「一週間」 あるいはごみ問題を介して楽しい出会いをつくりだそう
子どもの頃、ロシア民謡「一週間」の歌詞、月曜日にお風呂をたいて火曜日はお風呂に入りってどんなお風呂やろ(←京都弁)と疑問だった。水曜日にあなたと会って木曜日は送っていったという部分から、ひとり暮らしの未婚女性の歌だと理解したが、ロシアの独身女性って、深夜に入浴する習慣があるのかな、つまり月曜日の23時以降にお風呂をたいて、火曜日の0時過ぎから入るのか・・・などと考えたものだ。この疑問を持っていたの...
うちの庭のたんぽぽはおいしい。農薬・殺虫剤・化学肥料等一切使っていないし、台所で出る野菜くず・卵のから・魚の骨など埋めて分解させているので土の状態がコツコツと良くなっている。引っ越して来た時はこうじゃなかった。たんぽぽは全部食べられる植物で、葉っぱはサラダに、花と根っこはお茶にして飲んでいる。花は熱湯に浸すだけでいいが(この写真はオレンジピールとブレンドしたもの)、根は洗って乾かしてローストして煮...
ごみをきれいに収集してもらえることに感謝。みなさんが正しく分別してルールを守ってごみを出してくださることに感謝。「いつもありがとうございます」と言うと、笑顔を返して下さる収集作業員さんに感謝。ごみ出しには感謝がいっぱい。Merci beaucoup! ところで、今日着ているサイケ調のシャツは、東京の杉並に住んでいた時に阿佐ヶ谷商店街にある古着屋で300円で買ったものです。フランス製らしい。生地がしっかりしていて、ボ...
私は慶應義塾大学文学部通信教育課程を2000年9月に卒業しました。卒論タイトルは「ル・クレジオの作品における微細なるものたちの存在 あるいは現実という織物」。つたない内容でしたが、宮林寛教授のご指導のもとで仕上げたのがいい思い出です。宮林氏はジル・ドゥルーズやフェリックス・ガタリなど、難しいフランス語翻訳のお仕事をなさっていますが、やさしい方でした。私は最初からル・クレジオをテーマに論文が書きたくて慶應...
こわい夢から自分を守るために、枕元に好きな本を置くのは子どもの頃からの習慣である。これは効果がある。本というのは色々な人の念が込められたものなので、自分を助けてくれる、支えてくれると思う本を枕元に置けば、「結界」のようなバリアが張られるのである。本はその時によって変わる。今「結界」にしているのはこれらの本。環境問題・保護ランキングにほんブログ村...
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