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cleanfutureさんのプロフィール

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小倉北区

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cleanfuture_big's blog
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http://cleanfuture-big.hatenablog.com/
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ほぼ川崎フロンターレ。少しギラヴァンツ北九州も。その他諸々感じたことを書きます。
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50回 / 365日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2013/03/09

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cleanfutureさんの新着記事

1件〜30件

  • 執念のぶつかり合いが生んだ好ゲーム(ギラヴァンツ北九州vsロアッソ熊本)

    一夜明けましたが、昨日J3リーグのロアッソ熊本vsギラヴァンツ北九州をDAZNで観戦しました。結果は1-1の引き分け。両者の意地が垣間見える好ゲームだったと思います。観客もたくさん入ったようだし、こういういい試合が増えていけばバトルオブ九州も盛り上がりそうですね! さてギラヴァンツ北九州にとっては課題を残す結果となりました。私の思うポイントは3つです。一つ目は、前後半のペース配分というか、強度の維持というか。ご承知の通りかなりの前プレで試合に入った北九州は、申し分のない前半でした。相手を囲みボールを奪う、素早くつないでゴールに迫る。あとは決めるだけ…というところではありましたが、ここは熊本がし…

  • 誰が出ても同じことができるのが強いチームだとは限らない(フロンターレvs鹿島アントラーズ)

    2-0でフロンターレの勝利!BSで観戦しました。 この試合、結果は2-0だけど内容は2-2でしたね。鹿島は大決定機を外したので。でも、本当にしびれるような、あっという間の90分でした。リーグ終盤にふさわしい試合だったと思うし、お互いの一年間の成長を示したと思います。 鹿島はなんといってもフロンターレにミスをさせる守備が素晴らしかったです。パスの受け手の前でインターセプトしたり、コースを塞いだり。距離感も抜群でゆるいパスやコースが甘いパスは何度かインターセプトされてヒヤッとしました。そのせいでフロンターレはミスできない、と萎縮して小さいプレーになってしまう。そんな循環ハマりかけました。 ところが…

  • 一年間の成長を見せたチームが勝つんだろうな(フロンターレvs浦和レッズ)

    2-0で勝利!ちょっとバタバタするシーンがあったけど、完勝と言っていいと思います。とはいえ、何せ両チームともハードスケジュールの中の試合。お互いベストメンバー、万全の状態というわけではなかったかもしれません。それもあってか、普段ならフロンターレが苦戦する3バックの浦和ですが、プレスにこなかったおかげでボールをつなぐことができました。 ルヴァン杯決勝で私が勝ちパターン(になりかけ)と思ったのとほぼ同じメンバーのフロンターレ。その脇坂選手がやってくれれば、ダミアン選手と交代で入った悠選手が彼にしかできない動きで追加点。後半から僚太選手投入でゲームを作ることができる選手が増えたし、僚太選手をマークす…

  • 見えかけたけど消えた勝ちパターン(ルヴァンカップ決勝_フロンターレvs北海道コンサドーレ札幌)

    遅くなりましたが、やっぱり私の観戦記録を兼ねているこのブログ、ルヴァンカップ決勝の感想を簡単に書いておきたいと思います。 まずはフロンターレ、ようやくのルヴァンカップ獲得おめでとうございます!2017、2018とチャンピオンとなったフロンターレ。ようやくウィナーとなることができました! この試合で本当に残念だったことは、90分で決めきれなかったこと。これに尽きると思います。もし決めきれていたら、この試合こそが2019フロンターレがようやく作り上げた「勝ちパターン」になったかと思ったからです。 先発に名を連ねたダミアン選手と脇坂選手。2人でチャンスを量産しましたね。ただ、得点を奪うことができず。…

  • ここまで来たら「勝てばよかろう!」ということにしておくよ・・・(フロンターレvsサンフレッチェ広島)

    2-1で勝利ですよ!勝ったんですよ!勝ったんです! いいじゃないですか、試合内容なんてもう。けが人、出場停止。シーズン残り5試合になってもなお、出来上がらない勝ちパターン。今となってはサッカーの内容なんて期待してはいけないのです。ええ、そう自分に言い聞かせないと納得できない試合内容だったんです! バリバリの主力3人が出場停止ということで、DFには奈良選手が復帰していきなりスタメンに名を連ねました。さらにベンチにはジェジエウ選手も。スクランブル状態もいいところです。そんな奈良選手のプレーは、けがをしていたとは思えないほどファイトあふれるものでしたね。ああ、こんなだったなぁ・・・懐かしく感じました…

  • リーグ優勝争いから大きな後退…。今はまさにルヴァン杯に向け「切り替え」しかない(フロンターレvsガンバ大阪)

    DAZNでガンバ大阪vsフロンターレを観戦しました。結果は2-2の引き分け。フロンターレにとってはリーグタイトル争いからさらに後退となる、悔しい引き分けとなりました。一夜経って、感想を攻撃・守備の両面で書いておきます。 まず攻撃。ダミアン選手の1トップにちょっと驚きました。ボランチに僚太選手、守田選手が並び、トップ下に憲剛選手ということで、同じ画を描ける悠選手がトップかと思いました。また、ダミアン選手は来週のルヴァン杯決勝戦にスタメン出場かなと勝手に考えてました。 DAZNで解説してた福田さんも言ってたけど、このメンバーとダミアン選手ではちょっと噛み合わない部分がどうしてもありますね。特に裏抜…

  • 機能しないユニット、失点につながった両チームのミス、そして帰ってきたクリスタルの足を持つ僚太(ルヴァン杯フロンターレvs鹿島アントラーズ)

    今季初めてルヴァン杯観戦しました。等々力のメインスタンド南側の2F席。後援会会員特典を使ってチケット購入したので、リーグ戦のいつもの席とは違う景色でした。思えばメインスタンドができて最初に購入したシーチケは北側の2F席でした。ピッチとの距離は感じますが、全体俯瞰できて面白かったです。 さて、ルヴァン杯準決勝第1戦はホームのフロンターレが3-1で勝利。アウェイゴールを取られたことで有利とも言えない状況です。忘れないうちに振り返っておきます。 試合の入り方は最悪でした。サポーターのほとんどが「絶対あってはならない」と思ってたことをやってのけてしまいました…。アウェイゴールをあっさり献上したことはも…

  • 同じ設計図を書けるのはこのメンバーだということですね(フロンターレvs湘南ベルマーレ)

    5-0!正直予想していなかった完勝でした。選手そしてサポーターの鬱屈した気持ちをぶつけるかのように、得点を重ねたフロンターレ。確かに湘南は「らしく」なかったです。プレスも掛けたり掛けなかったり。そして何よりあの怖い怖い怒涛のフリーランニングが少なかった。でも、それを差し引いてもフロンターレの動きが上回ったと思います。 では、感想です。まずはネガティブな点から。前述した通りいつもの湘南らしくないプレス度合いだったと思うけど、それでもフロンターレのミスが目立ちました。やはり遅いパスとズレたパス、そして判断の遅れがあると捕まってしまいますね。このあたりは仕方ないのかなぁ。退化していくしかないのか…。…

  • 敗戦も、見せた求める「テンポ」の片鱗。下を向く必要はない。(ギラヴァンツ北九州vsセレッソ大阪U23)

    アウェイ全勝でホームに帰ってきたギラヴァンツ。セレッソ大阪U23を迎えますが、0-2と悔しい敗戦となりました…。 前節勝利後のインタビューで小林監督は浮かない表情でした。どうやら「テンポ」が悪いと。攻撃のテンポが悪いので意思疎通ができずボールが繋がらなかったり、守備時の連携が悪くなっている。そういう話だったと思います。だから嫌が応にも今日はテンポが注目ポイントでした。 結果的には、前半は上手くいっていると思ってました…。でもよく考えたら、そうではなかったんですね。守備は上手くプレスを掛けたりコンパクトさを保ったりでしたが、攻撃ではここぞという時にゴールを奪えず。攻撃の良いテンポというのは、やっ…

  • J3にしてこのエンターテイメント性の高さ!日本のサッカーは面白い!(SC相模原vsギラヴァンツ北九州)

    ギラヴァンツ北九州がアウェイでSC相模原を3-1で撃破しました! この試合、ギラヴァンツも相模原も積極的な試合運びで、すごく見応えありましたね。どっちもボールを持って、選手が動いてパスを引き出してゴールに迫ることができます。もちろんサッカーはそれだけじゃないから、ギラヴァンツの2点目みたいにカウンター攻撃もすごくドキドキワクワクします。なんだか、いろんなものが詰まった、見てよかった!と思う試合でした。 こういう試合だと、誰が良かったか?選ぶのが難しいですよね。移籍してきて大活躍の高橋大悟選手、北川選手は今日もゴールしたし、池元選手は下がってはポゼッションを助け上がっては逆転ゴールだし、高橋拓也…

  • 去年よりも弱くなったら勝てるわけがない(フロンターレvsヴィッセル神戸)

    フロンターレはホーム等々力でヴィッセル神戸に1-2の完敗でした。DAZN観戦しましたので、感想を書いておきます。 相変わらず先発メンバーが決まらないフロンターレ。リーグ終盤になって勝ち点を積み上げられない要因はここだと思います。今年のフロンターレは、勝ちの形を作ることができていないのです。このメンバーで、こういう試合をすれば俺たちは勝てる!そういうところに行き着くことができていません。 一般的にはシーズンが進むほどより連携が取れ、もっとも力を発揮できるメンバーが固定化されてきます。もちろんメンバー固定は弊害もあるけど、現実的には一番強いメンバーができてきますし、勝つためにはそのメンバーで試合に…

  • 勝ち点3のために必要だったもの(ギラヴァンツ北九州vs福島ユナイテッド)

    DAZN観戦しましたが、ギラヴァンツ北九州がアウェイで福島を破り、勝ち点3を獲得しました! この試合はピッチ状態が良くない上に、飲水タイムが取られる暑さ。ホームの福島もギラヴァンツもボールを保持して相手を押し込みたいタイプなので、どういう試合になるのか楽しみでした。するとやはり、全体的にボールが落ち着かない展開が多かったです。 もちろんそれが悪いわけじゃなくて、コンディションに合わせていかに自分達の力を極大化し、相手の攻撃を極小化するか。相対的にいかに自分達が優位に立つか、が大事です。一進一退でしたが、ややギラヴァンツが優位かな?という展開でした。 しかし、いくら優位に立ってもゴールを決めなけ…

  • 「鬼木フロンターレ」の前半、「鬼木フロンターレ」の後半(フロンターレvsジュビロ磐田)

    昨夜は等々力でフロンターレvsジュビロ磐田を観戦。フロンターレが2-0と久しぶりのリーグ戦勝利となりました!反省点が多い試合でしたが、勝ちながら修正できるという方がいいので、勝利の余韻は味わいたいと思います。 とは言え反省は大事。私のツイッターのTLにも、反省の声がたくさん流れてきました。私も概ね同意見です。いくつか書いておきます。 まずはいきなり立ち上がり。ゆるゆるな守備からほぼフリーでシュートを撃たれました…。これはポストに当たって冷や汗もの。守備全体のゆるさと全く反応できなかった新井選手に「マジか!?」と思いました。これ入ってたらヤバかった〜。でもポストに当たるところが、この試合の新井選…

  • 補強組が結果を出せるのは、全員が動き続けてるから(ギラヴァンツvsFC東京U23)

    DAZN観戦でしたが、國分選手と北川選手のゴールで2-0の快勝でした! 國分選手の、相手ゴール前で横にドリブルしDFを崩してからのゴールは見事でしたね。また、夏の補強組の椿選手の突破から北川選手へのスルーパスからの北川選手の落ち着いたゴールも素晴らしい!2ゴールとも本当にいいゴールでした。 前節そして今節と、夏の補強組がポテンシャルの高さと結果を見せつけています。高橋大悟選手は前節ゴールはもちろん、ゲームの組み立てへの関与から積極的にゴール前に入ってシュートまで行きます。北川選手はきっちりボールを引き出してきっちりゴールを奪い、椿選手は鋭い突破と剥がしでチャンスを構築しています。今シーズンのギ…

  • 強みがないから、誰でも出られる、いいことじゃないよね…(フロンターレvsC大阪@長居)

    ああ、こんなんだった気がする、私がフロンターレを身始めた頃。とにかく簡単に失点して…。でもボランチ憲剛選手から鬼のようなスルーパスが相手DF裏に出て、それをジュニーニョ選手が決めて逆転するんだ…。そして四冠狙う!と意気揚々と臨んで、結局…。 いや、全然違う。あの頃は、「憲剛からジュニーニョへのスルーパス」という強みがあった。わかってても止められない強みが。それを最大限に生かすサッカーをして、「はつのり」もしたし、タイトルは取れなかったけど、何度もシルバーコレクターにもなった。しかし今は、私は何度も言ってきたけど「強み」がないのです。全てを強化するつもりが、全てを弱くしてしまった。そういう状況だ…

  • アピールした新戦力!これからが大事、と兜の尾を締めよう(ギラヴァンツ北九州vsヴァンラーレ八戸)

    DAZN観戦でしたが、アウェイでギラヴァンツが3-0と快勝しました!とてもとても気分が良い勝利でしたね。一方で根深い課題もあるので、簡単に感想を書いておきます。 中断期間にギラヴァンツが獲得したのは攻撃に妙のある3人。今日は全員が帯同しました。私は練習を見てないのですが、高橋大悟選手はスタメン、北川選手と椿選手がベンチと、3人の評価の高さがうかがえます。そして今日いきなり大悟選手と北川選手が、もっとも期待されている役割、すなわちゴールを奪ってみせました! 今日のギラヴァンツ、攻撃に関してはまあまあだったと思います。相手がパスコースを巧みに切るため、ロングボールをFWに送るシーンが目立ちました。…

  • 強みのないフロンターレは各駅停車のまま(フロンターレvs清水エスパルス)

    アウェイ仙台戦と同じではないけど、近い感覚を持ってしまったホームでの清水エスパルス戦。結果はまたもやドロー。しかも2得点して勝てない、という状況です。敢えて一晩たってから、少し落ち着いて昨日の感想を書きたいと思います。 まずはポジティブな点を。ダミアン選手の先制ゴールは素晴らしかったと思います。ダミアン選手が出場した時というのは、どうしてもダミアン選手の強さに期待したパワープレーが多くなっていました。もしくはゴール前で一人でキープからのシュート、といったシーンが印象に残っています。でも、昨日のゴールは素早いパスワークから最後にゴール前に走りこんで合わせてのゴール!これはダミアン選手1トップが本…

  • 取り戻したかに見えた前半、相変わらずの後半(フロンターレvsベガルタ仙台)

    2-2で引き分け。DAZN観戦でした。感想を簡単に…。なお、CBについては触れません〜 前半は仙台の守備がスカスカで、フロンターレは相手の間に入ってボールを受けることができてました。阿部選手の先制点はそんな繋ぎから久しぶりに生まれたゴールでしたね!DFの間でうまくスペースを作りながらボールを受けて、振り向きざまに、GKが寄せる前にシュート!ほんと久しぶりの気持ちいいゴールでした。これは行ける!そう思いましたよね… ところが後半、仙台がバラバラだった守備を整理して、スペースを消すともうダメでした…。見事にあっさりと逆転され…。2失点目なんてみんなライン揃えるのに夢中?ってくらい足が止まってるし。…

  • 「強み」のないチームは「強み」のあるチームに惨敗して当たり前(フロンターレvs名古屋グランパス)

    0-3。いいところなく敗れました。惨敗です。 はっきりしたのは、先週の連戦でうまくいかなかったのは、疲れでは答えにならないと思っていましたが、それでも少しは疲れのせいもあると感じていました。でも今日、疲れが要因ではないとはっきりしました。 今シーズンのフロンターレの「強み」は何でしょうか?昨シーズンや一昨年じゃないですよ。今シーズン、フロンターレは「ここがすごい!」というのは何でしょう?わかる方、本当に教えてください。 とっくに「止める蹴る」は薄まってしまってます。技術が弱い上に運動量もないので「ボールを握り倒す」こともできません。だからこんなに勝てなかった。でも負けなかったのは、ひとえに「個…

  • 動き、リスクを冒す選手はいないのか(フロンターレvs松本山雅)

    DAZN観戦でした。スコアレスドロー。正直、2試合続けて見るべきもののない試合になるとは思いませんでした。 連戦の疲れはあると思います。前節も今節も、相手は試合間隔を空けての対戦でした。加えて蒸し暑さもあるでしょう。でも、ACLの連戦を考慮して編成したチームのはず。今さら連戦を言い訳にはできません。 やっぱり、そんな中で誰もリスクを冒そうととしなかったのではないか?試合をつくる、とかじゃなく、相手の俎上に居続けたのではないか?ボールポゼッションのみ高くて、ずっと松本山雅のターンだったと思います。 誰か特定の選手が悪いから、ではなさそうです。私は、攻守に圧倒する気持ちの欠如だと思います。うまく試…

  • 先発入れ替え大失敗。動かないスポーツ選手が勝てるわけないや…(フロンターレvsサンフレッチェ広島)

    DAZN観戦しましたが、2-3の負け…。自滅とは言わないけど、自ら相手にペースを与えるかのような試合だったと思います。 連戦の疲れも、アウェイの移動も、蒸し暑さもあるでしょう。でもそれにしても正直ひどい試合だったと思います。なぜなら動くことを放棄したような試合だったから。でもこれは、全員がそうではなく、そういう選手が目立ったので、全員がそういう風に見えたのかもしれません。 まあ本当に酷かった。前節に出場しなかった選手や、出場時間が短かった選手達は今日一体どういうつもりだったの?サボるつもりないだろうけど、そう見えました。今日は、ターンオーバー的に出場した選手達が普通に走ればここまでひどくはなら…

  • Jリーグ随一の面白い試合だったと思います(フロンターレvs大分トリニータ)

    ホーム等々力に大分トリニータを迎えました。結果は3-1と、久しぶりにホームで勝利することができました!いやぁ〜よかったです、勝って…。ホームで勝利することがこんなに難しいとは。 で、感想です。大分相手に簡単にはならないと思ってたけど、さすがの大分。見事にフロンターレを攻略してきました。しかし、最終的に90分間でフロンターレが大分を上回ったことが3-1という結果になりました。今回の感想は、攻撃、守備そしてもうちょっとここを、の3つです。 まず攻撃。やっぱり斎藤選手と下田選手は目につきましたよね。2人とも多摩川クラシコから連続で先発し、好プレーを披露してくれました。斎藤選手は今回も「あの位置」でボ…

  • 90分間頭を使い続けることの難しさ(ギラヴァンツ北九州vsヴァンラーレ八戸)

    ぐあぁ〜!90分に追いつかれるとは…。台風が近く強風と雨のミクスタは、悔やしすぎる引き分けでした。今日の私の感想は、主に攻撃に関する2点です。 まずは、八戸の守備が強度を強めた後半、途端にボールをつなげなくなったことです。前半はうまくポジションを取りながらボールをつないで相手陣地に入っていけてたのですが、後半はまるで別のチームのようでした。もちろん体力的なものもあると思うし、今日の悪天候の影響もあるでしょう。でもなにより思うのは、頭が疲れてるのではないか、ということです。特にボランチがそう。ギラヴァンツは4-4-2の中盤は両サイドしっかり開いて、相手DFを広げにかかります。そこでボランチ2人が…

  • 鬼木フロンターレの基本に立ち返った完勝(フロンターレvsFC東京)

    数年ぶりにアウェイFC東京戦を現地参戦できず…。DAZNでの観戦となりました。結果は3-0とスコアも内容も完勝だったと思います。味スタに行かれたフロンターレサポーターの皆さんはさぞかし気持ちいでしょうね! 私なりに今日のメンバー一人一人に対する感想はあるのですが、素人がいろいろ言っても仕方ないので、2つだけ簡単に書いて残しておきたいと思います。 まずはサイドの選手の位置関係です。左サイドの斉藤選手と車屋選手、右サイドの阿部選手とノボリ選手、それぞれが中と外というふうになるシーンが多かったと思います。同じサイドが2人とも絞ったり、または開いたり、ではなく、たとえば前の選手が絞ったら後ろの選手が開…

  • 単位はもらえるけど「優」はつかないサッカー(フロンターレvsサガン鳥栖)

    またしてもホーム等々力で引き分け。しかもスコアレスドローという結果でした。悔しい引き分けというよりも、残念な引き分けという印象を持ちました。今日一番感じたのは、フロンターレの強みはなんだろう?ということです。 攻撃に軸を置いたサッカーというのは変わらないのですが、今シーズンのフロンターレは「どういう攻撃が得意か」というところが今ひとつ見えてこないと思います。数年前だと、ボールを握り倒し、相手をずらしてゴールを奪おうとしてました。(あくまでも私の印象です。ロングボールはだめ、というわけではなかったのでしょうが、こう見えたということです。) 鬼木監督になって、攻守の切り替えを速く強くするようになり…

  • 勇敢さを逆手に取る川崎の10番(フロンターレvsジュビロ磐田)

    フロンターレはアウェイジュビロ磐田戦を3-1と快勝!アディショナルタイムに失点してもやもやしてしまいましたが、快勝なのは間違いないですね! 今日は中盤が脇坂選手、碧選手、僚太選手のトライアングルということで、かなり期待しました。だって、脇坂選手はトップ下で出場した時はボールをリズミカルに動かせるし、碧選手はトゥーロン国際大会で3番目に活躍した選手だし、僚太選手は言わずもがな。でもやっぱり違いを見せたのは僚太選手でしたね。 この試合、後がない状態だったジュビロは相当強い気持ちで臨んできました。サッカーはボール支配率ではなく、ゴール数を競うスポーツです。それを体現するかのようにシュートを打ってきま…

  • このまま信じることを積み上げていけばいい(ギラヴァンツvs岩手グルージャ盛岡)

    3-2で勝利しました!取って取られて、また取って取られて。引き分けかと思いきや、町野選手がDF裏に抜け出しGKとの1vs1を決めきってくれました。勝ち点1と3の差は大きいですよ! さて、勝ったとはいえやはり反省点の多い試合となりました。何と言ってもセットプレーの守備。同一選手に2失点は言い訳できません。それから相手ゴール前での崩しの皆無これは開幕から続いてます。今日もゴール前まで運ぶけど、そこからのアイデアは少なく、基本的にはサイドからのクロスしかありません。これは第一に選手が動きを止めてしまうことが原因だと思います。 何より今日反省すべきは、ビルドアップ時の見えてなさ、だと思います。この原因…

  • 強いと認められるほど簡単には勝てなくなるもんだ(ギラヴァンツ北九州vs藤枝MYFC)

    今日は前半を北側(ビジター側)サイドスタンド、後半を南側(ホーム側)サイドスタンドから観戦しました。もちろん、ギラヴァンツが圧倒する前提で、少しでもボールがあるサイドから見たくて。でも、結果は全く逆で、全体を通してほぼ藤枝がギラヴァンツを圧倒した試合でした。 ギラヴァンツがペースを握ることができなかったのは悔しいのですが、そこはやっぱり藤枝の石崎監督のなせる技だったのかなと思います。ギラヴァンツはこのところ内藤選手がリスクをおかしながらも前線に飛び出し攻撃に厚みを加え、川上選手が引き気味に守備面でリスクヘッジする印象でした。ここに両ワイドが開きながら高い位置を取って相手を広げながら攻略するとい…

  • 攻守に圧倒しようとするサッカーが面白いのはカテゴリーも代表も関係ない(ギラヴァンツ北九州vs福島ユナイテッド)

    この間の木曜から上京してまして、金曜日は等々力でフロンターレvs北海道コンサドーレを観戦。今日の午後北九州に戻り、その足でミクスタに行きギラヴァンツ北九州vs福島ユナイテッドを観戦しました。個人的に金曜日等々力で猛烈にフラストレーションが溜まったのですが、土曜夜のトゥーロン国際大会決勝、そして今日のミクスタはかなり私の溜飲を下げてくれたと思います。キーワードは「攻守に圧倒する(しようとする)」です。 この間までギラヴァンツ北九州で私が気になってたのは、攻撃の迫力不足でした。先週のYSCC戦は前半だけDAZNで観戦できたのですが、今日は久しぶりに生で、攻撃の活性化をチェックできると思ってましたが…

  • 長すぎたリハビリ(フロンターレvs北海道コンサドーレ)

    1-1。悔しくて仕方ない引き分けでした。どうして悔しいかというと、中断期間明けがまるで長い休み明けのような前半の試合運びです。見てて「はあ?」というレベルの試合をしてしまいました。長い長いリハビリの45分間のせいです。 鬼木監督のサッカーは、風間前監督が植え付けた自分達でボールを保持し続けるサッカー、自分達がアクションするサッカーに「攻守に圧倒する」ことを落とし込んだものだと思ってました。それは時に「前半で決める」という言葉となったこともあります。それにもかかわらず昨日の前半は何なの?自分達が試合の半分の主導権を放棄したら、それは勝てなくなるでしょう。 いろんな特徴の選手がいて、調子がいい選手…

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