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龍吉さんのプロフィール

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南砺市

天体写真 富山県 南砺市 皆既日食 月 太陽 星 星空 星雲 星団 彗星 惑星 水星 金星 流星 北陸 高鷲 デジ一眼 

ブログタイトル
ハナとソラのWeb天文台
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http://hana.la.coocan.jp/
ブログ紹介文
天文全般 太陽系 彗星 流星 恒星 星雲 星団 系外星雲 天体写真 科学 自然 日食 月食 掩蔽 国際宇宙ステーション  
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311回 / 259日(平均8.4回/週)

ブログ村参加:2009/06/05

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龍吉さんの新着記事

1件〜30件

  • 8/6太陽Hα&可視光像

    2770黒点が中央へ回り始め、それとともに若干大きくなり典型的な黒点らしい姿となっていた。/昨日は霞が酷く日差しが弱いため気象学上は「晴れ」だったが太陽観察は取り止めた。今日もその影響が残っており透明度悪く淡い紅炎がはっきりせず、確認できたのは南西縁の紅炎程度しかなかった。

  • 今季初遊星(火、木、土)

    今年の秋は火星が中接近する。前回のような接近時の大砂嵐だけは勘弁してほしい。既に木星や土星は見頃となってきている。梅雨明けが遅れたが、8月に入ってようやく遊星(惑星)を観る機会を得た。まだまだ改善の余地ありだが取り敢えずということで。↓

  • 8/4太陽Hα&可視光像

    北東縁に25期型の2770黒点が現れていた。2767黒点と同様、小口径望遠鏡でもあっさり捉えることが出来た。ただ、先行していた2769及び2768領域の黒点は衰えたのか確認できなかった。(可視光像、赤色点線丸枠)/周縁の紅炎では、北西側にごく淡いながらも複雑に大きく広がった噴出が印象に残った。

  • 8/1月齢11.8

    梅雨明け直前の8/1晩。ようやくにして晴れ間から星見の機会を得た。上弦をとっくに過ぎた明るい月が南東空に上っていたので、その月を久しぶりにC11で撮影した。1ショット1枚には収まらないため、6ショット6枚に分けて撮影し、Microsoft ICEで1枚に合成した。

  • 8/2太陽Hα&可視光像

    新たな活動域にごく微小な黒点があるのを拙小口径望遠鏡可視光像でも確認できた。それとは裏腹に昨日は見えていた2768黒点が消滅したようで確認できなかった。

  • 8/1太陽Hα&可視光像

    2768黒点に続いて北東縁に新たな活動域が現れ、小さい黒点もあるという。針で突いたような微小な黒点なのか?拙小型屈折では判然としなかった。(可視光像、破線赤丸)ただ、2768活動域に続いて新たな活動域が現れているのは確認できた。南東縁にニョキっと出ていた背の高い紅炎は昨夜のうちに噴き飛んでしまったらしく、消え去っていた。

  • 実写版>8月の星空案内

    2(日)月が土星へ接近/4(火)◯満月/7(金)立秋/9(日)月が火星へ接近/12(水)下弦、ペルセウス座流星群極大/13(木)金星西方最大離角/17(月)水星外合/18(火)はくちょう座κ流星群/19(水)●新月/25(火)伝統的七夕/26(水)上弦

  • 7/31太陽Hα&可視光像

    2767黒点が南西側、3768黒点は北東側。連日観察なので然程位置は変わらない。大きさも昨日とほぼ変わらない。/昨日南東縁にニョキっと背の高い紅炎が噴いていたが、今日はさらに高くなった気がした。あっさり目視確認もできたので明るさも増したようだ。真っ直ぐではなく鎌の如く少しカーブしている様子がハッキリ確認できた。

  • 7/30太陽Hα&可視光像

    2767黒点が南西側に移動していた。北東方向に2768黒点が現れていた。/南東縁にニョキっと久しぶりに背の高い紅炎噴出があった。他にも北東側や南西側を中心にごく淡い噴出が数か所上がっていた。

  • 6年前同期ジャック彗星

    肉眼彗星となったネオワイズ彗星を初めて見たのは7/19晩だったので、ちょうど10日間過ぎたことになる。とても気になるが全くもって観察のチャンスが無い。そのネオワイズ彗星とは比べようも無いが、以下6年前同期に現れたジャック彗星の記事再掲↓

  • 2年前7/28月没帯食

    梅雨明けが遅れている。7月中の梅雨明けはほぼ絶望的な状況となっている。7月に入って今日まで、雲越しにネオワイズ彗星観察を1回できたのみなのが何とも痛い。

  • 8年前ガーネットスター

    ガーネットスター(ケフェウス座μ星)は、明るさが3等台〜5等台を長周期で変動する脈動変光星で、赤色超巨星の代表星とされている。表面温度は2000度以下のため、見かけはかなり赤く「ガーネット」の名が付いたものと思われる。

  • 7/26太陽Hα&可視光像

    25期型2767黒点が子午線近くへ進出していた。周囲に半影部を伴っているのがはっきり確認できたが、前回周縁部にあったことを考えるとさほど成長している印象は無い。ただ衰えてもいないようだ。/周縁の紅炎は低調傾向だが、南東側と北西側にピラミッド状の噴出があった。

  • 1年前>網状星雲

    何ごともそういう面があると思うが、拙いながらも処理を実際に行っていないと忘れてしまう。StarNet++もその一つで最近星雲を撮ってないので忘れそう。他にはAstrometrica(こちらは光度、位置測定など)

  • 再掲>北米・ペリカン星雲

    例年だと今頃が梅雨明けになるが、今年は8月にずれ込むようである。そういえば梅雨明け宣言なしで夏が終わった年もあった。このままだと農作物の不作がさらに深刻になるやも知れない。↓以下、過去投稿記事から↓

  • 7/22太陽Hα像その2

    前回投稿14時過ぎの約4時間前(10時半)にも太陽Hα撮影していた。※可視光像は撮影していないので略※画像をクリックすると別窓に拡大表示※せっかくなので約4時間の間に紅炎噴出がどの程度変化しているか?比較してみた。

  • 7/22太陽Hα&可視光像

    南東縁端に25期型の黒点2767群が現れていた。今はほぼ横向きなので未だ小さいが、東側に明るい部分を伴っているようにも見える。今後正面へ移動してくるに従って詳細も分かりやすくなるだろう。期待がもてる。周縁の紅炎は北東、南東、北西側に比較的目につく噴出がある。

  • 人類が初めて月に降り立った日

    人類が初めて月面に降り立ったのは、1969年7月20日午後4時17分(米東部夏時間)。日本では51年前の今日7月21日。(↓アポロ11号月面着陸船が降り立った「静かの海」拡大逆像↓一昨年7/31撮影)

  • 初見参ネオワイズ彗星

    ようやくネオワイズ彗星を捉えることができた。20時頃までは日没時の薄明で空が明るく探しづらい。20時過ぎると明るい星から見え始めるので探しやすくなる。北東方向に北斗七星(ひしゃく)が下向きになって見える筈なので、その左下辺りを双眼鏡で探すと見つかると思う。現在2等台の明るさだが、いきなり肉眼で見つけることはちょっと厳しいように思う。

  • 7/19太陽Hα&可視光像

    南半球中央付近に小黒点(番号無し)が18日まで確認されていたが、今日は(拙小口径屈折鏡による可視光像では)確認できなかった。周縁の紅炎も、目につくような噴出は見当たらず小さなトゲ状のものが2,3か所あるだけだった。器械が故障したか?と思うほど低調な太陽だった。

  • 8年前、天の川縦断

    例年通りだと7月下旬が梅雨明けだから天候不良が続くのは仕方ないかも知れない。農作物の観点からすると太平洋高気圧が弱く気温上がらない日が続いているのが何とも困る。星屋としては晴れ間があればネオワイズ彗星を観たいが、、。以下、8年前同期記事から。

  • 2年前21P/Giacobini-Zinner彗星

    昨夜のネオワイズ彗星迎撃失敗のショックが尾を引いている。県内観察にこだわったのが原因。石川県内灘〜羽咋付近の海岸沿いまで足を延ばせば見られた?と思う。能登方面では晴れて観察成功したそうだ。>同彗星には遠く及ばないが、以下、2年前同期の彗星記事から

  • 7/16太陽Hα&可視光像

    話題のネオワイズ彗星(C/2020F3)を捉えようと準備した。しかし、自宅付近は雨雲が立ち込め晴れ間が生じる気配無く、高岡市山間部まで急遽移動した。石川県側(能登方面)は晴れ間あるのは分かったが、県境付近では雲が邪魔して時間切れ=失敗に終わった。期待していただけにショックが大きい。7/16昼に晴れ間から撮った太陽像のアップも遅れてしまった。

  • 5年前M31アンドロメダ星雲

    相変わらず雨の日が続いている。7月半ばなのに太陽観察は2回に留まっている。新規画像追加できない状態が続く。ということで、5年前同期の記事の再掲載↓

  • 待ち遠しい梅雨明け

    今年はなかなか大雨が収まらない。7月で太陽観察できたのは7/2と7/11だけ、夜間の星見に至っては1回も無いことからもしぶとさがうかがえる。肉眼彗星のうちにネオワイズ彗星C/2020F3を観ておきたいが未だその機会が無い。

  • 奇跡の大逆転>ISS日面通過@親不知

    親不知へ着いたときは皆曇状態だった。「家に居ても仕方ない」と強行したことを悔やんだが、それが何と↓奇跡の大逆転↓起死回生の成果↓になるとは、思いも寄らなかった。

  • NEOWISEを見たい!

    梅雨空が続く中、奇跡的な晴れ間を得た各地から観察報告が上がっている。当地では昨夜からの雨が止まず今朝も観察は失敗。今後は、夕方日没後の北西天(おおぐま座)で観察することになる。何はともあれ、晴れ間が欲しい。

  • 7/11太陽Hα像

    本体西縁近くの2766黒点が再び見えたとのこと。可視光撮っておらず不詳。復活したものの小さいようである。Hα画像の該当箇所には活動域あるものの判然としない。周縁の紅炎も低調で、強いて言えば北東縁と南西縁に噴出があり、小さなトゲ状として目視確認もできた。

  • 7年前ISS日面通過@上越

    話題のネオワイズ彗星が明け方北東天に見事な姿を見せており、梅雨のない北海道などから肉眼でも楽勝に見えるとか、いかにも明るく大きな彗星らしい立派な尾の画像など、続々と報告がネットに上がっている。>梅雨の晴れ間から何とか目撃したいものだ。

  • 3年前サドル付近ほか

    梅雨の雨がなかなか収まらない。幸いなことに水害には至っていないが、このまま雨が長引くと(気温も低めなので)農作物への影響も懸念される。

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