chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel
SAM
フォロー
住所
長野県
出身
長野県
ブログ村参加

2010/01/11

1件〜100件

arrow_drop_down
  • 『Shrink ‐精神科医ヨワイ‐ #9』 原作・七海仁 漫画・月子

    七海仁先生、月子先生の『Shrink ‐精神科医ヨワイ‐』の第16巻です。 大学入学直後に新型コロナウイルスに感染してしまい、自宅療養の孤独に追い詰められていく桜井光。仕事のチャンスを失い思うように友達にも会えない中、脅迫症の症状に苛まれ始める小村友代。そして、精神科病院のコロナ病棟で大きなジレンマを感じながら奮闘する看護師の白鳥雷音と雨宮有里。ヨワイは、彼らの悲しみや苦しみに寄り添いながら、コ...

  • 『トレース ‐科捜研法医研究員の追想‐ #12』 作者・古賀慶

    古賀慶先生の『トレース ‐科捜研法医研究員の追想‐』の第12巻です。 児童養護施設の朝桜園に父親から虐待されていた児童の市橋莉子が入所した。人を寄せ付けない態度で施設内で浮いていたが、その施設で育ち教員となった未来は気にかけていた。そして施設内でお金が盗まれる事件が続く。お金を盗んでいたのは父親にお金を持ってくるように強要されていた莉子であった・・・。 週初めに日本の敗戦があると...

  • 『侠医冬馬 #7』 作者・村上もとか

    村上もとか先生の『侠医冬馬』の第7巻です。 幕末の大阪の地で窮民回診を続ける冬馬は、やがて人々から信頼を受ける存在に・・・。そんなある日、亡き許嫁の妹のさえに呼び出される。姉の着物を纏って現れたさえは美しく成長しており、そのさえから冬馬は必至の告白を受ける・・・。 サッカーワールドカップは昨晩日本対コスタリカ戦が行われました。日本が勝てば予選突破がぐっと近づく、負けるとスペイン...

  • 『応天の門 #16』 作者・灰原薬

    灰原薬先生の『応天の門』の第16巻です。 恒貞親王と知り合った菅原道真は、放免されて京の都へと戻ってきた伴健岑と邂逅させようとする。わざわざ佐比寺へと赴き、伴健岑と接触した菅原道真は恒貞親王の思いを伴健岑に伝え・・・。 昨晩の日本対ドイツの逆転劇、そしてサウジアラビア対アルゼンチンの逆転劇、どちらもPKで得点された後の逆転劇で、アジアのチームも世界の強豪相手に逆転できるような試合...

  • 『ヴラド・ドラクラ #6』 作者・大窪晶与

    大窪晶与先生の『ヴラド・ドラクラ』の第6巻です。 かつて、兄の代わりにオスマントルコの人質となった弟のラドゥが侵略者としてワラキアへと攻め寄せる。ワラキアの首都トゥルコブシティでは、ヴラドが怪我で指揮をとれず、内応者も出て攻め落とされてしまう・・・ 昨晩は日本対ドイツ、日本のワールドカップの初戦でした。前半は全くボールを持てず、日本人内での戦いとなり、イライラする展開でした。途...

  • 『鬼畜島 #23』 作者・外薗昌也

    外薗昌也先生の『鬼畜島』の第23巻です。 ”666の獣”の放ったビームに射抜かれ、総崩れとなった鬼畜ファミリー。死の淵を彷徨うわが子を救うため、シスター真梨子は、一家の結束を守ろうと”666の獣”を攻撃する夫である義一を攻撃する。義一は”666の獣”を盾として真梨子の攻撃をしのぎ、ファミリーはそれぞれの敵に攻撃をかけるが、真梨子は子を生き返らすために、最終攻撃形態となり義一を攻撃し、家族の攻撃では...

  • 『ぱンすと。 #13』 作者・岡田和人

    岡田和人先生の『ぱンすと。』の第13巻です。 相変わらず加具矢先生しか見ていない一途な大地に、屈辱を受けた南先生のエロい罠。大地を挑発する南先生だが、そこに加具矢先生が戻ってきて・・・。甘くいやらしいお仕置に大地の下半身の歯止めは効かずに・・・。 サッカーワールドカップにおいて、イランは国歌斉唱を拒否したようです。イランのハメネイ政権に対する反政府運動の一環ということみたいですが...

  • 『信長を殺した男 ‐日輪のデマルカシオン‐ #3』 漫画・藤堂裕 原案・明智憲三郎

    藤堂裕先生の『信長を殺した男 ‐日輪のデマルカシオン‐』の第3巻です。 秀吉と家康の天下をかけた戦いは激戦の末、終止符がうたれた。秀吉は新御所造営の中止を脅しに使い、近衛家の猶子となり関白と位を進める。そして千利休の助言を受けた秀吉が恐怖に震える家康を懐柔する。 秀吉の朝鮮出兵、いまだに韓国の人たちが無茶苦茶な言いがかりを日本に付けてくる一つの出来事。そして、韓国の英雄とされる季...

  • 『龍帥の翼 -史記・留候世家異伝- #24』 作者・川原正敏

    川原正敏先生の『龍帥の翼 -史記・留候世家異伝-』の第24巻です。 漢側から申し出た和議を破り、楚軍を追撃することを献策した張良に劉邦は戸惑うものの、陳平の助言もあり張良の策を取ることを了承する。そして舞台は両雄の命運を分かつ垓下の地へと。最初の激突で楚軍の猛攻を受けた漢軍は後方に位置する固陵の城へと入り防備を固める。劉邦はいつものように項羽の猛攻を恐れ落ち込むが、張良により勝利の道を示さ...

  • 『HUNTER×HUNTER #37』 作者・冨樫義博

    冨樫義博先生の『HUNTER×HUNTER』の第37巻です。 ネテロの息子であるビヨンドが暗黒大陸進出を発表、その渡航中の船内においてカキン王国王位継承戦が行われる。クラピカは船内の不穏な鳴動を感知しながらも、念能力開発のための講習を続ける。その間に他の王子たちも動き始めて、継承戦は本格化していく・・・。 サッカーワールドカップの日本の最初の戦いはドイツと明日22時から行われます。グループE...

  • 『DEAR BOYS ACT4 #12』 作者・八神ひろき

    八神ひろき先生の『DEAR BOYS ACT4』の第12巻です。 インターハイの神奈川県予選大会の4校による決勝リーグの第2戦目は、互いに1勝をあげた湘南大相模と瑞穂が激突。試合は第2クオータで小原と交代した柏木が連続3Pを決めるが、瑞穂の9点リードで前半が終了。第3クオータでは瑞穂の榎本のディープスリーに得点を重ねられた上に、森がリバウンド後にシュートができない弱点を突かれ、14点差。エース布施と...

  • 『悪魔を殺した男』 作者・神永学

    神永学先生の『悪魔を殺した男』です。 予言者と呼ばれ、触れたもののからその過去を見通すことができる阿久津。彼とかつてコンビを組んでいた警視庁特殊犯罪捜査室の天海志津香は、猟奇的皮剥ぎ連続殺人に遭遇。捜査の末に警察の更なる暗部に直面する中、警察内部観察室が阿久津を狙い始める・・・。 日本の高級ブドウのルビーロマンが韓国で勝手に栽培販売されているとのこと。いろいろな農作物が韓国に盗...

  • 『マリアビートル』 作者・伊坂幸太郎

    伊坂幸太郎先生の『マリアビートル』です。 幼い息子の敵討ちを企てる、アルコール依存症の元殺し屋の木村。優等生の仮面の裏に悪魔のような心を隠し持つ生まれてから幸運に恵まれてきた王子。闇社会の二人組の殺し屋の蜜柑と檸檬。とにかく運が悪く気弱な殺し屋の天道虫。疾走する東北新幹線の車内で、狙うもの狙われる者が交錯する。 ブラッド・ピットが主演でハリウッドで映画化されるようです。日本の小...

  • 『ボールルームへようこそ #12』 作者・竹内友

    竹内友先生の『ボールルームへようこそ』の第12巻です。 目を負傷し、グランプリin仙台を欠場することになった多々良は落ち込んでいた。そんな時、釘宮に呼び出され訪ねた先が、日本のトップクラスのダンサーが集う練習場のBres。倉内や袴田たちと出会い、交流することで多々良のダンスは変化し始める・・・。 やっと新刊の発売。楽しみにしていました。面白かったのですが、今回は試合はなかったですね。怪我...

  • 『彼岸島 48日後・・・ #36』 作者・松本光司

    松本光司先生の『彼岸島 48日後・・・』の第36巻です。 血の楽園の主であった豹丸の弱点をぎりぎりの戦いの中で突き止め、ついに追い詰めた明。しかし、豹丸は最後の抵抗で明に食い下がり、楽園を囲む塀の上から明を道連れに落ちる。しかし、それは明が豹丸のとどめを刺すために、最後の軌道を変え、豹丸を自由の女神に突き刺すための布石であった。そんな中、国連軍のミサイルが楽園を襲い・・・。 政治家...

  • 『アルキメデスの大戦 #30』 作者・三田紀房

    三田紀房先生の『アルキメデスの大戦』の第30巻です。 ゼロ戦開発の苦悩を抱えていた技術者の堀越二郎を櫂は、日本国内でガスタービン発動機の開発を進めるユダヤ人科学者のハイデンたちの元へと案内する。開発が進んでいるガスタービン発動機を目にし、堀越は失っていた航空機設計の夢を取り戻す。そして櫂もそんな堀越に対して、防弾装備の追加を約束する。そして、堀越と別れた櫂の元に櫂はシュバルツより、旧知の...

  • 『GTO ‐パラダイスロスト‐ #20』 作者・藤沢とおる

    藤沢とおる先生の『GTO ‐パラダイスロスト‐』の第20巻です。 刑務所に潜入してきた仲間たちのおかげで、ある程度自由に動けるようになった鬼塚は、爆弾犯として収監されていた男に爆弾の制作を依頼し、できてきた爆弾は監視カメラを偽装したものであった。一方、便所に閉じ込められていた刑務官の青木が目覚め・・・ 麻生副総理の韓国訪問でしたが、大したこともなく、よかったのではないでしょうか。そ...

  • 『バチカン奇跡調査官 ‐秘密の花園‐』 作者・藤木稟

    藤木稟先生の『バチカン奇跡調査官 ‐秘密の花園‐』です。 ジュリアの弱みを握れといううルジェリからの密命を受けて、休暇を装いパリへと向かったエレイン。運よくジュリアの古城へと招かれた彼女は、執事見習の男を利用して情報を聞き出そうとするが・・・。 麻生副総理が韓国へ訪問し、尹大統領と会見を持つようですが、何を話すのか。韓国経済は相当冷え込んでいて、ウォン安も進んでいて、金利も上がり...

  • 『BLUE GIANT EXPLORER #7』 作者・石塚真一

    石塚真一先生の『BLUE GIANT EXPLORER』の第7巻です。 音大での手練れのジャズドラマーのゾッドをポーカー勝負で口説き落とした大。ピアニストのアントニオとドラマーのゾット、そしてサックスの大のトリオバンドを組んだ3人は、遂にジャズの生誕の地であるニューオーリンズに入る。ゾットの伝手で、関係者を集めたライブに挑むが・・・ 岸田政権は怪しくなっています。保守からは批判を受け続けていた岸田...

  • 『鬼畜島 #22』 作者・外薗昌也

    外薗昌也先生の『鬼畜島』の第22巻です。 神をも恐れぬ不死の血族鬼畜ファミリーと黙示録に予言された666の獣の全面対決の火ぶたが切って落とされた。禁断の地で勃発する鬼畜と獣の頂上決戦。世界が固唾をのんで見守る戦いの行方は・・・。 韓国のハロインの惨劇、100名以上の人が亡くなり、日本人も二人亡くなったという大惨事でした。亡くなられた方の冥福をお祈りします。韓国では遺族には慰労金や葬...

  • 『乙嫁語り #14』 作者・森薫

    森薫先生の『乙嫁語り』の第14巻です。 ロシアの侵攻により危機を迎えた中央アジア。町と草原の同盟をかけて、町側の代表としてアミルの兄であるアゼルは雪の中央アジアで誇りをかけた馬比べに挑む。しかも、その馬比べには嫁取りもかけたものとなり・・・。 ロシアのウクライナ侵攻は、ほぼ失敗といえるような状況まで戦況はなってきているのではないでしょうか。終わり方は日露戦争の時のようにロシア国内...

  • 『MAO #14』 作者・高橋留美子

    高橋留美子先生の『MAO』の第14巻です。 お祓いの依頼を受けて、たたられた廃屋へと向かった魔緒たち一行。事件をきっかけに菜花を想う魔緒の心に変化が・・・。一方、呪い屋の娘の篝が暗躍を始める。呪術に傾倒する彼女は・・・ うる星やつらが再アニメ化され、放送が開始しました。うる星やつらはコミックにない、アニメオリジナルの話も多くあり、古いうる星やつらはアニメ版がすごく面白かったです。映...

  • 『無法島 #6』 作者・森恒二

    森恒二先生の『無法島』の第6巻です。 ジンボに囚われていた美空を救出したカイト。その一部始終を監視していたダイは、櫂とたちに近づいてきて、ジンボの代わりに統治してほしいと依頼する。カイトたちは考え、ジンボたちがアジトとしていた港に移動し、人々を管理する。そんな中、カイトの仲間のエミは、強姦犯として島に連れてこられた男を目の敵にし、ダイからそそのかされた強姦犯の男は、エミを拉致する・・・...

  • 『ふたりエッチ #87』 作者・克・亜樹

    克・亜樹先生の『ふたりエッチ』の第87巻です。 ヌーディストビーチに誘われた優良さんだったがそれは断った。優良さんに断られたものの、今度書くライノベの取材をしたい椎名祥子さんは編集の上島公佳と夫のケンちゃんをさそって、ヌーディストビーチへと・・・ 安倍元総理の国葬でどっかの議員が国葬の反対派の8割は某国とか言って、それを攻められて、高市経済安全保障特命担当大臣に責任を擦り付けた...

  • 『血の轍 #14』 作者・押見修造

    押見修造先生の『血の轍』の第14巻です。 父が死んでしまい、父の墓で昔の恋人に出会う。母との関係が崩れかけていたころ付き合っていた彼女は子供とともに墓参りに来ていた・・・。墓から帰る電車の中では、やっと終わったと思いながら、早く死ぬことを願い・・・。 最近北朝鮮が元気よく弾道ミサイルを発射しておりますが、お金は大丈夫なのでしょうか。ひさしぶりに日米韓の合同軍事演習を行いましたが、...

  • 『空母いぶき -GREAT GAME- #8』 作者・かわぐちかいじ

    かわぐちかいじ先生の『空母いぶき -GREAT GAME-』の第8巻です。 自衛隊分屯地を制圧した武装勢力をロシア政府は自国民と認め、保護を表明。それを受けた日本政府は防衛出動を発令する。いぶき艦隊はウラジオ艦隊を待ち構え、陸上自衛隊は戦車部隊を展開、特殊作戦群は人質救出作戦に乗り出す。 ロシアが日本に攻めてきたらという過程の物語が展開していますが、ロシアは現在ウクライナと戦争をしており、...

  • 『颯汰の国 #12』 作者・小山ゆう

    小山ゆう先生の『颯汰の国』の第12巻です。 幕府の追跡から身を隠す颯太に対し、島津と毛利はこれまで伊達と共に考えてきた幕府を脅す計画の全容を打ち明ける。それは、将軍の家光を襲い、人質にとるという大胆なものであった。さらに、計画が成功した暁には、颯太が将軍の座に就くという構想に対し、支配者となることに抵抗がある颯太は苦悩するのであった。 沖縄基地の反対について、反対派の人たちは民...

  • 『東京リベンジャーズ #10』 作者・和久井健

    和久井健先生の『東京リベンジャーズ』の第10巻です。 現代で稀咲にはめられて、千冬を喪ったタケミチであったが、再び過去へとタイムリープをして、一虎とともに東卍を取り戻すために活動を始める。10代目黒龍の総長の柴太寿とその弟の柴八戒に会う。八戒はタケミチのために東卍をやめ、黒龍へと戻ることになり・・・。 辻本清美議員が旧統一教会の勉強会に参加していたとか。国葬の裏でこっそりと発表...

  • 『東京リベンジャーズ #7』 作者・和久井健

    和久井健先生の『東京リベンジャーズ』の第9巻です。 東京卍會と芭流覇羅の大抗争が集結し再び現代に戻ったタケミチ、そこでは東京卍會の大幹部となっていた。しかし、幹部会には東京卍會の懐かしい面々に加え、見知らぬ元黒龍の者たちが並んでいた。そして、そこに姿を現す稀咲。稀先に呼び出され連れ出された先で・・・。 驚いたことに日米間の参加国共同軍事訓練が行われるようです。韓国が良く参加した...

  • 『東京リベンジャーズ #8』 作者・和久井健

    和久井健先生の『東京リベンジャーズ』の第8巻です。 一虎とマイキーのタイマンの裏で場地が死んだ。場地はタケミチに最期に”たくす”と残す。タケミチはマイキーと一虎の間に入り、マイキーにもうやめるように叫ぶ。マイキーはタケミチを殴り、お前が場地を語るなというが、場地が持っていたお守りを見て・・・。 ロシアが住民投票を行ってウクライナの東部三州の併合を決めました。もちろん、ロシアの住民...

  • 『Re:ゼロから始める異世界生活31』 作者・長月達平

    長月達平先生の『Re:ゼロから始める異世界生活31』です。 命がけの死合いを見世物に、帝国の血の渇きを満たす剣奴孤島のギヌンハイブ。それが、魔都の狂騒を乗り越えたナツキ・スバルを迎えた新たなステージであった。幼児化の影響が解けぬまま、孤島の洗礼を受けるスバルは、同じ境遇にある仲間を束ね、残酷な試合の攻略に臨む・・・。 静岡の台風被害が大変で、お見舞い申し上げます。今回は自衛隊の出...

  • 『ありふれた職業で世界最強13』 作者・白米良

    白米良先生の『ありふれた職業で世界最強13』です。 火ぶたを切られた人類の最終決戦。おびただしい数の神の使徒を迎え撃つのは、ただの人間たち。あらゆる策をもって対抗するものの戦局は次第に敗北へと傾き、人類の滅亡は免れないと思われたが・・・。一方、神域へとたどり着いた南雲ハジメは、遂に神エヒトルジュエと対峙する。愛する人を取り戻すため、神殺しに挑む。 ついに完結しました。ちょ...

  • 『キングダム #66』 作者・原泰久

    原泰久先生の『キングダム』の第66巻です。 趙国の王都である邯鄲を攻略するべく、趙北部の宜安からの進路を選択した秦国軍。しかし、戦線へと復帰した李牧は、圧倒的な兵力を宜安に集結させて、秦軍を待ち受けていた。攻撃側である秦軍に倍する兵力で、正攻法で圧倒する李牧、それは秦軍の大将軍である桓騎が野党上がりであり、正攻法の戦いができないと見抜いてのものであった。 安倍元首相に対するマスコ...

  • 『創世のタイガ #10』 作者・森恒二

    森恒二先生の『創世のタイガ』の第10巻です。 雨季、冷気とともにやってきた長雨は、歴史通り、氷河期の訪れを示唆していた。いずれ来るネアンデルタール人の南下。近い将来の避けられないであろう戦争を前にして結ばれたティアリとタイガ。家族を守るために戦う決意を固める・・・。一方、敵の若きリーダー格の将は、ホモ・サピエンスの特徴を持ち・・・タイガたちの拠点を偵察して。 昨日、安倍元首相の...

  • 『新九郎、奔る! #11』 作者・ゆうきまさみ

    ゆうきまさみ先生の『新九郎、奔る!』の第11巻です。 姉の伊都と甥の龍王丸らを連れて帰京した新九郎。京で龍王丸の家督承認を目指して奔走するが、なかなか進展しない。そんな中、凶作が続く領地の荏原へと、家族の反対を押し切って向かう。そこで収入不足に困り果てた家臣たちから、領地を東西で分ける、因縁の中である叔父の盛景と今後について話し合ってほしいと頼まれてしまう。意を決して伯父宅を訪ねた新九...

  • 『フラジャイル ‐病理医岸京一郎の所見‐ #23』 原作・草木敏 漫画・恵三朗

    草木敏先生、恵三朗先生の『フラジャイル ‐病理医岸京一郎の所見‐』の第23巻です。 病理医の岸京一郎の部下の宮崎智尋が専門医としての資格を持ったにもかかわらず、岸京一郎に崇拝にも近い気持ちを持ち診断を頼っていることを、臨床技師の森井は憂いて、岸京一郎にその関係を解消するように訴えるが、岸京一郎は面倒くさそうに対応するだけだった。そんな時、看護師長の六川にやめようとしていた看護師を引き留め...

  • 『出禁のモグラ #3』 作者・江口夏実

    江口夏実先生の『出禁のモグラ』の第3巻です。 藤四郎の妻の杏子を頼って、災難があるたびに訪ねてくるママ友の咲良子さん。少し先の未来を見ることができる杏子が咲良子がトラックにひかれそうなときに助けたことで、占いとかを信じやすかった咲良子が、杏子を頼るようになってしまった。迷惑この上ないけど、猫附家ではどうにもできぬ彼女の不幸の原因は・・・。 ロシアで日本領事館の職員が拉致されたよ...

  • 『オリンピア・キュクロス #7』 作者・ヤマザキマリ

    ヤマザキマリ先生の『オリンピア・キュクロス』の第7巻です。 虚飾のオリンピア大祭で荒廃した故郷のトリトニアに、デメトリオスは、歌とギターで希望の灯りをともした。だが、疫病、貧困、戦争と災禍がが続く・・・。村長からデメトリオスは村の復興を任されたもののアイデアも浮かばず、また坪の中に、そして現代の日本へとやってくる。そして、そこで出会ったのはデメトリオスから未来人である古代ローマ帝国の浴...

  • 『Dr.Eggs #3』 作者・三田紀房

    三田紀房先生の『Dr.Eggs』の第3巻です。 解剖実習の最終ステップは脳の解剖。人間の記憶の全てが詰まった臓器を前に、興奮をする円だったが、周囲は何の反応もなく、温度差を感じる。しかし、脳の解剖を進めるうちに円も最初の興奮から覚め、つまらないと思うように・・・。 本日は143円とか144円ぐらいで本日の円ドル相場が推移しているようです。145円超えたらまた日本政府の介入があるかはわかりません...

  • 『食糧人類Re: #4』 原作・蔵石ユウ 漫画・イナベカズ

    イナベカズ先生の『食料人類Re:』の第4巻です。 人類餌として幸福に生きる世界。天人の仇となった天沢たちに襲い掛かる暴徒に紛れ、繫殖種の帆秋の確保を狙う管理者たち。苛烈な死闘が続き仲間たちが次々と倒れていく中、両断された帆秋の肉体から2人の男が現れる・・・。 はとぽっぽが韓国でまた発言したようです。日本は無限責任だと。韓国国民は期待通りの発言をしてくれて、今後も反日に明け暮れるでし...

  • 『鬼畜島 #21』 作者・外薗昌也

    外薗昌也先生の『鬼畜島』の第21巻です。 圧倒的な力を見せつけるリセットマンの正体は・・・。黙示録に記されている”666の獣”の出現で、世界は審判の日の予感に震え、世界中の信者たちは教会に集まる。魔導書”アポクリファ”の奪還を目指すカオルとアリス。嫉妬心に燃え上がるマリ。恐れを知らない鬼畜ファミリーの暴走は止まらない。 韓国のユン大統領の話題に尽きない国連総会、やらかしたそうです。マ...

  • 『終末のハーレム ‐After World‐ #16』 原作・LINK 漫画・宵野コタロー

    LINK先生、宵野コタロー先生の『終末のハーレム ‐After World‐』の第16巻です。 突如、ハウスに訪問してきた陸の姉の桜。久しぶりの再会にもかかわらず、どこかぎこちない二人。血のつながりのない二人、陸はコールドスリープをする前に桜に告白をしていたのだった。一方、怜人たちは特効薬の開発のため、ナンバーズの善が率いるイザナミとの接触を試し見る・・・ 国連総会で韓国大統領と日本の岸田首相と...

  • 『BLACK LAGOON ‐掃除屋ソーヤー解体!ゴアゴア娘‐ #5』 作者・イイダタツヒコ 原作・広江礼威

    イイダタツヒコ先生の『BLACK LAGOON ‐掃除屋ソーヤー解体!ゴアゴア娘‐』の第5巻です。 悪党が蠢く悪徳の街のロアナプラで、公にできない死体の処分を請け負う掃除屋ソーヤー。リトルチャイナで起こるビッグなトラブル、ロットンは高い場所で決闘、ソーヤーは殺人鬼に間違われ、ジェシカの身内がロアナプラにやってくる。 ロシアでは遂に総動員令が発布されたようです。プーチンは核兵器使用にも言及したよ...

  • 『BLACK LAGOON -エダ イニシャルステージ- #1』 作者・やまむらはじめ 原作・広江礼威

    やまむらはじめ先生の『BLACK LAGOON -エダ イニシャルステージ-』の第1巻です。 マフィアたちが蠢く悪徳の街のロアナプラで武器や情報をハンドリングする闇の教会”リップ・オフ・チャーチ”、通称を暴力教会に籍を置くシスターエダ。謎に包まれている彼女の経歴は・・・エダがロアナプラにくる以前の物語。 明日、いよいよ安倍元首相の国葬です。各国の要人が日本に集まってきて、安倍元首相を悼んでくだ...

  • 『野良犬の値段 (下)』 作者・百田尚樹

    百田尚樹先生の『野良犬の値段』です。 最初は愉快犯の可能性も疑われていた誘拐サイトであったが、遂に人質が殺された。犯人の要求はマスメディアに向けさらに続く。しかし、マスメディア側は卑劣な犯罪者にお金は支払わないという方針を掲げ、犯人の要求を拒否する。だが、人質を殺すきっかけとなった交渉先の新聞社では、解約が相次ぎ部数が一挙に落ち込むのを見て、マスメディアの経営陣は動揺する・・・。 ...

  • 『野良犬の値段 (上)』 作者・百田尚樹

    百田尚樹先生の『野良犬の値段 (上)』です。 突如ネット上に現れた謎の誘拐サイト。誘拐されたのは、身寄りのない六人のみすぼらしいホームレスであった。果たしてこれは事件なのか、いたずらなのか。半信半疑の警察、メディア、ネット住民たちをしり目に、誘拐サイトは被害者とは何の関係もない、大手マスメディアに身代金を要求する。 中核派の都議の方がamebaに出て、ひろゆきさんと議論していま...

  • 『帝都騒乱 ‐サーベル警視庁2‐』 作者・今野敏

    今野敏先生の『帝都騒乱 ‐サーベル警視庁2‐』です。 明治38年8月30日。日露戦争の勝利に沸く世間は一変、日本にとってほとんど利益のない講和条約に、失望と怒りが広がった。民衆の不満は桂首相の愛妾であるお鯉に向き、警視庁第一部第一課の岡崎巡査たちは、お鯉の妾宅の警備を命じられる。群衆の怒りはさらに過熱し、遂には暴徒が街に火を放った。そんな暴動の最中に、妾宅では刺殺体が発見される・・・。 ...

  • 『無尽 #10』 作者・岡田屋鉄蔵

    岡田屋鉄蔵先生の『無尽』の第10巻です。 慶応元年、徳川家茂を総大将とする長州征伐が始まるものの各藩の動きが鈍く、大阪城滞在が長引く八郎。朝廷との折衝で疲弊する家茂に心を痛めながらも奥付衆として勤めていた。そんな中、息抜きにと弟たちと街に出て、義弟が江戸に残した淡い恋心を後押しするが・・・。 私の住む場所では今日は台風の接近のせいか雨でしたが、パキスタンではえらいことになってい...

  • 『土竜の唄 #77』 作者・高橋のぼる

    高橋のぼる先生の『土竜の唄』の第77巻です。 魔の洋館を脱出した玲二、パピヨン、轟周宝の3人は潜入捜査官であることがばれた玲二にけじめをつけさせるべく、湯島の渦潮へと向かう。だが、そこへ最悪のニュースが飛び込んでくる。蜂乃巣会を破門されている登呂月須佐央がパピヨンと兄弟杯を交わしている蜂乃巣会の若頭の鰐淵を襲い入院させたとのこと。玲二はその時覚悟を決め、渦潮に飛び込もうとするが、パピヨ...

  • 『焦眉 ‐警視庁強行犯係・樋口顕‐』 作者・今野敏

    今野敏先生の『焦眉 ‐警視庁強行犯係・樋口顕‐』です。 都内で起きた刺殺事件の捜査本部に現れた東京地検特捜部の検事の灰谷。殺人事件の特捜本部で一方的に情報提供を求めたうえで、自身が内偵中の野党議員の秘書を犯人と決めつけ、身柄を拘束する。警視庁捜査一課の樋口は証拠不十分を主張。常に謙虚で同僚や家族も尊重する等身大の刑事が、巨大機構のはざまで己の信念を貫く。 今野敏先生は自民党が嫌いな...

  • 『今日からシティーハンター #11』 漫画・錦ソクラ

    錦ソクラ先生の『今日からシティーハンター』の第11巻です。 愛用の銃のコルトパイソン357マグナムを調整するため、伝説の銃工である真柴憲一郎の元を訪れた獠。そこで獠は復讐を誓う刑務所帰りの早打ちの蜘蛛と遭遇。その後蜘蛛はやはり獠との勝負を望んでいた蝙蝠を配下に加えて、獠のマンションを襲撃し、由加里を人質とする。 米国の利上げによるドル高の影響はお隣の韓国にも。韓国ウォン安もすごいこと...

  • 『コウノドリ ‐新型コロナウイルス編‐』 作者・鈴ノ木ユウ

    鈴ノ木ユウ先生の『コウノドリ ‐新型コロナウイルス編‐』です。 2019年に中国部間で発生し世界中に広まり始めたコロナ禍。社会を襲った不安は、新しい命が誕生するペルソナ病院の産科の現場にも大きな影を落とす。感染症という見えない恐怖に苦しみながら、産科医のサクラとその仲間たちは、出産と向き合うのであった。 コロナ第何波でしたっけ。いい加減、普通の活動にしてほしいですね。デフレ王国日...

  • 『3×3EYES ‐鬼籍の闇の契約者‐ #7』 作者・高田裕三

    高田裕三先生の『3×3EYES ‐鬼籍の闇の契約者‐』の第7巻です。 消滅しつつある木星上でベナレスの精を取り込み、実体化を果たそうとするウルボロス。苦戦を強いられていた八雲の元には喜一ら死人の若者たちが駆け付ける。ライブ配信によって世界中が見守る中、ハーンは闇を封印すべく、木星の復元を提案する。喜一は木星を構成していた重金属がどこに飛ばされたのか分からないと言い、その提案は難しいと思われた...

  • 『龍帥の翼 ‐史記・留候世家異伝‐ #23』 作者・川原正敏

    川原正敏先生の『龍帥の翼 ‐史記・留候世家異伝‐』の第23巻です。 廣武、項羽は漢城を攻め、劉邦は漢城で耐えた。張良は劉邦に韓信が来るまで耐えるという。そして、心が折れそうになる劉邦を陳平は元気づけながら、張良を信じるよう弁を尽くす。そして、関心から劉邦の元へ斉を治めるため、斉の仮王となりたいとの書状が届き、劉邦はそれを受け、韓信を斉王に封ずる。そして、張良に斉王の印綬を持たせ、韓信の元へ...

  • 『月刊少女野崎くん #14』 作者・椿いづみ

    椿いづみ先生の『月刊少女野崎くん』の第14巻です。 野崎梅太郎の脚本の所為で堀政行と鹿島遊が仲たがい。野崎梅太郎の書き込みが原因で瀬尾遼介と都ゆかりの関係が劇的に変化。さらにはネタだしのためのクラスメートごっこでは、野崎梅太郎にも初めての感情が・・・。 安倍元首相の国葬に反対している人たちがいますが、どうも外国勢力とか、外国勢力から資金を植えている人たちではないかと思います。デモ...

  • 『精霊幻想記 ‐22.純白の方程式‐』 作者・北山結莉

    北山結莉先生の『精霊幻想記 ‐22.純白の方程式‐』です。 無慈悲な神のルールという制限下、記憶を失うというリスクを負ってでも大切な人たちの窮地を救うべく武力介入を決めたリオ。神のルールに従い、己の眷属であるソラ以外にはリオのことを覚えているはずがない状況で、セリアだけはリオのことを記憶していた。 8月6日、広島で行われた平和式典で、デモがあったそうです。「アベは死んで当然...

  • 『アンダーニンジャ #8』 作者・花沢健吾

    花沢健吾先生の『アンダーニンジャ』の第8巻です。 日比が山田に敗れた後、遂に九朗が前に出る。互いに刀を持ち出し、一瞬で勝負が決まる一騎打ちが始まろうとしていた。一方、講談高校では、屋上に逃げる猿田を鬼首たちが負い始めるが、その上空で控えていた攻撃衛星の”遁”に予期せぬ侵入者が現れる・・・。 台湾危機の非常に危うい状況で岸田政権は大丈夫でしょうか。林外相が媚中派といわれていますが、中...

  • 『アルキメデスの大戦 #29』 作者・三田紀房

    三田紀房先生の『アルキメデスの大戦』の第29巻です。 柱島を通過する新型戦艦大和に乗船した櫂は、艦内で平山造船中将と遭遇。平山は櫂に勝利宣言をするが、櫂は一歩も引かずに、平山の作った大和が理念なき時代遅れの戦艦と切り捨てた。そして、大和の予行運転が終了に差し掛かったころ、突如、山本五十六が手法のため仕打ちを命令、艦上は騒然となる。 アメリカのペロシ議長が台湾を訪問、中国は台湾付...

  • 『営繕かるかや怪異譚 その弐』 作者・小野不由美

    小野不由美先生の『営繕かるかや怪異譚』です。 両親が鬼籍に入り、かつて花街であったという古い町並みである町屋の実家へと戻ってきた貴樹。彼が書斎として定めた部屋の書棚に立てかけられた鏡をずらしてみると、柱と壁の深い隙間の向こうに芸妓のような三味線を抱えて座るはかなげな着物姿の人影が見えた・・・。 夕暮れの闇が迫る中、背戸に立つ袴を着た鬼が逃げようとする小夜の肩をつかみ・・・。 イ...

  • 『営繕かるかや怪異譚』 作者・小野不由美

    小野不由美先生の『営繕かるかや怪異譚』です。 叔母から受け継いだ町屋に一人で暮らす祥子。全く使わない奥座敷のふすまが何度閉めても開いている。そこは叔母から開けてはいけない部屋といわれていたが・・・。 古色然とした武家屋敷・同居している母が「屋根裏に誰かがいるのよ」と言った。 ある雨の日、鈴の音とともに袋小路にたたずんでいたのは、黒い和服の女・・・。 前に購入していて間違えて購入...

  • 『猫弁と鉄の女』 作者・大山淳子

    大山淳子先生の『猫弁と鉄の女』です。 人が良すぎて、事務所を拾った猫であふれさせてしまう天才弁護士の百瀬太郎。迷い犬を預かった老夫婦を手伝っていたら、犬が埋蔵金を発見。東京都により重要文化財に指定され、都で保管という事になり、その対価として1億円が支払われることに・・・。一方、花粉一掃を公約として山を買い取った二世議員の宇野勝子から顧問弁護士の依頼があり・・・。 安倍元首相の国...

  • 『ゴールデンカムイ #31』 作者・野田サトル

    野田サトル先生の『ゴールデンカムイ』の第31巻です。 汽車での最後の戦い。3両目では牛山が、4両目では土方が鶴見中尉が率いる部隊と戦う。アシリパは杉本と白石に守られながら4両目から3両目へと移動する。しかし、牛山の壁を越えられない隊員は手りゅう弾を使う。それが、アシリパのそばに落ちるのを防いだ、牛山が大けがを負い、そして死んでしまう。そして土方も薩摩示現流の前に敗れてしまう。そして、列...

  • 『GANTZ:E #4』 原作・奥浩哉 作者・花月仁

    奥浩哉先生、花月仁先生の『GANTZ:E』の第4巻です。 半兵衛たちはガンツによって夜の寺へと転送される。そこで一行は奇怪な仏像の集団と邂逅。スーツを着ることなく転送された参加者を守りながら戦うことに、苦戦するも徐々に仏像たちを殺し追い詰めていく。しかし、大仏が動き出し、その踏み出す足をよけるのに精いっぱいで、スーツを着ることなく転送された人々の方へ行くことを止められない。そんな時現れたのは・・...

  • 『鬼畜島 #20』 作者・外薗昌也

    外薗昌也先生の『鬼畜島』の第20巻です。 究極のくず男の東山や、お花畑頭のダメ男の高久相手に魔術を手にした上原の怒りが鉄槌を下す。修羅場と化した裁きの場に、美獣アリスと鬼畜モンスターのカオルが乱入してきて、収拾不能な大混乱に・・・。 安倍元首相が亡くなってからひどい中傷をする人がいます。政治的業績を振り返って、それに対して批評、批判がされることは必要だと思いますが、悪意を持った...

  • 『MIX #19』 作者・あだち充

    あだち充先生の『MIX』の第19巻です。 東東京都大会の準決勝で明青が勢南を激闘の末破り決勝へと駒を進める。決勝の相手は建丈、建丈の前身は須美工で、伝説の決勝戦といわれる明青対須美工の30数年前の決勝戦をファンたちに思い起こさせる。しかし、明青のエースの立花の父が亡くなり、建丈戦では立花が投げられる状態ではなく、結局3対1で明青は決勝で敗れるのだった。 コロナで学生たちの行事が制...

  • 『DEAR BOYS ACT4 #11』 作者・八神ひろき

    八神ひろき先生の『DEAR BOYS ACT4』の第11巻です。 インターハイ神奈川県予選大会の4校による決勝リーグの第2戦目は、互いに1勝を挙げている湘南大相模と瑞穂の試合となった。試合は哀川和彦の再来と呼ばれる京凌駕と一ノ瀬要の活躍により瑞穂有利に試合を進めるが、湘南台相模は交代した柏木による連続3Pにより4点差まで詰めるものの、オフェンスができない森の弱点を見ぬかれ、森によるリバウンドが功を奏さ...

  • 『あおざくら ‐防衛大学校物語‐ #25』 作者・二階堂ヒカル

    二階堂ヒカル先生の『あおざくら ‐防衛大学校物語‐』の第25巻です。 ひょんなことから土方と二人でキャンプをしたり、対番会に参加したりと、近藤は短くも充実した夏休みを送り、とても忙しい二学年の中期が始まった。新学生隊学生長の誕生や部屋替えもあり、気合を入れなおして防大生活を再スタートするが・・・ 安倍元首相を殺害した山上容疑者について、過去に海上自衛隊に所属していたことが過剰報道...

  • 『天使たちの課外活動9』 作者・茅田砂胡

    茅田砂胡先生の『天使たちの課外活動9』です。 芝居というキーワードが彼らの周りで取り巻いていた。学園祭でヴァンツァーは部隊の主演を務め、ライジャには課外活動関連の出演依頼が来て、レティシアには大学のセミナーの仲間たちが企画した舞台でかわいそうな孤児の役を演じることに・・・。 そのころ、宇宙一の女優として名高いジンジャーの次の舞台として、全方位球形劇場でのこけら落とし公演の出演が、しかし...

  • 『コロナ狂騒曲 ‐2021五輪の饗宴‐』 作者・海堂尊

    海堂尊先生の『コロナ狂騒曲 ‐2021五輪の饗宴‐』です。 新型コロナウイルスの第二派が収まりつつある中、安保首相は体調不良を理由に辞任、後継の酸ヶ湯はGoToキャンペンに励み、五輪開催に邁進していた。しかし変異株の上陸で状況は一変、それまで完成ん対策を自画自賛していた鵜飼府知事統治下の浪花で医療崩壊が始まり・・・。 コロナに関してはこの小説の意見には全く賛成できないというか、内容が無...

  • 『コロナ黙示録 ‐2020災厄の襲来‐』 作者・海堂尊

    海堂尊先生の『コロナ黙示録 ‐2020災厄の襲来‐』です。 豪華クルーズ船内で新型コロナウイルスのクラスターが発生した。政府の対応が後手に回る中、厚労省の技官である白鳥の差配でクルーズ船の感染者たちを東城大学医学部付属病院で引き受けることとなり、不定愁訴外来の田口が対策本部長に任命された。一方、北海道の雪見市救命救急センターでもコロナ感染者が出て、センター長の速水たちも濃厚接触者に・・・...

  • 『Re:ゼロから始める異世界生活 30』 作者・長月達平

    長月達平先生の『Re:ゼロから始める異世界生活』です。 魔都カオスフレームを襲う未曽有の自体、それは帝国をも滅ぼしかねない災いの顕現。魔都に集った者たちが戦いを挑む中、勝算を探るアベルのたどり着いたのは、星の巡りたる天命を知る星読み。その役目を負う見知った人物であった。時を同じくして、ナツキ・スバルと別れ、城郭都市に残ったレムの下へも凶報が舞い込む。空を埋め尽くす飛竜の群れの襲来に、阿鼻...

  • 『Re:ゼロから始める異世界生活 短編集7』 作者・長月達平

    長月達平先生の『Re:ゼロから始める異世界生活 短編集7』です。 div> ”親竜報文”の新米記者のショーティと報道絵描のルルララは王選候補者の真実に迫るべく、候補者たちに取材を申し込む。そして、彼女らと彼女らの周りにいる者たちの思いを知る。 ヴォラキア帝国、剣狼の国で繰り広げられるのは、親竜王国が来訪が残した傷跡をめぐる九神将たちの流血の物語・・・。 秘密と自信に満ち溢れた血染めの花嫁プリシ...

  • 『GTO ‐パラダイスロスト‐ #19』 作者・藤沢とおる

    藤沢とおる先生の『GTO ‐パラダイスロスト‐』の第19巻です。 吉祥学園へと迫る闇の広告代理店。それを操る荒木を逮捕に追い込むべく、鬼塚たちはパソコンに保存されていたデーターから犯罪の証拠動画を発見する。しかしそこには、愛する人の悲しい過去と衝撃の事実が・・・。 参議院選挙では自民が増えて、改憲勢力も3分の2を維持した。しかし、N党のがーしーが通るというのはどうなのか。N党自体は政策も何...

  • 『夏目アラタの結婚 #8』 作者・乃木坂太郎

    乃木坂太郎先生の『夏目アラタの結婚』の第8巻です。 裁判で真珠の年齢が問題になり、犯罪当時未成年であったのではないかという事で、死刑であった原判決は破棄され、上告は棄却された。そして、法律のスキを突き、空白の時間を使って、真珠は自由となった。 安倍元首相が亡くなったことは本当に残念です。選挙での遊説中に暗殺されるという、日本では起こらないと思っていた、銃によるテロが起こってしまいま...

  • 『BLUE GIANT EXPLORER #6』 作者・石塚真一

    石塚真一先生の『BLUE GIANT EXPLORER』の第6巻です。 アルパカーギでの小さな発表会を終えた大と大の新しき相棒であるアントニオは、ジャズプレーヤーを数多く輩出する大都市ヒューストンへと向かう。ローカルが集まる深夜のジャムセッションに大とアントニオは別々に潜入する。目的は、新たなメンバーを見つけること・・・。そして、そこに現れたのは巨漢のドラマーのゾット、彼とのセッションで激しい攻防を繰り広...

  • 『黒武御神火御殿 ‐三島屋変調百物語六之続‐』 作者・宮部みゆき

    宮部みゆき先生の『黒武御神火御殿 ‐三島屋変調百物語六之続‐』です。 文字は怖いものだよ。遊びに使っちゃいけない・・・。江戸は神田にある袋物屋の三島屋は、一風変わった百物語を続けている。これまでは聞き手を務めていたのは主人の姪のおちかだったが、遂に嫁入りしてしまい、その役目を引き継いだのは甘いもの好きで、今までも時々一緒に聞き手を務めていた三島屋の次男の富次郎だった。三島屋に今回持ち込ま...

  • 『パタリロ! #104』 作者・魔夜峰央

    魔夜峰央先生の『パタリロ!』の第104巻です。 マリネラ宮殿の異変から始まったパタリロ達の長い旅。いよいよナイアルラトテップと直接対決することに。その結果、修行僧・アンニャモンニャは、住持の命を受け、幻夢の森を抜けて人間界へ妙にベール大王に気に入られている様子の飄々としたアンニャモンニャが解き明かす、魔界の四大実力者が関わる大事件とは・・・ 日本の周りを中国、ロシア艦隊が周回しま...

  • 『掟上今日子の婚姻届』 作者・西尾維新

    西尾維新先生の『掟上今日子の婚姻届』です。 眠るたびに記憶がリセットされる、摩訶不思議な名探偵の掟上今日子。彼女の初となる講演会には、多くのファンが駆け付けていた。置手紙探偵事務所の常連の隠館厄介もその一人。巧み演説の中、忘却探偵の過去に関する驚きの話題が飛び出し・・・。 N党の立花代表がニュースステーションで途中退席させられた問題。ニュースステーションは最悪ですね。というかテ...

  • 『掟上今日子の退職願』 作者・西尾維新

    西尾維新先生の『掟上今日子の退職願』です。 次の操作を最後の仕事に・・・結婚のために退職を決めた波止場警部は少しでも長くこの事件に携わっていたいと思っていた。しかし、1日で謎を解決する最速の探偵の掟上今日子の登場で、明日にも職場を去ることになりそうで・・・。 AV新法、きちんと法に従い行っているメーカーやそこに所属して活躍している女優さん達には非常に不評のようで、Twitterのコメント...

  • 『異世界居酒屋「のぶ」七杯目』 作者・蝉川夏哉

    蝉川夏哉先生の『異世界居酒屋「のぶ」七杯目』です。 生真面目な徴税請負人、ゲーアノートが小さな女の子を連れて居酒屋「のぶ」へとやってきた。彼はこの少女、ヘンリエッタを保護したのだが、どうも素性が良くわからないという。身なりも行儀もいい、この少女の正体は・・・。 フェミニズムの人たちも攻撃的な議論をする時代は過ぎたと思いますね。昭和の戦後のすぐぐらいまでは、たしかに自分たちの主張...

  • 『さしみ朝膳 ‐料理人季蔵捕物控‐』 作者・和田はつ子

    和田はつ子先生の『さしみ朝膳 ‐料理人季蔵捕物控‐』です。 江戸の夏、日本橋は木原店にある一膳飯屋の塩梅屋では、アジトイワシのさしみ朝餉膳が人気だ。そんな折、なじみの客である廻船問屋の主の五平が季蔵に出張料理の依頼に訪れた。泉水寺での幽霊画鑑賞と怪談噺の会で七夕膳を出してほしいという。しかし、当日泉水寺では幽霊によって、幽霊画家が殺されるという事件が・・・。 今のNHKの朝ドラの「...

  • 『キングダム #65』 作者・原泰久

    原泰久先生の『キングダム』の第65巻です。 趙の総大将の扈輒を討ち、武城・平陽を射程にとらえた秦軍。しかし趙は、復帰した李牧の策で、秦の侵攻に待ったをかける。それを受け、総大将の王翦は、秦軍総司令の昌平君に使いを送り、新たな決戦地への作戦を進言する。そして、趙の歴史に終止符を打つべく秦軍が目指すのは・・・しかし、そこでは李牧がすでに秦軍を迎え撃つための準備を終えていた。 そろそ...

  • 『侠医冬馬 #6』 作者・村上もとか

    村上もとか先生の『侠医冬馬』の第6巻です。 父から江戸に戻らねば廃嫡するとの便りをもらったものの、江戸には戻らず大阪で医師の道を歩み続ける冬馬。わが身を担保に治療薬を得た薬問屋の徳太郎に色街へと呼び出され・・・そして、冬馬に突き付けられた驚きの要求は・・・。 村上もとか先生といえば、『JIN』ですが、これも幕末医療、ただタイムスリップという現在医療を幕末へという設定はなく、幕末に...

  • 『ゴールデンカムイ #30』 作者・野田サトル

    野田サトル先生の『ゴールデンカムイ』の第30巻です。 五稜郭では鶴見中尉が率いる部隊がアシリパたちに襲い掛かる。五稜郭に籠るアシリパを守る者たち。しかし、徐々に押されていき、遂には五稜郭へと侵入を許す。ただ、一ヶ所からの侵入に絞ることにより、つるむ注意が率いる部隊は徐々に削られる。しかし、遂にアシリパに迫られ、アシリパたちは五稜郭から退去しようとするが・・・。 とうとう、ラス前...

  • 『MAO #13』 作者・高橋留美子

    高橋留美子先生の『MAO』の第13巻です。 焼け落ちた宝物殿、殺された紗那、隠されていた900年前の闇が、少しずつ姿を現した。御降家に仕えていた者たちが大正の世で再会し、争い、そして...。 令和の世ではまた地盤沈下が起こる。そして、猫鬼の気配が令和から消えた。菜花は大正へと、そしてそこで真緒は心配して待っていた。 面白いです。高橋留美子はギャグ系も面白いけど、こういうシリアス系...

  • 『からかい上手の高木さん #18』 作者・山本崇一郎

    山本崇一郎先生の『からかい上手の高木さん』の第18巻です。 西方はきれいな意思を探すのが得意だった。そして、高木さんときれいな意思を見つける勝負をして、自信をもって見つけ出した石を高木さんに見せるものの、高木さんが持ってきた石もきれいなものだった。そして、二人は大人になってから勝負をつけることに、タイムカプセルのように缶の箱に入れ、土に埋めた。そして、二人の子供がその石を見つけて...

  • 『からかい上手の元高木さん #16』 作者・稲葉光史 原作・山本崇一郎

    稲葉光史先生の『からかい上手の元高木さん』の第16巻です。 チーが友達の家で暗くなるまで遊んでしまった。夫婦二人で迎えに行く。途中、夜の公園を通り抜けようとするとカップルばかり。西方はそんな公園を早めに通り抜けようとするが、妻はからかうように、もう少し時間があるし、私たちも休んでいこうという。 物価が上がる上がる。ガソリンは高いし、食料も高い。苦しいです。円安で物価が上がっている...

  • 『からかい上手の元高木さん #15』 作者・稲葉光史 原作・山本崇一郎

    稲葉光史先生の『からかい上手の元高木さん』の第15巻です。 その日見た夢は中学校時代のものだった。妻いつものように自分をからかってくる夢。その夢は夢と分かる明晰夢であった。大人の考えを持つ自分であれば、妻のからかいにも負けず、からかい返せるのではないかと・・・。朝、起きて娘を抱きながら妻にその夢のことを話すと、それは私ではなく、娘が大きくなった時のことではと。 発売していたのを...

  • 『彼岸島 48日後・・・ #34』 作者・松本光司

    松本光司先生の『彼岸島 48日後・・・』の第34巻です。 夫婦のアマルガムであった凸様凹様を倒した明は、豹丸が待つ特別区へと歩みを進める。そこで見つけたのは吸血鬼たちが飲む血液のペットボトル詰めをする工場と、そこの囚われ感情を無くしてしまった人間たちだった。さらに、そこには佐吉を殺した悪鬼・拷問野郎も・・・。 終わりが見えないですね。まだまだ先が長そうです。...

  • 『ダーウィンズゲーム #26』 作者・FLIP・FLOP's

    FLIP・FLOP's先生の『ダーウィンズゲーム』の第26巻です。 グリードとの最終決戦。各々が個性を発揮して、互角の戦いをする人類軍。しかし、ウィザードが予知し、いよいよ本来の目的達成に向けて動き出す。カナメたちはグリードを撃破し、世界線が何十二も重なる倉庫へとやってくる。そこで待ち受けていたのは・・・。 物価が高いですね。苦しいですね。利上げを要求する勢力と、黒田日銀総裁を支持して利上...

  • 『アルスラーン戦記 #17』 原作・田中芳樹 漫画・荒川弘

    田中芳樹先生、荒川弘先生の『アルスラーン戦記』の第17巻です。 マルヤムの王女のイリーナがルシタニアの王弟ギスカールに捕らえられる。ギスカールは捕らえたイリーナを使い王を暗殺させようとたくらむ。そんな時、ギスカールによって王が幽閉されたと騒ぎ立てる騎士見習いのエトワールが王を救出しようとするが、ギスカールに捕らえられてしまう・・・。 原作に忠実に書かれているので、ストーリーは完全...

  • 『名探偵コナン特別編 ‐パズル島の冒険‐』 原案・青山剛昌 漫画・太田勝・窪田一裕

    青山剛昌先生、太田勝先生、窪田一裕先生の『名探偵コナン特別編 ‐パズル島の冒険‐』です 光彦はDバトルという企画に応募して予選を突破し、パズル島へと招待された。仲間としてコナン達少年探偵団も一緒に会場へと向かう。豪華客船にのり、長時間旅をし、島が見えてきたときに、船長から問題が出される。しかも脱出に成功しなければ、船は爆発されるとのこと・・・。 特別編は購入していなかったのに、購入...

  • 『掟上今日子の遺言書』 作者・西尾維新

    西尾維新先生の『掟上今日子の遺言書』です。 冤罪体質の隠館厄介は、ビルの屋上から転落した女子中学生に直撃され生死の境を彷徨うものの、またも犯人扱い。事件現場には、ある漫画が自殺の理由だと記す遺言が残されていた。漫画雑誌編集長の紺藤の依頼で最速の探偵と呼ばれる掟上今日子につなぎをつけるも・・・。 この「掟上今日子」シリーズはどの感から読んでも関係ないようですね。ただ、遺言書と備忘...

  • 『清明 ‐隠蔽捜査8‐』 作者・今野敏

    今野敏先生の『清明 ‐隠蔽捜査8‐』です。 息子が事件に巻き込まれたことによって出世コースから外れ所轄の署長となり、そして署長として功績を挙げた竜崎信也は、神奈川県警に刑事部長として招かれた。着任後まもなく、東京都との境で他殺体が発見され、警視庁との合同捜査に。被害者が中国人で、公安が関心を寄せたため、事案は複雑な様相を呈してゆく。指揮を執りつつ、解決の鍵を求めて横浜中華街に赴く竜崎・・...

  • 『颯汰の国 #11』 作者・小山ゆう

    小山ゆう先生の『颯汰の国』の第11巻です。 伊達政宗から江戸に来るように言われ、颯汰はついに江戸へ行くことに。江戸で颯汰は外様大名の雄である毛利と島津に会い、家光を脅し、幕閣を総取り替えするという計画の旗頭に、家康のご落胤の壮太が、ふさわしいかを吟味されることに・・・。 天草四郎が出てきましたが、島原の乱は実際の歴史ですが、この高山家の乱は実際の歴史ではないですよね。よくわから...

  • 『ふたりエッチ #86』 作者・克・亜樹

    克・亜樹先生の『ふたりエッチ』の第86巻です。 産後もラブラブな真と優良さん。・・・のはずが、優良さんは赤ちゃんがいることでままならないSEXに不満が・・・。同じような不満を真もかかえたいた。やっと、夜も目を覚まさずに眠るようになった子供。やっと、解放された真と優良さんが・・・。 AV新法ですが、IPPAという団体により、適正AVによって作られているようです。だとしたら、この団体の力と権...

  • 『土竜の唄 #76』 作者・高橋のぼる

    高橋のぼる先生の『土竜の唄』の第76巻です。 若が入りに執着する魔老女の瀧神莉帆。彼女の目的は妊婦からとれる若返りの秘薬となりうる”臍帯血ULTRA”だった。秘薬を得るため、玲二たちを使って、孫娘を妊娠させようとする莉帆。だが、強欲で恥知らずとパピオンに弾劾され・・・。 終わるかと思っていたのですが、新章が始まるようです。終わらないのか。いい加減終わらせてほしいものです。...

  • 『空母いぶき ‐GREAT GAME‐ #7』 作者・かわぐちかいじ

    かわぐちかいじ先生の『空母いぶき ‐GREAT GAME‐』の第7巻です。 深夜、稚内と礼文島、北海道の二つの自衛隊分屯地が国籍不明の武装勢力により急襲制圧される。日本政府は敵をロシアと確定することができず、防衛出動を発動できない・・・。官房長官が緊急会見をし地域住民が避難する中、武力勢力は無人戦車を繰り出して威嚇、対するいぶきの蕪木艦長の行動は・・・。 ロシアのウクライナ侵攻により、北海...

  • 『トレース ‐科捜研法医研究員の追想‐ #11』 作者・古賀慶

    古賀慶先生の『トレース ‐科捜研法医研究員の追想‐』の第11巻です。 特殊科学捜査研究所、通称SFR所属・真野礼二。彼が追う壇浩輝の私有地で発見された遺体。その身元は世間を賑わせているイジメ隠蔽教師だと判明する。これは壇の

  • 『心霊探偵八雲 COMPLETE FILES』 作者・神永学

    神永学先生の『心霊探偵八雲 COMPLETE FILES』です。 自費出版からはじまり、12巻に及ぶタイガストーリーへと成長した「心霊探偵八雲」。作者のロングインタビューや、対談、とっておきのエピソード。その後の短編、八雲の原点の「赤い隻眼」を収録。 その後の短編と、「赤い隻眼」のために購入しました。インタビューとか、対談はあまり興味がなかったり。仕方ないね。...

1件〜100件

arrow_drop_down

ブログリーダー」を活用して、SAMさんをフォローしませんか?

ハンドル名
SAMさん
ブログタイトル
晴読雨読
フォロー
晴読雨読

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用