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ハナとソラのWeb天文台 http://hana.la.coocan.jp/

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天体写真 富山県 南砺市 皆既日食 月 太陽 星 星空 星雲 星団 彗星 惑星 水星 金星 流星 北陸 高鷲 デジ一眼 

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南砺市
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南砺市
龍吉
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2009/06/05

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  • 5/17太陽Hα像&可視光像

    可視光黒点は4436,4438,4439,4440,4441群と無番号新黒点1群で6群に増加。4441群の上(北)のダークフィラメント影は健在。それよりも、特に東縁のプロミネンスが変化に飛んでいて、噴出物が浮遊したもの、横に広がるもの、明るいもの、

  • 5/16太陽Hα像&可視光像

    可視光黒点は4435,4436,4438群と東縁の無番号新黒点1群で4群=寂しい印象。待望の東縁に新黒点現れるも小さい。この群と4436群の間の濃いダークフィラメント影は健在。他にも数本。周縁のプロミネンスでは東縁8時方向の噴出も健在で、、

  • 5/15太陽Hα像&可視光像

    可視光黒点は4435,4436,4438群で3群に減り少し寂しくなった印象。4436群に続く群がなかなか登場しないものの、同群東に濃いダークフィラメント影が続いていた。周縁のプロミネンスでは東縁8時方向の噴出が目に留まった。

  • 5/14太陽Hα像&可視光像

    可視光黒点は4433,4435,4436,4438群で4群。この中で一番目立つのは中央に近づきつつある4436群で、活動域やダークフィラメントも目についた。周縁のプロミネンスでは東縁7時半方向の2本の噴出が目に留まった。

  • 5/13短時間のプロミネンス変化

    午前8時半の観察では大した噴出なかったのが約3時間後、南西縁に明るい噴出があり、数分で変化している事を6コマ画像にしてみた。中には数十秒〜1分程度で噴出終える場合も

  • 5/13太陽Hα像&可視光像

    可視光黒点は4432,4433,4435,4436群と無番号新黒点1群で5群。東縁7時半方向と10時方向のプロミネンス噴出が本体へダークフィラメント影となって回り込んでいる。南西縁、約3時間後には明るい噴出があり、数分で変化している事を確認。

  • 5/12太陽Hα像&可視光像

    可視光黒点は4432,4433,4435,4436群で4群に減少。他の3群は西へ回った中、東側で4436群が奮闘するも勢いが今一つ?。ただ、東縁は4436群に続く9時半方向の噴出と7時半方向にも目につく噴出があり、見劣りしていない印象。

  • 5/11太陽Hα像&可視光像

    可視光黒点は4431,4432,4433,4435,4436群で計5群=前回と同じ。多くは西側へ移動中。4436群とその活動域に続く東縁の噴出や8時方向の噴出などが目についた。

  • 5/10太陽Hα像&可視光像

    可視光黒点は4431,4432,4433,4435,4436群で計5群=前回と大差なし。北東縁の4436群は未だ周縁にありながら活動域も広がりがあり、同黒点に続く?10時方向のプロミネンスも広がりを感じ期待できるやも?。西2時半方向の噴出も健在。

  • 5/9太陽Hα像&可視光像

    可視光黒点は4431,4432,4433,4434,4435群と無番号新黒点1群で計6群。北東縁に現れたばかりながら新黒点周縁の活動域は広がりがありそうで今後期待できそう。周縁の紅炎は西2時半方向の噴出が比較的大きく、目についた。

  • 5/7太陽Hα像&可視光像

    可視光黒点は4429,4431,4432,4433,4435群の5群に減少。周縁の紅炎は東8時方向の噴出が目につき、次いで西3時半方向の噴出。

  • 5/6太陽Hα像&可視光像

    可視光黒点は4425,4428,4429,4431,4432,4433,4434,4435群で8群。周縁の紅炎は東縁が賑やかでそこそこ目につく噴出が数本上がっていた。

  • 5/2太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は4420,4423,4424,4425,4428,4429群と無番号新黒点3群で9群。北東側の長いダークフィラメント影は健在。その西、中央付近の4425群周囲の活動域が目につき、周縁の紅炎では西4時方向の噴出が目立った。

  • 5/1太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は4420,4423,4424,4425,4428,4429群と無番号新黒点2群で8群。多くは西側に回り始めている。北東側から中央にかけて長いダークフィラメント影。東縁にループの片方だけが残ったような噴出。

  • ぎょしゃ座M38,IC405

    IC405は1枚の写野に収まらないのでモザイク撮影したものを繋いでいる。←撮影対象だけでなく、写野構図、モザイク撮影も予め指定でき、寝ている間に撮影してくれる。

  • ぎょしゃ座M36,M37

    ぎょしゃ座にある3つの散開星団の中から。

  • 4/18黒部市吉田科学館にて

    黒部市吉田科学館では、5/5こどもの日イベントとして太陽観察会などが予定されている。→詳しくは同館ウェブサイトへどうぞ

  • 4/28太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は4420,4421,4423,4424,4425,4427群と無番号新黒点1群で7群。その中で目につくのは4420,4424,4425群など。引き続き周縁の紅炎噴出群は東西ともに賑やか。

  • 4/27太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は4420,4421,4423,4424,4425,4427群の6群。南側中緯度帯のダークフィラメント影は少し衰えたが、周縁の紅炎群は東西ともに噴出上がっていて賑やか。

  • 4/26太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は4420,4421,4423,4424,4425群と無番号新黒点2群で計7群。1群減ったが見た目は変化を感じず。東縁の噴出群が彼方此方賑やかで今後しばらく楽しめるかも?。南側中緯度付近の大きなダークフィラメント影も健在。

  • 4/25太陽Hα像&可視光像

    可視光黒点は4419,4420,4421,4422,4423群と無番号新黒点3群で計8群に増加。見た目、北側中央付近の4420群が一番大きく、活動域も目についた。その反対南側中緯度付近に太く大きなダークフィラメント影が横たわっているのが印象的。

  • 4/24太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は4419,4420,4421,4422群と無番号新黒点2群で計6群。JST9時、4419群でX2.5フレアあれど雲越し&別件作業のため見られず観察は午後遅く。←17時に再度Xフレア発生とのことで、その1時間前 Σ(゚д゚lll)ガーン

  • りょうけん座M106

    りょうけん座に属する系外星雲で区分はSb型渦巻き銀河。元々はメシエカタログに載っていなかったが、 後にM105,M107とともにメシエカタログに追加された。NGC4258番、我が銀河系から2,500万光年の彼方にある。

  • 4/22太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は4419,4420,4421,4422群の4群。7時半方向の噴出から伸びる濃いダークフィラメント影が印象的。周縁の彼方此方に噴出上がっていたものの目立って大きな噴出は確認できなかった。

  • 4/21太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は4415,4419群と東縁に無番号2群で4群なれど実質目につくのは4319群だけ。7時半方向の噴出は少し大人しくなったが、そこから濃いダークフィラメントが本体へ伸びていた。淡いながらもすっと伸びた噴出がほぼ0時方向に上がっ

  • 4/20太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は4415,4419群の2群のまま変わらないが4415群が西縁に到達し、ぱっと見4419群に目が行くだけ。東半分に黒点群見られない。orz 東は7時半方向の噴出、西は3時半方向の噴出が目につく程度。

  • 4/19太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は4415,4419群の2群に減少。8時方向の噴出は大人しくなった印象。3時半方向の噴出は暗く淡くなった。(両日とも雲越し観察。

  • M51,M101

    M101(NGC5457) は、太陽系から約2180万光年先にある渦巻き星雲。同銀河を垂直方向から見る「face-onフェイスオン銀河」の代表格で、花火に喩えて回転花火銀河と呼ばれる。または風車に喩えて風車銀河(Pinwheel Galaxy)とも呼ばれる。

  • 4/16太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は4415,4416,4419群の3群に減少するも、いずれも比較的目につく群なのが救い。8時方向と10時方向の噴出は健在。

  • 4/14早朝のPanSTARRS彗星

    東天に姿を現して間もない超低空=透明度不良=光カブリまみれの2ショットしか得られず。orz→その2枚を無理やりコンポジットしてみた。

  • 4/13太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は4415,4416群の2群と無番号新黒点3群で5群に増えたものの、目につくのは先の4415,4416群だけ。周縁のプロミネンスでは西縁2時方向に煙突の煙状?噴出が2本、加えて8時方向に噴出物?が浮かんでいるのが確認できた。

  • 4/12太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は4415,4416群の2群と南西縁に小さな黒点らしきものを確認。中央付近通過中のダークフィラメントは2つに切れてうねうね長い影。周縁のプロミネンスでは西縁2時方向の噴出が前回よりも高く目立っていた。

  • 4/11太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は4414,4415,4416群の3群に減少。いずれも東側で西側に黒点無し。中央付近に途中で切れた長いダークフィラメント影。周縁のプロミネンスでは西縁2時方向に広がる複雑な斑状模様の噴出が目立っていた。

  • 4/9,C/2025R3(PanSTARRS)

    寝る前に星見台屋上にSeestarを設置。寝床から横着ロボット撮影予約。ダメ元覚悟だったが、最後の1分は薄明でボツなれど何とか5分間の露光は成功していた。目覚めてからSeestarに内部スタックandかぶり軽減処理↓を依頼。画面上が北方向

  • 4/9太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は4405,4408,4409,4314,4315群と無番号新黒点1群で6群。東縁に現れたダークフィラメントが西進とともに長く伸びて目につくようになった。

  • 4/8太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は4405,4408,4409,4312,4314群と無番号新黒点1群で6群。東側に2群登場するも中央付近はスカ。東縁8時方向にダークフィラメント影、周縁のプロミネンスは東縁に明るいのが噴いている程度。

  • ふたご座M35

    肉眼でもぼんやりと確認できる※。双眼鏡では丸い星雲状のかたまりの上、明るい星が少し見え始める。北東にある二重星の主星が赤く、この星団のアクセントになっている※。(※視力が良く空も暗いことが条件)

  • 4/6太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は4404,4405,4406,4408,4409,4311,4312群で7群。比較的小さく目立たない4311,4312群以外は全て西側に回っており、東側に大きいのが現れてほしいところ。東縁近くの濃いダークフィラメント影、東縁9時方向の噴出が目についた。

  • おおぐま座M81,M82

    地球からの距離は約1200万光年。両者は見かけだけでなく実際の距離も約15万光年しか離れておらず、数千万年前にはM81とM82は衝突寸前のニアミスを起こしたと考えられている。

  • 続)流星電波観測

    4月3日22時9分、北関東上空?現れた火球を拙宅Atomcam東カメラが捉えてい...

  • 4/3太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は4399,4403,4404,4405,4406,4408,4409群と無番号新黒点2群で計9群。2群減ったが賑やか。東縁新登場の無番号新黒点2群小さいのがやや気がかり。4408,4409群周囲の活動域が白く明るく目立つ。周縁のプロミネンスでは、、、

  • 4/2太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は4399,4401,4402,4403,4404,4405,4406,4408,4409群と無番号新黒点2群で計11群。長く太い影は見当たらないものの短めのダークフィラメントがあちこち点在。周縁のプロミネンスでは東縁9時方向に連なる噴出群が一番明るく、、

  • 24P/Schaumasse彗星

    24P/Schaumasse彗星は、約8年周期で太陽を周回する周期彗星で、昨年末から今年初頭にかけて地球に接近。(←1月4日、地球に0.59天文単位まで接近し8等級まで増光)/3月下旬の光度は12等台でさすがに暗くなったが、、

  • 3/28早朝C/2025R3 PanSTARRS

    3/28早朝のC/2025R3 PanSTARRS彗星。撮って出しJPGと原板FITを処理したもの。薄っすら2時方向に尾が伸び、、右端中央で画面をはみ出している??4月半ば3等台(肉眼彗星)になる?との予想されているが、、、果たして??

  • 3/30太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は4399,4401,4402,4403,4404,4405,4406,4407,4408群で9群と賑やかさを持続。4399群の周りにダークフィラメント影2,3本。周縁のプロミネンスでは東縁9時〜9時半方向や西縁2時半方向に連なるもの、4時方向の噴出が目に留まった。

  • 3/29太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は4399,4401,4402,4403,4404,4405,4406,4407群と無番号新黒点1群で9群。引き続き賑やかな状態をキープ。東縁のプロミネンスが比較的明るく目についたものの全体にはやや低調な印象。

  • 3/28太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は4397,4398,4399,4401,4402,4403,4404,4405,4406群で9群。西縁に近づきつつある4398,4397群以外はそこそこの大きさなので賑やかに感じる。周縁のプロミネンスは8時、4時、1時半方向に比較的明るいのが噴いていた。

  • 3/27太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は4397,4398,4399,4400,4401,4402,4403群と無番号新黒点3群で10群に増加。4399群周辺に濃いダークフィラメント影を確認。周縁のプロミネンスは8時方向の新黒点周囲の噴出や4時方向、10時方向の噴出が目に留まった。

  • 3/26太陽Hα(&可視光)像

    可視光黒点は4398,4399,4400,4401,4402,4403群と無番号新黒点1群で7群。一昨日、南西側で目立っていたダークフィラメント影の大半は裏へ隠れていた。周縁のプロミネンスも目につくものは見当たらず。

  • 3/25太陽可視光像

    可視光黒点は4397,4398,4399,4400,4401,4402群と4392群に替わって東縁に新登場した無番号黒点1群で7群と変わらず。昨日からの形状変化というよりは、シーイングの違い比較用として昨日3/24可視光像(下段)を再掲載した。

  • 3/24太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は4392,4397,4398,4399,4400,4401,4402群の7群。西縁4392群の左から中央下へ向かって若干太めのダークフィラメント影。周縁のプロミネンスは西縁4時半方向に明るい噴出、東縁10時方向に淡いピラミッド状噴出など

  • MAPS迎撃の副産物

    もしも迎撃に失敗したら、、との気持ちもあって撮った万一ときのお土産画像?↓(-_-;)+赤道儀のメリット

  • 3/21夕のC/2026A1 MAPS彗星

    3/21夕のC/2026A1 MAPS彗星。日が伸びて暗くなるのが遅くなりつつあり、かつ、MAPSが徐々に太陽へ近づき低空になるため観察可能時間が狭まりつつある。

  • 3/21太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は4392,4397群の2群で前回と変わらず。本体ダークフィラメント影および活動域で目につくものが見当たらないのも前回と同じ。周縁のプロミネンスは東縁8時半方向及び西縁3時半方向の噴出が目につき、中でも東縁の噴出は

  • 3/20太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は4392,4397群の2群に減少。本体ダークフィラメント影および活動域で目につくものは見当たらず。周縁のプロミネンスは東縁8時方向及び西縁3時半方向の噴出が目についた。

  • 3/17宵のC/2026A1 MAPS彗星

    3/17宵のC/2026A1 MAPS彗星(by SeestarS50)をFIT画像から処理してみた。DEC線に目盛値入っていないが、彗星すぐ下の横線が-8°27'。

  • 3/18太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は4391,4392,4393,4395群と無番号新黒点2群で6群。東縁に現れた無番号新黒点2群の奮闘に期待。正面中央の4392群以外は小さく目立たず。同群右側のダークフィラメント影は1本に減少。周縁のプロミネンスは4時及び8時方向の

  • 3/17太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は4392,4393,4395,4396群の4群。4392群だけ目につく程度。同群で前日21時にM級フレア発生とのこと。同群右側中央付近とさらに右のダークフィラメント影は健在。南東縁に片方千切れたプロミネンスが明るく見えており、

  • 3/16太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は4391,4392,4393,4394,4395,4396群の6群。4394群はすぐに見分けられないほど。4392群の右側中央付近のダークフィラメント及びさらに右の影がはっきり目視確認でき、南東縁の明るいプロミネンスと西側の噴出群も容易に目視

  • 3/15太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は4391,4392,4393,4394,4395群の5群。←比較的大きいのは4392群で残りは小さい。その4392群の右中央付近に濃いダークフィラメント影。周縁のプロミネンスは南東縁に明るい噴出、次いで南西縁、北東縁に噴出←やや淡く小さめ

  • おおぐま座M81,M82

    M81は、銀河の腕が中心部に向かって螺旋状に渦巻く典型的な渦巻型の銀河で、その構造がよくわかる。 一方、M82は断裂したかのような筋が見られ不規則型銀河に分類される。

  • 3/11,C/2026A1 MAPS彗星

    同彗星は近日点通過時に太陽のごく近くを通るクロイツ群に該当するとされ、太陽接近時に運よく破壊消滅しなければ(半世紀以上前のC/1965S1=池谷関彗星のように)長く明るい尾が見られるかも?と期待されているが、、果たして。

  • 3/12太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は4384,4388,4389,4390,4391,4392,4393群の7群。東縁から中央へかけて濃いダークフィラメント影が目についた。周縁のプロミネンスは小さめながら各方向に噴出あり賑やかな印象。

  • ばら星雲

    赤いバラの花を彷彿とさせる文字通りの姿のばら星雲(NGC2244ホカ)は、 冬の王者オリオン座のちょい東(左)のいっかくじゅう座にある。同星座12番星を中心とする散開星団2244(←双眼鏡や小口径望遠鏡で目視確認可能)の周囲に、、

  • 3/7太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は4378,4381,4384,4385,4386群の5群。殆どの黒点群が西側へ移り東側が寂しいので新黒点登場が待たれる。活動域も含め、どちらかというと北半球の方が変化に富んでおり、周縁のプロミネンスは昨日より大人しくなった印象

  • 3/6太陽Hα&可視光像

    可視光黒点は4378,4381,4383,4384,4385群の5群で昨日と変わらず。主要3群が中央子午線付近に並んで壮観だが、次なる新黒点の東縁登場を期待したいところ。周縁のプロミネンスは迫力に欠けるものの各方向あちこちに噴出があり賑やかに

  • 3/5太陽Hα&可視光像

    可視光黒点群は4378,4381,4383,4384,4385群の5群。4378,4381,4384群が比較的目につき、周囲の活動域も大きく広がっていた。周縁のプロミネンスでは4時及び10時方向にそれぞれ高さのある噴出があり、8時方向に小さいけれど数本の噴出、、

  • 皆既後、明るさの変化

    (諦めきれず?否、未練がましく)昨夜、皆既終了頃から約30分毎に監視カメラ(流星キャッチ用)が捉えた画像を並べてみた。

  • 非流星=実は人工天体

    どうやら回転しながら飛ぶ人工衛星が跳ね返した光がたまたま地上の此方方向に向いたものらしい。

  • 3/3ひな祭り月食に向けて

    Seestarで雲越しの朧月狙うも雲が邪魔して自動導入不可。Σ(゚д゚lll)ガーン→ということで、急遽手動導入用グッズ?を手作りしてみた。以下、画像で理解願います。

  • 3/2太陽Hα&可視光像

    可視光黒点群は4378,4380,4381,4382,4383,4384群の6群。少し活気が戻った。4378群や4381群周囲の活動域が目につき、ダークフィラメントは南西側に大きな影。ただ、周縁のプロミネンスは全体に小さく低調。

  • 3/1太陽Hα&可視光像

    可視光黒点群は4378,4380,4381群と無番号新黒点1群で4群。中央子午線に近づきつつある4378群が一番目につく。周縁のプロミネンスでは、東縁8時方向を中心に高さは低いが数本の噴出が横に林立していた。

  • NGC4631とNGC4656ホカ

    右上NGC4631は少し歪んだ紡錘形。左下NGC4656はNGC4631よりもっと歪んだ形。淡いガスのようなものも吹き出している。どちらも約2500〜3000万光年の彼方にある。

  • しし座トリオ

    我が銀河系から約3500万光年離れた位置にある銀河群(銀河団とも言う)。画面上がNGC3628,画面下左がM66,画面下右がM65.空が暗ければ小口径望遠鏡でもあっさり確認できる。

  • わし星雲(IC2127ホカ)

    IC2177(V569 Monocerotis)は、いっかくじゅう座とおおいぬ座の境界付近の散光星雲。翼を広げた鳥の姿に見えることから、わし星雲(英語ではSeagull nebula=かもめ星雲)の名で呼ばれる。

  • 流星エコー検出実験

    所有のモノで流星エコー像を捉えられほっとしている。出現時刻を時短で検出する当初の目的は満たせていない。〇電波観測は昼夜問わず天候に関係なく行える。△出現時刻は分単位までの精度、

  • 2/24太陽Hα&可視光像

    前日同様、無黒点と言って良い状態。辛うじて北東縁近くに無番号小黒点がある。8時方向のプロミネンスは衰え、広がり無くなっていた。反対側北西2時方向に広がりあるプロミネンスを確認。>観察日数17日となり今月6割超確定。

  • 2/23太陽Hα&可視光像

    ぱっと見、無黒点状態。中央南に辛うじて黒点らしきものを確認(番号なし)。目立っていた東8時方向のプロミネンスは昨日よりも少し衰えた感じなのが気がかり。

  • 2/22太陽Hα&可視光像

    昨日まで確認できた4374黒点が西裏へ隠れ、小さかった4375,4377群は確認できず、南東側に無番号新黒点が1つ辛うじて確認。ぱっと見、無黒点?状態。東8時方向のプロミネンスは昨日同様目立っており、早く此方側へ回ってきてほしい

  • 2/21太陽Hα&可視光像

    黒点は4374,4375,4377群の3群で前回と変わらず。目につく4374群が西縁に達し明日は西裏へ隠れそう。が、東側に黒点群無いのが気がかり。ただ、東8時方向のプロミネンスが前回より幅広で大きくなり近々此方側に登場すると思われ期待

  • 2/20太陽Hα&可視光像

    黒点は4374,4375,4377群の3群。一番目につく4374群も西縁に近づき、見た目とても寂しい。活動域やダークフィラメントも目ぼしいのは見当たらない。周縁のプロミネンスでは東縁8時に横に広がった噴出、11時方向に噴出が突出しており、、

  • 2/19太陽Hα&可視光像

    黒点は4374,4375,4377群の3群で、パッと目につくのは4374群だけ。周縁のプロミネンスでは東8時、11時方向、西4時方向に明るい噴出があり、特に4時方向には2本の立木状噴出が見られた。

  • 2/18太陽可視光像

    昼過ぎ帰宅後、辛うじて晴れ間から狙うも可視光黒点像のみ1ショット撮ったところで雪雲に襲われアウト。黒点は4374,4375,4377群の3群に減少、パッと見は4374群だけ目にとまる程度で寂しく感じた。

  • 2/17太陽Hα&可視光像

    黒点は4373,4374,4375,4376,4377群で5群だが、目につくのは4374群だけ。周縁のプロミネンスでは2時、4時〜4時半方向、9時方向に比較的大きな噴出があり、特に南西側の紅炎の広がりが見事だった。

  • 24Pの移動

    2/14と2/15未明の24P/schaumasse彗星の画像を無理やり重ねてみた。現在24Pは数分の露光でコマ付近の像が歪に伸びるが、ほぼ1日の間にSeestar写野の2/3ほどを移動しているのが分かる。

  • 2/15太陽Hα&可視光像

    黒点は4373,4374,4375,4376,4377群と無番号新黒点1群で6群。but,目につくのは4373群と4374群だけで他はいずれも小さい。昨日まで低調気味だった周縁プロミネンスは西側が賑やかで、特に南西縁には明るい噴出が連なり見応えがあった。

  • 2/14太陽Hα&可視光像

    黒点は4373,4374,4375群と無番号新黒点4群で7群。ただ、目につくのは4373群と4374群だけで新黒点はいずれも小さく目立たない。斜めに長く濃いダークフィラメント影は健在ながら南西縁へ近づき見かけ上小さくなった。

  • 2/13太陽Hα&可視光像

    黒点は4368,4369,4373,4374,4375群で5群に減少。目につく黒点群は4373群と4374群。それぞれの活動域も健在。中央やや南西、斜めに長く濃いダークフィラメント影も健在。周縁のプロミネンスは、どれも小さく大人しくなっていた。

  • 2/12太陽Hα&可視光像

    黒点は4367,4368,4369,4371,4373,4374,4375群の7群。中央付近の4373群と東側の4374群が目にとまり、それぞれの活動域も見応えがある。中央南に長く濃いダークフィラメント影が斜めに走り、北東縁と北西縁にニョキっと明るい噴出が、、

  • 2/10未明24P/schaumasse彗星

    極めて低温=零下の気温では防寒服着用でも外に居るのは耐えられず→庭先にSeestar君を設置したら、後はぬくぬく寝床からお手軽時短リモート観察。

  • 2/10太陽Hα&可視光像

    黒点は4366,4367,4368,4369,4371,4373,4374群の7群。一番目につくのは4373群だったが、4366群ほどの勢いは感じられず。本体に長めのダークフィラメント影が数本。周縁のプロミネンスでは、南西縁4時半方向の噴出が目立っていた。

  • 久しぶりの星夜

    最初は中央像の撮影から始まり、時計回りに少しずつ写野が広がっていく

  • ぎょしゃ座M37,M38

    M37=ぎょしゃ座3星団の中で一番規模が大きい散開星団。小口径望遠鏡でも見応えがあり、口径の大小問わず楽しめる星団。双眼鏡では星雲状で3星団が同一視界に入る。M38=ぎょしゃ座3星団の中で一番北側にある。双眼鏡では星団を、、

  • 超久々の流星映像

    超久々の流星映像→2月6日4時56分、北北東空に出現した明るい流星↓YouTubeより↓出現時動画(東カメラ→天頂北カメラ→北カメラの順)※画面下の時刻表示は数秒の誤差あり=正確では無い※

  • 散開星団M35,M36

    ふたご座の兄カストルの足元にある散開星団。NGC2168,見かけの等級5.1等。視直径28.0'.M35の右側に小さく散開星団NGC 2158があるが、Seestarの縦長構図では写野外になって写っていない。

  • 2/5太陽Hα&可視光像

    黒点は4358,4362,4366,4367,4368,4369,4370,4171群と無番号新黒点1群で9群。4366群は活動域も含め昨日より若干衰えた?。周縁のプロミネンスでは、8時方向の噴出群が健在ながらも勢いやや停滞気味?。4時半方向ループ状噴出は片方が

  • 2/4太陽Hα&可視光像

    黒点は4358,4362,4366,4367,4368,4369,4370,4171,4372群で9群。4366群が中央付近に居り見かけも大きく目立っていた。周辺の活動域も白く明るく広がっていた。周縁のプロミネンスでは、8時、10時方向に高さと大きさのある明るい噴出が

  • 2/3太陽Hα&可視光像

    黒点は4362,4366,4367,4368,4369,4370,4171群と無番号新黒点2群で9群。昨日、4366群が一番大きく真っ先に目につき、周囲の活動域も白く明るく目立っていた。プロミネンスでは、明るく大きく目立つのは無いものの、9時10時方向及び4時、

  • いて座M8,M20

    夏の代表格星雲M8(干潟星雲)とM20(三裂星雲)M8干潟星雲はさらに左へ広がっているが、そこまで欲張るとM20が写野外となってしまう。仕方なく諦めた。もう少し写野の広い組合わせで狙いたい。

  • 2/1太陽Hα像

    黒点は4357,4358,4359,4360,4362,4363,4166,4367,4368群と無番号新黒点1群で10群。4366群が一番大きく目につきC級フレア頻発とのこと=同群周囲の活動域が白く明るくなっていた。

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