searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE
ブログタイトル
<宇宙探査>月と火星を第2の地球に!?SPE?   
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/moon20132
ブログ紹介文
�・各国は月と火星の探査計画を着々と実行に移している�・   
更新頻度(1年)

109回 / 365日(平均2.1回/週)

ブログ村参加:2016/04/27

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、<宇宙探査>月と火星を第2の地球に!?SPE?   さんの読者になりませんか?

ハンドル名
<宇宙探査>月と火星を第2の地球に!?SPE?   さん
ブログタイトル
<宇宙探査>月と火星を第2の地球に!?SPE?   
更新頻度
109回 / 365日(平均2.1回/週)
読者になる
<宇宙探査>月と火星を第2の地球に!?SPE?   

<宇宙探査>月と火星を第2の地球に!?SPE?   さんの新着記事

1件〜30件

  • ●宇宙探査●中国、無人月探査機の発射に成功

    中国は、無人月探査機「嫦娥(じょうが)5号」を24日午前4時半すぎ、海南島の文昌宇宙発射場から打ち上げ、打ち上げは成功した。月の土を採取して地球に持ち帰る「サンプルリターン」を行う計画。12月中旬に地球帰還の予定。●宇宙探査●中国、無人月探査機の発射に成功

  • ●宇宙探査<新刊情報>●「すごい宇宙講義」(多田 将著/中央公論新社)

    <新刊情報>書名:すごい宇宙講義著者:多田将発行:中央公論新社空前絶後のわかりやすさ、贅言不要のおもしろさ!ブラックホール、ビッグバン、暗黒物質……異色の物理学者が宇宙の謎に迫る伝説の名著。補章を付す。●宇宙探査<新刊情報>●「すごい宇宙講義」(多田将著/中央公論新社)

  • ●宇宙探査●若田光一宇宙飛行士と古川聡宇宙飛行士、ISS長期滞在が決定

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)の若田光一宇宙飛行士及び古川聡宇宙飛行士が国際宇宙ステーション(ISS)の長期滞在搭乗員に決定した。◇ 滞在時期:2022年頃(若田宇宙飛行士)、2023年頃(古川宇宙飛行士) 主な任務:ISS長期滞在クルーとして、「きぼう」を含むISSの各施設の維持・保全、科学実験等を実施する予定●宇宙探査●若田光一宇宙飛行士と古川聡宇宙飛行士、ISS長期滞在が決定

  • ●宇宙探査●野口聡一宇宙飛行士、国際宇宙ステーションで長期滞在開始

    クルードラゴン宇宙船(Crew-1)で国際宇宙ステーション(ISS)に到着した野口宇宙飛行士は、長期滞在クルーとしてISSでの長期滞在を開始した。 野口宇宙飛行士は、同宇宙船で帰還するまでの約半年間、ISSに滞在する予定。野口宇宙飛行士は、今回が三回目の宇宙飛行であり、米国人以外で初めて米国の新型宇宙船に搭乗した。野口宇宙飛行士は、ISSにおいて、微小重力環境等を利用した科学実験や将来の月探査に繋がる技術実証等、様々なミッションに取り組む。野口宇宙飛行士のISS長期滞在中、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、「きぼう」日本実験棟を利用し、立体臓器の創出を目指した培養技術の開発や、火災安全性向上に向けた固体材料の燃焼現象に関する実験等を計画している。◇1.ISSとのドッキング日時:2020年 11月17日(火)1...●宇宙探査●野口聡一宇宙飛行士、国際宇宙ステーションで長期滞在開始

  • ●宇宙探査●野口さん搭乗の民間初の宇宙船、打ち上げ成功

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)の野口聡一飛行士ら4人を乗せた米国の新型民間宇宙船「クルードラゴン」が米東部時間15日(日本時間16日)、フロリダ州のケネディ宇宙センターから打ち上げられ、宇宙船は約10分後、予定の軌道に投入され、打ち上げは成功した。●宇宙探査●野口さん搭乗の民間初の宇宙船、打ち上げ成功

  • ●宇宙探査●野口聡一宇宙飛行士搭乗のクルードラゴン宇宙船(Crew-1)の打上げ、11月16日に延期

    野口宇宙飛行士が搭乗するクルードラゴン宇宙船(Crew-1)の打上げについて、打上げに使用するファルコン9ロケットの第1段ロケットの回収船が、天候のため指定の海域に到達できないため、日本時間11月15日9時49分に予定していた打上げを11月16日(月)9時27分に延期した。◇1.打上げ予定日時:2020年(令和2年)11月16日(月)9時27分(日本時間)         11月15日(日)19時27分(米国東部時間)2.ISSへの到着(ドッキング)予定日時:2020年(令和2年)11月17日(火)13時頃(日本時間)         11月16日(月)23時頃(米国東部時間)●宇宙探査●野口聡一宇宙飛行士搭乗のクルードラゴン宇宙船(Crew-1)の打上げ、11月16日に延期

  • ●宇宙探査●野口聡一宇宙飛行士搭乗のクルードラゴン宇宙船、11月15日(日)9時49分打ち上げ

     宇宙航空研究開発機構(JAXA)及び国際宇宙ステーション(ISS)計画参加宇宙機関は、野口宇宙飛行士が搭乗するクルードラゴン宇宙船(Crew-1)の打上げについて、安全性を含めた準備状況を確認し、下記のとおり打上げ日時を正式に決定した。 野口宇宙飛行士は、長期滞在クルーとしてISSに約半年間滞在する予定。◇打上げ予定日時:2020年(令和2年)11月15日(日)9時49分(日本時間)        打上げ場所:米国フロリダ州ケネディ宇宙センター●宇宙探査●野口聡一宇宙飛行士搭乗のクルードラゴン宇宙船、11月15日(日)9時49分打ち上げ

  • ●宇宙探査●水星磁気圏探査機「みお」、金星スイングバイに成功

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)と欧州宇宙機関(ESA)は、2020年10月15日に実施した金星スイングバイ後の国際水星探査計画「ベピコロンボ(BepiColombo)」の水星磁気圏探査機「みお」および水星表面探査機MPOの軌道の計測と計算を行い、探査機が目標としていた軌道上を順調に航行していることを確認した。 「ベピコロンボ」は、1度目の金星スイングバイを実施し、2020年10月15日(木)12時58分31秒(日本時間)に金星に最接近、高度10,721.6kmを通過した。金星スイングバイでは金星の重力を利用して約3.25km/sの減速を行い、目標としていた数値を達成した。ESA(欧州宇宙機関)深宇宙ネットワーク局の探査機運用により、現在「みお」の状態は正常であることを確認している。 金星スイングバイの前後では...●宇宙探査●水星磁気圏探査機「みお」、金星スイングバイに成功

  • ●宇宙探査<新刊情報>●「太陽系大図鑑」(ニュートンプレス)

    <新刊情報>書名:太陽系大図鑑発行:ニュートンプレス(Newton大図鑑シリーズ)同書は、太陽系に関するさまざまなキーワードを、ビジュアルとともにわかりやすく解説した図鑑。太陽系についてやさしい入門書がほしいという人から、もっと太陽系について詳しくなりたいという人まで幅広く楽しめる1冊。私たちの住む地球は,太陽系を構成する惑星の一つ。太陽系が誕生したのは今からおよそ46億年前だと考えられている。太陽のまわりには八つの惑星がまわっている。水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星である。かつて惑星の一つだった冥王星は,2006年に「準惑星」に分類された。太陽系は,太陽と惑星,準惑星だけで構成されているわけではない。太陽系とは「太陽と、そのまわりをまわっている天体すべて」である。直径数メートルの岩石も、太陽...●宇宙探査<新刊情報>●「太陽系大図鑑」(ニュートンプレス)

  • ●宇宙探査●キャノン電子、超小型人工衛星 3 号機の軌道投入・通信確立に成功

    キャノン電子は、10月29日、超小型人工衛星3号機「CE-SAT-ⅡB」の軌道投入に成功した。ⅡBは、新たに開発した超高感度カメラにより、深夜の地上観測も可能。キヤノン製ミラーレスカメラとコンパクトデジタルカメラを合わせた3種類のカメラを搭載し、Ⅰシリーズの超望遠鏡と共に、望遠鏡のシリーズ化に向けて、今後、2年間の実証実験に挑む。◇■打上げ日:2020年10月29日(日本時間)■打上げ場所:ニュージーランドマヒア半島RocketLab社第1発射施設)■打上げロケット:RocketLab社Electron●宇宙探査●キャノン電子、超小型人工衛星3号機の軌道投入・通信確立に成功

  • ●宇宙探査●野口聡一宇宙飛行士搭乗のクルードラゴン宇宙船、11月15日に打ち上げ

    野口宇宙飛行士が搭乗するクルードラゴン宇宙船(Crew-1)の打上げは、2020年11月15日午前9時49分(日本時間)に決定した。   2020年11月15日(日)午前9時49分(日本時間)   2020年11月14日(土)午後7時49分(米国東部標準時間) なお、上記の打上げ日時は、ISSの運用状況等に応じて変更される可能性がある。●宇宙探査●野口聡一宇宙飛行士搭乗のクルードラゴン宇宙船、11月15日に打ち上げ

  • ●宇宙探査● JAXA、2021年秋頃に日本人宇宙飛行士を新たに募集

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、2021年秋頃に日本人宇宙飛行士を新たに募集する。今後、国際宇宙ステーション(ISS)から、米国主導の有人月探査「アルテミス計画」に参加し、日本人の月面着陸を目指す。これまでのJAXA主体による募集・選抜、訓練と異なり、民間企業と連携を強化し、募集・選抜、訓練に企業ノウハウや新しいアイデアを活用することを想定している。また、多くの方々に応募していただけるよう、募集開始までの間、広報活動やイベントを想定している(実施時期未定)。例)・野口、星出によるISSからのメッセージ、SNS等を用い展開・オンラインワークショップにおける国際宇宙探査と募集内容の説明会・過去の募集・選抜試験、海外の募集・選抜の説明会・募集・選抜経験者・宇宙飛行士、選抜受験者等による講演会今回の募集開始までの予...●宇宙探査●JAXA、2021年秋頃に日本人宇宙飛行士を新たに募集

  • ●宇宙探査●米宇宙無人探査機、小惑星に接地し初のサンプル採取に成功

    米航空宇宙局(NASA)の無人探査機「オシリス・レックス」が10月20日、小惑星「ベンヌ」に接地し、初のサンプル採取に成功した。オシリス・レックスは、2023年9月に地球帰還を予定しており、サンプルを無事持ち帰れば、月面探査計画アポロ以降で最多となる宇宙物質サンプルを持ち帰ることになる。●宇宙探査●米宇宙無人探査機、小惑星に接地し初のサンプル採取に成功

  • ●宇宙探査●キヤノン電子、超小型人工衛星を10 月 21 日(水)にニュージーランドから打ち上げ

    キヤノン電子は、超小型人工衛星3号機「CE-SAT-ⅡB」を10月21日(水)にニュージーランドから打ち上げる。「ⅡB」は、新たに開発した超高感度カメラにより、深夜の地上観測も可能。キヤノン製ミラーレスカメラとコンパクトデジタルカメラを合わせた3種類のカメラを搭載し、「Ⅰ」シリーズの超望遠鏡と共に、望遠鏡のシリーズ化に向けて、2年間の実証実験に挑む。◇■打上げ予定日:2020年10月21日(日本時間)<天候等により延期の可能性あり>■打上げ場所:ニュージーランドマヒア半島RocketLab社第1発射施設■予定ロケット:RocketLab社Electron●宇宙探査●キヤノン電子、超小型人工衛星を10月21日(水)にニュージーランドから打ち上げ

  • ●宇宙探査●日本政府、「アルテミス合意」に署名 

    米航空宇宙局(NASA)は「2024年までに有人月面着陸を成功させる」というアルテミス計画を発表しているが、このほど日本政府は、米欧8か国で、月や火星などの宇宙探査や宇宙利用に関する基本原則を定めた「アルテミス合意」に署名した。同合意には、日本のほか、カナダ、英国、イタリア、オーストラリア、ルクセンブルグ、アラブ首長国連邦(UAE)が署名している。アルテミス計画では、男女2人が月面へ送られ、成功すれば「女性の宇宙飛行士として人類史上初の月面着陸」という偉業も達成される見込み。日本は、月周回軌道の宇宙ステーション「ゲートウェイ」の建設や物資輸送などで協力する。●宇宙探査●日本政府、「アルテミス合意」に署名

  • ●宇宙探査●野口宇宙飛行士搭乗のクルードラゴン宇宙船「Crew-1」の打上げ、2020年11月上旬から中旬以降に延期

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、野口宇宙飛行士が搭乗するクルードラゴン宇宙船「Crew-1」は、2020年10月31日(日本時間)打上げに向けて準備を進めていたが、打上げを2020年11月上旬から中旬以降として進めることとなったと発表した。 これは、打上げロケットであるファルコン9ロケットにおいて、他のミッションで見つかっていた第1段ロケットエンジンガスジェネレータの不具合に関し、調査及びCrew-1で使用する機体の確認に一定の期間が必要となったため。 ●宇宙探査●野口宇宙飛行士搭乗のクルードラゴン宇宙船「Crew-1」の打上げ、2020年11月上旬から中旬以降に延期

  • ●宇宙探査●JAXA、美笹深宇宙探査用地上局から「はやぶさ2」へ指令信号の送信に成功

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、現在開発を進めている美笹深宇宙探査用地上局(54m大型パラボラアンテナ)において、10月5日19:30~22:30(日本時間)にかけて、小惑星探査機「はやぶさ2」へのX帯(電波の周波数帯域の一つ:7GHz帯)による指令信号の送信に成功した。美笹局は、臼田宇宙空間観測所にて運用中の64m大型パラボラアンテナの老朽化対策として、新たに開発中の地上局。今回の「はやぶさ2」への指令信号の送信成功により、美笹局の開発で掲げている目標を全て達成できた。引続き、はやぶさ2を用いた試行運用を行い、2021年4月からの本格稼働を予定している。X帯の指令信号を増幅する大電力増幅装置として、深宇宙用7GHz帯としては世界初の固体電力増幅器(SSPA)を新規に開発し、美笹深宇宙探査用地上局に導入した...●宇宙探査●JAXA、美笹深宇宙探査用地上局から「はやぶさ2」へ指令信号の送信に成功

  • ●宇宙探査●JAXAなど、過酷な月の宇宙放射線被ばく線量を縦孔利用で月表面の10%以下に

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)、量子科学技術研究開発機構、早稲田大学の研究グループは、月面の縦孔地形を利用することで宇宙放射線による被ばく線量が月表面の10%以下となり、地上における職業被ばくの基準値以下にまで低減できることをシミュレーションにより明らかにした。 同究グループでは、将来の月面有人滞在を見据え、日本の月周回衛星「かぐや」(SELENE)によって発見された縦孔地形を放射線防護空間として利用することに着目した。火成活動により作られる溶岩洞のような地下空間へと繋がる可能性が高い縦孔は、直径・深さ共に数十メートルに及ぶ。溶岩洞は宇宙放射線の遮蔽に有用であることは知られていたが、その現実的な入り口となる縦孔の放射線環境についてはこれまで十分には知られていなかった。 同研究では最新の放射線科学研究に基づく数...●宇宙探査●JAXAなど、過酷な月の宇宙放射線被ばく線量を縦孔利用で月表面の10%以下に

  • ●宇宙探査●インターステラテクノロジズ、オンラインでの入社面接試験10月16日に実施

    インターステラテクノロジズは、この度、宇宙開発に本気で取り組む「ホリエモンのロケット採用」と題して、同社ファウンダーである堀江貴文が自ら最終面接を行う採用活動を行う。自身もロケットオタクと言われるほどロケットに詳しく本気で宇宙開発に挑む堀江だが、今回の採用活動では、ロケットに関する知識経験は問わず、ものづくりに対する情熱やこれまでの経験やスキルについて訊く。「いつか宇宙やロケットに関する仕事がしたかった」「日本に新たな産業をつくる手伝いがしたい」「スタートアップで新たなことにチャレンジしたい」など、多くの方のエントリーを期待する。◇《10/16(金)ホリエモンのロケット採用会社紹介セミナー概要》■日時:2020年10月16日(金)19:00~20:00■参加方法:Zoomウェビナー■プログラム:トーク、会社紹介...●宇宙探査●インターステラテクノロジズ、オンラインでの入社面接試験10月16日に実施

  • ●宇宙探査●野口聡一宇宙飛行士搭乗のクルードラゴン宇宙船(Crew-1)、10月31日に打ち上げ

    国際宇宙ステーション(ISS)参加機関は、野口宇宙飛行士が搭乗するクルードラゴン宇宙船(Crew-1)の打上げが、10月31日(土)午後3時40分(日本時間)行われると発表した。◇【クルードラゴン宇宙船(Crew-1)の打上げ日時】2020年10月31日(土)午後3時40分(日本時間)   2020年10月31日(土)午前2時40分(米国東部夏時間) なお、上記の打上げ日時は、ISSの運用状況等に応じて変更される可能性がある。●宇宙探査●野口聡一宇宙飛行士搭乗のクルードラゴン宇宙船(Crew-1)、10月31日に打ち上げ

  • ●宇宙探査●暗い「リュウグウ」表面に非常に明るい岩塊が多数個発見

    小惑星探査機「はやぶさ2」による小惑星Ryugu(リュウグウ)の探査活動に基づく、次のような研究成果をまとめた論文が、イギリスのオンラインジャーナル「NatureAstronomy」に掲載された。◇ 暗いリュウグウ表面に非常に明るい岩塊が多数個発見された。光学航法カメラ(ONC)と近赤外分光計(NIRS3)の観測により、この明るい岩塊のうち6つは外来起源物質である可能性が高いことがわかった。特にこれらの岩塊はS型小惑星と似た反射スペクトルを持っていることが示された。これらの岩塊はリュウグウの母天体とS型小惑星との衝突によりもたらされたものである可能性が高いと考えられる。ベヌーではV型小惑星に近い外来起源物質が発見されており(同論文と同時に発表された米国のOSIRIS-REx探査機チームの論文ではベヌー表面でも明...●宇宙探査●暗い「リュウグウ」表面に非常に明るい岩塊が多数個発見

  • ●宇宙探査<新刊情報>●「宇宙に行くことは地球を知ること」(野口聡一、矢野顕子著/光文社)

    <新刊情報>書名:宇宙に行くことは地球を知ること~「宇宙新時代」を生きる~著者:野口聡一、矢野顕子取材・文:林公代発行:光文社(光文社新書)2005年、アメリカのスペースシャトルで初飛行、2009年12月からの2度目の宇宙飛行ではロシアのソユーズ宇宙船に搭乗し、163日間に及ぶ宇宙長期滞在を経験した宇宙飛行士の野口聡一さん。「宇宙好き」で知られ、これまで宇宙に関する数々の楽曲を発表、同時にNASAの宇宙情報をこまめにチェックし、ツイッターで分かりやすく発信しているミュージシャンの矢野顕子さん。2020年、スペースXの新型宇宙船「クルードラゴン」運用初号機「Crew-1」への搭乗を控え、2人の対談が実現。「誰もが宇宙に行ける時代」の到来という歴史的転換点を迎えた今、両者が語る宇宙の奥深さと魅力とは。●宇宙探査<新刊情報>●「宇宙に行くことは地球を知ること」(野口聡一、矢野顕子著/光文社)

  • ●宇宙探査●JAXAとNHK、2024年に火星衛星探査機(MMX)に8Kカメラを搭載しスーパーハイビジョンで火星を撮影

     宇宙航空研究開発機構(JAXA)および日本放送協会(NHK)は、宇宙での撮影が可能となるスーパーハイビジョンカメラ(4K・8Kカメラ)を共同開発し、JAXAの火星衛星探査機(MMX=MartianMoonseXploration)に搭載することを決定した。史上初めて、間近からの火星および火星衛星の8K撮影に挑むとともに、探査機の実際の飛行データと組み合わせることで、3億キロ彼方の火星やその衛星(火星圏)の探査の様子を超高精細映像で再現する試み。 JAXAは、火星衛星の起源や火星圏の進化の過程を明らかにすることを目的として、2024年度の打上げを目指し、現在、MMXの開発を進めている。MMXは、火星の衛星であるフォボス・ダイモスや火星の科学観測を行うとともに、フォボスに着陸してその表面から砂を採取し、地球に帰還...●宇宙探査●JAXAとNHK、2024年に火星衛星探査機(MMX)に8Kカメラを搭載しスーパーハイビジョンで火星を撮影

  • ●宇宙探査●JAXA、H3ロケットの開発計画を1年延期

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、現在、H3ロケットの開発を進めているが、第一段エンジン用として新たに開発中のLE-9エンジンにおいて技術的課題が確認された。この技術的課題への対応を確実に行うために、当初2020年度の打上げを目指していた試験機初号機の打上げを2021年度へ、2021年度の打上げを目指していた試験機2号機の打上げを2022年度へと計画を見直すこととした。●宇宙探査●JAXA、H3ロケットの開発計画を1年延期

  • ●宇宙探査●JAXAとトヨタ、月面燃料電池車の愛称を「ルナ・クルーザー」と命名

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)およびトヨタ自動車は、両者が共同研究を進める燃料電池車両技術を用いた月面でのモビリティ「有人与圧ローバ」の愛称を「LUNARCRUISER(ルナ・クルーザー)」と命名した。 「ルナ・クルーザー」という愛称には、共同研究において試作車の製作など実際にモノづくりを進めていく中で、関係者や一般の人々に親しみを持ってもらいたい、トヨタのSUV・LANDCRUISERがもつ「必ず生きて帰ってくる」という精神や、品質、耐久性、信頼性を月面という過酷な環境を走る有人与圧ローバにも引き継いでいきたいという想いを込めている。 JAXAとトヨタは、2020年代後半の打ち上げを目指し、2019年6月13日に締結した共同研究協定に基づき、有人与圧ローバの研究を進めている。今年度(2020年度)は、シミュ...●宇宙探査●JAXAとトヨタ、月面燃料電池車の愛称を「ルナ・クルーザー」と命名

  • ●宇宙探査<新刊情報>●「COSMOS」(アン・ドルーヤン著/日経BP)

    <新刊情報>書名:COSMOS~コスモスいくつもの世界~著者:アン・ドルーヤン発行:日経BP米国の科学者カール・セーガンとアン・ドルーヤンによってつくられ、40年前に科学ブームを巻き起こした「COSMOS」シリーズの最新作。美しいビジュアルとともに同書で伝えられるのは、これまで語られることのなかった、宇宙の真実を果敢に求めた人たちの物語。彼らの行跡や発見を通じ、私たちがやがて目にするかもしれない輝かしい未来が描かれる。●宇宙探査<新刊情報>●「COSMOS」(アン・ドルーヤン著/日経BP)

  • ●宇宙探査●ソニー、東京大学、JAXA、地上から自由にリアルタイムで遠隔操作できる人工衛星カメラシステムを構築開始

     ソニー、東京大学、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、「宇宙感動体験事業」の創出に向けて三者で共同開発・技術実証契約を締結し、ソニーのカメラ機器を搭載した人工衛星の共同開発を開始する。地上から自由にリアルタイムで遠隔操作できる人工衛星上のカメラシステムを構築し、宇宙空間の映像を宇宙飛行士さながらのリアリティある視点で人々に届けることを目指す。 同活動は、「JAXA宇宙イノベーションパートナーシップ(J-SPARC)プログラム(事業共同実証)」に基づいて、東京大学およびJAXAの支援の下、ソニーが主体となり技術実証・事業探索を行うもの。 ●宇宙探査●ソニー、東京大学、JAXA、地上から自由にリアルタイムで遠隔操作できる人工衛星カメラシステムを構築開始

  • ●宇宙探査<新刊情報>●「地球・惑星・生命」(日本地球惑星科学連合編/東京大学出版会)

    <新刊情報>書名:地球・惑星・生命編者:日本地球惑星科学連合発行:東京大学出版会各分野の第一人者が、いま地球惑星科学の何が面白いのか、研究の最前線を紹介し、その課題と今後の展望までをわかりやすく生き生きと語る。私たち人類を取り巻く自然の成り立ちを理解し、これからの地球とともに生きるために最適の入門書。日本地球惑星科学連合30周年記念出版。●宇宙探査<新刊情報>●「地球・惑星・生命」(日本地球惑星科学連合編/東京大学出版会)

  • ●宇宙探査●「こうのとり」9号機、大気圏再突入に成功

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、宇宙ステーション補給機「こうのとり」9号機(HTV9)が、8月20日(木)午後3時40分(日本時間)に第3回軌道離脱マヌーバを実施し、大気圏に再突入したと発表した。 これにより、HTV9は、所期の目的である国際宇宙ステーション(ISS)への物資輸送を完遂した。 ●宇宙探査●「こうのとり」9号機、大気圏再突入に成功

  • ●宇宙探査●インターステラ、⺠間ロケットで紙ヒコーキを宇宙に放出する世界初の挑戦

    キャステム(広島県福山市)と、インターステラテクノロジズ(IST、北海道広尾郡大樹町)は協同し、ISTが開発した観測ロケットMOMOを使い、「宇宙から紙ヒコーキを飛ばす」プロジェクトを成功させるため、1年後しに再始動することが決定した。それに伴い、同プロジェクトのSTEP2で新たな挑戦となる「超小型カメラ」「通信機器」「軽量バッテリー」「遠隔操縦」の4つの開発の支援参画企業・教育機関・個人の募集を行うことになった。◇プロジェクトの期間:2020年8⽉〜2023年頃を予定プロジェクトの⽬標:1.ロケットに紙ヒコーキを搭載し、宇宙空間で紙ヒコーキを⾶ばす。2.宇宙空間で⾶ばす紙ヒコーキにカメラを搭載し、紙ヒコーキからの映像を地上へ送る。3.カメラを搭載した紙ヒコーキを遠隔操縦して地球上(⽬的地)に着陸させる。募集期...●宇宙探査●インターステラ、⺠間ロケットで紙ヒコーキを宇宙に放出する世界初の挑戦

カテゴリー一覧
商用