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pocknさんのプロフィール

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アバドの大ファンで、2009年にベルリンでアバドにもらったサイン入りパネルは宝物。音楽は聴くだけでなく、ピアノや作曲もやります。吹奏楽コンクールの課題曲も作曲しました。 現在は金子みすず(金子みすゞ)の歌を中心に作曲を続けています。 音楽ネタのほか、旅日記(台湾、ドイツなど)や美術鑑賞記、ハイキング&登山レポートなどを載せています。

ブログタイトル
facciamo la musica!
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/pocknsan/
ブログ紹介文
作曲をするpocknが週1以上ペースで通っているコンサートの感想録を中心に、クラシック音楽を追求します。
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101回 / 365日(平均1.9回/週)

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pocknさんの新着記事

1件〜30件

  • 甲武信ヶ岳 ~苔の森、千曲川源流、展望の山歩き~

    2020年8月29日(土)~8月30日(日)甲武信ヶ岳は東京から比較的近いし、百名山の一座でもあるが、これまで登ったことがなかった。展望がきくのは頂上だけみたいだし何となく地味なイメージがあり、他の山を優先していた。この夏は8月上旬に武尊山に初登頂したがもう一回ぐらい近場でどこかに登りたいと思い、初めて甲武信ヶ岳に行ってみることにした。いくつかあるコースのうちコロナ禍でも安心のテント泊にしたかったので、重い荷物のことを考えて、東京からは離れているが登るには一番ラクという毛木平から千曲川源流のコースを辿ることにした。地味なイメージがあった甲武信ヶ岳だが、苔の森に覆われ、至る所で水が沢を流れ落ち、素晴らしい展望にも恵まれ、魅力たっぷりの山であることを実感する山旅となった。8月29日(土)時々一時毛木平から千曲川源流...甲武信ヶ岳~苔の森、千曲川源流、展望の山歩き~

  • バッハ/ミサ曲ロ短調(バッハ・コレギウム・ジャパン)

    9月20日(日)バッハ・コレギウム・ジャパン第139回定期演奏会東京オペラシティコンサートホールタケミツメモリアル【曲目】バッハ/ミサ曲ロ短調BWV232【演奏】S:澤江衣里、松井亜希/A:布施奈緒子/T:西村悟/B:加耒徹鈴木優人指揮バッハ・コレギウム・ジャパン先月の感動の「マタイ」に続き、BCJでバッハのもう一つの大作、ロ短調ミサを聴いた。昨日からイベントの観客数の制限が緩和されたが、今日はこれまで通りの半数の座席が販売され、チケットは完売で聴衆もほぼ満席。ステージは先月の公演と同様に合唱が最前列でオケは後ろに整列。違いは合唱が2列になっていたのと、前回は沢山立っていたアクリル板が見当たらなかったこと。検証に基づいた緩和なのかも。今回も、この配置によるマイナス面は全く感じることのない濃密で充実した演奏となっ...バッハ/ミサ曲ロ短調(バッハ・コレギウム・ジャパン)

  • 都響スペシャル2020/矢部達哉・都響コンサートマスター30周年記念

    9月16日(水)大野和士指揮東京都交響楽団都響スペシャル2020/矢部達哉・都響コンサートマスター30周年記念サントリーホール【曲目】1.ベートーヴェン/ピアノ、ヴァイオリン、チェロのための三重協奏曲ハ長調Op.56Vn:矢部達哉/Vc:宮田大/Pf:小山実稚恵2.ベートーヴェン/交響曲第3番変ホ長調Op.55「英雄」このコンサートの案内を見たのは2週間ほど前。大野和士と都響でエロイカが聴けるなんて!それに名手達のソロでトリプルコンチェルトもやるとなれば、ベートーヴェンのアニバーサリーに相応しい願ってもないコンサートだ。しかしチケットは既に8月に売り切れていた。諦めきれず問い合わせたら10枚程度の再販売を行うことがわかり、これを取ることができた!再販売のチケットはすぐに完売した。まずはトリプルコンチェルト。オケ...都響スペシャル2020/矢部達哉・都響コンサートマスター30周年記念

  • 佐原詩音・會田瑞樹・山口徳花 トリプルコンサート♪

    9月13日(日)佐原詩音・會田瑞樹・山口徳花トリプルコンサート創作!現代音楽で遊ぼうブックハウスカフェ・ひふみ座(神保町)【曲目】1.デポルテ/ONEMANBAND2.川上統/tumbleweed3.和田なごみ/La.La.La4.サン=サーンス/白鳥5.佐原詩音/黒鳥(新作初演)6.八村義夫/Ahaia7.薮田翔一/BillowⅡ♪♪♪8.バッハ/無伴奏チェロ組曲第1番ト長調~プレリュード9.佐原詩音/TheRapforReverseBach(新作初演)10.間宮芳生/カニツンツン11.佐原詩音/どんぐりと秋の夢12.ピアソラ/リベルタンゴ13.佐原詩音/倭国の大祭(新作初演)【演奏】Pf:佐原詩音(1,4,5,10~13)、和田なごみ(3)/Perc:會田瑞樹(1~3,6,7,10~13)/山口徳花(3~5...佐原詩音・會田瑞樹・山口徳花トリプルコンサート♪

  • 尾高忠明指揮 読売日本交響楽団/小曽根真(Pf)

    9月8日(火)尾高忠明指揮読売日本交響楽団~第601回定期演奏会~サントリーホール【曲目】1.グレース・ウィリアムズ/海のスケッチ2.モーツァルト/ピアノ協奏曲第23番イ長調K.488【アンコール】♪ビリー・ストレイホーン/A列車で行こうPf:小曽根真/B:大槻健3.ペルト/フェスティーナ・レンテ4.オネゲル/交響曲第2番小曽根真が弾くモーツァルトを聴いてみたかったのと、尾高忠明の指揮で未知の硬派の曲を聴くのも面白そうだったので出かけた読響の定期演奏会。モーツァルト以外の3曲は他の楽器も一部入るものの、どれも影を宿した弦楽合奏のための作品で、渋い曲目にモーツァルトが花を添えるプログラム。最初の「海のスケッチ」の作曲者、グレース・ウィリアムズは名前を聞くのも初めて。海にちなんだタイトルが付けられた各曲はどれも水彩...尾高忠明指揮読売日本交響楽団/小曽根真(Pf)

  • キハラ良尚&モーツァルト・シンガーズ・ジャパン『魔法の笛』

    9月5日(土)キハラ良尚&モーツァルト・シンガーズ・ジャパン『魔法の笛』~五島記念文化賞オペラ新人賞研修成果発表~かつしかシンフォニーヒルズモーツァルトホール【演目】モーツァルト/「魔笛」K.620(演奏会形式、抜粋版)【出演】モーツァルト・シンガーズ・ジャパンザラストロ:伊藤純/タミーノ:望月哲也/夜の女王:針生美智子/パミーナ:文屋小百合/パパゲーノ:宮本益光/パパゲーナ:鵜木絵里/モノスタトス:伊藤達人/侍女I:増田のり子/侍女II:小泉詠子/侍女III:中島郁子/童子I:横森由衣/童子II:松原典子/童子III:加藤麻子/魔法の笛:上野由恵/魔法の鈴:作本美月/ナレーション:長谷川初範【管弦楽】キハラ良尚指揮東京交響楽団オペラアンサンブル【構成】宮本益光【振付】成平有子【衣装】下斗米大輔【舞台監督】近藤...キハラ良尚&モーツァルト・シンガーズ・ジャパン『魔法の笛』

  • 東京二期会オペラ劇場「フィデリオ」

    9月4日(金)東京二期会オペラ劇場新国立劇場オペラパレス【演目】ベートーヴェン/「フィデリオ」~ベートーヴェン生誕250周年記念公演~【配役】ドン・フェルナンド:小森輝彦、ドン・ピツァロ:友清崇、フロレスタン:小原啓楼、レオノーレ:木下美穂子、ロッコ:山下浩司、マルツェリーネ:愛もも胡、ヤッキーノ:菅野敦、囚人1:森田有生、囚人2:岸本大【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団【合唱】二期会合唱団、新国立劇場合唱団、藤原歌劇団合唱部【指揮】大植英次【演出】深作健太【装置】松井るみ【衣装】前田文子【照明】喜多村貴【映像】栗山聡之僕がオペラに接するのは年に数回の実演のみで、「フィデリオ」は2005年の新国立劇場の公演以来。そのとき初めて観た「フィデリオ」は、お堅いテーマで台本も面白味がなく、集団結婚式のようなラストシ...東京二期会オペラ劇場「フィデリオ」

  • 東京芸術劇場パイプオルガンコンサート Org:小林英之

    8月27日(木)小林英之(Org)~東京芸術劇場ナイトタイム・パイプオルガンコンサートVol.33~東京芸術劇場【曲目】~オール・バッハ・プログラム~1.ファンタジアハ短調BWV562/12.コラール「おお愛する魂よ、汝を飾れ」BWV6543.トリオ・ソナタ第1番変ホ長調BWV5254.ノイマイスター・コラール集~コラール「主イエス・キリスト、汝こよなき宝」BWV11145.コラール「主なる神、我らを守りたまわずば」によるファンタジアBWV11286.トッカータ、アダージョとフーガハ長調BWV564【アンコール】♪G.メルケル/コラール「おお、愛する魂よ、汝を飾れ」バロックオルガン東京芸術劇場には立派な大オルガンが備わっている。しかもバロックオルガン(&ルネサンスオルガン)とモダンオルガンの2台があり、背中合わ...東京芸術劇場パイプオルガンコンサートOrg:小林英之

  • サントリーホール サマーフェス2020 ~オーケストラ スペース XXI-1~

    8月23日(日)杉山洋一指揮読売日本交響楽団一柳慧がひらく~2020東京アヴァンギャルド宣言オーケストラスペースXXI-1~サントリーホール【曲目】1.高橋悠治/「鳥も使いか」三絃弾き語りを含む合奏(1993)三弦:本條秀慈郎2.山根明季子/「アーケード」オーケストラのための(2020/サントリーホール委嘱初演)Pf:朝川万里3.山本和智/「ヴァーチャリティの平原」第2部iii)浮かびの二重螺旋木柱列2人のマリンビスト、ガムランアンサンブルとオーケストラのための(2018~19/サントリーホール委嘱初演)マリンバ:西岡まり子、篠田浩美/ガムラングループ・ランバンサリ4.高橋悠治/「オルフィカ」オーケストラのための(1969)サントリーホールが新しい音楽を紹介する意欲的なシリーズ「サマーフェスティバル」、3日前の...サントリーホールサマーフェス2020~オーケストラスペースXXI-1~

  • サントリーホール サマーフェス2020 ~室内楽XXI-2~

    8月23日(日)板倉康明指揮東京シンフォニエッタ一柳慧がひらく~2020東京アヴァンギャルド宣言室内楽XXI-2~サントリーホール・ブルーローズ【曲目】1.山本和智/「ヴァーチャリティの平原」第2部ii)AnotherRoamingLiquidアンサンブルのための(2017〜18)ヴィデオロン:佐藤洋嗣/ギター:山田岳/ヴィデオロニクス:磯部英彬2.エリオット・カーター/「ダイアログ」ピアノと室内オーケストラのための(2003)Pf:朝川万里3.山根明季子/「水玉コレクションNo.4」室内オーケストラのための(2009)4.一柳慧/「コンチェルティーノ―TimeRevival―」弦楽オーケストラと2人の打楽器奏者のための(2018〜19)Perc:松倉利之、和田光世サントリーホールが1987年から開催しているサ...サントリーホールサマーフェス2020~室内楽XXI-2~

  • 東京を離れて自然のなかへ出かけよう!

    2020年8月22日(土)東京から家族旅行で長野と山梨に出かけて来ました。前半は信州の温泉宿を巡り、ハイキングを楽しみながらの旅行。高峰高原の蝶や花々、鹿教湯温泉・鹿乃屋旅館で僕たち家族だけに聴かせてくれたご主人のフルート演奏、甘露水のようなおいしい水が湧く姫川源流、白馬アルパインホテルでの心のこもった食事、ダイナミックな景観と咲き乱れる高山植物を堪能しながらの白馬八方池ハイキング、牛留池や善五郎滝などのスポットを巡りながらの乗鞍高原の森歩きなど、大自然と人の温かさに触れました。後半は清里の山に抱かれた行きつけの貸別荘「野わけ」に滞在しました。オーナーさんから頂ける高原野菜が毎日の食卓を彩り、近場や少し遠出してのハイキング、読書や音楽鑑賞、周囲の散策などを楽しみました。満天の星空を見上げ、いくつも流れ星を見たの...東京を離れて自然のなかへ出かけよう!

  • 八ヶ岳カラマツチェンバロ コンサート ~佐藤理州~

    8月20日(木)八ヶ岳カラマツチェンバロコンサート八ヶ岳高原音楽堂♪バッハ/平均律クラヴィーア曲集第1巻~第1番プレリュードハ長調BVW846♪バッハ/ゴルトベルク変奏曲ト長調BWV988~アリア、第1,16,30変奏、アリア♪デュフリ/三美神♪クープラン/ミューズ・プランティーヌ♪ラモー/めんどり♪ペツォールト/メヌエットト長調BWVAnh.114&メヌエットト短調BWVAnh.115♪バッハ/平均律クラヴィーア曲集第2巻~第1番プレリュードハ長調BVW870♪バッハ/イタリア協奏曲ヘ長調BVW941~第1楽章【アンコール】♪♪バッハ/イタリア協奏曲ヘ長調BVW941~第2楽章Cem:佐藤理州八ヶ岳高原音楽堂は武満徹にゆかりの音楽ホール。ずっと訪れたいと思っていたが、清里に滞在している機会に初めてこの音楽堂を...八ヶ岳カラマツチェンバロコンサート~佐藤理州~

  • バッハ/マタイ受難曲(バッハ・コレギウム・ジャパン)

    8月3日(月)バッハ・コレギウム・ジャパン第137回定期演奏会東京オペラシティコンサートホールタケミツメモリアル【曲目】バッハ/マタイ受難曲BWV244【演奏】福音史家&T:櫻田亮、T:中嶋克彦、谷口洋介/イエス&B:加耒徹/B:浦野智行、渡辺祐介/S:森麻季、松井亜希/A:高橋ちはる、青木洋也、久保法之他鈴木雅明指揮バッハ・コレギウム・ジャパン終演後のステージ4月の受難節に予定されていたBCJのマタイの延期公演は元々満席だった座席の半分までしか使えないため、この超大作をなんと1日2公演行うことになり、追加券で夜公演を聴くことができた。今夜のマタイを何と言ったらいいのだろう。この状況下で合唱つきの大規模な作品を演奏できたことも、超ハードな大作を1日2回もやったことも、そして演奏内容も、全てが奇跡のような出来事だ...バッハ/マタイ受難曲(バッハ・コレギウム・ジャパン)

  • 広上淳一指揮 日本フィルの「運命」

    8月1日(土)広上淳一指揮日本フィルハーモニー交響楽団特別演奏会サントリーホール【曲目】1.ベートーヴェン/「エグモント」序曲Op.842.ベートーヴェン/交響曲第5番ハ短調Op.67「運命」【アンコール】♪グリーグ/組曲「ホルベアの時代より」Op.40~サラバンドコロナ禍で再開された演奏会で聴く3度目の広上淳一と2度目の日フィル。この組み合わせで前回聴いたブラ1の感動を胸に抱き、サントリーホールへ出かけた。最初のエグモント序曲から気合い十分で聴き手をグイグイと引き付けた。広上さんと日フィルからは意気投合した連帯感が伝わってくる。重心の低い堂々とした貫禄があり、パンチと推進力で攻めてくる。「ドンと来い!」と胸を貸してくれるような頼もしい演奏。オケ全体の能動的な姿勢もいいし、中間部で木管のソロが次々と呼び交わすシ...広上淳一指揮日本フィルの「運命」

  • 広上淳一/N響 @ ミューザ川崎

    7月25日(土)広上淳一指揮NHK交響楽団フェスタサマーミューザKAWASAKI2020ミューザ川崎シンフォニーホール【曲目】1.グリーグ/組曲「ホルベアの時代より」Op.402.ベートーヴェン/交響曲第8番ヘ長調Op.92【アンコール】♪モーツァルト/歌劇「フィガロの結婚」序曲~室内楽コンサート~♪ロッシーニ/弦楽のためのソナタ第1番ト長調Vn:森田昌弘、白井篤/Vc:宮坂拡志/CB:西山真二僕が定期会員になっている唯一のオケ、N響を5ヶ月ぶりに聴いた。N響にとっても今日が休止以降初の聴衆を迎えての演奏会とのこと。これで3つのオケの再開記念コンサートに立ち会ったことになる。会場のミューザ川崎は合唱でステージに立ったことはあるが、聴衆としては初めて。遠いので敬遠していたが、我がN響を聴くために駆けつけた。客席は...広上淳一/N響@ミューザ川崎

  • 読響 特別演奏会:コバケンのベト7!

    7月21日(火)小林研一郎指揮読売日本交響楽団特別演奏会♯静かに、熱狂を待つサントリーホール【曲目】1.モーツァルト/ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調K.219「トルコ風」【アンコール】♪バッハ/無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第1番ト短調BWV1001~サラバンドVn:三浦文彰2.ベートーヴェン/交響曲第7番イ長調Op.92【アンコール】♪ダニー・ボーイコンサートが再開されるようになってから聴く2度目の読響。指揮はコバケン。最初はモーツァルト。読響による前奏は軽やかで瑞々しい。艶やかな音色で嬉々としたモーツァルトの若々しい感性を伝える。そしてヴァイオリンソロが入る。芯のあるしっかりした音がホールに響き渡った。三浦文彰のヴァイオリンは骨太で頼もしい。遠くへ伸びてゆく能動的な力強さもいい。けれど聴き進むうちに、この...読響特別演奏会:コバケンのベト7!

  • ティエラ・クリオージャが奏でるフォルクローレ

    7月19日(日)ティエラ・クリオージャ(TierraCriolla)~哲学堂と民族芸能のひびき~哲学堂公園宇宙館♪風とケーナのロマンス♪3つのバイレシート♪コンドルは飛んでいく♪ウマウアカによせて♪カルナバルのメドレー♪♪♪♪シクーリの歌♪貴方のサンバ♪プエンテ・カレテーロ♪太陽の乙女たち♪カルナバリートのメドレー【アンコール】♪フク【演奏】ティエラ・クリオージャ(ギター:河野朗子/ケーナ、サンポーニャ:糸井美樹子/チャランゴ、ギター、マンドリン:飛田茂実/ケーナ、サンポーニャ、フルート:林龍生/バンドネオン:若林咲子/ボンボ:中村裕二/パーカッション:加清明子)近所の哲学堂公園内の歴史建造物のひとつ、宇宙館で行われたフォルクローレの無料コンサートに家族で出かけた。宇宙館は哲学堂公園を創設した井上円了が講釈を行...ティエラ・クリオージャが奏でるフォルクローレ

  • 上野星矢 フルート・リサイタル

    7月14日(火)上野星矢(Fl)/須藤千晴(Pf)~浜離宮ランチタイムコンサートvol.198~浜離宮朝日ホール♪リムスキー=コルサコフ/熊蜂の飛行♪グノー/アヴェマリア♪ヴァヴィロフ/カッチーニのアヴェマリア♪ピアソラ/アヴェマリア♪イベール/フルート独奏のための小品♪フランク/ヴァイオリンソナタ~第4楽章♪♪♪♪坂本龍一/シェルタリング・スカイ、レイン、戦場のメリークリスマス♪バッハ/無伴奏フルートのためのパルティータイ短調BWV1013♪ボルヌ/カルメン幻想曲【アンコール】♪坂本龍一/東風(TongPoo)これも演奏会中止の嵐のなかで見つけたコンサートのひとつ。フルーティスト、上野星矢との出会いは12年前、芸大生時代の藝祭公演。そこで聴いたバッハが好印象で名前を覚えた。その後の躍進は目覚ましく、今や世界を...上野星矢フルート・リサイタル

  • 東京二期会スペシャル・オペラ・ガラ・コンサート

    7月12日(土)東京二期会スペシャル・オペラ・ガラ・コンサート東京文化会館希望よ、来たれ!KOMM,HOFFNUNG!<第1部>1.ベートーヴェン/歌劇「フィデリオ」序曲2.ベートーヴェン/歌劇「フィデリオ」~「悪者よ、どこに急ぐのだ~希望よ、来たれ!」S:木下美穂子3.プッチーニ/歌劇「トスカ」~「星は光りぬ」T:城宏憲4.ロッシーニ/歌劇「セビリャの理髪師」~「今の歌声は」MS:中島郁子5.ロッシーニ/歌劇「セビリャの理髪師」~「わたしは町のなんでも屋」Bar:黒田博<第2部>6.モーツァルト/歌劇「魔笛」序曲7.モーツァルト/「魔笛」~「イシスとオシリスの神に感謝を」B:妻屋秀和8.ベルク/歌劇「ルル」~「ルルの歌」S:森谷真理/ダンス:中村蓉9.プッチーニ/歌劇「トゥーランドット」~「誰も寝てはならぬ」...東京二期会スペシャル・オペラ・ガラ・コンサート

  • 広上淳一指揮 日本フィル 再開定期公演:ブラ1

    7月10日(金)広上淳一指揮日本フィルハーモニー交響楽団第722回東京定期演奏会サントリーホール【曲目】1.バッハ/ブランデンブルク協奏曲第3番ト長調BWV10482.ブラームス/交響曲第1番ハ短調Op.68今夜は日フィル。これも4ヶ月以上の休止後の再開初公演。コンサート中止の嵐のなか、救いを求めて緊急事態宣言中に販売していたチケットを買ったが、このときは全席が販売対象だったため、一旦回収されて今の基準の座席数に合わせて再発行となったチケットを無事に手に入れた。客席からの温かい拍手に迎えられて楽員が登場したあと、にこやかに登場した広上の指揮で始まったバッハは、気負うことなく楽しげな調べを伸びやかに奏でた。広上さんと楽員たちが舞台の袖で「楽しく行こうね」と申し合わせていたかのよう。ソロパートのプレイヤーたちが屈託...広上淳一指揮日本フィル再開定期公演:ブラ1

  • 読響 特別演奏会:鈴木優人指揮「ジュピター」ほか

    7月5日(日)鈴木優人指揮読売日本交響楽団特別演奏会~この自然界に生きる~東京芸術劇場【曲目】1.マーラー/交響曲第5番ハ短調~第4楽章"アダージェット"2.メンデルスゾーン/管楽器のための序曲3.モーツァルト/交響曲第41番ハ長調K.551「ジュピター」【アンコール】♪ラモー/歌劇「優雅なインドの国々」~「未開人の踊り」7/14,7/21のコンサートのチケットはまだ余裕あり(7/7現在)読響が2月末に休止して以来のコンサートを3回の特別演奏会として開催する新聞広告を見たのはつい8日前。長い沈黙を破ることになったその初日のコンサートを東京芸術劇場で聴いた。コンサートが再開されてから聴くのは、6月の2度のコンサートに続く3回目。一席おきの間隔が取られた指定席の1、2階はほぼ満席。3階は空席が目立った。一般発売が始...読響特別演奏会:鈴木優人指揮「ジュピター」ほか

  • 「合唱禁止」に異議あり! ~ドイツの報道より~

    2020年7月1日(水)新型コロナウイルスによる感染症が日本で拡大し始めた頃から、合唱は感染リスクが高いと云われ、実際クラスターの報告もありました。今も活動を停止している合唱団が殆どではないでしょうか。でも一体いつまで我慢すれば歌える日が来るのでしょう。全く先が見通せない状況が続く現実に「またみんなで歌える日が必ず来る」という言葉は虚しく響くようになってきました。そんなときに目にしたのが、ベルリンでの「屋内での合唱禁止決議」に対して、全国組織の社団法人であるドイツ音楽協議会が反対を表明したというニュース。記事では具体的な感染防止対策については述べられていませんが、「歌うことは、文化国家ドイツにとっての本質」という言葉に、歌を絶やしてはいけないという強い使命感が伝わってきます。ここまでコロナが蔓延してしまった今、...「合唱禁止」に異議あり!~ドイツの報道より~

  • ドイツ&イタリア旅行2019 ハプニングシリーズ 7(最終回)「帰宅後に発覚したハプニング」

    結婚30周年を記念して2019年9月に出かけたドイツとイタリア旅行は、訪れたそれぞれの地でたくさんの発見と出会いと再会があり、思い出深い旅となりました。一方で、個人旅行ならではのハプニングにも事欠きませんでした。それは不可抗力のせいだったり、自分たちの(だいたいボクの・・)不注意や勘違いが原因だったりいろいろですが、それぞれがドラマや謎を孕んでいます。ここではそんなハプニングを紹介していきます。ドイツ&イタリア旅行2019ハプニングシリーズ7(最終回)「旅のハプニングシリーズは帰宅後も続くのだった・・・」旅行最後の夜にボローニャで起きた大ハプニングもなんとか解決して、翌朝パリ経由で無事に帰国したところまでは前回の記事で伝えましたが、帰宅してから、旅行中に予期せぬ大事件に巻き込まれていたことが発覚するのでした。。...ドイツ&イタリア旅行2019ハプニングシリーズ7(最終回)「帰宅後に発覚したハプニング」

  • 今こそ音楽を!弦楽六重奏の喜び

    6月23日(火)HakujuNewStyleLive~今こそ音楽を!弦楽六重奏の喜び~ハクジュホール【曲目】1.R.シュトラウス/歌劇「カプリッチョ」Op.85~前奏曲2.チャイコフスキー/弦楽六重奏曲ニ短調Op.70「フィレンツェの思い出」【演奏】Vn:尾池亜美、田代裕貴/Vla:安達真理、多井千洋/Vc:荒井結、伊東裕先週金曜日の超々久々の演奏会に続いて、またコンサートを聴くことができた。今日の演奏会はFacebookにシェアされて知った。ハクジュホールがコロナ禍で演奏会をいかに行えるかを試みるコンサートシリーズの一環で、ヴァイオリンの尾池さんが企画し、呼びかけた仲間たちによる弦楽六重奏。「フィレンツェの思い出」一曲だけということだが、演奏会のメインを飾る曲だし、アンコールも期待できる(ブラームスをやってく...今こそ音楽を!弦楽六重奏の喜び

  • 超久々にコンサートを聴いて(江口 玲&川口成彦 ピアノリサイタル)

    6月19日(金)江口玲&川口成彦(Pf)紀尾井ホール~オール・ショパン・プログラム~《第1部:川口成彦~1843年製プレイエル~》♪レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ(夜想曲嬰ハ短調遺作)♪ワルツ第7番嬰ハ短調Op.64-2♪幻想即興曲嬰ハ短調Op.66♪ノクターン第10番変イ長調Op.32-2♪バラード第1番ト短調Op.23♪聖歌「神よ、ポーランドをお守り下さい」変ホ長調(ショパンによるハーモニゼーション)♪ラルゴ変ロ長調(チェロソナタト短調op.65第3楽章、コルトー編曲)♪春ト短調Op.74-2(リスト編曲)《第2部:江口玲~スタインウエイ(1887年製ローズウッド&1912年製CD75)~》♪エチュードOp.10-5,Op.10-6♪ノクターン第2番変ホ長調Op.9-2♪マズルカOp.7-1,Op...超久々にコンサートを聴いて(江口玲&川口成彦ピアノリサイタル)

  • ヘルマン・プライ/岩城宏之 指揮 アンサンブル金沢:「冬の旅」(1997/オペラシティ)

    1997年はプライを3回聴いた。以下に紹介するのはその3回目。前回アーカイブで紹介したリサイタルから10か月後に行われた。その時のハプニングが引退の引き金になってしまうのでは、という心配は杞憂に過ぎなかったことを確信する素晴らしい歌を聴くことが出来たのだが、これがプライとの全く予期せぬお別れのコンサートとなってしまった。pocknのコンサート感想録アーカイブス~ブログ開設以前の心に残った公演~1997年12月8日(水)ヘルマン・プライ(Bar)/岩城宏之指揮オーケストラ・アンサンブル金沢~東京オペラシティコンサートホールオープニングシリーズアドヴァイザリー・コミッティ・シリーズ~東京オペラシティコンサートホールタケミツメモリアル♪シューベルト/鈴木行一管弦楽版編曲/歌曲集「冬の旅」D.911☆シ...ヘルマン・プライ/岩城宏之指揮アンサンブル金沢:「冬の旅」(1997/オペラシティ)

  • 第1行進曲「ジャンダルム」

    第1行進曲「ジャンダルム」全日本吹奏楽コンクールの課題曲を選ぶ「朝日作曲賞」の公募に応募して生まれた曲です。吹奏楽の作品は小編成の短い曲を1曲書いたことしかなかった身としては、運よく試奏審査まで行けば曲を演奏してもらえるし、力試しのつもりで応募した曲が1995年の課題曲の一つに選ばれました。自分の曲がコンクール課題曲になるなんて全く想像していなかったし、タイトルにこだわりもなかったので、「第1行進曲」という至ってシンプルなタイトルで応募しましたが、課題曲となればもっとインパクトのあるタイトルを付けたい!と思い立ち、浮かんだのが「ジャンダルム」というタイトルで、追加で命名しました。「ジャンダルム(gendarme)」の元の意味はフランス語で「憲兵」。そこから転じて、山岳用語として主峰のそばで憲兵が主峰を護るように...第1行進曲「ジャンダルム」

  • ヘルマン・プライの「白鳥の歌」(1997/サントリーホール)

    シューベルトが仲間たちと自作を演奏する集いが由来の「シューベルティアーデ」と題してシューベルトの200回目の誕生日である1月31日を中心に、プライ自身の企画によってサントリーホールでシューベルトの歌曲だけの6回のリサイタルシリーズが組まれた。3大歌曲集に加え、詩人に焦点を当てたリサイタルが行われる意欲的なプログラムのうち、第3回のゲーテの詩による歌曲を集めたリサイタルと、「白鳥の歌」を歌った最終回のリサイタルを聴いた。どちらも感銘深い素晴らしいリサイタルだったが、ここではハプニングも起きた後者のリサイタルの感想を挙げておく。pocknのコンサート感想録アーカイブス~ブログ開設以前の心に残った公演~1997年2月5日(水)ヘルマン・プライ(Bar)/ミヒャエル・エンドレス(Pf)~シューベルティアーデⅥ.最晩年の...ヘルマン・プライの「白鳥の歌」(1997/サントリーホール)

  • ドイツ&イタリア旅行2019 ハプニングシリーズ 6「鍵のミステリー」

    結婚30周年を記念して2019年9月に出かけたドイツとイタリア旅行は、訪れたそれぞれの地でたくさんの発見と出会いと再会があり、思い出深い旅となりました。一方で、個人旅行ならではのハプニングにも事欠きませんでした。それは不可抗力のせいだったり、自分たちの(だいたいボクの・・)不注意や勘違いが原因だったりいろいろですが、それぞれがドラマや謎を孕んでいます。ここではそんなハプニングを紹介していきます。コロナによるイタリアでの惨状にひとこと「ドイツ&イタリア旅行2019ハプニングシリーズ」はイタリア編となります。このイタリア旅行では、ロンバルディア州からヴェネト州、その周辺の地域など、旅行の5ヶ月後に新型コロナウイルスによる感染が爆発的に拡大し、今も深刻な状況が続くことになってしまった地域を訪れたレポートとなります。私...ドイツ&イタリア旅行2019ハプニングシリーズ6「鍵のミステリー」

  • ドイツ&イタリア旅行2019 ハプニングシリーズ 6の前に…「ボローニャでの一日」

    結婚30周年を記念して2019年9月に出かけたドイツとイタリア旅行は、訪れたそれぞれの地でたくさんの発見と出会いと再会があり、思い出深い旅となりました。一方で、個人旅行ならではのハプニングにも事欠きませんでした。それは不可抗力のせいだったり、自分たちの(だいたいボクの・・)不注意や勘違いが原因だったりいろいろですが、それぞれがドラマや謎を孕んでいます。ここではそんなハプニングを紹介していきます。コロナによるイタリアでの惨状にひとこと「ドイツ&イタリア旅行2019ハプニングシリーズ」はイタリア編となります。このイタリア旅行では、ロンバルディア州からヴェネト州、その周辺の地域など、旅行の5ヶ月後に新型コロナウイルスによる感染が爆発的に拡大し、今も深刻な状況が続くことになってしまった地域を訪れたレポートとなります。私...ドイツ&イタリア旅行2019ハプニングシリーズ6の前に…「ボローニャでの一日」

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