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江戸川教育文化センターさんのプロフィール

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江戸川教育文化センター
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/2012kyoubun
ブログ紹介文
「教育」を中心に社会・政治・文化等の問題を研究実践するとともに、センター内外の人々と広く自由に交流す
更新頻度(1年)

101回 / 365日(平均1.9回/週)

ブログ村参加:2015/03/15

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ハンドル名
江戸川教育文化センターさん
ブログタイトル
江戸川教育文化センター
更新頻度
101回 / 365日(平均1.9回/週)
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江戸川教育文化センター

江戸川教育文化センターさんの新着記事

1件〜30件

  • 連絡先メールアドレス

    遅巻きながら、「江戸川教育文化センター」の連絡先メールアドレスを設定しました。コメント投稿と併せて、ご意見ご感想等をお寄せください。ブログ本文の原稿として扱わせていただくこともあります。(その際は事前に確認の上、承諾を得ます。)尚、「江戸川区教組」の教文関係とも連携しておりますので、組合執行部への連絡等にもご活用ください。現役組合員が多忙で容易に手が回らない時には、可能な限り側面的支援を行います。「江戸川区教組」の現役・退職組合員が共に協力連携し合って、江戸川区・東京都の敎育情況の主体となって活動します。何卒、今後とも「江戸川教育文化センター」をよろしくお願い致します。Email:edogawa.kyoikubunka.s@gmail.co.jp連絡先メールアドレス

  • NEWS江戸川区教組 No.1908

    自らの労働条件は自らの手で!教え子を再び戦場に送るな!日教組・東京教組と共に闘おう!NEWS江戸川区教組2019.10.29No.1908江戸川区教職員組合(江戸川区中央3-7-11-102江戸川区平和運動センター)[教職員も子どもたちも飽和状態!]▼秋は様々な行事で、各職場とも多忙を極めているのではないでしょうか。ある職場では、学芸会、学芸会に併せた展示、〇〇運動会、研究授業、校外学習、体育大会と行事が続き、それらを強化するために、本来休息をとるための児童の休み時間は、補充的時間に使われているということでした。学校現場は、教員の過重労働だけでなく、児童・生徒の学習や生活、健康も過重な期待に押しつぶされそうです。働き方改革には教職員の仕事の効率化が必要と言われ、職場での定時退勤日を守ることや週45時間を超えた超...NEWS江戸川区教組No.1908

  • 2020東京オリンピックは、やっぱり返上でしょう⁉️

    (Facebookより引用)IOCはオリンピックの7〜8月開催を条件に立候補を募ったはずこれは他のメジャースポーツ閑散期に高い放映料を得るためだ前回の1964年のように10月開催を主張したら選に漏れたであろうそれほどに今のIOCは商業化している平和の祭典どころか金儲け主義に走り「オリンピック精神」など捨て去ったそれを知りつつ「この時期は晴れが多く温暖でアスリートがパフォーマンスを発揮しやすい」等と主張して招致したIOCだってこの嘘は最初から知っていて受け入れた共犯者だそれを何を今さら……しかし最大の嘘は安倍晋三の「フクシマ原発事故は解決済」発言だ事故後8年経っても未だに5万人以上の人々が故郷に還れずにいるそれにも関わらず国はそれらの人々を切り捨てる非情さ……全ては安倍晋三の嘘が根抵にある「道徳」とはこのような考...2020東京オリンピックは、やっぱり返上でしょう⁉️

  • 華やかに 東京退女教いきいき作品展・平和展 ~2019

     第20回東京退女教いきいき作品展・平和展が10月21日(月)から10月26日(土)まで日本教育会館1階画廊にて開催されました。  藍染め、木工作品、書、絵画、人形、刺繍、吊るし飾り、手描き友禅、織物、編み物、リメイク上衣、手芸品等々……。彩り豊かな様々なジャンルの作品が展示されて、会場はとても華やいだ雰囲気です。   区教組OGの皆さんも多数出品し、作品展を盛り上げました。OGの皆さんの作品を紹介しながら作品展の様子をお伝えします。  K.Oさんろうけつ染めの木工作品の大作「アンの家」を出展。プリンスエドワード島の風景が繊細なタッチで描かれています。  その他にも木工の小箱「迎い鶴」、藍染めのクッション3点、友禅染「秋扇」などを出品。    K.Nさんは、「秋の夕日に……」(童謡「紅葉」)の書画と「吾木香」の...華やかに東京退女教いきいき作品展・平和展~2019

  • 「表現の自由」は人権を守るもの

    8/14付のブログ記事『芸術とは何か…。表現の自由を権力が検閲・統制する末恐ろしい今の社会』に関して、「表現の自由が大事ならヘイトスピーチも許されるべきですね?」というコメントが投稿されていました。この類の意見は決して珍しいものではありませんが、私が違和感を持つのは、この投稿をされた方はいったいご自分をどういう位置に置いてものを語っているのか?という点です。「表現の自由」を傘に自分が「ヘイトスピーチ」を行いたいのか、あるいは、「ヘイトスピーチ」は許すべきではないから「表現の自由」は尊重しないのか…。いずれにしても、「表現の自由」について主体的に考えているわけではないと思います。ただ、表現の自由を検閲・統制する権力批判を行ったこのブログ記事に対して、感情的に反発してコメント投稿されたのでしょう。端的に言って「表現...「表現の自由」は人権を守るもの

  • ミステリーツアー九州編(8) 見どころ満載の壱岐②

    次の下車地は左京鼻とは反対の内海側にある「はらほげ地蔵」。お地蔵さんの腹が何故か丸くえぐられています。満潮時には下半身が海に浸かります。この辺りは海女漁が盛んな所、遭難した海女さんを供養するために祀られたと言われています。それと共に、鯨の供養・慰霊のためだという話もあります。何れにしても珍しい六地蔵です。次に立ち寄ったのは、大和時代にここを治めていた壱岐氏が航海の安全を祈って設けられたという「月読神社」です。この神社は古事記にも記されているいわく付きの神社です。壱岐は本当に面白い神話の世界でもあります。伊邪那岐命(イザナギノミコト)と伊邪那美命(イザナミノミコト)の最初の子が天照大神で次に産まれたのが月読尊(ツキヨミノミコト)とされています。この月読神社は487年に京都に分霊して全国の月読神社の元宮になったとい...ミステリーツアー九州編(8)見どころ満載の壱岐②

  • 神戸の「教員イジメ」問題に関して

    「羽交い締め、目に激辛カレーわいせつLINEを強要小学校の教員4人が同僚いじめ」「送迎を強要、足踏みつけ、セクハラ…加害の4人は有給休暇教員間暴力、神戸市教委が会見」いずれも10/4付、「神戸新聞NEXT」の記事の見出しである。今、この国の学校現場は当局主導型の「働き方改革」で揺れているが、その下で実に情けない卑劣とも言うべき教員による「事件」が発生した。この「事件」をとやかく言う以前に、学校現場がこれ程までに荒廃してしまったのは何故か考えなくてはならない。結論から述べれば、文科省をトップにした「教育改革」という名の教育現場への極度な介入が根本の原因であり背景である。さらに言うならば、こうしたことは国家の政治体制やその思想性に導かれた教育政策に端を発している。今日においては、安倍政治の影響がここ教育界にも及んで...神戸の「教員イジメ」問題に関して

  • 若手教員を育てられない教育委員会と学校現場(12)

    未だ教員として就職して日が浅い若者たちを育てられないのは、絶対的に教育委員会当局に責任があるのは確かだが、現場に目を向けてみると、一概に当局のみが悪者ではないことがよく分かる。そんな場面を目撃してしまったのだ。若者はいつの世でも先輩たちから見ると未熟ではあるが、それを受け入れた上でいかに対応していくべきかが先輩の腕の見せ所ではないだろうか。ある日の放課後、職員室の副校長の席に何やら深刻そうな顔をしてやって来たのは某学年主任(女性)。「副校長先生、聞いてください。…………」具体的な内容は聞き取れなかったが、どうやら学年内の若手教員(女性)の言動を問題視して訴えているようだった。「うん、……。うん、……。」と、聞き入っている副校長に対して、更に2人目の中堅教員(女性)がやって来て話をする。彼女も、その同じ若手の問題...若手教員を育てられない教育委員会と学校現場(12)

  • 沈みゆく日本 (1)

    戦後の日本の経済は紆余曲折しながらも成長してきた。一億総中流などともいわれた。それでも取り残された人々はいた。‘90年代に入り、バブル崩壊とともに景気後退が続き、失われた20年と言われている。日本の経済は低調に推移し実質所得は増えず、生活が苦しい人々が増えた。政権側は、「雇用が増えた。失業率が下がった。時給が上がった」と言い、決して「実質賃金が下がった。貧困層が増えた」とは言わない。OECD諸国の日本以外すべてが経済成長し,日本以外の国のフルタイム就労者の賃金は大きく上昇している。今まで日本の経済状況、働く日本人の生活状況は世界のトップレベルなのかなと思い込んでいたが、色々なデータを見るとそれは大きな誤解であるらしい。 経済成長が必ずしも人々の幸福とは比例するものではないが、医療、教育、福祉、交通、通信等が進む...沈みゆく日本(1)

  • 「働き方改革で充実した毎日を!」のポスターが話題に!

    ちょうど先日職場で、「働き方改革で充実した毎日を!」のポスターの話題になりました。うちの職場では、コピー機のところにそのポスターが貼ってあります。みんなの目に嫌でも入ってきます。「あのポスター何なんでしょうね。」「嘘ばっかりですよね。」「『嘘です』と上にはり紙しちゃいましょうか。」「本当ですよ。」「それにしても、このポスターにも税金を使っているってことでしょ。」「そこにお金使うならもっと人にお金を使えばいいんじゃないのかな。」「そういえば、オリパラのポスターもすごいたくさん貼っている時がありましたよね。」「ポスターだけではなくて、バッチも送られてきませんでしたか。」「そうそう、ありました。」「子どもに配ったら、バッチで遊び出してしまって大変でしたよ。」「お金の使い方がおかしいですよね。」 「そう言えばこの前の会...「働き方改革で充実した毎日を!」のポスターが話題に!

  • 「働き方改革」は変形労働時間制⁉️ 教員は胡麻ではない‼️

    学校労働者の「働き方改革」が遅々として進まない中、文科省は昨年10月に出した「変形労働時間制」をいよいよ具体化する動きを見せている。この案は、教育現場を全く知らない人か、或いは知っていながら教員を上手く使おうとする小賢しい人が考えた極悪制度だと断言できる。まさに、「胡麻の油と教員は絞れば絞るほど出るもの」にされようとしているのだ。学校を企業並みに繁忙期と閑散期に分け、授業がある期間を前者に長期休業期間を後者に対応させている。学校現場の実態を知っているはずの文科省でさえ以下のような分析をしている。「平成18年の『教員勤務実態調査』の結果によれば、夏季休業期間中の残業時間は、他の学期中の残業時間に比べて大幅に少ない現状にある。このような教員の業務の繁閑の差を踏まえて、1年単位の変形労働時間制を導入することは、教員の...「働き方改革」は変形労働時間制⁉️教員は胡麻ではない‼️

  • 「9・16さよなら原発全国集会」に8000人が参加

    9月16日(月)渋谷区の代々木公園で「さよなら原発全国集会」が開催され、約8千人が参加しました。福島原発刑事告訴支援団の地脇美和さんは、「原発事故は終わっていません。もうこれ以上無責任体制を許すわけにはいかない。9月19日の裁判への傍聴支援を!」と呼びかけました。(9月19日、東電旧経営陣の責任を問う裁判では、「無罪」という不当判決が出ました。)またYouTubuで短編映画「東電刑事裁判動かぬ証拠と原発事故」が見られるので、見てくださいと言っていました。避難の協働センターのお二人からの発言もありました。東京に避難している熊本美彌子さんは、「国家公務員宿舎に避難した人々が、出て行くように福島県から言われ、使用料(家賃と駐車場代)の2倍の損害金を払えと言われている。公営住宅への入居も要件が厳しくなかなかは入れない」...「9・16さよなら原発全国集会」に8000人が参加

  • セミも鳴かずば喰われまい

    セミの合唱?に聞きほれていると、突然あたりの空気を引き裂くようなけたたましさで鳴く声がした。声がする方へ近づくと羽をバタつかせているセミを見つけた。よく目を凝らしてみると、大カマキリに捕まっていた。何ということか。セミの方が大きくて力強いと思っていたのに、カマキリに餌食になるとは思ってもいなかった。大きなセミが逃げられないとは、カマキリはセミの急所を知っていているのかも知れない。セミはけたたましく鳴くが折角カマキリが捕らえたのに、邪魔する訳にもいかず早々に立ち去った。このカマキリも300匹孵化したうちの生き残ったたった1匹かも知れないし、卵を産むための栄養になるセミを逃がすことをしてはいけない事だ。暫くするといつの間にか、セミの合唱は元に戻っていた。地上に出て僅か一週間の命なのに、さらに短かったひと夏の命。しか...セミも鳴かずば喰われまい

  • ここは地上の楽園!?

    セミが鳴くのを「騒々しい」と感じるか「合唱のようだ」と感じるか、人それぞれだが私は合唱かなと感じ力強く精いっぱい鳴いているセミが好きだ。夏になると庭の木々にセミが賑やかに鳴く。今年は7月8月と雨の多い季節で例年よりセミの鳴くのが遅い気がした。暑くなるにつれ庭の木々にもセミが増えてたくさん止まって鳴く。そんなある日、羽化した直後の全体が青っぽいセミを見た。柔らかそうでセミの堅い感じはしない。隣に抜け殻があり、羽を乾かしているような感じだった。一般にセミは土の中で7年間過ごすといわれている。地中から出てきたばかりのセミが、7年前の親の卵から生まれたセミなのかと思うとよくぞ頑張って地上に出てくれたと思う。暗い土の中でどのように7年間も生きていたのか不思議である。出て来たときは明るさに圧倒され、地上の楽園、天国か極楽の...ここは地上の楽園!?

  • 関東を直撃した最強クラスの台風15号

    台風15号は千葉県に甚大な被害をもたらした。千葉市で最大風速57mを観測し、風速50mもの強風が3時間も続いたと云う。県内各地で倒木が道路をふさぎ電線を寸断する事態が、数え切れない程起きてしまった。加えて2基の送電線の大鉄塔が根元からへし折れた。停電の被害にあった。当初62万戸あった停電だが、15日現在でも11.5万戸もある。水も出ず断水はまだ2万戸もあり、風呂にも入れず家事も出来ない。携帯も使えず情報から遮断された生活を余儀なくされ命の危険に晒され死者も出ている。屋根が飛んで家屋損壊も甚大だ。ブルーシートで屋根を覆っても、豪雨は全く防げない。酷暑の後は豪雨にあい、住民の方々の気持ちを考えると居たたまれない。災害から10日近く経ったが、住民の生活苦や疲労困憊は限度を超えてきた。最終的な停電復旧は月末の27日ごろ...関東を直撃した最強クラスの台風15号

  • 夏休みの宿題

    夏休みが終わり新学期が始まって10日余りが経ったが、夏休み明けに子どもたちはどんな顔をして登校しただろうか…?また、教員はどんな顔で何を語ったのだろうか…?現役を離れた私が気になる問題である。昨年の今頃、私は新聞のある記事から「夏休みの宿題」のことを考えていた。今、たまたま読み返してみたが、全く心境は変わらず同じである。あつかましいようだが、以下に再掲する。今年の夏休みが始まる前に、子どもたちとどんなことを語り合っただろうか?特に現役教員の皆さんには考えていただきたい。作家の安岡章太郎の小学生時代のエピソードとして紹介されていた記事(東京新聞8/31付『筆洗』)があった。「夏休みの最終日まで宿題に手を付けなかった。白紙の宿題帳を見た母は驚きと怒りで<お前、死になさい、お母さんも死にます>と口走った(『まぼろしの...夏休みの宿題

  • 「韓国・朝鮮人犠牲者追悼式」に参加して

    毎年、荒川河川敷で行われている関東大震災韓国・朝鮮人犠牲者追悼式に参加しました。主催者あいさつ(ほうせんかのホームページ参照)の後、李政美さんの歌(セノヤ、京成線、朝露の3曲)を聞きました。個人的には、「朝露」が聞けてすごく感動しました。前半ハングルで、後半日本語で歌っていました。その後、もうすぐ80歳になる在日韓国人2世のソウジョンファンさんという方の発言がありました。ソウさんは、1940年、深川生まれ。ソウさんのお父さんは、16歳で家の事情で来日。日本各地で土木作業などの仕事をしてきたそうです。兵庫で働いていたからよかったけれど、もし東京で働いていたら、ソウさんは生まれていなかったかもしれないとおっしゃっていました。「犠牲になった人を無駄死ににさせないのは、私たちの責任。歴史を学ぶことが犠牲者への弔いになる...「韓国・朝鮮人犠牲者追悼式」に参加して

  • 映画「新聞記者」を観て

    8月に入って「新聞記者」をユーロスペースでやっと観た。現在進行中の社会問題を題材に日本で映画が制作されたことが率直にいってとてもうれしい。監督、出演者、プロデューサー、関係各位のみなさんの勇気と熱意に拍手を送りたい。そして、同時に官邸に忖度するマスメディアは襟を正せよ、と言いたい。参議院選挙前に公開されたのもよかった。マイケル・ムーアの「華氏119」を思いだす。一石を投じたと思うし、これからも社会派映画を制作してほしい。さて、韓国では政権、企業の圧政、疑惑、スキャンダルを映画で数多くとりあげ、観客数も多く、興行的にも成功している。最近でも「共犯者たち」、「1987ある闘いの真実」をわたしも観た。興行的に成功するかどうかは映画制作にとって大事な要因である。わたしが観た8月中旬、観客は館内の‪2/3‬程度。半数ほど...映画「新聞記者」を観て

  • 2019年度 区教組 夏の合宿in埼玉・丸木美術館  

    7月20日から22日にかけて、恒例の区教組夏の合宿を行いました。異動された方やOB・OGも合わせて総勢20名が参加。 埼玉県東松山市にある丸木美術館をメインに、埼玉県平和資料館、吉見百穴(地下軍需工場跡)等をフイールドワークしました。  丸木美術館では、区教組教研(6月)で“「算数の授業」から学校現場を考える”をテーマに講演された小寺理事長さんが一枚一枚の絵を丁寧に解説してくださり、「原爆の図」に込められた位里さん、俊さんの思いや決意が伝わってきました。  GHQの報道管制の下、証言も禁じられ、写真もない中、原爆投下直後に広島入りした丸木夫妻は、そこで目撃したこと、人々に何が起きたのかを伝えねばならないと決意する。 原爆投下から、3年後の1948年のことである。だから夫妻が描いた「原爆の図」には壊れた建物もキノ...2019年度区教組夏の合宿in埼玉・丸木美術館 

  • 夏休み報告 (その3) 「二つの金言」

    夏休みはいよいよもう終わりです。明日から、やること山積みです。(実際には子どもがいなくても、もうだいぶ働いてますが)夏休みに得たことの報告、その最後として、2つの金言を残しておきたい。ひとつめは石巻市立門脇小学校元校長鈴木洋子さんの言葉😌学校として「子どもを一人一人どのように伸ばしていくか」を根本におけたら、その中で生命は尊重されていく。キッズナウの講演会で佐藤敏郎さんと共に登壇された鈴木元校長は「学校教育の中で、安全や命が中心におかれるようにするにはどうすればいいか」という問いに答えてくださった。ふたつめは私が新しく移った職場のベテラン教員の言葉😜「私が高校時代に一番よく理解できた授業があって、大学受験でもそれはしっかり頭に残っていたくらいだから本当によくわかった授業だったんだけど。それは突然現れた超イケメン...夏休み報告(その3)「二つの金言」

  • 夏休み報告 (その2)「復興五輪・車椅子バスケ」

    「復興五輪反対😤資材と人員を被災地へ😡でも🤭車椅子バスケは競技としてとても楽しい😁」復興の名のもとにオリンピックをやるだと!😠じゃあオリンピックをやると行方不明のままの人たちが帰ってきたりするのか😲と思うので、反対😤です。ちなみに新国立競技場は6万8000人収容。東日本大震災の犠牲者が1万5897人、行方不明者が2534人、関連死が少なくとも3701人。2019年現在の避難者はおよそ5万4000人。大林宣彦監督か新海誠あたりが、失われた命が、新国立競技場に集まりそこに僕らが会いに行くみたいな映画を撮ってくれないかな⁉️新海誠じゃあ綺麗な話にしすぎるか?大林監督は体調がとても心配ですが「あした」や「この空の花」のような失われた命に思いを馳せるような映画を一本でも多くをのこしてほしい🤲前書きが長過ぎました。🤭車椅子...夏休み報告(その2)「復興五輪・車椅子バスケ」

  • 映画「新聞記者」

    久しぶりに映画を見た。『新聞記者』である。平日の8時半開演なので少し時間前に行くと私だけ。「天気の子」の方は沢山の入場者なのに。そのうちパラパラと人も入り上映時は20人位か。ぐるっと見渡すと60代以上の高齢者ばかりで夫婦連れが多かった。見終わった感想は、権力側による『国民総監視体制』が既に日常生活に深く忍び込んでいることの恐ろしさを痛感した。共謀罪法や秘密保護法、盗聴法など制定されている現在、それに対する国民の無知と自分は関係ないと思っている無関心さが、いずれ国民一人一人に返ってくることを知るべきと思った。『内閣情報調査室』は権力者または政治家(首相等)やそれらの忖度者の不正を追及するジャーナリストや個人、労働組合・政治団体など特定して、本人を落とし込める情報操作や尾行や周囲の人に調査を匂わせ自殺に追い込むよう...映画「新聞記者」

  • 夏休み報告(その1) 「かわいそうなぞうと飼育員のおなはし」

    ちなみに今年から、大田区に異動して、人生で始めての8月いっぱい夏休み!東京大空襲戦災資料センター夏休み企画最終日の企画は、「かわいそうな飼育員さん」と題名をつけたくなるような🤭体験者+高校生の劇😆🎶みなさん、絵本「かわいそうなぞう」を読むと、違和感が溢れてきませんか?例えば、・本当に逃げ出すと危険だと思っていたのか?動物に襲われるより空襲の方がよっぽど切迫感があったと思うけどなー(-ω-?)・食糧不足の中での口べらし?だったら象は最初に「処分」されるんじゃないの?・何で仙台の動物園がほしいと言えたの?仙台の人は平気で東京の人だけが怖がったってこと?・飼育員さんたちは葛藤しつつ、結構粘りつつ、というかだいぶ命令違反をしつつ象を生き永らえさせてるけど、戦時下の切迫感が感じられないなー😑などなどこれに園長代理役の方の...夏休み報告(その1)「かわいそうなぞうと飼育員のおなはし」

  • 体験入学した孫娘ー7

    登校初日に担任から「自由な子ですね」と言われたのは、その後も彼女を語る上でのキーワードでありエピソードである。「ものには言いようがあって、要するにワガママっていうことよ」というのは彼女の祖母だが、日常生活の中ではまさにそういう感じだ。自分の好きなことだけやる、したくないことや嫌いなことは頑としてやらない。「今日のお勉強は終わったの?」「今、わたし遊んでるからやらないの!」「何時にやるの?」「終わってから!遊びが!」こんな会話は日常茶飯事のこと、首尾よく遊びが終わって勉強に移れば良いのだが、遊びが延々と続き、母親の雷が落ちることもしばしばである。しかし、好きなことやしたいことは、既定のものばかりではない。次々に新しい物や事に関心を寄せる。好奇心旺盛というか、積極的に何にでも目を向け手を出す。それは人間に対しても同...体験入学した孫娘ー7

  • キンカン(金柑)の花

     甘い香りをあたり一面に漂わせキンカンの花が咲いた。花は春・夏・秋と三回咲くが、夏の花が多く実を付ける。三月頃込み合った枝をかなり選定したので春は咲かなかった。秋にあと一回咲く予定だ。花の甘い香りは昆虫を引き寄せる。割とよく来るのがクマンバチだ。黒っぽくて体長2cm位あるがおとなしい。花の蜜を吸って花から花へ移動している。受粉にはハチなど昆虫の力が必要だ。キンカンは11月下旬になると、青かった果実がオレンジ色に熟し、生のまま皮ごと食べられる。たくさん実るので色づきの良いものを選んで食べている。熟していないと酸っぱさも感じるが、ビタミンCを含み風邪の予防に最適だ。昔からの農家の庭には何処にも植えてあったそうだが、最近は食べる人も少ないと聞いている。またキンカンを全く知らない人も多く、昨冬に職場にキンカンを持って行...キンカン(金柑)の花

  • あらためて「業績評価」を問う

    私たち東京の教員にとっては、既に実施され職場での差別分断のみならず、子どもたちの学習にも影響を及ぼしている「業績評価」ですが、千葉県においては今、新たにこれが実施され始めました。例によって、友好団体である千葉県学校労働者合同組合(学校合同)から最新ニュースが届きました。先行実施されている私たちにとっても、あらためてとらえなおすべき視点が端的に表現されています。これを機に、闘いの再構築に向けて頑張りましょう。以下、『学校合同』からの引用です。「先生方に喜んでもらって、力をつける評価制度になる。」「試行から、おおむね好評を得ている。」(業績評価に対する県教委の回答)どこが?誰に聞いたの?  今年度から一般教職員にも、昨年度の業績評価による給与の差別支給が始まりました。月々の基本給(1号給アップ)やボーナスの勤勉手当...あらためて「業績評価」を問う

  • 芸術とは何か…。 「鳥を待つ少女」のブロンズ像は微笑む

    8月初旬の札幌は湿度も高く異常な暑さだった。実家の家は古くエアコンも無く、扇風機が回っているだけ。窓を開けても風が通らず、温かい風が動いているだけ。日中の室内は耐えられない蒸し暑さだった。札幌の冬は雪が多く地下鉄と地下街が連絡通路になっている。そのため札幌駅周辺は地下街が発展し縦横無尽に伸びている。冷気を得るため地下街を散策することにした。人も多く中国の観光客が圧倒的に多い。色んなイベントも行われていて、歩いているだけで楽しめる。手品や曲芸師の技の披露の場であったり、定期的にバイオリンの演奏をしているプロもいた。バイオリンの音色に惹かれ20分ほど鑑賞した。箱にお金を入れて、パンフレットを貰ってきた。いわゆる「投げ銭」ライブだ。隣を見ると女性のブロンズ像があった。その女性像が台から降りて、また台に乗ったのでびっく...芸術とは何か…。「鳥を待つ少女」のブロンズ像は微笑む

  • 芸術とは何か…。表現の自由を権力が検閲・統制する末恐ろしい今の社会

    それを思うと中止を決めた「国際芸術祭」の主催者側大村知事や名古屋市長河村たかしの発言は、表現の自由の侵害と権力を持つ側に立つ人間の驕り高ぶる振る舞いに感じる。少女像の展示は「日本人の心を踏みにじる」と河村は云う。「国民感情として如何なものか」と中止に賛意の声もある。しかし、会期を70日以上も残し、たった三日間の開催で「テロや脅迫の抗議で安全な開催が危ぶまれる(大村知事)」から中止とは、pあまりにも性急な結論だ。安全な対策を立てて「芸術祭」を見てもらう保障をするのが主催者の役割ではないのか。少女像を撤去しないなら「ガソリンの携行缶をもって行く」とテロまがいのフアックスを2日早朝に送り付けた男を愛知県警は7日夜ようやく逮捕したが、「いたずら目的の可能性」もあると調べていると云うがとんでもない。脅迫やテロ行為そのもの...芸術とは何か…。表現の自由を権力が検閲・統制する末恐ろしい今の社会

  • 芸術とは何か…。見て触って自由な発想で感じ取ること

    国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で「表現の不自由展・その後」が中止に追い込まれた事件は様々な波紋を広げている。その同じころ私は、「札幌芸術の森」美術館に行った。暑い中を7.5haの広大な敷地に点在する野外美術館の彫刻を見て回った。国内外の優れた作家が実際に現地を訪れ、設置場所に合わせてオーダーメイド方式で制作された作品で74点ある。時間もあったのでその全てをつぶさに見て歩いた。彫刻を見て「何を表現しているのか」とか、作家がつけた題名と自分が見た作品のイメージがちょっと合わなかったり、「なるほど」と納得したり、色んな感じ方を受けた。見終わった感想は「面白かった」の一言だ。一つの作品を見た感じ方、受け止め方は人それぞれである。見た人が感じたことを他人が否定したり、間違えているなどと云うことは出来ない。多く...芸術とは何か…。見て触って自由な発想で感じ取ること

  • 若い教員を育てられない教育委員会と学校現場(12)

    行政も行政なら学校も学校だ。「働き方改革」のタテマエを少しでも実質化させるには、現場の管理職をはじめ中堅どころの教員の力が必要だ。本来なら若手自らが声を上げるべきだが、そこまで育っていない実情を踏まえるなら先輩教員がリードするのが当然だ。管理職主導型もやむを得ない事例を既に述べてきたが、出来ることなら平場の中からアクションを起こしてほしい。そして、欲を言うなら、管理職と対峙するような形で改革案を出して若手に同調を求めるような立ち振る舞いができたら良い。全てが管理職によって指導されるのでなく、自分たちで自分たちの求める方向へ持っていくことが可能なのだ…ということを具体的に示すことは大切だ。ところが…だ!目の前の現場で行われているのは、こうした願いとは真逆なことだった。以前も学級通信の検閲まがいな事実を知ったが、今...若い教員を育てられない教育委員会と学校現場(12)

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