プロフィールPROFILE

かっぱさんのプロフィール

住所
北区
出身
筑紫野市

40代後半に差し掛かったかっぱは、いつまで登れるのでしょうか。乞うご期待!

ブログタイトル
なちゅらる Hi
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/cbone-kappa
ブログ紹介文
赤子の写真まんがあり。 北海道の地味なアウトドアあり。
更新頻度(1年)

52回 / 365日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2007/12/17

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ハンドル名
かっぱさん
ブログタイトル
なちゅらる Hi
更新頻度
52回 / 365日(平均1.0回/週)
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なちゅらる Hi

かっぱさんの新着記事

1件〜30件

  • 優しい秋の2日間

    ここでキャンプしたいと思っていたところでキャンプ。SSなお二人にお誘いいただいた。到着すると、まずラム酒を一口、薪を拾って一口、状況が整ってきたら一口、としていると、ますます秋が美しくなる。もう、こんな感じだと酔いしれるしかありませんな…。暗くなってもあまり寒くならず、21時過ぎまで外でだらだら。朝起きると、これがまたたまりません。のんびり景色を堪能し、久々の恵庭岳ボルへ。げんこつ岩で、左から低いところを通って、右上に抜けるラインを考えてやってみる。シカ岩の前の岩に移動。前に勝手に楽しんでいたラインを、Szさんに紹介。秋空に抜ける感じでかっこいい。気持ちが土木工事よりのメンバーなので、シカ岩整備。上の気をどけて、土をクラック沿いに落とし、落とした土を下地を整えるのに使う、という流れ作業。岩自体も掘り下げて、グッ...優しい秋の2日間

  • また松倉岩

    2週前に行った松倉岩。クラックが気になっていた。久々のUくんが付き合ってくれたので、行ってみた。今回は、ロープとカムなどの装備一式。ボルダーも見つけてしまうと困るので、一応マットも持っていく。よくよく調べると片道8kmくらい。重かった。懸案事項の一つ、藪こぎをなるべくしたくない。いくつかの情報から、林道を詰めていくと、細い道になり、曲がり角で看板発見。地面に倒れて朽ち果てようとしていたので、木に立てかけた。さらに歩くと、土場と呼ばれているらしい広場に到着。ここからもよーく探すと踏みあとらしきものはある。でもまあ、灌木こぎ状態で岩を目指す。一回目に来た時に見つけたボルダー。前回は通らなかった。我々が手を出せるラインは見い出せないので、これはパス。何とかピンクテープをつないで、ピーク岩頭下に落ち着く場所を得る。そし...また松倉岩

  • 新たな岩を触らせてもらいに…

    「修験の壁」と言う。開拓された方がいた。よい眺めを拝める。道も整えられている。まったく頭が下がります。なので、頭を下げながら急斜面を登っていく。「甘い男」登っている男は、確かに考えとツメが甘い。「陽当たり良好」あだち充のデビュー作と関係があるのだろうか。「トンビ」Eさんトライ。一部岩が飛んでしまったのではないかと疑った。「拝啓吉田様」手が出せないので、「拝啓」さえも書けないかっぱだった。だけどムーブは楽しめた。グレードの低めのものを次々と試す。オンサイト3本を楽しみ、合計5ルートを触る。2本は2回登ったので、この日7便。充実である。夕暮れに赤く染まる中、Eさん「山伏」を粘りのRP。人の登りもまた、充実感をもたらす。おまけに、ここ眺め最高!この日の感動は一生に一度。開拓に携わった皆様に心よりの感謝を申し上げます。新たな岩を触らせてもらいに…

  • 松倉岩

    前からここでボルダーできたらおもしろいと思っていた。しょうたろさんが乗ってくれたので、マットを背負って行ってみた。ほかにも岩の塊があり、周囲に岩がゴロゴロしている。お食事。とりあえず一番高いところ。1番高いところの下は穴が開いている。その下に人工物が!ルートとして登れそうなラインのクラック観察。今日のボルダー1「マツクーラ」6aボルダー2「クラドーム」6aのしょうたろさん。ボルダー3「マツクラック」5。場所がわかる方は、驚いたり笑ったりしてくださいな。ばかばかしいの好きなんです。で、どなたかロープ出してみたい方はいませんか?松倉岩

  • 凹角ルートに久しぶりに触った

    幸せを求めて、洞爺湖。秋晴れに霞む洞爺湖をバックにのんびりクライミング。「南中央」アップ。太陽まぶしい。義経発見参のN親子は、Eさんヌン掛け「ブラックホール」でアップ。キッズを含む函館勢やベテラン勢もいる。うちも親子クライミングなので、まさに老若男女がぶら下がる日。天気がいいとみなさん笑顔が素敵に見える。ニセコForeignerチームもやってきて、年来幅プラス国際色まで豊かに彩られる。のんびりムードで、なんとなく「子どもジュス」1テン。楽しむための「イチゴ農園」をこなし、N息子が取り組んだ「牛若丸」にのたうち回った。写真は親子「牛若丸」の様子。N息子は、「牛若丸」2便で制覇。強さを見せつけたかと思うと、「子どもジュス」を、見たことのないパワフルムーブでこなし、これも2便で制覇。N父も、「牛若丸」でヘロヘロになっ...凹角ルートに久しぶりに触った

  • なぜか雨

    ちょうどよくなってきたかと思って行った青厳峡。紅葉はきれいだったが…。暑くなく、いいんじゃない、と思いながら「マサイ族」でアップ。Eさんトライのためのあーちゃんぬん掛けも「前回よりは乾いているね。」などと話していた。本命「エカシ」の1トライ目までは、その後の岩の濡れを予想できなかった。「あーちゃん」に戻ると、岩の湿り気が増している。「あれ?」とか言っている間に、岩の表面がしっとりし始めた。「これは、あーちゃんは無理だねえ。」となり、「エカシ」もあるし酋長岩で遊びましょ、などとまだまだ鼻歌気分。しかし、雨。ぽつりぽつりがおしゃべりをしている間に本降りに。クライマーの皆様はどんどん帰りだし、しょうがないから「エカシ」も懸垂回収へ。あきらめきれず、反濡れの「ねぎぼうずダイレクト」にTRセットで、ばたばたと遊ぶ。「もう...なぜか雨

  • お姫様からの祝福

    天候予測半信半疑だったが、雨のない義経で1日を過ごすことができた。Eさんは「ブラックホール」で、かっぱは「南中央」でアップ。そこへ、Koさん到着。苦手と言いながら、「南中央」まだ雨が降ると思っている。心も体も重い。「プリンセス」をやろうとすると、Koさんが興味を示してくれたので、試登してもらう。そこで見たのは、核心手前で思い切り足を上げるムーブ。「むむっ!」と感じたかっぱは、2便目の失敗後試す。そして、3便目。保持力は落ちている右手が核心のカチをとらえた。「夢中」とは、よく言ったもので完全にスローモーション夢の中。何とか核心を越え、しょうもない落ち方をしないように1手集中の連続で、無事RP。始めて触ったのは2007年10月。長かった…。Koさんの「スペシャルランチ」練習に付き合ったり、Eさんの「大山崎ひとみ」に...お姫様からの祝福

  • 音江連山

    「スカイライン」という言葉から想像するのは2つ。稜線が切れて青空がかっこいい感じと、山の上の方を通る眺めの良いアスファルト道路。ここのスカイラインはこんな感じ。いろいろ波紋を呼びそうな…。それでも車から降りて、階段を登ると、ピーク、というのはおもしろい。砂川に用事があって空き時間が4時間。冬に気になっていた音江連山に来てみた。ここから、音江山まで往復。低いけどずっと稜線歩き。あっという間の音江山。三角点は立派なのに、比較するとかわいそうな看板。ナメコ発見。それと怪しいキノコ。キノコなんです。オレンジ色のやつ。最後は晴れて、秋の街並みを見下ろしました。ナメコは味噌汁でいただきました。おいしかった。音江連山

  • ホットスポットに蚊が増える

    8日日曜日、暑さを恐れず義経岩。ニセコにSさんを迎えに行くのに毛無峠を通ったら、珍しい小樽を覆う雲海。これで結構満足。岩も雲海の中にいたらしく、全体がしっとり。1時間ほどのんびり準備。乾いたが、暑い。暑さで頭がおかしくなり、「プリンセス」1便目はゼットクリップ外しで力尽きる。いつものEさんとSさんは、「南中央」「プリンセス」は2便であきらめ、かっぱも「南中央」あと、みんなで「ブラックホール」Sさん、お手製のおにぎりや冷凍桃に舌鼓を打ち終了。午後から蚊がわんさとわいてきてあちこち刺された。今シーズン1番、たぶんこれまでのフリーで一番暑かった日。ホットスポットに蚊が増える

  • お姫様はおじさんに興味がないようで…。

    「プリンセスロード」の話ですよ。ほんとに苦手なんだろうなあ。3トライするも、最初しかまともにトップアウトできない。予想はしていたので回収できるように仕掛けはしていましたが…。この日はなぜかこの場に5か国の人々が集まった。どちらかと言うと英語が中心の1日。クワガタも国際親善に加わってくれた。好調のEさんは、4トライ目で「おれんじつぶつぶ」RP。今シーズンで10台以上のRPをどんどん増やしている。毎回すごいです。最初の「おれんじつぶつぶ」と最後の「ならの木」を入れて、計5本。別の出会いもあり、よい1日。あちこちの人がここで集まるっておもしろい。お姫様はおじさんに興味がないようで…。

  • やはり義経は晴れていた

    土日雨の少ない岩場をリサーチ。義経に決定。岩もカラカラ。「ブラックホール」を登り、「オレンジつぶつぶ」チャレンジのEさんに合わせそっちも登る。少し休んで、懸案事項の「プリンセスロード」」1度目はテンション後核心を越え、なんとかトップアウトするものの2度目はできず。これでげんなり。くり返しつぶつぶチャレンジのEさんを見守る。「南中央直上」をやって、「てんとう虫カンテ」で体にとどめを刺して終了。途中、若者の熱い登りを眺めたり、プリンセス談義をしたり、別の岩情報を聞いたりで満足。日差しは、熱いくらいでした。今シーズンは久しぶりに岩中心。やはり義経は晴れていた

  • エカシを触ってみた

    昨日の日曜の青厳峡。「ダイナマイトボンボン」を触ってみよう棚のところが水浸し。悩んだ末に「エカシ」を触ってみた。ガバをつないでカンテを上がっていく感じが心地よい。この日は、人少なめ。気温も湿度も高め。上部はびちょびちょに見える「バカにするぜ」でアップ。Eさんトライ中の「アーちゃん」も、だらだらとよだれが垂れているので、ぞうきんをもって懸垂。Eさんトライを見守りながら、自分も直上を試す。核心部分を越えるための足位置をあ~だこ~だ話す。クライミングの楽しみの一つ。ボンボンが濡れているので、いろいろ悩んで冒頭の「エカシ」。核心越えれず。でも楽しい。最後に疲労度確認のために「ジェロニモ」をやって終了。人が少ないのを喜んだり、濡れているのを嘆いたりする1日。エカシを触ってみた

  • 青巌峡

    久しぶりの青巌峡、昔懐かしいルートを見ると岩を見ると心が踊る。たまねぎでアップ。にんじんとか待てないこのパターンも懐かしい。関東から遊び来ていたHくん。隙を見てジェロニモ。ジェロニモ談義も懐かしい。マサイを終えたEさんは、あ〜ちゃんをしたいと言ううれしい一言。青巌峡初の2人Nさん、Hくんとともに天国列車を触る。ぼくを見て大会でしめるつもりが、迷うU&Yさんを見て、つい彼女はデリケートを提案してしまう。昔、謎で終わっているところはやはり謎で終わるのでした。涼しい写真でしめ。青巌峡

  • 漁川本流

    漁川は2014年の大雨で渓相がすっかり変わっていると聞いていた。前に行ったのは2011年なので、変化を見ていない。年に数回の大所帯7名で入渓。広い河原を行く。きれいなナメは健在。大雨を生き残った木に思いを馳せる。滝口から斜めに滝壺に丸太があった有名な丸太の滝は、横に丸太がかかる滝に変わり、滝壺はすっかり埋まってあっさりへつり滝になっていた。へつりや滝登りを楽しみたい人ばかりなので、あえて滑るとこやホールドが見えにくいところを行く。640m二股から820m二股までの間には、ゴーロ帯がところどころ現れ、水害の規模を思わせる。あとは、小滝を楽しむ。シャワークライミングや、微妙なへつりを楽しみたいみなさん、自由にラインを選ぶ。小滝が続く明るい沢はいい。源頭へ。藪漕ぎなし、笹トンネルを堪能して漁岳北のコルに出る。上の2枚...漁川本流

  • 千歳川の始まり

    土曜の話。モラップC場に泊まって、日曜漁本流に登るという企画があった。夕方集合だから、行ってないところを探検しようと、船を積んでいく。で、秘密の場所から出艇。モラップ山の脇を通り、行きたいのは、千歳川の始まり。観光地だからと思い、今まで遠慮していたがとてもいい。湖にいる間は、風が強く波が高い。時々横波が船に入るぐらいだった。でも川の始まりを越えると、無風、ゆったり、水きれい。上がってから、車でも見に行った。ガイドがいて、たくさん船が出ている。いろいろお話して情報を仕入れる。紅葉シーズンでもねらうか。夕方になったのでモラップキャンプ場へ。すごく混んでたけど、酒と闇に包まれれば関係ない。千歳川の始まり

  • 山と海と

    赤岩遊歩道と海岸歩きを組み合わせて、暑い時は泳ぎ冷えたらボルダーを楽しむ贅沢なコース。オタモイ駐車スペースに車を置いて、遊歩道入口まで上がる。三社神社で休憩を経て、赤岩山近辺。赤岩峠から、海岸に降りる。写真は懐かしの扉岩。で、海に出る。暑いから喜びも一塩。すぐにでも飛び込みたいが、波が防がれていて浅瀬から深みに行けるのはやはりイクパスイ近辺なので歩く。くじら岩でいつも通りラインを探る。なんか思い付いたけど、ここではまだ泳いでなくて暑いので登らない。イクパスイ横で泳ぐ。ここは本当に環境がいいと思う。泳ぐにものんびりするにも…。冷えたから登る。登ってまた泳いで、少し昼寝して…。暑くなってきたから最後にまた泳ぐ気持ちで歩き出す。かっぱ岩をいつもの角度で。で、オタモイ下の泳ぎポイントで小魚とたわむれ、体を十分に冷やして...山と海と

  • 不落の洞窟

    セバチ通いで気になっていた刀掛け岩周辺。地形図を眺めると、受験生に勧めたい洞窟があるらしい。受験生ではないしょうたろさんと気が合った。沢好きUくんもいるので、湯内川の滝も入念に確認。刀掛け岩を回り込むと洞窟が見えてきた。波のうねりが大きめなので1艇ずつ入ってみる。入って除くと、奥の暗闇からざっぱーんと大きな音が響く。洞窟が少し狭くなったところで波が壁に当たっている音らしい。そんな暗闇で沈することを想像して怖くなったので、そそくさと退散。波のない岩の間に休憩所を見つける。幸せなことにホルモン焼き屋さんがあった!火を焚いて、珈琲を飲んだり珍味を味わったりしてエネルギーを蓄え、お魚の世界に…。昼過ぎに上陸。セバチが近いので寄る。ウドの花とスペアリブを登る。せっかく冷えたのに汗びっしょり。不落の洞窟

  • かっぱに戻る日

    千歳が暑い。別にイベントやっているわけではなく気温の話。年に数回しかないそんな日は仕事を休んで船を出す。シルバー号に船と自転車を積む。今日は泳ぎメインなので、距離は短め。とりあえず潜る。涼しい写真だ。深いところでまた潜る。愛しのヤマメちゃん。オニヤンマとにらめっこ。最後にカワトンボの恋路をのぞく。きれいな川はスイカの香り。かっぱに戻る日

  • The Day

    札幌では家族が蒸し暑いと言って苦しんでいる中、快適な気温と突き抜ける景色の中で素晴らしいクライミングの1日となった。ここです。日陰で風が通る素敵な場所。さて、懸案の「トビー」アップを済ませて、重い気持ちで取り付くが至って冷静。核心入口でパワー不足を補うための細かい足運びをこなし、両手ガバにたどり着く。右手をガバの右に寄せ、両足を右に張り、腰をひねると左上部の小さなガバをスタティックに取れた。「行ける」と思いつつも、あせらず足を上げ、右上部ガバをしっかりとらえる。落ちつきつつも声が出て、終了点直前の動きをこなし終了。本当に気に入ったルートでした。そして終了点のいい眺め。ここに付き合ってくれたお2人。Eさんは、先週の「モッコライ」に続き「ウドの花」をRP。3週前に一緒に「トビー」を触ったNさんも、パワー全開で「トビ...TheDay

  • フリーにはまる楽しさ

    天気予報はあまりよくなかった。北海道南西部沖に弱い低気圧が移動せずじっとしている。土曜夜中に雨が降る予報…。悪条件がそろう中、雨雲がかかる様子がない。というわけで日曜セバチバナ。ここの岩は直接雨にぬれにくいし、乾きも速い。湿度によるぬめりはない。「トビー」チャレンジDAY。同行Eさんが、早々に「モッコライ」RPを決める。「トビー」は長い。持久力が続かない。1便目、核心部の足順に迷い、続かず。2便目、核心部直後のパワフルガバ帯で、左足の置き位置に迷う。3便目、核心直後のガバ帯で、手順がくるい、保持に戸惑う。そうこうしているうちに、総合的な持久力不足が浮き彫りになる…。パートごとの手順、足運びは完璧。悔しいが、イメージを思い起こす作業は楽しい。やりがいのあるルートにはまるのも楽しい。昼過ぎに、先日青厳峡で「バウ」を...フリーにはまる楽しさ

  • トビーにはまって…

    またここ。ブルー&グリーン、そしてさわやかな風。「トビー」がおもしろい。核心のムーブ、いくつかあり得る。しかし自分にはこれ、というのを見つけないと何かがもたない。ほぼ全て解決してどのムーブにも満足しているが、続かない…。いつまでもくやしさを感じれらるというのはいいものだ。付き合ってくれているEさんは、ムーブ探りをくり返し、「マクシー」RP。そのまま「モッコライ」トライ。突破の足使いに、レベルアップを感じる。1日中、ほんとにさわやかな日。トビーにはまって…

  • 乾いた岩を天候予測から導くシリーズ

    今シーズンは、すっかりフリークライマーのかっぱ。名前をとかげに改めるか!気持ちを入れ始めると、それが気になり他のことに手を出せないのはいつものこと。相手が入るなら続けましょう、ということで、ここ。「トビーだ、トビーをやるんだ!」と思って取り付きに来ると、なんと「ビックママ」に残置ヌンチャクが…。脳内によだれが垂れる音が響く。本日初めてのNさんと、「せっかくですので…。」と言い合い、チャレンジ。Nさんはオンサイト。かっぱは持久力持たず。続いて、本命「トビー」。しかし、ママに力を奪われたせいか、前回できたムーブもできず。なんとかトップアウトはしたものの、ここでほぼ終了。その間、Eさんは「マクシー」に苦戦。写真はかっこよく撮れましたよ。最後は、「トビー」回収のために、「夕陽」を行ったり来たり。すっかりはまったセバチ。...乾いた岩を天候予測から導くシリーズ

  • またまたからから義経

    札幌は雨。赤岩は大丈夫と踏んでいたが、前日調べると小樽にも雨雲が…。人もいなくなり途方に暮れていた。天気を詳細に調べると、洞爺湖方面は土曜も降っておらず、予報でも雨はない。義経にねらいを定めて、改めて人探し。Eさんがのってくれた。行ってみるとこの通り。風も通り、岩も乾き、太陽も見える。写真は、「てんとう虫カンテ」を魂のリードでRPしたEさん。かっぱも「弁慶」を自己満足RP。満足の上で早上がり。美味しいものを食べて、ニセコのプライベートウオールを尋ね、晴れた景色を眺めて帰宅。久々のRP。またまたからから義経

  • セバチバナ

    その日投稿でないと忘れてしまうお年頃だが昨日はできなかった。前日、日曜日の話。Eさんに誘われセバチバナ。どうもここのルート名は覚えられないので、今回はきちんと考えて記したい。Eさん、一本目は「モウニチャイ」5.9。かっぱは「ウドの花」10c。すでに、これが一本目だったか記憶がない。追ってやってきたKさんが、多分何かやった後に「トビー」という知らなかったルートをやっていた。行けそうな気がして、じ~っと観察する。「ふむふむ、あそこまでは行けるな。核心はそこか、あのホールドで止まるのか。」などなど思案。ありがたくも、ヌンチャクを残してくれたので、やってみる。下部は順調に抜けるが、核心手前で一度落下。くじけず、核心へ。数回思案を重ね、刻んで登りトップアウト。うん、楽しい。体感11cですね。その後、ウド隣のクラックをNP...セバチバナ

  • Onion&Big tree

    月曜休み、ロープを結ぶ人が調子悪いとのことで、困った時の一人遊び企画。朝一でごろん岩へ。初手のスタンスを確認。右か左かしばし思案。カチからガバ連続はすぐできる。余裕で引き付けて探ることができるのに、これというホールドが見当たらない。これかな、というのがあるが高さがあるので手を出せない。取れて体を上げてから落ちると、多分マットの外に落ちる。下地のつくりから、大外に安全に置きにくい。登山者の目につくので、突然声をかけられるのも怖い。思案に思案を重ねているうちに力尽きて終了。で秘密の船出場所へ。カップラーメンを食し、うわさの大ミズナラを水側から見に行こうと旅立つ。やっかいな風向きに負けずに漕いで、オコタン崎へ。シカ道に導かれるように上がっていき、地形がかっこいいので三角点を確かめる。戻って素敵な森を歩いて行くと、あっ...Onion&Bigtree

  • からから義経岩

    札幌周辺の気温が上がる予報の中、太平洋側は比較的気温が低めだったので義経岩へ。これが大当たり。葉っぱが太陽を遮り、取り付きと岩のみ日陰。新緑の中、さわやかな風が通り抜ける。岩は乾き、しかも貸切。Eさんは「ブラックホール」をねらい、懸命にムーブをイメージする。そんな姿に感銘を受け、とりあえず「ブラックホール」。今年は雪の外遊びが終わって、岩の外遊びへの移行がスムーズだったので、どのように体が疲労していくか試したくなり「弁慶」トライ。何度もテンションをかけながらも、何とかトップアウト。しっかりムーブを思い出す。2回目のトライ。「オレンジつぶつぶ」は危なげなし。「弁慶」セクションに入ってもスムーズに進む。しかし最後の縦ホールド~アンダーの次の一手が出ない。足が悪いか、ムーブが悪いか、パワーが足りないか、気持ちが足りな...からから義経岩

  • 新緑の木漏れ日岩

    暑い日だった。1人で木漏れ日岩。適当にアップした後、できそうなラインを考える。3回ほどやって、完登。6bくらいでしょう。上の使いたかったホールド使えてよかった。気持ちいいなあ、と思いながら伐採作業をしていると、Nさんが現れて、アップと言いながらものすごいムーブで新しい可能性を探り始めた。恐るべし。ポリンキーをやったり、ちょっと上の岩の整地作業をやったりして汗だくになる。ポリンキー、一手進んだけど登れず。鳥とエゾアカガエルとエゾハルゼミの声に包まれた暑い日。新緑の木漏れ日岩

  • 出羽三山のたもとで…

    かっぱ岩の様子を確認してこようと思って行ったら、なんとまあよい天気だこと。先週は空に感じたブルーが海に移ったみたい。かっぱ岩の横の崖から崩れてくる土砂を防ぐために昨年暮れに並べた小岩が効をそうしたのか、地盤が埋められることもなく安定している。「なみ」と「クラック」を触ってまったり。岩間から見える波がかっこよかったので、しばしよい波の写真をねらってみる。お昼を食べるなら「木漏れ日岩」の方が気持ちいいだろうと思い、海岸から来たので車で移動して、まずは出羽三山にお参り。神主さん(山伏さん)としばしお話。・クライマーは大歓迎。・みなさんも山岳信仰なので私たちと同じです。・どんどん使ってください。・広まったらあなた方が開祖です。などと、軽快に話してくださる神主さん。みなさん、クライマーはマナーがよいと思ってくださっている...出羽三山のたもとで…

  • 狩場の三山

    春のウロウロ最終章は、狩場の山塊。「賀老高原まで行けないかな?」とどきどきしながら上がっていくと、手前の365m脇林道地点。眺めのよいところにテントを貼りたいが担ぐ気のない3人組は、その辺を住処とする。4日、3時に風がビュービュー言っている。「うーん」とうなってシュラフから出ずにいると30分後に風がやむ。そそくさと起きて出発。雪、アスファルト、のくり返し車道を経由して、雪に埋もれた賀老高原キャンプ場へ。林道に入り、沢型を詰めて東狩場の東の台地を目指す。おやつの「かきザラメ」イチゴ味もあります。東狩場への登りと、東狩場Peakでフモンナイまで歩く覚悟を決めるかっぱ。北や東の空は、宇宙に届く濃いブルー、西や南の空は春の柔かいブルー、全天をブルーに包まれて変化にとんだ景色を行くのが楽しい。東狩場の東の大地に到達する頃...狩場の三山

  • 雪から岩と桜

    白井岳の翌日、義経岩に行った。自宅付近の桜は咲いたが義経はまだだった。Eさんの粘り。熟練の方との何気ない会話。青空を突き抜ける初岩の方の瑞々しい勢い。どれも、よきものですな。半年ぶりの岩…。「南中央」うむ。「看板ルート」うむ。「ブラックホール」うむ。「いちご農園」ならぬ、「植木鉢いちご」(中間チェーンで敗退!)う~ん。「回収南中央」人口登攀。これから、全く登っていない体がどういう反応を見せるか楽しみ…。あ、桜は多分5月3日ごろが満開ではないでしょうか…。雪から岩と桜

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