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MR.コールマンの挑戦日記さんのプロフィール

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ブログタイトル
MR.コールマンの挑戦日記
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/ymmt117korman
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セカンドライフを迎えて趣味のランニングや街歩き、スケッチ水彩画、地域活動などの日常のあれこれを綴って
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365回 / 365日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2014/10/22

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MR.コールマンの挑戦日記さんの新着記事

1件〜30件

  • ぶら散歩~緑地公園

    猛暑が続く毎日ですが、午後から近くの緑地公園をぶら散歩していました。二番構公園の噴水池では、女人像の周りを偶然にも親子のカルガモがかわいい5匹の雛を率いて愛らしく泳ぎ回る姿がみられ、園内にいた子供達も”かわいいな~”と人気を呼んでいました声をかけても反応はありませんが、親鳥に見守られて池の中を泳ぎ回る姿にしばし魅せられていました。公園近くの花壇には、可愛い白・ピンクの花弁を付けた可愛い花が咲き誇っていましたが、名前は不明でした小糸台公園に向かうと、アップダウンの自然豊かな森林公園ですが、公園の中にビオトープ池があり、池の周辺にはいろいろな生き物が生息するエリアが出来ています。池の近くの森の中には、松ぼっくりのような木の実が沢山実っていますが、松ではないようですね?また深緑の葉の上には、白い星形の花のクサギの花が...ぶら散歩~緑地公園

  • ぶら散歩~茅ヶ崎清水谷戸・市民の森

    茅ヶ崎の丘陵地にある駒寄川源流の清水谷(しみずやと)から市民の森をぶら散歩してきました。清水谷は、特別緑地保全地区となっており、深い森林に木漏れ日が射す自然豊かな谷戸の原形が保全されており、湿地帯には長い木道の周りには新緑の樹林が茂りマイナスイオンが満ち溢れて爽やかさが感じられます。木道の周辺のせせらぎでは、湧き水が流れ落ちて駒寄川の源流となっており、別世界の雰囲気となっています。木道の周辺には、雑木林の樹々が鬱蒼と茂り蝉の声や野鳥のさえずりが響き亘っていました。樹木の葉の裏には大きなカタツムリも見られ、多様な生き物が生息する環境が保たれているようです。森の奥の谷戸池の周辺にも、野生植物や野鳥の声が聞こえ、谷戸の原形が保たれています。谷戸の中は、自然のアップダウンの遊歩道が続いており山道を登った丘の上では、自然...ぶら散歩~茅ヶ崎清水谷戸・市民の森

  • スケッチ風景画~蔵造りの街川越

    コロナ感染拡大の中猛暑も続き、ステイホームで春に訪れた蔵の街・川越の風景を写真から描いていました。川越のシンボルである「時の鐘」は、蔵の街に音が鳴り響いていますが、白壁の蔵と鐘の塔が青空にそびえ散歩人で賑わう光景は、他では見られないモチーフとなっており、描いてみました。蔵街通りの代表的な重厚な蔵が並ぶ「蔵造りの街並み」の光景も圧巻で、その雰囲気を描写することは困難ですが、独特の鬼瓦や観音開扉などの素晴らしい光景に挑戦してみました。蔵造りの街並みと対照的な「埼玉りそな銀行本館」の建物は、鉄筋コンクリート建築で「一番街」のランドマークと呼ばれる西洋風の建築で、ドームや塔屋など横浜三塔とは異なるレトロ建築の威風の景観に魅せられて描いてみました。猛暑の中で、ステイホームで描く楽しみも格別でしたスケッチ風景画~蔵造りの街川越

  • 江の島灯籠まつり

    江の島の夏の風物詩である「江の島灯籠まつり」が始まり、快晴となった江の島のサムエルコッキング苑や江の島神社など江の島の島内に大小様々の約1000基の灯篭が燈り優しい光に包まれて幻想的な空間が創り出されていました。夕暮れ前には、サムエルコッキング苑のサンセットテラスからは、富士山の周辺は厚い雲に覆われていましたが、日が沈む約20分前後には、雲も赤く染まり始めて富士山の全景は見れませんでしたが、稜線の一部が浮かび上がっていました。陽が沈むと湘南のシンボルタワーのシーキャンドルも輝き始めて夏の江の島の光の空間を描き出されていました。シーキャンドルの下の世紀の花と言われるアオノリュウゼツラン広場では、多くの株が自生していますが、今年もその内の一株が開花してシーキャンドルと背比べしている姿が見られます。苑内の散策路周辺に...江の島灯籠まつり

  • 藤沢浮世絵展~江の島浮世絵展

    藤澤浮世絵館で江の島にまつわる浮世絵の特別展が始まり、観てきました。今回の展示会では、北斎や広重など絵師たちが描いた「江の島浮世絵大集合」として多くの浮世画が展示されていました。「東海道五十三次コーナー」では、名所絵の達人である歌川広重の描いた「ようこそ江の島へ」の作品14点が展示されています。江の島詣に向かう芸能の女性達の大行列が描かれています。江の島の岩屋側からの構図で岩場で酒を酌み交わしたり、女性や子供たちが楽しむ当時の光景が描かれています。江の島詣を終えた一行が砂浜を進む光景で、和服を着た御殿女中や豪華な駕籠など当時の様子が描かれた「江の島参詣の図」江の島の砂州を背景に3人美女が揃い踏みの姿を描いた「江の島弁財天開帳詣」の作品「藤沢宿コーナー」では、東海道五十三次を描いた屏風画「屏風と泥絵」5点の作品が...藤沢浮世絵展~江の島浮世絵展

  • ぶらりJOG~里山公園

    暑い日が続く中で、久しぶりに近くの茅ヶ崎の里山公園から藤沢北部の里山を巡ってきました里山公園は、広い森林公園で山頂の村や谷の村、丘の村など自然豊かな里山の風景が拡がり、日差しを避けて森の中をJOG&Walkしていました。多目的広場の周回コースを一回りして風の広場へ向かうと、ひまわり畑では、ひまわりの花が咲き始めていました。中の谷池では、清流の池ですが、水藻が水面を覆っており生物の姿は見られません。芹沢の池では、野鳥の池として人気スポットですが、カワセミなど鳥の姿は無く、蝉の声が響き亘っていました。芹沢の池から谷の村では、里山保全エリアとなっており、水田や畑の長閑な谷戸の風景が拡がっています。畑の村からは、西側に丘の村の斜面が拡がる里山の谷戸の風景が望めます。里山公園から小出川沿いの田園地帯に出ると、秋には彼岸花...ぶらりJOG~里山公園

  • 東京五輪セーリング大会・江の島

    東京五輪セーリング大会が始まり、大会7日目を迎え、会場の江の島沖合の海上には、各国のセールが浮かび熱戦が繰り広げられていました。期待したPVによるレース状況の放映が中止となり、江の島ヨットハーバー奥の防波堤からレースの模様を観ていました。この日は、RS:X級、フイン級、470級など男女8レースが行われていました。レースの詳細は不明でしたが、この日は台風の余波で風や波もあり、セーリングにとっては好条件だったようです。片瀬東海岸の緑地岸壁からの光景ですが、ヨットハーバー近くでは、レースを終えて戻ってきたようです。東海岸には、大きなバルーンも見られ、選手たちを迎えているようです。江の島防波堤の岸壁からは、白波が立ちその先にレース会場となっていますが、セールの姿は見られませんが、鎌倉・逗子海岸を望める湘南海岸の美景が拡...東京五輪セーリング大会・江の島

  • 引地川親水公園散策

    夏本番の猛暑でしたが、引地川親水公園付近をぶら散歩していました。マイコースの親水公園の桜並木では、猛暑の中で散歩人の姿も少なく鳥の声に代わって蝉の声が響き亘っています。湿性植物園では、夏の花ネムノキの花が花糸を延ばして名残の美しさを見せています。ネムノキの周りの溜池には、多くのガマの穂が群生してソーセージのような姿を見せています。遊歩道へ出ると、突然足元にアオガエルが現れて踏みつぶしそうになりましたが、カメラを向けると、可愛い姿でハイポーズしてくれたようです遊水地では、ラクウショウの大木が、沢山実を付けて誇らしげな姿を見せています。引地川の城下橋付近では、偶然にもカワセミの姿に出会いコンデジで撮ってみました。親水公園の花畑では、名前は不明ですが、真っ赤な子花や星形の花が美しく咲き誇って暑さを忘れるひと時でした。...引地川親水公園散策

  • 水彩スケッチ画

    猛暑と雨の日となり、外出を控えて筆を取っていました。先月訪れた御岳山のロックガーデンの緑に覆われた休憩所付近は、清流の周りに多くの奇岩や休憩舎が織りなす情景は、画になるモチーフとなっており、写真から描いてみました。緑と岩のコントラストな色合いに苦労しましたが、奥行きのある雰囲気の描写に拘って描いていました。既に他界した愛猫のMちゃんです。お散歩中に出会った可愛いワンちゃんに魅せられてイラスト風に描いてみました。コロナ禍の収束が見えない中で、ステイホームで東京五輪をテレビ観戦しながら描いていました。水彩スケッチ画

  • 多摩川台公園散策

    田園調布駅周辺でスケッチの後、多摩川大公園をぶら散歩していました。多摩川台公園は、多摩川沿いの丘陵地帯に拡がる約700m近い自然林の道や古墳群があり、春には桜や紫陽花の花咲く名所ですが、夏本番の中で緑に包まれた森林の中の古墳群を見ながら多摩川駅まで散策していました。公園の北の端にある「宝莱山古墳」は、4世紀ごろに造られた多摩川流域では最古の古墳だそうで、約100mの前方後円墳で、散策路からはその全景は見られませんが、都指定の史跡となっています。「宝莱山古墳」から最南端の「亀甲山古墳」の間には、8基の円墳が見られますが、何れも6世紀から7世紀頃に築造された古墳で、自然林に囲まれて個々の姿はよく見られませんが、歴史が刻まれた空間が拡がっていました。「亀甲山古墳」は、多摩川流域では、全長約107m、円部高さ12mの最...多摩川台公園散策

  • スケッチ散歩~田園調布

    渋沢栄一ゆかりの西洋風の田園調布駅や西洋建築が立ち並ぶ田園調布へスケッチ散歩してきました。田園調布駅舎は、パリの凱旋門をイメージさせる赤い屋根の洋風建築で、駅の西側には放射線状の銀杏並木の街路が延びて異国情緒の雰囲気を感じる街並みで、素晴らしいモチーフとなっています。急こう配の赤い屋根や窓などがマッチした姿は、関東の駅百選にも選ばれており、田園調布のシンボル的存在となっているようです。窓や壁の表現に苦労しましたが、外国にいるような気分で描いていました。駅前のレストランでしょうか?多くの梁や窓の魅力なデザインの外観に魅せられて描いてみました。住宅街の銀杏並木道には、高級住宅が立ち並び秋の黄葉時期には、どんな光景が見られるのか興味が沸く街並みが見られます。近くの宝来公園は、自然林を活かした緑濃い自然公園となっており...スケッチ散歩~田園調布

  • ふるさと特別便

    お盆の時期を迎えてふるさとの知人から大好物の「ふるさと特産品」が届きました。ふるさと福井と言えば、代名詞ともなっている三大珍味の一つ「越前雲丹」ですが、越前海岸で獲れたバフンウニを塩漬けにした味は、この時期限定の特産品で、毎日逸品をご飯に乗せて味わっています。また「はまな味噌」と「わさび昆布」は、郷土料理としておかず友として懐かしい味わいを堪能しています。上庄里芋の煮っ転がしや花らっきょう、味噌田地がらしも自然に恵まれた越前大野や越前海岸三里浜で育った特産品で、食感やまろやかな味覚にその味わいに酔いしれています。とろろ昆布や塩昆布も北海道産の昆布をもとに、ねばりとうまみを凝縮された風味がすばらしく故郷の伝統の味を味わっています。コロナ禍で故郷へ帰る機会も無くなり、ふるさとの友人や自然の風景を想いながら、故郷の味...ふるさと特別便

  • 東京五輪2020開会式

    コロナ感染防止のため一年延期された「東京五輪2020」が、ようやく開催され国立競技場で無観客で開会式が行われました。国内を121日間繋いだ聖火は、前日、最後のランナーとして東京都庁前の都民広場に設置された聖火台に、いだてんで金栗四三を演じた歌舞伎役者の中村勘九郎さんが点火し、上空にはブルーインパルスが飛んで五輪マークを描いていたようですが、テレビからは確認できず、前回の大会で青空に描かれた光景を連想していました。国立競技場の会場では、開会式が始まるとプロジェクトマッピングなど様々な華やかな演出が行われ、日本国旗の日の丸の旗が高橋尚子さんなど金メダリストにより運ばれて、君が代の演奏で掲揚塔に揚げられて緊張高まる雰囲気に包まれていました。205ケ国の選手団が入場すると、前回大会のようにトラックを大行進するのではなく...東京五輪2020開会式

  • 東京五輪開会~江の島選手歓迎イベント

    東京五輪2020開催を迎えてせいーリング会場となる江の島で各国の選手達を迎える歓迎イベントが開催されました。当初は、聖火リレーが行われる予定だったコースで開催される予定でしたが、公道でのリレーが中止となり、江の島大橋と江の島北の緑地公園で約200人の地域の踊り会が華麗な踊りで選手や関係者を華やかな踊りで迎えていました。江の島会場周辺は、夏の快晴となり弁天橋入り口には、ヨットのモニュメントが青空を背景に光り輝きフォトスポットとなっています。弁天橋からは、相模湾の先に夏の富士山と箱根連山が望める絶景が拡がり歓迎ムードとなっていました。江の島大橋では、選手達が乗った車が大橋を通過すると、白波を描いた法被姿で「東京五輪2020音頭」を踊りながら、選手に迎えて選手もにこやかに応える光景が見られ、歓迎ムードが拡がっていまし...東京五輪開会~江の島選手歓迎イベント

  • スケッチ風景画

    猛暑の日となり熱中症警戒アラートが発令され、外出を控えてステイホームで最近訪れた鎌倉のスケッチポイントを写真から描いていみました。鎌倉五山第2位の円覚寺の境内は、仏殿や寺院が立ち並び素晴らしいモチーフで、仏殿から大方丈へ向かう坂道と山側には紫陽花が咲く光景は、初夏のスケッチポイントとなっており、描いてみました。二枚目は、同じ時期に訪れた横浜の名所の称名寺の庭園の風景を描いてみました。以前にもスケッチ仲間と描きましたが、称名寺の阿字ケ池に架かる反り橋や本殿が池面に映りこむ光景は、人気のスケッチポイントになっており、再度描いてみました。朱色の反り橋と緑の樹々のコントラストな景観も描き甲斐ある光景です。称名寺も円覚寺も鎌倉時代の荘厳な迫力があり、どこか懐かしい光景を写真から描くのは難しい面もありましたが、ステイホーム...スケッチ風景画

  • ぶら散歩~新林公園・川名清水谷戸

    江の島海岸から江の島道を経て川名地区の新林公園、川名清水谷戸を巡っていました。新林公園は、緑豊かな公園で尾根道の自然散策路などがあり春には桜やフジの花の名所ですが、夏本番を迎えて湿性植物区では木道の遊歩道周りは樹々で覆われた緑の楽園となっています。湿性植物区の奥には、湧水で出来た川名大池があり、バードサンクチュアリとなっていますが、鳥の姿は見れませんでした湿性植物区の池の手前には、シンボルツリーのラクウショウ(落羽松)の大きな気根が顔を出して、根から呼吸をしているようです新林公園の山の東側にある「川名清水谷戸」へ向かいます。「川名清水谷戸」は、藤沢の三大谷戸と言われ、中でも一番大きな谷戸で、広大な流域に水田や沼地が残されて、昔の原風景がそのまま保存されて自然保全地区になっています。切通の小径を抜けて谷戸に入ると...ぶら散歩~新林公園・川名清水谷戸

  • 湘南海岸ポタリング

    東京オリンピック開催まで3日となり、セーリング会場である江の島海岸付近は、規制が始まって一般の人はヨットハーバーへは入場出来ませんでしたが、片瀬東海岸の海水浴場は、今年は開設されて、例年程ではありませんが、海水浴客で賑わっていました。東海岸の中央には、東京五輪の大きなエンブレムの五輪マークと市松模様を描いたサンドアートが創られて五輪選手を歓迎する地元の気持ちが描かれています。前日に地元のサンドアートチームが創られた作品ですが、一部は意図的に崩したような足跡が残っており、残念な気分でした。ビーチでは、平日ながらかなりの家族連れの浴客の姿が見られ、今年は二年ぶりに賑やかな夏休みの光景が戻ってくるようです。湘南海岸公園のなぎさパークのひまわり畑では、今年は開花も早く真夏本番の姿で背比べしているようです旧江ノ島道の常立...湘南海岸ポタリング

  • ぶらりJOG~引地川親水公園

    梅雨明けとなり猛暑が続く毎日ですが、マイコースの引地川親水公園からふるさとの森をジョグっていました。親水公園の桜並木のトンネルは、直射日光も避けられますが、気温も30度を超えていたようでスロージョグでした。引地川の中州には、多くの子供達が魚とりなど水遊びする夏本番の光景が見られます遊歩道脇のひまわり畑では、ひまわりの花が満開となって咲き誇っていました。満開を過ぎて頭を垂れる花も見られ、猛暑で青空を背景にお疲れの様子でしたひまわり畑から猛暑を避けて、ふるさとの森に入り、アップダウンの続く木漏れ日の森の小路を行きますが、まだ蝉の鳴き声は聞こえませんでした。森の最頂部と富士見ポイントからは、雄大な夏の富士山が雲の上に浮いているような絶景が見ながら一休みでした。富士見ポイントから大庭の鎮守の大庭神社に参拝し、疫病退治、...ぶらりJOG~引地川親水公園

  • ぶら散歩~洗足池公園

    池上本門寺に参拝して、近くの洗足池公園を散策していました。洗足池公園は、春には桜、秋には紅葉、この時期は池の周りが緑豊かな自然を楽しめる公園で、のんびりと水辺の雰囲気を楽しめる公園となっています。「洗足池」の名前も、過っては千束郷の大池と呼ばれていたのが、日蓮上人が常陸に向かう途中に立ち寄った際に、足を洗ったことから「洗足池」と呼ばれたそうで、日蓮上人や勝海舟など歴史著名人ゆかりの景勝地となっているそうです。スワンボートやサイクルボートも楽しめる広い池でしたが、この日は、ボートに乗る姿は見れませんでした。池の西側には、珍しい三連太鼓橋の池月橋が架かり、絵になる光景が見られ、フォトスポットとなっています。池の先には千束八幡神社があり、宇佐八幡宮が勧請され千束郷の鎮守として崇拝され源氏家とも縁がある歴史ある神社でし...ぶら散歩~洗足池公園

  • ぶら散歩~池上本門寺

    関東も梅雨明けとなり、関東有数のパワースポットの池上本門寺境内を散策してきました。池上駅から池上本門寺へ向かう参道には、以前には無かった巨大な岩が設置されています。欅造りの総門には本阿弥光悦の書を基に彫られた扁額が見られ壮大な黒門となっています。総門をくぐった表参道には、此経難持坂(しきょうなんじざか)と称する96段の石段があり、加藤清正が寄進したと伝えられており、名前も法華経の宝塔品「此経難持」の文字数に因んで名づけられた石段となっています。石段を上った広場には、日蓮上人像が迫力ある厳しい姿でお立ちです。仁王門の手前には、心願成就・商売繁盛・福六倍増の御利益多い長栄堂があり、風鈴の音が響きパワースポットとなっています。重層門の仁王門では、阿吽の仁王像が迫力ある姿で立ち、重厚な景観が見られます。日蓮上人(祖師)...ぶら散歩~池上本門寺

  • 風景スケッチ~横浜キング塔・霧笛橋

    雨の一日となり、外出を控えて横浜のスケッチポイントのキング塔を写真から描いていました。キング塔(神奈川県庁)は、秋にも描きましたが、横浜三塔の中でも重厚なレトロ建築で独特の幾何学的な外観は風格を感じさせ、新緑の日本大通りの銀杏の木とコラボした光景は、素晴らしいモチーフで正面からの構図に挑戦してみました。二枚目は、港の見える丘公園にある霧笛橋を描いてみました。霧笛橋は、「かながわの名橋百選」に選ばれている橋で、赤レンガ造りのアーチ橋は、渓谷に架かる橋ではありませんが、緑の山の自然とマッチした景観がすばらしいモチーフに挑戦してみました。梅雨明けも間近ですが、この夏は例年にない猛暑が予想されており、スケッチ会もいつ出来るか不明ですが、秋にはまた現地で描ける機会を期待しながら描いていました。風景スケッチ~横浜キング塔・霧笛橋

  • ぶらりJog~遠藤笹窪谷(健康の森)

    猛暑が続く中で熱中症が心配される日でしたが、久しぶりに陽射しを避けて、藤沢三大谷戸の一つである「遠藤笹窪谷戸」の健康の森や竹林をJogしてきました。遠藤笹窪谷戸では、丘陵地に沿って広大な竹林が拡がり「健康の森」が新しく運動公園として整備中でまだ完成まで一年近くかかりそうですが、美しい緑地公園として期待が膨らむ光景が見られます。健康の森の竹林には、緩やかな坂道の遊歩道が続き、竹が風にさらさらとなびく音が聞こえる涼しげな雰囲気を感じられます。ビオトープの小径の先には、二股の角に「猿田彦大神」の道標があり、石柱には「右厚木道、左一の宮道遠藤村」書かれており、昔道の分岐点だったそうです谷戸を抜けて里山の小径にも、道祖神、庚申塔、地蔵菩薩など立派な神仏像や石塔群があり、歴史道の史跡となっています。健康の森から小糸川近くの...ぶらりJog~遠藤笹窪谷(健康の森)

  • 大磯照ケ崎海岸~アオバト飛来

    アオバトが飛来する時期となり大磯照ケ崎海岸でアオバトを見てきました。照ケ崎海岸は、日本最大のアオバトの飛来地となっており、9時過ぎに海岸へ着きましたが、アオバトの姿は見られず、逃げられたのだろうかと諦めかけていたところ約30分後に、数十羽近いアオバトの群れが飛んできてくれました。この日は波も殆どなく岩礁の上を飛び回り、岩に舞い降りて海水を吸飲する姿が見られ、カメラを向けましたが、コンデジでは羽色や飲む姿を撮ることは出来ませんでしたアオバトは、丹沢山地から飛来して岩の上に溜まった海水を飲むそうで、約30分ほど岩礁で吸水した後、海空を飛び回りサヨナラでしたアオバトを見送ってビーチコーミングしていると、砂浜ではありませんが、ストーンアートに欠かせない石を探していました。珍しい白い海藻や苔の岩など磯遊びを楽しんでいまし...大磯照ケ崎海岸~アオバト飛来

  • スケッチ風景画~横浜山手西洋館

    コロナ禍でスケッチ散歩もままならず先月訪れた横浜山手の西洋館の写真から描いてみました。山手西洋館は、何れも横浜開港以来の歴史が刻まれたレトロな建築で異国情緒を感じる素晴らしいモチーフとなっており、久しぶりに描いてみました。港の見える丘公園に立つ「イギリス館」は、ローズガーデンとしても有名で、建物も円窓や白壁の外観が魅力的で春の花々や緑に囲まれた素晴らしい裏庭からの光景を描いてみましたイタリア山に立つ「外交官の家」は、とんがり屋根や多くの窓や板張りの外壁が特徴的でメタセコイアや緑の整形庭園が素晴らしい光景に拘って描いてみました。西洋館は、見逃せないスケッチポイントとなっていますが、コロナ禍が収束して再度訪れて描いてみたいと願いながら描いていました。スケッチ風景画~横浜山手西洋館

  • 辻堂海岸Jog&Walk

    梅雨明け間近のジョグ日和となり辻堂海浜公園から湘南の海岸をスロージョグしてきました。辻堂海浜公園では、数十年に一度咲くアオノリュウゼツランが13株の内2株が開花して大きく延びて公園のシンボルツリーのソテツの木と背比べしているような光景が見られます。約10年前にも3株咲きましたが、夏には満開となるようで楽しみです。リュウゼツランの近くには、ソテツの雄花も何年振りに開花しています。芝生広場の花の庭には、初夏の花が鮮やかに咲き誇って華やかな雰囲気を醸し出しています。園内の松林の約1kmの周回ランコースを巡って久しぶりに辻堂海岸の浜辺の路をジョグっていました。辻堂海岸では、今年は辻堂海水浴場も開放されて2年ぶりに海水浴客で賑わっています。さらに鵠沼海岸へ向かうと、ビーチレクリエーションゾーンでは、ビーチバレーやビーチテ...辻堂海岸Jog&Walk

  • 江の島散歩

    梅雨の晴れ日となり、江の島を散策してきました。例年には、江の島の八坂神社の天王祭が開催されて海上渡御など勇壮な祭典が行われますが、今年は神事のみとなり、海上渡御や稚児行列などは中止となっていました。参道の仲見世通りの入口に立つ青銅製の江の島神社の鳥居は、建立200年を迎え扁額には「江嶋大明神」珍しい字体で書かれており、江の島神社の歴史と風格を感じる姿が見られます。参道を進み江の島神社の朱の鳥居と瑞心門前では、参拝者の姿も少なく賑わいはまだ戻っていませんでした。下道を経て御岩屋道通りを進み「奥津宮(本宮)」に参拝。拝殿には狛犬もいますが、天井には名物の八方睨みの亀が描かれて参拝者を睨んでいるようです隣の「龍宮大神(わだつみのみや)」は、江の島の龍神が棲む岩屋の真上にあり、江の島一のパワースポットと言われています。...江の島散歩

  • 平塚総合公園散歩

    平塚七夕まつり会場から平塚の名所の総合公園をぶら散歩してきました。平塚公園は運動公園や動物園、遊び場、日本庭園などがあり、これまでもリレーマラソンや陸上競技会など思い出多い公園ですが、コロナ禍でイベントは開催されず寂しい雰囲気の中、園内を巡っていました。公園のシンボルの50本のメタセコイア並木は、秋の黄葉とは対照的な新緑の空間が描かれています。ふれあい動物園も人影もなく動物たちも寂しそうでした水遊びが出来る流れの広場も水の流れもなく巨大な岩のアート広場になっています。広場の端には、公園のシンボルである大木の泰山木が多数あり、その下には、ユニークな手長猿や足長猿も寂しそうでした。タイサンボクも大きな白い花を咲かせメロンのような香りを発しています。日本庭園前の池端には、「宙Ⅱ・海風」と名付けられた巨大な円盤のような...平塚総合公園散歩

  • ぶら散歩~平塚七夕まつり

    今年の湘南ひらつか七夕まつりは大型飾りやパレードは中止となりましたが、平塚八幡宮から商店街などの七夕飾りを見ながら散策してきました。平塚駅の構内には、今年も豪華な七夕飾りが吊るされて、商店街などの飾りはどんな雰囲気か期待を膨らむ光景で訪れる人たちへの歓迎ムードを広げています。平塚駅から関東有数のパワースポットとなっている平塚八幡宮へ向かいます。平塚八幡宮は相模國一國一社の八幡宮として信仰を集める古刹で湘南有数の高い御神徳があり、心込めて疫病退治、心身を守る祈願をしたいと願いながら参拝してきました。一の鳥居には、豪華な五色の吹流しの飾りが吊るされています。参道にもキラキラ光るくす玉のような飾りで彩られています。御殿前の茅の輪をくぐって心身の穢れを祓い清めて参拝してきました。本殿の横には、末社三社(神明社・若宮社・...ぶら散歩~平塚七夕まつり

  • 鎌倉寺社巡り~円覚寺

    鎌倉寺社巡り散歩で鎌倉八幡宮・東慶寺の後、円覚寺を巡ってきました。円覚寺は、鎌倉を代表する鎌倉五山二位の古刹で人気の観光スポットとなっており、久しぶりに訪れてみました。山門(三門)は、三解脱門の二層式の門で楼上には十一面観音、十六羅漢像が安置されているそうで、厳粛な雰囲気が漂い寺格に見合った風格ある姿が見られます。三門をくぐり仏殿へ向かうと、仏殿には宝冠釈迦如来の本尊と梵天立像、帝釈天立像など鎌倉を代表する仏像が安置されています。仏殿の天井には、三本爪の白龍の図が描かれています。仏殿の先には方丈が建ち住職の居間となっているそうで、色々なイベントも行われる会場となっているようで古式豊かな景観がみられます。方丈の唐門(勅使門)は閉ざされていますが、扉の両側には鳥や、龍、波濤などの素晴らしい彫刻が施されています。方丈...鎌倉寺社巡り~円覚寺

  • 鎌倉散歩~東慶寺

    梅雨時期となり鎌倉の花寺は、紫陽花の時期には大変な人気となっていたようですが、花の寺の一つの縁切り寺として有名な東慶寺を訪れてきました。山門前の階段では、名残の紫陽花が見られます。山門を入ると金仏の周りのハナショウブは既に終わっていましたが、数少ない紫陽花が開花していました。東慶寺の名物の花のイワガラミやイワタバコは、既に終わっており見られませんでした。境内の奥の墓地には、多くの著名人のお墓が見られ、聖なる雰囲気が漲っていました。境内の奥の墓苑では、多くのやぐらが見られますが、何れも歴代尼僧の墓所のようで、その一つ駆け込み寺の開山された「覚山尼」と「後醍醐天皇皇女」のお墓が並んでいます。広い墓苑では、著名な方々のお墓が多く見られ、立派な墓や竹林の中に立つ石佛など心洗われる聖地となっています。墓所の奥には「向陵塚...鎌倉散歩~東慶寺

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