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アイ・ラブ みどりさんのプロフィール

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ブログタイトル
アイ・ラブ みどり
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/yashima630
ブログ紹介文
逆境にもめげず、けなげに生きるみどり達がいとおしくてなりません。
更新頻度(1年)

93回 / 365日(平均1.8回/週)

ブログ村参加:2015/01/07

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ハンドル名
アイ・ラブ みどりさん
ブログタイトル
アイ・ラブ みどり
更新頻度
93回 / 365日(平均1.8回/週)
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アイ・ラブ みどり

アイ・ラブ みどりさんの新着記事

1件〜30件

  • 土曜サロン

    私の所属する高齢者クラブでは、高齢者の引き籠もり対策として毎週土曜日午後に「土曜サロン」を開催しています。毎回10人くらいが集まりお茶のみ話を中心に、輪投げ、リハビリ体操、うたごえなどで3時間ほど過ごします。輪投げは、神経・センサー・脳・筋肉の連携動作に効果があると考えられています。ものを見る場合、目で見るのですが、実際は目はセンサーで、目で集めた情報が神経で脳に伝えられ、脳で結像されるのです。その情報は脳の測距箇所、更に筋肉制御箇所に伝えられ、杭に輪を入れる動きに構成され、神経を通じて筋肉に伝えられ、輪が投げられるのです。このように、センサーで捕えた情報を基に、神経系統が頭の中でフル回転するのです。輪投げの杭は縦・横3本づつ、計9本ありますが、それぞれに杭に1~9点が付され、どの縦・横・斜めも合計が15点にな...土曜サロン

  • ポーチュラカ

    涼しくなりポーチュラカにも元気が出てきました、園芸書には、タネは出来ないので来年度の苗として挿し芽で増やして使うようにと書いてあります。花言葉は「家族愛」です。生まれてから死ぬまでつき合うのが血のつながった家族です。良きにつけ悪しきにつけ、行状をつぶさに見つめることになり、家族一人ひとりの理解者にならざるを得ません。先日、高齢者クラブのDVD映写会で「おとうと」を皆で鑑賞しました。夫に早世され、薬局を経営する貞淑な女性を吉永小百合が、ちゃらんぽらんで酒癖の悪い怠け者のその弟を笑福亭鶴瓶が熱演します。女性は、大切な法事や結婚式を滅茶苦茶にされ借金の尻拭いまでさせられ、姉弟の関係を決別するのですが、死に瀕した弟を放っておけず、介護に駆けつけ遺骨を引き取るのです。場合のよっては、家族は最も厄介な人間関係ですが、どうし...ポーチュラカ

  • ハツユカズラ

    定家葛の変種で、歌人藤原定家が愛した式子内親王を忘れられず、死後死後生まれ変わって彼女の墓に絡みついたと言う伝説が能になっています。そんな内容の歌を、定家が実際に謳ったのかもしれません。五色葛の別名もあり、栽培種となっています。有毒植物で、花にジャスミン風の芳香があります。花言葉は「素敵になって」です。菅義偉内閣が発足しました。パフォーマンス好きで馬鹿殿的な安倍晋三と異なり、生真面目で実直な実務型人物に見えます。無派閥ながら、官房長職の安定的な手腕が際立っていました。夫人も賢妻賢母型で、こんな女性を連れ添い連れ添い選んだ菅義偉首相の人柄がうかがえます。内閣人事も実務者揃いの顔ぶれです。実力不足で珍問答や失言で辞職に追い込まれる「田舎のおっさん」続出の安倍内閣のようなことにはならないようです。近年、希に見る素敵な...ハツユカズラ

  • ケイトウ

    うちの庭では、あちらこちらにケイトウが勝手に生えてきます。栽培しているわけでもなく、完全に野草化していると言ってよいでしょう。これには、ベニシジミやヤマトシジミなどのシジミチョウがよく蜜を吸いに来ます。花言葉は「愛する大地」です。高齢者クラブでは、市の町内美化運動に呼応して町内の2カ所で花壇を作っています。月1回集まって花壇を手入れするのですが、皆さんは雑草を綺麗に除去し捨ててしまうのです。無農薬有機栽培を目指す私は、除去した雑草を花の株元にマルチングするのですが、見た目が汚いと言って、あっさり捨てられてしまいます。花壇の花は、市から配布される苗や、会員が持ち寄ってきた苗を思い思いに植えています。大規模なガーデン経営のような、一斉に整地・施肥し苗床で育苗した苗で植え替えるような大規模な作業は出来ないので、除草し...ケイトウ

  • コリウス

    このコリウスは挿し木で苗を小さくし、簡易トンネルで冬越しさせた3代目のものです。高温多湿を好むをと言いますので、今年のような長梅雨や猛暑には耐えられ、挿し木で簡単に殖やせそうなので、来年は高齢者クラブで作っている花壇に植えてみようかと考えています。花言葉は「誘惑」です。安倍晋三首相が辞職を表明し、自民党はにわかに次期総理・総裁を巡り駆け引きが活発化しています。3人が次期総裁に立候補していますが、それはもう密室で決まっており、党総会における選挙は出来レースの単なる儀式に過ぎません。総理・総裁はまさしく国政の頂点で、その他閣僚や役員に名を連ねることが政治家にとっては最大の「誘惑」なのです。派閥はそうした下心のある者の集団で、属する派閥の人数を増やすこと、そのための金集めに目の色を変えて奔走するのです。「さくらを見る...コリウス

  • ヨウシュヤマゴボウ

    桜川南側の高台で見かけたヨウシュヤマゴボウです。街中ではあまり見かけなくなりましたが、空き地や傾斜地の多いところでは時折見られます。大きな草で、これは草丈3メートルはありそうです。花言葉は「元気」です。一昨日は熱中症に罹ってしまい、昨日は倦怠感が残り、食欲も失せ寝たきり状態になりました。今朝は体温が36.1℃と平熱に戻りましたが、食欲はありません。午前中は高齢者クラブ、午後は囲碁クラブの活動が予定されていますが、自粛した方が良さそうです。これまでは「元気」を売りものに、皆をガンガン引っ張って来ましたが、活動を自粛する羽目になり81歳の歳を感じさせられます。元気の源は、身体的健全さもさることながら、精神的強さを疎かには出来ません。パラリンピックのアスリート達の活躍には目を見張ります。100メール走の選手は、義足の...ヨウシュヤマゴボウ

  • 熱中症

    昨日金曜日は、健康体操クラブを終え昼食後、1時頃アイスクリームを食べている間に意識を失い、3時頃意識を取り戻すと、椅子に横たわり嘔吐していました。吐出物で喉を詰まらせ死ぬところでした。妻は留守中で一人で嘔吐の後始末をしましたが、倦怠感が激しく、体温は38度を超えていました。私もついに新型コロナウイルスに感染したかと、心配になりましたが、クーラーをかけて病床に就きました。本日土曜日は午前3時頃まで38度台の高熱が続きましたが、その後37度台に下がり、午前10時以降は36.5~37.1℃収まり、熱中症らしいと分かり、一安心しました。私の平熱は36度前後で、高くても36.5度以下ですので、まだ本調子ではありません。我が家で毎日記録している最高最低気温計は27~39℃を示しており、危険領域であったことが分かりました。今...熱中症

  • 我が家には、自宅・パーキングなどを除くと、30坪ほどの狭い庭があります。この庭が今回の外出自粛の要請で大いに役立ちました。昨年は毎日忙しくしていたクラブ活動も自粛を強いられ、会長としての仕事も激減してしまいましたが、この狭い庭が暇つぶしに大活躍してくれたのです。我が家の庭には木を多数植えてあります。元蓮田を埋め立てた土地で、液状化危険地区に指定されているので、蔓延らせた木の根で液状化を抑えようと考えたのです。木の剪定がまたとない暇つぶしのなりました。高さ3㍍程の脚立の上り下りは良い運動になります。余命幾ばくもない命ですが、将来の樹形を想像しながら、枝を伸ばしたい方向を考えながら枝を剪定するのが意外に楽しいのです。庭木が木陰を作り、私や花たちを猛暑から救ってくれます。高齢者クラブで作業している花壇用の苗も作ってい...庭

  • ヤブラン

    ハランやツワブキに囲まれ、我が家の玄関脇の最も日陰の場所でヤブランが咲いています。何時の間にか自生し、もう15年以上になります。この場所がすっかり気に入った様子です。花言葉は「謙遜」です。将棋の藤井聡太棋聖が、昨日木村一基王位を4戦無敗で破り、28年振りに史上最年少記録を更新し、二冠に輝きました。同時に62年振りに最年少八段記録を更新したのです。18歳1ヶ月の高校生の藤井二冠の快挙快挙を祝福する地元瀬戸市民の歓声がテレビで放映されていました。中には涙を流すおばさんもいました。どれほど地元の皆さんに喜びを与え計り知れません。未曾有の不景気に沈む日本社会に咲いた蓮の花のようです。インタビューに答える藤井二冠は、将棋を学ばせてもらった先輩棋士達に敬意を払い、「望外」の快挙であったとあくまで「謙虚」で静かな態度でした。...ヤブラン

  • ハナトラノオ

    ハナトラノオは栽培種ですが、手入れをしなくともしっかり土着し、野草に近い存在です。大型で、時期を揃えて沢山の花が一斉に咲くので、歌壇を豪華にしてくれます。花言葉は「意識しない希望」です。現在の国民共通の「希望」は、新型コロナウイルス感染の終息ではないでしょうか。しかし政府の無策により終息の兆しは全く見えず、だらだらと感染者が全国的に蔓延っています。安倍晋三は、意見を言う者を遠ざけてしまったため、周りはイエスマンばかりになってしまいました。関係者に相談もせず、自分の思いつきだけで稚拙な施策を連発し、国民は大変な迷惑を蒙っています。低下する支持率を挽回したいと打つ手が悉く裏目に出て、コロナ対策も経済も混迷をますばかりで、国民から「希望」を奪ってしまいました。人は「希望」を糧に生きる動物です。私も「希望」を叶えながら...ハナトラノオ

  • ヤブミョウガ

    我が家の敷地の東側にある幅1メートル位の排水路の跡に、3年ほど前からヤブミョウガ進出してきました。地下茎で増えているらしく、年々群生を拡げています。ツユクサ科で若芽は食用になるそうですが、戦時中姉が学校で教わってきたツユクサ料理を想い出します。美味とは言えませんでした。花言葉は「報われない努力」です。私は農林省に入省し、最初の9年間は行政職、10年目に研究職に職種変更し、開発途上国で技術開発に従事しました。そこで見たのは「専門馬鹿」です。研究を10年もやっていると、自分が開発した「専売技術」で「食える」ようになり、他の問題に対して柔軟な対応をしなくなるのです。「専売技術」外であることを理由に、「報われない努力」を拒否するのです。海外でも同じようで、ReseacherとEngineerとははっきり区別しています。...ヤブミョウガ

  • 稲が一斉に出穂期に入っています。コメは日本人の主食でしたが、食の西洋化が進み、需要は減少の一途を辿っています。私が農林省に入省した1962年次には、日本人1人あたりコメの消費量は120キロ位ありましたが、現在は半減し60キロに落ち込んでいます。アメリカの余剰農産物を輸入するための米離れ政策に、国民が迎合してしまった結果です。食糧自給化を主張する私には、何とも嘆かわしい現実です。米の花言葉は「神聖」です。私は、食糧自給こそが独立国の絶対的条件と考えています。戦時中は食糧難に悩まされました。国民は雑草まで食べながら飢えと闘いました。終戦の翌年、小学校に入りましたが、コッペパンと脱脂粉乳が給食のメニューでした。当時は米穀配給通帳なるものが存在し、庶民にはコメはおいそれとは手に入れられない貴重品だったのです。米を食べら...稲

  • ガマ

    かつて土浦一帯は水郷地帯で、レンコン田や水田でしたが、町の発展と共に埋め立てられ、宅地化してしまいました。しかしまだ、市内のあちこちに点在している放棄田には、ガマが生えているのです。新設された道路脇のこの水田跡にもガマが穂を出していました。数年後には開発されてしまう運命にあります。ガマの花言葉は「無分別」です。GoToキャンペーンは、案の定全国にコロナウイルス感染を拡げています。コロナ感染も重要ですが、経済も大切であるとの安倍首相の「無分別」から始まったキャンペーンです。論語にあるように、「敵を知れば、百戦危うからず」の教訓を完全に無視しているのです。敵とはコロナウイルスですが、この感染を終息させるには、検査により感染の実態を的確に把握しなければならないのです。不思議なことに、政府は検査態勢の整備に極めて消極的...ガマ

  • オモダカ

    2年ほど前、土浦市の新しい消防本部は田んぼの中に建てられました。低い場所で、大雨の時に取り付け道路が冠水したことがありました。災害時は防災拠点にならなければならない消防本部の立地としては疑問が残ります。今日はその付近まで散歩に出かけました。消防本部に前の水田にオモダカを見つけたのです。花言葉は「秘めたる慕情」です。私は幼稚園には行かず、小学校は5校を転々としましたので、友だちに恵まれず、付き合いは家族だけという状態でした。特に母には可愛がられました。社会人になって実家を離れて、兄弟のうち地方へ赴任したのは私だけでした。母は、結婚後も海外派遣中も、文通を続けて励ましてくれました。その母の幼い時からの口癖が「世のため、人のため」でした。母の父親は、両国で病院か福祉施設の院長をしており、関東大震災の際、竹竿の先に布を...オモダカ

  • ヤブガラシ

    幼い頃、ヤブガラシの花をよく眺めていました。花を愛でるというよりは、花に集まる虫を飽きもせず見ていたのです。色鮮やかな花でもないので、匂いで虫を集めているのでしょう。私もこの花を見ると、心が和むのです。特に香りを感じるわけではありませんが、森林浴のフィトンチッドのような作用がある物質を分泌しているのだと思います。花言葉は「積極性のある」です。私が積極性を身につけたのは、31歳の時マレーシアに長期在外研究員として派遣されてからです。第1次マレーシア5ヵ年計画で、世銀の融資を受け、イギリスのコンサルタントの設計で、ダム・幹線用排水路を建設し、10万㌶水稲単期作地域で、乾季に潅漑し機械化二期作を導入し、主食のコメを完全自給する壮大な事業でした。しかし、稲作未経験のイギリスの計画では、ハード施設は出来たものの、ソフト技...ヤブガラシ

  • 秋海棠

    我が家では秋海棠が元気で、年々株数を殖やし、大型化しています。5年前には秋海棠を見つけては喜んでいましたが、最近では邪魔になるほど増殖し、除草の対象にするくらいです。花言葉は「自然を愛す」です。今年は梅雨が長く、高齢者クラブが桜川河川敷で作っている花壇の草花が根腐れで大きな被害を受けてしまいました。サルビア、ガザニア、アスターは全滅状態で、ゴールドマリー、ダリア、マーガレット、シオンは何とか生き延びました。長雨のせいで、根が窒息してしまったのが最大の原因ですが、月1回の会員による共同除草のさい、綺麗な花壇にしたいと、雑草を外部に持ち出し捨てているのが、土壌の団粒を破壊し、単粒化しているのが問題と考えています。「自然を愛する」者には常識ですが、美観を損ねる雑草といえども、根を土中に張り巡らせ、土中に広く薄く分布す...秋海棠

  • キリンソウ

    キリンソウは頑強な植物です。我が家では、庭の片隅に、過密状態でポット植えして、10年以上も放置しています。水遣りもせず、天水だけで枯死することもなく、毎年花を着けるのです。花言葉は「警戒」です。人間の幸福の上で、最重要要素は健康だと思います。健康の維持には、十分な休養、適正な栄養摂取、適度の運動、清潔な生活環境が基本です。普段気をつけていても、一瞬の油断、事故で崩れてしまいます。世界的に、新型コロナウイルス感染が猛威を振るっています。日本では、一時収まったかに見えましたが。7月になってから増え始め、第2波の到来ではないかと懸念されています。感染しても無症状の者が多くなり、意識せずにウイルスを撒き散らしているようです。特に20歳ないし30歳台の若者に無症状者が多く、感染を深刻に「警戒」せず、夜の街へ出入りしては感...キリンソウ

  • カサブランカ

    10年ほど前に近所のホームセンターで購入したカサブランカです。病気に罹っていたらしく、3,4年前から1輪だけやっと咲くようになりました。10年ものであれば、多数の花を着けるはずですが、まだ病気が完治していないようです。蕾は3個着きましたが残りの2個は腐ってしまいました。花言葉は「無意識に出る美」です。「美」によって人は心を癒やされ、感動をするのです。厳しい生存競争から解放され、安泰な生活を得られるようになれば、人間は本能的に「美」を求め、音曲舞踏・美術品・建造物などに「美」を競うようになります。征服者達は「美女」・「美食」に酔いしれ、荘厳な建造物で権威を誇ります。これらは権力や富裕を誇るための、見栄とはったりの「意識された美」なのです。また、音楽家、美術家、建築家などは、美を創り出すために勉強し,「意識された美...カサブランカ

  • ハイビスカス

    今年も石垣島生まれのハイビスカスが咲きました。石垣島には1996年から4年間赴任していたのです。10年ほど前の科学技術週間に、旧職場の国際農林水産業研究センターの一般公開を訪ねた時に、記念品としてもらったものです。この花を見ると、石垣島の生活を懐かしく想い出すのです。花言葉は「忍耐」です。新型コロナウイルスは、第2波の感染期に入ってきました。日本ではコロナ禍により、人の動きが鈍り、国民の収入が減り、購買力の減退から景気が落ち込み、経済界に大きな打撃を与えてしまいました。しかしここが外出自粛の「忍耐」のしどころで、今こそ感染を徹底的に抑えなければならないところなのです。特に医療体勢が脆弱で、感染者を治療する施設・機器・人員が不足し、感染の検査も十分に出来ないのです。通常の手術にも手が回らない状態とのことです。医療...ハイビスカス

  • 絞り咲き百日草

    100円ショップで絞り咲き百日草のタネを購入して育ててみたところ、こんな花が咲きました。「絞り咲き」という品種は初めてお目にかかりましたが、新しい品種なのでしょうか。従来の百日草は単色でしたが、花弁の先が覆輪になっており、見映えが美しく改良されています。花言葉は「です。明日から、東京発着を除いて、GOTOキャンペーンが始まります。またもや安倍政権の思いつき政策で、1兆7千億円をつぎ込み、コロナ禍で落ち込んだ観光産業へのカンフル剤のつもりのようです。地方自治体や観光業界からさえも非難・懸念が続出しています。緊急事態宣言を解除しても全国的に感染者数が治まらず、第2波が心配されている最中に、全国的に人の動きを奨励するというちぐはぐ政策です。海外技術協力の先輩から授かった「あわてず、あせらず、あきらめず」を私の座右語と...絞り咲き百日草

  • オニユリ

    オニユリは葉腋にムカコを沢山付け、繁殖力が旺盛で株数と共に、草丈が年々高く育ち、20個もの花を着けるのもあります。。我が家にある他のユリ科の高砂百合、カサブランカはムカゴをつけないので、衰退の一途を辿っています。またスカシユリはムカゴをつけますが、成長が難しく、ポットで育て保護し、何とか絶滅を逃れています。花言葉は「富と誇り」です。「富」には経済的財産と文化的財産とがあると思いますが、資本主義社会では当然経済的財産を重視し、文化的財産を軽視しがちです。文化的財産は、観光資源としての価値の有無で評価され、経済貢献の小さい膨大は伝統文化遺産が見捨てられようとしています。経済は刹那的なもので、移ろいやすい雲のようなものです。現時点で国民生産が世界上位と誇ってみても、何かの拍子に忽ち奈落の底へ突き落とされることもあるの...オニユリ

  • インパチェンス

    市の公民館のインパチェンスです。館長さんが花作りに大変熱心で、市の花壇コンテストでは最優秀賞の常連です。公民館の敷地は、コンクリートとアスファルトで覆われており、花は全てプランター植えで、毎日の水やるが大変です。職員も花の手入れの当番を割り当てられ、水遣りに汗を流しています。花言葉は「私に触らないで」です。子供や孫達の幼児は、スキンシップを求めて膝に乗ってきたり、身体をすり寄せて来たものですが、小学校高学年になる頃から、距離を置くようになってきました。代わって近づいてくるのは、クラブの高齢の仲間達です。彼らも子供達とのスキンシップから遠ざかり、淋しいのでしょう。私も最近は顔見知りが増え、街へ出かけると呼びかけられ、親しく立ち話を擦る機会が増しました。暇なので、できるだけご要望に応じることにしています。話は変わり...インパチェンス

  • 月下美人

    今夕は曇り空で月は見えませんが、月下美人が暗闇の中で、芳香を漂わせ静かに咲きました。年3回ほど咲きますが、これが今年の第1回目の開花です。20年近く栽培していますが、毎年開花してくれる律儀者です。花言葉は「快楽」です。私の解釈は間違っているかもしれませんが、外部から与えられた刺激より、肉体的・性的欲望を満たされている状況、が「快楽」と思えてしまいます。東京の新型コロナウイルス感染に関し、「若者」と「夜の街」が主要なキーワードとして話題になっています。悲しいことに「夜の街」の経験はありませんが、きらびやかに美しく造作された室内に、軽快なリズムに合わせてダンサーが身をくねらせており、アルコールで気分を高ぶらせて異性から肉体的・性的サービスを受け興奮する場所が「夜の街」なのではないでしょうか。麻薬のように習慣性があり...月下美人

  • 新型コロナウイルス出稼ぎ

    出稼ぎと言えば、地方から東京など大都市への労働人口の季節的移動を意味していたのですが、新型コロナウイルスがそれに影響を及ぼすかもしれません。暫く平穏状態だった青森に、昨日感染者が1人発生したのです。弘前在住の次男の話しによると、何と感染者は茨城県在住者だというのです。東京の「夜の街」で働いていましたが、新型ウイルス感染の影響で店の経営が苦しくなり、青森県に出稼ぎに来ていたというのです。なんと、東京から地方への出稼ぎが現実の物となったのです。テレビのインタビューで飲食店の経営者が訴えていますが、東京では数坪の店でも家賃が月数十万、数百万円と高額で、休業要請で蓄えを使い果たして疲弊し、経営破綻が続いているようです。この際閉店を余儀なくされた創業百年あまりと言う老舗も、続々と報道されている有様です。東京オリンピックを...新型コロナウイルス出稼ぎ

  • ギボウシ

    ギボウシは観葉植物で、西洋ガーデンでも大きな葉が人気を呼んでいるそうです。この品種名はゴールドスタンダードと英名ですので、ヨーロッパで品種改良されたものが逆輸入されたのかもしれません。花言葉は「善良で陽気」です。土浦では、私が入会した10年前は100以上あった高齢者クラブ数が91まで減ってしまいました。高齢となった会長の後任者が見つからず、消滅してしまうケースが多いようです。東隣の町内の高齢者クラブも、同じ理由で今年は解散する予定とのことで、減少傾向に歯止めがかかりそうもありません。西隣のクラブは3年前に、市の補助金を原資に公民館を新築したのですが、ほとんど使わないそうです。素人が役員を務めているのですが、特に会計処理が杜撰で、多額の使途不明金を生じ、会員の不信をかっているようです。会議はこの問題で何時も揉めて...ギボウシ

  • ペチュニア

    このペチュニアは無暖房のトンネルで越冬させた挿し木苗です。ピンクのもありましたが、茎が木質化してしまい、挿し木は失敗に終りました。自分で繁殖した花には愛着も一入です。花言葉は「苦労の成果」です。「苦労」したくないというのが一般の思いです。確かに未曾有の洪水や新型コロナウイルスで苦しめられるのは、たまったものではありません。何の心配もなく、楽に楽しく生きたいものです。しかし、私の性分は、「苦労」は人生の刺激と考えてしまい、難問題を克服してゆく過程に生き甲斐を感じるのです。キリスト教では、困難は神が与えてくれた試練であると、甘んじて忍耐するそうですが、私も同じ思いなのです。通常転勤は嫌われますが、私は新しい「苦労」に挑戦できると、転勤の打診があると、躊躇なく喜んで応じてきました。管理者にとっては、転勤話にノーと言わ...ペチュニア

  • ミニコチョウラン

    種苗会社の株主優待で手に入れたミニコチョウランが、4年連続で開花しました。育種中の品種で、選抜から弾かれたものを捨てずに有効利用したのかもしれず、最初から品種名がついていないのです。説明書によると、開花後の花茎から萌芽するとありますが、まだ実現していません。コチョウランの花言葉は「幸福が飛んでくる」です。私は「幸福」は目的ではなく「結果」だと思います。母の遺訓、「嘘は泥棒のもと」、「世のためひとのため」を守って一生懸命働いてきました。81歳になり体力も衰えましたが、高齢者福祉のため、自分に出来ることを今でも精一杯やっています。金持ちでも肩書きもありませんが、元気に明るく暮らしていられれば、それが「幸福」そのものなのではないでしょうか。私は、カネや肩書きには興味はなく、学校・大学・職業すべて国公立で通しました。ひ...ミニコチョウラン

  • 豪雨災害の季節

    今年も豪雨の災害が熊本県球磨川で発生してしまいました。コロナウイルス感染とダブルパンチの心配が現実になりました。被災者には本当に気の毒で、お慰めの言葉もありません。テレビの放送で、「こんなことは生まれて初めて」と被災者は肩を落としていました。洪水危険地区に住む私にも、他人事とは言えません。日本三急流の一つの球磨川は、毎年のように洪水が発生しているようですが、被害地域は同地区ではないように思います。被害地の堤防は強化されると、異なる場所の堤防が弱体化し、「生まれて初めて」が繰り返されているような気がします。球磨川全体の抜本的治水対策を一気に施す必要があるのでしょうが、財政的にもそれは不可能で、今のような切りはぎ工事にならざるを得ないのです。危険地域の建造物建設を禁止することも出来ませんし、手を拱いているしかないの...豪雨災害の季節

  • サボテン

    100円ショップでミニサボテンを売っていました。新しいのが出る度に購入していると、いつの間にか10鉢になっていました。その中の一つ、マミラリアのラベルがついたサボテンに花が咲きました。マミラリアは属で、多くの品種があり、10鉢のうち6鉢がマミラリアでした。表面についている多くのイボの頭に傘上に棘が開いており、今はやりのコロナウイルを連想させる形です。花言葉は「枯れない愛」です。私は自他共に認める「枯れない愛」の持ち主です。このブログにしても、15年間続いています。現役時代は毎年のように学会誌に論文を投稿していましたが、定年退職後は論文の材料が無くなったので、頭の運動のためと考えたのです。同じ内容を繰り返しているようですが、作文によって思考内容が整理され、新たな視点が見えてきたりして、止められなくなってしまいまし...サボテン

  • ペロペロネ

    公民館からの帰り道、民家の軒下でペロペロネを見かけました。メキシコ原産の小低木です。熱帯地方ではよく見かけましたが、屋外では越冬できない土浦では珍しいのではないでしょうか。マレーシアでは現地語で「エビの尻尾」で、暫く懐かしく眺めていました。日本でもこの名称で検索できました。花言葉は「思いがけない出会い」です。私の人生の節目には、いつも「思いがけない出会い」がありました。社会人初の職場は弘前ですが、そこでアルバイトをしていた女性の誘いで、職場の若い男性3人と、江戸千家という流派の茶道を習い始めました。他の2人は途中で止めてしまいましたが、私は転勤するまで続けました。弘前では毎年、各流派合同の茶会が行われ、私も顔を出す羽目になりました。その茶会に、職場の職員で遠州流の女性が来ており、その教室に妻が所属していたのです...ペロペロネ

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