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プロフィール PROFILE

かっぱさんのプロフィール

住所
北区
出身
筑紫野市

40代後半に差し掛かったかっぱは、いつまで登れるのでしょうか。乞うご期待!

ブログタイトル
なちゅらる Hi
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/cbone-kappa
ブログ紹介文
赤子の写真まんがあり。 北海道の地味なアウトドアあり。
更新頻度(1年)

51回 / 365日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2007/12/17

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ハンドル名
かっぱさん
ブログタイトル
なちゅらる Hi
更新頻度
51回 / 365日(平均1.0回/週)
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なちゅらる Hi

かっぱさんの新着記事

1件〜30件

  • そろそろいいかな? 春香山

    札幌は、この1週間雪かきの連続でした。なので、そろそろ春香山も大丈夫かな…?ということで、Uくん&しょうたろさんの3名で出動。雪が降ったし、車がいっぱい止まっていたらどうしようと思ったら、なんと1台だけ。春香山人気にも陰り...!?気温がとても低くて寒いので、あっという間に土場を経て稜線へ。この頃には天気もピカピカ。気についた雪の感じもよくて、満足して進む。Peakゲレンデを登る。スノーモービルの一団が、Peakゲレンデの上の方を、なんと真横に横切っていく。それはないなあ、と思っていると次々にやってきては、深雪を削り取っていってしまった。昔はこの斜面を横切るのは遠慮してくれていたのになあ…。天気もよく風もないのでPeak脇の広場でのんびり。しばしモービルのことを忘れ、いつものように自然に抱かれる。春香は何度来て...そろそろいいかな?春香山

  • 阿女鱒岳 轟ルート

    ここ数年考えていた轟鉱山からの阿女鱒岳。少ない雪と天気に加えて、付き合ってくれる人がいて実行。SSKトリオで未開の地へ。少雪で、低い標高からは登りにくいが、林道のあるところは行ける。ラッセルが少ないので距離を稼げる。温暖化や夏の水不足など心配は尽きないが、こんなときしかできない厳冬期のロングコース。以前から興味津々の轟鉱山白井川沿いの林道を詰める。いつごろか…?こんなところにも小学校があった!ということは、集落があった!地図で点線道の分岐を越えると不明瞭。尾根に上がる。670m横長ポコの右コルに出て、沢に降り、沢右岸尾根から、池マークのコルを目指して標高を上げていく。阿女鱒岳西の稜線に出ると、せっかく晴れていた天気も怪しい感じに変わっていく。そして、PEAK台地へ。で、これがPEAK。2008年に落合ルートで来...阿女鱒岳轟ルート

  • 樹林と雪原と余市岳

    1月18日、好天が約束された天気図と、少雪によるラッセルの少なさをもとに行き先を考えた。「飛行場を越えて、余市岳へ行こう!」パウダーを求めるUくんが、この案に乗る。先にコース概要。細かいところはあてになりません。行動開始から1時間ちょっと。ようやく谷間に朝日が差し込んでくる。このころにはすでに気付いていた事実。「少雪とラッセルの量は関係ない!」計画段階では白井のピークも踏む予定だったが、そこそこきついラッセルに阻まれて、この時点で白井はあきらめる。沢本流のすぐ東の尾根を詰めて、朝里岳台地(通称「飛行場」)から白井稜線に伸びる「ゾウの鼻」手前のコルに上がる。白井岳を滑るのはあきらめたので、そこから見える斜面を物色。飛行場へ…。キロロから上がってくるみなさんが、あっちにもこっちにも大勢見える。少なく見積もっても、6...樹林と雪原と余市岳

  • 班渓幌内山は天国のようだった。

    思い付きで提案した班渓幌内山(パンケポロナイ山)は、とても幸せな場所でした。雪付きが悪いだろうと思い、林道スタート。林道から登山道マークが派生するところから509mから西に延びる尾根に取り付く。沢型を適当にトラバースして、509mの南のコルに出る。この辺でも十分幸せな樹林。693mの尾根に乗るころには、眺めもよくオープン緩斜面が広がる。Co850mを越えると、もう何というか…、いるだけで幸せ。Peak台地は広い。地図で確かめて、ぼわっとしたPeakに立つ。。旭川の街が見える。ツェルトを張って、頂上お食事。のんびり、まったり。ウロウロ板のよさを最大限発揮し、頂上台地から下る。オープンな斜面と樹林の斜面を堪能し、まだ藪がうるさい斜面も楽しく下る。いつもなら、あっという間の下山も変化の多い滑りのため、十分満足する。登...班渓幌内山は天国のようだった。

  • 小柳(892m)峰

    2日後に別の山を考えているので、無理せず近場でなんかなかったかと考える。元山付近の積雪偵察を兼ねて、気になっていた892m三等三角点「小柳」を目指す。雪が少ないので林道アプローチはありがたい。林道から外れるとすぐに、針葉樹林帯。小さな沢が入り組んでいる平地を進む。沢は埋まっていないが、ところどころ倒木がかかっていて渡れる。針葉樹の広い地形を抜けて、沢型に入ると落葉雑木疎林。歩きやすい。時々、開けた斜面が出てきて、滑りに期待。Peak近くに来ると、定天方面が開ける。3峰とも並んで眺める。あまり考えずに南側の急斜面から登ったので、やぶが濃かった。北西に伸びる尾根の方から登れば、やぶは薄い。1時間半程度でPeak。まさか看板があると思わなかった。長尾山方面は藪が濃くて見通しが悪い。東斜面は、滑りたい気持ちを湧き立たせ...小柳(892m)峰

  • 手稲山西峰

    午前中時間が空いたので、近場で行けそうなところを考えた。そういえば手稲の西峰は行っていない。平日だしいいかな、と思い何も考えずスキーで行く。電線下を歩きながら、外れたらやぶやぶだと気付く。やぶやぶをトラバースしながら気付く、急斜面。やぶをかき分けながら、こんなとこ滑るのやだから、向こうの尾根から下ろうなどと、呑気に考える。どこも大して変わらないのにね。稜線に出ると、安易にシートラツボ足に。これがちょっと早すぎて、時に完全に雪を踏み抜いて抜け出せなくなったり、四つんばいで進んだり、シートラ板が引っかかって、ザックを下ろしたりしながら、ようやくガスガスピーク。看板探したけどないなぁ、と思っていたら、赤丸はきっと看板ですね。北向きの尾根に降りようとしたら岩崖。うっすら沢型を転がり下りると、多分あまり見られないだろう岩...手稲山西峰

  • 羊蹄やめて喜茂別岳

    そろそろ雪が積もったかと、Uくんと羊蹄へ向かう。でも車がいっぱい止まっていたので、転身。(8時時点で13台)喜茂別岳へ。こちらは山中3パーティ。気のいい5人Pとラッセルを交代しながら、稜線へ。風は強いが眺めはよい。ピークもなんとか、太陽さんタイムに間に合った。さあ、ここを滑るぞー。重めのひざ下パウダー。当たり前だが、沢にはまってけっこう歩く。林道にたどり着き終了。最後のポコの横斜面も4ターンほど楽しんだ。久々の大御所様にもお会いできてよい1日だった。羊蹄やめて喜茂別岳

  • 屏風岳断念

    まだ雪が足りない。で、林道を使えるところを物色。朝里、屏風岳へ林道から行けるかな?ふむふむ、この林道は春香山までつながっているのか…。などと考え、とりあえず行ってみる。送電線の尾根までは沢型から上がるが、小沢もところどころしか埋まっていないので、上手に渡渉した。図よりは屏風岳に近づいたが、近づくにつれてうるさくなるブッシュに振り回され、どっちに向かっているかわからなくなるのであきらめる。三角点ピークにスーッと行くためには、あと2m積雪がほしい。帰りは晴れた。屏風岳断念

  • 蓬莱山、幌滝山

    中山峠なら雪あるかな、ということで蓬莱山と幌滝山へ。ここだけ登って滑る人がけっこういた。あっという間にピーク1。看板がすごく上にあって、雪が少ないのがわかる。稜線の藪。笹はだいぶ埋まってきた。うろこなので広い稜線を、あっちこっち歩く。この自由さがたまらない。そろそろかと思っていると、あやしい人工物が…。電波反射板と書いてありました。その横がピーク2。帰りは尾根に忠実に、アップダウンを楽しんで。あっちもこっちも見たいから…。蓬莱山脇の岩を観察。緑丸のところは、ボルト2本くらいのラインが引けそう。ボルでやるにはちと高い。こっちは下部クラックにカムを決めて、中間部乗っ越したところに小さいのが決められれば、ドキドキクライミング楽しめそう。残雪期の暖かい日に、雪うろうろクライミングか!蓬莱山、幌滝山

  • 迷沢山 上平沢から

    昨日の土曜日。あまりの天気のよさに、「失敗したー。」と思った。でも仕方がないので、先週の朝里峠周辺をうろうろしようと思い、車を走らせる。雪はだいぶいい感じだが、風雪が強い。仕方ないのでそのまま、車を走らせる。さっぽろ湖の方に抜けると、風が弱いことが多い。案の定、国際スキー場を過ぎると風説が弱まる。雪の量もいい感じ。奥手稲の林道に車が数台。「つげ山もいいかな。」などと思いながら、ヒクタの隣の872m(三角点名、滑り沢)の偵察がよいかと思い、そのまま車を進める。しかし、股下山の横を過ぎると、急に雪の量が減る。「これでは、また藪スキーになるなあ。」と思い、しばし思案。迷った挙句、迷沢。20年以上前に数回登っているが、その後行っていない。しかも上平沢林道からは行ったことがない。この傾斜なら、ウロコのみで行けるか実験する...迷沢山上平沢から

  • 藪でした。

    このありさま。まだ雪が少ないのは当たり前。まあ、ちょっと歩いてみるか、と歩き出す。朝里岳です。藪をよけ隙間を探して登ること40分。こりゃあ、下りで時間かかるな、ということでやめる。スキーですから。ウロコだけど…。せっかくだから旧道沿いに朝里峠へ。地図を眺めて気がついた。この辺、道跡けっこうありますね。こっちから尾根沿いに、屏風岳まで行けそうだし。藪状況によっては春香山も行ける。雪始め、夢が広がる。しかし、2週連続で軽く藪探査。藪でした。

  • 雪の日にするはずが…。

    どこかで雪に乗ろうと考えていたが、なんとも幸せそうな気温ではないか!しょうたろさん案に乗っかって、有珠へ。相変わらずの厭世感がたまらない。ボルダー業界からも厭世的に、最初から藪をこいで、わんこ岩、にゃんこ岩、やすり岩へかっぱはここで、やすり岩「アチカ」に興奮。汗ばむ陽気の中再度藪を漕ぎ、たらんぽ岩へ。上部の枝をのこぎりではらい、下地を剪定ばさみで広げると、回りからは見えない快適空間が完成。ラインを作ったり、岩の上で景色を眺めたり、それぞれ思い思いに過ごす。桜岩のボルダラーさん2人とお話したら、松岩に移動。マットを広げてお昼ご飯。その後しばらくインカラ大会。のんびり松岩を引き上げると車がいっぱい。しかし、まったく顔を合わせていない。さらに厭世感を高めるためにたこ岩へ。4人でたこダンスを踊り狂う。ダンス後はいかか、...雪の日にするはずが…。

  • 優しい秋の2日間

    ここでキャンプしたいと思っていたところでキャンプ。SSなお二人にお誘いいただいた。到着すると、まずラム酒を一口、薪を拾って一口、状況が整ってきたら一口、としていると、ますます秋が美しくなる。もう、こんな感じだと酔いしれるしかありませんな…。暗くなってもあまり寒くならず、21時過ぎまで外でだらだら。朝起きると、これがまたたまりません。のんびり景色を堪能し、久々の恵庭岳ボルへ。げんこつ岩で、左から低いところを通って、右上に抜けるラインを考えてやってみる。シカ岩の前の岩に移動。前に勝手に楽しんでいたラインを、Szさんに紹介。秋空に抜ける感じでかっこいい。気持ちが土木工事よりのメンバーなので、シカ岩整備。上の気をどけて、土をクラック沿いに落とし、落とした土を下地を整えるのに使う、という流れ作業。岩自体も掘り下げて、グッ...優しい秋の2日間

  • また松倉岩

    2週前に行った松倉岩。クラックが気になっていた。久々のUくんが付き合ってくれたので、行ってみた。今回は、ロープとカムなどの装備一式。ボルダーも見つけてしまうと困るので、一応マットも持っていく。よくよく調べると片道8kmくらい。重かった。懸案事項の一つ、藪こぎをなるべくしたくない。いくつかの情報から、林道を詰めていくと、細い道になり、曲がり角で看板発見。地面に倒れて朽ち果てようとしていたので、木に立てかけた。さらに歩くと、土場と呼ばれているらしい広場に到着。ここからもよーく探すと踏みあとらしきものはある。でもまあ、灌木こぎ状態で岩を目指す。一回目に来た時に見つけたボルダー。前回は通らなかった。我々が手を出せるラインは見い出せないので、これはパス。何とかピンクテープをつないで、ピーク岩頭下に落ち着く場所を得る。そし...また松倉岩

  • 新たな岩を触らせてもらいに…

    「修験の壁」と言う。開拓された方がいた。よい眺めを拝める。道も整えられている。まったく頭が下がります。なので、頭を下げながら急斜面を登っていく。「甘い男」登っている男は、確かに考えとツメが甘い。「陽当たり良好」あだち充のデビュー作と関係があるのだろうか。「トンビ」Eさんトライ。一部岩が飛んでしまったのではないかと疑った。「拝啓吉田様」手が出せないので、「拝啓」さえも書けないかっぱだった。だけどムーブは楽しめた。グレードの低めのものを次々と試す。オンサイト3本を楽しみ、合計5ルートを触る。2本は2回登ったので、この日7便。充実である。夕暮れに赤く染まる中、Eさん「山伏」を粘りのRP。人の登りもまた、充実感をもたらす。おまけに、ここ眺め最高!この日の感動は一生に一度。開拓に携わった皆様に心よりの感謝を申し上げます。新たな岩を触らせてもらいに…

  • 松倉岩

    前からここでボルダーできたらおもしろいと思っていた。しょうたろさんが乗ってくれたので、マットを背負って行ってみた。ほかにも岩の塊があり、周囲に岩がゴロゴロしている。お食事。とりあえず一番高いところ。1番高いところの下は穴が開いている。その下に人工物が!ルートとして登れそうなラインのクラック観察。今日のボルダー1「マツクーラ」6aボルダー2「クラドーム」6aのしょうたろさん。ボルダー3「マツクラック」5。場所がわかる方は、驚いたり笑ったりしてくださいな。ばかばかしいの好きなんです。で、どなたかロープ出してみたい方はいませんか?松倉岩

  • 凹角ルートに久しぶりに触った

    幸せを求めて、洞爺湖。秋晴れに霞む洞爺湖をバックにのんびりクライミング。「南中央」アップ。太陽まぶしい。義経発見参のN親子は、Eさんヌン掛け「ブラックホール」でアップ。キッズを含む函館勢やベテラン勢もいる。うちも親子クライミングなので、まさに老若男女がぶら下がる日。天気がいいとみなさん笑顔が素敵に見える。ニセコForeignerチームもやってきて、年来幅プラス国際色まで豊かに彩られる。のんびりムードで、なんとなく「子どもジュス」1テン。楽しむための「イチゴ農園」をこなし、N息子が取り組んだ「牛若丸」にのたうち回った。写真は親子「牛若丸」の様子。N息子は、「牛若丸」2便で制覇。強さを見せつけたかと思うと、「子どもジュス」を、見たことのないパワフルムーブでこなし、これも2便で制覇。N父も、「牛若丸」でヘロヘロになっ...凹角ルートに久しぶりに触った

  • なぜか雨

    ちょうどよくなってきたかと思って行った青厳峡。紅葉はきれいだったが…。暑くなく、いいんじゃない、と思いながら「マサイ族」でアップ。Eさんトライのためのあーちゃんぬん掛けも「前回よりは乾いているね。」などと話していた。本命「エカシ」の1トライ目までは、その後の岩の濡れを予想できなかった。「あーちゃん」に戻ると、岩の湿り気が増している。「あれ?」とか言っている間に、岩の表面がしっとりし始めた。「これは、あーちゃんは無理だねえ。」となり、「エカシ」もあるし酋長岩で遊びましょ、などとまだまだ鼻歌気分。しかし、雨。ぽつりぽつりがおしゃべりをしている間に本降りに。クライマーの皆様はどんどん帰りだし、しょうがないから「エカシ」も懸垂回収へ。あきらめきれず、反濡れの「ねぎぼうずダイレクト」にTRセットで、ばたばたと遊ぶ。「もう...なぜか雨

  • お姫様からの祝福

    天候予測半信半疑だったが、雨のない義経で1日を過ごすことができた。Eさんは「ブラックホール」で、かっぱは「南中央」でアップ。そこへ、Koさん到着。苦手と言いながら、「南中央」まだ雨が降ると思っている。心も体も重い。「プリンセス」をやろうとすると、Koさんが興味を示してくれたので、試登してもらう。そこで見たのは、核心手前で思い切り足を上げるムーブ。「むむっ!」と感じたかっぱは、2便目の失敗後試す。そして、3便目。保持力は落ちている右手が核心のカチをとらえた。「夢中」とは、よく言ったもので完全にスローモーション夢の中。何とか核心を越え、しょうもない落ち方をしないように1手集中の連続で、無事RP。始めて触ったのは2007年10月。長かった…。Koさんの「スペシャルランチ」練習に付き合ったり、Eさんの「大山崎ひとみ」に...お姫様からの祝福

  • 音江連山

    「スカイライン」という言葉から想像するのは2つ。稜線が切れて青空がかっこいい感じと、山の上の方を通る眺めの良いアスファルト道路。ここのスカイラインはこんな感じ。いろいろ波紋を呼びそうな…。それでも車から降りて、階段を登ると、ピーク、というのはおもしろい。砂川に用事があって空き時間が4時間。冬に気になっていた音江連山に来てみた。ここから、音江山まで往復。低いけどずっと稜線歩き。あっという間の音江山。三角点は立派なのに、比較するとかわいそうな看板。ナメコ発見。それと怪しいキノコ。キノコなんです。オレンジ色のやつ。最後は晴れて、秋の街並みを見下ろしました。ナメコは味噌汁でいただきました。おいしかった。音江連山

  • ホットスポットに蚊が増える

    8日日曜日、暑さを恐れず義経岩。ニセコにSさんを迎えに行くのに毛無峠を通ったら、珍しい小樽を覆う雲海。これで結構満足。岩も雲海の中にいたらしく、全体がしっとり。1時間ほどのんびり準備。乾いたが、暑い。暑さで頭がおかしくなり、「プリンセス」1便目はゼットクリップ外しで力尽きる。いつものEさんとSさんは、「南中央」「プリンセス」は2便であきらめ、かっぱも「南中央」あと、みんなで「ブラックホール」Sさん、お手製のおにぎりや冷凍桃に舌鼓を打ち終了。午後から蚊がわんさとわいてきてあちこち刺された。今シーズン1番、たぶんこれまでのフリーで一番暑かった日。ホットスポットに蚊が増える

  • お姫様はおじさんに興味がないようで…。

    「プリンセスロード」の話ですよ。ほんとに苦手なんだろうなあ。3トライするも、最初しかまともにトップアウトできない。予想はしていたので回収できるように仕掛けはしていましたが…。この日はなぜかこの場に5か国の人々が集まった。どちらかと言うと英語が中心の1日。クワガタも国際親善に加わってくれた。好調のEさんは、4トライ目で「おれんじつぶつぶ」RP。今シーズンで10台以上のRPをどんどん増やしている。毎回すごいです。最初の「おれんじつぶつぶ」と最後の「ならの木」を入れて、計5本。別の出会いもあり、よい1日。あちこちの人がここで集まるっておもしろい。お姫様はおじさんに興味がないようで…。

  • やはり義経は晴れていた

    土日雨の少ない岩場をリサーチ。義経に決定。岩もカラカラ。「ブラックホール」を登り、「オレンジつぶつぶ」チャレンジのEさんに合わせそっちも登る。少し休んで、懸案事項の「プリンセスロード」」1度目はテンション後核心を越え、なんとかトップアウトするものの2度目はできず。これでげんなり。くり返しつぶつぶチャレンジのEさんを見守る。「南中央直上」をやって、「てんとう虫カンテ」で体にとどめを刺して終了。途中、若者の熱い登りを眺めたり、プリンセス談義をしたり、別の岩情報を聞いたりで満足。日差しは、熱いくらいでした。今シーズンは久しぶりに岩中心。やはり義経は晴れていた

  • エカシを触ってみた

    昨日の日曜の青厳峡。「ダイナマイトボンボン」を触ってみよう棚のところが水浸し。悩んだ末に「エカシ」を触ってみた。ガバをつないでカンテを上がっていく感じが心地よい。この日は、人少なめ。気温も湿度も高め。上部はびちょびちょに見える「バカにするぜ」でアップ。Eさんトライ中の「アーちゃん」も、だらだらとよだれが垂れているので、ぞうきんをもって懸垂。Eさんトライを見守りながら、自分も直上を試す。核心部分を越えるための足位置をあ~だこ~だ話す。クライミングの楽しみの一つ。ボンボンが濡れているので、いろいろ悩んで冒頭の「エカシ」。核心越えれず。でも楽しい。最後に疲労度確認のために「ジェロニモ」をやって終了。人が少ないのを喜んだり、濡れているのを嘆いたりする1日。エカシを触ってみた

  • 青巌峡

    久しぶりの青巌峡、昔懐かしいルートを見ると岩を見ると心が踊る。たまねぎでアップ。にんじんとか待てないこのパターンも懐かしい。関東から遊び来ていたHくん。隙を見てジェロニモ。ジェロニモ談義も懐かしい。マサイを終えたEさんは、あ〜ちゃんをしたいと言ううれしい一言。青巌峡初の2人Nさん、Hくんとともに天国列車を触る。ぼくを見て大会でしめるつもりが、迷うU&Yさんを見て、つい彼女はデリケートを提案してしまう。昔、謎で終わっているところはやはり謎で終わるのでした。涼しい写真でしめ。青巌峡

  • 漁川本流

    漁川は2014年の大雨で渓相がすっかり変わっていると聞いていた。前に行ったのは2011年なので、変化を見ていない。年に数回の大所帯7名で入渓。広い河原を行く。きれいなナメは健在。大雨を生き残った木に思いを馳せる。滝口から斜めに滝壺に丸太があった有名な丸太の滝は、横に丸太がかかる滝に変わり、滝壺はすっかり埋まってあっさりへつり滝になっていた。へつりや滝登りを楽しみたい人ばかりなので、あえて滑るとこやホールドが見えにくいところを行く。640m二股から820m二股までの間には、ゴーロ帯がところどころ現れ、水害の規模を思わせる。あとは、小滝を楽しむ。シャワークライミングや、微妙なへつりを楽しみたいみなさん、自由にラインを選ぶ。小滝が続く明るい沢はいい。源頭へ。藪漕ぎなし、笹トンネルを堪能して漁岳北のコルに出る。上の2枚...漁川本流

  • 千歳川の始まり

    土曜の話。モラップC場に泊まって、日曜漁本流に登るという企画があった。夕方集合だから、行ってないところを探検しようと、船を積んでいく。で、秘密の場所から出艇。モラップ山の脇を通り、行きたいのは、千歳川の始まり。観光地だからと思い、今まで遠慮していたがとてもいい。湖にいる間は、風が強く波が高い。時々横波が船に入るぐらいだった。でも川の始まりを越えると、無風、ゆったり、水きれい。上がってから、車でも見に行った。ガイドがいて、たくさん船が出ている。いろいろお話して情報を仕入れる。紅葉シーズンでもねらうか。夕方になったのでモラップキャンプ場へ。すごく混んでたけど、酒と闇に包まれれば関係ない。千歳川の始まり

  • 山と海と

    赤岩遊歩道と海岸歩きを組み合わせて、暑い時は泳ぎ冷えたらボルダーを楽しむ贅沢なコース。オタモイ駐車スペースに車を置いて、遊歩道入口まで上がる。三社神社で休憩を経て、赤岩山近辺。赤岩峠から、海岸に降りる。写真は懐かしの扉岩。で、海に出る。暑いから喜びも一塩。すぐにでも飛び込みたいが、波が防がれていて浅瀬から深みに行けるのはやはりイクパスイ近辺なので歩く。くじら岩でいつも通りラインを探る。なんか思い付いたけど、ここではまだ泳いでなくて暑いので登らない。イクパスイ横で泳ぐ。ここは本当に環境がいいと思う。泳ぐにものんびりするにも…。冷えたから登る。登ってまた泳いで、少し昼寝して…。暑くなってきたから最後にまた泳ぐ気持ちで歩き出す。かっぱ岩をいつもの角度で。で、オタモイ下の泳ぎポイントで小魚とたわむれ、体を十分に冷やして...山と海と

  • 不落の洞窟

    セバチ通いで気になっていた刀掛け岩周辺。地形図を眺めると、受験生に勧めたい洞窟があるらしい。受験生ではないしょうたろさんと気が合った。沢好きUくんもいるので、湯内川の滝も入念に確認。刀掛け岩を回り込むと洞窟が見えてきた。波のうねりが大きめなので1艇ずつ入ってみる。入って除くと、奥の暗闇からざっぱーんと大きな音が響く。洞窟が少し狭くなったところで波が壁に当たっている音らしい。そんな暗闇で沈することを想像して怖くなったので、そそくさと退散。波のない岩の間に休憩所を見つける。幸せなことにホルモン焼き屋さんがあった!火を焚いて、珈琲を飲んだり珍味を味わったりしてエネルギーを蓄え、お魚の世界に…。昼過ぎに上陸。セバチが近いので寄る。ウドの花とスペアリブを登る。せっかく冷えたのに汗びっしょり。不落の洞窟

  • かっぱに戻る日

    千歳が暑い。別にイベントやっているわけではなく気温の話。年に数回しかないそんな日は仕事を休んで船を出す。シルバー号に船と自転車を積む。今日は泳ぎメインなので、距離は短め。とりあえず潜る。涼しい写真だ。深いところでまた潜る。愛しのヤマメちゃん。オニヤンマとにらめっこ。最後にカワトンボの恋路をのぞく。きれいな川はスイカの香り。かっぱに戻る日

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