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プロフィール
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まつよいぐささんのプロフィール

住所
吹田市
出身
有田市

今は趣味三昧の気ままなひとり暮らし。興味の赴くまま、仕事するように遊んでいます。どうせ死ぬまでの暇つぶし、ならば想い残すことがないよう思いつくことを全力で。  

ブログタイトル
待宵草の薄暮日記
ブログURL
https://matuyoi1203.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
古事記ゆかりの地や古社寺を一人めぐり歩いています。あの世とこの世の間(はざま)で神仏の気配を感じたい。月に何度か美術館・博物館にも足を延ばしています♪
更新頻度(1年)

21回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2012/03/25

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ハンドル名
まつよいぐささん
ブログタイトル
待宵草の薄暮日記
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21回 / 365日(平均0.4回/週)
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待宵草の薄暮日記

まつよいぐささんの新着記事

1件〜30件

  • 湖北の旅(2) 竹生島~長浜~米原

    2日目は、夜明け前に起きて大浴場へ。琵琶湖を一望する露天風呂に浸かっているうちに空が白みはじめました。この日のスタートは竹生島から。長浜港で朝一番のフェリーに乗船。竹生島では西国三十三所30番札所の宝厳寺と都久夫須麻神社にお参りします。宝厳寺は、聖武天皇の勅願により行基が開創。ご本尊の弁財天は日本三大弁財天のひとつ。京都国立博物館の特別展で聖観音菩薩を観て訪ねようと決めたのに、宝物館は休館中で再会な...

  • 湖北の旅(1) 観音の里めぐり

    送られてきたパンフレットを見たときから、いつか訪ねてみたいとずっと温めてきた、湖北の観音めぐり。毎年春と秋の1日に一斉公開され、周遊バスや巡回バスが運行されているようでした。↑ クリックで拡大 ぼやけてますが(汗)今年はコロナで観音の里ふるさとまつりは中止。ならば一人でと、尾上温泉に宿を取りました。その後、紅葉で有名な鶏足寺・石道寺までも拝観中止に(涙)。歴史ある湖北・高月町や木之本町周辺には、いくつもの...

  • 来年の手帳

    うふふ… この季節になると、毎年amazonから取り寄せる来年の手帳が、今日手元に届きました。ここ数年は吉川弘文館の歴史手帳ひとすじ。ある時友人が密かに愛用しているのを見つけて中身を見せてもらったのが出遇いで、まさに求めていた内容だったのに驚き、それ以来すっかり惚れ込んで使っています。前半は使い勝手の良い月別カレンダーと週別予定表。そこには全国の主だった伝統行事も掲載されています。そして後半は歴史百科とい...

  • 京都の紅葉 ずらし観光

    今週は東京の親類が京都に連泊し貴船・高雄・大原を観光してきたそうで、私も少し早めの紅葉を楽しみながら車で案内することに。昨日は朝9時過ぎに京都八条口近くのホテルを出発。まず、蓮華王院 三十三間堂へ。冷えると思ったら、障子の一番下に紙が張られていません。換気良すぎ。ちょっと雨がパラついてきたので、相国寺の承天閣美術館へ。久し振りでしたが、やっぱり静かで厳かな雰囲気が素晴らしい。次は嵐山へ。おお、予想外...

  • 大分 宇佐神宮と六郷満山の旅②

    おんせん県大分に来たのに温泉にも浸からず、ビジネスマンが多い中津駅前のホテルに宿を取ったのには理由があります。2日目の朝一にどうしても行きたかった薦神社(こもじんじゃ)。大貞八幡宮とも称され、『大菩薩(=八幡神)御修行の昔、湧き出でしむる水なり』という伝承のある霊池・三角(みすみ・御澄)池を内宮、社殿を外宮とする、宇佐神宮の祖宮といわれているところ。八幡宇佐宮御託宣集によると、隼人の反乱を平定するために宇...

  • 大分 宇佐神宮と六郷満山の旅①

    大分空港に着いて、近くでレンタカーを借りるとき、これから六郷満山に行くと言うと怪訝な顔。知らない、聞いたことないと言う。ほー、同じ国東市なのに!? これは楽しい旅になりそうな予感♪今回一番の目的は、宇佐神宮参拝。ゆかりの寺社も巡って、その歴史を辿ろうとやって来ました。まずは国東半島の北端まで海沿いを慣らしドライブ。↑ クリックで拡大姫島が間近に見えてきました。古事記では、伊邪那岐命と伊邪那美命の国産...

  • お伊勢参り 2020

    今年は神嘗祭に合わせて、年に一度のお伊勢参りに。新名神高速が集中工事で昼夜連続規制中という悪条件にもめげず、車で伊勢へ。1日目は、斎宮歴史博物館から。天皇が即位すると、皇族の中から選ばれた女性が斎王となり、神嘗祭に合わせて旅立ちます。群行と呼ばれる京から伊勢までの旅は、数百人に及ぶ壮麗なもので、勢多・甲賀・垂水、さらに鈴鹿の山を越えて一志と進み斎宮に着いて、伊勢神宮に仕えたそうです。「都の方におも...

  • 京都国立博物館 特別展『皇室の名宝』

    前日からの台風予報にどうしたものかと迷っていたけれど、翌日出掛ける頃にはスッキリした青空に。10日は、京都国立博物館の御即位記念 特別展『皇室の名宝』開催初日。皇室に代々受け継がれた絵画・書・工芸品など、宮内庁三の丸尚蔵館が収蔵する名品の数々が公開されています。この規模での開催は、東京以外で初めてとのことですから必見です。しかも初日の土曜日は記念講演会もあるというので、しっかり事前予約して聴講。予習...

  • 大覚寺『観月の夕べ』・ 等持院

    それはため息すら忘れてしまうほどの、清浄なる月夜。いにしえの雅が匂い立つ京都嵯峨野・大覚寺で、大沢池に浮かべた龍頭鷁首舟から中秋の名月を愛でます。艪を漕ぐ水音が心地よく、遠くに虫の声。1200年前に貴人たちも眺めた月を、そして池に映る儚げな月を、見つめます。舟を降りた後は、五大堂観月席でお抹茶を。まもなく大沢池に張り出した祭壇で、満月法会が始まりました。今年は事前予約制で人数を限定し、乗船とお茶席がセ...

  • 9月の終わりに ミホミュージアム・明日香 稲渕棚田・飛鳥寺・橘寺

    一昨日は、久し振りに友人らと滋賀県のミホミュージアムへ。名品は何度観ても惚れ惚れします。人も少なく、マイペースでじっくり観覧。昨日は奈良・明日香へ。彼岸花を見にプチハイキング。棚田の案山子さんは今年も健在! でも例年に比べると彼岸花が少ないような!? 時期が遅かったからでしょうか。ランチは、歴史ある酒蔵を改装したという人気のカフェことだまで。↑こちらに食後の飲み物と可愛いデザート付きます。午後から...

  • 福井・石川への旅③ 那谷寺~丸岡城

    3日目は本降りの雨。雨の日もまた楽しと、ひとり旅はどんなことでもポジティブに受け止め、テンションをキープすることが大事。でなければ前に進めません。滑らないゴアテックスの靴、撥水加工のパンツに吸湿速乾のTシャツとフードジャケット、それに防水バッグなので雨でも怖いものなし。朝からご馳走をたっぷりいただき、満腹で出発。あたりの温泉街は人影もなく心配になるほどひっそりしています。20分で那谷寺に到着。こちらも...

  • 福井・石川への旅② 平泉寺白山神社~白山比咩神社~石川県立美術館

    眠れないまま迎えた2日目の朝は、一番乗りで朝食を済ませホテルを出発。向かうは平泉寺白山神社。2年前のバスツアー以来です。駐車場に着くと、「熊よけの鈴を無料で貸し出します。」と書かれた看板が。でもまだ誰もいません。いざとなれば、山の神への捧げ物になる覚悟で。参道の緩やかな石段を踏みしめ上るごとに、神気を帯びて濃密になっていく空気を全身で感じながら、昂る気持ちを押さえることができません。奈良時代、越前に...

  • 福井・石川への旅① 岡太神社・大瀧神社~一乗谷朝倉氏遺跡~福井県立恐竜博物館

    やっと旅に出ました。人混みを避け連休前に車で巡る2泊3日の北陸ひとり旅。霊峰・白山を御神体とする白山信仰の聖地、白山比咩神社と平泉寺白山神社に参拝し、その周辺を訪ねます。朝8時に家を出発、名神から北陸道を快調に飛ばして、途中敦賀湾を見下ろすPAで休憩し、2時間半で福井県の越前に到着。岡太(おかもと)神社・大瀧神社を写真で見たとき、あまりの異形に目が釘付けになりました。ぞわぞわしたものが吹き上げてきて、行か...

  • あれから2ヶ月

    緊急事態宣言が解除されて2ヶ月以上が経ちました。新しい生活様式となり、暮らしが変わって、直接的な人との関わりがほとんどない日が続きます。当初は暗澹たる思いでしたが、そのうち諦めとなり、考えてみれば昔からいつも独りで生きてきたではないかと自分に言い聞かせて平静を保っています。① 解除直後に向かったのは奈良。今一番会いたかったのは東大寺の大仏さま。禍から皆をお救いください、と心の中でひれ伏し祈る。② イン...

  • 緊急事態宣言 前日の箕面の森

    図らずも、昨日は今月最初で最後の箕面公園ウォークとなってしまいました。ここは明治の森 箕面国定公園の一角。毎月数回体調管理を兼ねて、身近な自然を楽しみつつ、往復のタイムを計りながら箕面の滝道を歩いています。8時に家を出発、箕面駅前駐車場に車を停めて箕面大滝へと向かいます。途中箕面川沿いの滝道を外れて桜広場に寄ってから滝の前に。 マイナスイオンをたっぷり浴びたら、帰りは瀧安寺にお参りして台風被害修繕費...

  • 満開の桜ドライブ 粉河寺~桃源郷~明日香

    自宅で自粛して一週間。長引けば、独り暮らしは体を害するか心を病むか。今日は用心しながら気分転換に一人車で出掛けてみることに。週末にはまた不要不急の外出自粛を要請されるでしょうから。雑用を終えて10時に家を出発。阪神高速湾岸線 → 関空自動車道 → 阪和自動車道 → 京奈和自動車道 と乗り継いで、大阪港を見渡し、堺泉北臨海工場地帯を抜けて、遠くに関空を望み、山中渓を埋め尽くす桜に目を奪われそうになりながら、桜色...

  • それでも、けなげに花は咲く

    今年の春はどこも寂しい・・・ 弾むような笑い声も、輝くような笑顔もない。奈良・賀名生梅林 (3/9)西吉野の丘陵をおおいつくすように咲く2万本の梅。南北朝時代に都を追われた公家たちも眺めたという風景。嵐山・高雄パークウェイ (3/25)鮮やかなミツバツツジが咲くワインディングロードを走る。高雄大駐車場から眺める西明寺裏山のミツバツツジは咲き始めたばかり。醍 醐 寺 (3/25)豊太閤花見行列が中止のせいか、いつもの...

  • 早春の福岡① 太宰府天満宮 & 九州国立博物館

    2月中旬、暖冬に後押しされるように足を伸ばして九州・博多に。新型コロナウイルス感染拡大の報道は気になるけれど、マスク・手洗い・うがいを忘れず注意して。でも結論からいえば、少なくなったとはいえ中国、その他アジアからの観光客はどこにでもいます。通行中はマスクを着用していても、飲食店では当たり前ですが無防備で、しかもよく喋る。これじゃ感染するときはしますね。今回は2泊3日のひとり旅。出発前日は大雪だったら...

  • 神宮参拝② Dec. 2019 

    眠れないまま5時前に起床。昨夜館内の自販機で買っておいた山村乳業のビン入りコーヒー牛乳をゴクリ。大人風味で美味しい! 覚醒しました。まだ夜が明けきらない6時半、神宮会館のロビーに集合。職員の方を先頭に神宮内宮を参拝する約1時間半のガイドツアーに出発します。それぞれ清々しく喜びに満ちた表情で宿に戻り朝食。チェックアウトの後は、神宮の鬼門を守る金剛證寺へと向かいます。伊勢志摩スカイラインも懐かしい。修学...

  • 神宮参拝① Dec. 2019 

    今年2度目、令和になってから初めてのお伊勢参りへ。今回は昔の習わし通り、二見興玉(ふたみおきたま)神社でお祓いをしてから神宮に。そして最後は神宮の鬼門を守る金剛證寺へお参りします。2月にはまだ修理中だった神宮美術館とせんぐう館もじっくり観覧。例年に比べ穏やかな暖かい日が続いていたのに、出発日は時々小雨混じりで風も強く、視界も悪そうなので少し回復を待って車で出発。まずは、二見ヶ浦へ。そこには変わらない夫...

  • 赤穂浪士四十七士討ち入りの日の法住寺

    14日といえば、赤穂浪士討ち入りの日。一昔前なら、必ずどこかのテレビ局で時代劇を放映していて、ああ年末なんだなあと、みかんでも食べながらしみじみしたものです。この日は京都での所用の前に、法住寺へお参りに。こちらでは毎年義士会法要が行われています。残念ながら着いた頃には法要も終わり御詠歌が始まっていました。時間の都合でお茶席には入らず、護摩焚きの煤で真っ黒になった四十七士木像を拝観。そのあと、ちらっと...

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