きものタイムズ:きもの関連イベント情報
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住所
京都府
出身
京都府
ハンドル名
姫丸さん
ブログタイトル
きものタイムズ:きもの関連イベント情報
ブログURL
https://kimonotimes.net
ブログ紹介文
事前に知らせます!まもなく開催の染織展、きもの市、お役立ち講座、きもので出かけたいイベントや場所など♪
自由文
まもなく開催の、きもの関連イベント情報!染織展、きもの市、産地の祭りetc. を、京都・東京・大阪はじめ全国から集めて事前に紹介しています!
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姫丸さんのブログ記事

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  • 邸宅で見るアンティーク着物展 VII@東京・松聲閣

    みんな本業が別にあり、週末にアンティーク着物でお出かけを楽しんでいるグループ=アンティーク着物愛好会が 大人の文化祭というノリで始められた「邸宅で見るアンティーク着物展」。まもなく7回目が開催されます! 展示される着物や帯などは全て愛好会メンバーの自前で、一人で一体のトルソーコーディネートが完成することもあれば 帯や着物を持ち寄って打合わせを重ね、理想の一体を完成させることもあるとか。今回は40体のトルソーが展示されます。 メンバーの方々が「好き」で集められたアンティーク着物の数々、その渾身のコーデを、素敵な会場で見られる3日間。 コーデの人気投票に参加すれば、後日WEBで結果発表も楽しめます。ぜひ、お気に入りの着物でお出かけして♪ 邸宅で見るアンティーク着物展 VII 花リレー ~いきものとともに~ アンティーク着物をご紹介するうえで欠かせないものがその季節を切り取ったような瑞々しい花々の意匠です。 今回は咲き誇る花がリレーをするがごとく四季を移ろう様子を生き物も交え着物の柄行にて表現いたします。 また、会場の松聲閣にちなんだ肥後六花コーデもご覧いただきます。 ご来場を心よりお待ちしております。 ■ 40体のトルソーを提案いたします! 過去に出品したコーデの再出品はありません。過去6回開催分の通算で240近いトルソーを作ったことになります。 いつか一気に並べる回顧展をしてみたい♪とみんなで夢物語として話しています。 ■ 今年も人気投票あります! 今年も人気投票実施します!参加は義務ではありませんので、面白そうだな、と投票いただける方のみで大丈夫です。 ★着てみたいもの★また見てみたいもの、の2点を選んで投票ください。結果は後日、公式ブログで発表いたします。 会 期:2019年11月2日(土)~ 11月4日(月・振休) イベント2日13:00~18:00 3日4日10:30~18:00(入場は〜17:30) 会 場:肥後細川庭園 松聲閣(しょうせいかく)文京区目白台 参加費:500円(目録代 含む)*小学生以下無料 公 式:アンティーク着物愛好会 公式ブログ / 松聲閣 公式サイト 第6回(2018年)の様子。会場は今回と同じ松聲閣でした 2018年の人気投票結果は、こちら! → 着てみたい部門 / また見てみたい部

  • 第66回 日本伝統工芸展@金沢

    芸術の秋、全国巡展中の「第66回 日本伝統工芸展」、今回は北陸・金沢展です! 先日の京都展へは、もちろん!初日に行って、きものをはじめ素晴らしい作品の数々を堪能してきました! 伝統工芸といっても「単に古いものを模倣し、従来の技法を墨守することだけではありません。伝統こそ工芸の基礎になるもので、これをしっかりと把握し、父祖から受け継いだ優れた技術を一層錬磨するとともに、今日の生活に即した新しいものを築き上げることが、我々に課せられた責務であると信じます」とあるように、斬新な発想をも形にした世界に誇れる作品たちと出会える展覧会です! 第66回日本伝統工芸展(令和元年) 日本伝統工芸展は、昭和29年以来、陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸の7部門にわたり開催されてきました。 金沢への巡回展は、昭和38年の第10回展から始まり、以降は毎年開催されています。 今回は全入選作品576点の内から、重要無形文化財保持者(人間国宝)や受賞者らの秀作に加え、地元北陸の作家を中心とした入選作品342点を展示します。 今回の石川県の入選者数は68名で、去年に引き続き東京をおさえて、県別入選者数で全国1位となりました。 また、輪島の西勝廣氏が日本工芸会保持者賞を受賞した他、石川出身の鳥毛清氏が東京都知事賞、富山の般若泰樹氏が日本工芸会会長賞を受賞しました。 全国から選りすぐられた優品の数々をご覧ください。 会 期:2019年10月25日(金)~ 11月4日(月・振休) イベント9:30〜18:00(入場は17:30まで)会期中無休 最終日17:00閉室 会 場:石川県立美術館 第7・8・9展示室 入場料:一般700円、大学生400円 高校生以下無料 公 式:石川県立美術館 公式サイト / 日本工芸会 公式サイト 展示作品解説 10月    午前11時~      午後1時30分~ 26日(土) 《金 工》宮薗士朗  《陶 芸》米田 和 27日(日) 《金 工》般若泰樹   記念講演会* 28日(月) 《漆 芸》西 勝廣  《陶 芸》武腰 潤 29日(火) 《染 織》毎田健治  《木竹工》川北浩彦 30日(水) 《木竹工》細川 毅  《人 形》紺谷 力 31日(木) 《染 織》山下郁子  《陶 芸》田島正仁 11月 1日(金) 《染 織》二塚長生

  • 大人の♪きものde婚活@京都

    京都で出会う。きもので出会う。トキメキの場と機会を独身のアナタに贈る、きものde婚活@京都。 きものを着て、ちょっと違った自分になってこそ、気づける感じられる楽しめることも多いし、 京都の伝統工芸も体験できる、そんな時間を一緒に過ごすうちに・・・この人かも も、見つかるかも 地元京都で着物業界の次世代を担う、染織団体の青年部会が主催、業界こぞって応援の、安心お得なイベントです。 男性は25才〜45才、女性は25才〜39才までと年齢も幅広く参加を募集中!この秋いちばんのチャンスかも♪ 和でもって縁むすぼう。 きものde婚活 〜令和Ver.〜 京都の街で、きもので婚活しませんか? 京都ならではの工芸体験の後には、ザ ソウドウ 東山 京都でのパーティーをご用意しています。 3つの特典 ♥ きものを無料で貸出します ♥ ドレスコードは「きもの」です。 ご自分で準備できない方には、きものを無料で貸し出し、着付けもいたします。 ♥ 京都ならではの伝統工芸体験 ♥ 5種類の伝統工芸体験をご用意しております。 お香の匂い袋作製、念珠ブレスレット作製、真田紐ブレスレット作製、扇子作り体験、和小物ストラップ作製 ♥ ザ ソウドウ 東山 京都でのビュッフェパーティー ♥ 京都という場所や地の素材、料理の時代性や季節感をかけ合わせたイタリアンをお楽しみください。 募集人数は独身の男女各100名✨ 【募集人員】男性:100名 女性:100名 【参加資格】独身の男性 25~45歳・独身の女性 25~39歳 将来結婚をお考えの方・パートナーを探しておられる方(令和元年 11月24日当日の満年齢、学生不可) 全てのスケジュールにご参加いただける方 【参加条件】ドレスコード:きものを着てお越しください。 上記応募資格を満たしたうえで、 当日、身分証明書をご提示いただける方 【参加費用】6,000円 【お申込期間】2019年10月3日(木)から10月31日(木)まで(*応募者多数の場合は抽選)

  • お江戸新宿・紺屋めぐり&染職人の感謝祭2019

    「染め」の伝統を受け継ぎ、きものを作り続けている工房が、新宿駅からほんの2駅〜3駅のところに点在していて 職人さんが日々仕事しておられるところを見学できる!という年に1度のチャンスが「お江戸新宿・紺屋めぐり」。 江戸小紋、江戸更紗、東京手描友禅、江戸刺繍、紋章上絵、染色補正、湯のし、洗い張り・・・見学参加は無料、 5回目となる今年は、エリアごと2週に分けての開催になりましたので、12業種20工房、全制覇も可能でしょう♪ さらに「染めあそび」と称し、染色体験を半数以上の工房で実施予定だそうで、ここはひとつ腕まくり!も、してみては。 染色12業種20工房を巡る秋 お江戸新宿・紺屋めぐり2019 紺屋(こんや)とは染物屋のこと。江戸時代に藍染が染め物の大半を占めていたので、染物職人を総称して「紺屋」と呼ぶようになりました。 反物が 着物になるまでには様々な工程があります。 江戸小紋や江戸更紗、東京手描友禅といった染色の<技法>や、江戸刺繍や紋章上絵などの<技術>、染色補正や湯のし、洗張といった〈仕上げ〉の工程まで、高度な分業制が発展してきました。 当イベントではこうした業種を幅広く「紺屋」と捉え、新宿区は神田川・妙正寺川の流域を中心に落合・高田馬場・早稲田にある多種多様な工房を期間中、見学することができます。 また今年は「染めあそび」と称して、染色体験を半数以上の工房で実施予定です。 当イベントならではの、通常ではなかなか体験できない専門性の高いものもありますのでお楽しみに。 秋の散策がてら、ぜひ着物でお越しくださいませ。 <イベント内容> 染色12業種20工房を巡っていただけます。 エリアごと各工房ごとに見学時間や体験時間等が異なりますので、マップをご確認の上、散策、もしくは体験等をお楽しみくださいませ。 ■ 工房マップ:会期中は各工房に配置。もしくは新宿区産業会館(BIZ新宿)、高田馬場の染色材料セイワさんにて。 ■ 工房詳細地図:Googleマップに印がつけてあります。→ https://goo.gl/dJ3P78 ★ 東エリア(高田馬場〜早稲田) 2019年10月23日(水)〜10月27日(日) ★ 西エリア(落合〜高田馬場) 2019年10月30日(水)〜11月3日(日) 詳細は → 染の王国・新宿 公式サイト / 公式F

  • 京都で!米沢織物新作求評会@京染会館

    東京に続き、京都でも!米沢産地が新作を世に問う「米沢織物新作求評会」が開催されます。 昨年は見逃してしまい、お知らせできませんでしたが・・・今年は私も楽しみにしています 絹の光沢を浮かべた優しい色の米沢紬、紅花紬、男前の紬・・・ときめく色彩、ほっこりな風合い。 京都に居ながらにして産地同様に新作の数々を見られる、しかも審査員として投票もできる、めったにないチャンスです。 平日の2日間ですが、入場無料、会場は京染会館=大阪からも阪急京都線で一直線、烏丸駅から8分ですよ〜! 米沢織物新作求評会 このたび米沢織物新作求評会を京都にて開催させていただきます。 令和元年にふさわしく、各機屋の新作・力作を一堂に集めることができました。 皆様のご投票により産地の物作り意欲が益々盛んになるものと思います。 ぜひ、ご高覧ご指導いただきますようお願い申し上げます。 会 期:2019年10月24日(木)・25日(金) イベント24日は10:30〜18:00/25日は9:00〜15:00 会 場:京染会館 6階 四条通西洞院西北角 → アクセス イベント地下鉄烏丸線 四条駅・ 阪急京都線 烏丸駅より徒歩約8分 公 式:米沢繊維協議会 公式サイト / 公式Facebook

  • 匠の技が一堂に。京の名工展2019

    京都は伝統の技を受け継ぐ職人さんの街。京都府の「京もの指定工芸品」は、34品目もあるそうです。 それぞれの分野の名工の方々の作品を一堂に見られる「京の名工展」。 西陣織、京友禅、京鹿の子絞などの作品を見て、名工の方々による列品解説も聞けて、実演・体験もあるという充実内容。 名工の方同士が「ここはどうやって」と技談義をしてらっしゃるのを聞くのも、こういう展覧会ならではの楽しみです。 「京の名工展」は入場無料、しかも、きもの着用各日先着20名には呈茶席(一席500円)をプレゼントだそうですよ〜! 京の名工展 京都府伝統産業優秀技術者作品展 / 京の若手職人「京もの認定工芸士」作品展 平安建都以来、千年を越える悠久の歴史の中、政治・経済・文化の中心地であった京都には、優秀な職人たちが数多く集まり、多くの目利きたちに支えられ、創造を重ねる中で、日本を代表する優れた染織品や工芸品が生み出され育まれてきました。今日においても、京都の伝統産業は、長い歴史の中で培われた伝統の意匠と全国に誇る高い技術を持った職人さんたちの手で支えられています。 京の名工展では、みなさまに京都の伝統工芸の魅力に触れていただきたく、 ■ 京の名工(京都府伝統産業優秀技術者)、京もの認定工芸士の作品展示 ■ 京の名工による列品解説 ■ 京の名工、京もの認定工芸士による制作実演、体験 を実施いたします。 会場内には、呈茶席を御用意しております(一席500円)→ きもの着用の方、各日先着20名様に呈茶席をプレゼント! 会 期:2019年10月23日(水)〜 10月27日(日) イベント10:00〜18:00(最終日は〜16:00まで) 会 場:京都文化博物館 5階  → アクセス 公 式:京都府 令和元年度京の名工展 昨年度(2018年)の様子 *会場内は撮影禁止のところ、全体の雰囲気を、ということで許可を得て撮らせていただきました。 工芸作品は意匠の細かいところにこそ、技と美の真髄あり。ぜひ、ご自分の目で、お楽しみください。

  • 東京で!よねざわの「織の彩典」「米沢織物新作求評会」

    絹の光沢を浮かべた優しい色の御召織り、さすが上杉氏の地元!な男前の紬・・・織の名産地・米沢から東京へ 織元の方々と素敵なキモノが、やってきます。23回目となる「みちのくよねざわの織の彩展 in Tokyo」。 今回は、織元が一堂に会して新作を世に問う「米沢織物新作求評会」も同時開催。これまでは地元米沢での開催でしたが、 今年は東京の皆さんが審査員です! 最大の市場である東京の「好き」は、今後の米沢織に大きな影響を与えそう。 入場無料、新作・力作を見て、投票して、お買い物も・・・と、うっとり熱くなれそうな3日間ですよ〜 第23回「みちのくよねざわの織の彩展」来る10月21日(月)〜 23日(水)の3日間、第23回「みちのくよねざわの織の彩展」を東京で開催いたします。米沢を代表する各工房の作り手が、選りすぐりの新作とお楽しみ企画で皆様をお迎えいたします。ぜひこの機会にご来場を賜り、温もりあふれる米沢織をご満喫いただきますよう、お待ち申し上げます。同時開催! 米沢織物新作求評会ご来場の皆様が審査員です。女物部門(絵羽・着尺)、女帯部門、男物部門など、皆様の一票が未来の米沢織を創ります!★ 新作求評会投票のお客様に記念品進呈★ 米沢駅名物 弁当をご用意(要予約・有料)大人気の駅弁をご用意。お弁当ご用意時間 11:30 ~ 13:00(*恐れ入りますが、この時間内にお召し上がり下さい)★ 出展工房による特別協賛品、山形の特産品コーナーなど、お楽しみ企画をご用意してお迎えいたします。 会 期:2019年10月21日(月)〜 23日(水) イベント21日は12:00〜18:00/22日は9:00〜18:00/23日は9:00〜17:00 会 場:国際ファッションセンター(KFC)ビル 3F イベント大江戸線「両国駅」A1出入口に直結 → アクセス 公 式:米沢繊維協議会 公式サイト /

  • 京名物「百味展」百味会70周年記念@建仁寺

    8月4日(日)放映のNHKスペシャル「京都 百味会 ~知られざる“奥座敷”の世界~」、ご覧になりました? 百味会とは戦後まもない昭和24年、伝統の京の味を守り抜こうと“1名物1店”を原則に結成され、以来、一切の追加入を認めず今に至る老舗中の老舗の集まり。その京都の真髄ともいえる百味会の70周年記念「百味展」が開催されます  たまたま街角でポスターを見て、詳細をネットで探して(情報なく)ガッカリしてたら、きょう京都新聞に全面広告が! 秋の京都、きもので行きたい5年に1度の「百味展」、新聞広告をパチリ写しての、ご案内です♪ 五年に一度。代々培われてきた伝承の技、匠の味を一堂に。 京名物 百味展 百味会70周年記念 百味会同人による 料理 嗜好品 菓子の記念展示 お茶席 点心席 そば処 販売コーナー 百味会同人が五年に一度 代々培われてきた伝承の技、匠の味を一堂に会し 百味会の味わいを永遠にという意を込めて皆様にお披露目する催しです。 同人一同の研鑽の精華をご高覧いただきますようご案内申し上げます。 会 期:2019年10月11日(金)・12日(土) イベント10:00〜16:00 会 場:建仁寺 花見小路四条下る→ アクセス 入場料:1,000円(お茶席券付き) ■ 京名物 百味會:同人67店の紹介は → 百味會 公式サイト ■ NHKスペシャル「京都 百味会 ~知られざる“奥座敷”の世界~」の番組紹介は → NHK公式サイト

  • 「ムカシアルバムにみる明治・大正・昭和のきもの」受講者募集!@京都

    染織技術の歴史や衣装としての形の変化をアーカイブしている京都染織文化協会が、セミナーの受講者を募集中! 受講無料で、めったに聴けないテーマや講師だったりするので、姫丸も楽しく学ばせてもらっています 今回は「ムカシアルバムにみる明治・大正・昭和のきもの」。庶民が生活のなかで着ていた、リアルきものがテーマ。 そういえば、ウチにもあったムカシアルバム。祖母や母の若き日のきもの姿が写っていたっけ(白黒写真だったけど)。 もう一度アルバムを見てから行こうかしら・・・受講は先着順なので、まずは早めに申し込まなくちゃ♪ 日本のファッション文化 ─ 衣服と装飾の発展 シリーズ(7)─ 「ムカシアルバムにみる明治・大正・昭和のきもの」受講者募集 明治維新以降、洋装化がしだいに進んでいく中であっても、庶民にとってきものは依然として日常着でした。伝統行事や冠婚葬祭においても、きものは日本人の装いとして重要な役割を持ち、その精神は親から子へと受け継がれていきました。 今回は、染色家の佐藤節子氏をお迎えし、「ムカシアルバムにみる明治・大正・昭和のきもの」をテーマに開催します。 佐藤氏が収集する近代のアルバム(ムカシアルバム)から、きものが日常着だった明治・大正・昭和のきものを写真に写る姿から読み解き、柄行や素材、着こなし方など当時の流行や社会背景を反映し発展した近代のきものについて学びます。 ムカシアルバムはその時代の流行や背景までもが読み取れ、当時の生き生きとした日本人の生活が蘇ってきます。 きものと共にあった近代を振り返り、未来に繋げる課題を考えていくセミナーです。 ■ テーマ:「ムカシアルバムにみる明治・大正・昭和のきもの」 ■ 講 師: 佐藤 節子 氏 (染色家) *プロフィール*1944年東京生まれ。染色家の父、腰原新一急逝後女子美在学時代より工房を継承する。1977年㈱あらたを設立し、創作を得意とする独自の作品を作り続け、東京友禅の染色家として活躍。母の大正・昭和初期の写真をきっかけに当時の着物姿や時代背景を紹介する活動を始め、その後多くの人々の協力を経て古いアルバムを収集し、ムカシアルバムを充実。 受講(無料)先着順、お申込み受付中! 受講申込締切日:2019年11月8日(金) ■ 開催日:11月12日(火)14:00〜16:00(受付13:30〜) ■

  • 第12回 現代手織物クラフト公募展@長野県駒ヶ根

    御召や紬、「織り」のファンは多いと思いますが、いずこも機械化や後継者不足で手織り作品は減っています。 今年12回目を迎えた「現代手織物クラフト公募展」は、「手織り」の作家を育てることを目的とした公募展。 今回も入賞作品は圧倒的に女性の作品。あれもこれも思わず着たくなる、魅力あふれる作品と出会えそう! 会場の駒ヶ根シルクミュージアムは、養蚕・製糸の歴史から最新のカイコの研究に至るまで、幅広い視点でシルクをとらえた博物館。常設展示や体験講座も楽しめます。アルプスの紅葉も見に、長野県は駒ヶ根へ! 第12回 現代手織物クラフト公募展 当公募展は、全国で独自の創作活動をしている織物のプロ、および将来プロを目指す方たちが創作した、独創的で優れた織物作品を展覧し、広く織物愛好家に向けて紹介するとともに、自立の道を拓く支援の場となることを目的に開催します。 会 期:2019年10月17日(木)〜11月24日(日) 会 場:長野県駒ヶ根市 駒ヶ根シルクミュージアム 公 式:駒ヶ根シルクミュージアム 公式サイト 入館料:一般(高校生以上)300円 前夜祭「おりびとの集い」 仲間と織る楽しさを共有し、公募展の更なる発展を目指して「おりびとの集い」と称した前夜祭を表彰式の前日に企画しました。ぜひ、ご参加ください。 ① 講演会(講師:伝統織物指導作家 吉田紘三先生)13:30~14:30 受付13:00~ ② 見学会(久保田織染工業株式会社)15:00~16:30 ③ 交流会 18:00~20:00 会期:10月15日(火)13:30〜20:00 申し込み〆切り:10月4日(金) 会場:駒ヶ根グリーンホテル 会費:3,000園(一般の方) * 今回応募されたみなさまは交流会費&宿泊費が無料 詳細:おりびとの集い 公式案内

  • 能装束と歌舞伎衣裳@東京新宿

    能や歌舞伎の衣装といえば・・・西陣織など日本伝統の技を駆使した超豪華な織物ですよね。 遠目にも映え、ぐっと近づいて見ると・・・と、細部に宿る意匠まで見られる機会が、やってきました! 服飾専門の博物館 文化学園服飾博物館の秋の展覧会は「能装束と歌舞伎衣裳」。 江戸文化が花開いた頃、大名が贅を尽くした豪華絢爛の能装束、庶民が熱狂した歌舞伎の華やかで目を引く衣裳。 見比べられるのも楽しい趣向です。以下、文化学園服飾博物館の公式サイトより、転載させていただきます。 能装束と歌舞伎衣裳 日本の伝統芸能として現在も多くの人々に愛されている能と歌舞伎、両者の魅力を衣装に焦点をあてて紹介します。 江戸時代、能は幕府の式楽とされ隆盛を極めました。その装束は、各大名が贅を尽くした豪華絢爛なものです。 また、庶民の熱狂的な支持を受けた歌舞伎の華やかで目を引く衣裳は、市井の風俗にも大きな影響を与えました。 本展では、当館所蔵の彦根藩主・井伊家旧蔵の江戸時代・明治時代を中心とした能装束と、松竹衣裳株式会社の所蔵する現代の歌舞伎衣裳を併せてご覧いただきます。 芸能衣装ならではの大胆で華やかな意匠に注目するとともに、能と歌舞伎の衣装の特色や共通性にも迫ります。 会 期:2019年10月7日(月)〜 11月29日(金) 10:00~16:30(入館は閉館30分前まで)、日曜・祝日・振替休日は休館 会 場:文化学園服飾博物館(東京・新宿) 入場料:一般500円 公 式:文化学園服飾博物館 公式サイト

  • 2019キモノEXPO@東京・大阪

    きものに恋、していますか? ずっと、きものに夢中という方も、まだ、恋の入り口という方も。 「銀座いち利」プレゼンツ、2019キモノEXPOが、今年も東京と大阪で開催されます! 全国有名産地の作り手さんの作品を見て話を聞けたり、帯留など和小物の手づくり講座、お手入れのプロに相談できるクリニックなど、好きが深まる、楽しさが広がる、多彩な内容です。 来場者の年齢層は様々、お友達同士に、祖母・母・娘の2~3世代参加も多く、和気あいあいの雰囲気だそうです。 そのイベント内容は公式サイトに詳しいので、ここではササッと、まいります! 着物のある生活を楽しむための、年に1度の夢の祭典 2019 キモノEXPO 着物や和を愛する人に大好評をいただいた「キモノEXPO」が、今年もやってきました。 「キモノEXPO」では、着物好きの方から、はじめたばかりの方も大満足の 日常をよりHAPPYにする多彩なコンテンツがいっぱい。 魅力たっぷりの和のワークショップ、伝統を今に伝える日本各地の職人たちや作品との触れあい、 面白くてためになる注目のイベントやステージ… メンテナンスなど着物のお悩みを解決するクリニックや、ここだけのお買い得品も満載! 見て、着て、知って、楽しめる。年に一度の“和の祭典” ぜひ皆さまのご来場をお待ちしております。 東京 2019年10月16日(水)〜21日(月) 11:00〜19:00(最終日は17:00まで) メルサGINZA-2 5F 特設会場 地下鉄「銀座1丁目」駅 9番出口直結、 「銀座」駅からは徒歩2分 大阪 2019年10月23日(水)〜27日(日) 11:00〜19:00(最終日は〜17:00) 御堂筋ホール 心斎橋 9F 地下鉄「心斎橋」駅7番出口より徒歩1分 イベントの詳細&ご予約などは → 2019キモノEXPO 公式サイト

  • 京友禅きもの芸術展&世界を映す着物発表会@京都

    日本大健闘!ラグビーW杯の秋、いよいよ来年は東京五輪。日本文化の華、着物の出番も増えそうですね。 213の国(と地域)ごとに1着ずつ、その国の自然や文化を表現した着物を制作するプロジェクトも大詰め。 アフリカ各国をテーマにした「染織意匠・図案コンペ」入賞デザインが、京の染匠の手により振り袖になりました! 世界を、きものに。世界に、きものを。その発表会と、京の染匠が各々の得意技を尽くした「第36回 工芸染匠作品展覧会」が同時開催されます。入場無料、16日は同館内で「京都誂友禅染競技会 作品展」も開催されてますよ〜! 京友禅きもの芸術展 全国染織連合会・京都工芸染匠協同組合が主催する、年に1度の展覧会です。 京都市美術館が建替工事中により、今年も「みやこめっせ」での2日間の開催です。 染匠の渾身「第36回 工芸染匠作品展覧会」 主催:京都工芸染匠協同組合 京友禅の制作過程の最初から最後まで一気通貫に関わる、プロデューサーでありディレクターが染匠です。 染匠は、何人もの職人さんの間を駆け巡り、1枚の反物を着物へと仕上げていきます。 そうして創作された京友禅が披露される展覧会です。 一般人&染匠のコラボ「染織意匠・図案コンペ」2019世界を映す着物発表会 主催:全国染織連合会 図案のテーマとして、日本で開催される「第7回アフリカ開発会議」に呼応してアフリカ諸国7ヶ国を、また「ラグビーワールドカップ」の関係諸国から3ヶ国を図案の対象国とし、各国の特色ある文化・風景・自然・伝統等を表現したデッサンを募集しました。 たくさんの応募の中から選ばれた優秀作品を、染匠が京友禅きものとして創作しました。 詳細と選考結果の発表は → こちら 会 期:2019年10月16日(水)・17日(木) イベント10:00~16:00 会 場:みやこめっせ 1F 第2展示場 (岡崎公園内) 入 場:無料 公 式:2019世界を映す着物発表会 ご案内 昨年(2018年)の様子 世界213か国(国・地域)それぞれのオリジナルKIMONO(振袖・帯)を制作し、TOKYO2020での発表を目指す「イマジンワンワールド」プロジェクトに、京の染匠も多数参加。2018染織意匠・図案コンペティションの入賞デザインから染匠が制作した着物が展示されました。 昨年度の発表会の

  • 第91回 京都誂友禅染競技会 作品展

    もとは同じ柄でも、色や大きさの違い、並べたり散らしたり他の柄と組み合わせたりのアレンジの違い、などで 別の柄に見える、というより、まったく別の世界を表現している・・・その驚きとイメージの広がりを一目瞭然に 美しく魅せてくれる展覧会「京都誂友禅染競技会 作品展」。誂友禅なら、色も柄の配置も自在でアレンジ無限。いつの日か、こんな色・柄づけでと、世界で私だけの一着をオーダーすることも可能です 入場無料、16日(水)は同館内で「京友禅芸術展」も開催されるので、きものに浸る1日を過ごせますよ〜! 第91回 誂友禅染競技会 作品展 友禅の技術の向上・発展と伝統の継承のために 巨匠から若手まで一堂に職人が技を競い合う染競技会 公益社団法人日本図案家協会から公募し採用された24点のデザイン画が 友禅を継承する職人の手によって着物や帯となり命を吹き込まれました 第91回となります「誂友禅染競技会 作品展」は、「日本の世界遺産」というテーマで デザイン画をもとに彫り出した型紙から生まれる無限の染色の創造を競い、一般に公開するものです。 どうぞ、ご高覧ください。入場は無料です。 会 期:2019年10月15日(火)・16日(水) イベント15日14:00〜17:00、16日10:00〜17:00 会 場:みやこめっせB1F(第一展示場) 入場料:無料 主 催:京都誂友禅工業協同組合 → 公式サイト 昨年(2018年)の開催風景

  • 第66回 日本伝統工芸展@京都高島屋

    芸術の秋、きものイベントも続々開催の京都に「第66回 日本伝統工芸展」がやってきます! 染織・陶芸・漆芸・金工・木竹工・人形・諸工芸の伝統工芸7分野の入賞作品や人間国宝の作品も展示され、 作品の美しさに、どうやって創ったんだろう?という想像もできないところの工夫やスゴ技に感動!の展覧会です。 今年は列品解説に加え、どうやって創ったんだろう?に応えて「受賞作家が自作を語る」という特別企画もあり、 また京都展は、さすがにきもの姿の来場者も多く、それを見るのも楽しみです(^^) ! 第66回日本伝統工芸展(令和元年) わが国の伝統工芸技術の保護育成を目的として、全国公募の入選作品から、 人間国宝(重要無形文化財保持者)、受賞作家、近畿在住作家の作品を中心に約300点を展覧します。 また、連日、各部門の諸先生方による「列品解説」を開催します。 <列品解説> 各日14:00〜(*13日14日は2回、14:00〜 15:00〜) 9日(水)  陶芸  石橋 裕史 10日(木)  染織  北村 武資【人間国宝(重要無形文化財保持者)】 11日(金)  金工  山本 夏顕 12日(土)  木竹工 村山 明【人間国宝(重要無形文化財保持者)】 13日(日)  漆芸  岸本 圭司 /15:00〜 人形 岡 弘美 14日(月祝) 諸工芸 中埜 朗子 /15:00〜 諸工芸 渡邊 明 <特別企画 受賞作家が自作を語る> 各日11:00〜 11日(金)  人形  北 芳子 12日(土)  木竹工 甲斐 幸太郎 13日(日)  染織  武部 由紀子 会 期:2019年10月9日(水)~ 10月14日(月) 会 場:京都高島屋 7階 グランドホール 入場料:一般500円、大学生以下無料 → 100円引WEBクーポン 公 式:京都高島屋 公式サイト / 日本工芸会 公式サイト

  • 丹後きものまつりin天橋立2019

    京都・丹後といえば、丹後ちりめん。和装用白生地織物に、近年は男物の反物にも注目が集まる産地です。 その丹後の秋を彩るのは今年20回目となる「2019丹後きものまつりin天橋立」!今年は事前申し込み不要、 日本三景のひとつ天橋立の松並木を歩いたり、遊覧船で海からの景色を堪能したり、人力車でレトロな町並を眺めたり。 豪華な賞品が当たる抽選会、産地ならではの掘り出し市、女優さん着用着物オークションなど、お得も満載。 きものの楽しさと自然の美しさを、ギュッと凝縮させた1日を過ごせそうですよ 2019丹後きものまつりin天橋立 来る10月20(日)、第20回目の開催となる秋の恒例イベント「2019丹後きものまつりin天橋立」を開催します。 きものの魅力・丹後の魅力を再発見していただき、"きもの力UP" ”自分UP"の秋の一日をお過ごしいただけます。 あなたの自慢の、とびっきりのきもので姿でお出かけください!ご参加お待ちしております。 ★ 海外旅行・高級きものなどが当たる、遊歩スタンプラリーdeお楽しみ大抽選会! ★ 吉澤暁子さんの「ー5㎏やせ見え着付け講座」 ★ 丹後きものまつりインスタフォトコン ★ 丹後ちりめんきものショー ★ 丹後ちりめんきものオークション(丹後ちりめんカレンダー撮影での女優着用着物+撮影時の帯もセット) ★ みんな集合!! 松並木きものパレード(参加特典あり) ★ 人力車で楽しく周遊 ★ 野点お茶券持参のきもの着用者・お茶券でお一人様1回限り無料 ★ 運河巡り観光船で遊覧 ★ 浦嶋太鼓「浦嶋太鼓保存会」/ちりめん小唄踊り「ちりめん小唄踊り保存会」 <地元も歓迎!きもの着用者限定特典> ■ 天橋立観光船、成相山ケーブルとリフト・成相寺行登山バスの運賃割引 ■ 天橋立ビューランドリフト・モノレール乗車券(入場料含む)の割引 ■ きものまつり協賛店でお食事、お買い物をされると割引または粗品プレゼント ■ 2020年丹後ちりめんオリジナルカレンダープレゼント!!(参加の方でご希望の方) ■ きものまつり当日 ホテルの特別ランチコース(和食、フレンチ 各完全予約制) 会  期:2019年10月20日(日)10:00~15:30 会  場:日本三景・天橋立周辺 (京都府宮津市) 公  式:丹後きものまつりin天橋立 公式サイト

  • 第74回 新匠工芸会展@東京上野・京都

    「きものタイムズ」を始めてから毎年、いくつも展覧会に足を運ぶようになって気づいたのですが。展覧会ごとに、この会場にしてこの展覧会という記憶に残る、独特の空気感があります。「新匠工芸会展」京都展は、光の入る高い天井、壁に飾られた大きな染織作品(タペストリー)が印象的ですが、年々きもの作品の応募も増え、質も高まっているとか。今年も、どんな作品たちに出会えるか・・・楽しみ ♪「新匠工芸会展」は、東京・上野と京都での開催です! 第74回 新匠工芸会展 「第74回 新匠工芸会展」を東京と京都で開催いたします。 一般公募で全国より応募された「染織、陶磁、漆工、木竹工、金工、七宝、人形、ガラス、その他の工芸作品」の力作の中から選ばれた作品を展示いたします。ぜひ、ご高覧ください。 < 東 京 展 > 2019年10月9日(水)〜14日(月) 9:30〜17:30(入場は〜17:00、最終日〜12:00閉場) 上野公園内 東京都美術館 1F 第4展示室 → アクセス < 京 都 展 > 2019年10月23日(水)〜27日(日) 9:00〜17:00(入場は〜16:30) 岡崎 京都市美術館 別館 → アクセス

  • 第66回 日本伝統工芸展@名古屋栄三越

    きものの秋、袷のきものの着始めは、このイベントから♪という方も多いのではないでしょうか。 「第66回 日本伝統工芸展」、10月初旬は名古屋栄三越での開催です! 染織・陶芸・漆芸・金工・木竹工・人形・諸工芸の7分野の入賞作品や人間国宝の作品も展示される国内最大級、 どうやって創ったんだろう?という想像もできないところの工夫やスゴ技に感動!の展覧会です。 卓越した精緻の技と美 第66回日本伝統工芸展(令和元年)日本の優れた伝統工芸の保存と後継者の育成を目的に、公益社団法人日本工芸会が毎年開催する国内最大級の公募展です。陶芸・染織・漆芸・金工・木竹工・人形・諸工芸 7部門の重要無形文化財保持者(人間国宝)の最新作と一般公募作品より厳正な鑑・審査を経て選ばれた入選作を一堂に展覧いたします。 会 期:2019年10月2日(水)~ 10月7日(月) 会 場:名古屋栄三越  7階 催物会場 公 式:名古屋栄三越 公式サイト / 日本工芸会 公式サイト ★ 第66回、入賞作品の一覧がWEB公開されました ★ こちらで予習していくと、より楽しめるかも! → 日本工芸会 公式サイト 入賞作品一覧

  • キモノマルシェ2019 in 上田

    富岡製糸場が世界文化遺産に登録されたのは、まだ記憶に新しいところですが。日本の絹、といえば長野県。 蚕種・養蚕・製糸すべての蚕糸業において日本をリードし、蚕糸王国として近代化を進めてきた県であり、現在も 松本紬、上田紬、山繭紬、飯田紬、伊那紬などが織られています(これらを総称して信州紬と呼ぶこともあるそうです)。 その信州で最大級きものイベント「キモノマルシェin上田」が、10月5日に上田市で開催されます! 蚕を育てる人、糸を作る人、織る人、着る人・・・そこに縁を紡ぐ手づくり感いっぱいの楽しい1日になりそうです♪ キモノマルシェ2019 in 上田 キモノマルシェ2019 in 上田、今年の会場は海野町商店街です。 主催の「信州着物の似合うまちネット」は、着物が好き、蚕糸や製糸の歴史や町並みに関心がある、着物をキーワードにまちづくりにつなげたい、など主に長野県内の着物や蚕糸にかかわる人たちでつくるネットワークです。 10月5日(土)一日だけのイベントですが、着物フリマ、和小物等の制作体験、着物で茶の湯、着物でShow Time、桑の実関連の物販、上田紬の展示販売など、内容は盛りだくさんです。 今年は上田の海野町で!着物で街を楽しみましょう! ★ 詳細は → 信州着物の似合うまちネット 公式案内 ★ ブログ「上田紬の伝統工芸士 リョウマがゆく!」でも詳しく楽しく紹介されています! → こちら 会 期:2019年10月5日(土) 10:00〜16:00 会 場:長野県上田市 海野町商店街を中心に イベントJR上田駅より徒歩10分→ アクセス 公 式:信州着物の似合うまちネット 公式案内 信州のシルクについて詳しく知りたい方は!→ 信州シルクロード 公式サイト 養蚕・製糸の歴史や、見学できる関連施設の紹介、シルク動画など、わかりやすく内容充実のサイトです。

  • 23作家の「手仕事に遊ぶ錦秋」@横浜・三渓園

    きものを着るようになって和の暮らしの魅力に目覚めた、という方、少なくないのでは。 第一線で活躍中の「和」の作家さん23人による「手仕事に遊ぶ錦秋」、今年も名勝 三渓園での開催です。 広大な庭園に重要文化財の古建築が点在する三渓園。なかでも広さ290坪にも及ぶ「鶴翔閣」の古き佳き佇まいの中で、 展示そのものもアートのよう。その非日常の空気と美しい作品たち、作家さんとの出会いを心ゆくまで楽しめる3日間。 「場所柄、お着物で来てくださるお客様も多い」そうですので、ぜひ、おしゃれして出かけて、心地よい秋の1日を! 手仕事に遊ぶ錦秋 2019 「手仕事に遊ぶ錦秋」は 出展者自らが企画・運営する展示会として、始まりました。 錦に染まりゆく三渓園の秋と共に、作り手たちのさまざまな手仕事を ゆっくりとお楽しみください。 <出展者> → こちら に出展者一覧(作品写真)があります。 新啓織物(秩父銘仙)/Kocari(インドの布)/白井 仁(和綿)/鈴木 和美(友禅染め)/内藤 早苗(注染) 中野 史朗(和更紗)/BIN house(java更紗)/吉野 綾(ダマスク織)/WARP WOOF 139°35°(染織) 秋友 美穂(彫金アクセサリー)/五味 和代(金工装身具)/宮田 琴(金工)/桶栄(江戸結桶)/前田 洋(木の器) ギャラリー羅山(李朝家具)/可児 友紀(吹きガラス)/松岡 装子(絵付け硝子)/松岡 ようじ(宙吹き硝子) 瀬古 有美(磁器)/出嶋 正樹(陶器)/桜居(つまみ細工)/江戸組紐 中村正(組紐)/藤川 孝之(ポートレートデッサン) お願い ■ 作品の購入に関しては直接作家にお申しつけください。 ■ 混雑時の写真撮影はご遠慮ください。 ■ 低い位置にも展示品がございます。大きなお荷物をお持ちでのご来場や、小さなお子様連れでのご来場はご遠慮ください。 ■ 会場に入場の際はご記帳をお願いしております。 会 期:2019年10月4日(金)・5日(土)・6日(日) イベント4日 13:00〜17:00、5日・6日 10:00〜17:00 会 場:

  • 浅草 今昔きもの大市10th@浅草二天門前

    今昔きもの大市、前回の浅草9thは見逃してしまいました m(_ _)m が。今回は、ばっちりです♪ 令和だし10thだし、というわけでしょうか、会場を、前回までの浅草橋 →「浅草」に移しての開催です。 外国人観光客にも人気の浅草、きものを着ていけば「Oh, Authentic Kimono! So Lovely!」とか振り向かせちゃう、 「Ye〜s! I am Kimono BIJI〜N ♪」と世界に発信しちゃう楽しみも、浅草ならでは!でしょう。 ・・・と、町ゆくうちはシャナ〜リ歩けど、一歩会場の門をくぐれば・・・お宝の掘り出しは、雷のごとく!? 浅草今昔きもの大市10th 浅草橋から観光地「浅草」に会場変更、特に海外に人気の地で海外に発信すべく、 全国より今注目のアンティーク/リサイクル着物業者20数店が浅草に集合、展示即売セール! 会 期:2019年10月4日(土)・ 5日(土)・6日(日) イベントam10:00~pm5:00(最終日pm4:00閉場) 会 場:東京都立産業貿易センター台東館 7F イベント銀座線浅草駅・東武伊勢崎線浅草駅 徒歩5分 → アクセス 公 式:今昔きもの大市 公式サイト

  • 今年は3日間!きものサローネ in 日本橋

    秋、お江戸日本橋は「きものサローネin日本橋」。8回目となる今年は、3日間の開催です! 老舗から新ブランドまで100以上のショップが出店、各ショップ提案のマネキンコーディネートが会場を彩り、 きもの産地展には西陣織・博多織と帯の2大産地が揃い踏み、ステージイベントや体験も楽しめる「きものカーニバル」。 「きものコレクション」では、銀座SIXで新感覚のKIMONOを発信中のJYOTARO SAITOが登場、 京都からは「京鹿の子絞」が、産地展にもファッションショーにも初登場。力、入ってますね〜! 今年から入場料1,000円となりましたが・・・パンフレットも公開されましたので、内容詳細は公式サイトへ。 令和、きもの未来元年 きものサローネ in 日本橋 2019 「きものサローネin日本橋」は、2012年より毎年開催されている、きものファッション&カルチャーイベントです。 全国のきもの産地、問屋、小売店、各種団体が、未来に向けてきものの魅力と楽しみを伝えるファッションショーや提案ブース、体験コーナーなどを開催。 7回目の昨年はCOREDO・YUITO会場に1万人の来場者を迎え、きものと交流する機会を提供することが出来ました。 きものが日常の暮らしの中に「生きた」ファションアイテムとしてのメッセ-ジを込め、8年目の今年はさらなる飛躍を目指します。 ★きものカーニバル:ショップ&産地&マネキンコーデ&実演・体験 会 期:2019年10月4日(金)・5日(土)・6日(日) イベント10:00〜18:00 会 場:YUITO日本橋室町野村ビル 5F 6F ★きものファッションショー:TOKYO KIMONO COLLECTION 会 期:2019年10月4日(金) イベント12:00~20:00の間に4ステージ 会 場:COREDO室町1日本橋三井ホール 5F(入口4F) 公 式:きものサローネin日本橋 公式サイト / 公式Facebook

  • 着物ウィーク in 萩

    きもの姿の似合う町、といえば、古い城下町の町並が残る山口県の萩も、そのひとつ。 毎年10月に開催される「着物ウィークin萩」は、きものの産地ではないのに、かなりな力の入り具合! きものの産地ではないから、それぞれが好きなきものを好きに楽しむ自由度バツグン!のようでもあります。 今年は期間が2週間に短縮されましたが、竹の灯籠で照らされた夜の城下町が幻想的な「萩・竹灯路物語」との同時開催。 菊屋家住宅 初の夜間特別開館(着物の方は入場無料)など、期間中のイベントや着物特典、「和の学び舎」講座も増えて、 ギュッと濃縮の2週間になりそうです!近県の方はもちろん、きもの秋旅に、いかがでしょうか。 着物」をテーマに、和を身につけ、和を学び、和を楽しみます。 着物ウィーク in 萩 日本海へと流れる阿武川の三角州に、1604年、毛利輝元(毛利元就の孫)が萩城を築城。 明治維新に至るまでの約260年間にわたって城下町として栄えてきた、萩。 城下町の佇まいや風情が今も色濃く残る町並は、江戸時代の古地図で歩ける、そして着物の似合う町です。 「着物ウィーク in 萩」は、その町並みに似合う“着物”を着て、まち歩きを楽しんでいただくイベントです。 着物を着ることで、日常とはまた違った「和」の世界を楽しむことができます。 着物の方は特別割引が受けられたり、「和の学び舎」「写真プレゼント」など、萩ならではの着物体験ができます。 着物サービスを受けられるお得なパスポートを持って、まち歩きを楽しもう! 会 期:2019年10月1日(火)~14日(月・祝) 会 場:山口県 萩 城下町周辺 ほか市内各所 公 式:着物ウィーク in 萩 公式サイト / 公式Facebook 「きものウィークin萩」を楽しむ5つのポイント その1 【着物レンタル・着付け】 手ぶらで来てもOK!イベント期間中、着物レンタルは着付け込みで4,000円(肌襦袢・足袋も一式レンタルに含みます)! ご自分の着物をお持ちいただければ、2,000円で着付けをいたします。 その2 【着物割引】 着物の方には、お食事やお買物の割引、和小物のプレゼントなどお楽しみがいっぱい! 市内の協賛店で特典が受けられる「着物パスポート」を持ってまち歩きを楽しもう! パスポート配布場所:萩市観光協会

  • 第42回 琳派百図展@京都

    時代を超え、きものを着る人にとっても作る人にとっても、憧れ、強く惹きつけられる美の世界といえば、琳派。 琳派発祥の地・京都で、染色の匠たちが琳派を追求した着物や帯を発表し続け、今年42回目の「琳派百図展」。 まさに着られる芸術といった作品を、呉服のプロの方々も真剣に見ておられる、そのピンとした空気感も格別の展覧会。 もちろん値札など付いてなく、一般の私たちは、ひたすら現代の匠たちが導く琳派の世界に浸れる、至福の時間です。 一般公開は平日の一日限り、10月2日(水)、きもので行けば入場無料ですよ〜 【元和元年〜令和元年 〜源流から新時代への転生〜】 第42回  琳派百図展 第42回「琳派百図展」の開催に当たり、ご挨拶申し上げます。 琳派とは江戸期元禄のころ、豊かな才能をもって登場した画家、尾形光琳の名にちなんだものであることは、広く世に知られているところであります。 この琳派は慶長の頃、1615年・元和元年に本阿弥光悦が京都洛北鷹峰に光悦村を拓き、光悦、宗達の創始により、江戸中期の尾形光琳が発展させ、酒井抱一が継承した美術史上最も注目される流派であります。 その伝統は江戸期に終わらず、明治大正期の神坂雪佳、そして加山又造に引き継がれ、今もその存在価値は大きなものがあります。 琳派が誕生した元和は「元和偃武」と言われ、平和が求められた時代であり宮廷では新しい文化が花開きました。 さて、本年は琳派が創始された元和元年から令和元年へ【感性を受け継ぐ新琳派の創造と伝承】新元号・新時代にふさわしい新琳派の創作に挑戦いたしました。 歴代の琳派作家の意匠に次なる意匠を暗示するものがあり、琳派は原点から新しい琳派へ次々と開拓されてきました。 近年、生活様式の変化により、伝統的な染色工芸技術の伝承が難しくなっている昨今ですが、琳派を研究し再現することはまさに新たな染色工芸の可能性を拓く事であることは申すまでも有りません。 本展で発表いたします作品の数々は、本年も磨き抜かれた技術と感性を余すことなく発揮した新たな感覚で光彩を放つ秀作の数々で、多くの皆様にお楽しみいただけるものと確信しております。 一般社団法人 日本伝統染色工芸保存協会 代表理事 川勝 基弘 会 期:2019年10月2日(水)午前10時〜午後5時 会 場:京都文化博物館 5階 イベントアクセス→ 京都文化博物

  • 第22回 しゃれ帯展@表参道

    きものは帯しだいで印象がガラリと変わる、その楽しさを知ってしまった方なら、 「しゃれ帯展」なんて聞くと、も〜、わくわくウズウズしてきませんか。 東京手描友禅のプロの染色作家グループが、年に1回テーマを決め、それぞれ自由な表現で制作した染め帯の作品展 「しゃれ帯展」。今年のテーマは「万葉集」だそうです。会場は、おしゃれな南青山=表参道駅から3分のギャラリー。 令和元年の現在、おしゃれ最先端の街で、どんな万葉の美の世界を見せてくれるのでしょう。必見です! 第22回 2019年 しゃれ帯展:今年のテーマ「万葉集」 グループ21は、東京手描友禅の組合を母体とした、東京在住のプロ染色作家のグループです。 毎年テーマを決め、いままでの帯の概念を覆す、あっと驚くようなユニークな作品を制作してきています。 今年のテーマは「万葉集」。 テーマ作品を含む染帯新作40点。紬と小紋のコーディネートもお楽しみください。 きものが大好きという方も、普段はあまり着ないという方も、見るだけでも楽しいです。 ぜひ、お越し下さい。 会 期:2019年9月24日(火)〜9月29日(日) イベント11:00~18:00(最終日は〜17:00) 会 場:ギャラリー サロンドフルール イベント東京・南青山(表参道駅 B3出口より3分) → アクセス 公 式:しゃれ帯展 公式Facebook / グループ21 公式サイト

  • 芸妓姿で出演しませんか!第13回「博多献上道中」

    博多っ子ならずとも、きりりと色っぽく博多芸妓になりきってみたい!と、思ったことはありませんか。 第13回「博多献上道中」は、そのひそかな変身願望をかなえる年に1度の大チャンス! 白塗り化粧に日本髪の鬘(かつら)、黒留袖の裾には真っ赤な襦袢をのぞかせて、だらりの帯は献上柄の博多帯。 その姿で、博多の名所を人々の注目を浴びながら練り歩く・・・という夢のような1日を体験できます。 公式サイトで昨年の様子を映した動画や写真を見て、よし!私も・・・と心を決めたら。まずは応募!応募受付、始まってますよ〜! * 下記のチラシ画像は昨年(第12回)のものです。新しい2019年版チラシが公開されしだい、差し替えます。 第13回「博多献上道中」出演者募集 『博多献上道中』は、博多部をほのかな光で包むイベント『博多灯明ウォッチング』に合わせて行われます。 博多券番を先頭に、黒留袖に博多献上帯姿の女性、旗持ち提灯持ちの男性、三味線や笛の音色も秋の夜長にぴったりな風情ある秋祭りです。 地元の伝統工芸品「博多織」この織物を地元の人々に再認識してもらうと同時に、着物の似合う街「博多」をつくるためのシンボルにしたいとスタートし、今年13回目を迎えました。 「博多献上道中」への参加方法は3通り ■ 博多芸妓に変身して、博多献上道中に出演する! → 応募条件・応募方法を見る ■ 好みのきものに「献上柄の博多帯」で、パレードに参加する!(献上柄の博多帯が条件、自由参加) ■ 沿道で博多献上道中を見る 出演応募受付:2019年9月9日(月)~ 博多献上道中:2019年10月19日(土)雨天決行 公 式:「博多献上道中」 公式サイト

  • 創業150周年記念!銀座の「きもの」市@松屋銀座

    お待ちかね、恒例!松屋銀座の「きもの」市、今年は創業150周年記念、9月の開催です! 『創業150年を祝して老舗問屋が特別ご奉仕、感謝還元 銀座の蔵出し!』、リユースの逸品きもの、実演もあり、 特設ステージでは、近藤サトさん、石田節子さん、草乃しずかさん、弓岡勝美さん、一色采子さんetc.出演者も豪華に 『きものの楽しみが広がるトークショーやイベントが目白押し!』の、秋祭り気分のイベントです。 松屋銀座の公式サイトで大々的に告知されていますので、リンクより飛んでいってください! 創業150年記念銀座の「きもの」市感謝を込めて特別に、特選から洒落ものまで大放出! 会 期:2019年9月17日(木)〜9月23日(月・祝) イベント初日12:00開場、最終日17:00閉場 会 場:銀座松屋 8階 イベントスクエア 公 式:松屋銀座 イベント

  • 第66回 日本伝統工芸展@日本橋三越

    今年も、まもなく!日本最高峰が集まる「第66回 日本伝統工芸展」の全国巡展が、日本橋三越から始まります!染織・陶芸・漆芸・金工・木竹工・人形・諸工芸の伝統工芸7分野の入賞作品や人間国宝の作品も展示され、作品の緻密さ美しさに、どうやって創ったんだろう?という想像もできないところの工夫やスゴ技に感動!の展覧会です。創造の謎?を解く列品解説、今年は美術館館長や工芸史家の方々も加わり、創り手とは違った視点からの話も聞けそう。入場無料、同時期に三越呉服フロアでは名物「秋の京呉服均一会」も開催されます! 第66回 日本伝統工芸展(令和元年) 日本工芸会は、重要無形文化財保持者(いわゆる人間国宝)を中心に伝統工芸作家、技術者等で組織する団体です。 日本伝統工芸展は、歴史上・芸術上価値の高い工芸技術を保護育成するため開催される最大規模の公募展です。 【列品解説】 各日午後12時30分~ 18(水)  陶芸:徳留大輔(出光美術館学芸員) 20(金)  染織:小笠原小枝(日本女子大学名誉教授) 21(土)  受賞者作品解説 イベント陶芸:望月集(日本工芸会総裁賞) イベント木竹工:甲斐幸太郎(文部科学大臣賞) イベント漆芸:三好かがり(NHK会長賞) イベント染織:岩井香楠子(日本工芸会奨励賞) 22(日)  受賞者作品解説 イベント諸工芸:河田貴保子(高松宮記念賞) イベント漆芸:鳥毛清(東京都知事賞) イベント陶芸:井口雅代(日本工芸会奨励賞) イベント金工:藤江聖公(日本工芸会奨励賞) 23(月・祝)  漆芸:小森邦衞(重要無形文化財保持者) 24(火)  金工:伊藤信二(東京国立博物館 博物館教育課長) 25(水)  木竹工:諸山正則(工芸史家) 26(木)  人形:是澤博昭(大妻女子大学教授) 27(金)  諸工芸:氣賀澤雅人(硝子作家)

  • 沖縄の工芸展@東銀座

    沖縄の工芸品=芭蕉布、宮古上布、琉球びんがた、久米島紬、読谷山花織、八重山ミンサー・・・って、 もっと見たい知りたい欲しいものだらけ、ではありません? きもの好き垂涎の稀少アイテムをはじめ、 沖縄の工芸品14品目の作り手さんたちと作品の数々が、もうすぐ銀座にやってきます! 技の実演を見たり話を聞いたり、制作体験したり、三線の演奏を楽しんだり。もちろん、お買い物も♪というフルコース。 入場無料、「沖縄の工芸品が当たる先着プレゼント」もあるそうですよ♪ 第26回 沖縄工芸ふれあい広場 沖縄の工芸展 沖縄の工芸品に触れる、貴重で希少なプレミアムイベント。 「うとぅいむち(おもてなし)の心で」お迎えいたします。 ■ 沖縄工芸ゆんたく広場 工芸産地の作り手が、工芸の素晴しさや、工芸に関わることの魅力を【ゆんたく(お話)】するプログラムです。 9.6(金)13:00~13:30 喜如嘉の芭蕉布、首里織、壺屋焼、ウージ染め 9.7(土)13:00~13:30 八重山上布(石垣)、宮古上布、琉球絣・南風原花織、三線 9.8(日)13:00~13:30 琉球びんがた、読谷山花織、久米島紬、知花花織、八重山ミンサー(竹富) ■ 実演コーナー それぞれの産地の職人による沖縄の自然・文化の中で受け継がれてきた手技を間近でご覧いただけます。 苧績み(宮古上布)/ 苧績み(喜如嘉の芭蕉布)/ 絣くくり(久米島紬)/ 捺染上布の経糸染め・綾頭染め(八重山上布)/ 龍巻水盤、チブルシーサー製作(壺屋焼) ■ 体験コーナー 読谷山花織 コースター製作体験1枚1,000円/ 琉球絣 コースター製作体験1枚1,000円/ 琉球びんがた コースター製作体験1枚1,000円、トートバッグ(小)製作体験1枚2,000円ほか、 ウージ染め 色さし(捺染)体験、三線の演奏体験、壺屋焼(ドームシーサー作り)体験など *詳細やスケジュールは公式サイトをご覧ください。 ■ イベント 映画「沖縄工芸パラダイス」上映会、研究家 賀数仁然による「沖縄の工芸と歴史」、三線ミニライブ、琉舞披露、三線唄会など *詳細やスケジュールは公式サイトをご覧ください。 会 期:2019年9月6日(金)~ 9月8日(日) イベント10:00〜18:00(最終日〜17:00) 会 場:時事通信ホール 東

  • 西陣織美術工芸展「世界が驚いた織の技術~日本の美・西洋の美~」

    モネの「睡蓮」、ゴッホの「ひまわり」、クリムトの「接吻」・・・そんな名画柄の帯、見たことがある方なら、 いったい、どうすればこんな精緻に見事に絵画の魅力を表現できるの?と、驚かれたのではないでしょうか。 名画柄の帯を作っているのは、西陣織の塚喜商事あさぎ事業部。精緻をきわめる西陣最高の1800口織ジャガード(一般的な西陣織の4~9倍の繊細さ)で織り上げているそうです。 その本社ビルに美術館がOPEN!しかも国際博物館会議 京都大会開催記念展というのですから・・・スペシャル感も満点、 おまけに入場無料!となれば、きゃ〜行かなきゃ〜!・・・さっそく行ってきました! 国際博物館会議 京都大会開催記念 西陣織美術工芸展「世界が驚いた織の技術~日本の美・西洋の美~」 国際博物館会議(ICOMアイコム)とは、世界中の様々な分野のミュージアムから専門家が集まる3年に一度の世界大会。 今年2019年9月の「国際博物館会議 京都大会」は日本初の開催であり、西陣織あさぎ美術館も参加することとなりました。 私たちが京都で長年育んできたおもてなしの心を尽くして、世界中からお越しになる方々をお迎えするとともに、 大会参加者が京都の奥深い文化の魅力と西陣織の美しさや素晴らしさを体感し、大いに楽しんでいただけるよう尽力してまいります。 ★ 8月22日(木)~9月7日(土)は予約不要、入館無料!★ 8月24日(土)、25日(日)、31日(土)は休館 会 期:2019年8月22日(木)~ 9月7日(土) イベント10:00〜17:00   8月24日(土)、25(日)、31日(土)は休館 会 場:西陣織あさぎ美術館 イベント阪急京都線「烏丸駅」・地下鉄烏丸線「四条駅」→ アクセス 公 式:西陣織あさぎ美術館 公式サイト 行ってきました!西陣織美術工芸展 この展覧会を 京都新聞WEB版で見つけ 、さっそく行ってきました! 入り口で迎えてくれたのは、特別展示の黄金の大タペストリー 尾形光琳「紅白梅図」。 品格ある金色の圧倒的な美しさに、息を呑みました。 俵屋宗達「風神雷神図」、尾形光琳「燕子花図」など、琳派の絵画や屏風絵の西陣極細織の数々。 真ん中にある四角い立方体は・・・なんと、絹糸を張り巡らせた「絹と黄金の茶室」です! 暗闇で光

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