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ブログタイトル
想ひ火
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寺本祥生の散文誌
更新頻度(1年)

52回 / 365日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2015/12/03

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ハンドル名
祥生さん
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想ひ火
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想ひ火

祥生さんの新着記事

1件〜30件

  •    チュンチチチチュンチュンチュチュチュチュン

       チュチュチュチュ     チュチュチュン    チチチチ  チュチュン    チュンチュチュチュチュン    チュンチュンチュン    チュンチュン チチチチチュン    チュンチュンチュン    チュンチュチュチュチチチチ チュチュン    チュチュチュチュ チュチ...

  • 想ひ返し ( 想ひ火より )

       あなた    あなた    あなたはわたしに生命をくれた    わたしはあなたに報いなければいけない        遥か遠い昔 あなたとわたしは出会い    あなたはわたしにわたしをくれた    そして沢山の時が経った、現在(イマ)    あなたとわたしが再び出会って...

  • 伝 言  ( 想ひ火より )

             わたし   わたしはあなた       あなたはわたし わたしなのだから        あなたの生命が  尽きる時         わたしも 又   生命尽きるだろう  

  •   繰り言

       熱署が残る秋の始まり     とは言え      夏は終わったのだろうか       日暮らす身の独り言     世間の騒々しさも疎ましく      あまりの政治の酷さに呆れ返るばかりなり

  •  滅びゆくもの

       碧い空が天から大地に降り注ぎ    天と地の境目が混沌とする時    地上に生命する人類は    地上に生命する人類以外のもの達の代償として    地上より消滅させられるだろう    そして terraは又     地上に生命するものを散らばめて賛美するだろう    

  • 先祖返り

       遠い昔、遠い昔    わたしは猿だった    誰もの先祖の先祖がそうだったように    ( 今の猿ではない、単に猿と表現したに過ぎない )    そして、時が経って    今、現在も時々猿に戻ってしまう    わたしなんてそんなもの    人なんてそんなもの

  • 天からの贈りもの

       熱波が天に輝くお日さんから次から次へと繰り出され    大地は既に熱気が渦を巻き     温度をグングン上昇させ    人が作り出したコンクリートの塊が坩堝と化して     何もかもを溶かし込み    そんな街中が心失き小鬼の遊び場になってしまった    これも又天か...

  •  夏祭り

       豪雨が降り注ぎ    熱波が降り注ぎ    新型コロナウイルスが降り注ぎ    地面の下からは地響きが轟いている    錚々たる面子が揃っての夏祭り    やっぱり新型コロナウイルスが神輿に乗るのかな    夏だ、祭りだ、ワッショイ、ワッショイ

  • 遠くない あなた

       あなたは 今何処に在るのだろう     わたしから離れ旅立ったあなた      あなたは希望に胸を大きく膨らませていた       今あなたは 何処に立って居るのだろう

  • ゆめのなかで

         ゆめのなかでこそ       あなたにあえるのであれば        わたしはもうめざめたくはありませぬ

  •    逃避行

          手に手を取り合い飛び乗る北方行の列車にて    当てとて浮かばぬ逢瀬よと    行き当りばったりの秋田行き    暮れゆく車窓の薄暮に浮かぶあなたの不安顔     そっとあなたの手を握り締めると     ギュッと握り返すあなたの手     そうだよねと、 もう片...

  •  あわれかな

       ゆくるりと ながるるときにみをまかせ    さきばしるひとのおもひの ちせつさよ    わがおゆるみのおもひに さきゆかむ

  • ひとなりて

       あしたとて     みなひとにくる はかりごと    ひとつといてはもひとつとや     くりごとならべてのひぐらしか    なれどさわりても      あしたは めぐりこむ    きづけば はやおいのみに

  • 戯 言

    想ひは恋とし恋とす 月光の雫 明日の想ひが 待ち遠うしく 夜の帳を閉め忘れ 一片の月の光を身に纏い これが何度目の御百度参りとやら 申し上げまする 但し お門違いの参りとて 想ひに任せての型取りにあれば 吾が想ひの成れの果て 吾が想ひの念が通じればと 型に乗取った形作りにご...

  • まよいごと

         ほんのひとときのまどろみに       うつつをぬかすおのがさが        ひぐらすいとまなさゆえのなげきぶしと         ひとりおてんとうさまにぐちてみる

  •  ひとのなり

     賢しき入れ知恵が 何もかもを潰してしまう  ことの善悪とは如何なるものよ  ひととしての善悪とはそもそもどういう事であるのか  ひとがひとで在る為にと押し付けられしもの  何もかもが権者に曲げられ押し付けられしもの  我は我に在りて我と為す

  • かおなし

     わたしはだれと     ひとりとうてみる   わたしはわたしという       ひとのかたちをしたもの    わたしはひとにあらざりて         ひとのこころなきゆえのもの      ひとりやみにしずみひそむもの           

  • 太陽に向かって

     太陽に向かって走る   走る  東の空に紅くまんまるい大きく太った太陽が    天空の低い処に浮かんでいる  此の太陽を目指してわたしは走る 何処までも走る  太陽が手に届く間にと思ひ     其の太陽を掴み取ろうと      太陽に向かって走る   走る  何処まで走っ...

  •  朝焼けと伴に

     朝の空気が  東の空から広がる朝焼けに染まってくる間に  腹一杯になるまで吸い込むで  朝飯代わりにでもしようか  空には薄い雲が拡がって  朝焼けが拡散されて  大地に降り注ぎ隅々にまで染み込むでいく  大地は祝福された  生命在る全ての生きものが  この大地の下で朝を...

  •   十三夜

       あなたとの継りが     わたしの中で一つの塊りとなって      あなたの為だけのヒーローが       十三夜の月参りにやつて来ると云う     後どれだけの月を待てば良いのだろう

  •     木香薔薇

         庭の木香薔薇が咲いたよ      沢山の蕾が次から次へと開いて沢山の花を咲かせて      小さな沢山の花が全身を包み込むで      眩しいくらいに太陽の光を照り返し      ひとつの塊になって      ひとつの黄色い花が出来上がる      柔らかな優しさ...

  •   同 化

       青い空が綺麗で眩しくて    雨上がりの空は 何時もの濁った青空ではなく    とても綺麗な輝く青色の空    そんな透明な輝く青い空をじっと見ていたら    青い空の奥の奥へと吸ひ込まれたしまう    わたしの全てが空の青い色に染まって    周りの青い空の中にわた...

  • 日々の徒然に ( 想ひ火より )

         想ひ火からの言の葉を綴りて過ごさむ      吾は其の炎の中にて時を経よう      吾が想ひ火は千年の時を経ても      猶 吾が身を焦がさむ      吾が魂が灰と為り      土埃の一塵と為る迄

  • 神の恵みと伴に

       花越しの太陽が    薄雲を透し光と輝きを拡散する    大地に齎された陽光が    全てを包み込み朝を祝福する    春の朝に神の御加護がありますように     大地に育む全ての生命が     朝日に包まれ     神の祝福を己のものとせむ

  •    夢の中に ( 想ひ火より )

       夢の中であなたを見付けた    あまりに時が経ち過ぎて    わたしの中のあの頃の焦がすような想ひ火も立ち消えていた            夢の中のあなたもわたしも    然も当たり前であるかのように会話を交わしている    ああ、もうこんな時期なのだと云う事にも気付...

  •   春はあけぼの

           夜半の雨も上がり    ようよう明けゆく東の空    大気も清々しく浄化されて    深呼吸をしてみたくなるような気がして    気分的には爽やかな朝とまではならなくても    雨上がりの朝が優しくわたしを包(くる)むでくれる    空は少し薄曇りではあるけれ...

  • 春の酔

         菜の花は好きだからと       摘み残した花の蕾に        もう、お前には手を付けないよ、と         言葉を掛けて          そっと優しく触れてみる                   ほろ苦い春の味に          酔い心地を誘われて...

  • 老ゆる先

         老いも過ぎ      私と云う殻の中で      忘却を道連れに      無常の安らぎを得むとする也

  •  蒲公英

         お天道様は顔を見せてはくれないけれど      春の陽気に誘われて      近所の田舎道を歩いてみたよ      日当たりの良さそうな処に蒲公英がやっぱり咲いている      お天道様に向かって首を縮めながらも顔をニコニコさせて咲いている      春は春、早か...

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