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70歳に向けて・「新風来記」・・・今ここから
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https://blog.goo.ne.jp/sennin108
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風来居士、そのうち70歳、再出発にむけて準備中。
更新頻度(1年)

47回 / 365日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2015/05/30

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70歳に向けて・「新風来記」・・・今ここからさん
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70歳に向けて・「新風来記」・・・今ここから
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70歳に向けて・「新風来記」・・・今ここから

70歳に向けて・「新風来記」・・・今ここからさんの新着記事

1件〜30件

  • 街をさまよう

    いつでも、その場でやれることを真剣にやっていく。そうありたいと思う。だが、肝心の「私が今やりたいこと、やれることが、一体何なのかと言うことが、モヤモヤとしていてよく分からない。話す、話さないはともかく、自分の考えていることを、スッキリと他人に話せるようでなければ駄目だ。毎日、自分の居場所を求めて、街をうろつく。歩き疲れて、部屋に戻り、電源の落ちたパソコンの画面に映る自分の顔。覇気の無い顔。特にやる気の無い虚ろで、ぽっかりと穴の空いたような目が嫌だ。先日、女性から「コーヒーでも飲みませんか?」と誘われた。暇だった(いつもの事だ)から、多少の期待感(何のだか?)をもって、付き合ってみることにした。結果、彼女の「宗教観」を延々と聞かされる羽目になった。しかも、「あなたは生き方を間違っている。」とのこと。「余計なお世話...街をさまよう

  • 風来居士の独り言(その3) コロナウイルス

    コロナウィルス騒動が、一向に収まらない。令和2年4月26日(日)晴れ今日も又、酒飲んで、タバコを吸って、体に悪いことばかりを続けている。9:50地震。「コロナに地震」・・・何とも、物騒な日々だ。これは、人類に対する何かの警告なのだろうか?令和2年5月3日(日)晴れ相も変わらず、コロナ漬けの毎日。ひたすら暇なゴールデンウィークだ。午前5時30分起床・・・外はすでに明るい。1週間前とは大違い。日本の、いや世界の経済も、この空のようであればよいのだが、まだまだ、そうはいかないようだ。ネットを見ても、どこもかしこも、コロナ、コロナと、悲観的な記事ばかり。世界的な新型コロナの流行、マスク不足で、無用な外出を控える人が増えてきた。世界中に新型コロナウィルスによる死者が増え続けているという。これは、やたらに増え続ける人類に対...風来居士の独り言(その3)コロナウイルス

  • 友より電話

    5月16日(土)雨O君から電話。お互い近況報告。彼、この頃、どうにも体が思うように動かなくなって困っているとのこと。買い物に出掛けても、途中で休み休みになる。まっ、それを言うなら、程度の差があるかも知れぬが、先日のブログにも書いたようで、どっこい、どっこいだ。程度の差こそあれ、私と、どっこい、どっこいだと笑い合ったものの、この頃のコロナ騒動もあり、冗談事では済まされない。何れにせよ、歳を取るとは、こういうことなのかも知れない、と改めて考えさせられた。歳を取る。・・・時間が経過する。これはやむを得ないことかも知れないが、何かやりようはないのだろうか?自分勝手と言われそうだが、やはり、いつまでも、私と共にあり、私を看取ってくれるパートナーはどこかにいないものか?話が逸れた。いずれにしても、生きている以上、何とか対策...友より電話

  • まだ、生きているよぉ~

    5/13(水)晴れ・・・暑い!!O君から電話。生存確認。どうしているか?3/12以降、ブログの更新がないので心配していた、とのこと。友達とはありがたいものだ。そう言えば、このブログ、私のやり方のせいだろうが、いきなり、更新が出来なくなってしまった。何とかしようと、いろいろやったが、結局は駄目、新しくブログを立ち上げて、そこに更新していた。今、ふと気がついた。ブログの更新はアリバイ(存在証明)なのだ。と、言うことは、逆を言えば、私が誰かに殺されたとしても、殺人者が「私のブログ」を更新していけば、私は生き続ける事になる。これは、犯罪小説のネタにならないか?・・・などと、端から小説の種明かし。※ブログ「80歳に向けて「新風来記」・・・今これからhttps://blog.goo.ne.jp/sennin108※ブログ「...まだ、生きているよぉ~

  • 風来居士の独り言(その2) コロナウイルスを考える

    令和2年3月12日(木)コロナウィルス騒動、いつになったら終息するのか?このままだと、誰もが仕事が出来ず、収入が途絶える。考えてみると、これは深刻な問題だと思う。それ以前に、自分自身がコロナウィルスに侵されないとは限らない。私はその時、いかに対処したら良いのか?暢気に構えているわけにはいかないだろう。コロナウイルス・・・。これは、これだけで、充分、深刻で大変な問題だ。思えば、誰かが働き、税金を納めてくれているから、その一部か年金となる。その働き手がコロナウイルスに犯され、働けなくなる。すると税金が払えなくなる。そう考えると、いずれ、年金だって、どうなるか知れたものではないのだ。収入(個人的には年金)が途絶えれば、食っていけなくなる。結局、人は食えなければ、餓死するしかない。選択の余地などは、どこにもない。コロナ...風来居士の独り言(その2)コロナウイルスを考える

  • 風来居士の独り言

    令和2年3月12日(木)風来居士の独り言我輩は70代である。名前は・・・、そう、風来居士としておこう。仕事は、もう無い。日々、茫洋として、天井を見上げて時間をつぶしているような按配(案配)である。時折、思い立って、バスに乗り街に出る。と言って、何の目的があるわけではない。寒い1日だった。外は曇り空。定年退職後、今日は何をすべきか?・・・と毎日のように考え悩む。しばらくは再就職を考えて、職安に通い詰めたが、思ったような職場が見つからず、今では、年金のみに頼って、細々と暮らす日々だ。3月、・・・あれから、もう10年になるだろうか?頭はすっかり白くなって、床屋で仕上がりに見せてくれる鏡では、頭のてっぺん辺りが薄くなってきているのが、はっきりと分かるようになった。夢を見た。「しばらくブログが途絶えていたから、もう、とう...風来居士の独り言

  • 風来居士、ただ独り想う (古いノートより)

    2018年3月24日(土)曇りのち晴れ腰痛・・・かなりきつい!!朝からコーヒー、タバコ、ウィスキー、そしてマンガ・・・。・・・何とも自堕落で優雅な日々だ。このままで良いのかよ・・・、えっ、風来爺さん?何かを求め、部屋を出る。私の為に、どこかに何か用意されてはいないだろうか?2019年2月16日(日)曇り寒い!!あれから間もなく11ヶ月・・・何も変わっていない。全く、私は進歩しない。思うがままに生きる。いつもそう思って生きてきた。しかし信念のない行動、結果の出せない生き方では、思うがままに生きるとは、結局ただの言葉遊びに過ぎない。2019年3月10日(火)今なぜ生きているのか?その目的、それを知りたいと思う。自分の中にある想いをかき分けて・・・。ウィスキーが止まらない。いくら飲んでも心は温まらない。TRYを諦めな...風来居士、ただ独り想う(古いノートより)

  • 俺の煩悩 (3) 空白の時間・・・

    俺の煩悩(3)空白の時間・・・随分と日が経ってしまったが、前回の続き(?)かな。まぁ、そういう事で。自分の体力、そして気力が、今一だと感じる今日この頃だ。腰痛が気力を奪っているような、そんな気がしている。どう折り合いをつけて(ごまかして)生き続けていくか?再々就職の件、・・・昨年、知り合いに、団地の清掃をやってみないかと誘われたことがあった。一時はやってみようと思ったのだが、始業時間が午前7時だという。最近、私の起床時間は、7時過ぎになっている。夜更かしのせいもあるのだが、連日7時の始業は、ちときつい。弟は毎日5時出勤、弟に起こしてもらえばとも思うが、彼は仕事のない時は、夜更かしをするので、連日となるとそれもきつい。朝、6時起きか・・・。「今のままでは、ちょっと無理かも知れない。」で、「・・・もう少し結論を待っ...俺の煩悩(3)空白の時間・・・

  • 世迷い草

    人、いずれは死すべき定め。今を生きずに、いつまた生きるというのだ?とは言え、思うは死すことばかり。自分が生きていることに、今、やっと気がついた。生きてるから死を思うのだ。しかし、今も、なおまだ迷う。私は何を迷うべきかと。信念のない、弱い自分。聞いてくれる友もなく。共に為すべき相手も知らず。何と惨めな人生なのか。そんなことを考えている自分に、いささかの救いがある。手元にないもの、当てにするな。総てが変わる時が来る。今、次の瞬間にも・・・。救いを求めて、迷いつつでも、待つことの出来るのは幸せだろう。一方で、何だか、やる気が、生きていく気力が失せてしまったようだ。とは言え、死んでしまう勇気もなく、未練がましく、生にしがみついている。常に死を背負いつつ、生きる意味を求めて生き続ける。意識するか、田舎に関わらず、人である...世迷い草

  • 巡り会い

    誰も知らない分からない愛の出逢いも苦しみも愛して初めてそれと知る生きる喜び別れの辛さずっとこのまま一緒にいたいあなたか許してくれるなら私の総てを任せます誰も知らない分からない私の想い悩み事聞いて初めてそれと知る想いの深さ夢見る心ずっとこのまま夢見ていたい二人の思いが重なるならば私の総てを任せます誰も知らない分からないあなたの想いを知る怖さ想って初めてそれと知る二人の運命(さだめ)を知る怖さずっとこのまま暮らしていたいあなたと共に過ごせるならば私の総てを任せます誰も知らない分からないあなたの心あなたの願いあなたと出逢ったその日から私あなたを想ってきたのずっとこのまま夢見続けるいつでもあなたが呼びかけるなら私の総てを任せます巡り会い

  • ねずみ年

    ね寝て起きてずずっとこのままみ道を行くどどこまでもまたどこまでもし知らぬ道とて仲間とならば「ねずみ年」と書こうとして、一瞬手が止まる。ねずみの「ね」(平仮名・・・漢字ではない!!)って、どう書くのだっけ・・・?()一瞬おいて思い出す。ホッとした。しかし、その「一瞬」が全く信じられない気がした。物書きを目標にやって来た私が「平仮名」を書くのに手が止まるとは・・・?一瞬が二瞬、二瞬が三瞬、四、五、六瞬と、どんどん伸びていく。そんな恐怖を感じた。忠忠と言う「寝ず見」の声に我が七十年の夢を重ねてただ生きる無力の自分を受け止めて死ぬこともせずまだ夢を見る無力とは、自ら死を選ぶことすら(・・・それがいいか悪いかは別として)出来ないと言うことなのだ。生き続けるとは、良くも悪しくも、自分を見続けることだ。人生を生き続けるとは、...ねずみ年

  • 新年 明けましておめでとうございます

    年頭に一言ね年頭にしっかり誓うこの想いずずんと重たい我が生命み皆と共に生き続けどどこまでだって出掛けようししっかりとしっかりと生きていくこここぞという時その時の為と共に生き飛び立つ力を育んでし真剣にどこまでも真剣にも燃え上がる生命を育てゆくあ明ける歳い今まで以上にか感動と感謝の続く日々となれわ若さいっぱいら楽々と持ち続けようずずっとこのままどどこへでもう動きまわってぞ続々と仲間の続くよ良き歳となれろ老人などとは呼ばせないししっかり信じて生きていくく汲み上げる日々の生命を求めつつお大きなそして豊かなね願いをずっと保ちつつが頑張ってひたすらに頑張ってい生き抜く喜び楽しもうし信じ切るこの生命ま誠の誓いのかなう歳す素晴らしい歳となりますように新年明けましておめでとうございます

  • 「私は武士だ!!」

    「私は武士だ!!」・・・心の、そして行動の支えとなる想い。しかし、何を持って「武士」と言うのか?私はずっと不良品だった。せめて今後は、自分に関わる物ぐらい思い切り高級なものを選んでいきたい。正直に己を晒して生きていく。常に、自分に自信を持って、即断、即行動する事だ。人間の、つまり自分の持ち時間は限られている。この世(三次元)と、あの世(四次元)の、狭間(3.5次元)を彷徨う。まぁ、無理することはないやな。金は無くなりゃ、そこでひとまず終わり。その後、どうなるか、どうするかは、先のこと。義理も、へったくれもない。まずは自立せねば。自分に余裕があってこそ、なんぼのものだ。自らの可能性に、「70過ぎ」という言葉でブレーキをかけている。100歳以上生きる(・・・確か、200歳までと言った記憶がある。)と言ってきた私だが...「私は武士だ!!」

  • 俺の煩悩 (2)

    満年齢73歳2019年(令和元年)12月26日(木)7:30目覚め。7:00出勤・・・30分遅刻!!知り合いから、仕事をやってみないかと誘われた。仕事は7時から始まるという。いやいや、このままでは、とても再就職とはいかない。どのみち、やるにせよ、やらないにせよ、気を入れ直さねばならない。残りの人生は本当に短い(・・・と思う)。こんな調子で、無駄に過ごしていくわけにはいかないだろう。それにしても、7:30起きとは、年齢のせいではなく、夜更かしのせいかもしれない。にしても、寒い。いくら着込んでも追いつかない。・・・そんな感じだ。「けむり」が欲しい。唐突にそう思った。そう言えば、先ほど最後の1本を吸ってしまったばかりだ。今年も残り1週間を切った。はっきり言えば、残りわずか3日・・・!!思い起こせば、今年1年間、やった...俺の煩悩(2)

  • 俺の煩悩 (1)

    令和元年12月20日(金)晴れ生きたいように生きる。そう決めた。が、「生きたいように」が、どうにもはっきりしない。困ったことだ。今年1年、何をしてきたか?何も思い出せない。ただ流れに任せて、何となく生き続けてきた。ウィスキーの空き瓶が増える。ただそれだけ・・・。そんな感じだ。「孤独を生ききる」瀬戸内寂聴先生の本を読んだ。・・・でも本来孤独な者同士が、接触し、ある交わりを持った時から色々な矛盾が生まれます。・・・それでも人は愛したがるし、愛されたがる。生きるということは、愛する相手にめぐりあうためにあると若い時代は思いこんでしまうのも当然です。・・・孤独を生きるか・・・。本当に私は孤独なのだろうか?孤独を気取っているだけなのかも知れない。言葉に甘えているだけなのかも知れない。なるほど、私はまだまだ若いということな...俺の煩悩(1)

  • 影との対話

    影との対話「お前は、何を求めてここまで来た?これから何を求めて生きていくのだ?」ある日、ベンチに腰を下ろして、ぼぉ~としていた私に、目の前の影がそんな事を問いかけてきた。「夢さ。ずっと夢を求めてこれまで生きてきたんだ。そう、これから先も同じだ。」「夢か・・・、しかし夢はどこまで行っても、夢でしかないぞ。」「そうだよな、それが今一番の悩みなんだ。」令和元年12月10日(火)今年も残り、あと3週間。今日もまた、無為な時が流れていく。いくら自分は口下手だからと自覚していても、ずっと話し相手がいないというのは、本当に寂しいものだ。とは言え、相思相愛の男女であっても、最初は「愛」として許し合っていたものが、時が経つにつれ、お互い、相手のやる事なす事が、段々と鼻についてくると言う。それが何より怖い。男女の関係とは、子を作り...影との対話

  • 空っぽの人生、酒とタバコの日々

    空っぽの人生、酒とタバコの日々・・・あるいは空箱と日付のない日常。私の捜し物は何だろう?捜し物は何ですかぁ?~♪見つけにくいものですかぁ~♪以前、そんな歌があった。どこかにカセットテープがあるはずだ。それはともかく、私は、一体、君の何なのだ?つまるところ、私は「ただのゴミ袋」に過ぎないのだろうか。タバコとウィスキー、交互にやりながら、そんな事を考えている。現在、私は、ニコ中、アル中、その「両中毒」というところだ。冷蔵庫の中味を片付ける。いくら冷凍していても、保存期間には制限がある。それを、しっかりと心得て冷凍するべきなのだろう。淡々と、・・・に徹する。それが、私には、なかなか出来ない。他人のすることに意見するのは勝手だが、それを強制するのは間違っている。彼には彼のやり方、信条・信念がある。同じ素材を元に書いてい...空っぽの人生、酒とタバコの日々

  • 退屈という牢獄の真ん中で

    人は、ただ一人。どこまで行っても、ただ一人。いつまで待っても、ただ一人。退屈という牢獄の真ん中で、やることも無く、一人居る。何もやらねば、何も起こるはずがない。ならば、ひたすら考えよう。手足を拘束されようと、考えることなら出来るはず。それは判っているつもりだが、何を考えたらいいか?一人、私の行く先は、流れ流れの流れ道。私の生きるその先は・・・?酒を食らって、タバコを吸って、何か求めてぶらぶら歩き。先の見えないこの道を、独りぽっちで彷徨い歩く。退職以降、何年経つのだろうか?歳を数えるのを忘れ、何も起こらぬ日々を過ごしている。自分の生き方が見えない日々を、出たとこ任せでぶらつきまわっているばかり。ただ一人、これから先を思ってみると、悪いことばかり見えてくる。ただ一人、昔を思ってみると、良いことばかりが見えてくる。と...退屈という牢獄の真ん中で

  • 氷雨降る勤労感謝の日

    やたらと寒い、氷雨降る勤労感謝の日2019/11/23(土)雨4:45弟君出勤する。いやはや、こんな日に出勤せねばならぬとは・・・。とはいえ、私自身とて上司に頼まれたら断りづらいし、多分、嫌とは言えないだろう。しかし、何ともご苦労様な事だ。いずれにせよ、これが人生なのだとでも割り切っていかねば、まともに生きてはいけないだろう。それはそれとして、私事・・・。この頃、右手に何かを持って上にあげようとすると、思うようにいかないことがある。たとえば、パンを食べようと右手でつかむ。ここまでは良い。しかし、それを口に運ぼうとすると、肩の辺りまでは動いてくれるが、その先、口元までスムーズに手が動いてくれない。で、前とは逆に、口の方を、あがらない手の方に近づけていく。それでやっと、パンのかけらを口に入れることが出来るというわけ...氷雨降る勤労感謝の日

  • 懺悔

    2015年11月13日(金)・・・今は昔の物語。失業中と間違えられて、仕事に誘われる。・・・まぁ、実際的には失業中である事は確かなのだが。「飯を食わせて、宿も紹介する。一緒にやらないか?」「場所は川崎、その後は仕事も紹介してやる。何の心配も無い。一緒に来ないか?」そんな事を言われたことがある。あの時、同意して再就職していたら、今頃どうなっていただろうか?ひょっとしたら・・・!!そんな事を思う日々。懺悔・告白。人には、何が、いずれどんな結果を生むかなぞは、全く判らない。俺は夢を失った。既に70代。迷うこと無く(?)人生を過ごしている間に、夢は俺を見放したのだろうか。残ったのは、酒とタバコの日々。カティサークとピースだけだった。寒い!!「まずそのものによく成って、後にその態(わざ)を似せる」世阿弥(花経鏡より)私は...懺悔

  • 徒然雑草・・・世迷い言

    徒然なるままに日ごと、夜ごとに、パソコンに向かい、心にもない事、又、どうでも良いことを、ひたすらに、思いつくまま、打ち込んでいく。あまつ風雲のかよい路ふきとぢよ乙女の姿しばしとどめむ僧正遍昭あまつ風乙女の姿しばしと言わず、ずう~っと眺めていたいもの。風来居士いでや、この世に生まれたら、人には願わしい事ばかり。とにもかくにも、何でも欲しい。されども、生まれ、その姿、どうにもこうにもなりゃしない。せめて、学問ぐらいはと、頑張ってはみたものの、70過ぎた年寄りじゃ、今さらどうにもなりはせぬ。貯金通帳開いてみても、-(マイナス)ばかりが目に入る。どうにもならないこの先、未来・・・。ぶらぶら歩きの、野垂れ死に。頭に浮かぶその姿。こんなまんまじゃ終われない。何とかせねば終われない。能なし男の繰り言、寝言・・・。タバコは切れ...徒然雑草・・・世迷い言

  • 今を真剣に生きる。

    今を真剣に生きる。人が何かやろうとして、実際にやれるのは「今、この時」でしかない。明日でも、その先の未来でもない。今やらずに先送りして、一体いつ、何が成せるというのだ。時はこの瞬間も何の音も立てずに、ただ過ぎ去っていく。呆け極まる。支払うつもりで用意しておいた請求書が行方不明だ。数分前まで目にしていたというのに・・・、一体、何なのだ?!風が吹き抜けた。他人(私自身を含めて)を思い通りに操る。それこそ理想(?)だが、私には、到底無理な話だ。お互いの意志を尊重して生きていく。人に対して語ること無く、パソコンに向かって思いを綴る。実際の所、これを「私の敗北」と言わずに一体何だというのだ。時は人を待たず。誰かがそんなことを言っていた。意地を張らず、見栄を張らずに、今出来ることを、ただひたすらにやる。しかし、よくよく考え...今を真剣に生きる。

  • 酒が切れた。

    2019年11月19日(火)晴れ酒がない。何か食って、薬を飲まねば。・・・まだ、何となくだが、生きていく必要(?)があるような気がしている。と言って、深い理由もないのだが。強いて言うなら、やり残した事があるということか。単に飲み足りないのかも。そう、そんな気がしている。まぁ、いい。どうせ、何をやろうと、すでに「人生終末期」に突入しているのだ。私の行く末を心配してくれる人間もいない。私は何者なのか?この頃は、そればかりを考えている。ちょっと前までは、少しは分かっているつもりでいた。が、実際には、何も分かっていないのに気がついた。今までは、単に惰性で生きてきたのだ。そう、それが最近実感として分かってきた・・・ような気がする。父が亡くなり、母が亡くなった今では、自分が人生を終わるのも、そう遠くはないだろう。この頃、自...酒が切れた。

  • ふと思う事

    対話に惰性は禁物だ。常に、目の前の相手の事を頭に置いて語らねばならない。自分にとっては至極当たり前の事でも、他人には初めての情報かも知れない。いや、逆に相手にとっては当然で、今さら語るまでもないことかも知れないのだ。影響を与えるとか、否かとか、それ以前の問題だ・・・。こちらから相手を拒絶しておいて、誰も近づいてこないと嘆く。これは、端から、どこか違っているのではないか?他人(たとえば弟)の心が読めない。自身の存在感の無さ、・・・これは、私にとって、致命的なことだろう。人は常に変わっていく。その考え方も、そして行動も・・・。大体、人間同士と一言で言うが、もともと生まれも育ちも別個の二人の人間。もともと、それは当然至極の事なのだ。何かを、あるいは誰かを信じる事、それは言ってみれば、「自己放棄」だと言えないだろうか?...ふと思う事

  • 飢え

    2019年(令和元年)11月16日(土)晴れ飢えている。たまらなく飢えている・・・。贈られた蟹さんを食べてみても、入れたばかりの熱い紅茶を飲んでみても、好きな葉巻を吸ってみても、はたまた、ストレートでウィスキーを飲んでみても、街に出てブラブラしていても、一向に飢えは収まらない。どこまでも、どこまでも、底なしの空腹感・・・、そんなにも飢えた私がここにいる。どうして飢えているのか?私は、ひとり・・・。今の私はひとりぽっち・・・。そう、私はただひとり、飢えている。一体、いつまで飢えていろというのだろうか?飢え

  • 放埒 (ほうらつ) の日々 (その5)

    放埒(ほうらつ)の日々放埒・・・気ままに振る舞う。気ままで締まりがない。私が、私自身であり続けるために、どうすれば良いのか?他人と交流する。しかし、相手の名前がすぐに記憶できない。これは、人付き合いには、致命的な欠陥だ。私の生きている、そして生き続ける目的とは、一体何なのだろうか?答えの出ない問い・・・堂々めぐりの毎日。今、私が欲しいのは、自分の頭の中身を映し出すレントゲンのようなもの。目的・・・?今さら、この歳になって、目的などと考えても遅すぎるかも知れない。今頃になってジタバタして、どうにかなるはずもない。が、それでも生きている間は、その目的を考えつつ、ジタバタ行動せざるを得ない。頼れる指導者が欲しい。本来であれば、自らが誰かの指導者でなければならない立場、年齢なのだろうが、今さらそれを言っても、どうにかな...放埒(ほうらつ)の日々(その5)

  • 立冬

    11月8日(金)暦では「立冬」だそうだ。気分のせいか、一段と寒くなったような気がする。それはともかくとして、弟と私、兄弟だとは言え、二人は別人格だ。私個人の考えで、弟を縛り付けることなど、すべきではなかろう。そう、年寄りには、最早やるべき事、語る事べきなど、何もありはしない。交番前の広場のベンチに、所在なさげに、一人腰掛けている老人が私だ。警官がこちらをしきりに気にしている・・・と感じている。無論、これは、私の思い込みなんだろうが。私とは無関係の人々が目の前を通りすぎていく。時折、目に付くのが、やたらに奇をてらったようなコスチュームの若者。それほど人目につきたい、目立ちたいのだろうか?しかし、よくよく考えてみると、ベンチに一人、さも所在なさそうに腰掛けて時を過ごしている、この私自身も、逆の意味で、大いに目立って...立冬

  • 放埒 (ほうらつ) の日々 (その4)

    放埒・・・気ままに振る舞う。気ままで締まりがない。文章(ブログ)とは、私の場合、自己証明、あるいは存在証明なんだろう。ふと思う。考えること、思うことは、人それぞれだ。誰だって、他人からああしろ、こうやれと、指図され、強要されるのはおもしろくない。ごめんこうむりたいだろう。まぁ、私の場合、言ってみれば、ただの「ものぐさの言い訳」でしかないのだが。私、1946年生まれ、今年、多分(計算が違っていなければ)73歳になる。今後は・・・?今後の事は、無理にどうこう考えても仕方がない。なるようにしかならない。このまま、気分次第で生きていく。結局、嫌も応もなく、人は死ぬ時がきたなら、どうしようと死んでいく以外に選択肢はないのだ。と、言うことで・・・、なんくるないさ。(沖縄方言で、何とかなるさ。・・・だとか。)ほんのちょっとし...放埒(ほうらつ)の日々(その4)

  • 風来人生録・・・思うがままに (その2)

    「常に時間はたっぷりある。うまく使いさえすれば良い。」ゲーテ「自分一人で石を持ち上げるつもりがなければ、二人でも石を持ち上げることは出来ない。」ゲーテ老年にあって、なおも私が生き続けていく目的は何だろう?と・・・、やれやれ、死ぬまでこんなことを考え続けていくのか?酒とタバコに明け暮れて、ただ一人、確かな行く当てもなく彷徨い続けている。365連休・・・。何でも良い、私が生き続けていく目的が欲しい。令和元年10月26日(土)薄曇り今日はどうするか?他人と付き合うのはともかく、私は対話が苦手だ。発音がどうしようもないと感じている。そう、他人と付き合う第一の障害、伝達力不足・・・。さらに、他人の考えを察知する能力。どだい、他人の心の内を知ることなど不可能に思える。「明恵が信じたのは、仏教ではなく、釈迦という美しい一人の...風来人生録・・・思うがままに(その2)

  • 風来人生録・・・思うがままに (1)

    1986年9月(ノートより)ブーたれていてもどうにもならん。いかに金を手に入れ、欲しいものを手にするかだ。どうしたら、自分の能力を充分に発揮できる状況に持って行けるか?俺はもともとは大物なんだからして、その能力をいかに自由に解除していくかを考える。それが今考えねばならない、第一の方策なのだ。金・・・自由になる金は必要なものだ。馬鹿にしたものではない。・・・とは言うものの・・・、なぁ・・・!!自由になろうが、なるまいが、金自体が無ければどうにもならない。2014年09月21日(ノートより)秋立ちぬ気がつけば、すでに3ヶ月が経過してしまった。あっという間に、秋風の立つ9月だ。と言って、誰彼が悪いという事ではない。私が、放置していただけの事。・・・てと、そう、誰彼じゃない、悪いのはこの私自身だ。夜長月ひもとく文に友思...風来人生録・・・思うがままに(1)

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