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  • When I’m Sixty-Four PART4 「KG200 ナチス爆撃航空団ー」【映画評/ネタバレ注意】

    When I’m Sixty-Four PART4 「KG200 ナチス爆撃航空団ー」【映画評/ネタバレ注意】 - G3の雑感録

  • When I’m Sixty-Four PART4 「KG200 ナチス爆撃航空団ー」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観たアメリカの戦争映画「KG200 ナチス爆撃航空団ー」(原題:Wolf Hound≒狼=ドイツ軍機ハンター)。戦争映画にしては珍しく航空機もの。1944年、ナチス占領下のフランス上空。敵基地殲滅作戦へと向かうB-17爆撃機の護衛についていたホールデン大尉らは、突然接近してきた所属不明の2機の戦闘機に襲撃される。それは連合軍の墜落機を回収して騙し討ちに利用するドイツ軍第200爆撃航空団(KG200)だった。ホールデン大尉は激しい空中戦の末に1機を撃墜し不時着するが、B-17の乗員たちはドイツ軍に捕らわれてしまう。仲間を救うべくたった1人で敵基地へ乗り込むホールデン大尉だったが…

  • When I’m Sixty-Four PART4 「iPhoneが壊れた…ように見えた」【iPhone】

    Wi-Fiはインターネットで繋いでるんだけど、それが突然切れるようになって、iPhoneを何度も再起動しても直らない、というのがここ4日も続いてた。それが今日になって突然Macも平気に開くし、iPhoneの充電率も40%前後で落ち着いている。これでMacを切ったら、iPhoneの充電率も100%に戻るんだろうか?

  • When I’m Sixty-Four PART4 懐かしの映画「ブレイド・ランナー」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観た「ブレイド・ランナー」(原題もBlade Runner)は、2024年のアメリカ合のSF映画。フィリップ・K・ディックのSF小説「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」が原作。最初に観たのはレンタルDVDだったか? 未来の下世話な中華街の風景が印象的で、未来でもコカ・コーラ強しのオープニングだったけど、福岡県古賀市には「コガコーラ」というローカルコーラがあって、古賀市に湧いてた古賀温泉(強炭酸の鉱泉)が原料かも、と噂されたものだ。 ブレイド・ランナー

  • When I’m Sixty-Four PART4 「ウィキッド ふたりの魔女」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観た『ウィキッド ふたりの魔女』(原題はWicked、映画本編での表記: Wicked: Part I)は、2024年のアメリカ合衆国のミュージカル・ファンタジー映画。有名な「オズの真脳使い」のミュージカルの映画化のその1。 ウィキッド ふたりの魔女

  • When I’m Sixty-Four PART4 懐かしの映画「マッド マックス/サンダードーム」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観たオーストラリアのアクション映画メル・ギブソンとくれば懐かしの映画「マッド マックス」(原題もMad Max)といえば、約40年前、入社試験で上京した時に東京で見た映画(当時は東京でも複数上映が当たり前で、同時上映で観たのは「ステラ」という甘いロマンス映画だった)。「Mad Max」といえば、約40年m前、入社試験で上京した東京で見た映画(当時は東京でも複数上映が当たり前で、同時上映で観たのは「ステラ」という甘いロマンス映画だった)。ほとんど記憶に残ってなかったけど、「マッド マックス」はシリーズ化されて、今回観たのはオリジナルのシンプルな暴走族の復讐ものだったけど、東京で…

  • When I’m Sixty-Four PART4 懐かしの映画「マッド マックス/サンダードーム」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観たオーストラリアのアクション映画メル・ギブソンとくれば懐かしの映画「マッド マックス」(原題もMad Max)といえば、約40年前、入社試験で上京した時に東京で見た映画(当時は東京でも複数上映が当たり前で、同時上映で観たのは「ステラ」という甘いロマンス映画だった)。「Mad Max」といえば、約40年m前、入社試験で上京した東京で見た映画(当時は東京でも複数上映が当たり前で、同時上映で観たのは「ステラ」という甘いロマンス映画だった)。ほとんど記憶に残ってなかったけど、「マッド マックス」はシリーズ化されて、今回観たのはオリジナルのシンプルな暴走族の復讐ものだったけど、東京で…

  • When I’m Sixty-Four PART4 懐かしの映画「マッド マックス2」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観たオーストラリアのアクション映画メル・ギブソンとくれば懐かしの映画「マッド マックス」(原題もMad Max)といえば、約40年前、入社試験で上京した時に東京で見た映画(当時は東京でも複数上映が当たり前で、同時上映で観たのは「ステラ」という甘いロマンス映画だった)。「Mad Max」といえば、約40年m前、入社試験で上京した東京で見た映画(当時は東京でも複数上映が当たり前で、同時上映で観たのは「ステラ」という甘いロマンス映画だった)。ほとんど記憶に残ってなかったけど、「マッド マックス」はシリーズ化されて、今回観たのはオリジナルのシンプルな暴走族の復讐ものだったけど、東京で…

  • When I’m Sixty-Four PART4 懐かしの映画「マッド マックス/サンダードーム」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観たオーストラリアのアクション映画メル・ギブソンとくれば懐かしの映画「マッド マックス」(原題もMad Max)といえば、約40年前、入社試験で上京した時に東京で見た映画(当時は東京でも複数上映が当たり前で、同時上映で観たのは「ステラ」という甘いロマンス映画だった)。「Mad Max」といえば、約40年m前、入社試験で上京した東京で見た映画(当時は東京でも複数上映が当たり前で、同時上映で観たのは「ステラ」という甘いロマンス映画だった)。ほとんど記憶に残ってなかったけど、「マッド マックス」はシリーズ化されて、今回観たのはオリジナルのシンプルな暴走族の復讐ものだったけど、東京で…

  • When I’m Sixty-Four PART4 「NLBワールドシリーズ」【スポーツ評】

    僕がアマゾンプライで観てスポーツるはJ1というよりアビスパの試合を観るためにDAZNと契約してる(アビスパDAZN部)んだけなんだけど、近頃はNLBのワールドシリーズをよく観ている。jリーぐもポストシーズンなんだけど、なんといってもサッカーとは圧倒的に試合数が多いのだ。ただし、昨日の国際親善試合(練習試合)でブラジル2−3日本で逆転勝ちしたらしいのだ! NLBワール ドシリーズ

  • When I’m Sixty-Four PART4 「キック・オーバー」【映画評/ネタバレ注意】

    「Mad Max」といえば、約40年m前、入社試験で上京した東京で見た映画(当時は東京でも複数上映が当たり前で、同時上映で観たのは「ステラ」という甘いロマンス映画だった)。でもカーチェイスは冒頭だけで、男は国境を越えたところで逮捕され、世界最悪の刑務所として名高いところだった。そこは金さえあればドラッグから女まで何でも手に入り、日常的に殺人が行われている恐ろしい場所だった。しかも、そこでは所長や看守までもが買収されており、もはや犯罪者の楽園となっていた。そこでドライバーは一人の少年と出会う。キッドは肝臓を患っている囚人のボスの臓器ドナーと出会い、ふとしたことからキッドを助けたドライバーは、彼と…

  • When I’m Sixty-Four PART4 「テルマ」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観た諾(ノルウェー)仏丁(デンマーク)瑞(スウェーデン)合作のの「テルマ」(原題もThelma)。ノルウェーの人里離れた田舎町で、信仰心が深く抑圧的な両親のもとに育った少女テルマ。なぜか彼女には、幼少期の記憶がない。オスロの大学に通うため一人暮らしを始めたテルマは、同級生のアンニャと初めての恋におちるが,それは封印されるはずの“恐ろしい力”を呼び起こすスイッチだった。募る欲望と罪の意識に引き裂かれながらも、奔放な彼女に強く惹かれていくテルマ。欲望や罪の意識に悩みながらも、奔放なアンニャに惹かれていくテルマ。しかし、やがてテルマは突然の発作に襲われるようになり、周囲で不可解な出…

  • When I’m Sixty-Four PART4 「映画でのMacの比率」

    日本ではWindiws10のサポートがなくなると大騒ぎだけど、映画に出てくるパソコン大学の講義のシーン、特にNASAや大学の講義のシーンでは、日本での比率にしてMacが圧倒的に多い。特に海外ではパソコンにMacを使う比率がに多いんじゃないだろうかというのが、Jobs信者が感じるところ、以上。Jobs信者の映画好きが感じるところでした。

  • When I’m Sixty-Four PART4 「映画でのMacの比率」

    日本ではWindiws10のサポートがなくなると大騒ぎだけど、映画に出てくるパソコン大学の講義のシーン、特にNASAや大学の講義のシーンでは、日本での比率にしてMacが圧倒的に多い。特に海外ではパソコンにMacを使う比率がに多いんじゃないだろうかというのが、Jobs信者が感じるところ、以上。Jobs信者の映画好きが感じるところでした。

  • When I’m Sixty-Four PART4 「炎のランナー」【映画評/ネタバレ注意】2

    「韋駄天」の主人公・金栗四三は熊本の肥後もっこすから猛勉強して名門・早稲田大学に入り、背景が異なる3人は1924年パリオリンピックで戦うことになって行く。 後の牧師のはハロルドの3歳年下、父はプロテスタントでも急進的なスコットランド長老派教会の宣教師。エリックは父の布教先の中国・天津で生まれた。スコットランドに戻り、若くして司祭補となって将来を嘱望される一方、彼には誰よりも速く足る天分があった。「走るとき神の喜びを感じる。走るのをやめることは神のみ心に背く」。エリックは神に近づくために走り、そしてハロルドに勝った。失意のハロルドは窮地から逃れるべく、サム・ムサビーニというアラブ系のコーチに指導…

  • When I’m Sixty-Four PART4 「炎のランナー」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観イギリスのスポーツ映画「炎のランナー」(原題;Chariots of Fire≒炎の戦車)。NHK大河「韋駄天」のヨーロッパ版みたいな感じで、真のイングランド人になろうとするユダヤ人と神のために走るスコットランド人牧師神のために走るスコットランド人の、実在の二人のランナーを描いたイギリスのドラマ映画。後の牧師になるハロルドが入学するケンブリッジはスコットランド・エディンバラから、一方のユダヤ人はロンドンのシティにある有力な銀行家の息子。だれが見てもエリートなのだが、その実、エイブラハムスという姓が示すとおり、彼はユダヤ人である。英国エリートの「インナーサークル」からは疎外さ…

  • When I’m Sixty-Four PART4 「マン・ダウン 戦士の約束」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観アメリ戦争「マン・ダウン 戦士の約束」(原題もMan Don)。アメリカにとっとイラン・イラク戦争の傷跡がいかにひどいものかを痛感させる映画だった。 マン・ダウン 戦士の約束

  • When I’m Sixty-Four PART4 「月面着陸」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観イタリアのコメディ映画「月面着陸」(原題: Il grande passo≒大きな一歩)。「兄弟が人生最大の挑戦へ挑む。それは月へ行くこと。」という紹介文から、てっきり日本の漫画「宇宙兄弟」(あまり絵が好きじゃないので、読んでない)みたいな話かと思ったら、仲のいいデブ兄弟の話で、一人で月に行けるロケットを数十年かけて造り、1回目は失敗し放火犯人として訴えられ、周りは止めさせようと必死になるが、2回目は優しい弟の協力のもと、打ち上げは成功した。しかし、果たしてる本当に月まで行けたのかは不明。SFらしくないSF映画。 月面着陸 https://amzn.to/4nB9mkc映画…

  • When I’m Sixty-Four PART4 「サバイバー 極限の生存者」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観たロシアのサバイバル映画「サバイバー 極限の生存者」(英題: The One)。1981年8月、ロシアの空港から飛び立った旅客機が軍の偵察機と空中衝突するという、事実に基づいた映画。生存者は新婚旅行帰りのカップルの女性ラリサだけだったが、中盤以降、特に森の中を彷徨い夫の遺品のスケッチを発見と遺体を発見以降は、夫との回想シーンと事故を隠そうとする軍と遺族のせめぎあいが中心となる。 サバイバー 極限の生存者

  • When I’m Sixty-Four PART4 「アンブッシュ」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観た阿(アラブ首長国連邦)仏合作の戦争映画「アンブッシュ」(原題: Al Kameen)。内戦下のイエメンを舞台に、敵軍に囲まれた装甲車の救出に向かったUAE軍兵士たちの死闘を、実話を基に描いた作品。アラブ系の映画は敵も味方も人物が誰か分からず困った。UAE軍の兵士3人は装甲車に乗って戦闘地帯の住民に支援物資を運びながら渓谷部をパトロールしていたが、待ち伏せしていた敵に奇襲される。ゲリラ戦を得意とする敵は、渓谷に身を隠しながらロケット弾や地雷で総攻撃を仕掛け、最新の武装を施したUAE軍の装甲車でさえも徐々に追い詰められていく。負傷して武器も残りわずかとなり、完全に孤立してしま…

  • When I’m Sixty-Four PART4 「フィラデルフィア・エクスペリメント」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観たアメリカのSF映画「フィラデルフィア・エクスペリメント」(原題もThe Philadelphia Experiment)。有名な都市伝説「フィラデルフィア計画」(知らん)をモチーフに作られたSF映画。第二次大戦中の1943年、フィラデルフィア港でアメリカ海軍によってた。“フィラデルフィア計画”と呼ばれる実験が行われようとしていた。敵のレーダーから消え、味方の船を探知されないようにするというものだった。担当の水兵が実験機械のスイッチを入れた途端、実験の対象・駆逐艦エルドリッジは海上から姿を消してしまった。艦はしばらくして再び出現したが、乗員が艦の壁や甲板に身体がめりこんだり…

  • When I’m Sixty-Four PART4 「ファイアー・ブレイク 炎の大救出」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観たロシアのサバイバル映画「ファイアー・ブレイク 炎の大救出」(英題:Ogon≒小さな尾)。森林火災が問題なのは、カリフォルニアやオーストラリアだけでなく、ヨーロッパでも大問題なんだ。これはロシア版「オールウェイズ」からファンタジー要素を除いたもの。ロシアの森林消防隊の隊長と新人隊員との人間模様を中心に、村人の救助の様子を描いてる。 ファイアー・ブレイク 炎の大救出

  • When I’m Sixty-Four PART4 「惑星エリプス 不時着」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観たアメリカのサバイバル映画「惑星エリプス 不時着」(英題:Ellipse)。愛犬マックと共に宇宙探査に乗ったジョンは、船内で愛するエマが亡くなったという連絡を受ける。突然の悲報で酒に逃げた飲んだジョンは操船ミスを起こし、不安定で強力な磁場を持つ危険な惑星エリプスに不時着してしまう。強力な重力によって命の危険に晒されたジョンは、窮地を脱しこの星から脱出しようとマックを従え行動を開始するが、待ち受けるのはジョンの常識を覆す惑星エリプスの姿だった。救難信号を発しながらも、様々な方法で脱出を試みるジョン。しかし、惑星エリプスの重力はそれをあざ笑うかのように脱出を拒み、次第に追い詰め…

  • When I’m Sixty-Four PART4 「リミテッド」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観たオーストラリアのサバイバル映画「リミテッド」(英題:Gold)。男は砂漠の鉱山に行くのに車を手配した。男と運転手の二人は莫大な量の金塊を発見したけど、その大部分が地下に埋まっているため、運転手が発掘に必要な道具を調達しに行き、男は金塊を見張ることに。運転手は手配してくる4〜5日の間、衛星電話とわずかな水と食料だけを頼りに運転手の帰りを待つ男は、灼熱の大地と襲い来る野犬の中、男が孤独の中で精神がやられることを示唆す運転手がわざと?遅れて戻ると、果たして男は気が触れて野犬に襲われていた。運転手は初めから金塊を独り占めするつもりだったのか?金塊を独り占めした運転手は、結局現地人…

  • When I’m Sixty-Four PART4 「グレート・アドベンチャー」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観た中香捷(チェコ)合作のアクション映画「グレート・アドベンチャー」(英題:The Adventurers)。ジャケ写にジャン・レノが出てたので、てっきりフランス映画かと思ったら、なんと中華資本の映画だった。ジャン・レノは国宝級のお宝ばかりを狙う世界的な怪盗を追う刑事役だった。 グレート・アドベンチャー

  • When I’m Sixty-Four PART4 「28日後...」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観たイギリスのSFホラー映画「28日後...」(原題も28 Days Later…)。動物愛護活動家が医療科学研究所を襲撃した。研究員はチンパンジーが危険な感染症にかかっていると警告するが、檻から逃げ出したチンパンジーは一人の活動家に襲いかかり、活動家は暫く苦しんだ後獣の如く凶暴化し、仲間の活動家や研究員に襲い掛かった。28日後、ロンドンのさびれた病院で昏睡状態から目覚めた主人公は混乱状態の中、さびれた街路を歩く。一見廃墟のような教会で恐ろしい出会いを果たした後、別の生存者グループと手を組んだ主人公は、やがて荒れ果てた街路と影に潜む驚異的な生き物の背後にある真実を知る。この恐…

  • When I’m Sixty-Four PART4 遅ればせながらロバレ追悼記念「明日に向って撃て!」【映画評/ネタバレ注意】

    ポール・ニューマンとロバレ(ロバート・レッドフォード)の映画では「スティング」の方が好きなんだけど、ここでは敢えて正月の深夜ロードショーで観て、記憶の薄い1969年公開のアメリカ映画「明日に向って撃て!」を紹介。この作品は実在の銀行強盗ブッチ・キャシディとサンダンス・キッドの逃避行を題材にした西部劇。ロバレはポール・ニューマンより若手で売り出し中なので、主役のブッチ役を務めたんだろう。ボリビアに渡る直前のニューヨークでの楽しかった日々やラストのボリビア軍に突っ込んで行くシーンは、ストップモーションが効果的に使われてる。 明日に向って撃て!

  • When I’m Sixty-Four PART4 「世界が引き裂かれる時」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観た露土(トルコ)合作の戦争映画「世界が引き裂かれる時」(原題:Klondike)。2014年7月にウクライナ・ドネツク州で実際に起きたマレーシア航空17便撃墜事件を背景に、ウクライナで懸命に生きる女性の姿を描いた作品。現在続くロシアとウクライナの戦争は近年始まったかのように見えるけど、その火種はずっと前からくすぶっていたのだということを描いているという点でさすが。ロシアとの国境付近にあるウクライナの小さな家に住む現在続くロシアとウクライナの戦争は、昨年始まったかに見えるがその火種はずっと前からくすぶっていたのだということを描いているという点で貴重だ。ある日の明け方、主人公夫…

  • When I’m Sixty-Four PART4 「エリジウム」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観たアメりかのSF映画「エリジウム」(原題もElysium≒ギリシャ神話に登場する楽園)。「第9地区」などで知られる南アフリカ出身のニール・ブロムカンプ監督・脚本で、キャストもはマット・デイモンにジョディ・フォスターと、いつものとんでもSFと違ってマトモ。2154年、富裕層は大気汚染や人口爆発により生活環境が悪化した地球から離れて、衛星軌道上に建造された半円筒型スペースコロニー「エリジウム」で暮らしていた。荒廃してスラム化した地上で働く主人公は、工場で作業中の事故により致死量の放射線を浴び、余命5日と診断されて工場を解雇される。そこで彼はエリジウムの先端医療に希望を求め、闇商…

  • When I’m Sixty-Four PART4 「私のちいさなお葬式」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観たロシアのコメディ映画「私のちいさなお葬式」(原題:Karp otmorozhennyy≒解凍された鯉)。村にひとつしかない学校で教職をまっとうし、定年後は慎ましい年金暮らしを送っている主人公が、突然の余命宣告を受けた。5年に1度しか顔を見せないひとり息子を愛する主人公は、都会で仕事に大忙しの彼に迷惑をかけまいと、ひとりでお葬式計画を開始する。彼女の願いは、人の手をかけさせず、お葬式に必要な棺や料理の手配を済ませ、夫が眠るお墓の隣に埋葬されること。しかし、息子の成功も象徴である車のキーを主人公が買ってた鯉に飲み込まれてしまい、息子は鯉を池に放すことにする。エンディングはロシ…

  • When I’m Sixty-Four PART4 「ファーザー」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観た英仏合作のドラマ映画「ファーザー」(原題もThe Father)。往年の名優アンソニー・ホプキンスの主演でタイトルが「ファーザー」と来れば、内容は予想通り。進行性の認知症を患った父と家族の物語。歳のせいか、こういう映画ばかり勧められるなあ。 ファーザー

  • When I’m Sixty-Four PART4 「ファーザー」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観た英仏合作のドラマ映画「ファーザー」(原題もThe Father)。往年の名優アンソニー・ホプキンスの主演でタイトルが「ファーザー」と来れば、内容は予想通り。進行性の認知症を患った父と家族の物語。歳のせいか、こういう映画ばかり勧められるなあ。 ファーザー

  • When I’m Sixty-Four PART4 「スーパーノヴァ(2020)」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観たイギリスのロードムービー「スーパーノヴァ(2020)」(原題:Supernova≒超新星)。SFっぽいタイトルからてっきりSFだと思って観たら、認知症を患ってしまった男とその親友の最後の旅を描いたロードムービーだった。もし認知症になってしまったら配偶者の手を煩わせてくない、と思って認知症保険には入ってるけど、たぶんファブリー病による心疾患で死ぬのが先だろう。まあ、そういう人間はいつまで経っても死なないもんだろうけど、この認知症の男は旅の中で自死することを決意してることが発覚する。まあ、イングランドとウェールズでは終末期成人(余命6か月未満)が医師2名と裁判官の承認を得た上…

  • ■ - G3の雑感録

  • When I’m Sixty-Four PART4 「ショック・ウェーブ」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観たアメリカのとんでもパニック映画「ショック・ウェーブ」(英題:A.i. Assault≒AIによる攻撃)。邦題のショック・ウェーブ(衝撃破)は当時ゲームや何かで流行りの言葉だったんだろう。「宇宙戦争」のパロディみたいな映画で、ここでは4本足の軍用メカが暴走して暴れ回る。 ショック・ウェーブ

  • When I’m Sixty-Four PART4 「アイスブレイカー 超巨大氷山崩落」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観たロシアのパニック映画「アイスブレイカー 超巨大氷山崩落」(英題:Ledokol≒世界初の原子力砕氷艦であるとともに、世界初の原子力事故を起こした砕氷艦の名)。氷に閉ざされた南極海に取り残された船の運命を、実話をもとに描いたものらしい。ソ連の砕氷船ミハイル・グロモフ号は巨大な氷山の崩落に巻き込まれて立ち往生してしまう。その中で繰り広げられる旧体制のソ連らしい人間模様と船乗りらしい人間関係。 アイスブレイカー 超巨大氷山崩落

  • When I’m Sixty-Four PART4 「アイスブレイカー 超巨大氷山崩落」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観たロシアのパニック映画「アイスブレイカー 超巨大氷山崩落」(英題:Ledokol≒世界初の原子力砕氷艦であるとともに、世界初の原子力事故を起こした砕氷艦の名)。氷に閉ざされた南極海に取り残された船の運命を、実話をもとに描いたものらしい。 ソ連の砕氷船ミハイル・グロモフ号は巨大な氷山の崩落に巻き込まれて立ち往生してしまう。 その中で繰り広げられる旧体制のソ連らしい人間模様と船乗りらしい人間関係。 アイスブレイカー 超巨大氷山崩落

  • When I’m Sixty-Four PART4 「スノーホワイト 白雪姫とドワーフの魔法」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観たドイツのファンタジー映画「スノーホワイト 白雪姫とドワーフの魔法」(原題:Schneewittchen und der Zauber der Zwerge≒北欧神話に登場する小人族/英題:Snow White and the Magic of the Dwarf)。「白雪姫」には下衆なパロディを含めて色々あるけど、これは正統派。悪い継母の王女が自分の肖像を彫らせ、最後は自分で削らさせるシーンは、トランプ逸話を思い出させて笑える。 スノーホワイト 白雪姫とドワーフの魔法

  • When I’m Sixty-Four PART4 「ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観たイギリスのコメディ映画「ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出」(原題:A Royal Night Out)。6年間続いたヨーロッパ戦線が終了し、国を挙げてのお祝いの夜。エリザベス王女(当時)と妹のマーガレットは生まれて初めてお忍びでバッキンガム宮殿をあとにする。付き添いが目を離した隙に、シャンパンに勢いづいてバスに飛び乗ったマーガレットを追いかけて街に出たエリザベス。お祭り騒ぎで調子に乗った王女と妹が庶民に混じって祝ったという逸話をベースに作られたフィクション。王女時代とはいえ、こういう大らかなところが英国王室のいいところだなんだろう(最近は醜聞が多いけど)。 ロイヤル…

  • When I’m Sixty-Four PART4 「VESPER/ヴェスパー」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観た仏・リトアニア、白(ベルギー)合作のSF映画「VESPER/ヴェスパー」(英語: VESPER≒宵の明星)。生態系が壊れてしまった地球。一部の富裕層のみが城塞都市“シタデル”に暮らし、ほとんどの貧しい人々は危険な外の世界で僅かな資源を奪い合うように暮らしていた。そんな外の世界に寝たきりの父と二人で暮らす13歳の主人公は、ある日危険な森の中で倒れている女性を発見する。シタデルの権力者の娘であるという彼女は、共に墜落した飛行艇に乗っていた父親を探してほしいとヴェスパーに頼み込むのだが…。最近のSF映画にしては、ほとんどCGを使わない珍しい作品で、初代iMacのようなドローンが…

  • When I’m Sixty-Four PART4 「デビルクエスト」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観たアメリカのファンタジー映画「デビルクエスト」(原題:Season of the Witcth≒悪魔冒険)。西暦1235年、カトリック教会によって何の罪も無い多くの女性が“魔女”の濡れ衣を着せられ無残にも処刑されていた。処刑を行う神父は“魔女”の死体が蘇らないよう、古代の聖典「ソロモンの書」による祈祷を行っていたが、詠唱の途中で川に捨てられた死体が突然蘇り、不思議な力で「ソロモンの書」を焼き払った。それから100年後、十字軍の騎士ベイメンとフェルソンは「捕らえらた魔女を人里離れた修道院へ運び、魔女裁判にかけよ」との命を受け、商人の案内人をつけて旅立った…という物語。ニコラス…

  • When I’m Sixty-Four PART4 「ロボコップ」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観たアメリカのSF映画「ロボコップ」(原題:RoboCop)。当時、日本でも「ロボット刑事」1973年、「電人ザボーガー」1974年と、2年続けてロボットヒーローものをやってたので、1987年製作の「ロボコップ」は日本のパクリと言われても仕方がない。ライダーマンのような風貌で(ライダーマンという番組はなくて、「仮面ライダーX」のサブキャラだったような気がする)SF映画というよりは、バイオレンス映画の雰囲気で、バディの女刑事が撃たれた時には、ロボコップレディになるのかと思ったけど、さすがにそこまでやるのは憚られたようだ。 ロボコップ

  • When I’m Sixty-Four PART4 「友だちのうちはどこ?」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観た珍しいイランのドラマ映画「友だちのうちはどこ?」(英語: Where Is the Friend's Home?)。イラン映画界の名匠A・キアロスタミ監督の名を世界に知らしめた(知らん)珠玉の感動作。先生から宿題をやってくるよう厳しく言われた少年が、誤って持って帰ってしまった友だちのノートを返そうと大人の事情に翻弄されながら遠くの村まで何度も往復する姿を淡々と描いた作品。イランの住宅が石と漆喰で作ってるのが分かって、これなら大地震が起きて被害甚大になるのもよく分かった。大感動まではしないけど、その淡々具合がじんわりと来る作品だった。 友だちのうちはどこ?

  • When I’m Sixty-Four PART4 「ポッド・ジェネレーション」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観た白(ベルギー)仏英合作SF映画「ポッド・ジェネレーション」(原題もThe Pod Generation)。AIが発達した近未来、ある先端企業が提案する“ポッド”と呼ばれる人工の卵の中で卵子と精子を人工授精させ、授精卵の発育状況はポッド外部のモニターで観察できるというもの、に関心をもった夫婦の物語。自然な授精&出産を希望する夫は最初は反対するが、妻の熱心なススメに最後は同意し、ポッド出産に賛成することに。実際子どもができると、最初は反対だった夫がポッドの世話を熱心にするようになり、夫妻は競ってポッドの世話をするようになる。子どもは女性が産んで育てるものという常識に疑問を投じ…

  • When I’m Sixty-Four PART4 「バイバイマン」【映画評/ネタバレ注意】

    When I’m Sixty-Four PART4 「バイバイマン」【映画評/ネタバレ注意】アマゾンプライムで観たホラー映画「バイバイマン」(原題:The Bye Bye Man)。1969年、ある町でラリーという男が、散弾銃で友人とその家族を次々と射殺する事件が起きる。彼は銃を向けた相手に「あの名前を誰に言った?」と尋ねてから殺し、移動の間は自戒するように「名前を言うな、考えるな」と言い続けた。その惨劇が起きた屋敷に、ルームシェアであるカップルとその友人が越してくる。 バイバイマン

  • When I’m Sixty-Four PART4 「ミッション:インポッシブル」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観たアメリカのスパイアクション映画「ミッション:インポッシブル」(原題:Mission: Impossible≒不可能な任務)。紹介文を読んで、そういえば昔「スパイ大作戦」という「おはよう、ブリッグス君」で始まって「例によって、君、もしくは君のメンバーが捕えられ、あるいは殺されても、当局は一切関知しないからそのつもりで」で締めるというオープニングのテレビシリーズがあったなあ…と思い出した次第。序盤でも映画を見ませんか?と、テレビシリーズのオマージュ的シーンが。総じてイーサンの活躍は地味だったし(TGV(フランス高速鉄道)の屋根の上での格闘シーンぐらいか?)、記録媒体が今では懐…

  • When I’m Sixty-Four PART4 「スモールワールド/15センチの魔法」【映画評/ネタバレ注意】

    キッズ向け映画が面白い今日この頃。アマゾンプライムで観たドイツのキッズ映画「スモールワールド/15センチの魔法」(原題:Hilfe, ich hab meine Lehrerin geschrumpft≒助けて、先生を縮ませちゃった)。主人公は名門校に転校してきた少年。肝試しで忍び込んだ学校の創設者の部屋で、厳しい校長先生兼数学の先生を間違って小さくなる呪いをかけてしまい、キッズ映画らしいてんやわんやに巻き込まれてしまう、という物語。 スモールワールド/15センチの魔法

  • When I’m Sixty-Four PART4 「キッズ・レボリューション」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観たスウェーデンのキッズファンタジー映画「キッズ・レボリューション(原題:The Boy With The Golden Pants/Pojken med guldbyxorna)。日本の唱歌で「ポケットの中のビスケットを叩くとビスケットが増える♪」という「不思議なポケット」という歌があるけど、この作品では拾ったズボンのポケットから出てきたのは高額紙幣。最初の内こそ出てきた紙幣は遊興費に使ってたけど、やがて持て余してくると、世界中の支援・寄付団体に送るようになる。すると、世の中にバラ蒔いた紙幣の影響で、紙幣の価値が下がり、世の中は大混乱に陥る。ところが、金の出所が兵器会社のも…

  • When I’m Sixty-Four PART4 「アダムス・ファミリー」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観たアメリカのコメディ映画「アダムス・ファミリー」(原題もThe Addams Family)。同名の漫画『アダムス・ファミリー』のCGアニメーション映画化。この手の映画にありがちな下らないアメリカンギャグ満載。まあ、アメリカンコメデんなんてこんなもんと割り切って観れば、楽しめれないこともないとうレベルかな? アダムス・ファミリー

  • When I’m Sixty-Four PART4 「モンスター・エージェント ネリーの奇妙な冒険」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観たスウェーデンのファンタジー映画「モンスター・エージェント ネリーの奇妙な冒険」(原題:Nelly Rapp - Monsteragent≒代々のモンスターハンター、ネリー・ラップ)。休暇の間、ネリーがおばあちゃんの家に預けられて、地下室に行ってはいけないと言われる。こっそりそこに入ってみると、そこには西洋のモンスター研究資料が山ほど積んである。そこで彼女は亡き母の写真が入ったエージェントバッヂを見つける。ネリーは代々続く、モンスターハンターの家系だったのだ。地下室を何度も訪れるうちに、脳はお菓子職人、体はフランケンシュタインというモンスターと仲良しになって、狼男やドラキュ…

  • When I’m Sixty-Four PART4 「ロスト・イン・マンハッタン-人生をもう一度-」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観たアメリカのドラマ映画「ロスト・イン・マンハッタン-人生をもう一度-」(原題:Time Out of Mind≒記憶を越えた遠い過去)。主演は往年の色男リチャード・ギア。といっても、全編ホームレス姿でシェルターの手続きを何度もやり直したり。序盤で一度、娘の勤めるバーに行ってみるが、幼少の頃に家族を捨てられた娘はつれなく追い返す。その後もホームレスを続けるが、最後にもう一度、娘のバーを訪れる。一度は追い返されるが、ラストは父を追いかける娘。その後どうなったか、観る人に投げ出されるけど、ほとんどがホームレス姿なので、退屈なことこの上なし、という作品だった。 ロスト・イン・マンハ…

  • When I’m Sixty-Four PART4 「アマゾン・ヒート」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観たアメリカのミステリー映画「アマゾン・ヒート」(原題:Amazon Queen≒観光船の愛称)。のっけから銀行強盗のシーンから始まって、その銀行強盗の乗った飛行機がアマゾン流域に墜落。その強盗を含め、いろんな事情を持つ人が、アマゾン川の観光船に乗船。その中で強盗をはじめとして起こる事件とは…。奪われた金の入ったカバンは、結局現地人の少年のものになりました。めでたしめでたし(カバンは開けれるのかな?) アマゾン・ヒート

  • When I’m Sixty-Four PART4 「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観たアメリカのモンスター映画「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」(原題はGodzilla: King of the Monsters)。前作「GODZILLA ゴジラ」に続けて観たけど、これこそ東宝モンスター映画「三大怪獣 地球最大の決戦」のハリウッド版。ここでも世界の渡辺謙が芹沢博士役で出ているけど、秘密機関「モナーク」は公になり、世界各地に研究所を持っていた。あとはモスラやラドン、(キング?)ギドラなどやその他いろいろな怪獣を加えて、ドッタンバッタンの混戦状態。。画面が暗くてよく分からんシーンが多かった。 ゴジラ キング・オブ・モンスターズ

  • When I’m Sixty-Four PART4 「GODZILLA ゴジラ」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観たアメリカのモンスター映画「GODZILLA ゴジラ」(原題はGodzillaのみ)。「ゴジラ」には1998年製作のエメリッヒ版があるらしいけど、これは2014年製作のハリウッド版。東宝版へのリスペクトなのか、踏襲してるところも多々。世界の渡辺謙が芹沢博士役で出ている。その芹沢博士は「モナーク」なる太古の巨大生物の研究機関に所属していて、あとは2体の「ムートー」とゴジラ、それに米軍が加わって、ドッタンバッタンの混戦状態。最後はゴジラが勝って、悠々と海に帰っていった。画面が暗くてよく分からんシーンが多かった。 GODZILLA ゴジラ

  • When I’m Sixty-Four PART4 「ディアマンティーノ 未知との遭遇」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観た葡(ポルトガル)仏伯(ブラジル)合作のファンタジー映画「ディアマンティーノ 未知との遭遇」(原題はDiamantinoのみ≒主人公の名)。紛らわしい邦題をつけた理由がわからんけど。主人公はクリロナ似で、劇中でもポルトガル代表選手。ゲームでは相手が全部モフモフの子犬になって、易々とゴールを決めてしまう名選手だったのに、W杯決勝でPKを外してしまい、引退を決意。ネオナチに祭り上げられたり、金儲けしか考えてない姉妹に利用されたり、難民を紹介したシスターも悪いやつだったりと、よくわからない部分も多かったりしたけど、不思議と面白かった。 ディアマンティーノ 未知との遭遇

  • When I’m Sixty-Four PART4 「トゥームレイダー」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観た米英独日合作のアクション映画「トゥームレイダー」(原題:Lara Croft: Tomb Raider≒墓荒らし)。てっきり女版インディー・ジョーンズかと思って観たら、のっけからドッカンバッキューンの嵐。ゲームが原作の映画化だそうで、出てくるのはアンコールワットの遺跡と惑星直列の模型。ここでも「イミナルティ」が出たりして話は複雑だったけど、まあ、楽しめた。 トゥームレイダー

  • When I’m Sixty-Four PART4 「ザ・タワー」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観たフランスの不条理スリラー映画「ザ・タワー」(原題もLa tour)。ある日、タワー(高僧アパート)の隣の建物が無くなってて、タワーを出ようとする人は消えてしまうという話。フランスのサッカーチームは白黒織り交ぜていて、人種偏見はないのかと思ってたけど、住民は人種によって対立してた。あと、やたら暗転が多くて話が掴みづらかった。 ザ・タワー

  • When I’m Sixty-Four PART4 「ムーンフォール」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観たアメリカのトンデモSF映画「ムーンフォール」(原題もMoonfal)。どこがトンデモかと言うと、月はエイリアン(古代にAIを作れた進んだ文明人?)による人造建造物だったという物語。2021年という時代設定で、スペースシャトルが出てきてきたりするけど、VFXはなかなかの迫力で、トンデモな設定を除けば面白く観れた。 ムーンフォール

  • When I’m Sixty-Four PART4 懐かしの映画「宇宙戦争」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで久しぶりに観たアメリカのSF映画「宇宙戦争」(スピルバーグ版/原題も古典版と同じWar of the Worlds)。古典版との大きな違いは・トライポッドの目が古典版では光の3原色だったのに、スピルバーグ版では昼光色だった。・スピルバーグ版では生身のエイリアンが数体出てきた(忘れてた)。あと、疑問だったのは「軍隊と共に戦う」と別れていった長男が、ボストンのおばあちゃん家に元気でいた。 宇宙戦争

  • When I’m Sixty-Four PART4 「プリデスティネーション」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観たオーストラリアのSF映画「プリデスティネーション」(原題もPredestination≒宿命)。いわゆるタイムマシーンもので、そこに性転換と出生の秘密を絡めた複雑なお話だった。 プリデスティネーション

  • When I’m Sixty-Four PART4 「ライフ」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観たアメリカのSFホラー映画「ライフ」(原題もLife)。史上最高に気味の悪い映画で、真田広之も侍役じゃなくクルーの一人として出演。火星で採取された生命体“カルビン”が思ったより遥かに高度な生き物で、ISSが次第に乗っ取られていくというお話。最後はまったく救いのない結末だった。 ライフ

  • When I’m Sixty-Four PART4 「天使と悪魔」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムでアメリカのミステリー映画「天使と悪魔」(原題:Angels & Demons)。ダン・ブラウンの「ダ・ヴィンチ・コード」は特発性骨頭壊死症の回転骨切り手術で入院してるときに、友人の見舞いで小説で読んだけど、こちらは映画「教皇選挙」を観た翌日にいきなりコンクラーベのシーンから始まって、一転してCERN(欧州原子核共同研究機構)の最先端反物質の実験室に舞台が移り、科学を信奉してカトリック教会に弾圧された秘密結社「イルミナティ」による教皇候補4人の脅迫状が送られてくるといった次第。「ダ・ヴィンチ・コード」でも活躍したトム・ハンクスことロバート・ラングドン教授がこの作品でも大活躍する…

  • When I’m Sixty-Four PART4 「教皇選挙」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観た米英合作のミステリー映画「教皇選挙」(原題:Conclave)。むかし「教皇選挙は根比べ(コンクラベ)」などと大して実用性もない英単語を覚えたりしたものだけど、この映画は公開直後に本物のコンクラーベが行われたことでも話題になった作品。完全密室で行われる教皇選挙を裏側から描いた作品で、ちょっとドロドロした世界も表現したミステリーだった。 教皇選挙

  • When I’m Sixty-Four PART4 「タイガー・バレット」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観たインドのアクション映画「タイガー・バレット」(原題:Baaghi 2≒反逆者)。バレッドシリーズの2作目らしいんだけど、1作目がどんな内容だったのかは想像もつかない。前半はラブラブの物語に歌と踊り、後半は一転して一人コマンドー(歌と踊りもあるけど)状態。 タイガー・バレット

  • When I’m Sixty-Four PART4 「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観たアメリカの冒険活劇「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」(原題:Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull)。が詰め込みすぎだったので、もうインディ・ジョーンズシリーズも良かろうと思って観てなかった作品。ハリソン・フォード御年66歳(製作当時)の作品で、今度の敵はナチではなく旧ソ連。さらにお宝はキリスト教から離れてインカ文明(九国博でやってた「インカ文明展」で見たような風景がたくさん)。久しぶりにマリアンも出てきたし、インディの息子(ヘンリーの孫)まで出てくる始末。思ってた以上に面白かった。 インディ・…

  • When I’m Sixty-Four PART4 「グランド・クロス シード・オブ・ディストラクション」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観た米加合作のパニック映画「グランド・クロス シード・オブ・ディストラクション」(原題:The Terror Beneath/Seeds of Destructionr≒地下の恐怖/破壊の種子)。珍しい植物パニック映画で、エデンの園のころの古代植物が、あらゆる不純物を浄化するというもの。本来、世の中の浄化はいいことなんだろうけど、自然破壊ばかりの現代では巨大な根となって人間に襲いかかる…という教訓。 グランド・クロス シード・オブ・ディストラクション

  • When I’m Sixty-Four PART4 懐かしの潜水艦映画「レッド・オクトーバーを追え!」【映画評/ネタバレ注意】

    こちらは昔⚫︎曜ロードショーで観た「レッド・オクトーバーを追え!」(原題:The Hunt for Red October)。アマゾンプライムで観直してみたけど、トム・クランシーの人気小説が原作だそうで、話が出来過ぎという感は否めない。公開は冷戦終結後の1990年。ロシア艦がクレイジー・イワン(後方の敵を感知するため艦を旋回させる)をするときも、私はラミレス艦長の考えが分かると言って右旋回を当てたときも、後でカンですと種明かしをしてたけど、そりゃ右か左の2つしか答えはなかろうや、と思ってしまった。 レッド・オクトーバーを追え!

  • When I’m Sixty-Four PART4 潜水艦映画その2「スティール・サンダー」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観たアメリカのアクション映画「スティール・サンダー」(原題:Black Water≒黒い水)。こちらはアメリカの退役原潜を潜る監獄として運用する話。CIAの調査官と過激派?が敵味方入り乱れての銃撃戦を展開する。潜水艦映画ながら格闘シーンと地上での物語進行がメインだった。 スティール・サンダー

  • When I’m Sixty-Four PART4 潜水艦映画その1「インパクト・クラッシュ」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観たインドの戦争映画「インパクト・クラッシュ」(原題:The Ghazi Attack)。第三次印パ戦争中に発生した事件を題材にしてるらしいが、印パともに核保有国(じゃなかったっけ?)なのに、潜水艦はどちらも原潜じゃなくディーゼル艦で、顔も印パとも似てるので区別がつかない。潜水艦映画ならではの緊迫感だけは伝わってきた。※参考:インド海軍は2009年に国産原子力潜水艦を開発した。 インパクト・クラッシュ

  • When I’m Sixty-Four PART4 「E.T. 」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観たアメリカの本家SFファンタファンジー「E.T. 」(原題:E.T. The Extra-Terrestrial)。スピルグバーグ先生の大傑作で、これまで何度も観たけど、オープニングのE.T.が置き去りにされるシーンはまったく思い出せなかった。大詰めの「10歳のころから(E.T.を)探していた」という博士とお母さん以外、大人の顔が全く出てこないことでも有名。 E.T.

  • When I’m Sixty-Four PART4 「エクストラ テレストリアル」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観たカナダのSF映画「エクストラ テレストリアル」(原題:Extraterrestrial≒地球外生命体)。有名な映画「E.T.」の2匹目のドジョウを狙ったとしか思えないタイトル。エリア51で有名なグレイタイプの宇宙人がでてきて、UFOによる拉致・脱出を経て、最後は証拠隠滅のために米軍に殺されるという、何とも救いのないお話。 エクストラ テレストリアル

  • When I’m Sixty-Four PART4 「シン・宇宙戦争」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観たアメリカのトンデモパニック映画「シン・宇宙戦争」(原題:2021 War of the Worlds)。「宇宙戦争」の原題は「War of the Worlds」だったけど、これは日本の“シン”シリーズとも何の関係もない。本家「宇宙戦争」との類似・相違点は、・本家ではトライポッドは大昔に地球に来て地中に埋まってたけど、“シン”では火星から編隊を組んで飛んできた。・本家でも異星人は地球の空気中の細菌で滅びたけど、“シン”でもよく分からん細菌のようなもので退治された。・本家でも赤い蔦のようなものは出てきたけど、“シン”では赤い蔦が橋を壊すほどの威力だった。 シン・宇宙戦争

  • When I’m Sixty-Four PART4 「宇宙戦争」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観たアメリカの古典SF映画「宇宙戦争」(原題:The War of the Worlds)。有名なH・G・ウェルズのSF小説の最初の映画化で、トライポッドは出てこず、細菌で火星人が死ぬところだけが共通。火星人の前には核攻撃も無力で、どちらかというと人々の大混乱・暴動を描いたパニック映画だった。 宇宙戦争

  • When I’m Sixty-Four PART4 「ハーティー 森の神」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観たインドのアクション映画「ハーティー 森の神」(原題は多言語なので多数)。インドのアクション映画ならではの歌と踊りは最小限。インドの大統領から“森の男”の称号を賜り、森の民からは“森の神”と呼ばれた主人公と、ゾウの棲む森を切り開いてリゾート開発を進めようとする大企業との対決が物語の基本。これは個人的な話だけど、北海道を旅した記念に100m2運動という斜里町が運営するナショナルトラストに参加してて、知床を無闇なリゾート開発から守ろうという趣旨なんだけど、この映画に合わせていえば、知床のヒグマの森を開発から守ろう、と言ったところか? ハーティー 森の神

  • When I’m Sixty-Four PART4 「地球最後の日」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観た僕が生まれる前(1951年)の総天然色古典SF「地球最後の日」(原題:When Worlds Collide≒地球が衝突する日)。同名のSF小説が原作で、2つの放浪惑星(普通、惑星は恒星の周りを公転するものなので“放浪”と敢えてつけたんだろう)が地球への衝突コースにあることが発表される。博士は片方の衝突後に、もう片方が地球の公転コースに入れ替わることも発表し、急遽ノアの方舟的ロケットを建造する。地球と入れ替わる惑星が本当に人間が住める星なのかも分からないのに…というトンデモぶりは古典ゆえのことと目を瞑るにしても、無事惑星に着いて、新地球での初日の出を迎えました、めでたしめ…

  • When I’m Sixty-Four PART4 懐かしの映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで久しぶりに観た「バック・トゥ・ザ・フューチャー」(原題:Back to the Futur)。もちろん劇場で観たけど、今観たら近頃の若者が観ても分からないだろうなあ…、というギャグが満載なので、蛇足ながら主なものに説明を。・元大統領のロナルド・レーガンが出演する映画が公開されるというシーンがあるけど、レーガンは本当に映画俳優から大統領になった。・マーティがロレイン(未来の母)から「カルバン・クラインでしょ?」と呼ばれるシーン。もちろん下着に入ってたロゴを見てそう勘違いしたんだけど、当時は下着にも名前を書いてたんだろうなあ(ちなみに最近は息子が“カルクラ”の下着を履いてる)。・…

  • When I’m Sixty-Four PART4 「エスケイプ・フロム・トゥモロー」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観たアメリカのダークファンタジー「エスケイプ・フロム・トゥモロー」(原題もEscape from Tomorrowl≒明日からの脱出)。全編グレイトーンなのでダークな雰囲気を出すためかと不思議に思ったら、舞台はカリフォルニアの某有名テーマパークで、ゲリラ撮影した映像も多分に使ってるためらしい。ある朝解雇を言い渡された男性の家族が、それを隠して夢の国に家族旅行に行くが、現れた黒いプリンセスによってダークな世界に引き込まれるというお話。 エスケイプ・フロム・トゥモロー

  • When I’m Sixty-Four PART4 懐かしの映画「トータル・リコール」【映画評/ネタバレ注意】

    たぶん、昔レンタルDVDで観た「トータル・リコール」(原題もTotal Recall≒完全に思い出す)。シュワちゃんの映画はあまり好きじゃないんだけど、アマゾンプライムで久々に観てみた。1966年の小説「追憶売ります」を映画化した作品だそうで、2012年にリメイク作品が作られてるらしい。今観たら古典SFの部類に入りそうで、GPSも薄型モニタも出てこない。太っちょのおばさんの変装の下からシュワちゃんがシャキーンシャキーンと出てきたシーンは妙に記憶に残ってるのと、大気のない火星に放り出されて目ん玉が飛び出るシーンは妙にリアルだった。 トータル・リコール

  • When I’m Sixty-Four PART4 トンデモモンスター映画「ジュラシックS.W.A.T. 対恐竜特殊部隊」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観たアメリカのトンデモカオス映画「ジュラシックS.W.A.T. 対恐竜特殊部隊」(原題はTriassic Hunt≒三畳紀の狩猟)。明らかにジュラシックシリーズの2匹目のドジョウを狙った邦題で、物語は傭兵部隊が取扱注意の危険物を運ぶことから始まる。この危険物、つがいの恐竜で人間の言葉を解し、人間に罠を仕掛けるほどアタマがいい。結局この恐竜、バイオテクノロジーの大企業が兵器として世界に売り込むために作ったものと判明し、傭兵チームが辛うじて勝利するという物語。 ジュラシックS.W.A.T. 対恐竜特殊部隊

  • When I’m Sixty-Four PART4 「PLANET OF THE APES/猿の惑星」【映画評/ネタバレ注意】

    PLANET OF THE APES/猿の惑星」(原題はPlanet of the Apesのみ)。1968年に映画化されたオリジナルは×曜ロードショーで何度も観て、主演のチャールストン・ヘストンが砂漠に埋まった自由の女神像を発見するのを観て感激したものだけど、今回のはティム・バートン監督によるリ・イマジネーション作品。ティム・バートン作品ながら評価は大変低く、確かに冗長で観るのに疲れたPLANET OF THE APES/猿の惑星

  • When I’m Sixty-Four PART4 「ノーザン・リミット・ライン 南北海戦」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで初めて観た韓国の戦争映画「ノーザン・リミット・ライン 南北海戦」(英題はNorthern Limit Lineのみ)。「沈黙の艦隊」っぽいジャケ写に惹かれて観てみた。日韓合同WCの裏で実際に行われた第2延坪海戦(韓国と北朝鮮の間で行われた国境を巡る海戦)を描く。前半はWCに沸く韓国の様子、中盤は戦争映画にありがちな青春群像、後半は艦艇同士のドッカンバチバチ流血だらだら。艦上ではハンとかヘンとか聞き慣れない韓国名に階級を付けて呼ぶので、誰が誰だかさっぱり分からなかった。ノーザン・リミット・ライン 南北海戦

  • When I’m Sixty-Four PART4 トンデモ製作会社のトンデモ自社広告「マルチバース・アルマゲドン」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観た1950年製作のアメリカのトンデモモンスターパニック映画「マルチバース・アルマゲドン」(原題:2025 Armageddons)。トンデモモンスター映画で有名なアメリカのアサイラム社が世に出したトンデモモンスター(ギガシャークや巨大ワニ、etc…)が次々登場。それはアサイラム映画を参考にしたエイリアンが、作品の3Dコピーから生み出したトンデモモンスターだったというお話。トンデモぶりもここまで来ればご立派、としか言いようがない。マルチバース・アルマゲドン

  • When I’m Sixty-Four PART4 「エア・ストライク」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観た中華戦争映画「エア・ストライク」(原題:大轟炸 / Air Strike)。中華映画とはいえ、プロダクションデザイナーとしてメル・ギブソンが関わり、ブルース・ウィリスが連合軍(中国軍)の上官役で出演。出てくる飛行機はP−40や多分一式陸攻、零戦などだけど、どうも空中戦の編隊の距離が近すぎるような気がする。エア・ストライク

  • When I’m Sixty-Four PART4 東宝モンスター映画「三大怪獣 地球最大の決戦」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観た東宝のモンスター映画「三大怪獣 地球最大の決戦」。僕が生まれた翌年の作品で、宇宙怪獣キングギドラに対し、地球の3大怪獣、ゴジラ・ラドン・モスラが共同戦線を張って戦うというもの。モスラの天使、ザ・ピーナッツに加え、今回は某国の王女(自称金星人)が出てきて、仲が悪いゴジラとラドンはモスラが仲介役を果たし、めでたしめでたし、という作品だった。三大怪獣 地球最大の決戦

  • When I’m Sixty-Four PART4 トンデモモンスター映画「モンスターネード」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観たアメリカのトンデモモンスター映画「モンスターネード」(原題もMonsternado)。ジャケ写からも分かるように、バミューダ海域で発生した竜巻から古代生物が蘇るというトンデモモンスター兼トンデモパニック映画。ここまでトンデモで畳み掛けられたら、開いた口が塞がらない、と言うもの。まあ、巨大タコやワニは古代生物なのかという疑問は置いておこう。モンスターネード

  • When I’m Sixty-Four PART4 初めて観たマーベル映画「アイアンマン」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観たアメリカのヒーロー映画「アイアンマン」(原題もIron Man)。ジャスティスリーグなどの集団戦は観たくないんだけど、今作の、特に派手になる前、ブリキのポンコツ人形みたいなところまで(心臓が改造されるまで)は面白く観れた。アイアンマン

  • When I’m Sixty-Four PART4 ややマトモなパニック映画「パニック・マーケット」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観た西(シンガポール)豪合作のパニック映画「パニック・マーケット」(原題:Bait≒餌)。場所はオーストラリアのビーチリゾート近くのスーパーマーケット。そこに津波が押し寄せ、3m級のホオジロザメも流れ込んでくる。それでもやっぱりトンデモなのは、流れ込んだサメが売り場と地下駐車場?で何匹いるのかよく分からない。津波だったら潮が引けば出られそうなもんだけど、恐るべきスーパーの気密性。それらに目を瞑れば(瞑ったら観れん)まあ観れる映画だったかな?パニック・マーケット

  • When I’m Sixty-Four PART4 ややマトモなモンスター映画「オクトパス」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観たアメリカのややマトモなモンスター映画「オクトパス」(原題もOctopus)。ややマトモなのは、オープニングがキューバ危機のニュース画像引用なので、ドキュメンタリーっぽいこと。それでもやっぱりトンデモなのは、旧ソ連の原潜が撃沈されたり、現代の米海軍の原潜が破壊されたりと、原潜の事故を甘く見すぎてること。また、テロ仲間による豪華クルーズ船シージャックも出てくるけど、全くの蛇足だった。オクトパス

  • When I’m Sixty-Four PART4 「MAGMA マグマ」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観たアメリカのトンデモパニック映画「MAGMA マグマ」(原題:Magma: Volcanic Disaster)。アイスランドが火山国なのは有名だけど、劇中では世界中の火山と共に富士山(旧火山なので可能性はなくはない)も噴火。アメリカ映画なら舞台はカリフォルニアになりそうなもんだけど…。最後は世界中の潜水艦が海溝に核爆弾を打ち込んでめでたしめでたし…ナノカ?MAGMA マグマ

  • When I’m Sixty-Four PART4 ややマトモなパニック映画「TATSUMAKI タツマキ」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観たアメリカのパニック映画「TATSUMAKI タツマキ」(原題:Storm War)“Tsunami”みたいに日本語が英語として使われてるのかな、と思ったら、調べた限りはそんな言葉はないトンデモパニック映画。上院議員に研究費を止められたマッドサイエンティストと親に似て出来のいい兄と出来の悪い弟の確執。ひどい邦題とトンデモ映画の割にはすんなり観れた。TATSUMAKI タツマキ

  • When I’m Sixty-Four PART4 懐かしの映画「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観たアメリカの冒険活劇「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」(原題:Indiana Jones and the Last Crusade≒十字軍)そういや昔Crusadersというフォークグループがあったなあ。ショーン・コネリーは好きなんだけど、序盤はインディのルーツにこだわりすぎ。ギャグもイマイチキレがない。終盤は3つの謎が解けるのがアッサリしすぎ。ショーン・コネリーも活躍させなきゃならんかったんで、詰め込みすぎで時間が足らんくなったんだろうな。インディ・ジョーンズ/最後の聖戦

  • When I’m Sixty-Four PART4 懐かしの映画「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観たアメリカの冒険活劇「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」(原題:Indiana Jones and the Temple of Doom)。シリーズ最高の面白さ、ギャグ満載、ゲテモノ満載。ショーティほかキャスティングも最高。インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説

  • When I’m Sixty-Four PART4 懐かしの映画「インディ・ジョーンズ/レイダース 失われたアーク《聖櫃》」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで久しぶりに観たアメリカの冒険活劇「インディ・ジョーンズ/レイダース 失われたアーク《聖櫃》」(原題:Indiana Jones and the Raiders(≒略奪者) of the Lost Ark)。実は公開時にはこの作品を観てなくて、先に観たのは「魔宮の伝説」から。その後レンタルDVDで観て、改めて1作目の面白さを知ったというわけだ。インディ-・ジョーンズシリーズは冒険活劇としてシリーズ化も良かったけど「バック・トゥ・ザ・フューチャー」は面白すぎたので、2・3は蛇足だったな、というのが持論だけど、この話はまた改めて。インディ・ジョーンズ/レイダース 失われたアーク《聖…

  • When I’m Sixty-Four PART4 懐かしの映画「劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!」【映画評/ネタバレ注意】

    珍しくTverで観た懐かしの映画「劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!」。劇場版は全部劇場で観たはずなんだけど、イマイチ覚えてなかった。TVer「Wヒーロー夏映画2025」公開記念特集ということらしかったんだけど、電王初期のオリジナルメンバー(ハナさんが“小ハナ”じゃない)で観れたのが懐かしかった。劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!

  • When I’m Sixty-Four PART4 「ラスト・ボーイスカウト」【映画評/ネタバレ注意】

    先日の「ラスト・スペースシップ」の原題が「ラスト・ボーイスカウト」の原題ということで、アマゾンプライムで観てみたアメリカのアクション映画「ラスト・ボーイスカウト」。古い西部劇かとおもったら、ムキムキマンと黒人バディの探偵もの。何かと問題の多いアメフトの世界にもチームへの投資より賭博が侵食してたとは。ラスト・ボーイスカウト

  • When I’m Sixty-Four PART4 「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観た英米の伝記映画「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」。僕にとっては「Vサイン(日本ではピースサインとして広まってしまった)を広めた罪な男」という認識しかなかったけど、劇中ではうるさいマスゴミに対するF****Y****のサインとして(裏返しで)扱われてた(フィクションかも)。結果的にはアメリカに覇権を渡した男、だった訳だけど、残念ながらDデイまでは描かれない(そこまで入れたら映画が長すぎる)。ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男

  • When I’m Sixty-Four PART4 「ラスト・スペースシップ」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観たイギリスのSF映画「ラスト・スペースシップ」(原題:The Last Scout≒映画「ラスト・ボーイスカウト」の原題)。米中の核戦争から始まり、最後に移住可能な惑星に辿り着いた?のは米中の少年少女という、人種偏見とも人種友愛ともつかない物語。狭い宇宙船内の確執ばかりと思いきや、意外と最後までスンナリと観れた。ラスト・スペースシップ

  • When I’m Sixty-Four PART4 「モンスターズ・オブ・ウォー」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観たイギリスのトンデモモンスター映画「モンスターズ・オブ・ウォー」(原題もMonsters of War)。南米っぽい雰囲気だったので、イギリス映画とは驚いた。原題は直訳すれば「戦争の怪物」。英語のニュアンスは分からないけど“War of Monsters”じゃないのかな?という気はする。唐突に始まって訳も分からぬまま唐突に終わっていく。実質モンスターはチラノザウルスと巨大グモだけで、なぜか立てこもってるホステルには入ってこない。最大級のトンデモ度だった。 モンスターズ・オブ・ウォー

  • When I’m Sixty-Four PART4 「ミッドウェイ 運命の海【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観たアメリカの戦争映画「ミッドウェイ 運命の海」(原題:Dauntles:the Battle of Midway)。かの有名な映画「ミッドウェイ」の迫力や緻密さはカケラもなく、ただ撃墜された爆撃機ドートレーンの乗員が現場に漂流するだけの映画。興味は乗員がいつサメに食われるかだけった(そんな結末ではない)。ミッドウェイ 運命の海

  • When I’m Sixty-Four PART4 「ファイナル・インパクト」【映画評/ネタバレ注意】

    アマゾンプライムで観たロシアのSF戦争映画「ファイナル・インパクト」(原題:Mira≒劇中のAIアシスタントの名)。邦題の「ファイナル・インパクト」は映画「ディープ・インパクト」の“柳の下のドジョウ”を狙ったものらしい。ロシアのSF映画にしてはよくできてて、観ごたえがあった。ファイナル・インパクト

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