住所
三浦市
出身
ハンドル名
あわぞうさん
ブログタイトル
うっかりユーザーのパソコン奮闘記
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/awazoh
ブログ紹介文
パソコンを使っていて感じたあんなこと、こんなこと、気ままに書いていきます。
自由文
-
更新頻度(1年)

131回 / 132日(平均6.9回/週)

ブログ村参加:2013/03/22

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あわぞうさんのブログ記事

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  • IFをたずねて:15 不一致

    数値が等しくない場合は、「より小」「より大」をつなげた「<>」「小さくも大きくもない」という記号を使います。この場合にも、うっかりして「<」と「>」の順序を間違えるとどうなるでしょうか。これもよくありそうな間違いなので、親切に直してくれます。にほんブログ村IFをたずねて:15不一致

  • IFをたずねて:14 大小比較

    数値が「より大」の場合は「>」、「より小」の場合は「<」、それぞれの後に「=」をつなげると「以上」「以下」の論理記号になります。この場合「=」を、うっかりして「>」または「<」の前につなげてしまった場合はどうなるでしょうか。よくありそうな間違いなら、たぶん親切に直してくれると思います。にほんブログ村IFをたずねて:14大小比較

  • IFをたずねて:13 続々・空条件

    セルの空白表示には、XY=""、ISBLANKのほかにCOUNTA関数を使うこともできます。COUNTA関数は、対象セルの範囲に空白でないセルがいくつあるかを数えます。IFの対象セルが空白のとき戻り値は0になるので、COUNTA関数を置くセルに計算値を表示させなくすることができます。この関数は、論理の裏返しを繰り返すので、ややこしいことが難点です。にほんブログ村IFをたずねて:13続々・空条件

  • IFをたずねて:12 続・空条件

    セルの空白は、XY=""という数式で表す方法のほかに、ISBLANK関数で表すこともできます。この例では、複数のISBLANKをANDで括っていて、それぞれのISBLANKに戻り値を求めず、一括した判定結果で表すようにしてあります。にほんブログ村IFをたずねて:12続・空条件

  • IFをたずねて:11 正確判定

    パソコンのソフトの多くは、英字の大文字小文字や全角半角の入れ違いぐらいは大目に見てくれるように作られています。はっきり区別しなければならない場合には、ダメのメッセージを出します。Excelでセルに不正確な記述があったとき、ダメと判定するにはEXACT関数が役立ちます。にほんブログ村IFをたずねて:11正確判定

  • IFをたずねて:10 空条件

    セルが空であるというIFの条件には、文字入力形式の""を使います。この例は、出納帳のいちばん単純な形のものですが、残高の列にはあらかじめ数式を書きこんであります。加減数式のみでは、金額の入っていない行が入出金ともゼロに計算されて残高金額が表示されてしまうので、入金出金とも""の場合には残高も""となるよう、ANDを組み合わせたIF関数にしてあります。日付と摘要まで書き込んで金額が確定しない場合にも、残高欄は表示させずにおくことにしたものです。にほんブログ村IFをたずねて:10空条件

  • IFをたずねて:9 判定対象

    1足す1はタンボの田という人がいます。Excelで文字を計算判定させると、どうなるでしょうか。まじめなExcelは、文字はゼロと計算しているようです。にほんブログ村IFをたずねて:9判定対象

  • IFをたずねて:8 IFとNOT

    IFがANDでもORでもなければ、判定条件はNOTということになります。この例は、三つ違いの兄さんがすぐ上にいれば○と表示される遊び用の関数です。判定セルのいちばん上は、すぐ上のセルが数値でないので「数値はどうした」と判定してくれていません。NOTの判定なので、偽を○と表示されるようにしてあります。にほんブログ村IFをたずねて:8IFとNOT

  • IFをたずねて:7 IFとOR

    IFの判定条件にANDとは逆のORを使う場合を考えてみます。ANDはあれもこれもでしたが、ORはあれかこれかで、条件がAかBかどちらかに当てはまれば「真」、どちらでもないときには「偽」とする関数です。この例は、昨日のANDをORに入れ替えただけで、それに意味を求めはじめると頭がおかしくなってきます。形式上は成立しても実用上の意味はない、還付金が郵送料より安い確定申告のようなものでしょうか。にほんブログ村IFをたずねて:7IFとOR

  • IFをたずねて:7 IFとAND

    IFの判定条件には、一種類のことを何段階にも分けるほかに、別々の条件を重ね合わすことも出てきます。Aという条件と、Bという条件が、共に整ったときを「真」、一方だけが整ったときには「偽」とする条件設定です。両方とも整わなければもちろん「偽」ということになります。複数の論理式をコンマで区切り、かっこでくくったAND(論理式1,論理式2)をIF条件の論理式にします。関数にも族のようにも見える性格分類ができます。IFは、論理関数に属するとされますが、ANDもその仲間で、道連れのように使われます。どこに属するかは分類好きの人の気休めのようなことですから、実用上の意味はありません。ただし、関数自身が私はこことがよいと選ぶことができないので、国籍よりも厳しさはあるようです。どうでもよいことを厳しく考えるのは、人間の論理障害と...IFをたずねて:7IFとAND

  • IFをたずねて:6 続・複数のIF

    IFの判定条件が増えたとき、IFS関数が使えない旧バージョンのExcelではどうするかを考えてみます。そのときは、次のようにIFを順に重ねていきます。判定を大、中、小と3段階にするには、IFを2段重ねにします。最初のIFはいちばん大きい区切りで判定し、そこで「否」の場合には次の区切りでまた判定、大にも中にも当てはまらなければ小と判定します。かっこの数が増えるので、閉じ損ないのないよう注意しないと、間違っていれば計算してくれません。にほんブログ村IFをたずねて:6続・複数のIF

  • IFをたずねて:5 複数のIF

    3月13日の「IFをたずねて:3続々・IFの総本家」には、関数の構造を次のように書きました。=関数名(判定条件,合の表示,否の表示)この書き方は、説明記事との言葉のつながりが断たれないようにしたものですが、関数一般に通用する用語とは合っていません。一般的でない用語をいつまでも引きずらないように、ここで書き換えておくことにします。意味は同じでことばを入れ替えるとこうなります。=関数名(論理式,真の場合,偽の場合)ここまでの例は、論理式で表される判定条件がただ一つの場合でした。もし論理式の数が増えてきたときにはどうすればよいでしょうか。そういうときのために、Excel2016以降では複数条件用のIFS関数が加わりました。IFS関数の使い方。複数の条件を順に調べた結果に応じて異なる値を返すにほんブログ村IFをたずねて:5複数のIF

  • IFをたずねて:4 続々々・IFの総本家

    IF関数の判定条件にはどういうものが使えるのか、洗い出してみます。1.同じかどうか2.大きいかどうか3.小さいかどうかまだありそうです。4.大きくも小さくもないかどうかこれを思いつきはしましたが、そんな論理式はIFの条件には使えないと断られました。にほんブログ村IFをたずねて:4続々々・IFの総本家

  • IFをたずねて:3 続々・IFの総本家

    関数の基本構造のだいじなところは構成要素の並べ方です。ここにあげた例では、セルB5の値が判定条件にてらしてどうであるかという結果を、セルC5に表示させています。結果を表示させるセルの場所は、すぐ隣でなく離れたところでも、別のシートでも、別のブックでもかまいません。関数は結果を求めるのが目的ですから、それを表示させる場所が主の座り場所で、対象セルは相手役でしかありません。<並べ方の順序>この順序は約束ごとですから、理屈ではわかないので、覚えこんでしまうより仕方がありません。1.先頭のイコール「=」に続けて「関数名」を配置します。関数名は、目的に応じた名前が決められていて、気に入らないからと別の名前にすることはできません。ただ、入力するときは半角であれば大文字でも小文字でも同じ名前として扱ってくれます。2.関数名の...IFをたずねて:3続々・IFの総本家

  • IFをたずねて:1 続・IFの総本家

    関数の基本構造は、式で表す記号と並べ方の順序で成り立ちます。決まりごとを守らなければ、なにをどう書き入れても関数として扱ってくれません。<基本の決まりごと>1.関数は、結果を出してほしいセルに書き入れる。関数はそれを書き入れたセルに結果が現れます。近所のどこかわからないところに、秘密の結果を出そうとするなら、出したいところにまた関数がいるということになります。2.式は左から右に向かって書かれる。いまさら何を、と思われるでしょう。ところが、右左を取り違えたり、順序が狂ったりして動いてくれない関数もどきに、よくお目にかかるのです。あわててしまうと、左へと言ってもカーソルを右に動かす人も数少なくありません。3.記号にはすべて半角英数を使う。パタパタと打ち込んで作った関数もどきが動いてくれないとき、どこかに全角やカナが...IFをたずねて:1続・IFの総本家

  • IFをたずねて:1 IFの総本家

    TVに和風総本家という番組があります。一門を構成する分家の数が多くなると、場合によっては「わしのところが本家じゃ」という人が何人も現れることもあるでしょう。名乗るのは勝手でも、何かのときには芯になる総本家がないとおさまりがつきません。ここに持ち出したIFの総本家は、そんなややこしい意味ではなく、添えもののない純IFで、IFだけに意味を持たせた関数の構造を真っ先に確かめておこうということです。Excelのシートの中のあるセルの値が、ある条件どおりのときに○判定を表示させ、条件と違うときには×判定を表示させるという、いちばん簡単な形を頭に入れておきます。このIF関数の大本になる基本形は、関数構造を理解して、応用範囲を広げて行く旅の出発点になるでしょう。これはIFだけではなく、関数全体の総本家とも言えそうです。にほん...IFをたずねて:1IFの総本家

  • 違いひとくち:31 解釈>=<理解

    パソコンを使っていて、何かが突然わかることがあります。ひらめきというほどおおげさなことでもなく、理解できた気になる瞬間があります。そのときの脳の働きをうまく引き出しにしまえれば、ほかのことにも理解のサプリメントとして使えるでしょう。さて、そのしまい方が問題で、自前で文章化し書き留めておいても、それは自分なりの解釈で、ひとが読んでも理解できるとは限りません。頭は、使ってやろうと気構えると潤滑油の消費だけで終わってしまうらしいのです。"違いひとくち"も最終回にたどり着きましたが、多分なかには無理解のものもあったのではないかと思っているところです。にほんブログ村違いひとくち:31解釈>=<理解

  • 違いひとくち:30 プリンター>=<印刷機

    プリンターは、紙、布、プラスチックなどの平面に文字や画像を印刷する機械ですが、3Dプリンターができて活用応用の範囲がぐんと広がりました。山中先生の話によれば、3Dプリンターで骨や臓器を作る研究が進んでいるそうです。プリンターが印刷機でなくなったとき、どういう名前になるのでしょうか。にほんブログ村違いひとくち:30プリンター>=<印刷機

  • 違いひとくち:29 保存>=<保管

    モノの保管は、次にその状態を離れて何かに役立つ働きをするために、ほとんどの生物がすることです。対象物が有効に保管されるためには、良好な状態の保存が必要です。保管されるのはモノに限りません。電子記号に置き換えられたデータも保管されます。データの保管には、物理的な容積を小さくする技術が進んだおかげで、空間の大きさの心配がなくなりました。目に見えない大きさには意識が届きにくいので、保管していると思いながら実際には保存しかしていない、つまりため込んでいるだけで陽の目を見る機会は永久に来ないデータの割合は膨大なものだろうと想像できます。人間がすることの無駄には効用もあるものですが、データ保存の無駄は全く無効用ではないかと思いながらも、わたしたちは毎日何かをため込んでいるようです。にほんブログ村違いひとくち:29保存>=<保管

  • 違いひとくち:27 送受信>=<記録

    留守録に図書館から「予約本の用意ができた」と連絡が入っています。わかった、と消してしまえば、さて、それがいつのものだったのかわからなくなります。どこかに記録されているからと探し出しても、探し当てたものが今消したものかどうかはわかりません。ああめんどくさいなと思ったとき、自分が予約したのはホームページからだったのに気付きます。何のことはない、図書館のホームページで予約の確認をすればすぐわかるのでした。知らせておいたからそれが記録されているだろう、記憶もされているだろうと思っていても、相手の扱いが確かかどうかはわかりません。留守録は、あてにはできないものです。申し込みはネット、貸し出せる通知は電話、これもちぐはぐなシステムではあります。にほんブログ村違いひとくち:27送受信>=<記録

  • 違いひとくち:26 アップロード>=<投稿

    SNSには、ときどき地球上の誰にも読めない難解文がアップロードされることがあります。姿は日本語のようで、外国語でないことは確かでも、載せられたのは、投稿の準備段階でうっかりアップロードしてしまったものとしか考えられません。ところが、この想像ははずれかも知れないのです。超難解文は、奇怪なストリートダンスのように、人の目を引き立ち止まらせます。それを狙っていたのかもしれないと見えるような、同じ投稿者の難解文がまたありました。URLを保存しておいたのですが、少し時間が経ってリンクを確かめようと思ったらもう消えていました。これはどうやら投降以前のアップロードだったようです。にほんブログ村違いひとくち:26アップロード>=<投稿

  • 違いひとくち:25 IFのありなし

    IFという言葉は、曲名に使われる以外では独り歩きができません。関数にもIFがありますが、それ単独では何も用をなし得ません。関数の尻尾にIFが繋がったとき、関数の便利さの明かりが光を増します。ついて歩く関数の種類によって、その明かりがどう変わるかをたずねてみるのも一興、一週間後からの次のシリーズは「IFをたずねて」にしてみようか、途中で油が切れなければよいが、などと考えるのは、昨日の白酒がまだきいているからでしょうか。にほんブログ村違いひとくち:25IFのありなし

  • 違いひとくち:24 WとE

    WとEは、文字の形にどこか似たところがあります。WordとExcelもどこか似たところがあります。お互いに重ね合わせて使うこともできます。ただ、使う人それぞれにお好みがあって、重ね合わせさえもせずに、どちらか一本槍という人もいます。偏りなく利点特徴をうまく使えばよさそうなのに、思い込んだら何とでも、N町K関にもそういう人が頑張っているのは、なかなかやっかいなことです。にほんブログ村違いひとくち:24WとE

  • 違いひとくち:23 ダミー>=<模造品

    見せるためのファイル作成で、全体の形を先に決めたいとき、中身が違っても即席の文章や画像でとりあえずスペースを埋めておきたいことがあります。そういうときに、importloremipsumというコマンド、あるいは=lorem()という関数を使って、あらかじめ作っておいたダミーテキストやダミー画像を流し込む方法があります。ダミーは、本物に似せてつくった、実際にはその機能を持たないものを言います。本物に似せてつくられるものに模造品がありますが、そちらは一応の機能は備えているので、ダミーとは違います。食べるだけでものを言えない口は、ダミーの仲間なのか、いいえ、口は生きものの一部ですから、ダミーではありません。ただし、口商売の人の言葉にはダミーもまざっているので、ご用心ごようじん。にほんブログ村違いひとくち:23ダミー>=<模造品

  • 違いひとくち:22 タップ>=<タッチ>=<クリック

    画面上の一点を指定したり、表示されたボタンを押したりするために、画面をつつく動作をタップと言います。マウスで行っていたいろいろな操作を、マウスを使わずに、画面や平板状のセンサーを指でなぞったりはじいたりすることをタッチと言います。マウスで画面のどこかをタップすることをクリックと言います。タップ、タッチ、クリックはどこか何かが似ていて関係の深い操作です。それぞれに陥りそうな悪癖があるということも似ています。画面上のボタンを見ればそれが何かを見極める前のタップ癖が抜けにくい人がいます。目の前の画面をじっと見ずにむやみに動かしてみるタッチ癖が、一緒に画面を見る人を困らせます。ポインターを動かす途中で、つい指が動いてしまい、全く無関係のリンクを呼び出してしまうクリック癖の強い人もいます。どれも指先の癖ですから、一定時間...違いひとくち:22タップ>=<タッチ>=<クリック

  • 違いひとくち:21 発信>=<放言

    SNSの効用は、すぐ伝わることにあります。しかし、良薬は口に苦しで、すぐ効く薬は毒気も強そう、すぐ伝わる話はいい加減さの度合いも大きそうな感じがします。人間の感覚は、苦さを適当に弱めたり、いい加減さには篩をかけたりすることができます。書く欲求の吐き出し口とも言われるツイッターも、政策の伝達に役立ち、まわり道や通せんぼなしに、広範囲の聞き手を得ることができます。取次ぎ情報のように、記者・編集者の余計なフィルターにかかることもありません。肝心なことをまっすぐ伝えない新聞や放送が、その機能をズルズルと弱めていっているのは、ここ数年の大きな変化です。伝え方が変われば、受け取るほうも、耳や目の掃除洗滌が必要でしょう。にほんブログ村違いひとくち:21発信>=<放言

  • 違いひとくち:20 接続>=<開通

    カメラをパソコンにつないでも反応がないという話がよく持ち込まれます。USBケーブルは、応用範囲が広くライトの点灯までやってしまいますから、つなげばなんでも通じると思うからでしょう。なまの電気とデータを運ぶ電気も、同じ通路なら同じ移動の仕方かというとそうはいかず、データのやりとりには運び屋が要るということが、直感では気づかれにくいものです。便利さが進むと、使う人々の頭は鈍くなる、これは良くない傾向です。取扱説明書を読まずに捨てるものと思っている人も割合多いようです。にほんブログ村違いひとくち:20接続>=<開通

  • 違いひとくち:19 キーの効力>=<記号の意味

    パソコンのキーボードに描かれている文字や記号には、意味のあるものとないものが織り交ざっています。ないものの代表は、いちばん大きな何も描いてないスペースキーかというと、何も描いてないのがスペースという意味にもなるので、これは違います。よく見ていくと、意味がない、あるいはわからないのは[Fn]キーだけのようです。このキーの「n」がどういう意味を持っているのか、それだけは検索にかからず、どうしてもわかりません。にほんブログ村違いひとくち:19キーの効力>=<記号の意味

  • 違いひとくち:18 バージョン・アップ>=<性能進化

    ソフトウエアのバージョンに付せられた番号数字が増えていっても、ユーザーが得られる性能進化の実感がついていかないこともあります。早く言えば、バージョン・アップされると使いにくくなることもあるということです。良くなるはずが悪く感じてしまう、これが本当の「違和感」なのでしょう。体のどこかが軽く痛むときなどに「違和感がある」としゃれたつもりの言い回しが使われることもありますが、軽い痛みと違和感とは、元来別の事象です。Excel2016には新しい関数が追加されました。(kokodane.comなんだ!カンタン!Excel塾から)こういうのは、私らのようなライト・ユーザーの実感とは無関係な性能進化なのでしょう。にほんブログ村違いひとくち:18バージョン・アップ>=<性能進化

  • 違いひとくち:17 販売>=<転売

    まったく違った図柄の絵ですが、売られているものの確からしさを想像したとき、どちらが良いとお思いでしょうか。ものを作って売るのと、ただ買い入れて売るのとでは、どこか何かが違っていそうです。パソコンのようなものを買うときは、どちらがよさそうでしょうか。にほんブログ村違いひとくち:17販売>=<転売