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きものタイムズ:きもの関連イベント情報 https://kimonotimes.net

事前に知らせます!まもなく開催の染織展、きもの市、お役立ち講座、きもので出かけたいイベントや場所など♪

まもなく開催の、きもの関連イベント情報!染織展、きもの市、産地の祭りetc. を、京都・東京・大阪はじめ全国から集めて事前に紹介しています!

姫丸
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京都府
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京都府
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2016/02/28

1件〜100件

  • 第69回 日本伝統工芸展@京都

    全国を巡展中の「第69回 日本伝統工芸展」は、京都へ。会場は、四条烏丸の京都産業会館ホールです。 もうじき文化庁が移転してくるというのに。会期は平日3日間しかないのが残念ではありますが・・・見逃せません♪ そうか、こうやって創るのか・・・日曜美術館で見た凄技を思い出しながら、じっくり楽しむつもり♪♪♪ 染織・陶芸・漆芸・金工・木竹工・人形・諸工芸の7分野の入賞作品や人間国宝の作品を至近に楽しめる、この展覧会。 開催の裏話と、開催継続への日本工芸会の方々の熱い想いに触れられるクラウドファンディングのページも必読です♪ 第69回 日本伝統工芸展(令和4年) 我が国の伝統技術を保護・保存し後継者を育成することを目指して始まった日本伝統工芸展は、本年で69回目を迎えます。 陶芸・染織・漆芸・金工・木竹工・人形・諸工芸(七宝・ガラス・截金など)の7部門の入選作品の中から、重要無形文化財保持者、受賞作家、近畿在住作家の作品を中心に、入選作品294点を一堂に展観いたします。 会 期:2022年 10月12日(水)~ 10月14日(金) イベント入場:9:30~19:00 最終日は〜16:30 会 場:京都産業会館ホール 四条烏丸 → アクセス 入場料:一般500円(大学生以下無料) 公 式:日本工芸会 近畿支部 公式サイト こちらで予習していくと、より楽しめるかも! → 日本工芸会 公式サイト 入賞作品一覧

  • 京友禅きもの芸術展@京都京セラ美術館

    京都でキモノの秋本番を告げるイベントといえば「京友禅きもの芸術展」!染匠さんによる年に一度の作品展です。 京友禅は制作工程が分業制で、その最初から最後まで一気通貫に関わるプロデューサー兼ディレクターが染匠です。 染匠は何人もの職人さんの間を駆け巡り、1枚の反物を着物へと仕上げていきますが・・・その着物は、実は高名な卸問屋が取り扱う凝った高級品だったりします。なので、この展覧会は見応え満点。さらに全国染織産地展も見られて、入場無料! 京友禅きもの芸術展 創立60周年記念「第39回 工芸染匠作品展覧会」 「正統京染を継ぐ 工芸染匠」が、京都の伝統文化産業・京手描友禅(経済産業大臣指定伝統的工芸品 京友禅)の着物を展示・一般公開し、文化としての着物とそれを取り巻く和的総合芸術である京友禅の本物の良さをご覧いただきたく、作品展覧会を開催いたします。ご高覧ください。 <併催>2022 全国染織産地展 イベント京友禅総合展 '22染匠新作発表会 イベント京友禅新商品開発展 会 期:2022年 10月13日(木)〜15日(土) イベント10:00~18:00(最終日〜16:00) 会 場:京都市京セラ美術館 南回廊2階(岡崎公園内) 公 式:京都工芸染匠協同組合 公式案内 京友禅の創り手と出会うサイト「染工房ポータル」OPEN!!​全国の後染の染色関連産地が相寄り、共に和装産地振興を目指して立ち上げました。参加団体:京都工芸染匠協同組合・京友禅協同組合連合会・全国染織連合会の3団体。産地から直接、皆様へ情報を発信していきます。また、各工房それぞれの特色を生かした商品を紹介してまいります。 昨年(2021年)の様子 第39回 工芸染匠作品展覧会。細部まで見応え有り!何年か見ていると、染匠それぞれの得意や個性が感じられます。

  • 日本刺繍♪ 第47回 紅会全国展@東京/大阪/名古屋

    無心になって夢中になれる。そんな時間を過ごせる趣味を持てれば、人生しあわせ♪好きな色の無地帯に、きものの柄に、ひと刺し、ひと刺し、しあわせ時間を重ねていって、美しい刺繍が完成すれば・・・と想像するだけで、私も日本刺繍を始めよう!と、つい、その気になってしまうかもしれない展覧会が開催されます。「美しいキモノ」でもおなじみ、紅会の全国展。3年ぶり開催となる今回は「第5回 繍道世界展」同時開催(東京会場)。展覧会の会場は東京・大阪・名古屋、いずこも入場無料です! 第47回 紅会全国展 「出会いに感謝を込めて」東京・大阪・名古屋で、日本刺繍の魅力を多くの方に知っていただく機会として紅会会員の作品展「全国展」を開催し、今年で47回目を迎えます。コロナ禍を経て全国そろって3年ぶりの開催となります。テーマは「出会いに感謝を込めて」です。そして東京会場では、2020年に予定しておりました、日本では初めてとなる「第5回 繍道世界展」を同時開催いたします。着物や帯など日本の文化に根ざした作品やインテリア作品を展示するほか、繍道世界展では、ファッションデザイナーのKEITA MARUYAMA氏プロデュースのドレス、世界でも活躍した加々美佳呼氏とコラボレーションして工房で刺繍制作をしましたイブニングドレスも2点展示いたします。2007年にアメリカの日本刺繍センターで開始され、2011年から制作しているフラクタルプロジェクトは、61作品が集合したもの(高さ180cm☓幅150cm)が5つ並びます。また、繍道世界展の成功を願い、紅会工房が制作した「葛飾北斎 鳳凰図屏風」を日本刺繍で表現した作品も展示します。皆様とお会いできます事を楽しみに、皆様のご来場を心よりお待ちしています。各会場とも入場無料! 詳細 → 紅会 公式案内 / 公式Facebook 東京 10月12日(水)~16日(日) 11時~17時 (最終日15時閉場) 東京銀座画廊・美術館 銀座貿易ビル7階 有楽町線 銀座1丁目駅直結 TEL:03-3564-1644 大阪 10月22日(土)・23日(日)10時~18時(最終日は17時開場)ホテルグランヴィア大阪20階孔雀の間・桜の間JR大阪駅中央口を出て右手すぐTEL:06-6345-2581

  • 東京のきもの展@深川江戸資料館

    きもの好き、と一言でいっても好みは様々。また無意識のうちに風土や景色に合うキモノを選ぶせいか、各地各様のよう。 京の雅、江戸の粋。では現代の東京に合う「東京人好み」って!?・・・その答えが、ここに集結!の「東京のきもの展」。 ふだんの街着に向く「東京染小紋」「江戸更紗、私好み色を探せる「東京無地染」など、この秋の新作が一堂に。 東京都染色工業協同組合が主催する「職人さん直」の展示販売会なので、こだわり色でのオーダーもできるそうです。 会場の深川江戸資料館では『地下1階から地上2階、高い吹抜けの大空間に展開する江戸時代の深川の町』も見られます。 外国人観光客が増える前に、江戸の風情の下町情緒のなか、東京のキモノを楽しむ1日。シメはアサリたっぷり深川めし!? 東京のきもの展 東京の伝統工芸品「東京染小紋」「東京無地染」「江戸更紗」が一堂に会した展示会です。 本展では、江戸から伝わる染物の魅力を広くご紹介します。 展 示:着尺(着物・帯)、絵羽(着物) 販 売:反物・染色小物関連商品など展示販売、きものお誂え受注 【ワークショップ】 しぼり染(手ぬぐい/トートバッグ)参加費用2.500円 型染(ランチョンマット)参加費用1,500円 日 時:10月8日(土)・9日(日) ①10:00~11:30 ②13:00~14:30 定 員:各回6~8名 事前予約受付中 ※当日空席の場合参加可能 申込み:TEL03-3208-1521(東京都染色工業協同組合)またはE-mail senshoku-kumiai@tokyo.email.ne.jp 会 期:2022年 10月7日(金)~ 10月10日(月・祝) イベント9:30~17:00 *入館は16:30まで 最終日は16:00で終了 会 場:深川江戸資料館 レクホール → アクセス イベント大江戸線・半蔵門線「清澄白河駅」、A3出口より徒歩3分 入館料:400円(常設展示など館内の他の展示もご覧いただけます) 案 内:深川江戸資料館 公式案内 東京の染の背景 東京の染め。それは江戸時代、水の豊富な神田川流域で始まりました。明治大正時代になると、浅草周辺にかけて集散していた染め屋は、良い水を求めて神田川をさかのぼり、江戸川橋、早稲田、戸塚周辺から高田馬場にかけてのエリアに広がって、そこは現

  • お江戸きものVol.5@日本橋

    偶数月の最初の金・土・日は、日本橋で「お江戸きもの」!も〜すっかり、なくてはならないかも♪なイベントかも。 お宝さがしだけでなく、前回購入したキモノを着て私コーデを見せに行く♪という方や、顔なじみになったお店の人に会いに行く♪という方など、楽しみ方は様々に広がっているようです。 もちろん、きものを着て行くと「お江戸きもの」では10%offクーポンでお得にお買物、日本橋界隈のショップでは「日本橋キモノパスポート」でお得にお茶お食事も・・・という、お得は共通♪ お江戸きもの Vol.5 袖を通せば、いつもの景色も違って見える。その着姿が、景色を変える・・・ こんな力のある衣装って、きものしかありませんよね。 秋は、きもの。きもので行くなら、お宝きものを探すなら、お江戸日本橋きもの町。 きもの姿で「お江戸きもの」にご来場の方には、会場内で使える「お買物10%OFFクーポン」をプレゼント。 品数充実のアンティーク着物、リユース着物、帯、古布、和装小物に、メンズも増えて、大セール! 金・土曜日は夜9時まで、お仕事帰りに、おひとり様でもお気軽に、お立ち寄りいただけます。 お買物の後は「日本橋きものパスポート」でお得に、ぶらり秋の日本橋めぐり! 会 期:2022年 10月7日(金)・8日(土)・ 9日(日) イベント11:00〜21:00(最終日〜20:00) 会 場:日本橋室町 江戸桜通り地下歩道 イベント半蔵門線・銀座線「三越前」駅(A6番出口) 直結 公 式:お江戸きもの 公式サイト

  • 東京で!よねざわの「織の彩典」@日本橋浜町

    米沢と京都での「米沢きものグランプリ」に続き、東京では展示販売会「みちのくよねざわの織の彩展」が開催されます! 京都会場を見に行っている姫丸の予想では、パーティーにも映える絹の光沢の美しい凝ったお召織り訪問着から、ふだんの街着にしたいほっこり紅花染の生紬、稀少な白鷹お召、さすが上杉氏の地元!の男物お召や紬も大充実・・・と思います。 今年は若手作家さんたちのスペシャル対談も企画され、モノづくりにかける熱い想いも聞けそうです。 入場無料、新作・力作を見て、お買い物も・・・と、うっとり熱くなれそうな3日間ですよ〜 第25回「みちのくよねざわの織の彩展」 例年開催している呉服の展示販売会「第25回 みちのく よねざわの 織の彩展」を開催いたします。 「織の彩展」は今年で25回目となります。米沢産地を代表する呉服織屋の新作きものや優品を一堂に集め、展示販売いたします。 女物から男物まで多数取り揃えております。米沢の特産品の物販や若手作家のトークイベントもお楽しみいただけます。 選りすぐりの米沢織呉服を作家の話を聞きながら手に取ってみることができる貴重な機会でございます。 皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。 会 期:2022年 10月7日(金)〜 9日(日) イベント7日は13:00〜19:00/8日は9:00〜19:00/9日は9:00〜17:00 会 場:日本橋浜町イベントホール プラザマーム3F → アクセス 公 式:米沢繊維協議会 公式サイト / 公式Facebook

  • 着物ウィーク in 萩 2022

    古い城下町の街並などが世界遺産にも登録されている山口県の萩市は、「きものの似合う街大賞」初代全国グランプリ! その萩市で毎年10月開催の「着物ウィーク in 萩」。お楽しみ&お得満載の『着物で散策ガイド』も完成しました。 きものの産地ではないので、好きなきものを好きに楽しめて、自由度もバツグン。学ぶ&得する企画も盛りだくさん! 昨年はコロナの影響で制限もありましたが、今年は全国からの参加Welcome。さわやかな秋本番、旅行をかねて、萩へ♪ 着物」をテーマに、和を身につけ、和を学び、和を楽しみます。 着物ウィーク in 萩 日本海へと流れる阿武川の三角州に、1604年、毛利輝元(毛利元就の孫)が萩城を築城。 明治維新に至るまでの約260年間にわたって城下町として栄えてきた、萩。 城下町の佇まいや風情が今も色濃く残る町並は、江戸時代の古地図で歩ける、そして着物の似合う町です。 「着物ウィーク in 萩」は、その町並みに似合う“着物”を着て、まち歩きを楽しんでいただくイベントです。 着物を着ることで、日常とはまた違った「和」の世界を楽しむことができます。 着物の方は特別割引が受けられたり、「和の学び舎」「写真プレゼント」など、萩ならではの着物体験ができます。 着物サービスを受けられるお得なパスポートを持って、まち歩きを楽しもう! 会 期:2022年 10月1日(土)~10日(月・祝) 会 場:山口県 萩城下町周辺、萩・明倫学舎 ほか市内各所 公 式:着物ウィーク in 萩 公式サイト / 公式Facebook 「きものウィークin萩」を楽しむ5つのポイント その1 【着物レンタル・着付け】要予約:予約受付中 手ぶらで来てもOK!イベント期間中、着物レンタル&ヘアセット6,000円(税込)など! その2 【着物割引】 着物の方には「萩トラベルパス」をプレゼント。お食事やお買い物でのサービスや、スタンプラリーなど、お楽しみがいっぱい! 配布場所/萩・明倫学舎、萩市観光協会 その3 【和の学び舎】要予約:予約受付中 着物ポートレート作成や和小物づくり、ガイドツアーなど盛りだくさん!講座案内は → こちら その4 【写真撮影&フォトプレゼント】 『美しく撮り隊』というボランティアカメラマンが、あちこちで着物姿の方の写真を撮影、

  • 再放送♪日曜夜はテレビで!第69回 日本伝統工芸展@日曜美術館

    9月14日から日本橋三越本店で開催中の「第69回 日本伝統工芸展」。行かれた方も、これから行く方も、行けない方も。入賞作品16点すべてを「アトリエ訪問も交えながら紹介」という、NHK-BSの「日曜美術館」は必見です!いつも、これはどうやって作られたのか、素人には想像もつかない凄技に感心するしかない作品が多々ですが。この番組で、作家さんの創意工夫や工芸品を味わうツボを、ちょこっと予習して行くと、より深く作品を楽しめますよ〜 以下、公式サイトより転載させていただきます。 「伝統で未来を拓(ひら)く 〜第69回日本伝統工芸展〜」 卓越したものづくりが一堂に介する日本伝統工芸展が始まります。陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸の工芸分野7部門で選ばれた555点が、全国12か所を巡ります。培った伝統の技で新たな創作に挑んだ匠や、創作の喜びを力にして技を磨いてきた作家たち。アトリエ訪問も交えながら16点の入賞作品をすべて紹介。伝統工芸の未来を切り拓(ひら)く作品の数々をお楽しみに! 再 放 送:2022年 9月25日(日) 夜8:00〜8:45 チャンネル:NHK BS Eテレ:日曜美術館 公   式:日曜美術館 公式

  • 第69回 日本伝統工芸展@名古屋:星ヶ丘三越

    「第69回 日本伝統工芸展」、今年の名古屋展会場は、星ヶ丘三越です。入場無料♪ 染織・陶芸・漆芸・金工・木竹工・人形・諸工芸の7分野の入賞作品や人間国宝の作品を至近に楽しめる、この展覧会。 年に一度、日本の伝統工芸って凄い!と感心感動に浸れる日本を代表する美の祭典で、『コロナ禍以前は全国で約30万人、コロナ禍の昨年も全国で約15万人もの方』が来場されているそうです。 が、昨今は資金難だそうで。。。今後も開催し続けるために、クラウドファンディングで支援要請中です。 日本の伝統工芸を守り、伝え続けるために。ぜひ、クラウドファンディングで応援も! 第69回 日本伝統工芸展(令和4年) 日本の優れた伝統工芸の保護と育成を目的に、公益社団法人 日本工芸会が毎年開催する国内最大級の公募展。 陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸7部門の一般公募作品1,158点より厳正な鑑審査を経て選ばれた入選作491点と重要無形文化財保持者(人間国宝)の最新作を含む558点を一堂に展覧いたします。 【特別展示】-わざを伝える- 文化財保存事業報告 金工 =「彫金」中川 衛氏(重要無形文化財保持者) 【名古屋展列品解説】 10月1日(土)午後2時から 鈴木徹(陶芸)、名倉鳳山(諸工芸) 10月2日(日)午後2時から 川口清三(木竹工)、松山好成(染色・日本工芸会 会長賞受賞) 会 期:2022年 9月28日(水)~ 10月2日(日) 会 場:星ヶ丘三越  8階 催物会場 公 式:星ヶ丘三越 公式案内 / 日本工芸会 公式サイト

  • 2022キモノEXPO@東京・大阪

    きものに興味を持ち始めた頃って、きものから何かが広がる、きものを着たら何かが変わる・・・そんな予感とトキメキの中から、こんなきものを着てみたい、きものでこんなことしてみたい・・・という想いが沸騰してきませんでした!?トキメキ中の方にも、沸騰中の方にも。『銀座いち利』プレゼンツ「キモノEXPO」が今年も東京・大阪で開催されます!全国有名産地の作り手さんの作品を見て話を聞いたり、和小物づくり講座、お手入れのプロに相談できるクリニックに、EXPOだけのスペシャルセールなど、好きが深まる、楽しさが広がる、多彩な内容です。予約優先のイベントも多数、キモノEXPO公式サイトへ、急いで! もっと気軽に着物生活 2022 キモノEXPO 着物や和を愛する人に大好評をいただいた「キモノEXPO」が、今年もやってきました。 「キモノEXPO」では、着物好きの方から着物をはじめたばかりの方も大満足の 日常をよりHAPPYにする多彩なコンテンツがいっぱい。 イベント魅力たっぷりの和のワークショップ イベント伝統を今に伝える日本各地の職人たちや作品との触れあい イベント面白くてためになる特別講座やイベント、ステージ… イベントメンテナンスなど着物のお悩みを解決するクリニックや イベントここだけのお買い得品も満載! 見て、着て、知って、楽しめる。年に一度の”和の祭典” ぜひ皆さまのご来場をお待ちしております。 東京 2022年 10月19日(水)〜24日(月) 11:00〜18:00(最終日は17:00まで) 銀座貿易ビル5F (旧メルサGINZA-2) 地下鉄「銀座1丁目」駅 9番出口直結、 「銀座」駅からは徒歩2分 大阪 2022年 10月26日(水)〜31日(日) 11:00〜18:00(初日のみ13:00〜 最終日は〜16:00) 阪急グランドビル 26F 阪急うめだ本店に隣接、阪急「大阪梅田駅」/ JR「大阪駅」など主要駅より徒歩約3分〜5分

  • 米沢織きものグランプリ@米沢10.1〜/京都10.5〜

    織物の名産地、米沢の機屋が力作を世に問う「米沢織きものグランプリ」が、今年も米沢と京都で開催されます! 一般の私たちの投票でグランプリが決まる、というので、これ素敵わっあれも素敵わ〜これ着てみたい〜と目移りしまくりながらも、1点ずつジ〜〜っくり見て・・・真剣に悩み楽しみ・・・♪ 米沢織物の新作を見て、審査員として投票もできる、年に1度のチャンス。 もちろん、入場無料、京都会場は大阪からも阪急京都線で一直線、烏丸駅から8分です! 米沢織きものグランプリ米沢繊維協議会主催「米沢織きものグランプリ」を開催します。昨年開催した「米沢織求評会」を、より親しみやすい名称に変更しました。昨年同様、米沢と京都の二都市で開催します。米沢織呉服の機屋が一堂に会して、切磋琢磨して作り上げた力作・新作のきものを発表します。会場では、ご来場のお客様に投票へご参加いただき、得票数(2会場合計)が多かった作品に賞が与えられます。皆様の投票で賞が決定いたします。ぜひ投票にご参加いただき米沢織の魅力と奥深さをご堪能ください。皆様のお越しを、心よりお待ちしております。公 式:米沢繊維協議会 公式案内 / 公式Facebook 米沢 会 期:2022年 10月1日(土)・2日(日) イベント1日は10:00〜17:00/2日は10:00〜16:00 会 場:上杉神社 臨泉閣 京都 会 期:2021年 10月5日(水)・6日(木) イベント5日は9:30〜18:00/6日は9:00〜15:00 会 場:京染会館 6階 四条通西洞院西北角 → アクセス イベント地下鉄烏丸線 四条駅・ 阪急京都線 烏丸駅より徒歩約8分

  • 日曜朝はテレビで!第69回 日本伝統工芸展@日曜美術館

    9月14日から日本橋三越本店で開催中の「第69回 日本伝統工芸展」。行かれた方も、これから行く方も、行けない方も。入賞作品16点すべてを「アトリエ訪問も交えながら紹介」という、NHK-BSの「日曜美術館」は必見です!いつも、これはどうやって作られたのか、素人には想像もつかない凄技に感心するしかない作品が多々ですが。この番組で、作家さんの創意工夫や工芸品を味わうツボを、ちょこっと予習して行くと、より深く作品を楽しめますよ〜 以下、公式サイトより転載させていただきます。 「伝統で未来を拓(ひら)く 〜第69回日本伝統工芸展〜」 卓越したものづくりが一堂に介する日本伝統工芸展が始まります。陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸の工芸分野7部門で選ばれた555点が、全国12か所を巡ります。培った伝統の技で新たな創作に挑んだ匠や、創作の喜びを力にして技を磨いてきた作家たち。アトリエ訪問も交えながら16点の入賞作品をすべて紹介。伝統工芸の未来を切り拓(ひら)く作品の数々をお楽しみに! 放 映 日:2022年9月18日(日) 朝9:00〜9:45 チャンネル:NHK BS Eテレ:日曜美術館 公   式:日曜美術館 公式

  • 銀座 今昔きもの大市30th

    一流ブランドの旗艦店が並ぶ町、といえば銀座。 銀座で開催される、アンティークきもの市の草分け的ブランド、といえば「今昔きもの大市」! その銀座での開催30回目となる今回は、9月9日(金)からの3日間、会場は銀座フェニックスプラザだそうです。 お宝アンティークや手頃なリユース良品まで、いろんな時代の素敵が見られて、選べる買える楽しめる〜♪ 銀座 今昔きもの大市 30th 初秋は、銀座で!「今昔きもの大市」を開催いたします。 銀座開催は、30回目。皆さまの熱いキモノ愛に支えられ、コロナ禍も越える、記念の大セールです! アンティークきもの・帯、リユースきもの、和装小物etc. 久しぶりの方も、初めての方も、お一人様も、 装うトキメキ、掘り出す楽しみ、お宝ゲットの喜び、存分にご満喫ください! 会 期:2022年 9月9日(金)〜 11日(日) イベント10:00~18:00(最終日〜17:00) 会 場:銀座フェニックスプラザ イベント銀座3-9-11 紙パプル会館(銀座4丁目交差点より徒歩3分) 公 式:今昔きもの大市 公式サイト

  • 第44回 伝統加賀友禅工芸展@金沢

    朝晩には吹き抜ける風の涼しさに、ホッとして肩の力も抜けるような初秋。なんだか手描き染のキモノが気分です。 とりわけ優しく凛として華のある加賀友禅は、目にするだけでも、美しい癒やしとなってくれそう。 その加賀友禅の伝統技術を保存し、後継者を育成することを目的に開催される公募展が「伝統加賀友禅工芸展」。伝統的な花鳥風月だけでなく、斬新な柄や色づかいの作品にも出会える楽しさは、公募展ならではです。 単衣のシーズン初めに、金沢城公園や兼六園、加賀友禅会館など、散策も兼ねて、おでかけしてみては。 石川県指定無形文化財 加賀友禅技術保存会 主催第44回 伝統加賀友禅工芸展石川県指定無形文化財 加賀友禅技術保存会 主催の第44回伝統加賀友禅工芸展は、加賀友禅技術保存会は現在、10名の友禅作家が会員に認定されており、加賀友禅の正統な技術保存と後継者育成のため、石川県の無形文化財の指定を受けています。その主旨を推進するため、毎年開催しているのがこの展覧会です。第32回展より公募制を採用したことで、広く一般の方々も出品できるようになりました。加賀友禅における新しい感性と創造的作品の数々をご覧いただきます。【列品解説(予定者)】毎日午後1時30分より8日(木) 由水十久  中町博志  柿本市郎9日(金) 由水煌人  高平良隆  白坂幸蔵10日(土) 上田外茂治  窪田裕兆  高平良隆11日(日) 中町博志  杉村典重  由水十久12日(月) 松井眞夫  由水煌人  杉村典重本年は県立美術館別館にて加賀友禅大使様の協力で、抹茶(一服お茶菓子付700円)のお楽しみ企画があります。 会 期:2022年 9月8日(木)~ 9月12日(月) イベント9:30〜18:00(入場は17:30まで) 会 場:石川県立美術館 第8展示室、第9展示室 イベント → アクセス 入場料:一般400円、65歳以上300円、高校生以下無料 公 式:石川県立美術館 公式サイト / 加賀友禅 公式サイト きもののまち金沢を満喫! ★ 金沢のイベント、きものが似合うレトロな観光スポットなど、旅のガイドは → 金沢旅物語 ★ 加賀友禅の展示を見たり、着用体験(レンタル)、染め体験ができる

  • 第69回 日本伝統工芸展@日本橋三越

    秋ですね♪まだマスクの日々ですが、日本最高峰の美の力で元気100倍に!「第69回 日本伝統工芸展」が始まります。染織・陶芸・漆芸・金工・木竹工・人形・諸工芸の7分野の入賞作品や人間国宝の作品を至近に楽しめる、この展覧会。全国巡展の開幕は例年どおり日本橋三越で、入場無料! 4F呉服フロアでは「三越秋の京呉服均一会」も同時期開催です。どちらも9月14日からですが、イベント「きもので楽しむトークショー」は1日の予約開始なので、今すぐ詳細チェックを!愛と余力のある方は、ぜひ、クラウドファンディングで応援も! 第69回 日本伝統工芸展(令和4年) 日本の優れた伝統工芸の保護と育成を目的に、公益社団法人 日本工芸会が毎年開催する国内最大級の公募展。 陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸7部門の一般公募作品1,158点より厳正な鑑審査を経て選ばれた入選作491点と重要無形文化財保持者(人間国宝)の最新作を含む558点を一堂に展覧いたします。 【特別展示】-わざを伝える- 文化財保存事業報告 金工 =「彫金」中川 衛氏(重要無形文化財保持者) 会 期:2022年 9月14日(水)~ 9月26日(月) 会 場:日本橋三越本店  7階 催物会場 入場料:無料 公 式:日本橋三越本店 公式案内 / 日本工芸会 公式サイト きもので楽しむトークショー ~長板中形・松原伸生×江戸小紋・藍田愛郎が語る型染の未来~ 日本工芸会正会員、松原伸生氏と藍田愛郎氏に、日本伝統工芸展の見どころから、型染のきものの魅力、技術の継承についての体験談を交えて、きもの文化、型染の未来への想いなどを語っていただきます。当日は、きものでご参加ください。 ■9月17日(土)午後2時~3時 ■日本橋三越本店 本館7階 特別食堂 ■参加費:1,540円 ※ケーキセット付 ■定員:15名さま ※先着順(1グループ2名さま分までお申込可能) 事前予約制 お申込:9月1日(木)午前10時~ ほかにも、受賞作家による作品解説、列品解説、ギャラリートーク、東京国立博物館創立150年記念ギャラリートークなどが予定されています。 お申込・詳細は公式案内 → こちら

  • 札幌で初開催!2022キモノEXPO

    キモノに恋する心はコロナなんかに負けない!日本全国どこにも負けない!という札幌の皆さん、 東京・大阪で大人気の銀座いち利プレゼンツ『キモノEXPO』が、この秋どこより早く、札幌で初開催されますっ! お手入れのプロに相談できるクリニック、和の体験講座、EXPOだけのスペシャルセール、リユースきものお宝探し・・・と、好きが深まる、楽しさが広がる充実内容。もちろん、これからキモノ始めようかな〜という方にもムズカシクない! 入場無料、おまけに、ご来場者プレゼントも♪♪♪ ご予約優先イベントも多いので、キモノEXPO公式サイトへ、急いで! 着物のある生活を楽しむための年に1度の夢の祭典 2022 キモノEXPO札幌 【ご来場者特典】 キモノEXPOオリジナルボールペンをプレゼント! さらに事前にWEB予約でご来場いただくと『2,000円』お買い物クーポン券*をプレゼント! (*3,300円以上のお買い物で使用できます。他のクーポンとの併用不可) 【『つくる人』に聞く】 Creator 樋熊哲也 幻想辻が花 草木染による手絞り・友禅作家。見る人、纏う人を絢爛な世界に誘う、丹念に一枚一枚に込められた渾身の技は、大河ドラマ「軍師官兵衛」の衣装をはじめ、市川海老蔵さん、三田佳子さんら数多くの女優・歌手の方のファンも。 9/9(金) 11:00、14:00 9/10(土) 11:00、14:00 9/11(日) 11:00(所要約45分、ご予約優先、参加費500円、お土産付!) 【体験講座】 銀座本店で毎月開催される店内講座の中でも特に人気講座を札幌EXPOで! ★ 着物用エプロンつくり講座 ★ 名古屋帯の簡単結び講座 ★ 女将の簡単前結び講座(名古屋帯編) (参加費 各500円、ご予約優先) 【SPECIAL SALE】 数量限定!売り切れ御免!人気商品をEXPOだけの特別価格で! 【リユース the バーゲン】 見なきゃ損!掘り出しもの・お宝が見つかる2大企画 ★ リユースきものブランドきもの お宝市 価値ある品が理由あって値札から最大90%OFF ★ リユースきもの超スーパーSALE(リユース品は安心の丸洗いメンテナンス済み) 【きものクリニック】 お手入れの職人さん来場!「丸洗い」は1,980円、そのほか汗ジミや黄ばみ、寸法お直しなどの

    地域タグ:札幌市

  • 平安王朝の文化~よみがえる源氏物語の世界~@日本絹の里

    コロナ禍の間に、おうちで○○、キモノに関する○○など、新たな趣味や興味の対象を広げた方も、多いのでは。 姫丸は、おうちでオペラ♪にハマっていましたが・・・和の国の古典にも親しまんと思ふ秋ぞ来にける。 おりしも、群馬県高崎市の『日本絹の里』で「平安王朝の文化~よみがえる源氏物語の世界~」展が開催されます。 雅なる平安の宮廷文化、今宵源氏が訪ねる姫様のキモノとは・・・想像するのも楽しい展覧会へ! 企画展「平安王朝の文化~よみがえる源氏物語の世界~」 『源氏物語』にみえる平安時代の雅な王朝文化の世界を、立体的に表現した展示をご覧いただきます。 1/4サイズの寝殿模型による具現化展示のほか、美しい平安装束をはじめ、王朝文化を彩る料理や楽器など、平安貴族たちの宮廷生活をご紹介します。 会 期:2022年 9月8日(木)~ 11月7日(月) イベント9:30〜17:00 火曜休館 会 場:日本絹の里 群馬県高崎市 → アクセス 入館料:一般400円、大高生250円 公 式:日本絹の里 公式サイト 【関連行事】 <染色体験「源氏香文様の型染ストール」> 要・電話予約 日 程:9月15日(木)、10月22日(土) 各日10:00~12:00、13:30~15:30 内 容:帯揚げにも使えるシルクストール(約35×160㎝)に源氏香文様を型染します。 定 員:各回10名 講 師:当館染色講師 参加費:2,500円(高校生以上は要観覧料) 申 込:電話予約(8月13日(土)9:30より受付開始、先着順) <手織り体験「三角型の匂い袋」> 要・電話予約 日 程:9月17日(土)、10月7日(金)各日10:00~12:00、13:30~15:30 内 容:絹糸で布を織り、三角形の匂い袋(約6×6×6㎝)を作ります。 定 員:各回8名 講 師:当館手織り講師 参加費:500円(要観覧料) 申 込:電話予約(8月13日(土)9:30より受付開始、先着順) <講演会「装束から読み解く『源氏物語』」> 要・電話予約 内 容:今回の展示内容に関連して、『源氏物語』のお話をいたします。 日 時:10月30日(日)14:00 ~ 15:30 講 師:藤本宗利(群馬大学共同教育学部国語専攻教授) 定 員:50名

  • 白山麓より〜きものとおび〜牛首紬展@銀座

    本場大島紬、結城紬と並ぶ、きもの通あこがれの織の着物といえば「牛首紬」。玉繭を煮込みながら伝統の手技で紡ぎ出される糸、糸の絡みから生まれる独特のネップが特徴。牛首紬地に加賀手描き友禅で優美な柄が描かれた訪問着や付下げも、定番人気ですよね。(牛首紬は白山市、加賀友禅は金沢市=どちらも石川県) その牛首紬の展示販売会が、東京・銀座で開催されます。会場の「銀座の金沢」は、茶会や邦楽鑑賞など金沢の文化・伝統芸能を体感できるイベントや工芸品の展示、加賀郷土料理を楽しめるレストランも併設され、その名のとおり『金沢の文化を銀座で感じられる場所』。ぜひ一度、立ち寄ってみては♪ *上記ビジュアルは写真を拝借し、アイキャッチ画像として姫丸が制作したものです。 白山麓より ~きものとおび~ 牛首紬展 ver.2 牛首紬 加賀乃織座の展覧会 牛首紬の名は、その生産地である白山の麓の牛首村(現在の石川県白峰村)の地名に由来します。 2匹の蚕が共同で作る玉繭(たままゆ)から作られる、太くて節のある玉糸を使って織り上げられた織物は、美しさばかりでなく、しっかりとした紬で、うまく着たなら3代にわたって100年は持つといわれるほどです。 牛首紬について予習! → 石川県牛首紬生産振興協同組合 公式サイト 会 期:2022年 8月10日(水)〜 8月22日(月) 会 場:銀座の金沢 企画展示ギャラリー → アクセス 公 式:角印牛首紬 公式サイト / 銀座の金沢 公式サイト

  • 大正ロマン百貨店DX with 秘密の銘仙ものがたり展@伊勢丹新宿店

    8月3日から始まってました!伊勢丹新宿店の通称ロマデパ! 今回は「大正ロマン百貨店DX with 秘密の銘仙ものがたり展」と題して、8日(月)まで!ギリギリ間に合いました;; オンラインストアもやっていて、こちらは8月17日(水)午前10時まで。 ともあれ、公式サイトへ、お急ぎくださいまし。 大正ロマン百貨店DX with 秘密の銘仙ものがたり展 大正から昭和初期を彩った「銘仙着物」をご存じですか? 女学生やモダンガールのおしゃれ着だった銘仙は今見てもドキドキするほどキュートです。 今回、伊勢丹新宿店本館6階で開催する「大正ロマン百貨店DX」はポップアップ+銘仙の展覧会。 ポップアップでは、大正ロマンの着物を中心に、リサイクル着物、現代の着物、ヴィンテージの洋服やアクセサリー、 ジュエリー、雑貨などロマンチックで、刺激的なブランド&ショップが大集結。 展覧会「大正の夢 秘密の銘仙ものがたり」でも大正ロマンの世界をたっぷりご堪能ください。 ※「秘密の銘仙ものがたり展」への入場は閉場1時間前までとなります。 ※「秘密の銘仙ものがたり展」は、エムアイカードまたは三越伊勢丹アプリをお持ちの方のみご入場いただけます。 【大正ロマン百貨店 オンラインストア】 7月27日(水)午前10時~8月17日(水)午前10時 → こちら 会 期:2022年 8月3日(水)~ 8月8日(月) 会 場:伊勢丹新宿店 本館6階 催物場 公 式:MITSUKOSHI ISETAN 大正ロマン百貨店 公式案内 *伊勢丹新宿店公式サイトより画像を拝借しアイキャッチ用に加工。案内文も転載させていただきました。

  • お江戸きもの in ECO EDO 日本橋

    「お江戸きもの」8月は、5日(金)〜7日(日)の開催です。この3日間は・・・「ECO EDO 日本橋」真っ只中。しかも、縁日あり屋台あり老舗の一皿ありetc.と、夏祭り情緒も最高潮な期間限定イベントが重なります♪もちろん、きものorゆかたを着て行くと、お得も最高潮。「お江戸きもの」での買物がお得、「日本橋キモノパスポート」で町のあちこちでお得、さらに「ECO EDO 日本橋」ならではのお得も♪ お江戸きもの Vol.4 「お江戸きもの」8月は、3年ぶりの「ECO EDO 日本橋 2022」の真っ最中。 とくに、ふたつのビッグイベントが「お江戸きもの」と同時期開催されます! 掘り出し物も、老舗の美味も、縁日も、夏祭り情緒も・・・ぜ〜んぶ楽しみ尽くせる3日間です! 「お江戸きもの」にキモノ姿でご来場の方には、会場内で使える「お買物10%OFFクーポン」をプレゼント。 品数充実のアンティーク着物、リユース着物、帯、古布、和装小物etc.熱血大セール! 金・土曜日は夜9時まで、お仕事帰りに、おひとり様でもお気軽に、お立ち寄りいただけます。 お買物の後は「日本橋きものパスポート」でお得に、ぶらり夏めぐり! 会 期:2022年 8月5日(金)・6日(土)・ 7日(日) イベント11:00〜21:00(最終日〜20:00) 会 場:日本橋室町 江戸桜通り地下歩道 イベント半蔵門線・銀座線「三越前」駅(A6番出口) 直結 公 式:お江戸きもの 公式サイト 「ECO EDO 日本橋」の期間限定イベントも一緒に楽しめる!

  • 梅田ゆかた祭 2022@大阪

    「3年ぶり」が続出の、この夏。京都では最高の天候にも恵まれ、祇園祭・先祭の山鉾巡行が行われました! 次は大阪、梅田界隈の5会場で、ゆかたdeうれしい特典特盛り「梅田ゆかた祭」です! ゆかたショーにトークショー、旨いビールに旨いフード、手ぬぐい装飾、打ち水、盆踊り、豪華賞品SNSフォトコンetc.etc.etc.暑苦しいくらいコッテコテ!っちゅーとこが、ほんま大阪らしいて、ええやん! 以下、公式サイトより抜粋させていただきます。 ゆかたであいたい 梅田ゆかた祭2022 梅田ゆかた祭は、日本固有の文化やライフスタイルをテーマとし、"梅田の夏の風物詩"を目指すエリアイベントです。 ■ ハイパー縁側 梅田ゆかた祭 縁側のような気軽さで“私たち”の話を広げていく。今回は梅田地区に関わる人が「和文化・SDGs・まちづくり」をテーマに、まちのオープンスペースで様々なジャンルのトークセッションを行います。 ■ 特設会場イベント 梅田エリアの5つ特設会場では夏の雰囲気を満喫できる様々なイベントが行われます。 祭をテーマにしたファッションショー、ゆかたライブ、「世界各都市」をテーマにしたゆかたファッションショーなど。各会場ごとにテラスや屋台など憩い&味わいスペースも。 ■ SNSフォトキャンペーン 【応募期間】7月11日(月)~8月10日(水)23:59 「#梅田ゆかた祭2022」をつけて投稿すると抽選で以下の豪華賞品が当たるキャンペーンを実施。 ■ ゆかた祭 限定サービス 【実施期間】7月11日(月)~8月10日(水) ゆかた着用orTwitterフォローなどで、梅田周辺の様々なお店で割引やノベルティなどのサービスをGET! などなど・・・詳しくはコチラ → 梅田ゆかた祭 公式案内 会 期:2022年 7月30日(土)・31日(日) 会 場:阪急茶屋町/グランフロント大阪/大阪ステーションシティ/そねちかダイヤモンド地区/CAFÉ ONtheドーチカの各特設会場 公 式:梅田ゆかた祭 公式案内

  • ゆかたで銀ぶら2022@銀座

    東京でも3年ぶり、7月30日(土)は銀座で「ゆかたで銀ぶら2022」です!歩行者天国の銀座通り、ゆかたで打ち水、夏ならではの多彩なイベントが楽しめる開催店を巡り、夕方からは泰明小学校会場で、銘店屋台を巡り、この日ならではの美味に舌鼓、太鼓に誘われ盆踊り・・・やっぱり夏は、こうでなくっちゃ♪ な1日になりそうですね。 ゆかたで銀ぶら2022 銀座通りの周辺では今年初めてとなる催しが盛り沢山! 「切り絵で花火」ブースでは皆さんと切り絵で大きい花火の絵を作り、夜には盆踊り会場の泰明小学校に掲げます。 また、昭和時代の銀座を味わえるレトロ写真が並ぶ「写真パネル展」、夏の銀座の思い出の一枚に、「フォトスポット」もご用意いたします。 例年大人気の『大銀座盆踊り~銀座銘店屋台で囲んで~』や、銀座の夏の風物詩でもある打ち水「銀座涼風計画」もお見逃しなく。 GINZA SIX、松屋銀座、ユニクロ銀座、UNIQLO TOKYOの同時開催イベントも要チェック! ぜひ、夏らしく、ゆかたを着て銀座へお越しください。 大銀座盆踊り~銀座銘店屋台で囲んで~ 泰明小学校校庭での盆踊りを今年も開催!銀座の銘店が櫓を囲むように出店し料理や飲み物を販売します! 銘店の味が一度に楽しめるこの機会をお見逃しなく! ほかにも盛りだくさん、詳細は → 催し物一覧 会 期:2022年 7月30日(土) 会 場:銀座通り・泰明小学校・各商業施設 公 式:ゆかたで銀ぶら2022 公式サイト

  • 佐藤洋宜 独立40周年 手描友禅展@有楽町

    「染芸展」などでの受賞も多数、東京手描友禅の作家 佐藤洋宜さんの個展が開催されます。 Instagramを拝見すると、絵本のような美しカワイイ色柄あり、江戸の粋キモノの中にも、なにげ〜にカワイイが溶け込んでいるかな・・・ちょっとキャッ♪と、うれしくなった姫丸です。 会場は有楽町の交通会館内のギャラリー、銀ブラにも便利です! 佐藤洋宜 独立40周年 手描友禅展独立して40周年ですが、まだまだ通過点ですどんな仕上がりになるのか、自分でも楽しみに思いながら制作した帯や着物、染額等の作品展ですご高覧頂けましたら幸いです佐藤洋宜(Sato Hiroyoshi)山形県酒田市出身。1975年:高田馬場の友禅職人、村井順三氏に入門。1982年:独立。東京都工芸染色協同組合会員【受賞歴】1997 染芸展 繊維新聞社賞/2003 シルク博物館染織展、入選/2015 染芸展 都知事賞、染芸展賞、三越賞、山喜賞/2016 染芸展 関東経済局長賞(大賞)伝統工芸品産業振興協会会長賞 ほか多数 会 期:2022年 7月24日(日)~ 7月30日(土) イベント11:00〜18:00(初日13:00〜、最終日〜17:00) 会 場:東京交通会館 シルバーサロンA(B1F) 有楽町駅1分 公 式:Instagram / Facebook / 東京都工芸染色協同組合のイベント案内

  • 美しき色、いにしへの裂@京都 細見美術館

    道々で鉾が建てられ、コンコンチキチン♪お囃子を響かせて試し引き・・・京都は3年ぶりの祇園祭です!まー3年なんて、1150年余という祇園祭の歴史からすれば、ビビたる間ですが。あ〜この景色が帰ってきた・・・と一瞬、熱いものがこみあげ、「継ぐ・続く・継ぎ続ける」ということに思いを馳せた姫丸です。岡崎の細見美術館では、その道を継ぎ、挑戦し続けた二人:「染司よしおか」吉岡幸雄氏、「ぎをん齋藤」齋藤貞一郎氏にスポットライトを当てた展覧会も開催中。どちらのお店も、ちょっと見に入る・・・には敷居が、、、だけど、展覧会なら珠玉の作品を気がねなく見放題♪ 美しき色、いにしへの裂(きれ) ぎをん齋藤と染司よしおかの挑戦 京都の呉服専門店「ぎをん齋藤」七代目当主 齋藤貞一郎氏(1948-2021)と、植物染の「染司 よしおか」五代目当主 吉岡幸雄氏(1946-2019)。 江戸時代より代々続く染織の家に生まれた二人は、家業を継ぎながらも伝統の枠にとらわれることなく、それぞれのスタイルで美を追求してきました。 細見美術館ではこれまでにも両者のコレクションや偉業を展観してきましたが、本展では熟練の職人と共に試行錯誤を繰り返して創りあげた、いにしえの色の再現や憧れの技を昇華させた新たな表現と、その過程に焦点を当てていきます。 美しい色彩や素材へのこだわり、技の継承や職人の育成―さまざまな想いをたどりながら、染織に挑み、染織に魅せられた二人の姿を紹介します。 会 期:2022年 開催中 ~ 8月28日(日) イベント【前期】7月2日(土) -7月31日(日) 【後期】8月2日(火)- 8月28日(日) 開 館:AM10:00〜PM5:00 月曜休館(祝日の場合は翌火曜) 会 場:細見美術館 京都・岡崎 入館料:一般1,400円、学生1,100円 公 式:細見美術館 公式サイト Amazonで買える、吉岡幸雄さんの本

  • ゆかたでぶらり夏めぐり-ECO EDO 日本橋 2022

    日本の夏、ゆかたの夏♪ 東京・日本橋で3年ぶりに、町をあげての夏イベント「ECO EDO 日本橋 2022」が始まりました。テーマは、ずばり「ゆかたでぶらり。夏めぐり」♪ ここ2年ほど着られなかった夏きものやゆかたの、出番です!開催中の「日本橋きものパスポート」をスマホに提示で、老舗の美味も夏のスイーツも、お得に楽しめそう♪とくに8月4日(木)〜7日(日)は初開催の催し、老舗の味やコレド室町テラスの屋台、縁日やステージイベントも楽しめる「大屋根夏まつり2022 in NIHONBASHI」、5日(金)は路地界隈で、この日ならではの一品を味わえる「ろじろじ」も開催されるそうで・・・5・6・7日はアンティークきもの市「お江戸きもの」も! ゆかたでぶらり。夏めぐり ECO EDO 日本橋 2022 ~五感で楽しむ、江戸の涼~ 耳に届く風鈴の音、目にも涼しい打ち水 ゆかたの袖を揺らす風……。 街に息づく江戸の涼を味わう 夏の風物詩「ECO EDO 日本橋」。 今年のテーマは “ゆかたでぶらり。夏めぐり”。 下駄を響かせながら、小粋に楽しい街歩きを。 ■ 夏のおさんぽメニュー 日本橋に店を構える数々の老舗、百貨店、ラグジュアリーホテルまで、約160店舗が「夏」をテーマにした限定メニューを提供します。 ■ 夏を奏でる風鈴スポット 約200個の江戸風鈴が涼やかな音を響かせる「森の風鈴小径」をはじめあちらこちらに風鈴スポットが登場。フォトスポットとしても人気です。 ■ #ゆかたでぶらり夏めぐり Instagramで「ECOEDO 日本橋」公式アカウントをフォローのうえ、「#ゆかたでぶらり夏めぐり」のハッシュタグをつけて、みなさんの夏めぐりの様子をInstagramへ投稿してください。素敵な写真を投稿していただいた⽅の中から、抽選でプレゼントを差し上げます。 などなど! 会 期:2022年7月8日(金)~9月4日(日) 会 場:日本橋各所 公 式:「ECO EDO 日本橋」公式サイト 問合せ:日本橋案内所 03-3242-0010(期間中の11:00~20:00)

  • ひろしま浴衣あそび2022@広島

    広島で、きものライフを一緒に楽しめるイベントを開催している『ひろしまきもの遊び』さんが、この夏も! 「ひろしま浴衣あそび2022~水の都・広島を浴衣で楽しむ夏企画~」は、きものor浴衣deお得、浴衣お披露目ショー、ランチ会、和文化体験、小さな縁日祭り、線香花火を楽しむ小さな花火大会、プロが伝授するスマホでの撮影ワークetc. 会場も川沿いのカフェ、川辺の公園、ホテルetc. と様々に、7月1ヶ月間めいっぱい、浴衣あそびな夏を満喫できますよ〜 ひろしま浴衣あそび2022 ~水の都・広島を浴衣で楽しむ夏企画~ 日本の夏の楽しみ!と言えば、やっぱり浴衣で過ごす時間♪ コロナ禍だからこそ、自分ペースで街歩きをしながら、 夏の想い出づくりと、和文化時間を楽しんでいただく「ひろしま浴衣あそび2022」を開催します(^-^) 期間は7月1日(金)~7月31日(日)の1か月! 浴衣(夏着物含む)を着て飲食店や商店で買い物をすると特典が受けられたり、 週替わりでさまざまな和文化体験ができたり、縁日があったり花火時間があったり、と 浴衣を着てお出かけしたくなるプロジェクトをご堪能ください♪ 会 期:2022年 7月1日(金)~ 7月31日(日) 公 式:ひろしまきもの遊び 公式サイト 詳 細:ひろしま浴衣あそび2022 公式案内

  • 2022-YUKATA-ゆかた展@名古屋 松坂屋資料室

    雨の風情ある日もないまま、早々の梅雨明け。もう、着るなら浴衣っきゃないでしょ!な汗だく猛暑。でも、暑いからこそ涼しい楽しみ方がある!ということで、見つけました、松坂屋資料室「2022-YUKATA-ゆかた展」。呉服問屋から始まった百貨店だけあって、国の重要文化財指定の衣裳5点を含む約1,500点のコレクションからの出展です!道に打ち水、蝉しぐれにチリンチリンと風鈴の音、ラムネを飲みつつ浴衣を選ぶ、明日は夏祭り屋台に金魚すくい・・・と、古き良き時代に思いを馳せれば、夏の準備完了♪入場無料♪(*以下、公式サイトより転載させていただきました) Vol.50 松坂屋コレクション 2022-YUKATA-ゆかた展 夏の風物詩のひとつ、「ゆかた」。「ゆかた」の語源は「湯帷子(ゆかたびら)」と言われています。 江戸初期までは、今でいうサウナにあたる蒸し風呂を上流武家の人々は利用していました。蒸し風呂には全裸で入ることはなく、湯専用の肌着を身に着けており、この肌着として着ていたのが「湯帷子」です。江戸中期以降、町風呂が一般化し、現在のように湯に浸かる入浴形式(湯浴(ゆあみ))が主流になると、夏場には風呂屋の往復に加え、蛍狩りや夕涼みなどにも着用されるようになりました。そして江戸後期より装飾的なデザインが増え、花火や夏祭りで重宝される夏の風物詩として欠かせないファッションアイテムになりました。 今回の企画展では、松坂屋コレクションの中から、木綿の浴衣や湯帷子を紹介いたします。また、江戸のスタイルブックともいうべき雛見本なども展覧いたします。 当時の楽しく自由で大胆な雰囲気の浴衣から、和ならではのデザインと風情をお楽しみください。 会 期:2022年 開催中 ~ 8月22日(月) イベント前期:〜7月14日(木) / 後期:7月16日(土)〜 会 場:松坂屋名古屋店 南館7階 松坂屋資料室 公 式:松坂屋資料室 公式

  • 「型一会」型染で時代をつなぐ四人展@銀座

    この夏も、型染が熱い!7月はセイコーハウス銀座ホール(旧:和光ホール)で型一会 ―型染で時代をつなぐ四人展―! 四人とは『エレガントな型絵染で知られ、型絵染の可能性を追求してやまない岩井香楠子さん、岩井さんの薫陶を受け独自の型絵染を確立した遠藤あけみさん、長板中形という江戸の浴衣染めの粋に現代性を吹き込む松原伸生さん、百年続く江戸小紋の家に生まれ今まさに技術研鑽の途にある廣瀬雄一さん』です(*『』内の文章は公式案内より抜粋させていただきました)。 公式案内に掲載の作品写真を見れば・・・もう、見に行かずにいられない 入場無料♪ 型一会(かたいちえ)―型染で時代をつなぐ四人展― 高い製紙技術による上質な梢紙。鍛刀技法息づく鋭利な刃物。水稲文化ゆえに生まれた米糊。「型」とは、この三要素が揃う日本で発展した「型紙による染め」を意味し、型紙を用いた染色技法は一千年以上の歴史の中で 磨かれてきました。 工業化が進む以前、型紙は量産を担う存在でしたが、そこから生まれる繊細な文様、闊達な曲線、感度の高いデザインには、人の手が直接描く絵とは異なる「省略の美」があり、色の力を得て更にデザイン性を高め、時を超えた普遍的な魅力を放ち、私たちの心をとらえます。 エレガントな型絵染で知られ、型絵染の可能性を追求してやまない岩井香楠子さん、岩井さんの薫陶を受け独自の型絵染を確立した遠藤あけみさん、長板中形という江戸の浴衣染めの粋に現代性を吹き込む松原伸生さん、百年続く江戸小紋の家に生まれ今まさに技術研鑽の途にある廣瀬雄一さん。技法、経歴、世代の異なる四人の作品が集うことで見えてくるのは、型染の豊かな土壌と広々とした地平。 きものを装う贅沢とは、 畢竟 ひっきょう つくり手の技術と創意を肌で感じることだと、改めて認識させられます。 今、この時にしか現れ得ない、響き合う四人の型染世界。この稀有な出会いの会が、型染の新たな魅力を発信する場となるでしょう。 *セイコーハウス銀座ホール公式案内より、転載させていただきました。 会 期:2022年 7月7日(木)~ 7月18日(月) イベント(最終日〜17:00) 会 場:セイコーハウス銀座ホール(旧名:和光ホール) 公 式:セイコーハウス銀座(WAKO) 公式案内

  • 「美」の追求と継承 -丸紅コレクションのきもの-@大手町

    皇居を眺望する、お堀端。丸紅ギャラリーで【「美」の追求と継承-丸紅コレクションのきもの- 】が開催されます。丸紅は『1858年の創業時から繊維に関わるビジネスを通じて日本の美を追求・保全』、その染織品コレクションは江戸時代の小袖や近代の名匠たちによる着物など約400点にのぼるそうです。公式Instagramには展示作品の「きものの技法を知る」や「きものことはじめ」動画など、わかりやすいピンポイント解説があり、丸紅本社の公式サイトには染織品コレクションの写真と解説が。展覧会に行けない方も楽しめそう!きものを着て行けば、入館料無料♪ 「美」の追求と継承 -丸紅コレクションのきもの-丸紅ギャラリー開館記念展II〈「美」の追求と継承-丸紅コレクションのきもの-〉を開催します。丸紅コレクションの三本柱の一つである染織品コレクションを、開催期間を前期・後期に分け、それぞれ22点ずつ、計44点展示します。近江麻布の持ち下り業(商品携帯出張卸業)にはじまり、染呉服商として事業を拡大してきた丸紅では、戦前、時代に左右されない「美」を持った商品づくりの一環として、古い染織品に備わる「美」に注目し、染織技術や意匠の研究のために蒐集をはじめました。本展では、戦前の丸紅商店がどのような意図とどのような審美眼を持って江戸を中心とした染織品コレクションの蒐集にあたったか、また染織技術の進歩に伴う伝統意匠の当代意匠への応用と新たな意匠表現創造にいかにして取り組んだかを、新たな視点と研究成果とともにご紹介いたします。 会 期:2022年 6月7日(火)~ 8月1日(月) イベント前期:6月7日(火)~7月2日(土)/後期:7月4日(月)~8月1日(月) 会 場:丸紅ギャラリー 大手町(竹橋駅・大手町駅など) 入館料:一般 500円【リピート割】会期中チケット半券のご提示で200円割引 イベント着物・浴衣など、和装でのご来館の方は無料 公 式:丸紅ギャラリー 公式サイト / Instagram / 丸紅染織品コレクション ワークショップ 「きものペーパークラフト」 紙を使って実際と同じ手順できものを作ります。組み立ながらきものの構造や各部位の名称を学ぶことができます。 日時:7月23日(土) 13:30/15:30 (所要時間30~45分程度、各回とも内容は同じです) 講師:田中 淑江氏(

  • きもの沼さんぽ-2@気仙沼

    夏は浴衣で、港町さんぽ♪遊覧船に乗ったり、採れたて魚介類の美味を堪能したり。きものdeお得、きものde楽しさいっぱいの港町=宮城県気仙沼市で開催中の「きもの沼さんぽ-2」。この地に根ざし、『満点スリップ』や著作で全国に知られる「たかはしきもの工房」の高橋和江さんが声を掛け、老舗料亭や飲食店・小売店が参加。きものor浴衣を着て参加店に行けば、なにかしらサービスが付いてきます。今回はVol.2だけあって、参加店も倍増!各エリアの特徴、お店や特典の紹介もWEBに詳しく記載されています。地元の方も、東京からも→(東北新幹線・約120分)一ノ関→(大船渡線・約85分)気仙沼で、きものグルメ旅♪♪♪ きもの沼さんぽ きものを着て飲食店や小売店を利用すると優待が受けられるサービス、「きもの沼さんぽ」【第二弾】を始めました。 夏の時期、ゆかたでもご利用いただけるようになっております。 観光でいらっしゃる方々に、きもので歩く新しい気仙沼体験を発見していただき、 また気仙沼市民の方々にも、普段からもっときものを楽しんでもらう。 そうやって、共に「きもので楽しめる港町、気仙沼」のイメージを作り上げて行けたらと願っております。 この想いに賛同いただき、優待サービスを提供いただいている飲食店をご紹介いたします。 ※コロナ感染状況等により、営業時間等が変更になる場合もございます。最新情報は各店舗の情報をご覧くださいませ。 また、きものが映える気仙沼のスポットもありますので、ぜひ、足を運んでみてくださいませ。 会 期:2022年 開催中~9月30日(金) 会 場:気仙沼市内 対象の小売店、飲食店 公 式:きもの沼さんぽ 公式案内 ■ 気仙沼の観光案内「気仙沼さ来てけらいん」公式サイト → こちら ■ 東京・仙台からの気仙沼へのアクセスは → こちら ■ 気仙沼のホテル・旅館(楽天トラベル)→ 気仙沼に泊まる!

  • 浅草橋 今昔きもの大市@ヒューリックホール

    京都では春以降、キモノ姿の若い男性の姿を、よく見かけます。彼女主導!?の彼氏だけでなく、男子だけのグループも。 お〜赤いキモノが似合ってる〜♪と、つい目で追ってしまう眼福も・・・キモノはイケメン度をアップする!? とにかく。おじさんのキモノ姿も渋くて粋だけど、キモノ男子もイキが良くてカッコいい。そのうちレンタルでなく自前の洒落着で魅せてくれるとウレシイんだけど・・・と思っていたら。 東京周辺では、もう動き出しているようです!男子も増加中という「今昔きもの大市」、浅草橋での開催です! 浅草橋 今昔きもの大市 お待たせしました!今昔きもの大市、久しぶりの浅草橋での開催です! 会場は感染症対策重視&駅近の、ヒューリックホール。 アンティーク着物、リユース着物、帯、古布、和装小物etc. メンズも充実の品揃え! 女性も男性も、お仲間同士で、おひとりでも、 装うトキメキ、掘り出す楽しみ、お宝ゲットの喜び、ご満喫ください! まもなく外国人観光客も増えそうな、浅草界隈。 日本の夏の風情を先どりしつつ、きもので町歩き・・・という楽しみも♪ 会 期:2022年 7月1日(金)〜 3日(日) イベントam11:00~pm6:00(初日12:00〜、最終日pm5:00閉場) 会 場:浅草橋ヒューリックホール → アクセス イベントJR浅草橋駅(西口)1分/都営浅草線浅草橋(A3出口)3分 公 式:今昔きもの大市 公式サイト

  • なごやキモノめるかーとvol.16

    Instagramを見ているだけで、ワクワクな雰囲気が伝わってきたり、欲しいアイテムを見つけてしまったり。名古屋のキモノ好き大集合、『キモノは楽しい!』を分かち合う、「なごやキモノめるかーと Vol.16」が開催されます。アンティークやレトロモダンきもの、きらりセンスが光る小物たちetc.・・・明日からの新おしゃれアイテムが見つかりそう♪ まだ一人で着られない方も、まずは着たいキモノを見つけに、遊びに行ってみては♪ なごやキモノめるかーと vol.16 『めるかーと』とはイタリア語で『市場』のこと。名古屋でキモノ市を開催します。 今回の出店者さんを決める際、vol.15出店者の皆さんにお声掛けしました。 前回、厳しい感染症対策条件の中(ホントにホントに大変でした!) 様々なご協力をいただいた皆さんとまたご一緒したい!と思ったからです。 有難い事に皆さん揃ってOKしてくださって! 主催者として大変感激しております嬉しいなぁ〜♫ 絶対楽しくなるよ!楽しくないわけないよ!お楽しみに! もちろん、入場無料!お洋服の方も、見て楽しむだけ♡の方も大歓迎です。 ★千均フリマ★のご案内 場所は主催者ブース(スペースB)にて。こちらにも掘り出し物を見つけに来てね♪ 会 期:2022年 6月25日(土) 11:30〜18:00close 会 場:gallery+cafe blanka イベント名古屋市中区丸の内1丁目12-3 → アクセス 公 式:なごやキモノめるかーと instagram /公式ブログ

  • 金曜夜はテレビで!「暮らしにぬくもり 型染」@美の壺

    このところ「型染」をテーマにしたイベントが続々・・・と、いろいろ紹介中ですが。あらま、テレビでも♪ 行った方も、行く予定の方も、行けない方も。6月17日(金)夜は、NHKBSプレミアム 美の壺「暮らしにぬくもり 型染」。 職人さんたちの技に圧倒されそう、でも、自分でも染めてみたくなりそう♪ (以下「美の壺」公式サイトより転載させていただきます) 美の壺 「暮らしにぬくもり 型染」 セレクトショップなどでも大人気の「型染(かたぞめ)」。 林家たい平さんの型染作品から、人間国宝の名品、匠の凄技まで、伝統的でモダンな印象の型染の魅力を一挙紹介! ▽海外でも人気の型染のれん。ギリギリまでそぎ落としたデザインとは?! ▽伝統の「伊勢型紙」。小刀一本でミクロに彫り上げる型彫師の技! ▽昔の型紙を組み合わせてモダンな印象に仕立てる、江戸小紋師の帯 ▽人間国宝・芹沢銈介の名品とデザイン秘話。 ▽布だけじゃない!カレンダーから詩まで和紙の型染! <File559> 【出演】林家たい平(落語家) /高田長太(型染作家) /内田勲(型彫師)/菊池宏美(江戸小紋師)/小田中耕一(型染業) 草刈正雄 放 映 日:2022年 6月17日(金) 午後7:30〜8:00 チャンネル:NHK BSプレミアム 公   式:美の壺 公式サイト

  • 「めぐり逢う沖縄の染め織り」展@日本橋丸善

    今年は沖縄本土復帰50周年の節目。沖縄といえば、日本の代表的な染め織り産地のひとつですよね。うるま市のアートギャラリー「はらいそ」の主催で「沖縄現代工芸展2022 めぐり逢う沖縄の染め織り」展が開催されます。出品は『琉球びんがた、芭蕉布、首里織、南風原花織、琉球藍織物を中心に厳選した帯・着尺』で、場所は丸善日本橋店のギャラリー、もちろん入場無料!とあれば、きもの好きとしては見に行くっきゃない♪  沖縄本土復帰50周年沖縄現代工芸展2022 めぐり逢う沖縄の染め織り〜沖縄の豊かな然の色で染め 経と緯で彩る幾のものがたり さまざまな型に彩り帯びて 八 にと続く暮らしが生んだ 南の織たちの靡くさま〜沖縄本土復帰50周年の節目の年に、東京・丸善日本橋店ギャラリーにて「めぐり逢う沖縄の染め織り」を開催いたします。沖縄には琉球王朝時代から300年以上の年月を経て受け継がれる伝統工芸品があります。今回のイベントでは、琉球びんがた、芭蕉布、首里織、南風原花織、琉球藍織物を中心に厳選した帯・着尺・琉装をお届けいたします。琉装とは古くから伝わる沖縄の胴衣(ドゥジン)、長羽織(フィーター)などの着物です。帯を使わずに、沖縄の手織物を身に纏うことができます。昨年は、琉球藍の手織物の生地を用いた琉装をご提案しましたが、今年は新たに芭蕉布や琉球びんがたの生地を使った琉装をお披露目する予定です。どうぞお楽しみに。【めぐり逢う沖縄の染め織り展 参加工房】鈴木芭蕉布工房(芭蕉布)/起田奈津子(首里織)/アトリエ Kei Fleur/TEORI WORKS OKINAWA(南風原花織)/花藍舎(琉球藍織物)/城間びんがた工房(琉球びんがた)紅型工房べにきち(琉球びんがた)/カタチキ(琉球びんがた)/紅型工房ひがしや(琉球びんがた)/琉衣(琉装)【同時開催 みんなの沖縄民具】 会 期:2022年 6月22日(水)~ 6月28日(火) イベント9:30〜20:30(最終日15時閉場) 会 場:丸善 日本橋店3階ギャラリー → アクセス 銀座線&東西線の日本橋駅 B3出口直結、JR東京駅八重洲北口 徒歩5分 公 式:Galleryはらいそ 公式案内 / 公式Facebook

  • THE NAGOYAキモノめーかんえぽっく@JR名古屋高島屋

    春は大大阪、夏はTHE NAGOYA!「キモノめーかんえぽっく」が16日(木)からJR名古屋 高島屋で開催されます。 自由に楽しく♪きょうから着たい着られる、毎日をHAPPYにしてくれるカジュアルきものブランドが集結。 なにはともあれ、ブランド紹介もバッチリの公式案内 → Instagramに飛んで商品やコーディネートの下調べ・・・しているうちに、このキモノなら、こんな着こなしなら・・・ふだんよく行く街の景色も変わって見えそうな予感♪ ついでながら、29日(水)からは「洗えるきもの・和装小物フェア」だそうですよ。 自由に楽しく!キモノで魅せる新しいわたし。 THE NAGOYA キモノめーかんえぽっく 伝統的なゆかたから、パッチワークやアニマル柄、デニム素材の創作きものまで。 カジュアルなキモノで新しいわたしを楽しみませんか。 いつものお出かけがワクワクに変わる-。そんな新しいおしゃれと出会う夏を。 <出店ブランド> 取り扱い商品 トリエ / 西陣・田中伝 / 音遊 / サロンドハピネス / ひでや工房 / Rumi Rock(ルミロック) / つゆくさ Shi bun no San(シブン ノ サン) / 衿秀 / Saku Saku+(さくさくぷらす) / itsuka glass works(イツカ グラス ワークス) MIZUHO(ミズホ) / 菱屋カレンブロッソ 会 期:2022年 6月16日(木)~ 21日(月) イベント*最終日は午後5時閉場 会 場:

  • 日本の染織1400年展@阪急うめだギャラリー

    「きもの」は、古来から伝わる技と美意識と創意が結晶した、着られる工芸品。 伝統という言葉に込められた古来から今日への歴史をたどる「日本の染織1400年展」が、阪急うめだ本店で開催されます。 古代裂のコレクションを展示するだけでなく、織の名門・染の名工など現代の匠が、古来からの伝統の技を用いて制作した作品により、飛鳥・奈良・平安の染織文化を蘇らせる・・・という趣向のようです。その作品は購入可能(って、さすがに高価ですが)、見て学んで楽しむのは入場無料です! 日本の染織1400年展 日本に絹の文化が伝わって1400年。中国等から渡来した染織技術に、日本独自の美意識や匠の技が融合して 世界に類をみない高度な、そして多様性に富んだ染織文化を日本は創り上げてきました。 このたび、1400年の時を遡り、貴重な資料と、現代のきものと帯を通して、古代・中世・近世各時代の染織文化を俯瞰し、ご紹介いたします。 会 期:2022年 6月15日(水)~ 6月27日(月) 会 場:阪急うめだ 9階 ギャラリー 公 式:阪急うめだ本展 公式案内

  • 「百色百型 江戸小紋の世界」展@日本絹の里

    今年は、型染の当たり年!? 群馬県高崎市の『日本絹の里』では、企画展「百色百型 江戸小紋の世界」を開催中です。 江戸小紋といえば型染の代表格。その柄(型)は多種多様で、一柄を一色で染めた色無地に近い感覚のもの、何柄も配置し何色も用いて染めたものetc.小紋から訪問着まで作られていますよね。 この展覧会では、多彩で奥の深〜い江戸小紋の世界を、江戸小紋師 藍田愛郎さんの作品を中心に紹介しているそうです。 チラシの画像を見ただけでも、目からウロコがバリ落ち、これまでのイメージと違う江戸小紋の世界に出会える予感! 企画展「百色百型 江戸小紋の世界」 江戸小紋は、江戸時代に武士の正装である裃(かみしも)として着用され、後に町人にも広がり様々な文様が生み出されました。「鮫」「行儀」「通し」の三役を始め、植物を表したものや洒落の効いた遊び心ある文様など多種多様な柄を楽しむことができます。 本展では、江戸小紋の文様とそれを染める色に焦点を当て、江戸小紋師 藍田愛郎さんが制作した着物や袱紗などの小物を中心に展示し、極小美の中に秘められた江戸小紋の魅力をご紹介します。 江戸小紋師 藍田愛郎さん 2017年に惜しまれながら亡くなられた江戸小紋師・藍田正雄さんに師事し、「藍田」の名と技術を継承。 日本工芸会新人賞、東日本伝統工芸展の川徳賞を受賞。日本工芸会正会員。 会 期:2022年 5月28日(土)~ 7月11日(月) イベント9:30〜17:00 火曜休館 会 場:日本絹の里 群馬県高崎市 → アクセス 入館料:一般400円、大高生250円 公 式:日本絹の里 公式サイト 【関連行事】 <ギャラリートーク> 内 容:制作の背景と作品を解説します。 日 時:7月3日(日)11:00 ~ 11:30、14:00 ~ 14:30 講 師:江戸小紋師 藍田 愛郎 <講演会「江戸文様歳時記」> 要・電話予約 内 容:小紋文様を中心に江戸時代の庶民の暮らしぶりと文様の関係についてお話しいただきます。 日 時:6月26日(日)14:00 ~ 15:30 講 師:熊谷 博人(装丁家) 定 員:35名 ほかに、ワークショップ(有料)、吉祥模様のステンシル染体験(無料)などがあります。

  • 第45回 日本染織作家展@京都

    染あり織あり、大御所から新鋭まで第一線の作家さんの冒険的な作品が見られる年に一度の公募展「日本染織作家展」。 京都展は2年続いて中止の憂き目にあいましたので、待望の!3年ぶりの開催です! 『きょう欲しがられるものより、ちょっと未来に欲しがられることを予感させる』作品が選ばれるという、この公募展。 特別出陳の歴代秀作品の中に、きょう欲しいものがあるかも♪ そして、ちょっと未来の自分を想いつつ、センスを磨けそう。 いつもの京都市美術館 別館で、入場無料! 第45回 日本染織作家展 「日本染織作家展」は、本年で45回目を迎えます。 伝統の技術・技法を駆使し、新しい感性から生み出された我が国の優秀な染織工芸を全国の公募作品から厳選して発表いたします。 ぜひ、美しい染織の世界をお楽しみください。 【特別出陳】歴代秀作品 会 期:2022年 6月14日(火)〜 6月19日(日) イベント10:00〜17:00(入場は16:30まで、最終日16時閉場) 会 場:京都市美術館 別館(岡崎公園内) 公 式:日本染織作家協会 公式サイト 2019年の会場の様子。許可を得て全体の雰囲気を撮らせていただきました。

  • 型染 ~ 日本の美@文化学園服飾博物館(新宿)

    6月3日まで開催中の「型彫り、型染め、カタヤブリ!カタコトの会」展、もう、お出かけになられました? 今年は型染がテーマのイベント続々♪ 15日(水)からは「型染 ~ 日本の美」展が、文化学園服飾博物館での開催です! 型染が普及したのは、手描き染のキモノが高嶺の花だった江戸時代。武士の礼装に型染が用いられ、紀州藩の保護のもとで伊勢型紙が盛んに作られるようになり、武家から裕福な商人・町人へ型染のキモノが広がり、様々な柄(型紙)が作られ、おしゃれ着としてキモノを楽しめるようになっていった、そうです。 「型染 ~ 日本の美」展は、型染の歴史に沿い、様々な図案や色柄の型染作品が紹介されるようです。ONLINE講演も♪ 型染 ~ 日本の美 紙や木の型を使って布に文様を表す型染は、日本の豊かな染織文化の中で古くから行われてきました。 型による文様には整然とした模様配置や反復の諧調など、特有の表現や美しさを見出すことができます。 ものの形を巧みにとらえて単純化、デフォルメした図案は、型の使用という制約があるからこそで、かえってそのものの本質を印象深く表すことができ、日本人の文様に対する独特の美意識も感じられます。 本展では、小紋、板締、型友禅など、藍一色の精緻なものから多色を用いた華やかなものまで、さまざまな型染の服飾を紹介します。 会 期:2022年 6月15日(水)〜 8月4日(木) 10:00~16:30 イベント6.17(金)、7.8(金)は19:00まで開館、休館:日・祝、6.23(木) 会 場:文化学園服飾博物館(東京・新宿) 入館料:一般500円、大高生300円、中小生200円 公 式:文化学園服飾博物館 公式サイト 文化学園服飾博物館展覧会「型染 ~日本の美」関連講演会 ONLINE 作り手が話す型染の話 -制約から生まれる簡潔の美と可能性- 日時:2022年7月9日(土) 13:30~(13:00~接続可能) 講師:佐藤 百合子 開催形式:オンライン開催(Zoom) 定員:先着300名 主催:文化学園服飾博物館 協力:文化学園大学染織研究室 お問合せ先:文化学園服飾博物館(03-3299-2387) ※ 事前予約制ではございませんので、下記のURLからどなたでもご参加ください。 ZoomミーティングURL:ht

  • あの有名機屋の帯も!西陣織工業組合ファミリーセール

    今年は夏もの、男ものも大充実!招待状を見て、おおいにワクワク、待ち遠しいのは西陣織工業組合のファミリーセール。 「あの機屋さん♥」という有名一流どころが揃っての年に一度の感謝セールということで、これが行かずにいられます? お店では近寄りがたい逸品も、どこが?と素人にはわからない難ありB反とかで、この価格ならナンなく買える!という信じがたい帯あり、西陣御召の反物も数あり、今年の目玉!?西陣呼称555年記念のコーナーもあり。 「私も行きたい!」というアナタ、事前に招待状を申し込めば、どなた様もウェルカムだそうですので、ぜひ申し込んで! 西陣織工業組合 ファミリーセール ご好評をいただいております「西陣織工業組合のファミリーセール」を開催いたします。 産地メーカーが日頃の感謝を込めて、豊富な品揃え、魅力的な価格とお買物しやすい売り場で皆さまにお届けする年に1回の特別販売会です。 卓越した西陣の技と意匠を是非ご覧ください。ご来場をお待ちしております。 ■ 正反物はもちろん、難物品・半端モノなどアウトレット商品も含めて特価で! ■ 男もの、夏ものの特設コーナーも設け、品揃え充実! ■ 西陣呼称555年記念価格コーナーも! 出品商品 帯(袋帯・袋なごや帯・なごや帯・小巾帯)・きもの・金襴・ネクタイ・ストール・男物・和装雑貨など西陣織製品全般 協賛企業による下駄・そうり・襦袢・肌着などの着装小物 *仕立て直し、シミ落とし、かけつぎなど、きものよろず無料相談コーナーも設けております。 販売員はつきませんので、ご自由にご覧いただけます! 本セールは、ご招待会員様とそのお連れ様限定の催しです。 ご招待ご希望の方は、事前にお申込みください。お申込み方法 → こちら 会 期:2022年 6月18日(土)〜 19日(日)  イベント10:00〜17:00 会 場:西陣織会館 5階特設会場 イベント京都市上京区堀川通今出川南入 → アクセス 公 式:西陣織元コレクション 公式サイト

  • 芭蕉布-人間国宝・平良敏子と喜如嘉の手仕事-@大倉集古館

    一度は着てみたい夏きもの・・・きもの通なら「芭蕉布(ばしょうふ)!」と即答されるのではないでしょうか。 「とんぼの羽のように透けるほど薄く軽い」芭蕉布は、糸芭蕉の繊維から全工程を手作業で作られる沖縄の織物。 沖縄本土復帰50周年の今年、The Okura Tokyo(旧ホテルオークラ)敷地内の大倉集古館で、芭蕉布の特別展が開催されます。 きもので行くと入館料割引あり、お得に優雅な時間が過ごせるThe Okura Tokyoランチセット鑑賞券、茶菓セット鑑賞券も♪ 特別展 芭蕉布-人間国宝・平良敏子と喜如嘉の手仕事- 芭蕉布とは亜熱帯を中心に分布する植物・芭蕉からとれる天然繊維を原料とした、沖縄を代表する織物です。第二次世界大戦後に消滅しかけた伝統技法を復興させ、現代へ繋いだ女性こそが平良敏子です。その功績により、2000 年には重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定されました。 本展では沖縄本土復帰50 周年に寄せ、喜如嘉(キジョカ)に工房を設け、芭蕉布と共に生きる平良敏子の情熱と手仕事をご紹介いたします。民藝運動の主唱者・柳宗悦に「今時こんな美しい布はめったにないのです。いつ見てもこの布ばかりは本物です」と言わしめた手織物の数々を約70点にわたり公開いたします。 芭蕉の糸が織りなす透けるような風合い、古くから伝わる琉球藍や車輪梅の力強い色彩、バラエティに富んだ絣柄の世界をはじめとする芭蕉布の手わざの魅力を様々な角度からお楽しみください。 会 期:2022年 6月7日(火)~ 7月31日(日) イベント10:00~17:00(入館は〜16:30)月曜休館(祝日の場合は翌火曜日) 会 場:大倉集古館 港区虎ノ門(The Okura Tokyo) 入館料:一般1,300円 きもの姿で200円引き 大・高校生1,000円 The Okura Tokyoランチセット鑑賞券5000円/茶菓セット鑑賞券2500円→詳細 公 式:大倉集古館 公式サイト 喜如嘉の芭蕉布について、下調べ♪ → 喜如嘉の芭蕉布 公式サイト

  • 第56回 日本伝統工芸染織展@福岡・岩田屋

    日本工芸会の染織部門の公募展「第56回 日本伝統工芸染織展」が、福岡 岩田屋本店で開催されます。新進気鋭の作家から人間国宝の作品まで、選び抜かれた作品を一堂に見られる、きもの好き必見の染織展。さらに今年は同時期に、呉服売場で「第45回 西部染織作家展」が開催されるそうで、楽しみ倍増 ♪夏の始まり6月のキモノ始めに、至福の染織ワールドへ!入場無料 ♪ 匠の技の極み 第56回 日本伝統工芸染織展 日本工芸会の染織部会展として、芸術的にも歴史的にも価値の高い染織工芸技術の保護・育成と創意ある展開をもとめ、 日本伝統工芸染織展を岩田屋本店本館7階大催事場で開催いたします。 会 期:2022年 6月1日(水)~ 6月6日(月) イベント10:00〜18:00 (最終日は17:00閉場)会 場:岩田屋本店 本館7階 大催事場公 式:岩田屋本店 公式案内 【同時期開催】第45回 西部染織作家展 例年、福岡三越で開催しておりました「西部染織作家展」ですが、本年は岩田屋本店新館5階呉服売場に会場を戻し、開催する運びとなりました。当展は、九州・沖縄地区在住の日本工芸展正会員、準会員、研究会員、西部伝統工芸展自由作品の部3回以上の入選者と課題作品の部2回以上入賞者の意欲ある作品を集めた作品展です。きものや帯はもちろん、バッグや小物など工芸展では見られない作品もそろいます。また今回は、【末広】を特別企画品としてご用意いたしました。作家の個性あふれる染めや織の末広を、約60点制作し展示販売いたします。これからの季節に活躍する、作家オリジナルの【末広】をぜひお楽しみください。 * 岩田屋本店の公式サイトより抜粋・転載させていただきました。

  • 開催中!「紬のきもの」展@横浜 シルク博物館

    横浜は大桟橋の近く、シルク博物館で「紬のきもの」展が開催中です! 全国各地の伝統的工芸品の紬、人間国宝の作品、現代作家の作品など計60点ほど、紬大好き♪さんには見逃せない♪ 常設展示で、カイコから製糸、染織など、絹ができるまでの過程も見られるそうで、きもので行くと入館料が割引に♪ 初夏の港散策をかねて、きもので出かけてみては。 シルク博物館所蔵品展 「紬のきもの」 現在、日本各地で伝統的工芸品として生産されている紬は、糸作りから織りあがるまでの間に大変多くの手間と高い技術を要します。丁寧な手仕事が生み出す精巧さと一点一点の味わい深さ、素朴なあたたかみ、そして着心地のよさが紬の魅力といえるでしょう。 本展では、当館所蔵品から、日本各地で織り上げられた紬の着物や着尺(きじゃく)地、人間国宝作家の作品のほか、養蚕農家が自家用に織った紬も紹介します。また今回、現在では伝承が途絶えてしまった神奈川県津久井地方の紬織物「川和縞」の袴1点を特別出品していただくことができました。 この機会に手仕事の極致といえる紬それぞれの魅力に触れていただければ幸いです。 【展示内容】 展示数 約60点 ■ 伝統的工芸品の紬:久米島紬、結城紬、本場大島紬、置賜紬、信州紬、小千谷紬など ■ 人間国宝の紬(紬地に染めた着物を含む)志村ふくみ/宗廣力三/佐々木苑子/田島比呂子/山田貢/鎌倉芳太郎 ■ 現代作家の紬着物 ■ 特別展示「川和縞男子袴」(個人蔵) 会 期:2022年 開催中~ 6月5日(日) 9:30~17:00 月曜休館会 場:シルク博物館(横浜市中区山下町1 シルクセンタ 2階)入館料:大人500円(きもの割で300円)、シニア300円(きもの割で200円)公 式:シルク博物館

  • 石川さゆりさんデビュー50周年記念 「京友禅きものデザインコンペティション」

    テレビの歌番組、演歌歌手の方々のキモノ姿も楽しみですよね♪ ステージ衣装としてのキモノへのこだわりを感じる、キモノ面でも表現のプロといえば・・・いちばんに思い浮かぶのは、石川さゆりさん! 紅白(たしかトリ)で、歌もキモノも情念の世界で燃え上がるように魅せた「天城越え」、何年たっても忘れられません♪ その石川さゆりさんのデビュー50周年記念コンサート、どんな京友禅がステージ衣装となるのでしょうか。 ・・・あなたのデザインかも! 石川さゆりさんデビュー50周年記念 「京友禅きものデザインコンペティション」 京都市および京友禅協同組合連合会では、京都の伝統産業を未来に継承・発展させ、伝統産業における後継者育成・技術継承等を図るため様々な取組を行っています。 このたび歌のみならずきもの姿でもファンを魅了する石川さゆりさんのデビュー50周年記念として「京友禅きものデザインコンペティション」を実施します。 コンペで選ばれたデザインをもとに、京友禅協同組合連合会がきものを制作。 石川さゆりさんの50周年記念リサイタルにて、御本人がステージ衣装として着用されます! どなたでも、何点でもご応募いただけますので、こぞってご応募ください! 【表彰】 石川さゆり賞(1名):受賞デザインをもとに京友禅協同組合連合会がきものを制作し、石川さゆりさんの50周年記念リサイタルにて、御本人がステージ衣装として着用! 特別賞(5名程度): 記念品を贈呈! 【主催】 京都市、京友禅協同組合連合会 募集期間:2022年 5月18日(水)~ 6月15日(水) 応募方法:京都市 産業観光局(クリエイティブ産業振興室) 公式案内 ★ 石川さゆりさんからのメッセージ ★ 皆様に歌をお届けして、今年で50周年を迎えました。 日本の変わり行く時の中、歌い過ごしてこられました事、幸せに思います。 中学生でデビューした頃は、白い帽子をかぶり、ミニスカートで歌っていた事もありましたが、今では、石川さゆりと云うと、着物で歌う姿が皆様にもおなじみになったようです。 私も着物が大好きです。日本の季節があり、繊細に時に大胆な染や織の着物に袖を通す時、歌の世界のスイッチが入るような気がします。 きっと着物を纏いながら、着物に込められた作家さん、職人の方々の思いの総合力が、日本のエネルギーがシャン!!と

  • 第38回 有松絞りまつり@名古屋

    今年の夏は「浴衣deおでかけ」機会も増えそうですね。 浴衣とヒトコトで言っても、伝統の技法を用いた、衿をつければ街着にもなる「きものクラス」のものとなると・・・生地(縮・紬・綿芭蕉・麻・絹紅梅・綿紅梅・奥州絣・綿絽etc.)も、染め方(長板中形、注染、引き染、ローケツ染etc.)も、いろいろ。とりわけ手の込んだ職人技から生まれる、華やかで人目を惹く浴衣・・・といえば絞り染め、有松絞り♪ 町をあげての「有松絞りまつり」、絞り体験プログラムも多彩、ひとあし早く夏まつりの雰囲気も満喫できそう! 第38回 有松絞りまつり 東海道五十三次名物「有松絞りまつり」が3年振りに帰ってまいります! 今年は「ARIMATSU BLUE 日本遺産にあいにきて」をテーマに、「絞り×祭り×まち並み」を活かした参加型。 絞り製品や小物などのお買い物を楽しめたり、グルメに舌鼓を打ったり、絞り体験を楽しんだり・・・ また有松絞りを身に着けているお方ならどなたでもご参加いただける「有松絞りパレード」も開催します。 時代を越え、世代を越えて愛され続けている有松絞りまつり。 今年のメインビジュアルは、愛知県出身のマンガ家・スケラッコさん( @sukeracko )に、多世代にわたって有松絞りを楽しんでいる様子を描いていただきました。 これまで以上に、これからも、より多くの方々に、楽しんでいただける有松絞りまつりをお届けいたします。 是非、6月第1土日はARIMATSU BLUEが広がる日本遺産のまち有松へお越し下さい。 会 期:2022年 6月4日(土)・5日(日) 9:00〜17:00 会 場:有松旧東海道一円 (名古屋市緑区有松) 公 式:有松絞りまつり 公式サイト / 公式Facebook ■ 藍の浴衣展示 会場|棚橋邸(https://www.nagoya-info.jp/spot/detail/147/) 申込|予約不要・無料 ■ 気軽に浴衣を楽しもう!絞りの浴衣着付け体験 会場|有松コミュニティーセンター 料金|2,500円(税込) ※着付けのみは1,000円 ■ SHIBORI WORKSHOP 「絞りを楽しむ」をテーマにした参加型イベントを多数開催!※有料、先着順 ■ 絞り教室プレミアム(教材:日傘) 伝統工芸士による実演&指導により

  • 東京友禅「染華展」@銀座かねまつホール

    京都、加賀、東京。3都市に共通するものといえば、手描き友禅!「友禅染は柄の輪郭を糊(のり)で描き、これを堤防にすることで染料の滲み・はみ出しを防ぐ技法を使うことが最大の特徴」。 糊の中でも、東京では旧来からの真糊(もち米を材料とする、まのり)を用いる「真糊糸目友禅」により、『抑揚のついた味わいのある染上がり』で、他の地の染物と一線を画しているそうです。 その職人技を間近に見て、新作の数々に見惚れて、わー 欲しくなったら買える「染華展」。銀座で開催、入場無料! 主催の東京都染織卸商業協同組合の公式サイトには、作品ギャラリーも制作過程や技の解説も載っていますので必見! 染華展 「着物を創る人、売る人、直す人」の組織、東京都染織卸商業協同組合による東京友禅の新作発表会、染華展(せんかてん)を開催いたします。 染華展は東京の職人による古典的な染色技法『真糊本糸目友禅』で染められた東京友禅作品と、当組合員の老舗メーカー・作家・問屋による『作る・売る・直す』をテーマとした展示販売会です。 どなた様も無料でご来場いただけます。 さらに今年は職人による東京友禅の実演も行いますので、ご来場の際には東京の職人技を是非ご覧くださいませ。 【下絵描き、友禅挿し、真糊糸目糊置き 実演】 東京都工芸染色協同組合理事長 岩間工房 岩間奨(イワマトオル) 染色工芸 村井順三師に師事、独立後は東京都練馬区に岩間工房を設立。その後、埼玉県和光市に工房を移し現在に至る。 【江戸刺繍 実演】 彩鶴 小方千鶴(オガタチズル) 二十歳より京都で刺繍を始め、その後江戸刺繍を学ぶ。現在、東京都文京区根津にて工房「彩鶴」を設立。 会 期:2022年 6月4日(土)~ 5日(日) イベント4日11:00〜18:00、5日10:00〜17:00 会 場:銀座かねまつホール イベント(銀座6丁目 かねまつ本店 5F:銀座駅A2出口 徒歩3分) 公 式:東京都染織卸商業協同組合 公式サイト / 公式Facebook

  • お江戸きものVol.3@日本橋室町

    きもの姿で街を「にぎ和装♪」という日本橋の粋な街おこしイベントに昇格した、きもの浪漫、改め「お江戸きもの」。 年々、良いアンティークきものは減っているそうですが、「お江戸きもの」は品数豊富、お宝級の希少な逸品も。 出展ショップには日本橋という特別感、きものファンには掘り出す楽しさ+お値打ち感が、最大の魅力のよう。 おまけに、きものを着て行くと、お得だ和♪「お江戸きもの」会場内で使える10%OFFクーポンがもらえるし、町なかでも「日本橋キモノパスポート」を提示するだけで、協力店で特典が♪ お江戸きもの Vol.3 お江戸日本橋きもの町♪ ことしは、夏祭に花火大会にビヤガーデンに・・・食べ歩き、飲み歩き、 お楽しみ大復活の夏になりそうですね。 個性の花咲く夏きものは、「お江戸きもの」から! アンティークきもの、リユースきもの、帯、古布、和装小物etc. 夏も全力応援大セール! きもの姿でご来場の方には、会場内での「お買物10%OFFクーポン」をプレゼント。 さらに日本橋界隈でも、きもの姿ならおいしいうれしい、お得がいっぱいです。 金・土曜日は夜9時まで、お仕事帰りに、おひとり様でもお気軽に、お立ち寄りいただけます。 地下鉄銀座線 三越前駅に直結、いつもの場所で、お待ちしています! 会 期:2022年 6月3日(金)・4日(土)・ 5日(日) イベント11:00〜21:00(最終日〜20:00) 会 場:日本橋室町 江戸桜通り地下歩道 イベント半蔵門線・銀座線「三越前」駅(A6番出口) 直結 公 式:お江戸きもの 公式サイト 日本橋キモノパスポート、開催中! 老舗の美味もティータイムも!きもの姿で、お得だ和 ♪ キモノまたは浴衣を着用の上、スマホでパスポート(WEBサイト画面)をご提示いただくと、協力店や施設で割引や特典など、お得でうれしいサービスが受けられます。 *画像をクリックするとパスポート画面に!

  • 第45回 日本染織作家展@東京都美術館

    染あり織あり、大御所から新鋭まで第一線の作家さんの冒険的な作品が見られる年に一度の公募展「日本染織作家展」。 4都市巡展は、5月29日から東京で、今年は会期1週間での開催です! ここ2年ほどコロナ禍で停滞していたかも・・・なキモノ脳に、未来への刺激♪ ちょっと未来に欲しがられる、そんな入賞作品の数々に、きょうの元気、あしたの私の素敵の素を、どーんと増やしちゃいましょー  入場無料! 第45回 日本染織作家展昭和38年に京都にて、4代田畑喜八、東京から山川悦治らを発起人として創設された、我が国唯一・初の染織作家のみによる団体「日本染飾作家連盟・珠工会」。創設後、毎年実施されてきた「日本染織作家展」は、本年で45回目を迎えます。伝統の技術・技法を駆使し、新しい感性から生み出された我が国の優秀な染織工芸を全国の公募作品から厳選して発表いたします。ぜひ、ご高覧くださいますようお願い申し上げます。【特別出陳】歴代秀作品 会 期:2022年 5月29日(日)〜 6月4日(土) イベント9:30〜17:30(入場は17:00まで、最終日15:30閉場) 会 場:東京都美術館 ギャラリーA → アクセス 公 式:東京都美術館 / 日本染織作家協会 公式サイト

  • 開催中!三結衣展 ~つながる着物~@日本橋三越本店

    いつのまにかSDGsの時代になりましたが、きもの好き庶民に「リユースきもの」はフツーに不可欠ですよね。 仕立て上がりを試着できて、イメージ違いや似合わなかった等の失敗がない・・・といえば、リユースイベント! 初心者さんに安心&上級者さんも納得の、リユースきもの屋さんと和小物ブランド店が揃って、日本橋三越本店で「三結衣(みゆい)展」が18日(水)から始まりました! 三結衣(みゆい)展 ~つながる着物~ 今回のサブテーマは「着物をもっと楽しく」。 お客さまの着物のお悩みを減らし、着物がもっと楽しくなるようなご提案を多彩にご用意いたしました。 通常ですと敷居が高く感じる着物や、伝統の技法や意匠がふんだんに盛り込まれた着物、その時代の匠の想いが息づく着物を、手頃な価格、お仕立上りで気軽に体験できるリユース着物。コーディネートの楽しさを広げる多彩な和装小物も併せてご紹介いたします。 似合う色やコーディネートを見つけたい、着物をもっと美しく着たい、着ない着物を譲りたい・・・などさまざまなお悩みにお応えする相談会も開催いたします。楽しく、快適な着物ライフを実現していきましょう。 【出展】ながもち屋/壱の蔵/和衣布/洒落きもの 助六 和小物:龍工房/加藤萬/さんび/神田胡蝶 【イベント】(予約制、参加費必要) 着物パーソナルカラー診断/着物姿の所作を美しく「しなやメソッド」講座 そのほか、お持ちの着物コーディネート相談会、ホテル雅叙園東京との「大正ロマン×百段階段」のコラボスタンプラリーも開催! 会 期:2022年 5月18日(水)~ 5月23日(月) 会 場:日本橋三越本店 本館7階 催物会場 公 式:日本橋三越本店 公式案内 *日本橋三越本店公式サイト 三結衣展の案内ページより抜粋・画像はアイキャッチ用に拝借させていただきました。

  • 型彫り、型染め、カタヤブリ!カタコトの会展@上野

    「染のキモノ」とヒトコトで言っても。どうやって染められたのか、用いられる染色技法には様々ありますが。 パッと思い浮かぶのは、手描き染め、型紙を用いて染める「型染め」の2つではないでしょうか。 型といえば『伝統の染め用具 #伊勢型紙 を経糸に集まった日本が誇る染織の創り手+伝え手チーム、現在27名で発信中!』というカタコトの会。錚々たるメンバーによる『型彫り、型染め、カタヤブリ!』な展覧会が、3年ぶりの会場開催です。 入場無料!日替わりイベントは、これを楽しみに毎日来場される方もあるほど人気だそうですよ。 型彫り、型染め、カタヤブリ! 第5回 カタコトの会 カタコトの会は、「型」で「コト」を起こそう そんな思いを合言葉に誕生しました。 染色に用いられる型紙を彫る人、その型紙を用いて染める人、型紙文化を見守り様々な形で支える人、 そんな、型紙を愛するメンバーが集います。 2007年より、年に一度は発表の場をもとうと試行錯誤しながら前進してきました。 しかし、2020年はコロナ禍のため延期。2021年はオンラインでの第4回開催となり 3年の時を経て、ようやく皆さまとじかにお会いできる 第5回カタコトの会を開催する運びとなりました。 想像を超えた事態が続きますが、それでも私たちカタコトの会は 伝統ある型紙技術を主軸に置き、未来に向けて挑戦し続けております。 メンバー一同、皆さまとお会いできることを心より楽しみにしております。 会 期:2022年 5月28日(土)~ 6月3日(金) イベント11:00〜18:00(最終日17:00終了) 会 場:江戸からかみ東京松屋 4F → アクセス イベント銀座線「稲荷町」駅2分/「田原町」駅8分/JR「上野」駅 浅草口10分 公 式:カタコトの会 公式サイト/公式Facebook

  • 第56回 日本伝統工芸染織展@岡山/京都

    もう、お出かけは単衣きもの♪ですね〜。「第56回 日本伝統工芸染織展」は岡山、続いて京都へ。 日本伝統工芸展を主催する日本工芸会の染織部門の公募展なので、きもの好き必見です! 新進気鋭の作家から人間国宝の作品まで、選び抜かれた作品を一堂に見て、ひととき、きものワールドを満喫 遠岡山天満屋は入場無料、なぜか京都大丸だけ有料。。。遠方の方はWEBで、受賞・入選作品を見られます! 第56回 日本伝統工芸染織展 岡山展会 期:2022年 5月18日(水)~ 5月23日(月) 会 場:岡山天満屋公 式:岡山天満屋 公式案内 【同時開催】第133回染織逸品天彩会 “伝承と創造”と題し、古来より伝承された技術・文様をもとに、京都老舗問屋「千總」「千切屋」の名工が、令和という新たな時代に挑戦し創作した新作逸品きものをご紹介いたします。沖縄本土復帰50周年として、故 城間家14代・城間栄喜作品を特別展示いたします。併せて城間家15代・城間栄喜 米寿記念作品もご紹介させていただきます。 匠の技の極み 第56回 日本伝統工芸染織展 京都展 昭和39年以来、日本伝統工芸染織展は、日本工芸会の染織部会展として、芸術的にも歴史的にも価値の高い染織工芸技術の保護・育成と創意ある展開をもとめ日本伝統工芸染織展を開催してきました。 今回も、公募により作品を鑑審査し、入賞作品、受賞作品を決定。委嘱(重要無形文化財保持者)作品を含めて、訪問着、帯、着尺、組紐など約70点を展覧いたします。 * 本年度は、新型コロナウイルス感染症予防への配慮から、列品解説は中止いたします。 会 期:2022年 5月25日(水)~

  • 東京キモノショー2022@日本橋人形町界隈

    毎回話題、大盛り上がりの「東京キモノショー」が、さらにパワーアップして帰ってきました! 今回は呉服問屋街・日本橋は人形町界隈が舞台。「街を遊ぶ・街がランウェイになる」メイン3会場とサテライト7会場での展開です! もちろん、恒例のキモノスタイル展・ステージ・和マルシェの3大コンテンツも大充実。 混雑時もスムーズ入場の前売り券1000円を、今のうちに! 街がランウェイになる! 東京キモノショー2022 3年ぶり開催の今年は、街へ飛び出した「東京キモノショー」。 新型コロナのリスクを軽減するとともに、何よりもっとたくさんの充実したコンテンツを揃えて“きものを楽しんでもらう”ことを考えた答えが「街をランウェイにする」。 メインの3会場+サテライト7会場を自由に回ってください。街をあげてお待ちしています! キモノ スタイル2022 @ サンライズビル2階グリーンホール きものの「きのう·今日·あした」が ここにある。3つのエリアで展開する、多才で多彩な、きものミュージアム! 特別出展エリア(時間軸で見るきもの風俗と日本のおしゃれ)/伝統エリア/ファッションエリア 出展社一覧 → こちら ステージ・イベント @ プラザマーム2階3階 華やかなファッションショー、ここでしか聞けないエピソードたっぷりトークショーなど、超一流コンテンツが勢揃い! *各イベント当日の開演2時間前(初回は9:30)から、プラザマーム2階の受付にて入場整理券を配布。 イベントのタイムテーブルは → こちら 和マルシェ @ プラザマーム2階3階 東京キモノショー過去最大!出展67社のブランドブースが並びます。出展社一覧 → こちら YouTubeやSNSで人気の店から、若手クリエーターのトライアルショップまで、きものに関する新商品が一堂に! Work Shop @ 田源ビル2階 ワークショップはネットからの事前申込み制:詳細と申込みは → こちら *各ワークショップの費用とは別に「東京キモノショー」の入場券が必要です。 *予約優先。空きがある場合に限り、当日申込み可能。スケジュールは変更になる場合があります。 東京キモノショーのお茶会 @ プラザマーム2階3階 今回は3流派(小笠原流煎茶道・遠州流茶道・茶道松尾流)による競演! 日替わりのお点前、創作和菓子など、毎

  • 日本の夏じたく2022@横浜三渓園

    初夏の風が渡る国の名勝・三渓園、ふだんは非公開の鶴翔閣を借り切って、「日本の夏じたく」3年ぶりの開催です!出展者は、ふだん三越日本橋店など百貨店でのフェアや個展で活躍されている現代一流の作家さんたち16組。染織、藍染、自然布、組紐、帯留etc.きもの関連に、おしゃれ心に響くジュエリー、日常を素敵に彩る器や道具など、多彩。丹精こめて創作された作品の展示風景も美しく、公式サイトの写真からも心地よい空気感が伝わってきます。おうち時間を愛おしみ暮らせるような作品と、運命の出会い!?きものでおでかけするにも最高のシチュエーションです♪ 日本の夏じたく 2022 2年間の休止を経て、14回目の開催となります。 時間の経過と共に多くの思いが詰まった今年の“日本の夏じたく”です。 是非ご来場くださいませ。心よりお待ち申し上げております。 出展作家紹介と出展作品例は → こちら 扇ー用の美ー アトリエ・Kinami この度は「日本の夏じたく」にゆかりの作り手を中心に、夏扇子のまわりのあれこれを楽しみの品々として制作していただきました。ただ一つの宝物を見つけていただければと思います。 扇ー用の美ーの詳細は → こちら 会 期:2022年 5月21日(土)・22日(日) 11:00〜17:00 会 場:三渓園 鶴翔閣 +横笛庵+旧燈明寺本堂 イベントアクセス → 三渓園 公式サイト 入場料:三渓園の入場料=大人700円が必要 イベントスマホなどで「このページ」を提示すると100円割引。 公 式:日本の夏じたく 公式サイト / 公式Facebook お願い ■ 初めての方など案内状をお持ちでない場合は、会場の鶴翔閣受付でご記帳くださいませ。 ■ ご来場の際はマスクの着用、会場入り口での手指の消毒、検温などにご協力をお願いいたします。 ■ 今回はお客様ご自身で下駄箱へお履き物を入れていただきます。お帰りの際には間違いのないようにお願いいたします。 ■ 鶴翔閣、旧燈明寺本堂では作品販売を行います。ご購入の際はそれぞれの作り手にお申し付けください。 ■ 低い位置にも展示品がございます。大きなお荷物をお持ちでのご来場や、小さなお子様連れでのご来場はご遠慮ください。 ■ 会場の鶴翔閣は横浜市の重要文化財で、通常は公開されていません。受付の指示にご協力の上、建物への

  • ショーも市も♪ いせさき銘仙の日@伊勢崎市

    銘仙の魅力に触れ、楽しみ尽くす「いせさき銘仙の日」、今年は5月21日(土)に、3年ぶりの開催です! 『伊勢崎で生まれ育ち、大正から昭和中頃まで首都圏や関西を中心に女性の着物の大半を占めた伊勢崎銘仙。素朴で庶民的で親しみがあり、色や柄についても上品で繊細なものから自由で大胆なものまで、実に変化に富み、着物制作に携わった方たちの自由な精神が伝わってきます…(伊勢崎情報Web案内文より抜粋)』 そのアレンジ創作や着こなしも自由で大胆なファッション・ショーを楽しんだり、アンティーク銘仙市で掘り出し物を探したり、いせさき明治館では「オトナ女子銘仙展」も見られます!入場無料♪♪♪ いせさき銘仙の日いせさ銘仙の日 毎年3月第1の土曜日は「いせさき銘仙の日」です。2022年は、日時を5月21日(土)に延期し、3年ぶりに開催いたします。 伊勢崎銘仙は、大正から昭和初期にかけて全国で流行した絹織物で、豊富な種類の色・柄や手織りの風合いが特徴です。 伊勢崎銘仙ファッションショーやアンティーク銘仙市など、さまざまなイベントで銘仙の魅力を再発見していただけます。 会 期:2022年 5月21日(土) 会 場:伊勢崎市文化会館 → アクセス 公 式:伊勢崎市の公式案内 銘仙ファッションショー @大ホール 15:00〜16:00(開場14:35) 約50人のモデルが伊勢崎銘仙の新しい着こなしを披露します。 アンティーク銘仙市 @3階第1展示室 11:00〜17:00 アンティークの伊勢崎銘仙や帯、小物などを特別価格で購入できます。 出店店舗:ゆうぜんや、うさぎや、An、古道楽、無二。、株式会社山セ(銘仙小物) 伊藤正義作品展 @1階ロビー 12:00〜〜17:00 銘仙型紙職人で現代アート作家として活躍された伊藤正義さんの作品を展示します。 抽選会 @1階大ホールホワイエ 12:00〜17:00 市内企業や団体にご協力いただき、企業製品や伊勢崎銘仙グッズなどの豪華賞品が当たります。 抽選券:1枚500円(限定500枚、購入は1人5枚まで) 抽選券は前売りです。4月27日(水)よりいせさき明治館、市観光物産協会(市役所北館2階文化観光課内)で販売開始。 当日販売分も用意する予定です。 ほか、キッチンカーや企業ブース、高校生のパフォーマンスなど。 【

  • ときめく夏KIMONO@阪急うめだ本店

    大阪の皆さんには「大大阪キモノめーかんえぽっく」の興奮も冷めやらぬことと思いますが。 阪急うめだ本店では、夏キモノとの「ハッピーな出会い」がありそうなイベントが♪ 公式案内には、ときめき満載、見ているだけでもハッピーの予感が! ときめく夏KIMONO着るだけで気分アップ!KIMONOの伝統ってステキ。小物あそびが楽しい!レトロなリユースが新鮮!KIMONOにときめいて、夏へまいりましょ。01:新鮮コーデにときめく!02:伝統文化にときめく!03:小物あそびにときめく!04:リユースきものにときめく!05:ワークショップにときめく!(加賀ゆびぬきの帯留めづくり/京友禅体験教室/伊賀組紐のキーホルダーづくり)要予約、参加費が必要です。06:11階きもの売り場では、ゆかた・夏きものコレクション 会 期:2022年 5月11日(水)~ 5月16日(月) イベント10:00〜20:00(最終日〜18:00) 会 場:阪急うめだ本店 9階催場 公 式:阪急うめだ本店 公式案内

  • 横浜みなとみらい5th 今昔きもの大市

    晴れて、きものでおでかけはうれしい楽しい。でも、袷のキモノでは暑い・・・単衣でもいいの?と悩ましい。 単衣の季節は「桜の散る頃から、紅葉の便りを聞く頃まで」・・・とは、きもの研究家で京都にある和装学院学長の方からうかがった言葉です。おしゃれ着として楽しむ場合は、温暖化の現代、南北に長い日本では、○月○日と定めるより自然とともに・・・って、素敵な考え方だと思いません? ともあれ、アンティークきものを着て行く、見に行くなら「今昔きもの大市」。お客さんたちの着こなしを見るのも楽しみ♪ 横浜みなとみらい 今昔きもの大市5th ゴールデン・ウィークが過ぎれば、夏の始まり。 ウォーターフロント都市・横浜の中心地、みなとみらいで「今昔きもの大市」を開催いたします。 袷のキモノでも、単衣でも、お洋服でも。お仲間とでも、おひとりでも。 通路も広くソーシャルディスタンスを十分とれるレイアウトで、ゆ〜ったり、お買物していただけます。 アンティーク着物、リユース着物、帯、古布、和装小物etc. 装うトキメキ、掘り出す楽しみ、お宝ゲットの喜び、ご満喫の後にも、 海の景色に、オープンエアのカフェに、“「鬼滅の刃」祭日和”に・・・近隣一帯がお遊びステージ! 会 期:2022年 5月13日(金)〜 15日(日) イベントAM11:00〜PM6:00(最終日〜PM5:00) 会 場:日石 横浜ホール → アクセス イベントJR京浜東北・根岸線、横浜市営地下鉄「桜木町」駅から徒歩4分 公 式:「今昔きもの大市/お江戸きもの」公式サイト

  • 第56回 日本伝統工芸染織展@日本橋三越

    連休明け、日本橋三越本店で「第56回 日本伝統工芸染織展」が始まります。 今回は120点の応募があり、厳正なる鑑審査の結果、72点が入選。人間国宝の作品と共に、お披露目されます。 『着物としての「用の美」だけではなく、テキスタイルデザインとしての魅力もご紹介し、百貨店を訪れる多くの方、とくに若い世代の方にもご覧いただくことで、日本文化のすばらしさの再認識・再発見につながり、伝統工芸の持続的な発展につながることを期待しています(三越の公式案内より抜粋)』とのことで、入場無料ですよ〜♪ 卓越した匠の技、染めと織りの「用の美」72点の作品を一堂に。 第56回 日本伝統工芸染織展 我が国に古くから伝わる「染め「織り」などの染色工芸の保護・育成と創意ある展開を目的に開催している公募展。 「匠の技の極み」をテーマに、入選作品と重要無形文化財保持者(人間国宝)の作品をあわせて、72点を一堂に展覧。 卓越した染織工芸技術による創意あふれる作品の数々、着物としての「用の美」とテキスタイルデザインとしての作品の魅力も紹介いたします。 【列品解説】5月11日(水)12:30~ 国立工芸館主任研究員 今井陽子氏 【映像コーナー】 工芸技術記録映画 経錦 -北村武資のわざ- 平成29年 日経映像 36分 紋紗 -土屋順紀のわざ- 平成30年 日経映像 35分 【作家在廊】本展に出品している染織作家が来場します。各日、12:00〜16:00 5月12日(木) 廣瀬雄一氏( 江戸小紋) 5月13日(金) 篠原優子氏(型染) 5月14日(土) 小宮康義氏(江戸小紋) 5月15日(日) 鈴木ゆき子氏(紬織) 5月16日(月) 藍田愛郎氏(江戸小紋) 会 期:2022年 5月11日(水)~ 5月16日(月) イベント10:00〜19:00 (最終日は18:00時まで) 会 場:日本橋三越本店 本館7階 催物会場 公 式:日本橋三越本店 公式案内

  • 第45回 日本染織作家展@名古屋

    GW明け、名古屋で「日本染織作家展」が開催されます! 染あり織ありの年に一度の公募展、その入賞作品には『きょう欲しがられるものより、ちょっと未来に欲しがられることを予感させる』という作品が選ばれるそうです。 大御所から新鋭まで第一線の作家さんたちの、ちょっと未来への冒険的な作品を見て楽しんで、ちょっと未来の私の素敵の素を、どーんと増やしちゃいましょー  入場無料! 第45回記念  日本染織作家展 昭和38年に京都にて、4代田畑喜八、東京から山川悦治らを発起人として創設された、我が国唯一・初の染織作家のみによる団体「日本染織作家連盟・珠工会」。 創設後、毎年実施されてきた「日本染織作家展」は、本年で45回目を迎えます。 伝統の技術・技法を駆使し、新しい感性から生み出された我が国の優秀な染織工芸を全国の公募作品から厳選して発表いたします。 ぜひ、ご高覧くださいますようお願い申し上げます。 会 期:2022年 5月10日(火)〜 5月15日(日) イベント9:30〜17:00(入場は16:30まで、最終日16時閉場) 会 場:名古屋市博物館 3階ギャラリー → アクセス 公 式:名古屋市博物館 / 日本染織作家協会 公式サイト

  • 毎月賞金!”きものdeフォト”コンテスト@WEB

    先月、きもの姿の二人の写真を撮って応募すると賞金をもらえるかも!という「"きものdeペアフォト"コンテスト2022」をお知らせしましたが。 応募資格が『きもの姿なら、ひとりでもペアでもグループでも団体でもOK』になり、応募しやすくなりました! 引き続き、賞金チャンスは毎月です!・・・ま、応募しやすい=ライバルも増えるってことではあるけど。そこは盛り上げ精神だったり、より素敵な着こなしや笑顔の写真を目指したり。まずは公式instagramで、入賞写真を見て研究 ♪ GWの間に撮ってみては。 きものを世界遺産へ "きものdeフォト"コンテスト2022 たくさんの皆さまに、もっときものを着ていただくだけでなく、 きものへの思い出を振り返っていただくために、きもの姿の写真コンテストを実施します。 募集期間は1年間。毎月審査が行われ、優秀者には賞金をお贈りします。 募集要項 「着物を着用している写真」を募集いたします。 被写体は親子、友人、カップルなど自由です。一人でも団体でもOKです。 ※ 顔を隠して写っている場合は対象外となります。 ※ 応募者本人が撮影した、応募者本人が著作権を有する作品に限ります。 ※ 被写体本人もしくは承諾を得た上でご応募ください。 ※ 主催と協力会社のサイト及びSNSに掲載することをあらかじめご了承ください。 "きものdeフォト"コンテスト2022 公式サイトの応募フォームより、ご応募ください。 締 切=毎月末日 発 表=翌10日頃 応募条件=日本国内在住の方 審査員=伍代 夏子さん(歌手)、松尾 俊亮さん(きものと宝飾社編集長) 応募作品の中から、毎月、受賞者を決定!賞に応じて賞金をお贈りいたします。 受賞された方には、結果発表後、応募時にご記入いただいたご連絡先にご連絡いたします。 【賞金】金賞5万円、銀賞2万円、銅賞1万円 応 募:"きものdeフォト"コンテスト2022 公式サイト より 締 切:毎月末日 発 表:翌10日頃 応募条件:日本国内在住の方 掲 載:"きものdeフォト"コンテスト2022 公式instagram 主 催:NPO法人「きものを世界遺産にするための全国会議」 → 公式サイト

  • 予約開始!~職人探訪~十日町きものGOTTAKU@十日町

    きものって、どうやって作られるんだろう・・・3年ぶりに開催される「~職人探訪~十日町きものGOTTAKU」は、実際に各社の工場で制作工程や職人さんの技を見られる、年に一度3日間だけのチャンスです! 今回のGOTTAKU参加8社では::生地から完成までの各工程/型友禅染、金彩加工の工程/友禅加工工程・紬製織工程/型友禅、メンテナンス/お召・明石縮のシボ取り作業、友禅流し/紅型染、着物洗い、しみ抜き/アフターケア、撥水加工/世界最先端の刺繍レース機による生産工程、などが見学できます。 見学は無料ですが、完全事前予約制。予約開始になりました!ので、まずは公式サイトで詳細を確認してくださいね。 どこを見学しようか迷ったら、全部を見て回る泊りがけ初夏の十日町旅行、というのもアリ♪♪♪ きもの職人の技術を間近で見られる3日間 ~職人探訪~十日町きものGOTTAKU 2018年5月に全国初のイベントとして開催し大好評をいただいている、きもの工場見学イベント『~職人探訪~十日町きものGOTTAKU』を3年ぶりに開催します。 「GOTTAKU=ごったく」は「人をもてなすお祭り」や「賑やかな騒ぎ」といったニュアンスの言葉です。 きもののまち十日町の3日限りの、ごったく。 普段は関係者だけしか見ることができないきもの工場を、期間限定で見学できる全国唯一の貴重なイベントです。 新潟県十日町市は、織り、染め、加工、メンテナンスなどのきもの工場が揃う「きものの総合産地」。 目の前で繰り広げられる匠の技の数々を存分にご堪能ください。 見学は無料ですが、各工場・各日とも、すべて事前予約制となっています。 詳しくは「十日町きものGOTTAKU」公式サイト → こちら をご覧ください。 * 一般の方々向けの工場見学イベントですので、同業他社の入場はお断りさせていただきます。 会 期:2022年 6月2日(木)・3日(金)・4日(土) 会 場:新潟県十日町市内 8つの工場 公 式:十日町きものGOTTAKU 公式サイト / 公式Facebook

  • 昭和のはじめを駈け抜けた とっておきの一着@京都

    新しいものもうれしいけれど、キモノには歴史を遡る楽しみもありますよね♪ では、昭和(1926年〜)初期、ふだんのおしゃれ着といえば銘仙が流行中でしたが、晴れの場で着る、とっておきのキモノといえば?!・・・というテーマの展覧会が、開催中です。 きもの研究家 草柳アキさんから川島織物セルコンに寄贈された240点余の和装品から、厳選の「昭和の晴れ着」たち。 会場は川島織物文化館。京都・洛北の本社敷地内にあり、織物の歴史や素晴らしさを伝える国内最古の企業博物館です。 ほかに川島織物ならではの3企画展も同時開催中、入場無料で見られます♪ 明治から令和に伝える 時代に寄り添う和の装い 昭和のはじめを駈け抜けた とっておきの一着 川島織物セルコンは創業時から、モノづくりの参考になる古今東西の珍しい染織品を収集してきました。収集品はすこしずつ増え続け、唯一無二のコレクションとして、川島織物文化館で守り伝えています。 収蔵品の中には寄贈を受けた貴重な染織品も数多くあり、1992~2003年にかけて、きもの研究家の草柳アキさん(1927-2007)より寄贈いただいた240点余りの和装品もその一つです。寄贈品の中核は昭和初期から中期の晴れ着で、色柄は時代性を色濃く反映しており、和服史上においても伝え残すべき大変貴重なものばかりです。 一枚のきもの・一筋の帯が醸し出す “昭和” を、選りすぐりの逸品よりご覧ください。 入場無料、見学には事前予約が必要です。 → ご予約専用電話:075-741-4323 土・日・祝日は休館日です。 会 期:開催中~ 2023年1月31日(火)まで(予定) AM 10:00~PM4:30(入館は〜4時)休館:土・日・祝日、夏期、年末年始 会 場:川島織物文化館 イベント京都市左京区静市市原町265 → アクセス 公 式:川島織物文化館 公式サイト ほかに3企画、同時開催中!入場無料で全部、見られます! 明治の世界へタイムスリップ 「写真で楽しむ時間旅行」 〜11月18日(金)まで スタッフが展示したかったアレコレ うちの玉手箱(一の巻) 〜8月31日(水)まで 挑戦をつづけた はじまりのモノづくり 〜6月30日(木)まで

  • 寿ぎのきもの ジャパニーズ・ウェディング@奈良県立美術館

    やっぱり結婚式したい。婚礼衣装で写真を残したい。その気運の盛り上がりが、世の中を明るくする力になりそうな昨今。 昨秋横浜で好評を博した「寿ぎのきもの ジャパニーズ・ウェディング―日本の婚礼衣裳―」が、奈良で開催されます。 人生の大きな慶事である婚礼、その喜びを包む衣装には、日本人の幸福を願う心が込められています。 その婚礼衣装は技と贅を尽くした当時の逸品きものでもあり、奈良展では同時に「佳き日を彩る―現代の婚礼衣裳」の展示もあるそうで、きもの好きには見応え、たいそう、めでたいはず 寿(ことほ)ぎのきもの ジャパニーズ・ウェディング―日本の婚礼衣裳― 花嫁を彩った色と意匠でたどる、「幸せを願う心」のかたち 婚礼は、人生において最も華やかな通過儀礼のひとつと言えるでしょう。それゆえ、婚礼の儀式には祈りと喜びの感情が満ちあふれています。そしてその心情を表現するために、花嫁を美しく彩る婚礼衣裳や、婚儀に用いられる様々な調度品、そしてその場を演出するありとあらゆるものには、幸せを祈る色や形、模様が用いられました。 本展覧会は、とりわけこうしたことが、美しくも洗練された形で行われていた江戸時代から昭和初期にかけての女性の婚礼衣裳や婚礼のしつらえを紹介しようとするものです。 婚礼に対する日本人の思いと考え方が、これらの品々には表されていて、現代においては遠いものになりつつある、美しい祝いの姿をそこに見ることができるのです。作品を通して日本における吉祥のイメージをご覧いただくとともに、これらを生み出した「幸せを願う心」に思いを馳せる機会となれば幸いです。 *第1章 江戸時代の武家の婚礼 *第2章 江戸時代の町人の婚礼 *第3章 伝統の継承と革新 *第4章 幸せを祈る心 会 期:2022年 前期:4.23(土)〜5.22(日) 後期:5.24(火)〜6.19(日) イベント月曜休館 *前・後期で多くの作品は入れ替え 会 場:奈良県立美術館 → アクセス 入館料:大人1,000円、大学・高校生800円、中・小生600円 公 式:奈良県立美術館 公式案内 【会期中のイベント】 *イベントへの参加には当日の観覧券が必要です。 *新型コロナウイルス感染症の拡大状況により、イベントの実施・内容を変更する可能性があります。 ◆ 講演会「近世・近代の婚

  • 大大阪キモノめーかんえぽっく@中之島 グランキューブ大阪

    約100年前、大阪は面積・人口で東京を上回る日本一の都市「大大阪(だいおおさか)」と呼ばれ、繊維産業が集積、堺筋には百貨店がひしめいていたそうです。その栄光の「大」を冠する心意気・熱気が、いまから伝わってくる「大大阪キモノめーかんえぽっく」。全国から40ブランドが参加、キモノショーもブランドコラボ&ジョイントなど、新しいワクワクを魅せてくれそうな期待「大」の、カジュアルキモノ・ムーブメントです。入場無料、公式サイトやFacebookなどで出展ブランドやイベントの紹介など更新中ですよ〜。GWの始まりは、中之島へ! 大大阪キモノめーかんえぽっくキモノの新しい日常を提案するカジュアルキモノ・ムーブメント「大大阪キモノめーかんえぽっく」。3回目の今回は、全国から40ブランドが参加、会場は中之島、グランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)での開催です。Kimono make an epoch = カジュアルキモノのエポックメーキングは大阪から! 会 期:2022年 4月29日(金・祝)~ 5月1日(日) 会 場:グランキューブ大阪 12階(大阪府立国際会議場) イベント大阪市中之島 → アクセス 公 式:公式サイト / 公式Facebook

  • キモノイースター@東京銀座・大阪梅田

    憂き日々からの復活、再生、新たなキモノライフへ。『銀座いち利』プレゼンツ「キモノイースター」が開催されます! イースター=復活を祝う祭という意味どおり、おうちにある母や祖母の着物を自分のお気に入りにする=お手入れ・お直しクリニックや、日傘や帯へのリメイク、リユースきものセールにも力を入れた内容になっています。 和のヘアセットや眉メイク、ネイル、帯結びetc.すぐに役立つ体験講座に、全国有名工房の作り手さんから直接お話を聞ける企画、夏物新作発表会もと、お楽しみ盛りだくさん! 入場無料、入場に予約は不要ですが、イベントや講座は予約優先なので、キモノイースター公式サイトへ、急いで! 着物に新しい息吹をもたらす春の大祝祭 2022 キモノイースター 草花が芽吹き、すべてがキラキラと輝く季節。 春の陽気に誘われて、何か新しいことを始めたくなりませんか? おうちにある母や祖母の着物を着てみたい。着付がキレイにできるようになりたい。和の装いでおでかけしたい…… いま、自宅のタンスに眠っている着物は全国に8億点もあると言われています。 当イベントでは、「イースター:復活祭」にちなみ、思い出のたくさん詰まった着物や生地の「再生」、 そして「着物ライフの復活」をテーマにした様々な企画をご用意しました! 生まれ変わった着物、そして自分でワクワクするような“楽しい”ことを探しに行きましょう♪ 東京 2022年4月20日(水)〜25日(月) 11:00〜18:00(最終日の受付は16:00まで) メルサGINZA-2 (銀座貿易ビル5F) 地下鉄「銀座1丁目」駅 9番出口直結、 「銀座」駅からは徒歩2分 大阪 2022年4月28日(水)〜5月2日(月) 11:00〜18:00(最終日は〜17:00) ハービス大阪 B2 → アクセス 阪神「大阪梅田駅」西口すぐ/JR「大阪駅」桜橋口より徒歩2分/大阪メトロ四つ橋線「西梅田駅」北改札より徒歩すぐ/御堂筋線「梅田駅」南改札より徒歩5分 イベントの詳細&ご予約などは → 2022キモノイースター 公式サイト 【きものクリニック】 お手入れの職人さん来場! クリニック特別価格にて承ります。(お手入・お直し・お仕立て、各お一人様3枚まで) お手入:「丸洗い」は1,98

  • 第10回 十日町織物「産地特別招待会」@十日町

    新潟県十日町は、織も染も、フォーマルもカジュアルもある、きものの町。 その産地メーカー各社の新作・力作を一堂に集めて、十日町で「産地特別招待会」が開催されます! 百貨店の振袖やフォーマル大手の友禅屋さん、個性的な小紋屋さん、ユニークな柄がネットで人気の友禅屋さん、シンプルモダンな紬屋さん、温もりレトロな紬屋さんetc. それぞれが企画〜製造まで一貫してのモノづくりで、十社十色が特徴。 雪国の初夏、遠方からでも車で行けば、きもの選びを満喫したあとは棚田や大峡谷の絶景、温泉など観光の楽しみも♪ 第10回 十日町織物 産地特別招待会 2013年より開催しております「十日町織物 産地特別招待会」。 十日町産地で直接「十日町きものフェスタ2022」の受賞柄はじめ、吉澤織物や滝泰・関芳など十日町メーカーの振袖や訪問着など、様々な新作お着物をご高覧、ご購入いただけます。 ぜひ、きもののまち十日町の技と華を、ご堪能ください。 【交通費への補助】 「十日町織物 産地特別招待会」は十日町市が後援しており、十日町市外・新潟県外からご来場いただきましたお客様に、交通費ご負担分に対しまして、補助金が交付される予定です(お車でのご来場も対象となります)。なお金額は全体の来場者数によって決定いたします。 入場無料、招待状をご持参ください。 招待状の送付お申込は十日町「きもの絵巻館」まで。詳細は → こちら 会 期:2022年 5月13日(金)〜16日(月) イベント10:00〜17:30 会 場:道の駅クロステン十日町 → アクセス 詳 細:「きもの絵巻館のブログ」にて告知中 参 考:十日町織物工業協同組合 / 十日町市観光協会

  • お江戸きものVol.2@日本橋室町

    きもの姿で華やかに街を「にぎ和装♪」日本橋の粋な街おこしイベントに昇格の、きもの浪漫、改め「お江戸きもの」。Vol.2は「日本橋 春のサステナDays」とのコラボ開催です! サステナブル(Sustainable)は、sustain(持続する)とable(〜できる)からなる言葉。『持続可能な』『ずっと続けていける』という意味だそうで、きものはアンティークやリユースとしても着続けられるから、サステナDays入り、したのね。 きもの姿で行くと、お得だ和♪も盛りだくさんの日本橋。「お江戸きもの」では会場内で使える10%OFFクーポンがもらえるし、街なかでは協力店でスマホに「日本橋キモノパスポート」を提示すれば特典が♪ お江戸きもの Vol.2 春らんまん、お江戸日本橋きもの町♪ きもの姿でご来場の方には、お買物10%OFFクーポンを差し上げます! ワタシらしい着こなしに磨きをかけて、おしゃれに街を楽しむ3日間! アンティークもリユースも品数充実、 アンティーク着物、リユース着物、帯、古布、和装小物etc.熱血大セール! 金・土曜日は夜9時まで、お仕事帰りに、おひとり様でもお気軽に、お立ち寄りいただけます。 地下鉄銀座線 三越前駅に直結、いつもの場所で、お待ちしています! 【同時期開催】 日本橋は、イベント多彩に「春のサステナDays」 この3日間は日本橋エリアのあちらこちらで、さまざまなイベントが開催されます。 春のサステナDays → 公式サイト 会 期:2022年 4月22日(金)・23日(土)・ 24日(日) イベント11:00〜21:00(最終日〜20:00) 会 場:日本橋室町 江戸桜通り地下歩道 イベント半蔵門線・銀座線「三越前」駅(A6番出口) 直結 公 式:お江戸きもの 公式サイト 日本橋キモノパスポート、開催中! 老舗の美味もティータイムも!きもの姿で、お得だ和 ♪ キモノまたは浴衣を着用の上、スマホでパスポート(WEBサイト画面)をご提示いただくと、協力店や施設で割引や特典など、お得でうれしいサービスが受けられます。 *画像をクリックするとパスポート画面に!

  • 大人の夏じたく展@広島

    広島近郊の方、必見です!この週末3日間開催の「大人の夏じたく展」。 夏きものや浴衣を産地(メーカー)の方が直接たくさん持参されて、選べる♪♪♪ トークショーもあるそうです! 公式案内には、商品写真やメーカーの紹介も掲載されていますので、いますぐ → こちら 開催まで、あと40分・・・ 大人の夏じたく展 ~浴衣・夏きもの・帯・小物など~ 自分だけのオーダーメイド(^^) お気に入りの一枚、一本に、出会いにいらっしゃいませんか。 大人の夏じたく展では 東京から三勝さんが、長板や注染の浴衣を200種類越えでお持ち込みくださいます♪ 新潟からは西脇商店さんが、小千谷ちぢみや近江ちぢみをお持ちくださいます(≧▽≦) 帯も名古屋帯、半幅帯、角帯と揃っていますので、女性も男性もそろって遊びにいらしてくださいね! ☆9日、10日はトークショーも企画しています☆ 各日14時~ 観覧無料・予約不要 東京染め・三勝 × 小千谷ちぢみ・西脇商店 トークテーマ:『産地のものづくりからお手入れまで』 会 期:2022年 4月8日(金)~ 4月10日(日) イベント8日:13時〜18時 9日:11時〜18時 10日:11時〜17時 会 場:相生旅館 7階 中区大手町1丁目3-14 公 式:ひろしまきもの遊び イベント情報

  • 9日朝テレビで!「風土を織り込む 紬」@美の壺 選

    ふだんきものを普通に楽しめるようになってきた2022年春。ふだんの贅沢・紬を知る極めるなら必見! NHKの美の壺で、昨年5月に放送された「風土を織り込む 紬」、美の壺 選で再放送!今回は、土曜日の早朝です。 泥で染める本場奄美大島紬、人の手で紡がれた糸が命の本場結城紬・・・その一反に注ぎ込まれた時間と技、着物としての魅力を発見・再発見できそう♪(以下「美の壺 選」公式サイトより転載します) 美の壺「風土を織り込む 紬」 絹糸を染めて織り上げる着物、紬(つむぎ)。日本の伝統的な着物、紬(つむぎ)の魅力に迫る。 ▽繭から真綿を作り、手で糸を紡ぐ結城紬 ▽奄美大島で絹糸を染めるのは島の泥。清流で泥を流すと現れる艶めく黒。 大河ドラマ「西郷どん」のテーマ曲を歌った里アンナさんが祖母から受けつぐ泥大島を着て歌う「糸繰節」 ▽長野県安曇野で守られてきた、絹のダイアモンド、天蚕糸。神秘の輝きが紬に。 ▽古美術鑑定家 中島誠之助さんも登場。紬と古美術の共通点とは? <File 537> 【出演】草刈正雄 【語り】木村多江 放 映 日:2022年4月9日(土) 午前6:45〜7:15 チャンネル:NHK BSプレミアム 公   式:美の壺 公式サイト

  • 第65回 新作博多織展@東京・青山スクエア

    軽くて締めやすくて、締めたらシャキッと緩まない。初心者から上級者まで、人気の高い博多織の帯。 パッと浮かぶのは独鈷柄ですが・・・年々、これも博多!?という華麗な織柄も増えています。 その博多織の新作が、東京で見られる「新作博多織展」。伝統工芸 青山スクエアでの開催です。入場無料! 多彩な逸品を見て楽しむだけでも、もちろん、この一品!を身につけて楽しむためにも、絶好のチャンスです♪ 第65回 新作博多織展「博多織」の新作が一堂に会する本展示会。優美華麗なあでやかさと繊細緻密な織柄の匠の技を、ぜひ間近でご覧ください。【博多織の制作実演】日 程:4月15日 (金) ~ 21日 (木)演 者:宮嶋 美紀【博多織の織元によるトークイベント(無料)】日 時:4月16日(土)11:00〜12:00ゲスト:井上絹織(株) 井上 裕司内 容:「博多織を次世代に伝える取組み」について*予約制。満席となりましたが、当日立ち見が可能(状況により人数制限をする場合がございます) 会 期:2022年 4月15日(金)~ 4月21日(木) イベント10:00〜18:00(初日は12:00〜) 会 場:伝統工芸 青山スクエア → アクセス 公 式:博多織工業組合 公式案内 / 伝統工芸 青山スクエア 公式サイト

  • 和装事変2022 in 博多

    4月は新学年、新学期。きもの新入生の頃のこと、きものを着て初めて出かけたときのこと、覚えてます?きもの何年生になっても、「ワソウニカ学習帳」を開くと、新しいワクワクの可能性という真っ白なページが!そのページいっぱいに、ワソウへの知的冒険心&美的好奇心を遊ばせる「和装事変2022 in 博多」。和装事変は、私事変でもある、かも。入場無料♪ 和装事変2021春 ~今こそファッションとしての和装を昇華させよ! 和装事変2022 in 博多 イニシエの確かな技術に改革されたセンスを併せ持つ和のクリエイターが集結して、春のきざしに心をくすぐられる、 そんな皆さまを今年も中洲川端冷泉荘でお待ちしております。 【出店者】 トリエ サロンドハピネス 黒木織物 戸部田はきもの店 多奈ゑりきもの教室 【公開レッスン】多奈ゑりきもの教室で行っているレッスンそのままにお届けします!ご予約不要です♪ 16日(土)14:00〜 美しいおはしょりの整え方 17日(日)14:00〜 三重仮紐を使った兵児帯のアレンジ結び 会 期:2022年 4月15日(金)~ 4月17日(日) イベント15日14:00〜18:30/16日10:30〜18:30/17日10:30〜16:00 会 場:冷泉荘 B棟1階 冷泉荘ギャラリー → アクセス 地下鉄「中洲川端駅」5番出口、西鉄バス「川端町・博多座前」より徒歩5分 案 内:多奈ゑりきもの教室 公式

  • ぎょうだ蔵めぐりまちあるき@埼玉県行田市

    きものや帯の産地は、そこそこ知っていても。足袋の産地って、ご存知でした? 足袋の日本一の産地は埼玉県行田市。「和装文化の足元を支え続ける足袋蔵のまち行田」って日本遺産にもなってました! 〜〜〜行田足袋の始まりは約300年前。武士の妻たちの内職であった行田足袋は、やがて名産品として広く知れ渡り、最盛期には全国の約8割の足袋を生産するまでに発展した。それと共に明治時代後半から足袋蔵が次々と建てられていった。今も多くの足袋蔵等歴史的建築物が残り、趣きある景観を形づくっている。〜〜〜(日本遺産ポータルサイトより抜粋・転載) 足袋蔵まちづくりミュージアム(もとは土蔵造りの足袋蔵)で受付をすませて町歩き。足袋とくらしの博物館(もとは足袋工場)では、元足袋職人さんによる実演も見学できるそうです。きもので行けば参加無料で特典も♪ 第18回 蔵めぐりまちあるき いつもの4月の「蔵めぐり・まちあるき」が、4月16日(土)に、帰ってきます。 蔵の中では物品販売、飲食の他、各種の展示や、ワークショップの体験なども行われます。 春の1日を、蔵めぐりにお越しください。お待ちしております。 【参加方法】参加券付マップ:大人200円、子供100円 ★きもの姿で参加すると無料★ 20個以上のスタンプで景品プレゼント! 「足袋とくらしの博物館」無料入場券付/「ボンネットバス」無料乗車券付/藍染体験割引券付 ★きもので参加特典:My足袋づくり体験1,000円割引券プレゼント(体験は毎月第2日曜のみ開催、要予約 → 詳細) 【予定イベント】 足袋の製造実演販売、ボンネットバス運行、人力車体験、手打ちそばの実演、藍染体験、各種ワークショップなど 足袋とくらしの博物館は、4月16日のみ、16:00まで時間を延長して営業です。 足袋蔵のまち行田は、埼玉県で初めて日本遺産に認定されました。下記に詳しいです。ぜひ、参考に! 日本遺産ポータルサイト 和装文化の足元を支え続ける足袋蔵のまち行田 会 期:2022年 4月16日(土) 10:00〜16:00 会 場:足袋蔵まちづくりミュージアム周辺 イベント埼玉県行田市行田5--15 秩父線「行田市」駅 徒歩3分 → アクセス 公 式:ぎょうだ足袋蔵ネットワーク 公式サイト 足袋蔵マップ配布中 → こちら(PDFファイル)

  • 2年目突入!日本橋きものパスポート

    昨年スタートした「日本橋きものパスポート」、4月1日から2022年バージョンとなって継続です! 2022年は「きもの姿で、WEBサイトを携帯で画面表示するだけで、素敵な特典が受けられる」ようになりました。 江戸時代からの老舗から最新のオシャレなカフェまで、おいしい飲食店が揃い、春の桜フェス(4月10日まで開催中!)、夏のECO EDO 日本橋など、四季折々に街を盛り上げるイベントも多彩な日本橋を、きもの姿で、お得に、にぎ和装♪ 2022年4月1日より2年目突入!日本橋きものパスポートWEBリニューアルして、2022年もお得なサービス継続します! 日本橋きものパスポート 「日本橋きものパスポート」は、日本橋エリアで「きもの」と「グルメ」を楽しんでいただくための企画。 きものをお召しになり、本パスポートの公式WEBサイトを協力店で画面ご提示いただくと、割引や特典など、お得でうれしいサービスが受けられます。 この機会に日本橋へ、ぜひきもの姿でお出かけください。夏の時期は「ゆかた」でもOKです。 くらいニュースが多い時こそ、美しい和装姿で街を明るく彩っていただければ幸いです。 会 期:2022年4月1日(金)~開催中 公 式:協力店で画面ご提示ください。 → 日本橋きものパスポート 公式WEBサイト 参加店:参加店舗一覧とサービスの内容は → お店の紹介ページ

  • 行ってきました!金彩友禅 和田光正の世界「光と夢を追いつづけるもの創り展」

    4月3日(日)まで開催の、金彩友禅 和田光正の世界「光と夢を追いつづけるもの創り展」へ、行ってきました! 今回のメインは世界初「金彩友禅とデジタル技術の融合」を実現した新作群!追求したイメージは「オーロラ」。 チラシに掲載されていた振袖が、入り口でお出迎え・・・お〜〜〜印刷ではわからなかった光沢が美しい! 和田さんが50年前から夢み追い続けてきた『手描手法では描けない美しい超極細線をうねらし、重ねて構成したデザイン』が、いまここに。・・・一着でも迫力があるのに、圧倒されてしまいます。 訪問着は、年齢や好みを問わず、わ〜〜これ着てみたい♪と思う一着が必ず見つかりそうなバリエーションです。 ここまでの訪問着の柄は「極光」。きもの全面がオーロラのような美しさです。 このエレガントな裾模様は「翼」。 こちらは「極光」と「翼」と、もうひとつ「光流」という柄を重ねているそうです。 光彩箔が奏でる、光の「波」。和田作品ならではの光のオーケストラ♪ オーロラの動きを音楽にしたような柄は、「舞う」。 「凪」。内なる調和に向かいながら、下前に向かって立ち上がる線や胸元の線に、しゃれ心を感じる訪問着。 この新作群の柄は、コンピュータで超極細の曲線を描いたCG(コンピュータ・グラフィックス)によるもの。 CG制作を担われたのは、京都市産業技術研究所の松原剛さん。 もともとこういうデザインを手掛けておられたところへ、きものでやらないか、と和田さんに誘われたのは4年前。 それから柄の位置や身幅寸法などを学び、きもの全体の柄をCGで描き・・・柄が重くなりすぎないように、線を1本1本まびいたり、線の集結する部分では、流線の美しさを保つために線幅に抑揚をつけたり、0.何ミリという単位での修正も数えきれないほど、だったそうです。 そのCGの柄の型紙を制作したのは(有)岡本工芸、金彩は和田さんの光映工芸(株)の職人さんたち・・・と京都らしく分業しつつ、和田さんの総指揮でワンチーム(もの創りオーケストラ♪)となって実現した、新しい美の世界です。 和田さんが作家とか先生とか呼ばれることを好まず、常々「私は職人」とおっしゃっているのは、こうした周囲の職人さんたちへのリスペクトであり、職人であればこそできる仕事への誇り・・・ということが伝わってきました。 この

  • 併催!銀座の「きもの」市 &七緒の和トセトラ@松屋銀座

    お待ちかねの春!銀座の「きもの」市が、松屋銀座で開催されます!今回は、七緒「和トセトラ」との併催で、お楽しみ企画も充実!春の銀ぶらをテーマにしたコーディネート展示や、「なりたい私になる!」小物あわせ講座etc.松屋銀座の公式サイトで詳細が告知されていますので、リンクより飛んでいってください! 春うらら、銀座にふわりと、華が舞う。 銀座の「きもの」市 & 七緒の和トセトラ 春のお出かけは久しぶりにきものに袖を通してみませんか? 背筋がすっと伸び、気分も上がる、そんなきものや小物を揃えました。 併催の「七緒」の和トセトラでは、おなじみの人気のお店が大集合。 人気のリユース着物のお店も全国から集まります。 会 期:2022年 4月6日(水)〜 4月11日(月) イベント10:00〜20:00、10日は〜19:30、最終日17:00閉場 会 場:松屋銀座 8階 イベントスクエア 公 式:松屋銀座 公式案内 / 七緒 公式案内 ■ あなたも「七緒」の表紙になれる?! フリー撮影スポットにて撮影&SNS発信でプレゼント! お客様のスマホで撮影した画像を「#きもの市 #松屋銀座 #七緒」をつけてSNSにアップしていただき、その画面を売場クルーにご呈示で「選べる粗品」をプレゼントいたします。 ※なくなり次第終了。 ■ きものコーディネート大会 「春の銀ぶら」をテーマに、各店のいち押しコーディネートをご紹介いたします。 ■ “なりたい私”に変身!“スタイリスト・小物合わせ術”講座 抜群の色彩感覚で七緒でも人気のスタイリスト・コバヤシクミさんに、帯締め、帯揚げ選びで「なりたい私」になるコツを教えていただきます。 日時:4月9日(土) ①13時~ ②15時~(各回30分) 参加費:無料、観覧席数:12(予約不要。感染防止のため、立ち見はご遠慮いただく場合があります) ■ きもの姿写真撮影会 期間:4月10日(日)午前11時-午後6時 きものでご来場いただき、会場にて税込5,000円以上お買い上げのレシートをこ呈示で、プロのカメラマンによる撮影会にご参加いただけます。 撮影した写真は、先着50名様にミニアルバムにしてプレゼントいたします。 ♦ 半衿付け教室 ♦ きものパーソナルカラー診断 または似合う柄診断 どちらも予約制、詳細は公式案内をご覧くだ

  • 第45回 日本染織作家展@大阪髙島屋

    キモノはコロナ禍を超えてゆく。明るい未来をイメージすることは、きょうの元気、あしたの私の素敵の素 きょう欲しがられるものより、ちょっと未来に欲しがられることを予感させる。そんな基準で受賞作品が選ばれるという、年に一度の公募展「日本染織作家展」。 染めあり織りあり、大御所から新鋭まで、冒険的で創作心に満ちた作品を出展されるので、見る側にはワクワク度MAX。 大阪はタカシマヤから始まり、名古屋、東京、京都へ、4都市を巡展します。いずこも入場無料! 第45回 日本染織作家展 昭和38年に京都にて、4代田畑喜八、東京から山川悦治らを発起人として創設された、我が国唯一・初の染織作家のみによる団体「日本染飾作家連盟・珠工会」。 創設後、毎年実施されてきた「日本染織作家展」は、本年で45回目を迎えます。 伝統の技術・技法を駆使し、新しい感性から生み出された我が国の優秀な染織工芸を全国の公募作品から厳選して発表いたします。 春の一刻、美しい染織の世界をお楽しみください。 公式サイトで前回の入賞作品を見る 会 期:2022年 4月6日(水)〜 4月12日(火) イベント10:00〜20:00(最終日は17:00閉場) 会 場:大阪髙島屋 6階きもの売場 → 公式サイト 呉服 公 式:日本染織作家協会 公式サイト

  • 工芸・Kogeiの創造「人間国宝展」@銀座和光

    銀座四丁目の交差点、和光本館と時計塔は銀座のシンボル。そのクラシックな佇まいから、なにげに敷居が高い気もしますが・・・6階にある和光ホールは、展示会や催事を入場無料で!開催しています。 4月は恒例、染織はじめ各分野の人間国宝39名の方々の作品が見られる「人間国宝展」です。 また今年2022年は時計塔90年・和光75年ということで、記念の限定品が宝飾品やウォッチからファッションアイテム、リビングアイテム、スイーツまで多彩に用意されています。銀座の春を満喫しに、とっておきのキモノで出かけてみては。 工芸・Kogeiの創造― 人間国宝展 ― このたび和光では、陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形の工芸分野における重要無形文化財保持者(人間国宝)39名による7回目の展覧会を開催いたします。 日本の工芸作品は、「自然との共生」の思想が根底にあります。自然豊かな国土が育む天然の素材をふんだんに取り入れ、人々の日々の暮らしを彩りながら大切に使われ、愛でられ、そして日本文化の一翼を担ってきました。 今展では、技の美の頂点を極めた作家達が、伝統の技と素材を継承しながらも、今の時代を映し出す各々の美意識が込められた創造性溢れる作品の数々を出品いたします。 観る方、使う方の心に潤いと安らぎをもたらす工芸の魅力を存分に感じていただけるまたとない機会となるでしょう。 【染織】 小宮 康正(江戸小紋) 鈴田 滋人(木版摺更紗) 土屋 順紀(紋紗) 福田 喜重(刺繍) 森口 邦彦(友禅) 村上 良子(紬織) 特別出品:志村 ふくみ(紬織) 染織のほか、陶芸、漆芸、金工、木竹工、人形、各分野の人間国宝の方々の作品が展示されています。 会 期:2022年 4月2日(土)〜 4月13日(水) イベント10:30~19:00 最終日は17:00 まで 会 場:和光ホール 東京銀座 和光本館6F 公 式:銀座・和光 *本文は和光公式サイトより抜粋・転載させていただきました。また画像はアイキャッチ用に姫丸が作成したものです。

  • 城下町大垣きもの園遊会@岐阜県大垣市

    きもので町歩き、うれしい特典付き!という企画、各地で開催されているのですね。岐阜県大垣市でも発見しました! 大垣は、全国的にも珍しい4層の天守を持ち、関ケ原の戦いでは西軍・石田三成の本拠地にもなった大垣城の城下町。 俳人・松尾芭蕉が全行程約2400キロメートルを旅した「奥の細道」紀行を終えた町でもあるそうです。 大垣城を眺めつつ、見どころ多彩なミニ奥の細道を、おもてなし特典を満喫しながら散策、写真撮影に抽選会も♪ さらに当日は「春の芭蕉祭」も併催され、100年俳句ライブや物産展なども楽しめます! 城下町大垣きもの園遊会 十万石の城下町「大垣」は、町人文化が開花した元禄時代から美濃路沿いに数多くの呉服店が軒を連ね、にぎわいを見せていました。 情緒あふれる大垣を、きもの姿でまち歩きしてみませんか。参加無料です! 参加資格:当日きもの姿で来場できる方 参加方法:当日10時〜12時に受付(新大橋、奥の細道むすびの地記念館)へ。 ■ 参加店舗によるおもてなし ■ お楽しみ抽選会:お家で贅沢セット(特賞)ほか、素敵な賞品が当たります。 ■ 写真撮影会:1セッション無料 会 期:2022年 4月3日(日) 10:00〜15:00 会 場:大垣駅通り・本町通り・美濃路・奥の細道むすびの地記念館 公 式:城下町大垣きもの園遊会 公式案内 参 考:大垣・西美濃観光ポータル「水都旅(すいとりっぷ)公式

  • 金彩友禅 和田光正の世界「光と夢を追いつづけるもの創り展」@京都

    ”光のオーケストラ 金彩友禅の第一人者” 和田 光正(わだ みつまさ)さんの展覧会が開催されます。 職人人生66年、といっても回顧展ではありません。メインは世界初「金彩友禅とデジタル技術の融合」を実現した新作群! 追求したイメージは「オーロラ」。アイコンとなる振袖(下記チラシ写真)は、CGで描いた超極細の流麗自在な線の流れを、ミリ単位で何度も修正して型紙を制作、それを何枚も重ね合わせて描き染めたものだそうです。 訪問着は、多色を用いず『地色は一色(ひといろ)で染め上げた新たな金彩友禅が描き出す超極細線の美しさ、そして摺箔技法の多彩な金の色数の極美の世界』が堪能できるものになっているそうです。 「職人でやってこられて幸せ」という和田さん。きっと「こんな美しいものを見られて幸せ」な展覧会へ!入場無料! 金彩友禅 和田光正の世界 〜昭和・平成・令和 職人人生66年〜 光と夢を追いつづける もの創り展 この度、展覧いたしますのは、金彩友禅の長い歴史と伝統に育まれた作品と 現代のデジタル技術を融合させて生まれた作品群です。 およそ50年前、若かりし頃の和田光正が一冊の外国書籍に出逢いました。そこには当時の先端のコンピュータグラフィックス(CG)で描かれた美しい曲線が描かれていたのです。コンピュータの描く曲線は、それまでの歴史で人間の手で描かれたものとは全く異なるものでした。その超極細にして滑らかな曲線に心を奪われた光正は、この50年間、常々着物の柄に描けないかと挑戦をして参りました。 極細線の着物の型紙は創ることはできましたが、着物全体の柄をコンピュータで処理を行うことを試みるも、処理速度や容量の問題で難しいとの返答をいただくことが長年続きました。 約3年前に極細線に対応しうるコンピュータに恵まれたことから、京都市産業技術研究所の松原剛氏にその旨お伝えし、着物の柄の身幅寸法から柄の位置構図を学んでいただき、ようやく今日完成させることができました。また、今回の型紙は(有)岡本工芸の制作です。 手描手法では描けない美しい超極細線をうねらし、重ねて構成したそのデザインは、金彩友禅の新たな可能性の扉を開く作品であり、さらに次代へと受け継がれていくべき作品となっております。 66年に亘り京金彩友禅職人として、苦しい時ももの創りの楽しさを感じながら完成させた、地色を一色(ひといろ)で染め上げた

  • 本場大島紬フェスティバル2022@鹿児島市

    これからの季節に欲しいのは、着るだけで日常を極上にしてくれそうな、白大島!という方も少なくないはず。先日の「紬コレクションin京都」新作コンテストでも、グランプリ作品は窪田織物の白大島「秘島」でしたが・・・白大島に色大島と、泥染め以外にもバリエーション豊富な産地といえば、旗印の鹿児島。まもなく地元鹿児島で、「本場大島紬フェスティバル」の開催です! 2022 本場大島紬フェスティバル 鹿児島県が世界に誇る絹織物「本場大島紬」の魅力を、産地の鹿児島の皆様にも感じていただけますよう、3日間にわたり「本場大島紬フェスティバル」を開催いたします。 ■ 本場大島紬新作コンテスト(4F) ■ 紬de体験(7F) ■ 紬deワークショップ(7F・要材料費) ■ クイーンコンテスト:27日のみ 14:00〜16:00(RF) 新たな本場大島紬の魅力発見と体験ぜひ!皆様の御来場をお待ち申し上げます。 会 期:2022年 3月25日(金)~ 3月27日(日) イベント10:00〜20:00(最終日は〜17:00) 会 場:マルヤガーデンズ 鹿児島市呉服町6-5 → アクセス 公 式:本場大島紬織物協同組合 公式サイト

  • 第2回 江戸の紫・京の紫 きものと帯展@日本橋

    足元のスミレ、見上げる藤、おだまき、あやめ、テッセンへ。春から初夏へ、紫色系の花々が美しい季節。 きもの通あこがれの紫色といえば、その名も「ムラサキ」という花の根で染める紫根(しこん)染め。 (ムラサキは6~7月に白い小さな花を咲かせる多年草・・・というのは、ちょっと意外ですが) 稀少な紫根で染めた、きものと帯の展覧会が開催中です。『変幻美麗な「紫の世界」』に浸れそう♪入場無料♪ 色を解く 第2回 江戸の紫・京の紫 きものと帯展 島根の舟木清氏が大切に育てられた「出雲紫根」を、本年度も分けて頂けました。 2019年 第1回の紫をテーマにした催しが好評で、再展をとの事で「紫の草木染め」で新作を発表いたします。 薄紫・浅紫・花紫・濃紫と様々な限りない色彩を見せてくれる「日本の色」。 変幻美麗な「紫の世界」をお楽しみください。皆様のご光来をお待ち申し上げます。 【出品作家】 染の高孝  高橋 孝之 服部綴工房 服部 秀司 京絞り寺田 寺田 豊 フラワー&アロマフレグランスデザイナー 落合 邦子 クチュールエヌデザイナー 新井 典子 会 期:2022年 3月16日(水)~ 3月22日(火) イベント9:30~20:30(最終日は15時閉場) 会 場:丸善 日本橋店 3階ギャラリー → アクセス 公 式:染の高孝FB(前回の様子も見られます) / 京絞り寺田FB

  • 「錦」織の美 織物美術家・龍村光峯 回顧展@京都

    ♪ ボロは着てても心は錦 ♪ ではじまる歌がありましたが。正倉院や法隆寺などに伝わる一片のボロ(古代錦)から錦を復原していく綜合的復元事業や、錦の織物美術作品を制作してこられた織物美術家 龍村光峯(たつむら こうほう)氏の回顧展が開催されています。 ---「錦」は絹織物の最高峰の芸術品であり、世界的にも稀少な存在です。歴史的に、日本人にとっては憧れの対象であり、日本の美として世界に誇りうるものなのです。---(公式サイトより抜粋) 場所は京都、銀閣寺の近く。たっぷり目と心の保養になりそう!錦織で仕立てた本袋帯、バッグなどの販売もあるそうです♪ 「錦」織の美 織物美術家・龍村光峯 回顧展 織物美術家の龍村光峯(1946-2019)による、錦織作品の展示を行います。 初代龍村平蔵(号・光波)を祖父に持ち、二代龍村平蔵(号・光翔、出生名・謙)より後継者として長年伝統織物の継承や古代の織物の復原や錦織美術作品の制作に尽力して参りました。ヨーロッパ巡回展の際には「光の織物」と称賛されるほど好評を得ました。 錦織は、1200年以上前に中国から日本に伝わった高機(タカバタ)という織り機を用いて手織りされてきた、多彩で精緻で豪華絢爛な絹の紋織物の総称であり、染め糸を組み合わせた多彩な色合いと、光により千変万化する絹の絶妙な風合いがその魅力となっています。 本展覧会では東宮御所納入作品「瀬戸のうちうみ」、錦織額「雅の松」(皇太子妃殿下ご婚礼支度品)、復原裂「緑地花鳥獣文錦」などの錦織美術作品をはじめ、企業の周年記念品や茶道御家元のお好み裂、打掛など50点ほど展示いたします。 【光峯錦織工房特設ショップ@白沙村荘 橋本関雪記念館】 期間中は「光峯錦織工房特設ショップ」が開設され、本袋帯や錦織で仕立てた小物の販売も行います。 会 期:2022年 3月12日(土)~ 4月10日(日) イベント10:00 - 17:00 最終入館受付 16:00 会 場:白沙村荘 橋本関雪記念館(銀閣寺の近く)→ アクセス 入館料:一般1,300円 学生500円 公 式:白沙村荘 橋本関雪記念館 公式サイト ★予習★錦の美 龍村光峯の織物美術 公式サイト 【期間内イベント】 ◎ 機織り体験ワークショップ 〜平織り 開催日時:開催期間中の土日祝(3/12,13,19,20,21,26,2

  • きものも帯も満開「匠エキスポ」@伝統産業の日(みやこめっせ)

    京手描友禅も京鹿の子絞も京繍も、今年は西陣織も! きもの好きワクワクの「伝統産業の日」が近づいてきました! 京都市指定の伝統産業74品目の作品や技の実演が見られる最大規模の伝統産業祭で、3年ぶりのリベンジ開催です。 3月12日・13日、みやこめっせに来れば、ぜ〜んぶ楽しめて、もちろん入場無料 制定20周年 伝統産業の日 2022 京都市では,1200年の悠久の歴史の中で培われた京都の「匠の技」の魅力を国内外に発信するため、 平成13年度に春分の日を「伝統産業の日」と定めました。 今年も、岡崎(みやこめっせ)を中心に市内各地で多彩なイベントを実施いたしますので、ぜひ御参加ください。 会 期:2022年3月12日(土)・13日(日) イベント10:00~17:00(13日は〜16:00) 会 場:みやこめっせ 京都 岡崎公園内 → アクセス 公 式:伝統産業の日 公式サイト 京の匠の技、大結集!! 匠エキスポ 京手描友禅作品展 京手描友禅職人の作品を展示し,職人さんの実演や体験コーナーも開催 → 詳細 2022西陣織大会(会場:3階 第3展示場) 西陣織工業組合の組合員から広く募集した作品を展示 → 詳細 京の名匠 春秋会展 京都市伝統産業技術功労者による作品,道具類の展示および実演 京友禅、西陣織、京鹿の子絞、京繍、京くみひも、京漆器、京焼・清水焼、京扇子、京人形、京表具、京七宝など、京都市指定の伝統産業74品目に渡ります。

  • 春をまとう 近藤好江 染織展@日本橋室町

    3月も2週目に入って、陽ざしにも風にも草木にも・・・春が近いことを感じられるようになってきました。 梅の白紅、菜の花の黄色、桃のピンク、枯れた野山も色どり多彩になっていきます。なかでも次の季節に続くのは・・・緑! 新芽の色に満ちた、春をまとう。日本工芸会正会員 近藤好江さんの染織展が、日本橋室町のギャラリーで開催されます。 小鳥たちの声も聞こえてきそうな清々しい空気感を湛える作品に、目も心も洗われそう♪♪♪ 入場無料ですよ。 *以下、案内パンフレットの文章を転載させていただきます。 春をまとう 近藤好江 染織展 グラフィックデザイナーから染織の世界へ・・・ 40年前に第一作が織り上がった時 赤子をだくように胸に抱きしめたことを 今でも鮮明に覚えている。 絹糸の持つしなやかな輝きと 草木のいのちを宿した色 そして経糸と緯糸がおりなす表現の世界は 限りなく広く深く私を魅了し歩み続けました。 この度、近作を中心に展示いたします。ご高覧いただけましたら幸いに存じます。 近藤好江 経の絣糸を前後にずらすことにより柄を作る「経ずらし絣」と織りに変化をもたらす「綾織」とを合わせることにより織りと素材のもつ美しさを表現する。 日本工芸会正会員 → 作品紹介ページ 1966年:女子美術大学図案科卒業(安宅賞) 早川良雄デザイン事務所、河野鷹思「デスカ」デザイン事務所にて、グラフィックデザイナーとして活動(準朝日広告賞) 1982年:梶谷いつ子氏に師事 染織を学ぶ 1988年より多数入選(日本伝統工芸展、日本伝統工芸染織展、伝統工芸東日本支部(新作)展、シルク博物館染織作品展、全日本新人染織展、千葉県展) 会 期:2022年 3月8日(火)~ 3月21日(月・祝) イベント10:00~18:00(最終入廊17:30) 会 場:ちばぎんひまわりギャラリー(コレド室町3の4階) → アクセス 参 考:日本工芸会 東日本支部 公式ツイッター 日本橋キモノパスポート、開催中! 老舗の美味もティータイムも!「日本橋キモノパスポート」 特典を受けるには、きもの着用の上、いずれかを提示してください。 ★ きものパスポート(A5版冊子)を提示 ★ スマホで、WEBサイトのトップ画面を提示 ★ トップページのプリントアウトを提示 特典内容などの

  • 6日(日)再放送!スペシャル「着物」90分拡大版 @美の壺

    ご覧になりました?『美の壺』スペシャル「着物」。濃密きものワールドに、まったり浸れた90分でした。 その初回放映から早や2ヵ月、春も間近に♪ きもの関連イベントも増え、気分も盛り上がってきたところへ・・・ 再放送!見逃した方も、もう一度見たい方も、3月6日(日)お昼ですよ〜! (以下「美の壺」公式サイトより転載させていただきます) 美の壺 スペシャル「着物」 日本が世界に誇る「着物」の魅力を大特集! 坂東玉三郎さん、大原千鶴さんらのこだわりから、伝統の技、大河ドラマの衣装まで、着物の魅力に迫る拡大決定版! ▽坂東玉三郎さんは愛用の着物を大公開! ▽料理研究家・大原千鶴さんが考える、着物と料理の共通点とは? ▽着物研究家・森田空美さんは、知的で現代的なコーディネートを指南! ▽妊娠中も着物で過ごした、きくちいまさんの母娘着物ライフ ▽大河ドラマの着物秘話 ▽木村多江さんは、京都で着物の技を堪能。祇園の芸舞妓(げいまいこ)の着物の秘密とは? ▽黄ばんだ着物の染め直しの技 ▽草刈正雄邸では、遠藤憲一流“着物の恩返し”! 【出演】坂東玉三郎(歌舞伎俳優) /大原千鶴(料理研究家) /森田空美(着物研究家)/ イベント木村多江(俳優)/きくちいま(エッセイスト・イラストレーター) 【着物】遠藤憲一 【出演】草刈正雄 放 映 日:2022年3月6日(日) 昼11:00〜12:30(90分) チャンネル:NHK BSプレミアム 公   式:美の壺 公式サイト

  • 日本画トライアングル 画家たちの大阪・京都・東京@泉屋博古館東京

    日本画に描かれた、きもの美人。そのきもの美人の着ているのは、日本画のような柄のきもの・・・と、きものと日本画は切っても切れない間柄ですよね。日本画鑑賞は、きっと和の滋養、きものを選ぶセンスを磨くことにもつながってる! 泉屋博古館東京リニューアル記念として開催される「日本画トライアングル 画家たちの大阪・京都・東京」は、三都で活躍した画家たちのローカルカラーに富む作品が見どころ、だそうで、都市や時代の空気感も想像しながら楽しめそうです。 作品解説や座談会などのイベントは、3月4日から予約開始(先着順)だそうですので、興味ある方は急いで! 泉屋博古館東京リニューアルオープン記念展Ⅰ 日本画トライアングル 画家たちの大阪・京都・東京 泉屋博古館東京リニューアルオープンを記念して、日本画コレクションの全貌を展観します。 住友の日本画は大阪、京都、東京の三都で活躍した画家の作品から構成された個性豊かなコレクションであり、各都市の空気を吸い込んだ、ローカルカラーに富む作品が見どころです。 三都の日本画を擁する住友コレクションを通じて、当時の日本画壇を横断的に眺め、地域に根ざした日本画の魅力とその多様性をご覧いただきます。 会 期:2022年 3月19日(土)~ 5月8日(日) イベント11:00〜18:00 月曜休館(祝日の場合は翌平日休館) 会 場:泉屋博古館東京(東京・六本木) → アクセス 入館料:一般1,000円 高大生600円 中学生以下無料 公 式:泉屋博古館東京 公式サイト 3月4日、予約開始!事前予約制イベント(聴講無料、入館料は必要) 詳しすぎる作品解説 「上島鳳山《十二ヶ月美人》徹底鑑賞」 3月26日(土)14:00~15:30 登壇者:田所泰氏 (実践女子大学香雪記念資料館学芸員) 古川咲氏 (共立女子大学大学院博士後期課程) 椎野晃史(当館学芸員) 定員:40名(予約制)→ 詳細・予約 座談会「トライアングル・トーク 大阪・京都・東京の日本画」 4月29日(金・祝)14:00~16:00 登壇者:橋爪節也氏 (大阪大学総合学術博物館教授) 中野慎之氏 (文化庁文化財第一課絵画部門 文化財調査官) 野地耕一郎(当館長) 椎野晃史(当館学芸員) 定員:40名(予約制) → 詳細・予約

  • 毎月賞金!”きものdeペアフォト”コンテスト@WEB

    梅が咲き、これからの季節は毎日が、きものでおでかけ日和。さ〜、誰と出かけましょうか。相手は誰でもOK、夫婦でも恋人でも親子でも友達どうしでも、きもの姿の二人の写真を撮って応募すると賞金をもらえるかも!という「"きものdeペアフォト"コンテスト2022」が開催中。チャンスは毎月、応募可能です。 公式instagramには、素敵なペアフォトが集まってきていますので、まずは参考に見てみて。 きものを世界遺産へ "きものdeペアフォト"コンテスト2022 たくさんの皆さまに、もっときものを着ていただくだけでなく、 きものへの思い出を振り返っていただくために、きもの姿の写真コンテストを実施します。 募集期間は1年間。毎月審査が行われ、優秀者には賞金をお贈りします。 募集要項 「2名で着物を着用している写真」を募集いたします。被写体は親子、友人、カップルなど自由です。 "きものdeペアフォト"コンテスト2022 公式サイトの応募フォームより、ご応募ください。 ※ 洋服の方が混ざっている場合や、顔を隠して写っている場合は対象外となります。 ※ 応募者本人が撮影した、応募者本人が著作権を有する作品に限ります。 ※ 被写体本人もしくは承諾を得た上でご応募ください。 ※ 主催と協力会社のサイト及びSNSに掲載することをあらかじめご了承ください。 締 切=毎月末日 発 表=翌10日頃 応募条件=日本国内在住の方 審査員=伍代 夏子さん(歌手)、松尾 俊亮さん(きものと宝飾社編集長) 応募作品の中から、毎月、受賞者を決定!賞に応じて賞金をお贈りいたします。 受賞された方には、結果発表後、応募時にご記入いただいたご連絡先にご連絡いたします。 【賞金】金賞5万円、銀賞2万円、銅賞1万円 応 募:"きものdeペアフォト"コンテスト2022 公式サイト より 締 切:毎月末日 発 表:翌10日頃 応募条件:日本国内在住の方 掲 載:"きものdeペアフォト"コンテスト2022 公式instagram 主 催:NPO法人「きものを世界遺産にするための全国会議」 → 公式サイト

  • 特典多彩「きものでおでかけキャンペーン」@丹後エリア

    丹後といえば、ちりめん→いまや世界に向けて最高級の織と染のシルク・テキスタイルを発信する総合産地へと進化中。 その丹後エリアで、きもの姿で来店特典!の「和装で地域を元気に!きものでおでかけキャンペーン」が始まりました。 特典プレゼントの1つ、絹セリシンの入浴液「まゆのお風呂」は、全身すべすべ♪♪♪ 姫丸も3年ほど愛用中(余談;;)。 春の陽光に、さざ波きらめく日本海。日本遺産が点在する「丹後ちりめん回廊」巡りの旅をかねて、おでかけしてみては。 和装で地域を元気に! きものでおでかけキャンペーン 丹後地域は、300年の歴史がある「丹後ちりめん」をはじめとする日本でも有数のきものの産地であり、豊かな自然が育んだ風景や食材の宝庫です。 キャンペーン参加店舗へご来店いただくと、店舗オリジナルの特典と各店舗ですてきなプレゼントを差し上げます。 【キャンペーン概要】 ■ 和装関係のお買物、または、きものを着て対象の店舗を利用すると、お得な特典サービスがいっぱい! 対象:着物、浴衣、作務衣、法被を着た方 または和装関係の買物をされた方 (*パジャマ生地、応援グッズ、お店の制服などは対象外) さらに!各店舗で丹後ちりめんの小物をプレゼント! ■「絹セリシン」を使った入浴液とハンドクリームのセットをプレゼント 参加店および特典サービスの内容は → 公式サイト をご覧ください。 会 期:2022年 3月1日(火)~ 5月31日(火) エリア:丹後地域一帯 公 式:「和装で地域を元気に!きものでおでかけキャンペーン」公式サイト ↑ きものでおでかけキャンペーン参加店 大きい地図 → Google マイマップ きものでおでかけ特典を楽しみつつ、「丹後ちりめん回廊」を巡る! ★ 日本遺産が点在する「丹後ちりめん回廊」も回ってみては → 丹後ちりめん回廊 公式サイト ★ 京都府では「海の京都」キャンペーン中。天橋立周辺には、見どころがたくさん! → 海の京都 公式サイト

  • 第27回 京手描友禅作品展@伝統産業の日(みやこめっせ)

    京友禅といえばイメージされるのはやはり、手描き、でしょう。その最大規模の展覧会が「京手描友禅作品展」です。 有名作家さんと共に、ふだんは職人として仕事をしている方々も、作家として作品を披露できる年に一度の晴れ舞台。 とくにコロナ禍で職人仕事は激減という状況から生みだされた出展作品は、色彩も柄ゆきも美しさひとしおでしょう。 そのキモノたちに囲まれて、わ〜これステキ♪このほうが似合うかな♪なんて、ときめき尽きない2日間です。入場無料♪ 京友禅総合展 第27回 京手描友禅作品展 京手描友禅作品展は、作家名で出展される手描き友禅の作品展です。 自分の創りたいものを想いを込めて制作された、作家としての晴れ舞台。 田畑喜八さん、藤井寛さん、和田光正さんなど有名作家さんから若手の方まで、 数十点の作品が出展され、美に心を遊ばせる幸福に浸らせてくれます。 特別企画 ■ 意匠開発試作品発表 ■ 途絶えそうな「一珍染」「まき糊友禅」を写真や動画で紹介 同時開催 ■ 職人さんのええ技いっぱい=実演コーナー。日々の仕事ぶりをそのまま見せます。 などなど。ぜひ、お出かけください! 会 期:2022年 3月12日(土)・ 13日(日) イベント10:00〜17:00 最終日は〜16:00 会 場:みやこめっせ 1階 第2展示場 イベント京都 岡崎 → アクセス 公 式:京都手描友禅協同組合 公式サイト

  • 西陣呼称555年記念「西陣織大会」@伝統産業の日(みやこめっせ)

    帯は西陣。東京圏の皆さんは2月に「京都西陣織元コレクション」で、帯道楽の心地を満喫されたことと思います。 京都では、西陣織の最新作が一堂に集まる「西陣織大会」が、「伝統産業の日」と同日・同会場で開催されます! ここ何年か西陣織会館での単独開催でしたが・・・やっぱり、京手描友禅や絞りのキモノと一緒に見られる、みやこめっせ♪ 帯に惚れ惚れ、あのキモノと合わせたら・・・とコーデの妄想もたくましく、心わきたつめくるめくひととき わかりやすさで評判の列品解説で知識を増やしたり、きもの姿なら写真撮影サービスもと、お楽しみも満載で入場無料! 西陣呼称555年記念「2022 西陣織大会」2022年は「西陣」の名称の起源とされる応仁の乱(1467年)から起算して、ちょうど555年目に当たります。西陣織の新作が一堂につどう、年に一度の西陣織大会。磨き抜かれた技術と洗練された意匠、歴史と伝統に裏打ちされた西陣の「今」を、ご覧いただけます。どなた様も、ぜひ、ご高覧ください。■展示品目:帯地、きもの、金襴、ネクタイ、肩傘、インテリアなどの新作を一堂に展示イベント  西陣織新商品作品展、マネキントータルコーディネート■列品解説(帯・きもの入賞作品)各日午後2時〜★きもの姿の方の写真撮影・プリントしてお渡し(無料) 会 期:2022年 3月12日(土)〜 13日(日) イベント午前10時〜午後5時 (13日は午後4時まで) 会 場:みやこめっせ 第3展示場(3階) イベント京都 岡崎 → アクセス 公 式:西陣織工業組合 公式案内

  • きもの花いちえ〜着物フリマ&和装小物市@大阪

    防寒から開放されると、視線は小物へ。小さなカワイイを身につける楽しみ、気づいてくれた人との盛り上がり。キャッ♪ 大阪で開催の着物フリマ&ハンドメイド和装小物市「きもの花いちえ」には、作家さんたちの個性的な作品が並びます。 ニャンコ足袋にレース足袋、おいしそうな帯飾り、愛らし小鳥の帯留め、かわいく遊べる半襟、うるわしの和菓子アクセ、舞妓さんみたいな髪飾り、乙女な花かんざし、猫バラ輪っかの和小物etc.  どこにもなさそな、ワオ〜な素敵、キュンな発見が、いっぱいありそな2日間です♪ 第7回 きもの花いちえ 〜着物フリマ&和装小物市〜 きもの花いちえは、大阪で開催している関西きものLOVE女性のためのイベントです♪ リサイクル着物・帯留・髪飾り・羽織紐・半襟・バッグ・etc。 あなたの着物ライフを身も心も花の様に飾る、素敵なお品との出会いがありますように。 和装小物作家さんは毎回公募しているため、毎回ちがった顔ぶれとなり、新たなおしゃれの発見も♪ 今回は初めてフード系の出店(テイクアウトのみ)もあります。 出店者一覧ページも公開しましたので、ご覧くださいね♪ → 出店者一覧ページ 会 期:2022年 3月5日(土)・ 6日(日)  11:00〜17:00 会 場:阿倍野長屋 → アクセス イベント御堂筋線「西田辺駅」、JR阪和線「南田辺駅」 公 式:きもの花いちえ 公式サイト

  • 第73回 京友禅競技大会@京都産業会館ホール

    3月8日・9日は「第73回 京友禅競技大会」が開催されます。この展示会は「伝統+ハイテクによるキモノなう」が特徴。 匠の手になる最新作だけでなく、機械捺染の小紋、先端技術のインクジェットによる振袖も多く見られ、産業としての現在「値」も感じられると思います。え、これがインクジェット!?の驚嘆あり、「こういうことは手染め手描きでしかできない」という職人魂への感嘆あり。会場は四条烏丸の京都産業会館ホールです。入場無料! 【きものでおでかけ】ここから徒歩5分ほどの「西陣織あさぎ美術館」では、西陣織最高の織技術で表現された、絢爛豪華な琳派の作品を見られます! 京友禅総合展 第73回 京友禅競技大会京都では最大規模を誇る京友禅染の展示会「第73回 京友禅競技大会」を開催いたします。今回は、組合員が制作した新作の京友禅のきもの(振袖・訪問着等)を公開します。広い会場一面の新作きものを、ぜひ、ご覧ください。入場無料です。 会 期:2022年3月8日(火)・9日(水) イベント8日:13:30〜17:00、9日:9:00〜16:00 会 場:京都産業会館 ホール → アクセス イベント四条烏丸、京都経済センター2階(1F隣はSUINA室町) 公 式:京友禅協同組合 公式サイト 京都市では、春分の日は「伝統産業の日」。今年は制定20周年を迎えます。様々なイベントが開催されるほか、3月中は「きものでおでかけ」特典があります。きもの姿で入場無料券(プリントアウト)を持参すると、京都市内の36施設で入場無料!各施設ごとの入場無料期間や入場無料券については → 「きものでおでかけ」公式案内 すぐ近くの「西陣織あさぎ美術館」は必見!「きものでおでかけ」入場無料!

  • 受講無料!染織文化セミナー「忘れられた祭り 京都染織祭」@京都

    染織技術の歴史や衣装としての形の変化をアーカイブしている京都染織文化協会が、セミナーの受講者を募集中! めったに聞けないテーマについて、その道の第一人者の話を聞ける、あっというまの2時間です。しかも受講料無料! 今回のテーマは「忘れられた祭り 京都染織祭」。第1回の染織祭は1931年(昭和6年)、古墳時代〜江戸時代後期の各時代の装束を着た女性たちのパレードは、男性装束のみの時代祭と対比され、祇園祭にも匹敵する観客を集める人気で、1951年(昭和26年)第21回まで毎年開催されました。恐慌・戦争・復興を駆けた染織祭とは・・・聞きたい知りたい、楽しみです! 京都染織文化協会 *画像は、京都染織文化協会さんが過去実施されたイベントの写真を拝借し、姫丸が作成したものです。 日本のファッション文化 ─ 衣服と装飾の発展 シリーズ(12)─ 「忘れられた祭り 京都染織祭 ─恐慌・戦争・復興を駆ける─」受講者募集 当協会は本年度創立80周年を迎え、記念事業の一環として、染織祭の書籍を発刊致しました。 今回は執筆された北野裕子氏により標記をテーマに、染織文化セミナーを開催します。 染織祭が始まった昭和初期は、世界恐慌の真っ只中にありました。銘仙の大流行や洋装の広まりにより、高級呉服を得意とする京都の染織業界は不況に喘ぎ、加えて丹後産地の国練化が業界の結束を揺るがす問題となっていきます。再び業界の結束力を強め、染織大国・京都を盛り上げる方策として考えられたのが、染織祭の挙行でした。日本一の観光都市を目指す行政も加わり、官民一体となって取り組んだ染織祭は、やがて『京都四大祭りのひとつ』と謳われていきます。 当協会では衣装を所蔵するきっかけとなった染織祭について、北野氏と共に長年調査を続けてまいりました。恐慌・戦争・復興を駆け抜けた染織祭の短い歴史から、祭りの意義と功績を検証します。ぜひ、この機会にご受講ください。 ■ 講 師:北野 裕子氏 (龍谷大学 非常勤講師) *プロフィール* 大阪教育大学教育学部卒業。同大学院修士課程修了。奈良女子大学大学院人間文化研究科博士後期課程修了。博士(文学、奈良女子大学)。龍谷大学・大阪樟蔭女子大学非常勤講師。日本近代史・地域産業史および伝統産業の現状を主に研究。著書に『生き続ける300年の織モノづくり』(新評論2018)、『忘れられた祭り 京都染織祭』(

  • 横浜 今昔きもの大市36th@赤レンガ倉庫

    アンティークきものファンには毎回、行かずにいられない、という熱烈な常連さんも多い「今昔きもの大市」。「今昔きもの大市、今回は○○○なキモノを、お迎えしました♡」といったツイッター報告もチラホラ見かけ・・・へぇ〜。お宝GET!とか言わずに、最近は「お迎え」と表現するんだな〜と発見、妙にカワイく思えて感心。キモノの側からしたら、GETされるより、お迎えされたほうが晴れがましいし嬉しいし、ほっこりもするだろうな〜。春の「今昔きもの大市」、ワタシを待ってるキモノたちを迎えに・・・横浜は赤レンガ倉庫へ! 横浜 今昔きもの大市36th ひな祭を祝ったら、4日(金)〜6日(日)の3日間は、オトナ乙女のキモノ祭! 横浜は赤レンガ倉庫で、春いちばんの「今昔きもの大市」を開催いたします。 通路も広くソーシャルディスタンスを十分とれるレイアウトで、ゆ〜ったり、お買物していただけます。 アンティーク着物、リユース着物、帯、古布、和装小物etc. 装うトキメキ、掘り出す楽しみ、お宝ゲットの喜び、ご満喫ください! 会 期:2022年 3月4日(金)〜 3月6日(日) イベント11:00~18:00(最終日〜17:00) 会 場:横浜赤レンガ倉庫1号館ホール → アクセス 公 式:今昔きもの大市 公式サイト

  • 第60回「染芸展」東京手描友禅コンクール展示会

    3年ぶりの一般公開!雛祭を祝うように、第60回「染芸展」東京手描友禅のコンクール展示会が開催されます。 「東京手描友禅は、ほとんどの行程を一人で行うため、作り手による作風の違いが大きく、いろいろなタイプの着物や帯が見られる」そうです。入賞作品を愛でるうち、運命の一着と出会ってしまったら。作家さんから購入することも可能! さらに今年は、きものと帯の販売会も!作家数・出品数ともに、どこよりも多数の個性豊かな作品が集まる・・・とのことで、お買物の楽しみもありますよ〜! 第60回「染芸展」東京手描友禅コンクール展示会 「染芸展」は、組合に所属する作家にとって、お客様から依頼される日常の仕事から離れ、自由な発想で新作を創り発表する、一年に一度の晴れ舞台です。 ご来場のお客様には、作品をご高覧いただき、ご自分のお気に入りの作品との思わぬ出会いや、作り手との交流を楽しんで頂ければ幸いと存じます。 ■きものと帯の販売会 染芸展60回の記念に、当組合の作家が制作した個性豊かな作品を集めて販売いたします。 作家数・出品数ともに、どこよりも多数の作品が集まる貴重な機会です。 会 期:2022年 3月4日(金)~ 6日(日) イベント4日 12:00〜16:30、5・6日 10:00〜16:30 会 場:東京都立産業貿易センター台東館6F 4文字分浅草駅 → 会場へのアクセス 公 式:東京都工芸染色共同組合 公式サイト

  • 第71回 京都染色美術展@京都市京セラ美術館

    3月、京都の春の、きものイベントシーズンが始まります!最初のワクワクは、1日からの京都染色美術展です。 振袖から粋な大人の小紋まで、文字どおり"これが現代の京の染色美術"なセンスと技が光る、すてきなキモノが並びます。 これほどのものを一度に見られるのは、ここでだけ・・・心ゆくまでキモノの世界に浸れる、至福の時間 また帯は、西陣織六創会が協力出展。ひと目で織元がわかるような個性的な逸品帯の数々が圧巻です! 会場は京都市京セラ美術館。入場無料、感染予防は万全に、他県からでも見に来る価値ありですよ〜。 【きものでおでかけ】美術館至近!無鄰菴、平安神宮が、きもの姿&入場無料券で入場無料に♪きもので春の庭園を散策♪ 第71回 京都染色美術展 春は美協から♪ 年に一度の『京都染色美術展』を京都市京セラ美術館で開催いたします。 京都染色美術協会は、京都の伝統的工芸品に指定されている「京友禅」「京鹿の子絞」「京繍」の技術を用いて職人が作り上げる『ほんまもん』のきものを作っている13社の集いです。 京都最高峰の染色技術で作り上げられた作品の数々をご高覧いただけると幸いです。 皆々様のお越しを心よりお待ち申し上げております。 公式Facebookで美協各社の紹介、作品の制作の様子などを随時、更新中です。→ こちら 会 期:2022年 3月1日(火)〜3月6日(日) イベント10:00〜18:00(入場は閉場の30分前まで) 会 場:京都市京セラ美術館 → アクセス 公 式:京都染色美術協会 公式Facebook すぐ近くの無鄰菴も平安神宮の庭園も、「きものでおでかけ」入場無料! 京都市では、春分の日は「伝統産業の日」。今年は制定20周年を迎えます。 様々なイベントが開催されるほか、3月中は「きものでおでかけ」特典があります。 きもの姿で入場無料券(プリントアウト)を持参すると、京都市内の36施設で入場無料! 各施設ごとの入場無料期間や入場無料券については → 「きものでおでかけ」公式案内 徒歩2〜3分圏内!京都染色美術展の期間中に開催の「きものでおでかけ」対象施設 きもので春の散策を♪♪♪ ■ 平安神宮神苑:3/1~3/14 ■ 無鄰菴:3/1~3/8 ■ 京都国立近代美術館(常設展のみ):3/1~3/31

  • 染の小道2022@新宿区中井

    人の手仕事が景色を彩る「染の小道」、昨年は中止になりましたが、今年は定番企画のみに絞っての開催です! 新宿区の神田川・妙正寺川の流域は、最盛期には300軒を超える染色関連業が集結していたそうです。 その風情を現代に伝える「染の小道」は、川に道に染の作品が並び、たなびき、お店の軒先には染のれんが・・・ ちょっとレトロ気分も楽しめる春の散策になりそうです♪ 以下、公式サイトより抜粋します。 染の小道2022 東京の染色産業の中心地である落合・中井地域。 川筋の染工場の職人たちが川のあちこちで染め物の水洗いをする様子は、身近な風景の一部でした。 今なお活動を続ける染色職人と街の商店、住民が一体となり、染色が盛んだった昭和30年代頃の街を記憶を現代に引き継ぎます。 【2022年 開催概要】 東京都を含む13都県のまん延防止等重点措置適用が、2022年3月6日(日)まで延長となりました。 染の小道の開催日も含まれますので、下記の概要にて開催を確定いたします。 ■ 川のギャラリー ■ 妙正寺川の流れに沿って、江戸更紗や小紋染めなどの反物を川の上に架け渡します。 中野駅前通りにかかる寺斉橋から、上流の栄橋まで13スパン(例年の約半分)の縮小展示 ■ 道のギャラリー ■ 染色の技術を持つ制作者たちが、お店と相談しながら染め上げた「のれん」が軒先を彩ります。 計95カ所に展示 会 期:2022年 2月25日(金)~2月27日(日) 会 場:西武新宿線・大江戸線「中井駅」周辺 主 催:「染の小道」実行委員会 → 公式サイト / 公式Facebook

  • 七緒の和トセトラ2022春@JR名古屋タカシマヤ

    どこかへ行きたい旅行したい、春。でも、海外の街の景色はテレビや映画で見るだけ、国内も・・・な日々が続きます。 ならば。どんな風景の場所に、どんなキモノで・・・想像力を全開にして、空想の旅に出かけよう!というのが七緒流。 まもなく名古屋で開催される「七緒の和トセトラ」、5回めとなる今回のテーマは「ときめく空想旅」のようです! 人気店の出店多数、同フロアでは高島屋名物「決算呉味の市」も同時開催と、一気に元気、きもの陽気になりそうです! 七緒の「和トセトラ」2022春 「春のときめき」に出会いに、出かけませんか? 『七緒』は、今の暮らしに寄り添う着物の魅力を伝える季刊誌です。 誌面でも人気のリサイクル店・呉服店が、ジェイアール名古屋タカシマヤに大集合! 目にするだけで、ドキドキ、ワクワクする 豊かな着物の世界がフロアいっぱいに広がります。 梅の開花に雛祭りと、春の足音が響いてくる季節。 今年で5年目となった人気のイベントに、ぜひ、遊びに来ませんか? ■ お楽しみ1 “空想旅”ポストカードプレゼント イ ベン ト「七緒の和トセトラ」でお買上げいただいた先着500名様に、オリジナルポストカードを差し上げます。 イ ベン ト描かれるのは“着物で空想旅”。 ■ お楽しみ2 「coten」紙布半巾帯受注会 ■ お楽しみ3 「夢吉きもの」カラー診断 “空想旅”コーディネート大会開催! 空想の中なら、どんな旅へもひとっ飛び。“空想旅”をテーマにコーディネート大会を開催します。 スパイスが香るエスニックな文様だったり、大都会の摩天楼だったり。 着物や帯の柄には、世界と繋がりを感じるものが案外、多いもの。 人気の店舗が提案する“空想旅”コーディネートが、イベントフロアにずらり登場します。 世界旅行を味わいに、お出かけください。人気投票も会場で受け付けています! 出展 衿秀 カレンブロッソ きもの なかむら きものはちす たかはしきもの工房 夢吉きもの ゑびす足袋 coten itsuka glass works KIMONO MODERN Marvelous! Sakusaku + Wafure *画像ならびにイベント内容は、七緒公式Facebookより転載いたしました。 会 期:2022年 2月23日(水・祝)〜2月28日(日)

  • 大正ロマン百貨店 「秘密の銘仙ものがたり」より@伊勢丹新宿店

    きょう2月2日から始まってました!伊勢丹新宿店の「大正ロマン百貨店」(通称ロマデパ)!テーマは「銘仙」。 銘仙とは、大胆かわいい色柄&手頃な値段で、大正・昭和初期のフツーの女の子に大ブームとなったキモノ。 いまもアンティーク着物として集める人が絶えないのは、おしゃれするワクワク気分が、銘仙には宿っているからかも。 寒いしコロナだし・・・というウツウツを吹き飛ばしてくれそうな春一番=ロマデパへ♪ 大正ロマン百貨店 「秘密の銘仙ものがたり」より~ ニッポンの伝統に西洋のロマンチックな文化がミックスされて生まれた「大正ロマン」。 そんな時代の華やかな着物を集めた特別企画「大正ロマン百貨店」(略称ロマデパ)が、この冬も伊勢丹新宿店に「開店」いたします。 今回は2021年12月に出版された「大正の夢 秘密の銘仙ものがたり」(大野 らふ・桐生 正子共著 河出書房新社刊)を紐解きながら、大正末期から昭和初期に大流行した銘仙の魅力と、銘仙が影響を与えた大正ロマン着物の世界を著者の一人である大野 らふ<Ponia-pon>が、ロマデパ出店メンバーの皆さんとご紹介します。 会 期:2022年 2月2日(水)~ 2月8日(火) 会 場:伊勢丹新宿店 本館7階 呉服 公 式:MITSUKOSHI ISETAN 大正ロマン百貨店 公式案内 *伊勢丹新宿店公式サイトより画像を拝借しアイキャッチ用に加工。案内文も転載させていただきました。

  • お江戸きものVol.1@日本橋室町

    次は、いつかな・・・ではなくて、ずっと先までスケジュールに予定を書き込めるようになります。 日本橋室町での名物!?イベント「きもの浪漫」、2022年より『偶数月の第一 金・土・日』に定期開催されるそうです! これを機に名称も「お江戸きもの」に改称。きもの着用で行くと、お買物10%OFFクーポンがもらえる新企画も! さらに、きもの着用なら「日本橋キモノパスポート」を活用して、お得に日本橋の街も満喫できちゃえます♪ お江戸きもの Vol.1 モノ・コト・トキ・マチ。きもので装うことを、いちばん楽しめる街へ。 お江戸きもの Vol.1、日本橋室町での開催です! 地下鉄銀座線 三越前駅を降りてすぐの駅直結、金・土曜日は夜9時まで、お仕事帰りにも、お立ち寄りいただけます。 きもの姿でご来場の方には、お買物10%OFFクーポンを差し上げます!(クーポンは、ほとんどの出展ショップでお使いいただけます) アンティークきもの、リユースきもの、帯、古布、和装小物etc.掘り出す楽しみ、お宝ゲットの喜び、ご満喫ください! 会 期:2022年 2月4日(金)・5日(土)・ 6日(日) イベント11:00〜21:00(最終日〜20:00) 会 場:日本橋室町 江戸桜通り地下歩道 イベント半蔵門線・銀座線「三越前」駅(A6番出口) 直結 公 式:お江戸きもの 公式サイト 日本橋キモノパスポート、開催中! 老舗の美味もティータイムも!「日本橋キモノパスポート」 特典を受けるには、きもの着用の上、いずれかを提示してください。 ★ きものパスポート(A5版冊子)を提示 ★ スマホで、WEBサイトのトップ画面を提示 ★ トップページのプリントアウトを提示 特典内容などの詳細は、画像をクリックして 「日本橋キモノパスポート」公式トップ画面へ

  • 第68回 日本伝統工芸展@福岡三越

    日一日、陽の光が力を増してきた早春。そろそろ梅のキモノ(帯)の出番ですね♪  美をまとい、節分には鬼は外。 さらに日本を代表する伝統工芸「美の力」を浴びて免疫活性、一気にウイルスも退散へと追い払いたいものです。 「第68回 日本伝統工芸展」は福岡三越での開催です。入場無料!同時期・同フロアの美術画廊では日本工芸会西部支部の「第19回正会員による新作発表会」も開催され、たっぷり伝統工芸&染織作品を堪能できますよ〜 第68回 日本伝統工芸展(令和3年度) 伝統は、生きて流れているもので、永遠に変わらない本質をもちながら、一瞬もとどまることのないのが本来の姿です。 日本伝統工芸展は、日本の風土の中から生まれ受け継がれてきた優れた技術を一層練磨するとともに、今日の生活に即した新しいものを築き上げることを目的に、昭和29年以来、毎年開催されています。 第68回展は、陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、 諸工芸(ガラス、硯、七宝など)の7部門に全国から1,170点の応募があり、559点が入選いたしました。 福岡展では、重要無形文化財保持者(人間国宝)の作品をはじめ、受賞作品16点を含む入選作品355点を展示いたします。 ★ 入場無料 ★ ※作品解説の開催はございません。予めご了承ください。 【同時開催】 日本工芸会西部支部 第19回 正会員による新作発表会 @ 9階 美術画廊 九州、沖縄地区在住の工芸各分野で日々創作に励む日本工芸会正会員の作品を一堂に展覧いたします。 伝統を受け継ぎながらも新たな表現に挑んだ多彩な工芸の世界を楽しんでいただけると思います。 会 期:2022年 2月2日(水)~ 2月7日(月) イベント10:00〜19:00(最終日は〜17:00終了) 会 場:福岡三越 9階 三越ギャラリー 公 式:福岡三越 公式案内 / 日本工芸会 公式サイト

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