ハンドル名
VO.Endicottさん
ブログタイトル
VO.Endicottのエロ・コメ・ファンタジー
ブログURL
https://ameblo.jp/kuroyamanba/
ブログ紹介文
BL小説「凸月の狼たち −逆遺言篇−」を掲載します。
自由文
アメーバブログ、FC2ブログ、小説家になろう、の3サイト同時掲載です。
更新頻度(1年)

119回 / 323日(平均2.6回/週)

ブログ村参加:2013/03/01

VO.Endicottさんの人気ランキング

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VO.Endicottさんのブログ記事

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  • 【逆遺言篇】26.やり残した仕事《選択A》

    「そう?俺は元から紳士な吸血鬼だよ」三峰はキザを装って人差し指で光樹の顎をクイッと上げ、「あ、もしかしたら、那智さんの吸血スタイルと混同してる?」と、ちょっと…

  • 【逆遺言篇】26.やり残した仕事(2)

    ※   本日は性的表現自主規制のため、途中から二分岐します。  余裕を持って45分後、三峰は瞬間移動を使って光樹を自室へ連れて来た。「心さんの瞬間移動に同乗さ…

  • 【逆遺言篇】26.やり残した仕事(1)

     『私立洞ノ沢学園』で二度目の春を迎えた三峰は、やっと朝起きて夜寝る生活が定着し、生活サイクルに関しては完治した。 そうなると、リハビリ中は三峰が起きている間…

  • 【逆遺言篇】25.秘密の吸血(2)

     翌朝、光樹は勇夜を伴って三峰の部屋に現れた。 三峰は病人のように丁度、ベッドで朝食を食べていた。 「体調、悪いの?」 勇夜が心配そうに聞いた。 「いや、そう…

  • 【逆遺言篇】25.秘密の吸血(1)

     三峰が目覚めた時、妙に学園を包む雰囲気が賑やかなのを感じた。 医務室があるフロアは静かなのだが、遠くから何やら運動でもしているらしい若者達の声が聴こえてきた…

  • 【逆遺言篇】24.巣立ち(4)

    「風呂とトイレは共同になります。トイレはまあ、学校なんで、いたるところにありますから、風呂に案内しましょう」と、巌谷は再び一行を廊下へ促し、「こちらの風呂は教…

  • 【逆遺言篇】24.巣立ち(3)

    「まあ、どうぞ、お座り下さい」学園長に勧められて三人は三峰を真ん中にソファに座った。女性が茶を運んで来て退出すると、それを待っていたかのように、「私は学園長を…

  • 【逆遺言篇】24.巣立ち(2)

     「学園の方には私が話を付けてありますから、大丈夫ですよ」 何事も調整役の白谷が口添えした。 学業スケジュールには疎い大神と那智は、初めてそのような支障が発生…

  • 【逆遺言篇】24.巣立ち(1)

     2月、“凸月”の期間に入ったと同時に三峰は目覚めた。 時雨をはじめとする病院スタッフも大神など三峰の私的人間関係も、その周期性は把握していたので、もはや誰も…

  • 【逆遺言篇】23.間の初体験《選択A》

    那智の太腿に光樹の体温が直に伝わって来て、それは瑞々しく吸い付く温かさだった。二人は病院の大浴場で三峰や勇夜と一緒に風呂に入ったことはあったが、至近で互いの裸…

  • 【逆遺言篇】23.間の初体験(4)

    ※  本日は性的表現自主規制のため、途中から二分岐します。 「お腹は空いてない?飲み物何がいい?」那智はこれから情事に誘う(いざなう)少年に気を遣う。「僕、心…

  • 【逆遺言篇】23.間の初体験(3)

    数日後、大神と那智は瞬間移動で三峰の寝室へ直行した。修繕されて綺麗になった部屋には木材の匂いが立ち込めていて、リフレッシュ効果がありそうだった。「やっぱりパッ…

  • 【逆遺言篇】23.間の初体験(2)

    突然の役割終了となった光樹は自宅に戻り、受験生に専念することとなった。とはいえ、既に『私立洞ノ沢学園』高等部の合格は決まっており、あとは手続き的な面接を済ませ…

  • 【逆遺言篇】23.間の初体験(1)

     那智と光樹は示し合わせたように連れだってトイレに行き、個室の中で吸血行為をした。 大神からはまだ吸血対象にアンチボディーを選んで良いという許可は出ていなかっ…

  • 【逆遺言篇】22.俺じゃダメか?(8)

    そんな他愛も無い話をしていると、突然と部屋に黒マントのような布がはためき、勇夜の瞬間移動で光樹が戻って来た。「あれ?今日は二人とも少し早いんじゃない?」三峰が…

  • 【逆遺言篇】22.俺じゃダメか?(7)

    昼食を済ませて少し経った頃、今度は那智が一人で見舞いに現れた。那智は瞬間移動を使って三峰の病室にダイレクトに降り立つことはせず、ナースステーションを経由してド…

  • 【逆遺言篇】22.俺じゃダメか?(6)

    浴場は男女兼用の貸し切りで、「入浴中」の札をドアの外に掲げて内鍵をして入るルールになっており、四、五人は余裕で入れそうな湯船とシャワー付きカランは三箇所あった…

  • 【逆遺言篇】22.俺じゃダメか?(5)

    朝のニュース番組を見終わった頃、ノックがして時雨が回診に現れた。「気分はどうです?」「極めて快調です。まだ食事、普通食に戻せないんですか?」三峰はまずは最重要…

  • 【逆遺言篇】22.俺じゃダメか?(4)

    天井にはベッドの周りをぐるりとカーテンレールが走っていて、普段、カーテンが開けられている時はホテルの一室に居るような気がするが、カーテンが閉められると病室であ…

  • 【逆遺言篇】22.俺じゃダメか?(3)

    食後、光樹は机に向かい、宿題と予習を済ませると、部屋に備え付けのシャワーを浴びることにした。個室にはシャワーブースしかないので、明日、院内に大浴場があるかどう…

  • 【逆遺言篇】22.俺じゃダメか?(2)

     「んーーーー、その申し出は有難たく、今後の可能性を考える上でも興味深いのですけど、那智さんはヴァンパイアになってしまったので・・・。ヴァンパイアがヴァンパイ…

  • 【逆遺言篇】22.俺じゃダメか?(1)

     那智はヴァンパイア・デビューを無事に終えたが、“凸月”が終わって一週間経っても吸血した人間の誰からも再会を望む“念”を送られて来なかった。 「あの、門番をし…

  • 【逆遺言篇】21.“凸月”の引力(4)

     ヴァンパイアは元々人間より頑丈にできていて、三峰は意識が戻ったのと同時に健常者と変わらないくらいにまで回復したので、ヴァンパイア・デビューに勤しんでいる那智…

  • 【逆遺言篇】21.“凸月”の引力(3)

     「考えられることは、那智さんが三峰さんと無理心中をした日を境に時空を乗り換えてしまったってことなんだと思います」 時雨がとりあえず皆で共有している推論を言っ…

  • 【逆遺言篇】21.“凸月”の引力(2)

    「吸血欲が無いのは、毎日“擬血薬”の点滴をしているからですよ」 三峰に不安を与えまいと時雨が言った。 「それよりも・・・那智さんの雰囲気が随分変わったように感…

  • 【逆遺言篇】21.“凸月”の引力(1)

     那智の前世を最も知る三峰の目覚めは、那智にとっても待ち望んでいたことであり、一刻も早く記憶の有無を確認して、もし、可能なら無理心中事件の詳細を聞き出し、詫び…

  • 【逆遺言篇】20.異例の選択(3)

     那智はそのジャッジを笑い飛ばすわけでもなく、クラブに興味を示すこともなく、ある一点をジーッと見ていた。 視線の先にはドアの脇に立っているセキュリティーらしい…

  • 【逆遺言篇】20.異例の選択(2)

    久々のスーツ姿に上機嫌で口笛を吹きながらドレッサーの前で肩に達するくらいに伸びた髪をセンター分けにして撫でつけ、満足そうにキメのポーズをとった。 大神は吹き出…

  • 【逆遺言篇】20.異例の選択(1)

     すっかり目が冴えてしまった大神は、寝ることを諦めて洗顔を済ませ、ソファに座って冷えた緑茶を飲み、胃に伝わる冷たさで体内をも覚醒させた。 寝汗が引いて多少は快…

  • 【逆遺言篇】19.自立へのカウントダウン《選択A》

     案の定、那智の周りは寝汗でぐっしょりで、これでは不快な夢を見るのも頷けた。 本当はシーツを替えてあげるのが最善なのだが、魘されているとはいえ、寝た子を起こす…