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晴読雨読
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SAMさんの新着記事

1件〜30件

  • 『棲月 -隠蔽捜査7-』 作者・今野敏

     今野敏先生の『棲月 -隠蔽捜査7-』です。  鉄道のシステムがダウンした。都市銀行のシステムも同様の状況に陥る。社会のインフラを揺るがす事態に事件の影を感じた竜崎は、独断で署員を動かした。続いて、非行少年の暴行殺害事件が発生する。二件の解決のために指揮をとる中、同期の伊丹刑事部長から自身の異動の噂があると聞いた彼の心は揺れ動く。  隠蔽捜査の7巻目、面白かった。ドラマ化されてもい...

  • 『センゴク権兵衛 #20』 作者・宮下英樹

     宮下英樹先生の『センゴク権兵衛』の第20巻です。  家祖宗瑞より百年の時を経て、北条五代の築きし”法の国”が、今まさに豊臣秀吉の”銭の大国”に飲み込まれんとする折り、秀吉のもとを訪れたのは、奥州の若き傑物の伊達政宗。  とうとう、小田原合戦篇が終わりました。最近、北条早雲の話をいろいろと呼んでいますが、これは北条家の滅びの話でした。北条5代、最後は成り上がりに滅ぼされてしまった、小...

  • 『アルキメデスの大戦 #21』 作者・三田紀房

     三田紀房先生の『アルキメデスの大戦』の第21巻です。  米大統領ルーズベルトも姿を現し、ますます紛糾する日米和平協議。櫂がキーパーソンだと即座に見抜いたルーズベルト大統領は、別室で櫂と二人きりの交渉を要求する。困惑する周囲をよそに櫂はこれを受諾。一対一での交渉において、大統領は櫂に銃を突きつけるのであった。  日米開戦についてはコミンテルンによる謀略だったという説もあります。仮...

  • 『7人のシェイクスピア ーNON SANZ DROICTー #13』 作者・ハロルド作石

     ハロルド作石先生の『7人のシェイクスピア ーNON SANZ DROICTー』の第13巻です。  カトリック教徒を弾劾するエリザベス女王の真実の姿は、カトリック教徒であった。エリザベス女王は黒い夫人ことリィの言葉を受けることで、心を救われる。劇場戦争に敗北したマーロウは再戦のため10年に1度という傑作を書き上げる。一方、ウィルはシェイクスピアの最高傑作と呼ばれる、悲劇ロミオとジュリエットの制作に取...

  • 『はたらく細菌 #7』 漫画・吉田はるゆき

     吉田はるゆき先生の『はたらく細菌』の第7巻です。  悪玉菌のウェルシュ菌が腸内で大暴れをしている。そんな時、外部からヨーグルトの菌が入ってきて、ウェルシュ菌を駆逐していく。普段、腸内の治安を守っているビフィダム菌はヨーグルトの菌に遅れたことにより、腸内での評判を落としてしまうのであった。  さて、先日8月4日は、韓国による徴用工裁判の差押え資産の現金化が行われると噂の日でしたが...

  • 『インハンド #4』 作者・朱戸アオ

     朱戸アオ先生の『インハンド』の第4巻です。  自然豊かな山間の過疎の村にフィールドワークに出た紐倉一行。村は40年ぶりの村長選挙の真っ最中であった。現職の横井に対して立ったのは、村に設立された医療法人薬師療会の会長である幸田。幸田はうつやがんを癒すという。そして、選挙戦の最中に、横井が全裸で村を走り回るという事件が起きる。横井は幸田にはめられたことを証明するために、紐倉たち一行に、薬...

  • 『DEAR BOYS -ACT4- #5』 作者・八神ひろき

     八神ひろき先生の『DEAR BOYS ACT4』の第5巻です。  ついに始まったインターハイ神奈川予選大会。第1シードの瑞穂高校は、初戦となる3回戦を156対59の圧倒的大差で勝利する。それを目にした布施は、瑞穂に対して次の試合は30点差以下に抑えて勝つことを宣言するのであった。  ACT4は次世代の話で、瑞穂のライバルであった湘南大相模が、主役になっての話ですが、瑞穂にはスーパースターがいま...

  • 『DEAR BOYS ACT4 #4』 作者・八神ひろき

     八神ひろき先生の『DEAR BOYS ACT4』の第4巻です。  インターハイ神奈川予選に向けて、キャプテンの布施が率いるレギュラーAチームと柏木、森たち控え組のBチームによる練習試合が始まった。圧倒的な力の差を見せられ、落ち込む森を公園へと連れ出した多岐川。そこで偶然出会ったのは、ライバル瑞穂高校の新エースの京凌駕。京とチームを組んで3×3を始めることとなった森たち・・・。  購入し忘れてい...

  • 『ナナとカオル Last Year #3』 作者・甘詰留太

     甘詰留太先生の『ナナとカオル Last Year』の第3巻です。  秋を迎えた高校3年生たちは、受験や将来への不安、そして好きな人への思いに葛藤する毎日・・・。そんな日々に、息抜きと称して、愛を確かめ合う行為はSM。ラバースーツを身にまとって、カオルを求めるナナ、そして、カオルは・・・。  韓国で安倍総理の謝罪像が作られようが、徴用工の差押え資産の現金化がされても、問題ではありますが、日本...

  • 『夏目アラタの結婚 #3』 作者・乃木坂太郎

     乃木坂太郎先生の『夏目アラタの結婚』の第3巻です。  30代独身の児童相談所職員の夏目アラタは、父を殺害された担当児童から依頼で、東京拘置所にいる21歳の女性死刑囚で品川真珠、通称を品川ピエロと面会する。彼女に信用され秘密を引き出すために、結婚しようといったアラタに対し、真珠はここを出るねと宣言、その日から始まった2人の心理戦は、徐々にその周辺を巻き込み・・・。  昨日、購入し...

  • 『ありふれた職業で世界最強11』 作者・白米良

     白米良先生の『ありふれた職業で世界最強11』です。  氷雪洞窟を攻略し、ついにすべての秦代魔法を手に入れたハジメ。日本に帰還できるという喜びも束の間、一行を待ち受けていたのは、魔王が使わした圧倒的戦力。魔王城へ招待されたハジメ達は、クラスメイトのみならず、ミュウまでも人質に取られたことを知り、従わざるを得ず・・・。  安倍総理の土下座像が韓国の植物園に作られたようです。嫌がらせに...

  • 『ビブリア古書堂の事件手帖Ⅱ -扉子と空白の時- 』 作者・三上延

     三上延先生の『ビブリア古書堂の事件手帖Ⅱ -扉子と空白の時-』です。  ビブリア古書堂に舞い込んだ新たな相談事。それは、この世に存在しないはずの本、横溝正史の幻の作品がだれかに盗まれたというものであった。どこか様子のおかしな女店主と訪れたのは、元華族に連なる旧家の邸宅。老いた女主の死をきっかけに忽然と消えた古書。その謎に迫るうちに、半世紀以上から見合う家の因縁が浮かび上がる。  ...

  • 『おおきく振りかぶって #33』 作者・ひぐちアサ

     ひぐちアサ先生の『おおきく振りかぶって』の第33巻です。  西浦を敗った埼玉は惜しい試合であったが、競合で甲子園常連のARC学園に敗れた。そして、次の大会のため、彼らはまた動き出す。そんな中、監督の百枝は、生徒獲得のため、地区の中学校やシニアを周り、めぼしい選手に声をかけていくのだった。  今年はコロナ対策により甲子園が中止されました。高校野球は高校までの間は好きで毎年見て楽しん...

  • 『寄生獣リバーシ #5』 作者・太田モアレ

     太田モアレ先生の『寄生獣リバーシ』の第5巻です。  単独犯と思われていた連続殺人犯の海老沢に、共犯者がいることに気が付く捜査陣。目撃者のタツキと刑事の深見の追跡が続く中、人類からパラサイトへの反撃準備が進められていた。  スピンオフなので、あまり期待していなかったのですが、どんどん面白くなってきました。今後の展開にも期待ですね。...

  • 『終末のハーレム #11』 原作・LINK 漫画・宵野コタロー

     LINK先生、宵野コタロー先生の『終末のハーレム』の第11巻です。  ワクチン開発実験のために、一夜を共にする相手を選ぼうと女性たちと一人ずつ向き合う怜人。最後の一人は、怜人を避け続けていた絵理沙であった。明らかになる絵理沙の過去。そして、重大な秘密が語られた。  メイティングというセックスシーンが多い、エロ漫画ですが、ストーリーもなかなか面白いです。しかし、そろそろ、終わってもい...

  • 『ドラゴン桜2 #11』 作者・三田紀房

     三田紀房先生の『ドラゴン桜2』の第11巻です。  勉強合宿が終わって大きく成長した早瀬と天野。二人は初の東大模試に挑戦する。しかし、一緒に模試を受ける東大受験のライバルたちに圧倒され委縮する二人。担当の水野は模試の復習をあえてしない驚きの模試活用術を伝授する。その後、開催された講演会では、国語教師の太宰府治が受験生を翻弄させた入試改革に触れ、どんな試験にも通用する国語の神髄を語る。 ...

  • 『Stand by me 描クえもん #2』 作者・佐藤秀峰

     佐藤秀峰先生の『Stand by me 描クえもん』の第2巻です。  初連作作の魚猿の単行本は累計500万部を突破し、映画は興行収入70億円の大ヒット。年収は2億を超えるが、自分が知らない間に物事が進むことに戸惑う描男、調子がいいことを言い続け信用がおけない担当編集者。魚猿の原作者を名乗り続けメディア対抗する功盛。夢をかなえるために股を開き続けるマチ子。漫画で夢を見続けていられるのか・・・。 ...

  • 『北条早雲5 -疾風怒濤篇-』 作者・富樫倫太郎

     富樫倫太郎先生の『北条早雲5 -疾風怒濤篇-』です。  権現山での敗走、山内上杉氏の内紛、身近にいる者との別離、相模統一に足踏みしていた伊勢宗瑞に、幼き頃からつき従ってくれた盟友である門都普からある申出が...その秘策を持って三浦氏との壮絶極まる戦いに決着させることができるのか。  5巻完結です。そして、もう発売されている『早雲の軍配者』へと物語が続いていきます。5巻の最後...

  • 『北条早雲4 -明鏡止水篇-』 作者・富樫倫太郎

     富樫倫太郎先生の『北条早雲4 -明鏡止水篇-』です。  関東における両上杉氏の勢力図が大きく変わりつつある中、ついに宿敵である足利茶々丸と、茶々丸を担ぐ狩野道一との血みどろの決戦が始まる。悲願の伊豆統一、再び小田原城攻め、そして長享の乱の終結。己の理想のために鬼と化した伊勢宗瑞に、もはや安息の時はない。  次の総理大臣として人気の高い石破さん。石破さんが総理大臣になると...

  • 『北条早雲3 -相模侵攻篇-』 作者・富樫倫太郎

     富樫倫太郎先生の『北条早雲3 -相模侵攻篇-』です。  伊豆侵攻に成功した伊勢新九郎を改め北条早雲。しかし、南伊豆では狩野道一らの抵抗勢力が結集し、倒したはずの堀越公方の足利茶々丸の生存の噂も流れていた。南伊豆の不穏な状況が続く中、扇谷上杉氏と山内上杉氏の抗争も複雑化の様相を見せる。  GoToトラベルキャンペーンの裏には、二階さんがいるといわれていますが、自民党の定年制度...

  • 『北条早雲2 -悪人覚醒篇-』 作者・富樫倫太郎

     富樫倫太郎先生の『北条早雲2 -悪人覚醒篇-』です。  関東地方で名称と誉れ高い太田道灌が暗殺され、再び紛糾する今川家の家督問題。その混乱を収めるために死をも覚悟して駿河へと下校した伊勢新九郎を待ち受けていたのは、今川家を手中にせんとする巨大な陰謀であった。  さて、明日から4連休ですが、GoToトラベルキャンペーンを使ってみなさんはどこかに出かけるのでしょうか。第2波が来た...

  • 『北条早雲1 -青春飛翔篇-』 作者・富樫倫太郎

     富樫倫太郎先生の『北条早雲1 -青春飛翔篇-』です。  のちに北条早雲と呼ばれることになる伊勢新九郎。父の領地である備中の荏原郷で過ごした幼少期から、都で室町幕府の役人となり、駿河でのある役目に乗り出すまで、稀代の悪人にして、一代で伊豆と相模を了する大名となりあがった英傑。その物語の幕が開ける。  北条早雲については、ゆうきまさみ先生が、今、『新九郎奔る!』を連載中で、...

  • 『Re:ゼロから始める異世界生活23』 作者・長月達平

     長月達平先生の『Re:ゼロから始める異世界生活』の第23巻です。  ナツキ・スバルはコンビニで買い物をしていたはずだったのに、目覚めたら見知らぬファンタジー世界だった。超絶美少女と美幼女のお出迎えを受け、いざ異世界冒険譚かと。しかし、どうもそんな単純な話ではなく、どうやら記憶喪失となっていた。  死に戻りのスペックも、せっかく築き上げてきた信頼を得た能力もすべて忘れ去って、一からや...

  • 『あおざくら -防衛大学校物語- #17』 作者・二階堂ヒカル

     二階堂ヒカル先生の『あおざくら -防衛大学校物語-』の第17巻です。  二学年となった近藤達。4年間の防大生活の中で、最も過酷とされる、カッター競技会に向けての訓練がついに始まった。対番となる一年生の面倒を見ながら、入学式に向けた儀仗隊の訓練も行い、さらにカッター競技会の訓練もこなさなければならない。さらに、一学年に対しては、自分たちがそうであったように、上級生として余裕を持っているよう...

  • 『MAJOR2 #20』 作者・満田拓也

     満田拓也先生の『MAJOR2』の第20巻です。  辻堂との練習試合での大敗と、光との最悪の再会により、やる気を失い、さらに心因性過呼吸になってしまった大吾の危機に、吾郎が動き出す。吾郎は自分が風林野球部の監督となると、校長と掛け合うが、風林の校長になっていたのは、過去因縁のある海堂高校の野球部二軍監督であった江頭であった。  『MAJOR2』は中学校編で終わるのか、それともこのペースでプロ...

  • 『鬼畜島 #12』 作者・外薗昌也

     外薗昌也先生の『鬼畜島』の第12巻です。  地下教会から立ち上る光の柱、それは滅びの子が生まれる予兆であった。そして、それは鬼畜ファミリーの計画を脅かすもの。そして、鬼畜ファミリーは、計画から外れた滅びの子を奪おうと計画する。しかし、滅びの子が誕生することに気が付いた教会も、異端審問官が派遣され、滅びの子をめぐる争奪戦が始まる。  一時期、つまらないと思っていたのですが、また少し...

  • 『侠医冬馬 #3』 作者・村上もとか

     村上もとか先生の『侠医冬馬』の第3巻です。  華岡流の女医師である福島元寿の助手となった松崎冬馬は、その才覚を存分に発揮し始める。一方、冬馬の身元引受人である俵谷、その娘のゆめは、胸の内で冬馬を慕う。そんな大坂の街で、火事が起こる。冬馬は火事場で怪我をしていた、任侠の明石家万吉を治療し、その後、さらに老婆をたすけ、さらに火消しすら助け出すのを躊躇する費の中から子供を助け出す。 ...

  • 『GTO -パラダイスロスト- #13』 作者・藤沢とおる

     藤沢とおる先生の『GTO -パラダイスロスト-』の第13巻です。  特別凶悪犯ばかりが収監された地下の旧F号棟へ移送された鬼塚。謎の人物かの影響かにある刑務所長。その暗躍もあって、囚人や刑務官と早速トラブルを起こすのであった。そして、芸能クラスでは、那奈先生と芸能界のドンの過去の因縁が・・・。  なかなか次が発売されないのが待ち遠しいです。時間は秋のようなので、楽しみにしております。...

  • 『彼岸島 48日後・・・ #25』 作者・松本光司

     松本光司先生の『彼岸島 48日後・・・』の第25巻です。  宿敵であり吸血鬼の王である雅、その息子であるアマルガムの蟲の王は国会議事堂を支配していた。それを取り戻すために戦う、生き残った自衛隊員。明たちは自衛隊に協力し、国会議事堂を取り戻すために、変異吸血鬼の巣窟へ潜入する。しかし、そこには新種の変異体がおびただしい数で待ち受けていた・・・。  ながい、続く。おわらない・・・。...

  • 『空母いぶき #13』 作者・かわぐちかいじ

     かわぐちかいじ先生の『空母いぶき』の第13巻です。  ”いぶき”を襲うのは殲20攻撃機から投下された多数の魚雷。いっぽう、”広東”艦隊に護衛機との空戦を潜り抜けたどり着いたF35が突入。どちらの攻撃が、空母に届くのか。尖閣をめぐる長き猛き戦闘の決着にそして秋津がとる意外な行動とは・・・。  コロナ下のこの時代に中国は、尖閣領海内に侵入を繰り返しています。他にも、南沙諸島周辺の開発問題...

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