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あるく あかるくさんのプロフィール

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定年後何か始めなくちゃ、歩いて ブログ書いて 体と脳みそ鍛えます。

ブログタイトル
あるく あかるく
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/akarukuaruku
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健康長寿 めざしましょう
更新頻度(1年)

367回 / 365日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2015/03/04

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あるく あかるくさん
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あるく あかるく

あるく あかるくさんの新着記事

1件〜30件

  • 雑草の日:雪の下の花

    定まらぬ評価雪景色の眩しさに目を細めて歩いていたら、花壇に積もった雪に黄色とオレンジ色がうっすらと透けて見える。雪に埋もれながらも咲いている花がある様です。何が出て来るか、ワクワクしながら雪を除けてみました。毎週火曜日はウォーキングの途中で見かけた雑草を取り上げています。今週は、キク科ガザニア属ガザニアです。姿を現したのは尖った舌状花が勲章の様に見える花。鮮やかな原色だったろう黄色やオレンジはかなり色が抜けてしまっています。それでも多少の雪などに負けはしません、そんな気概が伺えます。今は雪の重みでぐったりしているけれど、日差しを浴びればすくっと茎を伸ばしそうです。さぞや寒さに強い種類かと思って調べたら、評価はまちまちでした。<高温乾燥には強いが多湿には弱い。耐寒性はさほど強くない。徐々に慣らせば関東以西では屋外...雑草の日:雪の下の花

  • 健康長寿:究極の呼吸

    ウォーキングの呼吸法雑誌を読んでいたら馴染みの無い単語が目に飛び込んできました。「完全呼吸」、なにやら凄そうな名前です。24時間休むことなく意識することなく当たり前に続けているけれど、たまには目を向けてみますか、呼吸の仕方に。私の願いは健康長寿。私の健康法はウォーキング。そこで毎週月曜日はこのふたつに関連する話題を取り上げています。今週は「ウォーキングと完全呼吸」です。歩く時の呼吸法は自分にあったやり方が一番とよく言われます。それでも理想的な「ウォーキングの呼吸法」は知っていなければ。そう思って調べてみたらこうありました。<鼻から息をゆっくり吸いながらお腹を膨らませ、口から静かにフーと吐きお腹をへこませる腹式呼吸。4歩分歩きながら鼻から息を吸い次の4歩で口から息を吐く。これを繰り返す。>(緑のgooより)今日の...健康長寿:究極の呼吸

  • 日曜日は川柳の日

    物忘れが酷いのにはもはや慣れっこ。最近は人の名前が出てきません。顔と名前を覚えるのが得意だった現役時代。あの頃はどんな頭をしていたのだろう。そこで今週の駄作です。<「久しぶり」言ってはみたけど誰だっけ>来週の予告編です。25日(月)健康長寿:正しい呼吸26日(火)雑草の日:花壇の雪の下27日(水)身近な生き物:浮かれた虫28日(木)国語のおさらい:意味不明29日(金)昭和のプロレス:七変化以上30日(土)日々の愚問:今さらながらPCR今は他人様の名前が出てこない段階。もう少し先になると家族の名も忘れそう。その先にいるのは、自分の名前も出てこないオレ。悲しすぎますね。日曜日は川柳の日

  • 日々の愚問:目指すはオリンピックスポーツ

    3分3セット制新聞のスクラップを整理していたら2017年2月20日の切り抜きが出てきました。何やら雪上でスポーツをしている写真が付いているけれど、これって一時かなり注目された「アレ」最近音沙汰がないけれど、一過性のブームで終わってしまったのかな?毎週土曜日は日々の暮らしの中で生じた極々小さな、ドーデもいい愚問を取り上げています。今週は「スポーツ雪合戦の行方」です。ヘルメットを被った男女が遮蔽物に身を隠しながら相手チームに向けて雪玉を投げる。背後にはその様子を見守る観客。白樺高原で行われた「東信州雪合戦大会」には23チーム300人が参加したと報じられています。雪合戦に300人とは驚きの盛り上がりですが、そもそもどんな競技?<チームは選手7人と監督で構成し、試合は1セット3分の3セット制。専用の雪球製造機でこしらえ...日々の愚問:目指すはオリンピックスポーツ

  • 昭和のプロレス:頼れる負け役

    大荒れの6人タッグ「甦れ!金曜8時の昭和のプロレス」では主役を引き立てた脇役達の活躍を振り返っています。今週登場するのは「黒い速射砲スペシャル・デリバリー・ジョーンズ」略してS・Dジョーンズです。脇役を辞書で引くと<(映画や演劇などで)主役を助け筋の進行に必要な役割を務める役。>(新明解国語辞典より)とあります。これをプロレスに当てはめるならば主役が繰り出す技を見栄え良く受けてその強さを観客に伝える役、言ってしまえば負け役です。しっかりとこの仕事をこなせる者がいないと、どんなに馬場や猪木がシャカリキになっても試合は盛り上がりません。ジョーンズはその経歴のほとんどにおいて、実に見事な負け役を演じ続けたのでした。1945年に中米の島国アンティグア・バーブーダで生まれたジョーンズは185cm110kgの平均的な体格の...昭和のプロレス:頼れる負け役

  • 国語のおさらい:パソコンがダメだし

    赤線と青線毎週木曜日は国語のおさらいをしています。先日ward使っていたら打ち込んだ字の下に青い線が現れました。何やら間違いを指摘している様ですが何をしでかしたのか分かりません。今週はパソコンが切っ掛けのおさらいの話です。打ち込んだ文字は「全然」、青線の意味を確かめるとこうありました。<wardについている文章校正機能。赤い波線はスペルミスや誤字であると判断された箇所。青線は「~してる」などのい抜き文などの正しくない表現の場合。あるいは「コンピューター」と「コンピュータ」の様に同じ言葉にもかかわらず表現が異なっている箇所に表示される。>(できるネット新たな一歩を応援するメディアより)指摘された文字を右クリックすると修正候補が示されるとあったのでさっそく実行。すると<「全然」ではじめたら「~ない」で受けるのが本来...国語のおさらい:パソコンがダメだし

  • 身近な生き物:カケスの植林

    長生きの鳥体全体は淡い紫色と黒色の組み合わせの地味な姿。でも羽を飾る一筋の青が印象的。カケスは見かけの良さとは裏腹に絞り出す声は何とも不気味。ギャーギャーと鳴いているとしか思えませんが、外国の方は感じ方が違う様。ジェーイと聞こえるから英語名はそのままjayになったと書物に書かれています。英語の素養が無い私の耳には「ジェ」などと欠片も聞こえず「ギャ」が耳に残ります。九州以北の低山地から亜高山帯までに広く分布する留鳥、私がウォーキングコースにしている森林公園では冬に姿を現します。ある調査によると平均寿命は17年。野生の鳥としては随分長命です。<小鳥類の多くは生まれた翌年の春まで生きられない。ツバメは1年1カ月。スズメは1年3カ月。シジュウカラは1年8カ月。数少ない生き延びたものが経験や学習を積んで数年から10年以上...身近な生き物:カケスの植林

  • 雑草の日:今そこにある木々

    鳥のお腹を通過ひと月前に新聞に取り上げられていたある植物。ヨーロッパではクリスマスの飾り物として人気が高く、「今年は茅野市の会社が販売して好評」先月16日付の信濃毎日新聞がそう報じていました。毎週火曜日はウォーキングの途中で見かけた雑草を取り上げています。今週は、ビャクダン科ヤドリギ属ヤドリギです。森林公園の樹はどれもこれも葉が落ちて丸坊主、でも時にマリモの様な丸い形をしたヤドリギが木々の間に浮かんでいるのが見えます。なるほど色の無い世界にこれだけ鮮やかな緑を見せてくれるのなら、クリスマスシーズンに人気なのも分かります。寄生植物と言われますが正確には半寄生植物。宿主から水分と養分をもらいながら自分でも光合成をしています。何とも中途半端な立ち位置で暮らす植物です。この種は不思議な特性を持っていて、地面に埋めても発...雑草の日:今そこにある木々

  • 健康長寿:1月の壁

    5カ月で効果あり私の願いは健康長寿。私の健康法はウォーキング。毎週月曜日はこのふたつに関連するテーマを取り上げています。年の初めにふさわしく「正しいウォーキング」を改めて確認です。歩き方によって運動効果に差が出ます。ここでいう効果とは生活習慣病の脅威を減らし、見た目が多少なりとも若くなれること。良く知られている様に「インターバル速歩」が効果的。ゆっくり歩きを3分間、速歩を3分間、交互に繰り返す歩き方です。<持久力の指標とされる1分間当たりの「最高酸素摂取量」の70%に相当する早歩きと通常歩行を繰り返す。>こう説明されますが、この速歩の目安は分かり難いもの。<一般的にはややきついと感じる程度の早歩きで、3分間で嫌になるくらいの速さ。>と思えば良さそうです。信州大学では過去14年間、8700人の大規模データーから「...健康長寿:1月の壁

  • 日曜日は川柳の日

    正月明けに近くのスーパー銭湯へ。湯船やサウナで体は沸騰。水風呂に浸かって今度は凍った生ハム状態に。熱して冷やしてあっという間の3時間。体中の毒素が全部流れた気がしました。そこで今週の駄作です。<魂が湯に溶けだして「ふう」と洩れ>来週の予告編です。18日(月)健康長寿:歩き方研究19日(火)雑草の日:クリスマスの名残20日(水)身近な生き物:やかましい鳥21日(木)国語のおさらい:ワードの警告22日(金)昭和のプロレス:負け役の名人23日(土)日々の愚問:令和3年の雪合戦やっぱ風呂はサイコー!細胞のひとつひとつが生まれ変わった気分です。これが来週の「あるくあかるく」の、きっと活力に!日曜日は川柳の日

  • 日々の愚問:電気代カットのからくり

    夢の最新技術毎週土曜日は日々の暮らしの中で生じた極々小さな、どーでもいい愚問を取り上げています。今週は「電気代を大幅カットする最新技術」についてです。寒くなり始めた頃から度々目にするようになった新聞広告。手のひら大のスペースにカラー印刷でこんな文字が踊ります。<ご存じでしたか?冬場の電気代が高くなる最大の原因。><冬場の電気代を無理なく節電する方法は?>キャッチコピーの後に「水道凍結防止ヒーター用節電器」とあって商品名が続きます。確かに冬場は電気代が嵩むと女房がぼやいていました。それを考えるとこの広告が物凄くお得な情報に思えます。いったいどんな最新技術による製品なのだろう、早速詳細を検索してみました。水道管が凍ると最悪の場合蛇口付近が破裂することもあります。それを防ぐために凍結防止ヒーターを取り付けるのですが、...日々の愚問:電気代カットのからくり

  • 昭和のプロレス:体重の高低差

    暴走族姿がかっこいい注目のタッグチームとして日本の専門誌で紹介され満を持しての初来日。実力を遺憾なく発揮しファンの心を鷲掴み。特異なキャラクターと見たことの無い技の数々。大注目されたこのレスラー、実は密かな悩みごとを抱えていたのでした。「甦れ!金曜8時の昭和のプロレス」では主役を支えて脇を固めたレスラーの活躍を振り返っています。今週は「暴走狼アドリアン・アドニス」です。1979年の後半に週刊プロレスで紹介されたのは、後にミネソタ州知事になるジェシー・ベンチュラとアドニスのイーストウエストコネクション。アドニスが動き回りベンチュラがとどめを刺す。試合後のインタビューではベンチュラがまくし立てアドニスは隣に立って怖い顔。初来日は82年の新日本プロレス、コンビを解消しひとりでやってきました。背中にNYのロゴが入った革...昭和のプロレス:体重の高低差

  • 国語のおさらい:おみくじの結果

    謎の例題とある雑誌に載っていた例題がちょっとヘン、微妙に意味の捉え方が違う気がするし使われている漢字もどれが正しいか分からないし。でもこのような場合、勘違いしているのは絶対オレの方。ならばどこが違っているのか教えてもらいましょ。毎週木曜日は国語のおさらいをしています。今週は「せんせんきょうきょう」の勉強です。例題には「オンラインレッスンを戦々恐々として始めた」とありました。戦々恐々の意味を恐れおののくと認識している身としては、何やらすごいレッスンが始まりそうに思います。それに漢字も戦々恐々と戦々兢々の両方が浮かんできて、どちらが正しいのか迷う迷う。さて正解は?<戦々恐々にはふたつの意味がある。良く知られているのは、恐れてビクビクする様子。「戦」は戦いではなく「おびえる」の意味で使われている。戦々も兢々もそれぞれ...国語のおさらい:おみくじの結果

  • 身近な生き物:田んぼに満点栄養

    今では高級魚昨年12月18日の信濃毎日新聞の記事。見出しは<ドジョウ茅野の名物に有志が飼育料理も研究>住民12人が休耕田でドジョウを飼育するプロジェクトを立ち上げたと書いてありました。かつては農業用水路でたくさん見られたのに今はすっかり減少、それを復活させてドジョウ目当ての観光バスが毎日訪れる地域にしたいと夢を膨らませているとありました。ドジョウかぁ、昔は長野市の住宅街の水路で苦も無く捕まえられたけれど、今ではどこを探せばよいのだろう、全く見当もつきません。コイ目ドジョウ科のドジョウ、江戸時代から戦前にかけては水田で幾らでも獲れたと言われています。しかしドジョウが好む水域の乱開発で住処が破壊され、農薬の大量使用が追い打ちを掛け急激に数を減らしてしまいました。現在では養殖されるほどの高級魚、しかも高値で取引されて...身近な生き物:田んぼに満点栄養

  • 雑草の日:はかなくもしぶとし

    猛毒と近似雪に覆われて命の営みなど全く感じられない森林公園。葉が落ちた広葉樹の間を縫う遊歩道を歩く私。目にとまったのは落ち葉の陰に横たわるように生えている草。黄ばんで千切れた葉っぱが寒々しく風に揺れていました。毎週火曜日はウォーキングの途中で見かけた雑草を取り上げています。今週は、キンポウゲ科イチリンソウ属ニリンソウです。ギザギザした葉はすっかり緑が抜け落ちていますが、つい数か月前はみずみずしくて人気の高い山菜でした。キンポウゲ科なので毒がありますが茹でて水にさらすと毒性は消えると言われています。若葉がおいしいと評判ですが、難点は猛毒のトリカブトの葉とよく似ていること。毎シーズン間違って食べる事故が発生しています。採るならば白い花やつぼみが付いているものを選ぶのがポイント。(Wikipediaより)北海道から九...雑草の日:はかなくもしぶとし

  • 健康長寿:喉から手が出るほど欲しい喉

    ノドは複雑な場所時節がら37.5度も熱が出れば心配になりますが、その原因はもしかしたらノドの衰えかもしれません。時々耳にする誤嚥性肺炎の症状です。私の願いは健康長寿。私の健康法はウォーキング。だから毎週月曜日はこのふたつに関連する話題を取り上げています。今週は「強いノド作りとウォーキング」です。食べ物を飲み込む働きが加齢に伴い低下すると誤嚥性肺炎のリスクが高まります。日本人の死因の7番目に数えられています。飲み込んだ物が誤って食道でなく気管に入ってしまうために起こります。<ノドは空気が通る「気道」と食べ物が通る「食道」が交差する複雑な場所。しかも「呼吸する」「食べ物を飲み込む」「発声する」の三つの役割がある。気管の入り口は呼吸するとき以外はしっかりと閉じている。しかし加齢に伴いノドの機能が衰えるとここに隙間がで...健康長寿:喉から手が出るほど欲しい喉

  • 日曜日は川柳の日

    近所に住む娘夫婦が孫たちとやってきました。時節柄、当然お年玉です。まだ幼いから、まだ二人だからいいけれど。人数が増えるかもしれないし、金額は当然上がるし。年中おねだりは続くし。ジイサンバアサンには頭の痛い問題です。そこで今年初の駄作です。<お年玉年金暮らしにボディブロー>令和3年初の予告編を。11日(月)健康長寿:喉の健康12日(火)雑草の日:花は無いけど花の名が13日(水)身近な生き物:泥の中の生き物14日(木)国語のおさらい:せんせんきょうきょう15日(金)昭和のプロレス:暴走王の変身16日(土)日々の愚問:電気代90%カットとは言え孫たちの期待に応えられるのは喜び。贅沢三昧とは縁遠いけれどそれなりに楽しんでいるし。身の丈に合った暮らしができる幸せ。4日(月)健康長寿:喉の健康5日(火)雑草の日:花は無いけ...日曜日は川柳の日

  • 日々の愚問:頭の中のブラックホール

    切り抜きを読み返す年の初めに苦手な分野の命題に挑戦してみました。無限の宇宙をイメージしようとしたのです。しかし情けないことに色々考えをめぐらしても、頭に浮かぶのは何も見えない寒くて音もない闇。その先がどうなっているかどうしても頭に描けない!見えるものしか追えないできの悪い私の文系頭。理系の頭だったらこの命題にどう立ち向かうのだろう。毎週土曜日は日々の暮らしの中で生じた極々小さな、どーでもいい愚問を取り上げています。今週は「理系の頭を覗いてみたい」です。今春の大学入試は「文低理高」の傾向が鮮明だそうです。<好景気の時は経済学部や経営学部を中心とする文系人気が高まり、不景気に入ると専門性を身に付けられる学部を狙う受験生が増える。>(DIAMONDonlineより)理系に行こうとか文系に戻ろうとか、そんなに簡単に切り...日々の愚問:頭の中のブラックホール

  • 昭和のプロレス:栓抜きと微分積分

    開幕戦のメインに登場「甦れ!金曜8時の昭和のプロレス」では主役を陰で支えた脇役達の活躍を振り返っています。今週は来日が待ち望まれた「狂人ジョージ・スティール」です。大注目の初来日でしたがたいした印象を残せません。そこにはあるレスラーの存在が影を落としていたのです。ニューヨークマットで大暴れ、帝王サンマルチノを苦しめる姿が度々専門誌で紹介されました。全身を覆う鋼の様な毛とつるりとしたスキンヘッド、緑の舌を突き出しよだれを垂らしながら相手の首を絞めつける反則。典型的な怪奇派レスラーとして日本に紹介されました。待望の初来日は1971年7月の日本プロレス。ビクターリベラやイゴールボディックなどを差し置いて開幕戦のメインに登場。マルコフとのタッグで猪木上田組と戦いましたが、残念ながらファンを満足させる内容とはなりません。...昭和のプロレス:栓抜きと微分積分

  • 国語のおさらい:腐海と樹海

    受験に出る熟語小説を読んでいたら何とも難しい四字熟語に出くわしました。読めない書けない意味が分からないの三拍子揃い踏みです。ネットで検索するとYAHOO!知恵袋に私と同じ思いをした方が質問していました。「これはマイナーな諺ですか?」それに対する回答は<マイナーなどとはとんでもない。大抵の入試にちょくちょく出るしテレビの政治報道などでも使用される言葉。>どうやら知っていて当たり前の熟語、年の初めから早速教養の無さを晒してしまいました。毎週木曜日は国語をおさらいする日。今週は私にとってはとてつもなく難しい「牽強付会」の勉強です。大学受験でこれだけは覚えておくべき四字熟語があるそうです。そこに上げられた126の熟語の中の35番目がこれでした。(高校生学習勉強サイトより)あたしゃ何を学んできたのやら。<牽強付会(けんき...国語のおさらい:腐海と樹海

  • 身近な生き物:浅い眠り

    死亡事故発生身近な場所で自然を感じられる環境はありがたい話。でも身近な距離で自然の脅威に晒さたくはない。たとえばクマ、絶対に出くわしたくない生き物です。昨年は人里に現れるクマのニュースが多かった年。2月と6月と12月の信濃毎日新聞の記事を読み返してみました。先ずは2月18日の紙面です。<熊捕殺最多5667頭>の見出しで2019年4月から12月に全国で過去最多の頭数が捕殺されたと報じていました。理由として冬眠に必要な栄養が足りず、餌を求めてクマが行動圏を広げたとみられると書かれています。クマの行動範囲とはどれくらい?<ツキノワグマのオスは100平方キロ、メスは40平方キロ。ドングリなどが不作だと平年では20~40平方キロ移動していた個体が100平方キロまで行動圏を広げた。>(WWF森林文化協会より)ちなみに山手線...身近な生き物:浅い眠り

  • 雑草の日:雑草の定義

    人類と植物毎週火曜日はウォーキングの途中で見かけた雑草を取り上げています。令和3年の初回は「雑草とは何か」のテーマです。何とも面倒な命題です。そこらに生えている草が雑草さ、と言ってしまえばそれで終わりですが、それでは毎週火曜日に駄文書きにこだわっている説明にはなりません。この曖昧模糊として実に手ごわい、そして魅力的な「雑草」についての答えを探しました。<人類の使用する土地に発生し人類に直接あるいは間接に損害を与える植物。望まない土地に生える植物(アメリカの雑草学会の定義)などの人間の価値判断に基づく定義と、絶えず外的な干渉や生存地の破壊などが加えられないとその生活が成立・存続しない一群の植物、などの生物学定義が並立している。>学会でも捉え方に悩んでいることが伺えます。<パンに向かない原始的なコムギと近縁の雑草の...雑草の日:雑草の定義

  • 健康長寿:理想の死に方

    共通の願い私の願いは健康長寿。私の健康法はウォーキング。だから毎週月曜日はふたつに関連するテーマを取り上げています。今週は「健やかに終わりを迎える為のウォーキング」です。昨年暮れの新聞に載っていた週刊誌の広告が刺激的でした。「あなたが死ぬ確率」の大きな見出しの下に「人は何が原因で死ぬか」とありました。更に細かい文字で「がん28%老衰8%火事・新型コロナ0.07%」と具体的な数値も。日常生活では頭の奥にしまわれている「死」ですが、誰にも必ず訪れる厳粛たる現実。年の初めは改めて考える良い機会です。2019年人口動態統計によると死因の1位は悪性新生物、いわゆるガン。2位は心疾患で3位が老衰。4位に脳血管疾患で5位が肺炎。3位の老衰が異質です。<高齢者で他に記載すべき死亡の原因がない、いわゆる自然死。背景には社会全体の...健康長寿:理想の死に方

  • 日曜日は川柳の日

    年末からの連日の雪。うんざりしながら片付けています。でもさすがに正月、同じ景色が違って見える。見慣れた雪景色に別のものが浮かんできました。そこで今週の駄作です。<常夜灯雪ほんのりと冬蛍>令和3年も「あるくあかるく」、お読みいただけたら幸いです。新春の1週間の予告編を。4日(月)健康長寿:死を考える5日(火)雑草の日:雑草とは6日(水)身近な生き物:クマ出没7日(木)国語のおさらい:難解熟語8日(金)昭和のプロレス:暴走族からオカマへ9日(土)日々の愚問:時空を考える昭和が終わって平成が過ぎ去り令和もはや3年目。令和10年頃には同じ雪景色に何を思う。感受性と好奇心を失わないじいちゃんでいられますように。日曜日は川柳の日

  • 日々の愚問:鈍る判断力

    家族の小言毎週土曜日は日々の暮らしの中で生じた極々小さな、ドーデもいい愚問を取り上げています。今週は「ドライブレコーダーを考える」です。女房や子供達から「運転が下手になった」と口やかましく言われます。確かに横道から本線に合流したり駐車場で空きスペースを探したりする時、判断が鈍くなったと自分でも感じます。「ドライブレコーダー付けてよ」、家族にくどいほど言われ続けてきましたが、漸くその気になりました。問題は選ぶ基準です。チラシやカタログを見ると独特な記号や表現が多くて理解するのが難しい。値段の高い物を買えば間違いないのは分かるけれど、それでも自分なりに納得した品を選びたい。正しいドライブレコーダーの選び方って何だろな。信号機が写らない万が一事故に遭遇してもドラレコが作動してくれていれば心強い。でも再生しても画面が暗...日々の愚問:鈍る判断力

  • 昭和のプロレス:格闘王の目指す道

    波乱の履歴「甦れ!金曜8時の昭和のプロレス」では主役を支えた脇役達の思い出を振り返っています。令和3年最初に登場するのは「平成の格闘王・前田日明」です。前田の試合を熱く思い返すファンからは当然ながら「前田は主役中の主役」の反論を頂くでしょう。でも私は思うのです、前田はもっと輝けるはずの存在だった、と。昭和のプロレスのスーパースターと言えばジャイアント馬場とアントニオ猪木。期間は短かったけれど間違いなく日本中を熱狂させた初代タイガーマスクを加えても、誰でも名前を知っているプロレスラーはこの3人だけ。前田は4人目になれる可能性を十分に秘めていました。1959年1月24日生まれの前田は77年に18歳で新日本プロレスに入団。82年にイギリス遠征、83年に凱旋帰国、84年に新団体に移籍、85年に再び新日マットに登場、86...昭和のプロレス:格闘王の目指す道

  • 国語のおさらい:言葉を咀嚼

    貼り紙の内容とあるコンビニのトイレに入ってスッキリしました。今まで何やらモヤモヤしていたものが一気に消えたのです。毎週木曜日は国語をおさらいしています。今週は同じ意味を伝えるにしても言い方を変えるだけで随分と印象が変わる。日本語って難しいな、奥が深いな、そんな話です。コンビニのトイレでスッキリしたのは我慢していた物を出したからじゃあありません。原因は男子便器の前の貼り紙。「いつもきれいに使って頂きありがとうございます」日本語と英語と韓国語と中国語で書かれていましたが、目にして何ともすがすがしい気分になりました。他のコンビニにあるのは「ご使用後は水を流してください」とか「このトイレは安全確認のために従業員も使わせて頂きます」などといったもの。市役所や図書館などの公共施設に至っては「一歩前に」とか「こぼすな朝顔の露...国語のおさらい:言葉を咀嚼

  • 身近な生き物:高音域は聞こえない

    冬にやって来る鳥丁度1年前、この場所で珍しい鳥を見つけました。森林公園を流れる小川のほとり、カラマツ林を通る遊歩道です。登り坂を歩いていると「ツルルルスピスピスピ」の大きな鳴き声が飛び込んできました。聞こえた方向を目で探りましたがそれらしい鳥は見つかりません。もう一度ていねいに辺りを見直したら、いた!カラマツの倒木の枝の向こう側に茶色っぽい姿が見えました。声が大きいので当然体もデカいかと思いきや、スズメよりもまだ小さい。日本で一番小さな鳥として知られるミソサザイです。10cm程なので体も軽く1円玉7枚分の重さしかありません。少しでも近くで姿を見ようと雪の上に一歩踏み出したら、パッと飛び上がって姿を消してしまいました。普段は山地の源流域などに暮らす鳥。この森林公園には雪が積もった頃のごく短い期間だけやってきます。...身近な生き物:高音域は聞こえない

  • 雑草の日:今年も不発

    スーパーフルーツ森の中を歩きながら毎週のように探索したけれど、残念ながら今年もお目にかかれなかった植物。来年こそブドウの房を見つけたい。そして熟したひと粒を摘んで口に放り込んでみたい。毎週火曜日はウォーキングの途中で見かけた雑草を取り上げています。今週は、ブドウ科ブドウ属ヤマブドウです。森林公園で苦も無く見つけられるのはノブドウ。秋になると青や黄色や薄紅の色とりどりのきれいな実をつけますが食べたらまずい。およそ簡単に見つかるブドウの90%以上はノブドウだと言われています。一方のヤマブドウは紫色の果実をつける日本生まれのスーパーフルーツ。<強い酸味と渋みを伴う。普通のブドウの8倍のポリフェノールを含み抗酸化力が強い。鉄分とカリウムはブドウの3倍、カルシウムは7倍を含んでいる。ビタミンCは4倍、食物繊維は7倍、βカ...雑草の日:今年も不発

  • 健康長寿:猫背と悪相

    診察結果自分の顔を自己評価すれば、一般受けするマスクじゃあないし年相応にしわも多いし首のあたりの弛みも気になるし。率直に言って雑な作りです。そんなことはどうでもいいとして、気になるのは不思議な事実です。長年患っている腰痛とお粗末な顔にまさかの関連があるって聞かされました。私の願いは健康長寿。私の健康法はウォーキング。毎週月曜日はこのふたつに関連する話題を取り上げています。今週は「腰痛とウォーキング」です。腰の痛みと右足の痺れに悩まされています。原因のひとつは姿勢の悪さだと医者に指摘されました。猫背で足が痺れる?まさかって思いました。でもそれは厳然たる事実でした。<姿勢が崩れると他の部位にもストレスが蓄積する。猫背は腰の筋肉に負担を掛けて腰痛につながり、体幹や背骨にも悪影響を及ぼし頭痛やめまいの原因にもなる。>猫...健康長寿:猫背と悪相

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