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1件〜100件

  • 自由律俳句 Like Haiku - 其ノ二百四十六 No.246

    ハエ飛んで五月蠅い。*******************早速昨日今日と、飛んで飛んで。Nowit'sMay,inJapan,manyFliesstarttofly.Sonoisyandannoying...*notsureaboutmyEnglish...💙💛自由律俳句LikeHaiku-其ノ二百四十六No.246

  • 自由律俳句 Like Haiku - 其ノ二百四十五 No.245

    当たったのはマグカップ。******************なんにも当たらないよりはいいかもだけど・・・。微妙な、うれしさ・・・。Igotamugasapresentfromthacompany.***************************************Itwouldbebetterthannothingbut...IwouldsayI'mhappywiththat.*notsureaboutmyEnglish...💙💛自由律俳句LikeHaiku-其ノ二百四十五No.245

  • 自由律俳句 Like Haiku - 其ノ二百四十四 No.244

    なんだかんだと働いている。****************************朝早いシフトになって、電車空いてんだろう〜と思っていたら。まさかの・・・ギュウギュウじゃないけど、そこそこ混雑。なんだかんだ言ったって、働いてるんだな〜みんな・・・。Anyway,wework.*******************************Igotoworkearly-morning.Iguessedthatthetrainsmusthavebeennotcrowded.Butitwasn't,notmuchbutthereweremanypeoplethatwerecommuters.Manypeoplework,anyway.*notsureaboutmyEnglish...💙💛自由律俳句LikeHaiku-其ノ二百四十四No.244

  • オサンポ walk - 植物plant :ヤツデのヤッチャン My fatsia, Yacchan(5)

    前回の投稿からほぼ20日経った。写真の、上の方にある葉が、今年の春になってから出てきた新芽である。凡そだが4センチくらいまでに育った。これが最終的な大きさ、形なのだろうか。よく見ると、古い葉と形が微妙に違う。のは、何故。写真に撮ってから気づいたが、向かって右手に次の新芽がチョコっと顔を出している。ような・・・?やはり一つの葉が、ちゃんと完成(?)してから、次の葉。なのだろうか。It'saround20daysafterthepreviousblog.Theupperleafinthephotoisafreshtop.Itcameupinthisspring.Itssizeisaround4cm.Iwaswonderingifthesizeandshapearefinal?Itwouldbeabitdiffere...オサンポwalk-植物plant:ヤツデのヤッチャンMyfatsia,Yacchan(5)

  • 自由律俳句 Like Haiku - 其ノ二百四十三 No.243

    夏が来ると終わった、になる。**********************夏がダメなヒトには、夏ってダメですよね。Whensummercomes,Iendmyself.(Imean,Idon'tlikeHOTsummer.IcannotstandforHOOOTsummer)*notsureaboutmyEnglish...💙💛自由律俳句LikeHaiku-其ノ二百四十三No.243

  • 自由律俳句 Like Haiku - 其ノ二百四十二 No.242

    負けはオマケ。*********************だから悔しがる必要ないって。Whenwelosesomethingagainstsomething,wewouldn'tneedtobiteourlips.Itwouldbejustapasspoint.*notsureaboutmyEnglish...💙💛自由律俳句LikeHaiku-其ノ二百四十二No.242

  • 自由律俳句 Like Haiku - 其ノ二百四十一 No.241

    みみずいないは草育たず。*********************カッタイ土のところでプチガーデンニングしてますが、育ってくれない植物もあって。でもみみずがいるようなところではガーデンニングが出来ない。ジレンマを抱えつつのガーデンニング…。(ガーデニング、ですね)Iftherewouldn'tberainworms,itwouldbedifficultgrowplants.*******************************************I'vebeendoinggardeninginthesmallgardenbut,thesoilofthegardenwouldn'tbegoodforplantsthatItakecareof.Theremustberainwormsthatmakeso...自由律俳句LikeHaiku-其ノ二百四十一No.241

  • 自由律俳句 Like Haiku - 其ノ二百四十 No.240

    テキはあまいもの…。*****************お菓子食べないダイエットにトライ中。(まったく、ではナイですが、なるべくなるべく…)Myenemyissweets.*********************************I'vebeentryingnoteatsweets.(Trying.Sometimes,onlysometimes,Ieatafew)*notsureaboutmyEnglish...💙💛自由律俳句LikeHaiku-其ノ二百四十No.240

  • 自由律俳句 Like Haiku - 其ノ二百三十九 No.239

    靴以外全部ユニクロの日。*********************ふと気づくと、全身が…。Exceptmyshoes,theallclothesareUniqlo's.***********************************************WhenInoticeit...*notsureaboutmyEnglish...💙💛自由律俳句LikeHaiku-其ノ二百三十九No.239

  • 自由律俳句 Like Haiku - 其ノ二百三十八 No.238

    酒は友達ぢゃない?*****************ときどき会う、知り合い?Alcoholwouldn'tbefriends?*******************************Itmightbe...acquaintance?*notsureaboutmyEnglish...💙💛自由律俳句LikeHaiku-其ノ二百三十八No.238

  • 自由律俳句 Like Haiku - 其ノ二百三十七 No.237

    どら焼きやたい焼きは菓子パンと同等。***********************最近は、オヤツとして食べるとたらふく感が出てしまい…。DorayakiandTaiyakiarelikesweetbun.****************************************Recently.Theyusedtobeasnack.Butnowadays,theybecamebiggersnacksforme.*DorayakiandTaiyakiareJapanesetraditionallikepancakethathassweetbeanpastethemiddleofit.Especially,DorayakiisDoraemon'sfavouriteone.*notsureaboutmyEngl...自由律俳句LikeHaiku-其ノ二百三十七No.237

  • オサンポ walk - サンポ文学 第二十九話 The story of walking No.29

    五月になった。風薫る五月である。日中は日差しが既にキツイが、陽が傾けば和らいでサンポ時間となる。風が本当に心地良く、爽やかに吹いている。この歩きやすい陽気のころに歩数を稼ぎたいという焦りがある。出来るだけ多くの植物を観察したいし、写真にも撮りたい。目や皮膚が日光に弱く、暑さはボディーブローである。夏の間のサンポは、日が暮れてから行くことになる。行きはまだいいが、帰りは暗くなっていたりする。小さな葉を左右に連ねてつる草のように自由にうねりながら伸びていく、カラスノエンドウと言う植物が好きである。花は濃いめの桃色でマメ科の花をとても小さくしたようになっている。このカラスノエンドウに、ときどき大量のアブラムシがおしくらまんじゅうさながら、緑色のカタマリとなって、貼り付いていることがある。そんなときはピントをずらして見...オサンポwalk-サンポ文学第二十九話ThestoryofwalkingNo.29

  • オサンポ walk - サンポ文学 第二十八話 The story of walking No.28

    サクラソウ、という言葉も、花の様子もなぜか知っている。いつ、いつの間に覚えたのだろう。でも何と言うか、そんなことも多いとは思う、少しばかり長く生きていると…。しかし、自分のフィールドワークである(と言っていいものやら)サンポ中に、その姿を、花壇より他で見た記憶があまりない。本などで調べると、自生している本来のサクラソウは減っているとかで、住宅街で見つけるものは園芸品種のものらしい。日本のモノは江戸時代から人気で、西洋種もあり、それはプリムラという名前で呼ばれているそうだ。プリムラ、と聞いてすぐにプリズムを連想した。今回サクラソウ、いやプリムラか、を見つけたのは、例によって側溝のそばにある電柱の足元であった。電柱と側溝。無機質な、それでもニンゲンの文明生活に必要不可欠なモノたち。そして道を舗装するアスファルト。こ...オサンポwalk-サンポ文学第二十八話ThestoryofwalkingNo.28

  • 日乗 diary - 落としモノ 手袋300 lost glove

    ゴールデンウィークの只中に見つけた、真冬使用っポイ黒の手袋。落としたのは最近のことなのか。寒かった頃からここに放ってあるのか・・・。草むらに埋もれるように置いてあった。このところは日中暑くても、朝晩冷えることが多かった。バイクや自転車に、早朝乗っていれば手袋が欲しくなる。だったとか??Ifoundablackgloveinthepictureduringthisweek(wecallitGoldenWeekinJapan,astherearemanynationalholidays).Iwonderifanownerdroppeditrecentlyortheglovewouldhavebeenherefromthewinter...Itwasinthetussock.Inthesedays,we'vebeen...日乗diary-落としモノ手袋300lostglove

  • オサンポ walk - サンポ文学 第二十七話 The story of walking No.27

    アメリカフウロと言う、小さな小さな5ミリほどの桃色の花をつける植物がある。この花も道端で、春になると容易に会える。花がホントにミニなので、切れ込みはあるがまあるく大きな葉に隠れて、花が見つからない時もある。こんなに小さくて花の役目をするのかなと心配になるが、鑑賞するには楽しい。草むらに向かってしゃがんで写真を撮っていると不思議に思うヒトがいるらしく、「何してますか?」と訊かれる。「花の写真を撮ってます」しかし、そこは草ばかり、と遠目には見える。私がこれです、と手を添えて花を持ち上げると「ああ・・・そんなに小さい花が」「かわいいですよね」「ほんとねえ」何にも気づかず歩いて行ってしまうのと、それと気づいてちょっと立ち止まり、へえと眺めてしばし感心するのと。忙しいときは難しいが、時間のあるときは何かを見つけて知ってみ...オサンポwalk-サンポ文学第二十七話ThestoryofwalkingNo.27

  • オサンポ walk - サンポ文学 第二十六話 The story of walking No.26

    ヒルザキツキミソウ、と言う花の名前を覚えたのは、その一つの花の中に、桃色と白と黄色の三色の姿を見知ってから数年の後であった。大きく一番花が開いた時は、4〜5センチほどにもなると思うが、そのやさしげな色合いから圧などは感じない。葉の大きさは花より小さく添え物のようになっている。全体の様子が自分好みだと覚えが早くなる。花を一度覚えたらアチコチで見つけられるようになった。大抵は初夏のころだが、早い時は五月にはもう会えたりする。彼らはハナニラより、もっと花壇で会うことが少ない。ほとんどが道端や街路樹の根元、歩道のガードレール下にあるスキマなどに、一列に行儀よく並んで咲いている。先日のこと。結構な数の花が段差のある道路脇にもう咲いていた。写真を撮っていると、声をかけられた。「なんと言う名前の花ですか?」「ヒルサキツキミソ...オサンポwalk-サンポ文学第二十六話ThestoryofwalkingNo.26

  • オサンポ walk - サンポ文学 第二十五話 The story of walking No.25

    サンポ沼、という言葉があるのかは知らないが、ほぼ毎日のようにサンポをしている時期があった。サンポに目覚め、サンポがスキになり、おサンポサンポ!っとやたらとサンポをしていた。サンポ道を開発した。ごく近所であっても通ったことのない道。小さい頃にはよく歩いたが、大人になってからは歩かなくなった道。細い道、人家近くの道。新しくカイハツされた住宅街の中の道。農道のような道。林の中の道。etc.建築物を見るのも好きで、道沿いに昔の日本家屋、面白いデザインの家などを見つけると、ワクワクした。その庭が覗ければ、その植物たち、大きな樹木などにも興味を持った。自然にも興味があるので自ずと植物たちにも目が向くが、名前を知ったり覚えたりが難しく、眺めて、写真に収める、ことが長く続いた。サンポに目覚めるまでは、大概のそれについての知識は...オサンポwalk-サンポ文学第二十五話ThestoryofwalkingNo.25

  • オサンポ walk - サンポ文学 第二十四話 The story of walking No.24

    少し前に、背丈30センチくらいの、もみじ(何もみじかは分からない)の若木を発見したことがあった。発見場所は私がスキマと呼んでいる、壁とアスファルトが接する隙間であった。そこは駐車場だった。もみじ、と聞けばすぐに京都や山の、紅や黄色に染まる紅葉の景色が浮かぶ。なんとなく他の木よりも高尚、なイメージを勝手に持っていた。だから、もみじがこんな、雑草(と呼ぶのは忍びない)たちが住まいとするような場所で、生息しているなんて、と最初それと知ったときは本当に驚いた。でも親切な方がそうですよ、と念押ししてくれた。自分が認識している世界はなんて狭いのだ、とショックだった。周りをよく見てみれば、住宅街に意外にもたくさんのもみじ系の木がある。もみじは秋に、竹トンボみたいな形の3センチくらいの種を葉の間から飛ばすらしい。その変わった形...オサンポwalk-サンポ文学第二十四話ThestoryofwalkingNo.24

  • 自由律俳句 Like Haiku - 其ノ二百三十六 No.236

    水たまりを超えられなかった。****************************子供の頃の記憶がよみがえって、ジャ〜んプッ。ヤッター!感無く、アレ?感が残る。Ididn'tjumpoverthepuddle.********************************WhenIsawthepuddle,itremindedmeofmychildhood.Itriedtojumpover...butfailed.Iwasdisappointedaboutmyself.*notsureaboutmyEnglish...💙💛自由律俳句LikeHaiku-其ノ二百三十六No.236

  • オサンポ walk - サンポ文学 第二十三話 The story of walking No.23

    もう何年も前の話になるが、やっと行けた三鷹の森ジブリ美術館で開催されていたネコバス展(?記憶が曖昧です)で、ネコバスの一部が実際に造形されていてバスの中に入れるようになっていた。車内はそこまでふんわふんわではなかった。が、ネコバスの顔はキチンと作られていた。そこで私はスイッチが入ってしまった。映画で見たあのシーンを自ら再現したのである。きゃ〜と悲鳴を上げて鼻先に突っ伏す。ネコバスだ!ネコバスだ!と歓声を上げる。ありがとう、とか、セリフっぽいものを呟いている。一緒に行った友人が、「そ…こまでする?」と引いている。そばにいた美術館スタッフの戸惑っている姿が目の端に入っていた。それはご遠慮下さい、と言いたいが、あまりの喜びように水を差せないでいる、感じ。それでも私は夢の一つが叶った、という自分の正直な気持ちを優先した...オサンポwalk-サンポ文学第二十三話ThestoryofwalkingNo.23

  • オサンポ walk - サンポ文学 第二十二話 The story of walking No.22

    その日サンポをしていると、道路にネコバスが落ちていた。大きさ10センチくらいか、バッグに付けていたストラップタイプのモノが自転車やバイクに乗っているときに落ちてしまった・・・。とかだろうか。言わずと知れた、スタジオジブリの映画「となりのトトロ」に出てくるネコバス。あまり好きじゃないと言うヒトがいる一方で見事にハマっている。物語の中でいくつかの飛行シーンがある。サツキとメイがトトロのお腹に掴まって夜空を飛行するシーンも好きだが、もっと好きなのは、このネコバスに乗っているシーンである。それはお母さんがいる病院まで飛んで行くとき。無事用事が済んで、二人の家に送ってもらうときに乗っているとき。あのふわふわで、乗り心地抜群そうなネコバスで送ってもらったら、不安な気持ちなんか吹き飛んでしまうだろう。ネコバスと言うくらいなの...オサンポwalk-サンポ文学第二十二話ThestoryofwalkingNo.22

  • ミニ三昧 : えんぴつ削り/電球 miniature-loving : Pencil Sharpener / bulb

    写真の電球は、百円ショップ(DAISO)で見つけたモノである。最近は無駄遣いに気をつけるよう努めているので、例え百円(+tax)でも無駄に使ってはいけないと諌めているのだが、ジブンは鉛筆派なのでえんぴつ削りは必需品である。その数日前に、MUJIで無印良品週間を開催中とのことで、MUJIの鉛筆削り器を買ったばかりであった。なので今この電球はいらない。いらないのだが・・・。ミニチュア好きの血が騒いでしまった。台紙のデザインも凝ってて昔の電球風をうまく醸し出している。昭和生まれにはキャッチーなデザインである。シャープペンシルは好きじゃない鉛筆派なので、大丈夫。使うモノだから買って大丈夫。と唱えて、他に買う商品と一緒にレジへ・・・。IfoundthatPencilSharpenerinthepictureataDais...ミニ三昧:えんぴつ削り/電球miniature-loving:PencilSharpener/bulb

  • オサンポ walk - サンポ文学 第二十一話 The story of walking No.21

    春まだ浅い花の少ないころに、サンポ中にまず出会えるのがホトケノザ、次にヒメオドリコソウだと思っている。ここ数年かけてやっとこの二つの違いが分かるようになった。分かってみれば全く違う様子をしている二つの植物なのだが、咲く時期が重なっているので、という理由で頭がなかなか働かなかった。咲く時期は重なっているが、まだ風が冷たい時期に、春を我先にと告げようとするのはホトケノザのように記憶している。ホトケノザをあっちでもこっちでも見かけるようになると、ヒメオドリコソウも花を咲かせる。ヒメオドリコソウが咲いてくると、他のタンポポやナズナも咲いて、と花の輪唱が始まるので、存在感がすぐに薄まってしまうことが多い。ましてや花が終わればもう用無し・・・その姿を意識することは無くなっていた。しかし今年は少しいつもと心持ちが違った。いつ...オサンポwalk-サンポ文学第二十一話ThestoryofwalkingNo.21

  • オサンポ walk - 植物plant :ヤツデのヤッチャン My fatsia, Yacchan(4)

    前回から一週間ほど経った。ますますそれと分かるほどに葉の形が出来てきた。植物の成長を見る楽しみ・・・を久々に味わっている。Fromaweekago,thesecondleafisgrowingmore.Theshapeofitislikeafatsia's.I'vebeenreallyenjoyingtoseehowtheyaregrowing...*notsureaboutmyEnglish...💙💛オサンポwalk-植物plant:ヤツデのヤッチャンMyfatsia,Yacchan(4)

  • オサンポ walk - サンポ文学 第二十話 The story of walking No.20

    サンポのオトモダチは多い。猫や犬もその仲間である。家の外でつながれている犬は減っているが、サンポ中に会えることがある。猫もまた然りである。猫が好きなので、一匹でもその日のサンポ中に出会えると、それだけでハッピーになれる。非常に安上がりなサンポである。その場所に行くと会える猫がいる。これはもう、サンポの口実、強力なモチベーションになる。猫も案外賢いので、何回か会えば顔を覚えてくれる。タイミングがいいと、挨拶代わりに鳴いてくれる。顔馴染みになって何年も経つと、少しずつお別れの日が近づいてくる。頭では理解しているが、やはり・・・会えない日が続くと、サヨナラの日が来たのかなと想像してしまう。そしてそのあとは、もう二度と会えなかったりする。そういう時は一回その場で立ち止まり、お別れを心の中で言う。「今までありがとう、また...オサンポwalk-サンポ文学第二十話ThestoryofwalkingNo.20

  • オサンポ walk - サンポ文学 第十九話 The story of walking No.19

    サンポのオトモダチの、植物たち。季節季節で会える種類は変わり、一年に一度の短い期間しか会えないモノもあり、愛おしく感じてしまうこともある。とあるサンポ道の道端に、ヘビイチゴがいることを知ったのは数年前である。子供の頃にはよく見ていたように思うが、大人になってからの出会いは減っていた。それで余計に懐かしくなった。久しぶりに出会ったヘビイチゴ。彼らの変わらない姿に嬉しくなった。しかしその道端のヘビイチゴの様子に少し心配になった。幾つの株がそこにあるのか。花の数はそれほど多くなかった。その時には10個ほどの花だった。周りには他の植物たちがひしめいており、圧迫された中で、ふうふうと息を継ぎながら生きているように思えた。他の場所ではヘビイチゴに出会っていなかったので、心配になった。もし彼らが・・・この地域では最後のヘビイ...オサンポwalk-サンポ文学第十九話ThestoryofwalkingNo.19

  • オサンポ walk - サンポ文学 第十八話 The story of walking No.18

    サンポをしていると、昆虫に出会うこともある。基本的に昆虫は得意ではないが、養老孟司先生だったり、香川照之氏の「昆虫すごいぜ!」などの影響により、興味はあったりする。昆虫すごいぜ、は本当だと思う。見つめることが難しい虫が多いと思うので、なかなかそのすごさが伝わりにくいとは思うが、これなら・・・みたいな虫がいるときは、許す限りの範囲で、見つめてみたりしている。そのディテールの細やかさに、いつもどんな虫でも驚かされる。芋虫は本来、ダメなはずだが、この芋虫は奇麗な蝶になると分かっている場合、ガンバレることがある。ここ数年、出会う機会が増えた、ツマグロヒョウモンというオレンジ色の蝶がいる。この蝶が芋虫の頃の姿は、やはりゾゾゾっとしてしまうような姿をしている。しかし成長した時の姿を知っているので最近はだいぶ馴染んできた。全...オサンポwalk-サンポ文学第十八話ThestoryofwalkingNo.18

  • オサンポ walk - サンポ文学 第十七話 The story of walking No.17

    ふいに暗がりから自転車に乗った3、4人の少年たち、と呼べそうな集団がやってきた。かちゃかちゃと音を立てて、一瞬で私の横を通り過ぎて行った。頭には学帽のようなものを被っていた。めずらしい、と思った。振り向くともうその少年たちはいなかった。すぐにおかしいと思った。桜まつりの間は、あらゆる乗り物は禁止になっていて、その手のモノが通れないようになっている。立ち止まってぼんやりと考える。自転車が走って行った方向から人の群れがばらばらとやってきて、私を追い越していく。人の気配がまた、辺りに溢れるようになった。さっきの自転車の少年たちは、なんだったのだろう。この桜並木は百年以上の歴史があると聞く。もしかしたら・・・。不思議な、と呼べる程度のものかは分からない。しかし少年たちの顔はぼやけていて、実体の無いように感じられた。一瞬...オサンポwalk-サンポ文学第十七話ThestoryofwalkingNo.17

  • オサンポ walk - サンポ文学 第十六話 The story of walking No.16

    夜の桜を観に行くことが出来ないと、夜の桜のことばかりを思い出す。子供の頃は家族と行った。長じては友達と行き、一人で行き、母と行ったこともある。普段の夜は、街灯がポツンとあるばかりの川べりなので、夜には行かないところである。桜が咲いて、ぼんぼりがあるから行くのである。ある時の出来事がちょっと印象に残っている。出来事と言うより、ただの勘違いかもしれないが。十年くらい前のことだったか、一人でそこへ行った。もう花の終わりかけの頃だった。でも週末とあって、結構な人出だった。家から歩いて行くと三十分ほどかかり、川上から川下へ進む形となる。桜並木が終わればそこで折り返して戻ってくる。桜並木の切れた先は開けている。家や建物はないので辺りは暗くなるが、遠くに大きな駅がありその辺りの明かりが前方には広がっている。並木がもう少しで終...オサンポwalk-サンポ文学第十六話ThestoryofwalkingNo.16

  • オサンポ walk - サンポ文学 第十五話 The story of walking No.15

    桜ーソメイヨシノーが咲くと、近くの川べりで花まつりが開催される。約1kmほどの距離に桜が整然と植えられていて、花は時を同じくして咲くのでその量感っぷりが見事である。花まつりの間、ぼんぼりが吊るされ、夜は火が灯される。昔は蝋燭であったろうが今は電球である。もしかしたらLEDに変わっているかもしれない。昼の桜は観る機会が多いと思うが、夜は特別なんじゃないかと思っている。街灯ではなく、ぼんぼりの灯りでほんのりと照らし出される桜である。少し風が強いとぼんぼりが揺れ、桜の灯りも揺れる。ほんの少しだが、そこに違和感のようなものを感じたことがある。どういう違和感だったのか…。残念なことに一昨年から花まつりは中止となっている。新型コロナのせいである。桜は同じ姿で咲いているし、観に行くことは構わない。しかし夜の桜が好きなので、昼...オサンポwalk-サンポ文学第十五話ThestoryofwalkingNo.15

  • ホンヨミ Book-loving - 『金閣寺』三島由紀夫 "Kinkakuji" Mishima Yukio

    『金閣寺』三島由紀夫(新潮社:新版発行令和二年670円+tax)自身で決めている「名作いつかは読もうぜシリ〜ズ」の中の一冊であった。やっと読んだ、感が強い。もっと短い話と勝手に思い込んでいた。幸田露伴の「五重塔」と勘違いしていたようだ。(こっちはまだ未読)新潮社の令和版の装丁はオシャレになっていた。カバーは明るいオレンジ色で、そこに金色の文字でタイトルと作家名。英語でも表記されている。期待と軽い不安が入り混じる中でページを開いた。思ったより読みやすかった。しかし時代背景が戦中〜戦後すぐの昭和で、主人公がその時代の学僧、という設定の世界に入り込むまでに少し時間がかかった。それと多くのシーンに散見される、三島文学を特徴づけていると思われる美文…が、ときにくどくやたらと長い。理解しようとガンバるのだが、意識が遠のいて...ホンヨミBook-loving-『金閣寺』三島由紀夫"Kinkakuji"MishimaYukio

  • オサンポ walk - サンポ文学 第十四話 The story of walking No.14

    はっきりと記憶しているのは去年だが、その前の年にも目にしていたかもしれない。交差点近くの縁石のスキマに、ツユクサになんとなく花が似ているが、色も大きさも違う花を見つけた。名前を知りたいと思いながら、本に当たることをサボって一年が巡る。今年やっと本でその名前を見つけ、ムラサキツユクサと知った。でもよく見比べると、花の色と花びらの形が微妙に違う。草木や花では様子が多少違うことはよくあるそうだが。ドングリの形も意外とバラエティーに富んでいるらしい。ムラサキツユクサの話に戻ると園芸品種もあるということなので、多少違っていてもいいのかもしれない。サンポ中に出会う草花たちに顔馴染みができると、楽しみが増えると思う。ここに来ればこの植物に会える。そして名前を覚えればより親しみが湧く。不思議に思うことも時々ある。近所のサンポ道...オサンポwalk-サンポ文学第十四話ThestoryofwalkingNo.14

  • オサンポ walk - 植物plant :ヤツデのヤッチャン My fatsia, Yacchan

    それから約三ヶ月。ヤツデの成長は止まっていた。でも枯れずにいたので、成長期の冬は休眠するのだと勝手に納得し、静かに観察を続けていた。今年の一月二月は例年より寒くて雪も多く、霜も降りた日も同じように多かった。雪が降った日などは特に、心配になって見にいくと雪を被ったままの姿でそのままでいた。淡々とやり過ごしている風に見えた。霜が降りても大雨が降っても、そのままの姿だった。枯れもせず、成長もせず。なんかコメントないのかな、ととても訊きたかったが、如何せん植物との会話は成り立たない。土の中に霜柱が立つような寒い日も淡々とやり過ごし、そして春が来て。ソメイヨシノが咲いても散っても新芽が出てくる気配のまったくない、淡白なヤッチャン。だがヤッチャンはニンゲンではないので、ニンゲンの時間感覚とは違うモノを持っているだろうから単...オサンポwalk-植物plant:ヤツデのヤッチャンMyfatsia,Yacchan

  • オサンポ walk - サンポ文学 第十三話 The story of walking No.13

    数年前の仕事帰りの夜。歩道の縁石に沿って列を作るかのようにひしめき合って並んでいるたくさんのドクダミがそぼ降る雨にうたれていた。白十字とも呼ばれる花々ーー実は白い部分は花びらではないそうだがーーも無数にあり等しく雨に濡れている。その日はちょっとしたニンゲン関係のゴタゴタで疲れていた。自分は他のヒトよりもニンゲンから受ける何かしらのストレスの影響が大きいようなのだ。全身が重く感じる。あのヒトから浴びたマイナスの気が、カラダにまとわりついて離れないんじゃないか・・・そんなことを想像させた。いやいや・・・気のせい気のせい。マイナスのイメージを振り払おうとしても、キッカケが掴めない。雨のせいもあり月も見えない。昼間はもっと降っていたのか、デコボコしている道のあちこちに不器用な水たまりが出来ている。それを避けながら重い足...オサンポwalk-サンポ文学第十三話ThestoryofwalkingNo.13

  • オサンポ walk - サンポ文学 第十二話 The story of walking No.12

    サンポをしていると季節の変化に敏感になる、というのは本当だと思った。もともと自然に興味があるので、自ずと意識が草木や生物に向かうことが多い。毎日同じ道をサンポするということはほとんどない。この間通った道に二週間空いて行く、というようなことが多く、そういうとき彼らの変化に遭遇する。この間来たときは蕾だった。この間は満開だったのにもう散ってしまっている。好きな割りには覚えが遅いので、新しく知った草木の名前がなかなか身につかない。そして花が咲かないとそれと気がつかないことが今でも多い。そんな中でもドクダミは昔から知っている植物の一つであるが、芽が出始めの時期にその存在に気づくようになったのはやはり最近のことである。ハート型をしたたくさんの葉が、地表に出て桜の花びらと共存している。六月ごろの梅雨どきにあの白い十字を見せ...オサンポwalk-サンポ文学第十二話ThestoryofwalkingNo.12

  • オサンポ walk - サンポ文学 第十一話 The story of walking No.11

    四月の半ばにでもなれば、ハナニラの花が満開の笑顔で、春風に揺れていたりする。三枚風車の羽根が二重にずれて重なっているように見える、六枚の花びらは大抵は薄い紫色をしているが、白いものもときどき見かける。一本の茎が10センチほどスッと伸びて、一つの花を咲かせている。近所では花壇で見かけるより、道端やスキマで見かけることの方が多い。虫がつかないし摘みやすいし、これ以上増えてもいかんのでは?という思いも相まって可能な範囲で、空き地にいるハナニラを少しいただいて帰ったりする。手で摘むと名前がそれを諭しているようにあのニラのニオイが付いてしまうが。花と視線が合う台所の棚に置いて、花が変化していく様を眺めていると、盛りを過ぎた花は絵の具の紫から、クリスタルの紫へと変わっていく。色が抜けていき、透明度を増していくのである。花び...オサンポwalk-サンポ文学第十一話ThestoryofwalkingNo.11

  • オサンポ walk - サンポ文学 第十話 The story of walking No.10

    桜の花の色は、桃色だけじゃないと知ったのはいつの頃だったか。白もあって、それはそれでまた美しい。近所に桃色と白色を一緒に見られるところがあり、それは本当に得した気分になる。上を向くことが気分の向上に効果があると知って、空や雲の写真も撮るようになった。上を向いていると、鳥の姿も目に入ってくる。しかし鳥は地面を見ている時も目にする機会がある。鳥たちが非常に羨ましい。ニンゲンは自分の力だけでは地面から足を離すことも容易じゃない。なのに彼らは、足元にいたと思ったらあっという間に頭を越え、建物や木の上、遥かな高さまで一気に飛んでいってしまえる。鳥の写真を撮るのはとても難しい。鳩は歩くのが得意なのか、地面を歩く時間が他の鳥より長く、近寄ってもすぐには飛び立たないことが、多い気がする。一度だけだが都会の横断歩道で、鳩がこちら...オサンポwalk-サンポ文学第十話ThestoryofwalkingNo.10

  • オサンポ walk - サンポ文学 第九話 The story of walking No.9

    アスファルトや壁のスキマから、芽を出し成長し花を咲かせて子孫を残す。しかし場所によってはニンゲンの持ち主に迷惑をかける。彼らの生えた場所から壊れていくからである。成長に伴ってアスファルトを持ち上げる穴を開ける。そこから雨水が染み込んでいく。壁にはヒビが広がる。ただただ歩いていて、サンポの途中に眺めるだけの自分は他所者で傍観者である。無責任である。時折り、前の時と風景が変わっている、ということが起き、何が変わったのか、と思うと、サンポ途中で見ていたスキマ草たちや他の植物たちが払拭されていることがある。それを知って勝手に残念がっていたりする。そのことに諸行無常の響きあり、と平家物語まで引っ張り出してきたりする。いちいち感受性を解放して、心を痛めていたりする。こういう時自分が面倒くさいとまた思う。ニンゲン関係の中でも...オサンポwalk-サンポ文学第九話ThestoryofwalkingNo.9

  • オサンポ walk - サンポ文学 第八話 The story of walking No.8

    いつ頃からそういう関心を持つようになったのか。道端のアスファルトの隙間などから、生えている植物たちが気になるようになった。それは色々とイヤなこと落ち込むことが続いた頃のことだったかも知れない。詳しくは覚えていないし、正確に思い出さなくてもいいだろうと思っている。出来事を思い出せば、それにまつわる感情の方も思い出してしまう。最初は、健気に思ったのだ。そんなに狭い隙間から?そこに充分な土は水はあるの??環境がとても悪そうなのに、懸命に生きようとしている・・・。彼らだって必死に生き抜こうとしているのだから、自分だって、みたいなことも思った。しかし関心を持って色々と見たり聞いたり調べたりしているうちに、植物たちは見た目ほどヤワじゃないらしいことに気が付いていく。結構、したたかなのである。そう思いながら眺めるようになると...オサンポwalk-サンポ文学第八話ThestoryofwalkingNo.8

  • オサンポ walk - サンポ文学 第七話 The story of walking No.7

    花筏ははないかだと読むそうだ。この言葉を知ったのは、プレバトというテレビ番組の俳句コーナーであった。水面一面に桜の花びらが散り浮いていてそれが筏のように見えるからとか。なんて優雅な風景なのか。頭の中に浮かんだその優雅な風景は実際にはほとんど見たことはないが、近所には桜の木が多いので、花びらが散ったあとの水たまりで小さい花筏なら見たことがある。その名で呼べるなら、だが。この言葉を知って以降は、水たまりに集まって浮かんでいる桜の花びらを見るたびに、「あ花筏だ」と思うようになった。言葉一つを知っただけで、その風景が良いイメージの方へ変わる。水たまりに浮かんだ花びらは、最初はいいが、時間を経ると共に色褪せてゆき少しみすぼらしい感じにもなってしまったりする。同じ道を数日後に通り、変化している様を見ることがある。傷んでいる...オサンポwalk-サンポ文学第七話ThestoryofwalkingNo.7

  • オサンポ walk - サンポ文学 第六話 The story of walking No.6

    数日後のサンポで、一度その目が出来れば、もう自分の目はスギナを見つけられると、その日は草むらの彼らのいそうなところばかりを見て歩き、ついにスギナを見つけ、その周りにツクシを見つけ、満足しかがったが、ツクシの様子に数秒間集中すると、ギョッとなってしまった。ツクシの先っぽに付いている先が尖った楕円形の部分の数箇所に亀裂が入っているモノがあり、その割れた感じが何かの剥がれた様子を想像させ、それがちょっと苦手なモノを想起させた。何に似ているから、苦手なのか。もしかするとかなり古い記憶が急激に呼び起こされたのかもしれない。小学生の頃、教室の隅でじゃれあっていてガラス窓に突っ込んだ男子がいた。その時、太ももに怪我をした。皮膚がめくれて中の、肉の組織みたいな部分が露出してしまっていた。・・・のを見たことがあったのだ。意外だっ...オサンポwalk-サンポ文学第六話ThestoryofwalkingNo.6

  • オサンポ walk - サンポ文学 第五話 The story of walking No.5

    長さが10センチくらいの地面から伸びている緑色の細い棒に、一定間隔でフシのようなモノがいくつか並んでいる。そのフシごとに束になって上向きに飛び出している同じ緑色の短い芽が付いているのを見つけたことがあった。すぐにツクシを想像し、そして更に昔学生時代に旅したトルコで見た、モスクの周りにある尖塔がこれに似ていたような、にまで意識が飛んでいったが、これが何なのかは分からなかった。家に帰ってからその緑色の正体を調べてみると、どうやらそれはスギナでその周りにツクシができるとあった。今日そこではツクシは見なかったと思い、次は見てみようと思ったが、こんなちょっとしたことも知らないんだなということを自覚してちょっと焦ったが、知らなかったから知ることができたのだという知る喜びの一つじゃないかと前向きに考えたが、別にいちいち喜びが...オサンポwalk-サンポ文学第五話ThestoryofwalkingNo.5

  • オサンポ walk - サンポ文学 第四話 The story of walking No.4

    とは言いつつも、サンポしててそんな喜びに出会う、方が断然少ないと思っている。それは人生と同じ、ではないかな。特に何も無かった、という日の方が圧倒的に多いだろう。たまにいいことがあるから、それが本当に脳に突き刺さる。常に乾いているから水が勢いよく染み込んでいく。そのためには日々の平凡が必要だ。平凡が必要だと分かっても、それは退屈を伴う。退屈は長すぎると飽きてきて不満が忍び寄る。しかし今は喜びが無くても悪いことが起きなければそれで十分であること。平凡でいいのだとは最近誰でも思うことではないか・・・。喜びが無くったって、目に見えた成果が無くったって、サンポした事実は残る。軽い運動をした自分がそこにいる。一つ思い出したことがあり、仕事がない時、一日家に居ても何かしらはしている。しかし仕事に行く時とエネルギーの使い方が圧...オサンポwalk-サンポ文学第四話ThestoryofwalkingNo.4

  • 日乗 diary - 落としモノ 手袋299 lost glove

    三月末ごろの交差点の近くで発見。スマホ対応の指になっていそーな指で、リボンも付いている。お値段高めと思えるとってもオシャレな片手袋。落とし主さんの元へ、帰れ〜(呪文風)。IfoundthatoddgloveataroundthefootpaththatwasnearthecrossingintheendofMarch.Thetwofingersmighthavesuitedtocontrolwithsmartphoneandithadaribbon.Itseemedtobeanexpensiveone,socool!Getbacktotheowner!(Itriedtosayaspell).*notsureaboutmyEnglish...💙💛日乗diary-落としモノ手袋299lostglove

  • オサンポ walk - サンポ文学 第三話 The story of walking No.3

    ある時、そういうことでスーパーへ行く前にちょっと出来心とは言わないかもだが寄り道と思い、公園の中の道を歩いていくことにした。あまり行かないとは言うものの、長い間には回数をそれなりに重ねているので見知った道である。そこで何を見ることが出来るのか、そんなに驚きはないことを知っている。だったはずなのだがその日そこで出会ったのは、まだ幹が細い若木のしだれ桜だった。手前に大きな名前の知らない木があり、この木が若木の存在を隠してしまい花が咲いていなければこの若木に気付くことはほぼ無いだろうなと思った。それぐらいの頼りない感じ。でも花をよく見てみるとソメイヨシノの花より少し小さめだけど濃いめの色合いの花を、柔らかく下に向けて垂らした幹よりも更に更に細い枝に散らして咲かせている時は、別だと思った。思わず駆け寄り、根を踏まないよ...オサンポwalk-サンポ文学第三話ThestoryofwalkingNo.3

  • 日乗 diary - 落としモノ 手袋298 lost glove

    発見したのは三月で、どなたかの玄関先だった。住人の方のモノなのか、訪問者のモノなのか。比較的解決が早そうなので知りたかったけれど、写真だけいただいてサヨナラ。IfoundthatoddgloveinthepictureinMarch.Itwasataroundtheentrancethatbelongedtosomeone'shouse.Itmighthavebeenthepeopleofthehouseoravisitor.ItwouldhavebeenmucheasiertofindanownerthanothercasessoI'dliketoknow.But...IphotographeditthensaidGood-bye.*notsureaboutmyEnglish...💙💛日乗diary-落としモノ手袋298lostglove

  • オサンポ walk - サンポ文学 第一話 The story of walking No.2

    近所にはそこそこに大きな公園が二つほどあって、そのうちの一つはスーパーに行くときに寄り道できる位置にある。でも大抵は通り過ぎるだけで、その中へ踏み込んで行くことは少ない。そこに植わっている梅や桜など、花が咲いたときはその花たちを横目で見るだけ。自然が好きと言っている割にはその場へ身を置くことがあまり無いように感じていた。サンポスイッチが入ったと思ってからは、行く回数が増えた。その分の時間を持てるようになったというのもあるかも知れない。何年も派遣で仕事をしている。他のヒトはどうしているのか知らない。自分は前の契約と次の契約の間が空くことが、年齢が上がっていくごとに増えつつあった。仕事期間と待機(または就活)期間が交互に巡ってくる感じをもうずっと繰り返している。サンポに行ける&行く気になるのは主に待機期間中の時であ...オサンポwalk-サンポ文学第一話ThestoryofwalkingNo.2

  • オサンポ walk - サンポ文学 第一話 The story of waling No.1

    サンポとは、散歩。が趣味の一つになってからだいぶ経つように思う。散歩を始めようと思ったキッカケはなんだったのか正確には覚えていない。ダイエット目的もあったように思う。新聞記事などで2Kg痩せた3Kg痩せたと、やたらと目にした時期があったのだ。歩くだけで痩せられるならな〜んだ簡単じゃないか。用意するものなんて特にないし。行くと決めて行くだけだ。でも最初のうちはちょっと億劫な感覚もあったことは覚えている。散歩って言ったって、この近所にえっと何があったかな。考えてみれば結構な大きさの公園があったのだ。なんだなんだ、まずはそこに行ってみるべきじゃないか。べきなんて言ってるうちは散歩が義務みたいで、こういうのって気軽にしなきゃだめなんじゃないの。と思い、サンポしたサンポしたと日記に書くようになった。しかし公園に何日か続け...オサンポwalk-サンポ文学第一話ThestoryofwalingNo.1

  • 自由律俳句 Like Haiku - 其ノ二百三十五

    猫のヒゲは時に雄弁。***************************サンポ中に、バイクに跨がっていや乗って香箱を作っている猫に遭遇した。こちらは猫好きなので、猫に会えるのは福なのだが、タイミングによっては彼らにとってはメイワクなこともある・・・のかな。写真の猫は、「気持ち良くまどろんでいるところを起こしやがって」的な雰囲気を、振り返ったせいで歪んだヒゲに見たような。スミマセ〜ン。Cat'swhiskersareeloquence.*********************************Whilewalking,Imetacatonthemotorbike.IlovecatsoI'mveryhappytoseethembut...iftheyarebusy,theywouldn'tbehappya...自由律俳句LikeHaiku-其ノ二百三十五

  • オサンポ walk - 春の草花模様:デルタ地帯? About a delta?

    地面に接しているブロック塀の二つ、そのお互いの接触面の一部がなぜか欠けていて、そこから滲み出ている雨水がデルタ地帯になっていた。そしてそこには名前の分からないスキマ草が、チラホラ。芽吹きの春の中でもデルタ地帯とはちょっと可笑しい、と思ったのだった。Therearetwoblocksoftheblockwall.Theeachpartsoftwosidesofitarelacking.Fromthat,somerainwaterhasbeenleaking,thatmakespatternlikedelta.Andalso,therearefreshplantsthatI'venoideaabouttheirnames.Itmakesmefunny,becauseitisunusualtoseefreshplan...オサンポwalk-春の草花模様:デルタ地帯?Aboutadelta?

  • 日乗 diary - 落としモノ 手袋297 lost glove

    落としモノ手袋296lostgloveと状況が非常に似ている。やはりどこぞの駅で?でもこの片手袋はバイカラーで、指三本が何かを暗示しているような気がしなくもない・・・というところが、ほのかな違いを浮かび上がらせている・・・。Thephotoissimilarto296lostglove.HaveIphotographeditatastation?Well,theoddgloveisbicolourandthreefingerswouldpointatsomething...thosearethedifferencesfrom296.*notsureaboutmyEnglish...💙💛日乗diary-落としモノ手袋297lostglove

  • オサンポ walk - 春の草花模様:ナガミヒナゲシ About plants in Spring/Field poppy, Longhead poppy

    春先なのかもう春なのか。未だによく分からないが、でももう桜も咲いたし、ということで、春先としていたけど先を取った。数日前に道端で、写真にあるナガミヒナゲシと思われるオレンジ色の花に遭遇した。あれもう咲いている?!と少し戸惑ったが開花期が4月〜5月とあるから、まあそんなもんかな・・・と納得。明るく濃いオレンジなので、咲いているとすぐに分かる。いくつかの別の場所でもチラホラと見かけた。気温が二十度を超えた時に一気に目覚めたのだろうか。色々見ていると面白いのは、花の大きさがマチマチなことが多く、大きいのはまあいいとして、1cmも満たないような小さなサイズの花を見つけるとミニチュア好きとしてはどうしてもトキメイてしまう。英語だとFieldpoppy,Longheadpoppyと言うようで、確かにポピーっぽい。でも姿は可...オサンポwalk-春の草花模様:ナガミヒナゲシAboutplantsinSpring/Fieldpoppy,Longheadpoppy

  • 日乗 diary - 落としモノ 手袋296 lost glove

    ほんの3〜4日ほど前に撮ったと思われるこの片手袋の写真だが、既にどこでを忘れている。駅とかかな?見つけた瞬間、躊躇せずに撮らないとヘンなヒトと思われてしまう確率が上がってしまうと思っているのでサッと撮ってサッと去るので記憶に残りにくいのである。でもたぶん寒の戻りのよ〜な日だったんじゃないかと、ぼんやりと考えている。IbelievethatIphotographedthatoddgloveafewdaysagobutIforgetwhere.Mightbeatthestation?WhenIfinda(odd)glove,Ihavetophotographitpromptly.OtherwiseIwouldbeseemedasaweirdpersonbyotherpeoplearoundthere.Ergo,it...日乗diary-落としモノ手袋296lostglove

  • ホンヨミ Book-loving - 『もう死んでいる十二人の女たちと』 パク・ソルメ(Bak Solmay) 斎藤 真理子訳

    『もう死んでいる十二人の女たちと』パク・ソルメ(BakSolmay)斎藤真理子訳(白水社2021年2,000円+tax)新聞で紹介されているのを読んで興味を持ち図書館で借りた。どんな風に紹介されていたかは例によって忘れてしまったが、読んで良かったと納得している。この本は韓国の女性作家が書いた、八本のストーリーから構成されている短編集である。巻末にある解説によると本国で出版されている四冊の本から集めたものだそうだ。先ほど「納得している」と書いたが、一つめを読み始めた時はすぐに期待していたものとは違う話だと思った。とてもオカルト的で暴力的な要素も入っているストーリーで戸惑ってしまった。しかし怖いは怖いのだが、独特な・・・可笑しみ?とも読み取れるような不思議な感覚にやがて惑わされ、最後まで読み切ることができた。それ以...ホンヨミBook-loving-『もう死んでいる十二人の女たちと』パク・ソルメ(BakSolmay)斎藤真理子訳

  • オサンポ walk - 春先の草花模様:スキマで咲くスミレ

    (単にスミレと呼んでいる。本来は頭になになに、と名前がついていると思うが)写真にあるこの紫色のスミレをここ数年、近所でたくさん見るようになった。園芸種の脱走組だと思っている。歩道などのアスファルトのひび割れのスキマによくいる。ひび割れが一直線になっていると、スミレも一直線に並んでいたりする。花が愛らしく株が小さいので、あまり邪険にされず即ち引き抜かれるなどせずに、放置即ち鑑賞されているような気がする。場が悪いのだろうなというところに種が落ちても、花を咲かせているのを時々見かける。そのような彼らは花が葉がとても小さい。小さいけど、花も葉もきちんと形を保っている。「どんなだって生きてみせる。花を咲かせてみせる」と言っているかは分からないが、そう思わせてしまうところに植物のしたたかさ、強靭さ必死さを勝手に感じてしまい...オサンポwalk-春先の草花模様:スキマで咲くスミレ

  • 日乗 diary - 落としモノ 手袋295 lost glove

    水温む春となってきて、落ちている(片)手袋との遭遇率が下がってきた。ところへの、この片黒手袋。よく見ると、手首周りの部分が落ちないように柵に引っ掛けてある。拾った方の愛情が感じ取れる・・・。It'sbeengettingwarmnowadays,it'sbeengettinglesstomeet"alost(odd)glove".Ifoundit,thatblackoddglove.Lookatthatcarefully,aroundthewristoftheglovesnaggingonthewall.Itmusthavebeensomeonewhopickeditup,theydidit.Ifeltkindnessfromthatbehaviour.*notsureaboutmyEnglish...💙💛日乗diary-落としモノ手袋295lostglove

  • オサンポ walk - 春先の草花模様:これも胴吹き桜?

    写真が寄りすぎていて、この桜の花が樹木のどこら辺で咲いているのかわからなくなってしまっているが、根っこのところ、なのである。幹の部分から花の房が噴き出たようになっているのをたまに見かけるが、このことを胴吹き桜と言うのだそう。噴き出ている場所が根っこでも、胴吹きと言うのだろうか。因みに写真の花は、上部の花たちより先に咲いていた。なぜ?そして先に散っていた・・・(誰かが持ち去ったのでなければ)。It'swastakenclose-up,soyoucannotknowwheretheSakuraflowersareonthetree.Theyarearoundontheroot.Usuallywecouldseelikethisflowersonthepartsofshaft.Butthistime,theyare....オサンポwalk-春先の草花模様:これも胴吹き桜?

  • オサンポ walk - 春先の草花模様:スキマ化するビオラ ソルベ? Those Pansy(?) likes living in the gap

    花壇に並んで咲き誇っている花たちより、何故かそこから脱走(?)して、脇っちょの花壇とアスファルトのスキマとかに咲いている花に興味がいってしまう。そこには足元にカタバミっぽいのがわさってといて、実は生存競争してるかもだがニンゲンの目から見るとガーデニングの寄せ植えのような雰囲気を感じる。隣りの雑草ぽい草も寄せ植えに加担しているように見える。スキマに咲いている多くの花たちは、得てして本来のサイズとは小さくなっているように思う。それも興味をそそられる要因かな。小さ〜く咲いていると、必死さを勝手に想像してしまうのか笑ってしまう。笑ってはイケナイところなのかもだが。Ipreferthoseflowersthatliveinanarrowgapinthepicturetoflowersbloomingproudlyinth...オサンポwalk-春先の草花模様:スキマ化するビオラソルベ?ThosePansy(?)likeslivinginthegap

  • 鳥 bird - ドバト domestic pigeon

    ドバトって、カップルでいることが多いような気がしている。ちなみにこの時は、メスのカメラ目線をもらったような気になった。Ithinkthatdomesticpigeonlikesbeingacouple.Atthistime,IthoughtthatIwasluckyenoughtogetwife'slookingintothecamera.*notsureaboutmyEnglish...鳥bird-ドバトdomesticpigeon

  • ホンヨミ Book-loving - 『推し、燃ゆ』 a book for children in Japanese

    『推し、燃ゆ』by宇佐見りん(河出書房新社2020年1,400円+tax)いやはや、芥川賞受賞の報を受け、読んでみようと図書館にリクエストしたところ、待って待って待っててね〜の一年ホド待っててやっと順番が来たのでヨメマシタ。どちらかと言うと短編になるのだろうかサラッと読んでしまえば、半日もかからないで読める量だと思う。一年待って、半日で読む。まあそれはいいとして(よくよく考えると半日で読めるホンを一年待ったジブンがなんかいじらしくて・・・)、読む途中で湧いてきた感慨はつい、ジブンでも書けるのではとついつい勘違いしてしまう、というモノだったが、それは本当に勘違いということをまあ今では知っている。主人公は、いろんなことが不得意の女子高生で、推しがいることで生きている。そのことだけに一生懸命で、ほかがメタメタなのであ...ホンヨミBook-loving-『推し、燃ゆ』abookforchildreninJapanese

  • オサンポ walk - 春先の草花模様:これなんでしょ? What are they?

    秋に花咲いて実を付けてそれがタネになったので飛ばして・・・で、残ったサヤ?とか?蔓性の植物の残したモノ、だとは思いますが、持ち主が。秋がきたら、注意深く観察してみようと今から息巻いている。Well,theywouldhaveopenedtheirflowersthenhadberriesandseeds.Also,scattered.Then,thereweresome...hulls??Thatbelogstoakindofvine.Butwhatkindofvine?Iamgoingtoobservethemwhenthisautumncomes.*notsureaboutmyEnglish...💙💛オサンポwalk-春先の草花模様:これなんでしょ?Whatarethey?

  • オサンポ walk - 植物plant : 花にも血管? dose the petals have blood vessel?

    かと、チョビ驚いた花。名前知らず。IwassurprisedwhenIsawthatflower.Ihavenoideasaboutitsname...*notsureaboutmyEnglish...💙💛オサンポwalk-植物plant:花にも血管?dosethepetalshavebloodvessel?

  • 自由律俳句 Like Haiku - 其ノ二百三十四

    スズメに会うのがキセキとならぬよに。*******************この間の朝日川柳に、こんなとこでスズメに会うなんてと詠んでいたのが選ばれていた。ドキッとした。Ihopethatwecanmeetanysparrowsanytime.*************************************************Someonemakeashortpoet(Senryu)as"IwassurprisedtoseesparrowshereasIdidn'texpect.*notsureaboutmyEnglish...💙💛自由律俳句LikeHaiku-其ノ二百三十四

  • オサンポ walk - スキマ草Plant : 春先の草花模様 ミチタネツケバナ(?) Hairy bitter-cress

    一年かかって、それらしい名前を知る。今年はやはり寒さばかりなのか、まだ白い花を見ない。が、葉をロゼッタ状に広げ、お日様浴びて準備万端の様子。それにしてもこの種にも、タネツケバナという在来種があるのだそう。私が見ているのは外来種の方ぽい・・・。今の時期はあちこちで咲き誇っている。NowIwouldknowthisplant'sname,itwouldbeHairybitter-cress.Thiswinterismuchcolderthanlastyear.Theplanthaven'tgottheirflowersyet.Buttheyhaveopenedtheirleaveslikerosette,gettingsunlighteasily.Thatplantwouldbeforeignspecies,weh...オサンポwalk-スキマ草Plant:春先の草花模様ミチタネツケバナ(?)Hairybitter-cress

  • 自由律俳句 Like Haiku - 其ノ二百三十三

    ドングリがハマるのは池だけではない。*******************町中のドングリは色んなトコにハマっている。Acornsareputinanyvariousgapsontheground.**********************************************Whentheyliveinacity/town,notforest.*notsureaboutmyEnglish...💙💛自由律俳句LikeHaiku-其ノ二百三十三

  • 自由律俳句 Like Haiku - 其ノ二百三十二

    猫がいるベンチはあったかい。****************と思うのは、猫好きだけっすね。Whenabenchhasacat,thebenchmustbewarm.***************************************************Ifyouthinkso,youmustlovecat.*notsureaboutmyEnglish...💙💛自由律俳句LikeHaiku-其ノ二百三十二

  • 自由律俳句 Like Haiku - 其ノ二百三十一

    昔はいっぱいいたのに。*****************その代表格がスズメ・・・となったら大変だ。Theyusedtobemanyanywhere.************************************Ifitsrepresetativecouldbesparrow,Iwouldbesad......*notsureaboutmyEnglish💙💛自由律俳句LikeHaiku-其ノ二百三十一

  • 自由律俳句 Like Haiku - 其ノ二百三十

    ブロック塀の透かし気になるの理解可。******************ちょっと前の新聞に親子で調べて本にした方がいることを知った。快なり〜!Iunderstandthatamumandasoncollectthatapartofwindowonablockwall.**************************************************************************Iknewaboutthatfromthenewspaperafewdaysago.Theyarenice!TherearemanyblockwallsinJapan.Normally,thewallshavewindowthatislikeinthepicture.Thatwindowcanseeth...自由律俳句LikeHaiku-其ノ二百三十

  • 自由律俳句 Like Haiku - 其ノ二百二十九

    黒猫、日本はクロネコ...ヤマトの宅急便。*************イギリスとかは黒猫は縁起が悪いとかであまり好きじゃないとか。日本は、荷物が無事届くから良い感じ?Ablackcat.InJapan,Adeliverycompanyusesitastheircorporatelogo.*************************************************************************Britishpepolewouldn'tlikeblackcatsverymuchbecausetheyarekindofbadomen.Butforus,wemighthaveagoodimagebecausethedeliverycompanyworkswell?*notsurea...自由律俳句LikeHaiku-其ノ二百二十九

  • 自由律俳句 Like Haiku - 其ノ二百二十八

    地面に空が見える。それな〜んだ?******************水たまりに空が映っているから〜。Thereistheskyontheground.Why?****************************************Becausethereisapuddle.Theskyisinthepuddle.*notsureaboutmyEnglish...💙💛自由律俳句LikeHaiku-其ノ二百二十八

  • 自由律俳句 Like Haiku - 其ノ二百二十七

    たくさんある時は分けて欲しい。*****************庭木がたわわに、実を付けているとき。伊予柑や金柑や柿。オレンジにレモンなどなど・・・。Whenyouhavemany,pleasegivemesome.********************************************Whenyourtreesinthegardenarehavingalotofberries...apples...*notsureaboutmyEnglish...自由律俳句LikeHaiku-其ノ二百二十七

  • 自由律俳句 Like Haiku - 其ノ二百二十六

    枝は空に絵を描く絵描きさん。******************いい感じのモノを見つけると、魅入られてしまう。Branchesareagoodpainterwhodrawsnicepaintingsinthesky.*****************************************************************WhenIfindgoodones,Ibecomecrazyaboutthat.IwanttoseeaslongasIhavetime.*notsureaboutmyEnglish...自由律俳句LikeHaiku-其ノ二百二十六

  • 自由律俳句 Like Haiku - 其ノ二百二十五

    秋は落としモノがたくさん。*************ギンナン、ドングリ、クリ・・・とにかく何かの実やら種やらなにやら。Whenitisautumn,therearemanythingsthatfalldownfromtrees.*********************************************************************Whatmanythings!Various!!Goodharvest!!!*notsureaboutmyEnglish...💙💛自由律俳句LikeHaiku-其ノ二百二十五

  • 自由律俳句 Like Haiku - 其ノ二百二十四

    朝つゆは夜の涙あと。****************チョビ詩人ポク。Somemorningdewwouldbenight'stearstain.************************************************I'mfeelinglike...I'mpoet.*notsureaboutmyEnglish...自由律俳句LikeHaiku-其ノ二百二十四

  • オサンポ walk - スキマ草Plant : 春先の草花模様:フキ(?) sweet coltsfoot(?)

    彼らがフキならばこののち、フキノトウが出てくる??→と思っていたら逆らしい。フキノトウの後に、フキ(葉っぱ)、とか。とすると、フキノトウは見逃してしまったのだ。残念。Ifthoseleaveswouldbesweetcoltsfoot,thentherewillbe"Butterburscape"??Itisnot,Butterburscapeisthefirstthennextissweetcoltsfoot.Well,itmeansthatImissedtheirfirstones.Ohmy.*notsureaboutmyEnglish...オサンポwalk-スキマ草Plant:春先の草花模様:フキ(?)sweetcoltsfoot(?)

  • 自由律俳句 Like Haiku - 其ノ二百二十三

    壁に枯葉があれば掛け軸になる。*****************天然でその時だけの。Ifthereadeadleaveonthewall,itwouldbeahangingscroll.**************************************************************Itisnaruralandonlyamoment.*notsureaboutmyEnglish...自由律俳句LikeHaiku-其ノ二百二十三

  • 日乗 diary - 落としモノ 手袋294 lost glove

    二月初めの薄曇りの午後に発見。色は黒の女性用。やはり片方だけ。IfoundthatoddblackgloveintheafternooninthebeginningofFebruary.Itmustbeforwomen.Onlyodd.*notsureaboutmyEnglish...日乗diary-落としモノ手袋294lostglove

  • 自由律俳句 Like Haiku - 其ノ二百二十二

    チュン好きなら日暮里へ。*****************日暮里なら繊維街じゃん?それもそうだが、草に覆われた定食屋と小学校をナワバリとしていると思われる雀軍団に遭遇し、たくましく生きている姿にプチ感動よ。Ifyoulikesparrows,let'sgotoNippori.***************************************NipporiatTokyoisfamousforfabric.Youcouldbuyanyfinefabricmaterialsthere.Nipporihasmanyvariousshops.Thereisasmallcasualrestaurantthatiscoverdbyplants,andtheoppsiteside,thereisaprimarysc...自由律俳句LikeHaiku-其ノ二百二十二

  • 日乗 diary - 落としモノ 手袋293 lost glove

    No.291からこのNo.293まで、同じ日の近くの場所で発見した。いずれもピンク系で女子のモノ。そして落ちているのは片方だけ。興味深い共通項・・・。IfoundfromNo.291-No.293onthesameday.Theyareforgirls(women)andpinkycolours.Andwhat'smore,theyareodd.Theyhavegotthethreesamepoint.It'sinteresting!*notsureaboutmyEnglish...日乗diary-落としモノ手袋293lostglove

  • 自由律俳句 Like Haiku - 其ノ二百二十一

    夜の梅はとらやの羊羹。**************暗い夜に梅を見ると、夜の梅を思い出す。ようかん好きの宿痾?WheneverIseeJapaneseplumatnight,itremindsmeofadzuki-beanjellyofTORAYA.***************************************************************************************Itwouldbelike...obsessed?*notsureaboutmyEnglish...自由律俳句LikeHaiku-其ノ二百二十一

  • 自由律俳句 Like Haiku - 其ノ二百二十

    秋は黄色。**************黄色を見ると、黄色だと思う。秋の青い空にイチョウの黄葉が照り映えているのを見る時など。(季節外れスミマセン)Autumn'smaincolourisyellow.*******************************WhenIseesomethingyellowinautumn,Ithinkso.Especially,whenIseeanygingkoturnsandtheirleavesgetsunlightandshining.(Ihopeyoudon'tmindthetopicisoutofseason...)*notsureaboutmyEnglish...自由律俳句LikeHaiku-其ノ二百二十

  • 自由律俳句 Like Haiku - 其ノ二百十九

    秋は赤色。**************赤い色を見ると、赤だな、と思う。ピラカンサと思われる赤い実がたわわんたわわん、であった。(季節外れスミマセン)Autumn'smaincolourisred.*****************************WhenIseesomethingredcolourinautumn,Ithinkso.ThePyracanthahadapileofredberries!(Thetopicisabitoutofseason...though)*notsureaboutmyEnglish...自由律俳句LikeHaiku-其ノ二百十九

  • 自由律俳句 Like Haiku - 其ノ二百十八

    枯れゆくモノと育ちゆくモノが両存。******************こんな景色に、ハッと目覚めることがある。Dyingandgrowingup,botharehere.***************************************WhenIseelikethisscenary,Iawake.*notsureaboutmyEnglish...自由律俳句LikeHaiku-其ノ二百十八

  • 自由律俳句 Like Haiku - 其ノ二百十七

    葉っぱがデカ過ぎると切られる。*****************それは歩道に飛び出ていて、デカイなと通るたびに思っていた、オーガスタみたいな葉っぱでしたが、ある日・・・。飛び出ている葉っぱだけ切ればいいのでは?と思ってしまう。Ifaplanthasverybigleaves,thentheplantiscutbyahuman.***************************************************************Honestly,theleaveswasoverthepavement.Ithoughtthattheyweretoobig.Itwouldhavebeengiantwhitebirdofparadise?Oneday,theywerecut.Ithoughtth...自由律俳句LikeHaiku-其ノ二百十七

  • 自由律俳句 Like Haiku - 其ノ二百十六

    暗がりから猫。*******藪から棒みたいな?猫好きは歓迎!かしらん。Acatcomesoutofdark.*************Itislike"outoftheblue"?.But,ifitisforcat-loving,itshouldbeOK?*notsureaboutmyEnglish...自由律俳句LikeHaiku-其ノ二百十六

  • オサンポ walk - スキマ草Plant : 春先の草花模様 スキマ草 Sukima-soh

    壁と歩道の間の隙間にいるが、花も実もある。花はじつは見逃したが、実が出来ているということは、咲いていたはず。どんな花だったのか、見たかった。名前知らず。いつか知りたい。Thissukima-sohisthegapbetweenthewallandthepavement.Theplanthadflowersandnowhavingberries.IwishthatIcouldhaveseentheirflowers.Icouldn'tfinditsname.I'dliketofindoutitsomeday.*notsureaboutmyEnglish...オサンポwalk-スキマ草Plant:春先の草花模様スキマ草Sukima-soh

  • 自由律俳句 Like Haiku - 其ノ二百十五

    住宅街には猫がいる。*****************と、とある住宅街を歩きながらふと呟いたら。ホントにヘイの上に猫ちゃん。いい子だね〜。Theremustbecatsinanyresidentialarea.********************************************WhenIsaidjusttome,therewasacatonthefence!Yes!Goodcat---!!*notsureaboutmyEnglish...自由律俳句LikeHaiku-其ノ二百十五

  • 日乗 diary - 落としモノ 手袋292 lost glove

    こちらも二月初めの良いお天気の日に。しかし風は冷たかった。IfoundthatoddgloveinthebeginningofFebruary.Itwasafinedaybutthewindwascold.*notsureaboutmyEnglish...日乗diary-落としモノ手袋292lostglove

  • 自由律俳句 Like Haiku - 其ノ二百十四

    シジュウカラの方が会いやすい。*****************スズメよりも、である。シジュウカラには会うのに、スズメには会わない日々が続いている。スッちゃんたちはどこにおるん??Greattitiseasiertosee.****************************ThanSparrow,nowadays.ThoughIsawaGreattit,Ididn'tseeanysparrows.Why?Wherearethey??AretheyOK?*notsureaboutmyEnglish...自由律俳句LikeHaiku-其ノ二百十四

  • 自由律俳句 Like Haiku - 其ノ二百十三

    樹にはしたかな柔軟性がある。********************なあ、ホンマに、ということを実感したっす。Trees,haveflexibilitythatistough.****************************************WhenIfoundthattree,Ireallyunderstoodthattheory.*notsureaboutmyEnglish...自由律俳句LikeHaiku-其ノ二百十三

  • 自由律俳句 Like Haiku - 其ノ二百十二

    ミーにとってはサバ柄猫は玉吉くん。*******************玉吉と書いてタマキチ。しかしほとんどこの名前で呼ぶことはなく、始終タマちゃんだった。数年前に天国に行ってしまった。それからはサバ柄猫を見るたびに、タマちゃん柄だ、タマちゃんと同じ模様だと、サバ柄=タマちゃんなのである。Asforme,ifacathasgraystripe-pattern&whitepart,itisthesameasmycat's.**********************************************************************************Ihadthatcatbuthepassedawayafewyearsago.Sincethen,wheneverIseeacath...自由律俳句LikeHaiku-其ノ二百十二

  • オサンポ walk - スキマ草Plant : 春先の草花模様 ホトケノザと枯れたエノコログサ(?) giraffe head & green foxtail

    まだ花のないホトケノザと、立ち枯れたまま残っているエノコログサが仲良く電柱の足元に共存。静と動のコントラストに心惹かれる。西陽がまともに当たって二つとも輝いていた。Thatgiraffeheadhaven'thaditsflowersyetandthedeadgreenfoxtailsweretogetheratthebottomofanelectricpole.TheconstrastofSilenceandlively,Igotintoit.Bothofthemgoteveningsulightandshining.*notsureaboutmyEnglish...オサンポwalk-スキマ草Plant:春先の草花模様ホトケノザと枯れたエノコログサ(?)giraffehead&greenfoxtail

  • 日乗 diary - 落としモノ 手袋291 lost glove

    見つけたのは二月初めのよく晴れた日だった。風は冷たいが、日差しは暖かい。で、手袋を外そうとして・・・?IfoundthatoddgloveatthebeginningofFebruary.Itwasafineday.Thewindwasabitcoldbutitwaswarmbythesunlight.So...,theownerofitwasremovingitthatthen...*notsureaboutmyEnglish...日乗diary-落としモノ手袋291lostglove

  • オサンポ walk - スキマ草Plant : 春先の草花模様:カタバミ(?) Oxalis

    カタバミの仲間だと思っているが合っているだろうか。寒い時期に生きているカタバミが、みんなでまるーく集まっているのを時たま見かける。寒いから?この丸のかたまりを冬以外では見ないような気がしているけど・・・見逃しているだけ?Ithinkthattheyareoxalis.AmIright?Duringwinter,whentheyarealive,theygettogetherthenmakearoundlikethispicture.Becauseofcold?Iamnotsure...butIonlyseelikethemduringwinter,intheotherseasons,Iwouldn'tfindany.Ijustlooktheotherway?*notsureaboutmyEnglish...オサンポwalk-スキマ草Plant:春先の草花模様:カタバミ(?)Oxalis

  • 日乗 diary - 落としモノ 手袋290 lost glove

    これは今年になってからの記憶がある、片・・・両手袋(?)。駐車場にて。仕事用?This/those?glove(s?),Ifoundthemthiswinter.Atthecarpark.Forwork?*notsureaboutmyEnglish...日乗diary-落としモノ手袋290lostglove

  • 鳥 bird - 冬鳥 ツグミ(?) chat

    秋になるとシベリアから渡ってくるのだそう。一年中いるムクドリと同じ大きさくらい(24cm)だが、クチバシの色が黄色くないのと全体が明るい茶色っぽいのが、ツグミと思っている。AboutChat,theyflytoJapanfromSiberiainRossiya,whenautumncomes.Inmytown,Greystarlingstaysherethroughtheyear.ChatisthesamesizeasGreystarling.GreystarlinghasyellowbeakanditsbodyisdarkerbrownthanChat.ThosedifferenceshelpmewhichoneisChatorGreystarling.*notsureaboutmyEnglish.鳥bird-冬鳥ツグミ(?)chat

  • 自由律俳句 Like Haiku - 其ノ二百十一

    冬のうっかりカメムシ。*************アカメガシワのモノと思われる葉っぱの上に、12月ごろだっと思うがいるのを見た。天気も陽気も良くて、気持ちよくてうっかり日光浴?Apaniceasily-shieldbugcomesoutasit'swinter.***************************************************He(she?)wasontheleafofMallotusjaponicus(mightbe)aroundinDecember.Itwasafineandwarmday.Hefeltgoodsohewantedsunbath?*notsureaboutmyEnglish...自由律俳句LikeHaiku-其ノ二百十一

  • 日乗 diary - 落としモノ 手袋289 lost glove

    三つめの蔵出し片手袋フォト。いつ見つけた片手袋なのか・・・。Thisisthethirdwarehouseout.IcannotbesurewhenIfoundit...*notsureaboutmyEnglish...日乗diary-落としモノ手袋289lostglove

  • 自由律俳句 Like Haiku - 其ノ二百十

    寒きゃ入りゃ〜いいじゃんこたつ。******************こたつの下にホカぺが敷いてあるので、両方ついていると猫には熱いそうだ。寒い日は中に入りたいが、こたつの温度が高いと熱い。低くすると猫には快適だがニンゲンには少し寒い。猫のためにこたつの温度を低くする。これが猫愛(ネコアイ)というものか。Ourcat,youcancomeintoourKotatsuifyoufeelcold.***********************************************UndertheKotatsu,thereistheelectricwarmcarpet.Whenthetwowork,itistoohotforourcat.IftheKotatsuiswithlowtemperature,iti...自由律俳句LikeHaiku-其ノ二百十

  • 日乗 diary - 落としモノ 手袋288 lost glove

    こちらも蔵出し片手袋フォト。いつどこで撮ったのか、覚えていないし・・・。It'salsolikewarehouseout.Idon'trememberwhen&whereIphotographedthatoddglove...*notsureaboutmyEnglish...日乗diary-落としモノ手袋288lostglove

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