プロフィールPROFILE

祥生さんのプロフィール

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ブログタイトル
想ひ火
ブログURL
https://marishiten.muragon.com/
ブログ紹介文
寺本祥生の散文誌
更新頻度(1年)

53回 / 365日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2015/12/03

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ハンドル名
祥生さん
ブログタイトル
想ひ火
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想ひ火

祥生さんの新着記事

1件〜30件

  • いやいや、モモンガモン

    秋と冬が入り混じった、今日この頃 おまえはどうやって過ごしてきたのか 今朝は天気も良く、陽が上る前後はかなり冷え込むだけれど  陽が上るに連れて、だんだんと大地が暖められ  気温が思った以上に早く上がっている 陽向では汗ばむ程で 庭先の花壇に そう、おまえ紋白蝶のおまえが ...

  •  晩  秋

         秋深くして       冬も間近になりければ        秋冬混在の日々に在り      覚得ぬ秋の行方に心傾けつつも     吾妹への想ひの行処さえ判らぬ侭に

  • 夢の中から   ( 想ひ火より )

    夢の中にあなたを見付けた あまりに時が経ち過ぎていて わたしの中で あの頃の身を焦がすような想ひ火も立ち消えていた 夢の中のあなたもわたしも然も当然のように会話をしている もう、そんな時期だとも気付かぬまま わたしは夢の中に居続けざるを得なかった 夢から覚めたわたしは大きな...

  •  思ひ込み  ( 想ひ火より )

     夢の中にあなたとわたしが居る  あなたの聲が聴こえない  あなたの聲が届かない  わたしが聴こえなかったのか  あなたの聲が小さかったのか  否 わたしが聴こうとしなかったのかもしれない  何時も傍に居たかったけれど  あまり傍には居てあげれなかった  そして何時の間にか...

  • 青い空が好きだから

    吸ひ取り紙で空を満たしていた雲を 吸ひ取ってしまったかのように 天頂辺りの空は見事に澄み切ったスカイブルーを拡げている 何の遮りも失くなった陽射しが 夏の暑さを思ひ出させる程強烈で 夏が然程好きでもないわたしは 空の青さは大好きだから 早々に木陰に避難しようとしたけれど 夜...

  • 朝雲が太陽の光を浴びて

       薄く灰白色に塗り潰された早朝の空に    朝焼けの色付きで描かれた雲は    微妙な色合いの美しさを漂わせる画となって    目を潤わせてくれる    その一方で        白黒の色を失っていた雲が    朝の光を浴びて色付きとなり    更に時間が経ち昇る太陽の...

  • 微かに聲がする

       東の空を紅く染めて     昇る太陽が暖かい      今が季節の変わり目と       耳元で囁く聲がする     「 そんな御前でも安らぐ一時がある 」と云う 

  •  鬼ごっこ

     雀が群れになって  チュンチュン チュンチュンと騒ぎ立てるものだから    そこで烏が「 ギャー 」と一啼きすると    いやいや、それで群れを成した雀共が怯む筈もなく  遠目にチラチラと烏の様子を伺うだけ  単なる威嚇だと察しているのだろう  とは、わたしの考察なのだが...

  •  終 末

      西の空の際が明るく   遠くの山々の陰をくっきりと照らし出し   その手前の空には折り重なった雲が厚みを増しているかのような   そんな厚い雲々の切れ間から   天使の梯子が幾本も幾本も放射状に拡がっていた   どれだけの天使達が降りて来るのだろう   降りてきたら何を...

  •  朝日のなかに

       朝ぼらけ     霞むやまかげ 遠くにありて      通り抜ける間近の山越しに       紅く染まる陽光とて 立ち昇らむ    加えるも 木々の切れ間に     燃ゆるが如くの真ん丸な太陽が      おはよう、と顔を出すならば       ほんの少しだけ残ってい...

  •   心模様

       黒くて厚い雲が真昼を    薄暗くどんよりとした表情に押し代えて    湿気を含むだ熱い空気の塊が    吹き始めた風に転がされている    雨が何時降り出してもおかしくないような空模様    朝からの天気予報での    天気の急激な変化 突然の強い雨        ...

  • 夕暮れどき

         雨空下の夕暮れどき       何時もより早く暗くなりそう        暗くなる前にもうひと仕事と手を働かし         大きく深呼吸をしてみたよ         

  •  天 と 地

    沢山の雨粒が大地に叩きつけられ 砕け散った雨粒、水が地表を埋め尽くそうとする 大地はこの雨を降らす天の企みに気付いているのだろう 己が体内に滲みこませ取り込むだ水を浄化し 己がものにしてしまう すると天も心得たもので 時にはそんな大地に仕返しをするのだ 己が力をもっと大きく...

  • 長い夏

       夏が今日はとわたしに会いに来たのは     何時だっただろうか    いまはもう夏も峠を越えて残暑もまだまだの中     否、まだ夏だと云うのに    そろそろと忍び足で秋が近づこうとする    秋は其の司る時間が年々短くなっている    春も同じで四季そのものが二季...

  •    原 罪

       あなたがわたしの十字架ならば    わたしは進むで其の十字架を背負うだろう    それでわたしの罪が許されるとも思わないが    加えて、日々人としての罪を犯しているのだから    あなたという十字架があるのなら    あなたという十字架を喜むで背負うとしよう    ...

  •  成り行き

       七月は梅雨が半ば過ぎても開けず    何時までも六月からの梅雨の続きだと思っていた    ようようの梅雨明けとなり    気付けば八月も七日    毎日が記録的な酷暑    加えて立て続きに幾つもの台風が湧き上がり    近辺をうろうろとしている    世界中でも続々...

  •  鬼 火  ( 想ひ火より )

       風にあなたを想わば強風に流され     雨にあなたを想わば激雨に打たれ    暑い太陽に晒されれば焼き焦がれ     遠のく意識の中であなたに溺れ込む    わたしの中にあなたを住まわせて    あなたをわたしだけのものにしたいと企むでいた    そう、わたしは余りに...

  • 想ひ出 ( 想ひ火より)

         我は不滅為り      そう思い、其の筈だった      我は想ひ火の中に生きしもの      其れは遠き日の事      遥か遠い昔の事      想ひ火の炎が      肉を焦がし      心を焼き尽くしてしまう      今此の時      胸を掻き毟り ...

  • 梅雨前線と台風

     明けぬ梅雨空が   厚い雲の層を携えて  何時降り出しても可笑しくないような空模様に薄暗さを伴い   薄暮を描いている  遠くの地には無数の雨雲を従える大型熱帯低気圧が、台風が、   よっこらしょと重い腰を上げて近づいている  南の暖かい海の湿気を、無数の援軍を、補充しな...

  • 夏が来る

         夏間近の梅雨明け前のこの頃      梅雨らしい梅雨が      一層夏の到来を皆に待ち望ませているかのような      それはわたしの一方的な思いなのだろうが      雨上がりの晴れ間の      むっとするような、茹だるような蒸し暑さが全身を包み込み    ...

  • 早くも夏空ですか

       ぽっかり    ぷっかり    ふんわりと    青い空に白い雲が浮いてます    雲は三つだけではありません    幾つも幾つも空には浮いてます    でも青い空が太陽を包み込むで    雲が太陽を隠す程でもありません    だから今日も暑くなるでしょう    もう...

  •  鬼 火

        (ぁ)      吾が妹の遠き日々に思ひ遣れば       今はもうあまりに遠きにて おぼおぼし             然に在れど吾が想ひの火なればと思ふに然も在りなむ         ひとの想ひに在り也          鬼の想ひに在り也       

  •    蜘蛛の糸

         勾玉に込めし魂の鈍き光り       然もありなむと叫べども空に響く筈もなく        虚空に吸われるが如く消え行くばかり         加えて時の流さえ無き処にて          只蜘蛛の糸が垂れるを待ち望まむ、と                 勾玉に...

  •   いのちのきわ

       さきしまのさきにみえるはうみのきわ    ゆきつくさきはそこのそこのそのさきのよみのくに    ひかりもとどかぬひかりなきよみのくに    いちどとらわれしものはもとにもどれぬやみのくに         ひかりにおぼれしもののくに    ひかりにおぼれしものがしずむく...

  •    半 月

       天高く上る半月よ     透き通る小さく固まったそのくっきりとした姿態が美しい          片身の其方も寂しかろうに     余と伴に宴の盃を酌み交わそうぞ

  • 蛙の大合唱

             グァグァ     グァグァ    グァグァグァ   グァグァグァ   グァグァグァ      グァグァグァ   グァグァグァ   グァグァグァ    ひっきりなしに沢山の(どのくらいの数かも解らぬ程の)     蛙が他の蛙に負けまいと鳴いている    グァ...

  •  五月風

         風はお友達      とても仲良しのお友達      風はとても甘えん坊      わたしにすぐ纏わり付いてくる      五月はそんな季節      わたしが風をとても好きになる季節      わたしはこの五月の風がとっても大好き

  •  薫 風

               緑為す生命    風を誑し込むだのは 確かにわたし    あまりにも五月の風が気持良くて    思わずわたしの全てを開いてしまった    五月の風は惑う事なくわたしに纏わり付いてくる    わたしの感覚の全てが風を受け入れてしまう    五月の風は緑為...

  •  雑 草

         芽生ゆる春も過ぎ       伸びゆく蔓草の柵が        何処ぞに知らぬが仏と紛れ込む

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