プロフィールPROFILE

ともやん企画さんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
クラシック名盤 巨匠たちの響き
ブログURL
https://classicmaestro.com/
ブログ紹介文
来日することがなかった19世紀生まれの巨匠たちの響きを追い求めます
更新頻度(1年)

45回 / 72日(平均4.4回/週)

ブログ村参加:2015/06/21

読者になる

ともやん企画さんの人気ランキング

  • IN
  • OUT
  • PV
今日 12/15 12/14 12/13 12/12 12/11 12/10 全参加数
総合ランキング(IN) 27,238位 27,472位 29,947位 32,970位 32,867位 36,316位 42,823位 980,762サイト
INポイント 0 10 10 0 10 10 10 50/週
OUTポイント 40 10 30 30 50 20 30 210/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
クラシックブログ 129位 132位 152位 174位 177位 199位 247位 4,612サイト
クラシック音楽鑑賞 24位 24位 24位 26位 27位 28位 32位 477サイト
クラシックCD鑑賞 9位 10位 10位 12位 11位 13位 14位 142サイト
指揮者 1位 1位 1位 1位 1位 1位 1位 30サイト
今日 12/15 12/14 12/13 12/12 12/11 12/10 全参加数
総合ランキング(OUT) 25,799位 28,918位 29,814位 28,998位 29,968位 33,196位 34,509位 980,762サイト
INポイント 0 10 10 0 10 10 10 50/週
OUTポイント 40 10 30 30 50 20 30 210/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
クラシックブログ 136位 166位 172位 170位 174位 205位 214位 4,612サイト
クラシック音楽鑑賞 25位 23位 23位 23位 22位 27位 30位 477サイト
クラシックCD鑑賞 7位 9位 10位 9位 11位 12位 12位 142サイト
指揮者 1位 2位 2位 2位 2位 2位 2位 30サイト
今日 12/15 12/14 12/13 12/12 12/11 12/10 全参加数
総合ランキング(PV) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 980,762サイト
INポイント 0 10 10 0 10 10 10 50/週
OUTポイント 40 10 30 30 50 20 30 210/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
クラシックブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 4,612サイト
クラシック音楽鑑賞 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 477サイト
クラシックCD鑑賞 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 142サイト
指揮者 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 30サイト

新機能の「ブログリーダー」を活用して、ともやん企画さんの読者になりませんか?

ハンドル名
ともやん企画さん
ブログタイトル
クラシック名盤 巨匠たちの響き
更新頻度
45回 / 72日(平均4.4回/週)
読者になる
クラシック名盤 巨匠たちの響き

ともやん企画さんの新着記事

1件〜30件

  • クレンペラー マーラー 大地の歌 最高峰の名盤

    僕のおすすめは、大地の歌は、まずクレンペラー&フィルハーモニア管です。まるで滔々と流れる大河を見るが如く雄大な演奏で、とてつもない広がりを持った演奏です。マーラーの交響曲は、厭世観と合わせて語られることが多いですが、クレンペラーの広がりをもったそして堅固で厳しい構造をもった演奏で聴くとかえって甘美な印象を受けます。

  • クナッパーツブッシュ シューベルト交響曲第9番”ザ・グレート”

    こんにちは。ともやんです。ハンス・クナッパーツブッシュ(1888-1965)が、亡くなってから、50年以上経つのに、相変わらず一度も来ることがなかった極東日本で人気があるようです。これはフルトヴェングラーにも言えますが、もう50年以上(フル

  • フルトヴェングラー メンデルスゾーンの名演

    メンデルスゾーンは、悲劇的な生涯を送った作曲家が多い中、その名のフェリックス(幸福児の意味)にふさわしく、生涯を送りました。経済的に恵まれた家庭に生まれ、しっかりとした教育を受け、恵まれた結婚、物質的に豊かな生活、よき友との交友、はたから見ていても幸福な生涯でした。38歳という働き盛りに逝くという短命だけは惜しまれます。

  • ブルーノ・ワルター ハイドン交響曲 コロンビア響との名盤

    僕の友人で、古楽器演奏は邪道だという男がいます。昔はその楽器しかなかったので仕方なく演奏していたのに、わざわざ現代もそれで演奏する必要はないじゃないか、という理論です。音楽は楽しむものですから、いろんなスタイル、アプローチがあっていいと思います。ブルーノ・ワルター&コロンビア交響楽団のテンポは、なかなか体験できません。

  • クレンペラー バレンボイム ベートーヴェン ピアノ協奏曲第3番

    クレンペラーというとテンポが遅いと思っている人が多いですが、若い頃のクレンペラーは速いテンポで即物的な演奏した人です。ただ、50年代後半の大やけど事件以来、テンポが遅くなり、多分身体的な問題もあるのでしょうが、それまでの刻明に即物的な表現が、テンポが遅くなることで、細部までの刻明さが深くなり感銘も大きくなりました。

  • クレンペラー おすすめ ブルックナー交響曲第4番”ロマンティック”

    一見、不器用そうな方ですが、レパートリーはバッハから現代音楽まで幅広くあり、録音もそれなりに多岐に。ブルックナーも重要なレパートリーで、クレンペラーのブルックナーが凄い!という声はあまり聴きません。フィルハーモニア管弦楽団、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団とのステレオ録音では、第4番から第9番までの6曲が残されています。

  • シューリヒト 名盤 バッハ ブランデンブルグ協奏曲

    カール・シューリヒトが死に前年の1966年に録音した、ヨハン・セバスティアン・バッハのブランデンブルグ協奏曲は、まさに奇跡の名演です。オーケストラはチューリッヒ・バロック・アンサンブル。ドイツが生んだもっとも優れた指揮者の集大成として遺された名演です。

  • フルトヴェングラー シューベルト交響曲第8番”未完成” 名演集

    フルトヴェングラーによる、シューベルトの交響曲第8番"未完成"の録音は、5種類残されています。個人的には、48年のベルリンフィルとのライブが好きです。RIAS放送に残されている録音で聴くと音質も悪くありません。宇野功芳は、この演奏をフルトヴェングラーと未完成の真剣勝負と表現しています。まさに命を賭けて名演です。

  • クナッパーツブッシュの名盤 ブラームス交響曲第4番ホ短調

    ブラームスの交響曲第4番というと彼の最後の交響曲ということと、4曲の中で一番センチメンタルで内省的なイメージがあります。そのためか哀愁を帯びた演奏も多い。でも完成したのが、1885年とブラームスはまだ50代前半の時期。第1番から10年も経っていない時。だから枯淡の境地的な演奏よりも実もあり花もある色気のある男性的な演奏がいい。

  • クレンペラー チャイコフスキー交響曲第5番 甘美さなしシリアスな名演

    クレンペラーのチャイコフスキー交響曲第5番を聴きました。これがなかなかいいのです。僕は、もう何年も前に第4番から第6番"悲愴"までの後期3大交響曲が収録されている輸入盤を購入しましたが、数回聴いてそのままにしていました。しかし、今回改めて第5番を聴いて、これは凄い演奏だと感銘を受けました。

  • ドヴォルザークの傑作 交響曲第8番ト長調 ワルターの名演で

    僕は、憶えやすく親しみやすいメロディーと郷愁を感じさせる曲想で、この8番の方が“新世界より”好きです。ワルターの演奏は、80才を超えてからの録音にも関わらず、フレッシュで活気あふれる演奏で、ワルター自身心から楽しみながら演奏しているかのように伝わってきます。僕は少し気分が落ち込んでいる時にこのCDを聴いて、気分を治したりしています。

  • フルトヴェングラー ブラームス ハイドンの主題による変奏曲

    ブラームス作曲、ハイドンの主題による変奏曲が僕は大好きです。テーマとして提示されているハイドンの主題が非常にチャーミングで、その後の変奏曲のバリエーションも多彩で、どれを聴いていて楽しいし、まさに変奏曲の大家、ブラームスの面目躍如ともいうべき曲だと思います。またブラームス特有の重苦しさも少ないのが魅力的です。

  • シェルヘンの名盤 マーラー交響曲第5番 モノラル時代の名演

    マーラーの交響曲第5番は、なんといっても、第4楽章のアダージェット。ヴィスコンティ監督による1971年の映画『ベニスに死す』が火付け役となり有名となりました。第5番は、1901年から2年に作曲されました。1904年にマーラー自身の指揮でケルンで初演されました。当時アルマと恋愛中で二人が1902年、マーラー41歳の春に結婚しました。有名な、第4楽章アダージェットは、アルマへのラブ・レターだと告白しています。

  • クナッパーツブッシュ&ウィーンフィル ブルックナー交響曲第3番

    ハンス・クナッパーツブッシュが、初めてウィーンフィルを指揮したのは、1929年のことでした。その後、半世紀近くに渡り、両者の付き合いが続き、210回のコンサートを行い、ウィーン国立歌劇場でもそれこそ無数の演奏を行っています。しかし、クナッパーツブッシュとウィーンフィルとの関係は、最初の出会いに象徴されていると思います。

  • フルトヴェングラーの名盤 ベートーヴェン交響曲第8番 聴き比べ

    ベートーヴェンの交響曲の中で、演奏回数の少ないのが、少ない方から第1番、第8番、第2番そして第4番と続きます。これは2018年の記録ですが、もっとも多かったのが、第9番の135回でもっとも少ない第1番15回の9倍も演奏されました。第8番は、第2番と共に16回で、そんなに人気がないのか?と思ってしまいます。

  • シューリヒトとウィーンフィル シューベルト&ブラームス 65年ライブ

    カール・シューリヒト(1880-1967)は、世界を飛び回るスター的指揮者ではありませんでした。ひとところで継続的に活動を行うタイプの指揮者でした。実際そのキャリアの中心は、1912年から44年までの30年以上に渡るヴィ―スバーデンの音楽監督でした。シューリヒト32歳から64歳までのまさに壮年期の時期です。

  • ヘルマン・シェルヘン マーラー交響曲第3番 拍手も忘れる観客

    まず第1楽章のイントロで、8本のホルンで朗々と奏される主題が、ブラームスの交響曲第1番終楽章の主題によく似ています。この曲が、作曲されたのは1895年から96年に掛けてですが、96年からブラームスが亡くなる97年まで、避暑地やウィーンの住居を訪ねています。もしかしてその影響もあったのかもしれません。

  • フルトヴェングラー ハイドン交響曲第88番”V字”と第94番”驚愕”

    フルトヴェングラーのハイドンの交響曲の録音は、第88番"V字"と第94番"驚愕"の2曲だけです。共にセッションの録音で残されているので、特にレパートリーから外したり、苦手だったということはなかったと思われます。多分、フルトヴェングラーで多く残されているライブ録音にハイドンの録音がないのは、商品価値的な観点からではないかと想像されます。

  • ヘルマン・シェルヘンの名盤 マーラー交響曲第2番”復活”

    ヘルマン・シェルヘンの名演の名盤です。グスタフ・マーラーの交響曲第2番"復活"は、1958年6月スタジオ録音で、しかもステレオ録音なのが嬉しいです。シェルヘンは、理知的で整然とした演奏をする反面、情熱的な表現も得意とし、ライブでは時には行き過ぎの場合もありますが、スタジオ録音では、シェルヘンの良い面が出て、名演となっています。

  • ワルター&ニューヨークフィルの名演 モーツァルト三大交響曲

    ブルーノ・ワルターのモーツァルト演奏で名演の名盤となると、晩年のコロンビア響とのステレオ録音ではなく、50年代のモノラル録音だと思います。ご案内する三大交響曲では、男性的な迫力に優れた39番、ステレオ盤のりっぱさを凌ぐ気迫のジュピターは絶品です。第40番に関してはウィーンフィル盤の魅力に一歩譲も準ずる素晴らしいものです。

  • シューリヒト シューマン交響曲第2番&第3番”ライン”

    シューマンの交響曲は、古くからオーケストレーションの稚拙や欠陥が指摘されていますが、4作品ともオーケストラのレパートリーやレコード、CDのカタログからはなくなることはありません。それは指摘されるような欠点を超える魅力に溢れているからです。しかも多くの名指揮者が全曲の録音を残しているのがその証拠だと思います。

  • クナッパーツブッシュ モーツァルト セレナードK.525は凄い

    セレナードは、18世紀に流行った、室内楽と交響曲と中間のような曲で、この曲も直訳すると“ひとつの小さな夜曲”で、幻想的な美しい旋律に富み、弦楽器の華麗な流れが虹のように輝く曲です。しかし、1940年に録音されたクナッパーツブッシュ指揮ウィーンフィルの演奏は、異形とも言うべきとんでもない演奏です。

  • ヘルマン・シェルヘン 名盤 マーラー交響曲第1番”巨人” 奇演

    マーラーの交響曲では、第1"巨人"、第2"復活"、第9が文句なく好きで、次に第4、第5、第7、大地の歌を聴きます。逆に第3、第6、第8は、ほとんど聴きません。理由は色々ありますが、好きな曲やよく聴く曲とは名盤に出会っているというのが大きな要因と思います。そこでシェルヘンが50年代から60年代に録音した激演集を聴いていました。

  • クレンペラー ベートーヴェン交響曲第5番 不滅の名盤

    こんにちは、ともやんです。僕は、もう30年ほど前から、オットー・クレンペラーのLPやCDをコツコツ集めています。多分、僕のライブラリーの中で一番多い指揮者だと思います。しかし、なんでクレンペラーに惹かれてコレクションを続けているのか、その原

  • トスカニーニ ラストコンサート 1954年

    1954年、20世紀前半を代表した二人の巨匠が一人は引退をし、もう一人は、この世を去りました。2人はまさに音楽を通して凄まじい闘いをしてきた人です。単に演奏するだけではなく、共に理不尽な独裁者と闘い、政治に翻弄されてきた歴史があります。ただこの時代に生きたほとんどの音楽家がそうでしたが。それでもこの二人の生き方は象徴的でした。

  • クナッパーツブッシュ&ミュンヘンフィル ブルックナー交響曲第8番

    クナッパーツブッシュという指揮者は、僕にはとても不思議な人物に感じます。しかもクナッパーツブッシュに関する書籍も少なく、当然自伝もなく、先日みすず書房から出ている奥波一秀著「クナッパーツブッシュ 音楽と政治」という本を買ってこれから読もうというところです。吉田秀和著「世界の指揮者」で、クナッパーツブッシュ。

  • フルトヴェングラー&ベルリンフィル シューマン交響曲第4番

    トスカニーニもワルターもクレンペラーも長命であったため、スタジオや放送録音専用のオーケストラが用意され、そのオーケストラとの膨大は録音が残されたことで、後世にその偉大な音楽を残すことができた。しかし、フルトヴェングラーは68歳で亡くなったことで、この3人より年下だったにも関わらず、結局ステレオ録音も遺すことが出来ず残念。

  • フルトヴェングラー&ウィーンフィル シューマン交響曲第1番”春”

    こんにちは、ともやんです。フルトヴェングラーによるシューマンの交響曲は残念ながら第1番"春"と第4番の2曲だけです。しかし、この2曲は共に素晴らしい演奏、というよりもフルトヴェングラーの遺された録音の中でもトップクラスの名演で、彼の演奏の真

  • ワルター&ニューヨークフィル ブラームス交響曲第4番が凄い

    フルトヴェングラー、トスカニーニと並び、20世紀最大の指揮者と賞されるブルーノ・ワルター。ナチズムの蔓延するヨーロッパを離れ、アメリカに亡命したワルターが、1941年から亡くなる前年の1961年までアメリカのコロンビア・レコード(現ソニー・クラシカル)に残したすべての録音をCD77枚にまとめたボックスセットが発売されました。

  • シューリヒトの名演 ブルックナー交響曲第4番”ロマンティック”

    カール・シューリヒトのブルックナーの録音は、ライブも含め多く残されています。しかし第4番"ロマンティック"となると僕が確認で出来たのは2種類だけです。1955年4月5日のシュツットガルト放送交響楽団と1961年12月6日のスイスロマンド管弦楽団との演奏だけです。シュツットガルト放送響のCDを持っていますが、モノラルながら素晴らしい演奏が堪能出来ます。

カテゴリー一覧
商用