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 ある画が浮かんだので映像で観たくなり、今までの記憶を繋ぎ合わせて、シナリオ書いてみました。
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唯さんの新着記事

1件〜30件

  • 「『不思議の国のアリス』の家」ヴァネッサ・テイト:読書感想

                               内容 :舞台は、1860年代のイギリス、オックスフォード。クライスト・チャーチ学寮長の三姉妹・イーナ、アリス、イーディスは、大きな屋敷で暮らしています。そこへ時々訪ねてくるのは、当時流行し始めた写真術のカメラを抱えた、ドッドスン氏。のちにルイス・キャロルという筆名で『不思議の国のアリス』を発表する彼は、オックスフォード大学の数学講師でした。ちょっと...

  • 『地獄の道化師』江戸川乱歩:読書感想

    春陽堂内容紹介 :オープンカーが車輪を石畳の外へと踏み外し、乗せられていた石膏像が投げ出された。その像の割れ目から赤い血が染み出て、中に人間が塗りこめられていることがわかった。死体の顔は潰されていたが、ある女性が警察を訪れ、右腕の傷痕から家出した姉のみや子であることを確認する。道化服に身を隠した悪魔の智恵が生み出した意外なカラクリと執念の愛憎とは? 表題作のほか、明智シリーズ長編群の先駆けとなった作...

  • 『パノラマ島奇談』江戸川乱歩:読書感想

    春陽堂カバー装画;多賀新  カバーデザイン;後藤勉     内容紹介 :小説家人見広介は、自分と瓜二つの旧友、菰田源三郎の急死を知らされる。広介は大富豪の源三郎になりすまし、菰田家の莫大な財産を手に入れるという、荒唐無稽な計画を実行する。そして広介は、無人の孤島に自分が空想した終生の夢のパノラマ島を創り上げた!パノラマ島で展開される妖美な幻覚ともいえるあやしの怪奇譚は、読者を夢幻の世界へと誘い込ん...

  • 『黄金仮面』江戸川乱歩:読書感想

    春陽堂カバー装画;多賀新  カバーデザイン;後藤勉     内容 :黄金の仮面をかぶった怪人「黄金仮面」が出没し、上野公園で開催された産業博覧会で出品された天然大真珠「志摩の女王」を盗んでいく。脱出の途上、怪死を遂げたかに見えた黄金仮面だが、日光山中の美術蒐集家の鷲尾侯爵家の周辺でその姿が確認される。結婚を控えた鷲尾家の娘・美子が怪盗の正体を見るや彼女にせまる危機!? 湖上に逃げた怪人の意外な正体と...

  • 『蜘蛛男』江戸川乱歩:読書感想

    春陽堂 カバー装画;多賀新  カバーデザイン;後藤勉     内容紹介 :美術商・稲垣平造が女事務員募集の広告を出した。その広告にひかれて稲垣のもとを訪れた里見芳枝は、その日から消息を絶った。稲垣のために殺された芳枝の死体は腕・足とバラバラに石膏細工の中から見つかる。数日後には、芳枝の姉絹枝も死体となって発見される。不敵な挑戦状を受けて颯爽と立ち上がったのは、犯罪学者・畔柳友助博士とその助手・野崎...

  • 『孤島の鬼』江戸川乱歩:読書感想』

    春陽堂内容紹介: 丸の内にオフィスのある貿易会社に勤める25歳の蓑浦は、同僚である木崎初代と恋に落ちた。その初代が密室で刺殺され、箕浦は知人の探偵・深山木耕吉に助力を願う。だが調査を進めるその探偵も……。 蓑浦は年上の知己の青年・諸戸道雄とともに怪奇な殺人の謎に迫る。手掛かりを追って向かったのは南紀の孤島・岩屋島。そこに隠された忌まわしい秘密とは? 謎と恐怖と悲劇に満ちた長編推理小説「孤島の鬼」一編を収...

  • 『窓から逃げた100歳老人』ヨナス・ヨナソン:読書感想

    柳瀬尚紀 訳 西村書店西村書店内容: 100歳の誕生日パーティーを目前に、おしっこ履きのまま老人ホームを逃げ出した主人公アラン。お酒(とくにウオッカ!)が大好き、宗教と政治が大嫌い。ひょんなことから手にした大金入りスーツケースをめぐってギャングや警察に追われることとなり、途中で知り合ったひと癖もふた癖もあるおかしな仲間とともに珍道中を繰り広げる。 一方、過去のアランはというと、爆発物専門家としてフランコ将...

  • ドラマ『掟上今日子の備忘録』1~6話まで観た感想

    原作;西尾維新     あらすじ「日テレ」「置手紙探偵事務所」所長、掟上今日子。寝るとその日の記憶がリセットされてしまうため゛忘却探偵”と呼ばれている。それゆえ守秘義務は絶対厳守、どんな事件も1日で解決する最速の探偵である。忘れてはいけない大事なことは、自分の体にマジックでメモしている。「私は掟上今日子。探偵。記憶が一日でリセットされる」  そんな彼女に惚れてしまったのが、毎回何かの犯人に間違われ...

  • 『D坂の殺人事件』江戸川乱歩:読書感想

    カバー挿画;多賀新 カバーデザイン;後藤勉      あらすじ「春陽堂文庫」 「私は」D坂の大通りにある喫茶店「白梅軒」で、明智小五郎と知り合いになった。ある9月の蒸し暑い晩、私と明智は「白梅軒」の向かいの古本屋で、店の女房の絞殺死体を発見する。犯行時に古本屋から逃亡した者はなく、犯人を目撃した学生の証言は曖昧で、警察の捜査は難航する。危うく犯人にされそうになった明智小五郎が解き明かした驚くべき真...

  • 『陰獣』江戸川乱歩:読書感想

    春陽堂文庫  カバー挿画;多賀新 カバーデザイン;後藤勉 あらすじ 探偵小説作家の「私」は、愛読者である美貌の人妻・小山田静子から奇妙な相談を受ける。分断を騒がす謎の探偵小説作家・大江春泥の正体が静子の元恋人・平田一郎であり、かつて静子に恋破れた彼が復讐のため小山田家の周囲を徘徊しているというのだ……その真相をさぐる主人公の前に展開していった驚嘆すべき真相とは?1.陰獣2.盗難3.踊る一...

  • 『殺人者』深谷忠記:読書感想

    あらすじ『徳間書店』 21歳の母親が子どもを自宅に置き去りにし、保護責任者遺棄の罪で有罪判決を受けた。預けていた我が子を児童養護施設から引き取って間もなくのことだった。 その後、N市の路上で男が殺され、さらに児童養護施設のある香西氏郊外で女の変死体が発見された。被害者はいずれも子どもを虐待していた――。宮川刑事たちの捜査は混迷を深めるが、やがて第三の事件が起き、驚くべき事件の構図と゛殺人者”の姿が明ら...

  • 『透明カメレオン』道尾秀介:読書感想

    ミステリ×家族×恋愛×策略 ジャンルを超越する俊英が情熱と技術の全てを注ぎ込んだ、2015年最強のエンターテインメント小説 作家生活10周年記念作品 今夜も僕は、世界をつくる。 少しの嘘と、願いを込めて。     あらすじ『角川書店』 ラジオのパーソナリティーの恭太郎は、冴えない容姿と”特殊”な声の持ち主。今夜も、いきつけのバー「if」で仲間たちと過ごすだけの毎日を、楽しくて面白おかしい話につくり変えてリス...

  • 『村上さんのところ』村上春樹:読書感想

    絵;フジモトマサハル 内容『新潮社』 村上春樹が、読者からの質問に答えます! 迷ったら何度でも読みたい人生の常備薬 世界中から届いた3万7465通のメールを、村上さんがたったひとりで完全読破し、せつせつと書き連ねた3716通の回答から、笑って泣いて考えさせられる473通の問答を厳選! 累計1億PV!! 240万人が見た大人気サイト待望の書籍化 ↓ 以下、ネタバレあり。...

  • 『このミステリーがひどい!』小谷野敦:読書感想

    飛鳥新社 40年以上に及ぶ推理小説渋猟の結論。古典から最新刊まで、正直すぎる「名作」案内 ↓ 以下、ネタバレあり。...

  • 『緑の地球』フレドリック・ブラウン:読書感想

    収載図書宇宙の孤独出版社ポプラ社刊行年月2005.2シリーズ名SFセレクション3赤木かん子編1.『安達が原』手塚治虫2.『強いものだけ生き残る』ジョン・ウィンダム 訳・大西尹明 3.『ヴァ―ニスの剣士』クライブ・ジャクスン 訳・小西宏4.『棺』ロバート・リード 訳・中原尚哉5.『緑の地球』フレドリック・ブラウン 訳・中村保男5.『緑の地球』フレドリック・ブラウン 訳・中村保男 ↓ 以下、ネタバレあり。...

  • 『棺』ロバート・リード:読書感想

    収載図書宇宙の孤独出版社ポプラ社刊行年月2005.2シリーズ名SFセレクション3赤木かん子編1.『安達が原』手塚治虫2.『強いものだけ生き残る』ジョン・ウィンダム 訳・大西尹明 3.『ヴァ―ニスの剣士』クライブ・ジャクスン 訳・小西宏4.『棺』ロバート・リード 訳・中原尚哉5.『緑の地球』フレドリック・ブラウン 訳・中村保男4.『棺』ロバート・リード 訳・中原尚哉 ↓以下、ネタバレあり。...

  • 『ヴァーニスの剣士』クライブ・ジャクスン:読書感想

    収載図書宇宙の孤独出版社ポプラ社刊行年月2005.2シリーズ名SFセレクション3赤木かん子編1.『安達が原』手塚治虫2.『強いものだけ生き残る』ジョン・ウィンダム 訳・大西尹明  3.『ヴァ―ニスの剣士』クライブ・ジャクスン 訳・小西宏4.『棺』ロバート・リード 訳・中原尚哉5.『緑の地球』フレドリック・ブラウン 訳・中村保男3.『ヴァ―ニスの剣士』クライブ・ジャクスン 訳・小西宏 ↓以下、ネタバレあり。...

  • 漫画『安達が原』手塚治虫;感想

    収載図書『宇宙の孤独』出版社ポプラ社 刊行年月2005.2シリーズ名SFセレクション3    赤木かん子編1.『安達が原』手塚治虫2.『強いものだけ生き残る』ジョン・ウィンダム 訳・大西尹明  3.『ヴァ―ニスの剣士』クライブ・ジャクスン 訳・小西宏4.『棺』ロバート・リード 訳・中原尚哉5.『緑の地球』フレドリック・ブラウン 訳・中村保男1.『安達が原』;手塚治虫 ↓以下、ネタバレあり。...

  • 『翼を持つ少女・BISビブリオバトル部』山本弘:読書感想

    あらすじ『東京創元社』 中高一貫の美心国際学園(BIS)の高等部へ編入した、SF小説が大好きな15歳の少女・伏木空は、SFに理解のない同級生・埋火武人に誘われ、ビブリオバトル部に入部、個性的な五人の仲間と活動を始めるが……。 「彼にSFを好きと言わせたい!」  空の記憶容量が羨ましぃ~その十分の一、いや、百分の一の容量、記憶力貸してよぉ~SFの内容だけでなく(作者経歴も表紙イラストレーターのことも頭に...

  • 『強いものだけ生き残る』ジョン・ウィンダム:読書感想

    収載図書宇宙の孤独出版社ポプラ社刊行年月2005.2シリーズ名SFセレクション赤木かん子編1.『安達が原』手塚治虫2.『強いものだけ生き残る』ジョン・ウィンダム 訳・大西尹明  3.『ヴァ―ニスの剣士』クライブ・ジャクスン 訳・小西宏4.『棺』ロバート・リード 訳・中原尚哉5.『緑の地球』フレドリック・ブラウン 訳・中村保男2.『強いものだけ生き残る』ジョン・ウィンダム 訳・大西尹明  強いものだけ生き残る 読...

  • 『幽霊なんて怖くないBISビブリオバトル部』山本弘:読書感想

                内容『東京創元社』 ビブリオバトルとは、本を通して人をつなぎ、人と知識をつなぐ知的ゲーム。夏休みを迎えた空たちビブリオバトル部員は、「怖い話」と「戦争」のふたつのテーマバトルに挑む。 ↓以下、ネタバレあり。...

  • 『国を救った数学少女』ヨナス・ヨナソン:読書感想

    中村 久里子(翻訳)発行西村書店版元ドットコム   あらすじ 「次に何が起こるかなんてわからないわ。そもそも、人生ってそういうもんでしょ」 人種差別の激しかった南アフリカで、し尿処理場で汲み取り桶運びに明け暮れる女の子がいた。ノンベコ13歳。天才的な数学の才能はあるけれど学校には行ったことがなく、だから当然読み書きのできないこの少女が、大人になって遠くスウェーデンの国王と首相の命を救うことになろうとは...

  • 『死墓島の殺人』大村友貴美:読書感想

    『角川書店』 横溝正史ミステリ大賞受賞第一作 過疎化が進む孤島で起こった連続殺人事件。四百年前の伝説の惨劇が、現代に蘇る! 「21世紀の横溝正史」と絶賛された著者の真骨頂!あらすじ 岩手県の小島、偲母島。この島の断崖で、島長の海洞貞次の他殺死体が発見された。捜査のために偲母島に渡った藤田警部補は、この島が地元の人々から「死墓島」という不吉な名前で呼ばれていることを知る。その名の由来は、島に残された...

  • 『首挽村の殺人』大村友紀美:読書感想

    第27回横溝正史ミステリ大賞受賞作「これが、21世紀の横溝正史だ」綾辻行人氏(選考委員)絶賛!「ますます事件は奇怪だ。尋常ではないね」 岩手県の雪深い村・鷲尻村。無医村の状態が続いていたこの村に、東京から待望の医師・滝本志門がやってきた。しかし、滝本の着任後、村では謎の変死が立て続けに起こる。それは、殺害後の遺体を異様な形で人目に触れさせるという、前代未聞の猟奇殺人事件だった。 この村が「首挽村(...

  • 『霧の塔の殺人』大村友貴美:読書感想

     内容『角川書店』 就職難と格差に喘ぐ地方社会。歪みが生んだ連続惨殺事件の謎に、温厚実直な実力派刑事・藤田警部補と、29歳、普段はクールな若手新聞記者・一方井将棋が迫る! 現代の横溝正史と絶賛される著者による新たなる到達点『首狩村の殺人』『死墓島の殺人』殺人シリーズ三部作。あらすじ 岩手県の太平洋岸にある小金牛村から、県庁所在地である盛岡市まで向かうには、いくつかの峠を越えなければならない。その峠...

  • 『六番目の小夜子』恩田陸:読書感想

    綾辻行人氏激賞! 幻のデビュー作を大幅改稿して単行本化あらすじ「新潮社」 ある高校に密かに伝わる奇妙なゲーム。「六番目の年」、それは恐ろしい結末を迎えて……。 NHKドラマで最後の方だけ観たことがありました。それで以前から読んでみたいと思って居た作品でした。  ↓ 以下、ネタバレあり。...

  • 映画『秘密 THE SECRET』:感想

    Wikipedia(ひみつ ザ・シークレット、原題:Si j'etais toi)は、2007年公開のフランス映画。東野圭吾の小説を原作とした日本映画『秘密』をリメイクした作品である。監督 ヴァンサン・ペレーズ脚本 アン・シェルキスキャスト[編集]ベン・マリス - デイヴィッド・ドゥカヴニーサマンサ・マリス - オリヴィア・サールビーハンナ・マリス - リリ・テイラーブレンダン・セクストン3世ジェーン・ウィーラーコリー・セヴィエールロラン...

  • 『誰がカインを殺したか』篠田真由美:読書感想

        あらすじ『講談社』 弟アベルに嫉妬した兄カインは、彼を殺して骸を野に埋め、隠蔽を企てた。『旧約聖書』に描かれた人類最初の殺人事件。その物語が反転するとき、新たなる構図が浮かび上がる。真に罪ある者は誰だったのか。我らが桜井京介が見出した答えとは。 そしてまた巡り来る春、裏切りの痛みを乗り越え少女は明日を見る。庄司ゆきの成長物語もゆるやかに進行中です。――篠田真由美「君は僕になにを望む?」桜井京...

  • 『図書室の海』恩田陸:読書感想

    内容『新潮社』 ある地方に伝わる奇妙なゲーム。秘密裏にゲームを引き継ぐ〈サヨコ〉のほかに、鍵を渡すだけのサヨコがいた―ー。もう一つの小夜子の物語「図書室の海」ほか、あるウェイトレスの殺意と孤独を描くぞくっとする話。記憶を刺激する懐かしくも切ない物語、異色SFと、様々な物語を次々と紡ぎだす恩田陸の世界を堪能できる一冊!恩田陸が罠を張り巡らせた10の迷宮。1.春よ、こい2. 茶色の小瓶3.イサオ・オサリ...

  • 『髪の短くなった死体』青崎有吾:読書感想

    『ベスト本格ミステリ2015』本格ミステリ作家クラブ選・編 内容紹介  ピアノの白鍵と黒鍵は、1オクターブを12等分した音を並べたもの。 1年は12カ月。星占いは12星座。音楽、時の流れ、夜空の神秘に調和を見出す12という数字。 この本には、11の短編小説と1つの評論が収められています。不思議な謎を理知的に解き、調和を与える本格ミステリ12作の宴。 お楽しみください。 2014年に発表された本格ミステ...

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