chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel
ハナとソラのWeb天文台 http://hana.la.coocan.jp/

天文全般 太陽系 彗星 流星 恒星 星雲 星団 系外星雲 天体写真 科学 自然 日食 月食 掩蔽 国際宇宙ステーション  

天体写真 富山県 南砺市 皆既日食 月 太陽 星 星空 星雲 星団 彗星 惑星 水星 金星 流星 北陸 高鷲 デジ一眼 

龍吉
フォロー
住所
南砺市
出身
南砺市
ブログ村参加

2009/06/05

1件〜100件

  • 8/19太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は3078,3081,3082,3083,3084群と東縁の無番号新黒点で計6群。ダークフィラメントは北半球西側及び中央付近の影が目についた。特に北西側の影はそのまま西縁の紅炎噴出へ繋がるように連なっていた。周縁の紅炎は、北北東縁の噴出を目視確認出来たが、他は小規模、、

  • 8/18太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は3078,3081,3082,3083群と東縁無番号新黒点で計5群。3078群と3081群でフレア頻発らしい。ダークフィラメント影は、北半球には彼方此方点在し賑やかさを保っているようだ。周縁の紅炎は、目につくのは北北東縁の富士山型噴出ぐらいで、各方向に淡く背の低い噴出、、

  • 7/31冥王星検出

    写真に写った星の並びとSKYMAP-ORGの星の並びを見比べ、(ステラショットの導入補正を信じ)撮影した画像の中央付近とSKYMAP-ORGを何度も見比べ(等級数値を見て)14等後半〜15等の星(写真星図では示されない箇所なので冥王星とみて間違いなさそう)があるのを見つけた。

  • 8/16太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は3074,3076,3078,3079,3081群に無番号新黒点3つで計8群。3078群界隈では早朝にM級、この撮影前後にC級フレア発生したらしい。ダークフィラメント影も彼方此方影の太いものや長いもの、濃いものが点在。斑な高層雲越し観察のため、周縁の紅炎は判然とせず。

  • 8/15太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は3074,3076,3078,3079,3081群と3076群近くの無番号新黒点で6群。ダークフィラメント影は、両半球の中〜高緯度帯と本体中央付近に散らばっており賑やか。周縁の紅炎も各方向に複数の噴出上がり賑やかで、中でも南西縁の噴出は横方向に伸びた突起状の形状が、、

  • 8/14太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は3071,3074,3076,3078,3079,3080,3081群で7群。3071群は西縁に達して明日は裏へ回りそう。ダークフィラメント影は、南中緯度帯と3076群近くのものなど。周縁の紅炎は、各方向に複数の噴出上がり賑やかで、中でも南東縁や北東縁の噴出が目についた。

  • 8/13太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は3079,3080の番号が付いた群と北東側に2つの無番号新黒点が加わり9群。ダークフィラメント影は南側中緯度帯に加えて3076群の周りを囲むような影が目についた。周縁の紅炎は前回同様賑やかだが、中でも北東縁のシンボルマークのような形状の特徴的な噴出が、、

  • 8/12太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は3071,3074,3076,3077,3078群と3074東の無番号黒点を加えて計6群。ダークフィラメント影は、南中緯度帯に濃い影が数本。周縁の紅炎は、各方向に複数の噴出。中でも南西縁には噴出痕が1箇所浮かんでいた。

  • 8/6,M31アンドロメダ星雲

    よく、双眼鏡or低倍率望遠鏡で、とか言われるが、持論(自論?)は、むしろ、中口径(20cm超)で、中倍率で。明るい中央部はわざと視野から外して外縁部(含、暗黒帯)を見せるようにするとよい!NakedEye(暗さに十分順応させた眼)が必須条件。

  • 8/11太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は3071,3074,3076,3077,3078群の計5群。ダークフィラメント影は、南東側に細長い2本の影が目を惹き、他にも彼方此方点在していた。周縁の紅炎は、前回に続き北東縁の噴出が目につき、比較的淡いものの各方向に複数本いずれも特徴的な噴出があり賑やかに感じた。

  • 8/6,M27亜鈴星雲+

    此処のところ太陽観察記事のオンパレード状態で、DSO関連は目っきり数が減っている=猛省したい。M27のような惑星状星雲に対しては少しでも長焦点の方が大きく捉えられていい。大きく写るのは良いことだ。ただ、追尾精度や星像の精細さも重要になる=精度が問題になる

  • 8/9太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は3071,3074,3075,3076群に無番号新小黒点2つを加えて計6群。パッと目につくのは3071,3074,3076群の3つ。ダークフィラメント影は、北半球中央付近のものと南東側のやや長いものが目に付いた。周縁の紅炎は、北東縁のピラミッド状が目につき、次いで南西縁、、

  • 8/8太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は3068,3071,3072,3073,3074,3075,3076群と北東縁の無番号新小黒点1つで計8群。ダークフィラメント影は小さいのが彼方此方点在しているのを確認。周縁の紅炎は若干淡いけれど南西5時方向の噴出が一番大きく、次いで北東縁、南東縁、北西縁の順に、そこそこ、、

  • 8/7太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は3068,3071,3072,3073,3074群と東縁の無番号新小黒点2つを加えて計7群。南東側のダークフィラメント影は昨日より細くなったものの2本確認できた。周縁の紅炎は北東縁に比較的高い噴出群、南東縁には横に広がる噴出が目についた。北西縁にも噴出が認められた。

  • 8/6太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は3068,3071,3072,3073,3074群と東縁の無番号新小黒点を加えて計6群。南西側3068,3072,3073群の活動域がいずれも明るくなっていた。南東側に太く影の濃いダークフィラメントが目についた。/周縁の紅炎は北東縁が賑やかだが、他方向は低調に感じた。

  • 8/5太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は3068,3071,3072群と、南東縁及び3072近くの無番号新黒点2つで計5群。南東縁に現れた新黒点はハッキリ確認できるので期待もてそう。北東縁の大紅炎が昨日深夜?に噴き飛んだらしく、その辺りに残骸あるのを目視確認。他方向に目につくような噴出見当たらず。

  • 8/2,M107脇のC/2017K2

    8/2晩、C/2017K2彗星がM107脇に居るところ。4/3に350mmだとあまりにもギリギリ。せめてAPS-Cか、135フルサイズであればこんなことせずとも良かったのに。いきなりDSSのモザイクモード(Auto)で合成しただけなので、継ぎ目クッキリ。www (-_-;)/

  • 8/3太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は3068群と南東縁に現れた無番号新黒点の2つだけ。/何と言っても今日のハイライトは北東縁の大紅炎。約100分後の北東側画像を比較用にUpする。当初は朝の方が大きい?と思ったが、形状に変化はあるものの、10時半過ぎてもさほど規模は変わってないようだ。

  • 8/2太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は中央南の3068群だけになった。ダークフィラメント影は南の短くやや太めの影と北側にやや薄めの影。周縁の紅炎は、北東側の明るく大きく広がった噴出が目につき期待をもたせる。その反対側=南西縁にも淡めながらひょろりと紐がほどけたように伸びる噴出を確認、、

  • 8/1太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は、3062,3068群と東縁の無番号小黒点で3群。南に短いもののやや太めのダークフィラメント影あり。周縁の紅炎は、北東側の噴出が比較的目につき、他方向は淡く小さくあまり目立たず。今朝、北東10時方向辺りでC級フレア発生ようだが、タイミング合わず見逃した。

  • 7/31月間8割超達成>太陽

    [祝]7月観察日数25日=夢の月間8割超達成\(^_^)/可視光黒点は、3062,3068群と両者間に登場した無番号小黒点1つで3群、実質2群の寂しい状態。ダークフィラメント影も目につくのは見当たらず。周縁の紅炎も、大きく明るいのは殆ど見当たらず小規模な噴出に留まっていた。

  • 7/30太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は、3062,3066,3068群だけ。3066群は微小で実質2群?で寂しい状態。ダークフィラメント影も小さなものが散見される程度。周縁の紅炎は、北東縁の3峰が比較的目につき、次いで北西縁と南東縁に小規模な噴出群が連なり、数の上では賑やかさを何とか維持して、、

  • 7/29太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は、3062,3066,3068群と北中緯度付近の無番号新小黒点で4群に減った。ダークフィラメント影も北西縁近くに辛うじて見られる程度。周縁の紅炎は、北西縁の噴出は高さが無く横へ広がっていて、紅炎本峰は裏側へ回ったようだ。東縁に丸いドーム形状?小さめの、、

  • 7/28太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は、3062,3065,3066,3067群の4群と南東縁の無番号新小黒点1群で計5群。比較的大きめなのは3062群ぐらいで他はさほど目立たず。周縁の紅炎は、北西縁と南西縁の噴出が目につき、東側は小さな噴出複数あれど目につくような噴出は上がっていない。昨日よりさ寂しく、、

  • 7/27太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は、3059,3062,3065,3066,3067群の5群に南西の無番号新小黒点1群で計6群。ダークフィラメント影は南の3062,3066群下(南)にある影が目につき、北西側にも影を確認。周縁の紅炎は、北西縁の噴出が比較的大きく、次いで南西縁、南東縁の噴出群。東側は低く、、

  • 7/26太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は、3059,3062,3063,3064,3065,3066群の6群に北東の無番号新小黒点2群で計8群。ダークフィラメント影は南の3062群周りのものが目についた。周縁の紅炎は、どの方向にも複数の噴出上がっていたが、その中で一番目についたのは北西縁の噴出。

  • 7/25太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は、昨日同様3059,3060,3062,3063,3064,3065群の6群に、南東の無番号新小黒点を加えて7群。周縁の紅炎は、北西側と南西側に比較的目につく噴出。他方向にも小さいのが複数噴いており、それぞれ形状が特徴的で面白く感じた。

  • 7/24太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は、3059,3060,3062,3063,3064,3065群の6群。黒点もダークフィラメントも全体に西側へ移動し、東側は新登場無い事もあり若干寂しい印象。周縁の紅炎は、高層雲の影響もありパッとしない感じだったが、南西側にやや太めの噴出があった。

  • 7/23太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は、3057,3059,3060,3062,3063,3064,3065群の7群。北半球中緯度帯ダークフィラメント影数本と南東側3062群を囲む影は健在。周縁の紅炎は、各方向にそれぞれ(並みの)紅炎が噴いていたが小ぶりで昨日より大人しく感じた。

  • 7/22太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は3056,3057,3059,3060,3062,3063,3064群の7群。主に北半球中緯度帯にダークフィラメント影が何本もあるのを確認。他には南東側3062群をぐるり取り囲むような影が印象に残った。周縁の紅炎は、南西側を除き、各方向にそれぞれ(並みの)紅炎が噴いており賑やか。

  • 人類が初めて月面に降り立った日

    53年前7/21:初めて人類が月に降り立った日を記念し↓こんなモノ↓を作ってみた。動機は今年4/8夕、ISS月面通過@小松で撮った月齢7.1にアポロ宇宙船クルーの名の付いた箇所が写っていることに気付いたこと。A:アームストロング、C:コリンズ、O:オルドリン、

  • 7/20太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は、3056,3057,3058,3059,3060,3061,3062群の7群に無番号新黒点2群で計9群。比較的目立つダークフィラメント影も2,3本確認。周縁の紅炎は、明るさは今一つだが西縁と南東縁に大きく複雑に広がった噴出が見事で、他方向にも小規模な噴出が彼方此方確認。

  • 4年前:21PGiacobini-Zinner彗星

    6月は空梅雨で、早々と梅雨入り&梅雨明け発表がなされたが、今は真逆で毎日ジメジメ湿気を感じる(これぞ梅雨本番と言って良い)が、太陽観察停滞気味なのは困りもの。>と、いうことで4年前同期の投稿記事の再掲載

  • 7/18太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は3055,3056,3057,3058,3059,3060,3061群の7群。南西縁の大きく広がった噴出はまだ健在で広範囲に及んでいるようだ。ダークフィラメント影は少なくなった印象。周縁の紅炎は、見た目では西側優位のようだが、小規模ながら東縁にも複数の噴出上がっていた。

  • 怪鳥?日面通過

    前回投稿の「7/17太陽Hα&可視光像」から怪鳥(おそらくはカラス)が日面通過したショットを別掲載。<科学的な記録としては殆ど意味がありません。悪しからず>元画像(上下鏡像表示になっています。データは下に掲載)

  • 7/17太陽Hα像&可視光像+α

    可視光黒点は3053,3055,3056,3057,3058,3059,3060群の7群+無番号小黒点2つ計9群。昨日、今日と西側活動域でM級フレアあったらしい。周縁の紅炎は、南西縁のとても大きく広がった噴出が今日も一番目立っていた。怪鳥?日面通過画像を追加。

  • BKP300の復活は??(M33)

    口径で2cm小さいだけ、筒長と重量はBKP300の半分にもならないC11に頼ってしまう。いろいろ言われるニュートン式反射だが、シンプルな構造なのでコスパは最高。(原発ではないが)何としてでも再稼働させたい。

  • 7/16太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は3053,3055,3056,3057,3058,3059群の6群で昨日と変わらず。各群は複数の黒点を伴い、活動域が明るくハッキリ判る。彼方此方に目立つダークフィラメント影、等から未だ賑やかさを感じる。周縁の紅炎は南西縁にとても大きく広がったループが一番に目を惹いていた。

  • 7/15太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は3053,3055,3056,3057,3058群の5群に南東縁に無番号新黒点見つけ計6群。未だ賑やかさは衰えていないように感じた。周縁の紅炎は南西側、北東側、北西側に比較的目につくのが複数噴いていた。

  • M17馬蹄形星雲

    此処のところ太陽観察が中心になり、その反動でDSOが疎かになっている。何とかせねば。(^_-)- /近頃、夜は眠たくなってしまうことも遠因。ネコは昼も夜も寝ていることが多いニャー/オイラは夕方の散歩の後に食事して寝ている。その代わり朝は5時頃には起きているワン

  • 7/13太陽Hα&可視光像

    可視光黒点3052,3053,3055,3056,3057群の5群に減ったが、複数の黒点からなる群が多いこと、活動域が小規模フレア頻発していること、ダークフィラメント影が彼方此方目立つこと、等から賑やかに感じる。周縁の紅炎は各方向に複数の噴出上がっており、これまた賑やか。

  • 7/12太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は3046,3051,3052,3053,3055,3056,3057群の7黒点。3055群が一番目を惹いた。これら黒点活動域に加えてダークフィラメント影が彼方此方目立ち、太陽表面は大変賑やか。対して周縁の紅炎は地味だが、南東側の噴出が小さ目ながらバラエティに富んでいて目を、、

  • 7/11太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は3046,3051,3052,3053,3055,3056群と無番号新小黒点2つで計8群。朝から南東縁3056群でフレア頻発しているらしい。中央子午線を越したばかりのダークフィラメント影は相変わらず太く目立っていた。他にも彼方此方ダークフィラメント影が目立ち賑やか。

  • 9年前、奇跡の大逆転

    今でも信じられないほどの大逆転。Facebook上では星仲間から「天気が思わしく無さそうなので諦める」とか「えっ、本当に行ったの?」とかの投稿が相次いだが、結果的に無事日面通過を捉えることができてホッとしている。

  • 7/9太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は3046,3051,3052,3053,3055群で計5群。可視光だと3054群は不詳。目につくのは3053,3055の2群。南東側2本連なったダークフィラメント影は太く目立っていた。周縁の紅炎は、北東縁の噴出群が比較的目につく程度で、南東縁の噴出は衰退。

  • 7/8太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は3046,3051,3052,3053,3054,3055群で計6群。一番目につく黒点は3053群。南東側斜めに2本長く連なったダークフィラメント影は健在。周縁の紅炎は、やや南東縁の大きく連なる噴出群が目立ち、それよりやや小さいものの、南西縁にも特徴的な噴出が上がっていた。

  • 7/7太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は3046,3051,3052,3053,3054群と無番号新黒点2つで計7群。東縁の無番号新黒点はパッと目につき明日には番号付きそう。ダークフィラメントは、南東側のは斜めに2本繋がったようにも見え、目立っていた。周縁の紅炎は、東縁の大きく連なった噴出群が目立って、、

  • 7/6太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は3046,3047,3051,3052,3053群と無番号新黒点2つで計7群。東縁ながらも直ぐ目につく3053、3052群の今後に期待したい。ダークフィラメント影は南半球側の方が多い感じ。周縁の紅炎では南東縁の比較的広がりある噴出群が目についた。

  • 7/2,7/3今季初遊星

    7/2と7/3未明、今季初の遊星撮影。案の定、準備に手間取り、特に7/2未明は土星が西に傾き始めてからの撮影となった。翌3日よりも2日未明の方がシーイング良かったようで勿体ないことをした。

  • 7/4日没1時間前の太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は3045,3046,3047,3049群と無番号新黒点の5群だが、容易く目につくのは3046群ぐらいで、次いで無番号新黒点、その次が3047群で、残り2つは微小黒点。周縁の紅炎では南東縁に比較的大きく広がった噴出上がっており、北西縁にも比較的明るい噴出あり。

  • 7/3未明C/2017K2

    同彗星は地球の黄道面とほぼ同じレベルにあるとのこと。テイル(尾)がほぼ上(北)方向へ伸びているのが分かる。なお、尾はいったん下へ流れ、其処から反転して上(北)方向へ伸びているらしい。

  • 7/2太陽Hα&可視光像その2

    今日は北東縁の見事な紅炎噴出が目に止まった

  • 7/2太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は3040,3045,3046群と無番号新小黒点が3箇所で計6群=昨日と大差なしだが、北東に現れた3046群に期待??そのことよりも今日は北東縁の見事な紅炎噴出が目に止まった。

  • 7/1太陽Hα&可視光像

    朝からカンカン照り=今日も猛暑日を確信する気候=太陽観察も時短を意識するようになった。/可視光黒点で目に入るのは3040,3042,3045群だけで、これに無番号新黒点2群で計5か所。北東縁に比較的明るい紅炎噴いていたが、全体としては低調な印象。

  • 6/30太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は、3040群と3042群、南東側の無番号新黒点の3群のみになった。北半球の横長ダークフィラメント影は北西側へ回って健在。周縁の紅炎は、目立つのが殆ど無い状況で、各方向に小規模噴出が連なっている。今日は北東縁に比較的高さと明るさのある噴出が目についた。

  • 6/29太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は、3040群と3042群。無番号新黒点のうち3043,3044の番号が付いたものは何とか確認できるレベル。北半球中緯度付近に長く横たわるダークフィラメント影は健在だが西へ回り始めていた。周縁の紅炎は、全体に背丈が低くぱっとしない。南東縁の噴出は比較的明るく、、

  • 7割確定6/28太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は、新黒点2841と2840群+無番号新黒点が4個ほど=いずれも見落としそうな小さなものばかりで、番号付くまでに成長して欲しい。北半球中緯度付近に長く横たわるダークフィラメント影も目についた。周縁の紅炎は、南東縁の噴出が明るく目に止まった。

  • 今月7割にリーチ6/27太陽

    可視光黒点は、ぱっと見中央子午線付近の3040群だけだが、3038群東に無番号新黒点群が現れ、3040群の東にも見落としそうな無番号小黒点。ダークフィラメント影が彼方此方目についた。周縁の紅炎は、各方向に比較的小規模な噴出が上がっているようだった。/6日連続観察、、

  • 6/26太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は、ぱっと見3038,3040の2群。3040群の北側に無番号新小黒点。本体彼方此方にダークフィラメント影あるが北半球東側の3本が目についた。周縁の紅炎は、南東縁に数本連なった噴出、北西縁に2本、北東縁にループ1本。いずれも目立つ大きさでは無い。

  • 6/25太陽Hα&可視光像

    可視光黒点で目につくのは3038群と3040群。/3038黒点左(東)側のダークフィラメントは影が薄く小さくなった。/北西縁の低く横へ雲の如く広がった噴出が徐々に裏へ回り目立たなくなりつつあるが、それでも他方向に彼方此方吹き出ている紅炎のどれよりも大きく目につく。

  • 6/24太陽Hα&可視光像

    可視光黒点で目につくのは西側の3032群と3034群、南東側の3040群の3群程度で、小黒点等は不詳。3038黒点左(東)側のダークフィラメント影は健在。周縁の紅炎は、北西縁の雲の如く大きく横へ広がった噴出が目につき、すぐ隣に噴水のような紅炎が可愛いい。西側の連なった、、

  • 6/23太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は5群?。但し北東縁近くの無番号小黒点は辛うじて確認できたレベルで実質は4群。中でも西側へ周り始めた3038群が一番目立っていた。3038黒点左(東)側のダークフィラメント影は健在ながら少し衰えた?。周縁の紅炎は、北西縁に低く横へ大きく雲の如く広がった、、

  • 6/22太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は3032,3034,3035,3038、3040黒点に北東縁近くの無番号小黒点を加えた計6群。3038黒点東側のダークフィラメント影が目立っていた。周縁の紅炎は、北東縁の明るい噴出が目につき、小規模ながら北西縁、南西縁にも噴出が複数本上がっていた。

  • 6/18電視観望@黒部

    実際の電視観望では「ライブビューモード」で行った。特に球状星団などは中心部の分離した星々がリアルに瞬いて見え、電視観望には最適だと思う。光害地でも星団の方は星雲よりも輝度が高い分観察し易い。一般にはライブビューしながら同時撮影できるSharpCaptureを利用するらしい。自分はステラショットの自動導入&導入補正で天体導入し、そのままライブビューモードへ移行するまでを一連の流れとしてお客さんに見せるようにしている。

  • 6/20,太陽Hα&可視光像

    7群に減った。ダークフィラメント影は主に北半球側に目立つ。周縁の紅炎は、北東縁の明るい噴出が目立ち、北西縁側にいくつも連なった丸っぽい形状の噴出は衰えたものの、昨日より淡いながらも高さのある噴出上がっていた。また、南東縁7時方向に淡く細〜く1本ひょろりと噴出、、

  • 6/19太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は計11群=とても賑やかな状態。中央北側の長いダークフィラメント影は健在で、他にも数本影が目についた。周縁の紅炎は、北東縁、北西縁の噴出が目立っており、中でも北西縁のものはその形状が素晴らしく感じた。

  • 6/12,球状星団M13

    球状星団はできるだけ大口径の望遠鏡で見るのが一番のお薦め。月明かりや都会地などで空が明るくても、球状星団は中倍率で観察可能。公共天文台は是非観察会の対象天体に球状星団を入れて欲しい。半面、小口径望遠鏡では存在は分かるもののさほど感動的とは言い難い

  • 6/17太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は計10群に増え、とても賑やか。10時前、3031群でC級フレア。その約10余分後の画像にフレア痕跡残っていた。本体中央北側の長い緩くカーブしたダークフィラメント影は健在。やや淡くて後で気付いたが、東縁に1本大きく噴き飛んだ紅炎が写っていた。

  • 6/16太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は3030,3031,3032,3033,3034,3035,3036,3037黒点と北東縁の無番号新黒点で、計9群。中央子午線北側及び南側中緯度辺りにそれぞれ長く緩くカーブしたダークフィラメント影が見事だった。周縁の紅炎では、北東縁に1本、南西縁に2本、比較的明るく目につく噴出、、

  • 月齢13.1撮り較べ

    解像感では明らかに533MCpの画に分があり精細に写っている。但し、LumixG7で撮影を始めたのは23時を過ぎており、シーイング悪化し始めていたというハンデはある。画像ではCMOSの方が長けているが、手軽さではデジカメに分があるというところか。

  • C/2017K2ほか

    南空に満月前の月齢13.1の月が煌々と空を明るくしていたが撮影を強行=画面全体が青白っぽくなってしまった。ダストテイル(彗星軌道付近の塵の尾)が北西?北方向?に出ているらしいがこの画像では判別不能。(-_-;)/核近傍のボヤっとした光芒は確認できる。

  • 6/13太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は3030,3031,3032,3033黒点と南東縁の新黒点2つで計6群。一番目につくのは3032群で、約2時間後の昼にM級フレア発生。ダークフィラメント影はこれら黒点群周辺と北西、南西側などで確認。南西縁にそこそこの噴出があり、淡いながらも西縁に大きく広がった、、

  • 6/12太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は3030,3031黒点と、3030東の新黒点、西南西縁の新黒点の4個だが、比較的目につくのは3030群。ダークフィラメント影は北半球高緯度帯、3030及び3031群近くのものが目に止まった。周縁の紅炎は、少し淡めながら南東縁の噴出が複雑で面白い形状をしていた。

  • 夏の定番M8,M20

    fl=350mmにAPS-C縦構図では、M20とM8は収まるが、M8から左に伸びる「猫の手」星雲の爪先がケラレてしまっている。横構図にすれば良かった。

  • 6/10太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は昨日の新黒点に3029の番号が付き、その南東側に無番号の新黒点、北東縁にも新黒点群が登場=この群は明日には番号が付くと思われた。本体、彼方此方にダークフィラメント影あり。周縁の紅炎は、さほど大きさはないものの東縁の噴出が目立っていた。

  • 6/9太陽Hα&可視光像

    中央子午線付近南に無番号新黒点が現れていた。Hα光では、同箇所に明るい活動域が確認できる。新黒点の南東側に並みのダークフィラメント影が連なっていた。周縁の紅炎は、昨日同様、大きな噴出見当たらず、各方向に小さな噴出がいくつか上がっていた。

  • 6/8太陽Hα&可視光像

    可視光観察では黒点見当たらず。ただ、Hα光ではいくつかの活動域と、小ぶりのダークフィラメント影の点在を確認。周縁の紅炎は大きな噴出見当たらず、強いて言えば北西縁にひょろっと蝋燭の炎形状の噴出あり。他方向にも中小の噴出が上がっていた。

  • 6/7雨間の太陽Hα像

    3023,3024群が西縁に隠れかかっており、次いで3027群が西縁に近付いていた。周縁の紅炎は、北東縁、北西縁、南東縁に複数の噴出があり、中でも南東縁のものは風で煙が斜めになった煙突状2本が印象的。また、北東縁には噴き飛んだ痕跡?と思われる噴出塊がぽっかり、、

  • 10年前6/6金星日面通過

    今からちょうど10年前の6月6日、金星日面通過(金星が太陽面を通過する現象)が起こった。当時のブログ記事を元に再掲する。次回は約100年後=22世紀に入ってから。

  • C/2017K2、PanSTARRS彗星ほか

    吉田誠一氏のサイト(http://www.aerith.net/comet/weekly/current-j.html)によると、2022年から2023年にかけて、7.5〜8等で観測できると期待されている。ただ、当初予想よりも増光が鈍いらしい。

  • 6/5雲越し可視光太陽ほか

    あまりに透明度悪く朧(おぼろ)太陽状態で、Hα像は断念し可視光のみとした。※黒点は3023,3024を確認できたが3026,3027、3029群は画像から辛うじて「この辺り?」と判断するに留まった。この日で10日連続になるのだが、観察記録としてはどうかな?=欠測扱い濃厚 orz

  • 6/4太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は3023,3024,3026,3027の4群と新小黒点無番号2つで6群だが、2つの新黒点は直ぐに判るほどでは無い。周縁の紅炎では、比較的目につくのが北東縁、北西縁、南東縁、南西縁にそれぞれ1本ずつ噴いており、西縁には淡いながらも広がりのある噴出が確認できた。

  • 6/3太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は3023,3024,3026,3027の4群で、どれも西側半分へ回り始め、東半分には未だ黒点群現れていないが、東側半分には中小のダークフィラメント影がいくつも確認できる。周縁の紅炎では、比較的大きなのが北東縁と北西縁に噴いており、他方向にも中小の噴出が確認、、

  • 6/2太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は3023,3024,3026,3027の4群。3024黒点右のダークフィラメント影は存在感がある。南半球側にダークフィラメント影をいくつか確認。周縁の紅炎では、ごく淡いながらも東南東縁の噴出が複雑に連なり重なっている。他には明るい火山状の噴出が北東、南東、北西縁に、、

  • 6/1雲越し太陽Hα&可視光像

    可視光黒点で目につくのは3023,3024群で、3025黒点は裏へ隠れそう。昨日北西側中緯度付近に現れた新黒点は数個の小黒点を確認。Hα像では白く明るい活動域を確認。3024黒点右のダークフィラメント影がS字状にうねっているのが印象的。北半球中緯度付近にも長く伸びた影

  • 約8割達成5/31太陽Hα&可視光像

    可視光黒点で目につくのは3023,3024群で、3025群は北西縁に到達。南東側の無番号小黒点2つは辛うじて確認。これとは別に北半球中緯度やや西寄りに小黒点あり、計6群。3024右のダークフィラメント影が目立っていた。周縁の紅炎では、東縁の比較的大きな噴出が目についた。

  • 5/30太陽Hα&可視光像

    可視光黒点で目につくのは3023,3024群だが、北西側新黒点に3025の番号が付き、直ぐ西隣に無番号小黒点が現れ計4群。3024群右のダークフィラメント影も健在。周縁の紅炎では、南西縁と北東縁の噴出群が目につくが、東縁に高さと幅のある富士山状噴出、南南東縁のループ変形型?

  • 5/29太陽Hα&可視光像

    可視光黒点で目につくのは3023,3024群だけ。昨日3024右で目立っていたダークフィラメント影は今日も健在だったが、若干衰えたかも?。他にも彼方此方点在していた。/周縁の紅炎では、南西縁と北東縁の噴出群が目についたが、さほどに高さがなく大人しめ。

  • 5/28太陽Hα&可視光像2

    可視光黒点は3020,3021,3023,3024群と北西側の小黒点。3017群を入れると6群。大小ダークフィラメント影は北側高緯度付近に小さめのが数本、南側は3024黒点右に大きく目立つのがあった。周縁の紅炎では、南西縁の噴出群が健在で、北東縁側は目立たなくなった。

  • 5/28太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は3020,3021,3023,3024群と北西側の小黒点。3017群を入れると6群。大小ダークフィラメント影は北側高緯度付近に小さめのが数本、南側は3024黒点右に大きく目立つのがあった。周縁の紅炎では、南西縁の噴出群が健在で、北東縁側は目立たなくなった。

  • 5/27太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は3017,3020,3021,3023,3024群の5群に現象。ただ、東縁近くの3023,3024黒点はしっかりした影があり、本体には大小ダークフィラメント影が彼方此方確認できた。周縁の紅炎では、南西縁の噴出群が目につき、次いで北東縁のループ状噴出。以上、全体としては賑やか。

  • C/2017K2(PanSTARRS)他

    撮影時の明るさはは9等前半?=吉田誠一氏のWebサイトによると、当初予想より増光が鈍いとのこと。2022年から2023年にかけて長期に渡って7等で観測できると期待されている。日本からは、秋まで条件良く観測できるが、秋から2023年の夏までの最盛期は観測できないとのこと。

  • 5/25太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は3014,3016,3017,3020,3021、3022群に南東縁と南西部の新黒点3つで計9群=賑やか。本体彼方此方に点在する大小ダークフィラメント影が今日も賑やかだった。/周縁の紅炎では、南西縁に横へ広がって連なる噴出が目につき、北東縁にも噴出群上がっていた。

  • 5/24太陽Hα&可視光像その2

    可視光黒点は3010,3011,3014,3016,3017,3019,3020,3021群に新黒点2つで計10群。本体の彼方此方にダークフィラメント影があるのが目についた。周縁の紅炎は、北東縁と南西縁の噴出が比較的大きく目立っていた。

  • 5/24太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は3010,3011,3014,3016,3017,3019,3020,3021群に新黒点2つで計10群。本体の彼方此方にダークフィラメント影があるのが目についた。周縁の紅炎は、北東縁と南西縁の噴出が比較的大きく目立っていた。

  • 5/23太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は3010,3011,3014,3016,3017,3019,3020,3021群と北東縁の新黒点で計9群。本体ダークフィラメント影は、昨日に続き南中緯度付近のものが目につき、その南側と北中緯度にも大きめの影。周縁の紅炎は、南西縁に連なる噴出が比較的目立ち、北東縁と南東縁に噴出、、

  • 5/22太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は3010,3011,3014,3015,3016,3017,3019群と新黒点2つで計9群。一番目につく3014群が西側へ回り始めていた。今日は南半球中央付近のダークフィラメントが一番見事だった。紅炎は、南東縁の噴出が目につき、他にも北東縁、東縁、北西縁、南西縁にそれぞれ、、

  • 金環蝕から10年その2

    元々自宅を離れる気はなかった。GPVで(雨は無かったが)雲がMAX50%なのと、いつまで待っても雲間から星が見えないことが県外脱出の引き金となった。

  • 金環蝕から10年

    ちょうど10年前、金環日蝕があった。自宅だと100%月が太陽に入らないのと、天候が怪しかったので隣県長野県佐久市まで移動した。皆既帯(限界線に近い)に入っており、食の始まりから終わりまで晴天に恵まれた。

  • 5/19太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は3007,3010,3014,3015,3016,3017,3018群と北東縁の新黒点で計8群。点在していたダークフィラメント影は西側で目につくのがあるものの全体的には数が減った。周縁の紅炎は、北東縁の横に連なった噴出、北西縁のピラミッド状噴出、南東縁の噴出などが目についた。

ブログリーダー」を活用して、龍吉さんをフォローしませんか?

ハンドル名
龍吉さん
ブログタイトル
ハナとソラのWeb天文台
フォロー
ハナとソラのWeb天文台

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用