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VO.Endicottさんのプロフィール

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新宿区

アメーバブログ、FC2ブログ、小説家になろう、の3サイト同時掲載です。

ブログタイトル
VO.Endicottのエロ・コメ・ファンタジー
ブログURL
https://ameblo.jp/kuroyamanba/
ブログ紹介文
BL小説「凸月の狼たち −逆遺言篇−」を掲載します。
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ブログ村参加:2013/03/01

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VO.Endicottさんの新着記事

1件〜30件

  • 『凸月の狼たち ~逆遺言篇~』おわりに

     この度は『凸月の狼たち』シリーズを三巻に渡り完読下さり、誠にありがとうございました。  この物語は、以前書いたストレートものヴァンパイア作品『カゲロウCAV…

  • 【逆遺言篇:番外編】狭間の世界(6)《最終話》

     確信を得た男は冷静さを取り戻し、もう一度、引き戸を開けるように板を右から左へ押してみた。 すると、嘘のようにスーッと板が動き、四方板に囲まれた、低く狭い通路…

  • 【逆遺言篇:番外編】狭間の世界(5)

     すると、左の道には無反応で、右の道に翳した時には一際明るく輝いた。 “どっちに行くべきか?” 左の道の光への興味は尽きなかったが、折角、老人にもらった竹なの…

  • 【逆遺言篇:番外編】狭間の世界(4)

     「ハッハハ・・・それは人間界での話じゃろ?ここはあの世とこの世の狭間じゃからな。色々と違うのじゃよ。 じゃあ、聞くが、主の名は?歳は?・・・」 老人は男を試…

  • 【逆遺言篇:番外編】狭間の世界(3)

    近づくにつれ、背後の竹林は茶屋の建物の影になって眩しさは和らいだが、まるで茶屋に後光が射しているみたいだった。 「御免下さい・・・」 暖簾を潜りながら言い、中…

  • 【逆遺言篇:番外編】狭間の世界(2)

     “何でこんなに眩しいんだ?” あまりに不自然で強烈な光に、男は手を翳して光源の方を見上げると、何やら密集した木々が揺れていた。 “何だ?あれ・・・” 両手で…

  • 【逆遺言篇:番外編】狭間の世界(1)

     “冷てぇー・・・” 額に当たった水滴で男は目覚めた。 「どこだ?ここは・・・」 起き上がると、そこは洞窟のようだったが、山を貫くトンネルのような出入口以外が…

  • 【逆遺言篇】30.巣窟(5):《最終話》

    三峰自身が前世で経験しているはずなのだが、転生によって抹殺の臨場感は全く記憶に残っていない。 せめてもの救いは二週間程度で砂になるということだった。 人間だっ…

  • 【逆遺言篇】30.巣窟(4)

    思考に疲れると洞内の水滴や水脈の音に耳をそばだてたり、“炎苔”の光とゆらぎが映し出す影に目を凝らしたりして、勇夜の気配を待ちわびた。 普通、真っ暗な洞窟の中で…

  • 【逆遺言篇】30.巣窟(3)

    11月17日、三峰は下調べのつもりで広大なセミナーハウス敷地内にある洞窟、『北上第一プラント』に行ってみることにした。 18年前、三峰がここで大神に発見された…

  • 【逆遺言篇】30.巣窟(2)

    翌日、昼少し前に勇夜は瞬間移動で三峰の自宅の玄関に現れた。 いきなり音も無く家の中に現れるという、ヴァンパイア同士では許容する来訪シーンではあるが、何かに集中…

  • 【逆遺言篇】30.巣窟(1)

    4月になり、三峰は再び北上にあるセミナーハウスで働くこととなった。 二人常駐体制の相方は去年と同じ『私立洞ノ沢学園』校医の巌谷(いわや)で、約4ヶ月振りの再会…

  • 【逆遺言篇】29.抹殺の決定と記憶の調整(4)

    沈黙を紛らわせるかのように三人は茶を頻繁に飲んだ。「それでね・・・抹殺にあたっては周囲の者の記憶操作が必要になって来る。神住君がカゲロウ洞に入った日に彼に関す…

  • 【逆遺言篇】29.抹殺の決定と記憶の調整(3)

    春まで暇な三峰が手伝うことになって、『迷月』は大神、那智、大学生のバイト、三峰の4名体制となった。「これだけいるんじゃ、何かクリスマスや年末年始のイベントをや…

  • 【逆遺言篇】29.抹殺の決定と記憶の調整(2)

    「それより、こっちの店はどう?アルバイト雇ってるんでしょ?」三峰も自分のセミナーハウス行きで抜けた穴をバイトが上手く埋められたのか、半ば責任を感じて気にしてい…

  • 【逆遺言篇】29.抹殺の決定と記憶の調整(1)

    11月下旬、三峰は今期の北上セミナーハウスでの仕事を終え、後は閉館中管理を引き受けてくれる地元の管理人に任せて東京の自宅に戻った。那智はちょうど『迷月』で仕事…

  • 【逆遺言篇】28.仕掛けられた再会(4)

    学園高等部『カップリング・ツアー』が三泊四日で利用することになっていたのだった。そのツアーは、1年生はヴァンパイアもアンチボディーも全員参加だが、2、3年はカ…

  • 【逆遺言篇】28.仕掛けられた再会(3)

    4月は冷えると時々雪が降り、それも次第に雨に代わって、冷えと湿気とで鬱陶しい日々が続いた。ホワイトボードに書かれていたメンテナンスは、オープン準備で定期点検よ…

  • 【逆遺言篇】28.仕掛けられた再会(2)

    考えてみれば、入口のバリアも自動ドアの施錠もされておらず、このまま声を掛けなければ誰も姿を現しそうにない静けさである。 三峰は上着を脱いで、職員が居る可能性の…

  • 【逆遺言篇】28.仕掛けられた再会(1)

     「夏休みはハッテン場人口が増えるから、猫の手ならぬ吸血鬼の手も借りたいくらい・・・。秋から年始にかけても街のイベントが目白押しだから、そこまでは手伝って!」…

  • 【逆遺言篇】待ちぼうけ2

     本日は、FC2ブログ、『小説家になろう』へ分岐した内容がまだ戻って来ませんので、アメーバブログでは、二度目の“待ちぼうけ”として、久々に雑記らしく、「私的B…

  • 【逆遺言篇】27.古巣への帰還《選択A》

     「ところで、そちらのハーレム状況はどうなってんの?」 自分達の関係云々の前に那智が進化形ヴァンパイアとしてちゃんと使命を果たしているのかが問題であり、それを…

  • 【逆遺言篇】27.古巣への帰還(3)

    ※  本日は性的表現自主規制のため、途中から二分岐します。 「・・・それで、光樹とはその後、どうなった?」光樹にカノジョができて巣立って行ったという話は三峰か…

  • 【逆遺言篇】27.古巣への帰還(2)

    学園に居る理由であった光樹との関係が終わったので、一学期の終業式を見届けて三峰は学園から去り、那智に留守番をお願いしていた中目黒のマンションに戻った。衣類の替…

  • 【逆遺言篇】27.古巣への帰還(1)

    垂れ込めた雲と湿度が鬱陶しい日々が続き、梅雨明けが遅れるとの予報の中、あと一週間で夏休み、という時に“凸月”に入ってしまったので、三峰は欲求を満たすために光樹…

  • 【逆遺言篇】26.やり残した仕事《選択A》

    「そう?俺は元から紳士な吸血鬼だよ」三峰はキザを装って人差し指で光樹の顎をクイッと上げ、「あ、もしかしたら、那智さんの吸血スタイルと混同してる?」と、ちょっと…

  • 【逆遺言篇】26.やり残した仕事(2)

    ※   本日は性的表現自主規制のため、途中から二分岐します。  余裕を持って45分後、三峰は瞬間移動を使って光樹を自室へ連れて来た。「心さんの瞬間移動に同乗さ…

  • 【逆遺言篇】26.やり残した仕事(1)

     『私立洞ノ沢学園』で二度目の春を迎えた三峰は、やっと朝起きて夜寝る生活が定着し、生活サイクルに関しては完治した。 そうなると、リハビリ中は三峰が起きている間…

  • 【逆遺言篇】25.秘密の吸血(2)

     翌朝、光樹は勇夜を伴って三峰の部屋に現れた。 三峰は病人のように丁度、ベッドで朝食を食べていた。 「体調、悪いの?」 勇夜が心配そうに聞いた。 「いや、そう…

  • 【逆遺言篇】25.秘密の吸血(1)

     三峰が目覚めた時、妙に学園を包む雰囲気が賑やかなのを感じた。 医務室があるフロアは静かなのだが、遠くから何やら運動でもしているらしい若者達の声が聴こえてきた…

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