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あるく あかるくさんのプロフィール

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定年後何か始めなくちゃ、歩いて ブログ書いて 体と脳みそ鍛えます。

ブログタイトル
あるく あかるく
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/akarukuaruku
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健康長寿 めざしましょう
更新頻度(1年)

369回 / 365日(平均7.1回/週)

ブログ村参加:2015/03/04

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あるく あかるくさん
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あるく あかるく

あるく あかるくさんの新着記事

1件〜30件

  • 日々の愚問: 全国電化推進連合会連絡協議会

    メリットとデメリット2年前に娘夫婦が建てた住まいは流行りのオール電化。へ~希望して付けたんだ、って聞いたら「今の新築はオール電化が当たり前なの」と返されました。先日息子とニッサンのショールームに行った時にはこんな事が。置いてあったパンフを何気なく手にすると、車ではなくオール電化を勧める内容。日本中をオール電化にしたくてたまらない誰かがいるような、そんな気がしてしまいました。毎週土曜日は日々の暮らしの中で生じた、ごくごく小さなドーデも良い愚問を取り上げています。今週は「オール電化の謎」です。昭和世代にしてみればオール電化は縁の遠い住環境。それがいつの間にか世の中の王道になっていました。この流れは誰が進めているのだろう、今週はそれを調査です。先ずはオール電化の歴史から。<1980年代後半にモデルハウスでの展示が始ま...日々の愚問:全国電化推進連合会連絡協議会

  • 昭和のプロレス:落第点の挑戦者

    唯一の武器は急所打ち馬場のインター王座防衛戦といえば泣く子も黙るドル箱カード。シリーズの天王山に組まれ、超一流を相手に大会場を満員にする日本プロレスの絶対的な切り札でした。その挑戦者の中にどうしても似つかわしくない選手が混ざっています。これは大きな謎です。「甦れ!金曜8時の昭和のプロレス」では脇役達の活躍ぶりを振り返っていますが、今週は極めつけの脇役の登場です。「インター史上最弱の挑戦者アート・ネルソン」です。1967年のインター王座防衛記録を見てみましょう。2月が狂犬オースチン、3月が人間発電所サンマルチノ、4月が魔王デストロイヤー、5月が鉄の爪エリック、8月がNWA王者キニスキー、11月が密林王タイラー、そして12月が粉砕男クラッシャーです。そうそうたるメンバーとの戦いはファンを魅了しましたが、9月の相手ネ...昭和のプロレス:落第点の挑戦者

  • 日本語のおさらい:お釈迦さまの宇宙観

    否定形以外にも小説を流し読みしていたら、目の前を通り過ぎたばかりの文章に違和感を覚えました。気になって読み返したらその原因となった言葉が見つかりました。私の認識ではこの単語、出てきたら必ず否定形の文脈になる筈なのに、この小説ではその法則が通らないのです。毎週木曜日は国語をおさらいしていますが、今週取り上げるのは「金輪際」この単語は必ず否定形と結びつくと思っていましたが、はたして打消しにならない金輪際ってありなのか否か。三省堂の国語辞典を引くとこう書かれています。<金輪際:(否定表現と呼応して)「どんなことがあっても絶対に〇〇ない」の意の強調表現。>あるいは<金輪際とは二度と、の意味で強い否定を表す。後ろに打消しの言葉を用いて〇〇ないとする。類語は「一切」>(TRANS.Bizより)ざっと調べた限り金輪際には否定...日本語のおさらい:お釈迦さまの宇宙観

  • 身近な生き物:いにしえの巨大生物

    アフリカと北信濃森の中を彷徨っていると、目の前に長い鼻をした巨大な生き物が!後ろは急な斜面なので逃げ場はなし、見上げるようなデカい相手と戦う以外に策はなさそう。でも手にしているのは1本の木の槍だけ、こんな物でどうやって戦えというのだろう。いきなりな舞台設定でした。ここからはアフリカのピグミー族の狩りのお話です。成人でも150cmにも満たない小さな体ながら、森の中で狩りをする勇猛な人々です。彼らは槍1本でゾウを仕留めます。しかもたったひとりで。<ゾウの腹の下に潜り込んで槍を刺す。刺されたゾウは逃げ回るがやがて槍が深く食い込み絶命する。するとその場に部落全員が集まり平等に肉を分けて盛大なパーティが始まる。>(ちゃんばらーじゅんより)遠いアフリカ大陸での出来事を書きましたが、2万年ばかり時間軸を戻せばここ信濃の北国で...身近な生き物:いにしえの巨大生物

  • 雑草の日:大蛇もしくは龍、または老人

    通販の宣伝文句毎週火曜日はウォーキングの途中で見かけた雑草を取り上げています。今週は、ユリ科ジャノヒゲ属オオバジャノヒゲです。幅2cm程の葉は年中緑色をしていて、長さ15cmから時にはその倍ほどにも育ちます。同じ仲間のジャノヒゲは葉の先端が丸みを帯びていますが、こちらは尖った形。どちらも少し前に旧分類のユリ科から分割されてキジカクシ科になっています。日本中に分布し、ウォーキングコースの森林公園でも歩道脇などにたくさん生えているので、特段に珍しい印象はありません。それが通販で取引されていると聞くとちょっと驚きます。<陰地から半日陰まで、小面積から大面積まで利用が可能。刈込が不要で雑草も生えにくい。年中深緑を保ち淡紫色の花や青紫色の実も魅力あり。>(トオヤマグリーンより)買い物心をくすぐるうまい文句で、15株入り1...雑草の日:大蛇もしくは龍、または老人

  • 健康長寿:きみの名は。

    睡眠が重要「あれ?人の名前が出てこない」「何をしに席を立ったのか忘れた」こんなことありませんか、と問いかける新聞の広告。近頃色々な企業のこの手の広告がドーンと一面を飾っています。関与成分は「オメガ脂肪酸」だったり「SC19ペプチド」だったり「いちょう葉エキス」だったりと様々。時々人の名前が出てこなくて、もどかしさと不安を感じている私。試そうかな、そんなことを思いながら紙面を眺めています。毎週月曜日は専門知識のかけらも持たない私が、ウォーキングを通じて健康長寿を手に入れようと奮闘するお話です。今週は「記憶力を鍛えるウォーキング」です。<加齢とともに神経細胞が減少し認知機能が低下するので、物忘れなどの症状が出る。>(ライフスタイルより)これは間違いない事実に思えますが、一方で別の見立てもあると書かれていました。それ...健康長寿:きみの名は。

  • 日曜日は川柳の日

    定年退職したら小遣いをぐっと下げられました。前の様に付き合いがないでしょ。それが女房の言い分です。男には男の事情があるゾ、と反論しようとしてやめました。勝てる気が全然しません。そこで今週の駄作です。<うるうどし2月の小遣い目減りする>次週の予告編です。24日(月)健康長寿:記憶力に活力を25日(火)雑草の日:龍の髭26日(水)身近な生き物:象がいる風景27日(木)国語のおさらい:お釈迦様の世界観28日(金)昭和のプロレス:ポンコツ挑戦者29日(土)日々の愚問:全て電気うるうどしとは言え、週が明ければもう3月。いよいよシーズン幕開け近しです。でもどうやってねん出するのさ、ゴルフ代!日曜日は川柳の日

  • 日々の愚問:日本車の実力

    義務と罰則宛名の下にひと際大きな文字で「法定12カ月点検のおしらせ」と書かれたハガキが届きました。安心安全の日本の車だもの、毎年検査しなくてもいいのでは。そんな思いもあって12カ月点検は受けたり受けなかったりです。これって受けないと何かの罰則があるのでしょうか。毎週土曜日は日々の暮らしの中で生じた、ごくごく小さなドーデも良い愚問を取り上げています。今週は「12カ月点検や他のあれこれ」です。<道路運送車両法第48条により、自家用車は1年ごとの12カ月点検と2年ごとの24カ月点検を受ける義務がある。>けれど受けなかった場合の罰則規定は無いと聞いてひと安心です。その代わり次のようなマイナス要素が発生する可能性があるといいます。<不具合や故障が起きた場合、メーカー保証が受けられない。整備不良に起因する事故の場合、ドライ...日々の愚問:日本車の実力

  • 昭和のプロレス:馬場と猪木を一蹴

    両巨頭も形無し「甦れ!金曜8時の昭和のプロレス」では主役になり損ねた脇役達を振り返っています。今週登場するレスラーは伝説の試合を演じ、一部のファンからは高い評価を受けています。しかし一般的な知名度は低く、主役級の活躍を続けたとは到底言えません。それが「初来日は散々だったボブ・ループ」です。1974年に全日本プロレスに登場した際には開幕戦で馬場にショルダーバスターを仕掛け、驚きのフォールを奪っています。79年に新日本に登場した時にはシングルで対決した猪木を圧倒しています。<猪木が子ども扱いされた。タックルをきれずに再三転がされた。シュート技術ではボブが明らかに圧倒していた。>(プロレス名画座より)NWF王座を賭けたこの戦いは終始猪木がグランドで追い込まれ、最後は悪徳マネージャーの乱入で無理やり終わらせた印象が強く...昭和のプロレス:馬場と猪木を一蹴

  • 日本語のおさらい:それは何語?

    チームで旅行昨年日本中を熱くさせた言葉は「ワンチーム」ワンもチームもすっかり日本語になっていますが、ふと思いました。似た言葉の「グループ」と「チーム」はどう違うのかと。毎週木曜日は国語のおさらいをしていますが、今週はちょっとばかり英語をかじってみます。何となく意味を理解しているつもりでも、明確な区分けが出来ないふたつの単語のおさらいです。「チーム」は結束力が強くて「グループ」は繋がりが緩い。漠然とそう理解していますが正しくはどうでしょう?一言で言うならばこうなるそうです。<理想があるのがチーム、無いのがグループ>(企業研修プログラムより)例えば旅行。<グループ旅行は一緒に旅して遊んで食事して同じ行動をとることで、楽しい時間を共有する。しかしそこには共通の目的はなく、各々の短期的な楽しみの欲求充足やリフレッシュが...日本語のおさらい:それは何語?

  • 身近な生き物:ネコにこんばんは

    狂犬病の脅威新型コロナウィルスの脅威からどうやって身を守るかが大きな関心事、あるテレビ番組ではQ&A形式で情報を発信していました。そこで出た質問のひとつがこれ。「家で飼っている犬からうつる心配はありますか?」新型肺炎の感染源は生きたままの野生動物を取引していた武漢省の海鮮市場といわれています。そこではネズミの仲間からクジャクやシカまで売買されていたそうです。多くの死者を出したSARS(重症急性呼吸器症候群)はハクビシンから人に感染したとされています。(信濃毎日新聞より)そうとなれば一番身近な場所で暮らしているペットの安全性が気になるのも当然です。<ヒトやモノが大規模に世界中を移動している現在、いつ、どこで、どんな病気が発生してもおかしくはありません。>これは宮城県公式webサイトにあった人とペットの触れ合いに警...身近な生き物:ネコにこんばんは

  • 雑草の日:生け垣の不審者

    首がポトリ暖冬とは言え早朝の路面はつるつる。足元に注意をして歩くからどうしても下を向いてしまいます。そう思って視線を上げたら、生け垣に真っ赤な花が。水墨画の世界にいきなりゴッホだかゴーギャンだかが乱入した如くの、冬枯れの景色に浮き出た場違いな鮮やかさです。この季節のこの色の花、思いつく名前はふたつ、でも見分ける術が分かりません。毎週火曜日はウォーキングの途中で見かけた雑草を取り上げています。今週は、ツバキ科ツバキ属のツバキとサザンカです。どちらも日本原産の樹木ですが、ツバキは台湾や朝鮮半島にも自生しているそうです。その一方でサザンカは日本の固有種。イメージはツバキが南国伊豆大島で咲き誇り、サザンカは童謡の焚火が恋しい冬の代表。印象は異なりますが、よく考えればどちらも寒い時期に咲いているし姿かたちも似ています。ど...雑草の日:生け垣の不審者

  • 健康長寿:心の支えは女房

    3大要因ふた月前に知り合いのWさんに会った時には、うれしそうに自分からその話題を振ってきました。ところが先月顔を会わせた折には、その勢いが衰えないと少しばかり心配そうな表情でした。そして今月は、全然止まらないどうしよう、悲痛な顔になっていました。ここ何か月か体重が減り続けて止まらないというのです。毎週月曜日は専門知識のかけらも無い私が、ウォーキングを通じて健康長寿を手に入れようと奮闘するお話です。今週は「高齢者の体重減とウォーキング」です。Wさんは御年72歳、すらりとした体形ですからもともとダイエットには縁の無いお方です。だから体重が減り続ける理由が思いつかないと嘆きます。具体的な数字を尋ねると「4カ月で7キロ」、それはさすがに心配です。ひょっとしたら病気のサインかもしれません。どんな原因が考えられるかを調べて...健康長寿:心の支えは女房

  • 日曜日は川柳の日

    記録的な暖冬です。マイナス9℃なんて大げさに冷え込んだ朝もありました。しかし全般的に暖かすぎます。春みたいな天気に誘われて歩き回っています。おかげで歩数は増えて靴底は減る一方。そこで今週の駄作です。<ここも春無駄に歩いてシップ貼る>次週の予告編を。17日(月)健康長寿:どんどん痩せる18日(火)雑草の日:見分けがつかない冬の花19日(水)身近な生き物:付き合い方にご用心20日(木)国語のおさらい:英語を学ぶ21日(金)昭和のプロレス:初来日は記憶なし22日(土)日々の愚問:舞い込むハガキ1825回目、今日がその日です。定年退職をしてすぐに「あるくあかるく」を始めました。その日から数えて丁度5年が経ちました。毎日続けられるのは皆さんが読んでくださるから。ありがとうございます。そしてこれからもよろしくお願いいたしま...日曜日は川柳の日

  • 日々の愚問:婿殿の贈り物

    女房との共同作業娘の婿殿が言いました。「春になったら庭に芝を植えたいけれど、手伝ってもらえますか?」てっきり職人さんが張ったとばかり思っていたけれどお義父さんがやられたとは驚きました、是非やり方を教えてください。お世辞とは分かっていてもそう言われれば舞い上がります。気持ちよく要請にお応えしようと思いますが、その前に多少の準備をしなければ。毎週土曜日は日々の暮らしの中で生じた極々小さな、どーでも良い愚問を取り上げています。今週は「芝生の正しい張り方を学ぶ」です。我が家の狭い庭の芝生は20数年前に女房と一緒に張ったもの。夏には緑の絨毯が足の裏に心地よいのですが、幾つかの不満も抱えています。一番の問題は芝生全体に凹凸があること。もうひとつは寒い時期になると茶褐色に冬枯れしてしまうこと。他にもまだまだありますが、手伝う...日々の愚問:婿殿の贈り物

  • 昭和のプロレス:マットの日米摩擦

    連日の超満員アメリカマットでは大人気、でも日本に来たら本領発揮とはならず。そんなレスラーは数えきれません。古くは頭の上に乗せたレンガを鋼鉄のハンマーでたたき割るパフォーマンスが得意だったイゴール・ボディック、腰振りダンスがあちらでは大受けだったアメリカンドリーム・ダスティー・ローデス。まだまだいますが、今週登場するレスラーはそんなタイプの典型でした。「甦れ!金曜8時の昭和のプロレス」では主役になりそこねた脇役達を振り返っています。今週は「アメリカでは超人気者、ハクソー・ジム・ドゥガン」です。1980年代のアメリカで抜群の人気を誇ったレスラーのひとりです。角材をかついでリングに登場するや親指を立てて「ホ~!」と叫びます。すると満員の観客からは「USA」の大合唱。ただ殴るだけのパンチが「ダイナマイトパンチ」と呼ばれ...昭和のプロレス:マットの日米摩擦

  • 日本語のおさらい:呪いの言葉

    悪い想像笹本稜平氏の小説を読んでいたら三拍子揃った漢字が出てきて面食らいました。読めない書けない分からない、それだけでも十分に面食らいますが、この2文字が表す意味を知った時のショックたるや。正に今世界中を不安に陥れているあのウイルスが蔓延した世の中を表現していたのです。毎週木曜日は日本語のおさらいをしていますが、還暦を過ぎても読めない漢字が多すぎて恥ずかしい限りです。ひとつでもそんな漢字を減らそうと思っているのですがなかなか成果は上がりません。「猖獗」、いきなりこんなのに出会うと今まで何を学んできたのかと悩んでしまいます。「猖」の字を漢和辞典で引くと、読みは「しょう」、意味するところはくるう・たけりくるう・あばれる・さわぐ・みだれる、となんとも暴れん坊な語感です。「猖狂」と書いて「しょうきょう:はげしくくるう」...日本語のおさらい:呪いの言葉

  • 身近な生き物:石の下にも3年

    お尻で呼吸ミドリガメとして知られるミシシッピアカミミガメをペットとして飼っていたけれど諸事情で飼育を放棄、近所の池に捨てました。そんな事例が増えて、かなりの数が野生化していると聞きました。外来種が増えると必ず迷惑するのが在来種、この場合は日本の固有種の「ニホンイシガメ(以下イシガメ)」です。イシガメは甲羅の大きさが20cm程、メスの方が大きな体をしています。これがこのカメの特異な生態に繋がるのですが、その話は後程に。やや流れのある流水域を好み、水質の汚染、特に生活排水を嫌います。(生態工房より)食性は雑食で、魚類・カエル・昆虫・カニ・エビ・動物の死骸・藻・果実などほとんど何でも食べてしまいます。冬になると水中の穴や石の下、堆積した落ち葉の中などで冬眠をします。(Wikipediaより)もともと陸生のカメですから...身近な生き物:石の下にも3年

  • 雑草の日:稀少種のゆりかご

    背丈が3倍も違うただでさえイネ科の草は同定が面倒なのに、冬場は手掛かりが少なくなって更に難しさがレベルアップしています。冬枯れした葉っぱと穂の残骸が残るイネ科を見つけましたが、さて正体は?毎週火曜日はウォーキングの途中で見かけた雑草を取り上げています。今週は、イネ科ヌマガヤ属ヌマガヤです。森林公園の南向きの斜面で数株を見つけました。足元は山肌から染み出した水で一年中ぬかるんでいる場所です。長い穂が歩道に掛かっているので、歩くたびに気になっていました。<亜高山帯などでは草丈20~30cmだが温暖な低湿地では1mを超え、同じ種とは思えない。花茎ですだれを作ったとの話もあるくらいに伸びる。高層湿地帯では花穂は散開しないが低地では大きく開いた花序を展開する。生長は遅いので群落として優勢になるのには一定の期間が必要。無毛...雑草の日:稀少種のゆりかご

  • 健康長寿:飲兵衛には骨が折れる

    日本人は赤くなる<遺伝的に飲酒で赤くなりやすい人は、骨粗しょう症による大腿骨骨折を起こしやすくなる、と慶応義塾大などの研究グループが科学誌で報告した。>(信毎健康広場より)ほとんど言いがかりみたいな因果関係ですが、そこには「rs671」という遺伝子が関与しているのだそうです。大酒のみですぐに顔が赤くなる私としては、こりゃ聞き逃せません。毎週月曜日は専門知識のかけらもない私が、ウォーキングを通じて健康長寿を手に入れようと奮闘するお話です。先週のアルコール話の続きで「骨折予防のウォーキング」を。アルコールはアセトアルデヒドに分解され、やがて酢酸となって体外に排出されます。この流れにrs671が大きな影響を与えるのだそうですが、この遺伝子の保有率が高いと顔が赤くなったり二日酔いになったりしやすい。それだけならまだしも...健康長寿:飲兵衛には骨が折れる

  • 日曜日は川柳の日

    記録的な暖冬だそうです。長野市では幾度か雪が降りましたが、例年とは大違い。雪が少なくて市街地ではうれしい限りです。でも観光地はそうはいきません。スキー場はどこも雪不足で客数大幅減。そこで今週の駄作です。<スキー客帰りばかりで行き(ゆき)見えず>2月も毎日更新の「あるくあかるく」、次週の予定です。10日(月)健康長寿:アルコールの続編11日(火)雑草の日:まず疑うべきイネ科の草12日(水)身近な生き物:水の中でお休み中13日(木)国語のおさらい:新型ウィルスに学ぶ言葉14日(金)昭和のプロレス:角材持った人気者15日(土)日々の愚問:緑の絨毯づくり飯山雪まつりも諏訪湖の御神渡りも暖冬には勝てません。年間に降る雨の量は決まっているといいます。暖冬の分がもしも梅雨時に倍返しできたら大事です。雪の無い冬の恩恵を受けつつ...日曜日は川柳の日

  • 日々の愚問:あんたは、やっぱり偉い!

    申告する理由2月になると毎年ある場所に出かけます。定年した翌年から行き始め、今ではこの時期の行事としてすっかり体に馴染んでいます。それは確定申告、今年もそんな時期が近付いてきたな思ったタイミングで市の広報が届きました。それをパラパラ見たのが今週のハテナの始まりです。毎週土曜日は日々の暮らしの中で生じた極々小さな、どーでも良い愚問を取り上げています。今週のテーマは「確定申告に行く理由」です。広報の中ほどに「税の申告はお早めに」のページがありました。「所得税・復興特別所得税の確定申告」のタイトルが書かれていて、最初の項目は「確定申告が必要な人」です。<台風19号で被災し所得税で「雑損控除」などを受けている人医療費や寄付金などの控除を追加したい人青色申告で所得税の精算が必要な人>幸いにも台風による被害は免れました。医...日々の愚問:あんたは、やっぱり偉い!

  • 昭和のプロレス:結果は東スポで

    喧嘩度胸も一流「甦れ!金曜8時の昭和のプロレス」では、主役を引き立てた脇役たちの思い出を振り返っています。今週は猪木の異種格闘技路線の成功を陰で支えたオリンピック選手の登場です。本国オランダでは「畳の上のターザン」と呼ばれ、日本では「オランダの赤鬼」と恐れられたウィレム・ルスカです。ボクシングヘビー級チャンピオン、世界のアリとの戦いを4か月後に控えた猪木は唐等に異種格闘技戦をぶち上げました。相手はミュンヘン五輪で無差別級と重量級の金メダルに輝いたルスカ。オリンピックの一大会で2階級を制覇した唯一の柔道家ですから、一般のマスコミも注目する大ニュースとなりました。しかしプロレスファンの心中は複雑でした。著名な柔道家を相手に難なく勝って欲しいと思う反面、余りにも簡単に勝ったのでは楽しめない。どんな試合になるのだろうか...昭和のプロレス:結果は東スポで

  • 日本語のおさらい:鈍い頭

    読み方の決まり毎週木曜日の「日本語のおさらい」はなんだかんだ1年近く続いています。お読み下さる方はとっくに飽きているかもしれませんが、書く方はまだまだ。理由はズバリ、おさらいする日本語が全然減っていないから。65年生きていれば書けて当たり前の漢字なのにどうも怪しい。知っていて当たり前の単語を口にしたらなんとなく違和感が。こんな情けない状況から抜け出すためにも終わるわけにはいかないのです。私の日本語の理解度を示すには「胡乱」がふさわしそう。ふいに浮かんだ言葉ですが、ボンヤリとかあやふやの意味を期待しています。でもこの使い方、正しいのかどうか。だったらそれを今週のテーマにしてしまえ。「胡乱」と書いて「うろん」と読みます。日常会話ではまず出てこない言葉ですがお堅い文章では結構目にします。しかし何をどうがんばればそう読...日本語のおさらい:鈍い頭

  • 身近な生き物:墨汁が混じった土の味

    信毎と中日新聞庭の腐葉土を掘り返していたら一瞬白い物がちらり。そっと土を剥ぐと親指くらいのカブトムシの幼虫がでてきました。その姿を見て、ある新聞記事を思い出しました。去年の夏の信濃毎日新聞に掲載された昆虫食の話です。カブトムシの幼虫を見つけて虫を食べる話を連想するなんて普通じゃありませんが、それ程に記事の内容がおいしそうだったのです。その記事は<「うまい!」ゴトウムシ>の見出しに3枚の写真を添えた4段物の結構大きな物でした。<カブトムシの幼虫をスマートにしたようなカミキリムシの幼虫をゴトウムシと総称する。>伊那谷ではそのゴトウムシを食べる食文化が根付いていると紹介していました。<しちりんで焼くと香ばしい匂いが立ち上り、しょうゆをかけて口にすると虫とは思えないクリーミーでコクのある味わいだ。>抜粋するとそんな内容...身近な生き物:墨汁が混じった土の味

  • 雑草の日:草で道を掃く

    君の目は節穴子供の頃には見た記憶が無いけれど、最近やたらと目にする草があります。ひょっとして関心が薄かったので覚えていないだけなのかもしれませんが、ここ10数年で急に市民権を得た感じです。この草、どうしていきなり人気者になったのか、気になります。毎週火曜日はウォーキングの途中で見かけた雑草を取り上げています。今週は、ヒユ科ホウキギ属コキアです。冬枯れのウォーキングコースではさすがに生のコキアを見る機会はありません。でも干した物は結構目にします。秋に根元から刈り取って逆さにして乾燥させている場面です。こうしてほうきを作るのですが、使い勝手はどうなのか機会があれば教えてもらいたいものです。この草、ユーラシア大陸の乾燥地帯に生えています。近年日本に持ち込まれたのだと思っていましたが、それは大きな間違いでした。なんと平...雑草の日:草で道を掃く

  • 健康長寿:酔いどれの強い味方

    アルコールテスト問題です。「世界中の成人で、飲酒する人としない人、どちらが多い?」酒好きの私としては自信を込めて「飲む人」と即答しますが、それは大きな間違いでした。成人人口の57%に当たる31億人が飲酒をせず、飲んでいるのは23億人。この方々が適度に飲んでいれば良いのですが、世界人口の5.1%には健康に何らかの問題が見られるといいます。(WHO報告書より)人数にして1億4400万人、酒は我慢したくないけれどそこに仲間入りもしたくはない。そんな身勝手な私を助けてくれるのはウォーキングです。毎週月曜日は専門知識のかけらも持たない私が、ウォーキングを通じて健康長寿を手に入れようと奮闘するお話です。今週は「飲兵衛を助けるウォーキング」を。自身の飲酒程度を判定するテストがあります。それが「飲酒習慣スクリーニングテスト」で...健康長寿:酔いどれの強い味方

  • 日曜日は川柳の日

    明日は節分、私事ですが65歳の誕生日です。これだけ生きてきて初めて知る事実。「節分」は2月3日だけではなく年に4回あるそうな。立夏・立秋・立冬のそれぞれ前日も節分。旧暦では新しい年は春から始まりました。だから立春の前日の2月3日は大みそかに相当する大事な日。それで明日が特別な節分になっているのだとか。知らなんだ。節分と言えば邪気を払う豆まき。そこで今週の駄作です。<節分はハラスメントと鬼が泣き>令和2年の2月も「あるくあかるく」は毎日更新目指します。来週の予告編を。2日(月)健康長寿:アルコールとウォーキング3日(火)雑草の日:ほうきの様な草4日(水)身近な生き物:虫を食べる5日(木)日本語のおさらい:胡乱とは如何に6日(金)昭和のプロレス:柔道メダリスト7日(土)日々の愚問:確定申告を学ぶ65年前の我が家。「...日曜日は川柳の日

  • 日々の愚問:お茶目な量子

    見られることを意識先々週の新聞で<世界初「量子暗号」でゲノム伝送東芝と東北大が成功」>の見出しを見たかと思ったら、翌週にはこんな見出しが。<情報の盗み防ぐ次世代技術「量子暗号」東芝事業化へ>平平凡凡と生きている私を置き去りにして、世の中ではなんだか凄いことが起きている様です。それがどれ程凄いことなのか微塵も分からないのも、ある意味凄いことだと開き直るしかありません。毎週土曜日は日々の暮らしの中で生じた、ごくごく小さなドーデも良い愚問を取り上げています。今週は「量子の世界はどれ程凄いか、実感したい」です。記事を抜粋すると<世界で開発が進む超高速計算機「量子コンピューター」が登場すると既存の暗号技術は簡単に破られる。しかし量子暗号を用いると第三者が盗み見ようとすると鍵が壊れ、異変の検知と防御が可能になる。>(信濃毎...日々の愚問:お茶目な量子

  • 昭和のプロレス:車かナイフか

    血を見てドン引きの観客「甦れ!金曜8時の昭和のプロレス」では、主役を支えた脇役たちの活躍を振り返っています。今週は「テーズと同じ必殺技のルター・レンジ」です。173cm104kgと小柄ながら筋肉の鎧を纏ったような体形、黒人特有のバネで打点の高いドロップキックを得意にしていました。決め技は鉄人テーズで有名なバックドロップ。背の低さをカバーするように高々と持ち上げて急角度で落とす危険なものでした。(ドクトル・ハチャのぼやき旅より)1961年12月に日本プロレスに初来日、吉村をバックドロップ一発でKOしましたが、それを見ていた力道山が思わず漏らします。「投げるスピードといい足腰のバネといいテーズを超えている。いやあ恐れ入った、こいつは本当に凄え!」その力道山と豊登が持つアジアタッグ選手権を奪った試合では、興奮したファ...昭和のプロレス:車かナイフか

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