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プロフィール
PROFILE

かっぱさんのプロフィール

住所
北区
出身
筑紫野市

40代後半に差し掛かったかっぱは、いつまで登れるのでしょうか。乞うご期待!

ブログタイトル
なちゅらる Hi
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/cbone-kappa
ブログ紹介文
赤子の写真まんがあり。 北海道の地味なアウトドアあり。
更新頻度(1年)

50回 / 365日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2007/12/17

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ハンドル名
かっぱさん
ブログタイトル
なちゅらる Hi
更新頻度
50回 / 365日(平均1.0回/週)
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なちゅらる Hi

かっぱさんの新着記事

1件〜30件

  • 秋の光に包まれた日

    なんて、さわやかに空気の澄んだ日!乾いた岩の快適感を存分に味わいながらのクライミング。この日初のHさんとそれを支えるT山さん。今日はT山さんのお誘いでの義経岩。かっぱ1便目は「大山崎ひとみ」。昨日の疲労をあまり感じずトップアウト。1テン。岩が久しぶりというHさんも次々登る。2便目は、あまり好みではない「大人の日」。これも1テン。自分にとってはトレーニング課題。T山さんは「弁慶」トライ。その後「南中央」から、「ひよどり越え」にTRを張り、のんびりクライミング。T山さんもHさんも懐かしいらしくやってくれた。他パーティーの方も参加。かっぱも2回目はノーテン通過。このルートはとても好き。最後に秋の光に祝福されたのは、この日ずっと「大山崎」をねらっていたEさん、「えいやぁ!」と言わんばかりの見事なランジでガバと捉え、RP...秋の光に包まれた日

  • 空気も体も充実⁉ の季節

    今日もここ。現地集合だからと、早々に現場にたどり着く。すぐに一人でぶら下がり、ヌン仕込みと状態点検。空気も岩もよいかわき。そこへすーさんがやってくる。同じようにぶら下がり「アカゲラ」と向き合う。話している間にWさんも到着。演者はそろった。「拝啓吉田様」この日1便目、下部のきょん左足をかえた。かえたからいいガバ取れた。しかしかえた足が抜けた。落ちた。手ごたえを感じやめる。無心で臨む2便目。かえた足のおかげでガバをとれる。1便目は甘止まりのまま右手を出そうとして足が抜けた。しっかり捉えられれば足が抜けても大丈夫なはずと考え、完全にガバをとらえる。「無心」になりすぎ記憶がない。しっかり足を見ることと、慎重にホールドを捉えることを意識していた。Wさんが動画を撮ってくれたので、後で見た。何とも危なっかしくて吹き出してしま...空気も体も充実⁉の季節

  • みんなうまくいかないんですよ

    天候が読めない土日。とりあえずよさ気な土曜、少し遅めに車を走らせる。いつもはすいている修験の壁に複数クライマー。すーさんは「アカゲラ」、かっぱとWさんは「拝啓吉田様」、Kさんはあちこちお触り、という布陣。「アカゲラ」はこのムーブが難しい。何度もここを練習するすーさん。「拝啓吉田様」のWさん。核心の戸惑いが大きい。かっぱも「拝啓吉田様」、前にできた下部がちっともできない。順調にお触りを楽しむKさんを横目に、みんなでへこむ。でも、いつもここはきれい。仕方がないから、「明日も来よう」という話になり、日曜も3人で集まる。予想外のよい天気。途中少し降ったが、昼までは前日より涼しく、岩の状態もよい。でも3人とも体の状態は×。Wさん、とっても惜しかったですね。まあ、みんな連投、がんばった。みんなうまくいかないんですよ

  • 雷電北西壁ダイレクト&雷電ドーム壁

    4時起床、朝食とコーヒータイム。夜明けを堪能しながら、3年前に雷電北西壁ダイレクトを共にしたカノマーを待つ。2人でギアを吟味後、藪をかき分け1P基部に向かう。早めに行動したつもりが登り始めは7時。3年前は、かっぱのわがままで、アブミルートのはずの1P目を正規ルートより向かって左に取り、アブミを使わずハーケンとカムで越えた。そのせいで時間かかったので、素直にアブミ。カノマーリード。アブミ帯突入シーン。数回のアブミ換えで傾斜が緩み、ブッシュでビレイ。先にルート全体像。大きくなります。見ての通り、ドーム壁3Pを含む全10P(歩き部含む)登攀。2P目、かっぱリード。完全藪ルート。バイルを刺して楽に上がる。3P目、カノマーリード。写真はスタート地点。岩盤の上のウルシ藪を越えて垂壁。最後はチムニー状に両足を張って藪に突入。...雷電北西壁ダイレクト&雷電ドーム壁

  • 旧知のみなさんと

    またセバチバナ。今日は一緒に5名、+現地1名、総勢6名のクライマー。(+ファミリー2名)6名中2名は、久しぶりの方々。縁があってまた登る。素敵なことだ。Hさん、Tさん、到着するなりポンポン登る。負けてはおられんと「ビックママ」をやる気満々。「夕日」を登り、トラバース作戦で終了点から懸垂、じっくりホールドを眺めながらヌン掛けする。2便目はけっこういい感じ。でもママは振り向いてくれない。そういえば、義経ではプリンセスもなかなか振り向いてくれなかった…。同じくチャレンジしているWさんも、似たようなところで落ちる。先週、キッズにはすぐに振り向いてくれたのに、ママは子どもにしか優しくしてくれない。少し久しぶりのカノマーが現れ、陽水3部作の終了点整備を行うために「海へ来なさい」を登る。トポなしルートの登りをみなで眺める。さ...旧知のみなさんと

  • ガバは持てれば落ちないのだ

    本当に涼しくなってきたセバチバナ。今日はキッズを含む2家族も参加してくれた。先週はママから浮気して、ひどい目にあったので今日のねらいははっきり「ビックママ」Wさんもやってくれるのでやる気も上がる。1便目、ヌン掛け。もう持久力だけなことはわかっている。もたせる小さなか工夫を重ねることが鍵。2便目、中間部で落ち。あらら、と思いながらも2週前からの懸念事項処理にあたる。まず、終了点に取れずに残る環付き。この他にちゃんと動くカラビナ2枚をつけていたのだが、どうもこれがあるせいでやりにくい。油をさして待つこと5分、環が回り回収成功。もう一つが終了点ボルトの一つについているさびさびステンビナ。こちらはどうしても取れなかったので、写真のように2番目のくさりにカラビナセット。今後何とかして外したい。カラビナにしておけば交換も楽...ガバは持てれば落ちないのだ

  • セバチは涼しい?!

    本当は泊りの沢に行く予定が、前日の雄冬カヤックツアーになってしまった日曜日。お誘いいただきセバチバナ。暗雲が立ち込めているいるかのように見えるが大丈夫。ここは小雨の影響は受けない。それに砂でざらざらしているから、湿っていてもフリクションは変わらない?!前日の疲れが残っているので、ボーっとしている。なんとなく『モッコライ』でアップする。これは体感10b。ここのルート名とグレードはいつまで経ってもなかなか覚えられない。同行のEさんが確認してくれるのでようやく記憶に残り始める。かなりの回数来ているのにね。先週、暑くて初セバチでのクライミングをスルーしていたスーさんは、この日は勢いがある。『モウニチャイ』『モッコライ』『マクシー』と立て続けにRPしていく。かっぱは噂のトポなし三部作の一つ、『海へ来なさい』をやってみる。...セバチは涼しい?!

  • 雄冬の海へ。

    泊りで沢に、という話だったが天気がよくわからない。とりあえず晴れている今日、どこか行こうという話になり、なぜか海になった。前々から気になっていた雄冬岬。しばらくぶりのUと車をゴールに回し、千代志別からスタート。日本海側はここ20年であちこちトンネルが増えたと思う。トンネルができると古い道が使われなくなるので、そこに人が行かなくなる。人が行かなくなると、気軽に行ける秘境が増える…、という持論にもとづき、ねらっていたところ。もう、眺めだけで十分。Uと2人でほとんど会話もなく漕ぐ。雄冬岬の手前に岸壁に囲まれた小さな湾があったので、大休止。テーブルみたいな岩でボーっとしているだけで十分幸せ。何度か泳いでいるうち出会ったクラゲさん岸壁と岩の間を進む。クライミング的な目で見ているとあちこち登りたくなるが、同じことを高いレベ...雄冬の海へ。

  • 泳げるか! セバチバナ

    暑いから泳ぎたいと思う日々。セバチに行こうという声が聞こえてきた。それは泳げるぜひ!と言ったが、セバチで泳いだことがある訳ではない。海のそば=泳げる、という単純思考が地味に波紋を呼んでいたような日曜日。ここはいいなあ。とりあえず「泳ぐ」に誘われて参加してくれたしょうたろさんに「スペアリブ」を登ってもらう。あっちでは、初セバチのすーさんとWさんが「モッコライ」にチャレンジしている。来たからにはしょうがないので、「ビックママ」のヌン掛け。慎重に変な恰好っておもしろい。誰かのビレイをしたり、Kさんのギターを順番に奏でたりしているうちにみんないよいよ暑くなって、海に入ろう!となるが、波が高い。浅瀬をさっさとパスして、深いところに行く道を探るがなかなか見つからない。おまけに波が荒いため、かき混ぜられた水は透明度0。いやい...泳げるか!セバチバナ

  • カウンナイ沢~トムラウシ山

    7月22日~24日の2泊3日の沢旅。山の大先輩に誘われての平均年齢60歳の4人パーティー。最若手として約30年振りのカウンナイ遡行を楽しんだ。22日9:30天人橋スタート。林道跡をたどりポンカウン出合いから入渓。心配は、天気、重さ、加齢の3つ。最若手なかっぱは、酒と食料を引き受ける。重さは心配だったが沢に一歩踏み入れると喜びが勝る。天気の心配はないので後は加齢による疲労のみ。あ~、広い河原だったなあー、と振り返りながら渡渉をくり返す。そしてたまにへつる。7時間ほどのんびり歩いて、16:30にカウン沢出合い1㎞ほど手前をC1とする。カウン沢まで行ってしまうと先行パーティーがいるだろうとの判断もあってだが、ここはよいテン場。なかなか上げられなかったがオショロコマさんとも出会えた。酒とたき火の正しい夜がふける。23日...カウンナイ沢~トムラウシ山

  • 修験で集う

    11日の日曜日、早朝から修験の壁。忘れ物をして、すぐ気付き戻ると、なんとも素敵な朝の風情で思わずパチリ。この日やったこと。・土木作業、階段の延長と補修。ここ1月人が少ないので遠慮なくさせていただいています。・ギターとハーモニカセッション。なぜか…。・避暑、暑さを避けてまったり。木陰でじっとしているのが最高な季節。・「拝啓吉田様」12aセッション。4人でトライ。同じように上に手を伸ばすところなのに、4人ともムーブが違う。それぞれ自分で解明していく楽しさを味わう。かっぱは、何とか1テンまでこぎつけた。ムーブが楽しくなってきて、もうしばらく楽しみたい。ということでいつも通り、幸せな1日を自然の中で過ごしましたよ。おまけとして、暑さと蚊と多少の湿り気も楽しみましたが…。修験で集う

  • また「吉田様」を触りに行ったけど…

    前日夕方まで遠くのお山に登っていたので車中泊。適当な荷物で適当な場所で気軽に練れて、夏はいいですね。朝起きると、車にカタツムリの赤ちゃんがたくさん登っていてびっくり。あんまり早くついてもと思い、のんびり行っていたら修験についたのが9時過ぎてしまった。ウサギとカメのお話を思い出す。先週の「吉田様」6便ダメージが残っている感じがして、やる気はないが1本登ろうと決めてきた。アップを「陽当たり良好」でやって、Sさんがかけてくれたヌンチャクでチャレンジ。やっぱり×。Sさんも果敢にチャレンジ。でも登れず。その後周辺整備とおしゃべりに心血を注ぎ、おしまい。ここは、いつも爽やかです。また「吉田様」を触りに行ったけど…

  • 爽やか稀府岳

    3日、午前中近場で用事があったので午後から稀府岳。天狗岩というのが気になっていた。お気楽思考で登れないかと思ったが予想以上に大きかった。登山口からお話のスタートみたいで素敵。そしてまあ、こんなに短時間で別の植生が次々出てくるところってあるかしら。どこも爽やか感が漂っているし…。笹藪地帯に入るところも、何とも爽やか。そしてピークへ。この看板が遠くから見えるのも、絵本みたいでおもしろい。この後スタスタと天狗岩を目指す。振り返った爽やか感がまたよい。でもこの後は一転してよくある登山道みたいで、滑るし、急だし、笹の切ったやつ踏んで転びそうになるし、それはそれで変化があっておもしろい。そして、まだ下るのか~と思いが高まったとき、天狗岩は現れた。ん、でかい!これはロープだなあ、と思いつつ登る対象としてじっくり観察。気楽に取...爽やか稀府岳

  • 避暑地は岩場

    暑さを避けて森を抜け…。早朝から修験の壁Eさん一便目からねらいのラインをマスターRP。かっぱはと言うと…。「拝啓𠮷田様」12aを6便。ほとんど、下部のみ。光明は見えるが、やがて何もできなくなり、残ったのは肩から背中にかけての筋肉痛。おじさんをその場で筋肉痛にするルート恐るべし。Kさんの持ってきたギターを触ったり、久々の方々とお話をしたり、すてきな場所ですてきな1日。避暑地は岩場

  • 天気読み間違い

    SCW予報と天気図を比べて晴れ間を見つけるのが常だ。今日は道央近辺はどこも雨っぽい予報だった。だけど内陸部は比較的雨雲少な目、海岸付近は雨多い感じだった。そこでEさんと義経岩を目指してみる。ガス、ミスト、足滑り緊張クライミングを強いられながらも何とか「大山崎ひとみ」に手を出す。大山崎は泣いていた。回復の雰囲気が感じられないところに修験の壁に行っているSさんから連絡があり、さほど悪くないとのこと。では転進!ということで移動。14時に修験の壁に到着。Kさんが、「意志を継ぐ者」をやっていたので、「拝啓𠮷田様」下部にヌンチャクがかかっていた。なので、やってみる。昨年と変わらず下部ができない。でも手は決まった。「意志を継ぐ者」は見ていてかっこよい。ビレイをさせていただく。Eさんは「甘い男」にこだわる。何度も惜しいところで...天気読み間違い

  • 初夏のブルー

    先週に引き続きこの場所へ。初夏の緑に夏らしい淡いブルー。鬼の踊り場付近に「ソルジャーブルー」12dの応援の舞台を設置し、合間に登りを楽しむ。ようやくマスターで「デビルズダンス」10dをこなせる体に戻る。持久力と体重を逃がす技確認に最適ルート。空と海のブルーのコントラストにブルーなコスチュームのMさん。満足の1枚。ふと目をやるとどこかのクライマーが窓岩1P目に取り付いている。写真あげたい。Nさん、この日2回目のソルジャートライ。長いレストの繰り返しの末の渾身のRP。いいものを見せていただきました。人がわかりますか?『渚のワルツ』10d論争をよそに、『烏天狗』11bをやってみる。渚と違い、グレードに違和感なし。ごまかせば簡単、グレード通りに行くことも可能。一通り終えると、Kさんが『マロンフェース』に行きたいと言う。...初夏のブルー

  • 自然の中にいたいのです

    人のあまり来ないところに誘っていただけるのはありがたい。Nさんが大黒岩「ソルジャーブルー」をやるという。観戦がてら「デビルズダンス」をやりませんか、というありがたいお誘い。通りすがる人もまばら、じっとしている人などいない。しかも眺めがいい、そんな誘いをありがたく受け取る。特等席を見つけて観戦。人が見えるでしょうか。大黒岩は高さが40m以上あるはず。「ソルジャーブルー」12dは、その岩の真ん中のすっきりしたライン。以前から気になっているが手が出ない。残置のない10aを1p上がったところからスタートする。そこは何とかなるとして、下から眺めて何とかできると思えない。でもかっこいい。相手の関係から時間をかけて通えるような場所でもない。そんなところをトライする姿をゆったりと眺められたのは幸せなことです。眺めて改めて無理を...自然の中にいたいのです

  • 気持ちが彷徨っているので…

    今日もまあ、眺めのよいところに行ってはいます。グーグルのギガ数が限られる期限が迫っているので、古いプリントやデータの保存を試みた。で、数日前からブログ開始前の記録や写真を整理。写真はあるけど記録がないのがちらほら。1999年のGWに行った1839峰。快晴の3日間だったはず。コイカクのピークの脇にテント張って感動に酔いしれたはずだが、この頃はまだ酒に酔いしれる方が大きかったのか細かいことは覚えていない。朝日新聞に記事を書く人が近くでテントを張っていて、このテントが映った写真が新聞に載ったような、違うような…。写真だけだと行けません。やはり記録を残したい。気持ちが彷徨っているので…

  • 気になることを確かめに

    最近の冬は、札幌、赤井川、京極に囲まれた山地帯をウロウロすることが多かった。そろそろちゃんとクライミングをしたいが、密も気になるし天気もイマイチなので、偵察、観察、探検という名のスキーを履かないウロウロ。最初は轟鉱山の林道がどこまで行けるかチャレンジ。鉱山の林道の白井川の支流に青井川という川がある。この川沿いを詰めると地形図に天狗岩という表記がある。グーグルで見るとでかい岩の塊がピークを作っているように見えるので、あわよくばこれを見たいと思っていた。林道は予想よりずっと奥まで入っていたが、さすがに青井川支流の林道は荒れ気味。そっちの探索を切り上げ本道の探索。こっちもかなり奥まで入れる。小雨が降っていたので歩いてウロウロはしないで、車から岩とウド探し。ボルダリング向きの岩はなかったが、阿女鱒岳方向に上がる沢の細い...気になることを確かめに

  • 密が起こらない場所を求めて

    Sさんが懸垂下降の練習をしたいと言う。当然自分もどこか行きたい。人が集う岩場はまだ避けたい。そして歩きたい。滝沢いいかも、ということで無理せず行けるところまでの滝沢。F1を見つめ考える。「浮石うわさはあれだな。」「なんか滝口への乗越難しそう。」…、24年前に一度F9まで行ったはず。だが記憶がない。身体能力は落ちているが対応能力は上がっているはず。持っていなかったカムもあるし天気もいいし楽しみでしょうがない。最後はしばし思案したが、垂直部分は2本ボルトがあるので安心。簡易アブミとバイルひっかけ作戦で突破。でも懸垂の練習をしたいだけのSさんには苦労させてしまった。ファイト一発的に突破して、すがすがしい。結構時間をかけてしまいしばし休憩。F2を眺める。向かって右サイドが弱点。ゲジゲジさんたちがはい出してきそうなクラッ...密が起こらない場所を求めて

  • 銭函天狗岳でちょっこっとボルダー

    様々な問題があるので、人には進められないし、いつも一人で行っているが銭函天狗岳のロープルートからかなり下がったところにボルダーガーデンがある。午後から体が空いて、明日は天気がよろしくなさそうなのでちょうどいいかと思い行ってみた。こんな岩やあんな岩がゴロゴロしている。写真右は、いつもやってみたいと思うが高さがあるので、いろいろ言い訳を思い、触っていない。自分の実力なら、これ1個でアップからチャレンジ的なやつまで1日遊べそうだが…。いろいろあるのでしばしウロウロ。前にタヌキに会ったからタヌキいないかなあ、と思ったけど会えず。これはやったけどおもしろそうなラインは止まらず。あきらめる。目の前にあった低い岩で、右面はできなくて、ちょっと考えて鼻先をかぶりから楽しむ。これは簡単。陽当たりがいい開けた場所があるので、しばし...銭函天狗岳でちょっこっとボルダー

  • 喜茂別~並河 春の徘徊ウロウロツアー

    4日は連休中唯一の晴れ間。往来と密を避けつつ深い森へ。以下ルート図。大きくなります。この時期、ウロコ板は速い。あっという間に林道を離れ、気持ちのいい広い尾根を行く。雪が白い。この時期はもっと汚れているのが普通。前日平野部に降った雨が新雪となって汚れを覆う。「空沼岳は雪解け速いね」「あれ狭薄ですね」「徳瞬、ホロホロかっこいい」などと周囲の山々を眺めながら会話を重ねるうちに、喜茂別岳Peak。ここから並河コルに向かって滑る。北斜面のせいか雪質良好。一同顔がほころぶ。この後の登りなんてまったく苦にならない。気が付けば並河Peak。羊蹄と会話している訳ではなく、3月に登ったルートを眺めている。京極側は湖沼が多く広い。ペーペナイ川流域に興味津々。並河から滑る。ここも広くてよい。人がわかるかな。ただ南斜面だからかストップ雪...喜茂別~並河春の徘徊ウロウロツアー

  • 迷って、また海岸

    朝起きてから、雪の山に行こうか、岩に触りに行こうか迷って結局岩。でも歩きたいのでまた海岸。まずはかっぱ岩。3回ほどのトライで何とか「なみ」を再登。そして誰にも言っていない「なみ」の直上型「なぎ」。今となっては「なぎ」の方が簡単。最初は登れなかったからゆらゆら揺れて登って「なみ」になったのだが…。ガレ横エリアへ。コーヒー飲んで「イクパスイ」やって下地をさらに整えて…、を繰り返して、カップラーメンを食べて「イクパスイ」やって、今日も手も足も出ない。横の2つの岩の昔やったのを思い出しながら、改良再登。歩き足りないのでオタモイ山に行くことにする。途中、山のボルに寄り道、顔見知りの方々に春のご挨拶。おっかなびっくりの道を通ってオタモイ山。オタモイ神社の周りにある大きな岩がよく見える。この時期行ったら登れるかな。またまた見...迷って、また海岸

  • 海岸のお散歩

    土曜、11時過ぎから体が空いた。今日は天気がもちそうだということで出かけねばならない。今年は全く岩モチベーションが上がらないので、気持ちに鞭を打つために海岸歩き。買い物さえ近所で済ませば、まず人と接触しない。着いたらすぐ湯を沸かし、昼ご飯。心地よくて30分ほど昼寝。去年考えたラインでお試しボルダー。優しい長物で登っては海を眺め、心と体を癒す。すっかりじぶん自分のもののように扱っているイクパスイまで散歩。周囲の岩も含め、下地を整える。左の写真、2017年完成の「イクパスイ」。2手目で止まれない。まあそんなものでしょう。2枚目の岩は石斧岩。この右面にはできそうでできない課題がある。こんな時期は当然できない。でもできない方が来る理由ができていいかもしれない。帰り道、きれいな石を探したり、半年で崩れた様子を観察したり寄...海岸のお散歩

  • ワイス~ニト~イワオ

    春の幸せ尾根歩きシーズンは、忙しくても行かねばならぬ。天気が良いとなればなおのこと。前々から温めていたニセコ連峰、ワイスからニトの間を歩きに行く。あっという間に高い山気分になれるのがニセコのいいところ。ワイスの稜線は気持ちがいい。眺めも最高、アンヌ、羊蹄そろい踏み。ワイス前衛峰からはアンヌ、イワオのそろい踏み。前衛峰からはシールを外し、ウロウロ滑りスタート。ワイスPeakから、これから行く稜線を眺める。う~ん、いい。広くて白い稜線をウロウロ板ですいすい進む。すると大沼が見えてきたので、まっすぐ滑る。ここの滑りは最高でした。登りもシールを付けずコルに向かう沢型にトラバース。またまたイワオ、アンヌの眺めに迎えられて、ニトPeakへ。細板テレマークの皆さんに出会い、楽しい情報交換。ニトから大きな2段斜面を滑り、イワオ...ワイス~ニト~イワオ

  • 転進というか敗退というか、温泉満足というか…

    下ホロ行きましょう、というありがたいお誘いを受け前泊。日曜の方がよい天気だったような気がするが、夜からず~っと雨。それでも一度見に行くが、早朝暗闇のがけ崩れ跡にびびり、雪のつなぎもイマイチ。天気もよくはないので転進で、三股山案。ところが橋が崩壊している!このまま行けばオプタテだから、オプタテ行こう!となる。快適な林道をウロコで飛ばす・緩斜面は無敵。ぐんぐん登っていく。あっという間に1500近くの標高までたどり着く。しかしガスがかかっている。晴れ間がでるのをのんびり待、下ホロはおあずけ。。でも晴れないからあきらめて滑り出す。その後はしばらくスキー天国・7快調に飛ばす。あっと今に林道入り口へ。そのt転進というか敗退というか、温泉満足というか…

  • 中岳 京極側からのウロウロツアー

    昨シーズン、京極、双葉ダム東の椴山に登った。その時、京極側から中岳稜線を眺め、いいなあ、と思った。で、ずっと京極奥からスタートで中岳に行けないかと考えていた。好天をねらって出発。積雪は、完璧!ずっと羊蹄をバックに見ながら林道を進む。先にルートを説明すると、以下のような感じ。少し大きくなります。稜線に上がるまではウロウロ板の性能を十分に発揮し、シールなしで上がれた。林道を外れ、514m、673mと尾根をたどる。時々林道に合流し地形を確認する。673mを越えると送電線を目指す。898mまでは急に思えたが、雪がしまってウロコが効く。898mから、982mまでは、ほぼまっ平。これがあるからシールを付けたくなかった。思った通りウロウロ板で快適に進む。942mからの眺め。並河岳と喜茂別岳。この時は、まだ並河岳にも登る気でい...中岳京極側からのウロウロツアー

  • 両古美~泥の木山 晴天のガリガリ

    パウダーで有名なところにガリガリシーズンに行ってしまった。でも快晴!トンネル脇はあえて進まず、一度沢に滑り降りて、沢を上がる。すでにガリガリ、不安がよぎる。せっかく快晴なのに…。でも、上に上がるとガリガリなんてどうでもよくなる景色が広がる。両古美Peak手前に岩がある。覗いてみる。岩の感触を味わう。泥の木山を望む。眺めはいいが、ガリガリがおさまらない。コルで早めのお昼ご飯。積丹、余別を眺めながら雪が緩むのを待つ。ちゃんと緩みまして、シールを効かせて上がれる硬さになったので泥の木Pまでシール登行そして眺めのよいPeak。積丹・余別はもちろん、ポンネも珊内もガニマナコもはっきり視認。遠くは増毛の山々から狩場の山塊まで見える。雷電、ニセコはもちろん、飛行場から余市岳、無意根山までゆっくりと眺めた。そして、下り。泥の木...両古美~泥の木山晴天のガリガリ

  • 敷島内山997m

    休みが、岩内の晴れの日に当たったら行こうと思っていた敷島内山(三角点名、敷島内)。あわよくば未踏の前雷電も、と思いながら単独で向かう。出だしは細い広葉樹林。思ったほど天気がよくない。上空から風の音が聞こえる。天気は回復傾向のはず、回復に期待。一定の斜度が続き気持ちのよい安定した有酸素運動。忠実に尾根をたどる。400mを越えると気持ちのよい樹林が広がる。そして、天気は期待通り。800mを越えると、背の高い木がなくなり見晴らしがよくなる。岩内岳方面がよく見える。いい天気。風も大したことない。そしてPeak方面が見えてくる。見えているとんがりは、まだPではない。ここから結構長い。木がなくなると雪がしまっていたがシール登行できた。ときどきでこぼこに凍っているところがあり、それを避けると自然に尾根の東寄りを登ることになる...敷島内山997m

  • 大曲山 定山湖にも潜入

    聞いたこともない大曲山、林道アプローチで軽めなので今後の腰痛付き合いの第一歩としてはよいかと思い誘いに乗った。札幌南区の雪が増えていて、昨日の暖気がうそのようにフワフワクリーミーパウダー。こういう日は滑りがうまくなったと錯覚できるので、うろうろだけではもったいない。いきなり林道を外すしてすったもんだした3人組であったが、滑る斜面を物色しながら歩を進める。定山湖に下りる方向には、大きな木が程よい感覚で並ぶ素敵な斜面があちこちにある。朝のいい雪のうちに、パウダー満喫。大きな木の間をパフパフ雪が舞い散らせ、満足増大。そして、沢型から広々とした定山湖上へ。広々としたダム湖の上を満喫。下りた沢型と、湖上を示すGPS画像。滑りと湖でかなり満足、ここから別の沢型を通って大曲山Pを目指す。天気もよくなってきたので、のんびりまっ...大曲山定山湖にも潜入

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