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<宇宙探査>月と火星を第2の地球に!?SPE?   さんのプロフィール

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ブログタイトル
<宇宙探査>月と火星を第2の地球に!?SPE?   
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/moon20132
ブログ紹介文
�・各国は月と火星の探査計画を着々と実行に移している�・   
更新頻度(1年)

135回 / 356日(平均2.7回/週)

ブログ村参加:2016/04/27

<宇宙探査>月と火星を第2の地球に!?SPE?   さんのプロフィール
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<宇宙探査>月と火星を第2の地球に!?SPE?   さん
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<宇宙探査>月と火星を第2の地球に!?SPE?   さんの新着記事

1件〜30件

  • ●宇宙探査<新刊情報>●「宇宙から帰ってきた日本人」(稲泉 連著/文藝春秋)

    <新刊情報>書名:宇宙から帰ってきた日本人~日本人宇宙飛行士全12人の証言~著者:稲泉連発行:文藝春秋同書は、歴代の日本人宇宙飛行士全12人に取材を行った史上初の書籍。宇宙に行った彼らがどのようなことを感じ、考えたか。問いかけの下敷きになっているのは立花隆の「宇宙からの帰還」であり、「神秘体験」の有無、地球がどのように見えたかなど、実存的、哲学的な領域を中心としている。日本人宇宙飛行士も“神”を感じたのか?彼らが自らの体験を振り返ったときの違いは、どのような点から生じているのだろうか?●宇宙探査<新刊情報>●「宇宙から帰ってきた日本人」(稲泉連著/文藝春秋)

  • ●宇宙探査●川崎重工、東京海上および三井物産と宇宙ごみ除去の事業化に向けた協業に合意

    川崎重工業は、東京海上日動火災保険、三井物産と、宇宙ごみ(スペースデブリ)除去の事業化(事業性・経済性の検討)を目的とする協業に合意した。これにより、民間事業者による宇宙ごみ除去市場の創出を目指す。同協業では、各社の強みを活かし、宇宙ごみ除去市場の創出のためのスキーム構築のほか、法整備や国際協調などの実現に向けた働きかけを行う。さらに、宇宙ごみ除去の技術やビジネスモデルを応用し、今後10年で市場規模が30億ドル超になると予測される人工衛星向け軌道上サービス(燃料補給、修理改修、軌道離脱、救出など)の事業性の検討を開始する。●宇宙探査●川崎重工、東京海上および三井物産と宇宙ごみ除去の事業化に向けた協業に合意

  • ●宇宙探査●JAXA、「はやぶさ2」の「りゅぐう」出発を確認

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、小惑星探査機「はやぶさ2」が11月13日10時05分(日本標準時)に小惑星「リュウグウ」を出発したことを確認した。今後は地球帰還に向けてイオンエンジンなどの搭載機器類のチェックを行う予定。●宇宙探査●JAXA、「はやぶさ2」の「りゅぐう」出発を確認

  • ●宇宙探査●「はやぶさ2」、11月13日に「りゅうぐう」を出発

    宇宙探査機「はやぶさ2」は、11月13日に小惑星「りゅうぐう」を出発し、地球へ向かい、2020年末地球へ到達する予定。●宇宙探査●「はやぶさ2」、11月13日に「りゅうぐう」を出発

  • ●宇宙探査●JAXA、バスキュールとスカパーJSAT、2020年からISSにスタジオ開設し世界初の双方向ライブ番組を配信

    バスキュール、スカパーJSAT及び宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、国際宇宙ステーション(ISS)にスタジオを開設し、「宇宙メディア事業」の創出に向けた活動を始動する。同活動は、新たな発想の宇宙関連事業の創出を目指す、JAXAの共創型研究開発プログラム·宇宙イノベーションパートナーシップ(J-SPARC)における活動として行う。バスキュールとスカパーJSATは、地上400km上空を秒速8kmで周回するISSの日本実験棟「きぼう」を舞台に、“宇宙の民主化”を促進し、JAXAとともにメディアプラットフォームの実現に向けて検討をはじめた。バスキュールは、2020年以降のフェーズ1において、「きぼう」船内に番組スタジオ「TheSpaceFrontierStudioKIBO(きぼう宇宙放送局)」を開設し、国際宇宙ステー...●宇宙探査●JAXA、バスキュールとスカパーJSAT、2020年からISSにスタジオ開設し世界初の双方向ライブ番組を配信

  • ●宇宙探査●アイスペース、史上初の民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」のプロボノ募集

    アイスペースは、史上初の民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」に関して、一緒に民間初の月面探査に挑戦するプロボノ(プロボノ<Probono>とは、各分野の専門家が、職業上持っている知識やスキルを無償提供して社会貢献するボランティア活動)を募集を開始することになった。11月16日に説明会を開催し、プロボノの活動内容や入会までの流れについてご紹介する。特に募集する専門知識・スキルは、・コンテンツライティング(SNS/メルマガ/ホームページなどの文章作成など)・デザイン(CG/オリジナルグッズ/ポスター/リーフレット/ホームページの作成、動画や写真の制作・編集など)・イベント用ローバー・ランダーエンジニア(メカトロ/構造/電装/通信系の開発・設計など)で、大学生・専門学生歓迎。その他の専門知識・スキルも募集する。...●宇宙探査●アイスペース、史上初の民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」のプロボノ募集

  • ●宇宙探査<新刊情報>●宇宙の謎 暗黒物質と巨大ブラックホール

    <新刊情報>書名:宇宙の謎暗黒物質と巨大ブラックホール著者:二間瀬敏史発行:さくら舎宇宙の謎の代表的なものが、「ブラックホール」、「暗黒物質(ダークマター)」、「暗黒(ダーク)エネルギー」だ。どれもが、光(電磁波)では見ることができないため、長いあいだ知られることなく、20世紀の後半になってようやく発見された。ダークエネルギーは宇宙という舞台を決めているもの、ダークマターはその舞台の中で星や銀河が誕生し、成長するために必要な場所をつくる材料。そしてブラックホールは星の一生の最期にできる天体の墓場。この3つの存在なくしては、現在の宇宙の姿を説明することができないのだ。そのほか素粒子論、量子力学、高次元理論など、面白くて不思議な最先端の宇宙論もわかる、楽しい謎解き宇宙本。●宇宙探査<新刊情報>●宇宙の謎暗黒物質と巨大ブラックホール

  • ●宇宙探査●宇宙ビジネスアイデア大会「S-Booster(エスブースター)2019」、11月25日に最終選抜会開催

    内閣府宇宙開発戦略推進事務局などが主催する宇宙ビジネスアイデア大会「S-Booster2019」最終選抜会が11月25日に開催する。「S-Booster」は、優れた宇宙ビジネスアイデアの発掘を目的として2017年にスタートした。3回目の開催となる今年は、募集地域を日本のみならずアジア・オセアニア地域へ拡大展開、昨年度に引き続き最高賞金1,000万円を準備し、充実した事業化支援を行う。「S-Booster2019」では、3月1日より5月7日まで、新たな宇宙ビジネスアイデアの募集を行い、日本国内から約200件、アジア・オセアニア地域からは8つの国と地域から約100件もの応募があった。最終選抜会当日は、日本及びタイ・バンコクで開催された二次選抜会を通過し、専門家によるメンタリングを経てブラッシュアップされた合計12チ...●宇宙探査●宇宙ビジネスアイデア大会「S-Booster(エスブースター)2019」、11月25日に最終選抜会開催

  • ●宇宙探査●アイスペース、スミソニアン航空宇宙博物館に月面探査ローバー「SORATO」を寄贈

    アイスペースは、スミソニアン航空宇宙博物館に、史上初の民間月面探査レース「GoogleLunarXPRIZE」のために開発した月面探査ローバー「SORATO」のフライトモデルを寄贈した。同寄贈に伴い、2019年10月23日、アメリカ・ワシントンで開催されている「IAC(InternationalAstronauticalConference)2019」会場内で、スミソニアン航空宇宙博物館と共同で寄贈式典を実施した。月面探査ローバー「SORATO」は、重量わずか4㎏と当時で最も小型軽量な惑星探査ローバー。重量とコストを削減するために民生品を活用し、月面の不整地を走破できる4輪駆動、360度の視野を持つカメラで静止画と動画の撮影など月面探査ミッションを達成できる能力を持っている。アイスペースは、「GoogleLun...●宇宙探査●アイスペース、スミソニアン航空宇宙博物館に月面探査ローバー「SORATO」を寄贈

  • ●宇宙探査●すばる望遠鏡、土星の衛星を新たに20天体「発見」

    米国・カーネギー研究所などの研究チームは、すばる望遠鏡を用いて2004年から2007年にかけて行った観測から、土星の外周を回る衛星を新たに20天体「発見」したと発表した。この「発見」により、これまでに見つかった土星の衛星の数は82となり、木星の発見総衛星数の79を上回った。●宇宙探査●すばる望遠鏡、土星の衛星を新たに20天体「発見」

  • ●宇宙探査●JAXA、「きぼう」ロボットプログラミングチャレンジへの参加募集開始

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟において、JAXAとNASAのISS船内ドローンを使用したプログラミング競技会を開催する。同競技会は、2020年春頃に予選(地上)、2020年秋頃に本戦(「きぼう」船内)を行う予定で、2019年10月11日から2020年3月19日17時(日本時間)まで、参加者を以下のウェブサイトで募集する。【募集対象】日本を含むKiboABC加盟国の大学院生までの学生同競技会では、参加者がISS船内ドローンを動かすプログラムを作成し、「きぼう」船内で与えられた課題をクリアしながら、その時間や課題対応力について競う。なお、同活動は、日米オープン・プラットフォーム・パートナーシップ・プログラム(JP-USOP3)を通じた日米協力による「きぼう」アジア利用の...●宇宙探査●JAXA、「きぼう」ロボットプログラミングチャレンジへの参加募集開始

  • ●宇宙探査<新刊情報>●宇宙マイクロ波背景放射

    <新刊情報>書名:宇宙マイクロ波背景放射著者:小松英一郎発行:日本評論社(新天文学ライブラリー第6巻)かつて、宇宙は灼熱の火の玉であった。トップランナーによる同書を読破すれば、この一冊だけで、世界の最先端に追いつける。[目次]第1章火の玉宇宙の残光/第2章ΛCDMモデル/第3章宇宙の晴れ上がり/第4章地球の運動による温度異方性/第5章重力場による温度異方性/第6章温度異方性のパワースペクトル/第7章温度異方性の統計的性質/第8章ゆらぎの方程式/第9章音波による温度異方性/第10章温度異方性の宇宙論パラメータ依存性/第11章偏光/第12章原始重力波/第13章黒体放射からのずれ/付録●宇宙探査<新刊情報>●宇宙マイクロ波背景放射

  • ●宇宙探査●JAXAと春日電機、「はやぶさ2」のイオンエンジン技術を応用した「マイクロ波プラズマ除電処理システム」を開発

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)と春日電機は、共同で従来の真空除電技術と比べて100倍以上の速度で真空中の帯電した物体を除電することができる除電器の開発に世界で初めて成功した。さらに、春日電機は、この共同研究の成果である技術を利用し、宇宙技術を活用したスピンオフ製品として「マイクロ波プラズマ除電処理システム」を開発した。今後、JAXAは、将来の持続的な宇宙探査活動の実現を見据え、同成果を用いて静電気による真空下でのダスト制御の研究を進めて行く。春日電機は、国内外に高機能フィルム材の真空蒸着装置をはじめとした様々な高真空産業機器用の除電器として同システムの販売を行う予定。●宇宙探査●JAXAと春日電機、「はやぶさ2」のイオンエンジン技術を応用した「マイクロ波プラズマ除電処理システム」を開発

  • ●宇宙探査<新刊情報>●「月はすごい」(佐伯和人著/中央公論新社)

    <新刊情報>書名:月はすごい~資源・開発・移住~著者:佐伯和人発行:中央公論新社(中公新書)一番身近な天体、月。約38万㎞上空を回る地球唯一の衛星だ。アポロ計画から約半世紀を経て、中国やインド、民間ベンチャーも参入し、開発競争が過熱している。同書では、大きさや成り立ちといった基礎、探査で新たに確認された地下空間などの新発見を解説。人類は月に住めるか、水や鉱物資源は採掘できるか、エネルギーや食糧をどう確保するかなども詳述。最前線の月探査プロジェクトに携わる著者が月面へと誘う。●宇宙探査<新刊情報>●「月はすごい」(佐伯和人著/中央公論新社)

  • ●宇宙探査●「はやぶさ2」に搭載された小型探査ロボット「ミネルバ2-2」、「りゅうぐう」に向けて投下

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)は3日、宇宙探査機「はやぶさ2」に搭載された小型探査ロボット「ミネルバ2-2」を小惑星「りゅうぐう」に向けて、高度約1kmから投下した。「ミネルバ2-2」は、数日間かけて着地する。●宇宙探査●「はやぶさ2」に搭載された小型探査ロボット「ミネルバ2-2」、「りゅうぐう」に向けて投下

  • ●宇宙探査●「こうのとり」8号機、SSとの結合を完了

    宇宙ステーション補給機「こうのとり」8号機(HTV8)は、国際宇宙ステーション(ISS)に向けて最終接近を実施した後、9月28日20時13分(日本時間)にISSロボットアームにより把持された。その後、9月29日2時55分(日本時間)にISSロボットアーム運用により、ISSとの結合を完了した。今後は、船外及び船内貨物がISSへ順次移送される。●宇宙探査●「こうのとり」8号機、SSとの結合を完了

  • ●宇宙探査●「はやぶさ2」、10月3日に小型ロボットを発射

    日本宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、10月3日(木)未明に宇宙探査衛星「はやぶさ2」から小惑星「りゅうぐう」に向けて、小型ロボット「ミネルバ2」を発射する。「はやぶさ2」はその後、地球への帰還準備に入る。●宇宙探査●「はやぶさ2」、10月3日に小型ロボットを発射

  • ●宇宙探査●「こうのとり」8号機、打ち上げに成功

    宇宙ステーション補給機「こうのとり」8号機(HTV8)を搭載したH-IIBロケット8号機(H-IIB・F8)が、9月25日に打ち上げられた。●宇宙探査●「こうのとり」8号機、打ち上げに成功

  • ●宇宙探査●「こうのとり」8号機の打ち上げ、9月25日(水)午前1時5分5秒

    三菱重工業株式会社は、宇宙ステーション補給機「こうのとり」8号機(HTV8)を搭載したH-IIBロケット8号機(H-IIB・F8)を、9月25日(水)午前1時5分5秒に打ち上げると発表した。◇打上げ日:2019年9月25日(水)打上げ時刻:1時5分5秒(日本標準時)打上げ予備期間:2019年9月26日(木)~2019年10月31日(木)●宇宙探査●「こうのとり」8号機の打ち上げ、9月25日(水)午前1時5分5秒

  • ●宇宙探査●「こうのとり」8号機(HTV8)の打上げ、9月24日午前1時30分に決定

    三菱重工業は、宇宙ステーション補給機「こうのとり」8号機(HTV8)を搭載したH-IIBロケット8号機(H-IIB・F8)の打上げについて、カウントダウン作業中に確認された移動発射台開口部からの火災発生により、2019年9月11日の打上げを見合わせていた。調査の結果、推進薬充填作業中にエンジンの排出口から滴下している酸素が、開口部の耐熱材に吹きかかり続けることで、発生した静電気が発火源となり延焼した可能性が高いことを確認した。是正対策を実施し、機体・設備については健全性確認を完了した。上記の調査結果・処置状況を踏まえ、H-IIB・F8の打上げ日を下記の通り決定した。◇打上げ日:2019年9月24日(火)打上げ時刻:午前1時30分頃(日本標準時)打上げ予備期間:2019年9月25日(水)~2019年10月31日(...●宇宙探査●「こうのとり」8号機(HTV8)の打上げ、9月24日午前1時30分に決定

  • ●宇宙探査<新刊情報>●インターステラテクノロジズ、室蘭工業大学との共同研究を開始

    インターステラテクノロジズ株式会社(北海道広尾郡大樹町)は、従来よりも低コストかつ高頻度で超小型衛星を打上げ可能な宇宙輸送事業の実現をミッションとして掲げており、この実現にむけ観測ロケット「MOMO」に並行して、衛星軌道投入ロケット「ZERO」の開発を現在進めているが、今回、室蘭工業大学と共同研究等に関する契約を締結した。超小型ロケットの事業化に不可欠な低コストターボポンプについての共同研究を行うとともに、これらを通じた人材育成を目指す。同契約は、室蘭工業大学航空宇宙機システム研究センターが取り組む研究シーズと同社の事業展開に必要としている技術ニーズを組み合わせるという「組織と組織」の総合力を集めた包括的な産学連携を目指す第一歩となる。また、2019年3⽉に発⾜したロケット開発スタートアップを応援する法⼈サポー...●宇宙探査<新刊情報>●インターステラテクノロジズ、室蘭工業大学との共同研究を開始

  • ●宇宙探査●アイスペース、民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」の「ミッション進捗報告会」を10月5日に開催

    アイスペースは、史上初の民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」の「ミッション進捗報告会」を10月5日に開催することになった。NASAによる月面輸送事業者の育成プログラム「CommercialLunarPayloadService(CLPS,クリプス)」も開始され、NASAプログラムにも対応できるように部品調達、組立、試験の計画を見直す必要があり、また内部要因として開発上のチャレンジに伴うスケジュールの変更の必要性も生じている。スタートアップの限られたリソースの中では、当初計画の月周回用ランダーに加え、NASACLPSにも対応可能なランダーの2つを同時並行で実行することはリスクが非常に高いと判断し、Mission1を「2021年月面着陸」、Mission2を「2023年月面着陸ならびに月面探査」に変更した。当...●宇宙探査●アイスペース、民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」の「ミッション進捗報告会」を10月5日に開催

  • ●宇宙探査●「こうのとり」を搭載したH2Bロケット8号機、打ち上げ中止

    9月11日午前6時33分に種子島宇宙センターから打ち上げ予定だった無人補給船「こうのとり(HTV)」8号機を搭載したH2Bロケット8号機は、発射台付近で火災が発生し、打ち上げは中止された。●宇宙探査●「こうのとり」を搭載したH2Bロケット8号機、打ち上げ中止

  • ●宇宙探査●東京大学と早稲田大学、135億年前の星形成の痕跡を発見

    東京大学宇宙線研究所の馬渡健特任研究員、早稲田大学の井上昭雄教授らの研究チームは、ろくぶんぎ座の方向にある「COSMOS(コスモス)」という天域で、宇宙年齢10億年の時代の「老けた」銀河の観測に成功した。COSMOS天域では、日本のすばる望遠鏡を含む世界中の望遠鏡が協力した観測がこれまでに行なわれており、全天で最も良質な画像データが揃っているが、同研究チームは、既存の観測データに加え、アルマ望遠鏡による超高感度電波観測も独自に行い、同天域にある近赤外線で明るい3万7千の天体から「老けた」銀河の候補を3つ選び出した。詳細な解析から、これらの天体はいずれも、宇宙年齢10億年程度の時代にある約7億歳の星から成る「老けた」銀河である可能性が高いことがわかった。つまり、宇宙年齢わずか3億年(135億光年の距離)の時代に銀...●宇宙探査●東京大学と早稲田大学、135億年前の星形成の痕跡を発見

  • ●宇宙探査●インドの月面探査が失敗

    インドが7月に打ち上げた無人月面探査機「チャンドラヤーン2号」は、月の南極付近に軟着陸させ、月面の様子や物質を調べる計画だったが、着陸機からの信号が途絶え、着陸に失敗した。●宇宙探査●インドの月面探査が失敗

  • ●宇宙探査●ブラックホールの直接撮像に対して「基礎物理学ブレークスルー賞」の授与が決定

    去る2019年4月10日にブラックホールの直接撮像を成し遂げたと発表したイベント・ホライズン・テレスコープ(EHT)チームに、2020年の「基礎物理学ブレークスルー賞」が贈られることが決定した。総計347名の受賞者のうち、国立天文台に所属する研究者は、EHTJapan代表の本間希樹教授・水沢VLBI観測所長をはじめ11名。この賞は、2012年から授与されている、基礎物理学・生命科学・数学における重要な進展を表彰する国際賞のひとつ。これまでにも東京大学宇宙線研究所長の梶田隆章卓越教授など複数の日本人が受賞しており、国立天文台でも2016年に重力波の直接検出に貢献した2人の研究者が特別賞を受賞している。●宇宙探査●ブラックホールの直接撮像に対して「基礎物理学ブレークスルー賞」の授与が決定

  • ●宇宙探査●QPS研究所、10月に世界初の地球観測用小型高分解能SAR(合成開口レーダー)衛星打ち上げ

    九州大学発で世界初の地球観測用小型高分解能SAR(合成開口レーダー)衛星の打ち上げに取り組むQPS研究所(福岡県福岡市、大西俊輔社長)は、小型人工衛星を早ければ10月にも打ち上げると発表した。同社は、直径3.6mと大型でありながら、わずか10kgと大変軽く、更に打ち上げ時はコンパクトに折りたたまる収納性の高いアンテナを実現することで、従来の20分の1の質量の100kgへの軽量化、コストも従来の約100分の16を実現した。さらに同社は、2024年頃を目標に、36機のSAR衛星体制を構築し、世界中のほぼどこでも約10分で地球を撮影することができる体制を構築し、継続的に得られる画像データとAIを組み合わせることにより、インフラ老朽化の検知、農業、海洋・漁業等の効率化、物流の効率化、災害時の迅速な状況把握、自動運転向け...●宇宙探査●QPS研究所、10月に世界初の地球観測用小型高分解能SAR(合成開口レーダー)衛星打ち上げ

  • ●宇宙探査●JAXAとリコー、宇宙空間で使用可能な小型全天球カメラを共同開発し「こうのとり」8号機で打ち上げ

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)とリコーは、宇宙空間(宇宙船外)で360°の全方位を一度に撮影できる小型全天球カメラを共同開発した。同カメラは、小型衛星光通信実験装置「SOLISS」の2軸ジンバル部の動作確認のためのモニタカメラとして採用されている。2019年9月11日に打ち上げ予定の宇宙ステーション補給機「こうのとり」8号機で国際宇宙ステーション(ISS)へ送り届けられ、「きぼう」日本実験棟の船外実験プラットフォームから360°の全天球静止画・動画を撮影し、地上に送信する予定。同カメラは民生品をベースに開発したもので、宇宙で使われる世界最小の360°カメラ。民生品の360°カメラが宇宙船外で全天球型の撮影を行うのは国内で初めて。今後、JAXAは、同技術を宇宙探査機等の船外モニタカメラとして活用することを目指す...●宇宙探査●JAXAとリコー、宇宙空間で使用可能な小型全天球カメラを共同開発し「こうのとり」8号機で打ち上げ

  • ●宇宙探査<新刊情報>●ユニバース2.0(ジーヤ・メラリ著/文藝春秋)

    <新刊情報>書名:ユニバース2.0~実験室で宇宙を創造する~著者:ジーヤ・メラリ翻訳:青木薫解説:坂井伸之発行:文藝春秋この宇宙はいかにして誕生したのか?アインシュタイン以降、世界中の宇宙物理学者がその難問に挑んできた。相対性理論、量子論、ビッグバン理論……。それらすべてを駆使して、「宇宙論の三大問題」を軒並み解決する「インフレーション理論」が誕生し、宇宙の起源を巡る旅は大きな進歩を遂げた。だが、そのとき、思わぬ研究の扉が開いた。「これまでの知識を組み合わせれば、人間自ら宇宙を作り出すことも可能では?」その研究に先鋭的な科学者たちが引き寄せられ、やがて一人の日本人研究者が、最後のピースを埋めた。坂井伸之は「リトルバン理論」により、加速器で宇宙を作るレシピを書き上げた。残された課題は、彼が示した宇宙の種「磁気単極...●宇宙探査<新刊情報>●ユニバース2.0(ジーヤ・メラリ著/文藝春秋)

  • ●宇宙探査●月面探査計画「HAKUTO-R」、シチズン時計、スズキ、住友商事と小学館が新コーポレートパートナーに参加

    アイスペースは、月面探査計画「HAKUTO-R」の新コーポレートパートナーとして、シチズン時計、スズキ、住友商事と小学館が新に加わったと発表した。HAKUTO-Rでは、軽量化と強度の観点から、ランダー(月着陸船)とローバー(月探査車)にチタニウム製の部品を各所に採用する予定で、シチズン時計の「スーパーチタニウ」を採用することで、ランダーとローバーの信頼性と耐環境性の向上を目指す。スズキは、自動車開発における構造解析技術を用いて、ランダー(月着陸船)で使用されるボディ、着陸脚などの構造部品における構造解析で技術協力する。住友商事は、これまで米国ユナイテッドテクノロジーとの合弁会社であるHamiltonSundstrandSpaceSystemsInternationalが開発・製造・販売する宇宙服や環境制御システ...●宇宙探査●月面探査計画「HAKUTO-R」、シチズン時計、スズキ、住友商事と小学館が新コーポレートパートナーに参加

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