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The orthodox civilization is the festival politicsさんのプロフィール

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ブログタイトル
The orthodox civilization is the festival politics
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/nippon888
ブログ紹介文
「安藤真の『世界文明の正統は』」の続き、祭政は人間中心を超え物質文明を越える、これを受け継いでいるの
更新頻度(1年)

319回 / 365日(平均6.1回/週)

ブログ村参加:2016/07/07

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ハンドル名
The orthodox civilization is the festival politicsさん
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The orthodox civilization is the festival politics
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The orthodox civilization is the festival politics

The orthodox civilization is the festival politicsさんの新着記事

1件〜30件

  • 縄文の Picasso 秋

    TheclayfigureofJomonissouniqueandcharming.Butthememberofmuseumseemesnottounderstandit.Andtheclayfigurelooleslonelyintheglasscase.各地の考古館・資料館・博物館を訪問してきたが、そこの館員や研究員、ヒジョーにお役人的、「わかってないなあー」この連中には、「たんなる古い土器や土偶」これは、上野の博物館でも同じ、だから、土器や土偶が、「さびしそうだ」モノは大切にすると、なんとか応(こた)えようとする、そうでないと、「ひねくれてしまう」縄文のPicasso秋

  • 縄文の Picasso 夏

    Acountryconsistesoftheindividualpersonandorganizedsocieties.Japandon'thaveanindividualpersonyetorhassmall.Jomonpeopleweregoodathuntingandcollectingandtheysucceededsuchanexcellentart.国には、組織的な社会と優秀な個人が必要、しかし、今のニッポンは、集団性が強すぎる、「赤信号みんなで渡ればこわくない」面白い人がいない、これは、自分の考えを持っていないからだろう。縄文の社会は、狩猟と採集がメインであるから、個人の能力が発達せざるを得ない、その成果が、「あのハート型の作品であろうか」、縄文のPicasso夏

  • 縄文の Picassd 晩春

    Howmodernandsurreatthisworkis!Itwasbirninthehigh-landinJapan.Ittranscendedtimeandspace,theymghtunderstandthequantummechanics,"Thisworkisthebestoneforfivethousandsyears."なんとモダンでシュールなことか。これが、この列島で誕生していたのだ。平凡な形式を、突き抜けている、「時間と空間が消滅していた」まさか、「量子力学を知っていたのであろうか」とてつもない造形、とてつもない完成、まさしく縄文のPicassoだ、「人類5000年これほどの一品はない」縄文のPicassd晩春

  • 縄文の Picasso 春

    Idothinkthatthebestworkisthisoneforfivethousandyears.ThisworkisbetterthanthoseofSumerandEgypt.AnditwasborninJapanWemustbeproudofthisonemore.初めに、「人類5000年これほどの一品はない」シュメールやエジプトにもない、人類の宝だ、それが、この列島にあった。なぜ、もっと評価しないのか、この国の少年や少女を奈良や京都に連れて行くよりも、夏の八ヶ岳を体験させるべきだ、そこは、「古代ギリシャのオリンポス山につながっている」、縄文のPicasso春

  • ほらふきどんどん 終

    帰ってきて、さっそく報告、「それがヘンなんです」「・・・」「ニッポンの禅道場とはまるで違う」坐禅がスタート、しばらくすると、「ザワザワ」「う~む」その部屋に集まった数十人の無意識が動き始めたのだろうか。なんと、なんと、なんと、「シマウマがパカパカヌーがヌーキリンがキリキリキリーンヒポポタマスがおしりをプルプルプルーン」「ヒポポ・・・とはなにかな」「いいとこなんだから自分で考えなさい」「うっうっうっ」「どったの」「おまえはいじわるだな」「それはバカのさかだちですよ」「バカのさかだち・さかだち・・・あっカバだ」「当たりー」「なにが言いたいのかな」「静けさの波長がちがっていた」「それだ」「あれではダメですね」「師家(しけ)はだれかな」「リチャード・ベイカー」「師家は日本人でなければダメだ」「彼らわかるんでしょうか」ほ...ほらふきどんどん終

  • ほらふきどんどん 29 

    その年の夏、UCLAの夏季講習を受講、その後に、サンフランシスコのゼン・センターに行く。夕刻、鉄の扉が、「ギイー」続々と入ってきた、白人がいる、アフリカ系がいる、その頃はヴェトナム人が多かった、黙々と座っている、「やるなあー」見事なもんだ、彼らは、「いつかニッポンに布教に行きます」「ゆるみきったニッポンの仏教教団にカツを入れに行きます」日本人は、ワタシ一人、そのうち奇妙なコトが発生した、彼らの無意識がムクムクと動きはじめた、"What'sit?"「こりゃあーまあーどうしtもんか」実際に、一緒に坐禅してみなければ。「わからないことだ」この国には、接心どころか坐禅もしないで、「道元がどうだ空海がどうだ」テレビでしゃべっている、「こいつはうそどんの友人だな」ほらふきどんどん29

  • ほらふきどんどん 28

    ある日、ホラドンが、「Communityとはなにかな」いきなりの質問である、それでは、「communityは一定の地域に生活して共通の感情を持つ人々の集団で共同体と呼ばれることが多い」なんでも曹洞宗の僧侶が、アメリカの西海岸で布教活動をしているのだが、これがタイヘンな人気、「当たった」そのリーダーをホラドンが指導したことがあり、こうして手紙をくれる、ホラドンの口ぶりでは、彼の心境は、「まだまだだな」もっとも、この辺は当人たちでなければ分からないトコロ、わたしは、ムクムクと興味がわいてきた、「見てみたい」そこで、行くことにした、これが、青春の花火になった、「ドーン」ほらふきどんどん28

  • ほらふきどんどん 27

    あのK君に、「ウソドンはどうして紹介したんだろう」禅宗の老僧・ホラフキドンドンをである、バツグンのK君、「つなぎじゃあないのかな」「・・・」「ああいう人間はそういうことだけは長(た)けている」「利用されたのか」「ああ魑魅魍魎(ちみもうりょう)の世界だからね」「そうかもしれないな」「ウソドンにしても寺仲間との関係を持続しておく必要がある」「ホラドンは老後の話し相手ちょっと骨のあるのがほしい」「そんなところなのかもしれないね」わたしは、ちょっとしたエピソードを推理してもらった、「とつぜんウソドンから電話論文をひとつ書いてみないかなにかおかしいそこで調べてみるとウソドンが属しているグループで論文集を出しているのだがウソドンはこの10年ひとつもないそこで君はいいことを言うが何の業績もないではないかそろそろ発表したら...ほらふきどんどん27

  • ほらふきどんどん 26

    舌先三寸で世間をわたるウソドン、そのウソドンにまたがり、「まだのむかまだのむか」ウソドンのつれあい、それを見て、「さすがのワシもタマ〇〇がちぢみあがったよ」目の前がまっくろになった、これも禅宗なのか。とんでもない人々とカンケーをもったものだ、それいけそれいけほらふきドンドンほらふきドンドン神も仏もけっとばせ神も仏もけっとばせ大学院のゼミで、「あなたの師匠はだれですか」だから、「ホラフキドンドンでーす」まじめな老教授が固まってしまった、やがて、「そ・そ・それでおげんきですか」「げんきすぎなんです」「やっぱり」ガタガタとふるえている、よっぽどのコトがあったんだろーそれいけやれいけほらふきドンドン神も仏もふっとばせドンドンドンドンドドンがドン・・・ほらふきどんどん26

  • ほらふきどんどん 25

    ホラドンが、「今のおくさんがすごいんだ」ホラドンの夫人が、「ミツオさん大酒のみでしょう新婚当時へべれけれで帰ってきたらあのおくさんがミツオさんに跨(またが)って一升瓶を口に押しつけまだ飲むかまだ飲むか・・・」「すっぱだかだったな」「あら見ていたんですか」「あそこの毛ちょっと赤っぽかった」「いいんですか禅僧でしょうが」「いい見ものだった」「さすが最後の禅僧ですね」「一升ビンを口に押し付てまだ飲むかまだ飲むか」「ごめんなしゃ^いごめんなしゃーい」「すごいシーンですね」「もう鬼です二匹の鬼です」天下のホラフキドンドンが、「さすがのわしもタマタマがちぢみあがった」ほらふきどんどん25

  • ほらふきどんどん 24

    山の禅道場に行ったのはいいが、「作務(work)になると消えてしまう」「いないんですね」「ああそれでお茶になるとヒョッコリお茶をガブガブ・センベイをバリバリ」「その頃から要領が良かったんだ」「そして夜になると山のフモトのオンナに会いに行ったんだな」「老師なんだか楽しそうですね」「あんな弟子ははじめてだ」山のふもとのオンナ、「今のおくさんじゃあないですね」「なんのなんのなんおのようこはスケバンデカおっと舌がすべりんちょ」こまったおとこだほらふきどんどんこまったおとこおもわず舌がすべりんちょうそつきどんどんこまったおとこふもとのおんなにあいにいくうそつきどんどんうそつきどんどん・・・ほらふきどんどん24

  • ほらふきどんどん 23

    何も知らない学生がだまされる、一生を誤まる者も出た。ホラドンはウソドン(うそつきどんどん)をよく知っていた、「ミツオの母親が病気になった時ミツオの父親がオンナを作ってしまったんだな」ミツオとはウソツキドンドン、ミツオの父は曹洞宗の僧侶、「なかなかですね」「だからあれは血だな」「血ですか」「母親が瀕死のジョウタイなのにああいうことをやっていたんだ」「師匠ああいうこととはなんですか」「ああいうことはああいうことだ」「それであいつはすっかりグレてしまった毎日ケンカばかりしていたんだな」「へーそーだったんですか」「それでわしが山の禅道場に連れていったんだ」ほらふきどんどん23

  • ほらふきどんどん 22

    ホラドンは「ほらふきどんどん」を紹介したワセダのセンセ、これが、「とんでもない人だった」なにが目的か、「宗教的に深めてみたら」「精鋭中の精鋭だ」「これほどの禅僧はいないよ」このオトコも曹洞宗の出身、おそらく僧籍を持っていただろう、「あのキザな三遊亭円楽と同じでその辺はぬかりない」そして、1、平気でウソをつく2、吸う息と吐く息でウソをつく・・・あるいは、これは漢民族の特質かもしれない、禅宗は、漢民族の発明だから漢民族的なトコロがあり、それは、夜郎自大な自己中心主義で、自分たち以外の人々は人間扱いしない、ケモノ偏や虫がつく、この国の人は「倭」だから、かろうじて人間なのかもしれない。だから、ウソドンは中国系渡来人の血統なんだろう。ぬけぬけと、「おれには子供がいない君は息子みたいなもんだ」ウソっぱち、これはまちがいなく...ほらふきどんどん22

  • ほらふきどんどん 21

    鎌倉の大仏の前で五体投地をしている外国人、タイ・ミャンマー・カンボジアであろうか、若い女性は数百円の大仏のフイギュアを買っていく、「毎日お祈りするとまたニッポンに来られると信じられているんです」そんなにいい国であったか、コロナで、この国の役所の無能力を見せつけられた、あの大戦の末期、もう日本の敗戦が決定しているのに、それでも、「自分の出世を心配している役人がいた」現代の、ある官僚、「ニッポンの人口が減少するのは良くない」人口が減少したら、「役人を減らさなければいけないからだ」この体質は、古代の律令制からかもしれない。ほらふきどんどん21

  • ほらふきどんどん 20

    大寺の最後の思い出は「入山式」。御前さまが、この大寺の住職になったのだ、それまでは彼の兄が住職で、代役という体裁をとっていた、「ブオーブオー」山伏のほら貝を先頭に駕籠に乗った御前さまが、しずしずと上ってくる、御前さまの夫人、あの大酒のみの夫人はたくさんのお客に囲まれ、肩をたたかれる、おかげで肩のところが、「変色してしまった」中学3年の私はだまって見ていた、さまざまの出来ごとが去来する、ある日、ひとりで山に登る、夕刻、向かいの巨大な山塊が、赤く染まっていく、一秒一秒、赤みが濃くなっていく、「赤富士だ」声が聞こえる、一切有為の法は夢の如く泡の如く影の如く幻の如しよろしくこの観をなすべし「あなたにはふたつの道があります」「ひとつは山の斜面に少年が横たわっているもう動かないちょっとほほえんでいるようだ」「もうひとつは♬...ほらふきどんどん20

  • ほらふきどんどん 19

    思い出してしまった、勝手口が騒々しい、住職の夫人が、「この方のむすめさんがきょうあした(今日明日)なんですって」「・・・」「行っておやり」あの背骨の曲がってしまった少女だ。「ごめんなさいごめんなさい」「あのねあのねこんど生まれてきてきれいなからででうまれてきてそうしたらヤクモフジにつれっててください」「あのねあのねあたしねうまれてきてよかったとおもうの」「・・・」「あのねあのね・・・」「どうだった」「だめみたい」その時、夫人が、「おとこはおとこの子はつらいことかなしいことをのりこえていくんだよ」いつもとはちがう、「御前さまがほめてfdいたよあの子はちがうあの子はちがうきっと法華経の花を咲かせてくれるうつくしい大輪の花をさkせてくれる・・・」法華経と禅宗、どちらが、この列島の人々には向いているのだろう。~上の写真...ほらふきどんどん19

  • ほらふきどんどん 18

    少年時代の一時期を過ごしたあの大寺で、東大の学生がひと夏をすごしたことがある。夕方には,御前(ごぜん)さまの晩酌の相手をしていた、ある時、「ここの食事はひどいからね」そう言って、雪印の6Pチーズをくれた、その味がしみた、それと、ペンシル型の懐中電灯、これがうらやましかった、それは、夜でも買い物を命じられるからで、玄関までは甲斐イヌの老犬が見送ってくれる、「おまえはここまでなんだね」「ワン」帰ってくると、またお使い、おもわず、「お店はとなりなのだからなぜ一度にしてくれないんだ」すると、「それもこれもおまえの修行のためなんだよ」そう言って、一升トックリを引ったくり、「グビグビグビ」ひとさしユビでクチビルをおさえ、「御前さまにはナイショだよ」そんな大人たちの間で、その若者はさわやかであった、「その後どうしたんだろう」ほらふきどんどん18

  • ほらふきどんどん 17

    山本玄峰老師の寺の一室で学生が静養していた、ある日、境内を散策していると、向こうから老師がやって来て跪(ひざまず)いた、学生の窟のヒモがほどけていたのだ、学生は、、じっとしている、下から老師がフシギそうな顔で見上げる、「名シーンだ」あの戦争をおさめた名僧、三界の大導師、ふつうならビビってしまう、この若者、これっぽっちの動揺もない、「何十年も修行した僧侶以上だ」あとで、「あなたはおかあさんに感謝しなければいけませんよ」この若者が坐禅をしたいと言うと、「あなたのような善人は坐禅する必要はありません」かっては、こういう日本人がいたのだ。ほらふきどんどん17

  • The girl from the ubuverse of quanrum 下

    A.Einsteinsaidaboutthequantumworld,"Icanunderstandit,butIdon'twanttoadmitit."Therearegreatdifferencebetweenthisuniverseandthatuniverse.空海はそれを知っていたかもしれない、1、大日如来2、弥勒菩薩の来訪1は、釈迦如来・薬師如来・阿弥陀如来がいるのに、なぜその上に大日如来を持ってきたのか、より大きな、「多元宇宙に気づいたからではあるまいか」2の56億7000万年後の来訪、これは、「時間を越えた次元を指しているんだろう」まことに、とんでもない頭脳ではあるまいか。トツゼン、女の子が「ありがとう」、70数年のタイムを越えてお礼に来たのであろうか、量子の次元では、「一方の粒子のスピンが上向...Thegirlfromtheubuverseofquanrum下

  • The girl from the universe of quantum 中

    Intheuniverseofquantum,whentheonespinmovementgoesup,theotheronegoesdowninstantly,itiscalledasthetangleofquantum.And,wemustrecognizeitisfasterthanthelight.「量子もつれ」、こんな現象があったのか、1、一方の粒子のスピンが上向きであればもう一方は下向き2、銀河のハシからハシで成立する3、光の速度を超える・・・銀河の大きさは100奥光年、光が100憶年もかかる距離だ、そう、「時間と空間がない次元」A.アインシュタインの「相対性理論」が、childishに見えてくる。さて、ヒロシマで死んだ女の子について書いた、すると、ツナシマの通りで、前を歩いていた女の子がふりかえっ...Thegirlfromtheuniverseofquantum中

  • The girl from the universe of quantum 上

    「量子もつれ」という現象がある、一方の粒子のスピンが上向きであれば、もう一方は、瞬間的に下向きになる、これは、「何十奥光年の島宇宙のハシからハシまででも起こる」だから、「光の速度を越えている」こちらの常識では考えられない現象だ。大乗佛教の天才たちは、これに気づいていたか、知っていたか、あの空海はどうか。Thegirlfromtheuniverseofquantum上

  • ほらふきどんどん 17

    どの宗派もこまったものだ、特に禅宗は、さとりさとりとそら飛ぶ鳥は鳥の中でもおバカ鳥世界の果てのこの国が、なんとか一流国の仲間にいるのは、大乗仏教のためであろう、1905年の相対性理論では、「この世界この宇宙に絶対的なものはない」「時間や空間も絶対ではない」仏教は、これを、「色即是空(しきそくぜくう)」この世界この宇宙というのは原子の世界・宇宙であり、量子の宇宙ではない、量子の宇宙では、「状態があるばかり」東西の書籍の山に埋もれて数十年、それらしいモノを見つけたが、「ズバリ」はなかった、これまで数十人数百人の宗教的天才の大脳のネットワークにどんな情報が去来したであろうか、1、天眼通2、天耳通・・・直近、大脳に量子コンピューターの器官があるという研究があったが、定説になれるかか。ほらふきどんどん17

  • ほらふきどんどん 15

    「ほらどん」を紹介したのは、当時、ワセダのセンセイをしていたオトコ、当人もソート-宗の僧侶らしかったが、さりげなく、「宗教的にふかめてみたら」いい禅僧がいるよ、「精鋭中精鋭だ」「現在これほどの禅僧はいない」「確かにいないはいないが・・・」それいけやれいけほらふきどんどん神も仏もふっとばせ神も仏もふっとばせほらふきどんどんほらふきどんどんほらふきどんどん15

  • ほらふきどんどん 14

    トランプにせよ、バイデンにせよ、「パッとしない」ホワイト・ハウスよりも、アップルやグーグルの方が効率的か、だから、「どんなパラダイムを提起できるか」ところで、山本玄峰老師が亡くなった時、朝日新聞が、「最後の禅者」すると、「それじゃあおれはどうなるんだ」「ほらふきどんどんでしょうが」「おまえは口の悪いな」昭和には名僧が出た、1、山本玄峰2、原田祖岳3、沢木興道・・・3は行者であろうか、ホラフキドンドンはみんな知っていた、2とは親しく、井戸端で、いっしょに水を浴びたナカだ、3については、「あいつは信者の家でいいものを見つけるととこれっいいねもらっていくよ・・・」「それじゃあドロボーじゃあないですか」「いちおーことわってはいるんだな」「いいんですか」「名人芸なんだな」ホラドンの上がいた。カトリック禅の愛宮神父は原...ほらふきどんどん14

  • ほらふきどんどん 13

    トランプの対抗馬のバイデンは、アイルランド系のカトリック、もし大統領になればケネデイ以来、JosephRobinetteBidenJr.1942=通称JoeBidenおだやかな性格らしい、モンダイは副大統領、どうやら女性を立てるようだが、そう、バイデンが倒れるようだと、この人が大統領、そして、民主党には物分かりのいい平和主義者が多い、これがモンダイ、さらに親中派が強い、「原爆を落としたのも民主党の大統領」ニッポンは、イシバか、「どうなるんだろうこの国」ユニークでダイナミックな「日出する国」とは、程遠いようだ。ほらふきどんどん13

  • ほらふきどんどん 12 

    二つの大権のひとつ「統帥権」が発令されることなく、ずるずると戦争になだれこむ、だから、これは、「女性的だろうか」政府の高官は三島の寺に集まった、住職は山本玄峰、名僧だったらしい、戦争の末期、もう敗戦が迫っていた、彼の意見を聞きに集まった政治家たちに、「敗けるときはころりと敗けなければいけない」「ジタバタすると大ケガをする」そして、「ここは忍び難きを忍び堪え難きを堪えねばいけない・・・」大局を見据え、本質を、的確にとらえている、「この言葉終戦のあの宣言ではあるまいか」戦後、ある会で玄峰老師を見た人が、「あの名人はだれだ」「名人はあなたでしょうが」質問者は将棋の升田幸三、「オレは将棋の名人だがあの方は人生の名人だ」その動作が見事、歌舞伎の役者・能楽師もかなわない、亡くなった際、「最後の禅者」ともあれ、彼のヒトコトで...ほらふきどんどん12

  • ほらふきどんどん 11

    病弱の天皇をささえ、4人の宮さまを育てる、まさに良妻賢母であり、「女性の鏡(かがみ)であろうか」だが、あの発言は、「おんなの浅知恵」あそこは一番、「大悪人がヒツヨー」数百万人が助かるかもしれない。明治天皇ならどうしたか、陸軍のウゾウムゾウ(有象無象)を処分する、二流三流の頭脳が、「ああだこうだ」作戦が分裂し、太平洋で・ニューギニアで・インソシナで・中国大陸で・・・収拾がつかない、明治の大帝ならば、「ひとつにしぼる」そして、親日国に交渉を依頼する、それにしても昭和の天皇は、「なにをしていたのだろう」ほらふきどんどん11

  • ほらふきどんどん 10

    昭和7(1932)年の5・15事件の際、青森連隊の秩父宮が、急遽、上京している、宮を押すグループがいたのだろう、宮はタイヘンな人気があった、「明治天皇の英邁(えいまい)な資質を継いだのはこの宮さまである」スターリンを罵倒(ばとう)するヒトラーの面前で、「一国の代表をそのように悪しざまにののしることそれはいかなる理由があるにせよ」「・・・」「一個のGentlemanのなすことでありましょうか」満場、寂として声なし、「東洋に1人の貴公子あり」母の貞明皇后(1884-1951)は、「順逆を誤ってはならぬ」「国家大乱の原因となる」だから、そのままで、軍部の独走は暴走になり、あの大戦になだれこむ、大権には、「軍のトップを解任することもできたはずだ」あるいは、側近や侍従も篭絡されていたのか。「あんなに戦線を広げしかもいくつ...ほらふきどんどん10

  • ほらふきどんどん 9

    孝明天皇を毒殺したのは、「ダレか」それによって利益を得るグループ、公家の一部と薩摩か長州、これは、「長州だろう」長州といえば、今のソーリも長州(山口県)、アベのマスクのアベちゃん、あのプーチンとトランプと仲がいいらしい、しかし、4島はもどってきそうもない、アメリカも米軍基地の経費を倍にしようとしている、「それでも仲がいいのか」アベのマスクのアベちゃん、どうして、あんなに上手なんだろう、あるいは朝鮮半島に近いので、あの民族のチエを身につけているのかもしれないナ、それなら、「韓国モンダイもっとうまく行くはずだが」あの国、内政がうまく行かなくなると、1、徴用工モンダイ2、慰安婦モンダイ3、長崎沖のナントカ島・・・これで、「なんとかごまかそうとする」ほらふきどんどん9

  • ほらふきどんどん 8

    幕末の人気者は、桂・西郷・坂本・高杉晋作・・・「こまったもんだ」彼らは、本質的には「いなかもん」、今でもそうだが、百年前・百数十年前は、「どうだったか」事実、サトーの”ADiplomatinJapan"には登場しない。江戸の若者たち、上野で戦い、榎本の船で箱館(函館)に渡った若者たち、「武士の大義を貫(つらぬ)く」〈大義とは、大きな正義だろう、江戸の道場の跡取りだが、道場を中年の弟子に譲り、榎本の船に乗る、この若者を慕う、「江戸の娘もいたことだろうに」そのいさぎよさ、そのさわやかさ、その真実、「江戸っ子だなあー」こういう若者を、もっともっと取り上げるべきだ。ほらふきどんどん8

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