chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel
かっぱ
フォロー
住所
北区
出身
筑紫野市
ブログ村参加

2007/12/17

1件〜100件

  • とりあえず岩に行くのだ

    またもや不安定な天気で始まる3連休。初日はまったくもって雨。土曜、午後から晴れ間も出るという予報を信じて小雨の中自宅待機。11:00頃から泊まる気で赤岩を目指す。雨が止んだばかりの峠には車もまばら。この日は特に約束がないのでお散歩。「ソルジャーブルー」に確かめたいことがあり、体内巡りを降りる。ルートに思いを馳せながら、気持ちだけトップアウト。前から気になったいた魔人岩を見付けようと見に行く。なるほど、これが「閃光に向かって走れ」か、するどいシンクラックが「閃光」なのね。走れないわ…。試したいことがあり、眺めのいい「日和田フェース」に寄り1人で遊ぶ。その眺めを見て、「夕日が期待できるのではないか」と思い、車で夕日ポイントへ移動。残念ながら下の方に雲がかかっている。これ以上茜色は望めないと思い、では、朝焼けに...とりあえず岩に行くのだ

  • 悩ましい天気

    連休なのに天気がよろしくない。仕事で連休が1日ずれているから期待したが、それでもよろしくない。とりあえず、日曜青厳峡に向かった。しょうたろさんから誘いがあったことと、青厳峡だけ、曇りの時間が長いと思ったからだ。早めについて、とりあえず「ジェロニモ」登れると思っているけど、登れると安心する。常連の方々が続々到着する。「昨日より増し」と、この時点ではみなさん笑顔。先週一緒だったKMBさんのビレイ。紺色のTシャツ岩に映えますね。混雑してきたので、しょうたろさん手持ちトポを頼りに河原のボルダーへ。1号から、5号の岩を特定。説明図の番号と岩の〇号の数字が違うからわかりにくい。やっている間、時々小雨。「時々」が、「続けて」になってきたので、ロープエリアに戻るとあきらめ顔のみなさんが集まっている。「酋長岩は、もうだめ。...悩ましい天気

  • 海の青、空の青と「ソルジャーブルー」

    ソルジャー、7,8日目。7月にRPした、KMBさんが再登動画収録トライをする。そこで昨日は、2人でヌン掛けトレーニング。2か月離れるとランナウト恐怖に勝てない。でも、昨日初めて核心ムーブに成功した。まったくつながらないけどね…。それにしても、2日間ともよい天気。ソルジャー取り付きから、ずっと水平線と青を見て過ごす。昨日も今日もソルジャーは2便。両日とも、6ピンまでのノーテンが精いっぱい。強度イメージを考えてみた。5ピンまでは10bc、そこから6ピンまでが11aの核心、6~7ピン間が11cの核心、8ピンに向かうところが全体の核心で12a強度。そしてガバとは言え直後にハング越えして、何だかわかりにくい10台パートを2ピン分やって終了。パワーがもちません…。撮影観戦をしてくれていた皆さんは、鬼の踊り場で登ってい...海の青、空の青と「ソルジャーブルー」

  • 今年はにぎわいの多い修験の壁

    なんという青空と海の色。しょうたろさんの修験初体験に付き合う日。手段を選ばず、何でもいいから、とにかくたくさんやりましょう!的なノリで攻める。「Mr.ナカミチ」、「山伏」、「甘い男」、「とんび」、「陽当たり良好」、また「山伏」と、10~11前半を登る。午前中にじわじわ人が増える。Kさんと「きつねの嫁入り」談義をしたり、「アカゲラの男泣き」トライのニセコ勢と、ホールドの遠さ細かさを嘆いたり、コーヒー飲んだり、階段を整えたり、クライミング師匠のとかげさんを追いかけまわしたりして、楽しく過ごす。しょうたろさんは、「山伏」の割れ目に何かを見いだし、トライを重ねる。あまりの天気に、夕焼け時刻のオレンジ修験を見たい気持ちになるが、遅くなるので適度に上がり。海やキャンプで夏の終わりを締めくくりたい今日この頃。今年はにぎわいの多い修験の壁

  • 久方ぶりのトカゲの洞窟

    すーさんたちが赤岩に出没するという噂を聞き当て、仲間に入れてもらう。今年は同行頻度が高いN道さんとOさんの4人で、トカゲの洞窟へ。すーさんが、「ミスターオタル」にトライ中。「すごいなあ」と思いつつ眺める。ここには、時々何となくトライして、やっぱり無理だなと思うルートが2つある。「天安門広場」と「それは民謡」今日も「民謡」を何となく2度ほどトライし、やはり2ピンに上がれず終わる。Oさんが「サバイバル」トライとのことで、ヌン掛け便。こちらも時々登れなくなるが、今日は登れた。そして、Oさんは2便目で見事にRP。気持ちの入ったトライは見ていてワクワクする。44に移動。こちらもかなり久しぶり。なんかうれしい。「折込センター」の最後のガバが取れたと聞いてから、初めてなので試す。写真はかっこいいが、最終ピンから気持ちよ...久方ぶりのトカゲの洞窟

  • 海はすっかり秋の色 風の強い雄冬大壁

    珍しく大所帯での1日。9人で雄冬大壁。かっぱは、この壁の全ルートRP完結を目指し、遊ぶ気満々。先週からOS続きのWさんに記録更新をねらってもらう。「サグラダファミリア」なんなくクリア。その後、「アルハンブラ宮殿」も危なげなく突破。過去の記憶のないかっぱは、「ドン・キホーテ」を一応やっておく。風のが強いので波も強い。そんな中2本やってボーっとした後、Wさんにお願いして「ゲルニカ」に向かう。1P目11c、以前来たときは、このパートをフォローした。「3次元的なクライミング」をリードで体感。初めて読んだときは「3次元じゃないってなんだよ」と思ったのだが、登ってみると、「確かに3次元的だ}と納得。レストポイントは多いので、難なくRP。1P目のフォローWさん。波の模様がいいでしょう。1P終了点。つまり2P目スタート地...海はすっかり秋の色風の強い雄冬大壁

  • 少し標高が高いと少し涼しい ~銭天の岩~

    銭天未経験のWさんが付き合ってくれるというので、銭天へ。8時過ぎには岩の基部へ。とりあえず「リゾートクラック左」。ボルトのルート。WさんのOS祭りを提供。かっぱは、前回逃した「エスキモーロール左」をやる。なんだか戸惑うラインだが、無事RP。Wさんに「エスキモーロール直上」(この名前適当です。多分そうかな、ということで)を提供。なんなく1撃。「ウルトラセブン」から、「中央カンテ直上」ラインをねらいにいく。Wさんはレイバック初体験に苦しむ。でも後でTrでやって、コツをつかんでいた。「中央カンテ直上」は、核心で以前からやっていた自分のラインにこだわりすぎて1テン。ボルトが付いたラインを素直にたどればいけると確信したので、暑いからやめた。同じ地点から、「リインカーネーション」ラインに行ける。Wさんにお勧め。遠めの...少し標高が高いと少し涼しい~銭天の岩~

  • 芦別本峰西壁登攀中に撮っていただいた!

    先日の芦別本峰西壁登攀の様子を、たまたまユーチューバーの方に撮っていただいた。とてもありがたい。で、その動画がアップされていた。自分にとっては記憶に残る山行だったので、なんとも嬉しい限り。動画は、旧道登山から始まっており7分30秒ほどのところで、本峰西壁「ダイレクトルート」登攀時の様子が映し出されています。その他にも、あまり間を置かず多くの山を登りドローンを飛ばして動画を投稿されていて、すごい情熱と体力だなあと思います。なんにせよ、感謝!芦別本峰西壁登攀中に撮っていただいた!

  • 青い空と海に包まれて

    開いている日は見晴らしのいい岩に登りたい。14日、Eさんから「雄冬大壁にしませんか?」と、言われて大喜び。喜び勇んで9:00には岩基部に到着。久しぶりのMさんとその同行者Sさんもすぐに到着。2人はすぐに登りだす。Eさんは、初雄冬大壁なのでOS祭りに向けて、どんどん先に登ってもらう。かっぱは10年ぶりなので、ゆったり同じルートを楽しむ。まずは、「フラメンコ」5.9。下から撮ると5.9に見えない。続いて「サグラダファミリア」10b。写真はMさんリード時。どちらのルートも難しくないけど、豊富なホールドを選んでムーブを楽しめる。お次は大好きな「アルハンブラ宮殿」10c。頭の中はイベリア半島、バックは地中海と錯覚していると穴ぼこが幾何学模様に見えてくる。Eさんはここも初登1撃。暑くなってきて海に飛び込んだ後は、「ボ...青い空と海に包まれて

  • 美しすぎるトムラ西沢 ~パンケトムラウシ川遡行~

    最近の地図ではパンケトムラウシ沢となっている、トムラ西沢を遡行した。滝なら何でも登りたがるかっぱと、どんな状況でもビレイできるU、そして体力最強ポジティブ男のしょうたろさんというメンバーで、ひと気のない場所で大騒ぎの充実した2日間。10日に前泊、素敵なテン場をこしらえて、早々に酒に浸る。11日4:50、C発。廃道となった林道をぐいぐい歩く。5:30、地図通りの場所で西沢と出会い、入渓。940m付近から、美しいナメが始まり、水のきれいさ渓相の美しさと相まってウキウキ。6:30、さみだれ状の美しい滝が現れる。ナメの後にさみだれとはにくい演出。高さがあるので早速ロープを出し左岸を直登する。3人で20分ほどで通過。6:55、滝というより「壁」と言った方がいい地形が眼前に現れる。水は伏流となっているようで見えない。...美しすぎるトムラ西沢~パンケトムラウシ川遡行~

  • 夏は涼しげなセバチバナ

    日曜日、沢と岩稜登攀で疲れた体を引きずって、楽しい皆様とセバチバナへ。先輩に「岩と雪」「クライミングジャーナル」などの処分を頼まれたので、リビング前に古書店を開くと、半分ほど引き取られていった。みなさん、好きですね♡。この日は総勢8名。縁のある方々ばかりで、涼しく明るく眺めのよいセバチで避暑のようなクライミング。前回投稿の「芦別岳本峰西壁」には、3つのルートがある。そのうちの2つを登ったのだけれど、登らなかった1つを初登したのが、写真でリードしている御仁。登攀の歴史的な話に耳を傾ける幸せ。古本も並べていたので、世界のクライミング業界の歴史的な会話が続く。話の合間に、みなさん登る。初めてセバチを訪れたHさんは、RP2つ。2回目のしょうたろさんは、RP1つに今後へのトライ。それに空中姿勢の練習😊。他の皆さんも...夏は涼しげなセバチバナ

  • 芦別岳本峰西壁

    ずっと憧れ、数年前から具体的なイメージを抱いていた芦別岳ピーク岩稜。大先輩のS田さんが、付き合ってくれると言う。おまけに「暑いから本谷から行くのがいい」というので、カテゴリーに迷うユニーク登山となった。8月3日(水)山部駅前「ときわ食堂」にて、天気祈願の祝杯。100年続く味に舌鼓。8月4日(木)曇り空、上空はガス。稜線は晴れの雲海に期待して出発。5:45、登山口通過。7:30、懐かしのユーフレ小屋。同じ景色に安心感。今回の期待1は、「夏の本谷」。残雪を利用して登るのが一般的なので、沢として登ったことはない。わくわくしていると、すぐにゴルジュ。高巻き用にFixロープがある。昨年新品に取り換えられたらしく、ありがたい。9:15、「インゼル」が見えてくる。雪渓が始まる。硬い雪が歩きやすい。10:20、920の滝...芦別岳本峰西壁

  • なぞの天気の日はセバチ

    行きも帰りも、路面が乾いているところと、濡れているところが交互に出てくる。でも、セバチは雨なしだった。まず「おめざめ」、マシンオイルとプライヤーをもって上がる。「ビックママ」終了点整備をしたかったので、「おめざめ」終了点のビナを換え、「ビックママ」終了点までトラバース。中間にある「トビー」も含め3ルートの終了点を整備。ゲート空きっぱなしや錆がひどいビナを回収。Eさんは、1便目ですぐに「おめざめ」RP。安定の登り。昨年ちょっと触った「海に来なさい」というルートをやってみる。傾斜のある中間部までが、なんとも疲れる。クリップホールドとつなぎホールドの差がない。どこでもホールドみたいなルートなので、選び間違えると消耗する。ぜーぜー言いつつ、小石を落としつつ、何とかトップアウト。でも、もう一回リードする根性がないの...なぞの天気の日はセバチ

  • 雨セバチ

    雨っぽい予報が続く3連休。Eさん、Wさんとともにセバチへ向かう。午前中は日差しがあった。「ビックママ」マスターでのノーテン登りに初成功。暑かった。Wさん『ビックママ』トライも好調。核心部以外は問題ない。12時ごろから、雨雲予想通り雨。しかし、登っているとそんなに降っているとは感じない。道路の方を見ると、すっかり濡れて、車は水しぶきを飛ばしているように見える。「ビックママ」「夕日」「おめざめ」の同じスタート3ルートは、まだまだ登れる感じ。Eさんは「おめざめ」をやっている。これは、まだ登っていなかったので、半マスターでRP。しっかりした雨が2時間ほど続くと、さすがの3ルートも上からしみてくるのか、濡れホールドが増えてくる。もういいかな、ということで15時頃終了。新しい出会いもあったし、雨にも強い。いい場所だ。雨セバチ

  • 岩は濡れない

    ソルジャー5日目。雨予報だったけど、午後からやむと信じて、Kさんと待ち合わせ。駐車場は小雨。雨具の下を履いて出発。大黒岩の下も雨。濡れないところでボーっと待つ。もう無理かなあ、と思い始めたころ、やむ。また降るかもしれないけど、とりあえず上がろう、ということでやる気なく、ソルジャー取り付きに行く2人。Kさんのヌン掛け便では、またも小雨。でも取り付きとライン上は濡れない。岩は快適。せっかくかけたので、ということで登る。すると、雨は完全になくなった。6ピンまではノーテンは安定。7ピンへのムーブもほぼ安定。でも、もたない。そして、Kさん2便目。するすると上がり、核心を自然に成功。あれあれ、もう行くしかないですよ!などと声援をおくるうちに、RP。拍手!かっぱ2便目は、やはり7ピン行けず。8ピン手前の核心部、左から飛...岩は濡れない

  • 雨のつもりで行ったら晴れた日

    事情があって、スラブのアルパイン5級をラバーソールの沢靴で安定して登れるか試したかった。ちょうど、赤岩の午前中は雨予報。で、沢装備で赤岩へ。スラブの5級といえば、トビラ岩正面スラブ。程よく濡れている。上に回り込みTRをかけて、1人で登る。シャントで登っているので、安定して片手が自由に使えないと落ちる距離が増える。だからそれなりに緊張感をもって登れる。途中でアシナガバチガ巣作り中でした。終了点手前の炊飯器大の岩が動いていたので落としました。トビラ岩も、不安定化していますね。その後、奥チムニーに行って、奥フェースから右ルートを登る。沢靴では難しい場面を確認して終了。海に出ようかと思ったけど、修験の駐車場をのぞくと、知人の車だらけ。では、顔を出そうかと上がると、爽やかな天気に。Sさんの応援のつもりだったけど、つ...雨のつもりで行ったら晴れた日

  • セバチでも暑かった

    暑かった。だから、一回飛び込んだ。だって、ここは今年もきれい。1便目、「ビックママ」ヌン掛け。あわよくばマスター、ノーテンをねらうが、途中あわててヌンチャクを落としそうなるという失態により、1テン。Wさんが登る。草刈りの合間に撮影。空中演武。「ビックママ」のグレードは悩むが、個人的には「11c」だと思っている。この日出会った、Oさんはセバチを楽しんでくれたあちこち触る。写真は「スペアリブ」、10cらしい。2便目、ヌン掛け「おめざめ」11a。主に砂掃除。これ、まだRPしていない。Eさんが、ムーブを探る。楽しそう。途中開拓者の一人が若い方を連れて表れ、会話もクライミングも盛り上がる。昨日一緒に「ソルジャーブルー」を登っていたKさんも表れ、会話が弾む。会話の前後には全て「暑い」がつく。3便目「おめざめ」RPを目...セバチでも暑かった

  • まだ暑さは何とかなる

    「ソルジャーブルー」4日目。暑さであまりやる気なく始めたが、気が付けば、初めて6ピンクリップまでノーテンで抜けていた。写真が6ピンくらいの場所。クライマーはKさん。で、ようやく7ピン目に向かうクリップ練習に精を出すことができた。力尽きさえしなければ、ここは何とかなりそう。次回は7ピンまでつなげたい。核心の8ピン目へ。12dというグレードを考えると、中央フェイス面を突破したい。しかし、クリップガバにムーブがつながらない。1回目は、Kさんムーブで起こそうとするが、難しく安定感がない。2回目は、ちょい左に寄って、思い切ってガバに飛びつくムーブを試す。飛べたけど、つかみそこない結構フォール。もう少し跳びつかずに何とかなりそう。リスキーだが、跳びつくまでの安定感は高い。悩みどころだなあ、と思いながら、下りながらパシ...まだ暑さは何とかなる

  • 7年ぶりの銭函天狗岳

    新しいボルトルートができているという噂を聞いていたので、去年からずっと行きたかった。でも、自分のトライの切れ目とか、付き合ってくれる人の都合などでなかなか行けなかった。2015年までは、毎年のように行っていたのにね。暑くなる前にと思い、7時前に登山口。岩が見えてきた。「エスキモーロール」2Pに、ボルトがある。暑いけど登る。2P目は左とまっすぐに分かれている。とりあえず、左を登るが迷ってテンション。その際に、まっすぐを偵察。中間部が怖そうなので、登った後、下りながらヌン掛けする。こんなライン。無事RPした。「10b」という噂だったけど、体感は「10c」。中間少し上は、長ヌンでちょうどよくドキドキした。暑いからのんびりして、レイバックが小気味よい往年の名ルート「ウルトラセブン」の1P目。昔のトポでは「5.9」...7年ぶりの銭函天狗岳

  • 嫁入りに参加できた。

    早朝から修験へ。1人でぶら下がり、ムーブの確認をする。そうこうするうちにおお賑わい。20人近い老若男女が集う日となった。(多分下は8歳前後?上は80直前!)賑わいの中、Sーさんと2人で探り合い。3便出して、中間ガバに向かう核心を一度も越えれず。でも、最初の2便は、スパッとあきらめたので、もう一便行けるかと思い、静かに休む。そして4便目。核心手前の縦カチは上を取るのをやめて、下のカチで足を移動させるムーブに変更。ヒールの後、トゥにこだわっていたのもやめて、すぐにカンテを取りに行く。4便目にして、核心越え。無心で集中。5本目クリップも、足を決めれば下からが楽と気付き、変更。これで安心感をもって立ちこむ。微妙なバランスで十分レスト。2度ほど強風で、バランスを奪われそうになる。フェイス面への移動は、細かいところが...嫁入りに参加できた。

  • 海辺の2日間

    この週末は海辺の崖の上。眺めのよい場所で、体を疲労に追い込むのがよい。1日目、大黒岩「ソルジャーブルー」知人が取り付きの安全性向上工事を行ったので、まず、その微調整作業。毎回、Kさんが先に登ってくれるのでヌンチャクがかかったじょうたいから始められる。ありがたい。この日は、2トライ。6ピンまでノーテンをねらったが、叶わず。次回は、7ピンまでは、何とかノーテンにしたいもの。(核心は6~8ピンなんですがね…。)2日目、修験の壁。S-さんがヌンチャクを垂らしてくれていたので、疲れた体でどうなるもんか、とりあえず「きつねの嫁入り」トライ。精神的によくない上部は、こなせるようになったが、中間ガバ取りはだめだめ。強い方がたくさん来たこともあり、トレーニングデイに切り替える。「山伏」「Mr.ナカミチ」「甘い男」と順調に登...海辺の2日間

  • 修験の2日間

    土日両日、修験で修行。土曜はめずらしく盛況。旧知の大先輩、S氏を修験に案内。これまた旧知のN道氏とお約束すると、総勢9名が集った。「子ども相談室」にTR掛け1本。「キツネの嫁入り」3トライ。新ルートお試し…、と、少し寒い中快適クライミング。N道氏も、見事RP。「山伏」お試しのS氏。旧知のお二方は、日本中の山々や北海道の山のみなさんのお話に終始語り合っていて、嬉しかった。キツネトライは、S-さんと一緒。2人で、あーだ、こーだと攻略法を語り合う。でも3便目はヘロヘロ。日曜、一人で海岸歩きでもしようかと思ったが、キツネのムーブが頭から離れない。できないのはわかりつつも確認だけでもと、S-さんを頼りまた修験へ。前日とは違い、2人だけの静かな1日。写真は、上部で何かをつかんだS-さん。2トライしたが、疲れた体で下部...修験の2日間

  • 澄んだ空気の義経岩

    震えながら登った昨日とは一変。暖かくはないが、爽やかで澄んだ空気の中、気持ちのよいクライミング。最近仲良くなったやなぎさんが、1日の期待感を感じさせる。「南中央」でアップ後、みんなで「子どもジュスティーヌ」大会。子ジュスを3回やって、ようやくノーテン突破。途中、「弁慶」から「牛若丸」を撮影。最後に「ならの木」で計6本。爽やかによいトレーニングができた。Eさんは、夕暮れ時まで粘り!かっこよく愉快な仲間たちと爽やかな自然に包まれて幸せ。澄んだ空気の義経岩

  • ソルジャーブルー2日目

    先週も行ったが、取り付きまで登ると雨がひどくなり撤退。予定通り2週間おきのKさんが行くというので、喜んでお供する。しかし、寒い。それでも2便。1便目は、5ピンまでたどり着かず。寒すぎて、気持ちが乗らない。でも小さな目標を立てて、取り組む。とりあえず、5ピンまでノーテンが目標。2便目は、無事5ピン通過。ここまでは、今後も大丈夫そう。前回のトライで書いたように、ここまでは10b程度。しかし6ピンのクリップホールドがどうも苦手。そして遠い。何とかかけるが、マスターで行ける気がまだしない。核心の7,8ピン。7ピンは、ムーブは起こせる。乗ってくれば何とかなりそう。問題は8ピンにたどり着くムーブ。写真は8ピン手前のKさん。ピン右のガバに行く動きは未解決。そして、その後ハングを越える力が残っているかも大問題。なんにせよ...ソルジャーブルー2日目

  • 登った赤岩6級ラインをまとめてみました

    先人の偉業に敬意を払いつつ赤岩6級ルートを順番に楽しんできた。14ルート登って1ルート見学。途中で見つけた、登れそうなオリジナルライン2つを登ってきた。東の岩塔&岩稜①馬の背「ハニールート」⇒https://blog.goo.ne.jp/cbone-kappa/e/fc8ca20b7bda6f4b804aab70c6705b89これ、嫌いです。②東のチムニー岩「正面壁左」③「右ダイレクト」この2つは、記事として解説感がなさすぎのため抜粋せず。特におもしろいとかない持久力フリールートな感じ。④東の大壁「aカンテ」⇒これは、1つ前の記事。⑤東の大壁「黒いリッジ」⇒https://blog.goo.ne.jp/cbone-kappa/e/843587ffa07dd86c78c4f4c5c06e4df5⑥東の大壁「Dク...登った赤岩6級ラインをまとめてみました

  • 赤岩6級コレクション これで一区切り

    初同行の方2名を含む4名で赤岩アルパイン。6級コレクションは、東の大壁「aカンテ」で一区切り。そんなわがままに快く付き合っていただいた。東の大壁へは新道で行くので、途中の馬の背をまず登る。かっぱ&Yさんは、「馬の背ルート」、Hさん&Oさんは「左上凹角ルート」。何度もできているのに、なぜか「馬の背ルート」は登っていなかった。馬の背セカンドYさんと、左上凹角の最後を登るHさん。いつ来てもほんと海がきれい。初夏の緑も目に沁みる。東の大壁へ。本日のメインディッシュ「aカンテ」6-。RCCが連打してあるフェイス面を登る。しびれる。トポをよく見ると、「左右にハーケンが連打」とある。確認していないのでもしかしたら少し違うのかもしれない。RCC連打だから、過去人工ルートだったに違いない。そんな記述もない。でもまあいいや、6級の...赤岩6級コレクションこれで一区切り

  • ヨレヨレなのに始めちゃった…

    やってきました、大黒岩前。Kさんのトライに便乗して、かっぱは本日初日の『ソルジャーブルー』12d。高難度ルートに興味が強い訳ではないが、これは登れるものなら登りたい。まずは、ユマーリングで取り付きへ。海が見える取り付きがポイントがたまらない。ここで過ごせるだけで幸せな変態。Kさんもトライ中なので、ヌンチャクはかけてもらえる。で、結果はというと、Kさん2回とかっぱ1回で終了。ヨレヨレシーズンに、これ2回は登れません。10本ヌンチャクの4本目からは各駅停車。初回の印象はというと…、5本目までが、10ab。でもピン間隔が遠いので突っ込むの怖い。6~8区間が12bc。最後は10aな感じでしょうか?1回で3本登った気分に浸れる。核心部以外はムーブはできたと言えば、できたけど、つながる気が全くしない。次回は5ピンまでノーテ...ヨレヨレなのに始めちゃった…

  • ヨレヨレクライミング

    土曜は午後の知人宅宴会のためのウド探し。あった。昨年同時期より、伸びていない。探索中にヤチブキと水芭蕉の群生に出会う。なんか幸せ。そして、十分な収穫。3人分+お礼分。知人宅でおいしくいただいた。幸せ…。本日日曜は、修験の壁。今日のリビング。ぼんやり二日酔いで「陽当たり良好」up。で、今シーズン初の「きつねの嫁入り」トライ。ヨレヨレテン山。12になると急にだめですね。早めに上がって、訪ねてくれた友人とアルパイン&沢談義。いろんな活動をしている方、たくさんいます。ヨレヨレクライミング

  • 春をかみしめて

    まだまだ雪の山にも心を奪われながら、中山峠を越え、お付き合いしてくれる方がいるありがたさを感じながら、義経岩へ。朝一番のお花見。トイレ前に桜とはイキです。肌寒い日は、空気も湖の色もきれい。今日のリビング。最初は定番の「南中央」10a。撮ってもらった写真がすてき。まだまだ持久トレのため、「大人の日」11bを2本と決めて登る。2本目は無事シーズンRP。同行いただいたEさんは「にんじん」RP、Wさんは「大人の日」RPと、続々春のエネルギー充填成功。その後まったりと「ならの木」と「ブラックホール」を登って終了。春を見て、触って、感じて、食べて…、いい1日でした。春をかみしめて

  • 春の命のたっぷり感じて

    4日、前々から気になっていた林道を山菜探検。ネギ畑で、ネギラーメンを食す。収穫は、お浸しと醤油漬け。5日、修験の壁へ。シーズン初フリー。まずは今後のために、『キツネの嫁入り』後ろの枝払い。懸垂しながらフィフィを投げ縄の要領で、投げたらバチ効きの体寄せ用ランニング支点ができた。S-さんが来てくれて、「陽当たり良好、3回やります」と宣言。マスターを含む3回をノーテンでクリア。いい気になる。S-さんの『マッシー』ビレイ。久しぶりな上に高グレードビレイに緊張するが、初夏のような爽やかさが常に体中を駆け巡る。ふと目を向けると、まだまだ白い積丹山塊に魂を呼ばれる。うーん、飛んでいきたい。あまり得意間のなかった『甘い男』をやってみることにする。1回目は1テン。2回目は、スムーズに通過。S-さんも付き合ってくれる。最後にTRで...春の命のたっぷり感じて

  • 原始が原の源へ

    雪付きが分からない今日この頃、天気がもちそうな29、30でうろうろロングツーリング。3人で、トウヤウスベ~大麓山を目指す。雪止めは秋雲橋付近、Co589m。居酒屋「布部川」開業。焚火ができないのが残念。5時立ち。まだら積雪は500mほど。林道~登山道をウロコで行くが、この日の冷え込みから雪が硬くウロコが効きにくい。雪付きもところどころ中途半端で、板を持ってツボで上がる場面もしばしば。二の沢を越える頃には、太陽が見える高さに上がってきて、期待が高まる。そして、原始が原…。楽園です。うろうろ天国です。神様を感じる樹林と樹林の間に、時々広大な空間が広がり、そのたびに富良野岳を中心とする眺めに心を奪われる。右を見ると、トウヤウスベと大麓山が見える。この時点では、「下りのルートをどうとるか」ウキウキしながら、「あの沢滑っ...原始が原の源へ

  • 昆布おいしいー!

    雪の残りを心配しながら、昆布岳へ。出だしはやっぱり雪なし。林道上は400mくらいからは雪がつながる。そして広い稜線を通り、メガネ岩。目指す地帯が見えてくる。Peak手前まで来ると、雪が切れているところが!そしてPeak.登る最中の観察でPeak直下は素敵な斜面だと知っている。藪に突っ込むと3mほどで斜面最上部に。そして滑る。雪もいいし、長いし、眺めもいいし、快適!素晴らしい!コルでお食事。そしてゆっくり残りの広い稜線を西昆布岳に向かう。振り返ると、羊蹄昆布が見送ってくれる。雪を解かし、割り始めた笹薮さんを横目に、広々稜線を進むと西昆布岳。西昆布Peakからポンベツ川方面に快適に滑り、林道に乗る。後は、登山道に合流するまで林道を歩き、登山口に戻る。変化が多く楽しかった。昆布おいしいー!

  • 岩始めはのんびりと…

    旧知のNさんに誘われて、赤岩。4月にのんびりしたアルパインの誘われるのはありがたい。Nさんが奥リスノーマルを登りたいというので、残雪と沢筋のような流れの中、奥リスへ。お馴染みの風景も奥リスからは久しぶり。ちと寒い。久しぶりのNさんと楽しいどうでもいい会話を交わしながらのんびり準備。会話の流れで自分が先にノーマルルートを登って、アルパインスタイルで引き上げることになる。体をほぐしながら、いらない動きをたっぷりしてゆっくり上る。岩の感触がうれしい。あーでもないこーでもないとやり直したりして支点構築。Nさんを上に導く。歩きも含め、ゆったり赤岩を楽しんだ。Nさん、急ぎの用があるとのことだったので、早々に引き上げる。時間があるので、帰りに秘密の場所へ。ネギ狩りを楽しんで帰宅。岩に触ると岩のやる気が出る。岩始めはのんびりと…

  • 思考的満足

    歯茎の奥の雑菌が暴れる、というめんどくさい原因で、嚙む物は食べられない数日を過ごした。免疫を上げるために自然の中を歩き回っているつもりだったが、「安静」を言い渡された。血行を良くしたらダメ、とのことなので、やけになって暴飲も暴食もできない。という訳で読みかけの本を読む。海外のジャーナリスト物は、考察が広く、細かく、深くて感動する。歴史っぽいものは、昔の情報が更新されるので楽しい。南北アメリカ大陸にいつから人類がいたかの話は興味があったのでおもしろかった。また文明の成り立ちも誰かと話したい内容なので、とても満足。でも南米の下りを読んでいた時に、少し前に読んだ本を思い出した。これもおもしろかったけど、読了後も切なかったし、「1491」の内容から考えると余計に切なくなった。思考的には満足できました。思考的満足

  • 天狗岩探索うろうろ

    赤井川村に白井川が通っている。この白井川の支流に青井川がある。これだけでなんかおもしろいのに、青井川の源流部に天狗岩という名前が地図にある。雪なし時期に車がどこまで入れるか行ってみたが、近くまでは行けなかった。そこで、本倶登山と合わせてうろうろシーズン向きのコースを考えてみた。林道沢沿いは春の香り。何度も橋を渡り、奥深く進む。青井川沿いの林道も歩くにはよく、うろうろ板はすいすい進む。沢から離れ尾根に上がる。上がる時だけシールをつけようか迷ったが、上がったらまた外したくなる傾斜なので、無理やり上がった。上がると、余市岳方面の展望が開ける。数年前に余市岳南西側に派生する尾根にある、岩倉山に足を伸ばした。その尾根がよく見える。そして天狗岩。壁面側に近づいたが、垂直部分だけで50mはあるでしょう。登れそうかというと…、...天狗岩探索うろうろ

  • 敷島内山~前雷電~雷電山~1174

    ニセコ連峰の忘れ物、前雷電を目指す。昨年、敷島内山に行って前雷電が近いことがわかった。どうせ行くなら馬蹄形コースを取りたいので、雷電高原を歩く計画。天気予報と裏腹に風も強く、何だか白い。上がればもっと風強いんだろうなあ、と少しあきらめ気分。でも気持ちのよい樹林内を高度をかせぐ。敷島内Pを捕まえた。でもどんどん風が強くなる。硬雪だが、凍っていないのでシールが効く。最後まで危なげなくシール登行。敷島内Pでは、ちょっと晴れ間。しかし、行く手は白い。どうやら西風強風らしく前雷電と雷電が風を止めている。だから、敷島内と前雷電の尾根はとても強風。谷寄りに少し下がって、しばし思案。「前雷電を抜ければ、晴れるはず」と見定め、白い世界に突入。体温を奪われる気温ではないし、雪が硬いので上下がわからなくはならない。じわじわ高度を上げ...敷島内山~前雷電~雷電山~1174

  • 春はいいですねえ

    「そう言えば南白老岳は行っていないなー」と、とある現場で会話になった。「じゃあ、行きますか」と、なぜかホロホロ峠側からアプローチ。雪解けの小川に春を感じる。南白老岳では短いので、まず白老岳を目指す。廃道に近い林道をたどり、沢をつめる。途中から尾根に上がる。この辺の樹林は、全体に大きくて好き。眺めの霞み具合が、春の感じを引き立てる。春の雪にはウロコが効く。だからすいすい高度が上がる。Peak稜線までウロコで来ちゃったので、Peakまではツボでつめる。実は風が強い、さわやかPeak。さあ、南白老に行きましょう。ここは雪がくさってもなく、ガリガリでもなく、ストップ雪でもないので割と快適に滑る。コルでお食事。風強いんですよ。壁があるとポカポカ。急斜面をツボで直登。すぐPeak台地。片側が切れ落ちているのでかっこいいPe...春はいいですねえ

  • 遂に下ホロカメットク山、登頂!

    昨年天候敗退となった下ホロカメットク、知ったのはいつだろう。あこがれ続けた奥地の山に遂に登頂。2月からいつねらうかと話した週末、そろそろかと思うがまた低気圧、発達予報。ほぼあきらめかけていたが、新得天気は晴れ予報。「そんなことあるの?!」と半信半疑ながら、十勝の山の東側で内陸という要素と、ぎりぎり予報での風力低めの予報から行けると判断。土曜夜に車中前泊を決行する。待ち合わせしやすいように、車道脇の駐車スペースで宴会。3人そろって、2次会と続けるうちに若干飲みすぎ。でも空は晴れている。深夜3時前に起きて、移動。4時立ち。美しい満月に照らされて、長い林道歩き。夜が明けるにつれて、雲がないことがよくわかる。そして、下ホロの姿をとらえる。10㎞越えの林道を終え、下ホロ裾野に分け入る。大きな針葉樹に包まれた森を歩く。この...遂に下ホロカメットク山、登頂!

  • 疲労と天気と山域が合わない日々を過ごしています

    2月半ばから2週間も山に行かない日々が続いた。原因は、仕事の忙しさ、天気(大雪後処理含む)、いい場所の読み間違い、が複合的に重なったからだ。平日はやたら天気がいいのに、週末になると天気がいいところが読みにくい。よさげな天気の中で山を歩いている方の報告もあるので、単に自分の下調べのいい加減さが大きいのだが…。今日はハッタオマナイに行ってみようかと思った。道道610号線が冬季通行止めとは思い至らず、行ってびっくりの事態。じゃあ、稜線を往復しようかとも思ったけど、天気が微妙でずっと稜線を歩く気にならず、近くの三千尺に行ってみた。登りやすい樹林。そのうち晴れてくるだろう、などと気楽な気持ちで登る。でも、どんどん白くなる。稜線に乗ると風とガスと雪、という状態で、バラクラバ登場の事態。「う~ん」と思いながらも、三千尺Pea...疲労と天気と山域が合わない日々を過ごしています

  • 白い世界のヤブなしウロウロツアー

    仕事疲れのグダグダコンビ。どこでも歩けるニセコ連峰でウロウロしてきた。チセのスキー場脇尾根を登る。キャットツアーを続けているスキー場は、好きなところを登らせてくれない。でも、そのおかげで広い樹林の傾斜地を歩ける。台地に上がるとチセが迎えてくれる。でも、今日はこっちに行こう。長沼への滑りを楽しみにしながら、ヴィーナスの丘、シャクナゲ岳を目指す。シャクナゲの登りは固い雪。ここの滑りはどうでもいいよねえ、などと言いながらもせっせと登る。Peakは踏まないと…。で、チセをバックにシャクナゲPeak。ここから、最初のガリガリを何とか滑り、シャクナゲ沼でウロウロ。シャクナゲ沼から、ウロコかっぱは少し登り、パウダー板のUくんは沢型から、それぞれ長沼に向かってフリーな滑り。ここは人気の場所で、他にも人がいて恥ずかしいからヒャッ...白い世界のヤブなしウロウロツアー

  • バケモノは優しかった

    オロオロ山に行こうと思ったが、三階滝~森野間の開通が朝9時なことに行ってから気付く。まったくいい加減な人間です。で、こんなきっかけでもなければ行かなさそうな来馬岳~バケモノ山に転進。サンライバ脇から上がっていく。しばし林道を進み、森の中へ。好天の森が美しい。せっせと登り、稜線へ。晴れた稜線を歩くのは本当に楽しい。バケモノ山台地に上がる。この大きさのカンバの森稜線は初歩き。おもしろい。Peak。いい気分なので、裏方さんたち全員に参加してもらいました。来馬へ。振り返るとオロフレ山。あそこもいいですねえ。ウロウロ板の本領発揮。右も左も眺めながらウロウロスイスイ進む。滑りのそこそこ楽しむ。来馬の登りだけは、雪も堅めなのでシールを付ける。来馬Peak。さて、どう下るか?写真のサンライバに直接出るコースはいただけない。登る...バケモノは優しかった

  • 山はよかったんだけど、帰宅が大変だった

    寒波と冬型で東日本大雪、と大騒ぎの日。昨日(土曜)は、よい日和だったのに外してしまった。入念に天気を調べると、支笏湖周辺はよさげ。以前タップコップに行ったときは、Peak稜線は吹雪で何も見えなかった。タップコップの景色を眺めに行こう、と思い立つ。早朝、寒波と冬型は自宅を襲っている。30分かけて除雪。でも、支笏湖に着くと好天。樽前、風不死が美しい。タップコップは、一度登っているので、あまりスキー向きでないのは知っている。少しでも下りの楽しみを見出そうと、Peak手前の尾根に直接上がっていく。タップコップPeak。立派な看板ですね。手前に古いのもありました。眺めがよくて満足。距離が短いので、実は社台滝の落ち口まで足を伸ばそうかと考えていた。でも、すぐ隣りのモユクンタップコップ山も気になっていた。帰宅後の除雪は必至と...山はよかったんだけど、帰宅が大変だった

  • 厳冬期の味わい

    みなさんのお誘いで「八百五十」という名前の夕張の山。雪の深さ、-10℃程度の気温、降る雪の量と強風を元気に楽しむ、うきうきウロウロツアー。林道があるのに、すぐ急斜面を登りたがる。この日のメンバーは5人。かっぱには珍しい大人数。それだけで少しハイテンション!尾根に上がると歩きやすい森。雪がわさわさ降ってくる。ラッセルは深いが重くはない。気温が低いので、ラッセルしていて丁度いい、などと調子に乗るが、頂上直下の斜面の雪の深さは尋常ではない。気温は低くなっているのに、上着を脱いでもラッセルで暑い。稜線に出ると強風、白い、ヒダヒダ積雪、時々片雪。まさに厳冬期の味わい。やる気になる。奥がPeak。Peakで、本日のメンバー。変わったメンバーでしょう。頂上直下はかなりの急斜面。粉雪が体にまとわりつく感じ。思い切って滑ると前が...厳冬期の味わい

  • ペーペナイ川周辺探査 ~晴れ晴れ笹岳~

    ここ数年、ペーペナイ川を中心とした稜線を探査している。地図を眺めていると本倶登山から無意根~喜茂別岳、と広く囲まれている流域だ。また、双葉ダム、京極ダムと2つもダムがあるにもかかわらず、その奥になぞの調整池があり、「地下発電所」と表示される。何か秘密裏に行われているのではないか、などと妄想を巡らしながら、晴天の三角点名「笹岳」971mを目指した。上の地図のスタート地点にゲートがある。車道は奥まで完璧に除雪されているが入れない。しばし車道を歩いて、取り付きやすそうなところから上がる。天気もいいし、森もいい。太めの広葉樹林なので歩きやすい。2時間ほどで目的の稜線から伸びる細い稜線の上に乗る。眺めがぐんぐんよくなり、気持ちいい。下りの斜面を目視で品定め。写真の送電線鉄塔付近から沢型にまっすぐ滑ると楽しそう。稜線に上が...ペーペナイ川周辺探査~晴れ晴れ笹岳~

  • 静寂の森に長い時間

    「片岩というPeakに行きませんか?」と誘われ、よくわからないことは言わずに「いいですよ」と即答。わくわくしながらその日を待って、その日が来た。場所はここ。朝、8時前には中山峠手前の林道入口に3人で立つ。これから定山湖に下りる。林道を適当にショートカットしながら滑り、豊平峡大橋。白銀の定山湖の静寂にため息が出る。ガマ沢を渡る林道を進む。ここも結構立派な橋。林道はつまらないので、沢型ショートカットを主張し、ヒダヒダに少しはまる。また林道に戻ると、いよいよ片岩Pがそそり立つ壁のように目の前に見えてくる。南面直登も考えたが、西の尾根が若干傾斜が緩い感じなので、西の尾根に上がってPを目指す作戦。急斜面ですね。西尾根は上がれば上がるほど急になり、雪がしまってシールが効きにくい。途中で気付き少し北側に回り込むが、傾斜がきつ...静寂の森に長い時間

  • 冬の積丹半島は天気安定しませんね

    天気図を見て、月曜が一番連休中、安定している天気だとみた。近場の名もないPeak探索の予定だったが、直前に雲の流れを確認すると、積丹半島に雲が少ない。そういえば昨シーズン3月に両古美~泥の木に行って、天気はいいのに雪がガリガリだったのでフワフワ時期に行こう、と思ったのを思い出す。その時も一緒のUに伝えると好返事。で、トーマル峠へ。小雪がちらつく峠を出発して、尾根に上がると晴れ間が!でもPeakに近づくと真っ白。まあ風が強くないからいいか、と言いつつも風を避ける方向へ滑る。標高差200mくらい滑り終わると、なぜか晴れる。これで安定するのか、と思って上がると、また白め。写真の斜面のどこかを滑りたいが、今度は風も強くなる。仕方がないので同じ面の違う斜面を滑りますか、ということでまた滑る。だいぶ白いでしょう。風雪を避け...冬の積丹半島は天気安定しませんね

  • 志を果たしに!

    札幌近郊は風雪の影響をもろに受けそうな気がした。天気のいい時に行きたいと思う山はたくさんあるが、その1つ、壮志岳。ぎりぎり天気の縁なのではないかと思い、出発。スタート地点。最近やぶやぶツアーが多かったので、最初の藪を見て少々不安がよぎる。389mに至る尾根に上がるルートを選択。まだ藪。しかし、稜線に近づくと、予想が当たり青空が見え始める。稜線に出ても多少藪はあるが、歩きにくいほどではない。標高550mを越えると、広くて木がすくない地形が広がっている。好きな光景だ。ピーク稜線に上がる。とても、美しい回廊。登ってきた方面はかなり白い景色だが、反対側は少し眺めもあり、やはりこの辺が天気の分かれ目。Peak。東側は切れ落ちてかっこいい。うすぼんやりした眺めもまたいい。しかも結構暖かいので、割とのんびりする。滑りはまっす...志を果たしに!

  • いつもやさしい春香山

    遠くに出かける元気はないし、今シーズンはまだ1人であっちもこっちも行きたいという気持ちがわかない。そんな時は、春香山。行ってみると、あれ、ゲートの位置が変わっている。奥まで入れない。また、駐車スペース問題勃発。これは、日曜とかは厳しそうですね。2人パーティーが少し先を行っていたので、ラッセルはほぼない。天気はあまりよくないが、それでも登れるのがいいところ。林道コースを行くが、ウロウロ板(ステップソール)だと、林道から登山道に分かれるところまでは、いつもシールなし。だから早い。悩みとしては最近シールを付けると重く感じるようになったこと。ただでさえ軽い足回りなのに、もう他の板は履けない。土場に付くと看板がある。いつからあるんだろう?今まで雪の下で気付かなかっただけかしら…。銀嶺荘は相変わらず閉まっている。もう復活は...いつもやさしい春香山

  • ヤブーなウロウロツアー

    ここ数年、12月の豊羽方面探索が続いていた。雪も降ったし、また行くか、となった。で、目指したのが941m。地図どうぞ。大きくなります。まったくお勧めしません。場所を知らせるための地図です。過去のこの辺の探索は、まあまあ良かったので人を誘ってしまった。やぶやぶウロウロツアーとなった。林道は、まだ流れが埋まるほどではない。町には大雪が降ったけど、こっちの雪はまだ少ない。で、これが941mピーク。どこ?って感じ。登った尾根も藪でしたね。稜線上もかなり密な藪。そしてなぜか少し藪斜面を下ると、すぐ横に開けた斜面があったりする。藪なので見つけられない。時々広い場所も出てくる。そんなところで一応滑る。平たくなっても、沢が奥に入り込んでいたりするのが藪で見えない。それでも少し晴れ間が出て、定天がかっこいいアングルで見えたりする...ヤブーなウロウロツアー

  • 暖かいアヨロ

    平日の気温が高く、岩的にも雪的にも悶々としていた。11日土曜、地球温暖化の心配も若干しつつ、アヨロに向かう。アヨロの難しいラインは、いろいろな条件が重ならないと取り組む気にならない。が、SNS情報をもとにねらいを定めていた。それが、これ。指が痛くなり微妙すぎるスタンスが多いアヨロでは、珍しい動きを求められる。凹角から、左右のクラック沿いに上がっていく。左ルートは1発で終わり。そこへKさんとMamさんがやってきて、アップがてら一緒にやってくれる。Kさんも一発、だが、降りる方が怖い。その後、奥の浜を1人占めにして、右ルートに専念。レストがとても上手になる。右上クラックの中間部をしっかり持てれば解決しそうだが、体が振られないように持つかジャミングして、それが抜けないように右足を右面に出すのが難しい。午後すぐに少し小雨...暖かいアヨロ

  • やぶ山スキー、in!

    赤井川は積雪が多いという。冬のお供のUくんを誘い、レッツやぶ山うろうろ。本当は、本倶登山の北に3kmほどの場所にある931mPeakに行きたかった。しかし、思ったより天候が悪かったのと駐車スペースを掘る量が多すぎたことであきらめる。で、赤井川三角山795mに転身。ここでもやっぱりほる。駐車スペースが第1関門。出発積雪が少なめでも林道スタートの山は大丈夫。でも少ないから、こんなことがおきる。沢の中はいろいろありそうだから、Peakと637コルの間に上がる北東尾根に取り付く。当然やぶ。700mを越えるとだいぶ歩きやすくなる。そして雪ウサギ様が姿を見せてくれた。山と空気に一体化。しばらく見守ってくれた。まもなくPeak。3時間と少しでPeak。ここは2回目で前より少し天気いいけど眺めを堪能する天候ではない。もう少しよ...やぶ山スキー、in!

  • 冬と秋を行ったり来たり

    雪が降ったのでどういう活動をしようかと迷ったが、有珠に向かう。ほら、もうスキーで行けそう。でも有珠は秋。サンパレス岩を見たいと思った。しかし、消失といううわさがある。とりあえず、順番に詰めていく。たらんぽ岩すぐ、周りがぼうぼうになるなあ。トド岩。倒木岩。この辺は、歯ごたえがないものが多い。キツネ岩。後でやろうと思ったけど、再訪せず。トポで道順は確認できて、採石場に出た。写真の上の右の方の藪を漕いだが、大きな岩は見えない。眺望岩もサンパレス岩も見えないのはおかしい。地元の人がいたので、採石場の広がりを聞いてみると、やはり広がっているらしい。なくなってしまったのね。ここまでもけっこう藪を漕いだが、無理に戻ろうとしてまた藪漕ぎ。途中ちらちら岩が見えるたびに見に行ったので、2時間以上彷徨った。戻ってどんぐり岩。おそらく...冬と秋を行ったり来たり

  • まだ行けるもんですね。

    最高気温9度なら何とかなるか、と思い声をかけるとKさんが乗ってくれたので義経岩。早めに出て周辺の岩探査。落ち葉斜面を滑って転んで、こんなの見つけた。高さ7m。ルートに短し、ボルダーに長し。仲洞爺ボルダーの例もあるし、義経付近は探査すれば点在しているかもしれません。義経岩に付いてみると、まるでイベント会場。現地で落ち合ったMさんが、15年振りのKくんを連れてきていて再会を喜ぶ。旧知の方との再会はうれしい。そんな彼にビレイをしてもらって「ならの木」でアップ。で、どうしようか迷っていた「アラクの伊達男」11cd初触り。これが性に合っていたのか、1便目でムーブ解決。2便目間違いテンション。3便目でRP。このグレードを1日で終えたのは初めてでうれしい。再会Kくんも初触りの「大山崎ひとみ」をRP。コーヒーを2杯もご馳走にな...まだ行けるもんですね。

  • 忍路周辺探索

    午後から時間があったので、前々から気になっていた忍路付近を歩いて探索。まず、桃岩を見に行く。近くのボルダーに目が行き、桃岩自体の写真撮るの忘れた。次にフゴッペ岬の蘭島側の突き出し部分。ここだけ硬い。登れなくはない。移動して二等三角点忍路を目指す。細胞神社から。細胞医療の発展を願ってつけた名前だそうです。ちょっと歩くとアンテナ施設があって、すぐ三角点が見つかった。SNS知人の情報と努力のおかげ。季節柄、藪が薄いので竜ケ崎を目指そうかな、と思う。どこか登れそうなところないかな、と思いながら崖側を除きつつ歩く。でもこの辺はやはり礫岩。波で下部が硬くても上はもろい。ロープを背負っていたのに…。あれ、道に出た。道止まりまで行くと、なにやら立派な登山道風の道がある。これはもしや岬に出るのか…。出た出た。釣り人がここから降り...忍路周辺探索

  • そろそろ岩じまいかしら

    よくご一緒している皆様が修験の壁に集まるということで、喜んでいく。思ったより暖かく幸せ。落ち葉の落ちたこの世界に居られるだけで幸せなのである。みなさんやりそうなので「キツネの嫁入り」12cに懸垂ヌン掛け。そして好きな「陽当たり良好」11aでアップ。何度登ってもムーブが固まらない。70代後半のN道さんもぶつぶつ言いながら「陽当たり良好」その後はみんなでキツネ祭り。どこから撮っても絵になるルートでいい。ムーブもかっこいいので、角度と瞬間を探る。かっぱは、陽当たり良好とキツネ3便。あちこちのムーブがどれも楽しい。来年になったら忘れているだろうけど、また思い出しながら登るのも楽しいに違いない。そろそろ岩じまいかしら

  • ポカポカ義経岩

    義経行ったら大当たり!岩場に限れば18℃くらいいったんじゃないかしら…。誘ってくれたTちゃんに感謝。あまりの陽気に筋斗雲。「イチゴ農園」でアップ。マスターきつい。その後は、Tちゃんと「ジュスティーヌ」合戦。子ジュス部分を4便交代で出す。子ジュス越えのガバに行けず、あ~だ、こ~だと試すが越えられず。RさんとKさんは、スペシャルなトライ。駐車場満車の日だったので、一時的に「南中央」「牛若丸」「スペシャルランチ」「子ジュス」「イチゴ農園」と5人一度にぶら下がっている時間帯があった。写真を撮りたかったが、ぶら下げる人だったので撮れず。これまで見た義経一度にぶら下がり人数最高記録タイ。前より範囲が狭い。上下に上がり下がりするのがおもしろかった。夕日の美しい中も登る。この1週間、先週日曜から、月、水、今日(土)と4日登った...ポカポカ義経岩

  • 幻の稲妻クラック

    古い赤岩本にあって、新しい赤岩本にないルートがいくつかある。その1つが「稲妻クラック」。ビビっときますね。ピナクルの側面にあるこれがそう。では行ってみよう!とカノマーと降りる。しかし、なんか対面遠目から見たイメージと違う。クラックはあるが太い。そして赤岩の太いクラックにありがちなぐずぐず箇所あり。クラックがなくなる最後はボロボロ急傾斜。これはいかんというということで、まともに登るのはやめる。別ルートに行くついでに偵察していると、カノマーが「これどうですか?」言った。摩天の稜線最終ピッチの側面。大壁に下りる道から見える。やってみました。出だし足元が崩れそうで、下部はスタンスもホールドも結構取れるけど、カムがよく効くクラックはいい。6級(UIAAというより赤岩基準?)ですね。クラックの終わりから上はこんな感じ。窓岩...幻の稲妻クラック

  • ダメージ大 

    修験で「キツネの嫁入り」12cにトライ中のみなさんが集結していると噂を聞きつけ、仲間に入れてもらいに行った。最初はN道師匠と2人で交代で登る。この方に怪我をさせる訳にはいかないので、必死にビレイ。そのうち本命のSーさんと、Hさんがやってきて、鮮やかな登りを見る。かっぱは調子に乗って4便も出してしまい、上半身ダメージ大。もう12台を3便以上やってはいけないと半年前は思っていたのに忘れてた。このルートおもしろいもんだから…。時間を忘れてみなさんをあわてさせてしまった…。ダメージ大

  • ブルーポルチェリオ

    タイトルは、こいつ。青いワラジムシ。初めて見てびっくり。そして調べてびっくり!内容が怖いから書きません。どこで見つけたかというと、24日日曜のセバチ。この日は、なぜか国際親善な岩場。ずっと英語が飛び交う岩場。Wさんの「ビックママ」雪辱戦への付き合い。まずは、ヌン掛け「ビックママ」。「マスターでビックママ」というフレーズに内心気に入り、マスタートライ。1テン。Wさんは、しばらくクライミングから離れていたようで、4便出したが思い通りにはならなかった。ママ厳しい。Kさんがいつものようにふらりとやってきて、2便で「トビー」をRP。2人で話し一旦、11cで話が着くが、あとで「ビックママも11cでもいいんじゃないか」と話すうちに、「そうなるとトビーは、11dだね」などなど、グレード談義。そして急に「お目覚め」11bをしたく...ブルーポルチェリオ

  • ようやく行けたが寒かった。

    前々から噂に聞いていた積丹のクラックエリア。Dさんからありがたいお誘いをいただいたので、行ってみた。アプローチ。全貌。温かい時期にくればいいのに、こんな時期に来るから雪混じり強風、寒い。初めてエリアでうきうきしても、気持ちで寒さが吹き飛ぶような年齢ではない。キャメの6番なども使う2P。まったく自信がないので素直に案内されてセカンドを務める。Dさんリード。さすがだ。2P目は、少し上がれば、すぐ急斜面草原だったので引き受けた。草原間際の出っぱった柱状は、蹴っ飛ばすと大きな塊りで落ちていく。おもしろい。草原と同じ高さの灌木の丈夫そうなのを見つけて、懸垂。トップの懸垂中、強風でロープがあおられて、先っちょにこぶができ、柱状の隙間に引っかかって抜けなかったそうで、Dさん右往左往ならぬ上往下往していた。寒いので、しげみに身...ようやく行けたが寒かった。

  • 黒いリッジ

    土曜が仕事だったので振替月曜日。雨の中自宅を出ると予報通り、赤岩の雨はやんでいた。年1ペースになってきた、赤岩6級コレクションにカノマーが付き合ってくれた。大壁の頭に出る頃はすっかり岩も乾いている。大きい壁は乾きやすくてよい。今日のおめあて、東の大壁「黒いリッジ」最終ピッチを懸垂。窓岩の窓がバックに見える。25mと書いてあるから、50m1本で届くかと思いきや、ケミカルに支点をとるとちょっと足りず。降りてみて、この最終ピッチがどうでもいい感じだったので、登りはパスすることにして、後で「Eクラック」(北大ルート)をやるために、北大ルート2P目終了点まで藪トラバース。で、また懸垂。「中央バンド」というより、「坂道ガレ場」を歩いて、「黒いリッジ」取り付きへ。本当に黒い!期待の1p目6級+。写真は核心部付近。+がついてい...黒いリッジ

  • ソルジャーブルー

    Kさんが「ソルジャーブルー」12dをお試しトライするというので、見たい見たいとせがんでついていった。終了点の上の懸垂支点をきれいにしたい、という思惑もあった。先について、のんびり海を見て待つ。すぐにKさんとSーさんがやってきて、クライミング談義。2人は取り付きへ。ソルジャー前の1P目には、ロープが垂らしてあるので、Kさんのヌン掛けトライを少し眺めて、かっぱはロープ尺取虫で取り付きへ行く。で、またパシャリ。KさんがTRにしてやらせてくれるというので、終了点整備にTRで向かう。Sーさん提供の鎖を垂らしているので重い。かなり人工登攀でトップへ。以下、懸垂支点の整備前と整備後。なんてすっきり。以下、「ソルジャーブルー」終了点。鎖を2本にしたかったが、マイロンが開かず。山側はケミカルだが、海側は通常のボルト2本で、1本か...ソルジャーブルー

  • 仲洞爺ボルダーに行ってみた

    月曜休みになり、相手もいないしどうしようかと思案を巡らすと仲洞爺ボルダーを思いついた。到着、岩が見える方向に笹薮を漕いで50mくらい進むと、すぐに「コロポックル岩」に到着。いったん戻りながら、笹狩り。背丈ほどあるが、太いのが少ないので大したことない。「コロポックル岩」手前から、奥の「北キツネ岩」までは藪なし。そこから右に何となく歩くと、すぐに「大将岩」。ボルトが3列くらい打ってある。この岩は高すぎて一人でやるには向かない。とりあえず「北キツネ岩」に落ち着く。「Fox」5級。Foxシットスタートの「VIXEN」というのにしばし取り組むが、Foxのスタートで使ったガバに到達できない。6c+とあるから、何とかなるかと思ったが、何ともならない。あきらめてコロポックル岩へ。これは「北の大地でボルダリング」には、ラインが載...仲洞爺ボルダーに行ってみた

  • 程よい時期は短いです、きっと。

    また、ここ。「ビックママ」11+を片付けに。同様の憂いをもつWさんと岩場に立つ。「ビックママ」は、こんなライン。クライマーは、Wさん。まっすぐ上がってからハングカンテを右上。薄かぶりフェイスに戻り、レッジに乗り上げる。終始ガバだが長い。秘密もないし、もてないガバもないのに、なぜ11+?、と思っていたが、なかなか登れなかったんだから、それぐらいはある。全体の半分を占める前傾壁で、持久力を吸われないように足を使って工夫しなさい、とママが言う。1か所での工夫じゃなくて全体で工夫する必要があるルート、体感11cで納得。1便目は、いつもの朝濡れ状態。マスター、ヌン掛け、で終了。2便目は、「ほら、足をちゃんと工夫して、しっかり呼吸して。」とママに叱られて終了。だいぶ乾いてきた感じ。3便目、「あら、あちこち、うまく落ち着いて...程よい時期は短いです、きっと。

  • 秋の光に包まれた日

    なんて、さわやかに空気の澄んだ日!乾いた岩の快適感を存分に味わいながらのクライミング。この日初のHさんとそれを支えるT山さん。今日はT山さんのお誘いでの義経岩。かっぱ1便目は「大山崎ひとみ」。昨日の疲労をあまり感じずトップアウト。1テン。岩が久しぶりというHさんも次々登る。2便目は、あまり好みではない「大人の日」。これも1テン。自分にとってはトレーニング課題。T山さんは「弁慶」トライ。その後「南中央」から、「ひよどり越え」にTRを張り、のんびりクライミング。T山さんもHさんも懐かしいらしくやってくれた。他パーティーの方も参加。かっぱも2回目はノーテン通過。このルートはとても好き。最後に秋の光に祝福されたのは、この日ずっと「大山崎」をねらっていたEさん、「えいやぁ!」と言わんばかりの見事なランジでガバと捉え、RP...秋の光に包まれた日

  • 空気も体も充実⁉ の季節

    今日もここ。現地集合だからと、早々に現場にたどり着く。すぐに一人でぶら下がり、ヌン仕込みと状態点検。空気も岩もよいかわき。そこへすーさんがやってくる。同じようにぶら下がり「アカゲラ」と向き合う。話している間にWさんも到着。演者はそろった。「拝啓吉田様」この日1便目、下部のきょん左足をかえた。かえたからいいガバ取れた。しかしかえた足が抜けた。落ちた。手ごたえを感じやめる。無心で臨む2便目。かえた足のおかげでガバをとれる。1便目は甘止まりのまま右手を出そうとして足が抜けた。しっかり捉えられれば足が抜けても大丈夫なはずと考え、完全にガバをとらえる。「無心」になりすぎ記憶がない。しっかり足を見ることと、慎重にホールドを捉えることを意識していた。Wさんが動画を撮ってくれたので、後で見た。何とも危なっかしくて吹き出してしま...空気も体も充実⁉の季節

  • みんなうまくいかないんですよ

    天候が読めない土日。とりあえずよさ気な土曜、少し遅めに車を走らせる。いつもはすいている修験の壁に複数クライマー。すーさんは「アカゲラ」、かっぱとWさんは「拝啓吉田様」、Kさんはあちこちお触り、という布陣。「アカゲラ」はこのムーブが難しい。何度もここを練習するすーさん。「拝啓吉田様」のWさん。核心の戸惑いが大きい。かっぱも「拝啓吉田様」、前にできた下部がちっともできない。順調にお触りを楽しむKさんを横目に、みんなでへこむ。でも、いつもここはきれい。仕方がないから、「明日も来よう」という話になり、日曜も3人で集まる。予想外のよい天気。途中少し降ったが、昼までは前日より涼しく、岩の状態もよい。でも3人とも体の状態は×。Wさん、とっても惜しかったですね。まあ、みんな連投、がんばった。みんなうまくいかないんですよ

  • 雷電北西壁ダイレクト&雷電ドーム壁

    4時起床、朝食とコーヒータイム。夜明けを堪能しながら、3年前に雷電北西壁ダイレクトを共にしたカノマーを待つ。2人でギアを吟味後、藪をかき分け1P基部に向かう。早めに行動したつもりが登り始めは7時。3年前は、かっぱのわがままで、アブミルートのはずの1P目を正規ルートより向かって左に取り、アブミを使わずハーケンとカムで越えた。そのせいで時間かかったので、素直にアブミ。カノマーリード。アブミ帯突入シーン。数回のアブミ換えで傾斜が緩み、ブッシュでビレイ。先にルート全体像。大きくなります。見ての通り、ドーム壁3Pを含む全10P(歩き部含む)登攀。2P目、かっぱリード。完全藪ルート。バイルを刺して楽に上がる。3P目、カノマーリード。写真はスタート地点。岩盤の上のウルシ藪を越えて垂壁。最後はチムニー状に両足を張って藪に突入。...雷電北西壁ダイレクト&雷電ドーム壁

  • 旧知のみなさんと

    またセバチバナ。今日は一緒に5名、+現地1名、総勢6名のクライマー。(+ファミリー2名)6名中2名は、久しぶりの方々。縁があってまた登る。素敵なことだ。Hさん、Tさん、到着するなりポンポン登る。負けてはおられんと「ビックママ」をやる気満々。「夕日」を登り、トラバース作戦で終了点から懸垂、じっくりホールドを眺めながらヌン掛けする。2便目はけっこういい感じ。でもママは振り向いてくれない。そういえば、義経ではプリンセスもなかなか振り向いてくれなかった…。同じくチャレンジしているWさんも、似たようなところで落ちる。先週、キッズにはすぐに振り向いてくれたのに、ママは子どもにしか優しくしてくれない。少し久しぶりのカノマーが現れ、陽水3部作の終了点整備を行うために「海へ来なさい」を登る。トポなしルートの登りをみなで眺める。さ...旧知のみなさんと

  • ガバは持てれば落ちないのだ

    本当に涼しくなってきたセバチバナ。今日はキッズを含む2家族も参加してくれた。先週はママから浮気して、ひどい目にあったので今日のねらいははっきり「ビックママ」Wさんもやってくれるのでやる気も上がる。1便目、ヌン掛け。もう持久力だけなことはわかっている。もたせる小さなか工夫を重ねることが鍵。2便目、中間部で落ち。あらら、と思いながらも2週前からの懸念事項処理にあたる。まず、終了点に取れずに残る環付き。この他にちゃんと動くカラビナ2枚をつけていたのだが、どうもこれがあるせいでやりにくい。油をさして待つこと5分、環が回り回収成功。もう一つが終了点ボルトの一つについているさびさびステンビナ。こちらはどうしても取れなかったので、写真のように2番目のくさりにカラビナセット。今後何とかして外したい。カラビナにしておけば交換も楽...ガバは持てれば落ちないのだ

  • セバチは涼しい?!

    本当は泊りの沢に行く予定が、前日の雄冬カヤックツアーになってしまった日曜日。お誘いいただきセバチバナ。暗雲が立ち込めているいるかのように見えるが大丈夫。ここは小雨の影響は受けない。それに砂でざらざらしているから、湿っていてもフリクションは変わらない?!前日の疲れが残っているので、ボーっとしている。なんとなく『モッコライ』でアップする。これは体感10b。ここのルート名とグレードはいつまで経ってもなかなか覚えられない。同行のEさんが確認してくれるのでようやく記憶に残り始める。かなりの回数来ているのにね。先週、暑くて初セバチでのクライミングをスルーしていたスーさんは、この日は勢いがある。『モウニチャイ』『モッコライ』『マクシー』と立て続けにRPしていく。かっぱは噂のトポなし三部作の一つ、『海へ来なさい』をやってみる。...セバチは涼しい?!

  • 雄冬の海へ。

    泊りで沢に、という話だったが天気がよくわからない。とりあえず晴れている今日、どこか行こうという話になり、なぜか海になった。前々から気になっていた雄冬岬。しばらくぶりのUと車をゴールに回し、千代志別からスタート。日本海側はここ20年であちこちトンネルが増えたと思う。トンネルができると古い道が使われなくなるので、そこに人が行かなくなる。人が行かなくなると、気軽に行ける秘境が増える…、という持論にもとづき、ねらっていたところ。もう、眺めだけで十分。Uと2人でほとんど会話もなく漕ぐ。雄冬岬の手前に岸壁に囲まれた小さな湾があったので、大休止。テーブルみたいな岩でボーっとしているだけで十分幸せ。何度か泳いでいるうち出会ったクラゲさん岸壁と岩の間を進む。クライミング的な目で見ているとあちこち登りたくなるが、同じことを高いレベ...雄冬の海へ。

  • 泳げるか! セバチバナ

    暑いから泳ぎたいと思う日々。セバチに行こうという声が聞こえてきた。それは泳げるぜひ!と言ったが、セバチで泳いだことがある訳ではない。海のそば=泳げる、という単純思考が地味に波紋を呼んでいたような日曜日。ここはいいなあ。とりあえず「泳ぐ」に誘われて参加してくれたしょうたろさんに「スペアリブ」を登ってもらう。あっちでは、初セバチのすーさんとWさんが「モッコライ」にチャレンジしている。来たからにはしょうがないので、「ビックママ」のヌン掛け。慎重に変な恰好っておもしろい。誰かのビレイをしたり、Kさんのギターを順番に奏でたりしているうちにみんないよいよ暑くなって、海に入ろう!となるが、波が高い。浅瀬をさっさとパスして、深いところに行く道を探るがなかなか見つからない。おまけに波が荒いため、かき混ぜられた水は透明度0。いやい...泳げるか!セバチバナ

  • カウンナイ沢~トムラウシ山

    7月22日~24日の2泊3日の沢旅。山の大先輩に誘われての平均年齢60歳の4人パーティー。最若手として約30年振りのカウンナイ遡行を楽しんだ。22日9:30天人橋スタート。林道跡をたどりポンカウン出合いから入渓。心配は、天気、重さ、加齢の3つ。最若手なかっぱは、酒と食料を引き受ける。重さは心配だったが沢に一歩踏み入れると喜びが勝る。天気の心配はないので後は加齢による疲労のみ。あ~、広い河原だったなあー、と振り返りながら渡渉をくり返す。そしてたまにへつる。7時間ほどのんびり歩いて、16:30にカウン沢出合い1㎞ほど手前をC1とする。カウン沢まで行ってしまうと先行パーティーがいるだろうとの判断もあってだが、ここはよいテン場。なかなか上げられなかったがオショロコマさんとも出会えた。酒とたき火の正しい夜がふける。23日...カウンナイ沢~トムラウシ山

  • 修験で集う

    11日の日曜日、早朝から修験の壁。忘れ物をして、すぐ気付き戻ると、なんとも素敵な朝の風情で思わずパチリ。この日やったこと。・土木作業、階段の延長と補修。ここ1月人が少ないので遠慮なくさせていただいています。・ギターとハーモニカセッション。なぜか…。・避暑、暑さを避けてまったり。木陰でじっとしているのが最高な季節。・「拝啓吉田様」12aセッション。4人でトライ。同じように上に手を伸ばすところなのに、4人ともムーブが違う。それぞれ自分で解明していく楽しさを味わう。かっぱは、何とか1テンまでこぎつけた。ムーブが楽しくなってきて、もうしばらく楽しみたい。ということでいつも通り、幸せな1日を自然の中で過ごしましたよ。おまけとして、暑さと蚊と多少の湿り気も楽しみましたが…。修験で集う

  • また「吉田様」を触りに行ったけど…

    前日夕方まで遠くのお山に登っていたので車中泊。適当な荷物で適当な場所で気軽に練れて、夏はいいですね。朝起きると、車にカタツムリの赤ちゃんがたくさん登っていてびっくり。あんまり早くついてもと思い、のんびり行っていたら修験についたのが9時過ぎてしまった。ウサギとカメのお話を思い出す。先週の「吉田様」6便ダメージが残っている感じがして、やる気はないが1本登ろうと決めてきた。アップを「陽当たり良好」でやって、Sさんがかけてくれたヌンチャクでチャレンジ。やっぱり×。Sさんも果敢にチャレンジ。でも登れず。その後周辺整備とおしゃべりに心血を注ぎ、おしまい。ここは、いつも爽やかです。また「吉田様」を触りに行ったけど…

  • 爽やか稀府岳

    3日、午前中近場で用事があったので午後から稀府岳。天狗岩というのが気になっていた。お気楽思考で登れないかと思ったが予想以上に大きかった。登山口からお話のスタートみたいで素敵。そしてまあ、こんなに短時間で別の植生が次々出てくるところってあるかしら。どこも爽やか感が漂っているし…。笹藪地帯に入るところも、何とも爽やか。そしてピークへ。この看板が遠くから見えるのも、絵本みたいでおもしろい。この後スタスタと天狗岩を目指す。振り返った爽やか感がまたよい。でもこの後は一転してよくある登山道みたいで、滑るし、急だし、笹の切ったやつ踏んで転びそうになるし、それはそれで変化があっておもしろい。そして、まだ下るのか~と思いが高まったとき、天狗岩は現れた。ん、でかい!これはロープだなあ、と思いつつ登る対象としてじっくり観察。気楽に取...爽やか稀府岳

  • 避暑地は岩場

    暑さを避けて森を抜け…。早朝から修験の壁Eさん一便目からねらいのラインをマスターRP。かっぱはと言うと…。「拝啓𠮷田様」12aを6便。ほとんど、下部のみ。光明は見えるが、やがて何もできなくなり、残ったのは肩から背中にかけての筋肉痛。おじさんをその場で筋肉痛にするルート恐るべし。Kさんの持ってきたギターを触ったり、久々の方々とお話をしたり、すてきな場所ですてきな1日。避暑地は岩場

  • 天気読み間違い

    SCW予報と天気図を比べて晴れ間を見つけるのが常だ。今日は道央近辺はどこも雨っぽい予報だった。だけど内陸部は比較的雨雲少な目、海岸付近は雨多い感じだった。そこでEさんと義経岩を目指してみる。ガス、ミスト、足滑り緊張クライミングを強いられながらも何とか「大山崎ひとみ」に手を出す。大山崎は泣いていた。回復の雰囲気が感じられないところに修験の壁に行っているSさんから連絡があり、さほど悪くないとのこと。では転進!ということで移動。14時に修験の壁に到着。Kさんが、「意志を継ぐ者」をやっていたので、「拝啓𠮷田様」下部にヌンチャクがかかっていた。なので、やってみる。昨年と変わらず下部ができない。でも手は決まった。「意志を継ぐ者」は見ていてかっこよい。ビレイをさせていただく。Eさんは「甘い男」にこだわる。何度も惜しいところで...天気読み間違い

  • 初夏のブルー

    先週に引き続きこの場所へ。初夏の緑に夏らしい淡いブルー。鬼の踊り場付近に「ソルジャーブルー」12dの応援の舞台を設置し、合間に登りを楽しむ。ようやくマスターで「デビルズダンス」10dをこなせる体に戻る。持久力と体重を逃がす技確認に最適ルート。空と海のブルーのコントラストにブルーなコスチュームのMさん。満足の1枚。ふと目をやるとどこかのクライマーが窓岩1P目に取り付いている。写真あげたい。Nさん、この日2回目のソルジャートライ。長いレストの繰り返しの末の渾身のRP。いいものを見せていただきました。人がわかりますか?『渚のワルツ』10d論争をよそに、『烏天狗』11bをやってみる。渚と違い、グレードに違和感なし。ごまかせば簡単、グレード通りに行くことも可能。一通り終えると、Kさんが『マロンフェース』に行きたいと言う。...初夏のブルー

  • 自然の中にいたいのです

    人のあまり来ないところに誘っていただけるのはありがたい。Nさんが大黒岩「ソルジャーブルー」をやるという。観戦がてら「デビルズダンス」をやりませんか、というありがたいお誘い。通りすがる人もまばら、じっとしている人などいない。しかも眺めがいい、そんな誘いをありがたく受け取る。特等席を見つけて観戦。人が見えるでしょうか。大黒岩は高さが40m以上あるはず。「ソルジャーブルー」12dは、その岩の真ん中のすっきりしたライン。以前から気になっているが手が出ない。残置のない10aを1p上がったところからスタートする。そこは何とかなるとして、下から眺めて何とかできると思えない。でもかっこいい。相手の関係から時間をかけて通えるような場所でもない。そんなところをトライする姿をゆったりと眺められたのは幸せなことです。眺めて改めて無理を...自然の中にいたいのです

  • 気持ちが彷徨っているので…

    今日もまあ、眺めのよいところに行ってはいます。グーグルのギガ数が限られる期限が迫っているので、古いプリントやデータの保存を試みた。で、数日前からブログ開始前の記録や写真を整理。写真はあるけど記録がないのがちらほら。1999年のGWに行った1839峰。快晴の3日間だったはず。コイカクのピークの脇にテント張って感動に酔いしれたはずだが、この頃はまだ酒に酔いしれる方が大きかったのか細かいことは覚えていない。朝日新聞に記事を書く人が近くでテントを張っていて、このテントが映った写真が新聞に載ったような、違うような…。写真だけだと行けません。やはり記録を残したい。気持ちが彷徨っているので…

  • 気になることを確かめに

    最近の冬は、札幌、赤井川、京極に囲まれた山地帯をウロウロすることが多かった。そろそろちゃんとクライミングをしたいが、密も気になるし天気もイマイチなので、偵察、観察、探検という名のスキーを履かないウロウロ。最初は轟鉱山の林道がどこまで行けるかチャレンジ。鉱山の林道の白井川の支流に青井川という川がある。この川沿いを詰めると地形図に天狗岩という表記がある。グーグルで見るとでかい岩の塊がピークを作っているように見えるので、あわよくばこれを見たいと思っていた。林道は予想よりずっと奥まで入っていたが、さすがに青井川支流の林道は荒れ気味。そっちの探索を切り上げ本道の探索。こっちもかなり奥まで入れる。小雨が降っていたので歩いてウロウロはしないで、車から岩とウド探し。ボルダリング向きの岩はなかったが、阿女鱒岳方向に上がる沢の細い...気になることを確かめに

  • 密が起こらない場所を求めて

    Sさんが懸垂下降の練習をしたいと言う。当然自分もどこか行きたい。人が集う岩場はまだ避けたい。そして歩きたい。滝沢いいかも、ということで無理せず行けるところまでの滝沢。F1を見つめ考える。「浮石うわさはあれだな。」「なんか滝口への乗越難しそう。」…、24年前に一度F9まで行ったはず。だが記憶がない。身体能力は落ちているが対応能力は上がっているはず。持っていなかったカムもあるし天気もいいし楽しみでしょうがない。最後はしばし思案したが、垂直部分は2本ボルトがあるので安心。簡易アブミとバイルひっかけ作戦で突破。でも懸垂の練習をしたいだけのSさんには苦労させてしまった。ファイト一発的に突破して、すがすがしい。結構時間をかけてしまいしばし休憩。F2を眺める。向かって右サイドが弱点。ゲジゲジさんたちがはい出してきそうなクラッ...密が起こらない場所を求めて

  • 銭函天狗岳でちょっこっとボルダー

    様々な問題があるので、人には進められないし、いつも一人で行っているが銭函天狗岳のロープルートからかなり下がったところにボルダーガーデンがある。午後から体が空いて、明日は天気がよろしくなさそうなのでちょうどいいかと思い行ってみた。こんな岩やあんな岩がゴロゴロしている。写真右は、いつもやってみたいと思うが高さがあるので、いろいろ言い訳を思い、触っていない。自分の実力なら、これ1個でアップからチャレンジ的なやつまで1日遊べそうだが…。いろいろあるのでしばしウロウロ。前にタヌキに会ったからタヌキいないかなあ、と思ったけど会えず。これはやったけどおもしろそうなラインは止まらず。あきらめる。目の前にあった低い岩で、右面はできなくて、ちょっと考えて鼻先をかぶりから楽しむ。これは簡単。陽当たりがいい開けた場所があるので、しばし...銭函天狗岳でちょっこっとボルダー

  • 喜茂別~並河 春の徘徊ウロウロツアー

    4日は連休中唯一の晴れ間。往来と密を避けつつ深い森へ。以下ルート図。大きくなります。この時期、ウロコ板は速い。あっという間に林道を離れ、気持ちのいい広い尾根を行く。雪が白い。この時期はもっと汚れているのが普通。前日平野部に降った雨が新雪となって汚れを覆う。「空沼岳は雪解け速いね」「あれ狭薄ですね」「徳瞬、ホロホロかっこいい」などと周囲の山々を眺めながら会話を重ねるうちに、喜茂別岳Peak。ここから並河コルに向かって滑る。北斜面のせいか雪質良好。一同顔がほころぶ。この後の登りなんてまったく苦にならない。気が付けば並河Peak。羊蹄と会話している訳ではなく、3月に登ったルートを眺めている。京極側は湖沼が多く広い。ペーペナイ川流域に興味津々。並河から滑る。ここも広くてよい。人がわかるかな。ただ南斜面だからかストップ雪...喜茂別~並河春の徘徊ウロウロツアー

  • 迷って、また海岸

    朝起きてから、雪の山に行こうか、岩に触りに行こうか迷って結局岩。でも歩きたいのでまた海岸。まずはかっぱ岩。3回ほどのトライで何とか「なみ」を再登。そして誰にも言っていない「なみ」の直上型「なぎ」。今となっては「なぎ」の方が簡単。最初は登れなかったからゆらゆら揺れて登って「なみ」になったのだが…。ガレ横エリアへ。コーヒー飲んで「イクパスイ」やって下地をさらに整えて…、を繰り返して、カップラーメンを食べて「イクパスイ」やって、今日も手も足も出ない。横の2つの岩の昔やったのを思い出しながら、改良再登。歩き足りないのでオタモイ山に行くことにする。途中、山のボルに寄り道、顔見知りの方々に春のご挨拶。おっかなびっくりの道を通ってオタモイ山。オタモイ神社の周りにある大きな岩がよく見える。この時期行ったら登れるかな。またまた見...迷って、また海岸

  • 海岸のお散歩

    土曜、11時過ぎから体が空いた。今日は天気がもちそうだということで出かけねばならない。今年は全く岩モチベーションが上がらないので、気持ちに鞭を打つために海岸歩き。買い物さえ近所で済ませば、まず人と接触しない。着いたらすぐ湯を沸かし、昼ご飯。心地よくて30分ほど昼寝。去年考えたラインでお試しボルダー。優しい長物で登っては海を眺め、心と体を癒す。すっかりじぶん自分のもののように扱っているイクパスイまで散歩。周囲の岩も含め、下地を整える。左の写真、2017年完成の「イクパスイ」。2手目で止まれない。まあそんなものでしょう。2枚目の岩は石斧岩。この右面にはできそうでできない課題がある。こんな時期は当然できない。でもできない方が来る理由ができていいかもしれない。帰り道、きれいな石を探したり、半年で崩れた様子を観察したり寄...海岸のお散歩

  • ワイス~ニト~イワオ

    春の幸せ尾根歩きシーズンは、忙しくても行かねばならぬ。天気が良いとなればなおのこと。前々から温めていたニセコ連峰、ワイスからニトの間を歩きに行く。あっという間に高い山気分になれるのがニセコのいいところ。ワイスの稜線は気持ちがいい。眺めも最高、アンヌ、羊蹄そろい踏み。ワイス前衛峰からはアンヌ、イワオのそろい踏み。前衛峰からはシールを外し、ウロウロ滑りスタート。ワイスPeakから、これから行く稜線を眺める。う~ん、いい。広くて白い稜線をウロウロ板ですいすい進む。すると大沼が見えてきたので、まっすぐ滑る。ここの滑りは最高でした。登りもシールを付けずコルに向かう沢型にトラバース。またまたイワオ、アンヌの眺めに迎えられて、ニトPeakへ。細板テレマークの皆さんに出会い、楽しい情報交換。ニトから大きな2段斜面を滑り、イワオ...ワイス~ニト~イワオ

  • 転進というか敗退というか、温泉満足というか…

    下ホロ行きましょう、というありがたいお誘いを受け前泊。日曜の方がよい天気だったような気がするが、夜からず~っと雨。それでも一度見に行くが、早朝暗闇のがけ崩れ跡にびびり、雪のつなぎもイマイチ。天気もよくはないので転進で、三股山案。ところが橋が崩壊している!このまま行けばオプタテだから、オプタテ行こう!となる。快適な林道をウロコで飛ばす・緩斜面は無敵。ぐんぐん登っていく。あっという間に1500近くの標高までたどり着く。しかしガスがかかっている。晴れ間がでるのをのんびり待、下ホロはおあずけ。。でも晴れないからあきらめて滑り出す。その後はしばらくスキー天国・7快調に飛ばす。あっと今に林道入り口へ。そのt転進というか敗退というか、温泉満足というか…

  • 中岳 京極側からのウロウロツアー

    昨シーズン、京極、双葉ダム東の椴山に登った。その時、京極側から中岳稜線を眺め、いいなあ、と思った。で、ずっと京極奥からスタートで中岳に行けないかと考えていた。好天をねらって出発。積雪は、完璧!ずっと羊蹄をバックに見ながら林道を進む。先にルートを説明すると、以下のような感じ。少し大きくなります。稜線に上がるまではウロウロ板の性能を十分に発揮し、シールなしで上がれた。林道を外れ、514m、673mと尾根をたどる。時々林道に合流し地形を確認する。673mを越えると送電線を目指す。898mまでは急に思えたが、雪がしまってウロコが効く。898mから、982mまでは、ほぼまっ平。これがあるからシールを付けたくなかった。思った通りウロウロ板で快適に進む。942mからの眺め。並河岳と喜茂別岳。この時は、まだ並河岳にも登る気でい...中岳京極側からのウロウロツアー

  • 両古美~泥の木山 晴天のガリガリ

    パウダーで有名なところにガリガリシーズンに行ってしまった。でも快晴!トンネル脇はあえて進まず、一度沢に滑り降りて、沢を上がる。すでにガリガリ、不安がよぎる。せっかく快晴なのに…。でも、上に上がるとガリガリなんてどうでもよくなる景色が広がる。両古美Peak手前に岩がある。覗いてみる。岩の感触を味わう。泥の木山を望む。眺めはいいが、ガリガリがおさまらない。コルで早めのお昼ご飯。積丹、余別を眺めながら雪が緩むのを待つ。ちゃんと緩みまして、シールを効かせて上がれる硬さになったので泥の木Pまでシール登行そして眺めのよいPeak。積丹・余別はもちろん、ポンネも珊内もガニマナコもはっきり視認。遠くは増毛の山々から狩場の山塊まで見える。雷電、ニセコはもちろん、飛行場から余市岳、無意根山までゆっくりと眺めた。そして、下り。泥の木...両古美~泥の木山晴天のガリガリ

  • 敷島内山997m

    休みが、岩内の晴れの日に当たったら行こうと思っていた敷島内山(三角点名、敷島内)。あわよくば未踏の前雷電も、と思いながら単独で向かう。出だしは細い広葉樹林。思ったほど天気がよくない。上空から風の音が聞こえる。天気は回復傾向のはず、回復に期待。一定の斜度が続き気持ちのよい安定した有酸素運動。忠実に尾根をたどる。400mを越えると気持ちのよい樹林が広がる。そして、天気は期待通り。800mを越えると、背の高い木がなくなり見晴らしがよくなる。岩内岳方面がよく見える。いい天気。風も大したことない。そしてPeak方面が見えてくる。見えているとんがりは、まだPではない。ここから結構長い。木がなくなると雪がしまっていたがシール登行できた。ときどきでこぼこに凍っているところがあり、それを避けると自然に尾根の東寄りを登ることになる...敷島内山997m

  • 大曲山 定山湖にも潜入

    聞いたこともない大曲山、林道アプローチで軽めなので今後の腰痛付き合いの第一歩としてはよいかと思い誘いに乗った。札幌南区の雪が増えていて、昨日の暖気がうそのようにフワフワクリーミーパウダー。こういう日は滑りがうまくなったと錯覚できるので、うろうろだけではもったいない。いきなり林道を外すしてすったもんだした3人組であったが、滑る斜面を物色しながら歩を進める。定山湖に下りる方向には、大きな木が程よい感覚で並ぶ素敵な斜面があちこちにある。朝のいい雪のうちに、パウダー満喫。大きな木の間をパフパフ雪が舞い散らせ、満足増大。そして、沢型から広々とした定山湖上へ。広々としたダム湖の上を満喫。下りた沢型と、湖上を示すGPS画像。滑りと湖でかなり満足、ここから別の沢型を通って大曲山Pを目指す。天気もよくなってきたので、のんびりまっ...大曲山定山湖にも潜入

  • イチャンコッペ 裏から敗退

    近場で晴れてそうな気がしたのが支笏湖周辺。そろそろ雪も積もっただろう。イチャンコッペは未登。一般ルートから登るとあまりスキー向きじゃないような気が勝手にしていた上に、よさげに見える西側斜面が気になっていた。結局敗退して、一般ルートから登るのだが、漁川を越えて裏から行ってみようと考えた。始めは林道。深い森を一人歩くのは気持ちがいい。検討をつけた沢型にはまっていくと、無事橋の上。でも、とっても急斜面。何とか下りて、橋のたもとへ行ってびっくり!橋に乗れない。あらまあ、と思って沢に降りると橋の下の沢は渡れた。ところが、その向こうに本流があった。渡れそうなところを探す。一か所あったのだけど…。木自体は一本橋の程度の太さ。よろけたらアウト。行きは行けても帰りは若干下りになる。こりゃだめだ~、ということでここで敗退。よく見た...イチャンコッペ裏から敗退

  • 老根別山 大雪~夕張~日高一望

    道内全域に天気が保証されている日。各方面を思案していると提案あり。素直に受けて、老根別山910mへ。スタート時の気温、占冠の町中を通るときは-25℃!最初は雑木が育った林道歩き。稜線に上がると、すぐにPeakが見える。うむ、なかなかの急傾斜ではないか。ここら辺から眺めよし。大雪方面、夕張山地方面、日高方面と高度が上がるごとに見える山が増える楽しみ。下の写真は芦別岳。ほれぼれ…。大好きな幸せ稜線歩きも堪能。景色も天気もよいのでたまらん。Peakへの急登をどう処理するか、4人で思案。中間部左の灌木地帯まではOK。その後は少し左の尾根伝いからスキーを外して上がる。そしてPeak!風が強いにも関わらず、全方位の眺めがよすぎて酔いしれる。1枚目、日高方面バックのPの様子。2枚目、夕張マッターホルンが見えた!3枚目十勝岳中...老根別山大雪~夕張~日高一望

  • 小川峰~柳沢山 幸せ尾根歩き

    ルートはこんな感じ。午前中は天気がよさそうということで、青空尾根歩きとともに未踏の小川峰へ向かう。どこから登ろうかいろいろ考えたが、近くに行くとまっすぐ上がる尾根が何とかなりそうなので、急登尾根をわしわし登る。藪はたいしたことありませんが、地図に見えないポコが意外と大きいのであまりお勧めではありません。でもスキーでも登行可。キックターンを邪魔するほどの藪ではない。一番急だったところがこんな感じ。ピークが近づくと斜面も緩やかで、神様のような木々が迎えてくれる。小川峰Peak。烏帽子と神威がよく見える。小川峰P付近は少し藪が濃いめですが、すぐに開けた広い尾根。余市から定天まで一望。これこれ、これを期待していたの。ウロコ板なので、小川峰Pからはシールなし。快走!時々斜面を見つけては滑る。ポコとポコの間に沢型が入り込ん...小川峰~柳沢山幸せ尾根歩き

  • 鳥居沢山⁉ 714mP

    近場の雪の量を確かめるシリーズ。相変わらず人気のない山、というかPeakを探している。赤井川も雪が多そうだと思い、地図を眺めていたら…、ん⁉、銀山、稲穂嶺より標高が高い三角点があるではないか!滑りも楽しめそうだし、ここにしよう、ということでUくんと出動。最初は林道。途中から点線道に入り尾根に上がる。(最後に地図あり!)標高が低いこの辺も開けた斜面があり、期待大。雪の深さがわかる1枚。この写真の林道に一度合流。下りを考えて沢型に進もうとするが天候不安と地形不安から安全パイの尾根に上がる。ラッセルが深かったのでこれで正解。だけど、尾根は藪尾根。細めの尾根が続く。そのうち広く急な尾根になり、板の先が出てこないラッセルを2人で交代でこなしながら進む。回りは開けてきて、どこでもかしこもヒャッホー斜面。期待は増すがラッセル...鳥居沢山⁉714mP

  • クリーミーパウダー、鳥越山

    大荒れという話だが、よくよく見ると低気圧は南の方を通る。これなら日中はもつなあと思い、北に向かう。樺戸山塊、鳥越山。気温は低いが、思った通り風のない穏やかな曇り。一人でてくてく林道を歩き出すと、時々シカさんのトレースがついている。深いからいいかと思ったが、歩きやすくはない。適当にショートカットしながら、取り付く尾根まで林道を進む。雪の多さがわかる1枚。これ、Co200mくらい。帰路の滑りを考えて、時々沢型を眺めながら尾根を上がっていく。ピークへ続く稜線。夜まで天気がもつと思いつつも、午後から荒れたらやだなあ、と考えていたので少し飛ばし気味、3時間のラッセルでピークが眼前に現れる。危険はないが、雪庇を越えないと上がれないピーク。ストックで削って這いずり上がる。Peak!眺めよしの大満足!裏側は樺戸山までの稜線がき...クリーミーパウダー、鳥越山

  • 山田峰

    2021年のスタートは、山田峰三等三角点。びっくりするほどの青空に恵まれた。大きくなりますよ。マイナス17度のしゃきっとした空気の中スタート。札幌岳登山道と林道が交わるところで、登山道を離れ、沢型に入る。地形図では広い沢型になっているので、滑りを少し期待したが、残念ながらヒダヒダ細々灌木沢型だったので、途中から960mのポコをまっすぐ目指す。この斜面は滑るの楽しそう。斜面を上がる途中から、日の当たる場所に出る。2時間ちょいで、ポコの脇。札幌の街が遠望できる。すぐに960mP。目的の山田峰よりこっちの方が高い。風もなく穏やかなPeak。山田峰への稜線は歩きやすい釣り尾根上。山田峰Pに到着。逆光の札幌岳の眺めが迎えてくれる。釣り尾根をもどる。今日はUくんと2人。この冬、彼もうろうろウロコ板を手に入れたので、すでにシ...山田峰

ブログリーダー」を活用して、かっぱさんをフォローしませんか?

ハンドル名
かっぱさん
ブログタイトル
なちゅらる Hi
フォロー
なちゅらる Hi

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用