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1件〜100件

  • 星降る夜に

    自分で買ったグラスではない、気に食わないのはステム部分の奇形球。聞けば納得の仕様のない百均(ダイソー)からの購入。でもこのワイングラス、ボウル部分を人差し指で支え...奇形球を親指と中指で軽く握りしめると...心躍るほどの「フイット感」。百均が千金ほどの価値にはすごく感激でした。とにかくこの晩は、星降る夜だったので多めに注いだワイングラスに乾杯をしました。星降る夜に

  • 昼下がり

    写真もカラーで撮ってモノクロに変換すると写真の見方ががらりと変わります。色がない分...いろんな思いが掻き立てられます。(例えば)カレとは納得して「別れたわけじゃない」本当は別れたくなかった自分の思いを無理やり納得させ胸にしまい込んだ、「未練は少なからずある」一緒に過ごした楽しい日々を思い出してしまう、まあ時間がたてば薄れていくさ。昼下がり

  • 観察

    学んで厭わず観察

  • 束縛からの解放

    束縛からの解放

  • 目の手術(白内障)で明日から4日ほど入院するけどその間になんかサクラが満開の様な気がするのですが、まあ退院の暁には鮮明に映る世の中に期待します。せっかく変わるの自分だから...戦争のない平和な世界を望み・祈ります。春

  • 青葉しげる頃には、

    月に一編ぐらいブログアップしないとgooblogサーバーから削除されないかと気持ち穏やかではない。言い訳はいっぱいあるし焦りだってあるし年重ねるほど...とにかく、まあ、4月は白内障手術、5月の連休明けは膝変形関節症の手術、これって生きて往く上での...正しい歩み(笑)昨年11月手術の腰(脊柱狭窄症)だって、これからの膝手術にしろ30年来の私自身の人生の懸案事項だったし、とにかく手術は外科的な事、術後は...30年ぶりで走れること確実、...イイ写真撮れることも確実.....「青葉繁れる」青葉しげる頃には、

  • 鉄路

    あっと言う間の2月でしたね、それにしても、もうすぐ3月11日震災から11年目を迎えます。なんだかすべてがアッという間...信じられない速さで過ぎ去り...気持ちだけは置き去りにされ。震災後、JR気仙沼線の柳津~志津川~気仙沼(55.3㎞)間の鉄路が廃止になりBRT(バス輸送)に...要するに線路だったところをバス専用道路に転換して汽車の代わりに高速バスを走らせ復旧しました。以前は部分開通だった気仙沼線でしたが昭和52年12月に「柳津駅~志津川~気仙沼駅」間が鉄路でつながり気仙沼線全線開通となりました。当時、沿線中心地の志津川町は90年越の悲願達成に人々は喜びに沸き「明るい未来と希望に」心弾ませた事昨日のことのように甦る私です。奇しくも東日本大震災で「柳津~志津川~気仙沼間」の鉄路は流失し震災後は様々な事情があり...鉄路

  • ランプウェイ(Rampway)

    RollOn-RollOffShip(RORO船)トラックが自走でそのまま乗り込めてトレーラーの車両がそのまま運搬できる大型貨物船。ランプウェイ:船と岸壁を橋渡しする貨物用の出入り口。「神北丸」北星海運が保有し栗林商船が運行する貨物船全長:160.56m幅:26.6m積載能力:トレーラー150台、商品車両260台、ロールペーパー積載本数2100本運航路は仙台港、苫小牧、釧路、東京、大阪上の1枚目の写真は2022_01/09...2週間前に仙台港で撮った写真です。下の写真6枚は2018_11/18撮影、4年前の写真が偶然にも同じ「神北丸」とは...この縁起が良い巡り合わせにすごく感激でした。たまには南三陸の海とは趣が違う海を眺めるのもイイかも...とにかく気分爽快です。なんか異国に往く気分です。「世界街歩き」した...ランプウェイ(Rampway)

  •  物流

    例えば、自転車屋の私が販売する自転車は、さまざまな原材料や部品などを組み合わせて製造され私たちの小売店を通じてお客様の手元に届きます。製品となった自転車がお客様に届くまでの「調達、製造、在庫管理、配達、販売、消費」という一連の流れを...「サプライチェーン」と呼ばれています。サプライチェーンの流れの中で実際の取引を支える役割として...「物流」があります。物流には「輸送」「保管」「流通加工」「放送」「荷役」「情報」といった主要な機能があり、日本や世界中の経済等を支えています。最近の自分はカメラを持ち歩くのですがあまり撮欲に富んでいません(笑)この日は塩釜神社に願掛けに向ったのですが、その周辺があまりにも車が渋滞し混雑。よくよく年齢を考えれば別に神社の神様にお願いするほどの「夢と希望」を意識してる訳じゃないし.....物流

  • 夢と希望と

    新しい年を迎えるたび、そして年を重ねるほど私の気持ち...願望とか悲願とかと...心が時計の振り子のように揺れ動くのです。揺れ動くほどに...体中を支える筋肉が興奮するのです(笑)まあ、このような意欲な心の筋肉が、今年も支えてくれると思っています。夢と希望と

  • 八幡川

    恋するこの胸は色あせても変わらない...いつまでもまあ今年も去り行くとも。2008/07撮影、キラキラ輝いていた頃の八幡川。八幡川

  • 憧憬

    ヒップや太もも腹筋ふくらはぎの筋肉強化トレーニング。焦らず徐々に2022/02営業再開に向けて…人生の後半戦は筋力が勝負。憧憬

  • 気がつくことがある

    術後一か月が過ぎました。十数年悩まされて来た腰の「痺れと痛さ」からの解放でした。現在は衰えた足腰の筋力強化のリハビリに専念中...目標は山登り、そしてもう一度、尾瀬沼の木道を歩くこと。気がつくことがある

  •   refresh

    久しぶりでこの場所にやって来ました2年ぶりかな、昔はこの堤防の内側には小学校があったり街並みがあったりと、自転車屋の私は修理依頼でちょこちょこ駆け巡った地域でもありました。そんな街並みもあの時以来消てしまいました。もちろんこんな堤防なんかではなくて松原が続く心安らぐ景観でしたよ、腰椎分離すべり症の自分としては10/5の日、MRIの検査結果を素直に受け止めようと思っています...少しだけ腰を伸ばし大空に向かって深呼吸してみた戸倉の海辺でした。南三陸戸倉refresh

  • 私の心は 変わらない いつまでも

    ツールド東北青葉まつり(仙台すずめ踊り)定禅寺Jazzフェステバル百年続きますように。私の心は変わらないいつまでも

  • この世の花

    あの世もこの世にも咲く花は数々ありますが。赤く咲くのは彼岸花、9月23日(秋分の日)お彼岸の中日...上手に咲いてくれた南三陸の穏やかな時間。この世の花

  • 夏の終わりのセレナ~デ

    夏の終わりのセレナ~デ

  • 夏の日の暑さ 恋しくて

    ただひとりだけで来てみたワタシ、NHK朝ドラ、おかえり「モネ」....南三陸町の隣登米市登米(とよま)の田んぼからシャッターを切りました。夏の日の暑さ恋しくて

  • 初夏 盛夏 晩夏

    あの夏の日はいったい何処にいってしまったんでしょうね、初夏盛夏晩夏

  • 五輪談義

    日本の地元で開催するオリンピックだものそりゃトトトントトトンとね、胸弾まなくちゃ!五輪談義

  • 思いがよぎる

    難解な修理作業を切り抜け...バイクのエンジン音が心地よく響く...そんな夜は少しだけ酒量が増す(笑)あれやこれやと思いを巡らせるのもこんな時なんです。心地よく酔いも回るころには、年甲斐もなく「明るい未来」を考え始めるのです。南三陸志津川思いがよぎる

  • 休息(心身を休める)

    hiderinnさんhiderinnさん...どこかでふしぎな声が、”道の駅、道の駅”という声がしたと思う...いつもの散歩道足を止めて声のする方向を見渡すと...こっちこっち!って手招きするじゃありませんか、とにかく苦しそうな様子なので紐をほどいて解放してあげました。散歩道、手を変え品を変えて待ち伏せしてたのかも(笑)まあ仲良し散歩道だから...私を労わる心配りかな(笑)南三陸の梅雨明けは最近ではないぐらい早いです今日なんかも30度越え、「暑サニモマケヌ大丈夫ナカラダヲモツ」これからが夏本番、十分な休息が大切ですネ。南三陸入谷鏡石休息(心身を休める)

  • 時は去り行くとも

    まあどう咲きゃイイのかはそれぞれの状況下に委ねられますが与えられた場所で”一生懸命に咲く”.....素敵じゃないですか。南三陸志津川大森町時は去り行くとも

  • 気持ちのせい、 気分のせい、

    気分のせい、気持ちのせいどっちにしろ体調が思わしくない時に迷ってしまう...自分への追究なのです。それが...所かまわず急にやって来るのです...気持ちが悪くなり不安に襲われます”どうしようかって”大変なんですよ、ただ体調の因果の関わりは理解してるつもりですから、治まるまで苦しみ堪える(苦笑)まあずーっと以前から続いていることなのですが歳のせいなのか.最近少し多くなったかな(生活の不規則)毎朝8粒飲む薬が私の一日の支えだし夕食時に飲む薬は(お酒)は明日へ仕事のガンバリなんです。26年前の若かったころ胃ガンで4/5を切除したその後遺症が...年を取るたびに重く感じる気がする。まあ逆流性食道炎や心房細動などあちこち体調に不具合はあるものの....医者のアドバイスと薬のおかげで10年前と変わない動作と日常の動きに喜び...気持ちのせい、気分のせい、

  • 八幡川、川面

    震災前の自宅2階から撮った在りし日の八幡川の風景写真です。下の3枚は震災直後当時の写真で1枚目の写真とほぼ同じ場所から撮ったと思っています。下の写真、対岸のむき出しの鉄骨建屋は南三陸商工会会館です。確か新築してから数年しか経ってなかったかも、悲しい現実でした。現在はこの周辺に震災伝承館併設の「道の駅」が建設され2022年度開設を目指し進められています。当時この瓦礫の山を目のあたりにして...ガレキ撤去だけで10年かかるのかなって思ったものでした。八幡川、川面

  • 新しい日常

    ワクチン接種ご案内がようやく届きました、一週間後の7月5日。ホッとした気の緩みなのか弾みなのか...よその町の海に出かけてしまいました(笑)とにかくコロナ禍で生き方って言うか生活の方法が大分変わりました。「マスクをする」「手洗い消毒」「濃厚接触をしない」「飲み屋の回数を減らす」まあ上げれば「キリがない」のですが、でも、まあ健康である事が一番だよね、...自分次第。新しい日常

  • 菜の花が咲いていた頃。

    時期過ぎてしまった写真をアップしました。まあ理由はないのですが菜の花が一生懸命咲いてたころ撮った写真なので...季節の移り変わりに埋もれるのも可哀そうだし、とにかく春先のこの時期は私にとって一番忙しいく...老体が幾つあっても足りない季節なんです。まあ滋養強壮ドリンクを飲みながら...写真だけは撮っておきたい、必死の気持ちのバイク修理作業の合間なんですよ(笑)私のお店は、年中季節の花で支えられています。事務処理や修理作業をして、ふと外に目を向けると気持ちがスッとするし安らぎます。お店の裏山は「浜井場館跡」すごく歴史があるところなんですよ。(散策コース)南三陸志津川の中心地から入谷の山間の地に来て、約10年になります。震災から10年、人生って不思議!...海辺と川沿いで育んだ自分が...里山で暮らすなんて不思議な...菜の花が咲いていた頃。

  • 指パッチン

    この林道を下るとすぐに太平洋の海が広がりロケーションがばっちり決まっていて海辺には7軒ほどの集落がありました。まあ震災前の話しです。現在は2軒ほど、その1軒のお宅に修理自転車を配達する途中の林道写真なのです。いやぁ~配達途中に突然の雷と激しい雨に見舞われ...一時は走行不能のハラハラドキドキ(笑)雷雲過ぎるとウソのような好天に不思議さを感じつつ...気持ち落ち着き晴れ晴れな林道に...fingersnapping南三陸志津川権現指パッチン

  • 満月の夜

    昨夜投稿したつもりの皆既月食の「満月」写真、3枚目としてアップのつもりが載らなかったので改めて投稿しました。昨夜の空は低い雲が垂れ込む状態で...一瞬の雲間を祈りながらの「満月」でした。<何か、gooブログ投稿画面が不安定な気がしています>満月の夜

  • 私の部屋の窓辺から

    まあ窓辺っていうよりはベランダからの撮影です。最近ブログアップしてないので今日こそ撮って出しの写真じゃないと新鮮味に欠ける!わが身に鞭打っての「スーパームーン」皆既月食写真です。プロ野球交流第2戦👀、楽天×巨人戦...皆既月食が進むにつれ楽天の形勢不利には落胆の色濃く...TV応援を諦め気持ちを入れ替えて...我がベランダに挑みました(笑)夜空を仰ぐなんて最近ありません、なぜなら老体鞭打って仕事に邁進していると,気持の余裕やユトリなんか考えられないのです....必死なんです。朝の飲む薬は7個、これが生命を支える源なのです(笑)とにかく太陽や月は東から出てに西の方へ向かうのですが、自分も方角を誤らないように気持ちを整えることまん丸お月さんに願を懸けながらバシャリとシャッターを「切り」ました。私の部屋のベランダから...私の部屋の窓辺から

  • チューリップが咲いた頃。

    「ひょんなことから」記念撮影会となりました。私のお店から500mほど歩いた里山が広がる地区です。とにかく震災後はこの地域に移転再開して10年近くなります。写真に写っている皆さん方にはたいへんお世話になっているのです。この日は良いお天気で!...道端に咲いたチューリップを囲んで12名で記念撮影です、とくに撮影理由はなかったのですが「チューリップが咲いているうちに」とのことでした。チューリップが咲いた頃。

  • プラットフォーム

    ひとつ年を重ねると...一つだけ戻れて自由になれる自分が存在する。10年まえの4月行き先の無いままのプラットフォームで....当時の状況が「よく飲み込めてないまま」避難先としてたどり着いた家族4人...「鳴子温泉中山平」でした。東日本大震災で全て失い...どうしようもない迷いと戸惑いに心が折れそうな時。このプラットフォームが私の「心を整理」してくれた大切な場所なんです...10年目で出会えた素敵な風景です。(5月4日撮影)3枚目の写真は2011/4.18避難先「鳴子中山平:仙庄館」からプラットフォーム

  • 実用自転車~八幡川堤防

    在りし日の写真です。私のお店がこの写真の中に存在した頃です。お店の前での記念撮影です。当時...このような実用自転車、売れるのも最後かな!って写真に収めました、ブリヂストンのメーカーでもこの型が最終かもと言ってたような気がする...とにかくお店の前の八幡川堤防を背景に...パシャリ、2006年8月撮影、15年前のお話です。店先の堤防は実に座り心地が良好で”居酒屋の粋な止まり木”って感じ(笑)たまには上質な堤防でもありました。まあ、あの頃はみんなが頑張ってた気がする、今も頑張ってると思う、これからも頑張ると思う、実用自転車~八幡川堤防

  • 風立ちて、

    あれ以来...どんな処でどんな名桜に出会ったとしても気持ちが燃えないのですが、コロナ禍の2年目です、出口が見えない自分でもありワクチン頼みの...希望への明日!年齢的には年を重ねた過ぎてしまいましたが、今を生き抜く手立てと・過ぎ去った現実との対峙に「飽きることのない」自分で居たいと思っています。風立ちて、

  • 私の里山に春がやって来た、

    あたたかい日がつづくこの頃です。私のお店は南向きでうしろは「浜井場館跡」って言って山で囲まれ.た里山、寒くて風がつよい冬の間でも...あまり影響が受けずに穏やかな周りなんです。とにかく春がやって来たのです。そろそろ...田んぼや畑を培う季節に入りました。梅見ごろの...この頃です。南三陸、入谷鏡石私の里山に春がやって来た、

  • 風向計

    だいぶ前にもこんなこと書いたかも知れませんが、とにかく仕事を終えグラス(コップ)片手の晩酌が至福の時、握るグラスが唯一わたしの友人なのです(笑)、そんな訳で...プライベートのキーボードに漕ぎ付くのには”至難の業”なのです(笑)今日のブログ更新なんて、もっと大変(笑)いつか...飲む酒を断ち切り「正しい人となり」そして、雨にも負けず風にも寒さにも負けないように...と。でも生活に関わる問題でもないし実生活の息抜きにやってる趣味だから、”ブログや写真”は心の底から楽しんで喜びと解放を...グラスの中で揺れ動き続けたいと思っています(笑)風向計

  • あなたの涙を 私の頬に流しながら、

    私とあなたここに生まれて詩人の和合亮一さん東日本大震災直後からTwitterで綴った「詩の礫」が多くの人々の共感を呼び、以来震災の意味を問い続けている詩人が書き下ろした鎮魂と再起の言葉。私(佐藤秀昭)の写真50枚一つ一つ丁寧に詩をつけて頂いた和合さんとのコラボレーションの写真詩集です。心を優しく包む言葉と南三陸の美しい風景の出会い。心を揺さぶる写真詩集です。あなたの涙を私の頬に流しながら、

  • 定点、あの日から~NHK

    東日本大震災、定点映像マップ検索:映像→地点→定点「南三陸、自転車店主が見つけたもの」↓↓↓https://↓www3.nhk.or.jp/news/special/fixed-point/NHKの定点映像、インターネットで公開中ですPC,スマホで誰でも気軽に見られます。私の(佐藤秀昭)2分VTRもご覧ください。南三陸志津川2006/08撮影/:佐藤秀昭定点、あの日から~NHK

  • あの日の八幡川

    あの日、経験したことのない物凄い地鳴りと揺れに必死に縋りつくお店の前電柱。揺れが収まらないまま耳にした「6メートルの大津波が来ます」「急いで高台に避難して下さい」町の防災広報無線が必死の呼びかけに町中が騒然になり異様な状態になったことは今でも脳裏に焼き付いています。私の”住まいは町役場の隣で目の前が八幡川、生まれ育った”海、山、川”こりゃ「倍だな!」自転車屋の自分としては、店先の預かり自転車とバイク修理車だけは店の中に入れて避難しようと1台目のバイクのハンドルに手をかけた時、まてよ!「10メートル以上は来る」絶対に来る津波だからどこに置こうが津波が来たら関係ない、「逃げなくちゃ!」とっさにチリ地震津波の(1960年)思いが甦った。「津波は一番最初に八幡川を駆け上り襲う事を」あの日、あの時、生きるか死ぬかの分かれ...あの日の八幡川

  • やっと...梅が咲き始めました。

    作戦会議「ひな祭り」3月3日を”きっかけ”に春が一気に開花するワタシの胸の内(ニコニコ)なのです。ナンボ齢を重ねたワタシだって...そりゃ春一番の風のに乗るなんて^^素敵じゃないですか!......>続きを読むちらほらと目に映る景色にチョッと小躍り気分の3月3日の昼下がりの散歩道でした。(南三陸、入谷鏡石)やっと...梅が咲き始めました。

  • 風化させない、

    気持ちの中で不謹慎な自分に凄く嫌悪感を抱く自分自身が存在します。早く3.11の10年目が過ぎてしまえば....と、悪夢の震災を潜り抜けたことは確かですが、高年齢にさしかかかる自分にとってこれからの生き方が自分次第なのかな、と。「あれこれと」まあ深い意味はないのですが、ただ...震災前から続けていたブログ(15年間)タイトル「南三陸、海山川」の...「南三陸」が震災後、私にとって重荷になった気もします。でもいろんな方々の応援声援がここまで続けられ投稿できたことに感謝いたします。東日本大震災では家屋流失、昭和35年5月24日のチリ地震津波では自宅一階の天井まで浸水の経験があります。今も、これからも風化させない現実を語り続けていきたいと思っています。(プライベートではありますが...喜んで!)風化させない、

  • 海と風と街と

    南三陸志津川2011/03.20/撮影海と風と街と

  • 十三浜甚句

    2006/12.31南三陸、十三浜.小室(石巻市北上町)この写真をきっかけに私とジャズ・ピアニスト中村力哉さんとの出会いが生まれました。東日本大震災を機に、中村力哉さんはプロジェクト「一粒のちから」をスタートさせました。Jazzと民謡、「魂を揺さぶるサウンド」と「地域に根差し土着の神様が作り上げた民謡」この二つを融合させ素晴らしい音楽をつくりあげました。被災地や各地方の民謡をリリースしつつライブ活動は勿論のことアクティブさには目をみはるばかりです。ユニット名:あわいびとピアノ:中村力哉唄.太鼓:美鵬成る駒尺八篠笛:佐藤錦水十三浜甚句

  • いろんな方々から応援をいただきました。

    あの日からもうすぐ10年です。本当にありがとうございました。2012/05.27いろんな方々から応援をいただきました。

  • 八幡川から

    あの日から10年目を向かえようとするこの頃、あれこれ思いを募らせる日が多くなるような気がして...あの時の修羅場が甦ります、でも一般的には時が経つにつれて記憶から薄れていくのが実際なのかな、自分は被災体験をしているから、ふと振り向くと...いつも2011/3.11が現実なんです。とにかく風化しないように写真や映像で伝え続けることですね。日本の周辺は地震の多発地帯、いつ災害が起きるか分かりませんそのためにも、良く知り、良く学び、その心構えの対策はたいせつですよね。上の写真は2014/06.02撮影、八幡川左岸震災2年経過した頃の写真で五日町の川沿です。現在は10数m嵩上げした場所に「南三陸さんさん商店街」が飲食店やお土産屋約30店舗が軒を連ねています。南三陸町八幡川左岸2010・12/23撮影、この写真はもしかす...八幡川から

  • あの日から...定点、

    震災翌朝、親戚の石田家の入り口付近で撮影した写真です。このお宅のすぐ上は志津川小学校のグランドになっています。前日の津波で町が消滅する出来事をこの目で一部始終を見届けた自分はこれからどうなるのか恐怖と不安とで...あの日の思いはいつも隣合わせです。下の写真は2021/1.24日曜日に撮影した、同じ場所からの現在の様子です。この写真からでは状態がよく分からないと思いますが。震災当時とくらべ約10~12mほど嵩上げした状況になっています。復興はたぶん95%以上は進んでると思っています。今は新しい街とコミュニテーがどのように築くかが大切な課題です。わたしも災害公営住宅に住んで3年半になります自治会組織も立ち上がり少しづつではありますがたぶん進んでいると自負してます。お酒飲みながら(笑)2枚目の写真では様子がつかめない...あの日から...定点、

  • よく見りゃ愛おしくて、

    東京のあたり(辺り)は雨模様って、もしかすると今頃ちらちらと雪・舞ってるかな?...テレビの天気予報って当たるからな(笑)三兄弟で話あったんだけど...温かい日が続くとイイねって。...他愛のない会話でした、よく見りゃ愛おしくて、

  • ただワクチンを待つ

    春って、はまだまだ先のことかなただワクチンを待つ

  • 記憶や印象が年月とともに薄れていく あなたに、

    志津川小学校のある日の運動会模様です。もちろん震災前の穏やかな時の、穏やかな町風景でした。私の自宅も写真の右端に写っています(白地の壁面に赤の文字でHONDA...ワタシしか読み取ることが出来ませんが(笑)未曾有って...仏教用語だそうです、「今までなかった事が起こった」の意味で...まあ想定外ということですね。その想定外が最近国内のいろんなところで起きていますね、ゲリラ豪雨、爆弾低気圧の暴風や大雪猛吹雪、大地震など最近は事あるごとに想定外が頻繁に起こる事憂(うれい)いています。未曾有と表現します。私が暮らしている町が私の目の前で...約1時間30分ほどで消滅する天変地異(天空に起こる変動と地上に起こる変異。天地の間に起こる自然の異変)あの惨状とあの事態の記憶がフラッシュバックする非日常と、安堵を取り戻した日常...記憶や印象が年月とともに薄れていくあなたに、

  • 10年目の想いこれから、

    2007年1月3日撮影の懐かしい南三陸町志津川の街並み写真です。私が一眼レフデジカメを始めた頃で当時は思い付きのままでシャッターを切っていました。まさかこの写真が甦ることのない街並み写真になるとは、やりきれないく「切ない」そんな想いの写真になりました。今年、3月11日で東日本大震災から10年目になります。私自身10年の年月は...ただ月日を重ねただけでふと振り返ると10年前のあの日のことあの時に戻るのです。でも10年の歳月には日本中の皆さん世界中の皆さんからの支援、応援、励ましの声援が私たちを勇気付けて頂いた10年でもありました。最近の私のブログは震災関連にあまり触れませんでした。自分としてはお店の周辺の里山を散歩しながら目にした心模様を...たまにブログ投稿って思いでした、でもとにかく震災10年目、私のパソコ...10年目の想いこれから、

  •  あけましておめでとうございます。             

    迎春TokyoStationあけましておめでとうございます。

  • 今年、1年間ありがとうございましいた。

    いろんなことあったけどどうやらあと1時間で今年も通り過ぎそうです。近頃「師足・しあす」...新聞やTVニュースであまり聞かなくなった気がします。とにかくバタバタした年末だったあの頃が懐かしくもあり、新鮮な自分でもあり、乗り越えた先には安堵と希望で光輝いていました。まあゆく年の夜を好きなお酒を飲みながらブログ投稿できる喜びは、私のパソコンの向う側で応援してる皆さんのお陰です。”今年一年ありがとうございました”仙台/光のページェント2020今年、1年間ありがとうございましいた。

  • 伝えたいこと

    私のパソコンの向う側で手を振ってくれてるあなたに何を贈ろうかいろんなこと考えたのです迷いましたとにかく今の気持ちを贈ります。伝えたいこと

  • professional space

    今日の写真は、高年齢の(笑)自分が縋り(すがり)続けている...大切な大切な空間なのです。ですから空間を削除することは自分自身が無くなってしまうことと同じ、とにかくこの作業空間は(保持、保護、保全、保管、保守、保存、救済、管理、維持)...生きる。活躍の場所なんです、保持professionalspace

  • 吉兆

    先行きが見通せないコロナ禍の現実何をよりどころにするのかは工夫次第、努力次第、自分次第。まあ戸惑いの先は...神頼みかな、吉兆

  • 遠くなりにけり

    「明日も素晴らしい日がくるだろう」...って広角泡を飛ばすささやかな週末の激論!もうこんな光景は見られないかも。幸せだなぁ~今夜は!なんって...マスク越しじゃ響かないよね、遠くなりにけり

  • 里山事情

    そういえばこの頃カラスの姿、さっぱり見掛けなくなった里山なんです、コロナ感染を怯えて動きを控えてるのかな(笑)あれこれ考えたんですが。結局は食料事情の問題で、街まで下がってしまったのかと気にしています。まあ春になって木々の新緑の頃にはカアカアって里山も活気が出るはずですよ(笑)里山事情

  • 揺れる気持ちの真ん中で

    12月11日であの日から、あと3ヶ月で10年になります。はっきりとした理由はないけど、この10年間ただ年数を重ねるだけだったのかと、ふと思う時があります。ただ時間を置き去りに過ごした訳じゃないけど、戸倉在郷水戸辺川揺れる気持ちの真ん中で

  • 黄昏に祈る

    昼間は黙々と下の方を向きながら仕事、...背中を伸ばさないと丸くなってしまう年頃(笑)ようやく自分を開放しての午後3時過ぎの里山散歩道、そういえばこの時期になると西の空に長く伸びる飛行機雲をよく見かけたのですが、...今年はまだ一度も見かけなのです。たぶんコロナ禍が大空までも影響してるのかな.....「舞い上がれ.翼の折れたエンジェル」黄昏の空に、黄昏に祈る

  • そぉ~とこらえて、

    新型コロナの「災い」なのか...アッという間の12月。信じられない速さですよね、まあまた春がくるんだろうから、こころ温まって乗り切りましょう!そぉ~とこらえて、

  • 黄昏(たそがれ)

    南三陸のきょうの日の入りは午後4時15分、...この日の日没時間は約1ヶ月続きます。そして1ヶ月後の12月24日のクリスマスイブの日の日没は4時時18分で3分ほど日が長くなり、この日から昼が少しづつ長くなります。それぞれの人生にはいろんな感じ方があるでしょうが。...私の胸の内のこの日が(クリスマスイブ)...”初春”なんです。(笑)黄昏(たそがれ)

  • Late autumn

    こんな画像見ると心がさむくなりますよネ、でも「ここんとこ」が正念場。寒いとか雪が降るとかは「笑って」流せばいいさ...やがてやってくる幸せなんだから、Lateautumn

  • Late autumn

    こんな画像見ると心がさむくなりますよネ、でも「ここんとこ」が正念場。寒いとか雪が降るとかは「笑って」流せばいいさ...やがてやってくる幸せに、Lateautumn

  • すべては偶然から

    だれかとくらべる幸せなんていらないあぁこの世に生まれめぐり合う奇跡過ぎた日々を飾ることよりあぁ生きてる意味を求めたりしないあぁこの世に生まれ巡り逢う奇跡、すべての偶然が......歌手:秋元順子さんの楽曲、「愛のままで...」歌詞から抜粋宮城県登米市すべては偶然から

  • ホンね、

    勝ち負けなんて、二の次(あとまわし)オレが出るか出ないかが問題なんだ、南三陸、歌津平成の森サッカー場ホンね、

  • So long

    南三陸Solong

  • 秋は夕暮れ

    昼と夕方の気温差が大きいこと湿度が高いこと上空には雲があるが、西の方には雲がないこと↑夕日がきれいに見える条件。南三陸町旧役場跡地より(2012年秋撮影)秋は夕暮れ

  • 上手く言えないけど

    いつだって、どこにいたって川面を通りすぎる風に少しだけ...勇気「愛してます」なんて言葉にするとなんか恥ずかしい「大好き」ってささやいてみたら心が...落ち着いた。上手く言えないけど

  • 志津川

    潮風とか、路地の匂いとか、街の音とか.....ぷぅーんと私のほほを通り過ぎた海風。志津川

  • hide(ヒデちゃん)

    hide(ヒデちゃん)

  • 小さい秋、

    もう早やいですね。お彼岸です。太陽が真東から上がり真西に沈む秋分の日。真南向きの私のお店の事務机に差し込む日差しも以前よりだいぶ深くなりました。長く続いた夏の日差しこの頃...夕方になると長袖のTシャツに着替える数が日ごとに増してきました。小さい秋、

  • 小さい秋、

    もう早やいですね。お彼岸です。太陽が真東から上がり真西に沈む秋分の日。真南向きの私のお店の事務机に差し込む日差しも以前よりだいぶ深くなりました。長く続いた夏の暑さこの頃...夕方になると長袖のTシャツに着替える数が日ごとに増してきました。小さい秋、

  • 期待

    令和になって天災がすごく多い気がする。神や仏に「安全・安心」をお祈りしても....天地万物を支る「天」の「災い」に人間は無力なのです。まあ、せめてもの願いは...新しい総理大臣に期待するしかありません。力強い手法で新型コロナ撲滅と経済の立て直しを実現して下さい。期待

  • CREW

    2020年9月19,20日開催の「ツール・ド・東北」がコロナ禍の影響で中止になったことは残念です。被災地の三陸沿岸ロードを疾走するライダーに三陸の海風が背中を押してくれる...そんな光景が感動なんです。私も南三陸の「エイドステーション」でメカニックとしてお手伝い出きたことは誇りに思っています、必ず来年こそ開催できること...楽しみに待つことにします。CREW

  • 昭和の原付バイク

    25年以上も経つ原付バイクです。ワタシのお店の作業台に上がるまでは幾多の人の手により乗り続けて来たはずです。当然歴史を作ったバイクなのです。このようなバイクの修理を手掛けるとなるとベテランの域を超え老練になった自分でもハラハラドキドキの連続なのです。乗り継いだバイク好きな思いが伝わる原付バイク、例えば馬力が欲しくてエンジンのボアアップとか、加速がイマイチとキャブレターの改良だとか、中には原型をとどめない域まで達した原チャリ(笑)まあアナログのバイクだからできた...昭和の原付バイクの魅力なのです、私の修理作業台に上がるころは...ほとんどヨロヨロなのです。でも、アナログのバイクだからこそ発揮できることがあります...「感ピューター」私の修理作業は...あーでもない・こーでもないと古ぼけた脳を刺激して悩むのが得意...昭和の原付バイク

  • 窓辺

    大好きな八幡川を眺めること...失ってから10年近くになります。思いに心寄せ育んだ八幡川だからそりゃあの時のようにと時間だけが駆け巡ります。暑い夏の日なんかは、窓辺で500mmの缶ビール片手にゴクゴクっと喉越しに幸せを感じたものでした(笑)まだま暑い日が続いています。また大型の台風が近づいています「経験のない暴風や大雨」を伴うそうです。とにかく大きな被害が出ないように祈るばかりです。南三陸志津川(3枚目は自宅2階の窓辺、1,2,4枚は自宅跡をふまえて撮影)、窓辺

  • 静寂の中

    お盆も静かに過ぎたような気がします。まあコロナの関係でいろんな行事が中止になり寂しさはありますが、時には静か過ぎる世の中も悪くわないですよね。静寂の中

  • Summer Vacation

    なんか夏らしくない1枚目の写真ですが、...梅雨明け前日に撮影しました。この日までは毎日毎日お天道様が恋しくて恋しくて(笑)梅雨明けてみれば...夏の暑さに新型コロナ禍の影響なのか、今日なんかは仕事の一歩がなかなか踏み出せなくてオドオドするばかりでした(笑)とにかく、汗をかくということは...体中ベタベタがまとわりついてイやな感じです。また、水分を充分にとり汗を流すとなると...新陳代謝がよくなり日頃たまったストレスやイヤな事から解放され...カラダが軽くなります。まあ待ち焦がれた夏がやって来ました。しっかりと汗を流して.....SummerVacation(笑)南三陸入谷鏡石SummerVacation

  • 体感気温

    もう今年は!梅雨明け無いのかなって心の中で決めつけていたのですが、突然きょうになって東北南部の梅雨明け宣言ニュースに...ホッとした気持ちと...そして不安が...、高年齢にさしかかり(笑)マダマダ現役の自分としては...ムシムシする湿気と暑さには実に弱いのです、これって生まれつきなナノかもしれませんが体感気温虚弱体質...自律神経系統が湿度で失調するのです。まあグラス2杯程度のビールで正常値に戻るのですが(晩酌)体感気温

  • 里山散策~入谷鏡石

    コロナ禍に紛れ込み自粛を余儀されたブログではないのですが(笑)...とにかく久しぶりの投稿です。1ヶ月の間隔を開けての投稿は2006年スタートから初めてかな?いや!東日本大震災時も2か月ほどありました。まあ長年続けていると投稿する本人も年齢も積み重ねる訳でして(笑)...体が思うように作動しなくなってまいります。自転車屋は定期点検の推進が仕事の基本なのです、各箇所の点検・調整・注油は大切な項目であり、体だって同じことで、特に潤滑酒は体と精神力を維持してくれます...現在のところ分解修理に至ってないのが私の現状です。一人で切り盛りする自転車屋なので、ホッとする時間が意外と少ないのです、自転車・小型バイクの修理、引き取り、配達と...そこに郵便配達のバイクが途中で故障の連絡が入ると...何が何でも現場に行って対処す...里山散策~入谷鏡石

  • コロナ対策、暑さ対策

    この夏はマスクをかけ感染しないよに人と人の間隔をとること、熱中症にならないように...「かき氷」って最高の自己防衛。家にこもりっきりだと...ストレスがたまり...体調のリズムがくずれます。たまには散策も...イイですね。海の風、山の風、川の風、いろんな風に吹かれてみるとコロナも暑さも...どっかに飛んで行ってしまう...気がして、コロナ対策、暑さ対策

  • 川面を吹き渡る風ってことは、

    まだ早いような気がする画像ですが、ここのところ続く好天の日々に...ついついアップしてしまった写真です。川風(かわかぜ)ってすごく爽やかなんですよ、ジメジメのコロナ気分も川面に消えてしまったワタシです(笑)南三陸志津川八幡川(2005年撮影)川面を吹き渡る風ってことは、

  • たゆまず、くじけず

    大変な事態の連日です。とにかく防御が「最大の攻撃」まあシンプルな作戦ではありますが...継続は力なり!たゆまず、くじけず

  • 夢はつまり、

    端的に言うとコロナ完全撲滅です。とにかく、あぶないのです。夢はつまり、

  • 頼らず、委ねず、

    買い物の人でにぎわう街に明かりが灯り、明るい話題で溢れること想像するだけで元気出ますよね!、なんか今日のブログのスタートアップ写真と文章の兼ね合いがすごく違和感があるのです、投稿者は気分上々(笑)なんですが、コロナから自粛と束縛に少しだけ解放された...気の弛みなのかな。私ぐらいの年になると「緊急事態全面解除」とは言っても...万が一感染したら取り返しが付かない緊急事態になるのです、ともかく日本の全体を考えると「経済の安定が絶対」だし「国民の生活が大切」だし...そんなこと考えると自主防衛しかない自分です。”頼らず・委ねず”南三陸歌津泊漁港頼らず、委ねず、

  • 八幡川

    あの時の想いを噛みしむ(Iremember)じゃなくて、写真を撮った時のポジションが蘇るのです。投稿した写真5枚は全部が自宅前...最初の3枚は自宅の2階からあとの2枚はお店の前から撮影...まあ5枚目は津波で流された自宅跡から撮ったものです。被写体の方々には後ろから写して申し訳なかったのですが...自分としては写真を撮った「立ち位置」に満足だったことを覚えています。もう二度と戻らない八幡川風景ですが...私にとって絶好の撮影ポジションを恵んでいただきました。八幡川

  • スギタのお肉。

    久々の投稿です、まあ理屈をつけて言えば...毎日毎日仕事が忙しく、家に帰り一杯やるとグラスを握りしめながらそのままま「バタン」「キュー」なのです(笑)年相応に動けばいいのですが、真面目な性格が災いしオーバーワーク(過度の労働)。「過度の労働」を癒し支えてくれるのは食事とお酒、赤ワインにスギタの肉...この肉が凄い!濃厚な肉汁と旨味がジュワりと口に広がり...明日への原動力となるのです。やはり山野を駆け巡るお肉は...絶品です。南三陸、大沢杉田牧場スギタのお肉。

  •  予感

    この写真のタイトルに戸惑いました。まあ現実に則し忠実な”タイトル”をつければ...別に^^問題がなのです。まあ音楽を聴きながらですし...酒量を深めつつ、...不謹慎な自分です。予感

  • 鳴くまで待とう時鳥、

    不用不急の外出自粛とは...つまり「緊急事態」です。身に迫る思いとメディアの情報等に凄く不安を感じていますとにかく、マスクかけて行動自粛なのです。南三陸、志津川漁港前(2011.4/3撮影)東日本大震災から10年目になりますが世の中ってドンドン変化し良いことも沢山有るけど、一つ狂うと世界が脅威にさらされる事態になること、...今実感しています。南三陸、荒島(2020.4/20)撮影あの時、9年前の避難所でジッとして耐えたことが...新しい展開と希望が湧いたことは確かでした。南三陸、志津川小学校体育館避難所(2011.4/3撮影)鳴くまで待とう時鳥、

  • 日曜日の午後のこと、

    お店の後ろの里山を.....一応...日曜日が休みなのですが、ただただ精神的に心委ねココロの安堵するのは...自分のお店だけなのです(笑)休みの今日だって.....お店は自宅から車で10分ほどなんです、コロナウイルスに深刻な自分としては、今一番安全な所はお店の周辺かな...っと思っていますが(でも心配)不安と心配が入り乱れる事情は誰もがおんなじ思いですよね、とにかく自分の事情に合わせながら散策した今日(19日)の日曜日でした。南三陸入谷、鏡石日曜日の午後のこと、

  • 花酔い酒

    免疫力をアップすることが私の年齢の大切な課題なのですなのです。胃を喪失して25年になる自分としては食に対して無欲にちかいのです。長年、逆流性食道炎に悩まされる日々で朝昼晩の食事後や就寝時に突然やってくる不快感は毎日が格闘の連続なんです、とにかく対処療法の薬はワタシの長年の連れ合いとなりました。今は...ふたりの妻に操られている気がして(笑)免疫力を高めるために一つだけ手立てがあることは...自分で薄々理解してます。「お酒抜きの正しい食生活の履行!」南三陸入谷、岩沢・水口沢花酔い酒

  • 白木蓮(ハクモクレン)

    南三陸志津川中学校登校坂(2007・4.12撮影)志津川中学生の登校坂の急階段、そりゃ学業に励みながらの日常の「上がり下がり」に...ある時期挑戦した私です。だいぶ若かったころかな、山登り好きな友人に誘われ「尾瀬ケ原の木道と水芭蕉」に心馳せた時でもありました。まあ仕事一途なあの頃は仕事の技術は確かと「自信」がありましたが、...ただただ体力は「お酒の力を借りないと」発揮できなったあの頃だし(笑)...いろんなことを考え、たどり着いた「体力強化」の源は、志津川中学校登校坂の急な階段だったのです。尾瀬の木道を散策する思いを想像しながら...汗だくだくで必死で「上がり下り」した志津川中学校の長い長い急な階段でもありました。まあ、時が過ぎつつ思いが浅せる自分ですが、写真って...その時のありのままを描写してくれますよネ...白木蓮(ハクモクレン)

  • 君に恋してる、

    コロナの事で、どーも気持ち.落ち着かなくて...とにかくマスクして空気感染しないように防備して...気分そぞろの裏山でした。そーっとですが、覗き込むのが精一杯の自分、ここで感染したらこの場所で骨をうずめる覚悟の森の中でした(笑)高年齢の域に達しようとする自分としては、密接は...とにかく避けて望遠レンズで接写した下の写真です。甘い蜜には...揺れては返した人生ですが...かたくなに保つ距離感こそが(爆笑)...後の言葉が^^つづきません。まあ.春ってことは、...古くて忘れかけた事を思いださせる始まりなんですよね。南三陸入谷鏡石君に恋してる、

  • 権現崎のツバキ

    この坂道を下って行くと...権現崎の小さな小さな船着き場にたどり着きます。震災後は数軒ほどの集落になってしまい記憶から薄らいでいく自分でした。数日前のこと、「古い自転車ですが防犯登録をお願いします」とお店にやって来たお客様を伺うと、「権現の熊谷です」思いがけない返答に私の胸は小躍りなのでした。パソコンに残された12年前(2008.4/9)に撮影した「権現のツバキ」を見ていただきながら、まあまあ思いもよらぬ二人、ツバキ写真の椿の下での春談義は...人生論までも発展したのです(笑)権現崎のツバキ

  • ダンスを上手く踊りたい

    自分ではよく理解しにくい画像を三つアップしました(笑)撮ったところはみなおんなじ場所で立ち位置は半径10㍍圏内です。気持ちウロウロする自分ですが、あちこち動き回らなくても意外といろんな模様が見えてくるもんですね、「気分にまかせ、思いにまかせ」久しぶりの都会です...チョッとだけ気持ちが乱れた人差し指のシャッターボタンがなぜか震えたのでした...(笑)とにかく、どんな場所だって人生楽しまなくちゃ...望遠レンズの先の人生模様。ダンスを上手く踊りたい

  • 今夜も一人で、

    握る晩酌のグラス。最近赤~白に嗜好が少しづつ変化する自分に...チョッとだけ、かすめて通り抜ける心配...とにかく傾ける回数ほど気持ちが揺らぐ自分^^アカ勝て!シロ勝て!...私のワイングラスはまるで運動会の今宵なのです(笑)今夜も一人で、

  • 私の周り...スイセンが咲き始めました。

    めぐり逢い、イイことがいっぱいあるし嬉しいし元気がでるしとにかく一歩前進なのです。南三陸入谷鏡石私の周り...スイセンが咲き始めました。

  • ピアニシモ

    いつもの散歩道なんです...今日の午後のこと。ちょっとだけ晴れて、少し曇って、雲間からさあーっとの零れ落ちた光なんですよ、ピアニシモ

  • 燦燦

    日曜が休日の私のお店です。家でジッとしてられないタイプなので休みとなると...宛先もないまま車のハンドルを握るのです。まあ毎度のことですが^^たどり着くところはお店。そしていつものように歩き出す散歩道(笑)でもいろんなこと思いながら歩くんですよ、「寿命と余命と自分と未来と希望と自然と光と」...南三陸、入谷鏡石燦燦

  • しのびあい

    アっハハハハ、イイ💛散歩道かもしれませんよ、この辺りは、もう春なんです、もうすぐ水仙も咲きます!雨が降っても風が吹いてもそりゃ楽しい春ランランの散歩道...「語り尽くせなくっッて」、...ココロがつかれた時のお休みどころがあちこちと点在する坂道...さんぽ道(鏡石)しのびあい

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