chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel
ペット販売士ぽ−太郎 https://blog.goo.ne.jp/wanwan-potato/

一匹でも多くのワンちゃんに優しい飼い主さんを!

一匹でも多くのワンちゃんに優しい飼い主さんを見つけてあげたい、そして処分されるワンちゃんを一匹でも減らしたい!

ぽ−太郎
フォロー
住所
市原市
出身
糸魚川市
ブログ村参加

2008/01/03

1件〜100件

  • 《一期一話》渡辺白泉

    《一期一話》渡辺白泉(わたなべ・はくせん)戦争が廊下の奥に立つてゐた気がついたら戦争の影が廊下のすぐそこまで忍び寄っていた。ささやかな日常への凶悪な現実の侵入。今はまだ「影」は見えませんか?《一期一話》渡辺白泉

  • 《一期一話》金子敦

    《一期一話》金子敦(かねこ・あつし)ゆく夏の光閉ぢ込めシーグラスひと夏の多くの思い出を閉じ込めたシーグラス。そのシーグラスが幾たびの月日を重ね、思い出の丸味が増したシーグラスに。シーグラスは思い出の「ゆりかご」。私には甘さと酸っぱさを感じる青春の句です。『シーグラス』所収。《一期一話》金子敦

  • 《一期一話》安住敦

    《一期一話》安住敦(あずみ・あつし)雁啼くや一つ机に兄いもと戦後の焦土から力強く立ち上がっていく庶民のまぎれもない姿が描かれています。昔は木製の「みかん箱」が机の代わりをした家庭もありました。《一期一話》安住敦

  • 《一期一話》種田山頭火

    《一期一話》種田山頭火(たねだ・さんとうか)ふるさとの水をのみ水をあび日本は只今「お盆の帰省ラッシュ」を向かえています。『山行水行』所収。《一期一話》種田山頭火

  • 《一期一話》富安風生

    《一期一話》富安風生(とみやす・ふうせい)一生の楽しきころのソーダ水人生に少しの疑いも抱いていなかった頃の、まだ人生を振り返ることを知らなかった頃のソーダ水はどんな色だったんだろう…《一期一話》富安風生

  • 《🐶わん子のお部屋☕️》

    おはようございます❣️連日の猛暑に我が家のワンコ連もダウン寸前❣️72時間クーラーはフル回転。トイプーゴジラ「七福」君もさすがこの暑さには参った‼️でも食欲と好奇心は旺盛(爆)これ以上日焼けしない様室内待機の状態です😣《🐶わん子のお部屋☕️》

  • 《一期一話》夏目漱石

    《一期一話》夏目漱石肩に来て人懐かしや赤蜻蛉(あかとんぼ)蜻蛉が肩に止まり、懐かしい人に会った様な感じで翅(はね)を休めています。《一期一話》夏目漱石

  • 《一期一話》渡辺白泉

    《一期一話》渡辺白泉戦場へ手ゆき足ゆき胴ゆけりこの新興俳句は、戦争の持つ残虐性を兵士の身体を立体派の絵画の様に描き分け、その残虐性を描いています。1938年(昭和13年夏)、作者25歳の作。『渡辺白泉全句集』所収。《一期一話》渡辺白泉

  • 《一期一話》渡辺白泉

    《一期一話》渡辺白泉(わたなべ・はくせん)夏の海水兵ひとり紛失す訓練の厳しさに耐えきれず、逃亡したのか事故なのか、洋上で水兵が一人消えてしまった。「水兵ひとり紛失す」という表現がいつまでも頭を離れないのは私だけでしょうか…《一期一話》渡辺白泉

  • 《一期一話》与謝蕪村

    《一期一話》与謝蕪村草いきれ人死居(ひとしにゐ)ると札(ふだ)の立つ炎暑、夏野。行路病者の死を知らせる立札。真夏の死の凄みがひしひしと伝わってきます。《一期一話》与謝蕪村

  • 《一期一話》松尾芭蕉

    《一期一話》松尾芭蕉朝露によごれて涼し瓜(うり)の泥瓜についた泥で夏の朝の涼しさを表現するとはさすが芭蕉です。《一期一話》松尾芭蕉

  • 《一期一話》与謝蕪村

    《一期一話》与謝蕪村若竹や夕日の嵯峨となりにけり現実の嵯峨野は近代化の波で竹藪は削られていますが、蕪村の竹藪は削られず、色もあせずそこに有ります。《一期一話》与謝蕪村

  • 《一期一話》小林一茶

    《一期一話》小林一茶夕月や凉(すずみ)がてらに墓参旧盆が近づいてきましたが、今の世、この様な光景を見ることも稀になったのでは…《一期一話》小林一茶

  • 《一期一話》鈴木真砂女

    《一期一話》鈴木真砂女東京を三日離れて山法師(やまぼうし)忙しい東京を離れ、山法師の咲く山中に泊まっています。※山法師はミズキ科で初夏を代表する花木。『紫木蓮』所収。《一期一話》鈴木真砂女

  • 👨‍🎓我が家の卒業生👩‍🎓

    👨‍🎓我が家の卒業生👩‍🎓2016年8月19日生まれのマルプー姉妹です。茨城県在住の次女「なな」ちゃん(上)と沼津市在住の三女「暖乃夏・ののか)ちゃん(下)です。同期同腹の純粋姉妹です。鳶色の瞳が母親「いちご🍓」を彷彿させてくれます。19日のお誕生日を元気に迎えてくださいネ〜🤗👨‍🎓我が家の卒業生👩‍🎓

  • 《一期一話》金子敦

    《一期一話》金子敦(かねこ・あつし)雪女より合鍵を渡さるる冬に読めば意味深く色々と解釈出来る味のある一句です。しかし猛暑の今はただ素直に鍵を押し頂き「助かった」と部屋に飛び込みたい心境に。雪女のことはまた冬のことということで…『シーグラス』所収。《一期一話》金子敦

  • 《一期一話》小原啄葉

    《一期一話》小原啄葉(おばら・たくよう)流木は海の卒塔婆(そとうば)よ土用波東日本大震災で多くの人が亡くなり、波にさらわれ未だに帰れない人もいる。そんな無念を供養するかの様に土用波が砂浜に流木を打ち上げる。まるで卒塔婆の様に…作者は岩手県在住の俳人。《一期一話》小原啄葉

  • 《一期一話》原石鼎

    《一期一話》原石鼎(はら・せきてい)山の色釣り上げし鮎に動くかな山深い清流で鮎を釣りあげた。その魚が糸の先で躍(おど)る瞬間、目の前の山の色がゆらりと動いた様に感じた。『花影』所収。《一期一話》原石鼎

  • 《一期一話》滝井孝作

    《一期一話》滝井孝作(たきい・こうさく)汀(なぎさ)にはいれば足にさはる鮎のやさしさ明治中期生まれの作家、自由律俳人。夏の川の感触が優しく伝わってくる一句です。《一期一話》滝井孝作

  • 《一期一話》上島鬼貫

    《一期一話》上島鬼貫(うえじま・おにつら)なんと今日の暑さはと石の塵(ちり)を吹(ふく)なんと今日は暑い日なんだろうと言いながら、腰掛け休む為に石の塵(ちり)を吹いています。江戸中期の俳人。「まことの外に俳諧なし」は有名な言葉。《一期一話》上島鬼貫

  • 《一期一話》松尾芭蕉

    《一期一話》松尾芭蕉子に飽(あく)と申す人には花もなし子供が嫌になったとうそぶく様な人間には、詩も花もないものだ、との教え。『芭蕉句集』所収。《一期一話》松尾芭蕉

  • 《🐶わん子のお部屋☕️》

    我が家のトイプー五男坊「周五郎」です。写真写りは落ち着いて見えますが実際はチョロチョロと落ち着きがないんですよ。よって渾名は「チョロ松」。しかも身の程知らずで、大きさが三倍ほど大きいゴジラ君といつもいざこざを❣️挙げ句の果て、ヒックリ返されヒィヒィ泣いています😣《🐶わん子のお部屋☕️》

  • 《一期一話》松井矢菅

    《一期一話》松井矢菅(まつい・やすげ)碧波(あおなみ)の崩れて白き土用波立秋前の18日間が夏の土用。夏の終わりを告げ、秋の訪れを告げる波。土用波の青から白への変化の動きに秋を感じさせてくれる。『ラムネの泡』所収。《一期一話》松井矢菅

  • あ〜ちゃんはボサノバがお好き⁉️

    我が家の介護犬トイプー「葵・通称あ〜ちゃん」です。あ〜ちゃん全体的に「ボサ伸」だよ、そろそろカットだね❣️あ〜ちゃんは「ボサノバ」が好きなのではなく、カットの順番が回って来ないだけです😣あ〜ちゃんはボサノバがお好き⁉️

  • 《一期一話》前登志夫

    《一期一話》前登志夫(まえ・としお)いつまでもわれにつきくるひだる神年老いたればつねにひもじき「ひだる神」は空腹の神。山奥にいて人に取り憑き、急に空腹にしたり道を迷わせたりする。その神に取り憑かれたのか、私もいつか空腹な老人の一人になってしまった。『大空の干瀬』所収。《一期一話》前登志夫

  • 《一期一話》中務

    《一期一話》中務(なかつかさ)夏の夜は浦島の子が箱なれやはかなく明けてくやしかるらむこの歌は夏の短夜を浦島太郎の玉手箱にたとえています。開けなければ良いものを開けてしまった。恋人達の逢瀬を惜しむ声が聞こえてきます。中務は平安中期の人。母の伊勢と共に三十六歌仙の一人。『拾遺和歌集』所収。《一期一話》中務

  • 《一期一話》金子敦

    《一期一話》金子敦短夜や鳥獣戯画の中へ入る短い夏の夜、蛙や兎が遊んでいる夢とも現(うつつ)ともいえない世界に迷い込んでいる自分がいる。「鳥獣戯画の中へ入る」という一つの表現で、読者を個々の「幻想の世界」へ誘い入れる手法。想像力をかき立てる一句です。『シーグラス』所収。《一期一話》金子敦

  • 👨‍🎓我が家の卒業生👩‍🎓

    👨‍🎓我が家の卒業生👩‍🎓〈夏休みかなぁ〜〉同期同腹のマルプー兄妹「くう君・上」と妹「つむぎちゃん」です。「つむぎ」ちゃんは北海道在住だから「夏休み」はもう少し先になるのかなあ〜⁈👨‍🎓我が家の卒業生👩‍🎓

  • 《一期一話》高浜虚子

    《一期一話》高浜虚子短夜や夢も現(うつつ)も同じこと半ば目覚め半ば眠っている状態。夏の短夜を的確に表現した一句。《一期一話》高浜虚子

  • 《🐶わん子のお部屋☕️》

    東京・世田谷で大事に育てられているトイプードル「くろ」ちゃん(左)と我が家でいい加減に暮らしているゴジラ「七福」君(右)です。同期同腹の兄妹ですがサイズが3倍位違います。ゴジラ君は約10kgあります。《🐶わん子のお部屋☕️》

  • 《一期一話》中島裕介

    《一期一話》中島裕介(なかしま・ゆうすけ)結婚の前に必ず考えよ「年老いてなお語り合えるか?」考えたら結婚する人は激減するのは必須。「少子化対策」に逆行する歌では?作者は哲人ニーチェの御高説の数々を短歌に訳した。『もしニーチェが短歌を詠んだら』所収。《一期一話》中島裕介

  • 《一期一話》山岡麥舟

    《一期一話》山岡麥舟(やまおか・ばくしゅう)弾痕も誉(ほまれ)もしなびたる裸弾痕も誉も戦争で受けたもの。どちらも今では枯れ果て見る影もない身体と心に残っている。自分の一生を句にすればこう成りますと。作者は大正八年生まれの人。人生のど真ん中に昭和の戦争が居座っていました。『麥舟句集』所収。《一期一話》山岡麥舟

  • 《一期一話》栗木京子

    《一期一話》栗木京子(くりき・きようこ)天敵をもたぬ妻たち昼下(ひるさが)りの茶房(さぼう)に語る舌かわくまでまさに現代女性風俗と、いったらネット炎上になりますかね⁉️《一期一話》栗木京子

  • 《一期一話》大伴家持

    《一期一話》大伴家持(おおとものやかもち)一本(ひともと)のなでしこ植ゑしその心誰に見せむと思ひそめけむ撫子の咲く頃、親しくしていたある僧と別れることに。その送別の席で家持が贈った歌。『万葉集』所収。《一期一話》大伴家持

  • 《一期一話》上野泰

    《一期一話》上野泰(うえの・やすし)打水(うちみづ)の流るる先の生きてをり夏の乾いた地面の上では、打水の先端はまさしく生きている様に動く。作者は高浜虚子の六女章子と結婚。『佐介』所収。《一期一話》上野泰

  • 《一期一話》和田知子

    《一期一話》和田知子(わだ・ともこ)虹の橋この世のいづこにも触れず「この世のいづこにも」触れぬという姿で描かれると、虹のはかなさが実際にはかないと思えてきます。『椿』所収。《一期一話》和田知子

  • 《🐶わん子のお部屋☕️》

    《🐶わん子のお部屋☕️》昔の写真が出てきました。「あんこ」お母さん(右・ブラック)と娘「きなこ」(左・ブラウン」のツーショットです。きなこちゃんは4歳半という早逝の小さなサイズの子でした。《🐶わん子のお部屋☕️》

  • 《我が家で微笑んだ花子さん》

    《我が家で微笑んだ花子さん》〈カワラナデシコ〉実際はもっと鮮明な色合いです。雨上がりに映える花です🤗《我が家で微笑んだ花子さん》

  • 《一期一話》小林一茶

    《一期一話》小林一茶下総(しもふさ)の四国巡(めぐ)りやかんこ鳥四国八十八箇所の札所を真似て下総にも設けてみたが、訪れる巡礼はさっぱり。二番煎じはいつの時代も大変な様です…『七番日記』に所収。《一期一話》小林一茶

  • 《一期一話》右城暮石

    《一期一話》右城暮石(うしろ・ぼせき)ひきがへる押せば我が掌(て)を押し返す平成7年、96歳で没した俳人の最後の句集。蛙に触りつつ自らの「命」の手触りを確かめている様な句です。『散歩圏』所収。《一期一話》右城暮石

  • 《一期一話》金子敦

    《一期一話》金子敦整列して号令を待つチューリップ凛とした立姿で開花しているチューリップの姿が眼に浮かびます。今まさに行進を始めようとする軍隊の緊張感が感じられます。「整列して」という表現が効いています。『シーグラス』所収。《一期一話》金子敦

  • 《一期一話》小林月子

    《一期一話》小林月子遠足の子のゆくゆくは美女美男それはあり得ないというのは現実的な判断。だけど、つまらない判断。『見返り峠』所収。《一期一話》小林月子

  • 👨‍🎓我が家の卒業生👩‍🎓

    《🐶わん子のお部屋☕️》茨城県在住の「ななちゃん」から近況報告がありました。クーラーの効いた部屋で毎日超元気に過ごしているそうです。👨‍🎓我が家の卒業生👩‍🎓

  • 《一期一話》鈴木真砂女

    《一期一話》鈴木真砂女朝顔やすでにきのうふとなりしこと既に昨日から今日になってしまった。昨日の朝顔はもう咲くことはない。《一期一話》鈴木真砂女

  • 《🐶わん子のお部屋☕️》

    朝の散歩時に良く見かける「お散歩ニャンコ」です。大人しくリードされてのお散歩、何回見ても微笑ましいです🤗《🐶わん子のお部屋☕️》

  • 《一期一話》鈴木真砂女

    《一期一話》鈴木真砂女(すずき・まさじょ)戒名は真砂女でよろし紫木蓮(しもくれん)自分の人生に誇りを持っているので、死後も戒名ではなく真砂女でいたいという強い思いを詠んでいます。《一期一話》鈴木真砂女

  • 《我が家で微笑んだ花子さん》

    《我が家で微笑んだ花子さん》〈ランタナ〉開花期が紫陽花と重なり、姿も似ていますが、全く別種の花です🤗《我が家で微笑んだ花子さん》

  • 《一期一話》小林一茶

    《一期一話》小林一茶亡(なき)母や海見る度(たび)に見る度(たび)に一茶は3歳の時、生母に死別している。『七番日記』所収。《一期一話》小林一茶

  • 《一期一話》窪田空穂

    《一期一話》窪田空穂(くぼた・うつぼ)鳳仙花(ほうせんか)散りて落つれば小さき蟹(かに)鋏(はさみ)ささげて驚き走る鳳仙花の花が散り落ちた時、その下にいた小蟹が慌てて逃げた。夏の海岸でふと目にした情景。『鏡葉』所収。《一期一話》窪田空穂

  • 《我が家で微笑んだ花子さん》

    《我が家で微笑んだ花子さん》〈アイスバーグ〉清楚感溢れる薔薇です。《我が家で微笑んだ花子さん》

  • 《一期一話》山口草堂

    《一期一話》山口草堂(やまぐち・そうどう)夜光虫波の秀(ほ)に燃え秀にちりぬ海面に浮かび、波に打たれて燐光(りんこう)を発する夜光虫。その背後に波の黒々としたうねりまで観える様な句です。『帰去来』所収。《一期一話》山口草堂

  • 《一期一話》河東碧梧桐

    《一期一話》河東碧梧桐(かわひがし・へきごとう)空(くう)をはさむ蟹(かに)死にをるや雲の峰新傾向俳句の主導者。雄大な雲の峰の下にちっぽけな蟹がはさみをかかげて死んでいる。新傾向初期の代表作といわれる。『新春夏秋冬』所収。《一期一話》河東碧梧桐

  • 《我が家で微笑んだ花子さん》

    《我が家で微笑んだ花子さん》先日、「食わず芋」から新しい芽か花が出てきた(画像左)とお伝えしましたが、結果「黄色の花」が咲きました(右画像)《我が家で微笑んだ花子さん》

  • 👨‍🎓我が家の卒業生👩‍🎓

    👨‍🎓我が家の卒業生👩‍🎓マルプー姉弟です。上は今年8歳から下は6歳までの可愛子ちゃん達です。みなそれぞれの飼い主さんの愛情のもと幸せに暮らしいます。左上から時計回りに、北海道の「つむぎ」ちゃん、大田区の「まりん」ちゃん、静岡県の「ののか」ちゃん、茨城県の「なな」ちゃんの皆さんです。両親は同じペアです🤗👨‍🎓我が家の卒業生👩‍🎓

  • 《一期一話》金子敦

    《一期一話》金子敦(かねこ・あつし)紫陽花はけふ哀切の色となる昨日まで瑞々しかった紫陽花の花、今日は精彩を欠き萎れかけている。世の無常を簡明に「哀切の色」と詠み留めたところに作句者の心情がうかがえます。秀句だと思います。『シーグラス』所収。《一期一話》金子敦

  • 《我が家で微笑んだ花子さん》

    《我が家で微笑んだ花子さん》〈百日紅・さるすべり〉炎天下の紅色、暑いですが中々良いものです🤗《我が家で微笑んだ花子さん》

  • 《一期一話》山口誓子

    《一期一話》山口誓子(やまぐち・せいし)炎天の遠き帆やわが心の帆青春の憧れ心を詠んだ青春の句とも、孤独な心境を遠い白帆に託した述懐の句とも読めます。『遠星』所収。《一期一話》山口誓子

  • 《🐶我が家のARCHIVES🐶》

    《🐶我が家のARCHIVES🐶》陽気なチャオちゃん・ペキニーズ今はもう虹の橋を渡ってしまった「チャオ」ちゃんの「晩酌」です(実際には呑まず)そして酔いが回ると蜜柑を頭に乗せるのが常でした。そんなチャオちゃんも9年前、15歳で虹の橋を渡ってしまいました。《🐶我が家のARCHIVES🐶》

  • 《一期一話》松尾芭蕉

    《一期一話》松尾芭蕉手をうてば木魂(こだま)に明(あく)る夏の月未明の月を拝して柏手を打つと、その谺(こだま)とともに夏の夜は明けていきます。『嵯峨日記』所収。《一期一話》松尾芭蕉

  • 《我が家で微笑んだ花子さん》

    《我が家で微笑んだ花子さん》〈薔薇:ミステリューズ〉紫が素敵な可愛い薔薇です。《我が家で微笑んだ花子さん》

  • 👨‍🎓我が家の卒業生👩‍🎓

    👨‍🎓我が家の卒業生👩‍🎓2017年9月生まれ静岡県在住マルプー「りゅう」君ママからお便りが届きました。りゅう君は二男二女の末っ子です。りゅう君は元気で、毎日飼い主さんは癒やされていますという嬉しいお便りでした。画像はお休み中の「りゅう」君。👨‍🎓我が家の卒業生👩‍🎓

  • 《一期一話》椎本才麿

    《一期一話》椎本才麿(しいのもと・さいまろ)猫の子に嗅(かが)れてゐるや蝸牛(かたつむり)雨上がりの木陰にいた蝸牛をめざとく見つけた仔猫がふんふんと臭いでいる情景を詠み留めています。才麿は江戸時代初期の俳人で大和の人。《一期一話》椎本才麿

  • 《我が家で微笑んだ花子さん》番外編

    家の近くの上総国分寺さん境内にある巨木です。この木陰がお散歩の休憩場所に最適‼️真昼でも涼しく休めます❣️《我が家で微笑んだ花子さん》番外編

  • 《一期一話》若山牧水

    《一期一話》若山牧水かんがへて飲みはじめたる一合の二合の酒の夏のゆふぐれ牧水は恋と旅と酒の歌人と言われます。この歌は20代半ば過ぎに詠まれたものですが、既に歌は老成した風貌を持っています。『死か芸術か』所収。《一期一話》若山牧水

  • 《我が家で微笑んだ花子さん》

    《我が家で微笑んだ花子さん》〈ギボウシ〉派手ではありませんが、周りの暑さを減じてくれる様な清々しい色合いと花姿が魅力です🤗《我が家で微笑んだ花子さん》

  • 《一期一話》斎藤茂吉

    《一期一話》斎藤茂吉草づたふ朝の蛍よみじかかるわれのいのちを死なしむなゆめ朝の蛍が光らずに草をはっている。それを見ながら蛍の短い命を思い、翻って自身の短い命に思いを馳せています。『あらたま』所収。《一期一話》斎藤茂吉

  • 《我が家で微笑んだ花子さん》

    《我が家で微笑んだ花子さん》〈アガパンサス〉庭の片隅に「アガパンサス」が咲いてくれました。涼しげなこの色合いが今夏の異常熱波を和らげてくれるようです。《我が家で微笑んだ花子さん》

  • 《一期一話》高屋窓秋

    《一期一話》高屋窓秋(たかや・そうしゆう)頭の中で白い夏野となつてゐる客観写生・花鳥諷詠とはまた違う行き方の可能性を開いたとされる窓秋初期の代表作。新興俳句作家。『白い夏野』所収。《一期一話》高屋窓秋

  • 《我が家で微笑んだ花子さん》

    《我が家で微笑んだ花子さん》〈観葉植物:食わず芋〉巨大化した観葉植物を直射日光から守る為家族総出で玄関先に移動❣️その時新しい「芽」とも「ツボミ」とも断定できないものが成長しているのを発見❣️芽か花か❓そのうち結果はわかるでしょう。《我が家で微笑んだ花子さん》

  • 《一期一話》京極為兼

    《一期一話》京極為兼(きょうごく・ためかね)枝にもるあさひのかげのすくなきにすずしさふかき竹の奥かな為兼は鎌倉時代末期の代表的な歌人。夏の竹林の幽静境(ゆうせいきょう)を良く捉えています。『玉葉集』所収。《一期一話》京極為兼

  • 《我が家で微笑んだ花子さん》

    《我が家で微笑んだ花子さん》〈トリテリア〉淡いパープル色が涼風を運んできてくれる様な気がします。《我が家で微笑んだ花子さん》

  • 《一期一話》金子敦

    《一期一話》金子敦ハンカチが一部始終を知つてゐる嬉しい時、悲しい時、人は涙を流します。その「涙の友」としてハンカチは欠かせません。それぞれのハンカチはその持ち主のそばにあって、その人の人生を見つめきました。嬉びの涙、悲しみの涙すべて知ってハンカチは涙をそっとぬぐいとってくれるのです。第三句集『冬夕焼』所収。《一期一話》金子敦

  • 《我が家で微笑んだ花子さん》

    《我が家で微笑んだ花子さん》〈瀬戸の月〉この猛暑の中、少しは涼しくしてくれるのでは…《我が家で微笑んだ花子さん》

  • 《一期一話》中村三郎

    《一期一話》中村三郎(なかむら・さぶろう)篁(たかむら)の竹のなみたち奥ふかくほのかなる世はありにけるかも中村は牧水に師事し、1922年32歳で早逝。鎌倉末期歌人・京極為兼(きょうごく・ためかね)風の竹林の幽静境が感じられます。篁(たかむら)は竹の林のこと。《一期一話》中村三郎

  • 《我が家で微笑んだ花子さん》

    《我が家で微笑んだ花子さん》〈薔薇:アンジェラ〉小ぶりの薔薇ですが、一輪でも多輪でもその存在感を示してくれます《我が家で微笑んだ花子さん》

  • 《一期一話》上田秋成

    《一期一話》上田秋成(うえだ・あきなり)夏河に光を見せて飛ぶ魚の音するかたに月はすみけり江戸後期の歌人、俳人。『雨月物語』で知られる小説家でもある。《一期一話》上田秋成

  • 《我が家で微笑んだ花子さん》

    《我が家で微笑んだ花子さん》〈紫陽花:城ヶ崎〉小さく可愛いアジサイです🤗《我が家で微笑んだ花子さん》

  • 《一期一話》前田夕暮

    《一期一話》前田夕暮(まえだ・ゆうぐれ)向日葵(ひまわり)は金の油を身にあびてゆらりと高し日のちひささよ「金の油を身にあびて」には、太陽さえ小さく見えるほどの盛んな花の命への讃歌が感じられます。『生くる日に』所収。《一期一話》前田夕暮

  • 《我が家で微笑んだ花子さん》

    《我が家で微笑んだ花子さん》〈紫陽花:紅〉鮮やかな紅色が眼を引きます。《我が家で微笑んだ花子さん》

  • 《我が家で微笑んだ花子さん》

    《我が家で微笑んだ花子さん》〈アナベル(白色)と手毬てまり〉白とピンクの対比が中々良いです《我が家で微笑んだ花子さん》

  • 《一期一話》藤原定家

    《一期一話》藤原定家行きなやむ牛のあゆみにたつ塵(ちり)の風さへあつき夏の小車(おぐるま)炎天下、人は勿論牛まであえぎつつのろのろと歩んでいる。その足元から乾いた塵ぼこりが舞い立っている。真夏の情景の一コマ。『玉葉集』所収。《一期一話》藤原定家

  • 《一期一話》中村草田男

    《一期一話》中村草田男(なかむら・くさたお)万緑(ばんりょく)の中や吾子(あこ)の歯生(は)えそむる一面の緑の中で、生え始めた赤ん坊の歯の白さが自己主張得ている様に見えます。元来「万緑」は季語ではなかったが、草田男が「季語」として定着させた。《一期一話》中村草田男

  • 《我が家で微笑んだ花子さん》

    《我が家で微笑んだ花子さん》〈レッド・ビューティー&渦紫陽花〉我が家の「猫額の庭」。渦紫陽花が満開です。手前の二つのカメは「メダカの学校」になっています。餌の時は浮いて寄ってきます。《我が家で微笑んだ花子さん》

  • 《一期一話》金子敦

    《一期一話》金子敦抱き上げて子猫こんなに軽いとはこの句を読んだ時、啄木の「母を背負ひてあまりの軽きに泣きて三歩あゆまず」を思い出しました。啄木は「苦労し続け死んでいく母の軽さ」に驚き、金子さんは「これから生を謳歌する子猫の軽さ」に驚かされた。同じ軽さでも両極端に捉えられる「軽さ」。私はこの句は金子さんの「死とは、生とは」への問いかけだと思いました。『シーグラス』所収。《一期一話》金子敦

  • 《我が家で微笑んだ花子さん》アガパンサス

    《我が家で微笑んだ花子さん》〈アガパンサス〉雨に濡れた花姿も中々良いものです。《我が家で微笑んだ花子さん》アガパンサス

  • 《🐶わん子のお部屋☕️》

    👨‍🎓我が家の卒業生👩‍🎓19日に満7歳を迎えたマルプー「アニー」ママさんより元気していますというメッセと近影が送られてきました。右手前が「アニー君」、左奥が約2歳年下の「レイ」君です。レイ君は2.8kgと小ぶりの子です。このお二人さん、両親が同じ兄弟犬です。「アニー」君、「レイ」君いつまでも元気で幸せにね‼️「いちご🍓ママ」も「京ちゃん」パパも元気で年金暮らししていますよ🤗《🐶わん子のお部屋☕️》

  • 《一期一話》木下利玄

    《一期一話》木下利玄(きのした・りげん)花びらをひろげ疲れしおとろへに牡丹(ぼたん)重たく萼(がく)をはなるゝ利玄は「白樺」派の歌人。結核のため39歳で死去。牡丹落花の描写をスローモーション撮影の方法で詠んでいます。自身の生命を牡丹の落花に例えているのかもしれません。『銀』所収。《一期一話》木下利玄

  • 《我が家で微笑んだ花子さん》

    《我が家で微笑んだ花子さん》〈アキレアノブレッサ〉小さくて可憐な花をつける可愛子ちゃんです🤗《我が家で微笑んだ花子さん》

  • 《一期一話》与謝野晶子

    《一期一話》与謝野晶子よしあしは後(うしろ)の岸の人にとへわれは颶風(ぐふう)にのりて遊べり歌にも評論にも実生活を果敢に切り開いてきた晶子の自信に満ちた一首。『青海波』所収。《一期一話》与謝野晶子

  • 《我が家で微笑んだ花子さん》

    《我が家で微笑んだ花子さん》〈レッドビューティー〉紅色が鮮やかです。《我が家で微笑んだ花子さん》

  • 《一期一話》松尾芭蕉

    《一期一話》松尾芭蕉涼しさを我宿にしてねまるなり涼しさを満喫し、自分の家にいる様な気分でくつろげるもてなしを受けました。『おくのほそ道』所収。《一期一話》松尾芭蕉

  • 👨‍🎓我が家の卒業生👩‍🎓

    👨‍🎓我が家の卒業生👩‍🎓19日満7歳を迎えた「まりん」ちゃん(左)、「パール」ちゃんの7年前の画像です。兄妹を代表しての登場です🤗👨‍🎓我が家の卒業生👩‍🎓

  • 《我が家で微笑んだ花子さん》

    《我が家で微笑んだ花子さん》〈渦紫陽花〉今年は上手く開花してくれました。ちょっとでも手抜きすると紫陽花にソッポ向かれます。《我が家で微笑んだ花子さん》

  • 👨‍🎓我が家の卒業生👩‍🎓

    👨‍🎓我が家の卒業生👩‍🎓満7歳お誕生日おめでとう🎊🎉🎂㊗️2015年6月19日に生まれたマルプー6兄妹が満7歳のお誕生日を迎えました。おめでとうございます。画像は生後30日の子供達が、「いちご🍓ママ」のオッパイにむしゃぶり付いているところです。この頃の子供達の食欲は桁違い。「いちご🍓ママ」もご苦労様でした。まりんちゃん、パールちゃん、ジョイ君、餅くん、アーデイ君、アニー君これからもみんな元気でいてくださいね🤗「いちご🍓ママ」も「京ちゃん」パパも元気ですよ‼️👨‍🎓我が家の卒業生👩‍🎓

  • 《一期一話》藤田湘子

    《一期一話》藤田湘子(ふじた・しようこ)蚤(のみ)も亦(また)世に容(い)れられず減りゆけり鳥も昆虫も数が減っている。地球上で確実に数が増えているのは人間だけなのか?現代文明に対する自嘲的な思いの一句です。『一個』所収。《一期一話》藤田湘子

  • 《我が家で微笑んだ花子さん》

    《我が家で微笑んだ花子さん》〈ミニの日々草〉可憐で可愛いお花です。《我が家で微笑んだ花子さん》〈ミニの日々草〉可憐で可愛いお花です。《我が家で微笑んだ花子さん》

  • 《一期一話》久保田万太郎

    《一期一話》久保田万太郎神田川祭りの中をながれけり祭りを詠んだ句の中では一番好きな句の一つです。下町を流れる神田川の非日常と日常、神田川にはいくつもの顔が有り、祭りの「顔」がここにあります。万太郎は明治22年東京浅草に生まれました。《一期一話》久保田万太郎

  • 《我が家で微笑んだ花子さん》

    《我が家で微笑んだ花子さん》〈薔薇:マイ・ガーデン〉石鹸の様な香りが漂う薔薇です。一輪差しに最適です。《我が家で微笑んだ花子さん》〈薔薇:マイ・ガーデン〉石鹸の様な香りが漂う薔薇です。一輪差しに最適です。《我が家で微笑んだ花子さん》

  • 《一期一話》安住敦

    《一期一話》安住敦(あずみ・あつし)てんと虫一兵われの死なざりしあぁ、よくぞ生き延びたものだ、家には妻や子が待っている…戰から何とか生き延びて帰還した一兵卒のこれが心よりの気持ちだと思います。《一期一話》安住敦

  • 《我が家で微笑んだ花子さん》

    《我が家で微笑んだ花子さん》〈万華鏡〉観るだけで心晴れやかになります。《我が家で微笑んだ花子さん》

ブログリーダー」を活用して、ぽ−太郎さんをフォローしませんか?

ハンドル名
ぽ−太郎さん
ブログタイトル
ペット販売士ぽ−太郎
フォロー
ペット販売士ぽ−太郎

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用