searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE

ともやん企画さんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
クラシック名盤 巨匠たちの響き
ブログURL
https://classicmaestro.com/
ブログ紹介文
来日することがなかった19世紀生まれの巨匠たちの響きを追い求めます
更新頻度(1年)

131回 / 361日(平均2.5回/週)

ブログ村参加:2015/06/21

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、ともやん企画さんの読者になりませんか?

ハンドル名
ともやん企画さん
ブログタイトル
クラシック名盤 巨匠たちの響き
更新頻度
131回 / 361日(平均2.5回/週)
読者になる
クラシック名盤 巨匠たちの響き

ともやん企画さんの新着記事

1件〜30件

  • クナッパーツブッシュ CD ベスト10 タワーレコード編

    CD・DVD、輸入盤もプライスOFF ≪タワーレコード オンライン≫ハンス・クナッパーツブッシュ(1888-1965)ドイツ出身の名指揮者。ボンとミュンヘンの大学で哲学を学び、同時にケルン音楽院で指揮法を習得。1910年にミュールハイム歌劇

  • ブルーノ・ワルター CD ベスト10 タワーレコード編

    フルトヴェングラー、トスカニーニと並び、20世紀最大の指揮者と賞されるブルーノ・ワルター。ナチズムの蔓延するヨーロッパを離れ、アメリカに亡命したワルターが、1941年から亡くなる前年の1961年までアメリカのコロンビア・レコード(現ソニー・クラシカル)に残したすべての録音をCD77枚にまとめたボックスセット。

  • ヘルマン・シェルヘン 名盤 CDベスト5 タワーレコード編

    シェルヘンという人がよくわかりません。いやシェルヘンの音楽がよくわからないと言ったほうが正しいと思います。ヘルマン・シェルヘン(1891-1966)。ドイツのベルリン生まれ。最初はヴィオラ奏者として活躍。その後指揮者に転向して、なんと1912年にがシェーンベルクの『月に憑かれたピエロ』を初演する快挙を演じています。

  • トスカニーニ CDベスト5 タワーレコード編

    トスカニーニ(1867-1957)は、フルトヴェングラー(1886-1954)とその演奏スタイルや政治的な立場など比べられることもあるし、ライヴァルと見られますが、年齢差は20才近くあり、ライヴァルというより、全く生き方も音楽性も違うそれぞれ独自の音楽家と観た方がいいかなと思います。

  • フルトヴェングラー CDベスト10 宇野功芳

    2016年に86歳で亡くなった宇野功芳さんは、『フルトヴェングラーの全名演名盤』という著書もあるくらいフルトヴェングラーのレコードからCDを聴き込んだ方です。 その宇野さんは、2011年にフルトヴェングラー生誕125周年記念として特集された『フルトヴェングラー 至高の指揮者』というムック本で「フルトヴェングラー 究極のCDベスト10」というページを担当されていました。

  • フルトヴェングラー グルック 「オルフェオとエウリディーチェ」全曲

    グルックの歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」全曲というと、これはどうも現在では、幻のCDのようで、入手が非常に難しいようです。と言っても全く入手できないわけではありません。最近、フルトヴェングラー指揮ウィーンフィルによりグルック作曲 歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」全曲を聴いておすすめしたい。

  • クレンペラー ワーグナー管弦楽曲集 オリジナルマスターからの復刻

    クレンペラーは、1958年にベッドでの寝たばこ中にシーツの燃え移った際、近くになった液体を掛けたのですが、それが揮発性のもので、より炎が大きくなり、クレンペラーは、命も危ぶまれるほどの大やけどを負いました。

  • フルトヴェングラーの第九 51年バイロイト音楽祭 CD&LP

    復活したバイロイト音楽祭の初日、1951年7月29日の華やかな観客には、政財界の大物も多くいました。しかし、その中には西ドイツ首相の姿はありませんでした。それは長く続きました。西ドイツまたはドイツ首相がバイロイト音楽祭に出席することには、日本の靖国神社参拝と似た複雑さがあります。

  • フルトヴェングラー ベートーヴェン交響曲第6番”田園”&第8番 CD&LP

    第6番"田園"のスタジオ録音がされた同じ年、1952年1月、ついにヴィルヘルム・フルトヴェングラーは、ベルリン・フィルとの契約書にサインをしました。正式には、1934年にヒンデミット事件で抗議の辞任をして以来、18年ぶりの首席指揮者=音楽監督に復帰したのです。

  • フルトヴェングラー ベートーヴェン交響曲第5番&第7番 CD&LP

    こんにちは、ともやんです。フルトヴェングラーのベートーヴェンの名盤が続きます。フルトヴェングラーと言えばベートーヴェンですね。特に1947年ナチスに協力した疑いが晴れて、戦後初めての演奏が、やはりベートーヴェンでした。第6番“田園”と第5番

  • フルトヴェングラー ベートーヴェン交響曲第2番&第4番 CD&LP

    初めて、フルトヴェングラーのLPを買ったのが、1971年5月のこと。もう50年近く前のことです。当時中学2年生だった僕が、ベートーヴェンの“英雄”交響曲のLPを買おうと、レコード屋に行って、選んだのが、フルトヴェングラー指揮ウィーンフィルハーモニー1944年の英雄

  • フルトヴェングラー ベートーヴェン交響曲第1番&第3番”英雄” CD&LP

    こんにちは、ともやんです。僕が初めてフルトヴェングラーの名前を聞いたのは、中学生の時に一時期定期購買していたミュージックエコーという月刊誌上だったと思います。誌面で、ベートーヴェンの“運命”の有名なイントロについてフルトヴェングラーとトスカ

  • オットー・クレンペラー 秘蔵音源集 1955&1958

    秘蔵音源集では、なんと言っても感銘深いのは、ベートーヴェン。翌年に録音されたフィルハーモニア管とのセッション録音と比べて5分も演奏時間が短く、ライブならでは高揚感の高い演奏です。特に終楽章の終結部向かうあたりから、「これが、クレンペラー!?」と思うほど、アッチェランド気味にテンポを速め、高い高揚感を実現しています。

  • トスカニーニのモーツァルトもいいかも 交響曲集より

    現在、このブログで取り上げている指揮者の中で、もっともCDで聴く演奏と現実とのギャップがあるのが、トスカニーニではないか。特にRCAで聴くNBC交響楽団との録音は、残響のないデッドな音質と相まって、楽譜に忠実と思われる正確なフレージングと速いテンポでの推進力は感じますが、そこの潤いや温もりなどはほとんどない。

  • トスカニーニ 名盤 メンデルスゾーン交響曲”イタリア””宗教改革”

    トスカニーニは、1867年生まれなので、このメンデルスゾーンの「イタリア」を録音した1954年2月当時は、すでに86才の高齢でした。しかもこの年の4月には最後のコンサートを行って、またこの時の録音が、涙無くして聴けないのですが、このイタリアは、そのラストコンサートのわずか2か月前の録音なんですね。

  • クレンペラー フィラデルフィア管 ベートーヴェン田園&第7番

    特に、第7番が超名演。こんなにゴツゴツしたベートーヴェンが、今では聴くことが出来ないでしょう。しかもこれがあのオーマンディのものと豊潤な「フィラデルフィア・サウンド」で名を馳せたフィラデルフィア管かと思うほど、クレンペラーのシリアスなサウンドになっています。

  • クレンペラー ブラームス交響曲第1番 若き日の鬼気迫る名演

    オットー・クレンペラー(1885-1973)は、ドイツが生んだ20世紀の大指揮者です。50年代から亡くなるまで、フィルハーモニアとのセッションでの膨大な録音があり、その偉大な芸術を知ることができます。

  • クレンペラー フィラデルフィア管 モーツァルト「ジュピター」

    オットー・クレンペラー(1885-1973)は、1962年10月から11月に掛けてフィラデルフィア管弦楽団に客演しています。本日、ご案内するCDには、その時のライブ録音が収録されています。ステレオ録音で残されているのが嬉しい限りです。

  • ワルター&コロンビア響 レオノーレ第2番が凄い!

    さて、僕が所有している『Bruno Walter The Edition』CD39枚のボックス・セットを聴き進めています。PC作業中にBGMとしても聴いています。さて聴き進めているとある曲の出だし、思わずタイピングの手がとまりました。聴きだしてから約15分間、何もできなくなくなりました。

  • フルトヴェングラー J・S・バッハ マタイ受難曲

    フルトヴェングラーのJ・S・バッハの『マタイ受難曲』。しかも1954年、亡くなった年の4月中旬。つまり亡くなる半年前の演奏、と聞けば期待しないはずはありません。しかし、「?」なのです。うん?自分の聴く能力が無いのか?ということで、3回も聴きました。

  • フルトヴェングラーのヨハン・セバスティアン・バッハ レガシーより

    フルトヴェングラーのヨハン・セバスティアン・バッハの演奏をご紹介するに当たり、おすすめするCDがないか、とタワーレコードやHMVのサイトを調べたんですが、ベートーヴェンの各種演奏がやたらと目に付くのですが、バッハに関しては皆無で、見つけた!と思っても廃盤だったりして残念でなりません。

  • フルトヴェングラー ベートーヴェン交響曲第5番 戦前の名演

    フルトヴェングラーにとって、ベートーヴェンの第5交響曲は、戦いの系図と思えます。1926年40歳の時の録音から、54年亡くなる年までの28年間に11種類(12種類と数えることも)の録音が残されていることから分かります。また戦後の復帰コンサートでもこの曲をメインに持て来たこと。

  • ワルター&コロンビア響 ベートーヴェン交響曲第4&第6番”田園”

    1956年、80歳のブルーノ・ワルターは、翌57年3月に心臓発作を起こし、約10ヵ月休養。その間に、レコード業界では、ステレオ録音という画期的な技術の発明があり、ワルターは、CBSコロンビアから嘱望され、1957年から61年に掛けて、ワルターのために組織されたコロンビア交響楽団と録音に力を注いだ。

  • フルトヴェングラー&ローマ・イタリア放送響 ベートーヴェン第5番

    こんにちは、ともやんです。1974年に米オリンピック・レコードから衝撃を持って発売されながら、後の第2番は、E・クライバーの指揮とわかり、ケチが付き再販されることなく幻の名盤と言われ続けていたフルトヴェングラーのベートーヴェン交響曲全集。マ

  • フルトヴェングラー ベートーヴェン交響曲第4番 幻の全集より

    1974年に米オリンピック・レコードから衝撃を持って発売されながら、後の第2番は、E・クライバーの指揮とわかり、ケチが付き再販されることなく幻の名盤と言われ続けていたフルトヴェングラーのベートーヴェン交響曲全集。マスターテープの状態が良いということで、2017年にキングインターナショナルから復刻

  • フルトヴェングラー 幻のベートーヴェン交響曲全集

    僕が、フルトヴェングラーのLPを初めて買ったのが、1971年のこと。まだ中学2年生の時でした。なんで、フルトヴェングラーのLPを買ったのか、全く憶えていません。しかも人生で2番目に買ったLPが、なんとマニアックなフルトヴェングラーのLPだったのです。 購入したのが、ベートーヴェンの"英雄"。

  • クレンペラーの名演探訪 ハイドン交響曲第100番”軍隊”

    初めて買ったレコードは、17センチ盤でした。当時は、30センチLPに対して、17センチ盤というのがありました。歌謡曲などには、ドーナッツ盤と呼ばれで、中心の穴が大きく、アダプターを使う45回転のものが一般的でしたが、クラシックの場合は、穴は小さく、アダプターを使う必要もなく、33回転でした。

  • クレンペラーの名演探訪 マーラー交響曲第2番”復活”

    クレンペラーが、初めてマーラーを見たのは、1894年頃と言いますからまだクレンペラーが9歳ころのことです。当時、マーラーは、ハンブルク市立劇場の楽長で、クレンペラーも両親と近くに住んでいた。両親は音楽好きで市立劇場に出かけては、マーラーの名前が入ったプログラムを持ち帰っていた。

  • クレンペラーの名演探訪 モーツァルト交響曲第29番他

    クレンペラーは、モーツァルトの交響曲第29番はかなりお気に入りで、このボックスでも数種類の録音が収録されています。この63年の録音は、ゆとりある表現で、豊かな響きを聴かせています。逆にベートーヴェンの第8番は、骨太の演奏で、その堅固な構成力は見事です。

  • ベートーヴェン交響曲全集 巨匠たちの録音

    このブログで取り上げている往年の巨匠たちのベートーヴェンの交響曲全集を集めてみました。 トスカニーニ、ワルター、シューリヒト、クレンペラー、フルトヴェングラー、シェルヘンという20世紀に大きな足跡を遺した巨匠たちの録音です。

カテゴリー一覧
商用