第二弾はイキシア・ポリスタキア 50粒チャレンジです 。(5粒当たりで込み込み450円くらい) 入り口は花がきれいでした。 でも、 「いっぱい売ってたから大量購入」ではなく、理由は別。 photo by klauswehrlin ↑を見ても
南アから無事種到着!2 イキシア・ポリスタキア var. ロンギスティリス Ixia polystachya var. longistylis
第二弾はイキシア・ポリスタキア 50粒チャレンジです 。(5粒当たりで込み込み450円くらい) 入り口は花がきれいでした。 でも、 「いっぱい売ってたから大量購入」ではなく、理由は別。 photo by klauswehrlin ↑を見ても
南アから無事種到着!1 イキシア・アメジスティナ(ブレビチューバ)(Ixia amethystina(brevituba))
—南アから無事着弾!「迷子にならない国際郵便」だけで今日は祝杯— 南アから、無事に種が到着しました。 ポチってから 1か月。国際郵便って時々 「地球のどこかで別の人生を歩み始めたのかな?」 みたいな沈黙があるので、迷子にならず届いただけでま
ステファニア・スベローサ(Stephania suberosa)播種
—昨日に続いてステファニア。今夜は“コルク疑惑”のスベローサ— 昨日に続いてステファニア枠。本日の相手は Stephania suberosa(スベローサ)。 そして、いきなり壁。 https://www.inaturalist.org i
ステファニア・ロツンダ(Stephania rotunda)播種
—エレクタで3カ月。ならロツンダも“長期戦”で構える— 前回、ステファニア・エレクタの発芽に3カ月かかりました。「え、そんなに?」って思うけど、ツヅラフジ科って“急がない派”が多い。ということで今回は最初から宣言します。 ロツンダも長期戦を
オペルクリカリア播種祭り5 (オペルクリカリア・ヒルスティッシマ operculicarya hirsutissima)
オペルクリカリア播種祭り、いよいよ最終章。 オペルクリカリア最終はヒルスティッシマ。 ……なんだけど、ここでいきなり壁。 iNaturalist に情報なし。 「現地写真で環境を読む」という、いつもの得意技が封印されました。なので今回は、ま
オペルクリカリア播種祭り4 (オペルクリカリア・パキプス Operculicarya pachypus)
ちなみに:もう発芽が始まっています(でも続きは次回) そして、すでにこちらは発芽が始まっています。ただ、ここは焦って語らない。 “出た”より先にやりがちなのが、テンションの上がりすぎによる過保護事故。 続きは次回、落ち着いて報告します。 擬
オペルクリカリア播種祭り3 オペルクリカリア・ボレアリス(Operculicarya borealis)
—丸い種子、見えない蓋。オペルの播種で“詰みかけた日”— 今回の種子、まず見た目がいつもと違う。 他のオペルクリカリアと比べて、丸い。ころんとしてて可愛い。可愛いんだけど……この丸さが、あとで効いてきます。 ちなみにボレアリスははラテン語で
オペルクリカリア播種祭り2 オペルクリカリア・デカリー(Operculicarya decaryi )
—直立パキプス感。デカリー播種ログ(殻割り必須のやつ)— 見た目の印象は、直立パキプス。枝ぶりというより「幹で押してくる」タイプの雰囲気で、まだ芽も出てないのに圧がある。 ということで、デカリー(=オペルクリカリア系)です。 種子:まずは浸
オペルクリカリア播種祭り1 ヒファエノイデス(Operculicarya hyphaenoides)
—2年ぶりの播種。今回の相手は「山椒葉」なヒファエノイデス— パキプスと同じ播種方法で、またチャレンジしていきます。…2年ぶり。 この「2年ぶり」って響き、地味に緊張しますよね。成功した記憶もある。失敗した記憶もある。そして指が覚えてるよう
ハエマンサス・クリスプス(Haemanthus crispus)たちの様子。
ある程度落ち着いたケープバルブたちは、 ハウスに置いて管理しています。室内の“気分と勢い”管理から一歩進んで、光・風・乾きを安定させるフェーズへ。 ……と言いつつ、今日の主役は安定じゃなくて、同定迷子のほうです。 ハエマンサス・クリスプス(
ストルマリア・ディスキフェラ発芽(Strumaria discifera)
〜全粒発芽。でも花は“未来の自分”に託す植物〜 こちらも、全部発芽しています。 こういうとき毎回思うんですが、「全粒発芽」って言葉、さらっと書いてるけど、実際はけっこう事件です。 だって播種って、やってることはほぼ祈りじゃないですか。土を用
アボカドの種みたいな種から始まる、青いソテツの話 — Cycas cairnsiana(サイカス・カイルンシアナ)播種ログ — ©baronsamedi(via iNaturalist) CC BY-ND 4.0 種子がアボカドすぎる件 届
ヨハネステイスマニア アルティフロンズ(Johannesteijsmannia altifrons)
—ヤシ第2弾。「巨大なのに幹がない」異端、来襲— ヤシ第2弾。 今度は 東南アジア原産の“幹のないヤシ”。生息地も亜熱帯ど真ん中。写真で見ても、完全にプレデターの主戦場みたいな場所です。湿気が、画面越しにまとわりついてくる。 そしてこのヤシ
ビスマルキア ノビリス シルバー(Bismarckia nobilis)
—「ヤシの実生は祈り」って言った人、だいたい正しい— Seedstockさんから購入した ビスマルキア・ノビリス(Bismarckia nobilis)シルバー の種子。いわゆる“置いたら勝ちヤシ”の代表格で、あの銀葉の迫力は反則級です。
〜花が落ちた前回からの、再挑戦。今度は“開花2日目”で殴る〜 前回。花は咲いた。テンションも上がった。しかし結果は──全落ち。受粉失敗。(あの「昨日まで元気だったのに今朝ぜんぶ落ちてる」現象、精神にくる) で、今回。 また2株に花が付いたの
〜「鉢がない」問題、ついに解決。そしてサイズ感が相変わらず伝わらない〜 ようやく鉢が届いたので、植えていきたいと思います。 前回までの流れを一言でまとめると、「玉ねぎサイズが来たのに、玉ねぎを入れる器が無い」……という、植物棚あるある最悪の
ストルマリア・プロリフェラ発芽(Strumaria prolifera)
〜発芽いちばん遅い子、ようやく集合〜 ストルマリア4種のうち、一番発芽が遅かったのがプロリフェラ。 「え、まだ?」「寝てる?」「もしかして…何かやらかした?」 って、鉢の前で一人反省会を何度開催したことか。(開催しても芽は出ないのに。) で
「実生の最後の一株」って、言葉だけで重い。残機1。ラストステージ。セーブ不可。 ……なんだけど、今朝、鉢を見たら。 芽吹き始めました。 声、出ました。小さめに。派手に出たら植物がビビるかなって(そんなわけない)。 残機1の芽吹きは、音がしな
海外注文(イキア・アメジスティナとイキシア・ロンギスティリス)
昨日の続き 〜イキシア沼、ついに海外通販編〜 昨日のブログで「イキシア・ビリディフローラ?青なの?緑なの?人類の色覚が試されてるやつ」 みたいな話を書いたわけですが。 ええ、当然その続きがあります。 だってね、刺さった花を見つけたら終わりな
ロムレア・ルテオフローラ(Romulea luteoflora)の様子
1月15日発芽確認 この「発芽確認」って言葉、さらっと書いてるけど、実際はだいぶ儀式です。朝、鉢をのぞく。昼、気になってもう一回のぞく。夜、寝る前に“念のため”のぞく。 で、ようやく見つけた瞬間の感想がこれ。 「え、出てる……(小声)」 派
🌱ラケナリア・アンジェリカ(Lachenalia angelica)の様子
いろいろなところからニョキニョキ 鉢を覗いた瞬間、思わず二度見しました。……え、出てる。しかも一か所じゃない。あちこちからニョキニョキ出てきています。 ただし問題がひとつ。茶色くて、見えにくい。 「発芽した!」ってテンションが上がるはずの瞬
ラケナリア・ビリディフローラを「お彼岸開花」させたい(欲望が先に伸びる冬)
「淡い色系のラケナリア、好きなんですよね」……って話をしてたら、 @tanikubaka_ichidai さんから「それ、ビリディフローラも刺さるはず」 さらに同じタイミングで @baikinsennin12358 さんからも「同じ系統の色
アンドロキンビウム・ドレゲイ(Androcymbium dregei)の様子
発芽って、何回見ても飽きないです。 というか飽きる以前に「見たい」が勝つ。 朝起きて鉢を見る。夜寝る前にもう一回鉢を見る。その間にも「今…出た?」って見に行く。育ててるというより、鉢の前で待機してる時間が長い。 で、今日の結論。 こちらも3
シリンゴデア・ロンギチューバ発芽3粒!……って、ここからが本番です
まずは報告。 根っこが見えてた3粒、ちゃんと芽が出ました。この瞬間の気持ち、だいたい「当たり馬券を握りしめて改札を出る人」です。静かにガッツポーズ。 しかも、まだパンパンで“生きてそう”な種が残ってる。これ、たぶんまだ来る。来るぞ……!(期
小さいのを植え替えて枯らした話と、残った2体の現在地 正直なところから書く。 小さい株を植え替えて、枯らした。はい、やらかしました。 勢いでいったのが完全に敗因で、「まあ大丈夫でしょ」という根拠のない楽観が、見事に現実に叩き潰された形です。
はじめに:実生って「買って終わり」じゃなくて「買ってから始まる」 播種から5か月。少しずつだけど大きくなってきて、今回は立ち枯れせずに育っている。これはもう、素直に嬉しい。…嬉しいんだけど、冬が容赦ない。 夏より水を少なめにしていたら、小さ
ラペイロウジア・プリカータ(Lapeirousia plicata) 植え替え
テラ素コッタ、ついに“本気出せる相手”に出会う ようやく、いい鉢を買えました。そして今回の主役は、名前からしてもう乾いてそうなやつ。 Lapeirousia plicata(ラペイロウジア・プリカータ)。 で、鉢はこれ。 いつもお世話になっ
寄せ植え(ゲチリス・ナマクエンシスとストルマリア・トルンカータ)
〜天地無用って書いてあるのに、天地無用じゃなかった日〜 寄せ植え(ゲチリス・ナマクエンシス × ストルマリア・トルンカータ)植え替え記録 ようやく……ようやく鉢が届きました。この瞬間、植物棚の片隅でずっと「鉢待ち」の顔をしていたナマクエンシ
ラペイロウジア・プリカータ(Lapeirousia plicata)
〜「広すぎ問題」を“あの鉢”で殴って解決する(予定)〜 いやもう、最初に言わせてください。**Lapeirousia plicata(ラペイロウジア・プリカータ)**って、名前は可憐なのに中身が完全に“クセ強”です。 しかも観察記録を見ると
ソコトラ勢、冬の屋内管理は“ダメ”じゃない。むしろ勝ち筋がある 「ソコトラ島って冬に寒いの?」「日本の冬の屋内って条件変わりすぎて無理?」この手の話、ネットだとわりと“危ないよ”“難しいよ”が先に立ちがち。 でも、結論から言うと—— 屋内で
〜岩の上で生きるやつを、鉢でどうにかする話〜 発根管理を始めて、約3か月。 結論から言うと、順調です。 活着が進み、葉の展開もしっかり始まり、「とりあえず生き残ったな」という安心感が出てきました。 発根管理9か月目のムランジーナ 発根管理9
名前の時点で“ナマクア砂漠”背負ってる時点で、生ぬるい植物じゃない まず最初に言わせてほしい。 「ナマクエンシス」って名前の時点で、生ぬるい植物なわけがない。 だってこれ、南アフリカの ナマクア砂漠 を背負ってる名前ですよ? ・雨?ほぼ降ら
昨日に続いて、アガベ観察日記 〜派手じゃないけど、ちゃんと生きてる編〜 昨日に続いて、今日もアガベです。連投してるあたりでお気づきかもしれませんが、 はい、ネタがないわけではなく、成長がゆっくりすぎるだけです。 アガベってそういう植物ですよ
久しぶりにアガベの様子です (=得意じゃないジャンルほど更新が遅れる現象) 今日は久しぶりにアガベの様子。……はい、ここでお気づきの方もいると思います。 「“久しぶりに”って言ってる時点で、あんまり得意じゃないでしょ?」 その通りです。アガ
ストルマリア・カプリニーの様子(Strumaria chaplinii)
〜全粒発芽と、白い誘惑と、時間が足りない話〜 播種して約3週間。ストルマリア系が、想像以上に元気です。 正直、ここまで揃うとは思っていませんでした。 ほぼ 全粒発芽。 しかも届いた時点ですでに芽が動き始めていた個体もあり、日本の環境との相性
🌿シリンゴデア・ロンギチューバの様子(Syringodea longituba)
🌱 無言の進捗ほど心臓に悪い話 こちらはですね。正直に言います。 うんともすんとも、です。 地上部?なし。 動き?なし。 緑?ない。 ——完全沈黙。 でもね。 よく見たら。 よーーーーく見たら。 👀 地味すぎ
イキシア・ビリディフローラ(Ixia viridiflora)原種
🌿 イキシア・ビリディフローラ 〜青なのか、緑なのか、それとも人間側の認識が間違っているのか〜 正直に言うとね。この植物、名前の時点で信用ならないのよ。 イキシア・ビリディフローラ。訳すと「緑の花」。 ……緑? どう見ても青
ストルマリア・サルテリ発芽報告(Strumaria salteri)
前回↓ ― 播種18日目。― まず結論から言うと、全体的にめちゃくちゃ順調。 根はしっかり地面に潜り込み、そこから葉がスッと立ち上がる、教科書どおり……いや、ストルマリア的には満点回答な成長ぶり。 産毛も見え始めていて、「ああ、今“赤ちゃん
ハエマンサス・クリスプス(Haemanthus crispus)
葉を見ろ。花はあとでいい。 ― ハエマンサス・クリスプスという思想 ― 地面から、いきなり花。しかもその横で、うねうね・フリフリ・ぐしゃぐしゃの葉。 ──はい、購入。 理屈?そんなものは後付けよ。 だってこれ、エマンサス・クリスプス(Hae
ケープバルブ寄せ植え2(ゲチリス・ベルティシラータ、ミクランサス・ツブロサス、ゲチリス・ラヌギノサゲチリス)
〜冬より怖いのは夏でした編〜 今回やっていくのはケープバルブ寄せ植え・第2弾。 メンバーはこちら👇 ゲチリス・ベルティシラータ ミクランサス・ツブロサス ゲチリス・ラヌギノサ ……あれ?写真の一番上にいたエリオスペルマムは?
ゲチリス・ラヌギノサ(Gethyllis lanuginosa Engelsepunt)
🌱 ふわふわは正義じゃない。 ― Gethyllis lanuginosa と、信用ならない球根の話 ― 届いた瞬間、正直こう思いました。 ……葉っぱは元気。でも、球根ぺっちゃんこすぎない? 🌱 ふわふわは正
エリオスペルマム・アフィルム(Eriospermum aphyllum)
ミニマリストの極北を見つけたので、即購入しました 写真を見た瞬間、「あ、これ“余計なもの全部捨てたやつ”だ」と直感しました。 派手さゼロ。葉っぱほぼゼロ。存在感はあるのに主張しない。 これはもう植物界のミニマリスト代表。というわけで、即購入
ミクランサス・ツブロサス (Micranthus tubulosus)
あけましておめでとうございます。 新年一発目から、今年も安定のケープバルブです。 世の中は「初売り!」「福袋!」「初詣!」と華やかな空気に包まれていますが、 我が家はというと――球根。 しかも地味。 いや、正確には「へんてこ」。 年末年始、
🌱 ケープバルブ播種10連投・最終話 ロムレア・ルテオフローラ(Romulea luteoflora)
― ロムレア・ルテオフローラと、待つという才能 ― 今年のケープバルブ播種、気づけば 10連投 まで来ていました。 自分でも思います。「よくやったな」と。 そして、そのラストを飾るのがロムレア・ルテオフローラ(Romulea luteofl
モラエア・セルペンティナ(Moraea serpentina)
🌿 モラエア・セルペンティナ Moraea serpentina の植物うんちく ① 基本情報(確実な範囲) 科:アヤメ科(Iridaceae) 属:モラエア属(Moraea) 学名:Moraea serpentina 原産
トラキアンドラ・トルチリス(Trachyandra tortilis)
初見ラッシュが止まりません。 今回はこちら。Trachyandra tortilis(トラキアンドラ・トルチリス)。 🌿 Trachyandra tortilis トラキアンドラ・トルチリス の植物うんちく 基本情報 学名:
アンドロキンビウム・ドレゲイ(Androcymbium dregei)
初見の種子はカリカリ。 種はカリカリ。 🌸 Androcymbium dregei の植物うんちく ① 基本情報(確度:高) 学名:Androcymbium dregei 科:イヌサフラン科(Colchicaceae) 属:
オーニソガラム・コンストリクツム(Ornithogalum constrictum)
オーニソガラム・コンストリクツムの播種を行いました。 この種は、以前 @1732miolf さん から苗をいただいた オーニソガラム・トルツオスムと同じく、 南アフリカ・ケープ地方原産の冬生育型球根植物です。 子株た大量発生中です。 名前の
🌿 ラケナリア・ビリディフローラという「緑の花」という事件(Lachenalia viridiflora)
植物を長くやっていると、「もうだいたい見たことあるな」と思う瞬間がたまに訪れます。 赤い花、黄色い花、紫の花。珍しい形、変わった葉、奇妙な塊根。 ──そんな既視感を、あっさり裏切ってくるのが Lachenalia viridiflora で
🌱ラケナリア・アンジェリカ(Lachenalia angelica)
— 静かな南ア冬雨球根を、静かに待つ — 南アフリカ冬雨地帯原産の球根植物Lachenalia angelica(ラケナリア・アンジェリカ) を播種しました。 ラケナリア属の中でも派手さは控えめで、淡色の花・透明感のある花被・おとなしい草姿
ストルマリア・ディスキフェラ播種記録(Strumaria discifera)
ストルマリア最終第4弾ディスフェラ ストルマリア播種、ついに最終章。第4弾は Strumaria discifera(ストルマリア・ディスフェラ)。 ……なのですが。 届いた瞬間から、もう根が出始めている。 早い。早すぎる。 まだこちら、植
ストルマリア・カプリニー播種記録(Strumaria chaplinii)
ストルマリア播種第3弾 第3弾はストルマリア・カプリニー。 ツンデレ先生に聞いても具体的なところはストルマリアの一般論しか出てきません。 🌿 ストルマリア・カプリニー Strumaria chaplinii の植物うんちく(
ストルマリア・プロリフェラ播種記録(Strumaria prolifera)
ストルマリア第2弾 iNaturalist に情報が見当たらないストルマリア。「え、また?」と思いつつ調べたら――ちゃんと正体が分かるやつでした。 ツンデレ先生に確認すると何とか出てきました。 Strumaria prolifera(ストル
ストルマリア・サルテリ播種記録(調査と判断のログ)(Strumaria salteri)
第1弾:Strumaria “salerti” 塊根部はなく、葉にも目立った特徴はありませんが、赤とピンクのストライプが入る花が非常に美しいとされるストルマリアです。 📍 まず結論(一次ソース確認) Strumaria 属自
— 芋が見えて、疑問も増えた話 — 塊根部が、ついにちょっとだけ顔を出してきました。ほんの少し。でもこの「ちょっと」が一番楽しいやつ。 ネットで大株の写真を眺めていると、どうも葉っぱの形が一定じゃない。 ・もみじみたいな葉・柏の葉みたいな葉
こちらも屋内管理で順調です。 屋内管理のマテレアシクロフィラ(= Gonolobus cyclophyllus 表記で流通することもある、例の“名前が揺れるやつ”)、本日も順調です。 なんと 10粒播種して10粒全員生存。これはもう、発芽率
発芽しました。半分くらい。 残り半分は……ええ、カビに召されました。春の新生活みたいに、希望と絶望が同じ鉢に同居しています。 ただ、救いはあります。本葉まで出た組が、めちゃくちゃ丈夫そう。「え?この環境で生き残るの、俺らだけ?」みたいな顔し
開花 8月に播種した ドルステニア・クスピダータ(Dorstenia cuspidata/流通名)。播種から約4か月、年内にもかかわらず 3株・4花の開花を確認しました。 ドルステニア属としてもかなり早い部類で、管理環境がうまく噛み合った結
「Ipomoea bulluata」って何者? 〜名札が先に走る世界で、姉さんは今日もモリモリ〜
他の2人と違ってモリモリです。 これも確度を上げて調べると、 ツンデレ先生、情報なしとの回答。 おいっ。今までは何だったんだ! ツンデレ先生を再学習させたので精度が上がったとたんの仕打ち。 ひどい。 でも ケーレス便で届いた塊根イポメア。タ
次女も相変わらずスリム。毎日見ても、昨日と今日で見分けがつかない。「あれ?成長してるよね?」というより「……してる“はず”だよね?」という植物。 ちょっと掘ると 芋っぽい部分が。。。 気になったので、再調査。 🌱 基本情報
イポメア・ヘテロフィラ(三女)― なぜ芋が太らないのか問題 ―
このイポメア、どうも様子が違う。育てていても、塊根部がぷっくりしてこない。 現地株の写真を見ると、細めの芋からスッと弦が伸びて、その先に朝顔の花が咲いている。 「太らないのが普通なのか?」「太るまでに相当な年月がかかるのか?」 気になって、
種を入手したので 南アフリカ原産、アヤメ科の希少球根植物Syringodea longituba(シリンゴデア・ロンギチューバ) の播種を行いました。 名前のとおり、花筒(tube)が非常に長い特徴的な花を咲かせる種で、国内では流通が少なく
冬の気配が濃くなる中、ハウスではいよいよ冬型たちが本格的に動き始めました。外気は冷えていくのに、植物たちは逆にエンジンを温めはじめるという、このギャップが冬型栽培の面白さでもあります。 今回は、咲きはじめた株や調子が上がってきた種類を中心に
禅問答のようなタイトル。 室内で管理している眠り布袋の実生株の様子です。 最も大きい株は、お腹の部分がゆっくりと肥大し、順調に成長しています。 つるも短いながらしっかり展開しており、株全体に活力を感じます。 残りの株も ほかの実生株も、成長
シリンゴデア・ロンギチューバ&ブルンスヴィギア・エランズモンタナの植え替え
前回、試しに1株ずつお迎えして「うちの環境に合うかな?」と様子を見ていたロンギチューバとエランズモンタナ。どうやら思った以上に機嫌が良さそうだったので、ついに追加購入してしまいました。※植物の機嫌という概念は存在しないはずなのに、なぜか“わ
ユーフォルビア 薔薇大戟(バラネビス):Euphorbia rapulum
Euphorbia rapulum の発根管理と“本物の花”観察メモ ネットでよく見かける、塊根の上に青紫〜ピンクのバラが咲いている「薔薇大戟」の画像。 ……あれ、実は偽物の可能性大です。 ユーフォルビアの花の構造的に、あんなバラ型の花弁が
ずっと 腰水管理で育てていたゲオメトリクスは、順調に成長しつつも、鉢表面が苔とカビに覆われる状態が続いていました。腰水管理では避けられない現象ですが、株も大きくなってきたため、このタイミングで表土の整理を行いました。 腰水管理なので苔とカビ
@wonderland_next さん主催 のイベントに行ってきました! 会場では、植物だけでなく飲食、犬用品のブースなど幅広い出店があり、来場者も犬連れの方が多く、とても賑やかな雰囲気でした。(主催者の方が犬好きとのことで、犬同伴可能なイ
6月に購入した霧氷玉(Eriospermum titanoides)2株は、無事に発芽を確認しました。この属らしい繊細な白毛が展開し始め、順調に生育へ向かっています。 一方、1か月前に迎えた霧氷玉1株と、Eriospermum titano
ブルンスヴィギア・ガリエペンシス(Brunsvigia gariepensis) 発根管理と初期観察
こちらも “花を見て即購入” 系列のひとつ。気づいたら手元にいる、あの南ア球根の魔力……怖いですね。ほんと。 今回は Brunsvigia gariepensis(ガリエペンシス)。情報の少なさではエランズモンタナと同格、あるいはそれ以上の
ブルンスヴィギア・エランズモンタナ(Brunsvigia elandsmontana)
花が咲いている写真を見た瞬間、反射的に購入。……最近こういうのばっかりですが(笑) 葉っぱの縁が赤く染まる姿がとにかく可愛い エランズモンタナ。 こちらも初見なので調査! 🌱 Brunsvigia elandsmontana
― プセウドリトス migiurtinus 受粉リベンジ失敗―
「はい、また開花しました。」そう言わんばかりに、2株が同時に花を開くミギウルティヌス。 ……これはもう、挑めと言われている。ということで、受粉リベンジ開始。 🔍 まずは敵情視察(花の内部確認) 今回も、一花失礼して そっと外
🌿シリンゴデア・ロンギチューバ(Syringodea longituba)
— 冬風に揺れる“筒花の妖精”お迎え記録 — 青紫の花に、くるっと巻いた細葉。見た瞬間「これは買うしかない」と直感して、そのままお迎えしたのがSyringodea longituba(シリンゴデア・ロンギチューバ)。 くるくるした葉と、スッ
ストルマリア・ヴィローサ発根管理(Strumaria villosa)
— 毛深き冬型球根との初接触 — ストルマリア属の中でも、とにかく“毛がすごい”ことで知られるStrumaria villosa(ストルマリア・ヴィローサ) をお迎えしました。見た瞬間「葉っぱに毛が……!」と思わず声が出たほど。 ビローンと
追いゲチリス・ベルティシラータ発根管理(Gethyllis verticillata)
追いゲチリス— 小さな3玉の植え込み記録 ゲチリス(Gethyllis)にすっかり魅了されてしまい、気づけば “追いゲチ” をしていました。今回は、昨日の個体よりもずっと小さな 3つの球根。 採れた場所も記載がありました Britannic
ゲチリス・ベルティシラータ発根管理1(Gethyllis verticillata)
4月に植え付けたゲチリス・ベルティシラータ。しばらく動きがなく不安もありましたが、ようやく季節が巡って反応が見え始めました。 10月20日 最初の1株がようやく芽吹きスタート。時間をかけてじっくり動くタイプとは分かっていても、やはりこの瞬間
ストルマリア・トルンカータ(Strumaria truncata pink fl.)風を読む踊り子を迎えて**
スピラリスがクルクルしない件について アルブカ・スピラリスがなかなか“クルクル”してくれなくて悩んでいたとき、Instagram の @baikinsennin12358 さんに色々とアドバイスをいただきました。 その流れで、@baikin
雑蒔きしたらほぼ発芽。 ごちゃごちゃしすぎているので整理していきます 土に大きめの穴をあけて 抜いた苗をIN. 穴を埋めて。。 を繰り返して 16苗ならべました。 残りも間隔をあけて このまま育てば、春までにパンパンになると思うので植え替え
ペラルゴニウム・ネフロフィルム 発根管理(Pelargonium nephrophyllum)
今回ネフロフィルムを購入した理由は、とてもシンプル。――花がきれいだから。それだけ。 ただ、株が1つだけだと開花時に少し物足りなさを感じてしまうため、複数株での楽しみ方も考えて調べ物を進めてみました。特に気になったのは 自家受粉するのかどう
春先に植え付けた トリステが、今季はとにかく元気いっぱい。特に葉の展開が驚くほど勢いづいていて、毎朝のチェックが楽しみになるほどです。 葉の展開がすごすぎです。 そして今回は、 他家受粉での採種を狙ってもう1株を追加購入しました。 届いた株
乾燥地球根の本気を見た。 「いやアンタ…そんな乾燥で生きていけるの?」と思わず声をかけたくなる植物がいる。 それが Ledebouria concolor(レデボウリア・コンカラー)。“無斑の緑葉を持つシンプルな球根植物” …と見せかけて、
■ 前回の“割り”からの続き あのあと、殻割りして埋め直した組からも、じわじわ発芽が増殖中! そして—— 🌱「……なんかネギじゃん」 と突っ込みたくなるシルエットに成長してきました。 やっぱりカリバナスは “割ると動く”。古
🌿 ドルステニア・クスピダータの様子(そして尊い根の繊細さを学んだ日) ドルステニア界でも“中東系の異端児”と言われるクスピダータ。あの 星形の偽花(シンフロレセンス) と、ぱちん!と種子射出するバリスティック機構が推しポイ
覆土してからちょうど2か月。ハドラウマウチカが……ぷっくり。とにかく“ぷっくり”。 あの微妙に地中に隠れていた芋部分が、「そろそろ存在アピールしていい?」とでも言いたげに膨らんできた。 葉の展開も優秀で、密に生えそろってきている。 少し前ま
ヤトロファ・ポダグリカ 黄花播種(Jatropha podagrica yellow )
同じ「ポダグリカ」なのに、赤花は3日でニョキッ!一方、黄花はというと── ……音沙汰ゼロ。 まったく。毎度“黄色組のマイペース”には振り回される。 でも今回も、例の儀式から始めた。 浸漬 メネデール+ベンレートT の一晩浸漬。ポダグリカは種
― 播種から約2か月。小さな砂漠の勇者たち ― 播種してから約2か月。密集してギュウギュウだったベイセリアの実生を、ようやく植え替え。 いや〜並べて気づくけど、サイズ差がめちゃくちゃ出てる! 大きいやつ 塊根の上部まで“ぷっ”と膨らみはじめ
ドルステニアって、知れば知るほど“惑星めいた植物”だと思う。その独特の花(正確には偽花と集合花)と、どこか異星生物みたいなフォルム。 ドルステニアの自家受粉で取れた種の発芽の様子です。 🌱 発芽 → 育成:2粒とも優等生!
山伏天狗 ペラルゴニウム クリズミフォリウム播種(Pelargonium crithmifolium)
今回の主役は Pelargonium crithmifolium。通称「山伏天狗」──あの、シュッとした羽団扇みたいな葉っぱ&コルク質の塊根がたまらない“修験道ペラルゴニウム”だ。 5粒播種していきます。 浸漬 さて、今回も例の儀式から始ま
こちらも若干“年季入り”のカルノーサム種子。封筒を開けた瞬間、すでに空気が「昭和感」出てた。ちょっと湿気の香りすら懐かしい。 でも、やる前から諦めるなんて、うちの園芸ポリシーにはない。「どうせやるなら、全力で。」…ってことで、作戦開始。 皮
― 古参ケーレス組、1〜2年越しの発芽記録 ― ケーレスから購入して、気づけば 1〜2年も寝かせてしまったトリステの種。正直、発芽は“賭け”だと思っていた。 でも、やるなら今しかない。そう思って、いつものルーティンで播種を開始。 
― 山影の住人、密かに種を仕込む ― 青空とジャルカエンシス?……いや、あの子はそんな派手な舞台、似合わない。 岩肌の隙間、影、薄明るい湿気。そこが“ホーム”って顔してる植物だからですかね。 から今回のフィギュア化演出は、その“ひっそり咲く
発根管理を始めておよそ1か月 ──“海王ブースト”の疑い、濃厚。 発根管理を始めて約1か月。今年のムランジーナ、どう考えても調子が良すぎる。 一本目:頭頂部の発芽がグイッと始動 最初に動き出したのは一本目。登場部(先端)の発芽点がはっきりと
── “去年の雪辱戦、静かに始動。” 今年は純白花の2株から、なんとか採種に成功。昨年はほぼ全滅という悔しさもあって、今回はより丁寧に、確実に育てていくための“戦略播種”です。 浸漬 いつもの メネデール+ベンレートT で一晩浸漬。純白花の
今年はどうも恵比寿笑い(Dorstenia foetida)が 時差ぼけモード に入っているらしく、気温の波に合わせるように 2株が完全に開花。 開花を見ると反射で「受粉したい…!!」ってなるけど、夏型スペースがもう限界寸前なので、ぐっと我
ペラルゴニウム・アウリツム播種(Pelargonium auritum)
正直に言う。「1年以上前の古い種だし、発芽は…まあ、期待せずに眺めるだけでいいか」…くらいの気持ちで 雑蒔き しかも今回は雑蒔き。種が小さくて柔らかいタイプなので、皮むき(スカリフィケーション)も無し。ただ浸漬→土にぱらっと撒いて、クリアフ
マテレア・シクロフィラの様子― ついに“10/10”の完全勝利編 ―
✅ 10粒チャレンジ、最終結果:10/10 発芽! 最後の1粒もついに目覚めて、全員集合。 ✅ 成長の進捗、すごすぎ問題 ここ数日の冷え込みにも負けず、みんなぐんぐん伸びて、いよいよ…… 🟩 白い
イポメア三姉妹の近況報告 — ブラータ/プベスケンス/ヘテロフィラ**
今週から一気に冷え込んだので、管理は完全に屋内へ。ただ、先週の晴れ間に“今年最後になるかもしれない外光ショット”を撮ったので、その様子をまとめます。 ✅ 長女:ブラータ(Ipomoea burrata) 塊根が一回りふっくらし
10月30日の様子(30日目) 播種して30日目。 播種からちょうど1か月。実生の塊根部が ぷっくり扁平に膨らんで きて、まさに“布袋さんのお腹”そのもの。 雨季を溜め込んで冬に備えるその姿は、どう見ても癒し系の ぽよん腹。 ──そして今日
⚔倶利伽羅玉(Euphorbia crassipes)発根管理開始
到着—— ……かっこよすぎる。 (※春秋型ですが、冬型分類で管理しています) その剣に巻きつく黒竜が、まるでこの塊根からねじれ伸びる葉のよう。「煩悩を焼き尽くす炎」と「悪を断ち切る刃」を象徴しているといわれています。 秋春型で、真夏と真冬は
イポメア三姉妹の近況報告 — ブラータ/プベスケンス/ヘテロフィラ**
今週から一気に冷え込んだので、管理は完全に屋内へ。ただ、先週の晴れ間に“今年最後になるかもしれない外光ショット”を撮ったので、その様子をまとめます。 ✅ 長女:ブラータ(Ipomoea burrata) 塊根が一回りふっくらし
第二弾はイキシア・ポリスタキア 50粒チャレンジです 。(5粒当たりで込み込み450円くらい) 入り口は花がきれいでした。 でも、 「いっぱい売ってたから大量購入」ではなく、理由は別。 photo by klauswehrlin ↑を見ても
—南アから無事着弾!「迷子にならない国際郵便」だけで今日は祝杯— 南アから、無事に種が到着しました。 ポチってから 1か月。国際郵便って時々 「地球のどこかで別の人生を歩み始めたのかな?」 みたいな沈黙があるので、迷子にならず届いただけでま
—昨日に続いてステファニア。今夜は“コルク疑惑”のスベローサ— 昨日に続いてステファニア枠。本日の相手は Stephania suberosa(スベローサ)。 そして、いきなり壁。 https://www.inaturalist.org i
—エレクタで3カ月。ならロツンダも“長期戦”で構える— 前回、ステファニア・エレクタの発芽に3カ月かかりました。「え、そんなに?」って思うけど、ツヅラフジ科って“急がない派”が多い。ということで今回は最初から宣言します。 ロツンダも長期戦を
オペルクリカリア播種祭り、いよいよ最終章。 オペルクリカリア最終はヒルスティッシマ。 ……なんだけど、ここでいきなり壁。 iNaturalist に情報なし。 「現地写真で環境を読む」という、いつもの得意技が封印されました。なので今回は、ま
ちなみに:もう発芽が始まっています(でも続きは次回) そして、すでにこちらは発芽が始まっています。ただ、ここは焦って語らない。 “出た”より先にやりがちなのが、テンションの上がりすぎによる過保護事故。 続きは次回、落ち着いて報告します。 擬
—丸い種子、見えない蓋。オペルの播種で“詰みかけた日”— 今回の種子、まず見た目がいつもと違う。 他のオペルクリカリアと比べて、丸い。ころんとしてて可愛い。可愛いんだけど……この丸さが、あとで効いてきます。 ちなみにボレアリスははラテン語で
—直立パキプス感。デカリー播種ログ(殻割り必須のやつ)— 見た目の印象は、直立パキプス。枝ぶりというより「幹で押してくる」タイプの雰囲気で、まだ芽も出てないのに圧がある。 ということで、デカリー(=オペルクリカリア系)です。 種子:まずは浸
—2年ぶりの播種。今回の相手は「山椒葉」なヒファエノイデス— パキプスと同じ播種方法で、またチャレンジしていきます。…2年ぶり。 この「2年ぶり」って響き、地味に緊張しますよね。成功した記憶もある。失敗した記憶もある。そして指が覚えてるよう
ある程度落ち着いたケープバルブたちは、 ハウスに置いて管理しています。室内の“気分と勢い”管理から一歩進んで、光・風・乾きを安定させるフェーズへ。 ……と言いつつ、今日の主役は安定じゃなくて、同定迷子のほうです。 ハエマンサス・クリスプス(
〜全粒発芽。でも花は“未来の自分”に託す植物〜 こちらも、全部発芽しています。 こういうとき毎回思うんですが、「全粒発芽」って言葉、さらっと書いてるけど、実際はけっこう事件です。 だって播種って、やってることはほぼ祈りじゃないですか。土を用
アボカドの種みたいな種から始まる、青いソテツの話 — Cycas cairnsiana(サイカス・カイルンシアナ)播種ログ — ©baronsamedi(via iNaturalist) CC BY-ND 4.0 種子がアボカドすぎる件 届
—ヤシ第2弾。「巨大なのに幹がない」異端、来襲— ヤシ第2弾。 今度は 東南アジア原産の“幹のないヤシ”。生息地も亜熱帯ど真ん中。写真で見ても、完全にプレデターの主戦場みたいな場所です。湿気が、画面越しにまとわりついてくる。 そしてこのヤシ
—「ヤシの実生は祈り」って言った人、だいたい正しい— Seedstockさんから購入した ビスマルキア・ノビリス(Bismarckia nobilis)シルバー の種子。いわゆる“置いたら勝ちヤシ”の代表格で、あの銀葉の迫力は反則級です。
〜花が落ちた前回からの、再挑戦。今度は“開花2日目”で殴る〜 前回。花は咲いた。テンションも上がった。しかし結果は──全落ち。受粉失敗。(あの「昨日まで元気だったのに今朝ぜんぶ落ちてる」現象、精神にくる) で、今回。 また2株に花が付いたの
〜「鉢がない」問題、ついに解決。そしてサイズ感が相変わらず伝わらない〜 ようやく鉢が届いたので、植えていきたいと思います。 前回までの流れを一言でまとめると、「玉ねぎサイズが来たのに、玉ねぎを入れる器が無い」……という、植物棚あるある最悪の
〜発芽いちばん遅い子、ようやく集合〜 ストルマリア4種のうち、一番発芽が遅かったのがプロリフェラ。 「え、まだ?」「寝てる?」「もしかして…何かやらかした?」 って、鉢の前で一人反省会を何度開催したことか。(開催しても芽は出ないのに。) で
「実生の最後の一株」って、言葉だけで重い。残機1。ラストステージ。セーブ不可。 ……なんだけど、今朝、鉢を見たら。 芽吹き始めました。 声、出ました。小さめに。派手に出たら植物がビビるかなって(そんなわけない)。 残機1の芽吹きは、音がしな
昨日の続き 〜イキシア沼、ついに海外通販編〜 昨日のブログで「イキシア・ビリディフローラ?青なの?緑なの?人類の色覚が試されてるやつ」 みたいな話を書いたわけですが。 ええ、当然その続きがあります。 だってね、刺さった花を見つけたら終わりな
1月15日発芽確認 この「発芽確認」って言葉、さらっと書いてるけど、実際はだいぶ儀式です。朝、鉢をのぞく。昼、気になってもう一回のぞく。夜、寝る前に“念のため”のぞく。 で、ようやく見つけた瞬間の感想がこれ。 「え、出てる……(小声)」 派
ブルゲリ ジフィーミックスで育てた方 キラキラしています。 ジフィーミックスで発芽させ、 ジフィーミックスにコケが増え、 ある程度玉が大きくなったらジフィーミックスをシャワーで洗い流す。 ↓おすすめです。 完璧です。 同じ種同じタイミングで
1732miolfさんから頂いた 白峯園の種子 2粒ですが順調です。 肉厚で幅広です。 腰水強光でガンガンです。 子株の方 まだネギっぽいですが こちらも順調なので植え替えてみます。 今回使う鉢は こちら。 マリオの土管です。 鉢底は100
絶好調ですが、 ロングマン。 天気が良すぎて夏みたいな写真に。。 でも、芝生を見れば真冬。 そして、 スパイラルも でき始めています。 3鉢並べてショット まさにロングマン。(根っこも) 伸びたのやり直せますか? ということで、 徒長の原因
カニのはさみ。 できてます。 これがにゅーーんって伸びて その中にたんぽぽの綿毛のようなものが入っています。 この2さやで種が20~40粒くらいとれます。 それが 今のところ3つは確認できています。 もう少しとれそうです。 手前も、小さいで
ある程度育ち 塊根部もでき始めています。 カルノーサムっぽい塊根部。 実生をネットで調べると、ひょろ長いものが多そうです。 生息環境 ナミビアのナマクアランド地域。 景観 現地は日影がない砂漠のようなところのようです。 光を当てて徒長しない
10粒中2粒しか発芽しませんでしたが、2粒はとても元気です。 これで終わっても何なので レピドカウリスの地域調査 南アフリカ -の西ケープ州フレデンダル(Vredendal)から、コムカンス(Komkans)にかけて生息。 Googleマッ
スタインコフ播種約3か月 ですが、 トリステに比べこちらは展開が早すぎです。 もうつぼみだらけです。 4株中3株つぼみがあるので開花したら受粉させてみたいと思います。 ただ、まだ若すぎて種が採れるほどの体力がないかもしれませんが、受粉しよう
播種してから もうすぐ3か月。 発芽していました。 安西先生もあきらめてしまうくらい遅いです。 ジベレリンを散布して約10日。 もしかして効果があるかもしれませんが、 他はうんともすんともなので何とも言えない状況。 あと2~3粒くらい発芽す
播種方法は☟ こちらも順調です 大きいもので100円玉くらいになってきました。 異形 実生ならではの異形の苗がちらほら。 多頭のものも、2頭~4頭までさまざま。 最後のなんてゲオメトリクスじゃないような変種になっています。 変種を掛け合わせ
ゲオメトリクス 右側の鉢は花をつけた方ですが、 シワがなかなか膨らみません。 ハウス内の実生も元気です。 種はあと100粒。 屋内なのでそろそろ撒こうかと思います。 明日かなり冷え込むようですのでもう少し暖かくなったら播種します。 明日は実
木村植物園 今日は娘と犬を連れて平塚にある木村植物園に行ってきました。 屋外にはガーデニング用の花や植木が売っています。 屋内は屋内用の植物が売っています。(塊根はガジュマルだけです) 屋内は NieR:Automata に出てきそうなキャ
11月末に、小平太さん(師匠)から 頂いた時は 今日の様子 冬の2か月でだいぶ育っています。 塊根部も最初よりかなり太ってきています。 左は塊根部を見るとエブレネウムっぽいですが葉がちょっと長いのでハイブリッドの可能性。 右がイノピナツムで
イノピ 小平太さん(師匠)から頂いた実生苗。 すくすく育っています。 こちらは小田園芸さんのところで晴れた日に撮影。 下の写真は、曇りの日に撮影して、photoshopで空を生成。 どうしても葉がかすんでしまい、嘘っぽい感じになります。 奥
冬ですがみんな元気いっぱいです。 屋内管理ですが、たまには日向ぼっこで撮影会。 グラキリス マカイエンセ 集合写真 秘訣は 冬でも屋内でしっかりLEDを当て、ヒーターも寒くならない程度にあてる。 水も多めに。 ネメデールとHB-101を2日
メストクレマツベローサム ハウス内で葉落ちせずに育っています。 ブックホルジアーナス 冬型ですがハウス内で順調です。 先端が赤いので花がつくかもしれません。 アッペンディクラツム こちらも青々と育っています。以前より若干モフモフが少ないです
満開です。 その1 出張から帰って花が残っていたらその2のつぼみが咲いていると思うので受粉します。 その2 その3 去年の夏現地から届いたのでまだ、時差ボケ中だと思われます。 その4 こっちも。時差ボケ。葉が生き生きしています。 集合 おす
昨日に続きトゲトゲシリーズ。 ストリクタ吹上 播種して1年半くらいです。 先端の赤がかわいらしいです。 小さいですが刺さると結構痛いです。 だいぶ大きくなってきました。 かなり大きく育つようですが、 光強め、鉢小さ目でぎゅっとコンパクトに仕
やっちんさんから頂きました! 小田園芸さんに行った時から気になっていたやつ。 紅彩閣 植え替えていきます 根鉢がすごいです。 しっかり育っていました。 鉢底網でおすすめ。 ちょっと潰すと、高さも調整できるし、通気性抜群。 おすすめです。 完
ハリーの種 やっちんさんから頂きました!! やっちんさんから難しいと言われて色々調べてみてもやはり、難しいし、発芽のスイッチが未確定のようです。 なので初心に帰って 環境調査 南アフリカ - 西ケープ州のKoekenaapからVanrhyn
発送の状態をこちらで写真を上げますので届いた時に確認しやすいと思います。 ピグマエア_kaiconniki様専用 送料込み メルカリ (大20cm)恵比寿笑い 現地球発根済み 鉢付き (ゑ-001) パキポディウム ブレビカウレ 送料込み