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青萄(せいとう)さんのプロフィール

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ブログタイトル
空見日和
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/decollo07
ブログ紹介文
徘徊と俳諧が趣味 
更新頻度(1年)

277回 / 365日(平均5.3回/週)

ブログ村参加:2009/02/20

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ハンドル名
青萄(せいとう)さん
ブログタイトル
空見日和
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空見日和

青萄(せいとう)さんの新着記事

1件〜30件

  • 日光バイパス散歩🌿クサギ(臭木)の開花

    クサギが咲き始めました☺シトラス系の香のクサギは好きなので、見かけるたびに写真を撮りますね~📱大体は遊休放置林の日当たりの良い場所を好む木です。そんな場所にはボタンヅルなんかも多いのですが、今日見たら、クサギが何本もあるところに新しい「売地」の看板が立てられていました。人間の都合で木々は容赦なく伐採されてしまいますが、植物は強かであります🍀どこかで必ず生き延びます。もしも情況が赦されなければ、いつか地上に芽を出せる日まで永いながい眠りにはいるはずです。日光バイパス散歩🌿クサギ(臭木)の開花

  • 日光大谷川周辺散歩🌿キツネノカミソリ

    今年も会えました😆キツネノカミソリ~🐺ヒヨドリソウ↑キキョウ↓立ち止まると藪蚊にタカラレマス😵💦日光大谷川周辺散歩🌿キツネノカミソリ

  • 季語・原爆忌 佐藤弘子/リーゼントの総理一礼広島忌

    キタキチョウの水分補給❔隈治人/原爆忌腕鈴なりの電車過ぐ西東三鬼/広島の忌や浮袋砂まぶれ朝倉和江/水打てる土のにほひや浦上忌この場所のヤマユリも↓すっかり消えつつあります😱日本固有種で、1873年のウィーン万博で披露されて大評判を呼び、まさに学名ともなった「黄金の百合」は、主要な輸出品として我が国に莫大な富をもたらしたといわれています。螢とぶ見たこともなき影曳いて/青萄季語・原爆忌佐藤弘子/リーゼントの総理一礼広島忌

  • ショウビン先生の新・俳枕(北海道編)オホーツク

    長谷川かな女/夏霞オホツク海と云ふあたり大野林火/渡り鳥微塵のごとしオホーツク加藤楸邨/オホーツクの月の大戸をはたと閉づ福田甲子雄/夕映えのオホーツクを背に魚箱うつ夏痩せてここもオホーツクだつたとは/青萄ショウビン先生の新・俳枕(北海道編)オホーツク

  • ショウビン先生の新・俳枕(北海道編)阿寒

    鈴木花簑/雄阿寒や鷹の子一つ舞ひ習ふ比良暮雪/ひんがしになびく青蘆毬藻舟松本迫/水底に毬藻揺れゐむ糸蜻蛉加藤秋邨/雌阿寒の霧ゆけば見えさるをがせコウホネ(河骨)たどり着けるのか霧の雄阿寒岳/青萄ショウビン先生の新・俳枕(北海道編)阿寒

  • 季語・雲の峰 富安風生/雲の峰眉間に涌くは摑むべし

    川山梨屋/わがゆくてわれにも知れず雲の峰菅原達也/積乱雲北には暗き野もあらむ暴発の青空無音夕立雲/青萄(俳句生活)季語・雲の峰富安風生/雲の峰眉間に涌くは摑むべし

  • 日光杉並木街道旧道散歩🌿玉紫陽花

    タマアジサイ(玉紫陽花)アジサイ科(旧ユキノシタ科)華玉の蕾は芍薬の蕾に似ているが、これは普通のつぼみではない。玉の中には無数の華が隠されているのだ。成長すると外側の苞葉が開き、海岸系の仲間であるガクアジサイそっくりの花序が出現する。タマアジサイは日本固有の山の植物である。車を通さない旧道はあまりかまわれないせいか、年々タマアジサイの宝庫となっている🌿歩く際は苔と泥と水で滑りやすくなっているため、足許には注意が必要👟日光杉並木街道旧道散歩🌿玉紫陽花

  • 春日石疼・第一句集『天球儀』・再び祝👏

    春日石疼/滴りや宇宙膨張して止まず/永遠に廻る星座と鯖二貫/湯浴みして魔羅振歩く夏座敷車の定期点検を終えて戻ると、我がプランターのオニユリに黄揚羽が来てくれておった☺カワユスっ😃✌春日石疼・第一句集『天球儀』・再び祝👏

  • 日光杉並木街道旧道散歩🌿

    車の半年定期点検に行ってきた☺その半年間にコロナ自粛生活があり、走行距離が少なかったため、予約日を約1ヶ月延ばしてもらって~🐧やっと今日である。待ち時間がもったいないので旧道散歩に行かせてもらった😆この時季はタマアジサイが咲くのである。空は降ったり止んだりの繰り返しだけれど☔🌂相変わらず太い杉であることよ🍀ずっとタマアジサイの蕾が続く🐤↑暗がりにときどき青空が見えたりもする~シュウカイドウの葉っぱ↑杉木のホラが観音像に見えたりして↓5000歩を稼いだ👟日光杉並木街道旧道散歩🌿

  • 志摩陽子・第二句集 『風の行方』

    (新刊句集のご恵贈をいただきました)以下は青萄の20句抄犀川の波蹴り小白鳥帰る地のぬくみ分け合ふごとし二輪草親つばめさぞかし腹の空くだらう足音に杖音に馴れ残る鴨いとど跳ぶ手持ぶさたの昼下り潮風のかけらとなりて夏落葉いくたびも病みて存へ髪洗ふばあさんの馳走ですがな浅蜊汁ポケットに貝殻ふたつあたたかし恙無きひと日の重み黒ぶだう万緑に抱かるる命存へて白百合の白をまぶしむ旅疲れパナマ帽上げてやあやあ待たせたね猛烈な暑さマリリンモンロー忌霧押して馬の臭ひの近づきぬ卓袱台の脚のがたつき衣被鬼の子の機嫌よろしき糸の丈穂芒に風の行方を尋ねけり果てしなきものに寄せ来る冬の波厚着して里に別れを告げにけり(こころをすずやかにしてくれるやさしい俳句の数々)🎶志摩陽子・第二句集『風の行方』

  • 季語・蝌蚪 渡邊誠一郎/教室に立たされし夜の蝌蚪の群

    くらがりをつきぬけてくる山椿/青萄(四季俳句)季語・蝌蚪渡邊誠一郎/教室に立たされし夜の蝌蚪の群

  • 季語・蝶 佐藤鬼房/濛々と数万の蝶見つつ斃る

    池田澄子/戦場に永病みはなし天の川沖田佐久子/塩が力の新じやがを煮て母子生き対馬康子/秋蛍神に僅かな夜の酒伊藤伊那男/昭和遠し冷しトマトといふ肴攝津幸彦/ひんやりとしゆりんと朱夏の宇宙駅季語・蝶佐藤鬼房/濛々と数万の蝶見つつ斃る

  • 季語・半夏生 対馬康子/半夏生人影人に即くを倦む

    生類に孤愁の春の山けむり/青萄(角川俳句)季語・半夏生対馬康子/半夏生人影人に即くを倦む

  • 季語・合歓の花 角川源義/どの谷も合歓の明りや雨の中

    散歩コースの合歓満開↓中央の木です🍀秋元不死男/合歓咲いて三鬼きさうな関所跡石田波郷/合歓の月こぼれて胸の冷えにけり季語・合歓の花角川源義/どの谷も合歓の明りや雨の中

  • 季語・木下闇 照屋眞理子/黒猫を入れて全き木下闇

    日当たりの悪い散歩コースで盗掘を免れているヤマユリ↑奥まっていたり崖の上であれば安全性が高い?下から少しずつ咲いてきたようだ↑ここは盗らないでほしい↓照屋眞理子/太虚(おほぞら)をしづかに紺は深みつつ物に立ち来る夕暮の貌季語・木下闇照屋眞理子/黒猫を入れて全き木下闇

  • 季語・木苺 黒坂紫陽子/口中にして木苺の朝の冷

    先日はニガイチゴがショウビン氏の歳時記にない、なんて失礼なことを申しまして、誠に申し訳ありませんでした😱よく見ると木苺が立項されておりました。もみじいちご、かじいちご、にがいちご、えびがらいちご、みやまいちごの実と有りました😓先ほど急いで写真を撮りに走りまして、何とか間に合った❗という次第でございます😅ニガイチゴの葉っぱはこんな感じです↓横山白虹/木苺や街掌上にのせ得べし武田鶯塘/木苺や馬すれすれに雲の飛ぶ季語・木苺黒坂紫陽子/口中にして木苺の朝の冷

  • 季語・蛇苺 富澤赤黄男/蛇苺遠く旅ゆくもののあり

    頭上から赤い実が降ってきました🍓下にもたくさん落ちています☺上は延々とつづく雑多な植物が生い茂る藪ですから、これはニガイチゴの実に思われます🍀佐藤朝子/蛇苺森の真上は晴れわたる季語・蛇苺富澤赤黄男/蛇苺遠く旅ゆくもののあり

  • 季語・金鳳花 堀内 薫/天国の時計鳴りゐるきんぽうげ

    いまも土手続きキンポウゲがつづく/青萄季語・金鳳花堀内薫/天国の時計鳴りゐるきんぽうげ

  • 季語・夕焼 油布五線/夕焼や人のなげきはすぐ忘る

    大夕焼見届け見切りつけし國/青萄季語・夕焼油布五線/夕焼や人のなげきはすぐ忘る

  • 季語・七月2 平井照敏/七月の夕闇ちちもははもなし

    ムラサキセンダイハギの種子↑梅雨茸↓ん(-_・)?何?いろんなもんが風雨で飛ばされてくる↑ん(-_・)?これは何?蟷螂に見えたが…木の樹皮である😅蛾も飛ばされて↓虹も立つし↑ワルナスビも立つ↓変容すいのちの末の花くずも/青萄季語・七月2平井照敏/七月の夕闇ちちもははもなし

  • 季語・七月 原 石鼎/夕月に七月の蝶のぼりけり

    歩いて行ける場所に蓮を咲かせているお宅があります↑今日はそぼふる雨のなか、ちらっと見てきました~🐧いまも読む高槁たか子梅雨長し/青萄季語・七月原石鼎/夕月に七月の蝶のぼりけり

  • 鷲谷七菜子/をとこにも伏目ありけり時鳥

    西洋紫陽花↑捻花↓瀕死のナミアゲハ↑ヤブカンゾウとハルシャギク↓さがし物いつもいつかも葭切は/青萄鷲谷七菜子/をとこにも伏目ありけり時鳥

  • 梅雨のスキマに散歩🌂3

    キンシバイ(金枝梅)ノリウツギ(糊空木)アワモリショウマ(泡盛升麻)カワトンボの仲間↑オカトラノオ↓梅雨のスキマに散歩🌂3

  • 梅雨のスキマに散歩🌂2

    ネムの花↓シチダンカ↓ムラサキシキブ↑チドメグサ↓ヤブカンゾウ↓梅雨のスキマに散歩🌂2

  • 梅雨のスキマに散歩🌂

    ヤマユリの様子を見てきました~まだほとんどが蕾ですがたまに開いているものも🍀☔に叩かれてみんな下向きに↑ホタルブクロもおりました↓梅雨のスキマに散歩🌂

  • 池田澄子/戸締りのあとや暑くて暑しと書く

    梅さくら桃咲き猫の仔が産まれ/青萄池田澄子/戸締りのあとや暑くて暑しと書く

  • 季語・麦の秋 池内友次郎/麦の秋夜な夜な赤き月を持つ

    田中冬二/麦秋の雨のやうなる夜風かな坂梨文代/麦秋や昏れても空のなほ青く山口誓子/麦の秋雀等海に出てかへす石塚友二/麦秋のやさしき野川渡りけり青麦に途中のありて麦の秋/青萄季語・麦の秋池内友次郎/麦の秋夜な夜な赤き月を持つ

  • 季語・螢 山頭火/けふもいちにち誰も来なかつたほうたる

    泉鏡花/黒猫のさし覗きけり青簾相原左義長/片陰を片目で行けばまだ戦後高野ムツオ/津波這う百日過ぎてやませ這う追つて鬼房にとどめの花溜/青萄季語・螢山頭火/けふもいちにち誰も来なかつたほうたる

  • 季語・紫陽花 泉 鏡花/花二つ紫陽花青き月夜かな

    岡田日郎/かなしみはかたまり易し濃紫陽花遠藤悠紀/風立ちて毬のをさなき四葩かな平井照敏/紫陽花となるまでのただ無色かな四葩自由無住のフェンス振り切つて/青萄季語・紫陽花泉鏡花/花二つ紫陽花青き月夜かな

  • 季語・卯の花腐し 小林康治/旅の髪洗ふ卯の花腐しかな

    橋本多佳子/ひと日臥し卯の花腐し美しや石橋秀野/卯の花腐し寝嵩うすれてゆくばかり石田波郷/卯の花腐し君出棺の刻と思ふ卯の花腐し飲めど踊れどオンライン/青萄季語・卯の花腐し小林康治/旅の髪洗ふ卯の花腐しかな

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