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1件〜100件

  • あいの里公園でバードウォッチング '22.10.01

    好天に恵まれた、土曜日。私は、いつものように、バードウォッチングへと繰り出した。7時52分。電線に目をやると、なにやら鳥さんの群れが。「ムクドリ」さんご一行である。そのお顔の白さ加減には、結構、個体差がある。まあ、人間にも色白な人も色黒な人もいるので、それと同様なのでありましょう。いつもながらの「あいの里公園」に着いたのは、7時54分。葉がすっかり落ちた、この木。ここで行われている「河川維持作業業務」の、伐採対象の木である。そこで、ソーシャルディスタンスを保って止まっていた2羽の鳥。「ハシボソガラス」さんである。その横顔は、先入観を捨ててあらためて見てみると、目がくりっとしてなかなか可愛い。8時ジャスト。公園内の「トンネウス沼」では、すっかり青年となった「バン若鳥」くんが、回遊。水草を、貪欲にむさぼってい...あいの里公園でバードウォッチング'22.10.01

  • 糠にしんを、焼く。

    妻の実家より「糠にしん」をいただいた。その日の夕食当番は私だったので、コレを焼いて食することに。まずは流水で、糠をまんべんなく洗い流す。続いて、食べやすい大きさに、切る。そして、IHヒーターの魚焼きグリル「生・姿焼きモード」で、焼く。結果、ご覧の通り。にしんは、イイあんばいの飴色に、焼きあがった。文明の利器である「IHヒーター」の素晴らしさに、感涙である。冷蔵庫に佇んでいた「おひたし」を合わせて、いっただきま~すその身自体のしっかりとしたしょっぱさに、糠由来の甘みがハイブリットし、ごはんを際限なく進ませる🍚しっとりと焼きあがった数の子は、ホロホロとお口のなかで崩れながら、旨味成分を発散。にしんという魚は、小骨が多くややめんどくさいが、「めんどくさい女性ほど魅力的」だったりするのも、ひとつの真実。たいへん美...糠にしんを、焼く。

  • 17万km到達◎

    本年9月28日、18時12分。愛車のスバル・レガシィ2.0i(5MT)のオドメーターが、17万kmに到達した2005年1月7日に納車されて以来、17年8か月21日目での快挙である思えば、この間。決して順風満帆ではなく、色々なコトがあった。2010年1月の「大雪の爪あと」2010年4月の「目隠し蓋脱落」2011年12月の「レガシィが、ベロを、出した。」2012年4月の「サイドシルの悲劇」2012年8月の「フロントグリルの悲劇」2013年9月の「マッドガード脱落」2017年8月の「洗車後の悲劇」2018年8月の「1気筒死亡」2019年1月の「傷ついた六連星」2021年7月の「パワーウィンドウ故障」・・・しかしながら、悪いコトばかりではない。この17年数ヶ月で。このクルマでキャンプ等、いろいろと思い出作りをした...17万km到達◎

  • チャロ君14歳誕生日🎂

    本日、10月2日。ミニチュアダックスのチャロ君は、めでたく14歳の誕生日を迎えた🎉彼への誕生日プレゼントは・・・しばらくぶりの「ウェットフード」である。加齢のせいか、昨年は、胃腸をこわしがちだった、彼。なので、チョイスしたのは「犬用消化器アシスト」。それを、いつものフード「アミノペプチドフォーミュラ」にブレンドしてあげた。彼は、まさに「犬まっしぐら」状態で、喜んでそれを食してくれた(^^)お皿もキレイになめなめして、彼の顔が写り込むほどである◎食後は、いつものように、のほほん&まったり。お気に入りのソファーの上で、寛いでいた。人間換算だと72歳となる、高齢犬の、チャロ君。彼が、人間換算100歳まで長生きできるよう、出来る限りサポートしていきたいチャロ君14歳誕生日🎂

  • 「サッポロ エクストラドラフト」と「キリン スプリングバレー シルクエール〈白〉」

    美容と健康をおもんぱかって、ウイークデーはノンアルの私。いよいよやってきたウイークエンドは、2種のビールを愉しむことに🍺まずは、「サッポロ生ビール黒ラベルエクストラドラフト」から。この缶のデザインは、昨年までは「エクストラモルト」だったのだが、今年から「エクストラドラフト」に、ネーミングが変更されたようだ。アルコール分は5.5%と、ちょっと高め。基本的には「甘口系」だが、ベタつかない、スッキリとクールな後味。まさに「ホタルが好む甘い水」といったイメージである画期的にウマく、心地よく酔えた🍺加えて、「ノーマル黒ラベル」と同価格だというのも、見逃せない美点である(^^)続きましては、キリンの「スプリングバレーシルクエール〈白〉」。それは「黒ビール」ならぬ、「白ビール」。こちらも...「サッポロエクストラドラフト」と「キリンスプリングバレーシルクエール〈白〉」

  • 「麺や けせらせら」の「醤油らぁめん」

    敬老の日の、ランチ。妻との協議が調い、お気に入りの「麺やけせらせら」にて、ラーメンランチとすることに。いつも行列の、このお店。開店前の11時05分にそこに着き、首尾よくフロントローを獲得。ちなみに開店時間は、11時半である。11時28分。正規の開店時間よりも、少し早く入店できた。私の今回のチョイスは「醤油らぁめん」(税込830円)🍜店内に流れるBGMは、もちろん「ビートルズ」。この日は、おそらく「赤盤」だったと思う。首尾よくカウンター席に着席し、待つことしばし。そして、11時34分。そのラーメンは、いつもながらのスムーズなオペレーションで、供された。まずは、麺を啜る。むむっ。気のせいか、こころもち、麺が太くなったかなぁ。茹で加減というか、「麺の芯がある感じ」も、やや薄れたかなぁ・・・と思いつつ。とはいえ、...「麺やけせらせら」の「醤油らぁめん」

  • 「梅の花」で、会食会🌸

    3連休中日の、土曜日。我々夫妻は、「札幌シャンテ」へと赴いた。長女セッティングの、会食会である。メンバーは、我々夫妻&長女ペアの、計4名。会場は「湯葉と豆腐の店梅の花」。11時30分に、開宴。席だけ確保で、「おのおのが食したいものをオーダーする」という、スタイル。私のチョイスは、「梅ランチ」とした。そして、オプション的にオーダーしたのが、「松茸の土瓶蒸し」。その、華やかで柔らかな、かほり。松茸の、きゅっとしてコリッとした、歯ごたえ。ぷりっとしたえびに、芳ばしい白身魚。ハートがほっこりと温まる、佳い会食会でありました。「梅の花」で、会食会🌸

  • カルビーかっぱえびせん 桜えび100%使用

    その日のおやつは、カルビーの「かっぱえびせん桜えび100%使用」。手稲のBOSCOにて、税込95円で購入の品である。「軽いくちどけに桜えびならではの芳ばしい風味がやめられないとまらない」なにか、詩吟のようなキャッチコピーに、ココロは躍る🦐原材料を確認すると、桜えび&乾燥桜えびの「桜えびダブルブッキング」に加え。あさり・ほたてがいエキスパウダーの存在が、キラリと光る。封を開けると。鮮やかなピンクに染まったえびせんたちが、恥ずかしそうに佇んでいた。ふわっと軽い食感で、適度な塩加減。優しく、女性的な味わいの、かっぱえびせんである。妻は「化学調味料があまり主張しない、ナチュラルな旨み」と、表現していた。私個人の意見では、歯ごたえが「ノーマルかっぱえびせん」並みにあれば、モアベターだったのだが・・・とはいえ、ビール...カルビーかっぱえびせん桜えび100%使用

  • 妻とふたりで「花まる」へ

    3連休中日の、日曜日。妻の進言により、回転寿司ランチと相成った。いつもながらの「根室花まる」に入店したのは、11時14分。その時催されていた「秋の根室海峡リレー」。第一走者は「花咲がに」。「花咲蟹の鉄砲汁」も、提供されていた。そして、海峡リレーの第二走者は、「黒ほっき」である。スタンダードな回転メニューは、コチラ👆11時25分。まずは、流れていた「えんがわ」に、かぶりつく。11時26分。「真いか山わさび握り」は、夫妻で1人前ずつ、オーダー。キラキラ光るイカは、つるんとしなやかな歯ごたえで、甘い。そしてそれを山わさびが、華やかな辛さで引き締める。妻オーダーの「ぼたんえび」が運ばれてきたのは、11時26分。11時28分には、私オーダーの「鮭のめふん軍艦」と、相まみえる。ああ、お酒が欲しくなるが、クルマで来てい...妻とふたりで「花まる」へ

  • 3連休最終日のバードウォッチング '22.09.25

    3連休最終日。天候にも恵まれたので、例によって、バードウォッチングを愉しんだ。まずは、いつもながらの「あいの里公園」である。ちょっと気になるのは、ここで行われている「河川維持作業業務」という名の、工事。ピンクのリボンが付いた木を、伐採してしまうらしいのだが・・・結構、その本数が、多いのだ。木というのは、いうまでもなく、「鳥さんの憩いの場」だ。これまで、多種多様の鳥さんが訪れていてくれたこの場所だが、この工事完了後は、いったいどうなってしまうのだろう…実に不安というか、正直言って、余計な工事だと思う。ホントに、必然性のある工事なのだろうか⁈8時17分に、ムクドリさんが止まっていた、この木。これも、伐採対象の木である。う~ん、これを、切っちゃうのか・・・8時21分の、トンネウス沼。木柱の上に立つのは、「マガモ...3連休最終日のバードウォッチング'22.09.25

  • 魅惑のハリッサ

    試供品の「魅惑のハリッサ」が、食卓テーブルの上にあった。我が家において、この手のモノを「まず試す」のは、私の役割である。唐辛子・クミン・コリアンダーが、この商品の核を成すトリオ。その日の朝食である「シュウマイ」にトッピングして、試食である。う~ん、思い切り、メキシカン当初の想像以上の辛さに、お口の中はレッドゾーン🔥薬味的に、ごく少量ずつ使うのが、正しかったのだろう。白飯で、消火活動しながらの、体内が焼けるようなグッドモーニング。使い方を間違えなければ、魅惑の薬味になるであろう、この商品です(^^;魅惑のハリッサ

  • 9月のチャロ君

    9月3日。のほほんとくつろぐ、土曜の朝のチャロ君。次女が、彼のお気に入りの「ひつじさん」を乗せて、撮影。その日は、トリミングの日だった。ここから7枚の写真は、私が撮影したものである。・・・なんというか、「おやつ」で釣って、こちらを向かせているのが見え見えで、お恥ずかしいのだが(^^;そして、👆の写真は、長女がiPhoneで撮ったもの。モデルが同じでも、撮影者や撮影機種によって、結構違いが出るものだ📸9月8日。次女にアゴ乗せで甘える、チャロ君。9月10日。サタデイ・アフタヌーンに、うとうとの、チャロ君。9月17日。これまたやっぱり、うとうとの、チャロ君。齢13歳のシニア犬ゆえか。食事の時以外は、基本的に、寝てばかりであるzzz…9月25日。お気に入りのソファーの上で、茶目っ気に溢れた表情の、彼。次の日曜日は...9月のチャロ君

  • 「瑞祥庵」の「鴨南ばん」

    その日は、後期高齢者の母との、ランチ。母の嗜好をおもんぱかって、石狩市の「瑞祥庵」にて、いただくことにした。12時30分に、そこに潜入。私は「鴨南ばん」を、「田舎」でオーダー。12時45分に、それは供された。薬味の「刻みネギ」は、何も考えずにドバッと全部載せてしまうのが、私の作法。ぞぞーっと、太めで腰のある田舎蕎麦を啜る、その瞬間。日本に産まれたことのシアワセを、じんわりと感じる。そして「韃靼そばふりかけ」を、そこに投入。セサミンな芳ばしさが、さらに食欲を増長させる。「そばルチン」補給で、成人病罹患に、予防線を張るのだ。鴨肉は、いわば「鶏と豚とのハイブリッド」的な歯ごたえ&味わい。ワシワシと咀嚼すると、なにか元気が奮い立つ長ネギは、噛めば噛むほど、甘い。カモ&ネギの相性の良さは、ことわざ通りに、偽りなし1...「瑞祥庵」の「鴨南ばん」

  • SAWAYAのやきとりで、おうち居酒屋。

    9月最初の3連休初日。「すみやきやきとりSAWAYA」にて、やきとり各種を「お持ち帰り」で買い込んだ。それらを、わが家の骨董家電「東芝ホーム屋台」で温めつつ、「おうち居酒屋」の開宴🍺枝豆は、家庭菜園で収穫のモノ。生ジョッキ缶で、居酒屋気分は、ぐぐっと盛り上がるサクッとした衣に、とろ~りとろけるチーズがハイブリッドの、「カリカリチーズ」🧀あまじょっぱいたれに、辛子がツンツンの、「レバーたれ」。ゲストは、近所のスーパーで購入のイカの、「げそ」。それに、’18年に石垣島に行った際に購入していた「いかすみ塩」を、振りかける。いやはや、香ばしいイカ墨塩は、イカゲソとの相性抜群で。まさに「イカイカイルカ」状態に私は陥る。じつに華々しい、おうち居酒屋でありました🍺SAWAYAのやきとりで、おうち居酒屋。

  • 彩木雅夫さんを悼む

    「長崎は今日も雨だった」の作曲者である、彩木雅夫さんが、亡くなられたという。今から17年前。私は氏を、イトーヨーカドーでお見かけしたことがある。それは、後川清氏がリリースした、「長崎の今日は晴れだった」の、販促キャンペーンだった。後川氏は、2019年に、逝去。そして、彩木氏も、この世を去ってしまった。17年の月日の流れの速さを、しみじみと感じる。彩木雅夫さんのご冥福を、心よりお祈り申し上げます。彩木雅夫さんを悼む

  • 車検前無料診断2022

    この度、ディーラーさんより、「車検前無料診断」の案内DMが届いた。2005年式の、マイレガシィ。車検を受ければ、ついに「8回目」となる。そのDMは、「SUBARUお得で安心点検パック」の継続加入案内も、兼ねていた。「このクルマで20万km走破を目指す私」が、継続加入を選ばない理由は、無い。そこで、土曜日。いつものディーラーさんにて、見積り依頼である。んでもって、今回車検の見積り額は・・・「税込208,525円」💸まあ、「17年落ち&おおよそ17万km走破」の愛車だけに。この金額については、おおよそ「織り込み済み」である。というか、予想よりも、ちょっと安かったかもさて、それに加えて。👆の「右サイドスポイラー塗装劣化」と・・・👆の「ルーフスポイラー退色」について。もし修復するとしたなら、いくらになるのか、併せ...車検前無料診断2022

  • 味覚逸品 焼きほたて貝ひも

    長女より支給を受けた「味覚逸品焼きほたて貝ひも」を肴に、週末晩酌タイム。原材料の「帆立貝ひも」は、もちろん「国産」。賞味期限は、本年年末までと、たっぷり残っている。販売者は、納豆で有名な「北海道はまなす食品(株)」加工者は、函館の「(株)三友食品」である。噛めば噛むほど、じゅわっと滲みだす、旨みと甘み。そしてそこには、ピリ辛な香辛料の刺激も、ジャムセッション。口中が幸せでフュージョンした、至福のフライデイナイトでありました味覚逸品焼きほたて貝ひも

  • あいの里公園でバードウォッチング '22.09.21

    人間ドック健診からの帰宅後。妻曰く「鳥に憑りつかれた男」である私は、バードウォッチングへと出かけた。12時33分に。いつもながらの「あいの里公園」に、潜入。12時42分。足元に、「ハネナガキリギリス♀」ちゃんが、飛び出してきた。おそらくは、すでに産卵を終え、余生を過ごしている個体なのだと、思料する。12時50分。公園内の「トンネウス沼」の中州的場所には、「アオサギ」さんがひっそりと佇んでいた。13時ジャスト。この場所においての定番野鳥である「マガモ」さんは、ひたすらに採食中。そして、13時12分。光の中に、オレンジギャルが現れた。「モズ」の♀ちゃんである。その端正かつキュートな、横顔。モズという鳥は、極めて獰猛で、自分と同じくらいの大きさの小鳥をも、捕食するのだという。「モズのはやにえ」は、私は本物を見た...あいの里公園でバードウォッチング'22.09.21

  • 人間ドックで「円山御膳」2022

    毎年この時期恒例の、人間ドック健診。いつもの健診機関での集合時刻は、朝8時半だった。健診メニューは、「身体計測」「視力」「聴力」「血圧」「心電図」「胃バリウム」「腹部エコー」「眼圧」「血液検査」「尿検査」「検便」。これらすべての健診が、ツーフロアで完結する、この検診機関。なかなか素晴らしく、このブログの読者のアナタにも、オススメである。なお、今年も「新型コロナ流行」のため、「肺機能」の検査は省かれていた。そして私が全ての検査項目を終えたのは、おおよそ10時半だった。この検診機関のもうひとつの素晴らしさは、もれなく付いてくる「ランチ」である。10時28分に、院内の「レストラン」に潜入。ランチは、4種類から選べる。とんかつメインの「円山御膳」・魚メインの「神宮御膳」・ざるそばメインの「巫女御膳」・イマイチ存在...人間ドックで「円山御膳」2022

  • 日清カップヌードル 濃厚ミルクシーフー道ヌードル

    かねてよりweb上で流布していた、「シーフードヌードルを、牛乳で作るとウマい」という、都市伝説。それをメーカー自らが製品化してしまったのが、この「濃厚ミルクシーフー道ヌードル」である🍼ミルク味の源は、「脱脂粉乳」「クリーミングパウダー」あたりと、思料される。別袋無しで、麺・スープ・具がオール・イン・ワン。お湯を注ぐだけでイイという手間削減と、プラスティックごみ削減の、「ダブル削減」を担う美点である。お湯を入れ、フタに重石のフォークを載せて、待つこと3分。それは、色彩感も鮮やかに、ふわっと出来上がった。麺は、いつもながらの、平麺。どんなスープにも似合ってしまう、比類なき安定感の、魔法の麺だ。そして、ポタージュ系スープに息づく、魚介の旨み。決してトリッキーではなく、エクセレントでブリリアントなお味である。さて...日清カップヌードル濃厚ミルクシーフー道ヌードル

  • 3連休最終日のバードウォッチング '22.09.19

    3連休最終日の、敬老の日。悪天候の合間を縫って、例によってバードウォッチングである。私のホームグラウンド的探鳥地である「あいの里公園」に忍び込んだのは、8時15分。8時24分。いわゆる「ブレッド&バター」的存在の野鳥「マガモ♀」ちゃんを、まずは撮影。この日一番多かった野鳥は、やはりこの「マガモ」さんたち🦆貪欲に、水上のエサを、汲み取っていた。8時35分。「バン若鳥」くんも、数多く見受けられた。沼上を徘徊し、貪欲に、水草をGET8時40分。公園横の学校のフェンスの上では、「トンビ」さんが、にらみを利かせていた。カラスにちょっかいを出されている姿も、よく見かけるが。その鋭く婉曲したクチバシと爪は、やはり「猛禽類」ならではのものである。8時46分。トンネウス沼の絶対王者であるハズの「アオサギ」さ...3連休最終日のバードウォッチング'22.09.19

  • 博多餃子 八助

    妻が残業で遅くなった、その日。夕食は「餃子を焼いてほしい」とのことだったので、従順に従った私。コープさっぽろの「餃子中華フェア」でお買い上げの、「博多餃子八助」である。お値段は、税込300円だった。道産子の私にとって、やはりなじみ深いのは「みよしの」。他に知っているのは、近年北海道でもシェアを伸ばしつつある「王将」。「博多八助」は、この度初めて知ったブランドである。製造者は、福岡県の「八洋食品㈱」。餃子10個と酢醤油が、そこに梱包されていた。袋の裏の「上手な取り出し方」「焼き餃子のおいしいお召し上がり方」に目を通し、調理開始。油をひいたフライパンに餃子を入れ、水60ccを加え、フタをして、中火で5分焼く。水気が飛んだら、完成である。この手の食べ物の薬味として。「桃ラー」は、やはり欠かすことのできないバイプ...博多餃子八助

  • 3連休中日のバードウォッチング '22.09.18

    3連休2日目の、日曜日。私は、鳥さんと逢うために、いそいそと「あいの里公園」に潜入した。9時22分。鳥さんではないが、まずは「エゾリス」さんを発見。この方は、私がカメラのフォーカスを合わせるのに苦戦している間に、スタコラサッサと走り去ってしまったのでありました。9時25分。公園内の「トンネウス沼」に目をやると、数羽のカモさんが、そこを回遊。この時期のカモさんは、♂がいわゆる「エクリプス(非繁殖羽)状態」なので、種の同定がなかなか難しい。しかしながら、👆の写真で。レモンイエローのくちばしの彼は「マガモ♂エクリプス」くんでありましょう。そして、9時26分。まさにスーパーホワイトな「ダイサギ」さんが、ココに飛来。本年3月以来、おおよそ半年ぶりの、劇的な再会である。彼(もしくは彼女)は、水面を真摯なまなざしで見つ...3連休中日のバードウォッチング'22.09.18

  • おかめ納豆 うま辛胡麻担々納豆

    朝食に欠かせないのが、やはり納豆。今回は、期間限定製品である、おかめ納豆の「うま辛胡麻担々納豆」をチョイスした。近所のスーパーでの実売価格は、税込117円だった。販売者は、国内納豆販売シェアNo.1を誇る、タカノフーズ。原材料の丸大豆は、安価な納豆によく使われている「アメリカまたはカナダ産」。まあ、それはそれとして・・・この商品の決め手は、なんといっても「ねりごまのコク!担々たれ」でありましょう。それは、「ポークエキス・にんにく・豆板醤の旨みと、隠し味に豆乳の甘みを加えた」のだという。それを納豆に掛け・・・しっかりと、泡立つように、撹拌。ごはんにonで、いっただきま~す🍚粘り腰で、糸引きの強い、この納豆。まさに「ごま担々麺のスープ」的なテイストで、ピリピリと尾を引く辛さ。口中内消火活動のた...おかめ納豆うま辛胡麻担々納豆

  • 「幸月」の「冷やし担々麺」

    その日は、妻とふたりで、外食ランチ。お気に入りの店である「幸月」の暖簾をくぐったのは、11時38分だった。余談だが、私の好きなお店は「~月」というネーミングのお店が多い。例えば、札幌市東区の「優月」🌕そして、小樽市銭函の「癒月」🌙11時39分。この時点で、店内は大いに賑わっていたが、首尾よく着席できた。9月に入ったとはいえ、なかなか暑かったので、私は「冷やし担々麺」(税込920円)をオーダーした。11時52分。それは、リーズナブルな待ち時間で、供された。見た目の色彩感もさることながら、ガラスの器が涼し気である🎐麺は細めで、ソフトな質感。私の咽頭から胃壁を、一服の清涼剤のごとく、通過する。「水菜」を絡めていただくと、ますます涼し気に、体内に心地よいBREEZEが駆け巡る◎濃厚かつ肉感的で、ディープインパクト...「幸月」の「冷やし担々麺」

  • 3連休初日のバードウォッチング '22.09.17

    3連休初日の朝。私はコンデジを首からブラさげて、バードウォッチングへと繰り出した。いつもながらの探鳥地である「あいの里公園」に潜入したのは、8時35分。8時39分。公園内の「トンネウス沼」を眺める。まず発見したのは、かなりの成長を遂げた「バン若鳥」くん。8時39分。木柱の上に居たのは、「マガモ♀」ちゃん。屈伸運動にいそしむ彼女の横を。「マガモ♂エクリプス」くんは、のほほんと通り過ぎていく。そして、8時40分。クルミのようなものを咥える「エゾリス」ちゃんのひょうきんな姿に、思わず頬が緩む(^^)8時45分。マガモさんたちは、木柱の上で、お寛ぎ中。8時52分。こちらの「マガモ♀」ちゃんは、貪欲にお食事中であった。8時57分。針葉樹のてっぺんには、「アカゲラ♀」ちゃん2羽の姿が。そして、9時42分。大本命のこの...3連休初日のバードウォッチング'22.09.17

  • エビチー&上撰國稀

    いよいよやってきた、週末晩酌タイム🍶先日の増毛へのドライブで購入した「上撰國稀」&「エビチー」の、ペアリングを愉しんだ。「エビチー」の製造者は、留萌市の「井原水産㈱」。個包装で、7粒入りである。チーズに囲まれたエビの欠片は、ルビーのような輝きを放っているその食感を含め、しっかりとした、その存在感🦐カスタードなチーズとの相性は、まさしくビューティ・ペアであるそして、増毛の銘酒「上撰國稀」。エビチーとの相乗効果か、まるで白ワインのようにフルーティに感じられる、その飲み口。それでいて、後味はスッキリとドライで、決してベタつかないのだ。ううむ、さすがは「上撰」私のハートは、その日のお月様のように、まあるく満たされたのでありました🌕エビチー&上撰國稀

  • ah-面白かった【アナログ盤】

    吉田拓郎氏のラストアルバム「ah-面白かった」の【アナログLP】が、Amazonよりわが家に届いた。思い起こせば、今から40年前に始まった、私と拓郎との歴史。やはり、最初の出会いが「貸しレコード」だったのだから・・・ラストアルバムのアナログレコード購入で、私自身の気持ちにも、整理をつけなければいけないのだ。何年ぶりだろう・・・アナログLPを購入したのは。少なくとも「平成」になってからは、CDしか購入していないので、34年ぶりということになるのだろうか。やはり、このジャケットの大きさが、イイね!やはりCDとは、所有感というか、宝物感が違う。大学生時代には、アナログLPをジャケットごと、壁に飾ったりしていたものだなぁ・・・(遠い目)幸いなことに。我が家においては、アナログLPを聴くことのできる環境が生き残って...ah-面白かった【アナログ盤】

  • ふらの ワインチェダーチーズカレー

    妻子たちの帰りが遅かったので、おひとりさまでレトルトなディナー。食品庫から取り出したのは、「ふらのワインチェダーチーズカレー」である。7月の富良野ドライブにて、税込486円でお買い上げの品だ。「ふらのチーズワインチェダー」&「上富良野産の豚挽肉」が、この商品を織りなすツートップ。レトルトカレーは、「レンジ調理ではなく、湯煎」が、私のたしなみである。そしてそれは、キカイダーのような風情で、完成を見た🍛ぶわっと鼻腔をくすぐる、チーズのかほり🧀ほどよい辛さで滑らかなルウに、まろやかに溶け込んだチーズがハイブリッドし、じつにウマしさらには、ワイン由来と思われるベルベッドな酸味も、そこに活きている🍷そして、見逃せないのが、「上富良野産豚挽肉」🐽小粒なが...ふらのワインチェダーチーズカレー

  • はまなす きのこ納豆

    いつもながらの、納豆モーニング🍚今回は、季節限定の「きのこ納豆」をチョイスした🍄実売価格は、コープさっぽろにて、税込138円だった。原材料に含まれるきのこは、「しいたけ」「しいたけエキス」そして「まいたけ」。製造者は「北海道はまなす食品」である。その納豆の粒は、「北海道産小粒大豆」だけあって、内面からの充実感があり、ぷりっとした楕円形。「ジュレ」っぽい質感のたれを掛け、しっかりと、泡立つまで、撹拌。ごはんにonで、いっただきま~す🥢現代の水準では、なかなか粘りが強く、甘いマスクなのに仕事には手厳しい女性のような、その粘り腰。濃い目の醤油味に、しいたけ由来の甘みがフュージョンし、ゴマ油がかほる。ごはんは、当然ながら、ワシワシと淀みなく進む◎そして私は、いつの日か、「松茸味の納豆」がリリースされないかと、淡い...はまなすきのこ納豆

  • ノビタキ、ホオアカ、そしてカワセミ '22.09.14

    ヤボ用で休暇をいただいていた、その日。朝の空き時間を利用して、バードウォッチングである。探鳥地は、マイ・フェイバリット・プレイスの、「茨戸川緑地」。7時50分に、そこに着いた。7時55分。最初に私を出迎えてくれたのは、「ノビタキ♂冬羽」くん。いつものように、よく目立つところに止まって、ポーズを取ってくれた。素人カメラマンフレンドリーな、イイ鳥さんである(^^)8時ジャスト。お顔の黒味が薄いこの方は、「ノビタキ♀」ちゃんだと思う。たぶん・きっと・・・8時02分。撮影している時は「アオジ♀」ちゃんだと思っていたのだが・・・帰宅して写真を精査したところ、この方はおそらく「ホオアカ若鳥」ちゃんであろう。違ったら、御免m(__)mそして、8時08分。カワセミさんとの遭遇確率の高い「山口橋」へ。ここから望む茨戸川で、...ノビタキ、ホオアカ、そしてカワセミ'22.09.14

  • 「岡畜産」の肉で、BBQ

    去りゆく夏を、惜しみつつ。週末は、お庭でBBQディナーと、相成った。妻との協議の結果。食材は屯田の「岡畜産」で調達することに。購入したのは、「味付ラム」「味付鶏ネック塩味」「ピリ辛牛ホルモン」「牛サガリ」「牛タン」の、ファイブスターそして、ゲストとして「ホリ川のしゅうまい揚」を、お招きした。炭に火を入れたのは、16時過ぎ。炭火が落ち着いた、16時44分。まずは、前菜的に「焼きとうきび」から🌽コーンの甘みに、焦がし醤油が絡み、お口の中でジャムセッションする🎵続いて、16時54分には。ピリ辛ながら、フルーティーな甘味も携える「牛ホルモン」を、ついばむ。そして、17時。お肉たちは、イイあんばいで、ぞくぞくと焼きあがる。「牛タン」は、やはりレモンでいただくのが、マッチベター🍋続きましては、「牛サガリ」。これは「ジ...「岡畜産」の肉で、BBQ

  • Wほたてを、愉しむ。

    金曜の夜、20時18分。長女より差し入れの「北海道産帆立干し貝柱」をおつまみに、生ジョッキ缶での晩酌🍺帆立は、オホーツク産。加工者は稚内市の「大東食品㈱」である。封を開けると、まさに鼻腔をくすぐる、ほたての香り。噛めば噛むほど、じゅわっと滲み出す、その旨みそれは、スルメをはるかに超越する、贅沢感生ジョッキ缶とともに愉しむ、ブリリアントなおうちフライデイナイトに、恍惚状態の私そうこうしていると。20時43分に、妻が食品庫から「佐藤水産のほたてチーズ」を取り出して、開けてしまった。もちろん私も、それを喰わないワケには、いきますまい。「ほたて貝」は、もちろん「北海道産」。個包装のそれのルックスは、味覚糖の純露を彷彿とさせる。貝柱は、これまた噛むほどに、旨み成分をお口に供給。そしてチーズが、カスタ...Wほたてを、愉しむ。

  • 茨戸川緑地でバードウォッチング '22.09.11

    日曜の朝も、ブルースカイ・ブルーだった。張りきって、早起きし、バードウォッチングである。「茨戸川緑地」を訪れたのは、7時05分のことだった。7時14分。よく目立つ場所でポーズを取ってくれる、素人カメラマンフレンドリーな「ノビタキ♀」ちゃんを、まずは撮影。7時20分に、「茨戸川」へ。「山口橋」から望むこの場所は、個人的統計学では、カワセミさんに逢える確率が、極めて高い場所なのだ。そして、待つことしばしの、7時43分。カワセミさんは、私の期待を裏切ることなく、律儀にやってきてくれた👏おなかの色がややくすんでおり、脚も華奢でグレイッシュなピンク色。まだ若いというか、幼い個体だと、思料される。カワセミという鳥さんは、そのカラーリングもさることながら。瞳が、とても、純粋で可愛いその黒い瞳で見つめられ...茨戸川緑地でバードウォッチング'22.09.11

  • 日清カップヌードル スモークベーコンカリー味

    いつもながらの、週末カップめんランチ。食品庫に多数在庫する中から、今回は日清カップヌードル「スモークベーコンカリー味」を、チョイスした。本年7月14日に、新十津川のセコマで、税込214円でお買い上げの品だ。「きわだつスパイスの香り※イメージ」が、この商品のキャッチコピー。かやくの「ベーコン」の存在が、この商品の核をなすのでありましょう。いつもながら、賞味期限をやや過ぎていたものの。私基準では、ノンプロブレムの、イット・ディドント・マターである。麺・具材・スープがオールインワンの、環境に優しい「プラ別袋無し」。カップヌードルシリーズの、大いなる美点だと思う。お湯を注ぎ、フタ止めシールをしっかりと止めて、待つこと3分。それは、印象派の絵画のような色彩感で、出来あがった。どんなテイストのスープにも似合ってしまう...日清カップヌードルスモークベーコンカリー味

  • 土曜日のバードウォッチング '22.09.10

    雲一つなく晴れ渡った、土曜日の朝。私は、コンデジを首からブラ下げて、いそいそと「あいの里公園」へ。主目的は、毎度のことながら、「鳥さん撮影」である📷8時44分。針葉樹に飛来したのは、「ハシブトガラ(あるいはコガラ)」さん。8時45分。「ヒガラ」さんも、そこに舞い降りた。8時50分。公園内の「トンネウス沼」に目をやると。「マガモ♀」ちゃんが、木柱の上に鎮座ましましていた。8時54分の「アオサギ」さんは、お魚を狙っていたようだが、この時は捕食ならず。真っ赤なお目め・ブラックの体躯・イエロー&レッドのくちばし。「生けるドイツ国旗」の異名をもつ「バン」さんを見つけたのは、9時06分。彼(もしくは彼女)は、水草を貪欲にほおばっていた。9時07分。淡いブラウンのこの方は、「バン若鳥」くんである。このコもまた、同様に、...土曜日のバードウォッチング'22.09.10

  • いかすみ塩で、スパゲティ。

    妻が作ってくれた、土曜日のおうちランチ。活用したのは、’18年に石垣島に行った際に購入していた、「いかすみ塩」である。賞味期限が、やや経過していたが・・・(^^;ま、塩なのだから、腐っていることは無いだろうと、匂いを嗅いで味見をしたうえで、コレを活用したとのこと。イカとシメジをトッピングに添え、「いかすみ塩スパゲティ」は、目前に供された。ニンニク入りのそれは、ペペロンチーノ風味。そして、そこはかとない潮の味。しっかりとイカの風味を携えていたが、それは本物のイカがトッピングされていたからかもしれない🦑ともあれ、賞味期限切れのネガは、「ほぼ無し」だったこのいかすみ塩は、やきとりにも激しく似合いそう遠くない将来、試してみたいものだ。いかすみ塩で、スパゲティ。

  • 浜益~増毛~厚田へのドライブ

    9月4日、日曜日。なかなかの好天に恵まれたので、妻との協議の結果、「オロロンライン北上ドライブ」へと繰り出すことに。11時ジャスト。まずは、浜益の「海幸」にて、腹ごしらえ。昼食にはやや早い時間だったのだが、店内は非常に賑わっていた。そして、色々とある、魅惑のメニューの中から・・・我々夫妻は、共に「海鮮あんかけ焼きそば」を、チョイス。かつては「チャーメン」と呼ばれていた品だ。そして、11時10分。それは、リーズナブルな待ち時間で、供された。具だくさんで、もっこりと盛り上がる、そのあんかけ焼きそばそして、中華スープがデフォルトで付いてくるのも、見逃せないチャームポイントである。アッツアツの麺に、「あん」をしっかりと絡ませて、ぞぞーっと啜る。ほのかに焙煎風味の、この「麺」。加えて、「あん」が、具材の海鮮ダシが沁...浜益~増毛~厚田へのドライブ

  • 佐藤水産 つぶのガーリックバター風味

    先日、「オールドリバー」にてランチした際に。1Fの「サーモンファクトリー」にて、いくつか食材を買い込んだ。そのうちのひとつが、この「つぶのガーリックバター風味」(税込585円)である。「つぶ」はもちろん、北海道産。にんにくを効かせたバターソースが、お味の決め手なのだ。フライパンで軽く温めてから、いただいた。内面から充実した風情の、この「つぶ」フランスパンを用意し、いよいよ実食である。ぷりっとしなやかな噛みごたえの、つぶ。バターソースには、つぶ貝のエキスとガーリックが、息づいている。それをパンにしっとりと湿潤させていただく、至高のひととき。これを、プレミアムナイトと言わずして、なんと言おうこの製品を使って、「ピラフ風つぶの炊き込みごはん」も、作れるのだという。基本的には、お米とともに炊飯器に入れて、水を合わ...佐藤水産つぶのガーリックバター風味

  • あいの里公園でバードウォッチング '22.09.03~04

    週末恒例の、バードウォッチング。まずは、9月3日土曜日。「あいの里公園」に潜入したのは、10時28分だった。10時32分。公園内の「トンネウス沼」に目をやると・・・「バン若鳥」くんが、元気はつらつに回遊していた。10時33分には・・・難なく、水草を、GETまあ、この場所なら、食べ物に困ることはなさそうである。10時35分。颯爽とした姿の、「マガモ♂エクリプス」くん。10時38分には、「アオサギ」氏。彼(もしくは彼女)は、珍しく岸辺に上がってきたかと思うと・・・次の瞬間には、素っ気なく、飛び去ってしまったのでありました。そして、翌9月4日。16時10分に、ここを訪れた。16時30分。水面にくちばしを突っ込んで、「マガモ♀」ちゃんが、貪欲にお食事中。そして、16時35分。なにやら、ブルーメタリックな飛翔体が、...あいの里公園でバードウォッチング'22.09.03~04

  • PASEOで、誕生祝い。

    妻の誕生日を祝して🎉夫妻で、ちょっと豪華なランチと、しゃれこんだ。あらかじめ席だけ予約しておいた、パセオのお気に入りのお店。「トーティラフラット」に、11時40分に到着した。ランチメニューも、リーズナブルに、いろいろと揃っているのだが・・・基本「酒飲み」の我々夫妻だけに。¥3,000の「ランチ宴会」をチョイス。11時54分。まずは、プレモルで、白昼のかんぱ~い🍻11時58分。まずは「前菜3種盛り合わせ」が、洒落たタワー状の食器で、供された。パテ・ド・カンパーニュ&酸味の効いた赤かぶの酢漬け。テリーヌonズッキーニ。さらには、アンチョビ。前菜というよりは、むしろ「エクセレントなおつまみ」たちに、嬉し涙がちょちょぎれる😂12時05分。「プティサラダ」は、生ハム・ヤングコーン・トマト・サニーレタスの、組み合わせ...PASEOで、誕生祝い。

  • 「湯あがり娘」、収穫。

    我が家の庭の片隅に、毎年必ず植えるのが「枝豆」である。枝豆の種にも、「ブランド」がいろいろとあるのだが・・・昨年に引き続き、今年も「湯あがり娘」を、チョイスした。北海道においての「まきどき」は、6月上旬~7月上旬とのこと。種を蒔いたのは、「まきどき」よりちょっと早めの、5月29日だった。かる~く土を被せて、水撒きすること、数日。枝豆ちゃんたちは、6月12日に、無事発芽した🌱その後、すくすくと順調に成長を続け・・・さやがぷっくりと膨らんだ、8月27日。いよいよ、収獲である。まずは株を根こそぎ引っこ抜き、然る後に「さや」を外す。いやあ、なかなかの、豊作である(^^)その日の夜に、さっそくいただくことにした。やはり、枝豆といえば、ビール。ようやく入手しやすくなってきた「生ジョッキ缶」に、ご登場願...「湯あがり娘」、収穫。

  • 味覚逸品 ブラックペッパー焼きチーズ

    週末に、長女より配給を受けたおつまみ。「味覚逸品ブラックペッパー焼きチーズ」である🍺販売者は、北広島市の「北海道はまなす食品㈱」で、製造者は、函館市の「長谷食品㈱」なのだ。さっそく、つまんでみると。「濃厚なチーズ味のポテトフライ」を、食しているかのような、イメージ。原材料に「じゃがいも」は使われていないのだが、そこはかとないホクホク感。そして、ブラックペッパーはでしゃばらずに、星明子のように控えめに佇んでいる。実に美味しかったのだが、育ち盛りの私には、絶対量がやや足りない・・・いやいや、「主食」ではなく「おつまみ」なのだから、それでいいのだ。グッドパラダイスな、フライデイナイトでありました味覚逸品ブラックペッパー焼きチーズ

  • KFC ダブルパンチサンド

    先月中旬の、週末ケンタランチ。「オリジナルチキン」が、もっとも王道かつウマいことは分かっているのだが・・・ガーリック×ハバネロの「ダブルパンチサンド」が、数量限定で発売中だという。それを喰いたくなってしまったので、それを喰うことに。新聞のチラシに入っていたクーポン券を持参し・・・11時33分に、ケンタッキーに入店。ドリンクは、当然ながら、「コーラS」である。そのかぐわしいかほりに鼻腔をヒクヒクさせながら、いよいよ実食。しっかり辛く、しっかりガーリック🥊だが、決して暴君的ではなく、ほどよくスパイシィ。そして、しなやかな柔らかさのチキンは、いつもながらの旨さ🍗とはいえ、その辛さは、帰りの車内まで、口中に残っていた。それが、ハバネロのしぶとさなのでありましょう。大変満足の、ケンタランチでありました◎KFCダブルパンチサンド

  • 古谷一行さんを悼む

    俳優の古谷一行さんが、亡くなられていたという。またひとり、味とペーソスのある俳優さんが、いなくなってしまった。色々な役柄を演じてこられた古谷氏だが。私の記憶に色濃く残っているのは、やはり。1983年登場の「SEXYスプリンター」のイメージキャラクターとしての姿である。そして、もうひとつ。1970年代後半の、TBS系火曜8時のドラマ枠。「おお!ヒバリ」「やあ!カモメ」「アヒル大合唱」「男なら!」・・・と続いた、このシリーズ。主題歌が、実に印象的だった。「やあ!カモメ」は、太田裕美さん。「男なら!」は、吉田拓郎氏の「流星」。そして、一行氏が主演した「アヒル大合唱」の主題歌は、氏自らが歌う「パープル・オニオン」(19:00辺り)だった。その歌詞を、あらためてじっくり聴いて。ああ、まさにそんな女性が、いたかもしれ...古谷一行さんを悼む

  • 茨戸川緑地でバードウォッチング '22.09.03

    土曜日の、バードウォッチング。マイ・フェイバリット・探鳥地である「茨戸川緑地」に着いたのは、6時48分だった。6時49分。電柱に止まっていたのは、「トンビ」さん。フツーに見かける鳥さんではあるが。あらためてじっくり見ると、その鋭く婉曲した上くちばしは、やはり猛禽類ならではのモノである🦅6時58分。「ノビタキ♂冬羽」くんは、いつものように、撮影しやすい枝の上で、ポーズを取っていてくれた。きわめてカメラマンフレンドリーな、イイ鳥さんである◎「茨戸川」での鳥観察を開始したのは、7時04分。7時16分。「カルガモ」さんが回遊を始めた。そのフェイスは、あくまでも私個人の意見だが、フランス人っぽいイメージである。7時17分には、「マガモ♀」ちゃんが、登場。全体のカラーリングは「カルガモ」さんと似ている...茨戸川緑地でバードウォッチング'22.09.03

  • 夏を惜しんで、炭火やきとりBBQ。

    朝晩はすっかり涼しくなり、秋の気配の我が街札幌。去りゆく夏を惜しんで、お庭でBBQである。炭火が落ち着いたところで・・・妻の手刺しのやきとりたちを、網に載せる。じゅわじゅわじゅわと音を立てながら、じわじわじわっとそれは焼けていく。しかしながら。やや肌寒くなってきたので、おおむね焼けたやきとりを、リビングに持ちこむ。我が家の秘密兵器である「東芝ホーム屋台」で、再加熱しつつ・・・生ジョッキ缶とともに、いただく🍺やはり「ビールにやきとり」は、最強のハーモニー。夏の余韻を、大いに愉しんだ、ゆうべのひとときでありました。夏を惜しんで、炭火やきとりBBQ。

  • 12年ぶりに、電子レンジ新調。

    我が家の電子レンジ、日立の「MRO-GS7」。「MadeInThailand」の、この製品。2010年から、12年の長きに渡って君臨していたのだが。最近、加熱中に「ジリジリジリ・・・」と、異音がするようになってきた。なので、ネットで調べたところ。どうやら「やや危険な状態」であると、思料された。なので、この度。妻がAmazonにて、ニューマシンを発注。チョイスしたモデルは、パナソニックの「NE-FS301-W」である。購入価格は、おおよそ3万円だったとのこと。この、プレーンでシンプルな、操作パネル。シンプル・イズ・ベストというか、むしろ芸術性すら感じる。今回の製品は「中国製」である。「MadeInJapan」の製品が、この世の春を謳歌していたことは、もはや遠い過去のことになってしまったのだなぁ・・・イマドキ...12年ぶりに、電子レンジ新調。

  • 「オールドリバー」で、ランチ。

    8月半ばの土曜日。妻との意見が一致し、石狩市の「佐藤水産サーモンファクトリー」へ。店内のレストラン「オールドリバー」でのランチが、主目的である。10時56分に、そこに潜入した。バラエティに富んだ、「小丼セット」。「国産うなぎ重」も、大いに魅力的11時01分。おおよそ1分間の、熟考の末。私は「本鮪中とろ重」を、オーダーした。11時02分。供された氷水は、保温性のグラスに注がれており、時間が経ってもキンキンに冷たい。この辺の気配りというか、おもてなしの心が、佐藤水産という企業の素晴らしいところである◎窓辺の席からは、「旧石狩川=オールドリバー」を、眺めることが出来る。トイレの壁に貼られた、北海道の風景画も、なかなか趣がある。そして、11時05分。私がトイレから戻ってくると、「本鮪中とろ重」が、すでに供されてい...「オールドリバー」で、ランチ。

  • この夏の、チャロ君。

    気が付けば、8月も今日で終わり。あっという間の、夏であった。ここで、この夏のチャロくんを、振り返ってみたい🐶暑いのが苦手な、チャロ君。夏場は、基本的に、室内でおとなしく過ごしている。👆の2枚は、7月3日の、彼。7月9日も、丸まって、クゥクゥ。そして、7月12日も、ウダウダ。7月21日も、同様である。齢13歳のシニア犬だけに。暑い日は無理せずに、マイペースで過ごすのが、最もイイのだ。しかしながら。7月23日のトリミング後は。瞳もくりっと、活き活きとした表情を、久々に見せてくれた(^^)7月25日には、長女とのお散歩。眩しいほどの夏の夕陽を、体に浴びる、彼。8月3日は、やや夏バテっぽい表情の、彼。そして8月11日は、ソファーにあご乗せで就寝中。基本、寝てばかりの、この夏のチャロくんでありました💦この夏の、チャロ君。

  • 茨戸川緑地でバードウォッチング '22.08.30

    休暇をいただいていた、その日。私は例によって、バードウォッチングへと繰り出した。マイ・フェイバリット・探鳥地である「茨戸川緑地」に着いたのは、7時50分。7時57分。まずは、「ノビタキ♂」くんを、発見。「夏羽→冬羽」への換羽途中なので、そのカラーリングは、ややまだら模様である。8時08分には、別個体の「ノビタキ♂」くんに遭遇。こちらの方は、まだ「夏羽」っぽさが、色濃く残っている。8時04分。虫を咥えたこの方は・・・完璧に冬羽に換羽した、「ノビタキ♂」くんである。北海道では「夏鳥」の、ノビタキさん。8月下旬の今でも、多くの個体を観察することが出来た。8時08分。電線に止まっていたのは・・・「茨戸川緑地のスーパーアイドル」と称される、「ベニマシコ♂」くん。この方も、「夏羽→冬羽」への換羽途中ゆえか、毛並みがボ...茨戸川緑地でバードウォッチング'22.08.30

  • 結婚記念日に、ローストビーフ。

    その日は、29回目の結婚記念日だった。なのでディナーは、妻お手製の「ローストビーフ」🐮この、絶妙なレア加減が、タマらんのです💛肉汁・赤ワイン・醤油・オイスターソースを、妻秘伝の調合でこしらえた「ローストビーフソース」を掛けるも、佳し。また、キューピーのドレッシング「コブサラダ」も、実はよく似合う。牛肉の甘みに、コブサラダドレッシングのメキシカンなテイストが、フュージョンするのだ📯ビールはもちろん、生ジョッキ缶🍺胃もココロも満たされて、夏の夜は更けていくのでありました結婚記念日に、ローストビーフ。

  • あいの里公園でバードウォッチング '22.08.28

    日曜日の、バードウォッチング。いつもながらの「あいの里公園」に潜入したのは、8時20分だった。8時22分。さっそく、「ハクセキレイ若鳥」ちゃんを、発見。8時25分。遊歩道に鎮座ましまして、なにやら木の実を抱きかかえていたのは、「エゾリス」くんである。その、一挙手一投足が、なんとも可愛らしい8時31分。彼は、素早く木の枝へと飛び移り。スタコラサッサと、森の中へと消えていったのでありました。8時38分。河畔に佇んでいたのは、「マガモ♀」ちゃん。そしてそのそばには、かなり成長したヒナちゃんの姿が。極めて牧歌的な光景に、ココロは和む(^^)9時01分。「バン」さんも、同じく子育て中。エサをねだるような表情の、バン幼鳥ちゃん。水面にあがると、ヒナちゃんでもなかなか立派な脚を持っていることに、ちょっと驚く。9時17分...あいの里公園でバードウォッチング'22.08.28

  • タカラcanチューハイ すみか #国産ゆず

    その日は、基本的に「休肝日」だったのだが。ちょっとしたニュースがあったので、冷蔵庫に佇んでいた缶チューハイを、開けてしまうことに。本年1月に、コープさっぽろで開催されていた「ゆず祭り」で購入の、「タカラcanチューハイすみか#国産ゆず」。実売価格は、税込130円だった。いつもながらの、原材料チェック。「ゆず」「ゆずエキス」「ゆずスピリッツ」の、ゆずトリオがこの製品の核を成す。「エシカル」という単語を、私はこの時初めて知った。この商品のテイストは、まさに透き通った爽快感スカッと柑橘で、なおかつベタつき感や甘ったるさは、ナシ。私のハートには、幸福感&安心感。そして、少しの喪失感が、去来する。ともあれ、この日は、思い出深い夜になったタカラcanチューハイすみか#国産ゆず

  • ローソンおにぎり2種🍙

    妻が起きる前に起きた、休日の朝。朝食として、ローソンでおにぎりを購入。ひとつめは、この間食べてインプレッシヴだった、「アウトドアスパイスほりにし」である🍙原材料の「にんにく」は、私にとっては魔法の言葉。製造者は、北広島市の「㈱彩香」である。その、ガーリックライス的味わいもさることながら、散りばめられた豚挽き肉の存在が、見逃せないチャームポイント。手を汚さずに、場所を選ばす、サクッと喰える。おにぎりを発明した方に、感謝感激雨あられ・権藤権藤雨権藤である。ふたつ目は、「勝利をあげろ!かき揚げおにぎり~ブラックペッパー入り~」。イメージキャラクターは、我らがファイターズの近藤健介選手。実勤10年で、通算打率.308。シュアな打撃が魅力の、童顔ヒットメーカーである。お味の核をなすのは、「塩だれ付き黒胡椒入り海老野...ローソンおにぎり2種🍙

  • 茨戸川緑地&あいの里公園でバードウォッチング '22.08.27

    いつもながらの、週末バードウォッチング。張りきって早起きして、まずは「茨戸川緑地」へ。6時09分に、到着した。6時14分。この日の第一鳥は、「アオジ♀」ちゃん。6時17分には、「ノビタキ♀」ちゃん。今、鳥さんたちは、換羽の時期を迎えている。この方のコスチュームは、おそらく、「冬羽」だと思う。そして、6時28分。カワセミ観察の有力スポットである「山口橋」から、「茨戸川」を覗いてみると・・・むむっまるで、待ち合わせの約束をしていたかのように。「カワセミ」さんが、河畔の枝に止まっていてくれたではありませんか🙌ちょっと光線の具合が悪く、色味がよく出ていないが・・・まあ、それはそれ。彼に逢えたというだけで、ハートはレッドゾーンなのです。そして彼は、空を見上げたかと思うと・・・あっという間に、飛び去っ...茨戸川緑地&あいの里公園でバードウォッチング'22.08.27

  • 「肉ヤ」の肉で、BBQ。

    暑かったその日は、お庭でBBQをすることに。食材は、妻がスマホでリサーチした、屯田の「肉屋の肉ヤ」にて調達。このお店は、無人店舗で、かつ「現金不可・カードあるいは電子マネーのみ使用可」という、トリッキーなシステムである。「精算せずに肉だけ持ち帰る輩」はいないのだろうかと、客である私が心配になってしまうくらいだが・・・まさに、信用経済。おそらく、防犯カメラ等の対策はしているのでありましょう。お買い上げしたのは、「結果、塩でしょ。(豚ホルモン)」「長州小肉(鶏コニク)」「厚いといえば辞書とラムジン(ラムジンギスカン厚切り)」の3点。製造者は、札幌市中央区の「㈱MEATMARKET」である。17時前に、炭に火を入れた。👆「結果、塩でしょ。」👆「長州小肉」👆「厚いといえば辞書とラムジン」17時25分。まずはイント...「肉ヤ」の肉で、BBQ。

  • ふらのチーズ セピア いかすみパウダー入り

    先日の富良野方面へのドライブで購入していた、「ふらのチーズセピアいかすみパウダー入り」。プレミアムおつまみとして、いただくことに🍺原材料は、生乳・食塩・イカスミパウダーの、シンプルなトリオ。製造者は「㈱ふらの農産公社」である。切り分けたその姿は、眩しさすら感じるほどの、BLACK&WHITE。イカスミ効果か、ちょっぴりビターながらも。そこには、生乳のナチュラルな旨みが、活きている。そのお味と色彩感に、華やかに彩られた、至福の晩酌タイムでありましたふらのチーズセピアいかすみパウダー入り

  • 「レストラン癒月」で、ランチ。

    山の日の、ランチ。妻とふたりで、お気に入りのレストランである、小樽市銭函の「癒月」を訪れた。11時19分に、オーシャンビューのカウンター席に着席。メニューに目を通すと、「Aランチ」は、税込1,100円。Bランチは、税込1,500円。そして、夏季限定の「魚介類の冷製トマトソースパスタセット」は、税込1,800円である。基本的に「限定」という言葉に弱い我々夫妻。11時21分に、思い切ってそれをオーダーした。併せて、前回非常に美味しかった「森のコーヒー」も、食後にいただくことに。11時24分。まずは迅速に、「スモークサーモンサラダ」が、供された。続いて運ばれてきた「特製スープ」は、じゃがいもの冷製ポタージュ。滑らかな旨みのじゃがいもに、ブラックペパーがかほりと刺激を優しく添える。しなやかで、しっかりとスモーキッ...「レストラン癒月」で、ランチ。

  • 亀田の柿の種 ごま油と旨塩味

    夕食のあとの、おつまみタイム。またまた亀田製菓が、「柿の種」の新味を繰り出した。それは、「ごま油と旨塩味」。コープさっぽろでの実売価格は、税込192円だった。しかもそれは。「かどやの純正ごま油濃口」を、使用しているというじゃありませんか!👆が、この商品の、プロフィール。「チキンエキス」と「こんぶエキス」が、旨みを醸し出す鍵でありましょう🔓6袋の小分けタイプなので、机上の計算では、6日は愉しめる算段である。ごま油の風味と、じわっとした塩加減。加えて、こんぶとチキンの、旨み。そして、それもさることながら、しっかりと効いたブラックペッパーが、舌にヒリヒリと爽快だ。まさに夏にジャストフィットの、スパイシィおつまみでありました◎亀田の柿の種ごま油と旨塩味

  • 王子スモークサーモン&ハーブ豚

    夏の週末の、ちょっと豪華なディナー。まず第一のエントリーは、「王子スモークサーモン」。さらには、お庭に植えているハーブを活用して、妻がなにかこしらえてくれるという。19時23分に、豪華ツートップの、おうちディナーが開宴した。まずは、「王子スモークサーモン」からいただく。ナチュラルな燻煙風味と、しっかりとした塩味。鮭の旨みも濃密に感じられ、ビールのアテには「ShouttotheTop」である👏続きましては、「ハーブ豚」🐽豚肉の旨みに、ハーブの爽快感が華を添え、まるで「プー横丁」のメニューのような充実感プチ贅沢な、おうちディナーを、エンジョイいたしました王子スモークサーモン&ハーブ豚

  • 拓北橋でカワセミウォッチング '22.08.21

    あいの里公園内のトンネウス沼から、茨戸川に繋がる放水路。そこに架かっているのが、「拓北橋」である。ここ3年くらいの個人的体験では。その下には、カワセミさんが居る確率が、高い。そして、その日の16時08分。案の定。そこに佇むカワセミさんと、出逢うことが出来た。橋の下で、光線条件があまり良くないことから。私の格安コンデジでは、その美しさが表現できず、ややくすんだ色合いになってしまうが・・・まあ、それはそれ。16時09分。彼は、そこから飛び去ってしまったかと思うと・・・しっかりと、白魚のような小魚をくわえて、戻ってきてくれた。グッと、ひと呑みである。なおも、水面をみつめ、次なる獲物を探索する、彼。16時11分。どこかへ飛び去ってしまったかと思いきや・・・すぐさま戻ってきた。そうすると、なぜかカワセミさんが、2羽...拓北橋でカワセミウォッチング'22.08.21

  • 「Le Pâttissier FURUTA」の「グラシエ・ピスタチオ」🍦

    暑かった、その週末。百合が原公園そばの「ル・パティシエ・フルタ」で、ソフトクリームをいただいて、涼を取ることに🍦目に留まったのは、「グラシエ・ピスタチオ」。そもそも私は、「期間限定」という四字熟語に、弱い。なので、当然ながら、それをご注文。そのナチュラルなグリーンというか、ウグイス色のそれを見たとたん、ココロは踊る。紛れもない、ピスタチオの滋味というか甘み。加えて、コーンは、軽い食感でサックサクと、軽妙なリズムを刻む。私の胸に、「ヤクルトラーメン」を食した時の感動が、去来する。ハートもストマックも爽快な、夏の昼下がりでありました「LePâttissierFURUTA」の「グラシエ・ピスタチオ」🍦

  • 日曜日のバードウォッチング '22.08.21

    日曜日の朝、7時。私は、石狩市の「はまなすの丘公園」に居た。主目的は、もちろん、新たな鳥さんとの出会いを求めて・・・である。7時08分。電線にやってきたのは・・・その瞳がちょっとコワい、「キジバト」さんである。7時20分には、「カワラヒワ♂」くんが、目前のハマナスに飛来。7時47分。この方は、おそらくは「カワラヒワ若鳥」ちゃんだと思う。違ったら、御免m(__)mそして、7時48分。グレイッシュなこの鳥さんは、「カワラヒワ♀」ちゃんである。7時49分。こちらは、先ほどとは別個体の、「キジバト」氏。彼(もしくは彼女)には申し訳ないが・・・やはり、この鳥さんは、目がコワい(^^;そして、7時58分。朝食がまだだった私は、腹ごしらえするために、一時帰宅することに。朝食を終えた後。メインフィールドである「あいの里公...日曜日のバードウォッチング'22.08.21

  • 「プー横丁」で、ランチ。

    土曜日の、ランチ。我々夫妻及び次女は、熱い協議の結果、札幌市東区のレストラン「プー横丁」へと向かった。11時03分に、入店。このクラシックなホーロー看板広告に、旧き佳き「昭和」の息づかいを感じる。11時04分に、2階席に着席。👆の絵本が、メニューなのだ。メニューはご覧の通り、リーズナブルで多種多様。税込価格表示というのも、見逃せないチャームポイントだ。11時06分。大いに悩んだ結果。我々夫妻は、「本日のランチ:牛肉のピカタてりやきソース」を、オーダー。次女は、「チキンレモンバターソース」を、チョイスした。料理が供されるまでの間。「プー横丁のお料理ガイド」なる冊子に、目を通す。私がこのお店を知ったのは、昭和の終わりの大学生時代。友人の尾車氏に連れて行ってもらったのが、最初である。ココの料理は、昔から「リーズ...「プー横丁」で、ランチ。

  • トンネウス沼でバードウォッチング '22.08.20

    週末恒例の、バードウォッチング。私のメインフィールドである「トンネウス沼」を、毎度のことながら訪れた。10時03分。この場所において、ブレッド&バターというか、ごはんに味噌汁的存在の「マガモ」さんを、まずは撮影🦆くちばしの色からおもんぱかって、この方々は全部「♀」ちゃんだと、思料される。そこを周回すること、しばし。16時23分に、期待の星さんは、対岸に佇んでいたそう。みんな大好き「カワセミ」さんである。かなり遠い位置だったので、トリミングした画像がやや粗いが・・・まあ、それはそれ。この時季の「トンネウス沼」での、カワセミさんとの遭遇率は、かなり高い。個人的統計では、それはイチロー氏の終身打率に匹敵すると思う⚾16時49分。この場所での王者として君臨する「アオサギ」氏に、敬意を表し、撮影。1...トンネウス沼でバードウォッチング'22.08.20

  • アウトドア スパイス ほりにし@ローソン

    早起きしたその日。朝食を、ローソンにて調達した。まずは、からあげクンの新味「アウトドアスパイスほりにし」。それは、和歌山県かつらぎ町の「Orange」が開発したスパイス「ほりにし」を、活用したとのこと。「イラスト入りのからあげクン」は、今回買った商品には、残念ながら入っていなかった・・・と、思われる。まあ、それはそれとして。それはまさに、「宮島醤油フレーバーのステーキスパイス」を彷彿とさせる、エクセレントなテイスト。しっかり辛く、しっかりガーリック。たまらなく、テイスティである。併せていただいたのが、「アウトドアスパイスほりにしおにぎり」である🍙にんにく&スパイスは、私にとっては「魔法の言葉」なのだ。まさに「ガーリックライスを握ってしまった」かのようなその味わいは、ハッとしてGood朝から...アウトドアスパイスほりにし@ローソン

  • フリトレー 鮭とばコーンチップス

    金曜夜の炭水化物摂取は、スナック菓子で。それが、私の新しい生活様式である。今回のチョイスは、フリトレーの「鮭とばコーンチップス」。セコマでの実売価格は、税別100円だった。この商品は、どうやら「セイコーマート限定」のようだ。「鮭とば」といえば、いわずもがなの、「北海道名物の味」である。「鰹節粉末調味料」「鮭パウダー」「魚醤パウダー」が、この製品のテイストを織りなす、クリーンナップトリオでありましょう。開封すると、メキシカンなチリっぽいかほりが、鼻腔をつつく。ルックス及び食感自体は、ほぼ「ドリトス」である。そのお味の第一印象は、「鮭とば」というよりは「鮭皮」的なイメージ。しかしながら、その濃厚なテイストは、ビール(第3)にはど真ん中のストライク⚾コレ、また、買ってもイイかも。フリトレー鮭とばコーンチップス

  • レスキューフーズ 牛肉大和煮

    数年前に、防災用品として購入していた缶詰。「レスキューフーズ牛肉大和煮」である。だがしかし。缶詰だと思ってウカウカしていたところ、賞味期限を3ヶ月以上過ぎてしまっていた(^^;なので、自己責任のもと、晩酌のお伴として食してしまうことに。製造者は、新潟県の老舗企業「ホリカフーズ」。「お召し上がり方」&「ご注意」を一読した後・・・いよいよ、実食である。賞味期限が切れていたことから、一応匂いを嗅いでみたが、どうやら問題はなさそうな雰囲気だった。しなやかな食感と、牛肉由来の甘み。幸運なことに、賞味期限切れのネガは、まったくナシ食品ロス削減に、微力ながら貢献できた気分の、充実した晩酌タイムでありました🍺レスキューフーズ牛肉大和煮

  • 日清カップヌードル 海苔うまシーフード ビッグ

    その日、帰宅したところ。白飯が家人たちに喰いつくされていたので、カップめんディナーと相成った🍜食品庫に数あるカップめんの中から、日清カップヌードル「海苔うまシーフードビッグ」を、チョイス。ローソンでの実売価格は、税込264円だった。基本的には「シーフードヌードル」なのだが・・・フタに貼りついた「特製海苔うまペースト」が、この商品のキモでありましょう。「ポーク調味料」「チキン調味料」「にんじん調味料」「あさり調味料」・・・種々の調味料があるものだと、今さらながら感心する。そして、なんといってもこの商品のお味の決め手は、「のりつくだ煮」だと思料される。さらに、カップヌードルの記号である、この「フタ止めシール」。レギュラーサイズのそれは、プラゴミ削減の観点から昨年廃止されたのだが・・・ビッグサイズにおいては、い...日清カップヌードル海苔うまシーフードビッグ

  • ハタハタ南蛮漬け

    妻がちゃちゃっと作ってくれたおかずが、この「ハタハタ南蛮漬け」である。トドックで購入したハタハタの袋に、書いてあったレシピを参考に、作ったのだという。甘酢あんかけのしっかりした酸味を、唐辛子の辛さが下支え🌶ハタハタは、頭から骨まで、バリバリと全部食せるのが、素晴らしい◎カルシウム補給もバッチリで、夏にジャストミートの、マリネ風おかずでした🍚ハタハタ南蛮漬け

  • 29回目の入籍記念日

    その日は、29回目の入籍記念日だった。なので、ディナーは、ちょっと豪華に。イオンで購入の、ローストビーフ。「シルキーカット」&「チョップドカット」の、Wローストビーフである🐮ビールは、もちろん、アサヒスーパードライ🍺薄切りの、シルキーカット。サイコロ切りの、チョップドカット。しなやかで、侮れないウマさの、ローストビーフたち。ソースの甘みと、コクと、スパイシィさも、じつに佳い💮ローストビーフ二刀流、大成功である⚾「トップバリュブランド」、決して「安かろう悪かろう」ではない。あらためて、見直しました👏そしてそこに、カスタードな風味の「富良野チーズワインチェダー」が、華を添える。あらためて考えてみれば、自分の人生で、誰よりも長く同居している存在とな...29回目の入籍記念日

  • あいの里公園でバードウォッチング '22.08.13~14

    週末恒例の、バードウォッチング。探鳥地は、毎度おなじみの「あいの里公園」である。8月13日(土)。10時23分にまず発見したのは、「ハシブトガラ(あるいはコガラ)」さん。体のお手入れに、余念がない様子であった。10時44分。公園内のトンネウス沼河畔に佇んでいたのは、「マガモ♀」ちゃん。11時22分には、かなり成長した「バン若鳥」ちゃんを発見。撮影している時には気づかなかったのだが・・・背後の草の影にも、もう一羽。バン若鳥ちゃんが、潜んでいたのであった。そしてこちらは、「バン親鳥」さん。水草を貪欲にほおばり、栄養補給に余念がない様子でありました。15時27分。トンネウス沼の絶対王者「アオサギ」氏は、直射日光の当たらない木陰の藪に、身を潜めるように佇んでいた。彼(もしくは彼女)を撮影し、この日のバードウォッチ...あいの里公園でバードウォッチング'22.08.13~14

  • 芝刈機、20年ぶりに新調。

    21世紀初頭から、わが家に君臨していた、リョービの芝刈機「LM-200」。そのペットネームは「刈えもん」である。しかしながら、7月13日。芝刈り中に止まってしまったかと思うと、リセットボタンを押しても、再起動しなくなってしまった。20年以上使っただけに。さすがに、寿命が来たのでありましょう。そんなワケで。天命を全うした銘器「LM-200」は、「じゅんかんコンビニ」へと、ドナドナ。これまで使っていたリョービの製品が素晴らしかっただけに、同じくリョービを購入しようと思ったのだが・・・「リョービ」は、2017年に「京セラ」に買収されてしまった模様。なので、京セラの芝刈機「LM-2310」を、ホーマックにて購入。お値段は、税込22,880円であった。「ご使用になる前のご注意」に従い、「刃物のすり合わせ調整」を施し...芝刈機、20年ぶりに新調。

  • 創味 ハコネーゼ 焦がしにんにくの完熟トマトソース

    休日の、おひとりさま自宅ランチ。以前から気になる商品だった「ハコネーゼ」を用いて、パスタランチとした。お味は「焦がしにんにくの完熟トマトソース」。購入価格は、コープさっぽろにて、税込214円だった。この商品が画期的なのは「1人前」であること。私は、単身赴任時代。この手のパスタソースのほとんどが「2人前以上」だったことに、地団駄を踏んでいたのだが。少子高齢化&核家族化の進行とともに、1人前のパスタソースが、用意に入手できる時代になったのだ。「レンジでチン」も、「湯煎」もOKの、2刀流の調理方法🍝製造者は、道産子にはやや馴染みの薄い企業である、「創味食品」である。まずは、パスタを茹でつつ・・・その茹で上がり時間を逆算し。同時に出来あがるように、ハコネーゼをレンジでチン。そして私の計算通り、パスタランチは完成を...創味ハコネーゼ焦がしにんにくの完熟トマトソース

  • 山の日のバードウォッチング '22.08.11

    休日のたしなみである、バードウォッチング。まずは、いつもながらの探鳥地である「あいの里公園」へと向かった。8時24分。木の切り株の割れ目にくちばしを突っ込み、なにやら採食中の「シジュウカラ若鳥」ちゃんを、発見。続けて、「ハシブトガラ(あるいはコガラ)」さんも、同時刻に飛来。そして、8時56分に撮影した、この鳥さん。「ヒガラ」さんのようにも見えるが・・・👆の写真を見ると、「シジュウカラ若鳥」くんのようにも見える。正直に告白すると、どっちなのか、よくわかりません(^^;9時52分の、トンネウス沼。仲睦まじい「バンさん親子」の姿に、目を細める。お母さん(あるいはお父さん)が、ヒナちゃんに給餌するその姿は、絵にかいたような平和である◎この時、私が確認出来たヒナちゃんの数は、3羽。このまますくすくと、1羽も欠けずに...山の日のバードウォッチング'22.08.11

  • 南保留太郎商店 燻製ナッツくるみ

    この6月の「積丹方面へのグランドツーリング」にて。余市町の道の駅で購入していたのが、「燻製ナッツくるみ」である。休肝日だった、その日。「夜のお菓子」として、それをついばむことに。製造者は、同じく余市町の「(有)南保留太郎商店」。昭和23年に創業した、燻製一筋の老舗なのだ。まるで「貝の燻製」のようなそのルックスに、ココロは踊る。封を開けると、その場に漂う、スモ―キッシュなスメル。くるみの甘みと、食塩のしょっぱさと、燻製の苦みが、ジェントルに昇華。お口に「これでもか!」と濃厚に拡がる、旨みと苦み。ノンアルコールビールのおやつとしては、あまりにもゴージャスな、ワンダフルナイトでした南保留太郎商店燻製ナッツくるみ

  • はまなす 山わさび納豆

    納豆で始まる、わが家の朝。その日は、気分をかえて、北海道はまなす食品の「山わさび納豆」を試してみた。コープさっぽろでの実売価格は、40g×3個入りで税込149円。高級納豆の部類に入ると、いえましょう。ポイントは、丸大豆が「北海道産」であること。安価な納豆は「アメリカまたはカナダ産」を使用していることが多いので、この納豆をいただくことは、国内農業の振興にも資する・・・ハズである。別袋は「たれ」のみで、「からし」は封入されていない。お味のメインが「山わさび」なので、コストダウンというよりは「当然の措置」でありましょう。むむっ。やはりその大豆は、北海道産だけあって。ぷりっと丸く、内面からの充実感を感じさせるシェイプである◎たれを納豆に掛けると。とたんに、山わさびのかほりが、鼻をツンツンと刺激する。妻がオクラを切...はまなす山わさび納豆

  • 鶏ハム明太マヨ

    妻が10年以上前に試作し、改良を重ねて我が家の定番となったおつまみが、「鶏ハム」である。今回は、コストコで購入の「明太子マヨ」を掛けて、いただいた。しなやかな食感で、脂分少なめでヘルシーな、鶏ハム。そこに、ピリ辛で酸っぱい明太子マヨが、魔法をかけたかのように刺激と旨みをプラス。鶏ハムのヘルシーさが、マヨネーズのカロリーで相殺されてしまったかもしれないが・・・ハートとストマックはハッピーで、万々歳です🙌鶏ハム明太マヨ

  • シェーバーの刃、3年ぶりに交換。

    私が愛用しているシェーバーは、2018年に購入の「ブラウン3080S」である。今回、その外刃が欠けてしまった。この状態のままで使い続けると、私のミルキィな地肌にキズが付き、流血の惨事となってしまうことは必定だ。なので、3年ぶりに替刃に交換した。ブラウンの網刃・内刃カセット「シリーズ3ProSkin」。ヤマダ電機での実売価格は、税込5,250円。18ヶ月ごとの交換が推奨されているようだが、今回は37ヶ月ぶりの交換である。そのシェーバーをこの角度から見ると、やはり「どーもくん」を連想してしまう。それにしても、新しい替刃は、剃り味爽快である。妙な引っ掛かりなく、すいすいと肌を滑るように動き、それでいて毛穴の根元までスッキリとカット最低でもあと3年間は、このシェーバーに活躍していただきましょうシェーバーの刃、3年ぶりに交換。

  • 生うに&旬鮮盛

    夏の旬といえば、やはり「うに」である。妻の進言により、「生うに」(≒塩水うに)を、税込2,786円にて、お買い上げ併せて、「旬鮮盛」も購入し、海鮮ディナーを、愉しんだ「生本まぐろ」「生ほたて」「真鯛」「平目」そして「モウイサーモン」の、豪華ラインナップであるまずは、眩しいオレンジの、塩水うに。うに自体の甘みとともに、お口のなかでふわっと拡がる潮味。これ以上は考えられない、真夏の夜の夢のような贅沢である。そして、海鮮の横綱といえば、やはりこの「生本まぐろ」。繊細な旨み成分が、わさびの辛さと醤油味との抱き合わせで、口中を幸福感で潤す。きわめてブリリアントな、海鮮ディナーの夜でした生うに&旬鮮盛

  • 17年目の経年変化

    本年17年目を迎えた、2005年式BPレガシィ2.0i(5MT)。遠目に見れば、お肌のツヤに衰えは無いように見えるのだが・・・リヤスポイラーは、このように、退色著しい(^^;そして、運転席側サイドシル。この部分は、7年前に、DIYで修復したのだが・・・やはりFRPの部分の塗装は、鉄の外板部分よりも弱い。9月の連休にでも、また再塗装しようかと思う。さらには、運転席シートの、破け。クルマに乗り込む際に、ここに体重がかかるので、このようになってしまったのでありましょう。まあ、運転するのには、ほぼ支障は無いので、ココはそのままにしておこうかなァ・・・では、いつものように、マイレガシィの燃費を、備忘録として書き記しておきましょう。まずは、7月12日~24日の間の燃費です。この間には、「旭川へのグランドツーリング」が...17年目の経年変化

  • 「バロンドールカフェ」の「鶏むね肉とブロッコリーのサラダうどん 生姜風味」

    私は「バロンドールカフェ」と、LINEともだちである。今回舞い込んだインフォメーションは、夏季限定メニューの「鶏むね肉とブロッコリーのサラダうどん生姜風味」が販売開始されたとのこと。このお店は、カフェでありながら、ときおり粋な麺ランチを提供してくれるのだ🍜なので、土曜日。いそいそと、そこに向かった。11時39分に、入店。ご注文はもちろん、期間限定の👆の、中サイズ(税込650円)である。そして、11時44分。そのうどんは、リーズナブルな待ち時間で、供された。添付のレモンをしっかりと搾り、いざ実食。そのさっぱりとした酸味に、腰のあるうどんが、つるんと爽快。夏の暑い日に、まさしくぴったんこ☆カンカン🔔そして、たっぷりの、鶏むね肉。キャベツ・パプリカ・ブロッコリー等の野菜たちも、シャッキリと美味しい。ホロリと崩れ...「バロンドールカフェ」の「鶏むね肉とブロッコリーのサラダうどん生姜風味」

  • ギンヤンマとカワセミ '22.08.07

    日曜の午後、14時09分。あいの里公園内のトンネウス沼に目をやると。「ギンヤンマ♂」くんが、河畔の樹木で休息していた。ギンヤンマの♂くんを間近で観察したのは、1976年以来、46年ぶりの快挙である。それにしても、美しいカラーリングである。日本で最も美しいトンボだと、私個人は信じて疑わない。そして、公園内をウロウロすること、しばし。私が待ちわびていた方が、15時21分に「お気に入りの木」に来てくれた。そう。飛ぶ宝石=翡翠の、「カワセミ」さんである💎やや、枝がカブって邪魔だったものの。出逢えただけで、佳しとしようではないか。下のくちばしが紅いので、この方は♀ちゃんである。しかしながら冷淡な彼女は。15時26分に、木の奥に身を潜め・・・撮影者である私を弄ぶように、背中を向けて去ってしまったのであ...ギンヤンマとカワセミ'22.08.07

  • 日清 トリプルニンニク豚ラ王 ヤサイ、アブラ、ニンニク

    妻子の帰りが遅かったその日は、おひとりさまでカップめんディナー。食品庫に数あるカップめんストックの中からチョイスしたのは、日清の「トリプルニンニク豚ラ王ヤサイ、アブラ、ニンニク」である。本年5月28日に、マルコストアーにて税別158円で購入の品だ。ウカウカしていたところ、賞味期限を1ヶ月以上過ぎてしまっていた。しかしながら、私の経験上、この程度はノンプロブレムである。なので、自己責任の元、食することに。なんといっても、めん自体にもにんにくが埋め込まれているというのが、画期的である。調理方法は、👆のとおり。「アブラ増し袋」を「フタの上で温めない」ことが、肝心かなめの一丁目だ。そして、待ち時間は、カップめんとしては長めの「5分」である。ご覧の通り、別袋が多いので、職場やアウトドアで食するのには...日清トリプルニンニク豚ラ王ヤサイ、アブラ、ニンニク

  • 茨戸川緑地でバードウォッチング '22.08.07

    週末恒例の、バードウォッチング。張りきって早起きし、「茨戸川緑地」に着いたのは、6時29分だった。6時30分。電線に止まっていた「トンビ」さんが、この日の第一鳥。当たり前のように見かける鳥さんではあるが。あらためてじっくり見てみると、そのくちばしの鋭さは、まごうかたなき「猛禽類」の記号である。6時38分には、ごまだら頭の「ノビタキ幼鳥」ちゃんを発見。ノビタキという鳥さんは、目立つところに止まってじっとしてくれている。実にカメラマンフレンドリーな、イイ鳥さんである(^^)んでもって、今は夏羽から冬羽への換羽時期。上の2羽のノビタキさんは、幼鳥ちゃんなのか♀ちゃんなのか。正直言って、私には、よくわからない(^^;6時52分。茨戸川に目をやると・・・かなり遠い位置ではあったが。「オシドリ」さんが回遊しているのを...茨戸川緑地でバードウォッチング'22.08.07

  • 小林製薬 タバコスミガキ

    自称ベビースモーカーである、私🚬普段愛用している歯磨き粉は、「ザクトライオン」なのだが・・・今回ドラッグストアにて「タバコスミガキ」なるモノを見つけたので、好奇心からそれを購入。そのネーミングのとおり、配合された「炭粒」が、歯の表面に付着したヤニを除去してくれるのだという。歯磨き粉といえば、やはりライオン・花王・サンスターが、トップスリーのメーカーと思われる。小林製薬の歯磨き粉を使用するのは、半世紀以上の人生において、初めての経験である。使用する前は、むしろお歯黒みたいに歯が黒くなるのではと思ったが、それは杞憂だった。ザクトライオン以上に、クールな後味で、同時にほのかに感じる酸味。炭の細かい粒子が、歯の表面を滑るように研磨してくれるのが、感じられる。後味のスッキリとした爽快感は、まさに清涼飲料水のごとし。...小林製薬タバコスミガキ

  • ハイタカとエゾリス '22.08.06

    いろいろと所用があり、忙しかった土曜日。私のライフワークとなりつつある「バードウォッチング」のために、「あいの里公園」に潜入したのは、14時45分だった。14時47分。カワセミさんはいないかな~と、トンネウス沼の「いつもの木柱」に目をやったのは、14時47分。しかしながら、ご覧の通り、水面に水草がびっしり。この状況では、カワセミさんは、獲物であるお魚さんを探索できない・・・6月の猛暑のせいで、このようになってしまったのだろうか。昨年・一昨年のように、この場所にカワセミさんが現れることは、今のところ期待できなさそうである(涙)ややうなだれて、帰宅しようとした、15時08分。公園内の森林ゾーンを歩いていると、グレイッシュな鳥さんの背中が目に入った。最近この場所での常連となった、「ハイタカ」さんである。正面を向...ハイタカとエゾリス'22.08.06

  • カルビー チーズビット トリプル

    いよいよやってきた、週末宅飲みタイム🍺おつまみとしてチョイスしたのは、カルビーのスナック「チーズビット濃厚チェダーチーズブラックペッパー味」である。本年5月に、ローソンにて、税込127円で購入していた品だ。チェダーチーズパウダーが、通常のチーズビットの3倍。加えて、私にとって魔法の言葉である「ブラックペッパー」の味わいが、楽しめるのだという。原材料をチェックした後、期待に小さな胸を膨らませながら、実食。封を開けると、そのとたん。イイ意味での「チーズ臭」が、ぶわっ!とそこに拡がる🧀サクッと軽く、お口でとろける食感の、コーンスナック。そこに、濃厚チーズ&ブラックペッパーの刺激が、エイトビートを刻む。ビールに似合いすぎる、素晴らしい濃厚おつまみスナックに、感涙のフライデイ・ナイトでしたカルビーチーズビットトリプル

  • はまなす さわやか夏納豆

    朝食には、欠かさず納豆をいただいている私。いつもは、税込54円の安価な納豆なのだが、たまには冒険してみたくなる。そんなワケで今回は。税込138円の大枚をはたいて、「さわやか夏納豆」を購入した。製造者は、北広島市の「北海道はまなす食品㈱」。通常食する納豆には「からし」は必需品だが。この商品にはそれは添付されていない。コストダウンというよりは、「塩レモンだれ」との相性をおもんぱかったがゆえなのでありましょう。その粒は、しっかりと内面からの充実感を感じさせる、楕円形。安価な納豆だと、それが若干痩せ気味なのだが、この商品のルックスはさにあらずである。たれを投入してしっかりと撹拌し、こんもりと泡立て・・・家庭菜園で育てている青じそをインストール。鼻腔を艶やかにくすぐる、柑橘系のかほり。そのお味も、レモンの酸味が鮮や...はまなすさわやか夏納豆

  • ふらのチーズパイ

    先日の富良野へのドライブで購入していた、「ふらのチーズパイ」。ウカウカしていたところ、家人たちに食されて、残り少なくなっていた。なので、取り急ぎいただくことに。富良野産にこだわった、この製品。製造者は「ふらの菓子工房プチフルール」である。原材料のツートップは、「ふらのチーズ」&「ふらの産小麦粉」。ではでは、家人たちが寝静まった夜に、おごそかに実食。マーガリンが香るもちふわなパイに、白あん&チーズの甘みが奏でる、北の大地のハーモニー。しっとりと、口中から拡がる、幸せ感。家人に喰いつくされる前に、口にすることができて良かったと、心から安堵する私なのでした。ふらのチーズパイ

  • 亀田製菓 夏のつまみ種

    休肝日の夏の夜の、おやつタイム。エントリーしたのは、亀田製菓の期間限定商品「夏のつまみ種」である。コープさっぽろでの実売価格は、税込203円だった。それは、種々のかき揚げ系お菓子の、8種混合。6袋詰めの小分けパックなので、最低でも6日間は愉しめるという算段である。そのかき揚げたちのプロフィールは、👆のとおり。全体を覆うのは、やわらかな酸味とほんのりしたスパイシーさ。そしてサクッと軽く、リズミカルな食感。夏にジャストミートの、爽快なおやつタイムを、愉しませていただきました🌞亀田製菓夏のつまみ種

  • ビール工場できたてスーパードライ🍺

    この前の週末。いつものスーパーに買い出しにいったところ。「7月26日製造」のスーパードライを見つけたので、そそくさとお買い上げ。冷蔵庫のチルド室で、キリッと冷やしてから、いただいた🍺スッキリしてキリリとした、雑味のないウマさ。そしてシュワっと爽快な、ノド越し。まさにコレは、ビールのKingofKingsである👑もちろん、「生ジョッキ缶」も素晴らしいのだが、あの製品はキリッと冷やすと「泡不発」になってしまうのが、痛し痒しなのだ。暑い夏を、キンキンに冷やした「できたてのスーパードライ」で、愉しもう🍻ビール工場できたてスーパードライ🍺

  • ハイタカとカワセミ '22.07.31

    日曜朝の、バードウォッチング。8時33分。あいの里公園内の「トンネウス沼」のほとりに立つ樹木に、目をやると・・・最近ココでの遭遇頻度が多くなった「ハイタカ」さんが、すでに飛来していた。その、鋭いまなざしと、鉤状に湾曲したくちばし。しかもこの方は。先日撮影したハイタカ氏とは、明らかに別個体。お顔のカラーリングが、まったく異なっている。おそらくは、まだ若い個体なのだと、思料される。昨年・一昨年と、この場所でハイタカさんを見たことは無かったのだが・・・今年のあいの里公園は、ハイタカさんの人気スポットになっているようだ🦅「あいの里公園」といえば、「エゾリス」さんがちょこちょこ出没していたものだが・・・7月は、ついにその姿を見ることが出来なかった。ハイタカさんが頻繁に飛来するようになったことと、もし...ハイタカとカワセミ'22.07.31

  • 本年、初BBQ。

    暑かった、週末。私の提案により、本年初のBBQを、お庭で開催した。メインは、オーストラリア産の「牛焼肉セット」。「豚レバハツ味噌だれ」「本気野菜ピーマン」は、横綱を支える両大関。関脇的存在が、「牛タン」&「生帆立貝柱」である。タレは、いつものように、モランボンの「ジャン」を用意。炭に火を入れたのは、16時過ぎ。栄養バランスをおもんぱかっての野菜たちは、ズッキーニ&本気野菜ピーマン。「ジャン」というたれは、焼肉もさることながら、焼野菜にも激しく似合うのだ。炭水化物摂取は、「焼きおにぎり」で、賄う。パリッとした表面に、焦がし醤油のかほり。ホント、醤油という調味料は、日本が産み出した最強の調味料だと思う。私個人は、マヨネーズが無くても生きていけるが、醤油が無い世界を生きていく自信は、ない。ふっくらとした牛肉たち...本年、初BBQ。

  • マガモとバン '22.07.30 

    週末恒例の、バードウォッチング。9時02分のトンネウス沼河畔には、ココでのブレッド&バター野鳥である「マガモ♀」ちゃんが佇んでいた。私は、マガモという鳥さんが、好きである。その、純朴な、嘘のない表情。うまく立ち回るために、涼しい顔で嘘をつく人間も居る環境で暮らす日々を、ひととき忘れさせてくれるのだ。9時49分には、これまたこの時期のココでの定番野鳥である「バン」さんと相まみえる。まさに「生けるドイツ国旗」ともいうべき、黒・赤・黄のそのカラーリング。そして、このやや頭髪の薄い老人風の方は・・・バンの幼鳥ちゃんである。バンさんたちは、今年も、このトンネウス沼で繁殖してくれた模様だ◎幼鳥ではあっても、その意外に長い脚は、「クイナ科」に分類されることの証。本当に、ダチョウみたいに、しっかりした脚である。まあ、ダチ...マガモとバン'22.07.30

  • 「ヒトデノーツ」で、ランチ。

    この前の土曜日。暑かったので、冷房の効いたカフェで、ランチタイムを過ごすことに。初訪問の「カフェヒトデノーツ」である。13時06分に、入店した。私のチョイスは「オムカレー(サラダ付)」(税込930円)。そして妻は「とろとろデミグラスオムライス(サラダ付)」(税込780円)を、オーダー。ブルーのグラスと、ピンクの水中花とのコントラストが、ステキである。そして、13時30分。まずは妻ご注文の「とろとろデミグラスオムライス」が供され・・・ほどなく、私の「オムカレー」が運ばれてきた。まずは、前菜的に、サラダからいただく。シャキッと冷えたそれに、和風ドレッシングが、お口にBREEZEを運ぶ。そして、メインディッシュの「オムカレー」。そのルウは、辛さしっかりなのに、まろやかでなめらか。デミグラスソース系の、ちょっぴり...「ヒトデノーツ」で、ランチ。

  • ミスタークロワッサンで、『ほぼ』いちご🍓ソフト。

    あいの里の人気店「ミスタークロワッサン」で、ソフトクリームを売り始めたとの情報を、妻がTwitterより入手した。なので、いそいそとそこに向かう。そのソフトクリーム店には「アニー」というペットネームが付けられていた🍦しかもそれは「町村農場特選牛乳使用」とのことで、私の小さな胸は、期待で豊満になった。通常のメニューは、コチラ👆そして我々夫妻の目を惹いたのは。期間限定の「『ほぼ』いちご🍓ソフト」である。それの「ちょっとちいさめ」を、共にオーダー。「ちょっとちいさめ」といいながらも。小食な私にとっては、必要十分なボリュームである。その盛り付け&色彩も、なんだかオモチャ的で、楽しい。イチゴクリームが巻かれた、クロワッサン。そして、チョコパイ。さらには、クッキー。イチゴクロワッサンは、外面のみならず、内面にもイチゴ...ミスタークロワッサンで、『ほぼ』いちご🍓ソフト。

  • 地焼きうなぎ長焼き(三重産)

    夏といえば、やはり「うなぎ」である。やはり夏バテ防止には、ビタミンB1を多く含むコレを食すのが、王道でありましょう。てなワケで、土用の丑の日。しばらくぶりの、「国産うなぎ」である。「地焼きうなぎ長焼き(三重産)」を、大枚をはたいて、家計より購入した。本年2度目の、うな丼(ヨダレ)ごはん・うなぎ・ごはん・うなぎと、サンドイッチ状に、妻がこしらえてくれた。一番上がうなぎ2枚のみというのが、ややインスタ映えしないが・・・普段うなぎを食べない妻が、わざわざ私のために作ってくれたのだから、不平不満は言うまい(^^;ふっくらふんわりの、その身。ぷるるんとした、皮。そこに、あまじょっぱいタレと、山椒の涼しげなかほりが、フュージョン📯気分も精力も、ぐぐっと盛り上がる至極満足の、シアワセな晩餐でありました地焼きうなぎ長焼き(三重産)

  • 茨戸川緑地でバードウォッチング '22.07.24

    日曜の朝。やや曇天模様ではあったが、いつもながらのバードウォッチング。今回の探鳥地は、夏鳥いっぱいの、茨戸川緑地である。8時43分。まずは「ホオアカ」さんを、発見。ホオアカさんは、雌雄の識別が、なかなか難しい(^^;いわゆる「ソングポスト」で、声高らかにさえずっていたことから、この方はおそらく「♂」だと思う。8時44分。「ノビタキ♂」くんは、みごとに芋虫をGET8時56分。この日のこの場所で、最も多く見かけた野鳥は、この「ホオアカ」さんであった。そして、「ベニマシコ♀」ちゃんと出会ったのは、9時01分。その表情というか、口元の感じが。そこはかとなく「インコ風」である🦜そして、9時15分に見つけたこの鳥さん。ちょっと距離的に遠かったのだが・・・おそらくは、「オオジュリン」の、♀ちゃんあるいは...茨戸川緑地でバードウォッチング'22.07.24

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