本ナビ:本のソムリエの一日一冊書評
住所
多賀城市
出身
八戸市
ハンドル名
本のソムリエさん
ブログタイトル
本ナビ:本のソムリエの一日一冊書評
ブログURL
https://1book.biz/
ブログ紹介文
本のソムリエが一日一冊、人生を変えるような良書を紹介します。
自由文
17年間で書評数が、5600冊になりました。
更新頻度(1年)

52回 / 74日(平均4.9回/週)

ブログ村参加:2008/09/03

本のソムリエさんの人気ランキング

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本のソムリエさんのブログ記事

  • 「アメリカ側から見た東京裁判史観の虚妄」江崎 道朗

    【私の評価】★★★★☆(83点) ■著者は左派からいつも攻撃されている  日本会議の関連組織で政策を  研究している人らしい。  この本ではアメリカでのソ連のスパイ活動を  盗聴したヴェノナ文書を紹介し、  アメリカでも日本でも共産主義勢...

  • 「友情について 僕と豊島昭彦君の44年」佐藤 優

    【私の評価】★★★★☆(85点) ■1年生存率40%(余命1年)と言われたとき、  私たちはどうするでしょうか。  すい臓がんと告知された  佐藤氏の友人である豊島君は  自分がこの世に生きた証を遺したい  と佐藤氏に伝えたのです。 ...

  • 「マンガ 宝くじで1億円当たった人の末路」鈴木信行

    【私の評価】★★★★☆(83点) ■昭和の価値観であるバリバリ残業して   マイホームには奥さんと子ども2人。  こうした価値観に一石を投じる一冊です。  そもそもバリバリ働いてお金を稼いで  幸せになれるの?  マイホームを長期ローンで...

  • 「戦争と平和」百田 尚樹

    【私の評価】★★★★★(91点) ■日本のゼロ戦と特攻隊員の物語  「永遠の0(ゼロ)」を書くにあたり  日本軍と大東亜戦争を調査して何がわかったのか、  百田さんが解説してくれる一冊です。  百田さんの結論は、  「日本は戦争に向いてい...

  • 「仕事は「段取りとスケジュール」で9割決まる!」飯田 剛弘

    【私の評価】★★★☆☆(77点) ■外資系企業でチームの一員として  スケジュール通り仕事を進めてきた著者の  プロジェクトマネジメントの知恵を  教えてもらいましょう。  チームの一員として作業をするという  ことは自分が遅れれば、...

  • 「私の個人主義ほか」夏目 漱石

    【私の評価】★★★☆☆(79点) ■34歳でイギリスに国費留学した漱石は、  自分は紳士の中で犬のようであったと  言っています。  イギリス人との経済格差、体格差、  英語が通じないなど理由は  いろいろあるのでしょう。  漱石は部屋に...

  • 「波風を立てない仕事のルール 「逆説」の働き方指南」尾藤 克之

    【私の評価】★★★★★(92点) ■ふざけたタイトルとは違って、  本書の内容はわかる人にはよくわかる  大きな組織での処世術です。  著者は大手コンサルタント会社で  ピアノ販促プロジェクトを担当し、  上司の方針に基づき報告書をまとめ...

  • 「50歳からのゼロ・リセット」本田 直之

    【私の評価】★★★★☆(80点) ■著者の本田さんは  年2ヶ月は世界中を旅行するという。  そして生活がマンネリ化すると  自ら変化を作り出し、  生活環境を変えてきた。  その結果、旅のないときは  日本とハワイで仕事をするという  ...

  • 「"出世"したければ週2回筋トレすればいい」坂本 雅俊、森本 貴義

    【私の評価】★★★☆☆(73点) ■ビジネスマン向け運動のすすめを  行っている坂本さんの一冊です。  共著者の森本さんは  大リーグシアトルマリナーズで  トレーナーをしていた人で、  坂本さんのビジネスの  アドバイザー。  タイトル...

  • 「今日われ生きてあり」神坂 次郎

    【私の評価】★★★★☆(82点) ■鹿児島県にある特攻隊基地知覧を  一度は訪れないといけないと思って  手にした一冊です。  著者は15歳で飛行兵を志願し、  東京陸軍航空学校に学び、  知覧特攻基地で仲間が特攻に  出撃していくのを見...

  • 「会社を50代で辞めて勝つ! 「終わった人」にならないための45のルール」高田 敦史

    【私の評価】★★★☆☆(72点) ■トヨタでラクサスブランドマネジメント部  部長からフリーランスとして独立した  高田さんの一冊です。  あのトヨタに不満があったのではなく  40代から自分の看板で仕事をして  みたいと思っていたらしい...

  • 「経済学者たちの日米開戦:秋丸機関「幻の報告書」の謎を解く」 牧野 邦昭

    【私の評価】★★★☆☆(76点) ■なぜ日本は英米と戦争をすることに  なってしまったのか、  調査した一冊です。  結論から言えば、英米との国力の差が  20対1、10対1くらいあることは  だれでも知っていた。  ドイツがソ連に短期間...

  • 「さらば! サラリーマン 脱サラ40人の成功例」溝口 敦

    【私の評価】★★★☆☆(73点) ■著者の溝口 敦さんと言えば  暴力団に刺されても取材を続ける  武闘派ジャーナリストという印象ですが、  テーマが珍しいので手にした一冊です。  よく考えれば、溝口さん自身が  出版社のサラリーマンから...

  • 「動乱のインテリジェンス」佐藤 優 手嶋 龍一

    【私の評価】★★★☆☆(78点) ■2012年の書籍です。  2012年といえば、3年にわたる  民主党政権が終わった年です。  民主党は、沖縄で普天間基地移転を潰し、  日米関係の破壊に成功しました。  尖閣中国漁船衝突事件の映像も...

  • 「金融ダークサイド 元経済ヤクザが明かす「マネーと暴力」の新世界」 猫組長(菅原潮)

    【私の評価】★★★★☆(85点) ■著者(猫組長)は山口組系経済ヤクザとして  石油ビジネスに参入し、600億円を稼ぐ。  しかし、テロ資金が紛れ込んだため  米国に口座を凍結された経歴の持ち主です。  金融の表と裏を知り切った猫組長が、...

  • 「一発OK! をもらえる人の エビデンス仕事術」光成 章

    【私の評価】★★★☆☆(70点) ■調査会社と仕事をしたことがあったので  手にした一冊です。  著者は調査側とクライアント側の  経験があるようなので、  視点が広いのでしょう。  調査の手段は、アンケートと  インタビューです。  現...

  • 「悪韓論」室谷 克実

    【私の評価】★★★★☆(80点) ■時事通信で韓国特派員だった著者の  韓国人の国民性についての解説です。  韓国は、自衛隊機へのレーダー  照射事件で謝るどころか  自衛隊が悪いと主張。  韓国に対する優遇処置の取り消しも  撤回をお願...

  • 「億を稼ぐ勉強法」小林 正弥

    【私の評価】★★★★★(93点) ■「億を稼ぐ勉強法」とは、  学習することは当然として、  それだけではなく億万長者の  メンターを作るというものです。  そもそも著者が、世界一周しながら  年収1億円を達成でいたのは  メンターとの出...

  • 「手帳とフセンで簡単・的確にスケジュールが整理できる3ステップ時間管理術」酒井 秀介

    【私の評価】★★★★★(90点) ■私の時間管理術にかなり近い一冊でした。  私との差は、フセンに「やるべきこと」を  書き込むこと。私はすべて直書きです。  本書のようにやるべきことを  フセンに書き込めば、  手帳内での移動も簡単だし...

  • 「ライザップはなぜ、結果にコミットできるのか」上阪 徹

    【私の評価】★★★★☆(84点) ■ライザップ・ゴルフの3000円の体験レッスン  「ゴルフ力診断」に行く前に、  予習として手にした一冊です。  私のゴルフは100を切るか切らないかという  レベルなので、仙台周辺の体験レッスンを  一...

  • 「石田梅岩『都鄙問答』」石田梅岩

    【私の評価】★★★☆☆(70点) ■松下幸之助翁が座右の書としていた  と何かに書いてあったので、  手にした一冊です。本当でしょうか。  石田梅岩とは、江戸時代の思想家で  その教えを石門心学と言います。  この本では、質問に対し、答え...

  • 「コミンテルンの謀略と日本の敗戦」江崎 道朗

    【私の評価】★★★★☆(87点) ■第二次世界大戦の直前1941年、  尾崎・ゾルゲ事件という  スパイ事件がありました。  日中戦争を煽っていた  朝日新聞の記者であった尾崎が  近衛内閣嘱託としてソ連の工作活動を  していたというもの...

  • 「刑罰」フェルディナント・フォン・シーラッハ

    【私の評価】★★★☆☆(75点) ■著者がドイツの現役弁護士と聞いて  ピンときた。これは彼が体験した  事件の調書なのだ。  世の中には正義と悪があるが、  正義が勝つとは限らない。  犯罪は裁かれることはあるが、  裁かれないこともあ...

  • 「日本よ、もう謝るな!」山岡鉄秀

    【私の評価】★★★★★(90点) ■オーストラリアのストラスフィールドは  シドニー郊外の人口四万人の街で、  中国韓国系住民が約30%もいるらしい。  そのストラスフィールドに  「日本の戦争犯罪を糾弾する中韓連合」が  慰安婦像を設置...

  • 「「行動できない自分」を、勝手に変えてしまうスゴイ方法 」石田和靖

    【私の評価】★★☆☆☆(67点) ■「越境会」という海外とのビジネスを  学ぶ会を主宰する石田さんの一冊です。  石田さんは会計事務所に在職中に  日本車を輸出する外国人を  サポートするようになり  海外に目覚めたようです。  その人脈...

  • 「Jimmy」明石家 さんま

    【私の評価】★★★★★(95点) ■ジミー(Jimmy)大西のジミーは  大西がゴリラに似ていたから  付けた芸名だという。  犬はポチ、猫はタマ、で  ゴリラはジミー。  外人?ハーフでっか?  この本ではさんまとジミー大西の  出会い...

  • 「やってはいけない7つの「悪い」習慣 成功をひそかに妨げる「人生の落とし穴」」 デビッド・M・R・コヴィー

    【私の評価】★★★☆☆(79点) ■今週プレゼントにもある  「7つの習慣」のスティーブン・コヴィー氏の  息子デビッド・コヴィー氏による  「7つの悪い習慣」です。  「7つの習慣」のポイントは、  

  • 「空海の風景(下巻)改版」司馬 遼太郎

    【私の評価】★★★★☆(85点) ■空海は、唐の首都長安で密教の正系を  伝承している恵果から相伝者として選ばれ、  密教のすべてを日本に持ち帰りました。  恵果には千人もの弟子がいたと  言われていますが、後継者として  選ばれたのは日...

  • 「空海の風景(上巻)改版」司馬 遼太郎

    【私の評価】★★★★☆(85点) ■高野山へ行ったので、弘法大師、  空海を知らなくてはならないと  手にした一冊です。  これは小説なのでしょうか。  司馬遼太郎が空海について徹底的に  調べ、その人生を浮かび上がらせた  調査報告書に...

  • 「末広がりのいい会社をつくる 人も社会も幸せになる年輪経営」塚越 寛

    【私の評価】★★★★★(91点) ■50年もの間、増収増益の会社など  ありえるのでしょうか?  あります。  寒天商品製造の「伊那食品工業」です。  60年前、倒産寸前の「伊那食品工業」に  社長として派遣された塚越さんは  人も金も設...