プロフィールPROFILE

うつぎ窯さんのプロフィール

住所
天草市
出身
天草市

自由文未設定

ブログタイトル
うつぎ窯
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/utugigama
ブログ紹介文
天草に窯を築いて14年目になりました。 作陶、展示会、ふるさとの里山の様子などをご紹介いたします。
更新頻度(1年)

139回 / 354日(平均2.7回/週)

ブログ村参加:2013/09/16

うつぎ窯さんのプロフィール
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ハンドル名
うつぎ窯さん
ブログタイトル
うつぎ窯
更新頻度
139回 / 354日(平均2.7回/週)
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うつぎ窯

うつぎ窯さんの新着記事

1件〜30件

  • とうとう師走でございます。

    どうもやっぱり最近・・・更新の頻度が落ちておりまして・・・・まことに、申し訳ないことでございます。諸事いろんなことがありましてねぇ。なかなか楽しい記事が書けんとですたい。あぁ!なんか?いえいえ・・・こちらの話でございますよ。こ・ち・ら・の・はなし。なーーんもなんも。88歳にして浜遊び。海岸を歩きながらの地磯からのがらかぶ狙い・・んーーー。まあ、ケンカもするけどこのパワーには完全に脱帽ですもん。(今の窯主の体力からしたら、88歳でまき割り、がらかぶ釣りなんてかんがえられんです)さてさて窯仕事のほうでございますが実は、きのうとおととい二日間で素焼きの窯焚きしようかと防火用の水桶まで準備したんですが・・・窯の焚口レンガ組上げやら何やらがあたふたと間に合わずそうそうじたばたやって窯焚いてみたってあぶねーこった。ってこと...とうとう師走でございます。

  • ひょ・ひょっとして・・・

    毎日・・・あらら・・・おろろ・・・と何かとあわただしい日々でありますがやれやれ、たまには図書館でものぞいてみるべぇかなぁと、出かけたわけで・・・・受付前の新刊コーナーさらりとこんな本ありまして・・・おおーーー。なんということでしょう。このタイミング。ん?んんん?・・・・・・ひょっとして・・・・窯主のうわさはここ小さな町の図書館にもながれてきていたかぁ。しまったぁ。いやいや・・・こんな日々を過ごしているのは・・・・自分だけじゃないってことですよね。ふぅ。ひょ・ひょっとして・・・

  • じーさんとの距離

    じーさんと・・・ケンカしちまったのはいつでしたっけねぇ。まあねぇ。いろいろありながらの・・・・なんとなーーくじんわりと・・・・・ここまで近づいてしまったという窯主。まっおんなじDNAでござんすから写し鏡を見ているようなもんですたい。今日もご安全に!じーさんとの距離

  • 老い

    毎年毎年・・・・としごとに、身体は思うように動けなくなっても季節ごとに同じことを・・・おなじように繰り返しながら・・・・天気の良い日には縁側でひなたぼっこ。雨の日には庭を流れる雨水のゆくえをたどりながら・・・そんなふうにのんびりと人生の終盤は過ぎてゆくものだとばかり思うておりましたが・・・・なんのなんの・・・自分の年にあらがいたい気持ちはいくつになっても変わらないようでまだまだ・・まだ、出来るぞ!って言う気合が毎日の気力の源でもあるようでして。とは言いながら日々おとろえてゆく体力を実感しているのは親ばかりでもなくそんな自分のありさまやときどき、霞の向こうに見える稜線のような反応を見せる老親にイラついたりはたまたそんなふうにイラついている自分自身にガックリしたり・・・やれ・・・老い(おい)と共に生きるってことはい...老い

  • 因果はめぐる・・・

    ピロリン♪・・・・パロリロン♪(携帯の呼び出し音)んん。もう。誰や、運転中って知っとるやつなのかねぇまったく。この、大型トラックっちゅうやつは電話がかかったからっちゅうてすぐその場で路肩に寄せて・・・なんてことできんとだけん・・・もう!くっそーーー。と言いながら何とか場所を探して電話に出ると・・・・あーー。もしもしOOえんですが・・・(ばーちゃんの世話になってる施設)ただいま、お迎えに来てるんですが・・おうちに、だぁーれもおらっさんとですよ。ひ・ひ・ひぇーーーー!トイレとか別の部屋も探してもらったですかね!は・・はい。あのーー。靴も・・・ないので・・・・どちらか家から出ておられるみたいなんですがぁ。きぇーーー!(いつもお迎えに来てもらう時にじーさんが一緒に居るとなかなか行きたがらず、あーだこーだひと悶着あるので...因果はめぐる・・・

  • そぅーーっと  お久しぶりでございました。

    あーあーあーぁーーーまったくもって・・・なんで親に向かって言わんでもいいことを言っちまったもんだか・・・・ずーーっとずっとなさけのうてやるせのうてでも、腹立って・・・さはさでありながら・・・やっぱり、どんなことがあったって親にいけんなんかするもんじゃございませんなぁ。ガックリ。そうは言うても・・・おかみのことで運動はさせなきゃならんし食のことも気遣いせにゃーならんしで・・・・毎日のご飯の買い物もささ身むね肉えのきにしめじこんにゃくなんてローカロリーなものをと、気遣いが要りますしね。ちょーっと油断してるとのー天気なおかみはこれくらい食べなきゃ病気になるわよ!ってもんですからして・・・買い物からめしつくりからなんからぜーーーんぶ受け持ちになっちまったようなありさまで・・・・ここひと月ほとんど・・・・いや・・・まった...そぅーーっとお久しぶりでございました。

  • ふぅー

    じいさんとけんかした。焼酎4杯のんだ。自分がなさけのうて・・・目が汗かいた。ラグビー負けた。寝た。今日もご安全に!ふぅー

  • 介護のつづき・・・

    窯元めぐり・・・旅の途中、お立ち寄りはたまたふいと通りすがりで、看板を見かけ立ち寄ってくださったお客様等々ありがとうございました。(御礼がずいぶん遅くなりまして失礼しました)今回は、子供たちがワーワーにぎわってくれまして・・・いやーーー。この小学校あがるかあがらんくらいの子供たちってぇのはパワーあるねぇ。こっちも、負けんくらいのテンションで騒ぎまわって・・・・わらって・・・・・ひやひやして・・・・おお!たのし。で、もって帰っちまうと・・・・ふぅ。つかれたーー。ってなる。まったくすごいや子供たち。さてさて、ここしばらく更新が途絶えておりましたがというのもやっぱりこの方でございましてただいま、ばーさん小規模多機能施設でお世話になっておりまして小規模多機能って言うところは基本出来るだけ自宅で生活できるようにサポートす...介護のつづき・・・

  • さすらい人。

    山のあなたの空遠く・・・幸いすむとひとはいう・・・・・松原新一さすらい人の思想。この本。お客様からプレゼントいただきまして・・・・おーーーー。なんてこったい。完全に窯主の正体見破られちまってるじゃねぇか。そう、まさにこの本の通りひとつ所にとどまれない性分いったん手中にしてしまうと、どことなく座り心地の悪さを感じてまたさすらってしまうという。で・・・巻頭の詩山のあなたの空遠く・・・自分の暮らす場所からやまを見上げて自分にとってのこの場所は幸いではなくきっと山の向こうには、自分に合った幸いというものがあるんだ・・・と、山の向こうを目指して歩き始め山の向こうで暮らし始める・・・でもしばらくするとまた・・・山の向こうの空遠くという気持ちがムクムクと湧き上がってきて野垂れ死にするその日まで、安住の地におさまることができな...さすらい人。

  • 天草 秋の窯元めぐり

    毎日毎日・・・野菜食。特別に、マクロビというわけでもなく・・・・ビーガン主義というわけでもございませんが日夜、野菜食。まあ、あおむしだったらキャベツ畑をひらひらと舞うモンシロチョウぐらいには変態するとこだけど・・・窯主夫婦は・・・がにもなれず・・・ただ黙々と、ふぅーとかはぁーとかそんなところでありまして・・・そうそう野菜ばっかり食えたもんじゃございませんなぁ。こりゃで・・・・今秋の窯元めぐりうちでは、まだ新作お披露目とはいきませんで・・・・さらりと、個性的な奴を・・・・という展示になっております。どうぞ・・・・お出かけくださいませ。天草秋の窯元めぐり

  • 天草 窯元めぐり

    天気予報で今度の台風は関東地方直撃って放送を聞きまして・・・毎年のように、二三個の台風を経験している窯主でも・・・・こりゃーー。大変なことになるぞ。ってなんだか胸がぞわぞわして。といっても、どうか心の紐をぎゅっと縛って用心してくださいませ。今度の台風は普通のやつじゃありませんぞ。と祈ることしかできませんが。遠く離れた九州でさえ強風域に入るとか・・・今夜から窯だしののぼり旗を揚げようかと思っておりましたがとりあえず、夜中にバタバタしても困るし明日の朝揚げようかってくらいですからね。とは言っても準備はおこたることなく台所では今年もおかみが・・・梨のコンポートを準備して・・・はて・・・うまくいくかどうかは・・・で・・・・窯主はというと・・・・畳の上にねころんで・・・んーーーーーーむむぅーーーーーーほほぅーーーーー。と...天草窯元めぐり

  • ナイショの話

    いやーー。涼しくなりましたぞ、こうなってくると、いよいよ火が恋しくなってきて・・・・いざ、窯焚きだ!という窯屋にとっては本番の季節というところでございます。さてさて日々、おかみを減らせということであれこれ工夫を重ねておるわけでございますが野菜食キノコ食そして・・・海藻食んーーー。とりあえずパスタとかとりあえずラーメンとかお漬物明太子なんかでがーーーーっと飯食ってる分には気にならんかったのですがなかなかちゃんとしたもの食べようとすると・・・案外お金はかかるもんですなぁ。でもまあ、なんとかおかみには復活してもらわんといかんので食費うんぬんどころではございません・・・で・・・まずはこの炭水化物への執着心をどうにか・・・ってことで先日飯碗を小さめにしたのでありましたがこの作戦は、なーーーんも効果なし。で・・・まあ、以前...ナイショの話

  • 秋の窯元めぐり

    やっと・・・やっと朝夕がふぅ。と・・・涼しくなりましたねぇ。そんな今日この頃我が家では秋の窯元めぐり・・・・諸事いろいろありまして・・・なかなか新作お披露目とはいきませんが・・・今回は個性の強烈なやつを並べてみましたが・・・・んーーー。こころに元気がたりない窯主遠くから眺めてみればこんな心もちの時今回のひとつひとつはかなり個性的でこちらのこころを押してくるような圧が強すぎるかなぁ。と・・・たぶん・・・こんなときは、何気ない野の花をなんのてらいもない土そのままのような花入れにふっと投げ入れただけの姿がこちらの心もちを柔らかくしてくれるようなそんな気がする朝でした。今回の窯元めぐり12日から14日までの4日間開催いたします。お菓子の予定は・・・・梨のシフォンでございますぞーーー。あっそうそう・・・今年はお掃除のほう...秋の窯元めぐり

  • ただいま減量中でございます。

    この前テレビを見てましたら・・・お天気お姉さんが今日のお天気は・・・・おかみ。「ほらほら、この人最近流行ってるらしいわよ、この着こなし」えっ・・なにが?「ほら、シャツの前だけ入れてるでしょ」うぉーーーー。これちょっと忘れて引っかかってるだけじゃなかったのかよーーー。シャツの前だけイン。そんな着こなしがあったとは・・・しらんかったあーー。それに今朝のニュースでは国際ロマンス詐欺なるものがありまして、被害額はたしか数億円単位だったような・・・・まあまあ、この世には窯主の知らんことがいっぱいでございますがそれはさておき・・・我が家のありさま。なにしろ、おかみBMIが30以下にならんと手術の段取りにならん(太ってると、感染症のリスクやら何やらで危険度がまったく違うらしく)ってことで夕方はウォーキング食事は野菜を中心に日...ただいま減量中でございます。

  • がま口。  はて・・・何を入れるか・・・・

    毎年恒例の・・・秋の窯元めぐりを前に・・・毎年ワイワイやって応援してくれてるお客様から・・・・贈り物が!珈琲の香りとともに・・・・わーお。長財布・・・・ならぬ長がまぐち!何を入れてもいいそうですが・・・はてんーーー。マグははいらんなぁー珈琲スプーンは入りそうだけど・・・ペンケースだったり・・・眼鏡ケースとして使ったり・・・・のようでございますね。でも・・・・・やっぱり・・・・これは。こんな使い方が、正しいようです。あっ!金の延べ棒なんかも入りそうでございますよ。(実物がないのが、残念)・・・本日もご安全に!がま口。はて・・・何を入れるか・・・・

  • 山頭火。

    ひょんなことから・・・・ん?はて?山頭火ってどんな人だっけ・・・・ということで山頭火さんを追ってみたのですが・・・あーーーー。まったく、どうにもならんやつで・・・・仕事についても5日ともたない。酒を飲み始めたらドロドロになるまで飲んで、あげく次の日はぐ――ーんと沈み込む。根を張ろうと思って庵を構えてみるものの・・・・今度は気分がそわそわ同じところにとどまることはできず旅に出てみるも金がなく友人に借りまくり、借りたお金で飲む、買う。もーーーー読むほどに、こいつ・・・・なさけねぇーーー。弱ぇーーー。うちのじいさんだったら「こん、とんじゃくなしが!」「わるがごたっとは、野垂れ死んでしまえ!」と、言われること間違いなし。家族を養うことも出来ず・・・ふと、旅する心がうずきだしなんもかんも投げ出してふらりといなくなる。出た...山頭火。

  • 窯主・・・ピーーーンチ。

    お久しぶりでございます・・・最近の窯主。もう・・・・・完全に力が入らず・・・・もう・・・ブログ更新の気力どころか・・・茶碗作りの気力さえも・・・・というのもねぇ。ある日の車でのお話病院からの帰り道おかみ助手席から・・・「なんだかうれしそうね」って窯主心のつぶやき・・・だってそりゃそうだろ。あんた。悪性じゃなかったんだから。;;;;ここんところそりゃもう、どうなることかとがく――ーんと落ち込んで・・・おかみの組織検査から二週間。一応、手術は必要だけど急がなければ・・・ということもなく。今のところ悪性ではないってことでひとやま越した感はあるものの11月末には手術という段取りでもありましてまったくもってばーさんのことやらおかみのことやらうぉーーー。ふうぅ。もうなんだか・・・・茶わんどころじゃありませんぜこりゃってな具...窯主・・・ピーーーンチ。

  • 秋風に・・・

    どこからか・・・・キリキリキリ・・・チキチキチキ・・・・ってモズのこえ見上げればはるか梢のとっぺんでしっぽをくるくる回しながらさも自慢げな雰囲気でさえずって庭では・・・・コスモスが咲き始め。あーーー。いよいよ秋ですなぁ。そして、しめ縄つくりで出来たマメもなんとか治ってまたまたろくろに座る。茶わんづくりの師匠はろくろを回すことでいろんなことを乗り越える。と言うておりましたし人間試練を与えられるときは自分が成長している時です。って言うたのは社会学者の加藤泰三さん。そしてそして西郷隆盛さんは我に艱難辛苦を与えたまえ・・・・と月を仰いで祈ったそうで。ふぅーー。わたしゃ神様でのなんでもなく西郷隆盛みたいに偉い人でもなくトホホ・・・・最近いろんなことが重なって。ろくろを回していても千々に乱れる我が心。というありさまでござい...秋風に・・・

  • 本日の指令書

    おかみより・・・・本日の指令書くだるんん?バーガー???わたしゃそんなアメリカ人の食いもんなんか食わんぞい。という朝でございます。ああ・・・・それにしても・・・・神様のしめ縄。いてぇーー。ろくろも回せん!本日もご安全に!本日の指令書

  • もやいあう・・

    田舎っちゅうのはね・・・・春夏秋冬・・・毎年・・・まいとし・・・・同じことを同じように繰り返していくことに楽しみがあるわけでございまして・・・・そこんところが・・・・とてつもなくいとおしく・・・(先輩。手にまめ生ずの図)みんなで・・・あーじゃないこーじゃない・・・なんて言いながらの・・・・皆それぞれに、いろいろ都合はありながらの・・・・この一日たまらなくじわーーーっといい感じなんでございますよ。・・・・・じわーーーっとしみてくるようなこの感じ。あーーー。この・・・みんなでもやってる(つながりあってる)感じが・・・最高っす。もやいあう・・

  • うつぎ窯の常連さまが・・・

    最近、我が家の玄関に・・・・常連のお客様が来られるようになりまして・・・・朝は夜明け前から夜は8時だったり・・・もう寝る前だったり・・・さすがに雨の日はあーーこのあめじゃーさすがに来れないだろう。なんて思ってるとちょっとした雨の止みまに・・・ほら!こうやって玄関先で鎮座ましましておられるわけでございます。そして、このかた毎度のように味噌汁のだし、サバ節をさもうまそうにガジガジとあじわって・・・ふらりとどこかへ去って行かれるのでありまして。んーー。風来坊的ニャンコの暮らしでございました。うつぎ窯の常連さまが・・・

  • じいさまの教え。

    子どものころから・・・・じいさまには、ほとんどほめられもせず・・・・怒られることばっかりの毎日でございましたが・・・年をとったせいなのか・・・それとも、窯主がやっと真人間になれたのか?(そりゃ、まだか)以前ほどには、ギャフンと言わんばかりに怒られるようなことも少なくなりました。ではありながら・・・・晴れた日には・・・晴れた日の仕事・・・・雨が降れば・・・・雨の日の仕事。人間日々地に足を踏ん張って・・・・汗をかいてこその・・・・・・・・って言う姿を見せてくれているのであります。あんまり近づくと長靴履いて、鎌もってこい!なんてことになりますのでそっと遠景より。という、本日のご報告でありました。じいさまの教え。

  • がんばってくれた機械たちに・・・・

    米農家に限らず・・・・とかく農業っちゅうのは機械が必要なものでありまして・・・・もう、とっくに時代遅れになってしまった機械たちこの田植え機20年以上も頑張ってくれました。これで、茶畑の近くの田んぼコトコトコトコトはたらいて・・・・そして・・・こいつはまだそれほど古くはないのですが・・・・バインダーっちゅうてひとたばひとたば刈り取って結んで・・・この機械の時はまだまだ掛け干しでございました。そして・・・これは、自走式脱穀機ハーベスターって言いましてねえ。掛け干しした稲を、移動しながら脱穀するという機械。これに至ってはもう40年以上働いてもらっておりました。横に見えるのは耕運機の鉄車輪。ディーゼルエンジンだもんで・・・ここ2・3年ほどまったく動かしてなかったのに。するりと一発始動。子どものころは田植えもぜーーーんぶ...がんばってくれた機械たちに・・・・

  • うぉーーー。 空想の世界といえども・・・

    いつもは・・・・晩御飯済ませたら、ごろーーーんと横になってるのが常のひとが・・・・ジタバタジタバタ・・・・せっせと荷造りで・・・・・・こんな具合に置いてあると・・・ついつい・・・・窯主空想のスイッチが入っちまうのでありまして・・・うぉーーー。なんてことが・・・・・あるかもしれず。いやいや・・明日から、御泊まりで健康診断らしゅうございます。うぉーーー。空想の世界といえども・・・

  • 窯主の夏休み・・・

    さてさて夏休みも終盤となりまして子どもたちは宿題の片づけにヒーヒー言うてるころかと存じますが・・・窯主にも・・・・やり残していた宿題がありまして・・・やっと行ってきました。ミナマタ。最初は苦海浄土との出会いから。んーーーどうしてこうなったんだろう背景は・・・時代は・・・・・チッソって?国はなにしてたの?どうして止められなかった?なんて????がいっぱいでとにかく、こりゃ現地に行って学びなおしてみにゃわからん。と、思っておったのですがだんだんと読み進めるうちに・・・加害者側と被害者の対立だけじゃなくて被害者側の住民同士でもお互いに非難し合ったり、あからさまに差別したり・・・認定患者となって想像もつかないお金を手にすることになるとそのことがまたいろんなことを呼び起こしたり・・・そんなこんなのおはなしを本で読んでいく...窯主の夏休み・・・

  • んーーーー すずし。

    ふぅーー。今年の夏もけっこうあつうございますね。でも・・・・案外夜は冷え冷えで心地よーーーく過ごしております。いや・・・若干一名は、仕事から帰るとあちぃーー。と言って扇風機をブンブン回し台所仕事しては・・・ふぅーーー。あっついわねー。まったく!と・・ガスレンジにいちゃもんをつけあーー。今日は外風が涼しいねなんて窯主が言ってると・・・なーに言ってんのよもーーー。と、ますます怒りの熱が襲ってくるご様子であります。やれやれ・・・足るを知る人間自然の中でそのままに暮らすのがいちばん。なーーんてぶつぶつ言うてみても・・・・もーー。いいからはよエアコンつけて!ハイハイ・・・まあ、そんなもんでございますよ。で・・・・・稲刈りも終わって田んぼ仕事もやっとひと段落。やっと落ち着いて茶碗仕事に取り掛かっておるという次第であります。んーーーーすずし。

  • こりゃー。

    この猛暑の中・・・・たった一日でこの仕事をみせつけられたら・・・・ねぇ。そりゃーもう未来はAIがどうだとかバーチャルの世界で・・・・なんてことも、まったく色あせてんーーー。わたしゃこれから死ぬまでこの石垣見るたんびに思い出すことでござんしょうね。参った。こりゃー。

  • 原土をひろう。

    年中おんなじことの繰り返しなんですが・・・百姓に休みなし・・・毎日毎日・・・仕事はどれだけ追ってみても追いつくことは無しで・・・なんの仕事かっちゅうと・・・今年の雨で崩れた田んぼの土手の修理。ほとんど毎年のようにどこかしらが崩れて・・・それは、稲作が終わった後の半年(おもに、冬仕事)のうちに修理するのがお決まりの事。これがまたけっこうな重労働で・・・崩れた土を払いのけて土手の根のところまで掘り起こし・・・・・・(って全部じいさんのお仕事であるのですが)自分ちの山から・・・石垣に仕えるものを運び込む。というかなりの重労働。窯主は・・・・夕方ちょちょっと来てんーーー。えらいきばったなー。と声をかけちょいとだけ石をはこぶまねをするという。もうしわけなさ・・・・平身低頭。そのうえ・・・窯主にとっては石の数がどうとか・・...原土をひろう。

  • 生きるっちゅうのは・・・

    今年も稲刈りが終わってホッ。・・・・・・・という間もなく・・・・・・もうすでにじいさんは次の仕事に取り掛かり・・・・秋のかぼちゃ今年は最後だろうか今度まではなんとか行けるだろうかとか言いながら・・・おーーー。台風が来たぞとか・・・うぇー雨が降らんばいとか・・・・毎日毎日休むこともなし。秋野菜のきゃべつやらなんやら(窯主は野菜のこともよ―わからんのでありまして)苗の準備もおこたりなく。んーーー。この88歳のじいさんから見ればこの世界はどんな具合に見えているのだろうとか・・・82になるばーさん。生きとっともなかなかつらかもん。なかなか迎えはこられん。施設の窓から、外ば見れば「あん山にゃー草きりぎゃいた(行った)もんねー」とか「あん迫でにゃ蜂に刺されて・・・」とか外ばいたりきたり(行ったり来たり)するしー(氏)ばみれ...生きるっちゅうのは・・・

  • 瑞穂の国の・・・

    ふぅー。やっと今年の稲も納め終えちまいましたぜ。これが江戸時代だったらお、お、御代官様今年の作柄はよくねぇだよなんとかなんとか年貢米のお目こぼしをおねげえできねぇ・・・いーーーーーーや!それはならんぞ!なんてね。毎年毎年のこととは言いながら・・・・機械の試運転して無事に終えたら機械の掃除・・・小屋の中もやーーーっと元通りの茶碗スタイルに帰る。まったくもって毎年毎年出したり入れたりの繰り返し儲けと損ってことからかんがえりゃーあ・・・そりゃーもう、とんでもないことでござんして。パートのひと月分か良くて二月分の収入程度。はぁあー。カネじゃないんだよね。カネじゃ!なんて、うそぶいてみても・・・米作りに費やす時間を考えればなかなかストンと胸の中に落ち着くようなことは出来ないんでありますよね。ふぅー。瑞穂の国の民なーんてこ...瑞穂の国の・・・

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