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ヨシムラ・サイエンス・ラボ
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身の周りの物を材料科学の観点から紹介! 暮らしに役立つヒント、発見! サイエンスコミュンケーターとし
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ヨシムラ・サイエンス・ラボさんの新着記事

1件〜30件

  • 電線 × 銅 (その2)

    伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。本日は、「電線×銅(その2)」です。前回は、電線愛好家として活動されている女優でタレントの石山蓮華さんについてご紹介しましたが、今回は銅電線の種類についてです。電線に使用される銅を材質で大別すると、純銅系のタフピッチ銅と無酸素銅、銀入り銅、ジルコニウム銅、錫入り銅、の5種類に分けられます。このうち、銀入り銅、ジルコニウム銅、錫入り銅は、純銅系と比べて強度が高いので、高温環境下での使用に対応した電線に使用されます。銅電線には、いろんな種類があるんですね。更に詳しく知りたい方が、書籍「銅のはなし」(技報堂出版)をぜひどうぞ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『トコトンやさしい金属...電線×銅(その2)

  • ビル解体 × 鉄

    伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。本日は、「ビル解体×鉄」です。北陸新幹線のお陰で、富山県に来られる観光客が増加しているようで、この先、富山駅前には新たなホテル建設がいくつも予定されています。そのため、最近の富山駅前では、いわゆるスクラップ&ビルトで、ビルの解体が行われています。ロブスターの様な巨大なハサミを付けた油圧重機が、バキバキと音とたてながらコンクリートを崩しており、住んでいるマンションのベランダから見る解体作業は、豪快で、いつまで見ていても飽きが来ません。さて、ビルなどの構造物を形作るコンクリートには、引張に強い鉄筋と圧縮に強いコンクリートを組み合わせた、外力に対して一体となって働くようにした、いわゆる「鉄筋コンクリート」が用いられています。そのため、解体されたビルからは...ビル解体×鉄

  • 電線 × 銅

    伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。本日は、「電線×銅」です。以前にもご紹介しましたが、銅は、数多くあり金属の中で、銀に次いで電気を通しやすい金属です。そのため、銅は、電線にも使用されています。電線は、電気を伝達する需要な役割を果たしており、日常生活に欠くことのできない社会インフラの1つと言えますよね。年間の電線分野の銅需要は、2016年ではおおよぞ59万トンとかなりの量です。そんな電線の愛好家もいらっしゃるようです。電線愛好家として活動されている女優でタレントの石山蓮華さんです。電線の製造現場をはじめ、ユニークな視点で電線を紹介している「石山蓮華の電線礼賛」というDVDも発売されているようです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・...電線×銅

  • かご × 鉄

    伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。今回もテレビネタですが、「かご×鉄」です。NHKで放映されている世界はほしいモノにあふれてるという番組で、「北欧最高のファッション&グルメ&インテリア」が紹介されていました。その中で、スウェーデンの伝統木工職人が作る「かご」が紹介されており、使用する木を2日間、鉄さびの水に付け込んで、独特な色合いを出した「かご」も紹介されていました。鉄さびは、布を染める媒染液にも使用されることがありますので、布と木の違いはありますが、鉄さびを色付けに用いるという観点では同じですね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『トコトンやさしい金属材料の本』(日刊工業新聞)『銅のはなし』(技報堂出版)『...かご×鉄

  • トロンボーン × 真鍮

    伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。今回は、「トロンボーン×真鍮」です。また、テレビネタとなることご勘弁ください。今朝放映された「題名のない音楽会(テレビ朝日系)」で、楽器作りの職人を訪ねるシリーズとして管楽器(トロンボーン)の製造工程が紹介されました。「ベル」と呼ばれるトロンボーン先端部の成形は、厚さ約0.5mmのイチョウ形状の真鍮板を曲げて、溶接して、木槌で叩いて、へら絞り、と言った工程を職人の手作業で進められていました。これまで書籍でしか見ていなかっらので、とても楽しく視聴できました。再放送もあると思いますので、皆さんもぜひご覧くださいませ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『トコトンやさしい金属材料の本...トロンボーン×真鍮

  • チョコボール × 銅

    伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。前回の肉豆腐を美味しく煮込む「おなべ×銅」に続いて、本日は「チョコボール×銅」です。土曜日の朝ゆったりしながら、フジテレビ系で放映されているにじいろジーン(フジテレビ系)を見ていると、森永チョコボール工場潜入と題して、チョコボール製造工程が紹介されていました。テレビでは、ピーナッツの選別工程から始まり、チョコボールの表面にチョコレートを塗る工程が詳細されると、その工程では、チョコレートが回転する巨大な銅なべの中でまんべんなく塗られていました。きっと、チョコボールの表面にチョコレートを塗る際の熱をコントロールするために、銅なべが使われているんだろうな。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・...チョコボール×銅

  • おなべ × 銅 

    伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。本日は、「おなべ×銅」です。一仕事終わったサラリーマンにとってのオアシスといえば、「立ち飲み屋」ではないでしょうか。そんな立ち飲み屋は、「1000円でべろべろに酔える」ような価格帯の酒場としてせんべろとも呼ばれていますよね。私のお気に入りの立ち飲み屋が東京の港区田町にあります。そのお店は、「立呑処やまとや」さんで、私がお勧めするつまみは「肉豆腐」です。じっくりと煮込んだお肉と豆腐にきざみネギが乗せてあり、ビールと最高に合います。その肉豆腐を煮込んでいる鍋に、巨大な「銅なべ」を使われています。カウンターから、その銅なべを間近に見ることができます。あの美味しさは、きっと熱を良く通す銅なべだからこそなんでしょうかね。ちなみに、「立呑処やまとや」さんは、J...おなべ×銅

  • コースター × 真鍮

    伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。本日は、「コースター×真鍮」です。先日、結婚式の引き出物で、真鍮製のコースターを頂きました。そのコースターは、富山県高岡市にある真鍮の鋳物メーカー『二上』の真鍮の生活用品ブランド『FUTAGAMI』でした。光の筋をモチーフとしており、グラスの底に付いた水滴が一ケ所に溜まることなく筋状に分散されてるため、コースターがグラスに貼りつくことがないそうです。使うことによって、真鍮の深みが出そうです。私の新たな真鍮コレクションの1つに追加です!!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『トコトンやさしい金属材料の本』(日刊工業新聞)『銅のはなし』(技報堂出版)『身近なモノに隠された金属のヒミ...コースター×真鍮

  • 本日の日刊工業新聞 × 『トコトンやさしい金属材料の本』

    伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。本日の日刊工業新聞に「好評の書籍」として、『トコトンやさしい金属材料の本』が紹介されました。その他、『トコトンやさしい建築材料の本』や『トコトンやさしい金属加工の本』、今注目が集まっているマテリアルズ・インフォマティクスに関する『マテリアルズ・インフォマティクス材料開発のための機会学習超入門』も紹介されています。特に、『マテリアルズ・インフォマティクス材料開発のための機会学習超入門』は非常に平易に書かれており、入門書としてはお勧めです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『トコトンやさしい金属材料の本』(日刊工業新聞)『銅のはなし』(技報堂出版)『身近なモノに隠された金属のヒミ...本日の日刊工業新聞×『トコトンやさしい金属材料の本』

  • スマホ ✖️ 銅合金

    伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。本日は、身近な銅合金「コネクター・端子」の話題です。銅は、銀に次いで電気を通しやすい金属です。そのため、銅や銅合金は、様々な電子機器に使用されています。その1つに、コネクター・端子があります。コネクター・端子とは、電子機器に給電するための接続部分で、今、あなたが使っているスマホの充電ケーブルや、パソコンの電源ケーブルを差し込む、機器側の接続部分です。そこに使用される銅合金には、導電性は当然のこと、コネクター・端子形状への加工性が良く、更には、着脱を繰り返しても常にしっかりと接続されるためのバネ性に優れた特性が求められています。本日は、コネクター・端子と言った、目につかないところに使われている銅合金を紹介しましたが、私たちの生活に欠かせない金属と言え...スマホ✖️銅合金

  • 「スプーンと元素周期表」

    伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。最近、通勤時に読んでいる書籍です。題名に惹かれてついつい買ってしましました。訳本でちょっと読みにくさがありますが、事例を用いて元素が解説されており、楽しみながら読むことができます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『トコトンやさしい金属材料の本』(日刊工業新聞)『銅のはなし』(技報堂出版)『身近なモノに隠された金属のヒミツパパは金属博士!』(技報堂出版)『ツールエンジニア生活を支える金属いろはにほへと』(大河出版)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「スプーンと元素周期表」

  • はやぶさ × 銅

    伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。本日は、「はやぶさ×銅」について紹介します。今年の4月に探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」に人工クレーターを作製するための弾丸衝突に成功したことはご存知かと思います。さて、使用された弾丸が銅だったことをご存知でしたか?実は、使用された弾丸は、弾薬によって放たれた銅板を爆風の勢いで中心部が盛り上げて丸くて球形に変形させた銅弾丸が使用されました。当初は、銅以外のタンタルや鉄も検討されたようですが、変形のし易さから銅が選択されたようです。探査機「はやぶさ2」は、使用された銅弾丸をリュウグウに残して、明日11月13日午前10時すぎに地球帰還に向けて小惑星「リュウグウ」を出発するようです!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・...はやぶさ×銅

  • 日刊工業新聞社のニュースサイト 『ニュースイッチ』

    伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。ご好評を頂いております『トコトンやさしい金属材料の本』ですが、日刊工業新聞社のニュースをはじめとするコンテンツを新鮮に親しみやすくお届けするサイト『ニュースイッチ』で、『トコトンやさしい金属材料の本』のコラム「金属の三兄弟金・銀・銅」を掲載れました。ぜひご覧ください。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『トコトンやさしい金属材料の本』(日刊工業新聞)『銅のはなし』(技報堂出版)『身近なモノに隠された金属のヒミツパパは金属博士!』(技報堂出版)『ツールエンジニア生活を支える金属いろはにほへと』(大河出版)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・...日刊工業新聞社のニュースサイト『ニュースイッチ』

  • あかがねミュージアム × 銅

    伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。伝銅師としての本日の話題は、前回の引き続き、愛媛県新居浜市の話題です。「トコトンやさしい金属材料の本」にも解説しましたが、金属材料は、工業材料、鉄鋼/非鉄金属、重金属/軽金属、貴金属など、様々な分類があります。その他に、金属工芸の分野では、金、銀、銅、鉄、錫を五金として、それぞれ金を黄金(こがね)、銀を白金(しろがね)、銅を赤金(あかがね)、鉄を黒金(くろがね)、錫を青金(あおがね)と呼びます。この銅の赤金(あかがね)の表現を用いた施設があります。それは、新居浜市の総合文化施設「あかがねミュージアム」です。ネットで確認すると、あかがねミュージアムには銅板がふんだんに使用されており、銅板は菱葺きという葺き方で、約50センチ角の銅板が全体で22,500...あかがねミュージアム×銅

  • 結婚 × 銅

    伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。伝銅師としての本日の話題は、「結婚×銅」についてです。結婚記念日というと、結婚から25年目の「銀婚式」、結婚から50年目の「金婚式」は有名です。金、銀とくると、オリンピックのメダルではありませんが、銅婚式が気になります。愛媛県新居浜市は、かつて世界有数の産銅量を誇った別子銅山がありました。国内では最大規模の鉱脈でしたが、昭和48年(1973年)に別子銅山は閉山しました。そのような背景から、新居浜市では、結婚7年の安定の時期を銅にたとえて「銅婚式」というイベントがあるようです。ネットで調べると、鉄婚式やアルミ婚式、錫婚式もあるとか。そういえば、私と妻は、最近銀婚式を迎えたところです!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・...結婚×銅

  • 高岡 ふいご祭り

    伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。「ふいご」とは、金属を高温加工する場合に、熱源の温度を上昇させるために、空気を送り込む道具のことです。人類が金属を製錬、溶解できるようになったのも、この「ふいご」の発明があったからと言われています。そのふいごのお祭り「ふいご祭り」が、明日、富山県高岡市の有礒正八幡宮で行われます。鋳物業・鍛冶業・風呂業など「火」を扱う仕事を生業とする関係者のお祭りで、ふいご・炉・ボイラーなどの安全を祈願し、事業繁栄・職場安泰を祈るようです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『トコトンやさしい金属材料の本』(日刊工業新聞)『銅のはなし』(技報堂出版)『身近なモノに隠された金属のヒミツパパは金属博...高岡ふいご祭り

  • 「トコトンやさしい金属材料の本」。お陰様でご好評をいただております!

    伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。日刊工業新聞社から出版させていただいた「トコトンやさしい金属材料の本」は、お陰様でご好評をいただております。本日より、amazonのページで「出版社より」という枠で画像を使った書籍の内容が紹介されています。ぜひご覧ください。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『トコトンやさしい金属材料の本』(日刊工業新聞)『銅のはなし』(技報堂出版)『身近なモノに隠された金属のヒミツパパは金属博士!』(技報堂出版)『ツールエンジニア生活を支える金属いろはにほへと』(大河出版)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「トコトンやさしい金属材料の本」。お陰様でご好評をいただております!

  • 食卓 × 銅

    伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。今日は、「食卓×銅」のお話です。銅は、熱を伝えやすい(熱伝導率が良い)ので、フライパンやお鍋などのキッチン用品の素材に使用されます。明日11月8日のNHKBSプレミアム「美の壺」(19:30-20:00)で「食卓を彩る銅」と題して、銅を使った調理道具が紹介されます。番組では、新潟の槌起(ついき)で有名な玉川堂さんも紹介されるようです。ぜひご覧ください。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『トコトンやさしい金属材料の本』(日刊工業新聞)『銅のはなし』(技報堂出版)『身近なモノに隠された金属のヒミツパパは金属博士!』(技報堂出版)『ツールエンジニア生活を支える金属いろはにほへと』(...食卓×銅

  • ヤッターマン × 銅

    伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。今日は、ちょっといつもと違って、「ヤッターマン×銅」のお話です。今年で51歳になる私にとって、子供の頃のアニメといえば、タイムボカンシリーズ。同年代の方々で、同感される方もいらっしゃるのでは?※お分かりにならないお若い方はネットで検索してみてください。毎日の帰宅途中に、「銅」に関する内容をネットで検索するのが日課になっていますが、本日、たまたま見つけたのが、タイムボカンシリーズヤッターマン第77話の題名「銅仮面だコロン」。内容は、例のごとく、ドクロストーンのありかを知っていると思われる、銅仮面を被った男を救出する物語。ネットで動画見ましたが、確かに銅色っぽい仮面を付けた男が出ていました。本日は、「銅」をキーワードにネット検索した結果、見つけた昔懐か...ヤッターマン×銅

  • 紀伊国屋書店 × トコトンやさしい金属材料の本

    伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。3連休中日の本日、富山市にある紀伊国屋書店にて。並んでおりました!※ブログで自身の写真アップは初の試みで、お恥ずかしいですが。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『トコトンやさしい金属材料の本』(日刊工業新聞)『銅のはなし』(技報堂出版)『身近なモノに隠された金属のヒミツパパは金属博士!』(技報堂出版)『ツールエンジニア生活を支える金属いろはにほへと』(大河出版)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・紀伊国屋書店×トコトンやさしい金属材料の本

  • サトウキビ × 圧延

    伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。本日は、塑性加工の1つである「圧延加工」の歴史についてです。圧延加工は、間隔が圧延する材料の厚みより狭くセットした回転する一対のロール間に金属を通過させて断面積を小さくし、長尺な金属を得る方法で、その歴史は、インドに始まるようです。その昔、インドでサトウキビから砂糖を絞る方法として2本の回転する木製の丸棒にサトウキビを押し込んでいたそうです。その作業を15世紀ごろにヨーロッパ人が見て、金属の加工に用いたのが始まりだそうです。サトウキビと圧延。意外な組み合わせでしたね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『トコトンやさしい金属材料の本』(日刊工業新聞)『銅のはなし』(技報堂出版)...サトウキビ×圧延

  • 「トコトンやさしい 金属材料の本」 祝 第8位!!

    伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。日刊工業新聞社より出版させていただいた「トコトンやさしい金属材料の本」。本日から販売となりますが、Amazon売れ筋ランキング科学読み物本で、第8位となりました!ありがとうございます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『トコトンやさしい金属材料の本』(日刊工業新聞)『銅のはなし』(技報堂出版)『身近なモノに隠された金属のヒミツパパは金属博士!』(技報堂出版)『ツールエンジニア生活を支える金属いろはにほへと』(大河出版)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「トコトンやさしい金属材料の本」祝第8位!!

  • 銅のはなし × 雑誌「機械設計(日刊工業新聞社)」11月号

    伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。技報堂出版「銅のはなし」を、雑誌「機械設計(日刊工業新聞社)」の11月号SekkeiBookReview(p126)で紹介いただきました。日刊工業新聞社のご担当様、ありがとうございました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『トコトンやさしい金属材料の本』(日刊工業新聞)『銅のはなし』(技報堂出版)『身近なモノに隠された金属のヒミツパパは金属博士!』(技報堂出版)『ツールエンジニア生活を支える金属いろはにほへと』(大河出版)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・銅のはなし×雑誌「機械設計(日刊工業新聞社)」11月号

  • 銅のはなし × 高岡市ホームページ

    伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。技報堂出版「銅のはなし」が、富山県の高岡市ホームページで紹介していただきました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『トコトンやさしい金属材料の本』(日刊工業新聞)『銅のはなし』(技報堂出版)『身近なモノに隠された金属のヒミツパパは金属博士!』(技報堂出版)『ツールエンジニア生活を支える金属いろはにほへと』(大河出版)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・銅のはなし×高岡市ホームページ

  • 機械雑誌「ツールエンジニア」11月号

    伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。機械雑誌「ツールエンジニア」11月号は、「機械加工を効率よく行うための鉄鋼材料入門」の特集となっています。社会の基盤となっている鉄鋼材料について、平易に解説されています。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『トコトンやさしい金属材料の本』(日刊工業新聞)『銅のはなし』(技報堂出版)『身近なモノに隠された金属のヒミツパパは金属博士!』(技報堂出版)『ツールエンジニア生活を支える金属いろはにほへと』(大河出版)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・機械雑誌「ツールエンジニア」11月号

  • 「北陸中日新聞」第2面に紹介されました

    伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。本日の「北陸中日新聞」第2面に、「トコトンやさしい金属材料の本」が紹介されました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『トコトンやさしい金属材料の本』(日刊工業新聞)『銅のはなし』(技報堂出版)『身近なモノに隠された金属のヒミツパパは金属博士!』(技報堂出版)『ツールエンジニア生活を支える金属いろはにほへと』(大河出版)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「北陸中日新聞」第2面に紹介されました

  • 「トコトンやさしい金属材料の本」の見本が届きました!

    伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。昨日、自宅に日刊工業新聞樣より「トコトンやさしい金属材料の本」の見本が届きました。理系の方に限らず、どなたでも面白く読んでいただける内容になっています。近日中に発売となります。ぜひお手に取ってご覧ください。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『トコトンやさしい金属材料の本』(日刊工業新聞)『銅のはなし』(技報堂出版)『身近なモノに隠された金属のヒミツパパは金属博士!』(技報堂出版)『ツールエンジニア生活を支える金属いろはにほへと』(大河出版)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「トコトンやさしい金属材料の本」の見本が届きました!

  • エッフェル塔 × 鉄 その2

    伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。前回に続いて、本日もエッフェル塔についてです。隕鉄との出会いで鉄の存在を知った人類は、その後、鉄鉱石の製錬技術で自ら鉄を生み出し始めたのはヒッタイト人による紀元前15世紀ごろと言われています。それから1784年までは、当時、炭素量が3%以上のいわゆる鋳鉄しか製造できませんでした。そのため、当時の鋼材製品は、鋳鉄の脆さが問題となっていたそうです。ところが、1784年になると、溶けた銑鉄をかき混ぜて空気中の酸素と接触させることによって炭素を除去する、パドル法と呼ばれる技術が確立されました。その結果、ねばさのある鋼材を得ることができるようになったそうで、そのパドル法によって作られた鋼材がエッフェル塔に使用されたそうです。パドル法が開発されなければ、エッフ...エッフェル塔×鉄その2

  • エッフェル塔 × 鉄

    伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。先週土曜日10/19にNHKのEテレで、『地球ドラマチック「鉄の貴婦人エッフェル塔~知られざる誕生物語」』が放映されました。建設した技師がエッフェル氏であったこと、エッフェル塔を「鉄の貴婦人」と呼ぶことなど、今回の番組を見て新たに知りました。ちなみに、フランスからアメリカに送られた自由の女神の骨組みもエッフェル氏が担当した様です。フランスに行く機会があれば、鉄の貴婦人であるエッフェル塔を眺めてみたいものです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『トコトンやさしい金属材料の本』(日刊工業新聞)『銅のはなし』(技報堂出版)『身近なモノに隠された金属のヒミツパパは金属博士!』(技報堂...エッフェル塔×鉄

  • 西NAVI北陸 × 金属

    伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。北陸新幹線の座席にはフリーペーパーの「西NAVI北陸」があり、新幹線乗車時にはいつもパラパラと読ませていただいています。今月10月号は、「ジオを体感・糸魚川」と題して、新潟県の糸魚川で産出する「ヒスイ」について紹介されていました。ヒスイは、深緑色の半透明な鉱物で、宝石として珍重されてきました。鉱物としては、硬玉(ジェダイト)と軟玉(ネフライト)の2種類があるようです。前者の硬玉(ジェダイト)の化学組成は、NaAlSi2O6で、ナトリウム・アルミニウム・ケイ素の酸化物からなり、本ヒスイと呼ばれます。宝石として珍重されるヒスイにも、ナトリウムやアルミニウムの金属が関係していたんですね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・...西NAVI北陸×金属

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