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プロフィール
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ブログタイトル
べそかきアルルカンの詩的日常“Poem&Marchen”
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/b-arlequin
ブログ紹介文
過ぎゆく日々の中で、ふと心に浮かんだよしなしごとを、詩や小さな物語にかえて残したいと思います。
更新頻度(1年)

12回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2006/12/26

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ハンドル名
べそかきアルルカンさん
ブログタイトル
べそかきアルルカンの詩的日常“Poem&Marchen”
更新頻度
12回 / 365日(平均0.2回/週)
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べそかきアルルカンの詩的日常“Poem&Marchen”

べそかきアルルカンさんの新着記事

1件〜30件

  • ふと気まぐれに降り立った場所で

    ふと気まぐれに降り立ったそこはぽつんとプラットホームがあるだけのなにもない場所草木が生い繁る深い緑のなかでそれはさながら忘れ去られた遺跡のようです匂いたつ草いきれどこまでも平行線を描いて続くふた筋の軌跡ときおりやさしい風が通り過ぎていくばかり次の列車がいつ来るとも知れずけれど途方に暮れることもなくただぼんやりとひとり時の流れに身をまかせておりましたゆくりなく見あげればそこに空がありましたそれはまるで遠い夏休みのような空でした★photo:★DavidHamilton↓↓↓ポチッっとねべそかきアルルカンの“徒然読書日記”http://booklog.jp/users/besokaki-arlequinべそかきアルルカンの〝スケッチブックを小脇に抱え〟http://blog.goo.ne.jp/besokaki-a...ふと気まぐれに降り立った場所で

  • 雨つぶ

    雨つぶがはねるできたばかりの水たまりの上で雨つぶがはねるうす黄緑の葉っぱの上で雨つぶがはねる青く艶やかな瓦屋根の上で雨つぶがはねるうちすてられた自転車のサドルの上で雨つぶがはねるお気にいりの蝙蝠傘の上で雨つぶがはねるそっとさしだした手のひらの上で雨つぶはうれしそうに跳びはねてほんのつかの間ささやかな命を生きている★picture:BarbaraOlsen★↓↓↓ポチッっとねべそかきアルルカンの“徒然読書日記”http://booklog.jp/users/besokaki-arlequinべそかきアルルカンの〝スケッチブックを小脇に抱え〟http://blog.goo.ne.jp/besokaki-aべそかきアルルカンの“銀幕の向こうがわ”http://booklog.jp/users/besokaki-arl...雨つぶ

  • 萌黄色のとき

    どちらともなくふと歩みをとめたそこはひそやかな風のとおり道やわらかい葉擦れの音木洩れ日ゆれる美しい横顔やすらかな沈黙やさしい時は束の間レモンの残り香青すぎる空★photo:DdavidHamilton★↓↓↓ポチッっとねべそかきアルルカンの“徒然読書日記”http://booklog.jp/users/besokaki-arlequinべそかきアルルカンの〝スケッチブックを小脇に抱え〟http://blog.goo.ne.jp/besokaki-aべそかきアルルカンの“銀幕の向こうがわ”http://booklog.jp/users/besokaki-arlequin2萌黄色のとき

  • 春さきの浜辺をたずねてみれば

    早春の浜辺は人影もなく水平線にむかって投げた小石はきれいな弧を描いて波間に消えたふり返ってみれば砂に埋もれたひとすじの足跡うす曇りの空の下波音だけがやわらかい★photo:EveTurek★↓↓↓ポチッっとねべそかきアルルカンの“徒然読書日記”http://booklog.jp/users/besokaki-arlequinべそかきアルルカンの〝スケッチブックを小脇に抱え〟http://blog.goo.ne.jp/besokaki-aべそかきアルルカンの“銀幕の向こうがわ”http://booklog.jp/users/besokaki-arlequin2春さきの浜辺をたずねてみれば

  • 約束

    ふる里を捨てたあの日海の見える丘で少女は風と約束をしたどんな約束だったのか知っていたのはそこに慎ましく咲いていたつゆ草の花だけその誓いが果たされたのかどうかはだれも知らないあのつゆ草も枯れてしまっていまはもうない★photo:TatianaKoshutina★↓↓↓ポチッっとね約束

  • トリネコの木陰で

    ついさきほどまで日が射していたのにふいの雨ひとりトリネコの木陰にたたずむあたりを包んでいるのはただしめやかな雨音敬虔な祈りの歌にも似た美しい雨音★photo:LauraMakabresku★↓↓↓ポチッっとねべそかきアルルカンの“徒然読書日記”http://booklog.jp/users/besokaki-arlequinべそかきアルルカンの〝スケッチブックを小脇に抱え〟http://blog.goo.ne.jp/besokaki-aべそかきアルルカンの“銀幕の向こうがわ”http://booklog.jp/users/besokaki-arlequin2トリネコの木陰で

  • まるでなにごともなかったかのように

    いっしょに生きてくれないかと男はいったいっしょに死んでくれたらねとテーブルの向こうで女の唇がほころんだふたりの間でグラスの氷が微かな音をたてそうして夜は静かに更けていったふたりが求めあったのは思いやりのこもった嘘それだけだったやがて朝が訪れふたりは籠の中の小鳥をときはなったうすく霞んだ水色の空の彼方へ★photo:LauraMakabresku★↓↓↓ポチッっとねべそかきアルルカンの“徒然読書日記”http://booklog.jp/users/besokaki-arlequinべそかきアルルカンの〝スケッチブックを小脇に抱え〟http://blog.goo.ne.jp/besokaki-aべそかきアルルカンの“銀幕の向こうがわ”http://booklog.jp/users/besokaki-arlequin...まるでなにごともなかったかのように

  • だからわたしは鳥になれない

    この空はわたしには広すぎる降りそそぐ光はわたしには眩しすぎるそして流れる風はわたしに優しすぎるだからわたしは鳥になれない小鳥たちがいともたやすくやりとげることをわたしはなにひとつできやしないこの空はわたしには広すぎて降りそそぐ光は眩しすぎて風はわたしに優しすぎるだからわたしは愛をうまく歌えない★photo:DavidHamilton★↓↓↓ポチッっとねべそかきアルルカンの“徒然読書日記”http://booklog.jp/users/besokaki-arlequinべそかきアルルカンの〝スケッチブックを小脇に抱え〟http://blog.goo.ne.jp/besokaki-aべそかきアルルカンの“銀幕の向こうがわ”http://booklog.jp/users/besokaki-arlequin2だからわたしは鳥になれない

  • 静かな眠りのために

    そうしてわたしは穴を掘っています亡骸を葬るために疲れ果てたわたし自身の亡骸をどなたか土をかけてくださいな冷たい穴の底に横たわるくたびれ果てたわたしの軀(むくろ)に★photo:LauraMakabresku★↓↓↓ポチッっとねべそかきアルルカンの“徒然読書日記”http://booklog.jp/users/besokaki-arlequinべそかきアルルカンの〝スケッチブックを小脇に抱え〟http://blog.goo.ne.jp/besokaki-aべそかきアルルカンの“銀幕の向こうがわ”http://booklog.jp/users/besokaki-arlequin2静かな眠りのために

  • あめ色のとき

    夕暮れと呼ぶにはまだはやすぎる時刻ふと迷い込んだ路地にはほんのりとおしろい花が香りあたりの空気があめ色に染まるはじめてなのになんとなく懐かしさをおぼえる裏通り過ぎ来し方が曖昧にとけだしてゆく陽が沈むまでまだ少し時は残されているというのに★picture:KeikoMinami★↓↓↓ポチッっとねべそかきアルルカンの“徒然読書日記”http://booklog.jp/users/besokaki-arlequinべそかきアルルカンの〝スケッチブックを小脇に抱え〟http://blog.goo.ne.jp/besokaki-aべそかきアルルカンの“銀幕の向こうがわ”http://booklog.jp/users/besokaki-arlequin2あめ色のとき

  • 過ぎ去ったとき

    野の花を摘みに里山をゆけば季節はずれのモンシロチョウ木漏れ陽の中たたずめばあの日のあなたに出逢えるかしら懐かしい景色たずねてみればとまどうばかり記憶のかけら夕暮れの道そぞろ歩けばあの日の場所にいき着くかしら★photo:InessRychlik★↓↓↓ポチッっとねべそかきアルルカンの“徒然読書日記”http://booklog.jp/users/besokaki-arlequinべそかきアルルカンの〝スケッチブックを小脇に抱え〟http://blog.goo.ne.jp/besokaki-aべそかきアルルカンの“銀幕の向こうがわ”http://booklog.jp/users/besokaki-arlequin2過ぎ去ったとき

  • 海のかけらの見える場所

    ひとすじの白く長い坂道をのぼってたどり着いた峠の向こうを眺めると先細りの下り坂の行き着くところに気だるく光る海のかけらがありました陽射しにはまだ夏の名残が潜んでいてけれどあたりの静けさはなんとも心もとなくてこの坂をおりてゆけば潮風に涙の味が香るでしょうか★photo:?★↓↓↓ポチッっとねべそかきアルルカンの“徒然読書日記”http://booklog.jp/users/besokaki-arlequinべそかきアルルカンの〝スケッチブックを小脇に抱え〟http://blog.goo.ne.jp/besokaki-aべそかきアルルカンの“銀幕の向こうがわ”http://booklog.jp/users/besokaki-arlequin2海のかけらの見える場所

  • シロツメクサの咲く丘で

    シロツメクサに蔽われた小高い丘をのぼる夕立の過ぎ去ったあときらめく陽ざし匂いたつ草いきれときおり吹く風にそよぐ心夏色の空の下遠い記憶の底のあのひとを想う★photo:free★↓↓↓ポチッっとねべそかきアルルカンの“徒然読書日記”http://booklog.jp/users/besokaki-arlequinべそかきアルルカンの〝スケッチブックを小脇に抱え〟http://blog.goo.ne.jp/besokaki-aべそかきアルルカンの“銀幕の向こうがわ”http://booklog.jp/users/besokaki-arlequin2シロツメクサの咲く丘で

  • ひそやかに

    言葉にならない歌があるからそっと口笛を吹いてみました声にならない傷みがあるから静かに笑みを浮かべてみました伝えられない想いがあるからただひそやかに沈黙を守り通しているのです★photo:DavidHamilton★↓↓↓ポチッっとねべそかきアルルカンの“徒然読書日記”http://booklog.jp/users/besokaki-arlequinべそかきアルルカンの〝スケッチブックを小脇に抱え〟http://blog.goo.ne.jp/besokaki-aべそかきアルルカンの“銀幕の向こうがわ”http://booklog.jp/users/besokaki-arlequin2ひそやかに

  • 林檎の花の咲く小路

    言葉少なにあれは林檎の樹ですと教えてくれたのはあなたでしたいまならわかります言葉であらわせることがすべてじゃないということを言葉にできないことの方がずっとずっとたくさんあるんですものかつて無口なあなたが指さしたあの樹にほら可憐な花が咲きはじめました★photo:MandyLynne★↓↓↓ポチッっとねべそかきアルルカンの“徒然読書日記”http://booklog.jp/users/besokaki-arlequinべそかきアルルカンの〝スケッチブックを小脇に抱え〟http://blog.goo.ne.jp/besokaki-aべそかきアルルカンの“銀幕の向こうがわ”http://booklog.jp/users/besokaki-arlequin2林檎の花の咲く小路

  • やわらかなひととき

    幼い姉弟が絵を描いている色とりどりのクレヨンを使って幼いふたりはときおりなにかを囁きあってはふわふわと笑いあっている若い母親と若い父親がその様子をながめている若いふたりもときどきなにか囁きあってはふわりと笑みを浮かべている世界はとても美しいこの優しいときがいつまでも続きますようにとだれもが願うけれど望みはかなわない世界は悲しみに満ちていて残酷なところでもあるのですから★photo:FlorenceMenu★↓↓↓ポチッっとねべそかきアルルカンの“徒然読書日記”http://booklog.jp/users/besokaki-arlequinべそかきアルルカンの〝スケッチブックを小脇に抱え〟http://blog.goo.ne.jp/besokaki-aべそかきアルルカンの“銀幕の向こうがわ”http://boo...やわらかなひととき

  • 春さきの雨

    読みかけの本を閉じて曇った窓ガラスを手のひらでぬぐってみると外はいつのまにか雨模様柔らかくしなやかなまるで絹の幕を垂らしたような静寂の雨があたりの景色を滲ませています冷めかけた珈琲を手にとるとその香りはそこはかと侘しくうすく心を満たしていくのでしたつい零れ落ちたため息は静けさの中でいき場を失いただただ宙をさまようばかりそれにしてもなんとも静かすぎる春さきの雨の日です★photopicture:★↓↓↓ポチッっとねべそかきアルルカンの“徒然読書日記”http://booklog.jp/users/besokaki-arlequinべそかきアルルカンの〝スケッチブックを小脇に抱え〟http://blog.goo.ne.jp/besokaki-aべそかきアルルカンの“銀幕の向こうがわ”http://booklog.j...春さきの雨

  • 袋小路の画廊

    ふと名もない駅で降りてみました名もない駅前広場を横ぎって名もない通りを歩いてみますいくあてもなく名もない裏路をさまよって陽のあたらない袋小路の突きあたりそこに名もない画廊がありました遠慮がちに覗いてみると画廊の中はうす暗く人の気配はないようですそっと扉を押しあけて足を踏み入れてみました名もない画廊の壁には名もない画家の絵がたった一枚掛けてありました誰かに観せるために描かれたものではないようですだってこんな名もない町の路地裏の袋小路にたたずむ小さな画廊をわざわざ訪れる人がいるとは思えませんから名もない画家の名もない絵はただひっそりとそこに在るのでした名もない町の裏通り名もない画廊の壁に飾られた名もない画家の名もない絵をどこにも行き場のない名もないわたしが観つめています★photo:CharlesMarville★...袋小路の画廊

  • 傷み

    忘れてしまうだなんてそんなことはできません立ちどまってはいけないだなんてそれは無理なことですふり返ってはだめだなんてわたしはそんなに強くはありません明日を夢みて歩めだなんてそんなふうにおっしゃらないで下さいいまとなってはこの傷みが少しは心地良くもあるのですから★photo:LauraMakabresku★↓↓↓ポチッっとねべそかきアルルカンの“徒然読書日記”http://booklog.jp/users/besokaki-arlequinべそかきアルルカンの〝スケッチブックを小脇に抱え〟http://blog.goo.ne.jp/besokaki-aべそかきアルルカンの“銀幕の向こうがわ”http://booklog.jp/users/besokaki-arlequin2傷み

  • めざめ

    やすらかでやわらかなやさしいゆめをみましたあさめざめてしまうのがこんなにもさびしいことだなんて★photo:InessRychlik★↓↓↓ポチッっとねべそかきアルルカンの“徒然読書日記”http://booklog.jp/users/besokaki-arlequinべそかきアルルカンの〝スケッチブックを小脇に抱え〟http://blog.goo.ne.jp/besokaki-aべそかきアルルカンの“銀幕の向こうがわ”http://booklog.jp/users/besokaki-arlequin2めざめ

  • 雨音はずっと

    雨音を聴いていましたもうずいぶんと長い間どれくらいの時間こうしていたでしょうふと気づくとあたりはすっかり薄闇に包まれてしまっていますいまもなお雨はずっと悲しみを歌い続けています雲はとうに流れていったというのに★picture:MarieLaurencin★↓↓↓ポチッっとねべそかきアルルカンの“徒然読書日記”http://booklog.jp/users/besokaki-arlequinべそかきアルルカンの〝スケッチブックを小脇に抱え〟http://blog.goo.ne.jp/besokaki-aべそかきアルルカンの“銀幕の向こうがわ”http://booklog.jp/users/besokaki-arlequin2雨音はずっと

  • 秋霖

    昨夜から降りつづく雨はまだやみそうにありませんあるかなしかの雨音が静かに胸に沁みてゆきますあなたの嘘はいつだって優しすぎるのです心にかざす傘などどこにもありはしないのに★photo:DavidHamilton★↓↓↓ポチッっとねべそかきアルルカンの“徒然読書日記”http://booklog.jp/users/besokaki-arlequinべそかきアルルカンの〝スケッチブックを小脇に抱え〟http://blog.goo.ne.jp/besokaki-aべそかきアルルカンの“銀幕の向こうがわ”http://booklog.jp/users/besokaki-arlequin2秋霖

  • 空ばかり眺めています

    この空はどこまでも続いていますきっとあなたの暮らす遠くの町にもきょうもまたぼくは空を眺めて過ごしていますあなたのもとへ続くこの空をあなたの髪をとかした香しい風がいまぼくの傍らを吹き抜けていったような気がします★picture:AlfredSisley★↓↓↓ポチッっとねべそかきアルルカンの“徒然読書日記”http://booklog.jp/users/besokaki-arlequinべそかきアルルカンの〝スケッチブックを小脇に抱え〟http://blog.goo.ne.jp/besokaki-aべそかきアルルカンの“銀幕の向こうがわ”http://booklog.jp/users/besokaki-arlequin2空ばかり眺めています

  • ひとり野原に寝そべって

    あたり一面シロツメクサでいっぱいの広い野原に寝そべってひとり耳を澄ましてみるとあたりの樹々から小鳥の声が降りそそぐけれど小鳥の名前をぼくは知らない小鳥の歌の意味さえもぼくにはどうもわからない草いきれの満ちる広い野原に寝そべって静かにまぶたを閉じてみるこのままずっと目覚めなければいいのにと心ひそかに思いながら★picture:ClaudeMonet★↓↓↓ポチッっとねべそかきアルルカンの“徒然読書日記”http://booklog.jp/users/besokaki-arlequinべそかきアルルカンの〝スケッチブックを小脇に抱え〟http://blog.goo.ne.jp/besokaki-aべそかきアルルカンの“銀幕の向こうがわ”http://booklog.jp/users/besokaki-arlequi...ひとり野原に寝そべって

  • 夏のかけら

    土壁の続く小路打ち水にぬれた石畳おだやかな疏水の流れ風を奏でる笹の葉揺れる木漏れ日蝉しぐれ日傘の陰の懐かしい面影ぼくらの夏はすでに遠く過ぎ去っていまはもう記憶のかけらとなりましたまるで色あせた写真のような★picture:GiorgioMorandi★↓↓↓ポチッっとねべそかきアルルカンの“徒然読書日記”http://booklog.jp/users/besokaki-arlequinべそかきアルルカンの〝スケッチブックを小脇に抱え〟http://blog.goo.ne.jp/besokaki-aべそかきアルルカンの“銀幕の向こうがわ”http://booklog.jp/users/besokaki-arlequin2夏のかけら

  • 遥かな情景

    あの日あなたは夕陽を背にして小さく胸の高さで手をふった青い風が吹きぬけてぼくらの淡い季節が静かに終わろうとしていた★picture:CynthiaAanneBrown★↓↓↓ポチッっとねべそかきアルルカンの“徒然読書日記”http://booklog.jp/users/besokaki-arlequinべそかきアルルカンの〝スケッチブックを小脇に抱え〟http://blog.goo.ne.jp/besokaki-aべそかきアルルカンの“銀幕の向こうがわ”http://booklog.jp/users/besokaki-arlequin2遥かな情景

  • 灯が消えてしまっても

    灯が消えそうになったら新しいマッチを擦ればいいまた灯が消えかかったらさらに新しいマッチを擦ればいいやがてマッチが尽きてしまったら夜が明けるのを待てばいいそれでも朝が来なければ黙ってそのことを受け入れて静かに微笑んでいればいいなにも悲しむほどのことではないのですから★picture:PaulKlee★↓↓↓ポチッっとねべそかきアルルカンの“徒然読書日記”http://booklog.jp/users/besokaki-arlequinべそかきアルルカンの〝スケッチブックを小脇に抱え〟http://blog.goo.ne.jp/besokaki-aべそかきアルルカンの“銀幕の向こうがわ”http://booklog.jp/users/besokaki-arlequin2灯が消えてしまっても

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