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ヨシムラ・サイエンス・ラボさんのプロフィール

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ブログタイトル
ヨシムラ・サイエンス・ラボ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/renaeijipapa
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身の周りの物を材料科学の観点から紹介! 暮らしに役立つヒント、発見! サイエンスコミュンケーターとし
更新頻度(1年)

87回 / 365日(平均1.7回/週)

ブログ村参加:2014/12/29

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ヨシムラ・サイエンス・ラボさん
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ヨシムラ・サイエンス・ラボ
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87回 / 365日(平均1.7回/週)
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ヨシムラ・サイエンス・ラボ

ヨシムラ・サイエンス・ラボさんの新着記事

1件〜30件

  • 日本で初めて銅と亜鉛からなる真鍮が発明された地

    伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。本日は、日本で初めて銅と亜鉛からなる真鍮が発明された地として知られる広徳寺についてです。広徳寺は、滋賀県にあるお寺で、真鍮開祖の伝承を持つお手で、「庚申さん」とも呼ばれています。庚申山麓に住んでいた籐左衛門が、黄金色の光沢をした合金を得ることに成功したそうで、これが我国における真鍮精練の始まりと言われます。伝銅師(自称)である私としては、行ってみたい所ですね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『トコトンやさしい金属材料の本』(日刊工業新聞)『銅のはなし』(技報堂出版)『身近なモノに隠された金属のヒミツパパは金属博士!』(技報堂出版)『ツールエンジニア生活を支える金属いろはにほ...日本で初めて銅と亜鉛からなる真鍮が発明された地

  • アイアンロード

    伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。本日21時からのNHKスペシャルは、アイアンロード~知られざる古代文明の道~で、西アジアから日本列島までの各地に「鉄」を伝えた「アイアンロード」について放送されます!ぜひご覧ください!!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『トコトンやさしい金属材料の本』(日刊工業新聞)『銅のはなし』(技報堂出版)『身近なモノに隠された金属のヒミツパパは金属博士!』(技報堂出版)『ツールエンジニア生活を支える金属いろはにほへと』(大河出版)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・アイアンロード

  • パイプオルガン × 音程調整

    伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。今回は、「パイプオルガン」です。また、テレビネタとなることご勘弁ください。今朝放映された「小さな村の物語イタリア(BS日テレ)」で、代々続くパイプオルガン工房の4代目によるパイプオルガン修復について紹介されました。以前にも紹介しましたが、パイプオルガンのパイプは錫-鉛合金が使用されています。歴史あるパイプオルガンの古びた錫-鉛合金色のパイプが映っていました。番組では、パイプオルガンの修復として、決められた音程(音の高さ)に合うよう調整する作業が紹介されました。パイプオルガン音程調整は、パイプのさびを落としたり、先端を曲げたり、切ったりして行われるんですね。とても楽しく視聴できました。再放送もあるかもしれませんので、その際は皆さんもぜひご覧くださいま...パイプオルガン×音程調整

  • ピアノ × 弦(ピアノ鋼線)

    伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。今回は、「ピアノ工場」です。今朝放映された「題名のない音楽会(BS朝日)」で、楽器作りの職人を訪ねるシリーズとしてピアノの製造工程が紹介されました。取材先は、静岡県掛川市にあるヤマハ掛川工場でした。ピアノ作りの工程が分かりやすく解説され、金属と関連する、約230本からなる弦を手作業で張る「張弦」作業も紹介されました。弦の材質(ピアノ鋼線)までの説明はありませんでしたが、とても楽しく視聴できました。再放送もあると思いますので、皆さんもぜひご覧くださいませ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『トコトンやさしい金属材料の本』(日刊工業新聞)『銅のはなし』(技報堂出版)『身近なモノに...ピアノ×弦(ピアノ鋼線)

  • アルゼンチン × 銀

    伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。本日2回目は、銀の話題2つ目「アルゼンチン×銀」についてです。アルゼンチンという名は、銀を意味するラテン語の“Argentum”から取られたようです。この名の発祥は、ラプラタ川へ初めて到着したスペイン人たちの探検隊が銀をスペインに持ち帰ったことで、この美しい銀が豊富にある山脈の存在が知られるようになり、1524年頃よりソリスの川は“ラプラタ川(銀の川の意)”と呼ばれ、1853年に承認されたアルゼンチン憲法の中でも、政府と国土の呼称として“アルゼンチン共和国”という名が明示されたそうです。(※在アルゼンチン日本国大使館HPより)確か、銀の方が金より価値が高かった古代エジプト時代もありましたが、現代のように銀が金に次ぐ価値となったのは、銀が1545年に...アルゼンチン×銀

  • おとそ × 銀

    伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。正月三が日の最終日をいかがお過ごしですか?本日は「おとそ×銀」についてです。年始のご挨拶でお伺いさせていただいた、知り合いの家で「おとそ」を頂きました。おとそは、一年間の邪気を払い長寿を願って正月に呑む縁起物のお酒で、一般的には、漆器あるいは銀や錫からなるお銚子と、三段重ねの杯で頂くようです。伺った家では、銀製のお銚子で、いぶし銀の良い色合いでした。食器に銀が使用される理由には幾つかの理由があるようですが、その1つは銀の殺菌特性のようです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『トコトンやさしい金属材料の本』(日刊工業新聞)『銅のはなし』(技報堂出版)『身近なモノに隠された金属の...おとそ×銀

  • 新年のご挨拶

    伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。今年も、ヨシムラ・サイエンス・ラボを引き続き、どうぞよろしくお願いします!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『トコトンやさしい金属材料の本』(日刊工業新聞)『銅のはなし』(技報堂出版)『身近なモノに隠された金属のヒミツパパは金属博士!』(技報堂出版)『ツールエンジニア生活を支える金属いろはにほへと』(大河出版)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・新年のご挨拶

  • ワイン × 銅

    伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。今日は大みそか。久しぶりに家族が揃って家で一杯やるために、「酒のやまや」さんに行ってきました。銅をこよなく愛する、伝銅師の私としては、外せないワインを見つけました。その名も、”CopperRidge”で、ラベルの銅の輝きに惹かれました。ネットで調べると、カリフォルニアワインで”CopperRidge”は生産者名のようです。全く科学と関係ない話題で失礼しました。今晩は、紅白見ながらこれで一杯!良いお年を。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『トコトンやさしい金属材料の本』(日刊工業新聞)『銅のはなし』(技報堂出版)『身近なモノに隠された金属のヒミツパパは金属博士!』(技報堂出版)...ワイン×銅

  • 年末のご挨拶

    伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。今日は大みそか。今年も残すところ、あと1日となりました。皆さんはいかがお過ごしですか?今年は、お陰様で書籍を出版させていただきました。来年もサイエンスコミュニケーター・ライターとして、様々な機会を通じて、皆さんに身近な物を題材に「金属」を分かりやすくご紹介していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『トコトンやさしい金属材料の本』(日刊工業新聞)『銅のはなし』(技報堂出版)『身近なモノに隠された金属のヒミツパパは金属博士!』(技報堂出版)『ツールエンジニア生活を支える金属いろはにほへと』(大河出版)・・・・・・・・・・・・・・・・・・...年末のご挨拶

  • 「工業材料」の1月号に「トコトンやさしい金属材料の本」が紹介されました

    伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。日刊工業新聞社の雑誌「工業材料」の1月号に「トコトンやさしい金属材料の本」が紹介されました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『トコトンやさしい金属材料の本』(日刊工業新聞)『銅のはなし』(技報堂出版)『身近なモノに隠された金属のヒミツパパは金属博士!』(技報堂出版)『ツールエンジニア生活を支える金属いろはにほへと』(大河出版)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「工業材料」の1月号に「トコトンやさしい金属材料の本」が紹介されました

  • 雪かきスコップ × アルミニウム

    伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。富山県の雪対策の1つとして、「雪と汗のひとかき運動」があります。これは、2005年から開始された歩道除雪のキャンペーンで、毎年、今頃になると交差点にスコップが設置されます。そのスコップは、軽くて使いやすいアルミニウム製のスコップ。今年もいよいよこの季節になりました。昨年の富山は、暖冬でほとんど積雪がありませんでしたが、今年はどうかな?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『トコトンやさしい金属材料の本』(日刊工業新聞)『銅のはなし』(技報堂出版)『身近なモノに隠された金属のヒミツパパは金属博士!』(技報堂出版)『ツールエンジニア生活を支える金属いろはにほへと』(大河出版)・・・・...雪かきスコップ×アルミニウム

  • 銀の鈴 × アルミニウム

    伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。本日は、「銀の鈴×アルミニウム」です。JR東京駅構内の待ち合わせ場所として有名な「銀の鈴」。皆さんも、待ち合わせに利用される方も多いのではないでしょうか?ある雑誌によると、現在の「銀の鈴」は初代から数えて4代目で、形作っている材質も変遷があり、初代は竹・和紙・銀紙、第2代と第3代はクロムめっきした銅、そして現在の第4代はアルミニウムです。アルミニウムは、1887年に日本に初めて輸入され、その後、日本国内でアルミニウム板も生産されるようになりました。その当時は、アルミニウムのことを、“銀より軽くて美しい光沢を持つ金属「軽銀」”と呼んでいたようです。「軽銀」(アルミニウム)が使われている、JR東京駅構内にある「銀の鈴」。第4代になってようやく、名実とも...銀の鈴×アルミニウム

  • クリスマスプレゼント × 錫

    伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。今日、うちの妻のお友達が家に来られて、クリスマスプレゼントを頂きました。なんと、能作さんの錫製品「片口」です!能作は「ガイアの夜明け(テレビ東京系)」でも紹介された会社で、高岡銅器産業を代表する企業の1つですね。頂いた「片口」。大切に使わせていただきます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『トコトンやさしい金属材料の本』(日刊工業新聞)『銅のはなし』(技報堂出版)『身近なモノに隠された金属のヒミツパパは金属博士!』(技報堂出版)『ツールエンジニア生活を支える金属いろはにほへと』(大河出版)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・...クリスマスプレゼント×錫

  • 蛍光灯 × 真鍮

    伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。いよいよ今年も残すとこ、あと2週ばかりとなりましたね。早いものです。さて、本日は「蛍光灯×真鍮」です。年末に向けて、大掃除される方も多いのではないでしょうか?大掃除のタイミングで、室内の照明器具の蛍光灯を交換されるかたもいらっしゃると思います。さて、蛍光灯をよく見てみると、黄金色に輝く端子があります。この端子は、蛍光灯に電気を供給し続ける重要部品と言え、その材質は真鍮からできています。蛍光灯の端子が真鍮でできている理由は、真鍮の優れた加工性、電気伝導性、材料価格です。何かと気ぜわしい年末ですが、ちょっと手を休めて、身近な物を見つめ直すと、新たな発見もあるかもしれませんよ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・...蛍光灯×真鍮

  • キューピー ✖️ 銅

    伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエン・ラボです。ビームスとスタバのコラボで、カッパーカラーのキューピー人形が発売されるようです。キューピー✖️銅

  • 本日の「美の壺」(NHK)は和包丁

    伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。毎週日曜日の夜にNHKで放映されている「美の壺」。本日は、「和包丁」です。きっと金属のお話も出るのでは?楽しみですな。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『トコトンやさしい金属材料の本』(日刊工業新聞)『銅のはなし』(技報堂出版)『身近なモノに隠された金属のヒミツパパは金属博士!』(技報堂出版)『ツールエンジニア生活を支える金属いろはにほへと』(大河出版)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・本日の「美の壺」(NHK)は和包丁

  • 鉄道レール × 鉄

    伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。本日は、「鉄道レール×鉄」です。私が住む富山市は、路面電車の活用によって、自動車に依存したライフスタイルを見直して歩いて暮らせるまちを実現させています。富山市にある路面電車は、富山駅駅北側に走るライトレール、富山駅駅南側を走る富山市を巡回する市内環状線、富山南から富山大学まで走る富山地方鉄道の3路線があります。この度、2020年3月21日から、路面電車の南北直通運転が開始されます。そのため、現在、富山駅では、富山駅の北側と南側をつなげる鉄道レールの敷設工事が行われています。鉄道レールは、言わずもがなですが、炭素を0.5~0.8%、その他にケイ素とマンガンを含有する鋼材からできており、JISにはJIS-E1101に規定されています。鉄道レールの形状は...鉄道レール×鉄

  • 世界最古の人工鉄

    伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。本日は、「世界最古の人工鉄」です。※人類の鉄との出会いは天から降ってきた隕鉄であるの対して、人類が自ら鉄鉱石から作り出した鉄を人工鉄と呼ぶことにします。最近、私がテレビを見る機会が多いためか、やけに金属と関連する内容がテレビで放映されることが多い様に思います。今回もテレビネタですが、今年の3月に報道された、紀元前2200年から2300年の地層から世界でも最も古い部類に入る人工の鉄の塊を発掘した内容について、昨夜のTBS系番組「世界ふしぎ発見」で紹介されました。これまでは、紀元前1200年から1300年にこの地域で栄えたヒッタイト帝国が鉄を製造したとされていましたが、今回、見つかった鉄の塊はそれよりも約1000年前のもので、使用した鉄鉱石がカザフスタ...世界最古の人工鉄

  • 電線 × 銅 (その2)

    伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。本日は、「電線×銅(その2)」です。前回は、電線愛好家として活動されている女優でタレントの石山蓮華さんについてご紹介しましたが、今回は銅電線の種類についてです。電線に使用される銅を材質で大別すると、純銅系のタフピッチ銅と無酸素銅、銀入り銅、ジルコニウム銅、錫入り銅、の5種類に分けられます。このうち、銀入り銅、ジルコニウム銅、錫入り銅は、純銅系と比べて強度が高いので、高温環境下での使用に対応した電線に使用されます。銅電線には、いろんな種類があるんですね。更に詳しく知りたい方が、書籍「銅のはなし」(技報堂出版)をぜひどうぞ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『トコトンやさしい金属...電線×銅(その2)

  • ビル解体 × 鉄

    伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。本日は、「ビル解体×鉄」です。北陸新幹線のお陰で、富山県に来られる観光客が増加しているようで、この先、富山駅前には新たなホテル建設がいくつも予定されています。そのため、最近の富山駅前では、いわゆるスクラップ&ビルトで、ビルの解体が行われています。ロブスターの様な巨大なハサミを付けた油圧重機が、バキバキと音とたてながらコンクリートを崩しており、住んでいるマンションのベランダから見る解体作業は、豪快で、いつまで見ていても飽きが来ません。さて、ビルなどの構造物を形作るコンクリートには、引張に強い鉄筋と圧縮に強いコンクリートを組み合わせた、外力に対して一体となって働くようにした、いわゆる「鉄筋コンクリート」が用いられています。そのため、解体されたビルからは...ビル解体×鉄

  • 電線 × 銅

    伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。本日は、「電線×銅」です。以前にもご紹介しましたが、銅は、数多くあり金属の中で、銀に次いで電気を通しやすい金属です。そのため、銅は、電線にも使用されています。電線は、電気を伝達する需要な役割を果たしており、日常生活に欠くことのできない社会インフラの1つと言えますよね。年間の電線分野の銅需要は、2016年ではおおよぞ59万トンとかなりの量です。そんな電線の愛好家もいらっしゃるようです。電線愛好家として活動されている女優でタレントの石山蓮華さんです。電線の製造現場をはじめ、ユニークな視点で電線を紹介している「石山蓮華の電線礼賛」というDVDも発売されているようです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・...電線×銅

  • かご × 鉄

    伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。今回もテレビネタですが、「かご×鉄」です。NHKで放映されている世界はほしいモノにあふれてるという番組で、「北欧最高のファッション&グルメ&インテリア」が紹介されていました。その中で、スウェーデンの伝統木工職人が作る「かご」が紹介されており、使用する木を2日間、鉄さびの水に付け込んで、独特な色合いを出した「かご」も紹介されていました。鉄さびは、布を染める媒染液にも使用されることがありますので、布と木の違いはありますが、鉄さびを色付けに用いるという観点では同じですね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『トコトンやさしい金属材料の本』(日刊工業新聞)『銅のはなし』(技報堂出版)『...かご×鉄

  • トロンボーン × 真鍮

    伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。今回は、「トロンボーン×真鍮」です。また、テレビネタとなることご勘弁ください。今朝放映された「題名のない音楽会(テレビ朝日系)」で、楽器作りの職人を訪ねるシリーズとして管楽器(トロンボーン)の製造工程が紹介されました。「ベル」と呼ばれるトロンボーン先端部の成形は、厚さ約0.5mmのイチョウ形状の真鍮板を曲げて、溶接して、木槌で叩いて、へら絞り、と言った工程を職人の手作業で進められていました。これまで書籍でしか見ていなかっらので、とても楽しく視聴できました。再放送もあると思いますので、皆さんもぜひご覧くださいませ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『トコトンやさしい金属材料の本...トロンボーン×真鍮

  • チョコボール × 銅

    伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。前回の肉豆腐を美味しく煮込む「おなべ×銅」に続いて、本日は「チョコボール×銅」です。土曜日の朝ゆったりしながら、フジテレビ系で放映されているにじいろジーン(フジテレビ系)を見ていると、森永チョコボール工場潜入と題して、チョコボール製造工程が紹介されていました。テレビでは、ピーナッツの選別工程から始まり、チョコボールの表面にチョコレートを塗る工程が詳細されると、その工程では、チョコレートが回転する巨大な銅なべの中でまんべんなく塗られていました。きっと、チョコボールの表面にチョコレートを塗る際の熱をコントロールするために、銅なべが使われているんだろうな。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・...チョコボール×銅

  • おなべ × 銅 

    伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。本日は、「おなべ×銅」です。一仕事終わったサラリーマンにとってのオアシスといえば、「立ち飲み屋」ではないでしょうか。そんな立ち飲み屋は、「1000円でべろべろに酔える」ような価格帯の酒場としてせんべろとも呼ばれていますよね。私のお気に入りの立ち飲み屋が東京の港区田町にあります。そのお店は、「立呑処やまとや」さんで、私がお勧めするつまみは「肉豆腐」です。じっくりと煮込んだお肉と豆腐にきざみネギが乗せてあり、ビールと最高に合います。その肉豆腐を煮込んでいる鍋に、巨大な「銅なべ」を使われています。カウンターから、その銅なべを間近に見ることができます。あの美味しさは、きっと熱を良く通す銅なべだからこそなんでしょうかね。ちなみに、「立呑処やまとや」さんは、J...おなべ×銅

  • コースター × 真鍮

    伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。本日は、「コースター×真鍮」です。先日、結婚式の引き出物で、真鍮製のコースターを頂きました。そのコースターは、富山県高岡市にある真鍮の鋳物メーカー『二上』の真鍮の生活用品ブランド『FUTAGAMI』でした。光の筋をモチーフとしており、グラスの底に付いた水滴が一ケ所に溜まることなく筋状に分散されてるため、コースターがグラスに貼りつくことがないそうです。使うことによって、真鍮の深みが出そうです。私の新たな真鍮コレクションの1つに追加です!!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『トコトンやさしい金属材料の本』(日刊工業新聞)『銅のはなし』(技報堂出版)『身近なモノに隠された金属のヒミ...コースター×真鍮

  • 本日の日刊工業新聞 × 『トコトンやさしい金属材料の本』

    伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。本日の日刊工業新聞に「好評の書籍」として、『トコトンやさしい金属材料の本』が紹介されました。その他、『トコトンやさしい建築材料の本』や『トコトンやさしい金属加工の本』、今注目が集まっているマテリアルズ・インフォマティクスに関する『マテリアルズ・インフォマティクス材料開発のための機会学習超入門』も紹介されています。特に、『マテリアルズ・インフォマティクス材料開発のための機会学習超入門』は非常に平易に書かれており、入門書としてはお勧めです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『トコトンやさしい金属材料の本』(日刊工業新聞)『銅のはなし』(技報堂出版)『身近なモノに隠された金属のヒミ...本日の日刊工業新聞×『トコトンやさしい金属材料の本』

  • スマホ ✖️ 銅合金

    伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。本日は、身近な銅合金「コネクター・端子」の話題です。銅は、銀に次いで電気を通しやすい金属です。そのため、銅や銅合金は、様々な電子機器に使用されています。その1つに、コネクター・端子があります。コネクター・端子とは、電子機器に給電するための接続部分で、今、あなたが使っているスマホの充電ケーブルや、パソコンの電源ケーブルを差し込む、機器側の接続部分です。そこに使用される銅合金には、導電性は当然のこと、コネクター・端子形状への加工性が良く、更には、着脱を繰り返しても常にしっかりと接続されるためのバネ性に優れた特性が求められています。本日は、コネクター・端子と言った、目につかないところに使われている銅合金を紹介しましたが、私たちの生活に欠かせない金属と言え...スマホ✖️銅合金

  • 「スプーンと元素周期表」

    伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。最近、通勤時に読んでいる書籍です。題名に惹かれてついつい買ってしましました。訳本でちょっと読みにくさがありますが、事例を用いて元素が解説されており、楽しみながら読むことができます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『トコトンやさしい金属材料の本』(日刊工業新聞)『銅のはなし』(技報堂出版)『身近なモノに隠された金属のヒミツパパは金属博士!』(技報堂出版)『ツールエンジニア生活を支える金属いろはにほへと』(大河出版)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「スプーンと元素周期表」

  • はやぶさ × 銅

    伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。本日は、「はやぶさ×銅」について紹介します。今年の4月に探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」に人工クレーターを作製するための弾丸衝突に成功したことはご存知かと思います。さて、使用された弾丸が銅だったことをご存知でしたか?実は、使用された弾丸は、弾薬によって放たれた銅板を爆風の勢いで中心部が盛り上げて丸くて球形に変形させた銅弾丸が使用されました。当初は、銅以外のタンタルや鉄も検討されたようですが、変形のし易さから銅が選択されたようです。探査機「はやぶさ2」は、使用された銅弾丸をリュウグウに残して、明日11月13日午前10時すぎに地球帰還に向けて小惑星「リュウグウ」を出発するようです!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・...はやぶさ×銅

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