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プロフィール
PROFILE

日南虎男さんのプロフィール

住所
埼玉県
出身
兵庫県

日本人にとって漢字は全て当て字であり、例えば、「ひみこ」は「日(霊)御子」「日(霊)巫女」「卑弥呼」と、「ひと、ひこ、ひめ」は「日(霊)人」、「日(霊)子」「日(霊)女と書くことができる。「ひつぎ」は「日(霊)継」「日(霊)続」「棺」「柩」などと書ける。 7人の男女は、ネット上の研究会で、霊人(ひと)の「霊(ひ)の国」の神話時代の謎解きに挑戦している。

ブログタイトル
神話探偵団 第1作 スサノオを捜せ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/konanhina
ブログ紹介文
古代史大好きの7人が神話時代の英雄を訪ねる推理小説。天皇家の歴史前の、スサノオ〜大国主神話を解明。
更新頻度(1年)

58回 / 365日(平均1.1回/週)

ブログ村参加:2008/11/23

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ハンドル名
日南虎男さん
ブログタイトル
神話探偵団 第1作 スサノオを捜せ
更新頻度
58回 / 365日(平均1.1回/週)
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神話探偵団 第1作 スサノオを捜せ

日南虎男さんの新着記事

1件〜30件

  • 「縄文ノート72 共同体文明論」の紹介

    はてなブログに「縄文ノート72共同体文明論」をアップしました。https://hinafkin.hatenablog.com/私は岡山県吉備郡総社町(両親が岡山市空襲で焼けだされて移住)→岡山市(小学生)→姫路市(中学生・高校生)と移住したため地域コミュニティ(地域共同体)からは切り離された異邦人で、夏休みなどに母親の田舎で過ごした時だけ従兄弟たちなどとの血縁コミュニティの居心地のよさを感じていました。小学校に入学すると同級生たちのほとんどは同じ幼稚園からきていて仲が良く、私だけがまだ文字を知らず、中学校では当てられるたびに「岡山弁(おきゃ~まべん)」を笑われて疎外感を持ち、読書・映画・軍事おたくになり、もっぱら「外れ者」仲間たちと遊んでいました。高校ではクラブ活動(ブラスバンド)と山登りでやっと仲間ができ、目...「縄文ノート72共同体文明論」の紹介

  • 「縄文ノート71 古代奴隷制社会論」の紹介

    はてなブログに「縄文ノート71古代奴隷制社会論」をアップしました。https://hinafkin.hatenablog.com/マルクス主義の時代区分は「原始共産制→奴隷制→封建制→資本主義→社会主義」という単線的・一元的発展段階論ですが、「奴隷制社会=古代専制国家」説が成立しないことは、今やエジプトのピラミッド建設が奴隷によるものではないことが建設従事者の住区の発掘やパピルス文書から明らかとされ、インダス文明もまた「戦の痕跡や王のような強い権力者のいた痕跡が見つかっていない」ことが考古学者によって明らかにされ、春秋戦国時代以前の孔子が理想とした姫氏の周王朝も伝説や遺跡などから見ても同様であり、奴隷労働中心の専制国家の痕跡は伺われません。神山・天神信仰のピラミッドやメソポタミアのジッグラト(山信仰の聖塔)、灌...「縄文ノート71古代奴隷制社会論」の紹介

  • 「縄文ノート70 縄文人のアフリカの2つのふるさと」の紹介

    はてなブログに「縄文ノート70縄文人のアフリカの2つのふるさと」をアップしました。https://hinafkin.hatenablog.com/私は人類の起源がアフリカであることを知りながら、ヒョウタンの原産地が西アフリカのニジェール川流域であることを知るまでは、アフリカのどこで日本列島人の祖先が生まれ、どのような経路で日本列島へやって来たのかについては、つい最近まで考えてもいませんでした。アフリカで人間になった縄文人のご先祖さまについてさらに検討したいと思います。アフリカには行ったこともなく、ネットと本での上っ面の調査と仮説構築ですが、アフリカと縁の深い若い「イエローモンキー」の皆さんによる検証とルーツ探しに期待したいと思います。地球温暖化にもっとも影響を与えていない南半球のアフリカの人々が気候変動の影響を...「縄文ノート70縄文人のアフリカの2つのふるさと」の紹介

  • 「縄文ノート69 丸と四角の文明論」の紹介

    はてなブログに「縄文ノート69丸と四角の文明論(竪穴式住居とストーンサークル)」をアップしました。https://hinafkin.hatenablog.com/私の子どもの頃には、日本の縄文時代は竪穴式住居、弥生時代は高床支持住居、前者は円形平面、後者は四角形平面で、前者は防寒・暴風の寒冷地仕様、後者は雨期などに増水する湿気の高い熱帯・亜熱帯仕様と習い、納得していました。ところが、寒冷地の青森市の三内丸山遺跡や秋田県鹿角市の大湯環状列石に四角形の掘立柱建物と円形の竪穴式住居と環状列石があり、大湯には環状列柱(円形建物)もあります。さらに暖かい鹿児島県霧島市の上野原遺跡でも竪穴式住居が見つかっています。竪穴式住居=円形平面=寒冷地仕様、高床式住居=四角形平面=熱帯・亜熱帯仕様という整理は根拠がなくなり、円形か四...「縄文ノート69丸と四角の文明論」の紹介

  • 「縄文ノート68 旧石器人・中石器人は黒人」の紹介

    はてなブログに「縄文ノート68旧石器人・中石器人は黒人」をアップしました。https://hinafkin.hatenablog.com/アメリカの「ホワイト・パワー」「ホワイトプライド」を掲げる白人至上主義者たちは、自らを角のついた兜をかぶるバイキングやキルトを履いたスコットランド人とみなしたがるようです。アメリカが先頭に立って進めたグローバル経済化により不利益を被り、自尊心を損なわれた白人たちが少なくないことは解りますが、白人であるということしか優位性を感じることができない彼らに対してどうすればいいか、考えさせられます。「縄文ノート65(Ⅴ-9)旧石器人のルーツ」では国立科学博物館等による日本の旧石器人の白保人と港川人の復元を紹介しましたが、遺伝子分析により皮膚の色が黄色であると解明できない限り、「チェダー...「縄文ノート68旧石器人・中石器人は黒人」の紹介

  • 「縄文ノート67 海人(あま)か山人(やまと)か?」の紹介

    はてなブログに「縄文ノート67海人(あま)か山人(やまと)か?」をアップしました。https://hinafkin.hatenablog.com/私は海人(あま)族のスサノオ・大国主建国論から縄文社会論に入り、「縄文人=海人族説」から縄文人起源論や縄文社会・文化・文明を追究してきました。ところが、インド東部・東南アジア・雲南山岳地帯のピー(ひ=霊)信仰、神山天神信仰、赤米・赤飯・サトイモ神事、寒さに強い温帯ジャポニオカの起源、日本人固有のY染色体D型の分布、照葉樹林文化(根栽類の水さらし利用、絹、焼畑農業、陸稲の栽培、モチ食、麹酒、納豆など発酵食品、鵜飼い、漆器製作、歌垣、お歯黒、入れ墨、家屋の構造、服飾)(ウィキペディア要約)などから、ドラヴィダ系山人(やまと)族の遺伝的・文化的影響を考えるようになり、ドラヴ...「縄文ノート67海人(あま)か山人(やまと)か?」の紹介

  • 「縄文ノート66 竹筏と『ノアの箱筏』」の紹介

    はてなブログに「縄文ノート66竹筏と『ノアの箱筏』」をアップしました。https://hinafkin.hatenablog.com/昔、ある冤罪事件の再現実験で人間の視覚・聴覚の不思議さにびっくりしたことがあります。人の視覚は瞬時に望遠レンズ、広角レンズに切り替えて情報を絞り、広げて対象を見ることができ、聴覚も同じなのです。これまでイネ科の「米」などの起源を書き、同じくイネ科の竹の「筏{竹+伐(人+戈)}」について書きながら、両者の起源を結び付け、「引き撮影」(ズームアウト)していなかったことに気づき、さらに「ノアの方舟」は「ノアの箱筏」とすべきと思い至り、この原稿を書きました。イネ科のタケや竹筏など知らず、植民地化を進めて近代奴隷制度を作り上げたアフリカ蔑視の「西欧中心史観」の歴史家たちの視点を私たちはクリ...「縄文ノート66竹筏と『ノアの箱筏』」の紹介

  • 「縄文ノート65 旧石器人のルーツ」の紹介

    はてなブログに「縄文ノート65旧石器人のルーツ」をアップしました。https://hinafkin.hatenablog.com/「スサノオ・大国主建国論」から縄文社会研究会に参加し、さらに日本列島人起源論にまで遡ってきました。その方法論は、①縄文遺跡で発見されるヒョウタンやウリ、イネなどの起源、②魚介イモ雑穀食や粘々(ねばねば)食の起源、②「主語-目的語-動詞」言語族の起源、③呉音漢語・漢音漢語より前の倭音倭語の起源、④霊(ひ)信仰の神山天神(神名火山)信仰の起源、⑤黒曜石利用の起源、⑥DNAの起源、という6つの起源を段階的・総合的に追究する作業でした。1946年生まれの私は、北京原人(シナントロプス・ペキネンシス)とジャワ原人(ピテカントロプス・エレクトス)を習い、日本の明石原人など旧石器人のルーツは中国大...「縄文ノート65旧石器人のルーツ」の紹介

  • 「縄文ノート64 人類拡散図の検討」の紹介

    はてなブログに「縄文ノート64人類拡散図の検討」をアップしました。https://hinafkin.hatenablog.com/ネットで検索すると人類の拡散について、様々な説の多くの図がみられ、どれを信用していいのか迷いましたが、同じような方は多いと思います。相互に矛盾する図が多いということは、誤った図も多いということになります。アフリカのどこでホモサピエンスは誕生したのか、どこから出アフリカを果たしたのか、どのようなルートで世界に拡散したのか、途中に大きな分岐点があったのかアフリカですでに分岐していたのかなど、整理しないわけにはいきません。アフリカ・アジア各国に行ったこともなく、専門分野でも専門書を読んでもいない私がこのような作業を行うのはおこがましいのですが、ネットで公開されている情報からまずは自分の頭で...「縄文ノート64人類拡散図の検討」の紹介

  • 「縄文ノート63 3万年前の航海実験からグレートジャーニー航海実験へ」の紹介

    はてなブログに「縄文ノート633万年前の航海実験からグレートジャーニー航海実験へ」をアップしました。https://hinafkin.hatenablog.com/2021年3月21日のBSフジのガリレオX第238回「自然物を手掛かりとするナビゲーション技術の科学」では、2019年7月24日にNHKクローズアップ現代の「独占密着!3万年前の大航海日本人のルーツに迫る」などで紹介された台湾~沖縄の渡海実験が再び紹介されていました。この国立科学博物館主催の海部陽介氏が中心となった2013~2019年の「3万年前の航海徹底再現プロジェクト」について、私は2019年12月5日のレジュメ「『无間勝間(まなしかつま:丸木舟準構造)船』『打羽(うちわ)帆船』『魏使船』考」などで草船による航海実験(2016年)を批判しましたが...「縄文ノート633万年前の航海実験からグレートジャーニー航海実験へ」の紹介

  • 「縄文ノート62 日本人のルーツは『アフリカ高地湖水地方』」の紹介

    はてなブログに「縄文ノート62日本人のルーツは『アフリカ高地湖水地方』」をアップしました。https://hinafkin.hatenablog.com/縄文ヒョウタンの原産地が西アフリカのニジェール川流域であることから始まり、「イネ科植物のマザーイネ西アフリカ起源説」「日本語の『主語-目的語-動詞』言語エチオピア起源説」を考えてきました。そこで「世界ふしぎ発見」など、ナイル源流、岩塩、大地溝帯、高原・平原の2種類の猿、キリスト教などエチオピアをテーマにしたテレビ番組をよく見るのですが、肌の色は違っても中には日本人にそっくりな顔つきの人たちがいてびっくりしたものです。ここから、直感的に私は人類は数万年もの間、アフリカにいた時にすでにDNAの多様化を生じ、それから世界各地に数万年かけて何段かに分かれて広がったので...「縄文ノート62日本人のルーツは『アフリカ高地湖水地方』」の紹介

  • 「縄文ノート61 世界の神山信仰」の紹介

    はてなブログに「縄文ノート61世界の神山信仰」をアップしました。https://hinafkin.hatenablog.com/エジプトの白・赤2色のピラミッドが「母なる川・ナイル」源流の万年雪をいただくルウェンゾリ山信仰を起源としていることに気づき、ルウェンゾリ山→アララト山→カイラス山(須弥山)→蓼科山・高原山の「天神神山信仰伝播説」に到達しました。ただ、東南アジアや古マヤ・古アンデスについては調べていませんでしたので、さらに検討を進めました。神が太陽や地球、生物・人を造ったと考える宗教原理主義者を除いて今やアフリカからの人類の移動・拡散を疑う人は少ないでしょうが、人類は出アフリカによってはじめて文明人となったという西欧中心主義の思いこみは未だに根強いものがあります。「アフリカ文化・文明起源説」についてはほ...「縄文ノート61世界の神山信仰」の紹介

  • 「縄文ノート60 2020八ヶ岳合宿関係資料・目次」の紹介

    はてなブログに「縄文ノート602020八ヶ岳合宿関係資料・目次」をアップしました。https://hinafkin.hatenablog.com/「縄文ノート20Ⅰ-12020八ヶ岳合宿関係資料リスト」201204の追加・修正になりますが、ここで一区切りとし、縄文ノート20~59の目次構成を示します。縄文農耕・縄文食論、縄文宗教論、日本語起源論、日本列島人起源論、縄文文化・文明論について書き続けてきましたが、現在、「最少矛盾仮説」の縄文論となるよう内容と用語の統一に向けて最終調整を行っています。あと2日で作業を終え、次の段階に進みたいと考えています。子どもの頃から学校での授業で疑問に思っていたことが、私なりに解決できてきたように思います。今、これらをどう英訳できるか、「倭音倭語・呉音漢語・漢音漢語」の3層構造の...「縄文ノート602020八ヶ岳合宿関係資料・目次」の紹介

  • 「縄文ノート59 日本中央縄文文明の世界遺産登録への条件づくり」の紹介

    はてなブログに「縄文ノート59日本中央縄文文明の世界遺産登録への条件づくり」をアップしました。https://hinafkin.hatenablog.com/私は中高時代を姫路市で過ごしましたが、実家に帰るたびに新幹線も駅も外国人が増えていくのにびっくりしたものです。1993年の姫路城の世界遺産登録で観光客は80万人台から2015年度には286万人に達し、うち外国人は年間4~5万人から30万人を超えています。さらに仕事先の平泉町では「平泉‐仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群」の世界遺産登録運動を行っており、自然保護で焦点となっていた白神山地や知床、屋久島などにも関心があり、「出雲を中心とした霊(ひ)信仰(八百万神の神名火山信仰)」や「金精信仰と神使(しんし)文化」などの世界遺産登録の提案を行ってき...「縄文ノート59日本中央縄文文明の世界遺産登録への条件づくり」の紹介

  • 「縄文ノート58 多重構造の日本文化・文明論」の紹介

    はてなブログに「縄文ノート58多重構造の日本文化・文明論」をアップしました。https://hinafkin.hatenablog.com/日本の「未開・古代」の歴史区分は「石器→縄文→弥生→古墳」時代の4段階説、民族論は「縄文人(北方説・南方説)→弥生人(長江流域江南人説・朝鮮人説)」の二重構造説(征服説を含む)、宗教論は「自然崇拝→アマテラス太陽神」崇拝説、農耕論は「狩猟漁撈採取→水田稲作」説、建国は「天皇家の大和朝廷」説が定説でした。これに対して、私は時代区分は「石器―土器―鉄器」時代説、民族論は「ドラヴィダ海人・山人族を中心とした多DNA民族」説、宗教論は「海神・地神・天神の霊(ひ)・霊継(ひつぎ)宗教」説、農耕論は「焼畑→水辺水田→水利水田」農耕説、建国は「スサノオ・大国主一族による葦原中国」建国説を...「縄文ノート58多重構造の日本文化・文明論」の紹介

  • 「縄文ノート57(Ⅵ-7) 4大文明と神山信仰」の紹介

    はてなブログに「縄文ノート57(Ⅵ-7)4大文明と神山信仰」をアップしました。https://hinafkin.hatenablog.com/「縄文ノート56(Ⅲ-11)ピラミッドと神名火山(神那霊山)信仰のルーツ」において、私は上が白く下が赤色のエジプトのピラミッドが雪山を模したものであり、「母なるナイル」源流域の三角形の峰々の活火山で、「月の山」とよばれたルウェンゾリ山信仰がルーツであることを明らかにし、その神山・聖山信仰が日本列島の縄文人の神名火山(神那霊山)信仰に繋がることを明らかにしました。この気づきにより、エジプト文明だけでなくメソポタミア・インダス文明にも神山信仰があり、そのルーツがヌビア(スーダン)のルウェンゾリ山信仰ではないかという仮説にたどり着き、黄河・長江文明にもその可能性があるという結論...「縄文ノート57(Ⅵ-7)4大文明と神山信仰」の紹介

  • 「縄文ノート56 ピラミッドと神名火山(神那霊山)信仰のルーツ」の紹介

    はてなブログに「縄文ノート56ピラミッドと神名火山(神那霊山)信仰のルーツ」をアップしました。https://hinafkin.hatenablog.com/「瓢箪から駒」は無理ですが、娘が行っていた西アフリカのニジェール川流域原産のヒョウタン土産からの始まりで、「ヒョウタンから主語・目的語・動詞(SOV)言語族移動論」「ヒョウタンから縄文人起源論」「ヒョウタンからマザーイネ論(三大穀物起源論)」へと進み、「芋づる式」ならぬ「ヒョウタンづる式」に謎が解けてきました。今回は「ヒョウタンからピラミッド」「ヒョウタンから神名火山(神那霊山)」へと進みたいと思います。前から気になっていたピラミッドと神名火山(神那霊山)の両方のルーツを突き止めることができました。本ブログのテーマの「スサノオ・大国主建国論」においても、霊...「縄文ノート56ピラミッドと神名火山(神那霊山)信仰のルーツ」の紹介

  • 「縄文ノート55 マザーイネのルーツはパンゲア大陸」の紹介

    はてなブログに「縄文ノート55マザーイネのルーツはパンゲア大陸」をアップしました。https://hinafkin.hatenablog.com/2014年6月に縄文社会研究会に向けて書いたレジュメ「『人類の旅』と『縄文農耕』、『3大穀物単一起源説』」を「縄文ノート25」としてアップし、そこでは「3大穀物などイネ科のマザーイネのルーツはパンゲア大陸」という仮説を提案しましたが、それを証明する新たなデータが見つかりましたので、紹介いたします。人類がアフリカで生まれ、アフリカから各地に広がったように、はるか前の三畳紀(約2.5~2.1億年前)に陸地がゴンドワナ大陸(南のパンゲア大陸と北のローラシア大陸)の1つであった時、そのパンゲア大陸で米・麦・トウモロコシなどのイネ科植物は生まれて広がり、大陸の分裂により各大陸に...「縄文ノート55マザーイネのルーツはパンゲア大陸」の紹介

  • 「縄文ノート54 2020八ヶ岳合宿関係の資料リスト」の紹介

    はてなブログに「縄文ノート542020八ヶ岳合宿関係の資料リスト」をアップしました。https://hinafkin.hatenablog.com/200803~05の縄文社会研究会・東京の八ヶ岳合宿で使用したレジュメ11と、縄文遺跡や諏訪大社の見学で感じたことを検討したその後のレジュメ21を紹介をはてなブログ「ヒナフキンの縄文ノート」で紹介してきましたが、ここで一区切りしたいと思います。12月中の目標を立てながら、1月いっぱいかかるかもと集中して書いてきましたが、2月に入ってしまいました。これからは日常生活に戻り、縄文論から見えてきたスサノオ・大国主建国論、邪馬台国論、古事記論、古代史論の新たなテーマについても4つのブログで少しずつ書いていきたいと思っています。縄文では「マザーイネのルーツはパンゲア大陸か、ロ...「縄文ノート542020八ヶ岳合宿関係の資料リスト」の紹介

  • 「縄文ノート53 赤目砂鉄と高師小僧とスサ」の紹介

    はてなブログに「縄文ノート53赤目砂鉄と高師小僧とスサ(Ⅵ縄文文化・文明28)」をアップしました。https://hinafkin.hatenablog.com/前回で縄文社会研究会・東京の八ヶ岳合宿関係の資料の紹介は終えようと思っていたのですが、「縄文時代の終章」をとして、諏訪地方における「鉄器時代」の始まりについて書いたレジュメを追加したいと思います。もしも縄文文明論・日本列島文明論を「中国文明」の一部としてではなく、世界文明史の中に位置付けて発信し、「日本中央縄文文明」の世界遺産登録を目指すなら、「旧石器-縄文-弥生-古墳」などという土石文明史観の時代区分はあまりにもお粗末であり、「石器-土器(新石器)-鉄器」時代区分とすべきと主張してきました。私は日本の石器・土器研究などは素晴らしいと考えますが、この重...「縄文ノート53赤目砂鉄と高師小僧とスサ」の紹介

  • 「縄文ノート52 縄文芸術・模様・シンボル・絵文字について」の紹介

    はてなブログに「縄文ノート52縄文芸術・模様・シンボル・絵文字について(Ⅵ縄文文化・文明27)」をアップしました。https://hinafkin.hatenablog.com/私がかじった建築学科というのは面白い分野で、建築計画となると施設や住宅などの利用方法・人々の生活分析や、伝統的建築や歴史的町並みとなると建築史が必要です。建築デザインとなるとアートのセンスが必要であり、構造計画になると地震学や構造力学などが、設備計画や外構計画(庭園計画や自然・都市景観との調和、環境影響、動線計画など)になると空気力学や植物学・環境工学などが関わります。地域計画や都市計画となると産業活動や都市生活・観光行動などの調査・分析・予測が不可欠ですから社会科学に守備範囲は広がってきます。工学系か文科系かという二分法には収まらず、...「縄文ノート52縄文芸術・模様・シンボル・絵文字について」の紹介

  • 「縄文ノート51 縄文社会・文化・文明論の経過と課題」の紹介

    はてなブログに「縄文ノート51縄文社会・文化・文明論の経過と課題(Ⅵ縄文文化・文明20)」をアップしました。https://hinafkin.hatenablog.com/縄文時代というと、野蛮な未開の社会であり、ほとんどの人はその解明が現代社会やその未来にとって価値があるなどとは考えてはいないように思います。単なる年寄りの好奇心からの趣味と思われるに違いありません。ましてや、気候変動が実感され、アフリカや中東では乾燥化による食糧危機があり、コロナが心配で、格差社会化で若者の安定した仕事など危うい現在です。しかしながら、前にも述べたように、プルトニウム239の半減期が3万年、10・4・2万年周期の気候変動、パンデミック100年周期説、一神教の対立などを考えると、私たちの遠い先祖が危機にかられてアフリカを出て、日...「縄文ノート51縄文社会・文化・文明論の経過と課題」の紹介

  • 神話探偵団134 縄文6本・8本巨木柱建築から上古出雲大社へ

    2020年4月16日の「神話探偵団133『大国主王墓』を捜す」から、本ブログのテーマのスサノオ・大国主建国論から離れていましたが、今回は古出雲大社本殿の解明に関わる小論を紹介します。「旧石器時代→縄文時代→弥生時代→古墳時代」という時代区分から、「旧石器時代→土器(縄文)時代→鉄器時代」という時代区分に変え、スサノオ・大国主一族が「米鉄交易→赤目砂鉄製鉄」による鉄先鋤の鉄器時代を切り開き、「陸稲稲作→水辺水田稲作→鉄器水利水田稲作」への転換を行い、「百余国」からなる「豊葦原(とよあしはら)の千秋長五百秋(ちあきながいほあき)の水穂(みずほ)国」である「葦原中国」=「委奴国」=「倭国」を建国したという私の主張から、縄文時代とスサノオ・大国主王朝は連続していると考えて縄文社会・文化・文明の解明に入り、しばらく本ブロ...神話探偵団134縄文6本・8本巨木柱建築から上古出雲大社へ

  • 「縄文ノート50 縄文6本・8本巨木柱建築から上古出雲大社へ」の紹介

    はてなブログに「縄文ノート50縄文6本・8本巨木柱建築から上古出雲大社へ(Ⅵ縄文文化・文明13)」をアップしました。https://hinafkin.hatenablog.com/「旧石器時代-縄文時代-弥生時代-古墳時代」の時代区分を習った時、教師の教えに素直ではなかった小学生の私は「なんで日本には鉄器時代がないのか」とがっがりしながら疑問に思ったものです。昭和20・30年代には村や町に普通に鍛冶屋があって鉄器を作っていたのを飽きずによく見ていましたが、そんな身近な鉄器を古代人は知らなかったのか、と思ったものです。さらに「稲作が始まって米を保存するために薄くて硬い弥生式土器が生まれた」という説明も米俵や木の米櫃に保存していたことから信じられず、「大和(だいわ)」を「やまと」と読むことなどどうしても納得できませ...「縄文ノート50縄文6本・8本巨木柱建築から上古出雲大社へ」の紹介

  • 「縄文ノー49 『日本中央縄文文明』の世界遺産登録をめざして」の紹介

    はてなブログに「縄文ノート49「日本中央縄文文明」の世界遺産登録をめざして(Ⅵ日本文化・文明論10)」をアップしました。https://hinafkin.hatenablog.com/2020年3月の「縄文ノート11『日本中央縄文文明』の世界遺産登録をめざして」に、「3.縄文文化から縄文文明(産業・生活・文化・宗教)へ」「4.『日本中央縄文文明』は世界遺産登録基準を満たしている⑴人間の創造的才能を表す傑作であること」「5.『日本中央縄文文明』の世界遺産登録運動の意義」を追加し、写真・図表の豊富化しました。「石器-土器-鉄器」の時代区分の提案に合わせて「土器文化・文明」とするか「縄文文化・文明」とするか、「縄文文化」とするか「縄文文明」とするか、悩んでいる最中でしたが、歴史・考古学世界のリングサイドの素人の気楽さ...「縄文ノー49『日本中央縄文文明』の世界遺産登録をめざして」の紹介

  • 「縄文ノート48 縄文からの「日本列島文明論」」の紹介

    はてなブログに「縄文ノート48縄文からの「日本列島文明論」(Ⅵ日本文化・文明論6)」をアップしました。https://hinafkin.hatenablog.com/2015年に群馬県片品村の赤飯投げを伴う猿追い祭りや金精信仰に出合い、群馬・新潟・長野等の縄文文化の世界遺産登録を提案して以来、「縄文文化」に関心を持ち、さらに「縄文文明論」が成立するかどうか、ずっと気になっていました。そして、昨年、縄文社会研究会・東京の長野県茅野市の合宿でこの「縄文からの『日本列島文明論』」を提案し、さらに加筆・修正を行いました。「縄文文明論」となると、大多数の人はこれまでの常識に基づき「眉唾もの」と思われるでしょうが、議論の材料としていただければ幸いです。本ブログのテーマの「スサノオ・大国主建国論」においても、世界に提案できる...「縄文ノート48縄文からの「日本列島文明論」」の紹介

  • 「縄文ノート47 「日本列島人はどこからきたのかプロジェクト」へ」の紹介

    はてなブログに「縄文ノート47「日本列島人はどこからきたのかプロジェクト」へ(Ⅴ日本列島人起源論31)」をアップしました。https://hinafkin.hatenablog.com/「地域おこし・まちづくり・むらづくり」を主な仕事としてきた私は、2018年から「アフター原発のまちづくり」に向けて歴史文化の世界観光を考え始め、2020年からは「新型コロナ」の全くデタラメな感染者・死者予測・シミュレーションに基づく「全国一斉休校」「全国一斉外出抑制」の全体主義的な方針に反対し、深刻なダメージを受けた観光・飲食業などとそこで働く人々の「アフターコロナの世界観光」に向け、「縄文文化の世界遺産登録」に向けた研究にのめり込みました。これまで、古代史の関係では日本民族起源論、日本語起源論、縄文・弥生農耕論、建国論(スサノ...「縄文ノート47「日本列島人はどこからきたのかプロジェクト」へ」の紹介

  • 「縄文ノート46 太田・覚張氏らの縄文人「ルーツは南・ルートは北」説は!?」の紹介

    はてなブログに「縄文ノート46太田・覚張氏らの縄文人「ルーツは南・ルートは北」説は!?(Ⅴ日本列島人起源論23)」をアップしました。https://hinafkin.hatenablog.com/放射性炭素年代測定や遺伝子科学の進歩により、考古学は人類の歴史の年代と民族や農産物などの起源と拡散を明らかできるようになりました。縄文人の起源については、これまで「南方説」「北方説」で争われてきましたが、太田博樹東大教授と覚張(かくはり)隆史金沢大助教らの「ルーツは南、ルートは北」という説がでてきました。私は縄文人の「ルーツは南、ルートは南北合流説」のドラヴィダ海人・山人族説ですが、「ルーツ南」説が伊川津貝塚人のDNAでも裏付けられました。残る「ルート」についても、私の「ルートは南北合流説」の北のドラヴィダ山人族説は裏...「縄文ノート46太田・覚張氏らの縄文人「ルーツは南・ルートは北」説は!?」の紹介

  • 「縄文ノート45 縄文人ドラえもん宣言」の紹介

    はてなブログに「縄文ノート45縄文人ドラえもん宣言(ドラヴィダ系海人・山人族宣言)(Ⅴ日本列島人起源論22)」をアップしました。https://hinafkin.hatenablog.com/昔、ちょっとだけ合気道をやり、妻が太極拳をやっていることもあり、興味があってNHKのBS1スペシャルの『真実への鉄拳〜中国・伝統武術と闘う男〜』を見ると、なんと、インドを口汚くののしる武術家(総合格闘技の男性と対戦して敗れた)が愛国者として支持を集め、総合格闘技家はネットで情報遮断されて活動できない、というのです。今、中印が国境で衝突していますが、国内矛盾をそらすために、愛国心に訴えるという政治が常套手段となれば、世界が格差社会化している中で危機的な時代に差し掛かっていることが心配されます。スポーツや武術で「強ければいい」...「縄文ノート45縄文人ドラえもん宣言」の紹介

  • 「縄文ノート44 神名火山(神那霊山)信仰と黒曜石」の紹介

    はてなブログに「縄文ノート44神名火山(神那霊山)信仰と黒曜石(Ⅴ日本列島人起源論21)」をアップしました。https://hinafkin.hatenablog.com/日本人はアジア各地から人々がやってきた「多DNA民族」ですが、その中ではY染色体Ⅾ2型が多く、そのルーツはチベット・ブータンあたりの山岳地域のドラヴィダ山人(やまと)族であり、ミャンマー沿岸やその沖のアンダマン諸島のドラヴィダ海人族と協力して「海の道」からやってくるとともに、バイカル湖畔(ブリヤート人)に進んだドラヴィダ山人族はシベリアからオホーツク海に進んで日本列島に到達し、南からと北から1万数千年の縄文文化を作り上げたことを、日本語・稲作・霊(ひ=pee)信仰・神那霊山信仰などのルーツと合わせて明らかにしてきました。そして「弥生人(中国人...「縄文ノート44神名火山(神那霊山)信仰と黒曜石」の紹介

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