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北海道の鱒と野の花
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フライフィッシング釣行記です。お魚さん・釣り場に咲く花を中心にアップしています。
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193回 / 365日(平均3.7回/週)

ブログ村参加:2012/12/09

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北海道の鱒と野の花

エンゴサクさんの新着記事

1件〜30件

  • 秋の釣り

    2020/9/20(日)の釣り水位はやや高め、水の色は申し分なくコンディションとしては上々だったニジマス2匹のバラシと、画像に収めることができたのは小型のブラウントラウトだけそろそろ繁殖が近い鮭が入ってくれば、アメマスもニジマスも活気づいていると思ったのだけれどね見るからに河川型の風貌この魚は旺盛な魚食性ゆえに害魚というレッテルを貼られている個人的には、サクラマス(ヤマメ)やアメマスと似たり寄ったりだと思う...

  • コサメビタキかな

    いろいろとググってみたところ、どうもコサメビタキのようですいずれにしてもヒタキ類は かわいい~レンゲショウマふたつだけ咲き残っていました...

  • ムシクイ

    ググッたところによるとセンダイムシクイとメボソムシクイの判別は、見た目では難しいようですがさえずりの違いは明らかのようですセンダイムシクイは「チョチョビィー」という感じのさえずりで、「焼酎いっ杯グィー」と聞きなしされるようで、最後の「ビィー」が特徴的とのこと最近、梅酒を焼酎で割って呑むのが日課になっているのでセンダイムシクイといことにしましょう ^^鳴き声は聞き取れなかったのですが、蛾を追いかけて...

  • 小さくても・・・

    2020/9/15(火)このところ釣り場周辺は雨が多く、その合間に行ってみたものの・・・まだまだ、増水中でありましたにもかかわらず10数キロ上流は、夏場の減水状態でして、思うような釣りが出来ませんしかし、「小さくても一匹は一匹!」と開高さんは言い、「○○でも女は女さ」と続いたような気がします何も釣れないとでは大きな・・・とまでは言いませんが、それなりの違いがありますねミゾソバ田んぼは実りの季節を迎えていますそ...

  • 気温低下かプレッシャーか

    急に秋の気温に下がったせいか、ドライフライへの反応はシビアそれとも最近、同じ釣り方の人が入った後なのかも知れない大文字草、今年は最後の一枚かも・・・納得の一枚が撮れずに残念!本流の中流域は増水中です試したいことがあったのですがね~ ...

  • ヤマガラのヤマちゃん

    このところ魚も鳥も撮っていないので蔵出しです見つけると「ヤマちゃん」と呼んでいます5月26日に撮ったものです...

  • 同じ流れで二匹目を狙ったけれど

    2020/9/6(日)久し振りにシュガーさんとの釣行二匹目の尻別の猛者を期待して、同じ柳の木の下も狙ってみたけれど、そんなに甘いものではありません三箇所ほど回ったものの、結局、はじめの場所だけの反応でありました少し色付きはじめたヤマメ、食べ頃ではあります体高のあるアメマス、40cm弱かなりの良型をバラしてガックリきた後だっただけに、癒し系アメマスでありましたツユクサがたくさん咲いていましたこの花もまた、心和...

  • 尻別の猛者

    2020/9/2(水)の釣り低番手で尺サイズとのやり取りも面白いけれどやはり大きな魚とのやり取りは興奮します!左側が猛者の証しこの日は一回だけのチャンスだった開高さん流に言うと『一回だけ空が笑ってくれました!、また少し生きながらえそうであります』『円は閉じました、完全に閉じました!』とも言いたいところですが、それは、もう少し大きな虹鱒が釣れるまでとっておきましょうヒルガオでしょうか、白いものはよく見かけま...

  • 知恵の悲しみ

    今年は何度か木苺の群生を見つけて食べましたが、不味いわけではないけれど子供の頃の記憶より甘くないしずいぶんと渋い食感だった個体差だろうかと思い、赤や黒の熟したものを食べ漁ったけれど、やはり遠い昔の味ではなかった「知恵の悲しみ」という言葉を思い出しまた巨匠、開高さんが10年振りに訪れたロンドンでかつての忘れられない味であるフィッシュチップスを食べながら言った言葉『ちょっとパサパサしているな、正直言って...

  • 岩魚と大文字草

    竿抜けしていたであろう流れの最後のポイントで二匹出てきた2~300mの間で二桁は出たことと思うへつれなかった岩肌に咲いていた大文字草胸ビレだけでなく腹ビレ・尻ビレも立派ないい岩魚林道へ登っての帰り道にトリカブト根に猛毒を持つという花街中は真夏日でも、岩魚の棲む渓流で心地よく遊ばせていただきました ^^まあ、釣れたからではありますが・・...

  • 竿抜けポイント

    2020/8/27(木)の釣り箱状のいわゆるゴルジュ帯、へつることは出来そうもなかったけれど何とか薮こぎをして通過!そうすると竿抜けしていたのでしょう、各ポイントでいい感じにイワナが飛び出してきましたお腹がオレンジ色のエゾイワナといわれるタイプ、20cmくらい少し見えにくいけれどこちらも同じタイプ、ほぼ30cmはこのタイプで初めてだこちらは、お腹のオレンジ色がないタイプでほぼ30cm名前が分からない黄色い花駐車...

  • ミズヒキとキンミズヒキ

    ミズヒキ  タデ科のようです花をアップで見ると紅白になっていて、名前の由来でしょうか今度、開いた花をぎりぎりまで寄って撮ってみますキンミズヒキ バラ科とのことですどちらも夏の花、北海道も暑い日が続き釣りへの意欲も減退気味であります...

  • 千日紅

    2020/8/22(土)の公園花壇の表示を見て、千日紅という名前を知りましたまるで、いちごのよう鳥はシジュウカラだけが射程内に来てくれましたヒヨドリだと思っていたら、赤色型のツツドリが来ていたようですこの次までいてくれたらいいのですが・・・...

  • オショロコマとニジマスは共棲できるか その②

    2020/8/18((火)のつづき昨年までオショロコマだけが棲息していた流域の境界線は、岩盤の箱状になった流れに1m弱の段差だ決して虹鱒が遡上できないわけではないと思うが遡上しなくても楽々と生きていける餌環境と生息数ゆえに境界線になっていたと思われるその流れの上流でのオショロコマちょうど20cmのサイズを2匹だけ撮影少し反応しないポイントが続いた後、何と! この魚このニジマスの後、同じようなサイズがさらに2匹出てき...

  • オショロコマとニジマスは共棲できるか

    2020/8/18((火)上流域のオショロコマと大文字草が目当ての釣行オショロコマの生息域に入る前に何匹かのニジマス測ったように内径20cmのネットサイズ1番ロッド、障害物に逃げるこのサイズにハラハラ数年来ニジマスしか確認していなかった区間でオショロコマ心なしか痩せているように見えるが、種をつないでいたのなら嬉しい!最後の一匹ではないと願うばかり彼方此方に、ムシトリナデシコが咲き誇っていました食べごろの木苺、指...

  • ギボウシ

    2020/8/15(土)の豊平公園野草園にギボウシが見事に咲いていました転倒した川の林道でも見ることができるのですが、それどころではなかったのでね蔓薔薇も少し残っていました...

  • キビタキかな

    川で負傷を負った次の次の日、公園に着き歩き出して間もなく左手親指の周りが痒くなった虫刺されと思っていたが3日たっても治らないどころか水ぶくれ状態!痒い痒い!川で転倒した後、穴が開いたウエーダーからの浸水を少しでも減らそうと藪漕ぎをしたとき何やら妖しげな枝を左手で払いのけたのを思い出したどう見てもウルシによるかぶれ状態です! こういうのを踏んだり蹴ったりと言いますねでもまあ、久し振りに鳥さんを撮れた...

  • 相性の悪さか

    2年ほど前に左後輪がパンクした川タイヤを交換しようとするもののスペアタイヤはなく、電話しようにも携帯は電池切れおまけに熱中症の初期症状か吐き気がして橋の下でぐったり横になった日が思い起こされる川その前や、前の前の年には50クラスが続けて出た川でもある一昨日、その川で思いもしなかった転倒川幅が狭まった岸辺の石、足を乗せたその石が浮石だった・・・バランスを崩すことはよくあることだが、今回は体勢を立て直...

  • 久し振りのヤマメ

    狙って釣ったわけではないがパーマークの綺麗なヤマメエゾノコンギク、もうすぐ秋になりますねヤマメも久し振りだったけれど、かなり痛い転倒をしてしまった・・・...

  • 最後のひと流しで

    2020/8/8(土)の釣りツユクサ行きがけに撮らないと、帰りにはしぼんでしまう花釣り場はこの時期、かなり減水しているにもかかわらず濁りが入っていたそれほど気温が上がらなかったので長い距離を歩いてみたけが30cm未満の魚が何匹か遊んでくれただけ二箇所目の入渓場所の初めのポイント、歩き疲れた帰りがけの最後のひと流しの後ラインを巻き取っている最中にドン!この魚が出て来なかったら、重い疲れを引きずって帰るところだ...

  • イワナとニジマスの混棲

    ニジマスと同じポイントから出てきたイワナ同じポイントの中でも流れ込みも頭や流芯はニジマス、流れの緩い開きや巻き返しの向こう側にイワナイワナもそこそこに棲息していて、この渓では仲良く棲み分けているように思えるしかし、5年後・10年後がどうなっているのか確認してみたいお腹がオレンジ色のタイプこのタイプの大型には、なかなか出会えないでいる湧き水が流れ落ちる山肌のツリフネソウ一週間前なら満開だったろうね赤い...

  • 低番手でニジマス

    2020/8/5(水)2番ロッドに5xのティペット、フライは8番のセミというアンバランス20cm以下の魚が咥えないようにしたのだが、出てくる魚は思いのほか少なかったこの日の最大魚、この場所の野いちごを、5~6粒いただくのが習わしになった薄っすらとパーマークが残るサイズ水辺に身を乗り出して咲く10番のニンフで折り返したが、セミに反応しなかったポイントで反応が続いた前の休日にドライフライが嫌というほど通過したのかもしれな...

  • 8月1日のイワナ

    口もとが隠れてしまったけれど、お気に入りの一枚薄いピンクのエゾアジサイこの流域では殆どがブルーの花びら、貴重な固体かもしれない開放で偏光フィルターの調節が出来ていれば、ステキな一枚になったかも・・・ノリウツギ、エゾアジサイと同じユキノシタ科魚影が濃いわけではないが、毎度、元気の良いイワナに遊んでもらえる貴重な渓に感謝デス! ...

  • 38センチの岩魚

    2020/8/1(土)昨年、尺オーバーが釣れたポイントの一つ上で釣り上げてからは妙におとなしくひょっとすると同じ魚かと思うほどだった・・・流れに返す時、バシャっとかけられた水しぶきが気持ちよかったエゾアイサイ(蝦夷紫陽花)名前の分からない花エゾアジサイが咲き夏本番を迎えた渓、いい魚が釣れると噴出す汗も心地よいのです...

  • 水位が下がった夏の本流

    2020/7/29(水)の釣り水位が下がった夏の本流、大きな魚が定位できる場所は狭まっているので釣れる確率は高くなるはずところが・・・水位が低い分だけ警戒心は高くなる・・・ということ ^^;まあ、釣り場の到着が8時過ぎじゃあ厳しいだろうね何とか30アップに遊んでもらえたこの日もワスレナグサを発見、川辺の草むらの中なので今頃咲くのでしょうねこの日、カワセミのホバリングやヤマセミの追いかけっこを見ることができたし...

  • 謎の魚

    子供の頃(たぶん小5から中学1年)、パーマークも何もない20~30cmのトラウトを釣ったことがあり、その魚が何だったのか・・・今でも思い出すことがある当時、自分の行動範囲内で釣れるトラウトはヤマメとアメマスしかいなく(イワナもいたかもしれない)ごく稀にサクラマスが釣れることがあったが、大きさが違いすぎたこの魚は昨年11月にアップした謎の魚、サバ模様の背中に頬にも体側にも赤味は全くなく、黒点もまったくないが顔...

  • イワナ二匹

    大きな水玉のタイプ少し見難いけれど、お腹がオレンジ色のタイプ小さな水玉で、薄っすらとパーマークが残っているシロバナニガナ連休で混んでいそうな有名河川は避けて、ひっそりとイワナに遊んでいただきました ^^...

  • 遠い道をゆっくりと

    「遠い道を ゆっくりと けれど休まずに 歩いていく人がある」・・・開高健一時間も歩いた頃にタツナミソウ流れの大きさからすると、最大サイズかもしれないゴージャスな黄色い花パラビートルにも反応お気に入りの一枚2週くらい早く来ていればなあ・・・帰り道の2時間はさすがに、ゆっくりと休み休み歩く人になってしまいました ^^;...

  • 昨日の公園

    久し振りに野鳥を・・・と意気込んで公園へこの時期、街中の公園だからでしょうか、ようやく見つけたシジュウカラレンズを換えて花の撮影キバナコスモスだと思います手入れされた場所ではなく、雑草の中に咲くヤブハギこういった花がけっこう好きなのでありますこちらも・・・ヒメフウロ新聞に出ただけあってアジサイの咲くエリアはカメラマンが、ほぼ密の状態になっていましたのでまた次の機会にしましょう! 出来れば雨上がりに...

  • 探求心を持って

    2020/7/16(木)の釣り将棋の藤井聡太さん、史上最年少でのタイトル獲得ですおめでとうございます ^^記者会見で「探究」と書いた色紙を掲げ、まだまだ分からないことばかり・・・これからも探究心を持って向かっていきたいと言っていましたいまだに子どもの気持ちのままの老年フィッシャー新たなポイントを、探究心を持って半日歩き回りましたが・・・ようやく釣れたのはこのサイズいい年になって、何がこんなに魚釣りに駆り立...

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