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北海道の鱒と野の花
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フライフィッシング釣行記です。お魚さん・釣り場に咲く花を中心にアップしています。
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204回 / 365日(平均3.9回/週)

ブログ村参加:2012/12/09

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エンゴサクさんの新着記事

1件〜30件

  • 初めての小渓流・・ニジマス編

    ヤマメ~ウグイ~アメマスの後に、出てきたのはニジマスここまでは、昔のガイド本通りだったけれどその後は、一番楽しみにしていたイワナの顔を見ることなく、魚止めとなる堰堤になってしまったまだ時間はあったものの、真夏の暑さに念を入れて早めの脱渓長い釣り経験から、小さな川でニジマスとイワナはなかなか共生できないと思っているヤマメは負けないのだが、イワナは駆逐されてしまうのが実感だガイド本では堰堤の上はイワナ...

  • 初めての小渓流・・アメマス編

    岩盤が作る深みから出てきたアメマス、小渓流には大きすぎるサイズイワナと分類しなかったのは、魚体の色や白斑のつき方はもとよりこの場所が、海と直接つながっていることから頭頂部にも虫食い模様があるお気に入りのタイプこの魚を取り込もうとした時、背中にあるはずのランディングネットがないことに気付いたがちょうど良い撮影場所あってラッキーだったこの後、10分ほどネットを探しに戻ることになったけど釣り上がる時に気付...

  • 初めての小渓流・・・ヤマメ編

    北海道らしからぬ暑さが続いています先週末、河原のない少しでも気温が低そうな小規模河川へ釣行してみた昔の釣り場ガイド本で選択したのは、ダイレクトに海につながる小さな渓流堰堤までの区間でウグイ、ヤマメ、イワナ、ニジマスが釣れると書いてあった堰堤から上は、イワナとニジマスだけの生息だというとりあえず、下流の入渓地点から堰堤を目指して釣り上がったネットの網目から抜け出す大きさの新子ヤマメ、少ししサイズアッ...

  • 上流域のニジマス

    この流域で釣るようになって数年、最大魚は40cmちょい川の規模からすると成長の限界かもしれない25~6cmが多く、30cmは10匹に1匹くらいというところそれでも、魚の感触が恋しくなると出かけてしまうこの日、30cm位が2匹出たけれど、いい画像ではなかったので没!ネットの内径30cmにちょいと足りないサイズ平均サイズよりやや小型平均サイズの25cmくらいタツナミソウ透明感のある涼しげな花より大きな魚をと・・・翌日から筋肉痛に...

  • キビタキの親子

    桑の実を咥えては、何回か子どもの所へ飛んで行っていましたが次の週には子ども一人で桑の実を食べていましたお父さんの姿は見えなくて、もしかしたら独り立ちかもです...

  • エゾイワナ

    サクラマスの陸封型はヤマメ、ベニザケの陸封型がヒメマス(チップ)とされるたぶんアメマスの陸封型がイワナだとは思うけれど、北海道では呼び名上、そうとも限らない阿寒湖や支笏湖のものはイワナではなくアメマスと呼ぶ本州の銀山湖はかなり大型だけどイワナと呼ばれるこの魚は、お腹がオレンジ色に染まるイワナらしい岩魚、つまりはエゾイワナこういう魚が一匹出ればもう十分満足!、と言いつつ釣りは続けるのだけどね満開にな...

  • モズ(百舌鳥)のカップル

    スズメ目 モズ科 全長20cm漢字は百の舌を持つ鳥という意味なのでしょう良く他の鳥の鳴き声を真似すると言われます先日の西岡公園、けっこう大きな鳴き声をたどってあっさり見つけましたオスが一生懸命に鳴いていると、少し離れたところで違う鳴き声が聞こえカップル成立といった感じでありました...

  • 柳の下にいつもドジョウはいない

    前回、尻別川の中流域でバラシた大型レインボーを求めての釣行そのポイントは、水面近くに柳の木が覆いかぶさったところ深さはそれ程でもなく、流れもゆったりして大き目の底石が2~3個見えている一般的には、ライズでもないかぎりキャストしようと思わないようなポイントあの手応えを再び・・・と、何回も手を変え品を変えて流してみたけれどことわざ通りに、柳の下に二匹目ははいなかったドジョウじゃなくてニジマスなんだけどね...

  • メジロ(目白) ②

    スズメ目 メジロ科  全長12cm英名 Japanese White-eye梅や桜のの蜜だけでなく、桑の実も好物のようですキビタキを観察している時に、5~6羽の群れでやってきてラッキー ^^やはり、黒く熟した甘いものを食べているんだそういえば、しばらく食べていないなあ・・・残念ながら、全然手が届かない高さでありました...

  • コムクドリ(小椋鳥)

    スズメ目 ムクドリ科 全長19㎝英名 Chestnut-cheeked Starling北海道へは5月頃に繁殖のため渡来しアカゲラなどキツツキ類の古巣を利用しているようです6月中旬の繁殖期、仲が良さそうで微笑ましい!頬に茶色い斑点があるのはオスですお父さんの給餌お母さんの方が大物をゲットしてきました!翌週には無事に巣立ったみたいです...

  • 久し振りの尻別川中流域

    久し振りの尻別川中流域の釣り相変わらず手乗りサイズはバラすことなくパチリこの後、そこそこの手応えがある魚を3連続バラシ!ポイント近くでサクラマスらしきライズや跳ねがあったので、それだったらいいのだがニジマスだったら、とても悔しい!そして・・・場所移動この魚47cmをキャッチする前に、かなりの大型をバラしてしまった流れの中でしばらくやり取りをしたのだが、ロッドに伝わる重量感はこの魚の比ではなかったこのと...

  • キビタキ(黄鶲)②

    スズメ目 ヒタキ科 体長14cm英名 NarcissusFlycatcher五月中旬、聞きほれる声で囀っているオスの姿はよくみかけました活発に恋の相手を探していたのでしょうねなかなかメスの姿を見つけることが出来なかったけれど先日、ようやくその姿を観察できたのでした大きな青虫を咥えた様子は、子育て中なのかも知れません入れ替わるようにオスも姿を現したのでね...

  • ちょいといい魚は逃げていく

    ちょっといいサイズの魚は、2回続けてキャッチできない日最初はフッキングが甘かったショットを付けて底を転がす釣りは、アタリを取るのが難しく合わせが不十分、手応えはよかったそれならばと大き目のドライを流すあっさり出てきたけれど、今度は力が入りすぎて合わせ切れ!!相変わらずこのサイズはなついてくれる黒点があまりないホーライマス系黒点の多いノーマルタイプ魅惑の輝き、コガネムシオオイヌノフグリ、改名してあげ...

  • マガモ(真鴨)

    カモ目 カモ科 全長59cm英名 Mallard英名のマラードは、フライフィッシングをするようになり覚えた英語ですずいぶん前の事ですが今月の初旬、公園に訪れる人達の視線を釘付けにしていました全員無事に独り立ちできていればいいね ^^...

  • 数はそこそこ多かった

    何年か前まで、40~50cmクラスが必ず出てきた川この2~3年は30cmを超える魚を見たことがないおまけに、パンクしたり、転んでウエーダーを破いたり、ウルシにかぶれたりと相性が悪いのだがそろそろ過去の栄光が蘇るのではないかと、年に一度は足が向いてしまうやはり・・・これでもいいほうのサイズ案外、ドライにはシビアな反応この色合い、ニンフを沈めた深みから出たもの昨年から姿を見るようになったヤマメシロバナニガナが岩の...

  • オオアカゲラ(大赤啄木鳥)

    キツツキ目 キツツキ科 体長28cm英名 White-backed Woodpecker北海道のものは亜種でエゾオオアカゲラと分類されるようですアカゲラに似ていますが、名前の通りやや大きめです胸からお腹にかけての黒い縦斑と、お尻にかけての赤味が薄いことで判別できますメスには頭の赤い毛がありません背中の模様もアカゲラと違っているのと、くちばしも大きいですねクルマバソウ(車葉草)葉の様子を牛車の車輪に見立てたとのことオオアカゲ...

  • お土産付きの渓

    先日は札幌市内にヒクマが出没し人を襲うという事件がありましたしかも、まさかの山続きでもない東区とは驚きです少し前から北区で目撃されていましたので、2~3週は市街地にいたことになりますね昨年は南区の住宅の中を、玄関先や庭を悠々とかっ歩する姿を思い出しますヒグマは基本的に、人間を避ける動物であると言われていますが熊撃退スプレーの購入を真剣に考えねばなりませんこの日、小さいけれどキレイな魚が出て、初夏の...

  • コサメビタキ(小鮫鶲)

    スズメ目 ヒタキ科 体長13cm英名 Asian Brown Flycatcherこの鳥もまた、名前がフライキャッチャーです ^^キビタキの雌などと似ているけれど眼の周りの白いリングが、くちばしまで延びていることで判別地味な色合いでも、つぶらな瞳が愛くるしいね...

  • 岩魚の流域

    石狩川の支流の支流、下流域にはニジマスもいるが中流から上は岩魚だけの流域数年前までは盛夏だけの釣行でも、それでもそこそこに楽しめた最近はこの時期なのに、かなりシビアな状況小さいサイズが4~5回フライを見に来ただけで、半ば諦めかけていたけれど・・・内径30cmのランディングネットにちょうどいいサイズ27cm見栄えのする魚体は、数が多くない証しかもタニウツギ、清流を華やかに縁取る花名前の分からない黄色い花それな...

  • キジバト(雉鳩)

    ハト目 ハト科 体長33cm英名 Oriental Turtle Dove北海道ではほとんど越冬しないようで、夏鳥とのことです若い頃、支笏湖の林道を車で行くと、驚いて飛び立つ姿をよく見たものでしたその頃は魚釣りオンリーだったなあ・・・今思えば、その鳴き声「デデーポッポー」はフクロウのものだとばかり思っていた先月、久し振りに観察できて、懐かしい思いになりますフデリンドウ陽が当ると開く花で、先月20日に西岡公園で見つけたもの小...

  • 最後に54cm

    2021/6/10(木)の釣り例年だと5月の末に一度は行く尻別川、今年は雨による増水のため遅くなってしまった満を持しての釣行だが、ずいぶんと反応が薄い岸辺の柳の木をゆすると、パタパタとヒゲナガが飛び出すのだが・・・たまには水中からのハッチもあるけれど、水面も流れの中も静かに水が通っていくだけようやくの一匹は30cmあるかないか10kmほど離れた場所へ移動するも、2台の車が止まっていてさらに移動するここでも同じような...

  • ヤマゲラ(山啄木鳥)

    キツツキ目 キツツキ科 体長30cm英名 Grey-headed Woodpecker北海道だけに生息するキツツキです本州のアオゲラとはお腹の模様や、オスにある頭の赤い毛に違いがありますこの日、独特の鳴き声を頼りに居場所にたどり着きました雄には前頭部に赤い毛がありますが雌にはありません地面も掘って餌を食べます同じ日(5/20)のフデリンドウ...

  • 活性の高い日 ②

    活性が高いだけでなく、釣り人の痕跡が少ない流域に当った日しかし最近は5~6匹も釣れると大満足だこの日最大の40サイズ、一番ロッドには十分過ぎる大きさ上の3枚はいつものカメラ、絞り値を変えただけで撮影設定はノーマル下の2枚は花を撮るための仕様、色が鮮やかになるような撮影設定60mm換算なので少し離れないと全身を写せないのが難点今度、いつものカメラとレンズで、撮影モードを変えてみよう ^^...

  • 活性の高い日

    この日はカメラを2台持っての釣りいつものプラス、ルミックス G MACRO 30mm/ F2.8 ASPHを装着した一台小さな花が好きなので、それを撮りたくて購入したのだが、これは買って正解だった明るい描写力に満足です一時期はフルサイズ+マクロレンズを持ち歩いたけれど、重くて肩が凝ってしかたなかった林道を一時間程歩いてからの釣りに、マイクロフォーサーズの手軽さは天と地の差がある今回のアップは魚も、このレンズで撮ったものツ...

  • オオルリ(大瑠璃)

    スズメ目 ヒタキ科 体長16.5cm英名 Blue-and-WhiteFlycatcher分かりやすい英名、羽化した水生昆虫などをフライングキャッチして食べることからですね夏鳥として渡って来ますが、山奥で繁殖するのでしょうか、観察できる期間は短いです雌雄の違いがはっきりしていて、雄は瑠璃色なのに雌は地味な色合いです運よく同じ日に違う公園で撮れた雌...

  • 魚影が薄くなった川

    6月3日の釣りは、数年前はそこそこに釣れた流域最近はめっきり魚信が遠くなってしまった平日にもかかわらずに、自分以外に4人の釣り人を確認するくらいだからか・・・一匹は小さめのセミ、二匹目三匹目はビートルに出てきた全て、最初のひと流しでは出ずに、3~4回目で渋々という感じ渋いだけでなくサイズも小さく、あまり楽しめない流れになってしまった一番ロッドで、まあ楽しめるサイズもうひとつの楽しみは新調したレンズで...

  • エゾムシクイ(蝦夷虫食)

    スズメ目 ムシクイ科 体長11.5cm北海道では夏鳥です笹薮の中で金属的な大きな声で鳴いていました鳴き声は聞こえても姿を現さなかったのですが、雨が降り出しそうな日に運よく出てきました翼に白い小さな帯状が2つありますムシクイの名の通り主食は虫です ^^アゲハ蝶たぶん・・・タチツボスミレ...

  • 白いマヒワ

    マヒワ(真鶸) スズメ目アトリ科 体長 12.5cmスズメより小さな鳥です20羽くらいの群れの中に、白い鳥が混じっているのに気付いた普通は黄色が基調なのですがねアルビノにしては黒と黄色が入っていますね頭が黒っぽくないことからメスなのかもしれませんちょっと珍しいのではないでしょうか・・・エゾエンゴサク、もうほとんど終わってしまいました...

  • 上流域の釣り・・・その②

    この日は最大で27cm、過去には40cmクラスが何匹か出たけれど最近はなかなか30cmを超えないイワナもこのサイズが大きい方だった薄紫のスミレキセキレイシャッターを催促しているかのように、ひとしきりさえずっていました ^^中古で衝動買いして、しばらく使ってなかったソニーのRX10M3、24mm~600mmまでカバーします一台で魚・花・鳥を撮るにはいいカメラです画質は妥協しましょうもう少しいろいろと設定を変えて撮ってみようと...

  • クマゲラ(熊啄木鳥)②

    クマゲラ(熊啄木鳥)  キツツキ目 キツツキ科  全長 全長46cm環境省によるレッドデータブックで絶滅危惧Ⅱ類とされていますオスは頭頂部からクチバシにかけて赤いのですが、メスは頭頂部の一部だけが赤くなってますアカゲラやオオアカゲラのメスにはこれがありません堂々としながらも、どこか愛敬のある風貌です ^^...

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