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cleanfuture_big's blog
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http://cleanfuture-big.hatenablog.com/
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ほぼ川崎フロンターレ。少しギラヴァンツ北九州も。その他諸々感じたことを書きます。
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54回 / 365日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2013/03/09

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サッカーブログ / 日本代表

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サッカーブログ / ギラヴァンツ北九州

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cleanfutureさんの新着記事

1件〜30件

  • ブロックの中で撹乱してボールを受けよう!(ギラヴァンツvs松本山雅)

    Jリーグ加盟10周年記念のゴールドユニで試合するのは今節が最後。残念ながら0-1で敗戦。記念ユニでは勝利がありませんでした。 守備も攻撃も「やりきろう!」という意識が感じられました。特に守備はかわされてもかわされても、何度でもプレスに行く。とにかくボールホルダーを自由にさせない。一時期弱く感じた部分でしたが、しっかり改善されてきたと思います。相変わらず福森選手の裏は狙われますが、CBがスライドするなど、これも一頃よりは良かったかな?失点シーンは相変わらず自分達のミスから。これはもう、練習で積み上げるしかないと、ずっと思ってます。 一方攻撃は、5-4のラインをどう崩すか?が問題でした。光ったのは…

  • あらためて、もっともっと積み上げることで打破する!(ギラヴァンツvs京都サンガ)

    ギラヴァンツ北九州のアウェイ京都戦は、0-1での敗戦となりました。 なかなか得点が取れない試合が続いてます。今節気になったのは、相手ペナルティエリアにボールが侵入する回数が少ない、ということです。ボール保持率そのものはそこそこなのにこうなるということは、相手ゴールから遠い場所でボールを持っている、ということですよね。つまり「持たされている」ということです。 ギラヴァンツに対してポゼッションで対抗するチームもあれば、守備ブロックを固めて奪ったボールをギラヴァンツSB裏に速く展開するチームもあります。特に後者は多いかなと思うのですが、これに対して現時点では有効な手を打てていないと感じています。特に…

  • 守備ジェジエウ、攻撃ジェジエウ!(フロンターレvs名古屋グランパス)

    はぁ〜。3-0で勝利!相変わらず根性守備で冷や冷やさせっぱなしですが、その守備の要が、まさしく攻守にやってくれました!もう、今節はジェジエウ選手だけでいいでしょう! 大きくてスピードがあるので、SBが抜かれたときにカバーに行けるし、強力FWにはめっぽう強い。名古屋先でも存分に魅せてくれましたが、とうとう攻撃でも来ましたよ! 今年のジェジエウ選手、CBながらドリブルで持ち上がったり、長くて速い縦パスを入れようとしたり、攻撃面でのアクセントをつけようとしてましたよね。でも、あんまり成功したイメージがない…。ドリブルもタッチが大きくなって奪われたり、縦パスもインターセプトされたり。特にドリブルしてて…

  • クラブとともにサポーターも成長していく(ギラヴァンツ北九州vsVファーレン長崎)

    今日の今日になって「ミクスタ行こう!」と思って、チケット購入し行ってきました。最近勝ててないギラヴァンツ。生で見たらどうなんだろう?と思って。感想は、「やっぱり生観戦はいい!」「ギラヴァンツは進歩してる!」ということです。 一進一退の前半に対し、長崎に圧倒され続けた後半。苦しい展開の中、ワンチャンスを決め先制したけど、力負けして同点に追いつかれ…。結果は1-1。前回アウェイで負けた、J1経験のある長崎に対し、頑張ったと思います。ミクスタのサポーター達も同じ感想だったと思います。試合終了後は悔しそうな選手達に対して、スタジアム全体から拍手が起きました。 今日は3つの感想を書いておきます。一つ目。…

  • 目指すものは我慢の勝利の先にある(フロンターレvsサンフレッチェ広島)

    終わってみたら2-0の勝利!だけど、内容は2-0の試合とは思えない苦しいものでした。 原因はフロンターレのミスももちろんだけど、なによりプレスがはまらない。はまらない、というか、はめるプレスになっていない、という感じです。そのあたり、私は具体的に分析して説明できないんだど・・・。ダミアン選手のプレスがいまいちはまらないのはいつものことですが、今節はどのポジションもはまってないという印象でした。 そうなると広島は早め早めにボールを動かす(手放す)ことで、簡単にフロンターレのプレスをかわし、ゴールに迫ってきました。なんだかずーっとやられっぱなし。いつゴールを割られるか・・・と思ってたけど、ジェジエ…

  • 魅惑のインサイドハーフ(フロンターレvsベガルタ仙台)

    1-0でフロンターレの勝利!ルヴァンカップ準決勝をホームサポーターしかいない等々力で敗退するという失態(敢えてこう言います)をおかしたフロンターレが、ルヴァンカップと同じ雨の等々力で何を見せるのか?1-0とはいえ、インサイドハーフに入った憲剛選手と僚太選手が魅せてくれました。 いやもう、やっぱりこの2人はすごいですね〜。共通するのは、微妙にポジションを変えながらボールを受けて、相手のブロックを揺さぶる、もしくは味方に決定的なパスを出すところ。ふたりとも、自分は動いてなくても味方とボールを動かすことで相手を動かして自分がフリーになってました。もちろんサイドに動いたり、中央に寄ったり、相手は捕まえ…

  • 最後のところで出なかった勇気(ギラヴァンツvsザスパ草津群馬)

    J加盟10周年記念のゴールドユニはかっこいいですね!ゴールドに黒は渋い。(遠目にスパイクしか履いてないように見える、とか言わない。)このユニで戦う3試合の初戦は、悔しいスコアレスドローでした。 守備は大きな問題なかったですが、やはり無得点が続くのは困ったものです。レレ選手が復帰し、町野選手とのFWセットはさすがの高い安定感でした。しかしレレ選手は常に相手CB2枚に監視されてて、なかなか自由にしてもらえない。(それでもポストプレーや戻りながらの守備にと頑張ってた。)ゴール前には迫るのですが、気になったのはそこからの崩し、というより、選手たちの動きのなさです。 サイドからクロスを入れたり、DFブロ…

  • 立ち上がろう!俺たちはこのやり方で強くなるんだ!(ギラヴァンツvsアビスパ福岡)

    誰が呼んだかダービー。開幕戦のリベンジを果たすべくアウェイに乗り込んだギラヴァンツですが、0-2で悔しい敗戦となりました。 反省点を挙げればきりがない…かと思いきや、私はそうでもないと思います。結局、自分達の中に課題はある。これまで積み上げたギラヴァンツのサッカーが、現在の到達点だと足りていないというだけのこと。サブのメンバーやベンチ外の選手達含めて、技術と連携を高めるだけです。ギラヴァンツがここまでやってきたことが、今通じないからといってあきらめる必要はないと思います。 そんな中、通用していたのが福森選手!ワイドに張って高い位置でボールを引き出し、深くえぐることでアビスパDFは混乱し、バイタ…

  • 痺れあがった好試合(フロンターレvsセレッソ大阪)

    3-1のフロンターレ勝利という結果を見ると、好試合というのは当てはまらないかもしれない。ですが内容は本当にドキドキが止まらない素晴らしい試合でした。 スタッツはフロンターレがポゼッションしてますが、必ずしも効果的なポゼッションではなかったです。セレッソからするとボールを持たれるのは想定内。しっかりスライドして、守備ブロックの中にボールを入れさせない。フロンターレは効果的なボールはあまり入れられませんでした。 ではどうやって3得点したのか?それは守備ブロックをむぎゅむぎゅ!グシュグシュ!としてしまう。愚直にゴールに向かうそんな攻撃だったと思います。 先制点はノボリ選手と脇坂選手のアイデア勝ち。ワ…

  • 課題は自分たちの中にある(ギラヴァンツvs町田ゼルビア)

    1-1の引き分けでした。両チームが持ち味を出そうとして、試合の流れが大きくギラヴァンツに寄ったり町田に寄ったり。ポゼッションしながらゴールに迫りたいギラヴァンツと、ギラヴァンツのSB裏のスペースを利用し速くゴールに迫る町田。そういう意味でも面白い試合だったと思います。 この試合では、当初町田のプレスはそんなに厳しくなかったです。その時間ではギラヴァンツはボールを持つことができましたが、一方で町田はゴール前ではスペースを消して且つ厳しい守備をしてきたため、町野選手と池元選手にいいボールをなかなか入れることができませんでした。一方、後半から町田がプレスを強めると、やはりポゼッションがあっぷあっぷに…

  • DFが日替ヒーローになるときだってあるさ!(フロンターレvs湘南ベルマーレ)

    1-0で辛勝!湘南戦はいつも厳しい戦いになります。いや、湘南戦に限らず、Jリーグの戦いはいつだって厳しい。たまたま今シーズンは、コロナで中断だったり特別ルールだったり新人だったり布陣だったり、もちろん対戦相手の状況だったり、いろんな要素が組み合わさってフロンターレが得点を量産する試合が多かった。ただそれだけのことで、これが今後も続くとはだれも思ってないと思います。 しかし、横浜FC戦、湘南戦と続けて1点差での勝利となったのは偶然ではないと思います。後半戦に入り、しっかりとフロンターレを研究してきている。それを上回って大量得点するのは簡単ではない。どころか、困難だと思うのです。世の中では、やれ史…

  • 自分達で修整したのは成長の証だと思う(ギラヴァンツvs東京ベルディ)

    0-1でギラヴァンツは敗戦…。前節に続いて連敗となり、順位も2位となりました。と言っても、2位ですよ?全然落ち込む必要はないですね。 さて、感想を簡単に。やっぱりこうして上手くプレスをかけてくるチームが苦手です。どうしても慌てるし、ボールを受ける動きもなくなるし、何より判断が遅くなる。連勝中はそれでもGK永井選手を中心に身体を張って守り、好調なFWが強さと上手さで得点したけど、そこも今日はうまく消されてたと思います。やられっぱなしの前半だったし、何とか無失点で…と思ってたけど、崩されてしまいました。 とはいえ、今日の試合の価値は後半にペースを握ったことだと思います。監督の指示や選手交代はもちろ…

  • 狙いを遂行した横浜FC(フロンターレvs横浜FC)

    3-2でフロンターレの辛勝でした~。スタッツもほぼ同じで、まさしく互角の戦いだったと思います。私が感じたことを簡単に残しておきます。 コロナ禍でのJリーグはご存じの通り、途中に給水タイムが設けられたり、5人まで交代できたり、降格がなかったりと、いつもと異なりアグレッシブに戦うことができるようになりました。フロンターレは5人交代をフルに活用し、試合終了まで攻撃力が落ちず、ここまで1試合あたり3得点以上を挙げ首位ターンしています。ただ、これらのルールはフロンターレだけのためにあるのではなく、他チームもうまく活用すれば90分間力を落とさずに戦い抜くことができます。今節の横浜FCはまさにそうだったと思…

  • 斎藤選手と槙野選手のこと(フロンターレvs浦和レッズ)

    遅くなりましたが、日曜日のフロンターレvs浦和レッズの感想を簡単に。私みたいなのにとっては、この感想ブログは試合後さっさと書いちゃった方がいいですね。なぜなら、時間が経つとその間にいろんな方の詳しいブログや記事を読んじゃうから。戦術なんて何度見てもわからない私が、他人様の文章で中途半端にわかった気になり、あたかも自分がそう思ってたかのような感想を書いちゃう。だから、試合後できるだけ早く、思ったままを書くのが私らしいのかなと。 というわけで、もう時間が経ったので掻い摘んで。斎藤選手と槙野選手についてです。 まず斎藤選手。大人な左サイドという感じですね。もちろん相対的な意味で、比較の対象は長谷川選…

  • うまく行かないときの解決策は「点を取ること」(フロンターレvsサンフレッチェ広島)

    真夏の13連戦の最終戦は、5-1でフロンターレの勝利となりました!メンバーも少し入れ替えて臨んだこの試合ですが、いろんな意味で面白かったし、この先につながりそうですよね。感想を書いておきたいと思います。ここ数年、どちらかというと3バックを苦手としてきました。今年は4-3-3のシステムということで、相手の3バックをはめやすくなる一方、広島のWBをどうケアするのかが注目だったと思います。そんなことを気にしていた立ち上がりは、フロンターレペース。ガンガン前から行って狙い通りに先制点を挙げることができました。 しかし、引水タイムあたりから一変。プレスがはまらなくなりましたね。ボールをつなぐときに広島は…

  • 我慢の勝利もタイトル獲得には必要(フロンターレvsヴィッセル神戸)

    3-2で勝利!ふぅ・・・よく勝ちましたね・・・。神戸との三連戦(?)ですが、前々回の時と同じく神戸ペースで終始進められてしまい、正直負けを覚悟しました。にもかかわらず、なんだかよくわからないけど勝ち点3を獲得!うまくいかないときにも我慢して勝利をもぎ取ることが、タイトル獲得には必要だと思うので、これはこれで本当に良かったと思いますし、選手たちを称賛していいと思います。それにしても「惜しい!」を連発している間に相手にやられるのって、これまで何度も見た気がします。あれ、本当に困ったもんですね。もちろんゴールを奪うのって簡単ではないのですが、それにしてもね・・・。 神戸はフロンターレ対策をしっかり打…

  • 3-1で快勝!守りたい学の笑顔(フロンターレvs横浜F・マリノス)

    横浜F・マリノス(以下マリノス)との他称「神奈川ダービー」は3-1でフロンターレが逆転勝利!いやあ、日産スタジアムのビジター席で見たかった〜。試合終了後に川崎市民の歌歌いたかった!早くコロナ収まって欲しいですね。 立ち上がりに守田選手がDFラインに吸収され、前にできたスペースを使われて失点。その後もフロンターレのプレスがはまらず、一方マリノスはスピードのあるボール運びで優位だったと思います。ただ、ダミアン選手と脇坂選手のプレスが効かない中、マリノスのハイラインの裏を左サイドの三笘選手に突かせることで、マリノスDFラインに負担を掛けていたと思います。 もちろん狙いは相手を疲れさせるだけでなく、ゴ…

  • パワフルプレーがもたらした勝ち点1(ギラヴァンツvs栃木SC)

    パワープレーじゃないですよ。パワフルプレーです。 今節もDAZNで観戦しました。アウェイでの栃木線は2-2の引き分け。ギラヴァンツを上回る栃木の速い出足とプレスに、ギラヴァンツはタジタジの前半でした。結局、その流れのまま前半から後半開始にかけて2失点してしまい、難しい試合となってしまいましたね。ギラヴァンツの基本的な戦い方は、相手ボールの時には素早くプレスし奪い取る。自分たちがボールを保持しているときは、出してはボールを動かし、受け手はポジションを取りながら、しっかりボールをつないでゴールに迫る。そういうものだと思います。ここまで絶好調のギラヴァンツに対して、相手は猛然とプレスをかけてくるでし…

  • 冷や冷や…でも9連勝!(ギラヴァンツvsジェフユナイテッド千葉・市原)

    コロナ中断から再開後、初めてスタジアムでJリーグ観戦しました!結果はギラヴァンツが3-2で勝利!9連勝を飾りました。 3ゴールはいずれも素晴らしいゴールでしたね!千葉の守備ブロックは4-4-2でしっかり構築されてて、なかなか崩せませんでした。私は、前半は守備ブロックの外でボールを左右に大きく動かして相手を疲れさせ、後半ブロックにスキができたところを突く、と思ってました。 ところが、ギラヴァンツはブロックの外でボールを動かしながらも、なんとか中へパスを打ち込もうとします。千葉はそれを許さない緻密なブロックを敷いてました。それをこじ開けたのは高橋大悟選手の目の覚めるようなスーパーミドル!そうきたか…

  • 興行だもん。選手のベストコンディションを見たい!(フロンターレvsヴィッセル神戸)

    中2日でアウェイが続きましたが、結果は2-2。先制し、逆転され、追いつくという展開でした。ささっと感想です。 もう見るからにバテバテで、コンディションの差は明らか。パススピードも走力も差があって、全体的に良いようにやられました。この状況だし、引き分けで御の字だったと思います。もちろん勝ってほしかったけど。 ホーム、アウェイの違いこそあれ、神戸は前節ガラッとターンオーバーして勝ってます。フロンターレは一部を入れ替えながらです。2チーム分の戦力って、どこ行ったんですかね?スタメンとベンチ入りするメンバーはほぼ変わらないような。もしくはメンバーはいるんだけど、何か事情があって入れ替えできないのかな?…

  • 今回は切り替え、しっかりリフレッシュして次へ(フロンターレvs名古屋グランパス)

    お互い相手を研究して臨んだアウェイ名古屋戦。フロンターレは0-1で敗北となりました。やっぱり悔しいなぁ。簡単に感想を。 この試合、両チームともさすがに身体が重そうでした。ボールの動きもどこか緩慢な感じだったし、フロンターレは最後のところで何となく譲り合いが感じられました。鬼木監督の「攻守に圧倒する」のうち攻撃はそんな感じで、相手の身体の重さもあってか、いいところまでは行くのですが、最後のところで仕留められません。逆に名古屋の攻撃も抜群だったかというと、そうでもなかったと思います。両チームともスピード感には欠けたと思います。 フロンターレとしては、守備のところもまずまずでした。名古屋の怖い両ウイ…

  • 90分をマネジメントし最後には勝っている(フロンターレvsセレッソ大阪)

    まさか5-2で勝利するとは…。 苦手とか言われてたC大阪に対して、この勝利は素晴らしいと思います。というのは、C大阪がやっぱりすばらしいチームだったことと、しっかり90分間で試合をコントロールしたと思うからです。 まず、C大阪。守備のバランスが素晴らしいだけでなく、攻撃のときにパスコースを作るのも素晴らしかったです。フロンターレの選手がコースを切っても、いつの間にかパスコースができている。そんな感じでした。C大阪の選手は皆技術が高いので、フロンターレも苦戦してましたね。 ただ、サッカーは90分間で勝負を決めるスポーツ。今は飲水タイムがあるので、なんとなく90分を4つに分けられそうです。その中で…

  • 強い相手が足りないところを教えて暮れ、政調を促す(ギラヴァンツvs町田ゼルビア)

    ふぅ〜〜〜…ひやひやですが、2-1でギラヴァンツ北九州が勝利しました。しかしまぁ、後半の押し込まれっぱなしは心臓に悪かったですね…。そこを我慢して勝利したチームは、賞賛に値すると思います。 町田のプレスは、前半途中から若干落ちたけど、ハーフタイムを挟んで終始強かったと思います。これをかいくぐり、ボールを前に運ぶには、ギラヴァンツのいつもの判断スピードでは足りませんでした。試合でいきなりいつもの5%増しの判断を求められ、選手達は果敢にそれに挑戦しましたが、うまくいったとは言えませんでしたね。両SBもボールの取りどころとして狙われ、いつものようなオーバーラップができませんでしたし、中盤から前線は町…

  • なんだかんだで、終わったら6-1だった試合(フロンターレvsコンサドーレ札幌)

    8月の連戦、名古屋でのルヴァンカップから中2日でのアウェイ札幌戦。フロンターレは6-1で快勝し、再開後9連勝としました! 立ち上がり、予想された通りの低調な試合の入り方。前半はもうあらゆることが上手くいかなくて、ああ、やっぱりこんなもんだよなぁ…と思いました。そんな中セットプレーでまさかのどフリー車屋選手のヘディングで先制。これで楽にはなったけど、試合内容はそんなに変わらなかったですね。 前半、何がどうだったかって、監督の指示で「動くな」と言われてたのかな、と思うくらいでした。DFはラインを上げきれない。FWとMFはボールが足につかない。パスは動く先を想定して出すけど、選手が動かないからパスな…

  • 北九州(のAチーム)は本物なり(ギラヴァンツvsツェーゲン金沢)

    ギラヴァンツが2-1で勝利!池元選手に今シーズン初ゴール、大悟選手は上手さを見せた勝ち越しゴール!守備は最後まで身体を張って…。メンバーを大幅に入れ替えてもなお、小林監督の交代策で勝利を引き寄せました。 この試合では、ギラヴァンツの選手層の薄さが露呈しました。金沢がプレスも厳しく来るし、中盤もコンパクトだったのはありますが、それにしても落ち着かないギラヴァンツ。時間が経つにつれスペースができ、いくらかボールを持つようになりましたが、効果的な持ち方ではありませんでした。結果、ボール保持率は高いものの、自陣ゴール前であっぷあっぷのポゼッション。 ギラヴァンツがJ2でここまで勝ち点取れたのは、4-2…

  • 猛威をふるう町野システム(ザスパクサツ群馬vsギラヴァンツ)

    私は横浜に自宅があるのですが、北九州市に単身赴任中です。夏休みで昨日から横浜に帰省しています。帰省利用するのはもちろん、ギラヴァンツ北九州のスポンサーのスターフライヤーです。 昨日、砂津からバスで北九州空港に到着したら、黒いポロシャツの集団がいました。あれ、もしかして?と思ったら、アウェイ群馬戦に向かうギラヴァンツの選手達でした!声をかけようかどうしようか…と思いましたが、これから試合なので声掛けられないほうがいいのかな、と思い、声を掛けずにいました。 ギラヴァンツの選手達はポロシャツのボタンを一番上まできちんと止めてました。そういうところからちゃんとするように、子供たちのあこがれのJリーガー…

  • 真夏の連戦ではクレバーに戦うことも大事(フロンターレvs大分トリニータ)

    2-0の完勝と言っていいでしょう!真夏の連戦、フロンターレはクレバーな試合運びで勝ち点3をゲットしました。 ダミアン選手をセンターに置いて、左に三笘選手、そして明確に右に悠選手。去年ダミアン選手と悠選手が並ぶと、どうしてもポジションが被ってしまいうまくいかないことが多かったので、今日はどうだろう?とちょっと心配でしたが、悠選手が右サイドとしてプレーすることで、両者の良さが出たと思います。先制ゴールは左に開き気味の三笘選手から。これも開いていたから良かったのだと思います。その後の悠選手の絶好機では、三笘選手も中に入ってきてしまって自分たちでスペースを消してしまいましたから。 DFはジアゴマテウス…

  • 台風の目になるのではなく、本気でJ1を目指すチーム(松本山雅vsギラヴァンツ)

    2-1で勝利!J2昇格してから、楽な試合なんてひとつもありませんでした。でも、今節も厳しい日程にも関わらず勝利することができました。簡単に感想というか、意見というか、書いておきます。厳し目というか、願望です。 後半途中まで、ギラヴァンツはボールを運べませんでした。もちろん、松本の守備が素晴らしく、前線にいい形でボールが入らなかったから。でも、J2で自分達のサッカーをアグレッシブに実行するには、これは必ずついてくるのです。 私は、これを打破するには両ボランチが前を向くことが大事だと思います。弘堅選手と國分選手のダブルボランチは、ボールを散らして攻撃を組み立てたり、FWにズバッと楔のパスを通したり…

  • 「上手い」のはフロンターレだけじゃない(フロンターレvsガンバ大阪)

    しびれた〜。もうヒリヒリするような緊張感漂う好ゲームは、フロンターレがアウェイで1-0で勝利!素晴らしい試合を見せてくれた両チームに拍手!そして厳しい試合を勝ちきったフロンターレに拍手! 試合はというと、ガンバが攻守に渡って素晴らしくて、フロンターレは思うように攻撃できないし、守備もはまらない。ほぼそんな感じでした。撤退してラインを敷いて守備するフロンターレなんて、久しぶりに見た気がします。それくらいガンバの選手たちが動いていい位置を取り続けてました。 でも、それでも失点しなかったのは素晴らしかったです。FKやCKを与えるたびにヒヤヒヤしたし、DFラインを崩されたりもあったけど、身体を張って耐…

  • 冒険者達はビビらない!(ギラヴァンツvsヴォルティス徳島)

    ホームミクスタに徳島ヴォルティスを迎えたJ2リーグは、2-0でギラヴァンツの勝利となりました!この試合、お互いにやるべきことをやろうとした真っ向勝負。しびれるようなハイレベルのナイスゲームでした。徳島ヴォルティスの皆さん、ありがとうございました。 立ち上がりペースを握ったのは徳島でした。さすがのポジショニングとさすがのパス回しで、ギラヴァンツの守備がはまらず。スイスイとかわされ、ゴール前に運ばれました。これは厳しい試合になるなぁ、と思った矢先、レレ選手の先制ゴール!これで一気にギラヴァンツがペースを握るようになります。 先制ゴールでギラヴァンツの選手達は、自分たちのやるべきことを思い出したかの…

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