プロフィールPROFILE

本のソムリエさんのプロフィール

住所
多賀城市
出身
八戸市

17年間で書評数が、5600冊になりました。

ブログタイトル
本ナビ:本のソムリエの一日一冊書評
ブログURL
https://1book.biz/
ブログ紹介文
本のソムリエが一日一冊、人生を変えるような良書を紹介します。
更新頻度(1年)

164回 / 227日(平均5.1回/週)

ブログ村参加:2008/09/03

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本のソムリエさん
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本のソムリエさんの新着記事

1件〜30件

  • 「斎藤一人奇跡を呼び起こす「魅力」の成功法則」柴村恵美子

    【私の評価】★★★★☆(88点) ■人には「魅力」という力があり、  魅力的なことをしていると  どんどん良いことが起きるという。  人はそれを「ツキ」と表現しますが、  それは偶然ではなく、魅力的な人に  とっては必然だというのです。 ...

  • 「平和の発見 巣鴨の生と死の記録」花山信勝

    【私の評価】★★★☆☆(74点) ■東京裁判で裁かれた戦犯が収容された  巣鴨拘置所では、牧師と仏教僧が  配置されていました。  著者は巣鴨拘置所の仏教僧として  死刑囚の最後に寄り添い、  最後の言葉、遺書を預かったのです。  主に死...

  • 「ヘアサロン 経営プロジェクト: スタッフの夢をデザインする組織づくり」三浦丈英

    【私の評価】★★★★☆(80点) ■表参道に「2交代制」「アカデミー制度」  など従来の美容室の常識を壊しつつ、  成果を出している美容室があるという。  著者の美容室「THEATER」では、  従業員を幸せにする仕組みとして  2交代で...

  • 「危地突破の経営新装版」井原隆一

    【私の評価】★★★★★(93点) ■著者は埼玉銀行に夜間高卒で入社。  20歳のとき年収の10倍以上の親の借金を  負うこととなるが、夜も働きながら完済。  借金返済に四苦八苦する中、  著者は人生を次のように  計画したという。  20...

  • 「これからの会社員の教科書 社内外のあらゆる人から今すぐ評価されるプロの仕事マインド71」田端 信太郎

    【私の評価】★★★★☆(80点) ■NTTデータ→リクルート→ライブドア→  LINE→ZOZOと渡り歩いた著者の  仕事術です。  リクルートではフリーマガジン「R25」を  立ち上げ、ライブドアではメディア事業部長、  LINEでは広...

  • 「心の強化書」塚本 亮

    【私の評価】★★★★☆(84点) ■著者は、京都で心理学を活用した  英会話スクールを運営しているという。  著者の英会話スクールから  400人以上が海外のトップ大学に  進学しているのだからすごい。  その指導法は心理学に基づいて  ...

  • 「すべての知識を「20字」でまとめる 紙1枚!独学法」浅田 すぐる

    【私の評価】★★★☆☆(78点) ■紙1枚の様式(フレームワーク)を  使って、読書やセミナーや情報収集を  効果的に行おう!という一冊です。  ポイントは、まず目的を書くこと。  そしてキーワードをメモしていく。  最後に答えを「20字...

  • 「0秒経営 組織の機動力を限界まで高める「超高速PDCA」の回し方」星崎尚彦

    【私の評価】★★★★★(95点) ■宮城県の仙台ではあまり目立たない  メガネスーパーですが、  2015年まで8年連続赤字。  2011年には債務超過となり、  投資ファンドが創業者から経営権を  引き継ぎました。  著者の星崎さんが ...

  • 「人生で一番大切なのに誰も教えてくれない 幸せになる技術」上阪徹

    【私の評価】★★★★☆(87点) ■3000人もの成功者と会い、  月に1冊の本を書いてきた著者が  教える「幸せになる技術」です。  成功者と言われている人にも、  幸せそうな人と  幸せそうでない人がいたという。  例えば有名企業の部...

  • 「東大集中力 やりたくないことを最速で終わらせる」西岡 壱誠

    【私の評価】★★★☆☆(78点) ■偏差値35から東大に合格した  現役東大生が教える集中法です。  著者の分析では  東大生が集中できるのは  自発的にそれをやろうとするから。  著者はそれを「前のめり」と  表現しています。  そして...

  • 「3秒決断思考 やるか、すぐやるか。」金川 顕教

    【私の評価】★★★☆☆(75点) ■著者は、大手会計事務所から  コンサルタントとして独立し、  情報商材の販売、不動産投資、  書籍出版などを行っているようです。  著者の生き方はとりあえず  やってみる、というもの。  もちろん事前に...

  • 「最速で課題を解決する逆算思考」中尾 隆一郎

    【私の評価】★★★★★(94点) ■リクルートに入社し、  リクルートテクノロジーズ社長、  住まいカンパニー執行役員、  リクルートワークス研究所副所長を  歴任した著者の仕事術です。  スーモカウンター推進室長時代には  6年で売り上...

  • 「"がんばる経営者"が会社をつぶす:最強の組織をつくる経営術」長友 威一郎

    【私の評価】★★★★☆(89点) ■著者の会社は、成熟期に達した  社員数30~60名の中小企業に対し  自立型組織へ向けたコンサルを  行っているという。  成熟期の中小企業の多くでは、  社長が陣頭指揮をとって  ここまで成長してきた...

  • 「世界一速い問題解決」寺下 薫

    【私の評価】★★★★☆(82点) ■ヤフー、ソフトバンクで  問題解決養成塾「SV研究会」を主宰。  ヤフーの管理職1000人の人材育成に  取り組んでいるという著者の  問題解決法です。  個人型の課題は70分、  他部署を巻き込む問題...

  • 「指示ゼロ経営 リーダーが「何もしない」とうまくいく。」米澤 晋也

    【私の評価】★★★★★(91点) ■24歳で先代の急逝により  小さな新聞販売店の社長となった  著者が教える「任せる経営」です。  著者が若くして社長となったとき、  自分の方針を打ち出していたら  部下は指示待ち族になってしまった。 ...

  • 「無敗営業 「3つの質問」と「4つの力」」高橋浩一

    【私の評価】★★★★★(92点) ■自身提案のコンペでは8年間無敗、  日経ビジネス課長塾でメイン  講師を務める著者の営業術です。  できる営業マン(ハイパフォーマー)の  仕事のやり方を徹底的に調査し、型として  教育できるようにし再...

  • 「米中戦争前夜―新旧大国を衝突させる歴史の法則と回避のシナリオ」グレアム・アリソン

    【私の評価】★★★★★(91点) ■レーガン政権からオバマ政権まで  国防長官の顧問であった著者が教える  米中戦争のシナリオとその可能性です。  まず、新興国と覇権国が軍事衝突  するという「トゥキディデスの罠」を  紹介し、その構造を...

  • 「問題解決力を高める「推論」の技術」羽田康祐

    【私の評価】★★★☆☆(72点) ■コンサルタントがよく使う仮説を立てる  コツを教える一冊です。  帰納法を使ったり、演繹法を使ったり、  一般的な法則を当てはめたりして  仮説を立てるのです。 ■教科書的な一冊で刺激が少なかったので ...

  • 「日本人に謝りたい―あるユダヤ人の懺悔」モルデカイ・モーゼ

    【私の評価】★★★★☆(89点) ■著者はユダヤ人長老とされていますが、  翻訳者の久保田政男がゴーストライター  ではないかと言われている一冊です。  内容としてはフランス革命も  マルクスによる共産主義も  ユダヤ人民族解放のための ...

  • 「ゼロトレ」石村友見

    【私の評価】★★★☆☆(73点) ■劇団四季「ライオンキング」、  米国ブロードウェイ・ミュージカル  「ミス・サイゴン」に出演していた  著者が教える

  • 「イチローの功と罪」野村 克也

    【私の評価】★★★★☆(83点) ■イチローがアマ指導者資格回復研修を  受けているというニュースを見て  手にした一冊です。  プロアマ協定によりプロ野球選手が  高校生を指導することは禁止されており、  指導するためには研修を受けなく...

  • 「まさか! の高脂質食ダイエット」グラント・ピーターセン、金森重樹

    【私の評価】★★★★☆(81点) ■最近、糖質制限による食事が  ダイエットに効果的という書籍が  増えてきたように感じます。  本書も、人類は長い間、  肉食に近い雑食であったのであり、  糖質の少ない、動物性脂肪の多い  食事を提唱し...

  • 「管理ゼロで成果はあがる 「見直す・なくす・やめる」で組織を変えよう」倉貫 義人

    【私の評価】★★★★☆(87点) ■給与が一律で、賞与は山分け。  経費使い放題、休暇取り放題の  システム会社があるという。  さらに月額定額で  お客様の顧問プログラマーとして  柔軟にシステム開発を行なうという。  朝礼もなければ進...

  • 「人生を勝ち抜く! 「成功本」50冊 超読書術」水野 俊哉

    【私の評価】★★★★☆(87点) ■これまで成功本を紹介する本を  数多く出版してきた水野さんが  2018年版として再編集した一冊です。  水野さん自身が成功→失敗→成功  といったジェットコースターのような  人生を生きてきました。 ...

  • 「書けば叶う」羽賀 ヒカル

    【私の評価】★★★★★(91点) ■ドラゴンノートの改訂版!  ということで手にした一冊です。  ドラゴンノートとは  自分の願望をこうだ!と明確化し、  現実化させるツールです。  驚いたのは私のセミナー  「本のソムリエの人生計画術」...

  • 「ハドリアヌス帝の回想」マルグリット・ユルスナール

    【私の評価】★★★★☆(82点) ■ローマ帝国の領土が最大となった頃の  賢帝ハドリアヌスが、自分の生涯を  回想する形をとった歴史小説です。  先帝のトラヤヌス帝の拡大政策で  ローマ帝国の領土は最大となっており  ローマは平和を欲して...

  • 「ティム・クック-アップルをさらなる高みへと押し上げた天才」リーアンダー・ケイニ―

    【私の評価】★★★☆☆(70点) ■Apple表参道にCEOのティム・クックが  来たというニュースを聞いて  手にした一冊です。  ティム・クックがコンパックから  アップルに転職したのは1998年。  倒産しそうなアップルに  スティ...

  • 「短い言葉を武器にする」弓削徹

    【私の評価】★★★★☆(88点) ■「ノートパソコン」の名付け親である  コピーライター(著者)が気を付けているのは  最終的なゴールです。  良いコミュニケーションとは  うまく話すのがゴールなのではなく,  話す目的を達成したかどうか...

  • 「ヒトラーの正体」舛添 要一

    【私の評価】★★★★☆(82点) ■公用車で毎週、湯河原温泉の  別荘に通って都知事を解任された  舛添さんの一冊です。  なぜ、民主的なワイマール共和国で  ヒトラーのナチスが政権を取り、  戦争に突き進んでしまったのか。  それは第一...

  • 「人気情報番組の放送作家がこっそり教えるタダでテレビに取り上げられる方法」石田 章洋

    【私の評価】★★★★☆(85点) ■テレビ業界30年の放送作家が教える  テレビ番組に無料で紹介される  プレスリリースのコツです。  テレビ番組のディレクターは、  常に視聴率の取れるネタを  探しています。  自分の商品やお店やイベン...

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