミが待ち合わせ場所にいたら走って行って手を奪って駆けだしたい衝動…夜ふかし

  • ローズマリーの花が咲いてる

    ローズマリーの花が咲いてる

    春の週末車で出ようとしたら彼女が「ローズマリーの花が咲いてる」と言う彼女をほうふつとさせる青い花長すぎた春になる前に近々プロポーズしたい以前つき合っていた女性(ひと)元カノリストから削除したいつだって真剣に愛してたなんてそんなの僕の歴史のこじつけだから彼女と出会って春が来た幸せを噛みしめて愛は僕を見放さなかった玄関先のプランター今日もローズマリーの花が咲いてるローズマリーの花が咲いてる

  • 悲恋

    悲恋

    4月の雨は悲しい気持ちどうしてあなたには大事な人がいるの出会うのが遅すぎたの少し年上の美しい女性(ひと)叶わない恋に背を向けていまはただすねてベッドに横たわる偽れない情を桜が散るようにひとときでいいから報われたいと偽れない情を桜が散るまでにひとときでいいから愛されたいと友だちなんかじゃいられないあなたと一緒に死にたい悲恋悲恋

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