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新・カムC空次郎の俺が思ったこと http://kamc.blog97.fc2.com/

福島のB級グルメ王に俺はなる!

喜多方ラーメン、福島のラーメン日本酒、文学、ビジネス書、温泉、登山などの感想を書いています。

カムC空次郎
フォロー
住所
伊達市
出身
喜多方市
ブログ村参加

2007/10/20

1件〜100件

  • 行くぜ会津メシ! ソーメン!

     今年の夏は暑い。日本も熱帯雨林気候に入ったな。って思うのである。 シーオブジャパンを誰かが暖めて線状降水帯を作っているのではないか、と思う日々である。  なので、ソーメンを喰らう日々とする。そう、ソーメンとは偉大な発明である。実に旨い!...

  • 行くぜ会津メシ! 会津若松市 拉麺まま家!

     とある会社の部長が転職すると言う。とある案件の価格交渉で何百万もまけろと言ったら、メチャ怒られた記憶がある。 が、互いに良い思い出である。郡山での職を離れて会津に赴任するが、今でも足を運んでくれるのである。 馬鹿話をしながらの、〆のラーメンである。「とり助」の茶漬け、この「まま家」のラーメン、その隣の「大統領」の日本蕎麦。 そう、ゴリラビルからセンチュリーホテルに抜ける道は、若松の〆のゴールデン...

  • 行くぜ会津メシ! 会津若松市 鰻のえびや

     折角の30年ぶりの会津若松勤務である。合間を突いては、会津若松のグルメを喰らう事にするのである。 本日は会津グルメ番長との昼メシである。番長は会津のグルメに造詣が深いご意見版なのである。 ここは愛知県の一色町産の鰻を出す店である。一色町と言えば、国産鰻の最高峰な産地である。 旨い、今まで喰らった鰻でナンバーワンのレベルである。ラーメンも自分の弁当も好きであるが、これには敵わない。 矢沢永吉先生では...

  • 行くぜ会津メシ! 会津若松市 大三元!

     とあるプロポーザルにてプレゼンをする。そして勝つのである。「プレゼンターは俺、客は多分五人、二次会は無い(一発勝負)」 この日は、御礼を兼ねてのマスタースケジュールの説明である。午前中に若松にて打ち合わせをし、その足で御礼に向かう事にする。 途中に若松の門田にある「大三元」の暖簾を潜る事にする。タンメンなどを頼んでみた。 この様な街の中華屋が継続するのが嬉しい、そのタンメンは街の中華屋の味である...

  • 行くぜ会津メシ! 会津若松市 とり助!

     大ボスとの別れの宴である。とあるシステムの切り替えに何度も失敗し、徹夜作業にも付き合ってくれた、心あるボスである。 我が社には、技術系、事務系という垂直な系統が存在する。入社時にどちらかの系統に属しその傘のしたで人事が行われる。 いわゆる、背番号制度である。それは自衛隊の陸、海、空軍の制度に似ているかも知れない。 そう、大ボスは新しい系統を確立するのである。それはビジュアル系である。青森にもビジ...

  • 行くぜ会津メシ! 会津経済研究会<木曜定例会>

     ボスの配慮により、会津経済研究会に参加するのである。それは会津の経済人が集まり、知見を深める場なのである。  7時半に集まり朝食を喰らう。コロナ禍であるため、黙食となる。会場には納豆の蓋を剥ぐ「ビー」という音が鳴り響く。  そしてスピーカーの説明に聞き入るのである。やっと分かった「都市OS」と言う概念が。 勝手に作る三食丼の朝飯も旨かった!(ボス、ご配慮ありがとうございます!)...

  • 行くぜ!会津野菜メシ! 野菜を駆使した日々 麺編2!

     頂いた野菜を使っては夜メシを喰らう日々である。キュウリが多いので冷やし中華が中心となるのである。  昔、河京にて「冷やし中華レモン味」が売っており、非常に気に入っていた。が販売停止となる。  今年、他社であるが、「冷やし中華レモン味」を発見する!やっぱ旨い!以上!...

  • 行くぜ出張メシ! 芦ノ牧温泉 DECCORA

     営業ジャーマネが机に座り、エラソーな事を言っても営業成績は伸びない。 兎に角、部下と現場に出向き、世間話で場を温めては提案する日々なのである。  本日は、とある役場でのプレゼンである。「プレゼンターは俺、客は多分五人、二次会は無い(一発勝負)」 その前にカツ丼にて、縁起を担ぐ事にする。「勝つ!」気合いも入った。 プレゼンとは説明する場では無い!語る場である。ヨシ!語るぞ!...

  • 行くぜ出張メシ! いわき市 味処・すし 喜楽

      本日は、いわき市への出張である。それは、なんか不思議な出張であった。。  10数年前に、いわきに行くと良く暖簾を潜ったものである。それは、安くて、新鮮でびっくりする程、安い店であった。  女将さんが亡くなった様で、ご主人が忙しく仕事をしていた。色んな意味で、実に不思議な日帰り出張なのであった。。...

  • 行くぜ会津メシ! 吉し多

      大ボスとの初のランチである。大ボスに会津の市場と市況を説明する。(ヒジョーニ、キビシー) そして、「吉し多」の馬刺しランチとする。和やかな雰囲気で過ごすランチである。 そして、会津で嵐を巻き起こすぞー、と、思うランチなのであった。。...

  • 行くぜ!会津野菜メシ! 野菜を駆使した日々 弁当編!

     大量に頂いた「ささげ」を弁当に登用する日々である。ささげの豚巻きや、ささげのベーコン巻きを作る。  冷凍食品が中心の第一次産業から、加工する第二次産業へと弁当のレベルも上がるのだである。  次は「カムC弁当」なるブランドを作り、第三次産業へ殴り込みをかける計画である。(世の中に、こんな馬鹿なジャーマって居ないと思いますが・・・性分なので、、)...

  • 行くぜ!会津野菜メシ! 野菜を駆使した日々 麺編!

     更に、部下先輩から野菜を頂く、これに加え満貫唐辛子である。  この夏は有難いことに野菜を買った記憶がない。野菜を使った会津メシなのである。  パスタにラーメン、冷やしラーメン、そして素麺である。そう野菜を駆使する夜の会津メシなのであった。。...

  • 行くぜ会津メシ! 夜カレー ゴーゴーカレー

     本日は、金沢の名門カレー店、「ゴーゴーカレー」とする。 若かりし頃に、ヤマケンの居る金沢に行っては、初めて知るのである。 「ゴーゴーカレー」と「チャンピオンカレー」が両横綱だった記憶がある。 そして伝説のカレー皿にて喰らう夜メシなのであった。...

  • 行くぜ会津メシ! 夜のカレー よこすか海軍カレー

     本日も夜カレーである。尊敬する高等遊民な叔父さんの影響なのか、レトルトカレーの研究などを続けるのである。 「よこすか海軍カレー」などを喰らってみる。らっきょや福神漬け、茹で卵をトッピングする。 若干、甘い気がするが、フツーに旨いのであった!  ...

  • 行くぜ会津メシ! 夜のカレー

     カレーブックスタンドからカレーを取り出す。そしてカレーな夜である。 やっぱ、俺って目玉焼きが好きなのだなー。って思うのであった。...

  • 行くぜ県北ラーメン! 自家製中華そば すずらん!

     週末の伊達の自宅でのラーメンである。チャリで5分の近距離なのである。  ここの自家製中華そばが実に旨いのである。澄んだスープ、キレのある麺!添えられた具材達がナイスな仕事をする!ナイス!...

  • 行くぜ会津メシ! cafe 858

     折角の30年ぶりの会津若松勤務である。合間を突いては、会津若松のグルメを喰らう事にするのである。 本日は「cafe 858」のランチとする。ラーメンの研究に加え、パスタ、弁当の研究に力を入れる日々である。  ...

  • 行くぜ出張メシ! 何故か不思議な昼メシ!

     出張の様で、出張でない、出張でないが、出張でもある。昼メシは新幹線での移動オニギリである。 なんか、不思議で、実に忙しい一日になるのであった。。...

  • 行くぜ自炊メシ! 俺は目玉焼きが好きなんだなー!

     自炊生活をして二年目である。料理をする事は一向に苦にならないし、むしろ面白い! 写真を見ると、なぜか目玉焼き定食が多いのである。そう、俺って目玉焼きが好きなのである。...

  • 天才!天ちゃん!

       「空兄ちゃん」が亡くなって一年が過ぎる。そして妹の「天ちゃん」が我が家にやってくるのである。  それは初めての娘との生活である。ちょっとヤンチャな姫であるが、実にラブリーである。 空のバトンを引き継いだ天!それは空(クウ;9)と天(テン;10)の繋ぐDNAなのであった。。  ...

  • 行くぜ県北ラーメン! 砂馬のつけ麺!

     「砂馬」のつけ麺を喰らうと、福島にも夏が来たなー。って思うのである。 アゴ出汁の酸味の効いたツケダレに、ややウェーブの掛かった細の玉子めんを合わせる。 ゴマ油の効いたツケダレがグレイトである。ネギ、大葉、海苔、煮卵がグレイト! そして煮豚のオニギリがナイスな仕事をするのである。うーん、夏だな!...

  • 行くぜ会津メシ! 在宅勤務の昼メシ!

     午前の在宅勤務を終えて、午後より事務所へと向かう事にする。午前の勤務中も電話がひっきりなしに鳴るのである。 一息付く事にする。 お昼はカレーブックスタンドから取り出した「珊瑚礁」とする。うーん、普通に旨い!(午後からも忙しいなー)...

  • 行くぜ会津メシ! 食堂カフェ ハレの日

      折角の30年ぶりの会津若松勤務である。合間を突いては、会津若松のグルメを喰らう事にするのである。 本日は「食堂カフェ ハレの日 」のランチとする。元々は「One's home」であり、小豆島産のパスタの麺が非常に美味かった。 定食屋に業態を変えた様である。鯖の味噌煮定食を頼む事にする。旨いが、が、サバはレンジでチンだな。って思うのであった。。 ...

  • お袋へのプレゼント!

     お袋への誕生日プレゼントである。 二人で酒を酌み交わす仲なので、酒をベースとしたチョコレートをプレゼントする事にするのである。 そして、ずっと長生きして欲しいなー。って思うのであった。。...

  • 行くぜ!喜多方野菜メシ!

     実家から野菜を貰うのである。なので弁当と夜メシは野菜中心の生活となるのである。  なので、ナスとインゲンの煮浸しを作っては、弁当や夜のアテとする。お稲荷さん弁当にキュウリの浅漬けを入れたり。。  そしてモロキュー(モロにキュウリ)の夜のアテや満貫唐辛子とキュウリの浅漬けを喰らう昼メシなのであった。。...

  • 行くぜ!新兵器メシ! プチバーベキュー!なんかやってみたー!

      喜多方の夜に新兵器を投入するである。海鮮焼きやバーベキューをしようとベニマルに一族郎党にて買い出しするのである。  食材を整え、仕込みをする。串に具材を刺して整える事にするのである。  両面を鉄板として使える機材を買ってもらうのである。うーん!これは良い。ベニマルのレッドシリーズは実に使い勝手が良いのであった。。  ...

  • 行くぜ在宅勤務! 喜多方市 NEO一平!

     一番弟子と喜多方の実家に帰ってみる。飲んだ次の日に、一番弟子と「一平」の暖簾を潜る事にするのである。 二代めの「一平」である。その味はスープがスッキリし麺もいい感じで固めである。  うーん!旨い!これは「NEO一平」だな。って思うのである。そして実家の自分の部屋でのリモートワークである。 37年前に、社会人として初めて働いた頃には考えられなかった「働き方」なのである。  そして37年前に買った机とロッキ...

  • 行くぜ会津メシ! 会津若松市 いさみ食堂

     とある自治体のプロポーザル入札への決起集会である。一般競争なので何社が参戦するか不明である。  が、ベストを尽くすしかない。「プレゼンターは俺、客は多分五人、二次会は無い(一発勝負)」ってな感じで結束力を強める昼メシなのであった。...

  • 行くぜ弁当男子! 新しいカタチの冷やし天玉弁当!

       イノベーションとは、モノや仕組み、サービス、組織、ビジネスモデルなどに新たな考え方や技術を取り入れて新たな価値を生み出し、社会にインパクトのある革新や刷新、変革をもたらすことを意味する。  との事である。今の常識が、とあるひとりの発送の逆転により、当たり前となり、ベーシックとなりセオリーとなるのである。 ので、冷やし天玉ソバを弁当としてみる。旨い!が全くイノベーションでないな=。って思う昼メ...

  • 行くぜ会津メシ! 伍代目 鰻のえびや!

     お世話になったジャーマネとの別れの宴である。 4月のロシアによるマリウポリ進行の際は後方部隊として前線に兵站を送り続けてくれたのである。(関係者以外は、さっぱり解らない話だと思います。)  そして「伍代目 鰻のえびや」にての別れの宴である。 丁寧な仕事をする「伍代目 鰻のえびや」の鰻重は、別れ行くジャーマネと同じだなー。って思いながら、喰らう鰻なのであった。...

  • 俺の居酒屋新幹線!

       通算6年間の新幹線通勤をしたが、こんな発想は無かった。「居酒屋新幹線」である。 最近、グルメ仲間の間で話題になのが「居酒屋新幹線」なるTVドラマなのである。 そのドラマは、サラリーマンが出張の帰りに、その土地の酒、名物を買い込み新幹線にて居酒屋を 「店主は俺、客は俺ひとり、居酒屋新幹線に二次会はない」とのセリフが実に印象深いのである。  仙台の帰りにダイソーにてグッツを買い、そして居酒屋新幹線...

  • 行くぜ出張メシ! 福島市 金ちゃんラーメン!

      営業ジャーマネとして、色々な物を売り歩く日々である。そう、まったく売れないけど。。 現在は電圧冷蔵庫なるシロモノを営業する日々である。なので電圧冷蔵庫の実物を見にへと、福島に出張するのである。  その足で福島は卸町にある「金ちゃんラーメン」の暖簾を部下と潜る事にするのである。 「金ちゃんラーメン」は山形は長井市を発祥とし、山形市にも店を構える山形系のラーメンである。   山形でも長井でも喰らっ...

  • 行くぜ県北メシ! 週末のメシ!

     週末の自宅で作るメシである。広いキッチンで作る趣味のメシ作りである。料理とは人生最大の幸せな仕事ではないのか。 と、この頃思う、今日この頃なのであった。以上!...

  • 行くぜ県北メシ! 福島市 みそ壱

     一族郎党にてのランチである。福島市は鎌田にある「みそ壱」の暖簾を潜る事にする。 ここの味噌ラーメンが実に旨いのである。コクのあるスープ、丸中太ストレートな麺!  これらがバトルする一杯なのである。そして一族郎党にて、この一杯を喰らうと、人生の不思議な出会いに遭遇する事になる。 そう、その後に人生の不思議な出会いに遭遇する事になるのであった。(味噌ラーメン、うまし!)...

  • 人間ドック!

     人間ドック、ドックとはオランダ語らしく、船を港に停留させ総点検する事らしいのである。 病気でもなく、入院でもなく、体を定期的に点検する事を示す語彙であり、政治家が健康不安を払拭するために使った言葉である。 胃カメラをゲーゲーしながら飲み、大腸にカメラを入れる。胃も、大腸も血圧も血糖値も肝臓の値もガンマーカーも正常である。 人生100年時代と言うが、本当に100歳まで生きてしまうかも知れない。久しぶりに...

  • 行くぜひとりメシ! 麺を喰らう!

     暑い日には、素麺や冷やし中華を喰らう。肌寒い日にはうー麺とする。  そして椎名誠先生が絶賛した「ムハスパゲティ」を作ってみたりする。(かつ節か、ゆかりの諸説あり!)  そして二番弟子が大好きな、油げの微塵切りと挽肉のゴマ油炒めベースのタレで喰らう蕎麦なのであった。。...

  • 行くぜ弁当男子! うまい日もあればイマイチの日も!

      弁当男子のマイブームが、オムライス弁当とワカメご飯弁当である。   それは、旨いなーと思う日もあれば、「日光、今市、東照宮」ってな日もある。    そうタイカレーの弁当は実にイマイチなのであった。。(アジアンテイスト弁当男子に合わず!)...

  • 行くぜ会津メシ! ひとり居酒屋!

     会津に単身赴任にて2年目となる。初めての自炊生活であるが、弁当男子として弁当を作り、夜は居酒屋風のアテを作る日々である。 が、悲しいかな、突き出し風のメニューが定番となるのである。(〆の卵かけご飯がうまいぞ!)...

  • 行くぜ会津メシ! 職場レク!

     「職場レク」である。会社に入った頃の職場では「職場レク」と呼ばれる「職場リエーション」が行われていた。 それは休日に職場の人々が集まり、レクリエーションを楽しむ事である。そう職場の役職や役割を一時放棄し、楽しむ時間なのである。   人間関係が薄れ、割り切りとプライベートが重視される時代において「職場レク」は死語となる、が、この日は「職場レク」の復活だな。って思う時間なのである。 そう先輩部下の「...

  • 行くぜ伊達メシ! 割烹 こばやし!

     伊達のB級グルメ番長との鰻メシである。伊達は保原にある鰻の名店でのランチとする。  鰻が旨い。やっぱ鰻はうめーなー。って思う昼どき日本列島なのであった。。   ...

  • 行くぜ、道の駅! 道の駅ふくしま!

      カミさんに連れられて行く「道の駅ふくしま」である。園芸や野菜、福島の名物が揃う道の駅である。 昭和村の道の駅で売っていた、ラーメンも売っている。県内のあらゆる名品が売っているのである。  そして100円でモロヘイヤを買っては、ツナ缶のオイルパスタを作るのである。実に旨い!そう俺って天才だなって思うのであった。 ...

  • キュウリ!

     木曜日には市が立つ。野菜が非常に安いのである。キュウリを一本を買う事にする。 「単身赴任なので、一本お願いします!」すると「一本だったら、持ってけー」と言われるのである。  いやいや、お金を払いますよ、と言っても絶対もらわないのである。そして次の週にキュウリを3本買う事にする。 100円払うと言うが、50円で良い!と譲らないのである。そして会津産の味の濃いキュウリを喰らうのである。  キュウリを駆使し...

  • ヘビ!

      下郷の養鱒公園にて職場レクが行われる。その雄大な自然の中で、ヘビを見つけるのである。 子供の頃の喜多方にはヘビが沢山いて、よくヘビを捕まえるために首根っこを掴んだものである。 もう大人になったので首根っこは掴まないが、なんかヘビを見て実に嬉しいのである。 ヘビとは金の神様の使いである。営業ジャーマネとして目標を達成するか、ジャンボ宝くじが当たるような気がしてならないのである。(やったー!) ...

  • 父の日のプレゼント!

     不思議なモノで、棲み分けが自然と出来ている。 二番弟子は父の日に、一番弟子は誕生日にビールをプレゼントとしてくれるのである。 50歳を過ぎると、涙腺が弱くなる。感動的なドラマを見たり、音楽を聴いたりすると涙が出てくる。 今年、社会人となった二番弟子である。給料からプレゼントを買ってくれたかと思うと、涙が出てくるのであった。。 ...

  • 行くぜ弁当男子! 新しいカタチの天玉ソバ弁当!

      毎日、白米の弁当を喰らっていると、麺を主役とした弁当が可能なのか、社会実験をする事にする。 梅雨が明ける前の、肌寒い日である。かけ汁を温め、ボトルに入れる。茹でたての麺を弁当箱に入れる。 そして「天玉ソバ弁当」を喰らう事にする。うーん!これもアリ!...

  • 行くぜ仙台メシ!

     久しぶりの仙台である。ジャーマネとして、初めて赴任した街でもある。それは、実に熱い2年間なのであった。  その2年間でも、この店を知ることは無かった。国分町にあり、大阪の流れを汲む店らしいのである。  そう、夜の仙台グルメ番長に連れられ「おばけ」なる、うどんを喰らうのである。  昆布と鰹のバランスが良い。ネタのバランスも実に素晴らしい!大阪などの関西圏にて、何度もうどんを喰らったが、仙台の、そのう...

  • 行くぜセコDGs! うー麺を喰らう!

     部下先輩から、何故か「手縒りめん」を頂く。自炊男子で麺が好きと公言しているからかも知れない。 なので、うー麺などを作ってみる。会津若松に単身赴任するが、ほぼ毎日、自炊の日々である。 料理とは最高の芸術である。下手な画家であるが、料理を描く日々なのである。...

  • 行くぜ会津メシ! 南会津町 秋華!

      本日は、南会津町の山口への営業活動である。営業ジャーマネが机に座り、エラソーな事を言っても営業成績は伸びない。 兎に角、部下と現場に出向き、世間話で場を温めては営業する日々なのである。 南会津の人気店「秋華」にて、マーボラーメンを喰らう事にする。 実に旨い!コク、辛み、麺、そのバランスが実に良いのである。 今年の夏はマーボラーメンを研究しようと思い、そして現場へと向かうのであった。 ...

  • 行くぜ会津メシ! 三島町 雪国茶屋!

      本日は、会津柳津町への提案である。営業ジャーマネが机に座り、エラソーな事を言っても営業成績は伸びない。 兎に角、部下と現場に出向き、世間話で場を温めては提案する日々なのである。 「雪国茶屋」にて、普通のラーメンを喰らう事にする。 そうシンプルな普通のラーメンを喰らっては、現場へと向かうのであった。 ...

  • http://kamc.blog97.fc2.com/blog-entry-4920.html

     本日は、坂下町への提案である。営業ジャーマネが机に座り、エラソーな事を言っても営業成績は伸びない。 兎に角、部下と現場に出向き、世間話で場を温めては提案する日々なのである。 「ラーメン長八」にて、ネギラーメンを喰らう事にする。 そうコショウの効いたラーメンを喰らっては、現場へと向かうのであった。...

  • 行くぜ会津メシ! 湯川村の白米を投入!

     湯川村の白米が300円で売っていたので、ライスポットに投入する。 そして伝説のカレー皿にて「大勝軒」を喰らう事にする。旨い!  そして日々の弁当男子活動である。白米が旨いと弁当も旨い!いやー、弁当生活って最高! 最近はラーメンよりも好きな白米なのであった。。 ...

  • 行くぜ会津メシ! 天才!お茶漬け!

     茶漬けとは天才的な旨さの代物である。白米と乗せられた明太子がコラボする一杯である。 飲んだ後の〆のメンタイ茶漬け。うーん、旨い!天才! ...

  • 行くぜ会津メシ! カレーブックスタンドのカレー!

     カレーブックスタンドから「欧風ビーフカレー」を取り出す。そして大麦をブレンドした米と合わせる。  ゆで卵を作り、白米とカレーと合わせてみる。そして伝説のカレー皿で喰らう。そう旨い!以上!...

  • 行くぜ会津メシ! 新しいカタチの昼メシ!

     天玉ソバを昼飯とする事が出来るのか。といった、社会実験をしてみる事にする。 出来る。それは非常に旨いのである。以上!...

  • 行くぜ喜多方ラーメン! くるくる軒!

      喜多方の「くるくる軒」は会津若松の人気店「くるくる軒」の師匠なのである。 ふと気が付くが、喜多方で軒が付く屋号は「源来軒」と、ここの「くるくる軒」だけである。関係があるのだろうかと思うのである。  半ちゃんラーメンを頼むが、ここのチャーハンが実に旨いのである。会津若松の人気店「くるくる軒」の弟子が会津若松の「関さん」であるが、ここのチャーハンも旨い! 実は「くるくる一族」は、チャーハンの名家で...

  • 行くぜ喜多方ラーメン! まこと食堂!

     「セブンルール」で取り上げられた老舗である。3代目と同じ食材を使っているが、常連からは違う味と言われるそうである。 多分、湯切りの甘さが原因である。3代目の一杯は煮干しが効いて実に旨かった。湯切りとはラーメンの命の一つなのである。...

  • 行くぜ会津メシ! 岡ひじきとオイルサーディンのパスタを作る!

     コロナ禍における半導体不足、ウクライナ情勢の悪化による地政学的なリスクの高まり、アメリカの金利政策による円安などなど。 日本の経済は不安定となり、かつカオス的な状況である。そして物価が高騰し家計を圧迫する事になる。 ので、防衛策として、野菜は産直所等にて買う事にする。そう出張の足で「岡ひじき」を100円で購入するのである。 そして、余っていた「オイルサーディン」と合わせ、オイルパスタを作る事にする...

  • 行くぜ県北メシ! 福島市市瀬上 中華そば すずらん

     週末の伊達な生活の楽しみが、「中華そば すずらん」でのラーメンである。キレのあるスープが実に印象的である。  そして、キレのあるスープと闘う、腰のある麺である。そして煮卵やホウレンソウ、海苔が場外乱闘を誘うのである。  そう、それは実にグレイトな一杯!なのであった。。...

  • 行くぜ会津メシ! バスセンターのカレー!

     カレーブックスタンドより、「バスセンターのカレー」を取り出す。そして米を炊き、温めたカレールーを掛ける。 そして、白米とルー、赤い福神漬けがバランスされたカレーを喰らっては、満足するのであった。。(カレーブックスタンド、面白いです!)  ...

  • 行くぜ会津メシ! 南会津町 麺や 焚く蔵!

     本日は、南会津町への提案である。営業ジャーマネが机に座り、エラソーな事を言っても営業成績は伸びない。 兎に角、部下と現場に出向き、世間話で場を温めては提案する日々なのである。  北海道の「春よ恋」にて製麺された麺がモチモチして旨い!タンメンを頼むが、野菜が主張し丼で麺とバトルするのである。 そう、日帰り出張で提案活動を続け、会津の食堂を巡る日々なのであった。。...

  • 喜多方の冷やし中華論2022 三島の冷やし中華を作ってみる!

     昭和村の道の駅で買った、ラーメンにて、冷やし中華を作ってみる。タレは曽我製麺の売店で買った、北海道はベル食品のそれである。 新しく投入した新秘密兵器の丼にて冷やし中華を整えるのである。うーん!飲み会の後の深夜の冷やし中華である。 さっぱりして、深夜の冷やし中華も、うめぇーな。って思うのであった。。...

  • 行くぜ会津メシ! 弁当男子、昼のひとりピクニック!

     朝起きて、自分弁当を作る、弁当男子である。調理器器具も充実し、人生初の弁当男子生活を楽しむのである。 色んな場所で、色んな人と、色んな仕事をした。そして、その時々の場所と時間で、楽しむ事を自然と覚えるのである。 午前の在宅を終え、事務所に向かうが、その足にて公園で自分弁当を喰らうのである。 うーん、旨い!し、うーん、おもしれーな。って思う昼どき日本列島なのであった。。...

  • 喜多方の冷やし中華論2022 冷やし中華のタレを作ってみる!

     喜多方最強の冷やし中華のタレは「河京の冷やし中華のタレ、レモン味」であった。 我が社の役員の偉い方も、これが大好きで、喜多方に帰る度に買ってくるようにお願いされるのである。  そのタレも今では販売していないようである。ので、冷やし中華のタレを自分で作ってみる事にする。 うーん、意外に旨いが、更なるパンチが必要だな。って思うのであった。。(今年の研究テーマ!)【冷やし中華のタレのレシピ】・酢 大...

  • 行くぜ県北メシ! 飯坂温泉 花ももの湯

      週末に伊達に帰り、カミさんと飯坂温泉の「花ももの湯」に足を運んでみる。  会津勤務の際は、朝のシャワーしか浴びない。ので、湯に浸かると実に贅沢な気分となる。  肩まで湯に浸かり、足を伸ばす。あー、やっぱ風呂って素晴らしいなー。って思う瞬間である。  風呂上がりにビールを飲み、これからの日本について考える。(嘘だなー)  そしてブッフェにてビールと好物の麺やらカレーを合わせるのである。そして幸せ...

  • 行くぜ出張メシ! 磐梯ソースカツ丼 十文字屋なカツカレー

     週末にチャツネを作り、貰ったカレー粉で本格的なブラックカレーを作る。そして冷凍庫にて保管するのである。 SDGsなご時世である。フードロスを防ぐため「磐梯ソースカツ丼 十文字屋」のカツをドギーバッグにて持ち帰るのである。 そして伝説のカレー皿で「磐梯ソースカツ丼のカツカレー」を喰らう事にするのである。 うーん、実にグレイト!やっぱカレーは粉から作るものだな。って思うのであった。。 ...

  • 行くぜ出張メシ! 会津若松市 磐梯ソースカツ丼 十文字屋

     本日は、とある大学への最先端素シューションの提案である。営業ジャーマネが机に座り、エラソーな事を言っても営業成績は伸びない。 兎に角、部下と現場に出向き、世間話で場を温めては提案する日々なのである。  提案の足にて「磐梯ソースカツ丼 十文字屋」の暖簾を潜る事にするのである。そしてソースカツ丼セットを頼む事にする。   ラーメンが実に旨い!予想以上に実に旨い!会津ナンバーワンかも知れない!余り...

  • 行くぜ出張メシ! 会津若松市 弘竜

      本日は、何処に行ったか忘れたが、営業ジャーマネが机に座り、エラソーな事を言っても営業成績は伸びない。 兎に角、部下と現場に出向き、世間話で場を温めては提案する日々なのである。 出張前の昼メシである。気になっていた「弘竜」の暖簾を潜るのである。 うーん。実にシンプルな会津ラーメンである。そして午後からの闘いが始まるのであった。。 ...

  • 行くぜ会津メシ! 冷やし麺、始めました!

      6月の声を聴くと、冷やし麺の季節を迎えるのである。そして、冷やかけや、素麺などを作ってみる。 冷えた麺が清涼感を与え、そして夏が始まるのであった。。 ...

  • 行くぜ会津メシ! オムライスなランチ飯!

     ヨークベニマルのポイントで買ってもらったクッカーを駆使する日々である。  飲み会を終えた夜に仕込みをする事にする。プチトマトとハムが余っていたため、カットしてはコンソメと米とを合わせるのである。  それを炊き上げると、ハムの塩っけが飯に馴染んで、実にグレイトなトマトライスとなるのである。 そして『MEYER』の卵焼き器にて、卵をゆっくり焼いてはライスに被せる事にする。  そしてオムライスが完成する。...

  • 行くぜ出張メシ! 下郷町 姑娘

      本日は、南会津町への出張である。営業ジャーマネが机に座り、エラソーな事を言っても営業成績は伸びない。 兎に角、部下と現場に出向き、世間話で場を温めては提案する日々なのである。  帰りの足にて「姑娘」の「辛みそラーメン」を喰らってみる。 会津若松勤務のハナタレの頃、会津三大味噌ラーメンは、喜多方の「長谷川食堂 味噌ラーメン」、上三寄の「うえんで食草 手打ち味噌」、そして下郷の「姑娘 辛みそラーメ...

  • 行くぜ出張メシ! 猪苗代町 御食事処 若喜

     本日は、猪苗代町への出張である。営業ジャーマネが机に座り、エラソーな事を言っても営業成績は伸びない。 兎に角、部下と現場に出向き、世間話で場を温めては提案する日々なのである。  若かりし頃に、良く通った店である。現場から歩いて数分なので、ここで「豚汁定食」を喰らい、コタツで昼寝をしたものである。 あれから30年近い日々が過ぎるが、30年ぶりの「豚汁定食」は、実に懐かしく、それは昭和の風が吹く定食なの...

  • 行くぜ出張メシ! 柳津町 すゞや食堂

     本日は、柳津町への出張である。営業ジャーマネが机に座り、エラソーな事を言っても営業成績は伸びない。 兎に角、部下と現場に出向き、世間話で場を温める提案の日々なのである。  そして「柳津ソースカツ丼」の名店である「すゞや食堂」にての昼メシである。 薄焼き卵が敷かれたソースカツ丼が「柳津ソースカツ丼」である。  酸味のあるソースを薄焼き卵が優しく包み込む。これが「柳津ソースカツ丼」の真髄なのである。...

  • 行くぜ出張メシ! 磐梯町 中華そば つぼの華

     営業ジャーマネになって、一年が過ぎる。相変わらず、売り上げは低迷するが、メンバーは常にチャレンジグなのである。  本日は、とある企業に、とある最先端のソリューションを提案に行くのである。 そして部下と、その足にて「中華そば つぼの華」のニンニク味噌ラーメンを喰らう事にする。  太麺をパンチのある味噌、そしてニンニクがグレイトな仕事をするのである。 20年程前に、ここでラーメンを喰らった記憶がある...

  • 行くぜ出張メシ! 福島市 手打ち蕎麦処 味わい

     週末の伊達な生活を終えては、月曜日は福島市にある「コワークスペース」にて勤務する事にするのである。 その前の昼メシが「手打ち蕎麦処 味わい」である。おにぎりセットを頼むが、冷たいソバとおにぎりがナイスなのである。  50歳を超えた、オジサンには丁度良いボリュームである。そして「コワークスペース」にて、打ち合わせや資料作りをするのであった。。 コロナ禍を経験し、時代はホントに変わったなーと、思う瞬間...

  • 行くぜ出張メシ! 檜枝岐@4

     檜枝岐出張の〆は「きらら289レストラン」での、トマトラーメンである。 この季節にトマトは無く、鳥チャーシューがトッピングされていた。  いつでもトマトが食べれるソリューションを売り込みてーなー。って思うのである。  そして、きらら289の売店で買った、「キンタカサゴ特選醤油」である。 地酒巡りも良いが、地醤油を巡るのも楽しいものである。そして自炊の醤油として重宝するのであった。。...

  • 行くぜ会津メシ! 今年も冷やし中華始めました!

     小学一年生の時に四国は松山から喜多方へと引っ越して来た。その夏に食べた喜多方の冷やし中華ほど忘れ得ぬ味はない。 喜多方のモチモチした多加水麺に錦糸玉子、ハムにキュウリと酸味の効いたスープ。それは異次元の食べ物であった。  ロクなモノしか喰わされなかった少年時代。その味に出会ってから冷やし中華を求め続ける人生の旅が始まるのである。  去年はバタバタしていたのか、記事のアップが無い。今年は余裕があるの...

  • 行くぜ会津メシ! カレーブックを作ってみるの巻!

     『MEYER』の調理器具を揃えては、専用の棚を買う。JREポイントで買った「nico and...」の机とあわせるのである。 去年の今頃は、初めての自炊生活を安定させる為に、実にバタバタしていたのである。  が、一年も経つと、自分のペースとルールが固まり、快適な生活環境を得るのである。 グルメ仲間からもらった、「博多華味鳥カレー」を伝説のカレー皿で喰らう。そんな自炊生活なのであった。。...

  • 行くぜ会津メシ! 弁当を作り続ける日々!

      ちゃらんぽらんであるものの、一度決めた事は、意外に続けつづける性格である。 晴れた日は、公園で自分が作った弁当を喰らい。雨に日には会社の食堂で喰らう弁当である。 まあコンビニで買えば済む話であるが、弁当を作る!と決めた事なので、毎日、弁当を作る事にする。 これが俺のマイベーシック!以上! ...

  • 行くぜ実家メシ! お袋さんの朝メシ!

     今年のゴールデンウィークはマリウポリの防衛、モスクワ陥落の為に実家に行けなかったのである。(関係者以外は、さっぱり意味が分からないと思いますが、、)  なので、週末に義理のお袋さんに、スープスパゲティを作る事にする。コンソメ、牛乳、生クリームにてスープを整える。 そのコツは、塩分を抑え,スープを主役とする事である。 そして酒を飲んでは、実家に泊まった次の日は、お袋さんの朝メシなのである。  この...

  • 行くぜ会津メシ! ワシントンホテルの朝メシ!

     ボスの所用により代理出席とする。それは、とある経済研究会の会合なのである。 7時半より、その会合が始まる。会津の政財界人が一同に介し、黙々と朝メシを食べ始めるのである。 納豆の蓋を開ける音が、各席で鳴り響く。その音しか聞こえて来ない。 そして8時より、講和会が始まる。この日はシニア層への寂しさを埋めるビジネスの話であった。 昔から思っていたが、世代に問わず、寂しさを埋めるビジネスは、これからのビジ...

  • 行くぜ自分メシ! 自分の為に作る自分メシ!

      思考回路は、永遠の小学5年生である。それは、4年生でもなく、6年生でもない。  そう5年生なのである。食べる事に全力を尽くし、そして食べる事に全力を注ぐ。  そう何も考えない、永遠の小学5年生なのである。(腹減ったー!何を食べよっかな!)...

  • 行くぜ会津メシ! 会津若松市 目利きの銀次

     全国に張り巡らせる、とある調査員から連絡が入る。会津若松で刺身定食が540円であると。 午前中の在宅勤務を終えて、事務所への途中の足にて店を訪れてみる。オープンセールの半額での提供のようである。 「だんまや水産」からの居抜きのようであるが、540円なら、ありかな。って思うのであった。。...

  • 行くぜ出張メシ! 檜枝岐@3

     普段は朝メシを食べないが、旅や出張の宿での朝メシを喰らってしまう。これが旨いのである。 日本人は、やっぱ白米だなー。シャケってうめーな。納豆に味噌汁、日本人だなー。って思う朝なのであった。。...

  • 行くぜ出張メシ! 檜枝岐@2

     檜枝岐歌舞伎は二度目であるが、セリフが難解で、意味が分からない。しかし伝統の凄さを知る事が出来る。  檜枝岐は平家の落人伝説があり、村には平野さん、星さん、橘さん。しか居ないらしいのである。 温暖化する昨今であるが、厳冬の季節をどう過ごしたのだろうか。田んぼがない土地でどうやって食糧を確保していたんだろう。  醤油、味噌の絶対的な構成要素である塩はどの様に手に入れていたんだろ。謎だらけである。が...

  • そして、旨い寿司を食らうのである。

     貧困とは絶望と羨望、嫉妬を生み出す事象であるが、貧乏とは知恵と工夫で楽しく過ごす術である。 貧乏だった少年時代。弁当を新聞紙で包み学校へと向かう。学校で弁当の蓋を開けると真っ茶色である。  イワシの辛子漬け、味噌漬け、ピーナツ味噌。おいおい、俺たちは酒飲みじゃねーぞ。って今更ながら思うのである。 が、知恵と工夫で貧乏ながらも楽しい暮らしをするのである。今では高級な寿司も喰らう事が出来るようになる...

  • 行くぜ出張メシ! 檜枝岐村@1

     本日は大ボス達との檜枝岐出張である。営業ジャーマネになって良かった事の、一つが首長と会える事である。...

  • 行くぜ会津メシ! 喜多方市 長澤屋@2

     弟が就職する際に相談を受ける。「大蔵省の造幣局」の試験を受けようかと言うのである。 「工場勤務も良いけど、私鉄の方が、いいと思う」と助言をするのである。  なので、試験の当日、兄貴として田舎者の弟を喜多方から所沢へと案内するのである。弟が試験を受ける2時間、所沢の駅前でボーッとしていた記憶がある。  「どうだった」と聞くと、「なんとか。」と答える。そして合格したら通勤に使えよ。ってカバンを買ってあ...

  • 行くぜ会津メシ! 喜多方市 長澤屋@1

     弟夫婦と、カミさん、お袋との大人の焼肉大会である。 子供達が大会に参加する時は、まずはビビンバか冷麺をまずは食べさせ肉の消費を抑えたものである。  が、今回は大人5人である。旨いものを、酒を飲みながら、ゆっくり食べよう。となるのである。 テーブルの前に七輪が置かれる。そしてサラダである。そう焼肉大会が始まるのであった。...

  • 名前に関する一般的考察

      昔に「フルネームでいきる」なるコマーシャルがあった。苗字だけでなく、フルネームで生きる格好良さを説いたコマーシャルであった。 名前とはブランドである。「特急いなほ」「METER」かっこいー。ワインの名前は読めない。赤べこの「満子(みつこ)」は正直に言って、かっこわるい。 自分の出産予定日は11月3日だったらしく、文化の日にちなんで文化(ふみか)と名付けられる予定だったらしい。 二日前の11月1日に生まれ...

  • 喜多方のラーメンミュージアム巡り

     「ラーメン都市、喜多方!」街をフラつくとラーメンミュージアムに出会う事になる。 まずは「にんにく工房」である。チャーシュー専門店であり、喜多方にありそうで、無かった店なのである。  そして蘇我製麺である。喜多方の多くの名店で使われるる製麺所であるが、お土産ラーメンを買える店は少ない。 その一方で、お土産ラーメンの王者「河京」の麺を使う、喜多方の店は無い。喜多方七不思議のひとつである。  会津で取...

  • 行くぜ会津メシ! 会津若松市 吉田菓子舗

     4月の初めに始まった「対人地雷」による攻撃を何とか抑える。地対空ミサイルに対して迎撃ミサイルにて駆逐する。 そしてモスクは侵攻の最終日である。午前中に戦場を見極めるが、状況はやや劣勢である。 午後の在宅勤務の為に兵站は「吉田菓子舗」のコロッケとハンバーグとするのである。 兵站を喰らっていると電話が入る。そして戦場へとチャリで向かう事にする。劣勢であった戦場も情報分析により優勢となる。 そしてモス...

  • 行くぜ会津メシ! 喜多方市 せせらぎ食堂

      今年のGWは、ウクライナのマリウポリ防衛の為に費やす日々である。束の間の停戦合意日に喜多方ラーメンなどを喰らってみる。 一族郎党にて「せせらぎ食堂」の暖簾を潜る事にするのである。今年の喜多方は、どの店も行列が出来る盛況ぶりである。 名物の「ナポリタン」はお休みであったため、セカンド名物の「タンメン」を頼んでみる。 太い、麺と塩のスープが絡み合う。そして野菜がナイスな仕事をする一杯なのであった。。...

  • はだしのゲン

     ブックオフにて一冊100円にて手に入れる。それは懐かしい本である。 小学校一年生の時に、二回目の転校をする事になる。そして1年2組の教室の席に座る事のである。。 担任の先生は「馬場先生」であった。母と同じ位の歳であった記憶がある。 それはとても優しい先生で、日に焼けた顔とオデコを出した髪型が印象的であった。 時には褒められ、時には怒られたが、余りにも先生を好きなので、「お母さん」と呼んでしまては、...

  • 行くぜ会津メシ! 最近のマイブーム!

     弁当を作り続けて2年、午前の在宅勤務を終えて、会社へ向かう途中の公園での昼飯なのである。 最近のマイブームが、公園でのひとりピクニックなのであった。。...

  • 第27回目の大森山での花見

      第27回目の大森山での花見である。カミさんと二人で始めた花見も、一時は一族郎党での大宴会であったが、今では元に戻り二人での花見となる。      亡くなったペットの空とも来たものである。花見客に吠えまくる。彼は常にファイターであった。 今年は時期づれを起し、花のない大森山での花見であるが、豪勢な弁当を食べよう!と肉庄の弁当をテイクアウトし喰らう、花見なのであった。。 ...

  • 芸能人の訃報を知って、俺が思ったこと。

     ここ数年、芸能人の訃報を聞く機会が多い。富と名声を得た人生において、何がそうさせるのだろうか。と思うのである。 人は何故に生きるのか。そう「食う」ためである。生命維持の為には食糧摂取は絶対条件である。 古代人も、食べるために狩をし、効率よく狩をする為に集団を作り、集団が機能する為に言葉が生まれた。 そして安定した食糧確保の為に稲作や牧畜が生まれる。そして集団を安定させる為に、秩序が生まれるのであ...

  • 行くぜ会津メシ! 会津若松市 亀鶴寿し

     折角の30年ぶりの会津若松での勤務なので、合間を突いては、会津若松の名物を喰らう事にする。 本日は寿司の名店である「亀鶴寿し 」の握りのランチを喰らうのである。(また来て、しまった。)  海鮮丼も旨いが、1000円の握りも旨い。いや握りの方が、親方の握りの腕が入っているので旨いのである。 物流革命が起きた今は、海に近い事がアドバンテージではなく、仕入れるルートと握る腕が寿司の味を決めるのだな。 って思う...

  • 今年、観た桜たち!

      自宅の近くも桜の花で華やかになる。  寒く長いトンネルを抜けた先にあった春は美しい。そう四季のある日本に生まれて良かったな。  って、思うのである。そして鶴ヶ城の桜なのである。それは美しい。   初めて半田山の桜などを眺めて見る。春の心地よい、涼しい風が吹いている。あーっ、春って良いなって思うのであった。。 ...

  • 行くぜ会津メシ! 会津若松市 亀鶴寿し

       折角の30年ぶりの会津若松での勤務なので、合間を突いては、会津若松の名物を喰らう事にする。 本日は寿司の名店である「亀鶴寿し 」のランチ海鮮丼を喰らうのである。  子供の頃の喜多方の刺身はドス黒かったが、物流の整備とチルド技術で、今ではどこで寿司を食っても旨いのである。 ここの寿司は仕入れルートが良いのか、実に旨いのである。仕入れルートと腕で勝負する時代なのだなー。って思うのであった。...

  • 行くぜ会津メシ! 会津若松市  珈琲館 蔵

       折角、30年ぶりの会津若松での勤務なので、合間を突いては、会津若松の名物を喰らう事にする。 本日は名喫茶店である「珈琲館 蔵 」のパングラタンなどを味わってみる。 チーズとトマトベースのソースが旨い!厚みのあるパンがそれらを受け止める。 会津若松は、街を歩いているとワクワクする店と出会える。それは採用の地で働ける幸せなのであった。。...

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