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MR.コールマンの挑戦日記 https://blog.goo.ne.jp/ymmt117korman

セカンドライフを迎えて趣味のランニングや街歩き、スケッチ水彩画、地域活動などの日常のあれこれを綴って

MR.コールマンの挑戦日記
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2014/10/22

1件〜100件

  • 鎌倉ぼんぼり祭り

    鎌倉の夏の風物詩である鶴岡八幡宮の「ぼんぼり(雪洞)祭り」が開催されました。猛暑の日でしたが、境内にはぼんぼりに灯が点灯される前から夕涼みを兼ねて多くの参拝客などで大変な賑わいとなっていました。大階段の横には、12年前に倒れた大イチョウの子木が大きく育ち、その横には輪切りにされた古木が移植されて若芽を付けています。本宮の瑞神門には、鳩のマークの扁額や大提灯、十二支の彫刻などが飾られ、国の重要文化財に指定された朱色の景観が見られます。本宮や舞殿の周辺には、大河ドラマ「鎌倉殿13人」で話題の大泉洋や政子、義時を描いた作品が奉納されて参拝者のフォトスポットとなっていました。他にも、境内には約400点の雪洞には、鎌倉ゆかりの有名人などが揮毫された作品が見られます。灯が沈み始める日没と共に、ぼんぼりに巫女さんにより...鎌倉ぼんぼり祭り

  • 第15回 遊行の盆

    夏本番を迎えて湘南の夏の風物詩である「遊行の盆」が、3年振りに藤沢宿の遊行寺を中心に開催されました。時宗の開祖の一遍上人が念仏を唱えながら全国各地を遊行した「踊り念仏」が盆踊りの起源の一つと言われ、藤沢の片瀬で踊った「踊り念仏」から遊行寺は盆踊りの故郷として毎年「遊行の盆」が三日間開催されていますが、コロナ過で遊行ばやしコンテストや一般者の大盆踊り大会は実施されず、一日のみの観る踊りだけで行われました。惣門からいろは坂には、提灯が飾られて華やかな雰囲気となっていました。境内の本堂前盆踊りステージが作られて地元の西富ばやしや伝統の踊り念仏、きやりが披露された後、例年開催されていた遊行通りの踊りに代わって、地域の8団体による流し踊りの「遊行ばやし踊り」が行われ、久しぶりに盆踊りの賑いで盛り上がっていました。流...第15回遊行の盆

  • 湘南大庭歴史散歩

    大河ドラマ「鎌倉殿13人」で演じられている大庭景親ゆかりの地として話題となっている湘南大庭の大庭城址などの歴史スポットを散策していました。城址公園は、現在は桜の名所の総合公園となっていますが、昔は大庭城山と呼ばれて縄文・弥生時代、古墳時代から平安時代において当時の人々が住んでいたところだったようで、その後、平安時代末期に、大庭氏の拠点として大庭城があったと伝えられている歴史の残るスポットとなっています。公園のエントランスロードは、春にはツツジや桜が咲き誇る石垣が築かれた石畳の新緑の道となって城壁を思わせる景観となっています。広い園内には、当時の台地を横断する「からぼり」によって四つの郭に分けられていたようで、現在も当時の面影を残す深い堀が残されています。館跡広場には、当時の高床建築の柱穴の配列の「掘立柱建...湘南大庭歴史散歩

  • ぶらりJog~引地川親水公園・ふるさとの森

    猛暑が続く毎日ですが、気温も下がった夕刻から近くの引地川親水公園からふるさとの森をジョグってきました。引地川沿いの田園地帯では、収穫時期も近くなり大きく実った稲穂が揺れる緑一色の光景が拡がっています。田園地帯の城下橋付近の田圃には、珍しいヤマカガシ蛇が泳ぐ姿が見られ驚きでしたが、カメラを向けると、約5分程逃げることもなく何か餌を探しているようでした親水公園からふるさとの森に入り、アップダウンが続くクロカンコースの周回コースでは、蝉の声が響きわたっていました。森の中のクロカンコースでは、前日の雨の影響でぬかるみの道となっており、コースを巡ることを止めて久しぶりに地域の鎮守様の大庭神社に参拝してきました。境内の鐘楼は、参拝者は自由に突くことが出来ますので、疫病退散を願いながら一突きしていました。大庭神社から急...ぶらりJog~引地川親水公園・ふるさとの森

  • スケッチ水彩画

    猛暑の雨の日となり、先日訪れた真鶴半島の三ツ石海岸の風景と夏の果実を描いていました。番場浦海岸から眺む三ツ石の光景は、三ツ石と青空と蒼い海とのコントラストな色合いの特徴的なモチーフが素晴らしく筆を取っていました。夏の野菜のオレンジ色のゴーヤも黄色やオレンジ、グリーンの色合いやいぼいぼした特徴ある姿は画になるモチーフとなっていて、初めて描いてみました。夏の代表的な果実のスイカもこの夏初めて入手しましたので、いただく前に描いてみましたが、今年は猛暑の影響か?味も甘みが濃くその色合いに魅せられています。最後は、ご近所の愛情豊かな可愛いnanaちゃんです。猛暑が続く中で、筆遊びしながら夏の果実の魅力に癒されて筆を取りながら楽しんでいました。スケッチ水彩画

  • 江の島灯籠巡り

    サムエルコッキング苑のサンセットシーンと苑内の灯籠を見た後、島内の瑞心門から江ノ島神社・辺津宮や中津宮、奥津宮などのライトアップされた光の演出を見ていました。赤鳥居から竜宮城をイメージする瑞心門、江の島縁起をモチーフとした華やかなシーンを光のインスタレーションが行われて幻想的な別世界の空間が創られフォトスポットとなっていました。瑞心門や階段にも約30秒の光の絵巻シーンの演出が見られます。瑞心門の先の弁財天童子像もライトアップされてにこやかな童子が光輝いています。江の島神社(辺津宮)では、拝殿が赤くライトアップされ、拝殿に龍が動くシーンが描き出されています。江の島神社(中津宮)へ向かう御岩屋通りも江の島伝説に因んだ「天女と五頭龍」をデザインされた灯籠が回りパワーを感じる雰囲気を創り出しています。亀ヶ岡広場で...江の島灯籠巡り

  • 江の島灯籠2022

    江の島の夏の風物詩である「江の島灯籠2022」が始まり、快晴となった江の島のサムエルコッキング苑や江の島神社など江の島の島内に大小様々の約1000基の灯籠が点灯されて優しい光に包まれる江の島の夏の光景を観てきました。夕暮れ前には、サムエルコッキング苑のサンセットテラスからは、富士山の周辺は薄い雲に覆われていましたが、日が沈む約20分前後には、雲も茜色に染まり始めて富士山の稜線の一部が浮かび上がってきました。湘南の海や富士山周辺に描き出された幻想的な約20分のネーチャードラマが見られました。シーキャンドルの下のアオノリュウゼツラン広場では、世紀の花と言われるアオノリュウゼツランの株を自生していますが、今年もその内の一株が開花してヤシの木と背比べしている姿が見られますアオノリュウゼツラン広場には、優しいユリの...江の島灯籠2022

  • 全国学力テスト2022

    先日、小学6年生と中学3年生全員を対象に行われた2022年度の「全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)」の結果が文部科学省から公表されました。今年の「学力テスト」も全員参加方式で、国公立全校と私立校併せて合計約2万9千校・191万人が参加して行われました。また、今年は4年ぶりに小・中学校共に理科のテストも実施されて、観察・実験結果を整理し分析する問題などその結果が注目されていました。平均正答率では、前回と大きな差はなく小学校では国語・算数・理科共に65~63%、中学校で国語69%、数学51%、理科49%となっており、注目された理科の正答率が低くなっているようです。都道府県別のランキングでは、今回も北陸三県や秋田県がトップクラスを占めて、日頃の学校や家庭における生活習慣が影響しているようで頼もしい結果が見...全国学力テスト2022

  • 湘南海岸ポタリング~江の島

    快晴の暑い日でしたが、引地川サイクリングロードから湘南海岸、江ノ島へポタリングしてきました。鵠沼海岸のビーチには、「ジュラシック・ワールド」と名付けられた巨大な砂山のアート作品が創られており、海水浴シーズンを迎えて浴客の人気スポットとなっていました。作品には、大小の恐竜やチンパンジー、バナナなど実物らしいサンド彫刻の圧巻の姿が創られています。片瀬海岸では、3年振りに海水浴場も開放されましたが、この日は浴客の姿も多く見られませんでした。弁天橋を渡ったアイランドスパの岩場には、巨大な💛のオブジェが設置されて富士山を背景にフォトスポットとなっていますが、富士山も姿を隠していました岩場には、波も無く静かな光景でしたが、岩場には多くのフナムシ?の群れが見られ踏みつぶしそうで、退散していました。この日は、干潮時でした...湘南海岸ポタリング~江の島

  • 第39回児童画展

    市民ギャラリーで開催中の市内在住の子供達が描いた児童画の作品展に、地域の子供の作品を展示されているので見て欲しいと聞いて、久しぶりに観てきました。会場には、市内の絵画教室に通って描いた水彩画、油彩画、自画像画、版画など約800点が展示されていました。作者の子供達には会えませんでしたが、素晴らしい作品を創り上げた自由な発想や色彩豊かな色使いで描かれ、大人の視点からは見られない子供ならではならではの秀作が見られます。特に、多くの自画像には、”~私の今は元気で、画を描いて楽しんでいるよ~”と、訴えているような想い出に残る姿が描かれています。可愛い犬やマスコットなどをイラスト風に描いた作品も多く、その着想などを訪ねてみたいと思わせる作品も多く見られます。筆を取って風景やフラワーをスケッチを楽しむものにとっては、児...第39回児童画展

  • 浮世絵展「江の島詣と浮世絵で観る弁財天信仰の歴史」

    藤澤浮世絵館の新しい展示「江の島詣と浮世絵で見る弁財天信仰の歴史」が始まり、江戸時代の江の島詣と弁財天信仰の歴史を描かれた浮世絵を観てきました。今回は、「東海道五十三次コーナー」・「藤沢宿コーナー」・「江の島コーナー」・「企画展示コーナー」の4コーナーで、57点の名作品が展示されています。東海道五十三次コーナー「江の島詣と浮世絵で見る弁財天信仰の歴史」では、江嶋縁起に関わる絵巻物や弁財天が描かれた15点の作品が展示されています。歌川国芳の弁財天が梅の木や松など目出度い木々を育てている福神図の作品英齊の日本五弁天の金華山の大金寺を描いた作品歌川国安の江戸時代の江の島参詣模様を描いた錦絵の作品藤沢宿コーナー「木版画家・山岸主計と近代作家たち」では、山岸主計など4人の作家の木版画が9点展示されています。遊行寺の...浮世絵展「江の島詣と浮世絵で観る弁財天信仰の歴史」

  • 真鶴貴船まつり

    真鶴半島を巡った後、三年振りに開催された貴船神社の例大祭の「貴船まつり」を観てきました。今年の貴船まつりは、神輿の階段降りや海上渡御が中止となっていましたが、鹿島踊りや華やかな飾り付けが行われた小早船の展示のみでしたが、日本三大船まつりの豪華な景観を観ることが出来ました。祭で見応えある神輿の階段下りは、今年は行われませんでしたが、清めの階段と言われる108段の階段の両側に23基づつの立派な石灯籠が並ぶ素晴らしい光景が見られます。階段中断の海神を祀る「龍神社」の前では、公開の安全と大漁、所願成就の「鹿島踊り」が行われ、浴衣姿の伝統の姿に心打たれるひと時でした。境内の一角には、石橋山の戦いで敗走した源頼朝が身を隠していた「しとどの巌」付近にあった巨岩の「頼朝の腰掛石」移設されています。漁港の山側の岩壁には、石...真鶴貴船まつり

  • 真鶴半島ハイキング

    真鶴の貴船まつりが3年振りに開催され、久しぶりに真鶴半島の自然豊かな絶景ポイントを巡ってきました。真鶴駅近くの荒井城址公園は、源義家の家臣として活躍した荒井実継の居城があった城址公園で竹林や桜の木に包まれた自然豊かな公園となっています。園園内の遊歩道を巡った後、半島尾根の急坂の長いアップダウンの道を経て739号線を行くと、道端の展望広場からは眼下に真鶴港が一望できる絶景ポイントとなっています。その先の住宅街からも、半島西側の熱海・伊豆半島方面の景観が見られます。更に約2km先の高浦地区からは、海遊びの名所の琴ケ浜海岸の景観が望めます。真鶴駅から約30分で「石の広場」に着き一休みでしたが、石の町の真鶴にゆかりの作者のユニークな石像や彫刻が設置されています。石の広場の展望台からも相模湾の小田原方面の展望が拡が...真鶴半島ハイキング

  • 夏休み~遊びの日・2日目

    夏休みに入って、放課後児童教室の遊びの日・2日目は、「なぞなぞクイズ」と地域の高等学校のコーラス部の皆さんを迎えてミニコンサートを行いました。雨の日でしたが、低学年の子供達が参加し、「みんなで夏休みをたのしもう」を合言葉に、子供達と共に楽しい遊びの時を過ごしていました。「なぞなぞクイズ」では、日常に見たり聞いたりしている簡単で面白いクイズ20問を準備し、何だろう~判った~・・・と日頃の子供達とは異なる姿で、興味を覚えながらクイズに答えて楽しんでいたようです後半のミニコンサートでは、地元のコーラス部の皆さんから子供たちの馴染の唄や懐かしい故郷の唄が披露されて、子供たちにとっては、観て・聴いて・唄ってを体験しながら大変な盛り上がりのひと時を過ごしていました。最後には、コーラス部の指導で、「グ~チョキ~パ~」の...夏休み~遊びの日・2日目

  • 夏休み~遊びの日

    夏休みに入り放課後児童教室の夏休み始めのイベントとして「夏休み遊びウイーク」を新型コロナ感染防止のため開催を見送っていましたが、今年は規模を縮小し約60人の子供達が集い3年ぶりに小学校体育館で開催しました。地域の放課後児童教室では、子供たちの居場所を提供し安全・安心な子どもの活動拠点として、地域の方々の参画を得て、遊びを通して児童が地域で心豊かに育まれる環境づくりを推進するもので、我が地域の小学校も、「休みの始まりをみんなでたのしもう!」と青少年育成の一環としての市のモデル校として事業をしています。今年の「遊びの日」の初日は、地域の交通安全協議会と防犯協議会の協力を得て、「大型紙芝居&マジック」と「ビンゴゲーム」を行いました。体育館には、開始時間前から子供達が集まり、開催にあたってコロナ感染防止の注意事項...夏休み~遊びの日

  • 池上本門寺散策

    猛暑の一日でしたが、駒場オリンピック公園の帰路、関東有数のパワースポットの池上本門寺境内を散策してきました。池上本門寺へ向かう参道には、巨大な岩の道標が設置されています。欅造りの総門には本阿弥光悦の書を基に彫られた金色の扁額が掛けられた黒い門となっています。総門をくぐった表参道には、「此経難持坂(しきょうなんじざか)」と称する96段の石段があり、加藤清正が寄進したそうで、名前も法華経の宝塔品「此経難持」の文字数に因んで名づけられた石段となっています。石段を上った広場には、日蓮上人像が立ち、像の周りには約500個の風鈴が掲げられて涼しげな雰囲気となってあいます。重層門の仁王門では、阿吽の仁王尊像が迫力ある姿で立ち、重厚な景観が見られます。日蓮上人(祖師)を祀る大堂(祖師堂)は、鉄筋コンクリート製の高さ約30...池上本門寺散策

  • 第68回全日本中学校通信陸上競技会

    駒沢オリンピック公園で「第68回全日本中学校通信陸上競技大会東京都大会」が開催され、孫の応援に行ってきました。駒沢オリンピック公園は、1964年のオリンピックのメイン会場だったところで、現在も多くのスポーツ競技が開催されており、広い公園では一般のランナーのジョギングコースとして開放されており、懐かしい想い出が蘇っていました。今大会は、全国各地で予選会が行われ、全国ランキングされたリザルトで全日本陸上競技選手権大会への出場権を獲得出来る大会となっており、各選手への期待が膨らむ大会となっています。この日は、「東京五輪2020」が開幕されて丁度1年を迎えた記念日でしたが、会場の陸上競技場は、白い花びらをイメージさせる庇が客席を覆うデザインで、「東京オリンピック1964大会」のレガシイ(遺産)の景観が保存されてい...第68回全日本中学校通信陸上競技会

  • スケッチ水彩画~果実・野菜

    夏の野菜の収穫期を迎え、好物のトウモロコシやゴーヤの姿をスケッチしてみました。採れたての夏の代表的な果実であるトウモロコシの姿は、多くの実と皮の混じった姿は、画にしたいモチーフとなっており、今年も生と焼いた姿を描いてみました。ゴーヤも色合いは異なりますが、ぶつぶつしたトウモロコシに似たユニークな姿は、描きたいモチーフで描き甲斐があり挑戦してみました。さらにオレンジやトマト、長茄子も、オレンジ色や赤色、濃い紫色のコントラストな色合いに魅せられて描いてみました。猛暑が続く中で、コロナ禍の収束を願いながら夏の野菜に癒されて描く楽しみを感じていました。スケッチ水彩画~果実・野菜

  • 生田緑地散策

    生田緑地の民家園を巡った後、緑豊かな広い生田緑地を散策していました。民家園の奥門を出た奥の池の周りは、約30m近い無数のメタセコイアが聳え立つメタセコイアの林となっていて森林浴の緑の楽園となっています。太い樹の下には、無数の可愛い苔の群れも見られます。奥の池の水辺には、樹々の姿が映り込み緑の池となって清涼感溢れる空間となっています。池端には、突然黒い鳥が現れて猛暑の中で池に飛び込んで水遊びしていました。メタセコイアの林の奥の芝生広場にある岡本太郎美術館前の広場には、高さ30mのシンボルタワー「母の塔」が立ち、7本足の巨木の上に母と子供たちが天空に向かってバンザイする姿が見られますが、永遠の生命を表現してた空間が創られており、感動を覚えるひと時でした。。美術館の前の池の中にも、白い角を延ばす独特の太郎作品が...生田緑地散策

  • 生田緑地・日本民家園見学

    生田緑地にある古民家の日本民家園を見学してきました。日本民家園には、日本各地から移築された古民家や水車小屋など国や県の文化財にしてされている代表的な建物が展示されており、時代を越えて日本の伝統的なの民家文化を見ることが出来ました。日本民家の歴史や基本的な資料が展示されている「本館展示室」の入口から「信越の村」・「関東の村」・「神奈川の村」・「東北の村」に分かれたゾーンで25軒の民家が展示されています。正門の本館には、日本の民家の歴史や屋根構えなどが紹介されています。最初の「原家住宅」は、江戸時代の流れを汲む入母屋造りの2階建ての明治時代の木造建築で、多くの座敷や居間などがあり、格式高い豪壮な景観は圧巻の姿が見られます。奥州街道にあった馬宿だった寄棟造りの「鈴木家の住宅」武家屋敷の入口にあった切妻屋根の棟門...生田緑地・日本民家園見学

  • 木版画展見学

    市内のアートスペースで開催中の木版画展「伝えたい情景~木版画作家・山岸主計と現代作家たち~」を観てきました。今回の展示会では、藤沢ゆかりの木版画家の山岸主計(やまぎしかずえ)と内田亜里・田中唯子の三人の作家の作品が展示されていました。山岸氏は、大正から昭和にかけて活躍された木版画家(彫師)で、約百年前に国内外各地の風景をモチーフに描かれたスケッチ画を元に作られた木版画が展示されています。山岸画家の作品は、撮影禁止となっていましたが、国内外の風景を紙の素材に木版の技法で摺られた貴重な作品が約20点展示されています。他の作家の作品も約20点展示されており、現代の油彩画や水彩画とは異なる版画独特の画風の素晴らしい作品が観られました。別室のレジデンスルームでは、現代作家の内田画家と田中画家の25点の作品が展示され...木版画展見学

  • 馬洗い川せせらぎ緑道・舞岡公園~ハイキング

    横浜のハイキングコースの「馬洗川のせせらぎ緑道」から新緑の森「舞岡公園」を久し振りにハイキングしてきました。馬洗川は、上流の滝で旅人が馬を洗ったことから名付けられた歴史道で、自然のままの姿で水生植物や小動物が棲む水辺の光景が残されており、横浜市民の散歩道となっているようです。せせらぎ緑道では、せせらぎの流れに沿ってレンガ壁の遊歩道とオレンジ色の擁壁で仕切られたコントラストな光景が続き、擁壁には石積みアートも見られます擁壁や水辺には多くの樹々が植えられた木道となっており、名前通りのせせらぎ緑道の風情ある光景が続きます。せせらぎ緑道から小菅ヶ谷地区を経て約2km先の舞岡公園へ向かいます。舞岡公園は、横浜では珍しい谷戸の地形を生かして田園や雑木林、池、古民家などが保存されて自然公園で四季の光景が見られる憩いスポ...馬洗い川せせらぎ緑道・舞岡公園~ハイキング

  • ぶら散歩~遠藤笹窪谷公園

    藤沢市の三大谷戸の一つの遠藤笹窪谷(えんどうささくぼやと)の一部が、前日「遠藤笹窪谷公園(健康の森)」として開園したので、散策してきました。遠藤笹窪谷は、市内最大の自然豊かな環境の谷戸となっており、これまでは自然保全地区として中には入れず生態系が保存されていましたが、約2年かけて公園化されて「健康と文化の森」として素晴らしい公園となりました。公園内は広い芝生広場や散策路が設けられて爽やかな緑の公園となっています。公園内には、自然の溜池や菖蒲園、田んぼも見られ、来年以降の花が咲く時期の様子が楽しめる景観となっています。公園の中央の溜池には、ヨシやガマの穂も見られ、様々な生態系が保存されています。公園の北側には、巨大な竹林があり、緩やかな坂道の遊歩道が続き、竹が風に揺られて涼しげな雰囲気を感じられる自然の森と...ぶら散歩~遠藤笹窪谷公園

  • スケッチ水彩画~初夏の竹林・あじさい路

    雨の一日となり、初夏の里山の光景を描いていました。先日訪れた茅ヶ崎里山公園の竹林の小径は、無数の竹が延びて緑に包まれた爽やかな雰囲気で、遠近感は描写には苦労した一枚です。初夏の代表的な紫陽花の花も魅力的で、くりはま花の国のアジサイの森の風景です。今年は、明月院にはコロナ感染防止のため訪れていませんが、以前に訪れた明月院の参道の明月院ブルー染まった光景は、画にしたいモチーフとなっており、今年も描いてみました。雨の一日でしたが、初夏の里山の風景に魅せられて筆を取っていました。スケッチ水彩画~初夏の竹林・あじさい路

  • 横浜久良岐公園散策

    久し振りに横浜の久良岐公園を散策してきました。久良岐公園は、開園50年を迎える自然豊かな広大な緑地公園で、過って横浜に在住していた時に度々訪れていた懐かしい想い出スポットとなっています。自由広場では、横浜に在住時には多くのスポーツイベントが行われてマイジョギングコースでしたが、当時の想い出を振り返りながら散策していました。自由広場には、横浜市内を走行していた横浜市電の1952年製の貴重な車両が保存されています。桜の丘では、約300本の桜の木が咲く桜の名所となっていますが、40年前に横浜在住時に3本を植栽し子供達の名前が付けられていたのですが、今は銘板は無くなっていましたが、当時の想い出が蘇る大樹の桜の丘となっています。さくらの丘では、足元にクロアゲハ蝶が舞い飛んで迎えてくれました公園の中央にある大池・中池...横浜久良岐公園散策

  • ぶら散歩~鵠沼蓮池

    藤沢の蓮の花の名所である「鵠沼はす池」へ花見散歩してきました。鵠沼の蓮池は、地元の「はす池の自然を愛する会」の皆さんが荒れていた池の整備を続けてこられ今は藤沢の蓮の名所となっています。鵠沼の「第一はす池」と「第二はす池」で蓮の花が見頃となって、可憐な姿で咲き誇っていました。「第二はす池(桜小路公園)」では、桃色・紅色系の「誠蓮」と名付けられている濃紅色の花が、大池に大きく茎を延ばして華やかな姿で美しい姿を見せています。蓮池のハスの花の下には、今年もカモ達が泳いで花見しているようでカモの池となっています。池の端には、亀さんの姿も見られ優雅な雰囲気が感じられます。この日一番魅せられた蓮の花・・・・「第一ハス池」では、大賀ハスの紅色系と王子ハスの黄色系を交配した「舞妃蓮」の花が約3000輪が池一面に薄桃色の舞姫...ぶら散歩~鵠沼蓮池

  • スケッチ水彩画~果物・花

    夏の果実の桃が旬の時期を迎えて、桃色の優雅な姿に魅せられてスケッチしてみました。桃は、黄色の上に赤く色づいた鮮やかな色あいの優美な画になる姿は、魅力的で初めて描いてみました。マイガーデンのアジサイは見頃を過ぎましたが、鮮やかな薄赤色に色変わりして名残の形を描いてみました。先日、訪れた鎌倉の鶴岡八幡宮のピンクの蓮の花も素晴らしく、桃色の花はどの花にも片想いさせられながら描いていました。最後は、玉ねぎの紫と黄色の姿も魅力的で描いていました。猛暑が続く中で、暑さに負けずにと桃色や赤の植物の姿は、暑さを忘れ涼しさを感じさせてくれました(笑)スケッチ水彩画~果物・花

  • 隅田川テラス橋巡り散歩・吾妻橋~清洲橋~日本橋

    浅草寺の四万六千日のほおずき市や浅草六区などを散策した後、久しぶりに隅田川テラスを散策しながら隅田川に架かる橋を巡ってきました。浅草の吾妻橋からは、この日もスカイツリーと墨田区役所、アサヒビール本社ビルが青空に聳え立つ絶景が見られました。吾妻橋から隅田川右岸のテラスの遊歩道に入ると、青空を背景に赤色の吾妻橋の上に黄金のオブジェとアサヒビール本社ビルが光り輝くコントラストな光景が見られます。テラスの堤防には、赤レンガ壁や噴水池が設置されていますが、地下水が湧き出ているようです。竹林や笹竹も植えられているお休みスポットも多く造られています。青色のアーチ橋の駒形橋の先には、東京スカイツリーが聳え、石造りの丸い橋脚の姿など曲線美が魅せられる景観が見られます。この日は、川の流れ逆流しているような波があり、波間には大...隅田川テラス橋巡り散歩・吾妻橋~清洲橋~日本橋

  • 浅草散歩~四万六千日・ほおずき市

    浅草の夏の風物詩の「ほおずき市」が行われ、久しぶりに浅草界隈をぶら散歩してきました。この日は、浅草観音の功徳多い四万六千日の縁日となって大変な賑わいとなっていました。浅草寺の総門(雷門)では、多くの観光客のフォトスポットとなって、撮り合っていました。雷門には、風神・雷神の二神が守護神として見守っています。総門の仲見世通り側には、天龍神と金龍神が優しく迎えているようです。表参道の仲見世通りも賑わいが戻って浅草寺独特の雰囲気となっていました。宝蔵門周辺には、多くのほおずき店が並び大変な賑わいとなっていました。宝蔵門にも三つの提灯が吊るされて、中央の大提灯には、龍の木彫りの彫刻が飾られています。門の本堂側には、山形県から奉納された仁王様が履くために、巨大なわらじが吊るされていますが、魔を追い払う役割を担っている...浅草散歩~四万六千日・ほおずき市

  • 第104回 高校野球選手権大会~神奈川大会開会式

    第104回高校野球選手権の神奈川大会が9日に始まり、3年ぶりに開会式が行われました。高校野球ファンとして毎年横浜スタジアムで開催される開会式へ出かけていますが、今年も残念ながら開会式では、各チームの入場行進は行われず、各校代表2選手がグランドに整列し式典のみの開催となり、テレビ観戦しながら今年の優勝の行方を想像していました。激戦区の神奈川大会では、今年は170校が参加しており、スタジアムの内外野スタンドには観客数も少なく寂しい開会式となっていました。開会式が始まると、各チームはプラカードを掲げて約20mの前進していました。開会の宣誓されると、シード校を先頭に各校の代表選手たちが整列し、緊張感ある様子でコロナ禍に負けず今年も頑張ろうと気が溢れる様子が見られました。開会式では、昨年の優勝校・準優勝校の横浜高校...第104回高校野球選手権大会~神奈川大会開会式

  • ぶら散歩~平塚七夕まつり・平塚八幡宮

    七夕まつりの踊りパレードを見た後、関東有数のパワースポットとなっている平塚八幡宮に参拝してきました。平塚八幡宮は相模國一國一社の八幡宮として信仰を集める古刹で湘南有数の高い御神徳があり、心込めて疫病退治、安全・安心を願いながら参拝してきました。一の鳥居には、両脇に鶴丸紋の神紋と豪華な五色の吹流しの飾りが吊るされて七夕まつりを祝っています。参道の二の鳥居は、青銅製の門で柱には多くの奉納者?の氏名が刻まれて歴史観を感じる御門で、鳥居をくぐると夏越の茅の輪が設置されて心身の穢れを祓い清めて参拝してきました。本殿の横には、末社三社(神明社・若宮社・諏訪社)があり、開運・交通安全・安心の生活を祈願していました。神池には、お散歩中のカモやアヒル、亀の姿も見られ、心癒されるお休み処となっています。参道脇の神厩舎には、毛...ぶら散歩~平塚七夕まつり・平塚八幡宮

  • 第70回 湘南平塚七夕まつり

    湘南に夏の訪れを告げる日本三大七夕まつりの一つの「湘南ひらつか七夕まつり」が3年振りに開催されました。今回は、第70回を迎えるとともに、平塚市制90周年の記念の節目の祭となり、紅谷パールロードと湘南スターモール、紅谷町まちかど広場に約100本の大きな七夕飾りが飾られて大変な盛り上がりでした。紅谷パールロードでは、歌舞伎役者や、アニメ、織姫・彦星、恐竜物語など約20本の豪華な竹飾りが並び歓迎一色の雰囲気が創り出されています。紅谷町まちかど広場には、恒例の小学校や保育園などの手造りの飾り17本の七夕飾りが飾られており、短冊には子ども達の七夕まつりへの思いが綴られていますメイン会場の湘南スターモールには、地域の事業体が作られた約70本の豪華絢爛の大飾りが飾られており、日本三大七夕まつりに相応しい雰囲気が創り出さ...第70回湘南平塚七夕まつり

  • ぶらりJog~富士見ファーム&清水谷

    台風一過で猛暑が和らぎ晴れ間が拡がる一日となり、久しぶりに茅ヶ崎の富士見ファームから清水谷(しみずやと)の自然林をジョグってきました。富士見ファームでは、富士山は見れませんでしたが、田植えも終わって緑一色の敷布が敷かれたような光景が見られ周回コースを回っていました。農園には、珍しいアリウムギガンチウムが茎を延ばして球形の花序が風に揺られています。富士見ファームから湘南の丘を越えて清水谷(しみずやと)へ向かいます。清水谷は、湘南地区の貴重な緑地保全地区となっており、駒寄川の源流のせせらぎの水が流れ、自然豊かな緑地や谷戸池が残されて暑さを忘れる秘境となっていました。谷戸の丘の上には、近くの牧場の山羊などのお休み処となっていますが、この日は山羊の姿は見られず、野鳥のさえずりが響きわたっていました。谷戸池には、春...ぶらりJog~富士見ファーム&清水谷

  • 水彩スケッチ~花しょうぶ

    先日訪れた関東有数の花しょうぶが咲く名園である横須賀しょうぶ園では、見応えある光景が多くありましたが、園内ではスケッチすることが出来ず、写真から描いてみました。スケッチポイントは多くありましたが、しょうぶ園で菅笠を被って花殻を摘み取る花摘み娘の光景は、素晴らしいモチーフに魅せられて描いてみました。花しょうぶは、多くの種類の美しい姿が見られましたが、中でも濃紺と白のコントラストな花形が素晴らしくイラスト風に描いてみました。猛暑と雨降る一日でしたが、魅力的な夏の花に見せられて筆を取っていました。水彩スケッチ~花しょうぶ

  • マイガーデンフラワー

    猛暑が続く毎日ですが、マイガーデンの夏の花が日替わりで見頃を迎えて暑さを忘れさせる姿を見せてくれています。小さなガーデンですが、先週から盛りを過ぎましたが、ガーデンの中央には、アガパンサスの花が花火を打ち上げたような姿で、清涼感溢れる姿を誇っていました。名前は不明ですが、アガパンサスの隣に、可憐な姿で美を競い合っています。ヘリクリサムは今年は開花が早く、長い茎を延ばしてオレンジや黄、白の鮮やかさを競うように暑さに負けずに日々姿を変えています。トケイソウは、長いつるを延ばして今年は数も増えて約90個の蕾を膨らませて日替わりに咲き、時計の文字盤のような花びらを開き時を刻んでいるような独特の姿を見せてくれています。紫陽花は、今年は早く開花していたので、ほとんど見頃を過ぎましたが、暑さに負けず名残の美しさを見せて...マイガーデンフラワー

  • 地域バウンドテニス大会

    地域社会体育振興協議会(社体協)の夏の事業として今年第1回のバウンドテニス大会が地区対抗競技として地域の体育館で開催しました。今年は、猛暑が続く中で熱中症厳重注意レベルでしたが、参加者も増えて6自治会・町内会の約50人の皆さんの参加者があり、リーグ戦方式で開催しました。バウンドテニスは、生涯スポーツとしてシニアから若年層まで親しめて、健康づくりに効果が期待できる人気のスポーツとなっており、互いの健康状態に合わせて無理なく楽しむことを確認し合っていました。競技開始前には参加者全員で、ラジオ体操やストレッチ体操を行い体を解しながら声を掛け合っていました。初めて経験される参加者もあり、ルールの説明や基本的なテクニックの指導を行い、ベテランと初心者が集い和気あいあいの雰囲気でボールを打ち合っていました。今回も男子...地域バウンドテニス大会

  • 鎌倉ぶら散歩~妙本寺・鶴岡八幡宮

    湘南海岸ポタリングの続きは、鎌倉由比ケ浜海岸から鎌倉の名寺の妙本寺、若宮大路、鶴岡八幡宮を巡ってきました。滑川上流の比企谷にある妙本寺は、北条時政によって滅ぼされた比企一族ゆかりの日蓮宗の古寺の四季の花が咲く花の寺で、久しぶりに訪れてきました。総門の横には、珍しい六角堂の幼稚園が見られ、独特の門前の光景が見られます。総門の前には、帝釈天王と刻まれた庚申塔が立ち、柴又帝釈天とゆかりが何かゆかりがあるようです。参道の先には、持国天と多聞天を安置している朱塗りの立派な二天門が立ち、源氏ゆかりの笹竜胆の家紋が飾られていて、比企一族と源頼朝・頼家とのつながりが伺い知れます。仁王門をくぐると、妙本寺の名花「ノウゼンカズラ」が見頃を迎えて日替わりでオレンジ色の花を咲かせています。二天門の先には、日蓮聖人像が立ち、早くも...鎌倉ぶら散歩~妙本寺・鶴岡八幡宮

  • 湘南海岸ポタリング~江の島海岸海開き

    猛暑の一日でしたが、湘南の海の海開きが3年ぶりに開催され、湘南藤沢のファンクラブの一員として海開きに参加してきました。会場の「東洋のマイアミビーチ」と呼ばれる片瀬東浜海水浴場では、今年は江の島ゆかりのアニメのサザエさんを描いたゲートが設置されてコロナ禍の終息を願って今年は多くの海水浴客を迎える雰囲気が作られていました。会場の片瀬東浜海岸は、波も無い引き潮となって砂浜も広くテレビでも放映される江の島の風景が見られました。海開き式では、江の島の観光関係者や海の女王・王子などが集い、江の島神社の宮司による神事が執り行われ、関係者一同で海水浴場の安全・安心を願い、その後、市長や海の女王&海の王子によりくす玉が割られ、久しぶりに大変な盛り上がりでした。会場の江の島寄りの砂浜は、江ノ島と陸続きとなり、トンボロ現象の光...湘南海岸ポタリング~江の島海岸海開き

  • 御岳山トレッキング~ロックガーデン

    御岳山トレッキングで武蔵御嶽神社に参拝の後、御岳山の最大の魅力のロックガーデンへトレッキングしてきました。分岐点からは杉の木林の長い急勾配の道を下りますが、約700段の丸太や石の階段で滑りやすく大岩や大木の切通を抜ける危険な道となっています。分岐点より約20分で渓流の木橋に着き、その先の大岩の脇の滑りやすい岩道を抜けて七代の滝へ向かいます。七代の滝は、落差約50mの大小七段の滝で足場が悪く上部は見れませんが、滝見台から2段の滝が見られ、滝の周りは涼しさが感じられる、癒しスポットとなっています。七代の滝から約230段の鉄梯子と木の根が絡む坂を上り天狗岩へ向かいます。天狗岩は、天狗が上を向いて鼻が延びるような大岩の形から名付けられており、鎖場の岩壁を上ると、御天狗様岩の上には小天狗さまが見られます。天狗岩から...御岳山トレッキング~ロックガーデン

  • 御岳山トレッキング

    梅雨明けのハイキング日和となり秩父多摩国立公園の御岳山の武蔵御嶽神社から御岳渓谷のロックガーデンをトレッキングしてきました。御岳駅からバスで約10分でケーブル下の滝本駅から御岳山駅へケーブルカーに乗り、関東一の平均勾配22度の急勾配で標高差423mを約6分で上ります。滝本駅から上部の御岳山駅を望む光景最高部の御岳山駅から下部を望む光景御岳山駅の展望台からは、霞に包まれていましたが、御岳平など秩父山系の雄大な眺望が望めます。御岳山駅から武蔵御嶽神社の杉木立の参道を経て御嶽神社へ向かいます参道の途中には、神主の御師(おし)が参拝者をもてなす宿坊や旅館が立ち並び「天空の宿坊街」の御師集落となっています。参道沿いの石壁には、約40mに亘ってユキノシタの花群生したフラワーロードとなっています。その先の斜面には、樹齢...御岳山トレッキング

  • 湘南サンセットシーン

    史上稀な早い梅雨明けとなり、午後からわた雲のような雲が様々な姿で青い空に浮かび、暑さを忘れるような光景が見られました。夕陽が沈み始めると、富士山や大山、箱根連山が望める近くの高台から素晴らしいサンセットシーンが見られました。富士山が望める西の上空には糸を引いたような雲が流されるようなシーンが見られ、陽が沈み始めると流れる雲と夏の空を茜色に染まり始め、富士山の稜線もくっきりと見られ大山や丹沢山系も赤く染まるネーチャー・ドラマが見られました。この時期は、ダイヤモンド富士ではなく大山に沈むダイヤモンド大山となり、大山の上に浮かぶ夏の雲も茜色に染まり幻想的なスカイアートの空間を描き出していました。富士山も赤い空に浮かび上がるように稜線も見られます。約20分の自然が織りなすネーチャードラマの魅力溢れる光景に魅せられ...湘南サンセットシーン

  • 大磯城山公園散策

    明治記念大磯邸園を見学した後、県立大磯城山公園を散策してきました。城山公園には、旧吉田茂邸エリアと旧三井別邸エリアの2地区に分かれていますが、今回は、旧三井別邸エリアは、広い丘陵地帯にアップダウンの散策路があり、三井財閥の別荘跡地で自然豊かな庭園や関東富士見百景の展望台などがあり、久しぶりに訪れました。正面の南門は、木造の門構え門で武家屋敷の長屋門のような印象深い景観となっています。南門から長い坂道を上ると、三井別荘の「城山壮本館」のあった丘の上に人気スポットの展望台があり、八角形の屋根の上には、大きな鶴が空を見上げて絶景だよね~と呼び掛けているような姿が見られますこの日も、帽子を被った富士山や箱根連山、伊豆半島、真鶴半島、相模湾など湘南の風景が望めて関東富士見百景に選ばれている大パノラマが見られる絶景ポ...大磯城山公園散策

  • ぶら散歩~明治記念大磯邸園・東海道

    アオバトが飛来する大磯照ケ崎海岸の光景を見た後、旧東海道の「明治記念大磯邸園」を見学してきました。政界の奥座敷と言われる大磯町は湘南発祥の地と言われ、江戸時代からの多くの歴史スポットが見られますが、鴫立沢の脇にある鴫立庵は、西行法師ゆかりの俳諧道場として知られる名所で大木に囲まれた奥ゆかしい景観が見られます。国道1号線の旧東海道の松並木では、現在も約400mに亘って大木の松の木が並び江戸時代の宿場町の面影を残す光景が見られます。松並木の中で一番太くて高い勇壮な姿のクロマツの木。大磯町には、明治時代に政治家として活躍された方々のゆかりの邸宅等が多く残されていますが、「明治記念大磯邸園」では、これらの邸宅と庭園を活かして湘南の邸園文化の象徴として、旧大隈別邸及び陸奥別邸跡の庭園(旧古河別邸)が開放されていまし...ぶら散歩~明治記念大磯邸園・東海道

  • 大磯照ケ埼海岸散策

    アオバトの飛来シーズンを迎えて飛来地の大磯の照ケ崎海岸へ出かけてきました。海岸へ着くと、残念ながらアオバトの姿は見られませんでしたが、アオバトが海水を飲む岩場には多くの家族連れなどが岩場の潮だまりにいる魚や貝等を探しながら磯遊びを楽しんでいました。岩場には、浸食されて異様な形の苔の生えた緑の岩が多く見られ、アートなロックガーデンとなっているようです。この日は、アオバトと姿は見られないかと諦めかけていたとろ、約10羽のアオバトが飛んできて岩場に飛び降りていましたが、残念ながら飛び回る姿はを撮ることは出来ませんでしたこゆるぎ海岸の先には、白富士ではなく雲の帽子をかぶったような夏の富士山や箱根山が見られ「関東の富士見百景」に指定されている景観が見られます。西防波堤の遊歩道からは、大磯港に積み上げられた砂山富士と...大磯照ケ埼海岸散策

  • ポイ捨て無くし隊

    今年度の「ポイ捨て無くし隊」の第1回活動が梅雨晴れの下で行われ今回も地域のボランテイアの皆さんや小学校生徒、地域の子供会など115名が集り、地域のポイ捨てゴミ等のゴミ拾いを行いました。わが市では、行政と地域の生活環境整備協議会、小学校、地域自治会・町内会が連携し、小学校単位で地域のポイ捨てや不法投棄されたゴミ拾いしながら、ポイ捨て防止キャンペーン「ポイ捨て無くし隊」が定期的に行われています。今回も地域の生活環境整備協議会の事業として、「地域の住み良い環境は、自分たちで作ろう~」を合言葉に5コースに分かれてゴミ拾いへと出発しました今回は、以前の開催時と比較してポイ捨てされたゴミは少なかったですが、たばこの吸い殻や捨てられたマスクも見られ、子供たちにとっては何でこんなゴミを捨てるんだろう?と疑問の声も聞かれ、...ポイ捨て無くし隊

  • くりはま花の国散策

    横須賀しょうぶ園の花しょうぶまつりを観た後、近くの「くりはま花の国」へ向かい、広い自然の園内を散策してきました。春には、ポピーやネモフィラの花が咲く広い天空の花畑は、花の姿は見られず丘の斜面には緑に覆われた静かな雰囲気が漂っていました。長い散策路を上ったイングリッシュガーデンでは、アジサイなど初夏の花で彩られています。イングリッシュガーデンから丘の上に向かう長い上り坂の散策路には、あじさいの道となっています。山頂部付近の冒険ランドでは、巨大なゴジラやボルタリング施設、アドベンチャーツリーなど多くの遊具が設置されて、家族連れの人気スポットとなっているようですが、この日は平日でしたので、子供たちの姿も少なく寂しい雰囲気でした。人気のゴジラの滑り台では、大きな声で叫んでいるようなゴジラがリアルな姿が見られます。...くりはま花の国散策

  • 横須賀しょうぶ園~花しょうぶ祭

    横須賀のしょうぶ園の花しょうぶ祭が開催されており、花見散歩してきました。しょうぶ園は、全国屈指の規模で412種類、約14万株花しょうぶが咲き誇っていました。今年は「花しょうぶまつり」が開催中で、広いしょうぶ苑には、白・紫・薄桃などの花しょうぶが、見応えある姿が満開となってこの時期ならではの美しい光景が見られました。花しょうぶ苑には、江戸系・肥後系・伊勢系・米国系の四種類のすべて名前が付けられており、美しい気品ある姿を競い合っているようです。しょうぶ苑では、伝統的な菅笠に紺がすりの衣装で花殻を摘む花摘み娘の姿も見られ、花見客のフォトスポットとなっていました。しょうぶ苑の奥の山肌にあるふじ苑では藤の花の開花も終わり、美しい新緑に包まれていました。日本庭園では、せせらぎの流れで水車が回り、あじさいと花菖蒲がコラ...横須賀しょうぶ園~花しょうぶ祭

  • スケッチ水彩画

    スケッチ仲間と予定していたスケッチ会が中止となり、横浜山手にある「山手十番館」を写真から描いてみました。横浜山手には、多くの西洋館が並び異国情緒溢れた西洋館がありますが、中でも山手十番館は、明治時代の西洋風の塔屋やバルコニーのある景観は、素晴らしいモチーフとなっており、人気のスケッチポイントとなっており、山手本通りの外人墓地側からの光景を描いてみました。二枚目は、外人墓地のエントランス側からの景観を描いてみました。山手本通りには、他にも西洋館があり欠かせないスケッチポイントがありますが、次の機会にチャレンジしたいと思っています。スケッチ水彩画

  • ふるさと特産品・サクランボ「佐藤錦」

    初夏の季節の味、山形産のさくらんぼ『佐藤錦』が知人より贈られてきました。サクランボと言えば「佐藤錦」というほど、「佐藤錦」はサクランボの代名詞となっている黄地に鮮やかな紅色はルビーのような姿は、果実の宝石に相応しい魅力的な色合いに魅せられています。我が家では家族全員の大好物で、その味に酔いながら今年もサクランボパーテイを行い、その甘さと仄かな酸味に酔いしれています。魅力的な宝石の姿に酔いしれながら、描いてみました。連日、宝石のような上品な姿と甘いジューシーな食味を堪能しています。ふるさと特産品・サクランボ「佐藤錦」

  • 茅ケ崎里山公園散策

    梅雨の空の暑い一日でしたが、茅ヶ崎北部の新緑の森の里山公園をぶら散歩してきました。公園内の中央にある谷の家(やとのいえ)周りは、孟宗竹が大きく延びて手入れされた梅雨時期特有の美しい竹林の光景が拡がっています。竹林に囲まれた谷の家では、白壁と部屋や板の間や軒先には玉ねぎが吊るされて里山の伝統の姿が展示されています。谷の家の前には、カモやカワセミが集うバードウオッチの名所となっていますが、鳥の姿は見られませんでした。里山の丘の上の桜の小径では、桜に代わって初夏の花のアジサイの花が数は多くありませんが美しい姿で咲き誇っていました。アジサイの花に混じって梅雨の花のハンゲショウも見応えある姿を見せています。丘の村から夕映えの丘を越えて田園地帯へ向かうと、里山地区の富士見ポイントとなっていおり、富士山は見られませんが...茅ケ崎里山公園散策

  • 第23回 遠藤あじさい祭

    小出川沿いのえびす橋から大黒橋までの約500mの小出川の「花とせせらぎの道」で「第23回遠藤あじさい祭」が開催されました。例年は、地元の太鼓保存会の演奏やあじさい踊りが披露されていますが、今年は踊りや演奏会は行われていませんでした。せせらぎの道には、約500株の白やブルー、ピンクの紫陽花が色鮮やかに咲き、川沿いの遊歩道に彩りを添える美しい光景がみられました。えびす橋から小出川の源流へ向かうと、健康の森の竹林の中に湧き水がチョロチョロと湧き出て小出川の源流の一つとなっているようです。源流の一帯は、広大な竹林や自然環境保全地区として「遠藤笹窪谷」と言われ、藤沢三大谷戸の一つで、広い竹林の散歩道は木漏れ日が差す自然公園となっています。竹林の散歩道の角には、古い猿田彦大神と書かれた道標が立ち、石柱には「右あつぎみ...第23回遠藤あじさい祭

  • ぶらりJog~引地川親水公園

    梅雨空が続く中で久しぶりにマイコースの引地川親水公園を朝ランしてきました。親水公園の城下橋から大庭神社までのあじさい路では、ガクアジサイとホンアジサイの花が満開となって咲き誇り、ふるさとの森の山裾の新緑の緑地に彩りを添えています。大庭神社前の花畑では、あじさいと満開となったシモツケソウが薄桃色の美しい姿を競い合っています。天神橋から上流へ向かう桜並木は、緑豊かな新緑のトンネルが出来て思わずハイピッチとなっていましたが、鷹匠橋手前では可愛いにゃんちゃんから声かけられていました。鷹匠橋から聖ケ谷の森に入ると、竹林が覆う歴史街道では、伏見稲荷神社や大口真神社が祀られており、鳥がさえずる谷戸の森となっています。聖ケ谷を往復して鷹匠橋付近の田園地帯では、田植えも終わって花菖蒲やあじさいの花が満開となって梅雨時期特有...ぶらりJog~引地川親水公園

  • 鷹取山ハイキング

    横須賀市のかながわ景勝50選に選ばれている岩山の鷹取山(139m)をハイキングしてきました。今回は、神武寺駅から神武寺の裏参道を経て神武寺、鷹取山、磨崖仏など景勝地を巡り追浜駅までのコースを巡りました。逗子中学校の横の登山口から池子参道と呼ばれるせせらぎの沢沿いの山道に入ると、大岩の切通しや岸壁にシダが茂る道が続き、「かながわの美林50選」の新緑に包まれた自然林の光景となっています。後半は、苔の生えた大岩の石段が続く谷戸を上ります。登山口から20分で表参道と合流し、まもなく神武寺の総門に着きました。神武寺の鐘楼には、龍の彫刻が施されており、逗子八景に選ばれていました。境内の巨木の根の下には、六地蔵が並んでお疲れさん~と迎えてくれました六地蔵から石段を上ると、建立されて260年の歴史が刻まれた荘厳な楼門に到...鷹取山ハイキング

  • 海の公園・野島公園散策

    八景島シーパラダイスのあじさい巡りの後、海の公園から野島山、平潟湾など金沢八景を巡ってきました。海の公園の海岸は横浜の唯一の海水浴場となっていますが、この日は波も無く湘南の海岸とは異なる静かな人工的に作られた砂浜海岸の風景が見られます。金沢八景大橋から野島までの約2km続く海の公園の砂浜は、潮干狩りの名所となっていますが、この日は干潮時でしたので、波打ち際には多くの海藻アオサが打ち上げられて緑の砂浜になっています公園の野島側の松林にはバーベキュー広場があり、夏には家族連れの人気スポットとなっているようです。海の公園から野島橋を渡り野島公園の入口には、初代内閣総理大臣を務めた伊藤博文公の金沢別邸があり、現在は横浜市の有形文化財として一般開放されていました。本邸は茅葺屋根の建築や広い庭園は、創建時の姿に復元さ...海の公園・野島公園散策

  • 八景島シーパラダイス~あじさいまつり

    約2万株の色々な紫陽花が咲く神奈川県のアジサイの花の名所八景島シーパラダイスで開催中のアジサイまつりの花巡りをしてきました。「あじさいの滝」では、坂道を流れ落ちるようにシロアナベルやブルーアジサイが滝の流れのように連なって咲きフォトスポットとなっていました。丘の広場では、まだアジサイとバラが見頃となって美を競い合っています。「幸福の鐘」の周辺では、カシワバアジサイと色とりどりのバラやユリの花が満開となってフラワー天国となっています「水色の天」と名付けれた八景島産れの水色の花。カシワバアジサイコーナーでは、ハーモニー&スノーフレークのカシワバアジサイが、モコモコと膨らんだボールのような特異な姿を見せています「八景ブルーの庭」では八景島のオリジナルのアジサイが、爽やかなブルー色の見応えある姿を見せていますアク...八景島シーパラダイス~あじさいまつり

  • 大森歴史散歩~大森貝塚遺跡・来迎院・鹿嶋神宮

    勝島運河のしながわ花海道を花散歩の後、立会川から旧東海道を経て、大森貝塚庭園を訪れてきました。立会川駅近くの立会川に架かる「浜川橋(涙橋)」は、旧東海道の鈴ヶ森刑場で処刑された罪人が刑場に護送される際に、親族が涙を流しながら見送った場所として名付けられた名橋となっているようです。浜川橋近くにある天祖・諏訪神社は、天照大御神・豊受大神を御祭神とする地域の鎮守様となっており、神々しい雰囲気が溢れていました。涙橋から旧東海道の南大井通りを経て大森貝塚遺跡庭園へ向かいましたが、旧東海道の宿場を思わせる景観は見られず、高層マンションが建つ街並みとなっていました。旧東海道から大森貝塚遺跡へ向かう途中の来迎院の前に、江戸時代に作られた地蔵菩薩像の「念仏講石造念仏講供養塔」が設置されて、品川区の有形文化財となっていました...大森歴史散歩~大森貝塚遺跡・来迎院・鹿嶋神宮

  • しながわ花の海道散策

    品川区鮫洲入江公園の「しながわ花の海道」で、故郷福井県の坂井市から送られてきた5000株のユリの花が満開となり、花見散歩してきました。坂井市春江町にある「ゆりの里公園」は、10年ほど前に訪れていますが、約15万株のユリの花咲く想い出に残る名園で、初めて勝島運河沿いの鮫洲入江公園にある「しながわ花海道」のユリの花を見に行ってきました。鮫洲入江公園の遊歩道には、約5000本の五色のユリの花が満開となって、心和む華やかな雰囲気の花海道となって、故郷を想いながら色鮮やかなユリの花の姿に魅せられていました。特に大輪のエニアックやセベネスの香り豊かなオレンジとイエローの鮮やかな色合いは愛するフラワーとして楽しんでいました。勝島運河には、シーバスや魚釣り船が停船して東京湾ベイエリアらしい光景も見られます。鮫洲入江公園か...しながわ花の海道散策

  • アート散策~みなとみらい21

    みなとみらいのサブウエイ・ギャラリーで開催中の水彩画展を観てきました。今回は、知人を含む10人の作者の52点の作品が展示されて、横浜や湘南のスケッチポイントを描かれた作品が多く展示され、作品の作成に至った構図選びの経緯やテクニックなどを聞きながら、作者の思いが込められた素晴らしい作品を観ていました。横浜の風景を描いた秀作の一部です絵画展を観た後、みなのみらい21地区のパブリックアートを観ながら、ランドマークから臨港パーク、横浜駅へとぶら散歩していました。ランドマークプラザには、みなとみらい21の特徴を表現されたオブジェの「風の灯台」が設置されています。プラザの地下のガーデンスクエアには、話題の映画「シン・ウルトラマン」の上映を記念して、人気キャラクターの巨大な「ウルトラマン」設置されて、多くの家族連れのフ...アート散策~みなとみらい21

  • 水彩スケッチ~日本銀行本店本館・江の島湘南港

    梅雨空の暑い日となり、春に訪れた日本橋の代表的なレトロ建築の日本銀行本店本館を描いてみました。日本橋の常盤橋から望む日本銀行本館は、辰野デザインの代表的な建築で、石積み煉瓦造りの素晴らしい外観が見られ、これまでも何度か描いてきましたが、百年を超える歴史的建造物の魅力溢れる景観を描いていました。二枚目は、江ノ島の湘南港の白灯台が輝く海釣り広場の光景を描いてみました。水彩スケッチ~日本銀行本店本館・江の島湘南港

  • 川崎大師お宮参り

    多摩川スカイブリッジ周辺の散策の後、厄除け大師と言われる川崎大師平間寺に参拝してきました。薬師堂から東門参道を経て約20分で仲見世通りに着くと、この日は、参拝者や観光客の姿も少なく静かな雰囲気でした。仲見世通りには約30店のお店が並んでいますが、ダルマ専門店や飴の専門店が多く、浅草の仲通りとは異なる雰囲気が感じられます。大山門では、堂塔伽藍を囲む浄域決界の総門として門の四方には四つの四天王像が立ち、創建45年目を迎え、かながわ県の建築優秀賞に輝く壮大な景観が見られます。総門に吊るされた大提灯も浅草雷門を連想する姿でした。大本堂では、丁度お護摩のお経が行われていて荘厳な雰囲気に包まれていました。堂内には、厄除け弘法大師を中心に不動明王、愛染明王など奉安されて、聖なる雰囲気の中で安全祈願・コロナ感染の総息収束...川崎大師お宮参り

  • 多摩川スカイブリッジ・ウオーキング

    多摩川スカイブリッジは、東京羽田と川崎を繋ぐ春に開通した橋で車も自転車も歩道も通れる一般道として、初めて訪れてみました。全長674mのラーメン構造と言われる優美な曲線の橋で、レインボーブリッジや勝鬨橋などとは異なる景観で多摩川のランドマークとなっているようです。橋上から多摩川河口上流を望む光景も素晴らしく、上空を飛び立つ飛行機を見上げながら開放感ある空間となっています。羽田空港側には、東京スカイツリーや空港の滑走路も間近に見られます。川崎側には大きな中州もあり自然豊かな水辺の風景がみられます。多摩川左岸には、桜並木のプロムナードとなっており、ランニング・サイクリングコースとなってランナーやサイクリストの人気スポットとなっています。スカイブリッジから約2kmほど上流には、スカイブリッジと対照的な斜張橋の大師...多摩川スカイブリッジ・ウオーキング

  • スケッチ散歩~穴守稲荷神社・多摩川スカイブリッジ

    久し振りに穴守稲荷神社から春に開通した多摩川河口の多摩川スカイブリッジ周辺を散策してきました。穴守稲荷神社は、創建200年以上の由緒ある豊受姫命を祭神とする稲荷社で、各種安全・安心成就や必勝祈願、災難除けなど多くの御利益高い稲荷社として崇拝される東京の人気スポットとなっており、久しぶりに訪れて参拝してきました。参道の鳥居から社殿へと向かいます。参道には、スカート姿の優しい狛狐のコンちゃんが迎えてくれました。鳥居前には、伝統を感じる社号標識も見られます。お手水鉢には、あじさいの花が置かれて清らかさを感じていました。水琴窟にも多くのお狐さんが見守っています。社殿前の参道の鳥居脇にも、大きな狛狐様が参拝者をチェックしているようです。社殿も扁額や扉など風格ある雰囲気に包まれています。社殿の横には、千本鳥居や多くの...スケッチ散歩~穴守稲荷神社・多摩川スカイブリッジ

  • スケッチ水彩画~東京駅丸の内駅舎・風の吊り橋

    辰野設計の代表的な建築の東京駅丸の内駅舎が復元されて現在の景観に変わって満10年を迎えましたが、鉄骨赤レンガ造りの景観は、どの構図でも素晴らしいモチーフとなっており、久しぶりに描いてみました。駅舎中央部の両側の塔や窓と赤レンガ壁との魅力的な景観で、中央部から南ドーム側の構図を描いてみました。二枚目は、春に訪れた秦野戸川公園の「風の吊り橋」は、水無川に架かる戸川公園のランドマークの吊り橋で、橋脚と丹沢山系の緑がマッチした景観が素晴らしいモチーフとなっており、スケッチポイントとなっており、久しぶりに描いてみました。コロナ禍の収束がまだ見えない中で屋外スケッチの困難な状況が続き、写真から描きました。スケッチ水彩画~東京駅丸の内駅舎・風の吊り橋

  • お台場ウオーキング

    真夏の暑い日でしたが、先日お台場のビックサイトからシンボルプロムナード、海浜公園、第三台場、レインボーブリッジを巡ってきました。国際展示場(ビックサイト)前の広場には、素晴らしい「花」のオブジェが設置されて鮮やかな花々で彩られていました。お台場には、多くの近代的な建築が見られますが、東京ビックサイトビルは逆三角錐のデザインが素晴らしくお台場のシンボルとなっており、以前には東京マラソンを走った時のゴール地点でしたので、懐かしさを覚えながらサイトの周辺を観ていました。ビルの壁には、三角形のマークが多く見られるデザインでどのアングルから見ても感動の光景が見られます。展示場の屋上テラスにも素晴らしいデザインの雲のオブジェ「光」が設置されています。テラスからは、有明ふ頭やお台場のシンボルプロムナードが望める人気スポ...お台場ウオーキング

  • 地域グランドゴルフ大会

    コロナ過の収束がようやく見えてきて、地区の社会体育振興協議会で主催する自治会・町内会対抗のグランドゴルフ大会を開催しました。地域の自治会・町内会の対抗競技として開催し、中高年を中心にした8自治会・町内会の54名の地域の皆さんが参加されて大会が盛り上がりました。グランドゴルフは、誰でも気軽に楽しめるニュースポーツとして中高年を中心に人気のスポーツとなっており、初めて経験される参加者もあり、地域のスポーツとして楽しみながらの交流会となっていました。参加者全員で元気にラジオ体操など準備運動の後、8組に分かれてハザードを設けた長短8コースで2ラウンドで競い合っていました。コースに設けた池や川などのハザードでは、思わぬプレーに悲鳴が聞こえていましたが、一方で、2ラウンドで6個のホールインワンも出て奇声も上がり、喜怒...地域グランドゴルフ大会

  • 第14回親水公園まつり

    新型コロナ感染防止のため中止となっていた地域のイベント「第14回親水公園まつり」が、引地川親水公園で3年ぶりに開催されました。親水公園は、四季を問わず自然豊かな緑や水、生き物と触れあえる自然公園で、今年も市の街づくり協会の主催で行われ、地元の地産食品の販売や福祉バザー、引き馬体験、樹木のリサイクルイベントなどで多くの家族連れで楽しめる光景が見られました。特設のバルーン遊具では、多くのマスコットと触れ合える機会として子供たちの大人気スポットとなっていました。引き馬コーナーでは、馬にまたがり広場を周回できる貴重な体験コーナーとなって長い順番待ちの様子でした。樹木をリサイクルするクラフトコーナーでは、色々な樹木を輪切りにした逸材に刻んだアート作品を創る光景も見られます。親水公園の大庭神社前の紫陽花ロードのあじさ...第14回親水公園まつり

  • ぶらりJog~大庭城址公園

    久し振りにマイコースの大庭城址公園から引地川親水公園をジョグって来ました。大庭城址公園の新緑に覆われた芝生広場では、シンボルツリーのメタセコイアや大楠の大木がが聳え立ち、桜の季節とは異なる新緑が萌える姿でパワスポの雰囲気が溢れていました。春には多くの花見客で賑わうソメイヨシノ周辺も緑の山のような姿を見せています。「足型の丘」では、藤沢市制50周年記念として市民から足型を募集した約200の足型モニュメントが並び、知人の足型も見られました。芝生公園から周回コースを巡り、花の広場では突然木の枝にタイワンリスが現れてキュキュン・・・と声を発して飛ぼ周り驚きでしたが、城址公園で初めての発見でした花の広場では、四季の花が咲く花園ですが、バラの花が名残の美しい姿が見られました。散策路の周辺には、あじさいの花も見頃となっ...ぶらりJog~大庭城址公園

  • 第41回横浜開港祭~スカイイベント

    横浜開港163周年を迎えて3年ぶりに横浜みなとみらいの臨港パークで記念祭が開催されました。臨港パークでは、ステージショーやスカイイベントが行われ、夕方からみなとみらい21エリアでは、多くの観客が集いミナトの誕生を祝う光景が見られ大変な賑わいでした。臨港パークの会場では、入場制限もかけられていましたが、市民の気持ちが描かれた多くのランタンが吊るされたパーク広場では、演奏やダンスのステージショーが行われ大変な盛り上がりでした。陽が暮れるとランタンには灯が灯されて灯が流れ落ちる滝のような光景が創り出されました。スカイイベントが始まると、LEDを搭載した約500機のドローンが飛び上がり、夜空に鳥や帆船、市のバラ花、クジラなどの巨大な絵が描かれ約20分の圧巻のドローンショーに、感動のひと時でした。ドローンショーの後...第41回横浜開港祭~スカイイベント

  • 東京ゲートブリッジ・ウオーキング

    晴天の散歩日和となり、久しぶりに東京湾のゲートブリッジから若洲海浜公園をぶら散歩してきました。ゲートブリッジは、開通10周年を迎えて、恐竜が向き合うような特徴的なフォルムから「恐竜橋」とも呼ばれて、東京湾のランドマークとなっており、この春から歩道の利用可能となり、初めて恐竜橋をウオークしてみました。橋の若洲側には、海釣りのプロムナードもあり、多くの海釣り人の姿も見られます。若洲側の約200段の昇降階段を上ります。階段から橋梁区間約2600mの長い坂道の歩道が続きますが、橋の上からは、スカイツリーや東京タワーなど東京湾のウオーターフロントの絶景が拡がっていました。羽田空港に近いことから、絶え間なく空港に離着陸する飛行機が飛び交っています。ブリッジのお台場側には、東京オリンピックの水上競技会場だった海の森水上競技場...東京ゲートブリッジ・ウオーキング

  • スケッチ水彩画

    真夏のような暑い一日となり、先日訪れた旧俣野別邸は、横浜市の重要文化財に指定されている和洋折衷のモダンな建物で広い庭園からの新緑に囲まれた優雅な邸宅の景観を描いてみました。二枚目は、先日知人から送られた白い大輪のカラーの花を描いてみました。カラーの花は、凛としたフラワーとも言われる清らかな姿で白色の姿を描写は難行でしたが美しい姿に魅せられて筆を取っていました。久し振りに新緑や花の彩り豊かなシーズンとなり、筆を取りながら爽やか気分を味わっていました。スケッチ水彩画

  • 横浜開港祭ハマフェスY163~山下公園

    横浜開港祭ハマフェスY163が開催されていた横浜中華街の獅子舞・龍祝舞を観覧の後、メイン会場の山下公園から大さん橋などを巡ってきました。山下公園では、メインステージで人気アーテイストによる音楽やダンスパフォーマンスが行われており、多くの観客と共に大変な盛り上がりで、他にも横浜の名店のフードコートやゲームコーナーが設置されて横浜ならではの賑わいとなっていました。メイン会場の隣の未来のバラ園でも、市の花の多種多様なバラが満開となってマリンタワーや氷川丸とコラボレーションしたシンボルガーデンの光景が見られます。山下公園から飛鳥Ⅱ号が接岸していた大さん橋へ向かいました。大さん橋埠頭ビルの脇には、約100年間大さん橋を支えていた螺旋版が付いた螺旋杭が展示されており、このような杭が何本で支えていたのでしょうか?驚きでした大...横浜開港祭ハマフェスY163~山下公園

  • ハマフェスY163~開港記念祭

    横浜開港163年を祝う「ハマフェスY163」が、横浜の中華街や山下公園、元町・山手などで開催されました。コロナ過で開催中止が続いていましたが、3年ぶりに開催されました。横浜中華街では、新春に行われる春節を祝う祝舞遊行も中止となっていましたが、久しぶりに中国伝統の獅子舞と龍舞の春パレードが行われ、観覧してきました。中華街の西の門である延平門では、白い柱に白虎や柱の上には黄金の獅子が飾られた華やかな景観が見られます。パレードのスタート地点の関帝廟通りでは、関帝廟の牌楼や拝殿には豪華絢爛の色鮮やかな装飾が施されており、中国文化の極採色の装飾が見られ和風文化とは異なる景観が見られます。日本の神社の狛犬とは異なるユニークな親子狛犬の姿拝殿の黄金色の装飾には、様々の小さな鳥獣や人形の姿も見られます。本堂前にはユニークな姿の...ハマフェスY163~開港記念祭

  • 両国下町散歩

    横網町公園の復興記念館を見学した後、相撲の街である両国をブラ散歩していました。清澄通りから江戸東京博物館の裏道には、亀の上に立つ巨大な徳川家康の鷹狩り装束の立像がみられ、像の左手には鷹が止まっていますが、家康のゆかりの街でしょうか?国技館通りに出ると、先日まで大相撲五月場所が開催されていた国技館の壮大な姿が見られますが、閉館されていました。両国駅前には、両国のシンボルとして大きな四つ相撲の石像があり、撫で石となって手足が真っ黒になっておりパワースポットとなっています。国技館通り近くの両国橋の親柱には、巨大な球体のオブジェが設置されていますが、両国の花火に由来する六尺玉をイメージしてデザインだそうで、夜には球体から光も放たれているようです。両国橋は、下総国と武蔵国を繋ぐ橋として隅田川に架かる最も古い橋の一つで名前...両国下町散歩

  • 東京都慰霊堂・復興記念館見学 in横網町公園

    隅田川テラス散策して横網町公園にある東京都慰霊堂と復興記念館のギャラリーを見学してきました。関東大震災から来年100年目を迎えますが、慰霊堂には大震災と東京大空襲で亡くなられた方々16万3千体のご遺骨が安置されています。慰霊堂は、唐破風の向拝や入母屋造りの本堂など素晴らしい神社仏閣様式の外観となっており、現在のこの国の繁栄を支えられ災害で犠牲となられた方々を慰霊する特別の景観が感じられます。石垣の台の上に立つ三層の塔の上には相輪も見られ、お城のような別格の景観となっています。屋根の軒下には、風鐸を咥えた妖怪など様々な妖怪も飾られています。公園内の大花壇では、初夏の花のフラワーアートが描かれて空襲で犠牲となられた方々を追悼し平和を祈念する碑となっています。慰霊堂の向拝の白い天井には、釣灯篭がつるされ十文字の飾りな...東京都慰霊堂・復興記念館見学in横網町公園

  • 隅田川テラス散策

    久し振りに隅田川の吾妻橋から隅田川テラスをぶら散歩してきました。吾妻橋からは、スカイツリーと墨田区役所、ASAHIビール本社、「聖火台の炎」などが背比べしている感動的な絶景が見られました。吾妻橋を渡った墨田区役所側からは、アサヒビール本社の壁には、スカイツリーが映り込む光景も見られました。区役所の1階アトリウムの壁には、今年も高さ約13mの巨大な壁に、平和のシンボルのハトと💛で描かれた「平和のオブジェ」が描かれていました。「平和のオブジェ」は、約10万羽の折鶴を壁面に張って描かれたアート作品で、「東京大空襲から77年語り継ごう平和の思いを次世代へ」のメッセージを発して鎮魂の思いを込めて創られているようです。アトリュウムのエントランスには、江戸の「祭り」と題された獅子のオブジェも見られます。区役所から北十間川の枕...隅田川テラス散策

  • 江の島国際芸術祭~ビーチアート

    今年初めて始まったアートの祭典「江の島国際芸術祭」が江の島と片瀬海岸で開催中で、湘南の空をイメージしたテーマカラー2色の「空の色」フラッグ(のれん)が江の島のプロムナードや神社などに掲げられて彩り豊かな街並みを創り上げています。参道の商店街には、各店にフラッグが掲げられています。江の島の朱鳥居や瑞心門には、フラッグは見られませんが、瑞心門をくぐると弁財天と童子像が迎えています。江の島辺津宮の奉安殿には、江ノ島神社鎮座1470年の特別展で源頼朝が建立したとされる石額が公開されているようですが、この日は既に奉安殿は閉館されていました。また、市内のアートスペースでは、芸術祭に向けて創り出されたテーマカラーの「湘南の空」を描いた色彩溢れるカラーフラッグが展示されています。片瀬海岸で予定されていた夕陽に照らされるフラッグ...江の島国際芸術祭~ビーチアート

  • 腰越スカイランタンまつり

    先日、鎌倉腰越の龍口寺境内で「腰越ランタンまつり」が小雨降る中で開催されました。御祈祷の後、本堂の拝殿前で地元の子供音楽隊の演奏と合唱が行われ、家族や地元の関係者で大変な盛り上がっていました。本殿前には、事前に申し込みされて思い思いの絵が描かれたランタンが多く並べられています。子供たちの合唱が始まると、家族や観覧者と共に願いを込めて歌い合っていました。合唱が終わると、灯りが灯された各自が創ったオリジナルランタンを手にしながら夜空に舞い上げて、楽しむ光景が見られました。スカイランタンが始まって間もなく雨も強くなっていましたが、互いにランタンと雨傘を持ちながら楽しむ光景が見られました雨降る中で、会場には日蓮上人像がお立ちで見守っておられました。上人像の横には、願いを込めて突く「延寿の鐘」が設置されて、パワースポット...腰越スカイランタンまつり

  • ぶら散歩~浅草寺界隈

    浅草神社の三社神輿の巡行を見送った後、浅草寺に戻り境内や伝法院通りなどの名所を巡ってきました。浅草寺の本堂の妻面には、金色の万字紋飾りや蟇股・猪目懸魚が飾られて、華やかな光景が見られます。薬師堂前の池端には、金の龍が舞い降りて浅草寺の山号になっている「金龍山」ゆかりの「金龍権現」や浅草寺の守護神の「九頭龍権現」が鎮座しています。修復された五重塔の上には相輪が輝き、東京スカイツリーとコラボした美しい光景も見られフォトスポットとなっています。「銭塚地蔵尊」では堂内に六地蔵尊が安置されており、その塔の下には寛永通宝が埋められているそうで名前の由来となって金運祈願スポットとなっているようです。銭塚地蔵堂の右には、「カンカン地蔵」というユニークなお地蔵様も鎮座しており、小石でカンカンと打つとご利益があるそうで、原形を留め...ぶら散歩~浅草寺界隈

  • 浅草三社祭

    東京の初夏の風物詩である江戸三大祭の「三社祭」に行ってきました。三社祭は、コロナ感染防止のため昨年は神輿巡行が中止されていましたが、3年ぶりに台車に乗せられて行われました。フォトスポットの雷門では、多くの観光客が見られ賑わいが戻ってきたようです。雷門(風雷神門)では、シンボルの大提灯は折りたたまれていませんが、その真下からは素晴らしい龍の彫物が見られます仲見世通りも多くの観光客で賑わいが戻っていました。仲見世通りを過ぎると宝蔵門(仁王門)と五重塔が聳える徳川家由来の美景が見られます。浅草神社(三社権現社)では、多くの参拝者の行列が出来て、お参りに約20分でしたが、久しぶりに厄除祈願・健康長寿を祈願していました。巨岩に乗った狛犬様も参拝者にコロナ感染防止を呼び掛けているようです神輿庫では、既に宮出しされて「一之宮...浅草三社祭

  • スケッチ風景画~音無親水公園・飛鳥山渋沢史料館

    桜咲く春に訪れた東京王子の飛鳥山のスケッチポイントの音無川親水公園の音無橋と渋沢史料館(青淵文庫)を描いてみました。親水公園では音無川には石垣堤防とせせらぎが流れ、四季折々の景観が見られる「日本の都市公園百選」に選ばれている名所で、お茶の水の聖橋に似たアーチ橋の「音無橋」の景観は、素晴らしいモチーフとなっており、以前にも描きましたが、アップさせていただきます。公園の中央にある舟串橋は、音無橋と対照的な木橋で石垣の堤防に架かる景観を描いてみました。飛鳥山の渋沢庭園にある渋沢史料館(青淵文庫)は、大正時代のレトロ建築でコンクリート造りの外壁と窓、緑に包まれた景観も素晴らしいモチーフとなっています。2年後の新しい一万円札の肖像となる近代日本資本主義の父と言われる渋沢栄一氏にゆかりの飛鳥山の景観や歴史に触れる機会でした...スケッチ風景画~音無親水公園・飛鳥山渋沢史料館

  • 伊勢山・野毛山周辺散策

    快晴のお散歩日和となり、横浜の伊勢山の皇大神宮から野毛山公園をぶら散歩してきました。伊勢山皇大神宮は、「関東のお伊勢様」と言われ、天照大御神を御祭神とし、伊勢神宮より天照大御神の分霊を勧請した神社で、創建152年を迎えて横浜開港以来横浜の総鎮守として信仰を集める荘厳な雰囲気に包まれる神奈川の宗社となっています。長い急階段の参道を上ると、130年前に奉納された貴重な大注連縄が保存されています。天照皇大神を祀る本殿は、伊勢神宮の旧西宝殿が遷宮された際に、創建150年の奉祝事業として移築され、茅葺の屋根に千木と堅魚木の棟飾りが付けられた神代の姿は、特別の輝きを感じられ、心静かに参拝していました。境内の摂社の「杵築宮/子之大神」には、当時の横浜の輸出品だった生糸・蚕の守護神として豊受大神が祀られています。拝殿前には、横...伊勢山・野毛山周辺散策

  • 朝ラン~引地川親水公園・ふるさとの森

    初夏の陽気の快晴のジョギング日和となり、マイコースの引地川親水公園からふるさとの森を朝ランしてきました。引地川城下橋付近の富士見の丘からは、この日は富士の姿は春霞に隠されて見られませんでした。親水公園から巨岩が並ぶエントランスからふるさとの森に入り、アップダウンの続く約1.2kmのトレランコースの森の中では、絶え間なくウグイスなどのさえずりが聞こえ、新緑萌えるパワーを感じていました。このトレランコースは、ジョガーや散歩人の人気スポットですが、早朝でしたので人影もなく鶯などの野鳥のさえずりにパワーをもらいながらスローランしていました。森の小路には、新しく伐採された枝や幹を使ったカントリーヘッジや落葉溜めが設置されて、子供たちの遊び場や生き物の生息場所として、自然の森の景観が創り出されています。アップダウンの続く小...朝ラン~引地川親水公園・ふるさとの森

  • スケッチ風景画~旧古河邸・大谷美術館

    春に訪れた旧古河邸の大谷美術館は、都内有数のレトロ建築で和洋の調和した景観は素晴らしいモチーフとなっており、初めて描いてみました。石造りの洋館として濃茶系の安山岩の外壁と白い木枠の出窓とのコントラストな外観は、近代建築の父と言われるコンドルデザインの代表的なレトロな建築となっています。庭園側からは左右対称の構図を描いてみました。2作目は、玄関ポーチ側からの構図に挑戦してみました。大谷美術館は、どのアングルからも重厚な洋風デザイン建築で、赤レンガ建築とは異なる外観の表現は想像以上に苦労しましたが、コンドル設計の素晴らしい景観に感動を覚えるひと時でした。スケッチ風景画~旧古河邸・大谷美術館

  • 横浜ローズウイーク~港の見える丘公園・山手イタリア山庭園散策

    横浜ローズウイークの花見散策の後半は、港の見える丘公園から山手のイタリア山庭園をぶら散歩してきました。港の見える丘公園の展望台からは、青空ではありませんでしたが、横浜港やベイブリッジを望む絶景が望めるビューポイントとなっており、一休みして園内の広い三つのバラ園を巡っていました。「香りの庭」では、四つに区切られた庭に香りの優れたバラを集めた沈床花壇となっていて4つのバラの香り(ダマスク・テイー・ミルラ・フルーツ)に包まれた回廊が創られていました。「バラとカスケードの庭」では、イギリス館と山手111番館を取り囲むエリアに噴水と滝の流れで演出された彩り豊かなバラの花が輝く光景が創られています。「イングリッシュローズの庭」では、イギリス館の前に約150種類1000株の色鮮やかなバラが満開となって魅力たっぷりの姿が見られ...横浜ローズウイーク~港の見える丘公園・山手イタリア山庭園散策

  • 横浜ローズウイーク~花見散歩

    日本丸の総帆展帆を見た後、横浜市の花のバラを楽しむ「横浜ローズウィーク」のメインイベントである「バラフェスタ」が開催されている山下公園の「未来のバラ園」から山手のアメリカ山を美しいローズの姿を見ながら花見散歩していました。氷川丸の前の横浜山下公園のシンボルである「未来のバラ園」では、氷川丸を背景に約160種1900株のバラなど彩り豊かな花が満開となって多くの観光客で大変な賑わいでした。バラの花は、横浜の市の花となっており、赤・黄・白など多種多様なバラの花が咲き誇りローズフラワー天国となっています。白いバラのゲートやポールがコラボした光景もフォトスポットとなって撮り合っていました。約3m近いポール仕立てのバラも見事でバラ園の周辺を取り囲んで美を競い合っています山下公園から山手のアメリカ山へ向かうと、みなとみらいを...横浜ローズウイーク~花見散歩

  • 日本丸総帆船帆

    横浜みなとみらい21の日本丸メモリアルパークの「帆船日本丸」の総帆展帆が久しぶりに開催されました。総帆展帆(すべての帆を拡げる)は、今年度も、13回開催される予定になっており、展帆作業はボランテイアの皆さんが、4本のマストに登り29枚の帆(セイル)を1枚づつ拡げるイベントで展帆作業は見れませんでしたが、29枚のセイルが張られた「太平洋の白鳥」と言われる日本の海の王者として勇ましい姿がみなとみらいに浮かび上がっていましたメモリアルパークには、当時のスクリュープロペラが保存されています。近くの横浜市役所周りでは、市の花バラのローズフェアが開催されて赤・黄・白のバラの花とストックなどの花が展示されて、散歩人の憩いのスポットとなっています。大岡川河口付近のフラワーロードには、明治時代には日本波止場に近く陸運の拠点だった...日本丸総帆船帆

  • 世界トライアスロンシリーズ横浜大会~エリート競技

    世界トライアスロンシリーズ第1戦の横浜大会が今年も横浜の山下公園をスタート・ゴールで開催されました。本大会スタンダードでは、スイム1.5km(山下公園前海域750m×2周)、バイク40km(山下公園~みなとみらいエリア4.45km×9周回)、ラン10km(山下公園~横浜三塔2.5km×4周回)の51.5kmのオリンピックデイスタンスで行われました。初日は、エリート男子・女子の部で、男子52名・女子45名の世界のトップ選手が参加し、オリンピック同様の熱い闘いが見られました。午前中は、エリート女子部が行われ雨の中のレースとなり転倒事故も見られましたが、午後からは雨も上がった好条件のコンデイションとなり、会場のコースで激しい争いが見られました。スイムレースでは、山下公園の特設スタンドで観戦していましたが、波も無い好条...世界トライアスロンシリーズ横浜大会~エリート競技

  • マイガーデン・フラワー

    マイガーデンの花々が見頃となり、見応えある姿を見せています。鉢植えのデンドロビウムも今年は冬の天候に恵まれて白と薄紫の10鉢が満開となり芳しい香りを感じています。アヤメも見頃を過ぎましたが、一部の花はまだ数日は、その姿を見せてくれそうです。チェリーセージの可憐な花が、今年も白と赤に色づく独特の花弁が可愛らしい姿を見せてくれています前庭に三年前に植えたシラン(紫蘭)も昨年より倍近く増えて変わらぬ赤紫の愛の姿を見せてくれました知人からもらったサクラソウも今年初めて3輪の花が咲き初め、純潔の姿を見せてくれました。デイモルフォセカ?も数多く咲き誇っています。柱サボテンは、今年は10の柱を延ばしてきましたが、この後の手入れをどうしたらよいのか?悩んでいます。花の魅力に魅せられて、名残の美しい姿を描いてみました。青紫の鮮や...マイガーデン・フラワー

  • 俣野別邸庭園散策

    俣野公園のバラ園を散策して、俣野別邸庭園から飯田牧場へと境川サイクリングロードをサイクリングしてきました。俣野別邸庭園は、緑豊かな丘陵地帯にある広い風致公園で、広い庭園には内苑と外苑があり、初夏の花を楽しみに訪れてみました。内苑の俣野別邸は、住友財閥の住友家の別邸跡で、和洋折衷の独特のデザインの建築が保存されて横浜の歴史的建造物に指定されています。広い芝庭からも昭和の面影の姿が見られ、スケッチしたいモチーフとなっています。外苑には、新緑萌える散策路があり、もみじ坂や山野草の小径、芝生広場など新緑萌える雰囲気となっています。シャクナゲ園では、鮮やかな大輪の花が見頃となっています。四季の花苑では、つつじの花は終わっていましたが、珍しいシラーぺルビアナも美しく輝いています。苑内の散策路を一巡りして正門に戻ると、門近く...俣野別邸庭園散策

  • 俣野公園バラ園散策

    ローズウイークを迎え、俣野公園のバラ園へ花見ポタリングしてきました。俣野公園は、元ドリームランド跡地に造られた総合公園で、園内には広い芝生広場やメモリアルグリーン(市営墓地)があり、メモリアルグリーンの散策路には色とりどりの約30種、600株のバラが満開となっています。メモリアルグリーンの正面入口から慰霊碑までの中央ロードには、新緑の銀杏並木が続き、池と緑に包まれた明るいドリームの空間となっています。園内の中央にある慰霊碑の周りは、参拝者の心が込められた美しい花々が飾られ心暖まる空間となっています。散策路の周りのフラワーロードには、美しいバラやパンジーなど春の花が美しく咲き、大輪のバラの花で温かい雰囲気に包まれています。鮮やかな淡黄色の「ゴールドバニー」薄桃色の「桃香」の花バラの花に負けない色鮮やかなパンジーや...俣野公園バラ園散策

  • 富士見ポタリング~境川・湘南海岸サイクリングロード

    快晴の富士見日和となり、湘南の富士見ポイントの茅ヶ崎から平塚の境川サイクリングロード、湘南海岸をポタリングしていました。ふじさわと市境近くの茅ヶ崎の富士見ファームでは、既に田植えが行われており、田園地帯の先には、初夏の富士山が見られます。茅ケ崎から寒川町に入り、境川に架かる湘南銀河大橋からも雄大な富士山が望めました。大橋を渡り境川右岸のサイクリングロードをひた走りして、境川の河川敷にある花の名所の「イシックス馬入お花畑」に着くと、この時期にはポピーの花が見頃となりますが、この日はまだ開花した数も少なく寂しい景観でしたが、ヤグルマギクやポピーが咲き始めていました。江戸時代には、相模川(馬入川)に橋が架けられてなく、渡し場があったようで、記念碑が立てられています。近くのふれあい公園のメタセコイア並木を経てバラの花咲...富士見ポタリング~境川・湘南海岸サイクリングロード

  • スケッチ風景画~ニコライ堂・旧九段会館

    春に訪れたお茶の水のランドマークとなっているニコライ堂(東京復活大聖堂)と九段下の旧九段会館は、素晴らしいモチーフとなっており久しぶりに筆を取ってみました。ニコライ堂は、ドーム状の屋根や鐘楼と白壁の特徴的な景観は、他では見られない異彩を放つデザインで、境内では描くことが出来ないスポットで構図を選ぶのも困難ですが、表通りから望む構図を描いてみました。旧九段会館は、東日本大震災で内部が崩落して復元工事が長く続けられていましたが、ようやく工事も終わったようですが、まだ一般公開されておらず、昭和時代のレトロな光景はそのまま残されており、昭和館から望む九段広場側のモチーフを描いてみました。今秋には、九段会館テラスとして以前の姿を保存して新しく高層ビルとして生まれ変わった光景に期待が膨らんでいます。スケッチ風景画~ニコライ堂・旧九段会館

  • 旧モーガン邸庭園・アートフェステイバル

    旧モーガン邸は、横浜山手のベーリックホールや山手111番館などの西洋館や山手外人墓地正門、根岸競馬場などの全国各地の建物を設計された建築家のモーガン氏の自邸だった跡で、現在は火災にあった建物の修復工事が行われていますが、貴重な歴史記念館となっているようです。正門や中門も当時の原形が残されています。煉瓦造りの中門には、威風なデザインの扉も見られます。展示室には、主屋の模型が見られます。修復工事中の主屋の一部旧モーガン邸では、活用の一環として毎年「アートフェスタテイバル」が開催されていましたが、コロナ過で中止となっていて、2年振りに開催されて庭園には19人のアーテイストによるアート作品が展示されていました。団扇を活用した作品が中門前の道路に飾られています。新緑豊かな広い庭園内には、築山や竹林があり、自然観察の緑地庭...旧モーガン邸庭園・アートフェステイバル

  • 藤沢浮世絵展~美人東海道の風景

    藤沢浮世絵館の新しい展示「美人東海道の風景に見る国貞と広重のつながり展」が始まり見学してきました。今回は、歌川国貞と広重の「東海道五十三次之内」(美人東海道)の美人画が同時に展示されてその表現の違いなど見比べて見れる作品展となっていました。今回は、「東海道五十三次コーナー」・「藤沢宿コーナー」・「江の島コーナー」・「企画展示コーナー」の4コーナーで、104点の名作が展示されています「東海道コーナー」・「藤沢宿コーナー」・「企画展示コーナー」では、「美人東海道の風景に見る国貞と広重のつながり」と題した国貞と広重が描いた東海道五十三次の江戸日本橋から京都三条大橋までの約90点の作品が、展示されています。国貞の美人画には、背景に広重が描いた浮世絵が背景に引用された画が多いそうで、同時に並べて展示されてその表現の違いが...藤沢浮世絵展~美人東海道の風景

  • 鎌倉ハイキング~名越切通・まんだら堂やぐら群

    鎌倉古道の鎌倉七口の一つ「名越切通し」を散策してきました。名越切通しは、鎌倉と逗子・三浦を繋ぐ道の一つで鎌倉から三浦半島へ向かう数少ない陸路だった道で、急坂の名越坂を超える道は、険しく難行の坂「難坂」と呼ばれていたことから「名越」に代わったと言われています。逗子市の小坪口から長い階段を上り切通しへ向かい、約10分で上り切ると、名越切通の第一切通に着きました。切通路は、大小3か所の細い掘割の人口崖の切通があり、約500mに亘ってクランク状に作られており、鎌倉七口の中で最も険しい切通となっています。第1切通は、崖の高さ約10mで幅も1mの狭い道で圧巻の姿が保存されています。第1切通から約50m程先にある第2切通を抜けた先には、「まんだら堂やぐら群」があります。「まんだら堂やぐら群」は、普段は公開されていませんが、G...鎌倉ハイキング~名越切通・まんだら堂やぐら群

  • 芝公園散策

    久し振りに都心の芝公園を散策してきました。都内最古の公園である芝公園の入口にある「芝東照宮」は、増上寺ゆかりの徳川家康を祀る神社でパワースポットとなっています。東照宮に参拝して長い坂道を上り、東京タワーヘ向かうと、恒例の台湾祭が開催されて人気の屋台グルメや提灯が並び大変な混雑でした。タワー下には、子供の日を祝う鯉のぼりが多く大空を泳ぎ回り、赤いタワーと緑と鯉の織りなす光景が拡がり、フォトスポットとなっていました。タワー下のもみじ谷のせせらぎの細い道の先には、「蛇塚」と呼ばれる地蔵さまが並びその奥のやぐらには小さなヘビが本物のように潜んでおり邪気を感じるパワースポットとなっています。東京タワーから増上寺へ向かうと、西向観世音の周辺には、子供の無事の成長や健康を願い奉納された約1400の千躰子育地蔵尊が真っ赤頭巾を...芝公園散策

  • 駒沢オリンピック公園・等々力渓谷散策

    駒沢オリンピック公園で「東京都中学生陸上競技会2022」開催され、孫の応援に行ってきました。駒沢オリンピック公園は、1964年のオリンピックのメイン会場だったところで、現在も多くのスポーツ競技がが開催されており、広い公園では一般のランナーのジョギングコースとして開放されており、久しぶり訪れてきました。公園内の競技施設も世界大会が開催された競技場として特徴的なデザインとなっています。メインの陸上競技場は、白い花びらをイメージさせる庇が客席を覆うデザインで現在も当時の景観が見られます。オリンピック会場のシンボルの記念塔も五重塔を連想させるデザインで現在も威風な姿が聳え立っています。陸上競技会場に入るとスタンドからも他の競技場とは異なる庇が飛び出したデザインとなっています。孫は、四種競技(ハードル・走高跳・砲丸投・2...駒沢オリンピック公園・等々力渓谷散策

  • 第70回ザ・よこはまパレード(国際仮装行列)

    横浜開港記念みなと祭のイベントの「第70回ザ・よこはまパレード(国際仮装行列)」が、3年ぶりに五月晴れとなった横浜みなとみらいで開催されました。今回は、50組約2000名が、山下公園をスタートし、赤レンガ倉庫、新港パーク、馬車道、イセザキモールまで約3.4kmのコースを横浜の花のバラをテーマにした華やかな演出と共に大パレードが行われました。キッズパレードと3ステージに分かれた「スーパーパレード」が、各組毎に素晴らしいパフォーマンスの大行進が見られました。キッズパレードでは、9組がマーチングパレードやダンシングが快適なリズムに乗って、心ひとつになってワクワクするパレードが見られました。「スーパーパレード」では、県警音楽隊を先頭に、鳶工業連合会、在日米軍など4組に続いて、エレガントステージ(8組)、フレンドドリース...第70回ザ・よこはまパレード(国際仮装行列)

  • 横須賀しょうぶ園~ふじまつり

    横須賀しょうぶ園で開催中の人気の「ふじまつり」の藤の花を見てきました。しょうぶ園は、名前の通り「しょうぶまつり」が有名ですが、ゴールデンウイーク期間には、11品種250本のフジの花が見頃となって、多くの花見ファンで賑わっていました。園内の広いしょうぶ苑では、菖蒲の花は咲いていませんが、しょうぶ苑の手前のパーゴラには、シロバナフジが満開となって長い花房を垂れて優しい姿が見られます。園内の高台のふじ苑でも、白や紫のフジの花が美しく咲き誇り、古い藤の木では、パーゴラから大きく枝を延ばして滝が流れるような姿で藤の空間を創り出しています。八重の黒龍藤も多く濃い紫色の玉のような花を咲かせ、幹も絡み合ったような珍しい姿で咲き誇っています。ふじ苑の散策路では、多くのパーゴラのふじトンネルも作られて白や紫の色鮮やかな鈴なりのフジ...横須賀しょうぶ園~ふじまつり

  • 歴史の道(鎌倉街道)・寺社巡り

    茅ヶ崎甘沼の成就院のなんじゃもんじゃの木を見た後、茅ヶ崎の大山道を経て辻堂の宝泉寺までの鎌倉街道沿いの寺社を巡ってきました。旧大山道から道に迷いながら松林通りを経て、東海道に出ると鎌倉時代に創建された上正寺があり、山門前には親鸞聖人像がお立ちで、関東地区では少ない浄土真宗のお寺でした。境内には、将軍家の菩提寺の寛永寺にあった石灯篭が移設された石灯篭が保存されており、重要文化財に指定されています。上正寺前の千手院では、9体の貴重な舟形石仏像や阿弥陀像が並び歴史の道の光景が見られます。上正寺の近くの広徳寺は、真言宗のお寺で本堂前には、修業されている姿の弘法大師像がお立ちされています。境内には、龍や桐の彫刻が施された立派な石灯篭も見られ、創建400年の名寺の風格が感じながら参拝していました。広徳寺からすぐ近くの熊野神...歴史の道(鎌倉街道)・寺社巡り

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