searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE

MR.コールマンの挑戦日記さんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
MR.コールマンの挑戦日記
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/ymmt117korman
ブログ紹介文
セカンドライフを迎えて趣味のランニングや街歩き、スケッチ水彩画、地域活動などの日常のあれこれを綴って
更新頻度(1年)

365回 / 365日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2014/10/22

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、MR.コールマンの挑戦日記さんの読者になりませんか?

ハンドル名
MR.コールマンの挑戦日記さん
ブログタイトル
MR.コールマンの挑戦日記
更新頻度
365回 / 365日(平均7.0回/週)
読者になる
MR.コールマンの挑戦日記

MR.コールマンの挑戦日記さんの新着記事

1件〜30件

  • ぶら散歩~多摩ニュータウン里山

    八王子で開催された陸上競技大会を観戦した後、多摩ニュータウンの里山公園を散策していました。多摩ニュータウンには、多摩丘陵地帯に出来た緑豊かな自然公園が多く、京王堀之内駅から、せせらぎ緑道を経て蓮生寺公園、長池公園まで約5キロの里山を巡ってきました。駅から蓮正寺公園までの住宅街の「せせらぎ緑道」には、音を立てて流れる水路があり、清らかな雰囲気が感じられます。せせらぎ緑道から八王子別所を経て「蓮正寺公園」へ入ると、雑木林に覆われた自然公園で高い山ではありませんが、長い坂道の「みはらしの道」や「どんぐりの道」の散策路が続き、セミの声や野鳥のさえずりが聞こえます。山頂に近い「ふれあいの丘」から見どころのつり橋の「さえずりの橋」に向かいます。さえずりの橋は、自然林の沢に架けられた橋で、紅葉時期には美しい光景が見られるスポ...ぶら散歩~多摩ニュータウン里山

  • 全日本中学通信陸上競技大会・東京都予選会

    第66回全日本中学校通信陸上競技東京都大会の予選会が八王子の上柚木陸上競技場で開催され、孫が初めて参加し家族で応援に行ってきました。今年は、中学に入学して陸上部に入り本人もやる気を出していたようですが、コロカ禍で新学期も3ヶ月遅れとなり、部活動も出来ずストレスも溜まっていたようで、本大会が初のデビュー戦となりました。会場の競技場もコロナ感染予防のため、大会関係者以外は、スタンドへ入ることが出来ず、出場選手も応援者も競技場周りのスタンド外からの観戦となっていました。大会では、1年生の部と2,3年生の部に分かれて、東京都多摩地区の東部地区と西部地区に分かれてトラック部門もフィールド部門も生徒たちにはやる気満々の雰囲気が見られました。孫は、多摩西部地区として女子1年800mに出場し、部活動の練習不足も心配されましたが...全日本中学通信陸上競技大会・東京都予選会

  • 鶴岡八幡宮ぼんぼり祭り

    鎌倉の夏の風物詩である鶴ケ岡八幡宮の「ぼんぼり(雪洞)祭り」に行ってきました。日没前に鎌倉に着き、段蔓を進むと桜も平成の大改修で植え替えられて4年となり、本数は減ったようですが、かなり大きく育ち春の桜咲く光景が楽しみです。石橋の太鼓橋(赤橋)ですが、他では見られない鎌倉の歴史が刻まれた橋のようで、その両側には赤い欄干の橋と調和した光景が見られます。源氏池では、夕方でしたので蓮の花は咲いていませんが、蓮の葉が池を埋め尽くし夏の光景となっています。池端には、多くの亀や鯉が餌を求めていました。大石段の下には、コロナ禍で自祓所が設置されとなって人形で体を撫でて心身を清めて無病息災を祈願していました。大石段の脇には、10年前に倒木した大銀杏の子銀杏も大きく育ち、約3m程に枝を延ばしています。倒れた親銀杏もその脇に移設され...鶴岡八幡宮ぼんぼり祭り

  • 鎌倉大仏ハイキング

    源氏山ハイキングコースの源氏山公園で一休みして、後半の大仏ハイキングコースを進み、大仏切通しを経て鎌倉大仏様(高徳院)へハイキングしていました。源氏山から先に、鎌倉の金運スポットと言われる「鎌倉銭洗弁天」に立ち寄ってみました。急な坂道の先の岸壁に取り囲まれたトンネルの参道を進みます。弁財天が祀られている奥宮ですが、この日は猛暑のためか参拝者の姿は見られませんでしたが、清らかな銭洗水が流れおちています本宮の奥の階段の先にも「上之水神社」があり、社殿の脇から霊水が流れています。社殿の横には、白蛇弁財天も見られ金運上昇のスポットとなっていました。弁財天を後にして急坂を上り大仏ハイキングコースへ戻ります。コースの最頂部からは、由比ガ浜海岸や逗子方面が望める絶景ポイントでした。その先は、アップダウンの続く雑木林の道となっ...鎌倉大仏ハイキング

  • 鎌倉ウオーキング~葛原岡・源氏山ハイキングコース

    鎌倉の円覚寺を見学した後、久しぶりに大仏ハイキングコースをハイキングしてきました。鎌倉のハイキングコースは、昨年の被害を受けて天園コースや祇園山コースなど通行禁止となっていますが、葛原岡・大仏ハイキングコースのみ先月から通行可能となり、北鎌倉の浄智寺からコースへ向かいました。浄智寺の参道を経て裏山の坂道を上ります。坂に入ると、コースではありませんが、岸壁に小さな隧道があり、奥には進めませんが、個人宅のようですその先から狭い階段の山道に入り、結構急な坂の山道が続きます。狭い山道には木の根が這い危険な道が続きます。山道の頂部の「天柱峰(97m)」には、大岩と供養塔、石碑が置かれており、浄智寺とゆかりのある石碑でした。さらにアップダウンの巨岩のある道が続きますが、台風で倒れた巨木が山道脇に倒れたままとなっています。浄...鎌倉ウオーキング~葛原岡・源氏山ハイキングコース

  • 鎌倉散歩~円覚寺

    梅雨明けして暑い一日でしたが鎌倉散歩で名所「円覚寺」を見学してきました。円覚寺は、臨済宗円覚寺派の大本山で鎌倉五山第二位の名刹で、鎌倉随一の広大な境内には、国宝などの見どころを巡っていました。総門もその風格を示しています。総門をくぐると、寺格に恥じない威風堂々たる三門があり、楼上には十一面観音や十六羅漢が安置されているそうですが、公開されていません。一階の主柱や梁には、彫り物が見られます。総門をくぐると、仏殿があり、本尊の宝冠釈迦如来が祀られています。唐門(方丈正門)には、菊の紋や木彫りの彫り物が見られます。門の扉にも、素晴らしい浮彫のレリーフが飾られています。参道の岸壁のやぐらには、仏像が安置されていますが、その名は判りませんでした。方丈裏の庭園の心字池。創建当時から保存されている放生池の「妙香池」と、池端の...鎌倉散歩~円覚寺

  • 相模国分寺史跡見学

    座間市の里山から海老名市の「相模国分寺史跡」を見学し、目久尻川サイクリングコースをポタリングしてきました。相模国分寺史跡は、海老名市の歴史公園となっていますが、奈良時代に天災や飢きん、伝染病などに国民が苦しんだ際に仏教の力で国家が安らかに収束するようにと、聖武天皇が国ごとに建てられた寺院の一つだそうで、相模の国に国分寺と国分尼寺が立てられ、全国の国分寺の中でも大きな規模の寺院で、国の重要文化財に指定されています。資料によると、東西240m、南北300m以上の広大な寺域が残されています。現在の資料館「温故館」前から見た光景で、中央に七重塔の「塔跡」、公園の東側には「金堂跡」が見られます。塔跡の基壇の上には、17個の礎石が見られその状況から高さ約65mの「七重塔」が立っていたと推定されています。基壇から金堂跡を望む...相模国分寺史跡見学

  • 座間八景・湧水と歴史の里巡り

    座間の谷戸山公園の山頂の伝説の丘にあった観音堂の別当寺として建てられたといわれる「星谷寺(星谷観音)」に立ち寄り、座間八景の「湧水と歴史の街並み」を巡ってきました。星谷寺の境内に入り、大銀杏の下に仁王様にご挨拶して観音堂へ・・・仁王様の背後には、国の重要文化財に指定されている県内最古の梵鐘が見られます。観音堂の前には、大きな宝篋印塔があり、相輪や隅飾りなど貴重な文化財となっています。観音堂に参拝して座間八景の湧水と歴史の里へ向かいます。星谷寺から湧水の里に入ると、龍源水ホタルの公園があり、ホタルの名所となっているようです。公園の脇の龍源院の奥に入るとは本堂の裏から清らな水が湧き出て、湧水の近くに宇賀神が祀られていますが、祀られている弁財天さまは人頭蛇身の姿の神でした(笑)せせらぎにはミニ水車が周り、清水の脇には...座間八景・湧水と歴史の里巡り

  • 座間谷戸山公園散策

    相模川の座架依橋から相模三段滝を巡ってから、座間谷戸山公園へ向かい公園内をジョグってきました。谷戸山公園は緑豊かな森林公園でアップダウンの坂道は、絶好のトレイルランコースとなっています。里山体験館からスタートして湿性生態園から大坊・里の道へ向かいます。湿性生態園では、多くの子ども達がザルガニ獲りを楽しんでいます。水鳥の池では、ウグイスのような鳴き声が聞こえますが、姿は見せませんでした水鳥の池から急坂の散策路「大坊・里の道」を上った「伝説の丘(本堂山」は、かつて星谷寺(星の谷観音)の本堂があったという伝説の丘と呼ばれています。丘の上には人影も無く聖なる丘となっていました。伝説の丘を一回りして、「本堂・山の道」の緩やかな緑豊かな坂道が続きます。山の道から「どんぐりの小道」を下ると、途中に炭焼きの小屋が保存されていま...座間谷戸山公園散策

  • 相模川サイクリング

    梅雨明けとなり久しぶりに海老名から相模川のサイクリングロードをポタリングしてきました。海老名JCTから相模川水路橋脇のサイクリングロードを経て、相模三川公園へ向かいます。三川公園のさくら橋付近の鳩川では、水遊びを楽しむ家族連れの夏休みの光景がみられました。一休みしてさらに上流の座架依橋へ向かいます。今年は期待していた座間の55万本のひまわり祭りも中止となってひまわりの姿は見られませんね~春には、芝桜が咲く新磯の緑の土手が見られます。堰と取水口がある磯部頭首工付近では、長梅雨の影響でしょうか、満々と溢れる水が堰を越えて流れ、その下流には、カワウの大群が休む光景が見られます。「相模川伏越」と刻まれたモニュメントが設置されており、取水された水が用水路に引かれているそうですこの辺は、以前には対岸の猿が島へ渡る渡し場があ...相模川サイクリング

  • スケッチ水彩画

    長梅雨で現地でスケッチもままならず外出を控えて筆を取っていました。今回は、横浜の三塔と言われるキング塔・クイーン塔・ジャック塔は、何れも歴史的建造物に指定されていて、みなとみらい地区の代表的な建築として描き甲斐あり描いてみました。キング塔(神奈川県庁本舎)は、シンメトリーな重厚感ある横浜の代表的な洋風建物で今回は日本大通りの開港資料館側からの光景を描いてみました。直線的な外観と数多い窓の表現に苦労しました一作です。クイーン塔(横浜脆税関本庁舎)は、イスラム風の建築で独特のドームを持つ塔と窓の外観とヤシの木が並ぶ光景が素晴らしいデザインが威風な雰囲気を見られます。三作目のジャック塔(横浜開港記念会館)は、レンガ造りの赤白の外観と時計台など西洋風のクラシックな建物で細部の表現に苦労しましたが、三塔の中では、モチーフ...スケッチ水彩画

  • ぶらりJOG~辻堂海岸

    長梅雨が続く中で、涼しさを覚えるジョグ日和となり、久しぶりに湘南の海・辻堂海岸へジョグってきました。途中の引地川沿いの田園地帯では、稲穂が延びる夏の緑豊かな田園風景が望め気分爽快となっていました。緑の田園の中で、ガマの穂が延びるガマが沢山生えてガマの田園となっていました。引地川プロムナードから鵠沼海岸へ出ると、ジョガーの姿は多く見られますが、広いビーチには、今年は海水浴場も閉鎖されて寂しい光景が見られます。片瀬海岸で折り返して辻堂海岸へ向かい、砂浜にでて約2キロほどビーチランしていました。辻堂海浜公園に入り、松林のジョギング周回コースを巡っていました。公園内の花工房広場では、夏花のニチニチソウが満開となってレッドゾーンが出来ていました。ニチニチソウに混じってカンナの花も咲き競っています。広い芝生広場もアップダウ...ぶらりJOG~辻堂海岸

  • 寒川神社参拝

    小雨降る一日でしたが、海の日に行われる予定だった、湘南地方に夏を告げる夏の祭典の「浜降祭」が中止となり、寒川神社や茅ヶ崎の勇壮な神輿が集う神輿祭りが見られず、相模国一之宮の「寒川神社」へ参拝してきました。一の鳥居から長い参道の松並木では、神聖な雰囲気でパワーを感じます三の鳥居・神池橋に着き、神池の遊歩道を巡ると、8月に開催予定の相模薪能も開催中止となり、薪能の演目である石橋像が立てられています。参道を進み神門前では、形相な姿で阿吽の狛犬が待ち構えています。新年の初詣では「迎春ねぶた」が飾られる名門の神門をくぐると、別世界のような聖なる雰囲気を感じていました。社殿の大注連縄は、先月架け替えられたばかりで新鮮な注連縄のしたでコロナ禍の収束と健康を願っていました。御祭神が宿ると言われるご神木です。拝殿前には、渾天儀と...寒川神社参拝

  • 暇な画家の一日・水彩画

    長梅雨が続き外出を控えて筆を取っていました。先日、大磯の照ケ崎海岸へアオバトを見に行った際に、大磯町には画になる描きたいモチーフが多くありますが、大磯港付近の海岸風景を描いてみました。海岸のアオバトが飛来する岩礁に白波が立つ光景は、この日は青空や蒼い海は見られませんでしたが、日本の渚百選にも選ばれている光景に魅せられていました。照ケ崎海岸に隣接する大磯漁港に停泊する漁船の光景にチャレンジしました。もう一枚は、大磯駅前に聳える西洋風の建物の旧木下別邸「大磯迎賓館」に挑戦してみました。以前から魅せられていた国の重要文化財に登録されているツーバイフォー式の建物で、現地ではスケッチ出来ませんが、この機会に写真から描いてみました。長梅雨が明けてコロナに負けずに観光スポットなどを巡りたいと願いつつ筆を取っていました。暇な画家の一日・水彩画

  • 大雄山最乗寺参拝

    大雄山の天狗の小径をジョグって一休みして、パワーが漲る最乗寺(道了尊)の境内を散策していました。本堂(護国殿)に参拝して園通橋の中央には「御供橋」が並行している橋を渡り結界門をくぐり心身共に清浄となる道了尊の聖域に入ります。「御供橋」は、渡れませんが、再建されて60年となる神奈川の橋100選に選ばれている名橋となっています。結界門の唐門の前には、不浄者は入るべからずと怖い天狗様がチェックされています。円通橋の脇には、洗心の滝が流れ眺めていると心洗われるスポットでした。結界門をくぐり77段の石段を上り、道了尊が祀られている御真殿へ向かいます。御真殿の右側には、多宝塔が立ち境内最古の建物だそうですが、塔内には多宝如来が安置されており、円形木造二重の塔で下層の蟇股に十二支の彫り物が見られます。御真殿の脇には、世界一の...大雄山最乗寺参拝

  • 大雄山最乗寺天狗の小径ジョグ

    関東有数のパワースポットである大雄山最乗寺の天狗の小径をジョグってきました。先月開催予定だった「第4回天狗のこみちマラソン」にエントリーしていましたが、コロナ禍で開催中止となり、大雄山駅からコースのゴール地点の道了尊の瑠璃門までの坂道を旅ランしてきました。大雄山駅前には、クマにまたがる足柄山の金太郎さんに迎えられ、がんばれよ~と激励を受けていざ出発路に迷うながら約1キロの急坂を経て仁王門に着き、阿吽の仁王様にも歓迎されて激を受けて参道の天狗の小径に入ります。仁王門からゴール地点までコースの後半の天狗の小径の2.2キロの杉林を走りますが、前回の苦しかった想い出を振り返り、坂道や階段を喘ぎながらジョグっていました。天狗の小径には、仁王門から一丁(109m)毎に星座の名前が刻まれて四角の火口がついたマイルストーンが立...大雄山最乗寺天狗の小径ジョグ

  • ぶらりJOG~里山田園地帯

    梅雨の晴れ間となり、小出川の田園地帯から茅ヶ崎里山公園をジョグってきました。秋には彼岸花が咲き赤と黄金色のコントラストな田園風景が見られる小出川沿いの田園地帯は、富士見ポイントですが、夏の風に揺れる稲穂のグリーン一色に染まり、心晴れ晴れとなり、小出川沿いをランランでした。小出川のさらに下流へ向かうと、田園の中にサギが飛んできて何か餌を探しているようです。寒川町に入り、日本武尊を御祭神とする古刹の小動神社に参拝。古刹らしい立派な狛犬や道祖伸が置かれていました。神社付近のひまわり畑では、約2m近い大きなひまわりが既に盛りを過ぎて種を実らせています。茅ヶ崎の里山公園に入り、子供の村の多目的広場周辺のアップダウンのトレイルコースを巡っていました。風の広場の雲のトランポリンですが、人影もありませんね~アップダウンの里山の...ぶらりJOG~里山田園地帯

  • 江ノ島スケッチ画

    長梅雨が続く中で、先日訪れた江の島付近のスケッチポイントを写真から描いていました。以前にも描いた片瀬漁港のプロムナードは岩で囲まれた防波堤で、プロムナードの先に江の島を望む光景に挑戦してみました。岩積みの遠近感の表現に苦労した一枚です。片瀬漁港から江の島の湘南港は、東京五輪のセーリング会場となっていますが、コロナ禍で未だ賑わいもなく、改装された灯台とデッキの開放感のある構図を描いてみました。湘南港のクルーザーヨット停泊地の光景も以前に描いていますが、画のなる構図で久しぶりに描いてみました。江の島付近のスケッチポイントを描きながら、丁度1年先となった東京五輪の賑わいを期待したいと願っていました。江ノ島スケッチ画

  • 現代アート展

    市内のアートスペースで開催中の現代アート展「SPRAYLIKEThereisnoTOMORROW」を観てきました。白と黒のラインが無数に入り乱れて描かれるモチーフ「クイックターン・ストラクチャー(QTS)」言われる手法で、ブースの部屋一杯に壁・床や天井から床まで張られたビニールシートに、エアロゾルという塗料をミスト化したスプレーで様々な物体が描かれています。描かれた物体を色々な方向から眺めると、ダイナミックな動物が動いているようにも見られますが、何かを想像して創られたというものでもないようで、不思議なアートな空間を創り出すスタイルを切り拓いています。別のブースでは、長谷川路可の「蘇る若き日の姿」をテーマに、長谷川路可画家の修復作品が展示されていました。長谷川路可画家は、旧国立競技場のメインスタンド上部に、一対の...現代アート展

  • 浮世絵展

    藤沢浮世絵館で「御上洛東海道と幕末の浮世絵展(後期)」が始まりました。藤沢市は、旧東海道の宿場町として発展した歴史を有しており、藤沢市が所蔵する江戸時代から昭和初期にかけて北斎や歌麿、広重、国貞など巨匠が描いた浮世絵が多く保存されており、今回は、「御上洛東海道と幕末の浮世絵(後期)」として、「東海道五十三次コーナー」・「藤沢宿コーナー」・「江島コーナー」・「企画展示コーナー」の4コーナーで、50点の浮世絵名作が展示されていました。東海道五十三次コーナーでは、「御上洛東海道」をテーマに二代歌川広重や歌川国貞などの作品11点、川崎から箱根までの名所東海道の幕末の浮世絵が展示されていました。川崎六郷の渡しを行列を描いた歌川広重の作品です。神奈川宿台町の通りを進む旅人を描いた歌川国貞の作品です。東海道の名所の江之島へ向...浮世絵展

  • ぶら散歩~名越切通

    梅雨の晴れ間となり、鎌倉古道の鎌倉七口の一つ「名越切通し」を散策してきました。名越切通しは、鎌倉と逗子を繋ぐ浦賀道の一つで鎌倉から三浦半島へ向かう数少ない陸路だった道で、急坂の名越坂を超える道は、険しく難行の坂「難坂」と呼ばれていたことから「名越」に代わったと言われています。鎌倉大町口から横須賀線の名越トンネルの上に通じる「名越坂」を上ります。坂途中には、名残のアジサイが咲きこの時期はアジサイロードとなっていました。山道に入ると、シダの葉が茂りシダ道が続きますが、足元には前日の雨水が滝のように流れ落ちて大変でしたね第3切通し付近では、道の真ん中に大石が並び軍馬が通り抜けられないようにして防御された重要な道の跡が感じられます。第2切通しも険しい細い道となっています。第2切通しの先には、法性寺の「まんだら堂跡」が残...ぶら散歩~名越切通

  • 夏の花スケッチ・水彩画

    長梅雨が続く中で、マイガーデンの夏の花は既に見頃を過ぎましたが、アジサイや百合の花を描いてみました。咲き始めた頃の紫色と乳白色の花弁の美しいガクアジサイの色合いに挑戦してみました。先週まで咲いていた赤みかかったユリの花です花弁の白と赤筋の微妙なコントラストなユリも描き甲斐ある姿でしたが、白い花の描写は難しい最後に、知人から頂いた大きな白桃の赤と黄色系が入り混じった外皮の色合いに拘って描いてみました。コロナ禍の収束と梅雨明けを願いながら、移り気な日々の過ごし方に苦労してストレス発散の一日でした。夏の花スケッチ・水彩画

  • 横浜みなとみらい散策

    横浜山手坂道散歩を終えて山手から山下公園へ向かい、みなとみらいエリアから関東のお伊勢さんへブラ散歩してきました。山下公園の石のステージは、動物をイメージした石のアート彫刻が見られます。山下公園のシンボルの氷川丸ですが、この日は閉館されていたようです。今年は、開港161年を迎えますが、恒例の開港祭も中止となっていました。開港資料館では、イギリス領事館だった応接室のみ公開されていました。開港資料館から海岸通りを行くと、神奈川県警前には、「県民とのふれあい」をテーマにした子供を見守る銅像が立ち、子供達の幸せ笑顔が見られます。万国橋通りから馬車道に入ると、シンボルの神奈川県歴史博物館が聳え、横浜唯一の石造りの建築でダイナミックな存在感を感じていました。元は横浜正金銀行だった建築でドームと共に柱や屋根も素晴らしい外観でス...横浜みなとみらい散策

  • 横浜山手坂道散歩

    梅雨の晴れ間となって久しぶりに横浜山手の坂道散歩してきました。この日は、JR石川町駅から坂道を昇り降りしながら山手西洋館や歴史的スポットを巡っていました。山手トンネル入口の細道から名門フェリス女学院へ通じる石段の段々坂を上ります。フェリス女学院の門です。さらに石段が続き244段の階段を上り山手本通りに到着。本通りに面する女学院の正門です。山手本通りから急坂の汐汲坂を上から望む光景です。「汐汲坂」は、この坂道を上り海水を運んだことから名付けられた名坂です。代官坂上のイエス・キリスト教会前には、4人の長老を描いた石碑が立っていますが、由来は不明でした。その先の「代官坂」の長い坂を下り元町通りへ向かいます。代官坂途中には、住宅街へ通じる長い石段もみられます。「代官坂」は、以前は山手に住んでいた外国人が通った道で「箕輪...横浜山手坂道散歩

  • 朝ラン~茅ヶ崎市民の森・清水谷戸

    長梅雨が続く中で雨上がりの朝となり、茅ヶ崎市民の森から清水谷戸を朝ランしてきました。市民の森では、木々が茂り自然豊かな森の中は鬱蒼とした雰囲気で人影も無く、森の中のアップダウンのコースがあり、クロカンコースとして最高のコースとなっています。森の中には、ツリーハウスやアスレチック遊具があり子供達の人気スポットとなっていますが、早朝でしたので人影はありません。市民の森のコースを2周回して近くの清水谷戸へ向かいます。清水谷戸は、特別緑地保全地区に指定されている新緑の森となっており、自然豊かな谷戸の原形が保存されています。湿地帯の木道のせせらぎでは、野鳥や虫の声が聞こえて別世界の森林となっています。木道の先には、野草の花咲き誇っていました。広い梅林が続きますが、蜘蛛の巣にかかり大変でした森の奥には源流のような池があり、...朝ラン~茅ヶ崎市民の森・清水谷戸

  • スケッチ風景画

    長梅雨で外出もままならず、先月訪れた鎌倉のスケッチポイントの明月院通りの「葉祥明美術館」と「鎌倉高校前の踏切」を描いてみました。「葉祥明美術館」は、北鎌倉の明月院通りにある人気の美術館ですが、美術館も緑の樹々に囲まれた素晴らしい景観ですが、この狭い明月院通りで描くことは困難で、この機会に描いてみました。二枚目は、134号線の鎌倉高校前駅の人気の踏切で、アニメの「スラムダンク」に登場する踏切で、現在も多くの映画などのロケが行われ、いつも多くのファンのフォトスポットとなっています。青い海のオーシャンビューと江ノ電が走る光景は、モチーフとして初めて挑戦してみました。久し振りに鎌倉の名所のスケッチスポットを描いてみましたが、梅雨明けとコロナ禍が収束し、屋外スケッチが出来る機会を待ちわびています。スケッチ風景画

  • ぶら散歩~大磯歴史の街

    大磯照ケ崎海岸でアオバトを見に行ったがアオバトの飛来が見られず、海岸から大磯に残る歴史スポットを巡ってきました。海岸近くにある地福寺では、境内に樹齢100年~200年の白梅約20本の古木があり、梅の下には梅を愛された文豪島崎藤村夫妻のお墓があり、お眠りされています。境内には、多くの庚申塔や墓石が並び、平安時代に創建された古刹の歴史が伺い知れる聖なる雰囲気が漂っています。地福寺から旧島崎藤村が住まわれていた島崎藤村邸に寄ってきました。島崎氏は、80年前に大磯名物の左義長を見に大磯を訪れた際に、大磯の気候が気に行って大磯に転居されたそうで、今も数々の想い出の品々が保存されていて、「静の草屋」と呼ばれていたそうです。書斎や居間には、数々の貴重な想い出を連想する品々が展示されていました。庭には、島崎氏が左義長を見た折に...ぶら散歩~大磯歴史の街

  • ぶら散歩~大磯照ケ崎海岸

    大磯照ケ崎海岸に飛来するアオバトを見に行ってきました。この時期には、丹沢山地から照ヶ崎海岸に集団で飛来し、海水を飲みに来るアオバトが見られる名所となっていて、早朝から海岸へ着くと、岩礁にはアオバトの姿は見られませんでした。約30分待っていましたが、天候の性でしょうか出会うことは出来ませんでした昨年の撮った光景ですが、薄緑色の羽色のアオバトが水を飲む光景です。海岸の案内所で掲載されていたアオバトが飛び回る様子です。ビーチの波打ち際には、海藻の置き土産も見られました(笑)国内初の海水浴場で1月には左義長で賑わう北浜海岸では、海水浴場も閉鎖されて寂しい光景でした。ビーチにはアオバトに代わって鳩の姿が見られました。海岸の「浜辺のギャラリー」では、西湘バイパスの架橋支柱に、素晴らしい壁画が描かれており、正に浜辺の美術館と...ぶら散歩~大磯照ケ崎海岸

  • 夏の花スケッチ

    梅雨真っ盛りで外出ままならぬ日々が続く中で、夏の代表的な花のアジサイを描いてみました。色鮮やかな紫色に染まったガクアジサイは、雨にもめげず心揺さぶられる姿で中央の両性花の姿に拘って描いてみました。薄い青と緑の葉の色のコントラストな色合いも明日の希望と夢を与えてくれるようですね~アジサイと共に夏の花の代表である蓮の花も浄土の花のように清らしい花ですが、先に市内の蓮池で見られた「舞妃蓮」を描いてみました。雨の一日もアジサイや蓮の花に癒され、演歌を聴きながら気持ちも昂ったひと時でした夏の花スケッチ

  • ブラ散歩~鎌倉鶴岡八幡宮

    鎌倉散歩で苔寺の妙法寺から小町大路を経て久しぶりに鎌倉八幡宮へとブラ散歩していました。妙法寺から本町のガン封じのお寺の「上行寺」に立ち寄り万病予防の祈願していました。本堂には、なんとユニークな七福神が集まってよく来たね~とにこやかに呼び掛けられました(笑)山門には、左甚五郎作の龍の彫り物「除災の龍」が飾られていました。小町大路に入り祇園山ハイキングコースに向かう予定でしたが、閉鎖されていましたので、入口にある厄除けの神「八雲神社」に参拝しコロナ感染防止を祈願してきました。参道入口には、気品豊かなキキョウの花が咲き、コロナに負けない気持ちを感じていました。「本覚寺」では、改修された仁王門に4年前に修理された新しい姿の阿吽の仁王様が参拝者をチェックしておられます。境内には、新春の初えびすで賑わう夷堂も閑散とした雰囲...ブラ散歩~鎌倉鶴岡八幡宮

カテゴリー一覧
商用