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プロフィール
PROFILE

かっぱさんのプロフィール

住所
北区
出身
筑紫野市

40代後半に差し掛かったかっぱは、いつまで登れるのでしょうか。乞うご期待!

ブログタイトル
なちゅらる Hi
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/cbone-kappa
ブログ紹介文
赤子の写真まんがあり。 北海道の地味なアウトドアあり。
更新頻度(1年)

49回 / 365日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2007/12/17

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ハンドル名
かっぱさん
ブログタイトル
なちゅらる Hi
更新頻度
49回 / 365日(平均0.9回/週)
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なちゅらる Hi

かっぱさんの新着記事

1件〜30件

  • 追悼

    漫画家、矢口高雄さんが亡くなった。描く自然が好きだった。子どもの頃、絵を真似した。大人になって見つめている自然に共感した。改めて見つめ直すことで、冥福を祈りたい。追悼

  • ムーブが決まらない

    3週連続「レラ」。上のパーミングっぽいホールドがつかめない。この日は2回止まった。でも2回とも別のムーブ。たいして変わらないなら、その後を楽にしたいので、また別のムーブを考える…。結局3種類のムーブを何度も試す。そのうち2種類は足位置などでバージョンが存在する。苦手を克服するか、微妙を決めるか、さらに秘密を探るかの選択を迫られている。決めるしかないってことなのね…。お天気よいでしょう。カケスとシジュウカラとヒヨドリが交代で近くまで応援に来てくれた。キツツキドラムのBGM付きで。ムーブが決まらない

  • 晩秋の有珠

    先週、有珠の「レラ」を触ったのでやりたくてまた有珠。まず、もののけ岩へ。下地が荒れているので、アップは伐採。上の枝類もはがしましたよ。伐採~「タンネ」~上に積もったカラマツ葉落とし~「木霊」~岩に生えた枝払い、という作業順。「木霊」、スタンスが微妙でこわおも課題ですね。盾岩へ。流し髪が乱れている。しばし悩んで覚悟の伐採。だいぶ減っているでしょう。右の太い木を取り払って元から何とかしたいものですが、半日がかりになるでしょうねえ。登っているのは「エンタ右」これもスタンス微妙。有珠は指痛課題が多いですね。お昼になってようやく桜岩女性3人組でにぎわっているところへ、別の男性が来てわいわい楽しく登る。みなさん、お強い!かっぱは、先週と変わらず。先週のところまでのスムーズさは上がりましたがね。ムーブ変えないと無理かな。晩秋...晩秋の有珠

  • 桜岩独り占め

    朝の洞爺湖がすてきな1日を暗示する。メノコ岩を探してみようと思って桜岩の前を通りがかると、風情が幸せすぎてそのまま居座る。レラに打ち込む。カンテ上部が抑えられず敗退。結構頑張ったんですけどね。幸せにお昼を摂って、メノコ岩へ。おー、なかなかの風情ですな。マキリにチャレンジ。上の穴の中のカチでは右足を上げられず、左のリップに逃げて上がった。まあ自己満足の世界だからよいのだが、今度来たらまっすぐ上がろう。それにしても暖かい1日だった。桜岩独り占め

  • カメムシは消えたらしい

    諸事情により丸々2週間、外活動が空いてしまった。自分的にはそろそろ岩シーズンは終わりだが、空いたままの終わりはよくないので、義経岩。本日は大盛況。気温もまずまず。温かい方々と熱い登りの方々に混じってしょぼしょぼ登った日。「ブラックホール」「イチゴ農園」を登ったら、もう「大人の日」は登れない。でもずっと名前を知っていたけど中々お会いできなかった方や、先月の登りのためにカムを貸してくれた方や、だいぶ前はよく顔を会わせていたけどしばらく見ていなかった方などにお会いしお話ができた。「ジュスティーヌ」の熱い登りも見れた。「スペシャルランチ」の渋いトライも見れた。何より、紅葉の岩場で一日過ごせた。感謝である。カメムシは消えたらしい

  • まだまだ緑が残る岩

    4人で神居岩へ。観光客はたくさんいたが、クライマーは我々だけ。カメムシとテントウムシに迎えられ、温かい岩場でクライミング。「タンポンひでき」でアップをすると、ちょうどWさんが「ゲバコンドル」チャレンジを始めたので上からパシャリ。行き詰りながらも、アドバイスなしで正解ムーブを導き出す。Nさんと2人でダンスを踊る。「デビルスダンス」11c。トップアウトはしたものの、3ピン目に上がるところが「ほんと??」と思わせる動き。これでクリップしたくない。数回やって、最後は抜けれず。3ピン目をスムーズにかけれれば、なんとかなりそうなのになあ。バッタと対話。Wさんは、いろいろ触りたい、ということで「マッスルマン」にもチャレンジ。数回触って、なんと核心突破。いやはや、たまげた。最後は、Eさんの「ゲバ」RPと喜びに包まれ終了。車にテ...まだまだ緑が残る岩

  • マジックホール

    珍しく2週間前もから今日登る計画を立てた。ベルギー岩東面大チムニールート「マジックホール」。赤岩6級コレクションシリーズである。7年前何も考えずに突っ込んだらギア不足で行けなかった。平日休みとなった今日、旧知のカノマーにキャメ5番の調達とお付き合いを頼み足を伸ばす。先週、労山の大御所にお会いしたので、3つの岩塔に行く旨を話すと、苅分け作ってステップを刻んだ話を聞いていた。両方ともありがたく使わせていただく。取付きへ。1p目。以前にも増して、ホールドが取れるわ、スタンスが抜けるわでビビる。7年前、敗退用に残置したチョックストーン巻きロープが健在。安心ランニングとして、マジックホール内に突っ込む。クラック内を上がっていくので、常に足元は空間。クラックを上がるがジャミングは使えない。いろんな格好で登り、やがて頭がごん...マジックホール

  • やっぱり長めのいい1日が一番

    Wさん「オレンジ」RPを目の当たりにするために赤岩に集合。本日のリビング。かっぱも一度登らせてもらう。最近登ったばかりだからさすがにムーブは覚えている。そしてWさん、あっという間にRP。おめでたい雰囲気に包まれたまま、一度峠に戻る。「デビルスダンスを触りたい。」とみなさん。「そらなら、不動岩稜から帰ってきましょう。」と自分。みなさんの賛同を得て、鬼の踊り場へ。胎内巡りから降りると、何度も下っているのに初めて普通の山歩きの人と2組もお会いした。ブーム到来か!「デビルズダンス」何度登ってもこわ爽やかで好きなルート。みなさん、リードしたり、TRトライしたりして楽しむ。ここはほんとに眺めがよい。岩塔群は見渡せるし、空も海も広がる。芝生に寝転んで眺めの満足に浸っていると、「渚のワルツとかやらないんですか。」などと問われ、...やっぱり長めのいい1日が一番

  • マッスルマン‼

    RP!!‼2005年に手を出して時々真面目に手を出してきたので15年越し。このタイミングで行けるとは!人の巡り合わせに感謝。「マッスルマン」11d。3便目で行けたのもうれしいもんです。同行のNさんは早々にRP。続けてよかった。その後、Nさんは「デビルズファイヤー」難しいようですねえ。Eさんは「ゲバコンドル」にこだわる。惜しいチャレンジの連続。今日は貸し切り。割と温かい1日。3人ともドキドキするクライミングを楽しめた。マッスルマン‼

  • 修験の壁

    1年振りの修験の壁。天気も気温もちょうどよいので、N道御大まで現れた。最初はみんなで「陽当たり良好」11a大会。かっぱはヌン掛け&アップ。写真はEさんとWさん。Wさん、3便ほどでRPに持っていった。次は「甘い男」11b。去年は10台の噂があったので去年落とさずよかった⁉無事RP。でも出だしは相変わらず嫌な感じで好き。写真はS-さん。こちらも無事RP。最後は「拝啓𠮷田様」12a大会。12台なんて…、と思っているが、去年触って下部以外はできそうなので、下部さえ解決すれば!と思ってヌン掛け含む3便出し。やはり下部が解決できず、でも「こうすればいいのかな。」にはなった。N道御大もずっと体の不調を訴えていたのに「やる」と言ってトライ。いくつになっても体中に小さな傷を作る男でいたいものだ。解決したのはKさん。小さなカチで足...修験の壁

  • 近くのMother Nature

    酒は野外で飲むのがうまい。遅れて行くとおじさん3人が、母なる自然とともに優しく迎えてくれた。天気の変化を素早く予測する人。予測から、すぐに対応する人。酔っぱらっても自然の変化にすぐに気が付く人。プロと呼んでもよい自然派カメラマン…。人材が揃っている。夜はふける。そして朝が来る。よい環境、よい深酒は頭をぼんやりさせるだけ。ぼんやりと包んでくれた自然を眺める。木漏れ日の中を撤収。川へ。カナディアンタンデムで意識して操作をさせてもらうのは初めて。前で後ろで操作を体感。この日は水量が多い。スピードが速い。おかげで難所は全て速いだけ。写真は高速下の落ち込み。落ち込んでいない。町へ。空と雲が秋模様。近くのMotherNature

  • 晴れ間はここにあり

    昨日の日曜日、神の居る岩へと足を運ぶ。どこでも、いつでも行きたいがあきっぽいかっぱは、久しぶりの場所に誘われるととてもうれしい。まずは3人で、ゲバゲバ大会。よく合う若者がいたり、Eさんが声をかけた強者が来たり、某山岳会のみなさんが来たりで、なかなか混んでいたタンポン&ゲバ。何とかテンションかけずにトップアウト。Nさんは難なくオンサイト。Eさんも数回で下部を解決。上部もあと一歩まで粘った。そんな合間に、Nさんと2人で「マッスルマン」大会。強者のみなさんとの会話にヒントを探りながら数回のトライを楽しんだ。まあ、昔抜けれなかったところをひょいと来て行けるとも思っていないけど、やる気にはなるラインです。なぜかこの日はビレイをあまりさせてもらえず、空いた時間はせっせと草刈り。「トゲトゲ伐採、通路をきれいに、取り付きを快適...晴れ間はここにあり

  • 赤岩の風景

    午後近くから時間が空いたので、「オレンジ」お付き合い。何度登っても楽しい。トレーニングってできないタイプなので、岩に触っているのがよい。Eさん、あと一歩というところまで進んだ。昔眺めた風景に思いを馳せながら幸せな半日。赤岩の風景

  • オレンジ!

    みなさんが「オレンジ」をやると言う。大好きなルートで、いつもまだ登れるか気になるのである。2便目で無事通過。何度登れてもうれしい。気持ちに余裕ができたので、取り付き周辺の伐採作業と上から撮影にいそしむ。どんどん調子を上げる、Wさん。こわいと言っていたS-さんも果敢に攻める。サイドからシルエットをねらう。着々とRPを増やすEさんも終了点間近に迫る。「オレンジ」が、オレンジ色になりかける頃まで「オレンジ」三昧の1日。オレンジ!

  • 夏の忘れ物

    午前中まで夏。水に浸かりたい。ゴールに車を残置。熱風の中、自転車移動。2時間コース。やすらぎ。オニヤンマが船に停まるのを眺めたり、まだ緑の明るい水草を眺めたり、もぐってヤマメちゃんを眺めたりカモを驚かしたり、船に寄りかかり水に足を伸ばしたり、清流のほのかな匂いとカツラの葉の甘い匂いを大きく吸い込んだり、アオサギを追っかけたり…、幸せな2時間。船を上げたら、小雨が降ってきた。夏の忘れ物

  • そう言えば立秋過ぎたかなあ

    今日も集合クリスタル5レンジャー。ついて早々、なりゆきで「サプリ」。何とかノーテンで通過。3ピンから5ピンくらいの間がやけに難しい。ここ5年で何かあったに違いない、ということでM先生と同意。Eさんの「サバイバル」トライを応援しつつ、男3人は天井の世界へ。「赤壁クラック」を登り、赤壁上部へ。相変わらず、眺めがよい。秋晴れの日はたまらない。勝手に「サプリ」終了点ロープ整備及び赤壁上部の橋渡しロープ整備などしてきました。誰かの役に立つかな?その頃下界では、今まさにEさんが「サバイバル」RPの瞬間。ちょうどよいところを撮影し終わると、「ハンマースミス」大会。「サプリ」を登った後なので、とても優しく迎えられたように感じた。「ハンマースミス」終了点ロープも、今度来たら換えよう。下降も秋晴れ!トカゲの洞窟に移動。今度は「アジ...そう言えば立秋過ぎたかなあ

  • 涼しい‼

    今日は赤岩、なぜか涼しいクリスタルフェース。「サバイバル」のRPを見たり…、果敢にトライする人を応援したり…、「ニューウェーブ」を眺めてムーブをすっかり忘れている自分に悩んだり…、「上を見て」の終了点ロープとカラビナを新調して、「サプリ」の終了点の古いロープを取っ払いくさり終了点をわかりやすくし、さらにカラビナを交換したついでに上から写真撮影をしたり…、太陽が出てきたので、海の青と空の青を美しい写真に収めたり…、などなど…。なぜか涼しい岩場で、6人のみなさんとのんびり過ごした。高所作業もいろいろ試して楽しめた。赤壁上部スタート地点にも、設置されたボルトをつないで横渡しロープを取り付けたいものだ。涼しい‼

  • 大星沢本流 ~ディープウオーターソロ‼~

    天気を待って臨んだ大星沢本流。13日、沢では謎の力を発揮するはずのTちゃんを伴い、キラキラの1日を楽しんだ。記録通り、入渓後30分で姿を現す4段の上2段。すぐに深いV字渓谷となり、噂の1段目、F1が姿を現す。濡れずにF1にたどり着き、早速登攀開始。噂通り、恐らく抜け口から落ちてもドボンするだけの渓谷ディープウオーター。水流の左にこだわり、1回目は中間部から予定通りドボン。2回目で突破。中間部に上がるときの足が難しいと感じた。でも、ドボンするために登るのが楽しいと思います。F2を超えて、F3を観察。登りたい衝動に駆られるが、ハーケンを打てるような感じがしないのでパス。F4の真下に立ちたいので、一度左岸を上がって傾斜の落ちたところをトラバースしようとする。でも傾斜の落ちたところは下から見たほどバンド状でなく、支点の...大星沢本流~ディープウオーターソロ‼~

  • ガバも熱い日

    クマゲラのお出迎え。真ん中に居るんです。エリーさんに鳴き声を教えてもらわなければわからなかった。大きさを感じられて幸せ。暑い小樽。でもクリスタルフェースは、響きからして涼しいはず。そう、確かに涼しかった。午前中は…。本日のメニュー。「サバイバル」「サプリ」「バトルゾーン」「わんわんスタイル」「上を見て」の5本。「サバイバル」2便目RPのM先生。鮮やか。「サプリ」のかっぱ。こんなに怖いルートだったか・・・?と過去の自分を認めてあげる。「バトルゾーン」、何回やっても謎。トップアウトはしたけども、どうにも腑に落ちない。写真は、M先生。「サバイバル」を登るエリーさん。赤壁の写真は「バトルゾーン」取り付きから撮ると見栄えよし。いつものEさんは「上を見て」と「わんわんスタイル」をほぼOS。嬉しいものです。同行者の成果。最後...ガバも熱い日

  • 沢と海と‼

    岩から離れたUを誘い、気楽な楽しみにとっておいた湯内川へ。海アプローチがたまらない。まだ濡れたくないので、泳がずへつる。河口のF1は、右岸を登る。ロープ出してますよ。すぐに連続滝祭り。あ~、楽しい。その後、しばらくの河原歩きも久しぶりだから楽しい。買ったばかりのキャラバンビブラム靴。Uは、10年使っている以前のステルスソールを履いている。直接比較するとやはり少し滑る。でもいいの。だってもう売っていないんだもん。さてお楽しみのF6。なるほど、左岸は垂直。登りやすい真ん中は水圧ではじかれる。やはりこれは、水流の下をくぐって右岸に行くが吉。水流の真下で、ホールドを探るが届かない。左手アンダーで、体を引き付けクラックに足を挟み込み、右手で上の岩をしっかりとらえる。スタンスなしでかぶり気味なので、膝を岩に押し付け腕力で体...沢と海と‼

  • 今度は海辺でお昼寝適温

    連休中の天気の不安定さにより、沢の計画が消えた。当初の予報では、初日と最終日が少しよさげな感じだったので、赤岩に焦点を定めた。しかし峠は朝霧と小雨の合体状態。では、ということでセバチに転身。Eさんは、「夕日」をやりたいというので、登る。棚状のホールドはいつもの通り砂が積もっている。じゃりじゃり感に負けずに登り、降りながら、まるで玄関の掃除のような砂落とし。ビレイヤーは砂嵐に遭遇状態、申し訳ない。「ビックママやっていないなあ。」ということで、トライ。技術には問題ないが、持久力がもたない。パワーパート長いんだもん。Eさんは、見事「夕日」をRP。最初と中間部の「こわいところ」が大好きとのことで、満足の様子。同行者の満足にこちらも満足。湿度高めの気温22度、おまけに曇り空という条件がそろうと、まるで布団に包まれているみ...今度は海辺でお昼寝適温

  • お昼寝適温

    朝本数をかせぐつもりで行ったはずが…。昼暑くなく布団に包まれているような空気に誘われて、うたた寝数回。最後は、Eさんにビレイで起こされる始末。夕方もう何だか気持ちよすぎて終わり。一応11台5本登る。あと学生さんの熱い登りを堪能できて幸せ。お昼寝適温

  • 登れるところはどこかな~

    雨がなく、気温が高すぎず、比較的湿度が低い場所を吟味したら赤岩でした。今日のリビング。いつものEさんを始め、少人数で貸し切り。「ベルボトム」にこだわり終日ムーブをばらすEさん。ほとんどできているのに湿り気にやられる。「トワイライトEXP」にこだわりねばるすーさん。あちこちをすたすたと登るMさん…、といった面々。かっぱはと言うと…、何とか6本確保。しかしそのうち4本が「トワイライト」最初は「折込センター」部分すら行けず悔しがったり、逆さまに落ちたりしたが、ちゃんと行けるようになった。上部の「トワイライト」部分のムーブにはまり、あ~だ、こ~だと解明。乗ってきたMさんに参戦。何とか行けそうな気配が漂いつつも、力つき終了。「ベルボトム」の穴は湿っていたけど、天候は過ごしやすくよかった。登れるところはどこかな~

  • 爽やかな夏の日

    気温も天気もちょうどよい場所へ。馴染みの皆さんと、ヌンチャクを貸し借りしながら登る。「南中央」、「子どもジュス」2回と草刈り。お昼ご飯。「大山崎」2回と「ならの木」前回より1本多く登り、それぞれのパフォーマンスは落ちていない。(高くもない。)だいぶ岩の体になったか。最後の「ならの木」で、体も満足。爽やかな夏の日

  • 海岸は乾いている

    日曜も雨っぽい、と知った土曜11時。「小樽は降っていないのか…。」と気付き、即行動。ところが!小樽の街は乾いているのにオタモイの道路は濡れている。当然、森の中はしっとり。これはこれで気持ちいいけど、岩は濡れて登れない。で、海岸へ。うーん、さわやか。マイエリアのガレ横「イクパスイ」を望む。「イクパスイ」は下部がいつも濡れ気味。しかし横を見ると、石斧岩と腰かけ岩の下地が下がっているではないか!これはいいということで、しばし遊べるラインを探る。その後同じような変化がないか、「くじら岩」まで探索。この時期は、まだ海水面が低くて下まで乾いている岩が多いのです。「イクパスイ」が乾かないので、玉岩に移動。好きな「潮」で遊ぶ。好きだけど、手が痛くなるので早々に切り上げて「かっぱ岩」へ向かう。お馴染みの方々がぐっすり眠っておられ...海岸は乾いている

  • ここで当たり

    温かいところはどこかな・・・、ということで選んだのがここでした。草払いました。Eさんは「ならの木」にこだわる。Nさんは「子ジュス」にこだわる。かっぱは、洞爺湖の見える風景を求めて草刈りにこだわりつつ、『ならの木』「いちご農園」「ならの木」「子ジュス」「ブラックホール」と流す。「子ジュス」は1ピン休憩。だけど、ムーブおもしろいなあ、これ。次々と顔見知りのみなさんが来られて、木漏れ日も人も素敵な1日。ここで当たり

  • 初夏の緑の中で「春の日」

    先週に引き続きEさんと44へ。Eさんはベルボトムばらし、かっぱは山スキーで滑っていた体をスラブでも滑らない体に戻すとともに岩持久力回復が目的。早朝44、誰もいない。まずは環境整備。昼頃までEさんと2人で登り放題、中途半端ロープかけ放題。先週1テンで力尽きたベルも、「おやすみ」アップ後、無事マスター通過。そして、Eさんのばらし応援。核心部は危なげなく抜ける、類稀なお方です。先週TRで触った「折込センター」は、大フォールしつつもトップアウト。何回登っても好きだけど、何回登ってもあまり覚えていない。既知のお2人が訪れしばしお話。その後団体さんがやってきたので、頭の片隅にあった「春の日」体験ツアーへ向かう。「春の日」10cは、西壁カンテルートを15mほど登ったところがスタート地点。写真はスタート地点の眺め。久々の「春の...初夏の緑の中で「春の日」

  • 海と空を眺めて

    ミストに包まれた肌寒い日であったが、早朝から赤岩へ。Nさん、Eさんと小雨の中、「日和田フェース」へ。寒いから、自分は登らない。そのままテーブルリッジ終了点までご案内。それだけで登ったいい気分。44に移動。もともとお約束していた、SさんとS-さんに加え、大御所Mさんと仲間たち。再開にいい気分。みなさんが「おやすみ」を登るのを眺めていい気分。「ベルボトム」でもやろうかな、と、動く。長い休憩入りの1テン。シーズン初めだとまあ、こんなものか。「トワイライトEXP」にS-さんがロープをかけていたので、やってみる。Sさんの「マグニチュード」チャレンジを眺める。Nさんの「ベルボトム」OSを眺める。いい気分。カメラマンとして、Eさんの「ベルボトム」を眺める。いい気分。ちょっと寒いけど、赤岩で過ごして、いい気分。たいして登ってい...海と空を眺めて

  • 青い空に新緑を感じて

    久々の若者が付き合ってくれた日曜日。歩き回りたくて赤岩へ。マルチのシステムを体に取り戻さなきゃね、と1Pもので観音岩。登って、登らせて、降りる、という流れをグダグダで確認。でも、新緑の穴から落ちていくような懸垂は素敵。若者が登りは歯ごたえがあってもいい、というので『馬の背』へ。壁面はずっと日陰で涼しいし、下は落ち着くから好きです。ここは難なく、登って、登らせて、懸垂の流れを反復。お昼をとって、西奥へ。ノーマルルートが混んでいる!しょうがないから、『サバイバル』登れず。まだ11登れる体になっていない。青空と新緑にケーナの音が混じるひと時を過ごして、西奥へ。海の青も加わって、幸せ。最後はこの日1日、ずっと行動が近かった、NさんとTさん。『ミスターオタル』チャレンジを眺めて終了。「夕映えのミスターオタルマン」青い空に新緑を感じて

  • たき火に焦がれて

    外で活動しないと、酒の話になってしまう。これを手に入れた。NHKでマッサンをやっていた時に、「ピート臭」という言葉が心に残った。20代のころ山に入ると、スコッチかバーボンのどちらかを携えていたが、そんなもの感じたことないなあ、と思っていた。年末年始に『ピート臭がきついのはこれ』という酒を飲む機会があり、その味わいに打ちのめされた。で、今頃になって手に入れた。目を閉じて飲むと、まるで目の前でたき火をしながら飲んでいるような味わいが体の周辺に広がる。水辺のたき火の前に連れて行ってくれる。たき火に焦がれて

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