眺めて愛でてこのくらい咲くと遠目にも濃いピンクの帯のよう近くに見てもやさしく可憐風に吹かれても花びらが池の面を染めるということはまだない咲いたばかりの花を今はひたすらに木々は抱きとめる無垢な童のようにつぼみは、明日には咲こうとする思いでふくらんでいる今が
殿様カエルが畦道を跳ね回る黄金の魔法の絨毯が風に乗ってわさわさと古着をいっぱいに着込んだ案山子の肩で雀がさえずる金と銀のテープが絡んでカラカラと笑う小さいばあちゃんは鎮守の神様に今年の豊作を祈ります
その昔 真間の手呼奈が五彩の雲を紡いだ恋する若者はその織物を身にまとい戦いに赴いた恋人たちの行く末が悲しい伝説になり語り継がれていった青磁の空が茜に染まる秋のこの日に私の心は痛むにほんブログ村
あなたは小さな手を差し出してクックッと笑う黄色い帽子を指さしてクックッと笑う誇らしげに取り出した帽子の中からバッタが一匹まだ一回脱皮しただけのショウジョウバッタが身動きせずに入っていたんだよねあなたは誰よりも速く教室を飛び出して一番先にただいまぁと息を切
あなたは風の声を聴くと風は歌っている心は歌っているというそして風はいつも悲しい歌をうたうので心はいつも悲しい歌をうたうという私も風の声を聴く風は歌っている風は確かに歌っている今日は快晴ですよ雲は北の空の低いところに南も西も東も快晴ですよ畦道のコスモスは盛
あなたは苦しいという若いあなたは今生きていている意味を問いかけているあなたの見る空は切り取られた空その空に意味を問いかけても静かに暮れてゆくだけ人工呼吸器LTV1000あなたの命を支えているけれどあなた自身を支えているのは生きるという意思納豆をおいしいというグレ
朝から雨農道の遅く植えられたコスモスにも雨雨の音が聞こえてくる初冬の雨の音木枯らしの声も聞こえてくる風速3メートルが北の空からくるコップ一杯温かいスープこれって生き返るっていうんだよね雨の音も風の声も懐かしい人たちの物音に聞こえてくるもうすぐで冬だよね外に
ぽつんぽつんと人たちが消えていくお互いの心を温めていた人たちがいない人の思い出だけがほのかに暖かいいない人の笑顔とかよく来たねと待ち遠しげな表情とか折に触れて思い出すあの人もあの人も私の大切な人たち自然の摂理といえ去って行った人たちの思いが今私をやさしく
朝から良い天気で空色で空色なんだけれどきっともっときれいな言葉があるとは思うけれど知らないので、空色びっしりと空色の漆喰を塗り込めたような天蓋でもうそれ以上はないというくらい空の色空から宇宙に通じるなんって信じられないような秋のさわやかな空宇宙は暗くて無
秋の雲は・・いろいろな表情がある空は青いのだけれど雲は白いのだけれど空を覆っている鱗雲が明日は雨ですよと伝えている?そうです心に霧がかかっていつもどこかに行きたいと思っている空を見ていると吸い込まれそうになりこれは夢じゃあないかしらと思う差しのべられた手
夕焼け普通の夕焼けだけれど秋の空は面白い夕日が沈んだばかりのとき西の空はルネッサンスの空になるミケランジェロの空今日はよく晴れているからいい夕焼けになるかな天気予報は昼過ぎから雨!!ちゃんと裏切ってくださいな
「ブログリーダー」を活用して、woodarさんをフォローしませんか?
指定した記事をブログ村の中で非表示にしたり、削除したりできます。非表示の場合は、再度表示に戻せます。
画像が取得されていないときは、ブログ側にOGP(メタタグ)の設置が必要になる場合があります。