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2012/09/07

1件〜100件

  • ネクロポリスから見る海外の墓制

    日本では縄文時代から土・木棺・石棺・甕と様々な埋葬法にて死者を埋葬していたが、海外では古くどういった埋葬法を取っていたのか以下リンクより***居住区域とは明確に分けられ、且つ一定の距離を保つ墓地「ネクロポリス」洋の東西を問わず、墓地がどんな区域に設けられ

  • オランウータンはヒトの声をマネできる事が判明!

    二足歩行と人類の発声との関係についてはこれまでいくつも当サイトに投稿されている。例えば、372203『言語の進化過程(仮説)~二足歩行⇒ジェスチャー⇒発声⇒言語~』では、二足歩行により、喉頭が降下し、それまで不可能だったさまざまな種類の発声が可能となったと展開

  • 3000年間「石器時代」にあるサルが報告される

    以下リンク)***人類が石器を使っていたということは約250万年前の古代の遺物から示されていますが、ヒゲオマキザルの遺物についての研究によると、ヒゲオマキザルの文明は少なくとも約3000年前から「石器時代」にあるとのことです。

  • 文化人類学から見た火と人間

    リンク***火事は「穢」 怖いもの、地震雷火事原発。火事と喧嘩は江戸の華、というくらいで、恋の病に臥せって死んだ娘の振袖が燃え上がり、江戸を焼き尽くした明暦の大火、会いたや吉三様、と恋に燃えた八百屋の娘が放ったお七火事などなど、江戸の街は大火が何と90回。

  • 未知の人類が中国で発見される。ネアンデルタールより現生人類に近縁である可能性

    私たちに最も近いのは、ネアンデルタール人ではなかったかもしれません。中国とイギリスの研究グループは25日、中国北東部で見つかった頭蓋骨が、約14万6000年前の絶滅人類のものであると発表しました。「ドラゴンマン(Dragon man)」と通称されるこの旧人は、現生人類(ホ

  • ホモサピエンス以降に、脳が縮小した原因は何か?

    人類は進化過程において、知能を発達させてきた。それを示す一つに脳のサイズ(脳容量)の拡大が挙げられる。ヒトの脳のサイズは、猿人(300~430cc)から、化石人類のホモエレクトロニクスが最初に出現した約180万年頃に大きくなり(750~1100cc)、その後、約20万年前のホモサピ

  • 『ジュウシマツの歌』からヒトの言語の起源を探る。2

    1回目のつづき(以下引用)==========──それにしても、ジュウシマツは昔からペットとして人気がありますが、いつ頃から人に飼われるようになったのですか?実は、ジュウシマツはもともと、コシジロキンパラという野生種でした。==========中略==========──コシ

  • 言語は歌から生まれたのではないかとする仮説

    始まりの言葉って何かを考えてみた。私は名詞か?動詞か?という切口から想像したけれど、まわりの人からはもっと直接的に耳に入ってきた音を真似するところから、つまりオノマトペからという意見もあった。もっと面白い説として、言語は歌から生まれたと一見逆に思える仮説

  • 人間の下半身で最後に進化したのは「つま先」だという研究結果

    以下リンク)***地球上に現存する生物で直立二足歩行が可能なのはヒトだけだといわれています。もともとは樹上で生活していた猿が進化の過程で地上に降りて2本の足で歩くようになるにあたって、最も遅くまで進化をし続けていた体の部位は「足のつま先」だったという研究結

  • 初期人類による最古の料理は「直火焼き」ではなく「温泉を使った煮込み」だった可能性

    リンクより引用。***初期人類の初めての料理は、直火焼きではなく温泉を使った煮込みかもしれません。9月15日付けで科学雑誌『PNAS』に掲載された論文によれば、170万年前の人類遺跡のすぐ近くに、熱水を噴出する温泉の形跡が発見されたとのこと。初期人類による最初の火

  • 『ジュウシマツの歌』からヒトの言語の起源を探る。1

    ヒトはどのようにして言語を習得したのか。人類の進化史において、言語が最初に起こったのは、どのように、なぜ、いつ、どこでなのかに関して、数多くの仮説が存在する。今回は、スズメ目カエデチョウ科の鳥『ジュウシマツ』の歌からヒトの言語の起源を探った岡ノ谷一夫氏の

  • 精霊の波動を言葉化したのがオノマトペでは?

    オノマトペとは擬音語・擬態語・擬声語の総称。多くのオノマトペが存在するのが日本語の特徴と言われている。このオノマトペこそ、精霊(≒エネルギーのカタマリ)からくる波動を捉え、声(言葉)という波動に置き換えたものではないか。万物に精霊をみた日本人だからこそオ

  • 人類の言語の起源はジェスチャー?実は言語についてはわからないことだらけ

    リンクより。***人間の言語と動物の鳴き声、手話言語と音声言語の比較。これらの観点から、言語の進化の道筋を辿っていく。「ヒトの言語はどのようにして生まれたのだろうか?」。この問いは進化論が生まれた19世紀より存在したが、長い間、科学的検証の難しさから研究分

  • 古代宗教 ゴンドワナ型宗教の共通点を追う

    現代では大きくキリスト教・イスラム教・仏教等の宗教が大部分を占めるが、これらは分かりやすく、布教がしやすいローラシア型宗教と言われています。それより以前の宗教の原型、各地で自然発生的に生まれてきたものをゴンドワナ型宗教と分類されます。ゴンドワナ宗教はアメ

  • 人類はなぜ発汗機能を獲得したのか?

    サルから人になっていく過程で発汗機能を獲得した人類。なぜ、発汗機能が必要となったのか、汗をコントロールする仕組みとともに、ヒトの進化と切リ離すことができない、汗の機能について解説していきます。

  • ことばの源を探る ことばの獲得と新たな言語の誕生から

    先週の実現塾では、観念回路の形成過程として、なぜ言葉が出来たのか?を扱いました。言葉が出来たのは、皆に何かを伝えたい、追求したいから一番波動を乗せやすい音声機能を発達させ言葉が出来たのではないか?という仮説が出てきました。改めてなぜ言葉が出来てたのか?そ

  • 没頭、本質追求をするとエンドルフィンが出るのはなぜか

    集中、没頭する時に出るのがエンドルフィン。痛みや苦しさを強力に鎮静化する効果も高い。自然対象に同期し、本質追求に没頭したのもこの状態。死のおそれを拭い、狩りをする男が強化した機能に違いない。没頭、本質追求をするとエンドルフィンが出るのは、オスが生死をかけ

  • 人類の模倣能力の高さは子育て由来?

    リンクより引用。***チンパンジーも人類と同じように新生児模倣が行われるということから、「模倣」という遺伝子を持って生まれます。しかし、その後、どうして人類のみが「模倣機能」を獲得していったのでしょうか?それは、私が考える発達観によりますが、その機能を引

  • ネアンデルタール人はヒトのように言葉を話すことができたのか?

    以下リンク)****ネアンデルタール人は約40万年前に出現し、数万年前に絶滅したとみられるヒト属の一種です。ヒトの祖先であるホモ・サピエンスとネアンデルタール人は交配を行っており、洞窟壁画を描くこともあったといわれていますが、「ネアンデルタール人は言葉を話

  • 人類が性闘争を抑止できたのはなぜか?メスの全面受容発か

    初期人類はが犬歯をなくしていったように性闘争を抑止したからこそ、下記研究成果のように「男性ホルモンの低下」がおこったのだろう。ボノボ、オランウータンも性闘争はしている。では人類が性闘争を抑止できたのはなぜだろうか?それはメス発の全面受容がもたらしたものだ

  • 感謝の正体って何なのか

    初期人類の状況をイメージすればするほど感謝回路って何なんだ?ってなっていました。というのも、、、、”初期人類は、木から落ちたことで最大の充足源になっていた同類を失う→最大の外圧も、最大の充足源も失い、内圧が生起しなくなる=主体喪失ゆえに「全面開放→全面受

  • シンクロすると心がつながる~同期運動の科学~

    初期人類の同期回路(北村さん;リンク)に書かれている同期運動に関して、日経サイエンス(2021年6月号)に興味ある内容が記載されていました。注目した箇所を引用します。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・多くの集団行動が帰属意識を

  • 赤ちゃんはいつ自己を認識する?新生児にもある、原初的な自己感覚について

    初期人類の主体喪失⇒全面受容状態とはどんな状態だったのか?現代の中で一番近しい状態にあるのは、赤ちゃんではないか?ということですが、赤ちゃんと言ってもどの段階の赤ちゃんを想像するか、でずいぶん変わってきます。自己と他者の区別がつかない。物理的にも自分の輪

  • 人間のみにある、二回目の模倣期

    リンクより。***模倣の進化  赤ちゃんがヒトのまねをするという発達についての研究があります。この研究の経緯を見ると、いつ頃からするようになるかということが最初はテーマだったような気がします。そして、その模倣は、人類にとってどのような意味を持っていたか、

  • ひとが助け合う理由は「難産」にあった

    リンクよりひとは一人では出産できない。すべての動物は、ひとりで出産をします。自分で子を産み落とします。でも、ひとはそれができない。赤ちゃんは「取り上げる」と言いますよね。赤ちゃんを産むスタイルは、さまざまです。近代に入って分娩台に乗るようになりましたが…

  • 現生人類はアンデルタール人より先に生まれた可能性もある?

    解剖学的現代人とネアンデルタール人※解剖学的現代人とは、現生人類(英名:anatomically modern humans〈意:解剖学的現代人〉、学名:Homo sapiens〈ホモ・サピエンス〉です。ひと昔の教科書では「人類は猿人(600万年~130万年前)から、原人(150万年~30万年前)、旧人

  • 初期人類の踊りと音楽は、同調し、溶け合い、生きるためのエネルギーを増幅させるものだった②

    (①の続き、リンクより引用)―――――――――――――――――――――■共感力の進化と 社会力の強化 草原へ出てきた初期の人類にとって、希薄な食物資源と肉食獣の脅威にどう立ち向かうかが生き延びるうえで最大の課題だった。食物を探して広範囲を歩けば、集団のまと

  • 初期人類の踊りと音楽は、同調し、溶け合い、生きるためのエネルギーを増幅させるものだった①

    足の指が先祖返りして樹上から地上へ降りざるを得なくなった初期人類たちが、どのようにして生き延びたのか。樹上では常に同類の仲間が生きる活力源となっていた環境から一変、地上では仲間を失い独りぼっち(=同類欠損)。まさに世界を失い、自分という主体を喪失した状態(=

  • 【実現塾】観念回路の形成過程における追求・気づき ~初期人類の逃げ隠れた洞窟の環境とは、どうやって生き延びたのか、同類と出会い本能・共認機能が蘇るとはどのような状況か~

    類グループで行っている実現塾で扱ったテーマ「観念回路の形成過程① 感謝回路と同期回路」について気付きや疑問を出し合い追求しました。最終的に【どうやって初期人類は同類に出会ったのか、それは視覚、聴覚、、何で捉えたのか】という追求ポイントが定まりました。追求

  • 同期行動することが幸福感をもたらす

    一人か みんなか で、幸福感が変わってくるのだそうです。

  • 3万年前の航海 徹底再現プロジェクト

    以下、リンクより引用***このプロジェクトは,琉球列島を舞台に,後期旧石器時代人の航海を再現することを目標に据えた実験考古学的企画で,国立科学博物館(東京)と国立台湾史前文化博物館(台東県)による国際共同プロジェクトだった。その経緯と成果は拙著(海部 2020

  • チンパンジーが390もの構文を使って会話をしていることが鳴き声5000回の録音から示唆される

    人類だけが声を出して会話ができるのか?進化の過程でどうやって会話となったのかを解くカギになるかもしれない。

  • 洞窟における対敵闘争の観点から「火の使用」を考える

    始原人類の生活にもっともっと肉迫してみたい。例えば、火の使用が人類の食や知能の進化に与えた影響は大きい(376329、376685)が、対敵闘争(防御)においても火の使用が多大な影響を与えたであろうことは想像に難くない。デニソワ洞窟は、30万年ほど前にネアンデルタール

  • 人類の赤ちゃんは、なぜハイハイをするのか?~ハイハイとリズム~

    生後9ヶ月の娘。ハイハイで、毎日元気に動き回っています。ハイハイの前は、ずりばい。しかも、めっちゃ早い!なのに、ハイハイができるようになると、全くずりばいをしなくなりました。移動という観点からみれば、正直ずりばいの方が素早い。その折角獲得した早い移動方法を

  • 旧石器時代の集団の形成と移動

    旧石器時代における人の移動手段は徒歩のみだったそう。まだ二足歩行がおぼつかないので二足歩行ではなく四足歩行をしていたそう。そして移動していく中、環境が良い土地ではそれぞれの集団が出来ていった。

  • 主体喪失が全面受容を生み出した

    ・初期人類の陥った同類欠損リンクとは、サルの最先端機能である、共認機能の対象を喪失したことを意味し、同時にそれは対象世界の喪失を意味する。それは外圧=内圧であるがゆえに、主体喪失の状態を生み出す。言葉を換えれば、欠乏さえ消失した状態であり「無」と化した状

  • トランス状態とは何なのか? 女性シャーマンが語る。

    FIGARO・jp(リンク)からElisabeth Quinさんの記事を紹介します。***●40歳、音楽家からシャーマンに○自分にシャーマンの力があることをどうやって発見したのですか?

  • 尻尾のある人はいる?尻尾がある人は意外と多かった。

    リンクより引用***動物には尻尾があるけど人間には尻尾はない。誰でも知っている当たり前の事ですよね。しかし、人間にも尻尾の名残はあり、中には「尻尾が生えている」人もいるようです。詳しく調べてみました。

  • 中国南部には多種の類人猿が分布していた

    中国の南部の「広西チワン族自治区」はベトナム国境と接する亜熱帯地域。湿潤な環境で緑が絶えず、独特のカルスト地形で有名だそうだが、洞窟が多くあり、中国科学院による洞窟堆積物の発掘調査が行われている。そこでは220万年前の最も旧い洞窟の時点で、霊長類化石のヒト以

  • 謎だらけのアジア始原人類史

    リンクより引用////////////////////////////////////////////////////////////////////人類の起源地はアフリカ、という認識は一般的かもしれませんが、約180万年以降にアフリカからユーラシアへ拡散したホモ・エレクトスが現在の世界各地の人類へ進化していったわけではあり

  • 初期人類の洞窟生活を探る②~皮膚はどう守った?微生物との共生が突破口か?~

     人類が長い洞窟生活の中で、大きな課題となったであろうことの一つに、“類人猿時代ほど日光に当たらなくなったこと“がある。現代では一般に日光が当たらないことにより体内のビタミンDの生成が不足し、皮膚や骨の成長が不十分になるともいわれるが、原始人類はどうだった

  • 初期人類の生活と住居について考えてみる

    初期人類の住処は洞窟がどのような場所にあったのかを掘り下げて考えてみた。木に登れなくなった初期人類はどこに身を隠したのか?追求ポイントが多く残っているが投稿まで。①も②も木に登れなくなった初期人類は、安全を求めて、他の動物の少ない峡谷や岩場に逃げ込んだの

  • オランウータンと初期人類の授乳期間について

    オランウータンと初期人類の授乳期間についてオランウータンの授乳期間は、7~9年とされた研究論文の記述が多く、これが現在の定説となっている。これは子どもが母親にくっついている(密着している)期間に基づいたものであり、授乳期間=密着期間を前提としている。授乳期

  • 人間の「話し言葉」は「自然現象の音」をマネている!?

    幼い頃からネット社会に溶け込んでいる子どもたち、コロナ禍でテレワークが当たり前になっている大人たち。私たちの生活は「話し言葉」より「書き言葉」を使う機会が多くなりつつあるのではないか。一概に、書き言葉=ダメだということではないが、話し言葉は、言葉尻ではな

  • なぜ太古の壁画は洞窟の奥深くにあるのか。

    なぜ太古の壁画は洞窟の奥深くにあるのか。そして、灯の無い中で描くということはどういう状態だっだのか。

  • 普段何気なく使っている「ありがとう」の語源

    相手に何かをして貰ったとき、「ありがとう」という言葉をよく口にすると思います。その「ありがとう」は感じで書くと「有難う」となりますが、どのような意味が込められているのでしょうか?

  • 始原の言語・日本語と、日本語に見る言語の本質・起源

    実現塾で人類の起源について追求が進んでいますが、人類の武器である「観念機能」についても早く追求したいという声をききました。観念機能というと、追求系、闘争系の印象が強いのではないかと思いますが、当初は自然と一体化することで充足得るための機能として生まれたの

  • 初期人類に生まれた「感謝の回路」=「全面受容の回路」

    同類欠損というサル史上初めての状況に直面した初期人類(原オランウータンは、全く新しい感情と回路を産みだした。サルは同類闘争や同類との一体充足を最大の活力源、充足源としている。つまり全神経回路は同類圧力に反応すべく、形成されている。その活力源である同類圧力

  • 初期人類の洞窟生活を探る①~何を食べていた?~

     初期の人類は洞窟の中で生活していたとされる。太陽光が入らない洞窟の中では植物は育たないため、洞窟の中で初期人類が食べ物を得ることは非常に困難だったのではないかと思われる。では、実際洞窟の中の生態系、食物連鎖はどのようになっているのだろう。

  • 人類の知恵と道具の進化

    人類が一番始めに石器を使いはじめたのは今から約200万年前のことである。最初、石をそのまま道具として使っていたが、やがて石を打ち砕いてできる鋭い部分を加工して、ナイフや鑓等の先端に付けるようになったのである。また、約1万年前には石を砂等で磨き、斧や鍬等として

  • 人類の祖先をオランウータンと考えてたときの、不整合→追求課題

    現生人類と類人猿(チンパンジー、ゴリラ、オランウータン)を比較したとき、形態的な特徴・血液型・正常位での交尾など、オランウータンがもっとも現生人類に近い。それでも、現生人類がオランウータンの祖先から分岐したと考えるには、生息地に関する不整合(→追求課題)

  • 火の活用の仕方には観念機能の発達が関係しているはず~発火法の調査

    火の使用の起源は、まだまだ年代幅が広く明確になっていない。一方、重要なことは「ある程度火をコントロールし活用できた」あたりが観念機能の発達とも関係があること。ある程度、観念機能がないと火の活用はできないはず。世界中、地域によって発火法も恐らく異なることか

  • 弱いから絶滅するわけではない「進化の不思議」

    現在地球上にいる人類は1種だけ、つまり私たちヒト(学名はホモ・サピエンス)だけである。なぜなのか?複数の人類がいた時代があったが環境に適応できない人類は滅び、1種類だけとなった。又オラウータンもチンパンジーもゴリラも頭数が減り続けており、絶滅すると思われる

  • なぜ太古の壁画は洞窟の奥深くにあるのか

    リンク より引用しています。***・先史時代のヨーロッパで、洞窟に住んでいた人々は、芸術作品を作るために自ら酸欠の状態にしていたと研究者が発表した。・あえてそうしたのは、万物とつながるためだったと、イスラエルの研究チームは指摘している。・この研究では、なぜ

  • 海を越えた2つの人類

    「東京大学総合研究博物館」の記事を紹介します。下記リンク。***************************原人もホモ・サピエンスも、ともに海を越えているのですから、両者はさほど違わないのでしょうか? 考える手がかりが、いくつかあります。

  • 人類はなぜ森林のなかで地上生活を始めたのか-ボノボとチンパンジーの生態から探る

    リンクより転載以下引用------------------------------------------(前略)では、なぜ初期人類は森林のなかで地上を使うようになったのでしょうか。

  • 原人は夫々の地域で独自発生もありえる

    澎湖人は、台湾本島とその西にある澎湖諸島の間の海域で発見された第4の原人といわれている。北京原人、ジャワ原人よりも原始的な顎をもち、原人の中でも初期の頃のように思えるが、一方で年代は80万年前と推察されている北京原人、ジャワ原人よりも新しい50~25万年前ではな

  • 中国南部から8万年以上前のヒトの歯 人類史覆す発見か

    リンク以下転載***(CNN) 中国南部の洞窟でこのほど、少なくとも8万年前にさかのぼるとみられる現生人類(ホモ・サピエンス)の歯の化石が見つかった。現生人類はアフリカで誕生し、5万~7万年前に世界各地へ広がったというのが定説だが、今回の発見はこれを覆す可

  • 洞窟で発掘された「謎の人類」の子どもの頭蓋骨

    BUSINESS INSIDER JAPANリンクより引用。-----------------------------------------------------------------・ホモ・ナレディと呼ばれるヒト属は、約24万1000年前から33万5000年前にアフリカ南部に住んでいた。・洞窟の奥深くで、ホモ・ナレディの子どもの頭蓋骨が初めて発

  • 言語の発生と石器の進化

    石器のつくり方を「言葉で教える」ことで代々伝わり進化していったと考えられるとのこと。言葉を獲得した起源も同じ時期と考えられるか。

  • 初期人類に刻印された「同類欠損」

    <個体発生か集団発生か>人類はサルの生存上の最大の武器である樹上機能を喪失することで生まれた。だとすれば次に問題となるのは、その先祖返りの変異は単体に発生したか、集団で発生したかである。仮に集団発生だと仮定すれば、要因として考えられるのは、鉱物(毒)、放

  • 道具と人間

    リンク より引用しています。***■道具の作成が、意識・脳に与えた影響・過去から現在、未来への、意識の伝搬道具を作ると言うことは、仮にそれがどれ程幼稚なものであれ、それを使うことを予想し、その目的に適うように目の前の材料を加工することを意味します。それは過

  • 人類の知能進化は、仲間同一視、肯定視が母体

    以下、wikipedia「人類の知能の進化」(リンク)より引用、整理。知能進化の「理論」的な仮説として紹介されている。

  • 古代人類ホモ・エレクトスは約11万年前までいた…他の人類と交配の可能性も

    リンクより***ジャワ島で発見されたホモ・エレクトスの化石は、11万7000年前から10万8000年前に死亡したと推定された。これは、考古学的に確認されているホモ・エレクトスの最後の姿だ。彼らは謎の集団死を遂げ、その後、洪水で骨が流されたようだ。これらの化石の年代は

  • ヒトの祖先には複数の近縁種がいた

    Nature ダイジェストリンクより引用----------------------------------------------------------------約200万年前の化石から、かつてアフリカの平原には、少なくとも3つのヒト属種が存在していたことがわかった。

  • 古代人は火の揺れを使って「原初のアニメーション」を創作していたかもしれない

    以下(リンク)引用=======ー私たちは今日、映画やアニメ作品を好きなときに好きなだけ観られる、恵まれた環境に生きています。それに比べると、先史時代の人類は、石版や岩壁に絵を描いて、静止画を楽しむのが限界だったでしょう。しかし、そうとも言い切れない驚き

  • 新生児から成体への骨格の形成過程から、二足歩行の起源に迫る

    ヒトと、チンパンジー、ゴリラなど近縁な類人猿は、共通祖先から約1,000万年前以降に順次分化しました。直立二足歩行は、ヒトが共通祖先からの分化後に独自に進化した、他の類人猿と決定的に異なる生物学的特徴です。では、直立二足歩行の前は、どのように運動していたのでし

  • どのようなサルから人類が登場したか

    現生のオランウータンやチンパンジーから人類が派生したのでないとすれば、人類と近似種のサルとの間に共通祖先がおり、そこから人類が派生したということになる。まず人類の近似種を考えると、人類の骨格は大型化したテナガザルに良く似ている。それに現生類人猿の中で骨格

  • 人間の脳が大きくなって進化したのは「小さくて素早い獲物を狩るため」  

    以下リンク)***人間の脳は260万年前から1万1700年前までの更新世の間に発達し、容積が増えたといわれています。そんな人間の脳の進化について、イスラエルのテルアビブ大学の研究チームが、人間の脳が大きくなって進化した理由は「より小さく素早い獲物を狩る必要があっ

  • ラミダス猿人の発見とサバンナ説の破綻

    ラミダス猿人が二足歩行だったのが事実かどうかははっきりしないが、二足歩行だったとすれば森林でその機能を獲得していたことになる。リンクより転載します。---------------------------------1992年エチオピアで最初の化石・上顎部臼歯

  • インドネシアのスンバ島では10kmも歩けば、洞窟を見つけられる。

    スンバ島はインドネシアの小スンダ列島にある島で、地形は比較的平坦な石灰岩性山地からなり、全体が石灰岩に覆われています。いわゆるカルスト地形であり、鍾乳洞(洞窟)が発生しやすい環境です。この鍾乳洞の発生の仕組みをご存じでしょうか。雨水が石灰岩の土地に降ると

  • 北米インディアンの自然観②~動物のほうが食べにきてくれる。動物に対する感謝や尊敬の念~

    ①の続きリンクより── カスカの人たちの考え方に触れてから、「食べる」ということについて、何か、意識とか感覚が変わりましたか?山口 わたし、ちいさいころから動物のこと、本当に大好きだったんですけど、「動物を食べる」ことについてはなんというか‥‥抵抗がなかっ

  • 北米インディアンの自然観①~動物のほうが食べにきてくれる。動物に対する感謝や尊敬の念~

    カナダのインディアンの動物に対する姿勢が興味深い。・動物のほうが食べにきてくれる。野生の恵みを贈り物と捉える・感謝しているからこそ、怪我はさせずに一発で仕留める。骨まで残さずに食べる・動物は、個体であると同時に、群れ全体でもある、と捉えているこれはインデ

  • 部族が生き残る最先端の術は「学び」にある

    極限的な生存圧力のなかで、部族が絶えぬよう、どうすれば良いか。その生き残るための本質がイロコイ族の口伝に現れている。『』部は、「一万年の旅路」より引用した部分。◆生き残るために特に大切にしているのが学び部族にとって生きるための最先端の術は「学び」。その「

  • 『サピエンス全史』⇒現生人類の強み=虚構を創作し、それを共同で信じるという力

    全世界でベストセラーとなっている書籍『サピエンス全史』。現生人類(ホモ・サピエンス)とは、何なのか?複数存在した新人(ネアンデルタール人、クロマニョン人、デニソワ人等)が絶滅し、なぜ今日まで唯一生き残ってきたのか?その謎に迫る多くの考察があります。今回は

  • 人類の洞窟との関係。外圧から身を守るシェルターとしての洞窟利用

    初期人類や、ネアンデルタール人(旧人)が、住んでいた洞窟というシェルターの利点は、どのような安心基盤があったのか?旧石器時代の以前の初期人類においも、洞窟利用があったのか?その足掛かりを探ってみる。

  • ヒトの祖先はチンパンジーやゴリラには似ていない~「普通の四足」の類人猿から進化したことを裏付け

    京大など、ヒトは「普通の四足」の類人猿から進化したことを裏付け(リンク----------------------------------------------------------------ヒトの祖先はチンパンジーやゴリラには似ていない -発生パターンの比較から二足歩行の起源に迫る-森本直記 理学研究科助教、中務

  • 洞窟に住む洞穴生物ってどんな生き物がいるのか?

    初期人類は、洞窟に隠れ住んでいたという。洞窟に住んでいる生物は、光が届かない事から数が少なかったりするが、初期人類の寝床としては、どのような環境状態だったのだろうか?洞窟にずっと隠れ住むわけには、いかなかった人類の視覚や体毛との関係はなど気になる点が多く

  • 私たちは先祖のほとんどからDNAを受け継いでいない

    以下、私たちは先祖のほとんどからDNAを受け継いでいない(リンク)から引用***最近はあまり聞かなくなったが、私が子供のころは、源氏や平氏の子孫だという年配の人がときどきいた。「うちは源氏側だからね」みたいなことを言うわけだ。数百年のときを越えて源氏や平氏の

  • 謎の小脳人類「ホモ・ナレディ」が超絶賢かったことが判明! 脳の大きさ=賢さが覆る!

    2013年に南アフリカで発見されたホモ・ナレディ。脳容量が500ccとホモ・サピエンスの半分にも満たないため、埋葬のような高度な行いをする知能は持っていないとされていましたが、大きさは小さいものの、脳の組織のされ方が極めて人に近いということが分かっています。単純に

  • 40万年前、すでに人類は「缶詰フード」を食べていた?

    人類の祖先に洞窟に逃れ住んでいたようですが、食べ物はどうしていたのでしょうか。敵だらけの世界で食糧を得て生きていくために導き出した方法は以外にも現在に共通するかもしれません。

  • 樹から落ちたオランウータンから人類への進化の道筋 ③

    縄文ブログ リンクから抜粋***【カタワのオランウータンは何を食べたか】 

  • 人類、なぜ直立二足歩行に進化?「運搬説」が有力

    人類が2足歩行になった理由とは。ならざる終えなかったのか、それとも自らなのか。

  • 猿人がメスと交尾するために、二足歩行は重要だった?

    ・二足歩行はサバンナではなく、森林地帯ですでに始まっていた。樹上でも生活できるのに、二足歩行が始まっているのはなぜか。・ラミダス猿人は、類人猿の武器である犬歯がオスでも小さく、激しい同類同士の性闘争(メスの奪い合い)はしなくなっていた可能性がある・オスは

  • 樹から落ちたオランウータンから人類への進化の道筋 ②

    リンクより抜粋***【樹上へ落ちたオランウータンはどこへ向かったか】 樹上という豊かな食場を失ったオランウータンは地上でたちまち食料確保に苦労する。さらに最大の課題はどこで暮らす事ができるか?という問題。

  • 人類史の空白の10万年とは?かつて超古代文明が栄えて滅んだかもしれない可能性について

    以下リンク***今の人類が築いた文明が栄える以前、凄まじい発展を遂げた超古代文明があった!!ピラミッドやモアイ像などの世界中に散らばる謎に満ちた建造物や遺跡、あり得ないほどの技術で作り上げられたオーパーツなどが、超古代文明の存在を今に伝えている。でも、超

  • 直立二足歩行獲得のさまざまな説とその問題点

    リンクより転載します。---------------------------------「直立歩行の起源について、私たちはこれまですっかり勘違いしていたと云うことを、認めなくてはならない。強い先入観にとらわれていたことが、間違いの原因だろう」 ―― シャー

  • 人類の色覚特性獲得の歴史

    人類の色覚は、猿時代の環境特性を色濃く受け継いでいる。リンクより引用です。・・・・・・・・・・・・・人類の色覚特性獲得の歴史ところで、人類はどのような経緯で現在の視覚能力を獲得してきたのでしょうか。地球の長い長い歴史の中で、時代的にもまた地域的にも、様々

  • 人類の「言語の起源」は2500万年以上前までさかのぼれるかもしれない

    人類の「言語の起源」は2500万年以上前までさかのぼれるかもしれないリンクより引用。---ヒトと類人猿でしか発見されなかった言語に関する神経回路がサルでも発見されたことから、ヒトの言語の起源が従来の説よりも2000万年もさかのぼる「現代からおよそ2500万年前」までさか

  • マレーシアのボルネオ島には、238箇所もの洞窟が集中している

    マレーシアには268以上の洞窟があることをご存じでしょうか。中でも、サラワク州のボルネオ島(インドネシアのカリマンタン島と同じ島)には、238箇所以上の洞窟が集中しています。サラワク州の面積は12万平方キロメートル。数多くの洞窟が見られるカルスト地形は、アジアン

  • ラミダス猿人とアファール猿人の『間』(“人類”以前)で足の指が変化。森林から離れ、共認機能を拠り所に知能進化が始まる

    リンク「1976年、古生物学者のチームがタンザニアのラエトリで、固まった火山灰上にのこる約360万年前の人類の足跡を発見した(図7)。大人2人、子供1人のアウストラロピテクス・アファレンシスが残したものと考えられている。大きな親指と他の指が平行にならび、土踏まずが

  • 【調査】洞窟ってどうやってつくられるの?

    足の指が先祖返りしたサル、すなわち初期人類は、洞窟に隠れ住んでいたという。アジアの海岸には洞窟が多くあるようだが、そもそも洞窟というのはどのように作られるのか?以下、洞窟の科学(リンク)より

  • 「人類の二足歩行は草原で始まった」説を否定する注目の新説

    「人類の二足歩行は草原で始まった」説を否定する注目の新説より、以下引用(リンク)***なぜ人類は直立二足歩行を始めたのか。それに対する説明として、以前にはこんな話をよく聞いた。「人類の祖先は四足歩行をしており、木の上に住んでいた。しかし、あるとき森林から

  • 人間はコミュニケーションしなければ生きていけない動物

    目は基本的に黒目と白目に分けられるが、チンパンジーやオランウータンを見てみるとほとんど黒目になっていることが多い。人との違いとは何なのか、黒目・白目の意味とは何なのか。以下リンクより***現代社会はコミュニケーションが大切な要素人は他の人とコミュニケーシ

  • 2200万年~550万年前、地球には約100種の類人猿がいる「猿の惑星」だった

    (リンクより引用)***現在では,類人猿の生息地域は限られており,種の数も個体数も少ない。しかし,中新世(2200万年~550万年前)の地球には100種もの類人猿が暮らしていた。とくに,フランスから中国にかけてのユーラシアと,ケニアからナミビアに至るアフリカに広く

  • 人類はなぜ森林のなかで地上生活を始めたのか ~ ボノボとチンパンジーの生態から探る

    リンクより***■地上生活は森のなかで始まったおよそ700万年前、チンパンジーやボノボとヒトが分かれる前の共通祖先は、アフリカの熱帯雨林で樹上生活をしていた、現在のヒトともチンパンジーとも違う生き物でした。ところが、1年中温暖湿潤だったアフリカの熱帯林に大き

  • 洞窟に住むしかなった人類は何を食べて生き延びていたか?

    以下リンクより引用***先史時代の人類は農耕が開始される以前、動植物の狩猟や採集を食生活の基盤とする狩猟採集社会を営んでいました。そんな先史時代の人々にとっては動物の骨髄も重要な栄養源であったことが知られていますが、先史時代の人々は動物の骨を保存容器代わ

  • アルディピテクス・ラミダスの化石から見えてくること:樹上生活から二足歩行への移行・一夫一婦制

    約440万年前に生きていたと推定されている猿人:アルディピテクス・ラミダス。発掘されている骨は部分的だが、足・骨盤・歯の骨の形状から、・二足歩行はできるが、樹上での生活もしていた・犬歯がチンパンジーやゴリラほど大きくないことから、メスを巡る争いは少なかった→

  • 骨の軽量化、遺伝子の変化、体温の低下。人類の変化は進化か?退化か?

    人類と類人猿の骨や遺伝子、体温の違いについてまとめた記事を紹介します。人類に至る過程で骨も軽くなっているとされていますが、人類の方がよっぽどカルシウムを摂取しているのに骨が軽くなり、類人猿は肉を食べてないのに重い骨を動かすエネルギーがあった。やはり食と体

  • 火の利用→消化器官の縮小⇒脳の拡大

    火を利用して、食べ物を調理することで、消化器官の縮小に成功(ヒトの大きな特徴)し、結果脳を拡大することが出来た=知能進化を実現することが出来た。という説。脳容量は約200万年前の原人から一気に大きくなるが、その時期に火の利用が始まった可能性は大いになる。2011

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