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もう一つの世界
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週末くらいは携帯を切って もう一つの世界を歩きませんか 写真に詩をつけています
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43回 / 365日(平均0.8回/週)

ブログ村参加:2007/11/02

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笠原 道夫さん
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笠原 道夫さんの新着記事

1件〜30件

  • 「 箱根 伊豆 旅情 」

    「箱根伊豆旅情」箱根大涌谷芦ノ湖海賊船下田港ペリーロード浄蓮の滝天城超え修善寺竹林の径そして最後の日にやっと富士山が見えました・・・・・2020年1月久し振りの箱根・伊豆です笠原道夫「箱根伊豆旅情」

  • 「 眩い 美しさ 」

    「眩い美しさ」着物を脱ぐ女の眩さは雲を貫く太陽のようだ目をあけていられないほどに美しい・・・・・2020年11月20日彫刻家ロダンの女性観と習字6375番笠原道夫「眩い美しさ」

  • 「 紅い時 」

    「紅い時」黙っているのに時があり話をするのに時がある争うのに時があり和解するに時がある泣くのに時があり笑うのに時がある愛するのに時があり憎むのに時がある生まれるのに時がありそして・・・・・2020年11月嵯峨野の紅い時笠原道夫「紅い時」

  • 「 秋 の 風 」

    「秋の風」秋の風に過敏に揺れるススキたち風の心模様をススキが伝える春の道から夏の道そして秋の道へまもなく冬の道秋の風が後ろから押してくる・・・・・・・2020年11月7日冬が近いですね!?・・・・笠原道夫「秋の風」

  • 「 夕暮れどきは やさしい 」

    「夕暮れどきはやさしい」夕暮どきの淡い光は人の心を優しくします夜のとばり前の一瞬天は一日の終わりに大空を優しさで満たします優しさの強さを知る人は他の人を優しく包みます・・・・・・・・・・2020年10月31日夕暮れに想う笠原道夫「夕暮れどきはやさしい」

  • 秋の虫が 鳴いている

    「行く秋を惜しむ」秋の虫が鳴いている秋を引きずり鳴いているゆく秋を惜しむように冷たい夜に震えながら鳴くことは生きること鳴くことは死ぬこと秋露に濡れながら冬に消えるまで涙を誘うように鳴き続けている・・・・秋の虫と習字2020年10月24日笠原道夫秋の虫が鳴いている

  • 「 国宝 彦根城 」

    「国宝彦根城」近世の城で天守が残っているのは弘前、松本、犬山、丸岡、彦根、姫路、備中松山、松江、丸亀、松山、宇和島、高知の12城。このうち、松本、犬山、彦根、姫路、松江の5城の天守は国宝です。彦根城は、平成8年には築城以来5回目の大改修が完了。天守の34種類約6万枚にも及ぶ屋根瓦の吹き替えと白壁の塗り替えが中心に行われ、現代に美しく蘇っています。また、彦根城の周囲は特別史跡に指定されています。特に大名庭園「玄宮園」からみた天守は絶景です。近江八景を模してつくられました。2020年10月久し振りの彦根城です笠原道夫「国宝彦根城」

  • 「 旅病夢枯野巡 」

    習字6175番「旅病夢枯野巡」四語熟語辞典を二回りして故事ことわざ辞典を二回りして次はどうしようか三回りしようかと思ったのですが新しく名言・名句の辞典にしましたその中の老いと死の項目の二句です芭蕉の句旅に病んで夢は枯野をかけ巡る伊藤整「変容」より夕映えが美しいように老人の場所からみた世界も美しい結構長い「名言・名句」を六文字から八文字程度に縮める作業は頭の体操になります2020年10月10日習字6200枚に近づく笠原道夫「旅病夢枯野巡」

  • 「 凧 凧 上がれ 天まで 上がれ !! 」

    100畳の大凧東近江市の大凧会館大凧は、江戸時代中期に男子出生を祝って5月の節句に鯉のぼりと同じように揚げられたのがはじまりと言われています。村落ごとに競い合って凧揚げをしていたので、凧の大きさもだんだん大きくなりました。明治15年には、240畳敷きの大凧が揚げられたという記録が残っており、近年では昭和59年に揚げられた220畳敷きがあります。また飛行時間としては平成5年に100畳敷きの大凧が2時間5分も大空に舞いました。100畳敷きの大凧は700kgもあります。世界中の凧の展示は圧巻でした。・・・・・2020年10月東近江市の大凧会館を訪ねて笠原道夫「凧凧上がれ天まで上がれ!!」

  • 怒りの葡萄 1940年のアメリカ映画

    怒りの葡萄1940年のアメリカ映画『怒りの葡萄』(いかりのぶどう:TheGrapesofWrath)は、アメリカ合衆国の作家ジョン・スタインベックによる小説である。初版は1939年。1930年代末に発生した干ばつと砂嵐を契機とした農業の機械化を進める資本家たちと、土地を追われカリフォルニアに移っていった貧困農民層との軋轢闘争を素材とした小説で、1930年代のアメリカ文学を代表する作品。この小説により、スタインベックは1940年にピューリッツァー賞を受賞した。後のノーベル文学賞受賞(1962年)も、主に本作を受賞理由としている。・・・・・・・・・・ラストで老夫婦がしみじみと語るシーンが印象に残りますね夫「おまえが家族を引っ張ってくれわしはもうダメだ昔のことや故郷のことだけが頭に浮かんでくるもう故郷を見ることはない...怒りの葡萄1940年のアメリカ映画

  • 「 鉄道員 」 

    「鉄道員」1956年イタリア映画ギターの名曲とともに家族の日々が流れていきます数十年振りに見ました全く色褪せませんね現在でもそのままのテーマです鉄道機関士アンドレアは30余年を鉄道一筋に生きてきた男、幼い末っ子サンドロの誇りだった。だが、長男マルチェロや長女ジュリアからは、その厳格な性格が嫌われていた。・・・・・アンドレアの妻が幼い末っ子サンドロにベッドで語る言葉が印象的でした・・・・・「人が言い争う時は大抵そうなの大切なことは一緒に住んでいても話をしないことなのいつもむっつりしてつまらないことでいがみ合ってしまうちょっと話し合えば済むことでも話さず恨みを胸にため込んでその毒が何もかも損なう気がつかない間にそれが積もって最後にはいつかのようになるの自分が正しいと思うから仲直りも難しいわ自分の殻にこもり落ちついて...「鉄道員」

  • 哲学する3 もうきふぼく【盲亀浮木】

    毎日の習字で5945番目にもうきふぼく【盲亀浮木】がありましたこれは仏教のお話ですある時、お釈迦様が阿難(あなん)というお弟子に、「そなたは人間に生まれたことをどのように思っているか」と尋ねられました。「大変喜んでおります」と阿難尊者が答えると、お釈迦さまは盲亀浮木の譬えをお話しなさっています。「果てしなく広がる海の底に、目の見えない亀がいる。その盲亀が、百年に一度、海面に顔を出すのだ。広い海には一本の丸太ん棒が浮いている。丸太ん棒の真ん中には小さな穴がある。阿難よ。百年に一度、浮かび上がるこの亀が、浮かび上がった拍子に、丸太ん棒の穴にひょいと頭を入れることがあると思うか」聞かれた阿難は驚いて、「お釈迦さま、そんなことはとても考えられません」と答えると、「絶対にないと言い切れるか」。お釈迦さまが念を押される。「...哲学する3もうきふぼく【盲亀浮木】

  • 「 哲学する・・・・」ストア派 その2 

    「哲学する・・・・」ストア派その2さて・・・・・自分でコントロールできないものに対してどうするのかそれは起こるがままに認めていくことである受け入れていくことであるこれは屈服ではない諦めでもない明らめることである・・・・・・・・・・2020年8月15日終戦記念日に想う笠原道夫「哲学する・・・・」ストア派その2

  • 「 哲学する・・・・」

    「哲学する・・・・」西暦紀元のはじめころ、ローマで活躍したストア派といわれた哲学者たちの思想のなかに自己でコントロールできるものと自分でコントロールできないものを峻別せよがあるこれが簡単なようでなかなか難しい自分でコントロールできないものをコントロールしようとするところに悩みが出るコントロールできないものの代表として妻子供友人を挙げているそして一番は自分自身!?さて、皆さんはいかがですか!?2020年8月10日コロナ禍で想う笠原道夫「哲学する・・・・」

  • 習字 6000枚に近づいてきました

    習字6000枚に近づいてきました不思議とまだ続いています最近は5枚/日のペースですそんな中でこんなことわざが面白いですね蚊虻牛羊を走らす(ぶんぼうぎゅうようをはしらす)蚊や虻のような小さな虫が牛や羊のような大きな動物にたかって走らせる小さくて力の弱いものが大きく強いものを動揺させ困らせるまさに中国と香港の関係のような気がします舟に刻みて剣を求む(船が動いているのに落とした剣の印をつける)時勢が移り変わったのに気づかずに昔通りのしきたりを守り通している愚かさのたとえだれでもやりそうなことで、他人事のように笑えませんね2020年8月1日習字もうすぐ6000枚笠原道夫習字6000枚に近づいてきました

  • 「 黒澤明の映像美 」

    「黒澤明の映像美」白と黒の間には無限の灰色がある白は光で黒は暗黒光の3原色が重なると真白になり絵の具の3原色が混じると真黒になる黒沢明はこの白と黒で人間の無限の心の陰影を探り続け心の陰影を描き切った・・・・・・・・・・2020年7月18日黒澤映画に想う笠原道夫「黒澤明の映像美」

  • 白クマ と 黒クマ

    白クマと黒クマ白黒をはっきりさせる黒白をつけるとにかく白黒をつけたがる人多いよねでもね世の中そんなに単純じゃないよ・・・・・黒と白の間には無限の灰色があるんだよ・・・・・・・・・・2020年7月11日動物園で想うその4笠原道夫白クマと黒クマ

  • 鴛鴦之契 (えんおうのちぎり)

    鴛鴦之契(えんおうのちぎり)鴛鴦(おしどり)のように夫婦の仲が良いそれは距離つかず離れずのこの絶妙な距離が長続きする秘訣なんだよ・・・・・2020年7月4日動物園にて想うその3笠原道夫鴛鴦之契(えんおうのちぎり)

  • 「 麒麟が くる 」

    「麒麟がくる」いつもいつも同じ高さから同じところを同じ視線で見ているといつもと同じだよたまには麒麟のように高いところから見てみなよさあ俯瞰・・・・・鳥瞰・・・・・2020年6月27日動物園にて想う笠原道夫「麒麟がくる」

  • 「 ライオン と 徒然草 」

    「ライオンと徒然草」先日何年かぶりに、動物園に行きました。久しぶりで新鮮でしたねいろんな動物と出会いましたが、百獣の王ライオンがこんなことを言っているように感じました。「人間がライオンを見ているではないぞライオンが人間を見ているのだぞ」とほとほと人間にはあきれることが多すぎるよなコロナ、コロナで大騒ぎ・・・・蟻のごとくに集まりて東西に急ぎ南北に走る高きあり賤しきあり老いたるあり若きあり行くところあり帰るところあり夕べに寝て朝に起きるいとなむところ何事ぞや生を貪り利を求めて止む時なし・・・・・徒然草第74段より2020年6月20日動物園にて想う笠原道夫「ライオンと徒然草」

  • フランス絵画の精華 大阪市美術館

    フランス絵画の精華写真撮影可の3作品です大阪市美術館で開催の「フランス絵画の精華」(300年の愛が華ひらく)に行きました。17世紀の古典主義18世紀のロココ19世紀の新古典主義、ロマン主義印象派誕生前夜までです。油彩画71点素描18点の名品が終結していました。大阪市美術館は動物園と隣同士で、久し振りに動物たちにも会いました。2020年6月12日久し振りの外出でした笠原道夫フランス絵画の精華大阪市美術館

  • 習字 5500枚超えました

    習字5500枚超えましたどういうわけか知りませんが、毎日続いています毎日の「テレビ体操」「習字5枚」「散歩5000歩」が歯磨きのような、日課になりました。当分、続きそうです。そんな中の一枚です「白頭新の如く傾蓋故の如し」頭髪が白くなるまでつきあっていても心が通じ合わない相手がいる一方ちょっと会っただけでたちまち昔からの知り合いのように親しくなれる相手もいる傾蓋とは車を止め、きぬがさを傾けて話し合うことなんとなく分かる気がしますね・・・・・・・・・・2020年5月30日習字に想う笠原道夫習字5500枚超えました

  • 映画監督 大林宣彦 の世界

    映画監督大林宣彦の世界映画監督大林宣彦さんは今年4月10日長い闘病の末亡くなられた代々医者の家に生まれた大林宣彦さんは自分も同じ道に進もうと考えたことがある医学部の入学試験を途中で投げ出し映画の道を選んだが目指してきたのは「よく効く薬のように人を癒やせる映画」だったといいますこんな言葉を残しておられます人は「ありがとう」の数だけ賢くなる人は「ごめんなさい」の数だけ美しくなる人は「さようなら」の数だけ愛を知る人は「心に受けた傷」の数だけ優しくなる・・・・・・・・2020年5月23日また、尾道の映画見ようかな笠原道夫映画監督大林宣彦の世界

  • 「 天女の 超超超 時間 」

    「天女の超超超時間」天に帰った天女は千年に一度だけ地に舞い降ります天女の羽衣は柔らかい絹ですそして大きな岩を天女の羽衣で一回だけ優しく撫でてまた天に昇っていきます・・・・・そしてまた千年経つと地に舞い降ります千年前と同じように大きな岩を優しく撫でて天に昇っていきます・・・・・それを繰り返して大きな岩が擦れてなくなるその時間が天女の時間です・・・・・果たして大きな岩がなくなるまでの時間はどれくらいなのでしょうか・・・・・こんなことを考えた超超超の悠久時間その想像力にただただ驚くばかりです・・・・・・・・・・2020年5月16日時間について想う笠原道夫「天女の超超超時間」

  • 余呉湖の天女

    余呉湖の天女今年の琵琶湖北部ドライブでは久しぶりに余呉湖に立ち寄りました賤ケ岳を背景に佇む小さな湖ですその湖畔には天女像があり天女伝説が綴られています天女が余呉湖に降りて水浴びをしていると天女の美しさに心を奪われた男は天女が水浴びをしている間に天に帰すまいとして天女の羽衣を隠してしまう羽衣がない天女は天に帰れなくなる天に帰れなくなった天女は男と結婚し子供を残すある日天女は羽衣を見つけて天へ帰るという伝説ですいつの時代も男は美女には弱い?!・・・・・2020年5月9日余呉湖の思い出笠原道夫余呉湖の天女

  • 「 地球の年齢 」

    「地球の年齢」地球の年齢は46億歳想像もつかない長さですこれを人類の1年に換算すると恐竜時代は12月25日頃人類誕生は12月31日の午後2時頃産業革命は12月31日の午後11時59分58秒明治維新は12月31日の午後11時59分59秒今は明治維新からたったの1秒の中でいろいろ悩んでいるのですね・・・・・・・・2020年4月25日地球の年齢に想う笠原道夫「地球の年齢」

  • そのあがきこそが 煩悩となる

    「閑のある生き方」のおすすめ中野幸次著衰えを認めず元の自分を維持したいそのあがきこそが煩悩となる問題は衰えること自体にはなく衰えたら衰えたなりにそれを認め受容してふさわしい生活をする目がかすんできたらかすみ目を受け入れて耳が遠くなったらその耳で人生を楽しむそれこそが自然の摂理にかなうこと・・・・・・・・・・2020年4月18日今自然の摂理を想う笠原道夫そのあがきこそが煩悩となる

  • 淀川河川公園 「 背割り堤 」

    淀川河川公園「背割り桜堤」先日淀川河川公園の背割り桜堤を見に行きましたコロナウィルスの影響で人出は少なく例年の100分の1位とのことでした約2kmに渡って咲き誇る桜にマスク姿の人が無言で間隔を大きく開けて歩いていました・・・・・・・・2020年4月7日桜に誘われて笠原道夫淀川河川公園「背割り堤」

  • 「 地球号の逆襲 」

    「コロナという新兵器」人類はなんの根拠もなく地球の主役と思いあがり自分勝手で我物顔に数え切れない動物を植物を絶滅させ続けてきた地球を温め続け空気を汚して青空を奪って海にプラスチックをまき散らし浮遊させ魚まで殺そうとしている・・・・・やりたい放題の人類に地球の逆襲が始まったコロナという新兵器で・・・・・・・・・・2020年4月4日人類の猛省の時・・・?!笠原道夫「地球号の逆襲」

  • 徒然草 第155段 「 先延ばしするな 」

    「先延ばしするな」155段自然界には春夏秋冬と順番があり、暑さや寒さの備えができますところが、人間界の「死」は順番を守りませんしかも「死」は人間の予想通り、必ず前から来るとは限りません全く思ってもいない方向、後ろからしのび寄ってきます人は誰でも「自分もいつかは死ぬ」と頭でわかっていても「そんなに急に死ぬはずがない」となんの根拠もなく信じていますところが、そんな淡い期待は簡単に裏切られてしまいますだから人生においては、時機の良し悪しや、世間の習わし、周囲の事情で、先延ばしすることを強く戒めています。全く兼好さんのおしゃる通りなんですが・・・・・凡人にはなかなか・・・・・2020年3月27日徒然草で想う笠原道夫徒然草第155段「先延ばしするな」

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