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プロフィール PROFILE

橘祐介さんのプロフィール

住所
広島県
出身
広島県

心がちょっとつかれたな、と感じた時、 ほんの少し癒しになればいいなぁと思って書いている詩です。

ブログタイトル
詩集『はまなす』
ブログURL
https://ameblo.jp/tachibanapoem/
ブログ紹介文
心の琴線にふれた言葉や思いを詩にします。嬉しいとき、悲しいとき、何かに迷ったときのために…。
更新頻度(1年)

98回 / 365日(平均1.9回/週)

ブログ村参加:2009/08/01

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ハンドル名
橘祐介さん
ブログタイトル
詩集『はまなす』
更新頻度
98回 / 365日(平均1.9回/週)
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詩集『はまなす』

橘祐介さんの新着記事

31件〜60件

  • 月下美人

    もどかしいはっきり告げる事ができればいいのにあなたが好きですとでも全部こわれてしまうのが怖くてとても怖くて何も言えないでただ微笑んでいる事しか出来ないその答え…

  • チューリップ

    「チューリップ」 夢を見たチューリップが咲き誇る畑で迷子になって大泣きをしながら彷徨っていたさみしくて不安でどうしていいかわからなくて大泣きしながら彷徨ったそ…

  • 似合わないルージュ

    「悲しいルージュ」 君はなれない真っ赤なルージュをひいて僕の前にあらわれた 悲しいくらい似合っていない 幼なじみ いつでも一緒だった 今日はどこか他人になって…

  • 薔薇の言葉

    二人の言葉の鈍色の塊が 部屋の真ん中で動けなくなって止まっている 時計の針は動いているけれど テーブルの上に置いてある色がない薔薇の上で その鈍色の塊はそこで…

  • 君と花火をもう一度2

    「えっ」「私たち、この町しか知らないじゃない」「ま、そうだけど」「ねえ、行こうよ」「うん」「どうする、今度の日曜日とか」「いいけど」「じゃ、決まり」「裕也の店…

  • 君と花火をもう一度

    「えっ」「私たち、この町しか知らないじゃない」「ま、そうだけど」「ねえ、行こうよ」「うん」「どうする、今度の日曜日とか」「いいけど」「じゃ、決まり」「裕也の店…

  • 君と花火をもう一度2

    「えっ」「私たち、この町しか知らないじゃない」「ま、そうだけど」「ねえ、行こうよ」「うん」「どうする、今度の日曜日とか」「いいけど」「じゃ、決まり」「裕也の店…

  • アマリリス

    「アマリリス」  空気が沈んだ色のない部屋の片隅 ガラスの花瓶で 凛と鮮やかな花を咲かせているアマリリス 突然紙ひこうきを作りたくなった 真っ白な紙を綺麗に折…

  • ハイビスカス

    「ハイビスカス」 空港のゲートを抜けた時 抜けるような青い空の下 ハイビスカスの花たちが南の風に揺れながら 僕たちを迎えてくれた ずっと曇り空だった、妻と娘と…

  • 日曜日

    あなたは右手に青いクレヨン 私は左手に白いクレヨン 大きなスケッチブックを 草の上に広げて 私たちは空を描いた 青色があんまり透明すぎて 白色があんまりきれい…

  • ほっとホスピス1話

    あともう少し。朝の陽射しに照らされて桜並木の坂道を息を切らしながら丘の上の病院を目指して走る。。「まずい遅刻しそう」一人言をつぶやきながら速度を上げる。 今日…

  • ホットドックコーナー

    音楽を題材にした短編小説を書きます。 「ホットドックコーナー」 砂漠を1台のピッアップが夕陽に照らされて走っていく。風に吹かれた灌木が後ろをついて行く。ピック…

  • 赤いルージュ

    幼なじみの君はまだなれない赤いルージュをひいて僕の前に現れたそれはちっとも似合ってなくて少し心がちくちくしたこれから出かけるというどこに行くんだろう君の心を奪…

  • 告白

    もどかしいはっきり告げればいいのにあなたが好きだとでも全部こわれてしまうこわさに耐えられるほど私は強くはないあなたの優しさを素直に受け入れられるのならどんなに…

  • 「ほっとホスピス~はじめての夜~」

    短編小説集「ほっとホスピス」を書いてみたいと思います。どれだけの事が出来るか分かりませんが、ホスピスを舞台にして、新人の看護師がいろいろな人生にふれて成長して…

  • 白いブラウスと海が見える坂道

    7月の放課後の校庭、少し大きな鞄を生真面目な君は重そうにかかえて駅に向かう坂道を下る。後姿の白いブラウスに胸はときめくけれど、その思いを告げる勇気はない。4月…

  • 初恋

    赤いスカート白いブラウス幼かった君と僕近所の公園に行ったはじめて二人で行ったブランコ滑り台ジャングルジム夢中で遊んだ夕日が山の向こうに落ちるまで夢中で遊んだ楽…

  • 嵐の風車

    嵐の夜 窓の外に見える3枚のプロペラ細くて無機質な風車が 速度を超えて回っている その向こうに暗くてとても荒い海 本当は緑の丘でゆっくりと回っていたいだろうに…

  • キャンドル

    キャンドル二人でみつめて 何も話さない静かな夜 これまで話尽くしたから でもたった一言が言えなくて窓を開く あきれるような星たち 夜風にのってジングルベルがか…

  • やりたい事見つかりました

    今回は作品ではないです。 自分に言い訳できないように、今の思いを公表します。 -------------------------もうすぐクリスマスですね。 い…

  • いつもの朝

    闇青空どうしようのないバランスの中でとりあえず生きている朝のミルクそしてトースト部屋で少しうつむきかげんに口に運ぶ言葉というものが本当に存在するのならこれまで…

  • メゾピアノ

    忘れかけていたあの音符あなたが作ったあの曲をピアノで奏でてみるメゾピアノ静かな午後カーテンの向こうからやわらかい風が入ってくる瞳を閉じてあなたの作ったメロディ…

  • 漆黒の街

    時計の針が逆回りしはじめた 赤い絨毯、漆黒の街 絹のような夜 かっらっぽの部屋 人形が一つ 流れゆく雲 その雲が黒く染まる 僕は誰 駅前の雑踏 沢山、沢山の …

  • 初雪

    *以前書いた作品ですが、気に入っているし、もうそんな季節になりましたので、再掲載します。雪のひとひらを手のひらに重ねて 君にそっとわたす 生まれたばかりの雪の…

  • 伝えたいこの想い

    あなたに伝えたい 好き好きがいっぱいになって 息をするのも苦しいみたい 追いかけて 追いかけた あなたの後ろ姿 たった一言が言えなくて 今日もひざをかかえてベ…

  • 瑠璃色海岸

    エメラルドグリーンから藍色に グラデーションを描いて変っていく海 私たちだけの海岸 私の名前を付けてくれた 瑠璃色海岸 二人でヤシの木陰に座り 何も話さないで…

  • しんどいね

    恋してる事ってしんどいね 生きてることってしんどいね でも、今朝もトースト食べて 満員電車に乗って いつもの場所に出かけて 幼いころこんな事あこがれてらんだろ…

  • ゆびきりげんまん

    右手の人差し指が何だかさみしくて 幼い頃赤いスカートに白いブラウスの君と となりの町にでかけた 心細くて心細くて ぎゅっと手をつないだ まだ何も出来なかった僕…

  • ガラスのかけら

    きらきらきらきらと 勝手に輝くガラスのかけら そんなものをすごく大切にして 思いっきりの笑顔で 遊んでる君 メリーゴーランドのような光の束に ゆれてゆれて ず…

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